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今日のミドル英二さんの日記に、激しく同感である。 家柄がどうだの、ご先祖さまに申し訳ないなど、まったくどうでもいい思い込みにすぎない。 私も、去年の父の七回忌の法事をやらなかった。兄弟と会って墓参りしただけである。 やらなかった理由は、うちの寺の坊主が嫌いだからだ。 この坊主は、父の葬式のとき、遺族のとるにたらない不手際に腹を立て、式をめちゃくちゃにしてくれた。 いまでも、許せない(プンプン)。 初めての喪主で、しかも父を亡くしたばかりで動揺している私を、この坊主は、思い切り罵倒し、参列者の大勢集まっている式を中断させ、どうしようもなく白けさせたのだ。 この坊主は、もう80以上のはずである。 私は、この坊主が引退しない限り、何回忌だろうが行うつもりはない。 それで、だれが困るというのだ。 どんなに立派な法事を行おうが、死んだ父にとってはなんの関係もない。 家族も親族も何を困ることがあろう。 困るのは、お布施代が稼げなくなる坊主だけだ。 世の中の冠婚葬祭のほとんどは、こんなものであろう。
January 31, 2006
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今年の仕事は、単行本、雑誌、ネットの3つの柱を中心にして展開する予定。場合によっては、テレビもあるか。 単行本は、いま書いている本の次の仕事まで決まっている。その次に新書デビューがあるか。きのう新書の担当者と打ち合わせしたのだけれど、企画自体は気に入ってもらえている。 雑誌は、いま連載している『POPULAR SCIENSE』のほかに、大手出版社の雑誌デビューを決めたい。この辺で、科学もの路線を確立する。 ネットでは、現ホームページの再構築、メルマガ再開に力を注ぎたい。 このほか、あるプロジェクトで、2月からオープンするサイトにブログ連載が決まっている。これは、後々、広告収入を目指す。 うーん、計画だけは充実しているな。 あとは収入アップすればいうことなし。
January 17, 2006
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さてさて、目先のことばかり考えているとお先真っ暗になるが、いいタネがないわけではない。 たとえば、去年実現できなかったメジャー雑誌デビュー、あるいは、某社の新書デビュー。 その仕事自体は地味かもしれないが、将来に向けて花を咲かせてくれそうな仕事だ。 そんな風に、ちょい前を見据えることも必要だね。
January 8, 2006
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明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします。 正月とはいっても、いつも通り、朝5時に起きて仕事をしている。 正月祝いは昼から。 いま断酒中だから、今年ははじめての酒抜き正月。 ノンアルビールで乾杯する。 妻には、正月くらい休めばいいのにといわれるが、仕事のほかにすることがないんだもん。 いまいちばんうれしくて楽しいのは、仕事が進むことだ。 だから、晦日正月も休みなし! 今年は飛ばします!
January 2, 2006
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