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2005年06月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



4月に大阪でhappyさんの「縄文・家族ワーク」を受けました。

happyさんのワークショップを受けると、根っこから癒され、わくわくしてきます。
しかも、歌って遊べるお楽しみつき♪

Happyさんの手にかかると、テーマがスルスルと見えてきて、どんどん解放が起こります。
癒されます。

そんなHappyさんのワークショップがついに東京にやってきます。

日程・詳細はこちら

お申し込みは、京子のお部屋、私書箱まで♪
お待ちしていま~す♪




☆私の体験談☆

私は、父親恐怖症でした(普段は仲がいいのですが)。

父が重荷でした。
たくさん期待してくるし、おしゃべりは長いし、人の話は聞かないし、
怒ると血相を変えて怒る。些細な事でも急に怒鳴り散らす。
親元にいた頃は、物が飛んできたり、何度も叩かれたりした事もありました。
とてもみじめでした。
普段はとても優しいのですが、なぜか身構えてしまい、いつも父の顔色をうかがっていました。
父が仕事の日に、自分が休日、もしくは働いていない時は、
顔を合わせるのもツラかった。
いつも頑張らないと、父に追い打ちをかけられるような気がして、気持ちが休まりませんでした。


そして、父と和解できました。
オイオイ泣きました。
父は、心のよりどころを求めていたのです。
頑張らないわけには行かなかった。
父は苦しんでいたんです。


お金がなく、美大に行けなかった父。母親に愛されている事を確認したかった父。
17歳になって、急に利き手の左手を矯正するからと、腕を縛られてしまった父。
小学校の頃から高校生になり、親元を離れるまで、早朝と帰宅後に両親の畑仕事を手伝っていた父。
「お前達は長男(=跡継ぎ)じゃないから学校を出たら家を出て行くんだぞ」と言われ続けて育った父達。
ワークショップで、元をたどっていくうちに、その苦しみは、その母(私から見た父方の祖母)、
その先祖まで延々と続いている事が分かりました。
血筋を絶やすわけにはいかなかったのです。
たとえ、戦があろうとも。飢饉があろうとも。


その事を知って、フ~ッと肩の荷が下りました。
なんか、腑に落ちた感じでした。
ワークの中で、父は、母親(=私から見た祖母)信じれなくなっていました。
話し合いと、ワークの末、「和解」しました。
その時父は、左腕がシビれる~!と言ったまま、倒れ込んでしまいました。
本当に疲れ切っていたんだと思います。
涙が止まりませんでした。

父役をやってくださった人と抱き合い、泣きました。
「父」は私に「もう頑張らなくていい」と言ってくれました。
ホッとしてあったかい気持ちになりました。


近況です。
親とは同居していないのですが、たまに会います。
会う時、何となく身構えてしまっていた私でしたが、身構えなくなりました。
身構える必要を感じないくらい、父は穏やかになりました!

Happyさんのおかげです。
感謝しています。






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Last updated  2005年06月10日 21時48分28秒


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