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今朝のことです。
夫が仕事に出かけたので、ちょっと一息ついたところでした。
突如、ドーン。。。という音が、窓の近くで、響き渡りました。
このパターンは、鳥が窓に、激突した時のものです。
急いで、窓の近くへ走りますと、
幸いにもこの子は、すぐに出て行ける、デッキの上に、たたずんでいました。
口を開けて呆然としています。。。
まだ、寒さも厳しい朝方ゆえ、すぐに、手でそっと、拾い上げました。
心臓の鼓動が、激しく波打っていて、
ショック状態であることが、伺われます。。。
「大丈夫だよー、温めてあげるからねー、すぐに良くなるよー。」
。。。っと、声をかけながら、
「どうか、この子が、すぐに森へ帰れますように」っと、お祈りします。
手のひらの中の、小さな命が、
とても、とても、いとおしい、かけがえの無いものであることを、
心から、感じて、守り続ける、そんな瞬間です。
5分くらい、私の手の中で、じっとしている間に、
すっかり、心臓の鼓動も落ち着いてきたな、っと思っていましたら、
パタパタっと、私の手を離れ、デッキに下りました。

何度も、自然の生き物を助けた経験から、
この状態になったら、人間の手を貸さない方が、良いことを学んでおります。
でも、寒そう。。。

回復のために、冷やしてしまわない方が良いのは、人間と同じ。。。
だと、思う。。。
使い古しのシーツを、そっとかけてあげると、
おとなしく、じっと巻かれておりました。
あとは自然に任せると決め、ちょこちょこ、チェックしておりましたら、
幸いにも、朝日が、まぶしく照らし始めてくれて、
一時間を過ぎた頃、無事に、いなくなっておりました\(*^o^*)/
急いで、写真を手がかりに、手元のポケット図鑑を調べましたら、
ムナオビツグミ と、わかりました。
オスだったようです。
森の動物と、触れ合う機会をいただいた、
自然界からのギフト、だったのかしら~~~♪
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