2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
今月いっぱいで主人は退職します。これまでも様々な理由で何度か転職したのですが今の会社は彼にとって働きやすい所だったようですし家族も増え「さぁ、がんばってやっていこう!」という矢先、発病してしまいました。去年1ヶ月ほど入院した後半月ほど自宅療養していたのですが(もう半年は養生して欲しかった)彼の取り組んでいたプロジェクトが11月(去年の)に完了するので「11月か、翌年4月まで1日おきでいいから出社して欲しい」という会社の要望に応じて家族みんなの反対をなだめて押し切り、主人は職場復帰しました。1日おきの透析、そして仕事と変則的な生活が続きました。「絶対に無理をしない」という約束でしたが、無理をしないのは無理・・と言いましょうか。ちょっと残業になってしまった日も「俺は早く帰れたんだよ。まだ他のヤツが残ってるし」と、私に言い訳してみたり透析の日も「今日はみんな大変なんだろうなぁ」なんて気にしたり、自分の気持ちとして、会社に居づらいところもあったと思います。それから1年・・。今後のことについて、これまで二人でいろいろ話し合ってきましたがなかなかいいアイデアが出てきませんでした。あとどれくらい一緒にいられるのだろう?と、密かに思うと胸が押しつぶされそうになりますが・・。出来る限り家族一緒に居て、楽しく過ごしていきたいですし彼の身体に負担がかからない程度、何か一緒に仕事ができたら、と探してきました。それこそボンヤリと希薄なイメージしか浮かばず、気持ちばかりが焦り時間はアッという間に過ぎていきましたが最近になってやっと「こうしていけたらいいね」と思えるようになってきました。しかし・・。いろいろと問題点もやるべき事も多く、気力を奮い立たせてがんばるしかないようです。
2007年03月11日
コメント(4)
今年は暖冬だったって。TVの中の人が「冬らしい冬を感じられないまま、春になりそうですね」と言っていたけれど私はこの冬の間、ずっと風邪を引いていたし本来 末端が温かいタチなのに、いつになく足先や背中も耳も冷たく寒かった。何よりも心が冷えて、いつもの冬よりも寒かったような気がする。。。昨日までちょっといじけていました。「どうせ私なんて・・」って。でも。ありがとう!冬の晦日に、あなたから元気をもらいました。多分、あなたはどれだけ私の心を救ってくれたのか気がつかないでしょう。あなたのさりげない言葉のおかげでコチコチに固まっていた心が、ふにゃっと柔らかくなりました。実際は、私のただの思いこみにすぎないのでしょうけれどあなたの言葉と一緒に春がやってきたんだ、と信じたい。頭から覆っていた重いコートを脱ぎ捨てて心の冬も終わらせないとね!
2007年03月01日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1