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The Prince Sonia Rykiel Distant Drums Augustine Guinoiseau Mary Magdalene 志野 The Prince O Roschen Rot!見てくださって、ありがとうございます♪この夏は初めて、三本も枯らしました。懺悔。。The Fairy、 Mme Laurette Messimy、今年買ったばかりのモンテローザまで。。どれもうどんこが酷く、株の力が弱ってるところに、七月のあの長雨のあとの、猛暑です。あっというま、ひとたまりもなかった感じでした。実は、今年は木酢液の散布もしてません。。告白。。それでも、薔薇によっては春より綺麗に咲いてくれるものもあり、不思議。。。ミニマムな薔薇の維持管理を試行錯誤中、という感じです。
August 30, 2007
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この猛暑を、毛皮を着たまま耐え抜いたレオニダス。二階廊下にて、不気味な姿で爆睡中。お疲れ、な寝顔。。。娘の大学が所属する書道の団体の作品展が、今年は、国立新美術館で開催されています。いつもは行きませんが、あの「六本木の、ミッドタウンそばの」(笑)新しい美術館、ふ~~ん、と今年は見に行ってきました。(何をだ、)新美術館、あの黒川紀章さんの設計だそうです。都知事選あたりから、だいじょうぶか、このオッサンと思う言動もある?黒川、若尾ご夫婦ですが、建築物自体は、採光がふんだんな、美しいものだと思いました。 高度恐怖症の方には少し辛いかも?なレストランで、ランチしてきました。もう、干からびそうな気分で働いた夏。明日からちょっと、仕事はお休みです。たまった薔薇の写真でも、そのうちアップしようかなと思っています。
August 29, 2007
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私の住む、神奈川県央某いなか町の、「市の花、ひまわり」今年も、休耕田を利用してのひまわり祭が、町外れ一部にて、絶賛、細々(どっち?)開催中です。地場野菜や、ひまわりの種から作った焼酎などが販売されています。ここ数日が見ごろと聞き、昨日持っての下、出かけてきました。年々作付面積も増え、見ごたえのある風景になりつつあると思う。いかにも、トスカーナって感じでしょっ♪(行った事は無い 笑)地元農家と、地元中学生課外活動の汗と努力のたまものです。もう、溺れそうなくらいの、ひまわりの海。。。木々のむこうは、一級河川相模川。川向こうは厚木市です。故郷を遠くはなれ、またこんなところで、ひと夏を過ごしてしまいましたにゃ。
August 20, 2007
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Alnwick Castleほんに、お暑う御座います。ネコ一匹、外は歩いていないほどの炎天の正午です。 Mary Magdalene Mlle Franziska Krugerいくら化粧を厚塗りして出かけても、職場につく頃には溶けてしまってる(笑)今日この頃。。この季節でも凛とした、バラの風情には頭が下がる思いです。 このポートレートは、ある有名な作曲家の十二歳の時の肖像ですが、誰だかおわかりになりますか。 Felix Mendelssohn Bartholdyそう、長じてはいかにもユダヤ系の風貌だったメンデルスゾーン。こども時代の彼は、髪を長くのばし、「後期ゴシックの天使のよう」な美少年だったそうな~~!親交のあったゲーテは、少年メンデルスゾーンとすごす時を無上の楽しみにしていた、という手紙が残されています。彼の名作「真夏の夜の夢」いまでは(ゼクシイのCMで使われる)結婚行進曲ばかりが有名ですが、十七歳の時に作曲したとされる序曲は、完璧に優美。 イギリスの野外劇場で、大昔、夜毛布をかぶってみた事があるシェイクスピアのこの劇。 会場には蛍が飛んでいて、ロマンティックでした。。あれからウン十年、一度も再訪はかなわず(哀)ただ、この季節にはこの曲をかかさず聴いております。金持ちのぼんぼん(銀行頭取の息子、おじいさんは有名な哲学者)38歳と短い人生ながら恵まれて幸福だった音楽家というイメージが強い彼ですが、ユダヤ系であるための迫害を、生前から受けていた事、彼の死後、ユダヤ人排斥論者として彼の音楽の中傷をはじめたのが、かのワーグナーとその妻コジマ(リストの娘)だったこと。愛妻セシルとの間には、五人のこどもに恵まれていましたがその末裔は、大戦中収容所送りになった人もだいぶいたことなど、ライプチヒを本拠とした彼の存在は、ドイツではかなり複雑な影を背負ったものになっているようです。先日、いまや時の人の神尾真由子さんがメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を弾くのをNHKで見ましたが、素晴しいテクニックもさることながら、この曲の完璧さも、しみじみ感じました。天才の二つのM、モーツアルト、メンデルスゾーン、とヨーロッパでは呼ぶらしいです。ひさしぶりに、音楽オタクブログ、してみました。お盆イコール夏期講習かきいれどき、とも呼ぶこの業界。あと二週間ほど、忙しそうです。また、秋口にお目にかかります。猛暑のただなか、くれぐれも、ご自愛くださいませ。
August 13, 2007
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Arethusa Sharifa Asma今年の春は絶不調だったシャリファ。ついつい、ジェントルハーマイオ。。をこれの次にと検討してしまったりする中(^^;)けなげに咲く小さな一輪はやはり好きなタイプです。。 Cafe Archiduc Joseph おまけにこれは、社関係カレンダーの七月の絵画。ひまわりで有名なゴッホが描いた、白薔薇。なにか妙に好きで、この一枚は捨てずに階段の壁に飾る事にしました。狂気の影のある、高貴な精神って感じ?(ブフッ)この猛暑、今日には四日間の合宿からこどもが帰ってくるという昨日、荒い使い方をしていた洗濯機が、故障するという暴挙に出てくれパートを抜け出したり、一日あせりました。買い換えるわ!とさっそく量販店に行っても、最速で金曜配達だという。結局サービスセンターが今夕やっと来て、水道とのジョイント部の交換で、なんとか動き出してやれやれ。洗濯など、もっとシンプルで故障の少ない構造で十分だと思いますが、世の中は、すでにドラム式に移行してるんですかね。最新式は、けっこうなお値段。。パソコンも、最近不気味に不調だし、家電の買い替え、来るときは一気に来るパターンにならないよう、祈るw。。。
August 8, 2007
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クレマチス、ライラシーナ去年参加した市のクレマチス教室で、挿し木でもらっていたもの。やっと、やっと、初めてのひと花を見ることができました。諦めて抜き捨てないでよかった、、と思える紫でした♪ぽつぽつ咲く庭バラ。Augustine Guinoiseau Archiduc Joseph Alnwick Castle 番茶も出花のうちの娘たちに、今年は浴衣を一枚新調しました。上の子が中三の時誂えた、紺地にアジサイ柄のオーソドックスな浴衣を、延々~~とふたりで着まわしてもらってましたが、さすがに長女二十二歳。老舗デパートのおばちゃん店員の見立てで、今回は、こんな薄緑のものに。 うちは上は白子、下は黒子で、なかなかふたり共通に似合うものがないんですが、これはなんとかなった感じです。それぞれに買ってやればいいんですけどね。(^^;)今どきの若い子の夏は、意外と毎年浴衣を着る機会があります。花火のほか、今年は次女が兼部しているESSの交流パーティーにもいるそうな。浴衣の着付けだけは、なんとか私も鍛えられた気がします。 もう八月って思っただけで、暑さで倒れそうになる今日この頃。。先日の職場健康診断での医者の勧めもあって、とうとう自宅に血圧計を購入いたしました。通販○活の表紙になってた、手首式。庭用の蚊取り線香も今年は手首式。いそがしい手首。。。しかし、毎日血圧に脈拍なんて測りながら、夏の夕暮れのビールその他が美味しくいただけますかっての。。ですね。哀しい。。。
August 2, 2007
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