2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
八月も終わり。いつもながら、あれほど恨めしいかった夏も、過ぎ行く季節の影を感じると、それなりに額に汗した日々も懐かしく思えます。しかし、暦が変ったとしても、まだまだ当分の間、夏は居続けるかもしれません。八月は、月初に、なんとなく今月は一日も休まずに日記続けてみるか・・そう思い、何度か中断に遭遇しそうになりながらも、結局、この際、せっかくだから続けてみるかと書き続け、気が付けば、なんとか31日全てを書き込んでしまいました。一日進んだところで、じゃあもう一日、あと一日と続けてみたわけですが、久しぶりに小さなコツコツの一例を具現してみたわけです。しかし、たかが日記というなかれ、辛抱強く続けてみると、案外気付きと根気も手に入れることができました。さて九月。また普段通りに、といってもこの八月も全く普通通りなのですが、ゆっくりと気の向くままに、途中立ち止まったりしながら、引き続きこの日記を、自分なりに書き綴っていくことにしましょうここ最近の日記記入率は5割でしたから、時には10割の目標設定でしてみるのもいいものです。今の心境?たかだか1カ月連続してみて、なんだか阪神の金本選手の連続出場の様な・・しかし金本は凄い。
2006年08月31日
コメント(8)
生足・・・最近は、素足のことをこう呼ぶ人がいるのだそうです。と言う事は、素顔のことを生顔・・・!?そんな・・(^_^;)情緒もなにもあったものではない。一体全体、日本の味わい深い綺麗な言葉というのはどうなっているんだ。世につれ、言葉の変化は当然あるけれど、繋いでいかなければいけない本来の言葉までが、加速度的に乱れてきているよう。こっちは、やっと『イケ面』という言葉にも慣れたというのに。私の場合、『イケ面』と言うより、『いけない面々』?の部類。"^_^"まあ、この『イケ面』という言葉自体は流行言葉で、しかも、小生とは無縁の言葉だから、ピンとこなかったのも致し方ないにせよ、もう少し、日本的言葉使いを大切にしてもらいたいものである。浴衣に生足の君が妙に色っぽくて・・?素敵な生顔美人・・?勘弁してください。(^_^;)もちろんビールは、素ビールでなくて生ビールですね。わからんですね。その内、素ビールなんて言い出す人がでてくるかもしれません。なんか頭の中、混乱してきました。(^_^;)しかし、綺麗な言葉を使う人って素敵だと思いますよ。日本語、もっと大切にしましょうね。
2006年08月30日
コメント(4)
K1に度々参戦しながら未だに一度も勝てない曙。倒れて倒れて。もういい加減にみっともないから止めよという外野からの声が聞こえます。横綱であったその輝かしき名誉までが、そのリング上での度々の姿に色褪せて、悲哀を漂わせ、観る側にも辛い気持ちにさせられます。しかしながら、彼の現在の姿は、彼のこれまでの実績と彼の人格までをも、決して否定してしまうものではありません。彼はある部分、この様な、戦いというものに向いていないのかもしれません。実直であるとともに、彼が持つところの心根も十分に優しいのでしょう。人は皆老いていきます。体力あるものも、今の状態を永遠と維持することは不可能で、いくら屈強な者も、やがては時とともに次の若さに取って代わられるのです。何枚も重ねた瓦を自慢げに素手で叩き割る空手家も、ボクシングのチャンピオンも、どの様に拳に自信があろうと、その成長期から絶頂期を迎え、やがてはフットライトを浴びた場所から去らなければならない時が来ます。可愛いアイドルも、女優も、はたまたセレブと謂われる諸氏も、日々、表面磨きが仕事と余裕がある場合故に、一応の綺麗さを維持しょうと努めることができるというもの。一般人には生活臭さが伴って当然のこと。主婦は毎日懸命に掃除、洗濯、料理、子育てと家事に奮闘。その様ななかにおいても、生き生きと真に綺麗な人はいます。大切なのは心の部分です。どんなに若くて綺麗でも、やはりやがては老いていきます。得意満面なチャンピオンも、その後がどうであるのか。仕事していて様々な人と会う機会があります。先生と云われる士業達、あるいは医者も、議員さんも、社長さんも、大手企業に勤める人も、銀行マンも宗教家も、そして不動産屋さんも・・改めて云うまでもなく、その地位、居場所と人格は全く別物。案外、尊敬に値する人というのは、その辺の、あるいは田舎の、外見には何の変哲もないおじさん、おばさん、青年、娘さん、子供達であったりするわけです。人はやはり、老いていったとき、その時の人となりの部分が大きな価値をもつものです。人はつい、嘗ては持ち合わせていた、力(体力や地位)を現在において失くした者に対して、やや見下したり相手への接し方がぞんざいになったりするものです。その人の人生の道程を、裏側を観たりはしません。しかし、例え老いた、今見えるその人というものは、あくまで人目に映る表面のものであって、その人自身が生きてきた過程によって培われた人格には何ら影響するものではありません。むしろ、地位にも権力にも左右されずに深遠なる心で生きている人は、同様に何が人としての価値あるものかを十分に観る人によって畏敬の念で迎えられるでしょう。翻って考えれば、どの様な地位を見せ付けられても全く尊敬に値しない人も多くいるわけで。老いたときには、それこそ尊敬もされない哀れな末。人生は一時のもの。人は地位も力も金も離れて、徒手空拳であるときの、自身の心の位置が重要だと思うのです。曙がこれからも無様に負け続けても、私は、もうこの辺りで止めにしていいではないか・・と思いつつも、決して、彼を、1人の人として、決して嘲笑することはないのです。ガッツ石松を見て、昔チャンピオンの、ただのおっさんだとは思わないのです。築いた彼の一時代は事実として燦然と今もあり、一見ほわんとした彼のキャラも、その奥にある大いなる人格によって、これから先、いくら老いてゆこうとも、過去の実績と現在地がしっかりと同化して揺ぎ無い地位として残るでしょう。失礼な例えで申し訳ないのですが、美智子皇后様。あの方の場合、例え今、全ての地位を失くされたとしても、おそらくその心は微動だもしないでしょう。真に尊敬されるとは、気負いもなく、さりげなくほわ~んとした、その振る舞いのなかに、その人自身が気付かない程の、崇高な心と生き様を持つ人をいうのでしょう。それはやはり、地位も金も越えたところの心の在り方。
2006年08月29日
コメント(6)

私の知人が、今日お店をOPENしました。小倉駅前の小さな店舗ですが、人通りの多い一等地です。彼の本業は建築設計。まだ若い、三十代半ばの青年です。昨年、勉強のために半年間イタリア留学していたのですが、本来の勉強はどうしたの?か、留学中にひらめいたようで、ピザとたこ焼きを融合させたようなテイクアウトの品を思いつき、試行錯誤の上、OPENに至ったようです。向こうではこのようなテイクアウト品がないそうなのですが、アイデアマンで、飛び抜けたその発想には定評がある彼ならではのピザ風たこ焼き。味職人ではなくても、発想によって食のお店も経営できるとの事。あくまで今のところ副業で、しかしひょっとしたら多店舗展開も視野にいれているかもしれません。ところでたまたま今日がOPENだとは知らずに前を通りかかったら、当の本人から声を掛けられ、早速味見してみました。「タコロンチーノ」と「カツロンチーノ」。なんだか人を食ったようなネーミングですが、親しみがあってグッドです。美味しかったです。きっとヒットするでしょう。このお店、夜は、街角バーにも変身。ピザ風たこ焼きとイタリアンアルコールで、誰でも陽気なイタリアン野郎に変身できそうです。↑これ、訊くところによると、ドリンクの上に皿があり、タコロンチーノが載っているのですが、彼曰く、歩きながら、食べながら、ドリンクも飲めるというアイデア商品。
2006年08月28日
コメント(10)

依頼していた「我謳グラス」が、一箱ずつ丁寧に包装され、製作販売元であるアトリエpigeonさんから先日届きました。当社は、こちらが先に礼をしなければならないのに、お客様の方からいただきものや、様々に気を掛けていただくことが多々あります。お世話になりっぱなしで、なかなかその返礼の機会もつい無くしたまま。今回、当社がお世話になった方への心づくしの贈り物として、最適な品が用意できたと思っています。人生における私自身の、現在の立ち位置、姿勢の延長にてご縁をいただいている方達による品物。私がお渡しする方には、私の想いを酌んでいただける様な気がします。今後も、取引ケースによって、相応しい方にはお礼の品として利用も良いかなと思っています。届いた箱の中には、製作者ゆかいさんの丁寧なメッセージも入っていました。そしてそれぞれのグラスのなかには、よびりんさんのメッセージカードも納めてあるのです。さて、このグラスと我謳の本をセットで、お世話になったあの方へ。心温まる二品です。
2006年08月27日
コメント(2)

小さな観葉植物を買ってきました。邪魔にならず、しかもひとつ400円程度。安いですね。これで、いつもいつまでも心和むとすれば、とても価値あるものだと思います。私は、キャベツひと玉、ほうれん草一束が、はたしていくら位するものなのか全く知りませんし、およそ生活における値段等に疎くて、又、コンビにでもほとんど値段を見ずに買うところがあり、よく女房殿に注意されます。世の中、飾り立てるに高価な品は山ほどあるでしょう。しかし、このようなたかだか400円の観葉植物に、さりげない気品と、美しさと価値を見ます。昔、若かりし学生時代。ある時、友人等何人かで、何気ない会話のなかから、彼女論について話が展開していきました。その輪のなかの一人が、当時二人の彼女と付き合っていて、どちらにするか迷っているようなことを我々に言ったのです。その一言に端を発し、激論?に。私と大違いで、いつももてているようなその友人。付き合っていた一人はどうやら裕福な家庭のお嬢さんらしく、いつもあれこれ買って差し入れしてくれるのだそうです。時には、出来上がりの高級食。金品での貢ぎ?片や、もう一人の彼女は、決して身なりも派手でなく、彼の部屋に立ち寄るときは、食材選びをし、そして買ってきて魚を焼いたり、手作りの料理を一所懸命彼のために作ってくれていたそうです。時には手作りのマフラーを編んだり。聞くところによると、とても清楚でよく気付く気立ての良さが話から垣間見えてきました。「尽くす」一生懸命さが伝わってくるのです。どちらがいいか・・「お前、贅沢やろ、彼女もできない俺なんか・・寂し~~」と内心思いながら、しかし、他の皆で、「それはお前、絶対に、めざしを持参で焼いてくれ、ご飯炊いてくれるその彼女の方がいいに決まっているだろうが!」と、「絶対性格も良さそうだし、大事にせんといかんよ。遊びの気持ちならとっとやめとけ」「彼女が可哀想だ」本人以外、互いに顔を見合わせても、なかなかおいそれと彼女に縁のなさそうな我々は、少しもてない面々の、悔しまぎれの正論をぶっていたのです。私は、特に力が入って強く言ったような気がします。やっかみ?からの力。?"^_^"「お前の目は節穴か!」「あのね、どんな美人でもいつか年取るんよ。」「その彼女は。ただ着飾った偽お嬢さん」「叶姉妹が、永遠とあのままだったらお化けやないか!(>_
2006年08月26日
コメント(8)

夜、わざわざ来社された楽天仲間であり、よびりん学校同窓生でもある、タカ555さんと、当社の近くの焼き鳥屋で先程まで飲んでいました。いろいろと語り合い、よく飲みました。二年前に福岡よびりん学校で知り合った彼ですが、とても気のいい弟のような感じです。普通には考えられてない、多くの人との縁をいただくことになった、この楽天日記に心より感謝です。この先、まだまだ見知らぬ、全国の様々な心を持つ人との出逢いに期待しつつ、私に与えられた私が出来る、少しでもの心のお返しを、触れ合う人との間で生かすことができれば本望だと強く思うのです。飲んだ後、別れて私は一旦事務所へ。茶を入れ、少し愉しき余韻に浸りながら、日記書いています。このまま椅子に座り、夜を明かしても良い気分です。"^_^"
2006年08月25日
コメント(10)
□8:30出社個人及び会社宛メール確認HPアクセスデータ確認、分析。□8:50分 社員と社内間での連絡事項等の有無を、超簡単に確認。□9:00始業本日予定の内、優先項目を段取り(45分~1時間程度)※基本的にこれ以上集中できない。但しここぞ!の時は私のなかでの最大限集中。しばらく頭をぼ~っとさせる。椅子に少し身を深く沈め、くるっと机に背を向け、ここで音楽を・・本日1曲目はジャネット・ケイ(レゲエ)のスウィートな歌声。約15分、頭の中はあっち飛び、こっち飛び、ほわ~んとゆるゆる状態・・再び音楽後ろに、短期決戦。数日先の最優先事項のアポ取りを。一応先の予定もでき一安心。(我々の仕事というのは、日々種を撒き、それを刈り取る事の連続なのです)ヘッドライトのビーム、ハイビームの調子で、真近の仕事をこなしながら、しかし、常に少し先 を見ながらを、心がけておかなければならないのです。経営者は尚更の事。舵取りは最大の責務です。といいながら、自分のことでつい忙殺されております。 ・・・ふと見ると、社員も忙しくやっております。1人の仕事量としては、やや多いかもしれません。しかし、大きな組織のような強い拘束は全くといってよいほどありません。当社が幸いなのは、よその平均的社員より1.5倍以上の仕事遂行能力を女性社員が持っている事。ほっといても自ら創意工夫して、感心するくらいよくやります。問題解決能力もまずまずでしょう。その分、口も達者ですが・・”^_^”社長を社長とも思わない節もあるかもしれません・・^^;まあ、バトルしながらも、お金を任せても全く心配なく、あれこれ言わなくても自らテキパキと 場を図り、効率よく仕事をしてくれるので、こちらも楽なのです。しかし、仕事ができる人間は少々気も強いわけで、バトルもよくあります。よくよく考えてみれば、社長が悪くないときも、後で気が付けば、私が謝っていることが多々あ り。なんか、いつも私が損をしているような気がしないでもありません。言いたい放題の会社もそうないのではないでしょうか・・おそらく仕事姿勢の基本部分がどこかで一致しているのでしょう。バトルあっても、また互いに何食わぬ顔して仕事しております。”^_^”日々ロデオの調教師のような・・ひょっとしたら私がうまく使われているかも・・・トホホ・・・そんなこんなで、おや!?もうお昼。お弁当の時間です。今日は、料理番組見て、「専門店の卵焼き」を妻が作ってくれました。(^^)やれやれ満腹、いい気持ち。(*^_^*)アール・クルーのフュージョンを聴きながら、また机に背中を向け椅子に深々と身を沈めてお昼ねタイム。至福の私の時。□13:30ちょっと楽天日記覗いて・・また暫く45分程仕事して、15分休憩の私の、身体に優しい丁度いい具合仕事サイクルを続けます。時々、ヤフー、グーグル、NSNで当社の検索結果テストを試します。(これ重要)□15;00突然、人材派遣会社の人来社。今日はこの界隈のビルを回っているとの事。下調べに見た当社のHPに掲載されていた、「スタッフ募集中」についやってきたとの事。「人材はどのようにしてお探し中ですか?」「自ら街を歩きながら、いろんなお店で、注意深く探しています」と答える。・・自らスカウト?「当社は吹けば飛ぶような小さな会社ですが、人材にはこだわります・・」と 社長はたいしたことないのに、大ほらを吹く。□15:30~社員がお世話した旧客さんの御紹介により、賃貸の緊急客様来社。ご案内。私は、月内契約が迫った法人様の当該テナントでの立会い。□19:00先に来社されたお客様は、結局19:00頃迄お世話し決まる。私は商談中のお客様と電話で打ち合わせ。私は、全くお客様を、二度三度をしつこく営業攻勢をかけることはありません。社員も私も、苦手ですし、やはり当社との縁というものがあります。時には、お客様の背中を押すことも互いのために大切なこともありますが、その点、基本的に我が社は営業力不足といいましょうか。ただ誠意を持って接する精神でやっています。□19:30おやおや、なんだかんだでもう夜。少し遅くなり帰った社員の後、1人ほっとし、JAZZを聴きながら、寛ぎます。結局、ほとんど営業らしいことはしていません。風のふくまま気のむくまま・・の感じで日々なんとなく生きております。 えっ!?もう月末?売り上げはどうなんだ?まっ、いいや何とかなります。今日も1人お客さんが来社されたんで上出来。・・・しかし、今日1人しか来店のない不動産屋なんて・・この先どうなるのでしょう。ところで人材募集していますよ~。変な社長と手ごわい社員がいる、給料は安いけど、自由度満点。社長の事、けちょん、けちょんに言ってもOKです。否定的はだめ。建設的な意見大歓迎です。理想に近づくためにはやはり最低限の人材が必要。まだまだ、せっかくの期待に答えるに至っていないのです。但し、営業力がある、経験がある・・ていったってダメですよ。そんなも不要です。相手に対する優しい気持ちがあることが一番。そして、当社の基本姿勢に合致していることが大切。(^^♪
2006年08月24日
コメント(6)
盆を過ぎて八月を後半となるも、連日三十度を超える猛暑が続いています。暑い(~_~;)、とにかく暑い、少し身体を動かすだけで、身体も火照り、室外においては、ただ立っているだけで額から汗がだらだら。カバンと上着を片手に、駐車場から目と鼻の先の目的地へ歩いている間にも暑い、暑い。立ち止まると一気に体温は頂点に達しその目的地である役所の待合所での待ち時間。やれやれと、椅子に腰を下ろし一息。滲み出る汗に、徐にカバンから取り出したタオル地のハンカチで額の汗を拭います。やれやれ「ふ~っ」(^_^;)・・・(@_@) あれっ?なんか・・・変?えっ!? 額に当てたハンカチ・・水色ならぬブルーのタオル地のハンカチ・・“^_^”まさか、早稲田実業の斉藤投手? “^_^”カウンターの向こうにいる職員の視線に・・・(@_@)えっ!?え~~っ?別にそんなわけでは・・^^; トホホホ私は、気まずくすぐさま、そのハンカチをカバンに収め・・・もう一枚あるんでね~。”^_^”慌てて、色違いのベージュ系のものと取替え、何気ない顔して額、首筋・・と。”^_^”いや~ほんとにとんだ災難です。まるで私は、ミーハー的にもっともらしく、これみよがしに人前で、ちょっと気取って、最新の流行を追っかけたように世間的に見えたではありませんか。(^_^;)言っておきますが、汗っかきの私は、今期、初夏の到来とともに普通のハンカチと別に、このブルーのタオル地のハンカチを使用しているんですから。要するに夏の甲子園より前。私←が先、私←が元祖?。云わば、爽やかハンカチお~じ・・(小父)さん”^_^”いや~今日は、汗は汗でも一瞬冷や汗が出ました。全くもって、早実、斉藤投手のハンカチブームはいい迷惑であります。”^_^”今度額の汗拭うとき、少しだけ・・なりきってみよ~っと。(^^)
2006年08月23日
コメント(10)
同業者さんとの会話のなかから、私の心よりのエールを込めて。「nextさんは忙しそうだね。物件情報も沢山入っているようだし・・」「事務所も移転して、他の業者も、儲かっているんだね、と言っているよ」「どの不動産業者もこれから益々状況厳しくなるようだけれど、この先暗いな・・」「問い合わせも、情報も入らなくて・・」ざっとこんなこと言われながら、私の言わんとするところ。「あのね、俺いつもこの調子だから商売の苦労もなく儲かっているように見えるのよ」「今日一日食える金があるだけでもこんな調子だから、結構女房にも苦労かけたし」「私だって、いつもその日暮らしのようなものよ。なかなか商売、安定とはいかない」「移転も、先々不安だらけのなかで自分と自社を見据え、顧客層と事業領域を模索しながらの縁によったもの」「此の場所は便利でお客さんも分かりやすいし、ある種、はったり的な部分もあるのよ」「常に潤沢に情報を持っているわけではないし、相談依頼により物件収集できているのは、これまでの長年の亘るこつこつ精神の結果」「信頼を得るとは大変な労力のいること。言い換えれば私なんか、長い間やってきてもこれだけ」「まあ、私の慢性的な営業、経営能力不足で、そこそこで、それ以上も以下もないのが大いに反省すべきところ」「しかし、地道な部分があったからこそ、現在でも何とか生かされているということ・・」・・新規開業しても、HP作っても、即反響があるとは限らないのです。資金も人脈も、本人の儲けの才覚にも長けてうまく儲かる人もいるでしょうが、そうでない我々は、いかに地道な部分を誠実に辛抱しきるかに尽きます。私の場合、経験してきているから、少々の谷にも、嵐にも、そう慌てる、一喜一憂することはないのです。谷に慣れすぎていけない部分も多々あるのですが。^^;大変だ、困った、という同業者よりも、よほど私の方が大変な状況の時もあるでしょうが、例えそのような場合でも、周囲からは「nextさん、何か忙しそうだね。儲かっている感じだね・・」と相変わらず誤解されております。”^_^”苦しいときも、ひとり泣いている?時にも、外見には、意識せずともこの様に見らていたようです。これは私が独立してからこの方、ずっ~とです。振り返れば、九十九の谷があっても、次にひとつの山がくれば、九十九の部分が吹っ飛んでしまうから面白いんですね。九十九は良き経験として、ばねとして自分に身につくのです。ところで最近は、もう面倒くさいので、同業各社には、「いや~儲かって、儲かって・・」(^^♪と、適当に返してやることにしています。あのですね。これ本当の話です。私は嘘をいいません。私も日々あれこれ大変なんですから。同業者さんと一緒、この先の不安も大有りです。内心は、^^;の連続。まあしかし、何とかなるものですよ。私に強さがあるとすれば、それは、商売云々、儲け云々とは別の高みに、変らぬ生き方の価値観を持っていることか。全てに優先するもの・・。それ故に、山、谷、あるいは商売における結果ひとつに、一喜一憂することのない、ぶれない自分自身がいると思うのです。そして多少なりとも私に運があるとすれば、その精神の安定感が、なんか不動産屋らしくない雰囲気で、様々に良きご縁をいただく結果に繋がっているのでしょう。今後市場では、様々に淘汰の勢いが増すでしょう。我々も早く自分の事業領域を明確にすべきでしょう。しかし、急がなければいけませんが、早まったらいけません。何事も一足飛びにはいきません。急げば急ぐ程に、今からコツコツと辛抱を積み重ねていかなければならないのです。えっ?そんな悠長な?って。「同業者さん、特にこの業界はこの面倒な事を嫌がる傾向があるから、我々弱小も、積み重ね精神で勝ち抜くチャンスも出てくるわけではありませんか」「頑張っている業者さんは、大体において、このジャブを辛抱強く使っていますよ」私の経験によって分かること、あるいは少しばかりのノウハウは、いくらでも提供しますよ。共に感張りましょう。親愛なる同業者さんへ。(^^)
2006年08月22日
コメント(10)
最近は、無駄な時間を出来るだけ避け、自分に与えられた時間を大切にしたいと思うようになってきました。年齢を重ねてきたせいか、このところ特にその気持ちが強くなってきているようです。仕事上においても、二極化が進んでいると言われる現在社会に準えながら、自社、自分にあった事業領域、顧客層・・とういものを明確にするとともに、人との付き合いにおいては、自分の信じる『縁』を更に明確化。これまでの様々な場面での、本来の己の大切なるエネルギーまでもが削がれる付き合いの部分を取り除くことによって、自分の生き方はとてもシンプルに清々しくなっていくのを覚えます。人と交わるとき、やはり折角の自分自身の人生ですから、自分自身心の落ち着く縁を持ちたいと思うのです。そのような人達との接点は、例えば酒を飲に交わすとき、例えば語り合うとき、様々な場面、場面においても、心落ち着いて、限りなく幸せなる人生を享受できるというものです。人はどの様に表面取り繕っても、ごまかしはできません。「信頼に足る」人というのが分かる事。それは、どのような財産家や、ただの世渡り上手や、地位や名誉より、私に与えられた、かけがえのない、大いに天に感謝すべき「財産」だと思うのです。その、私の思う「人」との縁の連鎖。経験に何事も無駄はないともいいながら、一応いろいろと経験も積んできたつもりの私も、しかし結構年も取ってきました。最早、できるだけ時間の無駄を避け、良き事、良き人への出会いの近道をしたい欲求があります。私の信ずる良き人との交わり。それは決して金儲けへの近道・・とかいう類のものではなく、とても心豊かに、ざくざくと胸の内に、限りなくハッピーなる人生の財産を溜め込むというような・・決して横柄な感情でのたまうのではなく、私が選ぶ私の人との縁づくり。真っ直ぐに気持ち綺麗に進んでいけば、間違いなく、素晴らしい人と出会えるのですから。これはどんなに頭が良くても、儲けの技量に長けていても・・誰でもできるものではありません。使うに困る程のお金を持っていても、良き縁には程遠い人も多く見ます。又、その良き人、縁というものを理解できない人もいます。ということは、『良き人の縁』というものは、生まれも、育ちも、地位も、全く関係ない代物。正しく、人は、世の中皆平等に天から与えられた「幸せ」へのチャンスを、自分自身の気持ちの捉え方ひとつで、確実に持つこともできるということなのです。私には私の、貴方には貴方の、相応しい縁というものがきっとあります。幸せなる相応しい縁に出逢える様、今日も明日も、前向きに真っ直ぐハッピーでいきましょう。(^^)
2006年08月21日
コメント(6)
夕刻から始まった、私の居住区内にある市の大型公園での一日限りの恒例夏祭は、夜九時前から華やかに暫く打ち上げられた花火によって幕を閉じました。北九州市内では最後となる地域の祭り。人混みのなかが苦手な私は、至近距離のその会場には、未だかって足を運んだことはありません。この付近には市運営の大型プールもあり、夏休み期間中は大勢の家族連れで賑わうところでもあります。九月に入れば、プールでの子供達の声が響きわたる、その賑やかさもぴたりと収まり、静けさを取り戻した界隈に此の季節の短さを実感します。そびえ建つマンション越しに、高く打ち上がる花火を眺めながら、未だ熱帯夜のなかでの今夜の祭りは、その前段。祭りの終焉とともに帰宅する人並みで混雑する模様眼下に見ながら、過ぎ行く夏の終わりを微妙に感じとります。
2006年08月20日
コメント(6)

以前、「旅」という月刊誌がありました。戦中の1940年代から実に長きに亘り、日本交通公社(JTB)から発行されていたのですが、2004年に休刊。調べたら、その後新潮社に引き継がれ、編集内容は変化しながら、今もその名は残り続けています。その雑誌には、巻末に「読者の広場」というコーナーがありました。そして1971年10月号。そのコーナーの表に掲載されたひとつの『詩』。 風灼熱の陽射しの中でいつしか蝉の声は聞こえなくなり往来からは 乾いた砂埃が消え砂浜には 夥しい足跡だけが風はもう変ってしまった私を置き去りにしておおい 風よ待ってくれなんか思わず赤面するような、誠に稚拙な詩であります。"^_^"71年の夏の終わり。そう、家賃7千円の、四畳半の煎餅布団に寝そべり、眠れぬ夜に、なんとなくその時の、私の心象風景をさっとしたため、何気なく投稿してみたら、10月号のそのコーナーの表に大きく掲載されたのです。大学生だった、私の若き日の出来事。(^^)「旅」新潮社今はこんな風におしゃれになっているのですね。当時は旅の専門誌という感じでした。まだまだ暑い日は続いているけれど、やがて、いつの間にやら夏はどこかに去って・・。
2006年08月19日
コメント(6)
台風10号とともにやってきた友。昼前、先月福岡ビール会で一緒した貴人さんが、今日は夕方から福岡で開催されるヨガ教室に参加するとかで、はるばるまた関西からやってきました。つい先日車事故で鞭打症になったというのに、そしてこの悪天候のなか、さすが我らの奇人?さんである。先月同様、本日も途中下車して、当社でしばらく二人して談笑。強い風雨のなか、午後二時の新幹線に彼を見送りました。博多の夜景を見ながら、高層マンションの一室で定期的に開催されるこのヨガ教室は、医者、弁護士等々、主催者kakoさんの人脈による紳士淑女?の特別ヨガ教室。時々、場違いなメンバーも乱入することもあるようです。私も以前から是非一度、と誘われているのですが、いまいち、恥ずかしさ先行で、気後れしています。私もその場違いな部類に入りそうで・・。よせばいいのに、いつも参加している鍛冶屋さんは、今日は用事でいけそうにないとか。しかも作業着しか持ってきていないから・・とあなたなら作業着でヨガ参加も十分似合いそうだと内心思いながら。(^^)そしてヨガで気持ちよい汗流した後は、愉しく懇親会が待っているのだそうです。しかし、いずれにしても、この台風影響下で参加する人が少なかったら、そのときには、先生とマンツーマンでのヨガも、なかなかいいではないですか、と冗談いいながら彼を見送った私。今頃は、愉しく酒飲みながら、皆で盛り上がっているのか・・停滞したまま遅々として進まぬ台風10号。北上する台風に、南下する貴人(奇人)さん。(^^)
2006年08月18日
コメント(10)
最近の離婚原因の一つに、親の過剰干渉があると何かのコラムに書いてありました。またそのことが原因のトップになっているとのことでした。当然それぞれケースによってどちら側にも原因があったりするのでしょうが。考えれば確かにそうかもしれません。すでに別個に家族形成された大人である二人の生活に、いつまでもとやかく親が口を挟むべきものでもないでしょう。全くの無干渉もいけませんが、適度な距離を持っておく。度々顔を出してくれたら嬉しいと、いちいち御都合で再三実家に呼ぶのもなんでしょうし、子供達夫婦が来たいと言えば、そのときには心より歓待してあげる。時に人生の先輩として、尋ねられればさりげなく教え、それぞれの生活パターンを尊重しながら上手く付き合う。特に嫁、姑との関係は、過度に期待もせず、付きつ離れずの、互いに相手に労わりをもった適度な間合いが良いのでしょう。以前のように親との同居世帯ということも少なくなりました。生活パターンも違います。家を子が継ぐケースもほとんど見なくなりました。やがて年老いる親を看るのも子供の義務ではありますが、同居し子供に看られるより、有料ホームで他人に看て貰った方が気も楽という言葉も理解できます。長い月日で考えると互いにその方がベストなのかもしれません。舛添要一さんがお母さんの面倒を看る為、東京から頻繁に九州まで帰ってくるのは大変だった。普遍なる肉親への愛情と裏腹に、現状としての心身は限りなく疲弊していく。そう語られていたことがありました。その時に思ったのだそうです。専門の施設に任せてしまえば、互いに良いケースもあるのだと。施設の職員さんは仕事と割り切り、時間内で精一杯の他人に対する心の世話が出来、手を離れた肉親は、心身ともにゆとりを戻した分、会った時に、肉親であることの、心のある精一杯の愛情を注ぐことが出来ることを。分担。それは決して真の愛を失くした冷たい心のものではなく、人間であるからの一つの理解で来る良き選択肢のひとつともいえるでしょう。どの様に愛情を持って接し尽くしたとしても、例えば長い介護のなかで人は心身ともに疲労していきます。それによって起きる、時に心にもない言動による心の気まずさを、誰も責める事はできません。その時、誰かに面倒を託すという行為は、決して愛の心を放棄したことにはならないでしょう。その様な観点からすれば、舛添さんの言葉はよく理解できます。我が家も時々そんな話をします。将来、完全に老いた時、いくら子供が同居しようと言っても、いよいよ動けなくなったときには子供に面倒を看てもらうより、他人に看て貰った方が良いと。いくら身内といっても、互いに下の世話までしてもらうほうもするほうも長らくは嫌なはず。それが人というもの。精一杯の献身を、適材適所で分担するのも、互いのためには一理ありではないでしょうか。親は子供が独立するまでが大責任。娘は子供を産み、母親はその時期子育ての援助をする。それが済めば親としての役目は一応終了。後は独り立ちした我が子の世帯を温かく見守る。尊重しながら過度に立ち入らない。しかし、出来うる最大限の適切な援助をするスタンスは常に持っている。そして何より、親は子にいろんな面で迷惑を掛けないことが肝心。その心があれば、互いに自ずと肉親への限りない慈しみの心で包まれることでしょう。家族と同居。地方にいくと残る大家族、何世代も同居。それもとても羨ましいいいことで一つの理想的ケースだと私自身思っていました。しかし今の世の中、核家族、生活パターンも多種多様になってきています。老人社会の世になってきている現在、なかには選択すらできない事情の家族多々あるでしょう。不変の肉親への愛情のなかで、老いる者と看るものと、縁あった家族が、良い意味で、様々な選択ができるようになれば良いですね。
2006年08月17日
コメント(5)

ついに以前から憧れていたデジカメ一眼レフを購入しました。仕事と兼用のコンパクトデジカメは持っていたのですが、やはりファインダーを覗きながらシャッターを押す。「写真を撮る」その気分を味わいたくて、以前から欲しかったのです。絵を描く、楽器を演奏する、文章を書く・・心の想いの丈を表現するには、写真撮影というのは、素人にも早速できる、身近な道具でもあるようです。一眼もいろいろで、手頃なものからプロ仕様まで数多く出ています。私など、気持ちばかり先行して、全くの素人、撮影テクニックのいろはも知らないのですが、欲しくなると、関連のカメラ雑誌を買い求め、毎夜枕元であれこれ夢膨らませていました。Nikon製が憧れだったのですが、出たばかりの新製品は、初心者としての私にはまだ高額で、宝の持ち腐れになるのは目に見えています。普及品のD50も評判よくて、私は、ほぼこれにするつもりでした。結局、今回私が買い求めたのは、PENTAX K100新製品で現在よく売れて、生産が追いつかないようです。私のも、レンズキットがなくて、レンズだけは系列の沖縄店から取り寄せてもらいました。購入の時、店頭にてグリップのホールド感がしっくりきて、それが気に入ったのです。スタイルもまずまず。このクラスのどのカメラよりグリップが手に馴染みます。余分なものをそぎ落としたような使い勝手のシンプルさ。しかし最新の手振補正機能付。つまり、素人でも失敗軽減。(^^)キャノン、ニコン、ソニー製。これらに比べると技術的な部分が製品に強く謳われていませんし、交換レンズ等の拡張性からしてもやや劣勢に見えるPENTAXですが、初心者である私にとっては、基本的機能が、シンプルでとても使いやすく、何よりそのグリップ感は、手に携えての長時間にも疲れないようです。今時610万画素は一眼としてはやや物足りなさもありますが、普及品価格帯の商品としてはいたしかたなく、しかし大きく引き伸ばしをしないかぎり、これで十分でしょう。何より一眼としては手頃感がある価格であることが、写真家?としての私の第一歩としては、贅沢過ぎず気軽に撮れるようで私自身の気持ちにもしっくりきます。とりあえず製品に、誠実で親しみやすさがあることが肝心。持ち主との相性も合って愛用機になりそうです。カメラ手にして、風景から想いを切り撮る。いいですね。いつか少しは写真心が出来てきたら、そのときはもう少し性能にこだわったものを手にするかもしれません。私の趣味はドライブ、小旅行、音楽、居酒屋談義・・ドライブ、旅行も、カメラが傍らにあることで、楽しさ倍増になりそうです。カメラって、健全なる良き趣味だと思いますよ。いよいよ写真家デビュー?です。レンズ装着したまますっぽりとこのケースに収まるのです。どうです?お洒落でしょう?nextおじさんにはきっと似合いますよ(^^♪
2006年08月16日
コメント(10)

墓参の為に日帰りで帰省してきました。私にとっての郷里というものは、6万人足らずの人口と、古くから歴史の街に委ねた、ただそれだけの、観光以外これといった産業もなく、地理的なものも関係し、ある種、世の流れとは無縁に、街の風景は黙々と年月を流れていっているかの様に思えます。この町では、高校を卒業する者の大半は県外へ流出します。私も当時県外へ出た後、こうして何十年も、そして毎年二度、三度と帰省しながら、しかしこの街が含有する風景も人の顔も、今も少しも変らずに存在しているように感じます。ただ、細い碁盤の目状の路地に立ち並び、ほとんど手を入れられずに多く残る、子供の頃見ていたままの、低い家並の住宅群だけは、板塀も瓦もさすがにくたびれて、過ぎ行く年月にもほとんど変らぬ町全体の風景のなかで、まるで古い写真がセピア色に褪せていくように、ぽつんと過去に置き去りにされているかの様です。真夏の青空も白い雲も、そして今では県外からの海辺客で賑わう砂浜も、その風景とは裏腹に、いつも何故かどんよりとした沈鬱さを持って、郷里を離れた後の、私の心象風景のなかにあるのです。人それぞれ、長き年月のなかで、郷里も家族にも様々な思いがあるものです。静かに、そして黙々と人と街は息づいて・・今では、帰省して楽しく再会する友人もなく。しかし愛する郷里。今日も立ち寄った海岸で、海を眺めながら、潮の香りのする空気を静かに吸い込みながら、私は今も離れた地で黙々とこの郷里の様に・・多くの様々な事があった故の、特別な思慕を持って私のなかの郷里は、不変に胸の内に存在するのです。
2006年08月15日
コメント(6)
カメラ屋さんに行って思いました。このショップ、今日は盆休みのせいか、私がそこにいた1時間程の間に、入れ替わり立ち代り、プリントアウトに来る人、カメラ片手に相談に来る人でごった返していました。この時の店員さんは女性店員さんを含め6人ほど。今日私が買い求めたのはデジカメ。ここや系列店では、セルフで行うプリント注文のために時々やってきます。ここでのカメラ購入は二度目。感心するのは、とても懇切丁寧な商品説明と対応。電気屋のカメラコーナーでの対応とは違って、さすが専門店ならではの細やかな気配りと豊富な商品知識、豊富な情報力による顧客への対応力が根幹をなす信頼感という強み。そして、活気に溢れている店内に私がいる間にも、それぞれの客さんの質問に笑顔で皆さんが応対。小さなことでも気軽に相談できる、昔ながらの街のショップの様に、対面販売の良さがあるように思われます。対、人の温もりのある会話、コミュニケーション。気軽に訊ける、その心地良さが、顧客満足とこの店内の賑やかさを生んでいるのでしょう。おまけに価格もおそらく電気屋より安く、購入後のサービスも数々受けられるメリットがあります。しかし、随分と一眼カメラ持参で入ってくる、その年配客の多さにびっくり。カメラと写真、いい趣味だと思います。そしてなんとなく一眼カメラ持った老人って、格好良くも見えます。旧式フィルムカメラを持参し何やら訊ねる年配の女性。これにも女性店員さんは親切に受け応え。いまやこの層からの信頼をしっかり得ているということは、このカメラ店に限らず、多くの販売業における重要ポイントであるには違いないでしょう。この店、羨ましい限り、しばらく様子を眺めているだけで、とても勉強になります。業種を超えて、いろんなお店に行くと、とても我が身、我が社に置き換えて、参考になること多いものです。そんな感じで、私は、商品買ってお店出るときにはとても満足。商品説明、取り扱い等々、あまりの丁寧さに、ついこっちが「時間とらせて・・」と恐縮気味になりました。そして価格以上の買い得感がありました。今時なかなかない、心地良い程のおもてなし感のあるショップでした。最後は、少しの価格差は問題ではないのですね。購入後も見た、トータル的な対メリットというものを考えれば何が得かおのずと理解し、納得いくものです。近頃の電気店等は安さ先行★★程度がほとんどのように見受けます。確かに、どこかを切り取り捨てる必要性というのもあるでしょうが。しかし決して安さだけではなく、やはり人は、それよりも満足する部分への欲求があるのも事実。真の営業姿勢としては、その部分を充たすことこそ最も大切。それが商売上の重要基本姿勢であるとともに、結果として、相応しい上客にきっと恵まれるものです。で、この系列カメラ店、私の評価は、 ★★★★ついでに辛口評あの福岡本社、○○大福の店は、私から言わせると、店の対応は★今時、そこそこならまだしも、対応に必ず不愉快になる菓子店というのも珍しい。店全体がなっていない。何度行っても間違いなく★の太鼓判押せるというのは、どこかおかしいのではないだろうか。気付いてくださいよ。せっかく商品は良くてこっちは行くんだから。"^_^"いけないいけない。他社のことより、我が身も振り返ることにしましょう。不満足は知らないうちに忍び寄るんですね。用心用心。お断り:いいとこ観察していると自負していますが、あくまで個人的評価でありますのでご了承を。
2006年08月14日
コメント(10)

急遽、福岡よびりん学校仲間のsfpさん来北。午後、当社に顔を出され、仕事のこと等でしばし談笑。夕方から私の居住地ビバリーヒルズ?の居酒屋で、ほぼ四時間互いによく飲みました。途中、本日が誕生日という鍛冶屋さんと電話で話もしながら、十時半に小倉駅行きのモノレール駅で見送り別れました。sfpさんお土産有難うございました。次回は是非我が家へ。よかったら庶民の家庭へよびりんさんも是非。(^^)大歓迎であります。しかしよびりん学校仲間との語らいはは実にいいですね。心落ち着きます。・・・しかし無事帰り着いたかな?sfpさん"^_^"よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月13日
コメント(8)

いつ頃からなのか・・気が付けば、私の子供の頃、そしてまだそれほど遠くない夏まで、早朝から確実にその時刻になると聞こえてきた、あのラジオ体操の音色が消えた。あの懐かしきメロディは一体どこにいったのか。それは、私の住む街界隈だけで、どこかでは昔とちっとも変らずにその、何故かほっとするメロディは響いているのだろうか。特段強制されてはいなかったように思うが、互いに声を掛け、先輩は小さい子の手を引き、ぞろぞろ体操会場に集まる。小さな子からお年寄りまで、小学生の低学年から高学年まで、混在する年齢のなかに、なんとなくの地域の心の繋がりと連帯感、そしてとりあえず決まった時間に決まり事をするという、一定規律のなかの義務感さえ心地よい存在。終了後は、首にぶら下げた参加カードにその日の出席スタンプを押してもらい、期間優良参加者には夏の終わりに頑張った褒美もある。時代の流れにも変らぬ、ひとつの誠実感を持って、いつも決まった時間に元気よくスピーカーから鳴り響いていたあのラジオ体操の音色。やがてスピーカーから響く音が止み、三々五々子供達の声は散らばり、そして、ざわめき始める蝉の声とともに、残り少ない短い夏の一日も始まって・・。よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月12日
コメント(6)

我が社は本日11日より16日迄の盆休みに突入しました。しかし何かと忙しく・・ひょっとしたら手際が悪いのか、本日も社員と私はお仕事。13日にも私は、お客様との打ち合わせが入っています。まあとりあえず、いろいろなところから声を掛けていただけるということは有難い事です。先日、付き合いのある会社さんが、当社をその会社のHP上にリンクしていただいた折、紹介コメントに「・・陽気でまじめな社長の・・」と書いていただきました。私は、「と言うことは、トロピカル?でまじめな・・ということですね?」と笑いながら答えたのですが、後日、このトロピカル的(何がどうトロピカルなのかよくわかりませんが(^^))要素をネタにこのところ日記を書いてみました。しかし何か変?自分でもやや恥ずかしいくらいにあほな事を書いていると、なんと昨日はアクセスが倍近くに。どうして?タイトルで引きがあるの?よく解りませんが、本人は、いたって生真面目な面と、いたずらな面と、その適度な二面性でうまく、無意識の内に自己コントロールされているというか、いろいろ悩みがありそうでなさそうで、ストレスも溜まらないようです。B型特有?のマイペースといいますか、ひょっとして周囲がストレス溜まっているかもしれません。”^_^”人生土俵割っているときにも、のほほんとした自分の世界をもっているようで。そののんびりがいいのか悪いのか・・。しかし、どんまい、どんまいです。アホな事書いて、時々自己嫌悪にも陥りながら・・陥るようで実際は陥りませんが。(^^)少し真面目になったり、しかしまたまたお笑い、サービス精神がむくむくと湧いてきて、自分を抑えておくことができずに、またまたアホの虫が騒ぎ出すのです。そんな私ですが、よかったらこれからも懲りずにお付き合いください。「トロピカル・・」 ひょっとしたら「寅さん」「釣りバカ日誌」の様に、シリーズ化もできそうです。(^^♪追記:昨日の日記、もちろん事実に基づいているわけですが、車運転中に思いつき、自分でつい「ぷっ!(^^)」と笑っちゃいました。一人運転しながらにやにやしている男を、きっと周りは不審に思ったかも。"^_^"よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月11日
コメント(4)

友人に連れられ初めて行った釜山。韓国籍を持つ彼は、日本で飲食店を経営していて、店で使う食器や食材の買出し等の為に頻繁に渡韓している。釜山の国際市場では、ブランド品のイミテーション類を、その人混みの路地に連なる店々で扱っていて有名な場所だ。もちろん正規品を買える友人は、時計はこのイミテーションを一二年使えれば十分だと、こちらに来たときに買い求め、あれこれ代えて愉しんでいる。偽者販売が公然と市民権を得ていることにびっくりしながら、その時私は友人に、「知り合いがいるから」と、なにやら携帯でやりとりしながら先を足早に歩く彼の後を追いつつ、その国際市場ではなく、街の裏通りの細い道を右に左に折れながら、古びれたビルの階段を上って、表札もかからない一室に入った。待っていたのは一人の初老の男。親しく彼とその男は再会の会話を韓国語で一言三言交わし、その男は私達を流暢な日本語でテーブルを挟んだソファーの一方に招いた。「○○さん、この人私の友人で今度初めて釜山にきたんですよ、なにかいろいろ見せてあげてくれませんか」「いいものたくさんあるよ」男は云いながら大きなアタッシュケースをテーブルにどんと置くと、得意げに開いて見せたのである。(*_*)あるわあるわ、精巧なイミテーションの時計群。「しかしよくできているな・・」と私は内心感心。友人は私を見ながら、「ここは結構いいのがあるし安いのよ」と私に薦めながら自分もあれこれ物色。私は、この際愛嬌で、一つ買ってプレゼントしてやるか・・”^_^”いろいろ手にとって見る。私は派手な○○レックスは趣味ではない。イミテーションの場合、正規品が高級時計だからといって価格にそう差が生じるわけでもあるまいが、私はブランド物では割と安価でさりげない気品のOMEGAブランドあたりがまずまず好みである。「おっ!これいいかも、OMEGAのシーマスター」(^^)(^^)「いいじゃないそれ。」と友人。すかさず男は、「シャチョさん。それなかなかよ。内のは、どれもいいものばかりだからね」「それ一万2千」(^^)「えっ?1万2千って高いの、安いの?」「もちろん内のは安いですよ・・(^^)」私は手に取ったOMEGAを何度もひっくり返し眺めつつ、「重量感もあるしよう作っとるわ」と再び感心。「まっ、話の種にいいか」「ところで少しなんとかなりませんか・・」「しょーがないね、いつもお世話になっている○○さんのお友達ということで、思い切って1万ぽっきりにしておきましょう」「シャチョさんそれでOK?」「了解。じゃこれ貰おうか」と私。男はOMEGAの時計をビニール袋に詰め、合成皮製の可愛いポーチに収めて私に手渡した。何となく、いつもの得した気分。”^_^”一応気になって私は友人に「しかしこれ、本当にどれくらい持つのかね」「十分二年は持つよ」・・・・!?二年しか?"^_^"「いいものに当たったら四、五年はいける」「ファッション、ファッション、あれこれ代えるのもいいんよ」「万一故障したら、私が今度来た時に取り替えてもらってあるって。(^^♪」私は少し安心。(^^)翌日釜山から我が家に帰ってきた私は、意気揚々持ち帰った高級偽者をカバンから取り出すと、再度じっくり手にとって、しげしげ眺めます。(^^) ”^_^” (^^♪「動いている、動いている(^^♪)」私は早速時刻を合わせてみます。・・・!? (@_@。 あれっ?(*_*)「なんじゃこれ!?」このOMEGA、何度時計の針を回してもおかしいのです。三時に合わせても、四時に合わせても・・うまく90度で時間に針が合わないのです。三時・・・・三時三分の位置。四時・・・・四時三分の位置。「えい!くそ!今度は六時だ」・・・六時三分。「あほか!(@_@) こんな時計がどこにあるんじゃ」「九十度、百八十度の位置でピッタシ揃わんじゃなかと?」気のせいかもしれないんで、もう一度やってみよ~っと。”^_^”今度こそ、十二時!・・・・十二時三分。^^; トホホホ。こんなんじゃあ、どうするの?ヤンボー、マンボーの天気予報で、午後七時のお知らせが終わらない内に、いきなり次のドラマが始まっとるやんけ。(@_@。明太子ふくさやのCMができんやんけ。明太子のふくさやが・・・「ピシャッと七時をお知らせいたします・・」!?(ToT)/~~~ピシャッと七時にならんやんけ。(@_@。ぴしゃっと七時三分。やないか。(@_@)海上保安庁の手旗信号の方がよっぽどましじゃい。(>_
2006年08月10日
コメント(7)

今日はいい酒飲んで今帰宅しました。午前1:30グッドな夜でした。(^^)ビジネスの出会いによる飲み会であっても、飲みの場に決してビジネスは露出しない。良き人との縁は、心の琴線に触れ合い、互いにハッピーになる可能性を秘めています。美味い料理と極上の酔いの、大人の酒を愉しみました。よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月09日
コメント(8)
かれこれ5、6年も前になるだろうか・・私は、その日、グアムの一流ホテル、ハイアット リージェンシーのビーチにいた。この時の旅は、ある大手ハウスメーカーが行った新築紹介キャンペーンに、一定以上の成績を上げて選ばれた協力不動産業者が招待を受けたもの。このホテルは、地の利、施設ともなかなかグッドだった。ホテルからサンダルを履いてそのままビーチへ。ここまでくれば、いつもどこにいてもなんとなく囚われの身で落ち着かない携帯もつながらず、観念により手にした開放感は、青い海と果てしなく遠い水平線の上にある白い雲とが、深呼吸する程に心に広がってこの上なく平和だった。しかしさて、気分も颯爽とビーチに出たものの、海辺での戯れに慣れていない私は、泳ぎの苦手も相まって、海際まで行ってはまた後戻りしつつ、ビーチを所在投げに行ったりきたり。やがて少し海水に浸かりながら、「いきなり冷たい水を浴びると心臓によくないかも」、とまずは、ぴちゃぴちゃと、かかり湯ならぬ、かかり海水。少しずつ海水に浸かってはみるが、足が海の底の砂地にしっかり定まらないこの感触がとても苦手。結局腰まで浸かった状態で、泳ぎもしないまま、「いや~最高やね~グアムの海は・・(^^♪)」雰囲気だけは味わいながら、ふと周りを見ると、皆、波と格好良く戯れている。その内、私は、バナナボートならぬ、ドラム缶の半分ほどの直径もあろうかと思われる、丸い棒状ボートを借りて、二人でそれに乗ることにした。・・二人で・・(^^) "^_^" “^_^”ビーチで知り合った金髪の美女・・と。”^_^”あっ!すみません。いつもの妄想癖が。”^_^”私と友人、二人とも体型的には類似。男二人でその丸太状のボートに乗ろうとして、何度やっても、乗ろうとした瞬間、くるっとひっくり返るのです。大の男が結局これに寝そべることもできず、あまりに格好悪いのでそそくさと砂浜に引き上げ・・どうしたかって?私は、ビーチチェアに徐に寝そべって、麦藁帽子で顔を深々と隠し、まるで、ビーチのバカンスに手馴れた紳士を装い、寝たふりキンチョールと決め込んだのであります。太陽に身を焦がしながら、そして静かに目を閉じ・・気持ちだけは、目の前の澄んだ海の波間を格好良くサーフィンしている私・・思いっきり空想は海の若大将・・いい気分だな~ (^^)その内、時折頬を撫でる海辺の心地よい風に誘われるかのように、炎天下のビーチで私は爆睡。こんな調子だと全くグアムまできた甲斐がない。日本の砂浜でもいいわけだ。トホホしかし、一応せっかくのグアムだからと、その後、プールでしっかり底に足をつけて水遊びはしましたがね。(^^)なんとも格好悪い私のトロピカルビーチ。さしずめあんな感じかな・・プロミスのCMの様に、ビーチで孤独に寝てしまい、気が付いたら身体半分焦がしていた・・。思わず身体を返して片側を焼く・・てな。
2006年08月08日
コメント(8)
実に月日の経つのは早い。年齢を重ねてくるにつれ、一層、一週間、一月、一年の流れを瞬くうちに感じます。そう昨年の丁度今頃は一泊二日で東京に行っていました。折りあればと、是非訪問してみたいと気になっていた会社、人がいて、ある会合で上京したついでに、ついでにといっても、実行すべく胸の内では半ば密かに決めていたのかもしれないのですが。一日目の仕事関連の会合を終え、翌日、東京都庁を横に眺めながらの朝食をとり、ホテルを出た私は、えいっ!とばかり、じわり夏の太陽が強さを益しかけていく午前の早い時間、とりあえずPCからプリントアウトし用意していた地図を片手に、乗り込んだタクシーで、午後の帰りの列車時刻までを有効につかうべく運転手に指示しながら目的地に向かったのです。ここ と ここ常々、気になる人には会ってみる・・。何か発見が・・。国会議事堂を横切り着いた表参道では、とりあえずこの会社の風だけでも感じとれればOKと、国内での商業地では、地価も高く最も人気のその通りのビル前でしばし佇みながら、せっかくここまで来たのだから、行ってみるか・・といつものアポなし突撃訪問。控えめ内気なのに結構思い切りが良い我輩。で、以前から気になっていた同業者さん。突然変な同業者がやってきたので、ややびっくりされながらも、斯く斯く云々と経緯を述べた私に、お忙しい中、わざわざ時間を少し割いていただき、隣のスターバックスでは、丁寧にこちらの質問も答えていただいたのです。美人社長に、緊張のあまり、何をどう、うまく訊ねることができたかもわからないまま、迂闊にも、コーヒーの代金まで支払っていだき大変申し訳ない。感謝。様々な人と出会い、その周りの風を感じ取る。これって、理屈でなく、よく読み取れる場合があるのです。東京での時間を有効に使えて満足しつつ、帰り際には、東京駅そば、できたばかりの「丸の内オアゾ」6Fにある居酒屋で、なんと楽天仲間の女性(じゃ~ん!(^^))と昼間からお酒を飲んで食事して歓談。別に得意になることもないんですが・・"^_^"まあ私だって時には女性と食事もしますよ。とても感性豊かな素敵な人でした。ということで、昨年は充実した真夏の東京行きだったのです。出会った皆さんに改めて感謝。早いな~1年って。神出鬼没の我輩は、気になるところ、気になる人・・求めてどこに出没するかもしれません。貴方の街にも、そして突然貴方にアポ無しで訪問するかもしれませんよ。(^^♪人生、前を向いて良き縁にアタックチャンス。(^^)
2006年08月07日
コメント(10)

給料をもらう立場から支払う立場に代わって早十数年。社員の立場では待ち遠しくとも、経営者としての1カ月は早~い。"^_^"給料からいただく私のお小遣いを持って、ふらっとCDショップへ。私は時々気晴らしの為に行くのが書店や、PCショップやCDショップ。何となく陳列棚の商品を眺め一時その辺を彷徨ってみるだけで十分な気晴らしになります。人それぞれ気の抜き方があるものですが、私の場合、それはとてもリーズナブルなもの。CDはアーティストやジャンルから選びますが、時々失敗してしまうのは、そのタイトルとキャッチフレーズに騙されること。なんともロマンチックなコメントに、思わず内容までもを勝手に心の中に膨らませてしまい、購入した後期待はずれで、大きな損をしたような気がすることもままあります。だから新しいジャンルの聴いたこともないアーティストの曲を購入には要注意。しかし今回買い求めたものは大ヒット。もちろんすでに知ったアーティストですから、一応の安全パイではあるのですが、これは当たり。内容も素晴らしかった。George Winston (ピアノ)のモンタナ-ラヴ・ストーリージョージ・ウィンストンにはまだまだ名曲があるのですが、これもまた格別、とても安らかな響きがあります。特に、3曲目に収められているフロントナックのワルツは最高。とても心休まります。良いCDに出合ったときは、2500円がとてつもない価値を持ちます。これで、何度でも、何年でも、繰り返しその都度、自身に安らぎをもたらしてくれるのですから。今回もこれ事務所で繰り返し聴きながら、私はまるで子守唄を聴くがごとく、つい心地よく寝入ってしまいました。とても平和的でリーズナブルな私の気晴らし、そして安らぎの空間。よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月06日
コメント(8)

あまりの暑さに、その窮屈さから開放されようと、今日は綿パンとポロシャツで出社しました。土曜日はビル全体も休みの会社がほとんどで、当社も平日に比べゆっくりとして、人と会うこともそうありません。このような日には、身軽な格好で、リラックスした状態で、気ままに仕事できるというものです。昼には八幡東区の寂れかけた商店街の一角にあるラーメン屋に入ってみました。二度目ですが、女性店主によるとこの地で三十年も営業しているとのこと。この辺りでは名の売れたお店のようです。真夏にラーメンで、ひとしきり汗をかいた後、やはりこの商店街のなかの紳士服店へ。この地区は、一昔前の新日鉄前、まだ八幡製鐵が活況を呈していた頃には、その製鐵お膝元として大いに賑わっていたところ。今では、近辺に大型流通店舗が多くでき、全国類似の商店街と同様に寂しい光景を映しています。しかし、ここはまだ良いほうで、地域に合った商店街の特徴を出そうと、店先に並べた野菜、果物店等の上を、その売り声だけは、必死に活気をつくろうとするかのように、閉じた店もまばらにあるアーケードに響いていました。この商店街にある、小さな紳士服店と私との付き合いは、かれこれ10年程。あれこれ、あちこちと店に行くのを面倒がる私は、つい知り合った同じ店に足を向けてしまいます。他に客もいないなか、気楽に店主と世間話しながらゆっくり買い物できる要素が気に入っているのです。「大将お久しぶり」(^^)「やあ、○○さん、お久しぶりですね、お元気でしたか?」年二回、この時期には必ずこの店から暑中見舞いの葉書が届きます。『暑中お見舞い申し上げます』の文字は言い訳ほどに、ほとんど葉書一面を使って、夏物バーゲン!割引します!20%off。の文字が躍っています。私は、その文字につられてふらりやってくるのです。先日は、たまたま行ったショッピングセンターの紳士服売り場で見た、「美脚スーツ」の宣伝文句についふらっと品揃えのなかを彷徨ってはみたが、そこに陳列してあったのは全て細身のスラックス。要するに若者向け。いつもと違ったものにやや怖気づきながらも、「まっ、たまにはチャレンジしてみるか・・」と思ったものの、そこの店員に「お客様、やはりいつも着なれた方がよろしいかと・・」”^_^”体よく逃げられ、しかし、なかなか正直で良心的な店員だと、妙に納得して帰ってきたのでした。この夫婦で営んでいる行きつけの、セレブ?御用達のその小さなお店は、もちろん、調子よいほど丁重に私を歓待してくれるのです。「○○さん、いい品物が入ってますよ。」”^_^”「大将、夏は汗ですぐ傷むから安いのでいいよ」「大丈夫ですって、ちゃ~んとお安くしときますから」「ここのメーカーはどれも縫製がばっちり。(^^)女房に、「上手い事言われて、残り品を押し付けられないように・・」と言われていたことを、私は子供のお使いのごとくつい先程まで呪文のように胸の内で確認しながら・・大体もって、店員さんの言いなりになって失敗する傾向がややある私。しかしこの店が扱う品は割りとしっかりしていて一応信頼はしている。「これがいいかな・・?」「いやこれかな?」「○○さん、これどうですか?」大将が先に薦めてくるのは必ず少し高めのもの。正札を見て私は、「だめだめ、女房に言われているんだから、夏は傷みやすいからいくら良くても、高いのより安いの2着の方がいいと」(^^)結局電卓はじきながら「もうこの際、30%off!にしときましょう!」(^^♪の店主の言葉に、いつもながら、今回もうまく相手のペースに乗ったような、しかし30%オフ?(^^♪得したような・・「まっ、いいか」(^^)「で、○○さん、ついでにネクタイもどうです?」「そうやね、このところ買っていないからね」「どうです?このスーツにはこれ・・これもいいかな?」”^_^”「う~ん、どうかな・・」「こっちかな?・・いやこれかな・・」「それいいですね。こっちも・・どっちもいけると思いますよ」”^_^”どうも見ていると、いつもながらこの大将は、私の「あっちかな?こっちかな?」・・に上手く合わせているようにみえるのです。やがて手にしたネクタイを見て、「やっぱり、それ○○さんのいつもの好みですね。なかなかいいと思いますよ」(^^♪結局ネクタイも2本買ってしまい、また大将は電卓パチパチと、「え~い。ネクタイもこうしちゃおうっと(^^)」「えっ?これも少し勉強してくれるの?」(^^♪「じゃあ○○さん、しめてこれ」「本当は合計こうだから、こうなって、ああなって、○□▲×♯=○○円。どうです?」(^^)「しょ~がないね。また大将に騙されたような気がするな~」(*^_^*)こんな感じで夏の土曜日は、なんとなく過ぎたのであります。終わり。よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月05日
コメント(18)

昨日は、当社に立ち寄られた、私より二回りも年下の青年と、会社の近くの居酒屋で酒を飲まず、焼き鳥等で長時間に亘り、真の良き仕事とは・・、その互いの仕事により、関わる皆が幸せになるには・・やはり大切なのは人の縁。周りが幸せになって、自分も活かされ儲かる。それこそ本望・・等と熱く語り合いました。謙虚に正道、王道を行く。真っ直ぐな心で共通意識を持った人との語り合いは、元気が出ます。実にいいですね。前向きな話は、大いに夢も膨らみます。夜11時半、シャッターの閉まったビルを裏口から入り、事務所に帰って改めて戸締りをして、心地よい気分で帰宅しました。しかしこのところの厳しき暑さ。しかし夏は一瞬の時で過ぎ去るような寂しさも持ち合わせています。何故でしょう。学生の頃も、皆解放的に外に出て、辺りは静かな状態で、内気な私は、なんかぽつんと取り残されたような感じが嫌だったんでしょうね。私の場合、泳ぎも苦手ですし、夏の若大将、サーフィン、湘南、若者・・気持ちの上で、ロマンチックにその夏の光景に少し感情をダブらせながらも、内気?な青年は、なかなかその格好いい輪に入っていけなく、あっという真に秋風が・・(^^)まあ、そんなとこです。今でも気持ちは波乗り野郎。サザンの感じなんですが・・。学生時代は良き想い出だらけですね。失恋も、友との語らいも、妻との出会いも。何故か楽しき貧乏学生時代。私の夏の想い出はやはりあの青春の夏なんですね。全く未練がましくもなく、行動範囲の狭い私にとってのやはりその時代の数少ない大切な時のひとつとして残るのです。人生は本当に不思議な縁の連続。現実に辿りつかせようと強く意思を持っても辿り着かない縁を、複雑に回りまわって出会うのですから。私が全くの初心だった故に、その後出逢うことができた伴侶。もし私が、あの当時、異性に手慣れたプレーボーイだったら・・今頃はあちこち付き合って、結果良き縁に巡り合ったかどうかはわかりません。(^^)十八の夏に始まり、数年を経て冬の尾道駅で終わった、私の恋の前夜祭!?恋の若葉マークの私にはつらかった傷心後、数年してほろ苦く思い出しながら何気なく書きとめておこうとした想い出の記。↓しかし1ページ目で中断したまま。何故って?もちろん瀬戸内海に溺れた私に、愛の浮き輪を投げ込んだ人がいたんですね。その方は、やや遠巻きに、ただ溺れた男に向かってその浮き輪を放り込んだだけなのですが、運悪く?しがみつかれた末に、自分も引きずりこまれてしまったのです。不運ですね~。その内、嵐になるわ、波高く、その青年の波乱の人生の波間を、共に永遠と漂う羽目になったのです。”^_^”どんまいどんまい。(^^♪波の花よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月04日
コメント(8)
ボクシングには素人の私だけれど、先ずは敗れたファン・ランダエタ選手の健闘を称えたいと思います。素晴らしかった。戦い終了後は、一度もTVに映ることもなかったけれど、王者として堂々と受けて立ち、敗れはしても、終始品格を持って試合を終えたことは、1人の日本人としてしっかり観ていましたよ。心より有難う。立派です。そして挑戦者は、世界戦初でよく最後まで頑張ったと思います。やはり日頃の努力の賜物。これまでと違った経験と、そして判定よりなにより、当事者自身が、強く思うところの気付いたその部分を、次に活かせばきっと大チャンピオンになることでしょう。頑張りや。(^^)
2006年08月03日
コメント(4)

当社が親しくお付き合いいただいている会社さんからメールが届きました。お世話になります。突然ですが、こんな感じでリンクを貼らしていただこうと思っているのですがいかがでしょう? 不動産情報 ネクスト陽気でまじめな社長です。賃貸斡旋から売買まで完全サポート不動産のことならこちら陽気でまじめ・・ ?”^_^”まじめで陽気・・ (あの~、結構これでも悩み多き経営者なのであります。(^^))真面目で人並みに助平・・人並に助平で真面目・・ (だって人間だもの・・相田みつを!?)”^_^”年は食っているが若々しい・・若々しいが年は食っている・・顔に皺がないが、ただふっくらと皮膚が突っ張っているだけ・・ ←逸脱中 紳士服店で、『美脚スーツ』の文字に気持ちが動いたのに「お客様、スラックスは、ゆったりしたほうが絶対楽ですよ・・^^;」とさりげなく店員に遠慮されつつ、尚も心残りだったこと・・・etc. 際限なく逸脱してしまいますのでこの辺で。(^^)しかしなんか語呂がちょっと変?と思いつつ、ほんとは大感謝。光栄なのであります。(^^♪よろしくリンクお願いしま~す。よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年08月02日
コメント(4)

届きました。(^^)小箱に丁寧に収められ、本日宅急便で会社に届いた、キャンペーン「我謳!」グラス。よびりんさんのご厚意によるプレゼントで、関西よびりん学校主催者でもあるゆかいさんの手により一つずつ丁寧に文字が彫られたもの。適度な重量感があって、これで飲むビールも、氷を浮かべた焼酎ロックも、とても良い気分で酔えます。この我謳グラスを宝物として、いつまでも大切にします。
2006年08月01日
コメント(8)
全31件 (31件中 1-31件目)
1