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今週は出版企画づくりに専念。今年出す本のラインナップを決めておかなければ。 東野圭吾の『さまよう刃』(朝日新聞社)読了。 さすがは、東野圭吾。読ませる読ませる。軽く一気読み。 娘が少年たちにレイプされたうえ、殺された父親が、犯人のひとりを殺し、もうひとりの共犯者にも復讐するため、潜伏する。 復讐するのと、警察に見つかるのとどちらがはやいか、ハラハラさせる。 帯に「読者は彼の行動に同意できるのか」とあるが、激しく同意する。法が裁かないのなら、復讐するは我にあり! 東野圭吾といえば、『どちらかが彼女を殺した』(講談社文庫)も、妹を殺された兄が、犯人を捕まえ復讐する話だった。 これも、トリックが見事だった。 最後まで犯人がだれなのか書いていなくて、さかのぼって読み直していくと、犯人を示す決定的証拠となるその一行が見つかる。 だれもが、最初は、その一行に気づかないで通り過ぎてしまうのだ。 東野圭吾は、多作なのに、どれも平均点以上のものを書く。
January 31, 2005
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本日、フレッツADSLからBフレッツへの工事が終わった。 わが家も、光ファイバーで接続できるようになった。 しかし、工事が終わってから、設定がうまくいかず、3時間も格闘したすえ、たーさんに電話で指示してもらいながら、ようやく開通。 たーさん、お忙しいところ、ありがとうございました。 で、光ファイバーの感想はというと、びっくりするほど速くはない。ADSLでもけっこう速かったのだ。 ただ、重いファイルをダウンロードするときには速いのかもしれない。
January 27, 2005
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単行本と雑誌のゲラが両方同時にできてきた。両方とも急ぎだ。 レッド・ツェッペリンのファーストからラストアルバムまで、連続で聞きながら校正することにした。 私は、原稿を書いている最中は、こんな原稿でだいじょうぶなのだろうかと、いつも不安に思っている。 しかし、ゲラ刷りが出てきたのを読むときには、けっこうよく書けているじゃないかと感心してしまう。自画自賛状態なのだ。 まあ、編集の人がうまく手を入れてくれた部分もあるのだが。 あと、一息で、山を越える。
January 24, 2005
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単行本と雑誌の原稿、両方、きのう仕上がった。 やっと一息。 次の仕事にかかるまえに少し時間があいた。 こんなこと何年ぶりだろう。 少しだけ充電しますか。
January 22, 2005
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しまった。ぐずぐずしている間に、雑誌の原稿も明日がリミットといわれてしまった。 雑誌の原稿は、まだ書く内容も決まってないぞ。 今日中に単行本の原稿をしあげて、雑誌原稿はあしたぶっつけ本番しかない。 ヒエ~!…………… 2月発売予定の本の最後の章を書いている。 ああ、もう一息だ。 だけど、まだ体調が万全ではなく、集中力がとぎれがち。 ミドル英二さんが書いているように、集中力を保つのはむずかしい。
January 20, 2005
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やっと、仕事ができるくらいに体調が回復した。それにしても、もう2週間もロスしている。 この間読んだ本。 乙一の『GOTH』(角川書店) 変わったキャラの高校生カップルが猟奇殺人を解決する。だけで、警察には連絡しない。 メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』(創元推理文庫) 読書中。まだ、ちゃんと読んでいないことに気づいて。 クラウゼヴィッツ『戦争論』(岩波文庫) 読書中。全3冊。まだ読んでいなかったことに気が付いて。
January 18, 2005
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何気なくアマゾンで自分の名前を検索してみたら、私がいま書いている本がでてきて、予約注文がとられている。 え~、まだ書き終わっていないぞこの本。体調が悪くて、あと一息のところで足踏みしている。 2月出版予定となっている。すごいプレッシャー! こんなこともあるのね、これからは。
January 17, 2005
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今年は、インターネットでもうける方法について真剣に考えよう。 本もバンバンだすけれど、副収入として、ネットの利用法を追求したいのだ。 さっそく、アマゾンのマーケットプレイスに古本を出品する。私は主義として新刊本は売らない。絶版となっている本に限って出品するのだ。 安価な本をたくさん出品するよりも、あるていどの高額本を出品したい。売れないほうの可能性は大きいけれど。 時間があったら、新しいホームページをつくりたい。ここでは、アフィリエイトやアマゾンのアソシエートプログラム、グーグルのアドセンスなどで稼ぐのだ。 うまくいくのかどうだか。
January 16, 2005
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いつの間にか、うちのマンションでも、Bフレッツが利用できるようになっていた。さっそく、NTTに申し込み。現在は、ADSLだけれど、ここは局から遠いため、十分な速度はえられてない。こんなに早く光通信が利用できると思っていなかった。やっと体調が戻ってきた感じ。ぼちぼちはじめることにしよう。
January 14, 2005
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先月は、体調が絶好調だったのに、新年に入ってから不調。きのう病院に行って来たのだが、こんなときは、ゆったりと調子が取り戻せるのを待つしかないようだ。 いま書いている本はあと少しでアップできる。早くしあげて次の仕事に移りたい。 来月から、月刊誌の連載が始まるのに、まだ企画もきっちり決まっていない。 ミドル英二さんによれば、今年は私がブレイクする年なのに、スタートが遅れている。 でも、まあなんとかなるだろう。何度か修羅場もくぐり抜けてきたから、そんな楽観的観測もできる。 すでに原稿アップして出版を待っている本が2冊、いま書いている本と次の仕事で2冊。 少なくとも、合計4冊の本が、今年出版される。 今年は出版ラッシュになるかもしれない。 目指せ、貧乏脱出、印税生活! 雑誌の連載も、あせらなければならない期限が迫っているのだが、ほんとに楽しんでできそうな仕事なのだ。 雑誌の連載は、このペンネーム(羅内)でいこうかな。 わが家の夜明け前。
January 6, 2005
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明けましておめでとうございます! 本日からは、平常営業。仕事に戻る。去年のうちに仕上げる仕事が、少しだけ残ってしまった。 でも、元日と2日はだけは、仕事を忘れた。 その間、法月綸太郎の『生首に聞いてみろ」(角川書店)を読破。久しぶりの本格推理もの。 推理ものといっても、謎解き云々というより、もつれにもつれた人間関係のおもしろさをねらったとおもわれる。 堪能しました。 では、本年もよろしくお願いいたします。
January 3, 2005
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