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今朝のDistant Drums楽天さんの表示で、今日がこのブログを初めて1000日目だと知る。意外や早いです。去年の今頃楽天さんのミスで、あえなくゼロになったアクセスのカウントは、四万は超えてた気がしますから、今迄で六万ほどはあるのかな。地味ですね。(笑)だいたいにおいて、早飲み込みの、浅わかりそのまんま。三年もたつと、薔薇ももうだいたい分かったし、なんて飽きかねないところ、まだ情熱が続いているのは、この場と、おつきあいいただいている方々のおかげです。薔薇に代わり、感謝申し上げます。(笑)退職後一ヶ月の、かなりセツナイ時期に始めました。結局、背に腹は代えられずまた働いてますネ。。人生ですわん。他の家族の夕食の要らない日ばかりが増え、もう夜遊びもできるナンテ思ったら、夜はむしょうに眠くなりました。(笑)ネット見ていても、そのまんま熟睡してしまったり。。今までも、これからももっと?スローなブログでいこうかなと。花の写真を見ていただけることは、本当に私には喜び、です。更新の間があいても、見限らず、たまには覗いてくださいね。お土産の、神戸一番館の紅茶ゼリー。涼しげでしょ♪
June 27, 2007
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河原撫子園芸店で一目ぼれ。。残りあと一つを、掴んできました。空いていたオースティンポットに移植。根付いてくれると良いな。雨の日曜日 しゃらの花。 薔薇 Arethusa 薔薇 Cafe 一週間前の写真ですが。。横浜SWEETIE PIEの、カップケーキ。 上にのってるのはアイスではなく全部メレンゲやクリームです。白のメレンゲの中はレモンクリームが入ってて、なかなか芸の細かいカップケーキでした。駅のクイーンズ伊○丹のなかの店です。涼しくて、ほっとしますね。。夕べは、マゼール、ニューヨークフィルの「新世界より」(2004年NHKホール)結局三時まで聴いてしまいました。(BS)こどもが、友人の家の外泊朝帰りで、叱りつけて午前中は終わり。疲れます。。。。。
June 24, 2007
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Augustine Guinoisseau六月十八日 六月十九日小鳥のくちばし、と形容される咲き始めの独特な尖った姿 六月二十日暑い朝、もうこんなに開いて。。何か咲いたでしょ、と家の中で家族が気づくほどの強い香りです。 たおやかな、透ける淡いピンクシャープに反った剣弁が重なるドラマティックな後ろ姿。 六月二十一日意外と花持ちも悪くなさそう。逆光に透ける花弁には、軽く、感動してしまう。ラフランスのスポーツといわれていますが、花弁の感じ、似てないとも思うんですが。夕べは、仕事の後、ガストのちゃんぽんうどんとコーヒーで(^^;)十二時近くまでねばり、友人の悩みを聞いておりました。なんの手助けもできない、解決の出来ない問題に、人生のやりきれなさを思う朝でも、こんなに輝く、美しいものが手の届くところにあると、単純ですが、救われます。(笑)かたやご近所の、アパートを経営し、外車や服にはいくらでもお金を使う奥さまから、娘さん二人一番お金のかかる時期なのに、よくそんなにたっくさんバラを買えて、並べられていいわね、って皮肉られることもあるんですが、気にしてもしょうがありませんね~。その方の買うクリロー一本で実はバラなら五本はゆうに買えるんですが。(笑)本当に苦労してる人は、めったにそれを口にはしない。お金のことを表立って愚痴る人ほど、実は困ってはいない。(笑)いろいろ、世の中を眺める朝があります。。
June 21, 2007
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今日は川崎ミューザまで東京交響楽団の定期演奏会を聴きに行ってきました。指揮はラモン・ガンバ。ハイドン 交響曲 第93番モーツァルト ピアノ協奏曲 第21番ショスタコーヴィチ 交響曲 第12番 「1917年」モーツアルトの21番第二楽章は、末期の水ならぬ末期の曲にしたいと??常々思っている個人的に最愛のピアノコンチェルトで、これを、最近アブラののった時期に入られた感のある仲道さんがどう弾くのか、これは聴かなければ、と川崎まで行ってきました。ドレスはペールグリーンの光る生地のドレス。この時期にぴったりで、彼女自体が一輪のあじさいのよう。ビジュアル面、あいかわらず華麗。。オケとのバランスもとても良く、以前聴いたベートーヴェンとは弾き方も違う印象で、粒立ちのいい、とにかく綺麗で優雅なモーツアルト。貫禄すら感じました。好きな曲だけに自分の耳が許す演奏だけを聴きたい。。なんて思ってしまいますが本当に、今日はここに来て良かったと思える21番でした。仲道さん、凄いです。円熟期に入られたのかな、とも思います。最初のハイドンも、明るくエスプリの効いた美しい曲で、前半は耳あたりの良い、優雅な雰囲気。休憩をはさんで最後は、たぶん一生のうちこれ一回しか聴かないだろう、ショスタコーヴィチ第12番。FMで流れてきたら、思わず切ってしまう私とショスタコの仲ですが、こうやってフルオーケストラの大音響で、40分聴かされると、レーニン体制の中、作曲家としてソビエトに生きた彼の不安や焦燥、混沌の中の希望など、いろんなものが伝わってくる気はしました。しかし、長かったです。。聴いててヘトヘトになる、そんな気分でした。。ガンバ、ロンドン出身の長身のイギリス人ですが、そこまでやるか?というほど派手なパフォーマンス。しかし、休憩もなくショスタコを延々と最後まで緊張感をとぎれさせず振りぬいた、そのタフさは凄いと思いました。東響もよくつきあっていて、水準の高いオケだと再認識。オーボエの人、すごく上手かった。夫は意外とショスタコーヴィチがおもしろかったようです。最近、耳が遠くなりかけた気がするらしいんですが、トライアングルの音がずっとわかったんで、まだ大丈夫だと思ったらしい。聴力確認に、コンサートにつきあう人もいます。。(^^;)ベートーベンに長く取り組んできた仲道さん、これからまた、モーツァルトもどう弾いていかれるのか、楽しみが増えた気がします。あじさい アナベル
June 17, 2007
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Alnwick Castleやっと今頃、一番花です。コロンとした咲きだち♪ あいかわらず脆弱な枝ぶりにもかかわらず、今年は花五個と、この子にしては(!)大量生産で健闘中。。 おととしの暮れ大苗で買い、去年一年ずっと不調で業を煮やした薔薇。今年も他のバラと足並みはそろいませんでした。しかし、透き通ったピンクのこの風情はやはり捨てられないものがあります。 芳純HTの育て方を私がしていないのか、今春、花はこれひとつきりでした。しか~し、かつてない強香!まさに資生堂ロザリウムの如し。 フェイジョア父の強剪定に耐え、このなんとも不思議な花がたくさん。エディブルフラワーでもあり、花弁はふんわりと甘いのです。帰りが遅い娘に、メールでなく家電にきちんと電話しろと叱るとそんなことするとKYなやつと思われるかも~、だと。くうきがよめない人間って意味だそうな。ちなみにKZな人=からみづらい人。。大学生ふたり家におりますとヘンな言葉がいやでも耳に入ります。○学部のヨン様、というのは四浪している御仁という意味らしい。医大あたりには、意外とけっこうおられるらしいです。これは私もこれから使わせてもらおうかっ、ていうのがあります。「今日はRKNだから、そのコンパはパス。。」RKN、化粧品ではありません。リアル、金、無い 学問をしに入った学校で、覚えてきてるのはこんなボキャばかり。まったくONでございます。。親は泣きたい。オソマツ。やまほろし
June 14, 2007
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Augustine Guinoisseau今年、長野(オウンルート専門のR、ネ)に発注した唯一のバラが、もう先週届きました。花径12センチはある大きな花が一輪、蕾もいくつもついた立派な苗で、感激しました。ホワイト・ラフランスとも呼ばれています。オーギュスティーヌ・ギノワッソウ。。舌をかみそうな名前の今年の新入りですDistant Drums 二番花 グレー味をおび、芍薬のような三日目の姿。 今年は不調でみすぼらしかったCornelia、 上のほうをちょっと。。 Green Iceは、マイペースで満開中。 父が、うちの庭で一番驚愕したのが、この茶葉のオキザリス。彼にとってしぶとく庭にはびこる雑草でしかないこれを、私が「園芸店で買って」プランターに植えつけている事。(笑) バラの収集も「植物をわかってない」とぼろくそ言うので新苗で買っていたデュセス・ド・ブラバンは持って帰ってもらったのですが、また、一本届いてしまいました。親の言う事を素直に聞く娘だったら、また違った人生だったと思っています。。(^^;)やっと、ここは雷がおさまり日が少し差してきた感じです。朝一番で、ヘルパーでお世話している一人暮らしの90歳のおばあちゃんを、お孫さんの結婚式場へ車に乗せるまでの仕事をしてきました。週二日のヘルパー業ですが、今日は指名していただき嬉しかった。(笑)お幸せに。。孫の結婚式。。気の遠くなるような話ですが。。
June 10, 2007
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ショパン特集もいよいよ大詰めの「ぴあのピア」(NHK衛星)明日は、小山実稚恵氏の「舟歌」です♪♪♪金曜、ラストに幻想ポロネーズを横山幸雄氏が弾いて、来週からはシューマン特集が始まるようです。今回、小山さんをはじめ、仲道郁代、清水和音、横山幸雄と今の日本を代表するピアニストのショパンを結果的に聴き比べることにもなり、個性を少しは理解できた気がします。それぞれの持ち味に、一番ハマル曲、というのがありますね。仲道さんの、バラード一番と、英雄ポロネーズは圧巻でした。彼女の、見かけ破りの?ダイナミックで強靭なタッチにぴったりだった気がする。いつのまにか恰幅のいいおやじ紳士になられた清水さんは、「幻想曲」に深さを見、すばらしかったです。小山さんの、別れの曲、前奏曲第24番は、もう、女神そのものでした。横山幸雄さん。初めて知りましたが、一番若くして、一番渋かったような。見かけによらず?リリカルで、美しいショパンでした。なかなかコンサートにも行かない出不精音楽ファンには、なんとも贅沢な10分間でした♪最後になりますが、個人的にもファンだった、羽田健太郎氏の早すぎる逝去に心から哀悼の意を表します。
June 6, 2007
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Sonia Rykiel Abraham Darby Cafe母が、こんな色はあまり好かんねと言っていた。。 毎年欠かせない、八重のインパチェンス。外ネコの、にゃんオバと。(にゃんママという姉妹がいます)昨日は、次女の学校を一度も見たことがない夫(長女のも未だ無いけど)と学祭に、ぷらっと寄ってきました。爽やかな天気で、お客さんも多かったみたいです。次女は、牛丼を売っておりました。内輪で盛り上がって昼間から酔ってるサークル、カルトっぽい不気味な舞踊集団から、アカペラのやたら上手いグループなど、ごちゃごちゃ混沌とした(少々キタナイ)雰囲気で、あたりまえですが、女子大とは違いました。(^^;)敷地は、本当に広い大学です。 気分を立て直したくなって(笑)ついでに横浜高島屋で「花を愛したモナコ后妃 グレース・ケリー展」にも寄ってきました。実際彼女が着用したというディオールのドレスが二十着ほど展示されていて、服というより、芸術品の域でした。(これが入ったのね。。。という細さ!)プレスドフラワー(押し花)が趣味だったようで、作品はどれも、繊細で素晴らしいものばかりでびっくりしました。 キネンに、グレースケリーマウスパッド(笑)購入。メモ帳やらハンカチ、食器などケリーグッズ!をたくさん売っているのです。七千円する写真集が、あと数冊になっていたのにはびっくり。稀有の、気品ある美貌の王妃、人気は未だ根強いみたいですね。享年53歳とは、あまりに惜しいと思いました。。
June 4, 2007
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うちのバカたれなアイスバーグが、今年も全く咲かないアーチで、かわりに白い花を満開にさせているダウンアンダーポット。サフィ二ア、ホワイトミニミニという小輪種。さすがバイオなサントリー、一株植えただけで、あふれてます。。 これは、白のカンパニュラ。去年の11月に苗を買って植え付け、その後あまり成長せず、なんとなく鉢がじゃまになって(^^;)ハンギングにしていました。 四月頃から急激に成長、そのままだらりと横になり。。今、枝垂れ咲き状態です。。。!(右端の小さなポットから)カンパニュラをこんな風に育てる人はめったーーにいないと思いますが(--;)これはこれで見ごたえがあるかと、思う。まあ、ナンチャッテ園芸の極みな姿なのかもですが。Pierre de Ronsard 今日、「飲む酢の素」というのを買ってきました。いろいろな味があって、今回はとりあえず「しょうがとパイン」を購入。瓶に、砂糖としょうが、パイン、少しハーブも入っていてお酢を注いで半月ほど置くと、味酢の出来上がりらしい。暑くなったら、この水割りでも飲んで夏をしのごうかと思います。黒ポットの中は、プルーンとくるみとマカダミアナッツ。口寂しさの、お伴。。こんなショットにも、ついつい薔薇をまぜこみたくなる自分のサガが哀しい。。(笑)お酢とともに、Abraham Darbyにゃり。今晩も、ひとりご飯~~。長女は教育実習中で、そうとーーう、たいへんそう。。次女は、週末の学祭にむけて毎晩深夜の帰宅。。いわゆる「子育て」の時期は、とりあえずもう終わったという感慨が最近深いです。あとは、家族の一員、母親という存在として、対等にかかわっていく時代ですかね。。なにかしら、体調が最近すぐれず、ここでくたばってたまるかっ。。(笑)という意地もあるんですが。。養生ですね。夏がちょっと、コワイ気分です。。
June 1, 2007
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