デニムデザインの虜です!

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2012.03.09
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東北三県の場合は「津波」が死者の殆どだと言う事は事実だが、阪神大震災の時は建物倒壊による「圧死」とそのまま火災に巻き込まれた「焼死」が圧倒的な亡くなり方だった。
この「首都圏直下型」の地震はまさに「阪神大震災」タイプの地震であり、震源が東京湾の直下であれば「津波」もこれに加わる。
つまりダブルパンチを東京・神奈川・千葉は受ける事となる。
要するに今、テレビに映る3.11の後の被災者の様子は明日の我が身なのかもしれないのである。
家を失い、仕事を失い、首都圏の流通はは止まり深刻な「モノ不足」が発生するだろう。
「給水車」が一台来てもマンション一棟の住人分さえ賄う事は不可能だし、家を失った人々は行き先を求めて街を彷徨う事になる。
避難所の数にしても、あの東北3県の住民の数と首都圏の住民の数では比較にもならない差があるので一時的に避難しても「その先」の生活は全く想像が出来ない。

ここ数日そんな事を考えていると、何をやっても手に着かないと言うか「何をするべきか?」本気で迷っているので、ブログを書く気にもなれなかった。
我が家はとりあえず「耐震」「免振」住宅なので、「横揺れ地震」ならば建物倒壊はないだろうが、真下から突き上げるような「縦揺れ」の地震なんかが起きたら?どんな免振住宅でもひとたまりもないだろう?
なにしろそんなどこで発生するかわからないピンポイント直下型の地震に対応するような免振構造なんか設計されていないし存在しない。
今日もTV報道で家の下に「鉄球」を配置して家が地面との間をゴロゴロ転がって揺れを抑えると言う装置を紹介していたが、「直下型地震」の地面の下から蹴飛ばされたかように家が飛び上がってしまったら全く意味を成さないと言う事なのである。
・・・と書いている間にも私のPCは緊急地震速報を受信して福島県海岸部を震源とする地震の到達時間と予想震度の警報を鳴らしている。
カウントダウンの後、軽くユラリとしたような気がした・・・。
我家の位置における今の地震のは震度3だったようだ。
PCの警報がならなければ気付かないレベルだが、「震度」という単位は最高で「7」までしか無いと言う事をご存じだろうか?
つまり「6強」の上が「7」と言う単純な数値では無く、これ以上はカウントできない規模である事も含めて7と言うレベルでまとめているにすぎないのだ。
普通「弱」と「強」では強さの差は「弱の1.7倍」に相当すると聞くが、東日本大震災の最大震度が6強だとするとそれが「7」になると、あの大地震の「2倍以上の破壊力」が首都圏のどこかに発生すると言う事なのである。
それが「どこの場所の直下」なのかが問題なのだが、発生してしまったら例え家屋がなんとか残っていても職を失う事は間違いないだろう。
さて、その後は何をして食っていけばいいのか?
その事を本気で心配している毎日なのである。
後で後悔しない為に?と思って食料と飲料水の備蓄と、最低生活ができる日常品の備蓄だけは準備できているのだが、その後はどうなるのだ。
つまりその「備蓄」を使い果たした後の事だ。
まさか「その先」と言う状態までは考えてもいなかったのだ。
さて、どうする?





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Last updated  2012.03.10 03:12:48
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