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おばあさんは川へ洗濯へ。すると、どんぶらこ、どんぶらこ、と桃が流れてきて割ると中から桃太郎が。この誰で知ってる昔話をもじってこのごろ我が家では、おじいさん・おばあさんごっこ、が流行ている。さる子「おじいさん、水がなくなりましたよ」さる夫「おじいさんはスーパーへ水汲みに。おばあさんは教会へお祈りにいきました」 さる子「ごちそうさまでした。美味しかったね。おばあさんは美味しい朝ごはんを作りました」さる夫「おじいさんは、お皿を洗って、洗濯物を干しました。おばあさんは教会へお祈りに」さる子「めでたし、めでたし」 和やかな昔話の我が家に、昨夜はちょっとした波乱が、、、、、、 疲れて、手を抜いた夕食と態度に夫がむくれた。重い沈黙が支配する。それでも、彼は小さい声で「ごちそうさま」と言ってベランダへ出る。もともと不味い上に諍いでさらに不味くなった惣菜の中から、まだしも食べられるものを食べて私はそそくさとふて寝。二人で見るのを楽しみにしていたサッカー・オマーン戦など、見るものか。 ぐっすり、眠って気分も良くなったので、今日はまた日本昔話の原点に戻ろう。
2012年11月15日
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カフェで会ったのは先日ばったり出会った知人。 2年ぶりに話す。 若い彼女は目標に向けて猛勉強中。 渋谷教会から渋谷駅への道に資格の学校があって、私と彼女は出会ったのだ。 2年で私はだいぶ変わった。膝と股関節が痛んでいる。気持ちは2年前より落ち着いて暮らしている。 人に出会うこと、話すことはとても大切だと思う。いつも家で暮らしている主人も含めて。 会って、話して、相手を知り、自分を知る。 いつも会う人も、新しい気持ちで接して良いお付き合いをしていきたい。 ところで、今日の夕飯は、カフェでのお喋りでリフレッシュしたせいか、 主人がおいしい、と言ってくれたものが作れました。 鰯のソテー 鰯を手開き(これが結構難しかった。ちょっと切れたりした) 鰯に塩、こしょう 玉ねぎ4分の1を微塵切りして炒める 皿に取っておく 鰯を皮から先に炒める(火が弱かったので、フライパンに皮がくっついちゃった) 皿に玉ねぎのみじん切りを置き、そのうえに鰯を置き 朝作った玉ねぎスライスのすし酢漬けがあったので、それをのせる。 スダチのスライスをのせて できあがり! 主人がおいしい、と言って、私もおいしかった。 めでたし、めでたし。
2012年11月13日
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教会委員会に初めて出席する。2ヶ月に1度、教会の運営を話し合う。私は、レジオマリエの会長さんと出席する。クリスマスの段取り、分担などがレジオとしての関心事だ。会長さんが聞いてくれて、レジオの分担がよくわかった。次回からは、会長に代わって、私が出る。今日のミサは昨日結婚した、ご夫婦が来ていた。大学生の娘さんの洗礼式もあった。
2012年11月11日
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朝ミサ、ロザリオ、福祉部会、昼食をはさんで、レジオ・マリエ、お花を生ける。明日は教会で結婚式がある。私たちの教会の若い信者カップル。教会が華やぐ。
2012年11月09日
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7月の写真。猫は自由。時々甘える。暖かいところを見つける。布団に入ってくる。夫のお腹を舐めた。ざらざらしたのが気持ち悪いと殴ったら逃げた。でもなんだか、気になる。夫はてっきり、ミケはメスだと思っていた。「ミケはオスよ。でもたまとったのよ、ニューハーフ、はるな愛よ」「えーっ!」ミケがいると笑う。
2012年11月08日
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小春日和の霜月8日。今日は教会へ行かない日。ゆっくり起きて朝食。洗濯、掃除、姉へ電話。 こういう時間が過ごせるのは、朝の夫の質問から始まる。「さるちゃん、今日はお休みの日だね。僕がいた方がいい?それとも、出かけたほうがいい?」「そうね~ 出かけましょう」「じゃ、出かける」亭主元気で留守がよい、とは今日の私にぴったりの言葉。 10月末から1週間、長浜の息子の所に行ってきました。鄙びた田舎の暮らし、薪ストーブ、三毛の猫。土日は一緒に越前海岸の国民宿舎に止まりました。帰りに見た、福井と滋賀の県境、栃木峠では車を降り素晴らしい黄葉を愛た。とちの木峠は分水嶺でここを境に滋賀県側の水は太平洋へ(琵琶湖を通って)福井県側の水は日本海に注ぐ、と嫁が教えてくれた。で、夫と息子がそれぞれ太平洋と日本海を目指して、小用を足した。
2012年11月08日
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