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代理店募集中のある業種を見つけその仕事に対し殆ど予備知識もないまま東京へ見学に行って営業担当者の話を聞き主人も私も「これならやっていけるかも?」と意気揚々と帰ってきたのですが・・「もう、他の2社は話を聞きに行かなくてもいいかもね」なぁんて言いながらも大阪にある2社目の技術も良いようなので、やはり見に行くことにしました。その会社でも東京で体験してきたことと殆ど似たような説明を受けましたが東京の営業マンと話した後に得た大きな安心感を、大阪では感じることができませんでした。大阪での見学が終わり(東京往復と比べると大阪は遠いなぁ・・)子供達の待っている自宅へ早く帰りたい・・と思いつつ、お好み焼き屋さんへ。(ちょっと雑だけど)手際のいい店員さんが目の前でモダン焼きを焼いてくれるのを待ちながら主人と二人でその日のことを話し合いました。「確かにいい機械を使えそうなのは、2つ目の会社だけど消耗剤や本部からのサポート面などを考えると、最初に行った老舗の会社の方が良さそう」と言うと、彼もそう思っていたようでした。でも、いろいろと話していくうちに、なんとなく最初の老舗会社に対しても(業務自体に)不安を感じるように。。。なんとなく、しっくりこない気持ちのまま帰宅し「2社訪問した所でこの仕事について、もっとよく調べてみよう」ということになりました。そして、よくよく調べた所、業界全体の評判がなんだか悪いんです。この仕事は、ある加工業者の部類になるのですけれど代理店契約すると(高価な)機材を導入し消耗品を本部から買って加工し販売します。でも!素人がたった2日間の研修で開業できて、ちょっと営業かければ仕事が取れる・・だなんて冷静に考えると、そんな甘くて美味しい話があるわけないでしょう?もっとよく調べると、最初に聞いていた程、本部からのサポートも期待できないようですし副職・内職でやっている人が多いようで、表立って目立たない割に代理店数も多いらしい。「この地域ではあまり同業者がいないみたいだから・・」なんて思っていると実は隣人もやっていたりして・・?・・と言うことで、この業者等がやっていることはいわゆる代理店商法だと気づき、甘い夢から目が覚めました。でもでも。工芸の一種ですから、作業自体はなかなか面白いので関連のお教室を探して、ちょっと習ってみようかな?なんて思ってたりして(^.^;それはともかく。今後のことについては、またフリダシに戻ってしまいました……(o_ _)o パタッ
2007年04月11日
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主人と次の仕事の話を最初に始めた時はショップ運営+α、ということに決めました。いろいろ考えて「単なるショップでは面白味がない」と思いもっと他のアイデアがないか探していたところ、ある業種の代理店募集に目が留まりました。HPを見るとなかなか面白そうなので、(同じ業種の数社から)資料請求してみました。私の見つけてきた仕事は、最初に私たちが考えていた事とはちょっと畑違いな分野でしたので「(ショップ+α)+βでやっていけるのかしら?」なんて心配になってきましたし果たして主人が賛成してくれるか・・そもそも話を聞いてくれるのか、と言うことさえ疑問でした。主人は頑固でちょっと偏屈なところもあるので、ヘソを曲げると大変です。でも資料に付いてきたDVDを見せたところ、案外好感触でした。資料を見ながら3社の中で「この会社がいいね~」なんて二人で話していたところちょうどそこの営業マンから電話がかかり、たまたま出た主人もいろいろ質問している様子。隣の部屋で娘の相手をしていた私は「おぉ~、うまく話しに乗ってきたなぁ!」とほくそ笑んでいました。さらに驚いたことに、4月早々その会社へ見学に行くことを、主人がさっさと決めていました。他の2社も、資料を見る限り捨てがたいポイントがあるので、3社とも見に行くことにしました。ということで、実は昨日、東京で1社目を見てきました。この会社はこの業種の中では老舗で、代理店も多いのですがそれだけにサポートもしっかりしていて、こちらの質問に対し納得のいく答えをもらえたので私ばかりでなく、主人もかなりその気になってきたようです。そして、帰りの新幹線のホームで懐かしい人と再会しました。この人は3年前に立てた企画に深く関わっていた人で、今度の計画もその人にお願いしようと思っていたところでしたから、なんだか、これまた因縁めいたものを感じないわけには行きませんでした。さて一晩たち、今日も新しい仕事について話していたら「無理にショップ+αをやらなくてもいいのでは?」なんて彼が言い出すので、ビックリ!そもそも、ショップ+αのαの部分は主人のためにつけ足したポイントで「これは外せないよね、彼の楽しみだもの」と考えてきたからです。さぁ、ここまで彼が乗ってくれば、私の方は気楽です♪彼の方が抜け目が無く、細かいことを考えるのが得意ですし私は「ハイハイ♪」と聞いて動いていれば、大抵、話がまとまってくるのですから。そして明日は大阪でもう1社。月末には残りの1社を見に名古屋に行く予定です。昨日の会社で、もう決めたような気もしますが、他の会社のも見て聞いてみたいので行ってきます。
2007年04月05日
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3月30日は、私にとって二つの大きな区切りの日になりました。一つは、主人が退職したこと。もう一つは、2年半お世話になったなつゲーが閉鎖したこと。どちらのことも前々からわかっていて、とっくに覚悟していたはずなのですが実際にその日を迎え、やはり、なんとも言いようのない気持ちで胸がいっぱいになりました。(理性ではわかっていても、感情が・・ねぇ?)主人のことは。今後、彼には身体を労ってもらい、そしてこれから家族との時間を大事に過ごすために(不安はありますが)前向きにやっていこうとある計画をたてています。私はいろんなことに興味を持ちますが、熱しやすく、冷めやすいタチですし依存心が強いというのか、自信がないので・・「こうなったらいいのにな」と思い描いても実行力がなく結局、具体性のないプランと言いますか悪く言えば妄想のまま、願望が終息してしまうことが多いのです。主人はそのような私の妄想・・願望を決して否定しません。辛抱強く話を聞いてくれて、現実的に可能になりそうな提案をしてくれたり実際にお膳立てをして、私の重い尻を叩いて動けるようにしてくれます。その上言い出しっぺの私を差し置いて(?)彼自身がその物事に熱中しちゃったり。そんなところを目の当たりにするにつれ、「パートナーはやっぱりこの人でなくては」と思わざるをえません。「それを始めたのは私なのに、なぁ~んか、私よりも熱心にやっているじゃない?美味しいトコ取りして・・私を利用したのね?ズルイ!」と、冗談で、主人に言うのですが「いやいやそんなことないよ。(私を)うまく乗せれば、調子に乗って『かっぱぎる』からねぇ。とても俺はかなわないよ」と、彼はニヤニヤしながら話をはぐらかしてきます。・・・かっぱぎる、って。どこの方言かは知りませんが仲間内では、賭け事をしている時(つきまくって一人勝ちしている時など)によく使う言葉であまりいい例えではありませんが、彼にそう言われればそんな風にも思えてくるので不思議です。今回、会社を辞めた後の、次の計画を話し合っている時もそのパターンにはまって行き楽観視はできませんが、なんとなく、先のことが楽しみになってきました。振り返ってみると、彼が発病する前・・・およそ3年前ですが私は、私の実家の運営を任されてある企画をたてました。、そして途中から私たちも実家の親と同居するように、計画が少々変わっていきました。話はトントン拍子に進んで行ったのですが、私たちと関係ないところから問題が起こり結局、その話は白紙に戻ってしまいました。その後も、妹が入院したり、私が出産したりで、企画自体が滞っていました。でも、今から思えば「そのまま遂行されなくてよかったのかも?」と思えてなりません。今回はその企画をベースに、私たちの生計も確保しつつ、みんなで支え合うような良い形になっていってくれたら・・と願いながらの再出発です。余談ですが・・。ちょうど、なつゲーが始まった頃に最初の企画がポシャり、なつゲーの終了と共に私たちの新しい企画も(再)スタートしますのでなんとな~く、因縁めいたものも感じたりしています(*^^*) フフ「充電期間が終わったのだから、これからちゃんとやりなさい」と誰かに言われているようで・・。
2007年04月01日
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今月いっぱいで主人は退職します。これまでも様々な理由で何度か転職したのですが今の会社は彼にとって働きやすい所だったようですし家族も増え「さぁ、がんばってやっていこう!」という矢先、発病してしまいました。去年1ヶ月ほど入院した後半月ほど自宅療養していたのですが(もう半年は養生して欲しかった)彼の取り組んでいたプロジェクトが11月(去年の)に完了するので「11月か、翌年4月まで1日おきでいいから出社して欲しい」という会社の要望に応じて家族みんなの反対をなだめて押し切り、主人は職場復帰しました。1日おきの透析、そして仕事と変則的な生活が続きました。「絶対に無理をしない」という約束でしたが、無理をしないのは無理・・と言いましょうか。ちょっと残業になってしまった日も「俺は早く帰れたんだよ。まだ他のヤツが残ってるし」と、私に言い訳してみたり透析の日も「今日はみんな大変なんだろうなぁ」なんて気にしたり、自分の気持ちとして、会社に居づらいところもあったと思います。それから1年・・。今後のことについて、これまで二人でいろいろ話し合ってきましたがなかなかいいアイデアが出てきませんでした。あとどれくらい一緒にいられるのだろう?と、密かに思うと胸が押しつぶされそうになりますが・・。出来る限り家族一緒に居て、楽しく過ごしていきたいですし彼の身体に負担がかからない程度、何か一緒に仕事ができたら、と探してきました。それこそボンヤリと希薄なイメージしか浮かばず、気持ちばかりが焦り時間はアッという間に過ぎていきましたが最近になってやっと「こうしていけたらいいね」と思えるようになってきました。しかし・・。いろいろと問題点もやるべき事も多く、気力を奮い立たせてがんばるしかないようです。
2007年03月11日
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今年は暖冬だったって。TVの中の人が「冬らしい冬を感じられないまま、春になりそうですね」と言っていたけれど私はこの冬の間、ずっと風邪を引いていたし本来 末端が温かいタチなのに、いつになく足先や背中も耳も冷たく寒かった。何よりも心が冷えて、いつもの冬よりも寒かったような気がする。。。昨日までちょっといじけていました。「どうせ私なんて・・」って。でも。ありがとう!冬の晦日に、あなたから元気をもらいました。多分、あなたはどれだけ私の心を救ってくれたのか気がつかないでしょう。あなたのさりげない言葉のおかげでコチコチに固まっていた心が、ふにゃっと柔らかくなりました。実際は、私のただの思いこみにすぎないのでしょうけれどあなたの言葉と一緒に春がやってきたんだ、と信じたい。頭から覆っていた重いコートを脱ぎ捨てて心の冬も終わらせないとね!
2007年03月01日
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前年の暮れからお正月にかけて、家族みんなで風邪を引いていました。発熱し、激しい嘔吐下痢の症状でしたから、実はノロウィルスだったのかもしれません。幸いなことに生後2ヶ月の娘は症状も軽く、私も半日ダウンしましたが気力で復活。「娘の世話をしなければ!」と思えば、母は強くなるもんですね。息子も徐々に回復していったのですが、主人は一向によくなったように見えずそれでも毎日出勤していました。平日がんばって、休日はずっと寝こんで・・また仕事に。そんな日々が続いていましたが・・ちょうど一年前の今日のことでした。あまりにも具合が悪いので、家族みんなに言われ主人はやっと病院へ行きました。前日は息子の通う小学校でイベントがあり、振り替え休日ということで、息子も家にいました。病院からの帰りに「久々にみんなでモスバーガーでも食べようか?」と主人から連絡が入り主人の明るい声に、ちょっとホッとしたのですが・・。みんなでバーガーを食べていると、病院から電話がかかってきました。「何で病院からかかってくるの?」イヤな予感を感じながら、主人に受話器を渡すと「検査結果がよくないので、緊急入院することになった」と彼。「そんなに(風邪が)ひどいのなら、もっと早く病院に行けばよかったのにね」と動揺しつつ入院の荷物をまとめ、仕事を早退したお舅さんに病院まで送ってもらいました。そして子供達をお舅さんに預け、二人で担当医師の話を聞くことに。「今まで自覚症状もあっただろうに、なんでこんなになるまで来なかったの?」と医師。主人は遺伝的な特異体質で、その治療のため子供の頃に手術をしたのですがその後も定期的に通院し、薬を飲まなければいけなかったのにずっと放置していた結果、腎臓に負担がかかり慢性腎不全になっていました。「十数年前に『放っておけば30代半ばで腎臓ダメになるよ』って言ったハズなのに」と渋い顔をしながら言う担当医。「心臓も弱っているし、肺に水も溜まっている。あと数日遅ければ危なかったかもしれない。」医師の話を聞いて「風邪だと思っていたのに、まさかこんなことになるなんて!」と二人とも大ショック・・。二人っきりになったところで「何故、私に話してくれなかったの?」と私が聞くと。「言えば『病院へ行け、ちゃんと治療しろ』って、うるさく言うだろ?」「薬を飲んでいたら、子供なんて持てなかったよ・・。」と彼。もしかしたら。治療を受けていたら、子供達はいなかったかもしれない・・でも・・。主人が入院した帰り道、心配する息子に「パパは風邪をこじらせて入院することになったの。でも大丈夫、すぐに退院してくるよ」と話しました。その夜は涙が止まらず、全然眠れませんでしたが翌朝、はれぼったい私の顔を見ても、息子はもう何も言いませんでした。病院まで車で1時間。乳児がいますし、毎日病院に行くのは無理でした。家にいると主人のことばかり考え、娘を預けて病院にいくと子供達のことばかり考えて。どこにいても、心が千切れる日々でした。悪い方にばかり考えて「このまま家に帰ってこないかもしれない」なんて思ったり。オッパイも出が悪くなってしまい娘が泣くのも切なくて。本当に心細くて辛かった・・。それでも2月の半ば頃、主人は無事に退院。1日おきに人工透析しに病院に通い、3月から仕事に復帰しました。それから引っ越しやら息子の転校やらでバタバタと。アッという間に一年が経ちました。一年前のことですが、まるで昨日のことのように思い出され、今朝は少々ブルーでした・・。
2007年01月23日
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先日、我が家は些細なことで険悪な雰囲気になりましたが(私がそうしてしまったのですけれど)私自身、体調(風邪をひいて辛かった)が回復するにつれ、明るい気分になってきました。冷却時間もありましたしタイミング良く、ちょっとした楽しい出来事が起きたおかげで家族みんなで大笑いし、わだかまりも解けました。主婦が、妻が、母が。笑う余裕がないと、家の中は暗くなります。私につながっている人たちを幸せにするためには、私自身の心と身体が元気でないと・・と、痛感しました。
2007年01月23日
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怒ってしまいました、主人に。大人げがないのはわかっていますが、日頃溜め込んでいたモノが溢れてしまいました。腎不全になると、腎臓はどんなにがんばっても元の健康な状態に戻りません。主人は残っている腎臓機能を大事にしていかなければなりません。特に水分・塩分・タンパク質・カリウム・リンなどを過剰摂取しないよう食生活に気をつけなければならないのに、主人は牛乳やジュースはがぶ飲み、カップ麺は食べるは夕食後にもチーカマなど食べながらチューハイ飲んだり。余分な栄養素を摂りすぎないように調理に手間をかけてごはんを作ってあげても何にもなりません。去年退院してきたばかりの頃は自分でも気をつけていたのに、最近はタガが外れている有様でそれを私が注意しても相変わらず「大丈夫だよ」というばかり。一昨日も晩御飯は用意してあるのを知っていて自分の食べたい惣菜をわざわざ買ってくるし。彼が帰ってきたタイミングも悪く、ファンヒーターの前で寝転びながら宿題の漢字書取をダラダラやっていた息子を叱ってイライラしていた私はつい言ってしまいました。「もう勝手にしなさい!どうなっても知らないからね!(怒)」「なんで私はいつもこんなことをしていなければならないの?」身近な家族に足を引っぱられるようなもどかしさ。少しずつ溜まってくるストレス。愛情があるからこそ、きっとイライラしてしまうのでしょう。私の思いを気がついて欲しくてちょっとずつ小出しにしていたのですが当の本人は全然気にしていなかった・・というか。わざと神経を逆なでするようなことばかり。グチを小出しにしていたのがかえっていけなかったのかな?それにしても気が沈みムシャクシャしたので。晩御飯の片づけをサクッと済ませ、近所のローソンへ行くことにしました。通販の支払いと翌朝食べるパン(ミッフィーの絵皿が欲しい~)を買ってこようと思って。でも家を出たところで気が変わり、1キロ先のちょっと大きな本屋まで行ってしまいました。もう10時近くだというのに本屋は案外買い物客が多くて・・それでかえってホッとしたような。。。 ともかく、外の冷たい空気に当たって頭を冷やしてきました。でも。彼も依怙地になって、むくれていましたし。一昨日啖呵を切ってから昨日のお昼頃まで、主人とは口をききませんでした。昨日の午前中、不要品をバシバシ捨ててちょっとだけ気分がよくなってきたところで買い出しに。昼頃帰宅するとお姑さんが来てました。お姑さんは息子から話を聞いたのか、主人の様子で察したのか。なぜケンカになってしまったのか、とても心配していました。世話好きで心配性のお舅お姑さんたちをあまり心配させないように最近の悩みを殆ど言っていなかったのですがお姑さんに前夜のことを少しだけ話すと「それは○○(主人のこと)が悪いよ。 お前の身体を一番気づかって世話してくれているのは△△ちゃん(私のこと)でしょう。 ワガママしたいのもわかるけれど。ちゃんと言うことを聞かないと。」とすぐに主人に言ってくれました。そして私に対しても「○○が好き勝手してホント頭に来るでしょうけれど許してやってね。 でも一番頼りにしているのはあなただけなのだから、見捨てないでやって」と。街から離れた山中に嫁いで早10年近く。田舎暮らしもすっかり馴染んでこんな生活も悪くないな、と思っていた矢先の彼の病気発症に「通院を楽にするためにもっと街で暮らしたい」と私が言った時も「あなたたちのやりやすいようにしなさい」と快く送り出してくれたお舅お姑さん。三十数年間一緒に暮らしてきた大事な一人息子や可愛い盛りの孫達と別居することは、子供好きな彼らにとってさぞ辛いことだったと思うのですが・・。同居していた時もそうでしたが、別居を始めた今でも、いつもお舅お姑さん達に助けてもらっています。これ以上彼らを心配させたくないので、お姑さんに免じて主人と仲直りしてあげました。(主人も少しは懲りたみたいですし)それにしても。主人に対して思う所はいろいろとありますし、ストレスは溜まってくるのでしばらくは趣味の手芸に没頭してみようと思っています。
2007年01月15日
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私の父は若くして患った糖尿病から60過ぎに腎臓病になり透析していました。数年後大腸癌になりましたが、透析のため抗ガン剤治療が出来ず、寿命を縮めました。主人は父のように糖尿病ではありませんが慢性腎不全のため1日おきに4時間の透析をしなければなりません。透析後はすごく疲れるようで、帰宅し夕食後、風呂も入らず寝てしまうことも度々。冬の寒さにも弱く、免疫力も低下気味なので何かと心配して注意するのですがうるさい小言にしか感じないのでしょう、言っても知らん顔され、私自身が落ち込んできます。私ばかりが気をつけてがんばっていても本人が気をつけてくれないと何にもならないのですがそんなところも私の父の時と重なってしまい、余計なことまで考えて気が滅入ります。1週間ほど前、息子が学校で風邪をもらってきて、すぐに娘もうつりそして主人、私と順番にダウンしました。今度の風邪は喉に来て、熱が出ないためか長引くような気がします。そして、やっぱりと言いますか、主人の回復が遅いようで。先週月曜日に仕事に行き、火曜日の透析後風邪の症状が始まり水曜日は会社を休んで午前中寝ていましたが午後になって調子がちょっと良くなってきたのでしょう、PCに向かって何やら始める始末。「ちゃんと寝ていなくていいの?風邪、ぶり返すよ」と私が聞けば。主人は「もう大丈夫だよ!」 (・・本当かなぁ?)風邪が完治していないのに、 「明日は病院だから」と風呂に入るし。お気に入りの看護婦さんに会えるかもしれないので気にしちゃって。┐(-。-;)┌バカモノデスナ案の定風邪がぶり返し、金曜日も会社を休みました。お昼頃留守番を頼んで買い物に行こうとしたら、一緒に行く と言い張り、困りました。「風邪で会社休んでいるのに、なぜ来るの?」「もう大丈夫だから」 (・・大丈夫じゃないじゃん!)毎度の応酬に、ため息が出ます。このままでは私自身ストレスで参ってしまうな~と思ったので。土曜日の朝、主人に娘を預けて息子と二人で映画『オープン・シーズン』を見てきました。土曜は透析の日なので、お昼を買って帰宅。半日でしたがリフレッシュできました。昔のように土日のお泊まりや1日中遊びに行くこともできなくなりました。息子も父親の病気を理解していて、また赤ちゃんもいるので「どこか連れて行って!」など子供らしいわがままを言わないのがかえって不憫に思えて。娘を連れて行けない映画など、主人と交互に息子を連れて行くことにしています。日曜日は「どこか出かけようよ~」という主人の声を無視。 (ちゃんと養生しなさいって)ちょうどお舅お姑さん達が来てくれたので、お出かけせずにすみました。 (助かりました♪)主人もですが、息子も実家の妹にもいろいろ気になることがありつい口出しし疲れてしまいます。(聞く方はもっと疲れるでしょうけれど)結局は本人の問題なので、本人が懲りたり本当にせっぱ詰まらないと変わらないのでしょう。私なんかが何か言っても無駄なんだろうな、と虚しさを感じてしまいます。心配性というか、私がお節介すぎるんでしょうね。じゃぁ、放って彼らの好きなようにさせておけばいいのか、というわけにもやっぱりいかないことなので。言うことだけは言ってその後は私は自分の好きなことをして気にしすぎないのが一番だと思う、今日この頃です。
2006年12月11日
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近所のスーパーで売られてました!1個398円也。高いです!でもネットだともっと高値がついてます(^.^;角を削いで、輪切りにしました。種もあります。金太郎飴みたいに、どこを切っても可愛い☆に♪サラダにして食べました。スターフルーツの食感はサクサク。味はほんのり酸味と甘みであっさりしています。以前フルーツパークに行った時レストランで注文した『フルーツ盛り合わせ』に入っていましたがもっとポソポソしていました。多分、切ってから時間が経っていたのでしょう。今回のは、瑞々しく美味しくて、家族みんなに大好評でした。1歳になった娘にもちょっぴり食べさせましたが・・お腹大丈夫かしら?後から心配になりました(^o^;
2006年12月06日
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祖母に会ってきました。思ったより元気そうで、ちょっとだけ、ホッとしました。不思議な夢を見る祖母ですが最近は、やっぱりと言いますか、夢に祖父が出てくるそうです。夢の中で祖父が「もっと生きたかったなぁ!」と言うそうで。白寿を迎えた祖父は大往生だった、人生を全うした、と私は思うのですがそれでも夢の中での言葉に「おじいちゃまなら言いそうだよね」などとみんなで笑いました。短時間でしたが、祖母や叔母さんと会って話すことができて、とても嬉しかったです。前回は祖母が眠っている間に帰ったので、祖母にちゃんと挨拶できず、ずっと心残りでした。今回は何度も祖母の手を握り「またすぐに来るからね」と何遍も言って別れを惜しみつつ帰路に。別れも告げず去るのも、名残を惜しみながら暇乞いするのも、どちらも切ないです。。。今回祖母宅への訪問は、母の代理で用事をすることがメインでしたから子供達を主人とお姑さん達にお願いしての、単身上京でした。行きも帰りも、駅のホームに出ると既に「ひかり」が停車していて慌てて飛び乗りました。もともと一人旅が得意でしたし、今回も独り気楽&身軽ではありましたが「ひとりぽっちは寂しいものだな」などと思うほど、家族に依存している自分を見つけました。
2006年12月03日
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おととい、叔母さんから電話をもらいました。先日他界した祖父の、法事の話やら今後の事やら、大事な話もひととおり済んだところで「おばあさんが、あなたの事を心配しているのよ」と叔母さん。叔母さんの話によると、今年になってから祖母が私の夢をよく見るそうで。「○○(私)が何か悩み事があって、困っているんじゃないか?」とか「一人で背負い込んで、苦労していないだろうかね?」と、しきりに叔母さんに言うそうです。心配をかけないよう、祖母には話してないこともありますが「赤ん坊がいるのに引っ越したりして大変なんだろう」と思ってそんな夢を見るのか。。。もしかしたら、もっと、何かを感じているのかな・・?なんて、思ってしまいます。実は祖母には不思議な力があるようで学生時代に祖父母宅でお世話になっていた時、毎晩祖母と床を並べて休んでいましたが隣で寝ていた祖母が明け方急に起きて「今、親戚の○○が枕元に来たよ」と、生きている人や故人の名前を言うことも度々ありました。実際に『虫の知らせ』もあったようですが、すぐには言わず・・でも、ちょっと様子が変なんですね。普段はにぎやかな人なのですが、何か思い悩んでいるように静かで。連絡があってから「やっぱり。実はあの人、お別れを言いに来てくれたのよ」なんて言うのでホント驚かされました。(私、怖がりですから・・)それはともかく。祖母は長年の連れ合いをなくして、がっくりと意気消沈しているのでは、と心配です。
2006年11月27日
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入院している妹を見舞いに行ってきました。帰ろうと思って病院のロビーに来ると数人の女性が屯っています。この病院は少々特殊な個人病院で、金曜日のこの時間帯、ロビーに人影など殆どないはず。事情を聞くと 「インフルエンザの予防接種を受けるんですよ」とのこと。ほんの数日前、主人が予防接種を受けてきたばかりなのですが(1日おきの通院なので必須らしい)私も受けたいなぁ、と思いつつ、けっこう高額なので躊躇しておりました。こちらの病院でも出入りの業者さんたちに注射してくれるそうでなんと、主人の通う病院(某総合病院)の1/4の値段で受けられるとか。「安いですねぇ!(*_*;) 」と私が言うと「材料費だけですからねぇ、余ってるからあなたも打ってもらえば?」と、事務のお局様。ラッキー♪と言うことで、ちゃっかり注射してもらいました。(しかもロビーで)帰宅した主人にその話をすると 「コネを使って得したなぁ!」ですって(^.^;それにしても。予防接種は健康保険がきかないにしろ、材料費(原価?)がそれくらいなら、残り数千円は(某総合)病院の儲けなんでしょうかねぇ?そこだけ見ればボロ儲け?(-_-;)それはさておき。今回の病院では、将来の夢のヒントももらえ、おまけに予防接種も格安に受けられたということで、多いに実りのある訪問となりました。
2006年11月17日
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今週、娘が1歳になります。誕生日は平日なので、今日、親族を招いてのお誕生会を開きました。丸い紅白の一升の餅を風呂敷にくるみ、娘の背中に背負わせましたが一升・・約2Kgの重さのモノを背負って歩けるはずもありません。娘は「何でいつものように立ち上がれないのー?」と、困惑しています。ハイハイすることすらできず、私を見ながら文句を言うような口調で、何やら訴えてきます。お餅を1つ減らして、今度は息子の小リュックに詰め背負わせましたが、やっぱり無理。みんなの和やかな笑い声の中、行事は無事終了しました。お姑さんがお赤飯を作って持ってきてくれました。簡単なおかずと共にみんなでいただき、その後は主人と息子が二人で作った苺のケーキとミルクティーのゼリーを食べました。主人は前の晩にモントンのスポンジケーキを焼き、ゼリーも作り今朝みんなが来る前に大急ぎで苺と生クリームでケーキの飾り付けをしていました。主人は昨夜スーパーへ行き、苺と生クリームを購入してきたのですが苺はかなり高かったようで「もしママと一緒に行ってたら『高いから買っちゃダメ』って言われそう(^.^;」ですって。・・し、失礼な!お祝い事ですから、そんなケッチぃことは言いませんよ~!でも今日買い物に行った時、苺1パック980円の値札を見て(○∇○) ドキッとしちゃいました。「あのケーキ(の苺)もっと味わって食べればよかったなぁ!」・・なぁんて。主人と息子の心のこもったケーキでしたから、とっても美味しかったですよ♪o(≧~≦)o娘もホンの一口ですが食べました。普段味の薄い離乳食ばかり食べさせていますが、今日は特別な日。彼女にとっても苺ショートケーキは美味しかったらしく、もっと食べたそうでした。
2006年11月12日
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息子の親友タキ君がDS持参で遊びに来ました。今の子供達のご多分に漏れず・・って感じで、二人で早速、ポケモンを始めました。タキ君はダイヤモンド、息子はパール・・同じゲームでも種類が違うとのこと、違うからこそ良いらしく、カーペットの上で二人寝転びながら仲良く通信してました。それにしても。彼らの話していることが、全然わかりません……(o_ _)o パタッσ(^ヮ^;)少々疎外感もありましたが、彼らの微笑ましい姿を見て9月に転校した時の不安感はなくなりました。子供の順応性って素晴らしいなぁ~(^。^;)ホッポケモンを一通り遊んだ後は、桃太郎電鉄Vを人間2+COM1の3人で始め、アッという間に5年の期限が過ぎ 「次は何をしようか?」と話している二人。ちょうど娘も満腹で機嫌が良く、σ(^-^)が相手をしなくても楽しく遊んでいるようでしたから「3人でマリオカート(DS)やらない?」と誘うと二人とも大賛成でやることに。実は、マリオカート(DS)は、σ(^^;)殆どやったことがありません。ソフトを購入したばかりの頃に、ダウンロードプレイで2、3回遊んだだけでしたから今回も子供達を喜ばせてやるつもりで始めました。タキ君はかなりやり込んでいるようで 「ボクのはファミコンロボなんだよ!」と得意そう。それを聞いた息子は 「 げげっ!ヤバイなぁ~もぉ~」と、ちょっと焦り気味に。σ(^-^)は 「ファミコンロボって何?」状態でしたが内心 「息子よ、君のキャリア(レースゲーム歴)ならハンデがあってもかなりいい戦いが出来るハズ」と思っていました。以前息子と対戦した時に使用したヘイホーというキャラは、なかなか使いやすいヤツで今回も息子共々コレになりました。COMを含めた8人(匹?)のチーム戦で、息子とσ(^-^)は一緒のチームです。カウントダウンと共にアクセル全開のσ(^^;)は思いっきりスタートに失敗。ゞ(_。_)ゞ パタッコースも把握していない、アイテムもよくわからなーい・・でしたがタキ君が17戦勝負と設定したおかげで何度かやっているうちにコースやアイコンの効果を覚えうっかり味方を攻撃しないよう気をつけることや(目の前の息子にカメをぶつけることしばしば)スタートもカウントダウンが始まって一息おいてからアクセル踏むと、良いダッシュが出来る等々・・後半はだいぶ慣れて、楽しく走れるようになりました。前半はボロボロだったため成績不良でしたが、カートとはいえレースゲーム、昔とったなんとやらで自然に指が反応しちゃうものですねぇ。上位に食い込むようになると、タキ君からの妨害工作が激しくなってきましたが面白がって味方の息子までもが攻撃してくる始末。おまけに側で大人しく一人遊びしていた娘までもが 「あたしもDS触りたいの~!」 って感じで私の身体を激しく揺すります(^.^;「3対1で妨害するなぁ~ヽ(`⌒´)ノ ウッキー」ってなりながらも、とても楽しかったです♪・・((((((;_ _)ノ あぅ、子供相手に、つい、ムキになってしまったよ~でも、機会があったら、また子供達と一緒に遊んでもらおうっと(≧フ≦)
2006年11月11日
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急に寒くなりました。晩御飯は主人のリクエストでマカロニグラタン・・のはずでしたがいろいろあってシチューになりました。我が家のシチューのポイントは3つ。1、玉ねぎ以外の野菜は下ゆでしてから、炒めること。 本来なら材料を生のまま炒めてから煮込むのですが 腎臓病の主人のために、野菜は下ゆでし、カリウム値を下げます。2、きのこはブナピーであること。 きのこ好きなので、大抵の料理にはきのこが入ります。シチューにも当然入れますが シチューの白さを生かすため白いブナシメジを使います。3、鶏肉は皮を剥いで細かなブロックにすること。 皮は捨てずに一緒に炒め、下ゆでし、ルーを入れる直前に取りだし捨てます。 私は皮ごとシチューにしても好きなのですが、主人のこだわりです。グラタンをやめてシチューになった理由は昼間買い物に行った際、うっかり牛乳を買い忘れてしまったからです。帰宅後気がついたのですが、主人は車で病院に行ってしまったあと。息子が帰ってきたら留守番してもらって買い物に出ようと待っていました。ところがこんな日に限って 「友達の家にいるからね~」とTELが。家の都合で、息子は学区外の小学校にバスで通っているため友達の家も遠く、なかなか遊びに行けません。お友達とのつき合いも大事ですから・・息子もアテにできなくなりました。今日は風が強く寒いので、ベビーカーを押して出かけるのもイヤ。娘(赤ちゃん)が寝ている時にチャリでササッと行って来ようか、とも思いましたがまたまた今日に限って娘はなかなか寝てくれません。こうなりゃ、病院帰りの主人に頼もう・・と思ったのですがグラタンは調理の最初の方で牛乳を使いますから帰宅を待って作ったら晩御飯が遅くなります。鶏肉、玉ねぎ、ブナピー使う予定の材料を前にちょっと悩みましたがこれにニンジンとジャガイモを足せばシチューができることに気づきました(^.^;シチューなら、仕上げ間際に牛乳を入れればいいですから。本当は、腎臓病の人には牛乳もよくありません。リンが多いからです。でも主人は牛乳好きですから、まるで牛乳抜き、と言うのもかわいそうで。野菜(カリウム)と同様に、牛乳(リン)も摂取量に気をつけながら使います。「帰るよ」と、主人から連絡があった時に買い物を頼むと牛乳の他に、おつまみやら何やら買ってきました。「しょっぱいモノ、食べちゃダメよ」と言っても、なかなか聞き入れてくれません。こちらの心配もお構いなしに男の人って、まったく、もぉ!・・です(-"- )それはともかく。お腹の中から温まりました。そして、明日の朝も楽しみです♪
2006年11月08日
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大道芸の露店で、息子にねだられ買った風船。4、5日経ち、元気がなくなってきました。これって。 「風船のえさ」 が使えるのでしょうか? 結局、昨日(今朝)は2時間睡眠でした。昼寝もナシ・・なんだか、ナチュラルハイです(^o^;さっきお風呂でうっかり寝そうになっちゃったし。結局今日もこんな時間になってしまいました。でも、まぁ、明日はお弁当がいらないから6時過ぎまで寝てられます(*´o)*ゞふぁぁ…
2006年11月06日
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今週末はネット三昧になりました。なじみのサイトがもうじき閉鎖されてしまうので。終了するまでなるべく参加して見届けようと決めつつ、その後の身の振りに奔走していました。実は主人も参加している所だったので、今後の、他のメンバーの動向を聞かれ多くが移民して行くであろう、超有名SNSに夫婦共々、登録することになりました。このところ実生活に追われて、ネットが殆どできなかったのですがσ(^-^)がそのサイトにどっぷりと浸っていた時期があったことを知っている主人はサイト閉鎖にショックを受けていることを気づかってくれているようでこの2日間、家事を疎かにしてPCにかじりついているσ(^-^)に対し何か文句を言うこともなく、かえって普段よりも家事育児を手伝ってくれるほどでした。日々の生活・・家事や育児に追われ、特に引っ越ししてからは本当に忙しい毎日でしたから私自身ストレスが溜まっていたのでしょうね。とってもとっても楽しい2日間でした。!Σ( ̄∇ ̄;)もしかしたら、主人は。元の古巣に戻って嬉しそうにキーボードを叩いてるσ(^-^)に「今は何を言っても無駄だ、何か言ったら怒るに違いない!」と悟って好きなようにさせてくれていたのかも!? ``r(・_・;) ポリポリなんにしても。ネットでの交流が一段落したところで、明日(と言っても、もう今日です!)の、お米を研ぎ忘れ、息子の給食用白衣のアイロンかけ忘れ、お風呂入り忘れ・・に気づいて慌てて主婦業にもどりました。その上更に。5時に起きてお弁当を作らなきゃいけないのに、こんな時間まで日記を……(o_ _)o パタッこんなことを知られた日にゃ、PC及び(wi-fiを含む)ネット禁止令がでるでしょう。・・なので、ここのことは主人にはナイショ ( ̄b ̄)シーッ です。ヾ(^;)ぉぃ
2006年11月06日
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今日は久々にネット三昧。(ネット上のみのおつき合いですが)旧交を温めることができました。友達って本当にいいなぁ、って。とっても楽しかったのですが、ちょっと疲れました。左手首にしているブレスもお疲れ気味。石も疲れるんです。輝きが鈍ってきます。なので、クリスタルの上で休ませます。σ(^-^)も今日はもう休もうっと。( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄+- ̄)みっ♪
2006年11月04日
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今日はいい天気になりました!大道芸日和です♪ヽ(´▽`)/とにかく人・人・人!人が多くて、とても賑やか。いろんな所でパフォーマンスが行われていました。ストリートを歩いていると、突然、頭が鳥の巣の人々がやってきました!巣の中の鳥も動きます(^o^;アチコチにクラウン(ピエロ)も出没。このお二人はとても素敵でした(*^-^*) 会場の駿府公園内では、皿回しやジャグリング、ディアボロ(中国ゴマ)、デビルスティック、シガーボックスなどを練習することが出来ます。あちらこちらで色んな人たちが練習していました。息子も主人も皿回しに挑戦していました(*^^*)
2006年11月03日
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今年も大道芸の季節がやってきました!夕餉の準備をしていると、主人が帰宅。帰って来るなり 「大道芸に行くぞ!」ですって。おぉ、そうか、もう始まったのね!帰ってきたばかりの主人に、大急ぎで娘に離乳食を食べさせてもらい私も大急ぎで料理の仕上げをして、食後の片づけもそこそこに出かけました。ところが、車でちょっと走ると雨が降ってきました。だんだん雨足が強くなってきます・・ 「こりゃ、ダメだな」と主人。大道芸は諦めて、買い物に行くことにしました。買い物が終わり店の外に出ると雨がやんでいて、まだ開場時間内でしたし大道芸の会場まで行って来ました。雨が降ったせいもあってでしょう、人影もまばら・・毎年、初日の夜は賑わっているので今年はちょっと寂しい幕開けのようでした。明日はお天気になりますように!会場になっている公園のイルミネーションが綺麗でした(*^-^*)
2006年11月02日
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祖父が亡くなる2、3日前のこと。暗闇の中に、灯のともったろうそくが一列に並んでいる・・夢を見ました。普段、私は夢など見ない(覚えていないだけ?)のですがろうそくの夢を見た朝、目覚めた後も夢の光景がなんとなく瞼に焼きついていてなんだか落ち着かない気分になりました。その時は「久々に見た夢だったから、印象深く感じたのかな?」・・くらいに思っていたのではないかしら?例えば「家族の誰かが怪我でもしないといいけれど」なんて、ちょっと別のことを考えていたのかもしれないけれど。元々、予感とか予想とか全然当たらないし、不思議な現象もあまり信じていない(怖いのイヤだもん(T.T) )のですが・・前に自転車で転んだ時も、出がけにルチルのブレスレットがポロッとばらけてしまった事があって、後から「事故の予感だったのかな?」などと思ったものでしたが今回の夢も、後になってから「もしかしたら虫の知らせ?」なぁんて。ふと思ってしまいました。
2006年11月01日
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昨夜、母方の祖父が他界しました。明治生まれの99歳・・昨年、白寿のお祝いがありましたがとても元気そうでしたしつい最近まで、趣味の碁を打ちに(自分で歩いて)出かけて行ったり「老いてますます盛ん」という故事がありますが、まさにそのような人でした。昨日の夕方、祖父母をお世話している叔母から「おじいさんが少々弱ってきているのよ」という連絡をもらいました。その時「日曜日に(実家の)母と主人、子供達を連れて見舞いに行くね」と返事をしましたが、まさかそんなに早く・・とは思いませんでした。仕事で忙しく不在がちな父、そして長年入院療養中の母がわりに育ててくれたのが母方の祖父母でしたから、私にとっては親も同然のような間柄。特に、下の娘(祖父から言うと曾孫ですね)を早く見せてあげたい、と思いながらなかなか連れて行くことが出来ず、結局見せられなかったことが残念でなりません。近くに住んでいるならすぐに飛んでいきたいのですが、ちょっと遠いですし。老いた母や赤ん坊を連れて行くことを考えると、今後の予定を聞いてからでないと動けず気持ちばかりが焦って落ち着きません・・。
2006年10月28日
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家事と育児に追われる毎日。「どこか南の島でのんびりしたいなぁ!」 と願っても無理なので。手のひらリゾート・・ジャンル:のんびり癒しツール、というオビタタキ(謎)につられてPSPのポータブルアイランドを始めました。ゲームと言えばゲームの範疇に入るのだけれど・・何かしてもいいし、何もしなくてもいいゲームです。お気に入りの場所で景色をのんびり眺めていたり。釣ってきた魚を放流して、アクアビュー(水中に潜る)で鑑賞したり。何にもしないで波の音を聴いているだけでも、癒されます。先日、寝しなにヘッドフォンをしながら『大鍾乳洞』を探検していて眠ってしまったのですが、何だかとても深く眠れたようでした。PSP本体でウクレレ演奏ができたり(息子が何故かハマっちゃって(^o^; )お気に入りの曲(MP3データ)を入れておくと、南国の言葉をしゃべるDJのトークと共にランダムに再生されたり。(128MBに押尾コータローさんの曲を目一杯入れてます♪)さすがはソニー、ヘッドフォンで聴くと臨場感溢れるクリアなサウンドにウットリします。(そー言えば、昔のTVCMの「ウォークマン」で、ヘッドフォンをかけたお猿さんの ウットリした表情が良かったですねぇ)ヘッドフォンでは飽き足りず、PSP対応のスピーカーセットを買ってしまいました。これがまた良いの!ヽ(´ー`)丿ヽ(´ー)丿ヽ(´ )丿ヽ( )人 ( `)丿ヽ(ー`)丿ヽ(´ー`)丿その日の気分によって、お部屋が浜辺やジャングルや渓流になっちゃいます。「のんびり癒されよう♪」 なぁんて思って机の上に設置してありますが。動植物やお宝を発見すると『色々図鑑』に登録されるので。空欄を見るとついつい埋めてしまいたくなっちゃう。やっぱりσ(^-^)はゲーマー。ヒマを見つけては探索の旅に出る毎日です。 P.S. なつゲーが来年3月いっぱいで終了するとのこと。 OPENした頃から参加していたσ(^-^) まるで学生時代のようにたくさん友達ができました。 最近は殆どログインしなくなりましたが、無くなるのかと思うと 何やら寂しいモノです・・(ノ_・、)
2006年10月27日
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今日の家事が終わり、家族みんなも寝静まったし~で「日記を書こうかなー?」とここに来たところ、隣の寝室で寝ていた娘が突然泣き出しました。息子が赤ちゃんだった頃は、彼は私にベッタリ、ず~~っと一緒じゃないと不機嫌で夜泣きも続き、けっこう大変でした。それに比べ下の娘はとても楽な子で、いつも上機嫌。寝る時に多少グズるものの一旦寝てしまえば、朝までよく寝てくれるハズなのに。「ついに夜泣きが始まったか?」と息子の時のことを思い出しました。当時は大泣きしている息子をダッコして「いつまで泣いているんだろう?」とか「何で泣きやまないのかな?」などと毎晩悩んで寝不足になりましたが・・寝ぼけながらアウアウ泣く娘を明るい台所に連れて行きしっかり起こして白湯を飲ましたところ、「ブ~ヾ(`ε´)ノ」と吹き出す彼女。よくよく考えたら、今日のご飯が少な目だった事を思い出しました。「そかそか、お腹空いてたのね?」とフォローアップミルクを飲ませてしばらく居間で一緒に遊んでいると、ウトウトしてきました。彼女をベッドの布団に入れると大人しく目をつぶったのでホッとしました。息子が赤ちゃんだった時は、わからないことだらけで。無我夢中で育て、気がついたらアッという間に大きくなっていた、という感じでした。主人の両親とも同居していたので、孫を大事にしてもらいありがたかったのですが大事にし過ぎるあまり困ってしまう出来事も、それなりにありましたし(-_-;)思い通りに行かない育児にストレスばかり溜まって、あまり楽しくありませんでした。引っ越しから3ヶ月。経済的には大変になり、そして主人や息子も相変わらず手がかかりますが「これで最後の子育てだもの」と、娘の成長を心から楽しんでいる毎日です♪
2006年10月25日
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小学校から持ち帰ったチラシを手に「ボク、この映画を見に行きたいよ!」と息子が言うので、娘を主人に預けて、二人で見に行ってきました。馬場のぼるさん原作の『11ぴきのねことあほうどり』のチラシを見てあらすじや絵の雰囲気から「もう少し小さな子が見るアニメじゃないかな?」と思いましたが、息子はとても楽しみな様子で(いつもなかなか起きられないのに)今朝は起きるのが早いことと言ったら・・!会場に来ている子供達は、想像した通り園児や小学1年生が多かったようでした。映画が終わって息子に感想を聞くと 「とっても面白かったよ!絵本でも読んだことがあるし、好きな話だよ!」とニコニコしながら言いました。そして、久しぶりに私と二人っきりで出かけたのが嬉しかったのか私の手を握ってきたので、二人で手を繋いで歩きました。「友達が見ているかもよー?」なぁんて、私が言ってみると「友達が来たら、ササッと手を放すよ!」ですって!(*´▽`*) プッ「よーし!手が離せないように、ギュッと握っちゃおうっと!」とからかうと「うわー!やめろー!!」とか言いながらも、嬉しそうな息子。息子とラブラブ(何?)なの・・って、実に楽しいモンです(=´∇`=)テレ
2006年10月22日
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学区の中学校でバザーがありました。そこの在校生だけでなく同じ学区内の小学生もゲームや抽選会に参加できるとのことまた、転校して初めてのバザーなので、息子も本当に楽しみにしているようでした。前の小学校では、全校生徒が40名弱の山中の学校で小中合同運動会の日に一緒にバザーがあったのですが、ゲームなどありませんでした。バザーの品物も(農家の多いところなので)農作物などが多かったし。ヽ (´ー`)┌ 今度は街中の、生徒数もごく普通の学校なので、けっこう賑やかで楽しめました。いずれは息子も通う中学校なので、将来私もPTAでこんなことするんだなぁ!と思いました。今回のゲーム(と言っても簡単なものでしたが)では、息子は赤ちゃんの妹のために、とビーチボール(景品)を選んできてくれました。お昼もそこで済ませて、一旦街へ。火木土曜日の午後は、主人が透析しに病院へ行きます。病院近くの繁華街をみんなでプラプラし、(病院へ入る)時間が来たので主人と別れて私たちはもう一度バザー会場へもどりました。2時から行われる抽選会では、抽選券を投入した本人が会場に居ないと無効、とのこと。ちょっと肌寒くなってきたし、娘が空腹で不機嫌になってきたし・・で「できれば早く当たってくれるといいなぁ!」なんて思いながら、後ろの方にいました。10番目くらいに当たったのでホッとしましたが・・景品を見て息子はちょっと不満顔。私たち世代にとっては懐かしいヒーローの、大きなフィギュアだったのですが息子には馴染みがなくて「ボクはラジコンが欲しかったんだよぅ!」と口を尖らせていました。「このフィギュア、欲しい人もいるわよ~きっと」なんてなだめながら帰宅┐( ー ー)┌ヤレヤレ来年のバザーは「友達と一緒に行ってくるよ!」って、息子に言われちゃうかも?今まで殆ど家族一緒に行動してきたのですが、ちょっとずつ各々離れていくような予感がして寂しさを感じつつ、みんなで一緒にいられる時間を大事にしていきたい、と強く思いました。
2006年10月21日
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「今日はちょっと寒いから・・晩御飯はミネストローネにしようか?材料はあるし♪」なぁんて、電話で主人と話ながら冷蔵庫から食材を出していると息子が小学校から帰ってきた。今日は前期終業式で、24日までお休み。「宿題はねぇ、(国語教科書の)音読と社会科の調べがあるんだよ!」と息子。 そかそか、宿題が少ないのね・・漢字書取をしようよ(^o^;「今日のばんごはん、なぁに?」と息子。「今晩は、ミネストローネだよ!」と私。「社会科の調べは、『食事の材料と産地』を調べることなんだよ~ ミネストローネの材料って何?」 ・・え!?よりによってミネストローネの日にそんな宿題が?(´口`)我が家のミネストローネは、なんでも入れるから種類が多いし大体ね、大根とか玉ねぎは今となっては産地不明だし・・(多分国産だと思うケド)「缶詰のカットトマト・・って、どこ産なの?」と息子。「多分、イタリア産」と私。「大根はフクロがないからわからないね」「いーよ、三浦で(←テキトーです)」「やまと・・何って読むの?」「やまと芋・・イモ、よ。千葉産。」「ベイリーブズ・・って、何?これも入れるの?」「ああ、ベイリーフ、ローリエのことね。えぇ・・と(フクロの裏を見る)トルコ産だって!」この調子で一つ一つチェックしていったので、時間がかかってしまいました。今夜のミネストローネの材料はベーコンは1センチの短冊切り。大根、にんじん、れんこん、やまと芋、にんにく、玉ねぎエリンギ、ブナピー、まいたけ、ブナシメジ、ピーマン・・約1センチにカット。他にカットトマトの缶詰、その他調味料。腎臓病の主人のために、玉ねぎ・にんにく以外の野菜をサッと茹で、カリウム減らします。大和芋も他の野菜とは別にサッと茹で、置いておきます。後は普通に作っていき、煮込みの後半に大和芋を混ぜて、ちょっと煮て出来上がりです。離乳食用に買ったカッテージチーズが残っていたので、パルメザンの代わりに振りました♪
2006年10月20日
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引っ越しして2ヶ月半経ちました。子育てやら家事に追われ、片づけもそこそこ(^o^;ネットを始めて6年。コミュニティーサイトにもいくつか登録したけれどなんだかあまり長続きしなくて・・飽きっぽい私 σ(^^;)以前は殆ど1日中PC前に座りっぱなしでしたが、今は買い物するときだけ接続しています。なに気に読んだメルマガからこのブログに来て「ちょっとやってみようかな?」って気になりました。日々の出来事や趣味の話など、つらつらと書いていきたいです
2006年10月20日
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