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お久しぶりです。
ご縁があって、私の手元に参りました本を紹介したくて、
久々に書かせていただこうと思います。
上にリンクを貼らせていただきました、
石井ゆかりさんの「親鸞」です。
このところ、読書に、はまっておりまして、
ちょうど、吉川英治さんの「親鸞」を読み終えたところでした。
タイミング的に完璧な展開で、私の手元にやってきた、この本、
とても良かったんです~~~♪
親鸞の生涯や彼のやろうと意図したことなどは、
彼をモデルにした小説類で触れることができるのですが、
ここまで有名になられた親鸞さん、発する言葉の奥が深すぎて、
分かったようでいて、意外に胸の奥では、こなれておりません。
その言葉を拾い集めて、石井ゆかりさんなりに、
わかりやすくつぶやいてくださったのが、本書です。
彼女が自分の解釈を説明するために用いる、
彼女の実体験などが、
とても的を得ていて、分かりやすくなっています。
ここで筆者を紹介させていただくと、
筋トレ という星占いのサイトを
配信し続けておられる、知る人ぞ知る、お方です。
毎週、更新される週報のサイトを確認し、そのポジティブさに、
私は、いつも励まされておりまして、
年報にいたっては、デスクトップにショートカットを貼り付け、
何度も読み返し、現状を確認いたします。
そうして年間を通じて、今の自分はOKだ、
と確認させていただく、本当にありがたい存在です。
ずっと人々を励まし続ける存在。。。
つまり、ゆかりさん自身も、「親鸞」のような役割を担って、
生きておられるわけですね。
そんな彼女の解釈が、人の心を打たないわけがありません。
彼女自身が、親鸞のように、人々と共に生き、
苦しんでいる人たちと向き合うという、
大事なことを実践しておられるので、
おっしゃることが、とても分かりやすいのです。
最近は、環境の関係もあって、電子書籍に慣れ親しむ毎日です。
しかも、年齢的に、
電子書籍のフォント変換に役立っていただいておりまして、
誠にこれが、便利な機能でございます。
しかし、大きなフォントで読むことに慣れてしまうと、
紙書籍で活字を読むのが、大変おっくうで、
ある意味、辛いくらいな気分になります。
紙の本を開くと、最初の一言が「字、小っさ~」と、
なってしまうのですね。
この本は、大量の写真と共にあります。
そのことが、活字を読む間の、目の休憩にもなり、
見ているだけで、クラッと来そうな美しさで、
切っても切れない存在となっております。
それが、どれほど、
お目目が弱くなってきてる世代にやさしいか、
そのあたりも宣伝させていただきます。
紙書籍だからこそ出せる味、とでも言いましょうか。
手元に来て、一週間もたっていないのですが、
すでに3回目の読書に、突入しています。
それくらい、すんなりと読めて、しかも内容の深い本です。
少しづつ、 何度もかみ締める、本だと思います。
彼女の配信してくれる星占い同様、
いつも私の周りにいてくれる一冊、となること必至です。
ちなみに、リンクを貼るために調べていて気づいたのですが、
発売元が 「パイ・インターナショナル」でした。
PIE。。。私のハンドルネーム、MY LEMON-PIE 。。。
こういう小さな発見を喜べるのも、
「親鸞」 を読んだ直後の、高揚した状態のおかげかも。
かも?かも? ・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・
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