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サマースーツでも暑く感じた出張の一日。私にとって帽子は必須だ。夏用のハットを被って出掛けた。仕事が終わってホテルに帰っても、狭いワンルームには専用の帽子掛けがないところが多い。今回泊まったホテルも同様だった。取り敢えず画像のような状態となったが…。
2026/05/22
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庭に咲き始めたペンステモン。和名は釣鐘柳。宿根草で、北関東の寒さにもしっかり耐えている。冬の間は葉が萎れて枯れてしまったように見えるが、5月には確実に花茎を伸ばし始める。しかし、釣鐘状の花を咲かせる時期は短く、今咲いている花も間もなく終わる。写真に残すベストタイミングは今だけだ。
2026/05/21
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今日は観光。光を観ると書く観光には持ってこいの天候だった。八木沢ダムによって出来た奥利根湖畔の景色は絶景と言って良い。八木沢ダムの点検大放流やカヌー体験で丸一日、大いに楽しんだ。
2026/05/17
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マーガレット、如何にも欧風の名前だ。調べてみると、イギリス王室にかつてマーガレット王女がいた。そして、デンマークの国花がマーガレットであることが分かった。で、我が家のマーガレットだが、好んで植えたものではない。町のイベントで買った寄せ植え。花が終わりその殆どが枯れた中、一株だけ残ったのがマーガレットだった。それを花壇に移し替えていた。冬場にしなっとなったものの、厳しい冬を乗り越えて今春見事に復活した。宿根草なので当然なのだが、やっぱり丈夫な品種だった。
2026/05/16
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久しぶりの通勤。最近は週一のペースだ。仕事帰りに駅前に古本市のテントが出ていた。AIによると、「新橋古本まつり」が3月に、そして秋には9月末から10月上旬にかけて開催されるのが通例という。年に3回開催されるようだ。だから、しょっちゅうやっている感じがしたのか。平日の夕方のためか人出は少ない。画像で確認すると、整然と並ぶテントにひとりづつ、客が物色しているのが面白い。私の方は、古本よりも帰りの電車の時刻が気になり、ワンショットしただけで素通り。
2026/05/15
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写真が綺麗に撮れてしまったが、今日の話題は階段そのものではない。先日我が家の階段を降りるとき、最後の方で足を滑らせて尻もちをついてしまった。幸い下の廊下に足が届いたので転げ落ちることはなかった。家ではスリッパを履かないが、靴下は履いていた。靴下を履いていたのが良くなかったようだ。(加齢+靴下≒階段で転落)と結論付けた。そこで、立夏の時季、足裏が冷たいこともないので家の中では靴下を脱いでいる。それがまた気持ち良い。人の足裏とはこんなに良くできているのかと感心している。足裏に感じる床の質感。しっかりと踏ん張ることができる適度な摩擦力。幼稚園児は成長のため裸足で園庭で遊ぶというが、高齢者こそ跣(裸足)で過ごすべきだ。階段を昇り降りする吾跣
2026/05/14
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サツキとツツジの違いは?とAIに訊くと…主な違いは、「開花時期と葉の質感」だと。最も簡単な見分け方として、時期で見分けるのだそうだ。・ゴールデンウイーク頃に満開ならツツジ・ツツジが散った後に咲き始めればサツキ実に分かりやすい。で、我が家の狭い庭に一株だけあるのはツツジ。・新緑の葉がすでに出ていて、その中で咲くのがツツジ正に今の状況…
2026/05/13
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例年より早くアマリリスが咲き出した。画像は最初の開花。入院している友に、せめてもの花の画像を届けよう。
2026/05/12
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台所の蛍光灯がだめになった。点灯しても、点いたり、消えたり。そこで初めて、蛍光灯管からLED管に交換した。思えば、シーリングライト一式をLEDのものに換えたことはあっても、LED管だけ換えたことはない。なので、最初は上手く点くか不安だったが、簡単に作業は終了。グロースターター式では、添付のグロースターターも付け替えればよい。台所はこれまで以上に明るくなった。この明るさで、この電力(40w→15.6w)、更に長寿命(自分の寿命を超える)。もっと早くやっても良かったかと思われた。
2026/05/11
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アジュガは春の季語。調べてみると、「春に青紫の小さな花を穂状に咲かせ、グランドカバーとしての人気があります。重なって咲く様子から『十二単』とも呼ばれます」とある。耐陰性が強くて丈夫ですよと、店で勧められ一株だけ買ってきた。ランナーを伸ばしどんどん増えるという。ということで、試しに庭の空きスペースにその一株を植えた。はたしてその結果は…。今シーズンのお楽しみだ。
2026/05/10
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30年も前になるが、小中学生だった娘たちにせがまれて買ったアイチアカ。コルジリネの一種だ。コルジリネは熱帯性の常緑低木で、東南アジアを旅行すると数多く植栽されている。当時はそんなことも知らずに、屋内で育てていた。30年後の現在、未だに健在だ。というより、あるとき再生したのだ。数年前に、幹のそこかしこから脇芽が出てきた。面白いので脇芽を採って数本を株元に植えた。すると、本体は枯れてしまい、数本の内2本だけ残って成長した。結果、樹高130㎝程にもなっている。そして現在、今度は根元から新たな発芽。余りに樹高が高くなったので、株が自ら更新しようとしているかのようだ。
2026/05/09
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久しぶりの出勤。新幹線利用となった。夏用のスーツにキャップを被り、ネクタイはなし。スーツにキャップには若干の違和感があった。しかし、アメリカ合衆国の現大統領のことを思えば不思議はない。最近はスーツにスニーカーは見かけるが、スーツにキャップも結構イケる。日本でも流行ると良い。
2026/05/08
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日当たりの悪い北側の塀沿いに植えていた蔓薔薇。妻が簡単な柵を作って這わせていた。ところが、いつの間にか柵が壊れて地を這う蔓薔薇になってしまった。裏庭の通路を歩く度に薔薇の棘が邪魔になっていた。そこで、蔓の向きを90度変えて、西のフェンスに誘引することにした。画像はその結果。西向きとは言え、陽当たりが良くなってこの春に立派に開花した。こんな花が咲く薔薇だったと改めて認識した。
2026/05/07
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自画自賛とは言え、結構上手く撮れた。シャリンバイの花が密に咲いている様子が見て取れる。このシャリンバイ、買ったのでもいただいたものでもない。偶々庭に生えてきた株を切ることなく残したものだ。数年後に花が咲いて初めてシャリンバイと分かった。花は梅の花のような、と言われるが花の付き方は全く異なる。丸く広がる花序に咲いて行く。因みに、雄蕊は花粉を出すと赤くなるという。なので、画像の花が咲き始めということが分かる。我が家のシャリンバイはアブラムシがつきやすい。今年もアブラムシが大発生した。そこで、殺虫剤を散布。更に株元にオルトランを撒いて防除した。
2026/05/06
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義理の妹が、胡蝶蘭を枯らしてしまった。何でも、伸びてくる根を鉢に押し込んでいたらしい。言うまでもなく、胡蝶蘭の根は「気根」。その気根を使って木や岩に着生して育つのが本来の姿だ。着生させる適当な木や岩があればよいのだが、家庭では先ず植木鉢を使うのが合理的だ。ということで、我が家で自由奔放に育っている胡蝶蘭を記録した。
2026/05/05
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我ながら上手く撮れた「ツリージャーマンダー」。図鑑に載せたいほど。花の正面と側面の花弁と蕊、それと濃緑の葉の様子がよく分かる。ピントと明るさもばっちり。これもスマホのカメラ機能のおかげだ。肝心のツリージャーマンダーは、今、我が家の西日の当る花壇に花を咲かせている。もう20年近くになるので、流石に名前がスラスラ出てくる。たまに刈り込むだけで、手間いらず。実に丈夫な植物だ。ネットではシルバーリーフのハーブと紹介されているが、我が家では専ら植木の一部としている。
2026/05/04
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5月2日、みさと芝桜公園に行った。近年の温暖化の影響でもう遅いかなとは思ったが、案の定。見頃はとっくに過ぎていた。前日から入園料はとっていないとのこと。確かに、この状況で入園料をとったらクレームものだ。園内は芝桜に代わってネモフィラの花壇が賑やか。決して多くない観光客はそこで写真を撮っていた。とは言え、5月の空の下でしっかり観光した。(観光は光を観ると書く)
2026/05/03
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雨上がりの朝。雨後の景色はそれなりに趣がある。黄砂で汚れていた植物の葉がすっかりきれいになっている。それらを観察していたところ、ジャーマンアイリスの葉の上の水滴に気が付いた。この葉は意外に撥水性だ。コロコロと転がり落ちそうな水滴が点々と残っていた。よく見るとその中に周囲の景色が映り込んでいる。陽の光もしっかり見てとれる。
2026/05/02
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2026年5月1日。雨の金曜日となった。写真俳句ブログに何か投稿したいところだが、生憎の雨では5月の爽快さを伝える写真が撮れない。そこで、2年前の今日撮った画像をアップすることにした。2年前の今日、明るい日差しの下でおおでまりの花が美しく咲いていた。
2026/05/01
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紅カナメモチ(正確にはレッドロビン)の花。ネットには、紅い葉の中に白い花が咲き誇るかのように紹介されている。我が家の生垣のそれは、葉陰にひっそりと咲いている。よく観察しないと見過ごしてしまう。理由はよく分からないが、それでよい。艶やかな紅い新葉を見るだけで十分だからだ。それにしても可愛い~
2026/04/30
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ハンカチの木。先日行った公園で発見した。鑑賞性が高いため、庭木や公園木として植栽されているという。正にその通りだ。因みに、ハンカチの花は初夏の季語。ハンカチのような花の先の空が美しかった。
2026/04/29
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北向きに咲いていた薔薇の花があったので、よく鑑賞できるように切り花にした。予想に反して、見事な咲き姿。咲き具合も丁度見頃だった。驚いたのはその香り。たった一輪で、玄関に薔薇の香りが充満した。人工の芳香剤は及ばない。
2026/04/27
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妻が海外旅行に行っている間、つかの間の独身生活を送っている。単身赴任が長かったので、一人暮らしは慣れたもの。妻がやっていた家事を一人でこなすため、時間はかかる。しかし、時間はたっぷりある。滞りがちな庭仕事は勿論、散らかっていた家の中の3Sもやっている。
2026/04/26
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カエデの翼果、紅葉の頃はよく見るが、今の時季に気が付いたのは初めてだ。紅~緑色のグラデーションが如何にも春らしい。遠くに飛んで行かんとばかりの姿をしている。秋になったら紅葉と共に飛んで行くのだろう~
2026/04/25
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スマホのホルダに保存されていた画像データが、勝手に「レンズ検索」されていた。そして名前が判明した。『ハタケニラ』という。‟畑や道端に生える多年草で、可憐な白い花を咲かせますが、繁殖力が非常に強く雑草として扱われることもあります”とAIが教えてくれた。でも、よくよく見ると花の形が違う。ハタケニラは、先端が尖った6枚の花弁が、上向きに開くのに対し、画像では横若しくは下向きに咲いている。花の形も、ニラのそれよりスズランに近い。昨年から一株も増えていないので、繁殖力も強いとは言えない。ということで、初めに逆戻り。
2026/04/24
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日本名水百選の一つである「出流原弁天池」。北関東自動車道の出流原PA(パーキングエリア)の近くにある。因みに、そこのスマートIC(インターチェンジ)から、直ぐに高速道を出ることができる。弁天池は出流川の源で、水は背後の石灰岩台地から湧出している。パンフレットによれば、湧出量は1日2400㎥。当然とは言いながら、水の透明度は抜群だ。なので、画像のように背景が反射した水鏡にも水中が見える。木々の中を鯉が泳いでいるようだ。スマートICができて良かった。
2026/04/23
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先日ようやく薔薇が一輪咲いた。写真は4月21日。丁度良い咲き具合だ。花弁の質感がまたたまらない。ビロードのような?表現する言葉が見つからない。
2026/04/22
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昨日の1枚の写真では、表し切れないあしかがフラワーパークの様子。『巨樹、古木、100本以上の藤の移植に成功したあしかがフラワーパーク。』『園内には広さ1,000㎡の大藤棚が4本、350本以上の見応えある藤が咲き誇ります。』「ふじのはな物語 2026」と題したパンフレットの通り、何と言っても藤が主役。でも、それだけではない。ツツジを始め、シャクナゲやクレマチス等々、花好きにはたまらない世界が広がっていた。白花の鯛釣草(ケマンソウ)。私には珍しい。
2026/04/21
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あしかがフラワーパークに行った。藤を始め、季節の花々がベストコンディションを迎えていた。特に、藤の花は言うまでもなく素晴らしい。素晴らしいの3乗だ。自宅の近場の藤の名所に比べても、何倍も素晴らしい。パーク内は個人の庭のように手入れが行き届いている。今の入園料でやって行けるのだろうかと思うほどだ。で、沢山写真を撮った。
2026/04/20
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丁度昼頃、彩雲を見た。早速、空が開けた最寄りの駐車場で、スマホのカメラに収めた。当地は都会と違い、至る所に空が広がっている。都内であったらきっと気が付かなかっただろう。雲の変化に直ぐに気が付くところが、当地の暮らしの良いところだ。
2026/04/19
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いつものように、軽い運動を済ませてジムを出ると本格的な雨になっていた。これで庭木に水を遣らなくてすむと思いつつ、車に戻った。撥水効果の効いたフロントガラス越しに見るジムの建物。明かりが幻想的に見えた。この時間でも、トレッドミルでは誰かが走ったり歩いていたりしている。
2026/04/16
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毎年今頃に咲く白い小花。名前が分からない。掘り上げたことがないのでこれも分からないが、多分球根を持つ宿根草。画像検索をしてもずばりヒットするものがない。雑草に埋もれないよう、花が終わったら、掘り上げて鉢植えで観察することにした。
2026/04/15
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通勤で毎日歩くことがなくなって、家か買い物のときしか歩かない日がある。これではいけないということで、ジムでは泳ぐ他に歩くこともしている。ジムで歩くと言えばトレッドミル。若い人は走ってもいるが、私はそこまで強度を上げない。手術した心臓に負担がかかると思うからだ。ということで、トレッドミルのテレビ画面を観ながら歩いている。
2026/04/14
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プランターにトケイソウの苗を植えた。これまでは専らゴーヤだった。おそらく10年以上続いたかもしれない。なので、今年は趣向を変えてトケイソウにした。先シーズンはトケイソウを2株育て、一応パッションフルーツを味わうことに成功した。しかし、危ないところだった。トケイソウは霜にあたると枯れてしまうからだ。今回はそれを踏まえて耐寒品種とした。植えてみると、ゴーヤのそれと比較していかにも貧弱。それでも緑のカーテンと時計のような花とパッションフルーツに大いに期待している。
2026/04/13
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内容量は1㎏。中身は、ボルネオ産の熱帯雨林の花から採れた蜂蜜だ。説明は下の画像参照するとして(翻訳機能が使える)、味が独特。意外に美味い。国産のアカシア蜂蜜に慣れた舌にとっては複雑な味がする。雑味と言えないこともないが、ボルネオの熱帯雨林に咲く色々な花々を思わせる。
2026/04/12
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イベリスの花が満開になった。庭のイベリス、以前は何株も育っていた。この時季は白い絨毯のようになっていたのだが、今は一株だけになってしまった。でも、たまたま生育環境が合っていたためか、咲き具合がとても良い。今年はこの株を差し芽で増やそうと画策している。
2026/04/11
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テラリウムとは、ガラスなどの光が通る密閉された透明な容器の中で、陸上の生き物を育てる方法。水中の生き物ならアクアリウムだ。小さな自然の生態系ともいえる。密閉容器の中で水分が循環し、その中で生態系が完結しているのが特徴だ。ある場所のアクティビティで、苔のテラリウムを作った。予め容器、ハイドロボール、用土、苔などが準備されていたので20分ほどで完成。持ち帰って早速飾った。自然の環境を小容器に再現している。何より水遣りの手間がないのが良い。
2026/04/10
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胡蝶蘭は向日性。花茎も花も明るい窓に向かう。そこで、開花するまで花茎を窓に向けていた。このところほぼ満開になったので、鉢の向きを180度変えた。洋蘭業者であれば支柱を立てて花全体を一方向に向けるのだが、我が家では少し垂れ下がった花茎に、あちこちを向いて花が咲いている。まあ、概ねこちらを向いていれば良しとしよう。野生でもこんな感じで咲くのだろうか?
2026/04/09
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昨日は一日中風が吹荒れた。我が家の常緑樹(枇杷、ベニカナメ、…)はここぞとばかりに古い葉を落とした。俳句の季語では「夏落ち葉」。常緑樹が新芽の成長に伴い古い葉を落とす現象だ。画像で緑の葉も混ざっているのは、強風が元気な葉まで吹き飛ばしたからだ。今日の庭仕事は落ち葉をかき集めることから始まった。そこでもう一句庭に出で実りの予感夏落葉
2026/04/08
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昨日の白蛇は余りブロガーの興味を引かなかったようで、アクセス数が随分少なかった。これもそうかもしれないが、今日はCPAPの話題。CPAPを使い始めて半年。出張などで宿泊の回数が少ないときは、CPAP一式を持っていくことにしている。月1の通院で、CPAPの使用状況(時間)がレビューされるためだ。画像ではマスクとホース部分しか表現されていないが、実際は本体とアダプターが重くかさばる。なので、小さなキャリーバッグでは2泊が限界だ。でも、苦労して持参するCPAPのお陰で快適な睡眠が得られている。肝心の我が家での使用中、妻からのいびきの苦情もなくなった。こちらも安眠しているようだ。
2026/04/07
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蛇と対峙した。と言ってもガラス越し。危険なことはない。蛇を間近に観察できるところと言えば、群馬県太田市のジャパンスネークセンター。そこで観察した画像の蛇は、所謂白蛇。アオダイショウのアルビノだ。動作が緩やかなためか体の汚れはなく、実に美しい。見ていると可愛いとまで思えてくる。こちらを向いてくれた時にワンショット。なかなか撮れない貴重な写真だ。
2026/04/06
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丁度目の高さにある法面の排水管。そこに僅かに土砂が溜まっている。見ると一輪のスミレの花。こんなところに一体どうやって根付いたのだろうか。スミレは種まき、根伏せ、株分けと様々な方法で増やせるという。根伏せや株分けなどされることはないだろうから、きっと、積もった土砂の中にスミレの種が混ざっていたのだろう。それにしても大変な生命力だ。
2026/04/05
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心臓の手術後は仕事を減らしている。出張が減ったので、スポーツクラブは祝日・土日のホリデー会員からフルタイム会員に変えた。なので、プールはいつでも利用できる。色々な曜日と時間帯を試した結果、一番空いている時間帯を見つけた。それは、デイタイム会員の時間が終わる夕方6時前後。日によっては誰も泳いでいない時間帯すらある。そんな時間帯に、心臓に負担を掛けないよう短い距離をのんびり泳ぐことにしている。画像はhpから借用
2026/04/04
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ここのところ雨の日が多い。桜の咲く頃に降る通り雨を花時雨(はなしぐれ)と言うようだ。雨の日は洗濯物を外には干せない。というよりも、今の時季は花粉が付くので晴れていても室内に干している。画像はそのハンガー。流石に洗濯物の紹介はできないので、洗濯物を下げてはいない。ポイントは、天井にフックを付けたこと。そこにハンガーをぶら下げている。丁度エアコンの温風が当たるところなので、室内でもよく乾く。
2026/04/03
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やっぱりあった。今日は何の日で調べると、4月2日はエイプリルトゥルーの日。確かに、エイプリルフールだけでは寂しい気がしていた。季語はないが、掲題は17音。俳句調ではある。
2026/04/02
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新橋のファストフード店。牛丼御三家の一つだ。たまたま昼食を食べに入って気が付いた。天井に監視カメラが列をなしている。レジカウンターの周りだけで5台。監視の目的は何なのだろう。エイプリルフールに因んで…
2026/04/01
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銀杏と言えば、秋の黄葉。だが、今の季節にも見るべきことがある。他の樹木と同様に銀杏の樹にも若葉が芽吹く。その若葉、面白いことに樹幹から直接生えてくるものがある。それがたまたま目に入ったのでワンショット。因みに、幹から直接葉が出る植物にはサクラやウメなどがあり、ストレスや樹勢の低下、剪定などによって、幹に眠っていた芽(休眠芽)が活性化するためだそう。(ネット検索)
2026/03/31
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先日行った群馬サファリパークでのこと。大型動物は当然のこととして、ミーヤキャットが面白かった。その習性ゆえか、直立してせわしく辺りを見回していた。画像は、たまたまカメラの方を向いた瞬間のワンショット。難しい説明は不要だろう。
2026/03/30
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昨年咲き終わった球根を掘り起こし、保管していたものを植えたらこうなった。親玉から花が咲くのは当然として、分球した子玉(?)からも葉が伸びている。陽を浴びて球根が大きくなると、ここからまた花が咲くはず。ということで、チューリップの生活環を観察している。
2026/03/29
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冬の間、いつか作ろうと思っていた甘酒をやっと作った。わざわざ乾燥麹とパック御飯を買っていたのに、食品庫に入れっぱなしだった。何となく作る気分にならなかった。意を決して、棚奥に仕舞いっぱなしにしていたヨーグルトメーカーを引っ張り出してきた。で、作ったものが下の画像。作ったと言っても、主役は麹菌。作り手は、炊いたご飯(今回はパック御飯)と麹と水を、専用容器で混ぜて保温するだけ。保温だってヨーグルトメーカーがやってくれる。やれば簡単なものだ。結果は、普通によくできていた。甘酒と言っても、見かけはお粥。違うのは兎に角甘いこと。頭が痛くなるほど甘い!でんぷんが糖に分解されているので当然だが、それにしても甘い。本当、甘酒とはよく言ったものだ。因みに使ったのは画像のヨーグルトメーカー。あと2時間で保温が終了することを示している。
2026/03/28
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