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ブログで最初に書いたハートの染み。2018年のことだ。見つけたときは小さく、形も本当にハート形。それから8年が経過し、染みは少し大きくなった。(超拡大して撮影)ハートの形も崩れてきた。やはり加齢を感じる。特段傷みもなく、たまに気になって観察しているが、変化はゆっくり。こんなことが分かるのもブログのおかげか。
2026/05/31
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「天空のポピー」。公称?1,200万本のポピーの花が見頃だった。スタッフに尋ねると、前年に刈り取った畑に、春先2回に分けて種を撒くという。その量は?と訊くと、よく分からないとのこと。数十リットルもの種を土に混ぜて撒くらしい。結果、12,000,000本のポピーが育ったわけだ。因みに、費用高騰の折、500円の環境協力金を取っても採算は厳しい。なので、なるべく多くの人に来て欲しいようだ。今夜のNHKニュースで見頃の様子を放映していたので、明日の日曜日はさぞ混雑することだろう。
2026/05/30
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休出には2種類ある。休日出勤と休日出張。今回は休日出張。日曜日に出張先の近傍に宿泊し、月曜日から仕事だ。今の時期は特に帽子が欠かせない。当然夏帽子だ。娘に貰った黒のバーバリーの色違い。これは自分で購入した。ということで、5日間の出張のお供となった。
2026/05/29
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画像は、無花果の若葉。無花果は秋の季語。でも、若葉は春の季語。といっても、現実の季節はもう夏。
2026/05/24
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日本ダムカレー協会によると、水上ダムカレーには3種類の型式がある。それは、・アーチ式ダムカレー・重力式ダムカレー・ロックフィルダムカレー掲題の八木沢ダムはアーチ式。なので、カレーもアーチ式ダムカレーだ。因みに福神漬けは放流水をイメージしているようだ。その他の具も何かを表しているようだが、今のところ不明。ちゃんと聴いてくればよかった。
2026/05/23
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サマースーツでも暑く感じた出張の一日。私にとって帽子は必須だ。夏用のハットを被って出掛けた。仕事が終わってホテルに帰っても、狭いワンルームには専用の帽子掛けがないところが多い。今回泊まったホテルも同様だった。取り敢えず画像のような状態となったが…。
2026/05/22
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庭に咲き始めたペンステモン。和名は釣鐘柳。宿根草で、北関東の寒さにもしっかり耐えている。冬の間は葉が萎れて枯れてしまったように見えるが、5月には確実に花茎を伸ばし始める。しかし、釣鐘状の花を咲かせる時期は短く、今咲いている花も間もなく終わる。写真に残すベストタイミングは今だけだ。
2026/05/21
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今日は観光。光を観ると書く観光には持ってこいの天候だった。八木沢ダムによって出来た奥利根湖畔の景色は絶景と言って良い。八木沢ダムの点検大放流やカヌー体験で丸一日、大いに楽しんだ。
2026/05/17
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マーガレット、如何にも欧風の名前だ。調べてみると、イギリス王室にかつてマーガレット王女がいた。そして、デンマークの国花がマーガレットであることが分かった。で、我が家のマーガレットだが、好んで植えたものではない。町のイベントで買った寄せ植え。花が終わりその殆どが枯れた中、一株だけ残ったのがマーガレットだった。それを花壇に移し替えていた。冬場にしなっとなったものの、厳しい冬を乗り越えて今春見事に復活した。宿根草なので当然なのだが、やっぱり丈夫な品種だった。
2026/05/16
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久しぶりの通勤。最近は週一のペースだ。仕事帰りに駅前に古本市のテントが出ていた。AIによると、「新橋古本まつり」が3月に、そして秋には9月末から10月上旬にかけて開催されるのが通例という。年に3回開催されるようだ。だから、しょっちゅうやっている感じがしたのか。平日の夕方のためか人出は少ない。画像で確認すると、整然と並ぶテントにひとりづつ、客が物色しているのが面白い。私の方は、古本よりも帰りの電車の時刻が気になり、ワンショットしただけで素通り。
2026/05/15
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写真が綺麗に撮れてしまったが、今日の話題は階段そのものではない。先日我が家の階段を降りるとき、最後の方で足を滑らせて尻もちをついてしまった。幸い下の廊下に足が届いたので転げ落ちることはなかった。家ではスリッパを履かないが、靴下は履いていた。靴下を履いていたのが良くなかったようだ。(加齢+靴下≒階段で転落)と結論付けた。そこで、立夏の時季、足裏が冷たいこともないので家の中では靴下を脱いでいる。それがまた気持ち良い。人の足裏とはこんなに良くできているのかと感心している。足裏に感じる床の質感。しっかりと踏ん張ることができる適度な摩擦力。幼稚園児は成長のため裸足で園庭で遊ぶというが、高齢者こそ跣(裸足)で過ごすべきだ。階段を昇り降りする吾跣
2026/05/14
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サツキとツツジの違いは?とAIに訊くと…主な違いは、「開花時期と葉の質感」だと。最も簡単な見分け方として、時期で見分けるのだそうだ。・ゴールデンウイーク頃に満開ならツツジ・ツツジが散った後に咲き始めればサツキ実に分かりやすい。で、我が家の狭い庭に一株だけあるのはツツジ。・新緑の葉がすでに出ていて、その中で咲くのがツツジ正に今の状況…
2026/05/13
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例年より早くアマリリスが咲き出した。画像は最初の開花。入院している友に、せめてもの花の画像を届けよう。
2026/05/12
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台所の蛍光灯がだめになった。点灯しても、点いたり、消えたり。そこで初めて、蛍光灯管からLED管に交換した。思えば、シーリングライト一式をLEDのものに換えたことはあっても、LED管だけ換えたことはない。なので、最初は上手く点くか不安だったが、簡単に作業は終了。グロースターター式では、添付のグロースターターも付け替えればよい。台所はこれまで以上に明るくなった。この明るさで、この電力(40w→15.6w)、更に長寿命(自分の寿命を超える)。もっと早くやっても良かったかと思われた。
2026/05/11
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アジュガは春の季語。調べてみると、「春に青紫の小さな花を穂状に咲かせ、グランドカバーとしての人気があります。重なって咲く様子から『十二単』とも呼ばれます」とある。耐陰性が強くて丈夫ですよと、店で勧められ一株だけ買ってきた。ランナーを伸ばしどんどん増えるという。ということで、試しに庭の空きスペースにその一株を植えた。はたしてその結果は…。今シーズンのお楽しみだ。
2026/05/10
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30年も前になるが、小中学生だった娘たちにせがまれて買ったアイチアカ。コルジリネの一種だ。コルジリネは熱帯性の常緑低木で、東南アジアを旅行すると数多く植栽されている。当時はそんなことも知らずに、屋内で育てていた。30年後の現在、未だに健在だ。というより、あるとき再生したのだ。数年前に、幹のそこかしこから脇芽が出てきた。面白いので脇芽を採って数本を株元に植えた。すると、本体は枯れてしまい、数本の内2本だけ残って成長した。結果、樹高130㎝程にもなっている。そして現在、今度は根元から新たな発芽。余りに樹高が高くなったので、株が自ら更新しようとしているかのようだ。
2026/05/09
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久しぶりの出勤。新幹線利用となった。夏用のスーツにキャップを被り、ネクタイはなし。スーツにキャップには若干の違和感があった。しかし、アメリカ合衆国の現大統領のことを思えば不思議はない。最近はスーツにスニーカーは見かけるが、スーツにキャップも結構イケる。日本でも流行ると良い。
2026/05/08
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日当たりの悪い北側の塀沿いに植えていた蔓薔薇。妻が簡単な柵を作って這わせていた。ところが、いつの間にか柵が壊れて地を這う蔓薔薇になってしまった。裏庭の通路を歩く度に薔薇の棘が邪魔になっていた。そこで、蔓の向きを90度変えて、西のフェンスに誘引することにした。画像はその結果。西向きとは言え、陽当たりが良くなってこの春に立派に開花した。こんな花が咲く薔薇だったと改めて認識した。
2026/05/07
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自画自賛とは言え、結構上手く撮れた。シャリンバイの花が密に咲いている様子が見て取れる。このシャリンバイ、買ったのでもいただいたものでもない。偶々庭に生えてきた株を切ることなく残したものだ。数年後に花が咲いて初めてシャリンバイと分かった。花は梅の花のような、と言われるが花の付き方は全く異なる。丸く広がる花序に咲いて行く。因みに、雄蕊は花粉を出すと赤くなるという。なので、画像の花が咲き始めということが分かる。我が家のシャリンバイはアブラムシがつきやすい。今年もアブラムシが大発生した。そこで、殺虫剤を散布。更に株元にオルトランを撒いて防除した。
2026/05/06
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義理の妹が、胡蝶蘭を枯らしてしまった。何でも、伸びてくる根を鉢に押し込んでいたらしい。言うまでもなく、胡蝶蘭の根は「気根」。その気根を使って木や岩に着生して育つのが本来の姿だ。着生させる適当な木や岩があればよいのだが、家庭では先ず植木鉢を使うのが合理的だ。ということで、我が家で自由奔放に育っている胡蝶蘭を記録した。
2026/05/05
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我ながら上手く撮れた「ツリージャーマンダー」。図鑑に載せたいほど。花の正面と側面の花弁と蕊、それと濃緑の葉の様子がよく分かる。ピントと明るさもばっちり。これもスマホのカメラ機能のおかげだ。肝心のツリージャーマンダーは、今、我が家の西日の当る花壇に花を咲かせている。もう20年近くになるので、流石に名前がスラスラ出てくる。たまに刈り込むだけで、手間いらず。実に丈夫な植物だ。ネットではシルバーリーフのハーブと紹介されているが、我が家では専ら植木の一部としている。
2026/05/04
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5月2日、みさと芝桜公園に行った。近年の温暖化の影響でもう遅いかなとは思ったが、案の定。見頃はとっくに過ぎていた。前日から入園料はとっていないとのこと。確かに、この状況で入園料をとったらクレームものだ。園内は芝桜に代わってネモフィラの花壇が賑やか。決して多くない観光客はそこで写真を撮っていた。とは言え、5月の空の下でしっかり観光した。(観光は光を観ると書く)
2026/05/03
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雨上がりの朝。雨後の景色はそれなりに趣がある。黄砂で汚れていた植物の葉がすっかりきれいになっている。それらを観察していたところ、ジャーマンアイリスの葉の上の水滴に気が付いた。この葉は意外に撥水性だ。コロコロと転がり落ちそうな水滴が点々と残っていた。よく見るとその中に周囲の景色が映り込んでいる。陽の光もしっかり見てとれる。
2026/05/02
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2026年5月1日。雨の金曜日となった。写真俳句ブログに何か投稿したいところだが、生憎の雨では5月の爽快さを伝える写真が撮れない。そこで、2年前の今日撮った画像をアップすることにした。2年前の今日、明るい日差しの下でおおでまりの花が美しく咲いていた。
2026/05/01
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