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台風も去って、今日は病院へ行った。ケースワーカーからの話は☆これから不機嫌があっても、副作用の危険があるので積極的な投薬治療は行わない方針でいく。眠剤と便秘予防の薬のみ投与。☆期限をきっていつまでに退院という事ではなく、今申し込んでいる5つの特養と一つの病院が入れるようになるまで、このまま様子を見る。☆一番可能性がある病院への転院が決まったら、翌日かその日のうちに転院しなくてはならないので、そのつもりでいてくれ。以上のような内容だった。この前の施設の面接の前例もあるので、副作用の件も投薬治療をしないという事も、今申し込んでいる病院へ連絡して、それでも受け入れてくれると確約を取ってくれるようにお願いした。夕方になって、次の病院へ詳細をFAXしたので、来週中に会議をして受け入れるかどうか検討するということになったと、電話あり。病床が空いたら、すぐに連れて行かなくてはならないので、いつでも連絡が取れるように・・・といわれたらしいので私の携帯を教えた・・と母が言った。結局・・・もう積極的な治療はしないので、次へ行ってくれ・・という事。申し込んでいる病院は普通の老人病棟もあるが、精神科の病棟もあるという事なので、順番がきたら転院するしかないのだろう。今のようなグループホーム的なものではないと思うけれど、しょうがない・・・。今日の父は、職員に少しだけ散髪をしてもらって、すっきりしていた。すっかり、芸術家のような髪型になっていたのだ(^_^;)「途中で抵抗があったので、あんまり短くできませんでした」と職員の方が言った・・感謝!ケースワーカーさんと話しているうちに、リビングで大声がして騒ぎが起こっていたので、もしや父では?と急いで見に行ったが、違うジ~さん同士が暴れて喧嘩していたゞ( ̄д ̄;)おいおいその大騒ぎの前で、父は全く無関心にボ~~~と座っていた。さすがに参戦するという事は無いのだな・・・と少し安心した。一人暴れ専門??マァ、なるようになるだろうと・・・最近の私は、話にも力が入らずただ流れるままにうなずくのみ。少しでもいい環境を・・・と必死になるのに疲れた。母に、「自分に置き換えて、ここだったら自分が入ってもいいな!と思うところを自分で考えて・・」と言ったら、「そんな事言われても,わからんもん(~ヘ~;)」と拗ねた。
2004.09.30
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夕べから土砂降り・・・午後2時くらいから、信じられないほど雨降りまくりです。今日は休校かと思いきや、高校はあったので朝焦ったよ。結局、すぐ帰宅になったので、途中の量販店に迎えに行って、駐車場までのエレベーターに乗ったら、一瞬電気が止まって、真っ青!!2人で顔を見合わせて引き攣った笑顔・・・マジッ?!結局すぐ動いたから良かったけれど、そのまま停電になったら・・と思うと怖かったよ・・・自家発電ってあるのかな?午後病院のケースワーカーさんから実家に電話。副作用の件があってから、今お薬を飲んでいないので夜眠れないのか、イライラするのか・・・夕べは椅子を振り上げて暴れた様子。詳しい事は行ってみないとわからないが『今後の事を相談したいので・・・』と言われたので明日病院へ行かないと・・・。今後って・・・私たちはいったいどうすればいいの?そのために治療病棟に入院したのだから、何とかしてくれ!といいたいよ。そんな状態で、どこか他の病院へ移る相談??それとも精神科病棟へ移す相談?これから、どうすればいいのかな?何かちょびっと辛くて、思わず頭から布団かぶってしまった・・・(; _ ;)
2004.09.29
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今日は、朝のNHKのテレビで落合恵子さんが痴呆のお母さんの介護のお話をされていた。一世を風靡した落合さんも来年は60歳だとか・・驚き!!月日は確実に流れたが、相変わらず理知的な落合さん。お話も実に理路整然と、わかりやすく素敵な言葉で表現していた。同じ痴呆介護をしているはずなのに、何だかまるっきり違う事をしているように聞こえた。私たちは毎日ドロドロに疲れて息も絶え絶えだけれど、落合さんが語ると介護も素敵な出来事のように思えるから、不思議。きっと、落合さんも毎日ニコニコおしゃれに介護してるわけじゃないと思うけれど、実にこまやかにお母さんのことを配慮していて心がけや生きてきた道のりの違いを感じちゃった。このごろ・・・寝ようとすると父の事が想われてなんとなく・・寝つきが悪い。何とかもう少し、家で過ごせるようにならないものか?もっと家族が父を受け入れていれば、怒りの世界ではない穏やかに別世界に行けたのではないか?今ごろ何考えてベッドにいるのかな?なぁ~~んて、考えてもしょうがないけど、何だか悲しい。秋だから?現実は、そんな甘い物じゃないとよぉ~く知っているだけに、心は乱れる・・やっぱり秋だな!!(でも、暑いのよ・・こちらはまだ汗が出る)台風もまた来る・・(´_`||)
2004.09.28
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先日、またまた○TAYAへ行ったら、ヨン様の『スキャンダル』がレンタル開始になっていた。早速,借りようと思ったけれど、な、なんと18歳未満貸し出し禁止と書いているではないか・・・もちろん18歳はとっくの大昔に過ぎ去っているので、何の問題もないんだけれど。そ、そんなにすごい映画だったのか・・ちょっと、カウンターに出すのが恥ずかしいなぁ~~・・(^^;;いい年してるけど、こういう(?)の借りるの初めてだし・・。と、思っているとちょっと若い女性が、ぱっと取って行ったので、私もその人に続いて思い切って借りました・・・C=(^◇^ ; ホッ!でも・・・全然たいしたことない内容でした。(密かに期待していた??)これが18歳未満指定なら、他にもっと禁止にすべきすごいのあるやろ??な~~んて、私的感想でした。ドキドキして損した気分。以前の話ですが・・夜遅く、○TAYAに行った時のこと。幼稚園児くらいの男児と若い両親が物色していて、「お父さぁん、もっと怖いのが観たいよ・・・すごぉ~く、怖いのが観たいよ・・・」と、子供が大きな声で言っているのです。その光景は、とても怖かったです・・・・・。子供は、夜8時には床につかせ日本昔話を読んで聞かせること!!!これが、家庭教育だ!!(怒)
2004.09.24
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結論から言うと、申込時全員に行う面接だった(-_-;)特別に入居が近いから・という事は、まるでナシ!!おまけに、病院側が今回の副作用の件を施設に連絡してくれていなかったので、今日の面談は全く無意味だった。結局、お薬が決まって、状態が落ち着いていないと、入居してもかえって通院等で家族が大変なので、入居申し込み自体を安定するまで保留にした方がいい・・・と、施設の方に言われた。これじゃ進展どころか後退じゃん(ーー;)症状が落ち着いて、状態が安定したら改めて病院から施設に連絡して再度面接。それから検討会議等・・・。その時は、今日話したので、もう家族は来なくていい・・・と言われた。入居に関しては120人ほど待っているので、他の施設と同様いつのなることやら・・・。最初は、母の気持ちが一番大事なので、話は母に任せようと思っていたが「外泊の時の様子はどうでしたか?」と聞かれた母が「甘いものが好きなので、お饅頭や煮豆を食べました・・・」と、ピンぼけ発言。ばかぁ~~~( ̄∇ ̄;そんな事聞かれてるんじゃないよ!!質問と答えが微妙にずれてるゾォォオオオオオォ~。。。。。一時が万事こんな調子なので、結局自分があれこれ話し、困っている状況を説明して、面接は終了した。ヾ(´ε`;)ゝ はぁ~~~疲れたビィ~~~。後で考えたら、たぶん面接の電話連絡の際、最初に全員に面接を行う・・というお話があったのかもしれない。あの調子じゃ、母がきっと聞き漏らしたんだろう。帰リ道・・・緊張と落胆と疲れと車内の暑さで喉が渇いたので自販機でお茶を買おうと車を止めると、母が、『なんで家まで我慢できないのォ~~!!!!!!』と、激しく怒ったのであきらめて車を走らせた・・・(ρ_;)自分のお金で買うんだから、運転手の私にお茶くらい飲ませてくれてもいいんでは?しかも、病院は遠いんだからさぁ・・・。確かに、親からみれば私のしている事は「あったりまえ!」の事だろう。恩着せがましく言うつもりはないけれど、大変な時こそ相手に対する思いやりが必要なのでは?と言っても、実はこんな事は日常茶飯事。四十数年間、付き合ってきているから自己中はよく理解してるけれど、何か今日は腹が立つより悲しくなって書きたくなった・・・・のでした。父の検査結果が良くて、投薬治療がなくなったという事が今日の唯一の救い。
2004.09.22
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今日は、午前中母とお墓参り。暑くてお掃除しただけで汗が・・・。もう少し、秋らしくなってほしいなぁ。明日はいよいよ特養の面接日。まぁ、入れないにしても今後の為の経験という気持ちで行ってきますぅ~。お母さんの介護をお父さんと共にしている、じゃみらさんのHPをお気に入り一覧に入れさせてもらいました。『痴呆介護者の為のページ』です。大変な中にも明るく書いている日記に励まされます。見てくださ~~いね。
2004.09.21
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午後から病院へ。お誘いの時、何か話し合いがあるような事を言っていたような気がしたけれど、要は敬老の日という事で、患者と家族が広間で集まってお菓子やジュースを頂いたりして過ごすというイベントだった。ケースワーカーさんや、看護士長さんもいたので、聞きたい事や相談があればご自由にどうぞ!という趣旨だった。各自生まれた年の新聞のコピーをプレゼントに頂いた。といっても、ほとんどの人はもう興味も無い様子で、家族が見ているという感じ。父はとても機嫌もよく、笑顔で母と話していた。体調も良さそう。士長さんが、「明日もう一度血液検査をやって結果がよければ、特効薬のお薬も必要ないかも・・」とおっしゃった。そうなるとひと安心だ。他の患者さんのご家族との様子も観察ができて、色々なご苦労を肌で感じた。まぁ、楽な患者さんだったら、ここに入院してる筈ないよね。夫は同じく敬老の日という事で、両親に昼食をご馳走すると言って出かけた。少し遠くまで出かけて楽しんだ様子。偉いよ!!とても喜んでくれたみたい。一緒に行けなくて申し訳なかったけれど、きっと親子水入らずの方が良かったんだろうな・・。夫曰く。「入ったレストランでは、年寄りがもっと年寄りを連れて来ていた。老人ばっかりやった。ほんとに、老々介護時代なんやナァ~~~!」と、しみじみしていた。ほんまにナァ~~~(ーー;)
2004.09.20
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世間では、3連休!我が家は、関係なく仕事やなんやかや?で出かけていて、昨日も今日も一人でビデオ鑑賞。のんびりできるのも、ひとえに病院のおかげ。ビデオは韓国ドラマ「星に願いを」出ている俳優、最後まで名前覚えられなかったけれど結構面白かった。モーニング娘の安部なつみチャン似の孤児で貧乏な女の子と金持ちの御曹司であり歌手でもある男の子の恋のお話。あまりに人気ドラマで結末を変えたというシンデレラストーリーなんだけど2人の男優の顔・・・あんまり好みじゃなかった(^_^;)でも、観てるうちいい男に思えてくるから・・・慣れって怖いわ。好きとか嫌いとか・・・そんなことが心の大部分を占めていた若い頃。今となれば、なんてちっぽけな事で悩んでいたのだろうと思うけれど、その時は真剣だったのかな?人を好きになると、景色が変わるよね・・・不思議だったね。遠い目~~~(^^)あ~~~、若いっていいね!!明日は病院へ。ふぅ~、現実(ーー;)
2004.09.19
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近所の○TAYAに行ったら、久しぶりに元職場の同僚に会った。彼女も更年期仲間&介護仲間。お父さんはすでに亡くなり、お母さんが痴呆になっている。ケアハウスで一人暮らしをしていたが、痴呆が進み、部屋や階下まで水浸し事件を起こしてしまい強制退去。精神病院の一般病棟にしばらく入院していた。以前会った時は、入る病院がないので、県外に住むお兄さんが引き取る事になった・・・と聞いたが、結局お姉さんの住む町の特養にうまく入居になり、お元気で過ごされていると言う。良かった。会えばお互い本音を言いまくり・・・罵りまくり。他の人が聞いたら人間性を疑われる内容。今日も痴呆の壮絶さを思いっきり本音でしゃべりまくった。私の方も状況を話して色々アドバイスを貰った。どんなひどいことを言っても、彼女は『わかるよ~~~』と答えてくれた。『お互いに、おなかは出てきたけれど、顔がやつれてる・・』と大笑いした。実はそんなこんなのストレスで、私たちは偶然にも同じ病院に通っていた。その時、彼女は「慢性的な頭痛が取れない」と苦しんでいた。彼女は一つ年下ではあるけれど、まだ2人の子供が小さいのとお母さんの痴呆とが重なって苦しい時期だったのだと思う。今は、しばしの休養だと本人は元気そうに笑っていた。父がどこかに落ち着いて、彼女のPTA役員の行事が落ち着いたら食事しようね・・・と約束して別れた。下の子はまだ幼稚園だから、老体に鞭打っての子育ても大変だ(とんだ失礼発言ごめん)夕方、舅より電話。数日前、近所の電柱に落雷があり、電話機がダメになったので、新しい電話機の試験中だと言った。知らなかった(^_^;) 舅宅は電話機だけの被害だったが、ご近所は電化製品がほとんどダメになりPCも没になったらしい。自分の親の事ばかりに気を取られていて、全然連絡もしていなかった。舅たちをほったらかしにしていて、(夫に)申し訳ない。反省(^_^;)
2004.09.17
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検査の結果が気になるので、午後病院へ。数字的には最悪の時の5分の一に下がっているけれど、正常値には程遠いと言われた。が、今日から経口による特効薬治療と点滴治療になった。また、様子を見て検査していくという流れ。本人は元気にしていて、会話も結構通じていた。「来てくれて嬉しい」と言った。「おととい会ったばかりでしょう」と言うと「そうかぁ?」と、笑った。お薬減らしている割には機嫌がいい。劇的な回復はないが、悪い方向にはいっていないようなので安心した。いつも居る看護士さん(介護士かな?)に今後の施設について、話の流れで相談した。特養以外に申し込んでいる病院の事を「どうして申し込んだのですか?」と聞かれたので、主治医とケースワーカーさんとのいきさつをぶっちゃけて話した。ちょっと陰口風??になったかも。「○○さん(父)は、まだかなり機能が残っているので、施設も色々選ぶ余地があると思うので、病院の評判や内容をよく調べてキャンセルしてもいいのですよ・・・」と言われた。実は先週もこの方から実家に電話があり(別の用事で)、その時同じ事を言われたと母から聞いていたので、とても気になっていた。申し込んでいる病院はあまり評判良くないのかな?入れるようになっても飛びつかず、見学をして看護士の様子を見てみなくては!!今日は藁をもすがる思いで、胸襟を開いてその方と話した。が、やはり詳しい事はケースワーカーとの話なので・・・。毎日お世話してくれている方だけに、父には長く居られる施設に入るほうが良いと思う・・・と言われたことはとても参考になった。20日の敬老の日に、日頃の疑問やなんかの意見を交換する家族の会があるから・・・と誘われた。何だか疲れていて行きたくないが、母が行くと返事したので行く事になった。退院の段階になって施設に対する疑問なんて・・・と、思ったけれど何か参考になる話が、他の家族から聞けるかもしれない。毎日の生活の中には、父のこと以外にも、自分自身の事や家族の事とか色々とある。なんだか、疲れちゃったよ・・・年かな?!(完璧、年だよな!!)
2004.09.16
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昨日の夕方実家から電話。父に抗精神薬による「悪性症候群」という副作用の症状が出ていて、この副作用は容体が急変する場合があるので、その場合は救急病院へ搬送するので・・・、と主治医から電話連絡があったという。(-_-;)母は声が震えていた。熱は37℃くらいで特効薬を点滴しているので、症状は比較的落ち着いているという事だったが、何しろ高齢なので、とにかくいつ呼び出しが来てもいいように出かける準備をしておこうと話し合った。兄にも連絡をしたものの、とにかく落ちつくしか何もする事がない。夜、病院へ電話をかけて様子を聞いてみると、食事もできたし車椅子で座って点滴をしているから・・・ということだった。少し安心しながらも不安な一夜を過ごした。外は激しい雷雨でそれが余計に心細かった。で、今朝は朝一番で病院へ暴走!!本人は点滴をしていたが、熱も下がり比較的元気で座っていた。介護士さんからは「心配されたでしょう?」と慰められたが、本人の顔を見るととにかく安心した。食欲もあったし、話もしっかりできた。主治医から詳しい説明や今後の事もお聞きした。一つの山は木曜日の血液検査まで・・・この結果が良ければ注射から経口薬に変える事が出来、そうなるととりあえず安心だと言われた。今は、とにかく点滴で体内に残った精神薬を出すという事になるらしい。この副作用は、めったに起こるものではないけれどその人の体質により、筋肉が硬くなり黒い尿(!)が出て、高熱を発するらしい。最悪の場合は死ぬ。昨日、この症状が出たのですぐ特効薬を投与した・・・という説明だった。今まではイライラ症状が出るとお薬を増加、追加という治療をしていたが、今後はこういう治療は無理で、別のお薬を使いながら・・という事になるらしい。今は、精神薬の投与を中止しているので、混乱がひどくなるかもしれないが、とにかく体の治療を最優先に暴れるようならベッドに縛ってでも点滴をしなくてはならない、と言われた。何はともあれ、医者に任せるしかない。この日記を書いていると、近くの葬祭場のおっさんなる人が、模擬葬祭の見学会をするので是非来てください・・なんていう案内を持ってきた。「奥さんは、ご両親を見送るお立場ですか?」なんて、妙にリアルで笑えない・・・(-_-)木曜日が過ぎるまで・・・また不安を抱えて過ごす事になる。
2004.09.14
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なんとなく気力&パワー不足で低迷中。このもやもやを伝えたいのだけれど、イマイチ文章にまとめる能力に欠けていて不完全燃焼中。と言いながら、夜中レンタルビデオ観まくりで睡眠不足と肩こりと頭重に苦しんでいる。(早く寝ろ!?)先日はヨン様の「裸足の青春」を観た。面白かった・・・ハッピーエンドで気分がいい。夕べはヨン様の「初恋」を半分観終わった。(残り半分は、まだレンタルされていない)これもなかなか面白くて、早く続きをみたいものだ。見れば見るほど加納典明に似ているお兄さんとヨン様が共通の女性を好きになり・・・しかも兄と彼女は両思い、というヨン様は悲しい役どころ。おまけにヨン様一家はど貧乏で、彼女は大金持ちという得意のパターン。魚が嫌いと嘘を言ってヨン様に魚を食べさせて、食べ残しの魚の骨を、お姉さんがこっそりしゃぶっている所をヨン様がみるシーンは泣ける。ヨン様は家族の期待を一身に背負って大学に入学した頭のいい弟役。この作品には冬ソナのチェ・ジウさんも共演。話半ばで、ヨン様とジウさんは同じ大学に入り、どうもこれから絡みがある予感。ヨン様は今は髪が長いけれど、まだめがね掛けてなくて、髪型も昔懐かしい短髪の感じのほうが私は個人的には好みだ。(私の好みは、どうでもいい??)それにしても、はじめは高校生の役どころなのに主人公の女性といい、加納典明といい老け過ぎ(ーー;)ちょっと、制服姿に無理がある。別の出演者も30過ぎのおっさんかと思いきや、大学生の役だったりして・・違和感ありあり。まぁ、そこも面白い。韓国ドラマを見ていると、韓国では家族のつながりが強い・・・特に父親の立場が絶対的に敬われているというのがよくわかる。今もそうなのか、ドラマの中だけなのか・・・よくわからないが、儒教の教えを受ける(正しいかな?)韓国の良い面だとひたすら感心しきり。と、熱くドラマを語ったところで・・・・結束の薄いわが家族の話。父が眠らなくなって、またまた混乱期に入っている。これに関しては色々あるが、また考えをまとめて書くことにしたい。
2004.09.12
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今日(正確には昨日)、長女と買い物に行ったんだけど、お店で少し見ていてハッ!と気がついた。麦茶沸かしていたの・・止めたっけ???どう考えても、ガスを止めた記憶がない(; ̄ー ̄)...ン? 考えれば考えるほど心配になって、長女を置き去りにして猛スピードで帰宅。そんな時に限って、道が混んでるんだぁ~~~。しかも、遠くの量販店だったので冷や汗が出ちゃったよ。・・・消していました・・・C=(^◇^ ; ホッ!安心して、また戻り夕方までウロウロして帰ってきました。長女に馬鹿にされた。あ~~、嫌だ!!かなり、呆けちゃってるよ、父の事言えないな・・・しょぼ~~~ん。
2004.09.08
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夕べは、長女が帰ってきたり地震があったりで家中がバタバタした。おまけに、来なくていいのに台風18号が方向転換して向かってきている(ρ_;)今年は、どうした事か・・・台風上陸が多い。明日は、終日影響があるだろう(ーー;)学校も休校かな?次女は休校だと信じて、「ビデオレンタルしてきて!!」なんて・・。私は、パシリか!!!(゛ `-´)/ コラッ!!韓国から帰国した長女のお土産をご紹介。韓国ドラマを見ている人は、わかると思うけれど食事シーンでよく見るお箸とスプーンのセット。お箸が木じゃない。ドラマ観てない上に、箸使いの得意(実は反対)な次女が、「これじゃ食べにくいし、なんで土産が箸やねん??」と呆れていた。 3000ウォンくらいだって!(日本円で300円?)ちなみにお土産は他にも、ブランド化粧品とか韓国海苔とか色々ありましたので・・・念のため(^_^;)アハハ施設の面接は22日の午後に決まった。まだ先の話だけど・・・ちょっと緊張する。
2004.09.06
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今日は、先日申し込んだ一番遠い施設に介護保険証を持っていった。そのまま、父の病院へ。書くと簡単だが、方向も違うのでかなり走りまくり・・・。父は顔もすっきり綺麗で、洋服もきちんと着ていた。爪も綺麗に摘んでくれていた。ブースが変わってから賑やかで落ち着かない雰囲気だけど、明らかに身奇麗になった。女性スタッフの一人の方がこまめにほんとによく動くのです。頭が下がります。感謝です。病棟では、何しろ問題行動のある方ばかりを集めているので、驚くようなことを今までも、時々は目にしてきた。でも、その方も御家族にとっては大切な存在なので、あまりここでは書かないようにしてきた。父のことは、自分の父親なので結構平気で書けるんだけれど・・・。で、今日もすこしギョッ!!としちゃった出来事が・・・書いちゃう。職員の方がちょっと目を離した隙に、ある男性がテーブルのコーヒーカップめがけて小用を・・・・(ρ_;)周りにたくさんの患者さんがいるんだけど、みんな一様に無関心!!まさに、そこは別世界・・・・・・・・・・・壮絶。その方、どうも下半身に異常に執着を持っておられる感じで・・職員の方が、気がつけば『恥ずかしいよ』と注意するのだけれど、そうすると「わかった・・悪かった!」とおっしゃるのです^_^;そんな方10人あまりを、今日はたった一人の職員さんが看ていた。ちょっと、無理があるのでは・・・?今日は、土曜日なので休みが多かったのだと思うけれど、皆さん目が離せない方ばかりで正直これで治療病棟と言えるのかと思ってしまった。痴呆患者は、何をするかわからない。這い回るおばあさんに、歩き回るおばあさん・・意味不明なことを口走る方から、買い物に行きたがるおばあさん。ドアを叩きまくる人に、一点を見つめる人(これはウチの父)どの方も以前は、家族にとって大黒柱だったり太陽だったり、社会においても立派な方だったに違いない。人生の終盤がこんな形になるなんて・・・きっと想像だにしなかっただろう。人生はままならない・・つくづく無常だ。一時間も居ると、正直気が滅入ってしまう。
2004.09.04
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今日は、暑かったけれど朝夕は明らかに秋の気配。季節はめぐりくる・・先月の舅の誕生日プレゼントに携帯電話を注文していたのだが、今日届いたから・・といってその携帯から舅が電話を掛けてきた。元職場のOB会に行ったら皆が携帯を持っていて写真を撮っていた・・と羨ましがっていたので、夫が一緒に行って契約してあげたのだ。もちろん料金もウチの口座から引き落とし・・。舅はかなり耳が聞こえにくくなっていて、特に電話は話が一方通行のなることが多いが、今日は特に会話がチンプンカンプンだった。舅「○○さん、今電話受け取ったんや・・」私「割りと早く来ましたね。」舅「えぇ~~??」私「早く来ましたね~~!!」舅「○○さん、声小さいから、聞こえへんがナァ。もしもしぃ~?」私「おとうさぁ~~~~~~ん(大声)」^_^;という感じで、かみ合わない会話を交わした・・・・でも、80歳にして携帯電話がほしいというその好奇心が呆け防止と若さの秘訣かも。母は母で、今夜例の社交ダンスデビューの日!!こちらは普段からかなりの天然ボケなので、ほんとの呆けにならないように過ごしてほしい。もう呆けはたくさんだよ・・・それにしても・・・マジで踊れるんかい??(ーー;)
2004.09.03
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夕方、先日申し込みをした施設より実家に電話があった。待っている人がいるので、すぐに入居というわけではないが、とりあえず16日に父の病院の都合がよければ、面接をしてくれることになった。最大の懸念である暴力について・・・他の入居者の方に被害が及ばないか、病院側の話も聞きたいし、と言われたらしい。時間を合わせて、家族も出向くことになる。何だか、明るい話題じゃないですか?!近い将来にしても、まるっきり希望がなければ、こんなに早く面接をするってことないんじゃないかな??なんて、ひとりで考えている。ということで、またまたぬか喜びになるかもしれないけれど少し気分が前向きました。
2004.09.02
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またまた、本のご紹介。少し前に読んで、とっても気に入った2冊。 イラストレーターの「たかぎなおこ」さんが、上京してからの一人暮らしの様子や、都会での戸惑いをとっても面白いイラストで書いてある2冊。面白いでっす。(東京の人や一人暮らし未経験の方は面白くないかも・・)最初は自分の若かりし時の事を思い出して読んでいたのだけど、つい思うのは一人暮らし中の長女の事。一人ぼっちの気楽さのくだりはいいのだけれど、淋しさやわびしさエピソードを読むにつけ娘を想い、涙しちゃう・・・(^_^;)お金がなくて食べてないんじゃないか?淋しくて泣いてないか?ええ~~~ん(ρ_;)って、親の心子知らずとはよく言ったもので、今ごろ淋しくて泣いてるはずの娘は、韓国の空の下・・・か、かんこく??韓国といえば・・・「冬ソナ」???いいなぁ~~~いいなぁ~~~めれも連れて行ってよ!!
2004.09.01
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