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日記自己愛 2023年2月27日(月曜日)ご自分のことを愛してあげてくださいね。そりゃね、人生に於いて自分が嫌になることもあるかもしれませんが、その嫌なる思いの中には、誰かに愛されたいという思いも入っている時があります。ご自分の嫌いなところというのも、多くの場面で良さも含まれていることがあります。例えば、親切心から出た行動だとか、思い遣りも入っていることもあります。ただ、ご自分の思いが相手に伝わらないと、人って淋しくなり、ついつい自分がした行動事態が嫌になり、自分を嫌ったりもします。でも心配ご無用。良き思いから出た言動は必ず返って来ます。だからね、どんな時でもご自分を嫌いになるのだけはやめましょうね。世見沖縄戦 2023年2月27日(月曜日)ご自分は、どのような場面の時に“主役”だと思いますか?結婚式の花嫁・花婿は勿論主役ですが、私はいつも主役の座を手に入れています。「花への水やり」もそのひとつですが、食事をする度に私は主役になっています。家に於いては定番の「ラッキョウ・漬物・キムチ・梅干し」と、その日のメニューの脇役は出揃いましたので、次は主役の私の出番です。先ず始めに品々を眺めながら、今日の一位を決めます。一番始めに私から選ばれた食材が、その日の勝利者一位を獲得できるのです。きっと私から選ばれて口の中に入った時は嬉しいことでしょう。「お照さん、なにやってるの」と思われるかもしれませんが、どんな時でも、楽しむことが出来ると言うことをお伝えしたかったのです。勿論、買物に行っても、同じ品が並ぶ中でご縁の深そうな品を選びます。だってね、カレー粉ひとつ取っても、どれだけの数が作られているかわかりません。その中のひとつが我が家に来るのですから、そこに“縁”を感じます。あなたも、ご自分が楽しめることをひとつでも多く手に入れてくださいね。あなたは覚えておられますか? 昨年、沖縄は本土復帰から50周年の年でした。沖縄戦の後、米国の占領統治下に27年間置かれていましたからね。この沖縄戦では沖縄の民間人9万4千人が犠牲になっていますが、今は思い出せる人も少なくなりました。「由美子ちゃん事件」も風化した気がしますが、沖縄ではこうした米兵による惨殺事件も起きています。沖縄戦では首里城が破壊されてもいますし、今も尚、沖縄では米軍が投下した不発弾が残っているとも言われていますから、未だ沖縄戦は終わっていない気がします。旅行者の一人として沖縄に出掛けますと、帰る日には又訪れたくなる魅力があり過ぎますが、沖縄の米軍施設は住民から取り上げた土地です。今後、台湾問題がこの沖縄の人々を苦しめることにはなって欲しくはありませんが、とても気になります。
2023.02.27
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日記大好き 2023年2月26日(日曜日)好きな人を思い浮かべるだけで、好きな人と仲良くなれた気がします。「好きな人はいますか」と尋ねると、多くの人は異性を思い出すかもしれませんが、私の申し上げる好きな人というのは家族、知人、友人も入ります。好きな人を思い出すだけでも、人ってパワーがアップします。「○○さん大好き」と一度言ってみてください。きっとその思いは、その人に伝わります。お子様や旦那様、奥様、それとご両親様に対しては、この「大好き」はてき面に効果が出るので、是非、心の中でいいので言ってみてください。世見うんこちゃん 2023年2月26日(日曜日)人生とは自分が歩んで来た道であり、これから歩む道でもあります。私の生き方が良かったのかはわかりませんが、自分が生きて感じていることは総て事実です。だからね、出来るだけ楽しい時間を持つように、今まで同様に心掛けていきたいと思っています。最近ね、私って考え方が人様より変わっていることに気付くようになりました。例えば「大便に小便」。私は「うんこちゃん」「しっこちゃん」と呼んでいます。トイレに行く度にお別れは毎回しています。だってね、彼らは可哀相なのですもの。体内にいる時は誰からも嫌われることもなくご主人様と一緒にいるのに、体内から出た途端「汚い~」と言われる存在になるのですからね。だからね、体内から出て旅に出る時には「ごきげんよう、さようなら」くらいは言ってあげないと‥‥。こんな思いになるのです。でもね、この習慣っていいこともあるのですよ。うんこちゃんと言うのは、僅かな変化に態度で示してくれるのです。あなたは、飢餓状態の時や何も食べていなくても大便は出るのをご存じですか?その大便の正体は、細菌と腸の上皮の剥がれたものと脾臓や腸腺などからの分泌物なのですよ。あなたにもオムツを換えてくれた人がいましたよね。可愛い赤ちゃんのうんこちゃんを汚いとは感じませんよ。それは健康状態がわかるからだと思います。今日、このようなことを書きたくなったのは、この「世見」をお読みいただいている方の中に、大腸が気になる方がおられるのを感じたからです。ご自分のうんこちゃんの色艶、匂い、形をいつも見るようにしてくださいね。「水に浮かぶうんこちゃん」「白っぽいうんこちゃん」「艶々した真っ黒なうんこちゃん」「茶褐色の濃い色のうんこちゃん」‥‥。他にもあるとは思いますが、このようなうんこちゃんを見付けた時は気を付けてください。
2023.02.26
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日記春です 2023年2月25日(土曜日)「東風吹かば においおこせよ梅の花 主なしとて 春をわするな」と詠んだのは菅原道真公。今日は祥月命日。御遺徳を偲び、梅花祭が行われます。芸舞妓さんによる野点が北野天満宮で行われます。世見死後の世界 2023年2月25日(土曜日)墓というのは、死者の家と考えるべきなのだろうか。それとも死者とのお別れが出来にくい人が、死者との語らいの場として墓を作ったのだろうか。日本に於いての墓の原点はわかりませんが、日本で暮らした総ての人のお墓が存在しないのは事実です。墓に対する考え方は宗教によって違いはありますが、宗教の起源は人類の起源と共に古いと言われています。ネアンデルタール人の人骨の下から花粉が検出されたのは、イラクのシャニダール遺跡ですが、ネアンデルタール人は宗教的な観念があったのではと思ったりもします。もしかすると、旧人も現代人も「人は死んだらどこへ行くのだろう」という疑問や不安に苛まれるから宗教を作り出したのかもしれません。原始宗教には自然崇拝もあります。又、自然界にあるもの総てに精霊が宿ると考える“アニミズム”といった宗教形態もあります。ただ、各宗教が示す死後の世界観は違います。キリスト教は、死後最後の審判を待つ場所が決められ、天国、煉獄、地獄へと進みます。天国と煉獄は千年王国です。そして最後の審判で地獄が決まった人は千年王国には行けないようです。イスラーム教徒は、死後天使が人の肉体から霊魂を抜き取り、殉教者だけは天国に直行、そして天国の記録簿に名前を書き、墓の中で復活を待つのです。非イスラーム教徒は、墓の中で天使からの罰を受け続けるといいます。イスラーム教には天国と地獄があり、地獄は永遠に火で焼かれるのです。仏教は輪廻思想(前世の生き方次第で次の生が決まる)という教えです。どの宗教の死後の世界が真実かはあの世に行ってみないとわかりませんが、今いったい世界でどれだけの宗教があるのでしょうか。儲け(もうけ)と言う字を見ていますと、信者が合体して儲けと言う字になっています。お金儲けの宗教はやはり気を付けた方がいいと思います。
2023.02.25
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日記お雛様 2023年2月24日(金曜日)雛人形の飾り付けには特別な決まりはありませんが、立春から遅くとも3月3日の一週間前には飾る付けを済ませるのが良いと言われています。女の子がおられるお家では、かわいいお雛様が飾られていることでしょうね。我が家でも、お雛様は毎年私の心を和ませてくれています。世見大噴火 2023年2月24日(金曜日)春は近付いています。今日は七十二候では「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」です。野山を見ると、大地に芽が吹き出し、鮮やかな緑が顔を出し始めています。2月は早くも後4日で終わります。飾り付けた雛人形の前で、お子様やお孫さんと記念写真を撮られましたか?3月3日はもうすぐやって来ます。私も女の子、ウフフ(笑)、今年もお雛様とご対面する私は、それなりに年を重ねましたが、お雛様はいつまでも若いこと。私もお雛様に負けないように若さを保ちたいものです。「どうか穏やかな日々が続きますように」と、お雛様にお願いしてしまいました。今日のように春を感じ始めた日にこんなことは書きたくないのですが、日本は地震大国でもありますが、噴火も今まで多く体験している国です。長野県と群馬県の境にある浅間山は今まで何度も噴火をしてきましたが、天明の噴火は、噴煙の高さが何と上空20kmまで達したというのです。軽井沢。この頃は中山道の宿場町でしたが、この大噴火で軽井沢は燃えるような噴石が降り注ぎ、家々を焼き尽くし、遠く離れた高崎まで火山灰は到達したと言います。江戸では辺りを真暗くしたそうです。この大噴火は火砕流を川に運び、大洪水も引き起こします。天明の浅間山の噴火は、宝永の富士山の噴火の3分の1程しかなかったのに、嬬恋村にある鬼押出し園を見られると、浅間山の噴火が物凄かったのがわかります。日本には世界の活火山の1割弱がありますが、海底にも多数の海底火山があり、硫黄島もいつ噴火してもおかしくありません。噴出物が成層圏にまで達する大噴火が、必ずどこかの国で起きる気がするのです。噴出が成層圏まで達すると、太陽光を遮り、地球規模の寒冷化に向かうかもしれません。あの美しい富士山の噴火だけは止めたいものです。
2023.02.24
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日記私も 2023年2月23日(木曜日)最近、「美」に目覚めました。でも手後れ エヘヘ‥‥(笑)。私も女でした。可愛いとも思いました。女は女、いつまでも女を忘れないようにしなくてはいけません。男の方も美に目覚めて欲しいものです。男性は髪のことを気にされるようですが、意外と女性って気にしていませんよ。でも男の人も女の人も小綺麗にしていると、自分自身も輝いた気持ちになれますからね。世見中国の動きが 2023年2月23日(木曜日)今日は天皇誕生日で、大安でもあります。今日のような日は、心が痛む出来事だけは起きて欲しくはありませんが、心を曇らせる問題は至る所にあり過ぎます。中国が南シナ海に建設した人工島が7つもあるというのです。中国は一方的に九段線と呼ばれるラインを設定して、その内側の領有権を主張しているのです。この人工島には軍事施設も設置され、軍事拠点を作り、街までも出来ているというではありませんか。習近平政権にとって、国際司法裁判所など無いのも同じです。勿論、「国際法など知ったことか」の世界が習近平の考え方だと、私は思ってしまいました。人工島というのは島としての地位はなく、領海としても認められませんが、「文句があるなら力でかかってこい」が習近平政権の考え方です。ベトナム、フィリピンといった南シナ海沿岸諸国や、アメリカ、オーストラリアがどんなに反発しても、気にしていないのが習近平です。国際連合の安全保障理事会は、本来ならば世界の平和と安全を守る組織のはずですが、アメリカと中国とロシアが対立状態、これじゃ~世界に平和はやって来ません。あなたも、自分には関係ない問題だと思わずに、しっかり見ていて欲しいのです。中国が仕掛けた南シナ海進出、いつ戦の火種が現実に火を点けるかわかりません。このままだと戦争に発展するかもしれません。そうなると日本も、アメリカと共に戦いの場に出なくてはいけません。ロシアのプーチンが核を使用するかしないか、これも大戦争に発展する山場になるかとは思いますが、アメリカのバイデンが大統領の間は、急発進GO! のサインは出しにくいとは思います。しかし、今後の中国の台湾への動き次第で、歴史の歯車を狂わせることになります。
2023.02.23
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日記年を重ねる 2023年2月22日(水曜日)人生なんて、やり直しが出来ないから面白いと思う。この年になったからわかることもありますが、若い時には気付かないことが多くあり過ぎました。だからいいのよね。もしも今のような思い方が出来ていたら、私らしくないのがわかります。年を取ると言うことは、若い時のように些細なことに心を奪われないことなのかもしれませんが、それって体験からの学びもプラスされているとしたら、若い時も生きる肥やしになっていたということですね。世見観測史上 2023年2月22日(水曜日)2023年2月22日と2が5つも揃いましたが、昨年の今日は2が6つもあったのですね。覚えられていたら、今夜の22時22分の時、時計を見ていたくなります。2月22日の22時22分、何でもいいです、楽しく思えることを考えるだけで、人って心が安らぎます。だったね、少しでも自分の心がパッと明るくなることを思い付かないと、「天変地異」なる言葉がクローズアップされてしまいます。今年も世界中を見ますと、最高気温記録や悪化する海洋、地震に噴火、干ばつに洪水と、年々地球環境は厳しくなっています。昨年も、多くの地域で観測史上の記録を塗り替える猛暑になり、熱中症が相次ぎました。このことがこれからは当たり前になるとしか思えないのです。熱波で死者が出るのです。「灼熱」この言葉がピッタリになってしまった地球。中国も観測史上という言葉が踊ります。日本も心配です。もしもどこかでM9.5以上の地震が起きたら大変です。東日本大震災でM9.1でしたからね。突然大地が砕ける巨大地震。北米アスカディア断層はそろそろ動き始めそうで恐ろしいです。日本に於いては、南海、東南海の警戒感がこれから高まることでしょう。小さな揺れが増え、ゆったり揺れる地震は要注意です。温暖化を加速させる二酸化硫黄を大地に放出する火山噴火も起きやすくなっています。トンガに於いての海底火山の時には、トンガの人口の8割以上の人が被災者になりました。このような海底火山噴火が又、起きそうです。桜島も静かにして欲しいと、今心から願いました。「粘り気が強いマグマ」と書いて置きたくなりました。
2023.02.22
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日記魅力ある 2023年2月21日(火曜日)今日一日誰かになれたとしたら、どなたになってみたいですか?勿論生きている人で。私は黒柳徹子さん。『徹子の部屋』の司会を48年もされたのでしょう。見られる時には、月~金1時になるとテレビ朝日をつけます。どこが魅力なのだろうかと、いつもテレビに穴が開くほど見ています。いまだにわかりませんが、1時になると会いたくなるから不思議です。徹子さん、ここにもファンがひとりいますよ。もしも一日あなた様になれたら、興奮して舞い上がり、何一つ覚えていない一日になることだけがわかります。いつまでも今のままのステキなあなた様でいてください。出来ることならお会いしたいです。世見戦争が身近に 2023年2月21日(火曜日)2022年2月24日、ロシアのウクライナ侵攻が始まり、世界中に大きな驚きを与えました。又、北朝鮮はミサイル発射実験を頻繁に繰り返し、台湾の有事がいつ起きるのかと私達をハラハラさせています。日本の国防の要と言えば自衛隊です。自衛隊の人員は23万754名(2020年3月末)。もしも、有事が起き、ロシアのように戦闘要員として一般人が駆り出される日が来たら、どのようなことになるのでしょうか。在日米軍も、米中対立が深まる中、日本がとても重要な国であるのがわかっています。米軍基地は全国に76カ所あります。今すぐ大きな動きは感じませんが、岩国飛行場がざわつき始めると、とても心配になります。日本は、米軍駐留のための経費負担が増加しています。一体どれくらい掛かっているのでしょうか?空中給油機が、今急に気になったのですが、理由はわかりません。岩国同様、嘉手納飛行場も、ざわつくと何かが起きたことになるのだと思います。セキュリティは充分だとは思いますが、米軍の通信施設が狙われている気が高まっています。昨年、ロシアがウクライナと戦争を始めてから、戦争が身近に感じます。北朝鮮とロシアの結び付きは、北朝鮮誕生物語でもわかるように、国名がソ連からロシアに変わっても深いのがわかります。北朝鮮の異常なまでのミサイル発射の裏には、プーチンがいるとしか思えなくなりました。ただ、ロシアとウクライナの戦争を知れば知るほどに、兵器がとても気に掛かっています。その中でも戦車。戦車のエンジンの燃費が気になったりしていますが、戦車という兵器が存在する限り、地球に平和は訪れません。ロシアにとっての泣き所は「ハードウェア」と書きたくなるのですが、戦争にも関係があるのでしょうか。
2023.02.21
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日記四時に 2023年2月20日(月曜日)朝までグッスリと眠る日ばかりではありません。ごく自然に体にタイマーが付いているかのように、四時に目覚めることも多々ありますが、不思議なくらい目覚めた思いがしないのです。四時起きには「ガバジャラミタ」なる世界の時間、特別なる使命を持っているとかはありませんが、「宝物の子供達が幸せに過ごせる地球であること」と「戦のない人間社会であること」‥‥日によって違いますが、空に向かって祈ることしか出来ません。世見日本の財政は 2023年2月20日(月曜日)日本の財政を見る限り、日本の未来はとても暗い。昨年の6月時点で、国の借金の合計額は1255兆1932億円もあり、国民一人あたりに換算すると1000万円を超えます。過去の発行分の国債の利息と返済も予算に含まれています。税収より借金依存しているのが日本です。理想といえば、過去の借金を含め税収等で賄えられたらいいのですが‥‥。昨年の講演会の時のことです。お話をさせていただいている最中に、どこからか「デノミ」という声が聞こえて、会場にお越しの皆様に「今デノミが聞こえた」と申しましたが、どのようになっていくのやらとても心配です。国の歳入・歳出の推移を見る限りでは、1980年代はまだよかったのに、この40年で大変なことになってしまっています。1980年代と言えば、総理大臣は鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登、宇野宗佑、海部俊樹の5名です。中曽根総理大臣が誕生した年に、参議院全国選挙に比例代表制を導入しています。日本の現有政党の変遷をみると、日本共産党の歴史が一番古く、1922年7月がスタートだったみたいです。自由民主党は1955年11月でした。ただ、今日までに新しく出来ては消えていった政党の数の多いこと。1989年1月8日の改元から約30年間続いた「平成」は、あなたも歩まれてこられたお一人だと思います。何故、これほどまでに財政が悪化したのでしょうか。1995年頃に比べて倍近くなったのが2002年頃です。この頃の総理大臣は小泉純一郎氏で、平成が失ったものは大き過ぎます。令和に元号が代り、新型コロナウイルスが私達の心を玩び、日本人は益々貧乏くさくなった気さえいたします。1980年代の日本、狂乱と言いたくなるバブル経済のような時代はもうやって来ることはないと思いますが、今一度日本の未来を考えて欲しいと思います。
2023.02.20
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日記何度でも 2023年2月19日(日曜日)今日は目覚めて腰が痛い。寝過ぎたせいです。私は夜、用事がない限り8時にはベッド入りです。眠るまでの時間はとても楽しい時を刻みます。空想の世界は、言葉では表現出来ない夢のような世界です。小泉八雲が愛したという鳥取県下の盆踊りをイメージすると、松江に向かう八雲が目にした盆踊りが見えて来たりするのです。お愛の方、何故この名が浮かんだかわかりませんが、穏やかと申しますか、傍にいるだけで、いつまでも一緒にいたくなる女性です。若くしてあの世に旅立たれたと、誰かが教えてくれました。家康とご縁があったみたいな人なのですが、何度空想しても同じ場面しか出て来ません。今夜もお愛の方とデートしたいと思います。世見何処で暮らすか 2023年2月19日(日曜日)雪をあまり目にしない者からすると、ちらつく雪を見るだけで嬉しくなりますが、雪国で暮らされている方々には、大変な毎日のことと思います。今日は19日、二十四節気では「雨水(うすい)」と言って、雪は雨に変わり、氷は水へと変わり始め、春の足音を感じる時期にようやく入りました。自然界には無駄がなく、豪雪地帯の皆様には大変な雪との共存生活でしたが、これから降る雨は、土を養うとても嬉しい恵みの雨となって草木は元気に育ちますから、農業に従事されておられる皆様は、農耕の準備をそろそろお考えになってみられては如何でしょうか。現在は、新たな暮らし方を求めて、地方移住に関心を持つ人が少しながら増加していると言われています。高度成長期からバブル期と、日本の歴史が変化し始めると、人々は地方から都会へと住むところを変える動きをしましたが、今は少し変わりつつあるようです。もしかすると、コロナ禍が原因だったのかもしれません。終戦直後の日本は、空襲による焼失と引き上げてきた人達で、多くの住宅が必要でした。あれから78年が経ち、高度成長期の大都市近郊に建てられたニュータウンも、老巧化が進んでいます。住民も高齢化が進み、終の住処を考える方もおられると思います。「何処で暮らすか」と言う考え方は、人のライフスタイルによって随分と違って来ることでしょう。海外で暮らしたいと思われる方もおられることでしょうが、言葉の問題と生活習慣や食事の違い、宗教的なタブーなどもよく知っておかなくてはなりません。ただ、思い込みだけで田舎暮らし、島暮らし、海外暮らしを考えないようになさってくださいね。お決めになる前に、ご自分が納得できるまでお気に入りの土地に足を運んでください。それとその土地さんにご挨拶を忘れずに。
2023.02.19
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日記夢 2023年2月18日(土曜日)やりたかったことって、どんなことですか?やりたかったことはありますが、結構頑張っても出来なかったのが、泳ぐことと自転車に乗ること、そして鉄棒の逆上がりです。いつも「負けるが勝ち」、こんなことを思っていましたからね。だぁってね、「上がなかったらお前が一番」と父が教えてくれていたのですもの。それとね「隣の美人よりうちの鼻ペチャのお前が一番可愛い」と言ってくれるものだから、一番可愛い子は私だと思っていました(笑)。でもね、やりたかったことと言えば婦人警官です。運動神経はどこかに忘れてきた子で、今思えば婦人警官にはなれなかったとは思いますが、いまだに警察官の服装には魅力を感じます。世見地球に生きる 2023年2月18日(土曜日)未来は決まっているのでしょうか、それとも決まっていないのでしょうか。自分の人生を振り返ってみましても、今日という今の状況を、若い頃に感じてはいませんでした。ただ、どの出来事ひとつとっても、今の状況に辿り着くのがわかります。もしも、未来が決まっているとしたら、ボールを投げる瞬間に落下地点は決まることになることでしょうが、ボールを投げた瞬間に、落下するまでの空気抵抗や突風の影響などを察知していないと、未来は決まっていたとは言えない気がして来ます。私達は生まれる環境も親も選べません。このことをどのように見るのか深過ぎて、前世のご縁とか、子供が親を選んだとか、様々な考え方が登場しますが、これが正解とは言えないと思います。顔立ちが吉永小百合さん似で、ストレートで東大をトップ卒業できる頭脳の持ち主で、運動神経は抜群で、大富豪の家に産まれていたからと言って、思考も優れているとは限りません。未来が決まっているのは私達人間ではなく、人間の生き方から自然界を苛めたことで起きることしかありません。私達は地球に選ばれた生物、それ故に思考を変化させることで未来は大きく変わるのだと思っています。もしも、私達が地球とは別の惑星で生きる生物だったとしたら、水を糧として生きる生物ではなく、光を食料としていたら、現在の量子論は誕生していなかったかもしれませんし、目に見える光が可視光だけで終わってはいないと思ってしまいます。日焼けの原因の紫外線も、赤外線も、他の光もブレンドして食事にして生きる生物を創造することは出来ませんが、私達が波長によって色が違って見える世界は、この地球で暮らせているからだと思ったりもします。今、私達はマイクロ波で物を温め、電波は携帯電話やテレビなどの通信に使われています。
2023.02.18
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日記ペットの 2023年2月17日(金曜日)昨年の暮れにプレゼントしていただいたお馴染みのウサギさん。ペアで今日も私と暮らしています。私ね、このうさちゃん達をペペとポポと呼んでいます。紫の着物を着た子がペペで、赤い着物を着た子がポポ。ウフフ‥‥この子達、私の思いひとつで口付けし、ポポのホッペにチューなんてね。2月15日、月刊SYOの動画映像でペペとポポを見ていただきましたが、とてもカワイイの。これからも私同様ペペとポポを可愛がってください。世見経済・金融 2023年2月17日(金曜日)奈良時代にやって来たと言われる梅。古来より清楚な花として親しまれ、その香りは人の心を癒やします。早春、他の花より先に咲くことから、詩歌には梅が選ばれました。梅干し作りのおかげで、各地に梅の名所も増えました。偕楽園の梅は見事で、約100品種、3000本もあります。水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された庭園、それが偕楽園です。3月下旬まで開催されている「梅まつり」、お出掛けになってみませんか。このところ、値上げラッシュでうんざりしています。ウクライナ危機による輸入品、燃料費の高騰、コロナ禍によるコンテナ不足、さらに円安の進行などもあり、物価上昇は止まることを知りません。この物価高はまだまだ続きそうで心が折れますが、「乗り越えられない塀はない」と思うことにしましょうか。日本の輸入相手国の一位は中国です。主な輸入品目は通信機、コンピューター周辺機部品、衣料品で、二位がアメリカ、三位がオーストラリアです。2月24日にはロシアのウクライナ侵攻から一年を迎えますが、ロシアとウクライナからの輸入はこの戦争の影響で、日本の貿易へ大きな打撃になりました。まだまだ油断が出来ません。日本の金融政策の違いから進んだ大幅な円安は、数ヶ月後に少し落ち着くかもしれません。日本人というのは、欧米人と比べると金融資産についての意識が異なります。現金の占める割合が多く、生命保険率も高いのですが、投資はリスクを伴うということだけは忘れずにいてくださいね。最近、投資への意欲が高まっておられる方が増えた気がするのですが、今年はいつ何が起きるかわからない年になりそうなので充分気を付けてください。個人金融資産が2000兆円を突破したと言われていますが、貧困家庭の子供も増えています。日本の未来は、国難と言われている大災害も控えているので心配になります。
2023.02.17
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日記楽しみを 2023年2月16日(木曜日)あなたはご自分が生きた証の日記とか手帳に、ご自分の思いとか行動とか残しておられますか?私は何を食べたとか、何をしたかとかをチョコチョコと書いています。手帳を見ると、数年前の自分との対面が出来て、中々良い時間を過ごせます。人生なんて、自分がどう楽しむかしかありません。誰かが気落ちをしていたら励ましの言葉はかけられますが、自分が気落ちしたら自分で立ち直ることしかできません。だからね、私はいろんな方法で自分が明るく過ごせるようにしているのです。過去に書いた内容によって、落ち込んでいることが書かれていたりすると、今は落ち込んでいないから最高ラッキーと思えるし、歌を唄えば美空ひばりさんになれた気になれるし、真田ナオキさんの写真を見れば初恋の人を思い出せます。今日は書いちゃいます。初恋の人の名を。○○の明弘さん、○○にしたのは私のテレです。今日一日明るく過ごせるように、楽しいことをいっぱい考えてみてください。世見地球にご挨拶 2023年2月16日(木曜日)今お住まいになっておられるお家は、ご縁が働き、生活されることになったと思われますか?「結婚」或いは「就職」「学校」と言うポイントもあるかもしれませんし、「親元」と言うのもあるでしょう。ではお伺いしますが、今お住まいになっているお家にご挨拶をされたことがありますか?私達人間は、地球に許可を得ることなく当たり前のように住み着いていますが、地球が、私達が住める状況にしていてくれるから住んでいられるのです。だからね、住み処というのは日々のパワーを作り出すとても大事な場所でもあり、地球からの借り物なのです。購入したから自分の物とか、代々住み着いているから自分の物、借家といっても家賃を支払っているから自分の私物だと思われる前に、地球からの借り物だという意識を高めてみて欲しいのです。この思いを持つだけでも、地球からのエネルギーを受け取れると私は思っています。私達は、地球と共に生きている地球の細胞のひとつでしかありません。もしも今、仲良く家族と暮らせていないと思われているのであれば、地球さんに住まわせてもらっているお家にご挨拶をしてください。勿論、やる気を出したい時、繁栄を願う時とか、心の中にあるものを整理したい時にもお家にご挨拶はお進めです。私達は神社・仏閣に行くと自然と手を合わせますが、地球に手を合わせている人を見たことがありません。ご縁があって住むことができている家。その家を支えてくれている地球に、一度くらい家の中からでも手を合わせてください。きっと、手を合わせる内に、何か今までとは違う感覚を手に入れられます。パワーをアップさせたい時は、玄関先(集合住宅ならその入口)で、裸足になり、パワーアップさせたい理由を言ってから、地球に手を合わせてみてください。幾度となくされる内に、今までにない感じ方が出来るようになると思います。
2023.02.16
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日記寝る前に 2023年2月15日(水曜日)睡眠の前に、あなたはどのようなことをされますか?私は昨日書いたように毎日10時間以上眠る日が殆どですが、眠る前には私流の日々の行事があります。お日様が出て来た気がして心が健康になります。あなたも、眠る前にご自分と“3つの約束”をしてみてくださいね。世見権力者 2023年2月15日(水曜日)昨日はバレンタインを楽しまれましたか? 空を見ているとね、空はこの地球を優しくラッピングしてくれているなぁと思ってしまいます。随分と昔にね、『ノンちゃん雲に乗る』という映画がありました。この映画のストーリーは忘れてしまいましたが、空を見ていると「お照さん雲に乗る」と、いつもこの言葉が出て来ます。もしも雲に乗れたら何処へ行きたいだろうかと思うだけでも、可愛いお照さんになれるのです。あなたも、ご自身が心弾む会話をなさってくださいね。そうすると運気もアップしますからね。この地球には、とても多くの“人間”という生物が暮らしています。それぞれがその時の思い方で行動を取っていますが、これだけ多くの人がいるのですから、同じことを同じ時間に感じている人も多くいると思っています。もしかすると、同時刻に同じ言葉でプロポーズをしているかもしれません。又、同じことで悩んでいる人もいると思ったりもします。私はね、今まで嫌なことがあった時、地球のどこかで同じ思いをしている人がいると考えるだけで長悩みせずに済みました。あなたも自分だけが悩んでいると思わないようにね。世界を見るとね、世界中に権力者がいてね、この14年間でも随分と顔ぶれが変わりました。オバマ政権が誕生したのが2009年の1月でした。あの頃は次期大統領はヒラリー・クリントンだと言われていましたが、蓋を開けて見るとトランプが大統領になっていました。人というのは、どんなに権力を持っても死はやって来ます。デイヴィッド・ロックフェラーは、今頃あの世で何を学んでいるのでしょうか。今一枚の写真を不思議な世界の方が見せてくれたのですが、この顔ぶれを見ていますと、14年って時代が大きく変わるのがわかります。左からルーラ大統領(ブラジル)、メドヴェージェフ大統領(ロシア)、胡錦濤国家主席(中国)、シン首相(インド)。今はこれまで以上に時代が大きく動いています。
2023.02.15
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日記寝る子は 2023年2月14日(火曜日)今日はバレンタインデー。そして、何十年来の友の誕生日。いつからこの日にチョコレートをプレゼントするようになったのですか‥‥?昨年の手帳を見てみますと「7時間の睡眠では眠い 昨日は11時間眠った スゴイ」と書いてありました。今でもそうなのですが、10時間以上眠る日が多いのが私です。眠ると目が覚めるまでトイレにも行きません。14時間眠れた日には、この重い体が右手にのし掛り、朝起きると痺れていて、「やっちまった」で整形外科通い、なぁんてこともありましたが、元気なのはこの睡眠のおかげかもしれません。世見国家の滅亡 2023年2月14日(火曜日)今日はバレンタインデー。私ね、自分にバレンタインのチョコ買っちゃいました。仏壇に暮らす父にも「ア~ン」と言って、自分の口を開けながらプレゼント、あなたも、自分に愛する思いを伝えるチョコをプレゼントされては如何ですか。勿論、旦那様や恋人には甘い甘いチョコを、愛の言葉を添えて差し上げてください。今日は、七十二候では魚氷にあがる「魚上氷」です。氷の下では春の準備が始まっていて、ワカサギもこれから旬ですね。寒い毎日ですが、春は近付いて来ています。気持ちだけでも「春」を感じましょうね。あなたは日本という国をどのように思われますか?日本はこれからも長きにわたり、この地球に存在するとは思ってはいますが、過去の歴史を見ますと、滅亡した帝国や王国が数多く見られます。ハワイ王国もそのひとつ。このハワイ王国は98年続きましたが、カラカウア王はどのような思いで明治天皇との謁見を行ったのでしょうか。帝国や王国は、理由がなければ滅亡しませんが、古代のペルシア帝国、モンゴル帝国、ローマ帝国、そしてフランク王国と歴史を振り返りますと、滅びの世界が多々見られます。これからも帝国・王国とは呼び方は変わっても、滅びる国は出て来ると思っています。現在どなたの意志が働いているのが、難民という名で多くの人々が移動をさせられていますが、国が滅びる前兆を感じずにはおれません。1週間=7日、1時間=60分という決め事をつくったメソポタミア文明。優秀な人々がいたと思われるこの文明を育てたバビロン第一王朝も、この地球から姿を消しました。ソ連だって今はロシアとよばれています。これからの30年、世界地図に載る国名が現在とは違う国も出ることでしょう。「独裁国家程凄い勢いで滅びへの道を進む」と、不思議な世界の方は言われています。
2023.02.14
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日記光の世界 2023年2月13日(月曜日)13日にもなると、寒さ厳しき中にも日増しに日は長くなり、春の到来を感じさせてくれるようになります。温かくなったらテクテクと歩きましょうよ。川の流れる音には春の歌が似合います。春の小川はサラサラ‥‥♪ こんな歌もありましたよね。まだまだ手袋がいるところもあるとは思いますが、春が近付いていることだけでも感じてみましょうよ。活躍してくれている昼間とは違い、夜は月明かり 星明かりが主流です。我家は先ず始めにリビングのスタンド4つに明かりを灯します。そして、天井いっぱいに光が踊る照明をどのように書けばいいのかな、赤 青 ピンク グリーンの丸い光が天井をグルグルと回るとなんとも云えない光の世界を独り占め。そこで、メインだった部屋の明かりを消し、スタンド4つの光の踊りの世界観が私を心地良い世界に連れて行ってくれるのです。「今日一日の総てにありがとう」それからです。「明日への3つの約束事」を幻想的な光の世界を見ながら自分に語りかけます。この3つの約束事とは決して難しいことではありません。「焼き肉食べる」もありますし、「散歩」も入ります。何でもいいのですよ、自分との明日の約束事をすることで明日も明るく笑顔で過ごせる気が高まります。次の夜この約束が果たせたのかわかると、一日が充実します。世見北朝鮮 2023年2月13日(月曜日)『終活の新常識 聞いてビックリ「あの世」の仕組み』がリメイクされて、株式会社実業之日本社から出版されました。誰にでも訪れる死の世界、お読みいただくと、会いたくても会うことの出来ない、あの世で暮らしている大切な方との縁を再び感じ取っていただけると思います。「あの世」に興味がおありの方は、是非一度お読みいただくと嬉しく思います。世界を見回すと、長期にわたって独裁政治が行われている国があります。その中でも北朝鮮は、1948年に朝鮮民主主義人民共和国を樹立、金日成が首相の座に就きました。改めて1948年という年を見ますと、私が2歳の時ですが、北朝鮮の国の歴史を見る限り、ソ連(ロシア)との縁の深さしか感じませんし、金日成主席に焦点を合わせると、日本軍に対しては苦々しい思いをしたのが感じ取れます。「日本軍の反撃によってソ連は逃亡」と、今どなたかの声。でもね、人の人生というのは、金日成の人生ドラマを今見せられても、自分にとっては嫌な出来事でも、そのことが後にラッキーに繋がることもあるのですから、いつまでも嫌な出来事の過去に捕らわれていてはかなり損をするのがわかります。だってね、金日成が日本軍の反撃に遭わなければ、ソ連への逃亡もしなかったかもしれませんし、ソ連で訓練や教育も受けなかったことでしょう。それと、スターリンが、朝鮮半島に樹立する国家の指導者として金日成を選んだことにも人の運命を感じます。私、思うのですよ。どんなに暴君だって人の子。粛正や戦死者を出す体験をすると、死に対しては人一倍臆病になると思うのです。金日成も、枕の下には護身用のピストルを忍ばせていたと思います。今はプーチンも同じ思いに近付いていることでしょう。北朝鮮は朝鮮半島全土が領土と思っている気がしていて、北朝鮮が38度線を越えて侵攻したいと思っている気も感じます。
2023.02.13
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日記才能は 2023年2月12日(日曜日)「ご自分には才能がない」と思っておられるとしたら、あなたを守っておられる見守り神様に叱られますよ。絵を描いてみようともしないのに、絵が下手と思っておられる人もいると思います。チャレンジする前にやらないと、本来手にしている能力と出会うことなく人生を終わらせてしまいます。才能にも種類があって、聞き上手な人と出会うと「こりゃ~才能だぁ~」と私は思います。野菜の新鮮度チェックが見事な友を見ていますと、「才能だぁ~」と思っています。才能というのは人との比較ではなく、ご自身の心を豊かに出来る神様からのプレゼントです。植物を育てるのが上手な人も、そうでない人との違いは大差ありません。植物との接し方が早くわかるか時間が経つかの違いだけであって、植物を育てるのが好きであれば、必ずご自分が手にしている能力が近い将来いずれ開花するのです。あなたも、ご自身がまだ気付いていない才能を見付け出してください。きっと人生が楽しくなりますからね。世見歴史に名を残した人 2023年2月12日(日曜日)あなたは家計簿を付けておられますか?私はね、1月20日から始めたのです。100均って凄いわよ。ダイソーで買ったのですが、これがかなりの優れ物で、なんかね、日記みたいに私ね、記録を残すのが大好きなのです。その理由は、自分が生きた証が一冊の手帳にあるのですものね。それと、改まって「書きますよ」と思いながら書くと、いろんなことに気付けたりします。私達は、毎日自分のために多くの時間を使っていますが、自分を見つめるのにはやはり“日々の記録”が一番です。私ね、自分が体さんに楽しんでもらうための食事のメニューも毎日書いています。だからと言って痩せるのには繋がりません(笑)。自分と向き合う時間を15分でも持つと、心の中の垢がとれる気がしますし、明日はこのように生きてみようと思えてきます。もしかすると、この行為も感じ取れる力を育てていたのかもしれません。話しは変わりますが、歴史というのは、その時々の環境や行き方、考え方で人間物語が残されて来た気もします。自然界の猛威が人々の生き方を根底から崩したこともあったと思います。ただね、歴史に名を残した人というのは、一体どなたに選ばれたのでしょうか。あのスターリンと蒋介石とは縁が深く、蒋介石の子供の蒋経国はソ連に留学していたといいますが、留学とは体のいい人質だったのだと思います。あの頃のスターリンの敵は日本でした。どうやらスターリンは蒋介石を利用したかったのだと思います。今日も何を書いているのやら。時折、自分の知識にはないことをこうして書き始めます。「スターリンは毛沢東を倒したい蒋介石の考え方は気に入らなかった」と誰かの声が聞こえた。スターリンなる人物がどうであれ、スターリンと蒋介石の目的はひとつになり、それが日本の歴史を動かした、というのはどうやら事実のようです。「満州」‥‥もう日本人にとってこの満州は歴史の中だけのことになってしまいました。
2023.02.12
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日記本日は 2023年2月11日(土曜日)「建国記念の日」ですが、建国記念の日の本来の意味をご存じない人も多いようにも思います。あなたはご存じでしたか?日本の初代天皇とされる神武天皇が即位した日として明治政府が定めた日、それが今日なのです。「建国を偲び 国を愛する心を養う」こんな言葉が存在することすら気が付かない人も多いのが今の日本です。昭和41年、この言葉の通り制定されて、翌年から実施されたのが「建国記念の日」なのです。世見勘働きを向上させる 2023年2月11日(土曜日)国民の休日「建国記念の日」ですが、お休みの人ばかりではありません。今日もお仕事をされておられる方もおられますし、子育て真最中の親御さんには休日はありません。今日一日、どのような過ごし方をされるのかは、その方の生活の有り様で違いがあるかもしれませんが、今日という日は今日しかありません。このことをどうかお忘れにならずにお過ごしになってくださいね。そうするとね、嫌なことがあっても我慢というのでもなく、「まぁいいか~」こんな思いになれて、生き力が高まりますからね。今日もこの世見(よけん)をお読みくださり、ありがとうございます。ところで、あなたはどのような内容に興味がおありですか?こうしてお読みくださるのですから、スピリチアなる世界にも少なからず興味がおありなのだと思います。私自身はスピリチアなる世界にはあまり興味はありませんでしたが、私の書くことはこのスピリチアなるカテゴリーに入るので、最近ではこの世界に興味を持つようになりました。ご相談者の方とお会いしている内に、ご相談者の多くは感性がとても豊かで、感覚をほんの少し変えられると勘働きが向上されるのがわかりました。きっとこうしてお読みくださるあなた様も、感じ取られる能力はスピリチアなることに興味のない人以上に手に入れられていることと思います。私が特別とは全く思ってはいませんが、お会いした多くの方々とお会いして、私自身が気にせずに日々行っていることを取り入れていただくと、もしかすると今以上の感じる力がアップすると思うようになりましたのでお伝え致します。先ずは、目が覚めたらその日の「年 月 日 曜日」を自分に伝え、そしてとても大事なことは「今自分は生きている」このことをしっかりと自覚することです。そして、先程書いた「今日という日は今日しかない」を自分に話すのです。このことをされる習慣が付くと「今日一日自分が生きる」が心に広がり、感じる力が付くのがわかると思います。
2023.02.11
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日記信じて 2023年2月10日(金曜日)スピリチアルなる世界がどのような世界なのかはいまだにわかりませんが、私のカテゴリーがスピリチアルなる分野に入るようなので、私が体験する世界をスピリチアルなる世界なのだと最近は受け止めてはいます。ご相談をお受けさせていただく度に、殆どの人がこのスピリチアルなる世界がお好きなだけに、ご相談者本人にもかなりの能力者が多いのを感じます。ただ、ご自分が手にしておられる力を、ご自身があまり感じ取れておられないのです。お会いする1時間の間に、多くのことを話してくださる方ほど、ご自身で答を出されているのを見ていますと、人というのは、ご自身が手にしておられる力を信じていないということも感じました。どうかあなた様も、ご自分の力を信じてみてください。世見鵯越 2023年2月10日(金曜日)60年に一度巡ってくる今年の干支は「癸卯(みずのとう)」です。どうやらこの年というのは、新たな事を始めると良い一年になると言われているのを知りました。卯年になって1ヵ月以上経ちましたが、知り得た以上、何か始めたくなり、長年気に掛かりながらもチャレンジしてこなかった「美しい字を書く」ことを始めましたが、中々長年書いてきた書き癖が直りません。あなたも心が温まることを始めてみませんか。私は、毎日こうして原稿用紙に向かっていますと、こんなに楽しくなれる時間を与えてくださったことに感謝しています。こうしてお読みくださるあなた様のお気持ちも、私の身も心も若返らせてくれて、書くことが生きがいにもなっています。こうして書いていますと、あなた様からすると俄に信じがたい不思議な世界の方々がお越しになり、私にいろんなことを教えてくれます。又、声だけの時もありますし、映像を見せてくれることもあります。これからも何を書くかわかりませんが、どうか飽きることなく仲良しでいてくださいね。私は神戸で育ちました。だからかなぁ、「牛若丸」こと源義経には親近感を持っています。一ノ谷は育った家から近く、父からも、一ノ谷の戦いの「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」の話はよく聞かされました。父は香川県の高松の出身だからかもしれませんが、この高松市も又、源義経と縁深き所です。「鵯越の逆落とし」ですが、どうやら多くの疑問がある、と不思議な世界の方は言われます。鵯越とは、一ノ谷の後方の切り立った崖です。そこを義経軍七十騎が一気に駆け下ったとしたら、まさに神業、奇想天外なこの戦法です。あの当時の人の背丈ってどのくらいだったのですかね。でもね、神戸はとてもステキな所で、山と海を独占できます。福原は日本で一番古い遊郭で、今も残っている場所です。源平を忍ぶことは難しいかもしれませんが、生田神社にあるとても小さくなった生田の森は、今も夜中になると神秘的です。
2023.02.10
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日記試練は 2023年2月9日(木曜日)問題が重なると、自分にどこか落ち度があるのかと思う人もいますが、そうではないように思います。神様というのは、試練を乗り越えられない人には問題事を続けては与えません。きっと「順序立てて解決しなさい」と学ばせてくれていることが多いのだと私は思っています。世見原子爆弾 2023年2月9日(木曜日)核兵器禁止条約が発効したのですが、核保有国は参加していません。日本も不思議な国です。唯一の被爆国なのに、アメリカの「核の傘」にいるために不参加です。アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアだけでもものすごい数です。もしも小惑星が地球に激突したら、この地球は核の威力も手伝い、この宇宙から消滅するかもしれません。核保有国のトップがロシアです。核で世界を支配することは出来ません。又、核戦争は、地球の生態系を抹殺することと同じです。プーチンは「核使用」をいつも考えているのが憎らしい。私達は核の恐ろしさをもっと自覚しなくてはいけません。だってね、日本は大量殺人兵器を使用された国なのですもの。あの日から今年で78年も経つのですものね。そりゃ、あの時の恐怖を覚えている人も少なくなりました。核物質は広島と長崎とは異なっていたといいますが、このことからも日本は核実験をされた国とも言えると思っています。1945年8月6日午前8時15分、人類が生み出した、人類滅亡への道に進む悪魔が喜ぶ兵器は、広島に落とされました。被爆から2~4ヵ月以内に死亡した方も多く、地獄を体験して亡くなったのです。被災者の数は37万2246人、死者の数は9万~16万6千人。原爆が炸裂すると、空中に直径100m程の火球が約10秒間現れ、摂氏100万度の世界が現れました。地上はといいますと、摂氏4000度もの灼熱地獄の世界が広がりました。多くの人々が生きながら焼かれたのです。広島で終わりかと思ったのですが、3日後の午前11時2分、原子爆弾は長崎にも投下されてしまいました。爆心地では、高熱のために人間の体は一瞬で炭火、内臓の水分も蒸発したのです。核がある限り、地獄からの使者は必ず現れるのです。
2023.02.09
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日記優しさ 2023年2月8日(水曜日)2023年2月8日は人生で今日しかありません。時計の秒針を見ていると、自分の人生が過ぎて行くのを感じます。今日一日、どのような一日にしたいですか?大きなことは望まなくても、笑顔だけは忘れずにいたいと思います。「コラッ!」と子供を叱る時、目まで怒っていると、ご自分にまで腹を立ててしまいます。だからね、「コラッ!」と叱っても、「メッ!」と睨んだとしても、目だけは笑みを忘れない方がいいと思いますよ。どうかご自分にも優しさを忘れずに。世見ミャンマー 2023年2月8日(水曜日)ビルマといえば『ビルマの竪琴』を思い浮かべる人もおられることと思いますが、今の国名はミャンマーです。ミャンマーって、面積でいえば日本の約1.8倍もの国土があります。日本も「侵攻」なる行動をとっていた頃がありました。第二次世界大戦中のことです。「ビルマ建国の父」と呼ばれた国民的英雄の娘が、アウンサンスーチー氏です。スーチー氏は現在に至るまで、度々軟禁されています。トランプ前大統領の時と同様に、2020年の総選挙の時のことです。国民民主連盟が議席を獲得すると、軍部が「選挙に不正があった」と主張してクーデターを起こし、政権を手に入れました。「ミャンマーのことなど興味がない」と思わずに、今この地球で起きていることを知ることで、日本で暮らせることがどれだけありがたいかが分かります。ミャンマーはアジアでもとても貧しい国です。仏教徒が9割もいます。ビルマ族と少数民族との間の対立はとても根深く、21世紀には答が見付からないかもしれません。言葉には不思議な力があって、わかり合うことも出来れば、争いの元にもなります。その言葉が、同じ国の中で少数民族には独自の言語があったりすると心が通い合いにくくなると思います。ミャンマーもそうした国のひとつなのです。この国も中国にとって重要なポイント国です。ベンガル湾には魅力があり過ぎます。今のままで行くと、インド洋に出て中東の石油を自由にすることが出来ますから。パイプラインを敷く計画も出来ていることでしょう。ビルマ族の血には中国の血が入っているのかもしれません。中国が、軍事政権に力を入れるのを止めることはありません。日本はいつまで傍観者でおれるのでしょうか。
2023.02.08
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日記言葉は 2023年2月7日(火曜日)私達が生きる上で大切なことは、「言葉ありき」だと思っています。このように書けるようになったのも、ご相談を受けさせていただくようになってからですが、言葉というのは、相手があって話す時だけではなく、ご自分との会話がとても大切なのがよくわかります。どうか、ご自分を苛める会話だけはしないでくださいね。世見習近平 2023年2月7日(火曜日)今日は大安だということだけお伝えしておきます(笑)。歌は世につれ世は歌につれ、ウ~ン、分かるよね~この言葉。あなたの青春時代、今も心に残る歌は何という歌ですか?たまには青春時代に唄われた歌を唄うのも、若返ってステキな時間を過ごせますよ。今日も一日、ハッスル ハッスル!経済には疎い私ですが、円を欲しい人がドルを欲しい人より多ければ円高で、その逆だと円安になるのは分かるのですが、今年も8月の終わり頃から9月にかけて、為替の変動には充分気を付けてくださいね。日本の輸出産業の代表社といえばトヨタ自動車ですが、1円円安になると約350億円も営業利益が上がるって本当ですか。では、円高の時は大変だったのですね。円相場では、円安が進行すると円安効果によって輸出産業の業績は回復します。そういう意味で見ると、理由はわかりませんが、4月に大きなポイントがやって来るのを感じます。為替の変動には人の思い入れを感じますが、これからの時代、「侵攻」という名を借りて戦争に発展するケースが増えるとしたら、為替の動きも忙しくなるのではと気にかかります。今日明日、中国が台湾に侵攻を開始こそしませんが、台湾を中国の一部と主張しており、香港の時以上に、これからはもっと過激になって行くことでしょう。中国の習近平国家主席は、まだ若いといっても今年誕生日が来ると70歳。気持ちの上では後10年今の国家主席の座にいたいのを感じますが、軍事力を背景にした動きには、日本だけではなく世界中の国々が警戒を強めていると思われます。「シー・ジンピンは大きな決断をする」と、誰かの声がしましたが、シー・ジンピンって一体誰ですか?
2023.02.07
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日記自分の世界 2023年2月6日(月曜日)松原照子の世界へようこそ‥‥。このように言いたくなるくらい、スピリチアルの世界が大好きな方は、もうすでに独自の感性を持っておられると私は思っています。興味を持つそもそもの原因は、ご自身の中に、この世界が大好きになる前にご自身の感じる世界がもう既にあり、もっと深い部分の神秘なるものに近付きたいからだと思います。だからね、ご自分の感じとれたことを先ずは信じてください。ただね、ご自分にとって不都合な思いが感じ取れたとしても、本来感性が豊かなのだから、弾き飛ばせる力も持っているので、大難を小難にすると思ってみてくださいね。きっと素晴らしい効果を手に入れられます。世見ヒトラーとプーチン 2023年2月6日(月曜日)ご自分のお心を大切になさっていますか?そりゃね、ご自分にとって不都合なこともやっては来ますけれど、だからと言って長い時間その嫌な思いを持ち続けていると、勘も働かなきゃ良き縁も、力強い運気もどこかに出掛けてしまいます。「今何となくやる気が出ない」と感じたならば、お心の中に理由がハッキリしないモヤモヤを感じているか、体調が今ひとつなのかもしれません。人はいつでも考え方次第で、元気も体力もアップさせることができます。私は、自分しか感じ取ることの出来ない心の内を、絶えず楽しくさせる工夫を試みています。「花を育てる」「歌を唄う」「文書を書く」「散歩する」‥‥最近では特にご相談日は心がワクワクしています。ご相談事というのは、決して心が楽しくなるお話を聞くことはありませんが、ご相談者の方とお心がひとつになれた時の思いは、とても文章には書き表せません。「生きていてよかった」なる思いを手に入れられます。あなたも不満の花を咲かせるのではなく、ご自身の心がゆったりと過ごせる工夫をしてみてくださいね。そうすると自然に運気もアップします。あなたにも、私にも、おむつを替えてくれた人がいたのですよ。だからね、今生きているのには、人の思いがあったからだと思います。あのヒトラーだって、プーチンだって、おむつを替えてくれた人がいたのですよ。プーチンの末期はヒトラーと似てくるのでは、と思う時があります。ミュンヘン一揆でヒトラーは投獄されるものの、返って名を高めたのですが、この度の戦争でロシアに於いて永遠に語り継がれる英雄になりたかったプーチンの思いは、現実と逆になるのを感じます。プーチンには、ヒトラーのように党大会の時、32~34万人の前で演説することも起きません。ただ、ヒトラー同様、孤独な思いの死を迎えることと思います。
2023.02.06
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日記初午 2023年2月5日(日曜日)今日は初午。稲荷社の祭日です。お近くのお稲荷さんへ、御神酒か狐の大好物の油揚げをお供えしてみては如何ですか。お稲荷さんは商売繁盛の神様で、ご商売をされておられる方は是非、本日お稲荷さんに会いに行ってみてください。世見勘働き 2023年2月5日(日曜日)コンコン きつね様がやって来る商売繁盛と豊作願い やって来る今日は稲荷社の祭日ですよ。お元気ですか。「コンコン」と、咳などしていませんか。こうしてご縁を持てたあなた様、未だお会い出来ていない皆様のお顔を思い浮かべたくなったら、目の前にお顔が映し出されます。今日も不思議な世界の方に感謝です。人というのは、縁なくしてはこうして私の文章をお読みいただくことなどありません。出無精な私なのですが、私と仲良くしてくださるあなた様とはお会いしたくなります。今年は出会える場をひとつでも多くしたと思っていまので、ぜひ会いに来てくださいね。春って近付いているのですね、今日は、桜の花びらと同じピンク色のテーブルクロスが部屋を春気分にしてくれています。私は年に何度となく部屋の雰囲気を変えています。片付け事が上手というのではなく、「使用後は決めた場所に戻す」、それも直ぐに戻すのを基本にしています。それと、月に1回の整理日もスケジュールの中に入れています。私は、私が生きていることを常日頃から自覚しています。楽しいことも辛いことも感じているのは私だからで、だから出来るだけ自分の心が疲れる考え方だけはしない、と決めているのです。最近、わかり始めたのですが、勘というのは、心の中に心配事や過去の嫌な出来事をいつでも思い出させる門が開いていて、嫌なことを忘れるのが嫌なのか、いつもその時の思いに捕らわれ、マイナスなる意識を多く持つ時間を過ごすと「勘働き」は出来ない、ということがわかりました。それと、自分が過ごす部屋も勘働きに影響を与えているのに気付きました。これからも日本は大きな災害がやって来ることでしょう。そのためにも勘働きがいつでも作動するために、「今生きている」をどうか自覚してお過ごしくださいますように。
2023.02.05
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日記雪まつり 2023年2月4日(土曜日)まだまだ厳しい寒さが続きますが、この頃、季節は春へ移り変わっていくことから、昔の人は「春が立つ」→「立春」と言うようになったのです。今日からかなぁ~「さっぽろ雪まつり」は。この「雪まつり」というのは、1950年に地元の中高生が雪像を大通公園に設置したのが始まりなのですよ。今年も数百万人もの人が、夜間にライトアップした神秘的な光景を楽しむことでしょう。世見日本と4枚のプレート 2023年2月4日(土曜日)地震のことを学ばなくても、日本で暮らしている多くの人は、体が地震の怖さを知っています。でもね、地球がどのような構造なのかを知りたいと思われる方は少数のように思います。どなたがどのような方法で、地球を二つに割って見られたのかはわかりませんが、どうやら幾つもの層があるようです。地球内部をゆっくりゆっくり循環しているのが「マントル」。このマントルの上に浮かんでいる「地殻」と言われる部分に、私達は暮らしているのだそうです。地殻の厚みは、地球の直径と比較するととても薄いので、マントルの動きには敏感なのかもしれません。「プレート」とは地殻とマントル上部の比較的堅い部分で、70~100kmの地表部分のことをこのように呼んでいるようです。このプレートは地球が生きている証。ゆっくりと年間数cmというスピードで動いているのですから、突然揺れても不思議なことではありません。ご存じの通り、特に日本は4枚のプレートがひしめき合っています。今年も油断は出来ません。太平洋プレートが北米プレートの下に潜り込むことで千島海溝~日本海溝を形作っていますが、ここは今年も要注意な場所です。伊豆~マリアナ海溝が揺れ始めると、相模トラフが気になり始めます。小さな動きにも注意しておきたいところです。フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界は、日を増す毎に動きが早くなるのを感じます。相模トラフと能登半島の関係はわかりませんが、気を付けたい場所のように思います。日本列島は日本海を小さくしたいのかもしれません。今年も、地震が休んでくれるとは思えないのです。
2023.02.04
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日記恵方巻き 2023年2月3日(金曜日)今日は節分です。「恵方巻き」、今では全国に波及していますが、発祥の地は大阪です。節分の夜、その年の福がやって来るとされる恵方に向かって、太巻き寿司を無言でガブリと丸かじりするのです。そうするとね、一年を無病息災で過ごせると言われています。あなたも太巻き寿司を召し上がってみては如何ですか。世見節分の日に 2023年2月3日(金曜日)「鬼は外~ 福は内~」子供の頃は家々からこのような声が聞こえて来ましたけれど、今は節分も随分と様変わりいたしました。節分は旧暦で一年最初の二十四節気の日とされた立春の前の日です。季節の変わり目にやって来るという鬼。平安時代の人々はどのような思いで今日という日を感じたのでしょうか。「ついな」と呼ばれる儀式が生まれた平安時代も、人々はこうした行事をすることで家族を鬼から守ったのですね。前日の夜に神棚に大豆を供えることから、この儀式は始まりました。その豆は福豆と呼ばれ、撒くのは年男か、厄年の男性か、一家の主です。「鬼は外」と外に向かって撒き、「福は内」と言いながら家に向かって撒きました。撒いた後は招いた福を逃がさないように、戸や窓を閉め、家の中に撒いた豆を年の数や、数え年の数だけ食べたものですが、そんな行事を思い出される人も少なくなった気がいたします。平安時代がスタートしたのが782年。元号は延暦(えんりゃく)でした。平安時代には、漢字を変形した「ひらがな」が使われるようになったのですが、漢字は男文字、ひらがなを女文字と言っていたのですよ。男の人が「ひらがな」を使うことは恥ずかしい事とされていたのですが、人の心の細やかな部分が漢字では表現出来ないと考えた人が紀貫之(きのつらゆき)でした。彼は『土佐日記』の書き出しにひらがなを起用しています。タイムマシンで平安時代に出掛けたくなりますが、貴族の暮らしや貴族の心の動きが綴られた紫式部の『源氏物語』は、現在の世でも通じる人の心の有様がわかります。又、見たまま、思ったままが書かれているのが清少納言の『枕草子』です。あなたも、今宵は平安時代にお出掛けしてみては如何ですか。だって今日は節分なのですもの。
2023.02.03
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日記嬉しさを 2023年2月2日(木曜日)昨年の今日は2がずらっと5つも並びました。「2022年2月2日」でしたからね。この5つの上が2022年2月22日の6つでした。このことが特別な意味があるわけではありませんが、生きているのですもの、楽しくなることをひとつでも多く見付けて生きる方が、私は幸せ気分が手に入り嬉しくなるのです。あなたも、ご自分を喜ばせることを、ひとつでも多く見付けてみては如何ですか。世見新型コロナウイルス 2023年2月2日(木曜日)今年は、雨の降り方がとても気になっています。降る時は一点集中の豪雨、そうかと思うと降らない所も出てしまいます。これも温暖化が原因だからCO₂削減が課題、と言われても中々自覚出来ませんが、「どないかせんとあかん」このような思いがいたします。コロナも次から次と型を変えて人々を苦しめますが、私がお話を聞いた限りでは、ことある毎に嗽(うがい)をされている方はコロナに感染していないのに気付きました。「家族全員が感染したのに自分だけは感染しなかった」と話された方も、嗽を一日何度もされていたと言います。新型コロナウイルスは、まるで地震のように不意打ちでやって来る厄介な奴です。お亡くなりになられる方の人数を知る度に、他人事とは思えません。「マスク」は、今ではなくてはならない肌の一部になっていますが、外出時にマスクをしていてもコロナに感染している人がいます。どのようにするとコロナから逃れられるのでしょうか。嗽が少しは効果があるのであれば、手洗いとセットでやってみてもいいのかもしれません。新型コロナウイルスが型を変えながら生き延びるのはどうしてなのでしょうね。もしかすると、空気のブレンドに問題が生じているのでは、と思いたくなります。「コロナウイルス」に分類されるウイルスは50種類近く確認されているようですが、人に感染するウイルスというのは数種類だそうです。元来、野生動物を宿主としていたコロナウイルスだったのですが、人への感染する力を手に入れてしまっています。あのロシアでも、新型コロナウイルスは絶滅していないと思われるのですが、今はどうなのでしょうか。2020年5月31日時点のまとめでは、日本は世界で42位の感染者数だったのですが、今は残念な結果です。
2023.02.02
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日記大安は 2023年2月1日(水曜日)今月は大安からスタートです。私がね、大安の日をお知らせするのはね、大安が特別だと言っているのではなくてね、自分が気持ちよくなれる日は喜びたいの。だから「大安」と言うだけで嬉しくなるものだから、嬉しい気持ちのお裾分け。あなたも大安の日を楽しんでくださいね。サァ 今日から気持ちを切り替えて、明るく過ごすことに致しましょう。世見ご先祖様 2023年2月1日(水曜日)「如月(きさらぎ)」、とても風流なる響きを感じさせてくれる2月の呼び名です。それと、今日は大安。いいことがいっぱいありますように‥‥。ご先祖様とは、いったいどなたのことを指しているのでしょうか。私はご先祖様に手を合わせることが問題だと申し上げているのではありません。弥生時代の日本の人口は59万人くらいだった、と不思議な世界の方に教わりました。そうすると、日本に代々生きてきた人の多くはご先祖様が同じになります。私流で申し訳ないのですが、人類の起源まで遡ると、地球で暮らす人の全てのご先祖様は皆同じに思えて来るのです。だからね、ご先祖様の崇めるという場合、いったいどのご先祖様なのだろうかととても興味を持ちますし、何代も前のご先祖様が崇められたとした場合、同じご先祖様とご縁のある方は総て崇められてしまうのでは、と思ったりもします。このようなことを書くとお叱りを受けるのかもしれませんが、ご先祖様というと多くの方はどのような方々をイメージされておられるのでしょうか。又、嫁ぐと、産まれ育った実家のご先祖様とは無縁になるのでしょうか。私を盲愛で育ててくれた育ての親。私は、その両親の実子ではなく、どなたからかもらった子だというのを62歳で知りました。ですから、私はご先祖様のルーツを探すことすら出来ません。このことが理由ではありませんが、以前からご先祖様と聞く度に、いったいご先祖様とはどなたの事を多くの方は言っておられるのか、とても興味がありました。それと、崇めるようなご先祖様などいないと私は思っています。私が不思議な世界の方に教えていただく限りでは、あの世で永く暮らされると、現世に生きる人々に対して思慕なる思いは生まれても、特定の人に悪さをすることはないと言われます。私が思うご先祖様とは、顔がわかる人のようにも思っています。
2023.02.01
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