デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2012.04.27
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今日の仕事も「月末」の大騒ぎで終わった。PC入力締め切りが22時。
後は明日から書類の整理と発送で忙しくなる。
世の中は連休で浮かれているが、仕事の忙しさは平日となんら変わらない・・・。
そんな生活が20年以上続き、良い時の収入は公表できないくらいだったが今は同じ仕事をしても三分の一程度だろうか?
前回のブログで間違えて「45」と書いたが、キーワードは「54」である。
実は来月5月23日で私は54歳になるのだが、前回のお話の続きで「死人と会話ができる?」方2名(一人は韓国人)から同じ事を言われたのである。
それは「54歳の暑い日、あなたはこちらの世界に来る事になる云々・・・」だった。
言われた日の間隔は10年以上違うが、同じ事を2回も言われるものだろうか?それも始めて会うような人から・・・。まあ「あんたは54歳で死ぬよ、だけど死は怖くないから安心しなさい」って事。
それでもこんな事は信じる事は無かったのだが、それは昨年の2月までの事。
それは「血の病気」と表現して「脳梗塞」で倒れる日も10年以上前から正確に言われていたからなのだ。
信じたく無くても人間には「運命」があると聞かされた事を思い出す。
なので、今は身辺整理をしながら毎日暮らしている。
書類の位置から、仕事の後継者の選定、衣類(100本以上あるプレミアデニムなど)の処分。
なんでこんなに集めてしまったのか?ジーンズを履いても足は2本だしすべてを制覇して履く事は不可能だ。
かと言って興味の無い家内のような人から見れば、どれも同じ古びたジーンズにしか見えないし処分する際は「古着」としてゴミ処分されるだけだろう?
だから本当に大事にしてくれるような人に配っている(無料配布?)沢山集めたバイクのヘルメットしかり・・・。
先日は友人に譲った「イタリア製MOMO(ファイター)ヘルメット」を彼の20歳のお嬢さんが街中で被って走る光景を見かけてなんだかとても嬉しくなったものだ。
私の身の回りのモノで沢山の方々が今後も使い古してくれると思うだけでもう本望である。
まあ、こんな非現実的な事が本当にあるかどうかはまさに人体実験かもしれないが、運命は運命として甘んじて受ける覚悟はできた。
後は開き直って「良い人」になる事を心がけて生きて行くつもりだ。
それと俗物的なモノだが、バカにしていた「スカイツリー」にも行ってみたいと思うのだ。
web会員になりネット抽選にも参加できるようにした。
なにしろスカイツリーまで我家から浅草線に乗れば20分で着く距離なのだから、息の根が止まる前に
行っておこうと思ったのである。
同じように6月には我家の祖先が甲斐武田一族から分かれて、加賀前田家(石川県金沢市)家臣となった痕跡を確認する為に家内と二人で旅行に行く予定も立てた・・・。
要するに「思い出作り」だ。
更新が続いていたら私は変わらず元気だし、更新が止まり数カ月間音信不通となったら本当に「運命の日」が訪れた証拠として後世に残せるに違いない。
「信じるか?信じないか?それはあなた次第です」・・なんて某TV番組でも言ってましたが・・・。

さて、単身赴任中の長男が後一時間位で帰宅すると言うので、JRの駅まで迎えにいかなくては。
社会人になっても子供は可愛い・・・。
万一自分の命と引き換えに守れる事があればそれでも構わないと思う。
それが親の気持ちだ。
最近続く幼い子供の死亡事故や残虐な事件を聞くと親の気持ちを想像し情けないほど涙が出てしまう。
私も年を取ったからかな・・・。
それとも本当に「良い人」になろうとしているのかもしれない。





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Last updated  2012.04.27 23:28:49
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