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東舞鶴駅からは舞鶴線で30分ほどで、綾部駅に到着。 駅前には、大きな温泉が見える。 綾部駅からは山陰本線。特急列車も走るにぎやかな路線となる。 綾部駅から園部駅は2両編成の電車。新快速で走っているやつ。 園部から京都までは6両編成の快速。 亀岡駅からはサンガスタジアムが見える。早く、J1の舞台で戦いたい。 インバウンドで大混雑でニュースになっている嵯峨嵐山駅だけど、さすがに、この時間は、人が少ない。 京都駅、山陰線33番ホームに到着。 まだまだ、ゴールは遠いので、駅うどんで軽く夕食。 京都駅からは、新快速播州赤穂行きに乗車。 そして、播州赤穂駅から岡山行きの列車がこの旅最後の列車で33本目となった。 山陽本線周りより時間はかかるが、赤穂線回りの方がのんびりできるので、好きだ。 青春18きっぷの残り3回は年明けにこれから。 一枚のきっぷに日付印を使用する日ごとに押していくという超アナログなスタイルのため、当然、自動改札は非対応。 都市圏では、兵庫駅や和歌山駅構内で乗り換え時のゲートや、駅員が配置されていない和歌山市駅などでは、インターフォンで呼び出して、リモートでゲートを開けてもらうのに、かなり手間取った。 JRとしては、青春18きっぷに金をかけたくないところだろうけど、スマホでチケットレスになれば便利だな。 JR全線完乗達成への道のりは、まだまだ遠い。
2023年12月24日
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_敦賀駅から、若狭湾沿いに走る小浜線へ。岡山からだと、心理的に遠い位置にあり、わざわざ乗りに来る感じだ。 東舞鶴方面に午後からは、概ね1時間に1本運行されている。 東舞鶴行きは、125系電車の2両編成。全線84.3kmを2時間かけて走る。 車内は転換クロスシートで、乗客はまばら。舞鶴若狭自動車道の開通で、利用客は減少しており、安閑とはしていられない状況だ。 出発直前になって、隣の西敦賀駅間の踏切確認のため、列車が足止め。子供が踏切付近で遊んでいたらしい。20分遅れで出発。 さらに、問題の踏切で徐行運転したので、さらに遅れが拡大してしまった。東舞鶴駅での乗り継ぎは大丈夫だろうか? 美浜駅。 小浜線で一番海がきれいに見えるのがで加斗駅-若狭本郷駅の区間で、ここでは、20km/h以下でかなり徐行してくれるサービスタイム。 運転士が頑張ってくれて、最大25分遅れとなったが、最終的には15分程度に圧縮され、東舞鶴駅に到着。 東舞鶴駅の接続では、この列車との到着を待ってくれていたが、到着したことに気づかず、危うく寝過ごすところだった。終点が近づいて眠くなる悪い癖。これまで、何度も痛い目にあっている。写真を撮る余裕もなく、電車に乗り込む。 【旅程】 敦賀 13:18 → 15:13 東舞鶴(小浜線・東舞鶴行き)※時間は定刻
2023年12月24日
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京都駅からは、湖西線経由の新快速敦賀行きに乗車。 琵琶湖の景色を見ながらウトウトしていて、目が覚めたらびっくり。近江塩津駅は雪の中。果たして、敦賀市内でレンタサイクル乗れるだろうか? 敦賀駅では、恐竜がお出迎え。 敦賀では3時間余りの観光の時間がある。ちょうどいいダイヤがあれば、周遊バスを使うのだが、ちょっと難しそう。 というわけで、敦賀駅前でレンタサイクルを借りた。スマホにアプリを入れたり、QRコードを読み込んだりと、結構、最初は手間がかかる。 駅前通りに出たのはいいのだけど、歩道は雪で走れないので、ドライバーに配慮をいただきながらの車道を慎重な走行。ところどころで、自転車を降りて、車に道を譲らなければならない。 変速機はついているが、ペダルがかなり重い。ふとハンドルに目をやると、電動自転車のようだ。電動自転車と気づくまでに30分。それまで、無駄に重いペダルを踏み続けてしまった。電動モードにすると、なんと軽やかなことか・・・。 40分近くかかって、レトロな雰囲気がただよう敦賀ヨーロッパ軒金山店に到着。 福井県の名物のカツ丼のヨーロッパ軒総本店は、福井市内にあるが、暖簾分けされた敦賀ヨーロッパ軒は、敦賀市内に5店舗あり、雰囲気がいいという金山店を選んだ。 カツ丼(990円)を注文。ソース味で、丼からはみ出すでっかいカツが3枚。お腹いっぱい。 このあと、日本海さかな街で海鮮丼をと思ったが、ここでギブアップ。 雪に気を取られていたが、レンタサイクルで敦賀駅に戻ると、立派な北陸新幹線の駅舎が目に飛び込んできた。すっかり、忘れていた。 北陸新幹線は、東京から長野、金沢と少しずつ延伸してきたけど、大阪と経済的なつながりが深かった北陸地方が、すっかり東京の方に取り込まれてしまうのではないかな。 京阪神の大学にも、北陸地方の高校の出身者が少なくなかったが、どうしても目が東京の方へ向いてしまって、ずっと先に、北陸新幹線が新大阪に乗り入れたことには、もう後の祭りになっているような気がする。 【旅程】 京都 8:15 → 9:50 敦賀(新快速・敦賀行)
2023年12月24日
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_クリスマスイブなんて関係なく、乗り鉄の朝は早い。 冬の青春18きっぷの旅も二日目。冬の日本海を見に行く。 高田駅6:09発の万葉まほろば線奈良行きから今日の旅が始まる。221系の4両編成。 万葉まほろば線としゃれた名前になっているが、正式名称は桜井線。 万葉集に出てくるような由緒ありそうな地名の駅が多く、見どころが多い地域だろうけど、素通り。 まだ、夜が明けきっておらず、車窓の景色も楽しめない。 奈良駅からは、快速京都行きの電車に乗り換え。 奈良線は正確には、木津駅(京都府)から京都駅までで、奈良県内を走っていない。 奈良駅から木津駅までは、複線電化の関西本線の路線を走る。 木津駅を過ぎると、学研都市線は左手へ、奈良線、関西本線は右手に分かれる。 木津川橋梁。 かつては、単線非電化の路線で、対近鉄で負け路線というイメージだったけれど、電化され、二期にわたる複線化工事も終了し、城陽-京都間は複線化され、すっかりアーバンネットワークに組み込まれているが、情緒はなくなってしまった。 京都駅の10番線に到着。頭端式ホーム。 【旅程】 高田 6:09 → 6:50 奈良(万葉まほろば線・奈良行) 奈良 7:04 → 7:52 京都(奈良線・京都行)
2023年12月24日
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和歌山駅へ戻り、和歌山へ来たからには、我らが両備グループの和歌山電鐵に乗るなければいけない。 2006年4月に、南海貴志川線を両備グループの岡山電気軌道が引き継いだが、両備参の決め手となったのは、地元住民の本気度だったようだ。 井出商店での待ち時間がなかったため、行程が予定より1時間くらい前倒しとなった。 和歌山電鐵は、和歌山駅の端っこの9番線ホームから出ている。階段に貼られたタマのポスターを見るだけでも、ワクワクしてくる。 1日乗車券を購入。価格は800円で、往復運賃より20円お得。 日中は、1時間に2本出ている。 15:00発の2両編成の電車は、幸運にもいちばんゴージャスな「たま電車ミュージアム号」。 ヨーロッパ風の高級ラウンジのような車内。インバウンドで、アジア系だけでなく欧米系の観光客も多く、座席は、ほぼ埋まっており、世界のたま電車になっている。 車内には、がちゃがちゃ、グッズの展示、お絵かき用のホワイトボード、さらには、からくり人形まである。 観光客は多いが、地元の方の利用も多く、生活交通としての役割もきちんと果たしている。アイデアと努力で、見事に地方鉄道を再生している。 日前宮駅で、たま電車と行き違い。 車両基地のある伊太祈曽駅。 30分余りで、終点の貴志駅に到着。楽しすぎるアトラクションで、時間の経つのがあっという間。 猫の顔のような貴志駅の駅舎。 ニタマ駅長は睡眠中だった。 グッズ売場もあり、活気溢れる駅だった。 折り返しの電車で、和歌山駅に戻る。 和歌山駅和歌山電鐵ホーム。乗った満足度は、事前の予想を遙かに上回る。本当に楽しませてくれるよう、いろんな工夫が凝らされている。こだわりが半端じゃない。世界中から、タマ電車を目当てに観光客がこれほど集まってくれるなんて、ありえない。それほどの大成功だと思う。 今夜の宿は、奈良県の大和高田市。 和歌山駅からは、和歌山線経由が76.0kmで最短ルートだが、待ち時間が1時間ほどあるので、遠回り(94.9km)となるが、和歌山駅から紀州路快速、大和路快速、和歌山線を乗り継ぎ、高田駅に到着。 何とも味のある福の屋旅館。それでも、Wifiが使えるから十分だ。 部屋に黒電話があったが、さすがに線はつながっていなかった。 今日は24本の列車を乗り継いだ慌ただしい旅になってしまった。明日は、抑え気味に9本乗り継ぐ予定で、北に向かうが、雪の影響が心配だ。 【旅程】 和歌山 15:00 → 15:32 貴 志(和歌山電鐵・貴志行) 貴 志 15:38 → 16:10 和歌山(和歌山電鐵・和歌山行) 和歌山 16:29 → 17:38 天王寺(紀州路快速・京橋行) 天王寺 17:47 → 18:05 王 寺(大和路快速・加茂行) 王 寺 18:27 → 18:44 高 田(和歌山線・奈良行)
2023年12月23日
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_今日の行程で唯一の観光。 和歌山ラーメンの老舗の井出商店へ。和歌山駅から500m、徒歩8分。 大きな通りに面したわかりやすい場所にあった。 14時30分頃到着であったが、かなりの待ち時間を覚悟していたが、幸いにも待ち時間無し。 メニューは中華そばとチャーシュー多めの特製中華そばの2種類(大盛りあり)。 今、流行りのゴージャスなラーメンというより、懐かしの中華そばの味。
2023年12月23日
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日根野から紀州路快速で、終点の和歌山駅へ。 和歌山市内には、JRのターミナル駅の和歌山駅と南海のターミナルの和歌山市駅がある。 紀勢本線は、和歌山市駅から和歌山駅を経て、紀伊半島の沿岸部をぐるりと回り、三重県の亀山駅に至る384.2kmの長大路線だ。 和歌山市行きは8番ホーム。 ここでも乗り換え改札機があり、青春18きっぷで通るためには、インターホンで通話し、切符を所定の場所に置いて、リモートで確認してもらう必要がある。 和歌山駅-和歌山市駅間の3.3kmは、本線とは切り離された運用形態で、2両編成の電車が、この間を往復しており、意外と乗客は多い。 途中駅の紀和駅の旧姓は和歌山駅、現在の和歌山駅の旧姓は東和歌山駅だそうだ。 7分で和歌山市駅に到着。和歌山市駅は、南海電車の駅にJRが間借りしている感じ。 駅名標も南海カラーになっている。 JRの駅員がいない自動改札のため、インターホーンを鳴らし、リモートで青春18きっぷの日付を確認してもらわないといけないのが面倒。 出るときと入るときの2回とも。 和歌山市駅。市立図書館が併設されている。 10分ほどの滞在で、和歌山駅まで戻る。 【旅程】 日根野 13:06 → 13:37 和歌山 和歌山 13:45 → 13:52 和歌山市 和歌山市14:03 → 14:10 和歌山 これで、関西空港線、関西本線は、初めてではなかったが、慌ただしく予定していた6路線制覇。 関西本線の201系を除けば、どこも新しい電車で運用されていて、ローカル線の雰囲気は感じられなかったが、それぞれ、生い立ちも含めて個性があり、十分楽しめた。
2023年12月23日
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鳳駅は快速停車駅。関空快速で、関西空港へ向かう。 関西空港には、JRと南海が乗り入れており、JRは、特急はるか、関空快速が阪和線日根野から分岐し、関西空港線(11.1km)で関西空港駅へ乗り入れている。 日根野駅では、関空快速と紀州路快速の切り離しが行われる。 前4両が関空行きで、後4両が和歌山行きとなるので、気をつけておかないと、関空に行くつもりが和歌山まで連れて行かれることがある。 2018年の台風でタンカーが漂流して連絡橋に激突して、連絡橋が通行止めとなって、多くの人が関空に足止めとなったのも記憶に新しい。 関空快速の車内は、圧倒的に外国人旅行客が多い。 関西空港駅の自動改札機の"ピンポン"は鳴りっぱなし。それにも、動じず、強行突破する人の多いこと。慣れない外国人観光客も多く、乗り継ぎや乗り越しのややこしい対応で、駅員さんは大変だ。 【旅程】 鳳 11:42 → 12:16 関西空港(関空快速・関西空港行) 関西空港 12:47 → 12:59 日根野(関空快速・天王寺行)
2023年12月23日
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新今宮駅から紀州路快速で、鳳駅で下車。 阪和線の車内放送では「羽衣線は乗り換え」とアナウンスされていた。 羽衣線は、鳳駅の5番ホームから出ている。 一文字の駅名って、ほかに津くらいしか思い浮かばなかったが、調べてみると、柏、呉など全国で80以上もあるそうで、岡山県内では水島臨海鉄道の栄駅がある。 東羽衣行きは225系の4両編成の電車。 羽衣線は阪和線の支線で、東羽衣駅まではわずか1.7kmで、JRでは最も運転区間が短い営業列車の一つとなっている。 列車は出発すると、いきなり、車内アナウンスで「次は、終点東羽衣です」。 わずか3分で、終点の東羽衣駅に到着。 羽衣線は、全線単線で、東羽衣駅は1面1線となっている。 羽衣線は浜寺公園の海水浴客を海寄りを走る南海から奪うためもあったとか。 東羽衣駅は、南海の羽衣駅との乗り換え駅となっている。 駅前には商店街があり、それなりに活気がありそうだ。 10数分の滞在で、鳳駅まで戻る。 【旅程】 新今宮 10:52 → 11:11 鳳(関空快速・関西空港行) 鳳 11:14 → 11:17 東羽衣(羽衣線・東羽衣行) 東羽衣 11:35 → 11:38 鳳(羽衣線・鳳行)
2023年12月23日
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西九条駅から、大和路快速に乗車したため、今宮駅を通過し、一駅先の新今宮駅で下車。 星野リゾートホテルができ、このあたりの景色が一変している。 新今宮駅から、引き返し、今宮駅経由でJR難波駅に向かう。 大和路線(関西本線)では、ウグイス色の国鉄201系電車がまだ現役で頑張っているが、2024年度中にはすべて引退するそうで、今回が見納めになるかもしれない。 今宮駅からJR難波駅までの1.3kmの盲腸線だが、JR難波駅が関西本線の起点となっている。 JR難波駅は、かつては湊町駅と呼ばれ、地上に時代の流れに取り残されたような駅舎があっが、現在は、地下駅となり、ホームは2面4線となっており、数年先にここから先になにわ筋が完成すれば、関空から大阪駅、阪急十三駅、新大阪駅まで直通できるような大動脈となる。 10分ほどの滞在で、新今宮駅まで引き返す。 【西九条 10:18 → 10:26 新今宮(大和路快速・奈良行) 新今宮 10:31 → 10:35 JR難波(大和路線・JR難波行) JR難波10:45 → 10:49 新今宮(大和路線・王寺行)
2023年12月23日
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_大阪駅で桜島行きの電車に乗り換え。 大阪駅の環状線内回りのホームは、環状線だけでなく、桜島線、大和路快速、関空快速・紀州路快速が出ているので、気をつけておかないと、とんでもないところへ連れて行かれる。 桜島線は環状線西九条駅から桜島駅までの4.1kmの複線電化路線で、かつては、昭和のかおりがする工場地帯を走るイメージだったが、USJができ、ゆめ咲線というかわいい名前に変わっている。 西九条駅で環状線と別れ、桜島線へ。 安治川口駅は貨物駅となっており、電気機関車が並んでいる。 車内は、USJに向かう観光客で国際色豊かで、ユニバーサルスタジオ駅で大半の乗客が下車。 終点の桜島駅に到着。 駅の裏はUSJの敷地となっており、コースターの歓声が聞こえる。 桜島駅前には、高級感あふれるリーベルホテル。 安治川の向こうは、天保山の観覧車が見え、おしゃれなスポットになっている。 10分ほど、駅周辺を散策し、西九条方面へ戻る。 華やかな路線に、鉄ちゃんは、ちょっと場違いな感じがする。 【旅程】 兵 庫 8:44 → 9:21 大 阪(快速・米原行) 大 阪 9:30 → 9:48 桜 島(環状線・桜島行) 桜 島10:07 →10:14 西九条(ゆめ咲線・京橋行)
2023年12月23日
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_乗り鉄の朝は早い。外は真っ暗、そして寒い。 冬の青春18きっぷの旅 第一段は、一泊2日の関西盲腸線制覇の旅。 まずは、次の6路線を乗り潰すが、果たして、旅と言えるようなものなのだろうか、いささか疑問がある。 1 和田岬線(兵庫-和田岬)2.7km 2 桜島線(西九条-桜島)4.1km 3 関西本線(今宮-JRなんば)1.3km 4 羽衣線(鳳-東羽衣)1.7km 5 関西空港線(日根野-関西空港)11.1km 6 紀勢本線(和歌山-和歌山市)3.3km 山陽本線西川原駅5:17発の赤穂線の播州赤穂行は、姫路に到達する始発列車。 今日は24本の列車を乗り継ぐ予定だけど、一昨日の大雪の影響が心配だ。 播州赤穂駅からは、新快速草津行きに乗り換え。まだ、夜が明けていない。 新快速は兵庫駅に停車しないので、西明石駅で快速大阪行きに乗り換え。 兵庫駅で和田岬線に乗り換え。学生の頃からずっと乗りたかったが、いつも素通りだった和田岬線。 和田岬線のホームは中二階にあり、和田岬駅は無人駅のため、ここにゲートがあり、青春18切符は、インターホンで呼び出し、カメラの前に切符を置いて、確認してもらうシステムとなっている。 兵庫駅から和田岬駅まで2.7kmの山陽本線の支線。かつては、人権を無視したような、座席を取り払った旧型客車に乗客を詰め込み、ディーゼル機関車が牽引していたが、今は、207系の6両編成のきれいな電車。 土曜日は、午前中は6本で、昼間は8時間以上空いている。 兵庫駅を出ると、山陽本線から離れて左にカーブする。 和田岬線は、短い路線ながら、沿線には、川崎車両神戸工場への引込み線、兵庫運河、ノエビアスタジアム神戸など、見所がたくさんあるが、たった4分の旅。 〈川崎車両神戸工場〉 〈兵庫運河〉 〈ノエビアスタジアム神戸〉 和田岬駅はノエスタの最寄駅であり、川鉄ダービーの際は岡山駅からやくも型車両の団体専用列車が走ればと妄想がふくらむ。 和田岬駅はホームが1本あるだけで、駅舎はない。 周辺には、三菱重工業や三菱電機の神戸工場があり、通勤利用が多く、1日平均1万人以上の利用者があり、黒字路線になっている。 そういえば、就職活動で、三菱電機の神戸製作所のレストランで、美味しいステーキをごたそうしてもらったことがあったな。 ちなみに、JRで「岬」がつく駅名は、和田岬駅と宇部岬駅が、どちらも埋め立てられて、ロマンチックな場所ではない。 時刻表を見ると、平日17本、土曜日は12本あるが、日曜日は朝夕1本ずつしかないので、乗りつぶしの難易度は高い。 30分ほど駅周辺をブラブラ。 現在は、神戸市営地下鉄海岸線の和田岬駅もあり、三宮まで乗り換えなしで行ける。 和田岬行きの列車は、土曜日でも通勤客の姿がそこそこ見えたが、兵庫行きの列車の車内は閑散としている。 兵庫駅に戻ってきたが、思った以上に見どころがたくさんあって、楽しかった。 【旅程】 西川原 5:17 → 6:29 播州赤穂(赤穂線・播州赤穂行) 播州赤穂 6:30 → 7:29 西明石 (新快速・草津行) 西明石 7:34 → 7:49 兵 庫 (快速・大阪行) 兵 庫 7:58 → 8:02 和田岬 (和田岬線・和田岬行) 和田岬 8:35 → 8:39 兵 庫 (和田岬線・兵庫行)
2023年12月23日
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【齋藤恵太選手 完全移籍加入のお知らせ】このたび、ブラウブリッツ秋田より齋藤恵太選手が完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせします。https://t.co/d3EgFGjPP3#ファジアーノ岡山#齋藤恵太 pic.twitter.com/TwSVXkVTZi— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 20, 2023 齋藤選手には、一度ならず二度も痛い目にあった。 あのスピードは驚異だったが、味方になると、これほど頼もしいことはない。🎦 ゴール動画 🏆 明治安田生命J2リーグ 第41節🆚 岡山vs秋田🔢 1-1⌚️ 59分⚽️ 齋藤 恵太(秋田)#Jリーグ#岡山秋田 pic.twitter.com/taZZrTMGKo— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) October 16, 2022 🎦 ゴール動画 🏆 明治安田生命J2リーグ 第41節🆚 岡山vs秋田🔢 0-2⌚️ 54分⚽️ 齋藤 恵太(秋田)#Jリーグ#岡山秋田 pic.twitter.com/MHkyWV0Pps— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) November 5, 2023 にほんブログ村
2023年12月20日
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_旅の予定が空っぽだと元気が出ない。シーズン開幕までに、鉄旅の予定を入れたいな。 さて、来季は、J1クラブだけでなく、J2、J3の全クラブがルヴァンカップに参加する。 ルヴァンカップの組み合わせを非公式に予想してみた。 (1)J2、J3は1つ勝てば必ずJ1との対戦の可能性 (2)2勝でプレーオフラウンドに進出できる位置には、J1の18クラブ、J2上位(横浜FC、清水)、J3上位(大宮、金沢、富山) (3)同一カテの初戦対戦回避し、ブロック内の山は原則(J1上位、J2下位-J3上位)と(J1下位、J2上位-J3下位) 5クラブのグループは、次のような説の方が有力だけど、楽しくないので、あえて、初戦、同一カテの対戦回避にしてみた。 J1-J3vsJ3の勝者 J2-J2 ファジアーノは、平日にアウェイ宮崎戦となるのかな。にほんブログ村
2023年12月20日
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_来季のJクラブのホームスタジアムを、カテゴリー別に球技場系と陸上競技系に分けると、J2で専スタ率が30%と著しく低く、J3の半分だ。 東西に分けると、東日本では、J1、J2、J3とも拮抗している。 一方、西日本ではJ1は全て専スタ、J2は全て陸スタ、そして、J3は専スタが優勢となっている。 来春、広島の新スタジアムが加わり、球技場系のスタジアムは31/60となり、過半数を超えることになるが、地域別に見ると専スタ率が一番高いのが近畿の83.3%、次いで中部の63.6%。中国・四国地方は、ずっと鳥取のみだったが、今年になって今治、そして広島が加わっても全国最低水準の37.5%で、新たな動きが見えない。 現在、政令指定都市に所在するJリーグクラブは23。 名古屋、京都が市外のスタを使用中。道府県営のスタを使っているのは、浦和、新潟、岡山、熊本の4クラブだが、岡山は陸スタのうえ、圧倒的に規模が小さい。 岡山市は野球場、体育館、陸上競技場、サッカー場、プールなど、ちゃんとした施設がない。 にほんブログ村
2023年12月09日
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2024シーズンJ2参加全20チームはこちらです pic.twitter.com/IkRpmsvJkz— 京右衛門 (@kyoemoon) December 3, 2023 来季のJ2の20クラブが確定したが、見事に東西に分かれてしまい、東は12クラブ、西は8クラブで、東京、神奈川、埼玉はJ2った。 岡山から、東方面で一番近いのが、藤枝、そして清水となる。 静岡方面と言えば、さわやかのハンバーグ。 話はそれるが、ヤマハ発動機の株価は現在3,857円なので、100株で385,700円。 年間配当は14,500円で、配当利回り3.76%というのも魅力だが、さらに、株主優待で、「ジュビロ磐田Jリーグ観戦ぺアチケット」や「炭焼きレストランさわやか プリペイドカード」が選択できるのが魅力的。 そして、西日本の8クラブは、来季の開幕時点では、全クラブ陸上競技場だ。(長崎は、シーズン途中で、新スタとなる。) ファジアーノが、このままJ1に昇格したら、J1サポから歓迎されないだろうな。にほんブログ村
2023年12月04日
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#朝日堂予算:~¥7999【朝日堂】リクエスト店!おかわりする度に具材が変わる?!コスパ最強店現る!【岡山グルメ】高梁市#岡山グルメ #高梁グルメ #備中町グルメ#懐石 #会席料理 @doco_ikohttps://t.co/JkIu6bOVlf— ぐるめ in 中国・四国 (@ShikokuGrm2022) August 31, 2023 最近、おかわりするごとに、ご飯の具材が変わることで、Xでも一躍有名になった高梁市の旧備中町の日本料理朝日堂へ。 ここに来るのは、三度目になるが、おかわりのことは知らなかった。 今日は、最初は豆腐飯で、二杯目が明太子ご飯。 三杯目はさすがに無理なので、何が出るのか尋ねたら、鰻のたれのご飯だそうで、明太子ご飯の上にたれをかけてくれた。 ちなみに4杯目が牛タンで、5杯目が鰻とのこと。 店の親父さんが、気さくでとてもいい人で、しきりにおかわりを勧めてくれる。今日は、特別に雑煮までおかわりOK。 かつては、5杯目まで無料だったが、youtubeで話題となり、フードファイターがたくさん来襲して、ルールが変わったようで、4杯目からは、プリンの購入が条件のようだ。 デザートの抹茶プリンもいただき、大満足の昼定食(1,300円)でした。
2023年12月03日
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_来季のJリーグの日程が決まらないの段階での春のマラソン大会へのエントリーは悩ましい。総社吉備路マラソンは、Jリーグの日程発表の前にエントリーが締め切られるので、毎年、参加できない。 そして、5月を過ぎると秋までマラソン大会は、ほぼ開催されない。 1月28日の美星町の「星の郷ふれあい健康マラソン(10km)」は、雪が心配される時期なので、井原線で行こうと思って、問い合わせてみると駅からの送迎がないとのことで断念。 昨年に続いて、2月11日開催の坂出天狗マラソン(15km)にエントリー。 エントリーするときのテンションがピークで、レース前日になると、いつも練習不足で、面倒だな~と思ったりする。 この冬、唯一のレース、頑張ります。
2023年12月02日
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