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代理店募集中のある業種を見つけその仕事に対し殆ど予備知識もないまま東京へ見学に行って営業担当者の話を聞き主人も私も「これならやっていけるかも?」と意気揚々と帰ってきたのですが・・「もう、他の2社は話を聞きに行かなくてもいいかもね」なぁんて言いながらも大阪にある2社目の技術も良いようなので、やはり見に行くことにしました。その会社でも東京で体験してきたことと殆ど似たような説明を受けましたが東京の営業マンと話した後に得た大きな安心感を、大阪では感じることができませんでした。大阪での見学が終わり(東京往復と比べると大阪は遠いなぁ・・)子供達の待っている自宅へ早く帰りたい・・と思いつつ、お好み焼き屋さんへ。(ちょっと雑だけど)手際のいい店員さんが目の前でモダン焼きを焼いてくれるのを待ちながら主人と二人でその日のことを話し合いました。「確かにいい機械を使えそうなのは、2つ目の会社だけど消耗剤や本部からのサポート面などを考えると、最初に行った老舗の会社の方が良さそう」と言うと、彼もそう思っていたようでした。でも、いろいろと話していくうちに、なんとなく最初の老舗会社に対しても(業務自体に)不安を感じるように。。。なんとなく、しっくりこない気持ちのまま帰宅し「2社訪問した所でこの仕事について、もっとよく調べてみよう」ということになりました。そして、よくよく調べた所、業界全体の評判がなんだか悪いんです。この仕事は、ある加工業者の部類になるのですけれど代理店契約すると(高価な)機材を導入し消耗品を本部から買って加工し販売します。でも!素人がたった2日間の研修で開業できて、ちょっと営業かければ仕事が取れる・・だなんて冷静に考えると、そんな甘くて美味しい話があるわけないでしょう?もっとよく調べると、最初に聞いていた程、本部からのサポートも期待できないようですし副職・内職でやっている人が多いようで、表立って目立たない割に代理店数も多いらしい。「この地域ではあまり同業者がいないみたいだから・・」なんて思っていると実は隣人もやっていたりして・・?・・と言うことで、この業者等がやっていることはいわゆる代理店商法だと気づき、甘い夢から目が覚めました。でもでも。工芸の一種ですから、作業自体はなかなか面白いので関連のお教室を探して、ちょっと習ってみようかな?なんて思ってたりして(^.^;それはともかく。今後のことについては、またフリダシに戻ってしまいました……(o_ _)o パタッ
2007年04月11日
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主人と次の仕事の話を最初に始めた時はショップ運営+α、ということに決めました。いろいろ考えて「単なるショップでは面白味がない」と思いもっと他のアイデアがないか探していたところ、ある業種の代理店募集に目が留まりました。HPを見るとなかなか面白そうなので、(同じ業種の数社から)資料請求してみました。私の見つけてきた仕事は、最初に私たちが考えていた事とはちょっと畑違いな分野でしたので「(ショップ+α)+βでやっていけるのかしら?」なんて心配になってきましたし果たして主人が賛成してくれるか・・そもそも話を聞いてくれるのか、と言うことさえ疑問でした。主人は頑固でちょっと偏屈なところもあるので、ヘソを曲げると大変です。でも資料に付いてきたDVDを見せたところ、案外好感触でした。資料を見ながら3社の中で「この会社がいいね~」なんて二人で話していたところちょうどそこの営業マンから電話がかかり、たまたま出た主人もいろいろ質問している様子。隣の部屋で娘の相手をしていた私は「おぉ~、うまく話しに乗ってきたなぁ!」とほくそ笑んでいました。さらに驚いたことに、4月早々その会社へ見学に行くことを、主人がさっさと決めていました。他の2社も、資料を見る限り捨てがたいポイントがあるので、3社とも見に行くことにしました。ということで、実は昨日、東京で1社目を見てきました。この会社はこの業種の中では老舗で、代理店も多いのですがそれだけにサポートもしっかりしていて、こちらの質問に対し納得のいく答えをもらえたので私ばかりでなく、主人もかなりその気になってきたようです。そして、帰りの新幹線のホームで懐かしい人と再会しました。この人は3年前に立てた企画に深く関わっていた人で、今度の計画もその人にお願いしようと思っていたところでしたから、なんだか、これまた因縁めいたものを感じないわけには行きませんでした。さて一晩たち、今日も新しい仕事について話していたら「無理にショップ+αをやらなくてもいいのでは?」なんて彼が言い出すので、ビックリ!そもそも、ショップ+αのαの部分は主人のためにつけ足したポイントで「これは外せないよね、彼の楽しみだもの」と考えてきたからです。さぁ、ここまで彼が乗ってくれば、私の方は気楽です♪彼の方が抜け目が無く、細かいことを考えるのが得意ですし私は「ハイハイ♪」と聞いて動いていれば、大抵、話がまとまってくるのですから。そして明日は大阪でもう1社。月末には残りの1社を見に名古屋に行く予定です。昨日の会社で、もう決めたような気もしますが、他の会社のも見て聞いてみたいので行ってきます。
2007年04月05日
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3月30日は、私にとって二つの大きな区切りの日になりました。一つは、主人が退職したこと。もう一つは、2年半お世話になったなつゲーが閉鎖したこと。どちらのことも前々からわかっていて、とっくに覚悟していたはずなのですが実際にその日を迎え、やはり、なんとも言いようのない気持ちで胸がいっぱいになりました。(理性ではわかっていても、感情が・・ねぇ?)主人のことは。今後、彼には身体を労ってもらい、そしてこれから家族との時間を大事に過ごすために(不安はありますが)前向きにやっていこうとある計画をたてています。私はいろんなことに興味を持ちますが、熱しやすく、冷めやすいタチですし依存心が強いというのか、自信がないので・・「こうなったらいいのにな」と思い描いても実行力がなく結局、具体性のないプランと言いますか悪く言えば妄想のまま、願望が終息してしまうことが多いのです。主人はそのような私の妄想・・願望を決して否定しません。辛抱強く話を聞いてくれて、現実的に可能になりそうな提案をしてくれたり実際にお膳立てをして、私の重い尻を叩いて動けるようにしてくれます。その上言い出しっぺの私を差し置いて(?)彼自身がその物事に熱中しちゃったり。そんなところを目の当たりにするにつれ、「パートナーはやっぱりこの人でなくては」と思わざるをえません。「それを始めたのは私なのに、なぁ~んか、私よりも熱心にやっているじゃない?美味しいトコ取りして・・私を利用したのね?ズルイ!」と、冗談で、主人に言うのですが「いやいやそんなことないよ。(私を)うまく乗せれば、調子に乗って『かっぱぎる』からねぇ。とても俺はかなわないよ」と、彼はニヤニヤしながら話をはぐらかしてきます。・・・かっぱぎる、って。どこの方言かは知りませんが仲間内では、賭け事をしている時(つきまくって一人勝ちしている時など)によく使う言葉であまりいい例えではありませんが、彼にそう言われればそんな風にも思えてくるので不思議です。今回、会社を辞めた後の、次の計画を話し合っている時もそのパターンにはまって行き楽観視はできませんが、なんとなく、先のことが楽しみになってきました。振り返ってみると、彼が発病する前・・・およそ3年前ですが私は、私の実家の運営を任されてある企画をたてました。、そして途中から私たちも実家の親と同居するように、計画が少々変わっていきました。話はトントン拍子に進んで行ったのですが、私たちと関係ないところから問題が起こり結局、その話は白紙に戻ってしまいました。その後も、妹が入院したり、私が出産したりで、企画自体が滞っていました。でも、今から思えば「そのまま遂行されなくてよかったのかも?」と思えてなりません。今回はその企画をベースに、私たちの生計も確保しつつ、みんなで支え合うような良い形になっていってくれたら・・と願いながらの再出発です。余談ですが・・。ちょうど、なつゲーが始まった頃に最初の企画がポシャり、なつゲーの終了と共に私たちの新しい企画も(再)スタートしますのでなんとな~く、因縁めいたものも感じたりしています(*^^*) フフ「充電期間が終わったのだから、これからちゃんとやりなさい」と誰かに言われているようで・・。
2007年04月01日
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