Dual Life

Dual Life

PR

×

プロフィール

カオル20805

カオル20805

カレンダー

コメント新着

カオル20805 @ Re:会社設立(04/21) >フルーツトマトさん ありがとう!!でも…
フルーツトマト@ 会社設立 ほんとうにオメデトウ!! 実際に行動に移…
カオル20805 @ Re[1]:その後(12/16) >マツコさん 励ましの言葉、ありがとうご…
マツコ@ Re:その後(12/16) カオルさん、本当にお疲れ様です。想像す…
カオル20805 @ Re[1]:中国人のZ氏(12/11) Z氏とは深い関係ではなかったし、恋愛モ…
2007.09.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今こちらは、夜中の1時過ぎ。
朝は6時に起きたので、眠くなっていていいはずなのに、
興奮しているせいか、よく寝付けない。
それでまた、ここに感情を垂れ流しにやってきてしまった。

私はハワイに来るまで、なんだかんだいってJ氏のことが
やはりずーっと気になっていた。
というか、彼に受けた傷が癒えずにじゅくじゅくと膿んでいるような状態だったのだ。
その傷はどんな傷かというと、一言でいえば、
「女としての自尊心を壊された」という傷だったのだと思う。

しかも、その前も後も褒め言葉の一つすら、
もしくは好意を示す言葉すら、かけてもらえなかったのだ。
そもそも最初から彼は私のことは好きではなかったのだと思う。
今になってみれば、自分を好きでいてくれていない人とは
えっちすべきではなかった、と言えるけれど、そのときはとにかくしてみたかった。
そしてその結果、一方的に傷けられた気持ちになってしまった。
もちろんJ氏は私を傷つけようなんて思っていなかったのは分かるけれども…。

だけど、X氏とこうなってから、私は自分の傷が癒されたのを感じる。
もしかしたら彼は何度もこういうことを繰り返しているかもしれない。
でも、今この瞬間、彼は私のことをものすごく価値のあるものだと思ってくれ、
賛美の言葉を惜しまない。

彼のキスがそれを物語ってくれている。
私の顔を両手で挟み、目を切なげにみて、何度も何度も
繰り返しキスをする。
彼の舌が入ってくるたび、体が溶けそうになる。
そうだ、私はJ氏にこんなキスをされたかったんだ。


やはり人種を超えても、相性というのはあるんだと思った。
私は彼の言う言葉を全て理解できているとは思わない。
逆に、私は自分の言いたいことを十分に伝えられているとは思えない。
それでも、どこかでものすごく共通する価値観とかを持っていて
つたない言葉でも笑いあったり、共感したりしている。
それに、「彼が来てくれないかなあ」と思っているところに、
まさに現れて「I can't resist you...」と言われたら、
もうそれこそ、こちらのほうがI can't resist youだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.10.16 19:24:41
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: