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日記判断は 2023年9月30日(土曜日)好き・嫌いってどこで決めるのかなぁ。生き方の中に好き嫌いを判断するものがあるとしたら、好きな理由も嫌いな理由もはっきりしてくるはずなのに。人ってね、瞬間に決めていることが多い気がするのです。嫌いな枠を小さくすると意外と楽しいことが増えるかもしれません。人を嫌いになると会社を辞める原因になり、離婚なんてことになってしまいます。このことが良いことか悪いことかはその人本人が答えを出すでしょうが、好き・嫌いという感情は、時には人の生き方にも影響を与えますからね。世見日本経済 2023年9月30日(土曜日)「長月」の9月は今日で終わります。立秋、処暑、白露、秋分から、もうすぐ「寒露」へと季節が変わります。時を重ねただけ季節を感じて来ました。でも、今年の災害級の暑さは忘れないと思います。水の被害も年々増えそうで、溜息が出てしまいます。クーラーがないと生活出来ない時代が到来してしまいました。クーラーが家々に設置されるようになってどのくらい経つのでしょうか。クーラーの室外機も温暖化に拍車をかけている思いも致しますが、クーラーを止めると熱中症になったりします。北海道では、数十年前はクーラー売り場がなかったといいます。私達は知らず知らずのうちに地球の自然界が変化するお手伝いをしているのです。水道の蛇口をひねると飲み水が出る国、日本。日本は水の国です。とてもありがたいことです。これからは水の恵みに見放された国の数も増えることでしょう。又、水の洗礼も多く受けるのですから、どうしたらいいのでしょうか。あの「ノアの箱舟」は、これからこの地球上で起きる予言だったとしたら‥‥。どうしましょうね。今後の日本の経済を見ても、決して“はなまる”などつけられません。2019年に消費税が8%から10%になって、早いもので4年も経ちました。人というのはどんなことでも慣れてしまうのかもしれません。日本の人口が減り続ける中で、社会保障の財源確保も大事なことですが、政治家の人達は自分達が無駄使いをしているとは思っていない気がします。だってね、フランス観光に“視察”の名目で大金を使って出掛けられる国なのですものね。これからも色んな品物が値上がりし、消費税もすぐに13%になり、20~26%の時代も来ること覚悟しないと駄目な時代もやって来ます。外食を楽しめるのも今のうちかもしれません。これからの10年、どのようになるのでしょうか。
2023.09.30
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日記お月さん 2023年9月29日(金曜日)「中秋の名月」。夜空を見上げましょうね。お月様は私たちが気付かない時もお空で暮らしています。今日のように中秋の名月、十五夜と言われると、お月様が身近に思えてきます。お月様をじっと見ていると、ウサギさんがお餅をついているように見えてくるから不思議です。あなたもお月様を見る時間くらいは取ってくださいね。心にゆとりを手にしてほしいのです。ただ眺めるだけで良いのです。スマホに心を奪われている人は、今日くらいお月様に心を奪われてみてはいかがでしょうか。世見中国 2023年9月29日(金曜日)今宵はお月様が主役です。お月様が美しく見ますからね。「うさぎ うさぎ 何見てはねる 十五夜お月様見ては~ねる」こんな歌をつい口ずさんで、今日は書き始めました。今日の十五夜は、別名「中秋の名月」とも呼ばれています。『プレバト』の梅沢名人なら、どんな一句を詠まれるのでしょうか。私も一句‥‥(笑)。今日も一日いい日になりそうです。アアそうそう、秋の七草がわかりました。萩(はぎ)、薄(すすき)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)でした。薄って以前はよく見かけたのですが、最近はあまり見かけなくなりました。お月見といえばやはり薄です。あなたがお住まいになられている所では薄が自然に見かけられますか?秋を感じさせてくれるこれらの七草、今日は写真でもいいから秋の七草をご覧になり、過ぎ行く秋をお楽しみください。どんなに国々で混乱があっても、国が違うとわかりにくかった時代は過ぎ、今ではかなりのことがわかる時代になりました。私達は気付いているのだろうか、日本に対しても侵略の意思がある今の中国のことを。侵略の方法はロシアのウクライナ侵攻とは少し違うかもしれませんが、台湾問題は身近な問題です。尖閣諸島は台湾に近く、中国としては手に入れてしまいたい島々です。これからは増々激化する気がして心配です。まさか、ウイグル、チベット、モンゴルなどで行っている人権弾圧や民族差別を、我が国にするとこまでは今後もないと思いますが、習近平国家主席が政権をガッチリと握っている間は今の路線に変化はありません。現在のウイグル全土で行われている行為は心が痛みます。人道的に見ても惨い仕打ちです。このことが原因なのか、中国には今後次々と大災害がやって来ることでしょう。「大都市の大停電」こんな言葉も浮かびます。
2023.09.29
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日記フクロウって 2023年9月28日(木曜日)フクロウ。今日はスマホかパソコンで、このフクロウの絵や実物を探してみてください。フクロウって「不苦労」なんです。つまり苦労がないのです。そして「福来朗」。福が来るという縁起の良い当て字がある「フクロウ」。フクロウを見付けて、心安らげる一日になさってください。世見これからの7年 2023年9月28日(木曜日)まだまだ冬の気配は感じてはいませんが、虫たちは早くも冬支度を始めます。昔の人は「蟄虫坯戸(むしかくれてとをふさぐ)」(七十二候第47候) と、今の季節を表現していました。虫たちは地中や草木の下に潜んだり、さなぎになったりして越冬の準備をするのです。私達も10月1日になると衣替えをします。少しの前の人達は、今とは違う四季を肌で感じていたのですね。平成の時代になってから、日本だけではなく、世界中が大きく変化した思いがいたします。私の大好きな西岸良平先生の『三丁目の夕日』とは違い、平成時代は「激動」この言葉がピッタリに思えます。あなたはお幾つですか?平成元年(1989年)にお生まれになった方は、今年で34歳です。令和になってからは、新型コロナウイルスが世界中を震撼させました。2022年2月24日、国連常任理事国であり、核も保有するロシアが、一方的にウクライナに侵攻しました。第二次世界大戦後に決められた国際社会のルールが破られたのです。私達は日本で暮らしていると、世界中で起きている重大な出来事も、心の片隅では気になるものの、我が身に関わること以外はすぐに忘れている気がいたします。ただ、“プーチン戦争”は長引けば長引くほどに日本にも大きな影響が及びます。アメリカの次期大統領にトランプ氏がなったりすると、この戦争も変化することでしょう。今、私たちは気付かなければいけません。これからの7年は、特に国のトップが誰か、が世界の今後を決めることでしょう。ただ世界に名を知らしめた人の死もあったりして、大災害とは別に“歴史的人災”といえることも起きうると思っています。戦争を好む人がいる限り、この地球全土に真の平和は訪れません。今年も後数ヶ月、今以上の不幸が訪れませんように。
2023.09.28
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日記秋の味覚 2023年9月27日(水曜日)「おはぎ」は彼岸の入りの時の行事の味覚ですが、スーパーに行くとファンが多いのか、いつでも置いてあります。春の彼岸は「ぼた餅」で、秋の彼岸がおはぎなのですよね。おはぎと名付けられたのは萩の花が咲く時期だから「おはぎ」なのですよ。あなたもおはぎで一息ついて、今日一日を笑顔でお過ごしになってくださいね。世見帝銀事件 2023年9月27日(水曜日)9月27日は、昭和時代に起こった、2つの大きな出来事の“号外”が人々の心を捉えた日です。今とは違い、号外は人々にとってニュースを早く知ることが出来る方法でした。1954年9月26日、日本の海難史上最大の惨事が起きました。死者・行方不明者合わせて1155名に及んだ「洞爺丸の転覆事故」です。1337名を乗せて、函館港から青森に向けて出港した洞爺丸が転覆したのです。又、他に4隻が転覆し、一夜にして1430名の被害者を出してしまいました。そしてもうひとつの号外が「帝銀事件」。1948年9月26日に号外が出ました。ご存じない方も多いと思いますが、1948年1月、東京豊島区の帝国銀行に厚生省の技官を名乗った人物が行員に毒物を飲ませ、12人が亡くなり、更に当時の現金約16万円を奪ったという大事件でした。号外が出されたのは「犯人が自供した」という内容でした。あの当時、刑事訴訟法では「自白」の調書は直ちに証拠になりましたからね。帝銀事件の犯人、平沢死刑囚は、1987年八王子刑務所にて95歳で生涯を閉じました。でもね、あの時代は号外も当日ではなく、次の日だったのです。この帝銀事件、松本清張の小説『帝銀事件』で、旧日本軍関係者の関与、GHQの捜査への介入を示唆したという内容が評判を呼び、平沢死刑囚の救援活動を後押ししたとも言われています。謎多き事件だったからか、歴代の法務大臣は、平沢死刑囚に対して死刑執行が出来ませんでした。この事件が起きたのが昭和23年、松本清張の小説にGHQが出て来るのも分かる気がします。又この時代の約16万円って今だとどのくらいになるのでしょうか。帝銀事件が起きた次の年、相次いで国鉄(現JR)を巡る3つの大事件が起こりました。そのひとつが国鉄総裁の謎の死。私にはどうしても自殺には思えない事件です。どうもGHQに答えがある気がしています。随分と時が経ち、忘れ去られた出来事や事件ですが、平沢貞通死刑囚がGHQの名前を使い、予防薬といって行員達に毒物を飲ませたとは未だに思えないのです。あなたも一度、この事件をお考えになってみてください。
2023.09.27
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日記両手に 2023年9月26日(火曜日)私は演歌歌手の真田ナオキさんの歌声が好きです。あなたにも心に響く歌手の方がおられることでしょうね。歌の歌詞って、自分に置き換えて歌手の方が伝えてくれているのが、とても心地良いのです。真田ナオキさんの師匠は吉幾三さんです。吉幾三さんが作詞作曲される歌は、私の心に響きます。今日は師匠の吉幾三さんと弟子の真田ナオキさんの歌声で、秋の夜長を味わいたいと思います。世見巨大化する自然災害 2023年9月26日(火曜日)今日はお彼岸の最終日です。昔から「暑さ、寒さも彼岸まで」といいますが、その言葉通り、気候は秋に向かっています。気持ちの良い秋晴れが続きますように。そして、いよいよ行楽の季節がやって来ます。あなたはどちらに旅立ちますか?私はまず近場から。二駅向こうの百貨店にでも出かけてみようかな。だからといって特別欲しいものもありません。ただ、目の保養です。今年の夏、地球は高熱を出して、私達人間だけには留まらず、他の生物も大変な思いを体験しました。だからといって冬が暖かいとは限りません。とても寒い国も出て来ます。牙をむく雪の恐ろしさを見るのですからね。出来れば雪崩の起きやすい険しい冬山に出かけるのは考えて欲しい、という思いがいたします。今見えた映像が、渓谷の谷底に向かって大瀑布のように落ちる雪崩なのか、それとも氷山が崩れ落ちているのか見分けはつきませんが、身体の表面を清めたいという地球さんの行動が見えてしまいました。地震、火山の噴火、台風、ハリケーン、モンスーン、竜巻、洪水、津波、雪崩‥‥これからもっと巨大化していくことでしょう。私達はどうしたら身を守れるのでしょうか。アメリカも中国も、そして朝鮮半島も、どこの国を見ても、災害で多くの損失を出すことでしょう。それと大停電。電気が止まると大変です。「大都市停電」はきっと起きるのでしょう。サンフランシスコ大地震から117年が経ちました。このまま何も起きなければいいのですが、気に掛かります。アメリカはこれからも、幾度となく名前がつくハリケーンが襲いかかってきます。国難に近い大災害も、近い将来に起きることでしょう。その時、世界経済に大きな影響を与えます。穀物の被害は甚大です。砂糖に胡椒‥‥今、食品名が書けないくらい、これから毎年大変なことになるとしか思えません。
2023.09.26
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日記声 2023年9月25日(月曜日)あなたはどなたの声が心地良いですか?恋人同士を意識できている時は、恋人の声って、幸せを連れてきてくれる天使のような声に思います。赤ちゃんの産声なんて、たまらない声です。でもね。どんなに愛しかった人でも、時が経ち、相手の声に魅力が薄れると、話し声を耳にするのも「疎ましく」なるのは何故なんでしょうね。文句ばかり言われていると、人ってね、文句を言わない時でも「また文句を言われるのでは」と構えてしまい、その人の声が嫌になってしまいます。お話が出来るということがどんなに幸せなことかを分かってください。手話でお話をされる方々を見ていますと、ご苦労が多いかとは思いますが、会話をとても大切にされています。声というのは出て当たり前ではありません。どうか優しい声音で大切な方にご自分の思いを伝えてみてください。きっと今までとは違う幸せを味わえますから。世見温泉 2023年9月25日(月曜日)薬湯の効果を再認識してみませんか。ヨーロッパでも、病気の治療やストレス解消にはハーブが良いとして、入浴剤として使われてきました。また、傷を負った鹿や猿が温泉で傷を癒やしているのもご存じだと思います温泉には「湯治」という言葉があり、様々な疾患や病気を治し、ストレスを解消する効果もあることが昔から知られています。あの日本武尊(やまとたけるのみこと)は、草津・宝川・飯坂・高湯の温泉を利用したと言われていますからね。また山梨県には信玄公の隠し湯で有名な、下部・湯村・増富などの温泉があります。あなたも、この秋に旅にお出かけになるのなら、歴史に名を残した人が入浴されたといわれる温泉に、ゆっくり浸かってみられてはいかがですか。神功皇后(じんぐうこうごう)は、佐賀県の嬉野の湯にお入りになったみたいですよ。私も日本中の温泉とご縁をもたせてもらいました。北海道足寄の近くの温泉で、露天風呂に入っていると雪が降り始め、きつねさんがやってきたりして、自分が自然界の主役になった気分を味わいました。日本は地表が0℃でも、800mも掘れば25℃の温泉が湧く計算になるそうです。湧出温度が25℃以上あれば「温泉」と定義されています。このように温泉のことを書けるのですから、日本は(未来については問題が山積みですが)、大災害さえなければ平和な国、と思うのですが‥‥。北朝鮮のミサイル発射についてはどこか慣れ始め、台湾に対しての中国の動きやロシアの食料に対する思惑、中国が海にとても恐ろしいものを流している気もしています。国を牛耳れる力を手にすると、人は化け物になるのかもしれません。自分の命は大切です。権力者は、権力で人の命を動かすことなど気にも留めてないのですから。人の世は残酷です。今まで人間が作り出した歴史に登場する人の中で、人の命を弄んだ人達には、あの世でその人達の恨みを買うことを覚えていて欲しいものです。
2023.09.25
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日記招き猫 2023年9月24日(日曜日)我が家の招き猫は右手を上げているので「お金」です。左手を上げていたら「人」なんです。そうです、招き猫は上げる手で招く物が違うのです。商売繁盛の縁起物の招き猫。「お金」を選ぶか「人」を選ぶか、どちらを選んでも商売繁盛に結び付きます。我が家の招き猫は、百均で買ったものです。世見ムー帝国 2023年9月24日(日曜日)「かつて太平洋上に巨大な大陸と帝国があった」なぁんてね。書くだけでワクワクします。この帝国には6400万人もの人が暮らしていたとしたら、凄い!だぁってね、今から1万2千年前のお話なのですもの。この大陸の名は「ムー」。「ムー」と言えば月刊誌『ムー』が有名ですが、もしかしたらこの雑誌の名はムー大陸からとったのかもしれません。ムー大陸の帝王の名はラ・ムー。太平洋にあったという楽園ムー。この王国には世界の諸人種が住み、人種差別などなかったといいます。皆が平等な権利を与えられていたといいます。太陽の称号「ラ」を冠された王が帝国を支配していました。王は神官でもあり、法王でもあったのです。この王国で暮らす人々は、歌や踊りが大好きでした。裕福な人々だけでなく、庶民も艶やかな衣服を身に纏っていました。ムー帝国が栄えたひとつの理由は、航海が巧みだったからでしょう。ムー大陸と言えば、マリアナ諸島、ハワイ、サモア、フィジー、トンガタプ島、マンガイア島、タヒチ、イースター島に、ムー大陸の名残りと申しますか、土地の“気”と申しますか、今もその地に暮らす人々にはムー帝国のパワーが残っていると思っています。ムー帝国の宿命だったのか、噴火や地震、津波が何度も人々を苦しめました。まるで神のいたずらのように、ムー帝国の大地は一部を残して姿を消したのです。どうやらムー帝国は、何の前触れもなく大地震にみまわれ、大地は切り裂かれ、津波が人々をのみ込み、太平洋に沈んでいったのです。ムー大陸のお話が真実かどうかはわかりませんが、ハワイがムー帝国時代の“気”を残しているとしたら、ハワイに魅せられる人が多いのがわかる気がします。
2023.09.24
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日記秋晴れ 2023年9月23日(土曜日)秋分の日です。この世とあの世が最も近付くと言われている日でもあります。今日を境に、夜が少しずつ長くなります。今日は祝日の土曜日です。明日は日曜日、連休の人も多いことでしょう。17日・18日(敬老の日)も連休でしたね。雷さんも鳴りを潜め、秋晴れが心地良くなります。世見不幸せ 2023年9月23日(土曜日)秋分の日でお休みの方も多いと思います。明日は日曜日で連休ですね。17日が日曜日で18日が敬老の日だったので、土曜日が秋分の日でお休みだと、今週は三日お休みでした。秋は駆け足で近付いています。改めて今の日付を見ると、9月23日でした。後8日も夜が来ると、もう10月なのですね。一年って本当に早いこと。時を重ねただけ思考が成長しているといいのですが、この年になっても幼心が残っています。「どこか誰かに甘えたい思い」‥‥だからと言って、どのように甘えればいいのかわからない。大人ってどんな人のことをいうのでしょうか。生きる事への自立だとしたら、未だ幼い子が、自分が生きる為にゴミの山から食べ物を探す姿は、立派な大人にしか思えません。今、ご自分が“不幸せ”だと思っておられたら、世界中に目を向けてください。難民キャンプで暮らす人、未来に絶望して麻薬に逃げ込み、とても住める環境下ではない場所に集まる人。ウクライナでは空襲警報が今鳴っているかもしれません。もしかすると、極悪な生活環境だと、命の尊さを人は感じ取れるのでしょうか。日本は平和過ぎるから犯罪が増えたのかもしれません。人の命も軽くなり、殺人事件も増えました。敗戦後、生きることで精一杯だった日本。地球に暮らす地球家族の私達ですが、貧富の差もあり過ぎます。日本においては自殺者が目立ちますし、詐欺も横行しています。今日は“不幸せ”の部分を見付けるより、“幸せな部分”をひとつでも多く探し出しましょうよ。ひとりでも多くの人が生きているありがたさを感じ取れたなら、地球さんも人間の愚かな思いを少しは許してくださり、「沸騰」なる言葉を使う暑い地球ではなく、地球らしい自然界に戻ってくれることでしょう。そうでないと、私達は地球さんの怒りをかい、もっと強烈なお叱りを体感することになると思います。
2023.09.23
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日記街の神様 2023年9月22日(金曜日)窓から見えるマンション。あのマンションにも人が住み、いろんな思いをして暮らしているんだろうなぁ、と思うだけで、マンションに住む人達が身近に感じました。人は天高く天高くと望んでいるのか、高層ビルが増えています。住み処というのは不思議な縁だと思ってしまいます。縁ありで住む家には自分の気が宿り、住む家に「ありがとう」が言えたなら、きっとその家の神が守ってくれる気がします。世見大噴火 2023年9月22日(金曜日)散歩コースの川縁に、「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」(又の名を彼岸花)が咲いていました。昔の人はこの花の美しさ見取れて、ご先祖様がお喜びになると思い、お墓の傍に植えたと言います。血のような赤色の花。それ故か、お墓に植えた為か、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)とも言うそうですが、私は大好きなお花です。でもこのお花って、お花屋さんでは見かけたことがありません。もしかすると、切り花ではすぐにしおれるからかもしれません。花言葉は「悲しい思い出」でした。災害に怯えることもなく、我が身に大変な出来事が起きない時くらいは、幸せだと思いましょうよ。人生にはいつ何が起きるかわかりません。あなたはもうお気付きだと思います。これからも大自然の脅威を体験しなくてはいけません。ある日800℃を超える高温ガスと火山灰を噴き上げ、火山灰は巨大な柱を作り、爆音を轟かせながら数万メートル上空まで到達し、それだけでは終わらず、続く強大な噴火が巨大爆発を起こし、火山灰と軽石が空から場所を選ばず降り注ぎます。空は真っ黒、本当に真っ黒なの。火砕流は山の斜面を下り渓谷の姿を変えています。この噴火ではガラス質の鉱物、硫黄も含まれた石、それよりも地球の魂のようなマグマの一部も流れ出します。殆どの火山は稀に噴火するものの、火山周辺で暮らす人達は心配をせずに山を見ているかもしれません。1991年6月、火砕流の被害に遭った雲仙普賢岳付近の村に住んでいた人達の話を、今一度学びにして欲しいと思っています。今、どこの火山が大噴火してもおかしくない時期が近付いているのか気掛かりなのです。それも大噴火です。土石流のスピードは凄い。時速300kmはゆうに超えます。噴火の前兆とはどのようなものなのか、知っていてもいいと思います。
2023.09.22
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日記体重って 2023年9月21日(木曜日)体重ってね、北海道より沖縄で測った方が軽いって知っていましたか?実は本当のお話なのです。体重ってね、地球の重力と自転による遠心力の影響で変わるのです。だからね、極地に近い北海道より沖縄の方が軽くなるみたいです。でも、物凄く軽くはならないみたいですが(笑)。世見大地震 2023年9月21日(木曜日)地震というのは実に厄介な災害です。台風や豪雨、竜巻といった災害は、現在では先取りが出来、対策も出来、昔のような多くの犠牲者も出なくなりました。でも地震だけは不意打ちでやって来ます。何故、地震予知だけは出来ないのでしょうか。確かに少しは進歩して、平成19年10月1日以降、気象庁から「緊急地震速報」が発信されています。でもね、数秒から数十秒前なので、警報音が鳴っても身を守ることは中々出来ません。だからね、数秒で一体どんな行動が出来るのかやってみたのです。家の中なら、倒れそうな家具などから身体を守る為に動くことは出来ました。でもね、地震が起きた時、どこにいるかわかりません。だからね、いざ本番の時、気を引き締められるように心掛けています。この気を引き締める方法なのですが、「今 生きている 生きるぞぉ~」が一番いいのを知りました。日本に地震が多いのと関係あるのかわかりませんが、日本近海にも大量のメタンハイドレートが存在しています。少し横道に逸れたかもしれませんが、こんなことも書いておきたくなりました。私達は過去の大地震から、一体何を学んでいるのでしょうか。もしかすると、江戸時代に起きた大地震が、今後の地震予知に繋がるかもしれません。江戸時代が始まったのは1603年です。明治維新が起きたのが1866年です。この263年の間に数多くの大地震が起きています。地震だけではありません。三宅島では一村が全滅した大噴火、伊豆大島の大噴火、富士山までもが大噴火しました。岩手山、渡島大島、桜島、青ヶ島、浅間山、鳥海山、樽前噴火、諏訪之瀬島、有珠山 阿蘇山、北海道駒ヶ岳‥‥こんなにも噴火しているのです。私達の寿命が263年もあったら、これだけの大噴火や大災害を体験するようにできているのがわかります。大噴火も今後は注意を要します。
2023.09.21
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日記思い人を 2023年9月20日(水曜日)心許せる人とぶらりと出かけるのは、体中が喜びます。その相手が妻・夫・子供・親・友達・恋人等々、どなたであっても、です。今、あなたはどなたと出かけたいですか? 思い浮かぶ人がいる人は、とても幸せな人です。今思い浮かんだ人をどうか大切に。世見三国志 2023年9月20日(水曜日)お彼岸の入りですね。今日はおはぎをいただきながら、あの世で暮らす親しかった人や両親を思い出しながら天を仰ぎます。今日のような日は『三国志』など如何でしょうか。「英雄・豪傑達の激闘の軌跡」今日は不思議な世界の方のお力もお借りして書けたらいいなぁ~と、こんな思いをしながら『三国志』と書いてしまいました。ただね、ちょっと一息、コーヒータイムをしてから続きを書きたくなりました。だってね、不思議な世界の方にもスケジュールがあるかもしれません。ハーイ、やる気いっぱいです。三国志に登場する「四大英雄」、あなたはどの方がお好きですか?「曹操」「劉備」「孫権」「諸葛亮」、とにかく勝ちに行く生き様が凄い。サテ、どのようなことが書けるのやら、私も楽しくなってきました。三国年表が見えました。「184年2月河北の黄巾賊」今から1839年も前のお話から始まるのですね。アア昨日も宗教のことを書いたのですが、太平道と称する宗教の教祖張角(ちょうかく)が登場しました。この張角が指導した黄巾賊が後漢王朝の打倒を目指し「黄巾の乱」が起き、全国にアッという間に広がったというのです。あの時代ですよ。広がり方が凄い。人の口から口に伝わったのでしょう。後漢政府は義勇軍を募集、現在進行形の“プーチン戦争”も同じなのにはビックリです。ところがね、プーチン戦争の今後を見るのには、この戦いは実に参考になるかもしれません。だぁってね、この義勇軍の中から三国志の主役達、創業者となる、曹操、劉備、孫権の父・孫堅が登場するのですものね。もしも、三国志が現在のプーチン戦争の預言書だとしたら、プーチン大統領の死後か、政権交代が起きた後か、三国志のように“歴史に残る人”が現れるかもしれません。まさかとは思いますが、後漢では争いが始まり皇帝が亡くなった後、将軍の手中に落ちたのですから、天下を取れた人もいつ悲しい終りが来るかわかりません。
2023.09.20
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日記なんきん? 2023年9月19日(火曜日)「カボチャ」のことをつい「なんきん」と言ってしまうのですが。「なんきん」ってカボチャのことだと知っている人が少なくないのにビックリです。この「カボチャ」の由来はね、原産国は中南米なのですが、カンボジア経由で日本にやって来たので、最初は「カンボジャ」と呼ばれていて、その後いつの頃からか「カボチャ」になったのだそうです。夕飯にもう一品、カボチャはいかがですか。世見宗教 2023年9月19日(火曜日)私達人間は、有史以前から宗教的営みを保持してきました。それはきっと、精神的働きを有する生き物だからだと思います。だってね、他の生物とは違い、死後の世界に思いを馳せたり、未来を予測してみたり、精神的活動から不安を呼び起こしたり、又肉体的病にも挑戦しています。こうした思いは他の生物には見られません。人間という生き物は、やはりどこか神がかっています。それ故に宗教世界をつくり出して来たのだと思います。国によっては地理的条件や歴史的展開、又大きな自然災害との遭遇などもプラスされ、宗教も複雑化していって思いがいたします。だからかもしれません、それ故に宗教を難しくしている。そんな思いもいたします。太古の遺跡にも宗教の痕跡が残っています。宗教の起源は人類の起源と共に古く、5万~6万年前の遺跡を見ると、死後の世界の存在をわかっていたかのような葬送が行われていました。旧人はすでに宗教、或いは宗教的思想を持っていたのでしょう。世界中に存在する宗教。特定の地域や民族の間で信仰されている民族宗教もあれば、国籍や民族を超えて信仰されている世界宗教もあります。又、現代人の心の弱さに侵入する新宗教もあります。古代ギリシアの宗教のように、多神を認めながらゼウスのような主神が存在する宗教もあったり、古代インドのバラモン教のように、主神が交互に入れ替わる宗教もあったりします。一度、各宗教が示す死後の世界観をお調べになってみてください。仏教、キリスト教、イスラーム教を見ても、死後の世界観は違います。ということは、この地球星においては、現代においても死後の世界観はひとつではありません。もしかすると人間をおつくりになった神様は、本当の意味の幸せを学ばせる為に宗教選びを自由にさせて、人間の生き力を高めてくださっているのかもしれません。
2023.09.19
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日記秋の気配 2023年9月18日(月曜日)どなたが名付けたのか「彼岸花」。鮮やかな彼岸花と出会うと暑さも去り、秋の気配が漂います。彼岸の入りもあと2日でやってきますね。彼岸花と言われるのは、彼岸の入りの頃に咲くからなのです。本当の名前は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。彼岸花を見付けたら、「こんにちは」とお声掛けをしてあげてください。世見敬老の日 2023年9月18日(月曜日)今日は敬老の日です。自分が高齢者だなんて思っていないです(笑)。私の母も、ディーサービスに連れて行こうとしたら、90歳にもなっているのに「年寄りばかりの所など行かない」と言われてしまいました。今は母の気持ちが分かります。1951年に「年寄りの日」と定められ、1966年に「敬老の日」と改名されました。この年から今年で57年生き長らえました。。70代なんかまだまだ子供、ウフフこんな風に思って、今日も張り切り娘で過ごします。日本の公的年金制度は、私達国民の老後生活を今後どの程度保障出来るのでしょうか。日本って、どこか甘い。こんな思いがいたします。フランスに視察に出掛けた政治家の費用が数千万円もかかっていましたが、あの記念写真が報道されるまで、私は知りませんでした。あの数千万円があったら貧困家庭の子供達に何か役立てられた気もします。だからね、年金についても心配になるのです。日本の借金を今一度考えたいものです。私は朝目覚めると、今日一日の過ごし方を考えます。予定がある時は、予定が決まっていない時間は「何をしようかなあぁ~」と、一日の過ごし方をあれやこれやと考えています。「何故そんなことを思うのか」‥‥それはね、今日という日は人生で今日しかないからです。だからね、「2023年9月18日の月曜日、まだ76歳!」と言って、自分の心に気合いを入れてから一日をスタートさせています。そりゃね、何もしたくない日だってあります。そんな日は「今日はのらりくらりと過ごしますよ」ってね、自分の心にお知らせするのです。自分が生きているのですもの、今日という日を楽しまないと損をします。人生というのは、いつ どんな出来事が起きるかわからないです。今日は敬老の日です。保険料の支払い期間は40年間近い将来、支払った金額に見合った年金をもらえるのか、とても疑問です。現時点では約10年受給すれば元は取れますが、これはどうなるのやら。
2023.09.18
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日記秋の夜に 2023年9月17日(日曜日)盆踊りは夏の季語だと思っていたら、秋の季語なのですね。秋も日増しに深まっていきます。今宵は空を眺めながら、お月様とお星様に歌でもご披露しようかなぁ。片手に缶ビール、もう一方の手は空に向けて振りながら、秋の夜空とたわいもない時間を過ごすことと致します。世見船の歴史 2023年9月17日(日曜日)2023年(令和5年)はね、60年に一度の「癸卯(みずのとう)」だったのです。卯年生まれの人の誕生年と年齢といえば、1915年(大正4年)生まれの108歳と1975年(昭和50年)生まれの48歳は「乙卯(きのとう)」、1927年(昭和2年)生まれの96歳と1987年(昭和62年)生まれの36歳は「丁卯(ひのとう)」、1939年(昭和14年)生まれの84歳と1999年(平成11年)生まれの24歳は「己卯(つちのとう)」、1951年(昭和26年)生まれの72歳と2011年(平成23年)生まれの12歳は「辛卯(かのとう)」、そして1963年(昭和38年)生まれの60歳と2023年(令和5年)生まれの0歳が「癸卯(みずのとう)」なのだそうです。今年は「癸卯」の年なのです。今年は卯年、残るは10月、11月、12月と3カ月となりました。ネエネエ、うさぎちゃんのようにピョンピョンと元気良く跳ねましょうよ。生年が卯年だった人は、12月31日迄張り切って生きてくださいね。今日はあなたも私も気分を変えて再出発しませんか。いろんなものに歴史があります。船ひとつとっても歴史があります。勿論私達ひとり ひとりにその人の歴史があるのです。だからね、ご自分の生き方を見直して再出発しましょうよ。船の歴史を見ていますと、人間の逞しさを感じます。コロンブスが乗船したサンタマリア号は、帆が風任せで又、今見えた絵からすると、船は人力で運航されていたのがわかります。その絵の下には(1492年)と書かれています。531年前のサンタマリア号は、絵で見ると美しい船です。3万トン級の客船モレタニア号が最初に登場したのは1907年。あなたはパソコンかスマホでチョコチョコと船の歴史を閲覧してください。ブラジル丸を見付けると、何ともいえない思いを体験出来ます。世界最大級のタンカー出光丸は今、どうなっているのでしょうか。これからは、世界中で災害救出用のボートの出番が増えそうなのが気掛かりです。
2023.09.17
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日記だんじり 2023年9月16日(土曜日)今日は岸和田の「だんじり祭り」です。重さが4トンもあるだんじりが、市内を駆け回ります。一度ご覧になるとやみつきになるお祭りです。鎌倉の鶴岡八幡宮では、「流鏑馬神事(やぶさめしんじ)」があります。1087年から鶴岡八幡宮で行われているというのですから、行ってみたくなります。世見治水事業 2023年9月16日(土曜日)「川を制する者は国を制す」昔も今も重要な事業が“治水”です。戦国時代、甲府盆地を氾濫から防いだ霞堤などの技術を用いた「信玄堤」。後の倒幕運動に繋がったとも言われる江戸中期の「宝暦治水」。濃尾平野の「木曽三川(木曽川、揖斐川、長良川)」。この三川は氾濫を繰り返し、その工事に当たったのが薩摩藩でした。多大な犠牲を強いられたのですから、大変な思いをしたことでしょう。薩摩藩士の手による木曽三川の分流工事が歴史を大きく変えた、と言っても過言ではないのではと思ってしまいます。徳川家康と言えば利根川の「瀬替」(せがえ)です。あの当時の利根川といえば、埼玉県羽生市付近から南に向かい久喜市を通り春日部市、そして東京湾に注いでいたのです。利根川は、下流が鬼怒川、小貝川から続く常陸川で、上流は関宿まで沼の連続湿地帯でした。そこで家康は伊奈忠次に命じて、羽生から関宿まで新川通、赤堀川などの工事をして、常陸川への付け替えに成功したのです。自然界が途方もない年月をかけて作った川を人力で変えてしまったことで、これからも大きな災害に繋がる気がして仕方がないのです。阪神淡路大地震の時のことです。新神戸駅の前を流れる生田川は人工です。元々流れていた生田川の辺りが、あの日の地震でビルも傾きました。江戸初期には荒川の瀬替も行われたといいます。以前の荒川は現在の熊谷付近から東に向かい、岩槻~越谷を通って吉川市辺りで古利根川と合流していたのです。今年越谷が浸水の被害を受けたのですが、もしかしたら、昔の川が流れていた辺りが浸水の原因と言うことはないのでしょうか。荒川って今とは流れが違いました。古利根川と合流した辺りを熊谷市の佐谷田から付け替えて、当時の入間川に合流させたりしています。人間の手が入っていない昔の川の流れを知るといろんなことが見えてくる。そんな思いがいたします。
2023.09.16
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日記動物と暮らすこと 2023年9月15日(金曜日)愛犬家・愛猫家の人には分かってもらえると思うのですが、一緒に暮らす動物を「飼う」と表現するのは少し違う気がするのです。動物たちは飼い主で人生が決まりますが、可愛がるというのは、飼うというより自分の心の拠り所になっていて、家族と言った方がピッタリに思えてきます。介護が必要な犬・猫も、まるで自分の子のように介護が出来るのですから、家族なんです。ただ、病気になるとお金がかかるのも事実です。保護犬・保護猫が増えています。我が家の一員として迎え入れたのなら、最後まで共に過ごすことをどうか忘れずにいてください。世見食糧問題・人口問題 2023年9月15日(金曜日)今日って私ね、とても大好きな日なのです。仏教行事のひとつでもありますが、日本では神道にも取り入れられ、9/15頃に八幡宮でも行われる「放生会」です。殺生を戒める日、捕獲した動物や魚を野や池に放してあげる日が今日なのです。「殺生」と言う言葉は心が痛みます。私達って野生の動物と同じで、他の命をいただき、こうして生きています。今日だけを特別な日とは思いたくはありませんが、今日は改めて、私の命を支えてくれた他の命に「ありがとうございます」と申し上げます。食べ物を粗末に扱うようになって、どれくらい年月が経ったのでしょうか。敗戦後“ひもじい思い”をした人達が日本中にいました。1945年8月15日、日本が玉音放送で終戦を知らされてから78年経ちました。冷蔵庫が各家庭にあるようになってからは、食料が溢れる家も増えた気がいたします。あなたの家は大丈夫ですか?食料品の値上げを目にする度に、これからは自然災害が当たり前になり、今のように食料選び放題の時代は終わりが近付いている気がして、心が淋しくなっています。野菜を見ても人の思いが詰まっているのを感じます。きゅうり、なす‥‥形が皆一緒です。曲がった野菜は商品価値がないからなのでしょう。これからはそんなことなど言ってはおれません。野菜や果物にとって苛酷な時代が日本にも到来します。だから、今から食べ物を大切にする習慣を身に付けておいて欲しいと思うのです。米粒ひとつ残すと叱られた時代を過ごした人も、現在の生活に慣れてしまった思いにもなります。日本における大災害を外して、人口問題ひとつとってみても大きな問題です。生まれてくれる子供の数は年々少なくなる一方で、死亡者は増え続け、日本は人口減少の一途を辿ります。後20年もすると、日本で暮らす人は人口減少問題を実感することでしょう。
2023.09.15
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日記変化 2023年9月14日(木曜日)何も気にせずに昨日と似たような時を過ごしていると。ふと変化がほしくなります。だからといってどんな変化を望んでいるとかといったら、特別に「こうなりたい」「ああなりたい」が浮かびません。人って自分だけが感じたり、思っていると思いがちですが、人類80億人もいるんですもの、同時刻に同じ思いの人がきっといると思っています。もしも今心が疲れておられるのなら、世界中の同じ思いの人に向けて「私と同じ気持ちです」と言ってみてください。心がかなり晴れますから。世見ノーベル賞 2023年9月14日(木曜日)長崎に由来して、9月のことを長月と言われるようになった説もあるようですね。雨は、大雨になったら困りますし、降らなければそれはそれで困ります。子供の頃は、運動会や遠足の前日に、てるてる坊主さんを軒先にぶら下げたりしましたが、今は天気予報が翌日の天気を教えてくれるので、てるてる坊主さんに晴れることを願わなくなった気がいたします。だからか、願う思いは昔の人の方がかわいかった気さえいたします。てるてる坊主さんの出番を、子供たちには与えてあげて欲しいなぁなんて思ったりします。だってね、てるてる坊主さんに「明日天気になぁれ」とお願いをする気持ちをなくしたくないのですもの。私は演歌歌手の真田ナオキさんのファンになり、コンサートに出かけるようになってから心が若返りました。今までにない行動をとると、人って新世界が広がります。あなたも新世界を見つける旅に出て、ハッピー気分を味わってみてくださいね。ノーベル賞、あなたはどのようなイメージを持ちますか?日本においては湯川秀樹博士が、心に「凄い人」というイメージを植え付けています。日本の敗戦から4年目の快挙でした。人々が戦後復興の途中、日本人の誇りを取り戻してくれたのが湯川博士でした。博士は受賞決定時、ニューヨークのコロンビア大学で教えておられました。その後も湯川博士の影響を受け、物理学の道を進んだ南部陽一郎博士・小林誠博士・益川敏英博士の3人の方もノーベル物理学賞を受賞されました。私ね、実はお会いできないような方と出会えたのです。湯川博士ととても縁深き、堀江邦夫先生です。5月18日に『月刊ムー』の三上編集長と三人で、夢のような対談をさせていただきました。その時とても嬉しかったのが、以前この「世見」で書かせていただいた“量子”のことにとても驚いてくださって。私は書いたことを覚えてはいませんでしたが、ここでまた“不思議な世界の方々”の存在が自覚出来たのです。
2023.09.14
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日記人生と名声 2023年9月13日(水曜日)あの有名なゴッホ。現在、ゴッホの絵に幾らの値がついているのやら。ゴッホのことを思うと、人の生き方と申しますか、人の価値と申しますか、分からなくなってしまいます。だってゴッホの絵は、生前1枚しか売れなかったと言われているんですものね。でも、人間だもの。私のような凡人は、死んでからの名声より生きている時の名声の方が良いように思ってしまいますが。天才と言われる人の中にはゴッホのように、あの世で自分の価値を知る人もいるのです。人生とはもしかすると、あの世で自分の人生が終わったと思う日まで続くのかもしれません。世見プーチン王朝 2023年9月13日(水曜日)セキレイと言われても、私なんかはその姿が思い浮かびません。水辺や草木が少なくない地上に住んでいるのがセキレイだそうですね。長い尾を上下に振る習性もあるとか。昔の人は凄いと思う。だってね、セキレイという鳥を見付けて時期を感じていたんですものね。七十二候というのがあってね、今日から17日頃までを「鶺鴒鳴(せきれいなく)」(第四十四候)というそうです。セキレイは人間が好きなのかもしれません。だって人の前をトコトコ歩いたり、車の前を飛んだりするそうですよ。見つけた人は「こんにちは」と言ってあげてくださいね。私たちは「今」という時代に暮らしています。今、世界で起きている出来事の証人なのです。私の娘時代、ニュースを映像で見られたのは映画館でした。現代のニュースのようにタイムリーで映し出される映画ではなく、夏にお正月の出来事が映され、それを見ていました。だからなのか、映画で見た出来事はとても心に残りました。今はといいますと、テレビでは同じ内容の出来事が一日に何度も映し出されます。見過ぎていることで逆に記憶に止まりにくい気がします。私はスマホもパソコンも持っていませんので、ホットな出来事を先取りできません。それとね、自分のことをどのように人様が書いておられるのかも分からないのです。きっと私にとって良いことなのでしょう。やはり一番気になるのが、“プーチン戦争”と名付けた戦争の行方です。このたびの戦争でどのくらいの方が亡くなられたのでしょうか。プーチンは、2000年に48歳で大統領になりました。途中4年間首相の時期はありましたが、今のロシアは“プーチン王朝”と言っても過言ではないでしょう。プーチンが王座を得てから今年で23年。最近気になるのが、第2次チェチェン戦争。あの時の進攻の名目は「対テロ作戦」でした。プーチンはこの戦争で今の生き方に繋がる学びをしたのでしょうが、第2次チェチェン戦争の時の大きなしっぺ返しの罰を受けることでしょう。
2023.09.13
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日記奥さん 2023年9月12日(火曜日)「奥さん」とは他人の妻に対しての尊敬語ですが、この呼び方は明治時代になってからなんです。そして「奥様」は江戸時代、位の高い武士の夫人に対して使う言葉だったんです。大名の妻は、今の私なら一日も務まりません。だって男子禁制の部屋に閉じこもり、表に出ることも少なかったといいますから。今、奥さんは強くなりました。頑張れ日本中の奥さん!世見幸若舞 2023年9月12日(火曜日)今日がお誕生日の人って、世界中にどのくらいおられるのでしょうか。私ね、自分と同じお誕生日の人に出会うと嬉しくなります。あなたはご自分の誕生を不思議とは思いませんか? それとね、同じ日に生まれた方を、“縁深い人”と思ったことはありませんか。いっぱいいっぱい考え方を変えてみると、「お誕生日」ひとつとっても不思議が詰まっています。又、心がウキウキ出来るテーマも見付かります。どんな思い方で過ごすのも自由ですが、同じ一日なら、心が喜ぶことを考えて行動に移してみてくださいね。今日も私の全ての機能が、ありがたいことに全開です。今日も一日、明るく元気に過ごせそうです。「幸若舞」(こうわかまい)、何故かこんな言葉を書いてしまいました。最近思うのです。原稿用紙に向かうと、原稿用紙が生き生きしてくれるのです。だからかなぁ、今日のように全く知らない言葉が書けてしまいます。桃井幸若丸さんが創始者なのですって。語り物音楽って、ミュージカルみたいなことなのでしょうか。エエ、室町時代にこの舞をお考えになったのが幸若丸さんです。舞はとても簡単だそうです。本当かなぁ、「浄瑠璃(じょうるり)に大きな影響を与えた」と、今誰かが教えてくれました。「福岡県山門郡瀬高町」こんな住所が書けてしまいましたが、今この住所ってあるのかなぁ。この地名を書いていると、舞台の上で舞っているのが見えました。私は日本舞踊を習ったこともありませんし、福岡県豊前市に住んでいて、今はあの世で暮らしているおばちゃんは、自分が経営する旅館の中に舞台を作り、浄瑠璃を披露していました。もしかすると、私をとても可愛がってくれたおばちゃんがこのことを書かせてくれたのかもしれません。先程書いた「山門郡」ってどこなのでしょうか。
2023.09.12
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日記台風 2023年9月11日(月曜日)立春から220日目が今日です。今頃は台風の被害に遭いやすいと言われてきました。自然界の台風は誰も止めることは出来ませんが、喧嘩台風だけはいつでも止められます。「売り言葉に買い言葉」なんていったってね、喧嘩を売った人がいても買わなければ喧嘩になりません。腹の虫の居所が悪いといっても、そんな虫を育てる人がお馬鹿さん。それに喧嘩には種類があって、「日頃の我慢が爆発した」「イライラした」「分かってくれない」等々、後から喧嘩の理由を探す人の多いこと。でもね、喧嘩のあとに「ごめんなさい」が言えた人が勝利者かもしれません。世見地震への備え 2023年9月11日(月曜日)自分が選んだのか、どなたかに選ばれたのか人生のスタートには不思議が満載ですが、時折フッと立ち止まり過去の足跡を見ると、曲がった道 真っ直ぐな道が見えて来ます。でもね、どの道も全て自分が歩んで来た我道です。これからも歩み続けるのですから、ご自分のお心にある素直な思いを映し出した道を歩まれてみられては如何でしょうか。ご自分のお気持ちが整理できないと人ってね、心がざわつき思わぬ方向へ進みやすくなります。だからね、ざわついている時はざわついている時にあった思いに変換できるように、先ずはご自分がざわついていることを受け止めて、お好きな飲み物をゆっくりとお飲みになっては如何ですか。どの様な思いで過ごしても人生の大切な時間です。だからね、自分の為に心を落ち着かす時間はとても素晴らしい時の過ごし方です。どうか、ご自分の人生を今一度見直されてみては如何ですか。日本列島に暮らしている私達は地震や火山噴火とは縁を切ることは出来ません。2011年3月11日に発生した東日本大地震では本当に多くを学びましたが、12年も経つと遠い出来事に思う人も増えた気もします。あの巨大津波、これだけではありません。原発事故まで引き起こしたのですから未曾有の大災害です。日本に住む以上ここなら絶対安心という場所はない気さえして来ます。ただ、心配なのが南海トラフ地震も首都直下も起きる時期は早くなった気がしています。巨大地震が発生する1ヵ月ほど前から前震と思われる地震が多発するのではとも思います。子供の頃の思い出が詰まった別府、この辺りって昔大地震って起きたのかなぁ。「豊後国」こんな国の名前が浮かびました。「雲仙岳 阿蘇山 九重山」も何か起きるのかなぁ。いつ起きるかわからないのが地震です。恐れる前に備えあればと、揺れ始めてからの気構えをいつも忘れずに。
2023.09.11
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日記自慢話 2023年9月10日(日曜日)最近の私の自慢は、視力です。「右目が1.2で左目が1.1」なんです。歯も転んだ時に1本だけ折ったものの、あとは自分の歯です。そしてよく眠れることも自慢です。あなたもご自分の自慢話を、一人の時、自分に言ってみませんか。自慢というのはうぬぼれではありません。自分を励ますのには一番手頃です。「NHKのど自慢大会」を見ていますと、微笑みたくなる歌声もありますからね。世見心の中の魔法使い 2023年9月10日(日曜日)過去の出来事の中でご自分を苛める思い出を思い出しては、ご自分を苛めていませんか。それってね、ご自分の心の中で暮らす“悪さが大好きな魔法使い”の仕業なのです。心が疲れると魔法使いはとても喜び、「出番だ」と心の中に今嫌な出来事が起きているかのように登場しては、いつも苛めているのです。だからね、嫌な出来事を思い出した時には、魔法にかからないようにしないと気力がダウンします。魔法使いの弱点は、今を大切に生きている人の心には住みにくいことです。そういう人の心を独占することは出来ません。どうか、過去の嫌な思い出には、心の中の魔法使いに「さようなら」とハッキリと言ってあげてください。「今日一日あなたにとって心穏やかな一日でありますように」合掌。地球星には80億もの人が暮らしていますが、自分は自分の心としか向き合えません。どんなに大切な人であっても、その人の心の中をいつもわかってあげることは出来ません。でもね、自分の心の中の思いも、時折整理がつかなくなることが起きたりします。そんな時は、タラタラと書き出してみるのもひとつの方法です。又、胸の中にあるものを、どなたかにいっぱい話すことです。人ってね、神様から凄い力をプレゼントしてもらっていて、人に話すことで、話しながら答えを見付けて、書き出してみると、心を楽にする思い方を見付けられる力も手に入れています。アジアを見ると29ヵ国もの国があります。「民族」「宗教」「政治」「経済」と、国にはその国に暮らす生き方があります。中国による経済支配が進む社会主義国家のラオス人民共和国に今あなたが暮らしておられたら、今の生き方 考え方は違っていたかもしれません。一党独裁型の国家がラオスです。ラオスには50の民族が暮らしています。どなたが決められたのか、今、ご自分が暮らす国と深い縁があって暮らしている不思議を一度考えてみられると、ご自分のラッキーがわかります。
2023.09.10
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日記重陽の節句 2023年9月9日(土曜日)「重陽の節句」は五節句のひとつです。また「菊の節句」ともいいます。長寿と健康を願われているのでしたら、菊の節句の今日、菊の花の露や香りを布に移して、顔や体を清めてみてはいかがですか。お酒の好きな方は花弁を浮かべた菊酒を召し上がってください。9日のことを御九日(おくんち)と呼んでお祭りをするところもあります。世見地震の神 2023年9月9日(土曜日)今日は「菊の節句」です。昔の人は風流心が満載でした。きっと自然界への感謝の気持ちを持っていたのでしょう。菊の花びらをお酒に浮かべた“菊酒”飲み、季節の移り変わりを楽しんだことでしょう。今、菊の花は花屋さんから買い求める人の方が多いとは思いますが、菊の花がご自分の庭先や植木鉢に咲いていたら、菊の花の露や香を綿に映し、お顔やお体を清めてみられては如何ですか。昔の人はこのお清めが長寿と健康になると思っていましたから、私はね、両親が暮らす仏壇に菊の花を飾り、その花の中から花びらを取り水の入った盃に浮かべて先ずは両親にプレゼント。その後はその盃の菊水を顔や足と体中にピチャピチャ、「健康 健康」と言いながらお清め行事をします。毎年のこの行事、いつも心がスカッとするから不思議です。あなたも試してみられては如何ですか。だってね、菊の花というのは、昔の人は仙人が住む処にだけ咲くお花だと思っていたそうです。それとね、9が重なる日はとてもめでたい日でもありましたからね。今日は栗も召し上がってくださいね。今日は「栗の節句」とも言いますからね。今日くらいは、「世界中が平和でありますように」と心から願いたくなります。「大地の下に無情な心を持って住む強力なるハデス 更に轟音轟かす地震の神ポセイドン 神々及び人間の父なるゼウス」こんなことを急に書きたくなるから、自分でも書くのが楽しくなります。地震の神がポセイドン‥‥。もしそうなら、どうか大きな揺れだけはお許しを願いたくなります。「ウラノスの声を聞きなさい。あなた方が暮らす星地球はウラノスから見たら一点の星でしかありません。日々、ウラノスに地球を守ってくださいと祈りなさい」ウラノスとは一体どういうことなのかわかりませんが、地球に暮らしている気が高まりました。
2023.09.09
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日記人の変化 2023年9月8日(金曜日)しっかり者で、手先がきれいで、博学で、人から信頼されていた母が変わっていく姿を見ていて、どのように対応しようかと思ったこともありました。“認知症というのは幼子に戻ること”の意味が、今ならわかります。ただ、子はどうしても親としてみるものだから、心が対応しきれずに右往左往してしまいます。でもね。100%すべてを忘れてはいない姿を、私は何度か見ました。きっと心の奥の大事にしたい部分が、思い出の箱の中にしっかりとしまわれているのだと思います。介護中の方は、姿は老いても幼子だと思って接してあげてください。世見自然災害 2023年9月8日(金曜日)二十四節気では「白露(はくろ)」と言ってね、肌寒さと共に哀愁を感じる時期が今日なのです。北の国の方々は肌寒さを感じておられますか?白露とは朝日を浴びて白く輝く草露のことで、松尾芭蕉もこの白露を句に残しています。きっと白露という言葉の意味がピッタリだったのが、昔は今頃の時季だったのでしょう。「災害級の暑さ」こんな言葉が当たり前になってしまった今年の夏。こんな暑さはどうか今年で終わって欲しいと、心から願わずにはおれません。だってね、私達って過ぎてしまったことって忘れやすく、来年の夏が平年並みならば、自分や大切な人に問題がない限り、今年の暑さは忘れていると思います。街行く人の殆どは、もうマスクをしていません。新型コロナウイルスは今でも終息していませんが、どこかで終わった気になっている思いもいたします。コロナウイルスのコロナとは、ラテン語で「王冠」のこと。このウイルスの粒子表面の突起が王冠に見えるので「コロナウイルス」と名付けられたそうです。コロナウイルスにはたくさんの種類があるようです。サーズ マーズもコロナウイルスだったみたいですね。地球が今大きく変化し始めたのを感じると、私達は又、新たなるウイルスで苦しむことになるのがわかります。「温暖化」こんな言葉では片付けられないのが今の現実です。ある年には冷夏がやって来たり、お日様が私達にお顔を見せるのを嫌がられたか、日照不足が続いたり、ゲリラ豪雨どころではない大 大 大豪雨が私達を苦しめ、巨大化する竜巻・干ばつ・大津波・地震と、いずれも過去になかったクラスの自然災害が起こり、地球が私達人類の生き方に怒りをぶつけることでしょう。こうしたことから、近い将来、世界規模で食糧危機がやって来ます。
2023.09.08
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日記リング 2023年9月7日(木曜日)プロレスファンやボクシングファンも多いことでしょう。その競技場のことを“リング”と言います。リングって輪のことなのに四角い形をリングと呼ぶのっておかしいと思いませんか。昔、格闘技は人が手を繋いで輪を作り、その中で戦っていたと言われています。やがてロープが張られるようになり、ロープが張りやすいように四角くなったのです。世見旧約聖書 2023年9月7日(木曜日)預言書というのがあります。どのようなことが書かれていたのでしょうか。ある意味ではアブラハム、モーセ、サムエルも預言者であり、ダビデも預言者に思えます。預言者は、神の「批判」や「審判」や「救い」を告げていたのでしょうか。預言書には、「イザヤ」「エレミヤ」「エゼキエル」「ダニエル」「ホセア」「ヨエルアモス」「バデヤ」「ヨナ」「ミカ」「ナホム」「ハバクク」「ゼバニア」「マラキ」‥‥こんなにもあるようです。どのようなことが書かれていたのか、興味が湧いてまいります。『旧約聖書』とは、奥の深い書にも思えてきます。天地と人類出現物語=『創世記』旧約聖書が書かれていた時代の言葉というのは、どのようであったか気にかかっていますと、アレキサンドリア紀元前250年ころは、すでにヘブル語からギリシャ語に訳されていたといいます。「セブチュアギンタ」今日も意味の分からない言葉が聞こえます。訳されていたことと関係があるのでしょうか。わかりませんが、ユダヤ人に愛用されていたとか、それと初めの頃のキリスト教徒にも愛用されたとか。「セブチュアギンタ」とは‥‥。考えてもわからないので書くだけにしておきます。「ヒエロニムス」 又々聞こえたこの言葉。今日は苦手のカタカナで書きたい言葉が出て来ます。「ラテン語にも訳された」そうか、わかった。 今日も聞こえたまま書いておこう。セブチュアギンタ・ウルガタも、ヘブル語の原語にないアボクリフアを含んでいた、ですって。
2023.09.07
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日記優しくやさしく 2023年9月6日(水曜日)人を軽蔑したり、自分より下に見ようとすると、どんなに優れていても、必ず人から軽蔑されたり仲間はずれにされたりと、淋しい思いを体験することになりますからね。上から目線でものを言ったり、偉そうな言動をとるというのは、誰も幸せに出来ません。だからね、どんな人に対してもランクをつけずに、優しくやさしく接する癖を身に付けてくださいね。そうすると、人気運や引き立て運が身につき、ご自分の力以上の物語が作れます。世見淡路島 2023年9月6日(水曜日)歴史書はお好きですか?奈良時代初期に完成した歴史書といえば『古事記』と『日本書紀』です。先ず初めに登場したのが古事記です。この古事記は天地の始まりからスタートして、推古天皇までを記しています。未だこの時代、ひらがなやカタカナがなかったといいますから、漢文で書かれていました。一方の日本書紀は、渡来系の人々が係わったとも言われています。天上の高天原に最初の神様が出現した時、天と地が分かれました。その後、神様は増えていき、男神のイザナキノ神と女神のイザナミノ神が現れました。二人の神様は島を次々とおつくりになり、日本が誕生したのです。国生みのスタート地は、瀬戸内海に浮かぶ淡路島でした。須磨海岸から見る淡路島は、いつも近くに感じたものです。心が落ち着き、パワーが漲る淡路島は、私の大好きな島です。明石港から高速船で13分、岩屋港に到着します。絵島は周囲400mの小島、沼島には海岸に上立神岩が聳え、天の御柱だと言われています。あなたも、この秋の旅は、淡路島をお考えになられてもいいかもしれませんね。イザナキノ神とイザナミノ神が最初に生んだ淡路島。両神はこの地をどのような思いで降り立たれたのでしょうか。おのころ島神社は、是非一度足をお運びいただきたいスポットで、2神を祀る山全体が御神体です。私は家島に思い出があります。この島は、神武天皇が東正の際にお立ち寄りになられたとも言われていますが、姫路港から定期航路で35分かかります。神武天皇はどのような航路を辿られたのか気にかかります。国生みの地、兵庫県淡路市、洲本市、南あわじ市。ネエネエ、行ってみたくなりませんか!絵島の浸食した岩の姿などを目にすると、大昔にタイムスリップした気がしますからね。
2023.09.06
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日記明日になれば 2023年9月5日(火曜日)どんなに心が晴れなくたって。今日やるべきことをやり遂げるとね、明日になれば今日より元気になっている自分と会えますよ。だから今日、頑張ってみてくださいね。世見ご縁 2023年9月5日(火曜日)人との出会いの縁ほど不思議なことはありません。親子の縁 友との縁 ・・・と、いろんな縁があり私達はこの地球で暮らしています。こうして私の文章をお読みくださるあなた様とのご縁も不思議といえば不思議です。だってね、私を選んでくださり、お読みくださるのには今まで生きてこられた思いの中に私の文章を読んでみようと思われる思いがお心に育っておられたからだと思います。ご縁を持つというのはどのような出会いであっても人生に於いて何かしらの理由がある気がします。私はご相談をさせていただくようになって本当に多くの学びが出来、縁ありし出会えたことの意味深きことにいつも不思議を感じています。あなたも縁ありし人生の物語があることをお心に止めて見られては如何でしょうか。私ね、最近思うのです。思い方の中に自分の未来をつくる力があってね、その力は運をアップさせることも出来るし、運気を下げる力もあるのがよくわかります。だからネ、ご自分を苛める思い方だけはしないで欲しい。自分が自分を苛めては誰も助けてはくれませんからね。早々、チャレンジしてみませんか。会いたいと思う人をお心に住まわせてみるのです。そうするとね、時間はかかるかもしれませんが、会えるそれも近くで会えたりしますよ。私ね、実は俳優村田雄浩さんのファンだったのです。だってね、あの二枚目半と申しますか、人情味溢れる演技と申しますか、何故だかテレビドラマなのに身近に感じられて、一度お会いしたいとズッと思っていたのです。この願い叶いましたよ。今は奥様やお子様とも仲良くしてもらっています。お会いしたら思っていたとおりの人で、テレビドラマで見るお茶目なところもあり、期待通りの人でした。お会いするまで何十年もかかりましたけどね。
2023.09.05
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日記希望 2023年9月4日(月曜日)ご自分の暮らし方がどのような状態であっても、人は希望を持って生きることが出来ます。希望には力強く生きたくなる力が備わっています。頑張りたくなる力もあります。希望を持つと前向きに生きたくなるから不思議です。世見UFO 2023年9月4日(月曜日)今年もあと10月、11月12月で終わります。私は甘い物が絶えず誘惑してくるので困っています(笑)。「食欲の秋」怖い 怖い。今度どこかでお会いしたら「あらお照さん、太ったわね」って言われるかもしれません。動画でご挨拶をしているので美に目覚めてはいるのですが、まだまだ自分に甘い私です。こんな私ですが、仲良くしてくださいね。私ね、この頃やけにUFOが気になって仕方ありません。月刊ムーの三上編集長もワクワクしておられるかもしれませんね。ところで、あなたはUFOをご覧になったことがありますか。私は何度か目撃しましたよ。米軍のパイロットだった人の証言は心にググッとくるものがありました。あのヒラリーさんがトランプ氏に勝ち大統領になっていたら、UFOのことが分かったかもしれません。UFOの目撃談は多過ぎます。ホバーリングってどんな意味なのでしょうか。誰かがこのように叫ぶように言ったのをキャッチしました。そしてあれは「飛行機ではない」とも言われます。これからはオーストラリアやニュージーランド上空に45年前のように、奇妙な輝く物体を見たという人が相次ぐかもしれません。先ほど耳にした人って、もしかしたらUFOを目撃した後に海の中に墜落した人だったかもしれません。空に浮かぶ不思議な物体、この正体を掴むべく大昔から努力してきた私達。近未来この答えを手に入れることが出来る、このように思えて来ています。エゼキエル書に出て来る空飛ぶ戦車に乗った神様は、もしかしたらどこかの星から地球にやって来た人なのかもしれません。ただしUFOが現実に存在するのなら、地球人はUFOに乗っている宇宙人と仲良くしたいものです。
2023.09.04
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日記言葉 2023年9月3日(日曜日)人類が初めて言葉にしたのは、どんな言葉だったんだろうか。何故言葉は統一せずこんなにも多くあるのだろうか。言葉というのは生き物のように思えてきます。だから言葉を大切にしたい。自分が人から言われると嬉しくなる言葉は、周りの人も同じです。だからね、大切な人には「喜ぶ言葉をプレゼントしてあげよう」と思ってほしいです。世見風攻め雨攻め 2023年9月3日(日曜日)日照不足も困りますが、雨も降らないと困ります。又、雨も豪雨だと大変な思いが致します。穀物が豊かに実るのを願わずにおられませんが、9月上旬には古くから台風が多く、穀物に被害が出ないか心配しています。世界中を見ても穀物だけでは終わらず、海の恵みにも異常が増しているのが気にかかります。食糧難が現実に近付いている、この思いも消すことが出来ません。あなたのお家では食品の買い過ぎから腐らせ、使い切れずに消費期限が来て処分をしていませんか。食糧難が来て大騒ぎをする前に、冷蔵庫の中身や買いすぎの食材に気を配ってください。今一度「食物を大切にする」ことを忘れずにいましょうね。日本には島が沢山あります。台風で食糧が届かない島も出てくるかもしれません。台風の当たり年にだけはなってほしくありませんが、名前がつく台風がやって来るかもしれません。どうか台風情報には注意してくださいね。今年の夏が7月から猛暑というより災害級の暑さでした。雨もまた降ることを忘れていました。まさに世界中が火攻め状態でした。次は「風攻め雨攻め」このような思いが致します。世界中で作物への被害がこれから益々多くなります。スーパーに行くと野菜の生産地が外国の名前になっているのが目立ちます。中国もこれから年を追うごとに災害による被害も出て、日本も困るのでは・・・鶏が病気になり卵が高騰したり、多くの食品が値上がりしたりと物価高が会計に暗い影を落としていますが、未だ終わりには思えません。
2023.09.03
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日記発見 2023年9月2日(土曜日)ほんの少し考え方を変えるだけで、お付き合いの仕方も人に対して許せる枠も違ってきます。今の考え方で満足していますか。今より清々しく生きたくなったら、今の考え方をチェックしてみられてはいかがでしょうか。そうすると頑固な自分を見つけたり、人の欠点ばかりが目につくのが分かったり、自分の考え方を発見できると思います。世見元気の源 2023年9月2日(土曜日)秋を迎え、野山の影色も変わり始めるのが9月なのですが・・・「お元気ですか」お読みくださるあなたにパワーをお送りしますので、スマホでご覧の方はスマホに、パソコンでご覧の方はパソコンに手を当ててパワーを感じ取ってみてくださいませんか。手のひらが温かく感じたり、ピリピリしたりといつもと違う感じ方だなぁと思われたら、ご自分の気になる体の場所に手を当ててみてください。もしかすると私の思いがあなたの手に伝わり、手を当てたところが元気になるかもしれません。それとね。ご自分のパワーも信じてくださいね。パワーというのは思い方ひとつでパワーアップ出来ます。あなたも体験していると思いますよ。やる気がない時は体もやる気をなくし、やる気があると体調が少し悪くてもどこかに吹っ飛んでいますよね。それはあなたのパワーが活動した証です。パワーアップの方法は、まずは「今、自分は生きている」ことを認識することです。人は病気をすると健康のありがたさが分かり、自分が生きていることも自覚出来るのですが、健康だと、生きていることを感じ取れる時間さえ持ちません。今日はね「今、生きている」ことを喜びましょう。そうするといつもより充実した一日を過ごしたくなります。すると気力が高まり、日々の生活、仕事にも力が入ります。気がつくと満足といいますか、忙しさの中に生きている喜びのようなものを味わえて顔だって「別嬪さん」になったり「男前」になっていると思います。人は元気いっぱいな人に出会うと、自分も元気いっぱいになりたくなるでしょう。だからね、誰かの為に役立ちたいと思うのなら、元気=笑顔を出会えた人にプレゼントしてあげてください。特に家族にはパワーは俊足で伝わりますからね。
2023.09.02
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日記スタート 2023年9月1日(金曜日)今月は大安からのスタートです。今日は何事も成功する、最高の吉日と言われている大安です。結婚式には最適の日が今日です。かわいい花嫁さんが誕生していることでしょうね。あなたにとって良いことが起きますように。今日も一日、明るくお過ごしください。世見100年 2023年9月1日(金曜日)立春から数えて210日目が9月1日頃に当たります。稲の開花時期でもありますが台風も多く、農家の人達にとっては気が抜けない時期にも当たります。210日に行われるのが秋の風を鎮めるお祭り『おわら風の盆』、おわら節に合わせて夜通し踊り続けます。今日は富山では町中にぼんぼりや提灯が飾られていることでしょうね。三大美女祭と言われていますから、一度は訪れたくなります。今日、関東大震災から100年目を迎えました。あの日も夏の終わりの、蒸し暑い日でした。曜日は土曜日、夜明けから南風を伴う豪雨だったといいます。この豪雨は午前10時頃に上がり、午前11時58分44秒に大地はゆっくりと揺れ始まり、約15秒後に大激震が東京を恐怖の世界へと襲いかかったのです。大地震は約2分でおさまったのですが、死者は9万1341人・行方不明者・負傷者は5万人以上の人的被害でした。日本は地震大国です。首都をいつ大地震が襲うか、分かりません。南海トラフ地震は、津波も気になります。だからといって私達は地震に負けてはいけません。自然災害からは人類が地球で暮らす限り、逃げることは出来ません。この夏も災害級の暑さを体験しました。これからは台風に心が痛みます。地震についても過去の経験をどのように生かすかが、運命を左右すると思っています。長周期地震動は、関東大震災の時には起きませんでしたが東日本大地震では体験させられました。また、駿河湾を震源とする東海地震が起きたら首都圏にも大きな被害をもたらすと思われます。その時、長周期地震動にどのように対応するかも考えていてもいいと思います。
2023.09.01
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