猫旅に出る ~ある生物系学芸員の日記~

猫旅に出る ~ある生物系学芸員の日記~

2008.04.07
XML
カテゴリ: 研究室での出来事
土曜日から毎日飲み会に出ている。
今日は3日目。
研究室の新歓コンパ。

今年度は新しい人が4人(5人?)。
M1が2人、研修員(?)1人、留学生(修士?)1人(とD1が1人?)。
(まだ身分を正確に把握できていないので?がたくさん付いてます。)

今年も研究室のメンバーが増えた。
研究テーマもさらに多様になった。

他人の心配をしている暇はないが…

後輩がまた増えた。


話は変わるが最近、「世界に一つだけの花」の歌詞の一部「No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one」に部分的に賛同するようになった。
以前誰かがこの歌を「負け犬の歌」と言っていたが、僕はそれに納得していた。
競争のある世界ではNo.1を目指すことに価値があると思うから。
研究の世界、特に基礎生物学の分野では、誰もやらないような自分にしかできないことをやることに価値があると考える人が多い。
つまりonly.1を目指すことが大切!
うちの研究室のメンバーは、皆それぞれ違う研究をしている。
全くないわけではないようだが、あまり他の研究者と競争しているようでもない。
それぞれonly.1を目指せば良いのかもしれない(実学の世界だと事情が変わってくるような、そうでもないような)。
でも、就職の採用試験の時はNo.1にならなければならない。
少ない席を巡って争う厳しい世界だ()。


だから、だれも思いつかないようなことを考えたほうがいい。
実際問題としては、誰でも思いつくことを他人より先にやって論文を書いて業績を増やすことも必要だと思うが…





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.04.08 02:29:40
コメント(4) | コメントを書く
[研究室での出来事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: