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最近の私の健康状態は良いとは言えません。息が持たないこと、疲労がなかなか取れないことです。そこで、今までに習ったことをアレンジした運動を少しずつ行っていこうと思います。近くに、今まで広い更地のようなものがあったのを覚えていました。最近整地され西側が野球場に、東側は芝生の自由に使える仕様になっています。堺目には高い樹木が植わっています。そこでは、一周約300mのグラウンドで、はじめは1周、少しずつ2~3周に増やしていこうかなと思います。軽いランニングから、ハードルがあると仮想し(=エアハードル)スローに綺麗なフォームでやれたらと思います。踏切位置を決めて、普通のスピードでエアで3台、短めのインターバルで行ってみました。ちょっと前に、2020年の星ということで浜松市立高の選手100mHの1日コーチ役として木村綾子選手(オディオン)が来られました。そこで目についたのがゆっくりと抜き足の練習を反復していたことです。ハードルを跳ぶリズムとともに、とても参考になりました。これからは、器具を使わずに、樹木などを用いて、筋トレ、ストレッチを、他の種目ではバドミントンの素振りやいろいろな打ち方を思い出して(ここではラケットを用いて)とフットワークの運動を加えて様々なスマッシュ、フェイント、ヘアピン、ハイクリアー等。できれば、ジャンピングスマシュもと思います。2~3日に1回実施で、疲労が回復しているかをチェックし、楽しく、自分のスタイルでやって行こうかなと考えています。たまには家族とビデオカメラを取り合いながらハードルやバドミントンの模様をテレビで再現するのもいいなと考えます。
2015.03.08
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しばらくご無沙汰しました。やっと体調も皆様のおかげで徐々に良くなってきました。今後も陸上競技を楽しんでいくつもりですので、どうかよろしくお願いいたします。そこで、今回は新国立競技場のこれからを考えてみました。(昨日は、スタンドの解体が始まったそうです。)現在の国立競技場は新しいスタイルに生まれ変わるという。はたして、1,900億といういう膨大な予算を使ってまで、どれほどの設備に仕上げるというつもりなのか。確かなのは、1)観客席が5→8万人用に拡大すること。2)聖火台を新設。3)いわゆるオーロラビジョンを2基にすること?。4)レーンを8→ 国際規格の9レーンに。5)そこで問題なのは、開閉式のドームに生まれ変わること。ここでは、ハンマー投げ、やり投げのために高さを50m迄にする必要があるという。天井の幕の色をできるだけ見やすいものに.体育館のように(アジア大会のバドミントンで冷気の向きが問題となった)空調の良しあし(強度、方向)が競技の成功の鍵を握っていると思われる。本来は晴天で無風の状態が理想ですが。6)競技場の拡張で、せっかく住んでいた都営住宅の方々が移転を迫られているようです。このことを十分考慮に入れて、新しい生活の場を保障がいるようです。7)補助競技場は、(1991世界陸上の時は、サブグラウンドよりも涼しいスタンド下の約100mの全天候のウォーミングアップ場)で、各国の選手が狭くとも、スムースに何もトラブルのなく練習を行っていたようでした。2020年では、仮設競技場を作るとのこと。どのような施設になるのかが心がかりですが、天候の良い日には、天井が頑丈な覆いが必要と思います。8)最後に、ドームの開閉度の場合わけを考えてみます。天候が雨や風が強いとき、このときは全閉とする。晴れや曇天の場合は、50~70%閉める。風速が2mを超すような場合は、全閉とする?。こう見ると、いつも前大会とはかなり競技場の観点が異なってきます。室内競技場か、従来の屋外競技場か定義がし難いものになってきます。ドームが閉ならば、風速はほとんどないと思われます。何よりも選手がベスト記録を新国立競技場で出してくれて、世界記録や五輪記録はもとより、各国の選手や、日本の選手が普段の実力を如何なく発揮して、他の競技と同様に、おおいに楽しんで競技されることを希望します。前年には、1964年と同様に、プレオリンピック大会が多種目で開催されると思います。ここでのトライアルで感触をつかみ、つつがなく2020年の大会が成功されるよう望まれます。
2015.03.03
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