デニムデザインの虜です!

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2012.04.14
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3月末の決算と新年度の新規契約更新作業。
特に官公庁の契約を抱えているとすべての契約が4月1日付けとなる為忙しさは半端では無かった。
ようやく落ち着いてきたのが今と言う訳である。
それでも従来の新年度と異なり、気合いが全く入らない。
理由は後で述べるが、54歳と言う年齢が気を重くしているのである。
単純に54年と言う年を気にしての「年齢」ではなく、実は数字に意味がある。
同年代の連中と比べると、頭も全く禿げておらず、かと言って白髪も無い・・・。
生まれつき茶髪で天然パーマである事も幸いしているのだろうけれど、体脂肪計付きのヘルスメーターに乗ると筋肉量・新陳代謝・骨重量・すべてを計算して出される肉体年齢は毎回34歳~36歳と表示されている。
年齢を知らない方からは、見た目の年齢は誰からだろうか常に「30代後半ですか?」と言われる。
先週もM&S損保の支店長が会社に来訪されたのだが、彼が頻繁に「お若いのに・・・」と言うので「もう今年の5月で54ですよ。」と言うと「失礼しました。社長は30代に思えましたので・・・」と改めて「年長者に対する失礼なモノ言い?」を恥じたと同時に終始狼狽していた姿が面白かった。
自分より若い者を瞬間的に「目下」ととらえる人は、常に「自分より下の立場」の多くの人間に接しており「常に自分は高いところにいる」と言う自負がそのような態度になるのだろうか。
私の場合は商売上年齢は全く気にならない、例え客が10代でも70代でも同じ扱いと態度で接する。
商売をしている方なら「当たり前の姿」なのだが、銀行や保険会社などの金融関係の中枢部で働く人間は特に欠如しているようだ。
それはキャリア公務員と同じく、民間大企業でもエリート社員は「飛び級」で出世するので、いつのまにか自分より年長で社歴の長い社員達を追い抜いて部下となる。
そして自分より年長者を叱咤しながら働かせ、自分の肥やしとしてさらに上を目指す・・・。
まあ、男の理想としては夢のようだが、人間性は麻痺していくのだと思う。

さて、「あなたは神を信じますか?」なんて昔はよく街頭で勧誘されたものだが、私は残念ながら子供のころから「神」も「仏」も信じていない。
ただし、お盆の行事もするし墓参りもする。
まあ、これは慣習なので何も考えずに行っている。
だが、私自身昨年の脳梗塞で瀕死の状態の時「現在の世界」以外にも「別の世界」があるのではないか?
と感じたのである。
その時のベッド上の私の姿は「身動きできずに機械で酸素を送り点滴で栄養を補充する」まるで植物のハイドロカルチャーのようだった。
つまり私以外の第三者?が私の体を抜けてその状態をベッド脇に立ち?そこで見て?今でも覚えている。
さらにもっと驚いた事に病院の内部建築構造がレントゲンのように見えたのである。
鉄骨の合間を様々な配管がめぐらされており、患者のベッドの頭の上に集中して出口ノズルまで繋がっている・・・。
実際意識は無かったし、意識を取り戻しても全く動けない状態だったので見ようと思っても「頭の上のノズル」も見えなかった。
なのに、「夢」でその配管ノズルがある事は知っていた。
また離脱した「私」はイタリアにも飛んで「観光」をしている。街の名前は解からないが匂い・風・人の喧騒や言葉が飛び交い、さらに建物にもふれて感触も覚えている。
書かれた文字を見て「へ~こんな時代の建物なんだ」と教会を見上げてみたり・・・。
家内に言わせれば旅行前日の入院騒ぎであり、「よほどイタリア旅行のキャンセルが悔しかったのね!」と笑って信じないが、はっきり言って「夢」とは全く違った体験だったのだ。
何が違うか?それは「体験時間が長かった」と言う事だ。誰でも夢で「リアル」な夢を見る事があるだろうが、それってなんらかの「矛盾」があったり不自然なストーリーだったりするが、私の体験は3Dと言うよりも「間違い無くその地にいた」気がするのである。
ただし不自然だったのが移動である。動くのに足が地に付いていない・・・。人にぶつかるのだが不思議に当たる感触が無くすり抜けるような感じ・・・。
なぜそれが解かったかと言うと、私が右側の建物を見ながら浮遊するみたいに移動していた時、正面から来た太めの中年の白人女性とぶつかってしまっった!と思った。
急ぎ後ろを振り返り「エクスキューズミー」と言おうとしたのだが、その女性は大きなお尻をぷりぷり揺らして去っていった・・・。
・・・で「夢?」の世界の中で「自分は幽霊になったのだろうか?」と真剣に考え、そう言えばさっきから自分の体が自分の視界に一切登場していない事に気付いたのである。
壁に手が触れた感触や、風、そして街の匂いまで感じるのに・・・。
あまりにもリアルな世界。
だから「もう一つ別の世界があるのかもしれない」と思ったのである。
さて、「54歳」と言うある意味「恐怖」の年齢と、20年前と10年前に偶然知り合った2人の女性霊媒師?から言われた言葉が今になり現実味を帯びて来たので、ある意味「覚悟」をし始めた。
・・・と言うのが今の私なのである。
一人は20年前に知り合った顧客で当時75歳。独身で家族親族は一切いない。さらにJR小岩駅前に土地を持ち資産も豊富にあった・・。
もう一人は韓国人の方でしかも日本語が全く話せない。顧客で韓国人の奥様が通訳してくれた時の話。
お二人とも今は亡くなっている・・・。

なんとその二人とも私に対し全く同じ忠告をしていたのである。
そしてその忠告を今まで全く信じていなかった・・・。今までと言うより昨年の2月までだが。
もう朝になりそうなので、続きは次回と言う事で・・・。
その時に「45歳」のキーワードをお知らせします。





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Last updated  2012.04.15 04:28:41
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