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_ファジアーノのJ1昇格に浮かれていたら、今年も残すところあと3日。 サポーターは、ウキウキ、ワクワクしているばいいが、クラブのスタッフのみなさんは、ただでさえ忙しい時期に、シーパスやグッズ販売の仕事量が純増し、なおかつ、開幕が1週間前倒しという、とても気の毒なことになっているんじゃないかと思う。 早起きして、京橋朝市へ。原則として、朝市は毎月第1日曜日に開催されるが、今日は、特別な歳末〆市 朝市いえば、取りたての魚や野菜をイメージするが、そういった出店は少なく、正月の買い物というよりは、飲食を楽しむ人が多い。カレーは超人気で、夜明け前から長蛇の列だそうだ。 今日は、朝ラーメンとトルネードポテト。
2024年12月29日
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_2月・3月の試合のキックオフ時刻、スタジアム発表された。 ホームゲームのスタジアムが、すべて未定。 但し書きで、「JFE晴れの国スタジアム」で調整中とある。 現在は、新スタジアム名がスタートしていないから、調整中となっているとの説もあるが、 Jリーグのオフィシャルサイトのニュースには、「※ただし、2025シーズンに関わる発表事項に関しては先行して使用いたします」と書いてあるから、名称変更は関係なさそうだ。 岡山県総合グラウンド施設使用許可基準では「陸上競技場・補助陸上競技場関係は12月に利用要望調査を実施し、利用調整会議に諮り、1月に使用許可予定を決定する」とあるので、事実上の関係者間の調整は終わっているけど、形式的には、利用調整会議でまだ、決定していないということじゃないかな。 さて、この時期のアウェイは、横浜FC、浦和戦の2試合。 夢に見ていた埼玉スタジアムでのアウェイ浦和が早くも実現。 目標として全アウェイに行きたいので、費用はできるだけ抑えたい。 首都圏はできるだけ日帰りにしたいので、浦和戦は、ANAの初便で行って、最終便で帰るように予約完了。横浜FC戦は、新幹線のひかりでの日帰りなるかな。 平日にJR東日本の新幹線を含む全線が1万円で乗り放題になる旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パスをアウェイ横浜FC戦または浦和戦前後の平日に使おうかと思ったが、アウェイに参戦に集中するため、断腸の思いで諦める。にほんブログ村
2024年12月27日
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_ファジアーノがJ2昇格前の20数年前にはは、「J2に昇格したら、桃スタにカズが来る」と言われていたが、「J1に昇格したので、JFEスタにに浦和サポが来る」に変わった。 それにしても、カズが今も現役を続けているのはすごい。 さて、本日12時からシーパスの一般販売が開始。 Fagi、SS、S(南)、バック指定のそれぞれビジター寄りの1ブロックは、バラ売り用に確保しているようだ。(※座席数は非公式) 自由席での団体観戦は難しくなったが、ほぼ全席指定席化したことで、シーパスとして販売しないブロックでは、団体観戦を受け入れやすくなるというメリットはあるね。 いい席はシーパスで確保されてしまい、前売券での選択肢の幅が狭くなるので、シーパスがおすすめだ。都合の悪いときは、リセールを活用できる。特に、今年はリセールに出しても不成立になる心配はほとんどないだろう。 チケット価格改定の効果は、お得なシーパス販売枚数増加に伴う単価の低下で相殺されそうるかもしれないが、今季の平均入場者数9,188人をどこまで増やせるかにかかっている。 ビジター完売で、ホーム側が売れ残っているような情けないことにならないようにしなければいけない。 16時時点で、メインスタンドの指定席はほぼ完売となり、並びの席はなくなった。 この勢いにびっくり。J1効果凄すぎる。 PO決勝で、ネットが繋がったときには、もう完売していたという瞬殺を初めて体験できたことで、シーズンパスの売れ行きが加速し、器の大きなスタジアムが必要だという声が各所からわき起こるというプラス効果が想像以上に大きかったのだろう。 サッカー観戦では、お一人様は少数派だと思うけど、並びの席が取りづらいの困ったことだ。 明らかにチケット完売が予想される浦和戦、広島戦といった超人気カードを並びの席で確実に見るためには、 「(1)バック指定席の連席のシーズンパスを購入」または「(2)ホーム応援エリア(自由席)のシーズンパスを購入」し、試合ごとにチケット発売開始日に、シーパス対象外の前売り販売用の並びの席の指定席にチャレンジし、うまくいけば、シーパスの席はリセールに出すことくらいかな。 ミックスのエリアがなくなり、ファンクラブ先行発売目当てで、他サポがうちのファンクラブ会員になるということはないだろう。 ただ、ファンクラブ先行販売で、シーパス保有者、非保有者のファンクラブ会員が前売り券を購入したら、ホーム側のチケットの一般販売分が無くなる可能性がある。 シーパス保有者が友人を誘うなら、ファンクラブ先行販売で、S(南)、SBあたりの連席を狙うのがいいのかな。 人気カードで前売り券を購入するには、「ファンクラブ会員」であり、なおかつ、「発売時間にネットにアクセスできる人」ということになりそうだ。 ただ、これは必要条件であって、必ずしも購入できるとは限らない。 アウェイでは、神戸戦、広島戦がチケットが取りづらそうなので、一般発売開始日に仕事を入れないようにしなければいけない。にほんブログ村
2024年12月26日
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_私でも名前を知っている選手だけど、元日本代表といっても、ピンとこない。 SNSで、みなさんのレスポンスを見ると、すごい選手だということはよくわかった。 岩政さん、加地さんは、どちらかといえば、選手生活の終盤だったけど、江坂選手はまさに働き盛り。よくファジアーノを選んでくれた。その理由を是非、聞いてみたい。【江坂 任選手 完全移籍加入のお知らせ】このたび、蔚山HD FC(大韓民国)より江坂任選手が完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせします。https://t.co/UYVSbjC2n7#ファジアーノ岡山#江坂任 pic.twitter.com/iiHwrWbOxK— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 23, 2024 記録を調べてみると、江坂選手は、2015年の群馬戦、2019年の柏戦でCスタに来たことがあった。 2019年の柏は悠々とJ2優勝を果たしたが、メンバーほあ、J1レベルの選手ばかりだった。にほんブログ村
2024年12月23日
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_まだ、予約の受付開始をしていないホテルもあるだろうけど、ホーム浦和戦は11/30(日)だが、楽天トラベルでは、11/29(土)の岡山市内のホテルは空室が見つからない。 新スタジアムを望む声として、サッカー専用スタジアムという観点より、規模の大きなスタジアムが必要であるという声が大きくなってきている。 2025年の西日本(近畿・中国・四国・九州)の24クラブのホームスタでみると、入場可能数は、岡山は16番目で、岡山より下位は大半がJ3クラブ。 また、西日本のJ1クラブで陸上競技場は、岡山のみで、いろんな意味で、時代から取り残されている。 例えば、ホーム浦和戦で、本来、浦和サポが5,000人来てくれるはずが、2,500人しか受け入れられない場合の岡山の街にとっての機会損失を計算すれば、説得力があるんじゃないかな。 行政は海外からの誘客に力を入れているけど、埼玉県から来てもらうのも台湾から来てもらうことも、あまり変わらない。どちらも空路の利用促進にも繋がる。このJ1昇格特需を臨時ボーナスにしないためにも、J1定着は不可欠だ。にほんブログ村
2024年12月23日
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_昨日から、ファジサポファミリーの今年の旅の納めと忘年会を兼ねて山陰方面へ。 まずは、城崎マリンワールドへ。 イルカのショーなどイベントも充実しているが、アジ釣りが人気。 生け簀の中にアジがいっぱい泳いでいて、竿で釣るんだけど、入れ食い状態。 釣ったアジをそのまま天ぷらに調理してくれる。 揚げたてのアツアツの天ぷらは旨いが、水族館で食べるのは不思議な感覚だ。 今夜の宿は、湯村温泉のとみや。 1981年のNHKドラマ『夢千代日記』(吉永小百合主演)のロケ地としてその風情が全国に知られるようになり、かなり予約が取りづらい時期もあったが、今となっては、そもそも、夢千代日記って何?という人が大半だろう。 源泉温度が98℃で、日本一高温のようだ。 浜坂の渡辺水産直営のホテルということもあり、夕食は、ズワイガニ、但馬牛など口コミどおり食べ切れないボリュームで、デザートになると、もう勘弁という感じだ。 今朝の山陰地方は朝から霰や霙。 朝食も、ごはんを何杯も食べられるようなおかず。さずがに1杯しか入らない。 浜坂の渡辺水産の直売所に立ち寄る。 松葉ガニは、数万円となかなかの値段。店のおばちゃん曰く、「安いのがいいのなら、よそで、ロシア産を買いなさい」 雪道を鳥取県八頭町の大江ノ郷自然牧場ココガーデンへ。店の前を八頭町マラソンで走ったことはあるが、入店するのは初めて。若い女性、カップルが多い。周りに何もないへんぴなところにあるが、そんなことは関係ないらしい。朝からずっと、満席がつづいているようだ。 ふわふわのパンケーキは、上品な甘さ。"ホットケーキ"を食べたのは、子供の頃、天満屋のレストランで食べたお子さまランチ以来かもしれない。 卵かけご飯というメニューもある。 ということで、今年の最後の旅も終了。 今年もアウェイ遠征を中心にたくさん旅したが、楽しかったのは大分遠征から帰りの志布志からの大阪までのフェリーさんふらわあでの移動、嬉しかったのはプレーオフの山形戦での勝利かな。
2024年12月22日
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ルヴァンカップや天皇杯は、J1クラブとの対戦、特に公式戦で未対戦のクラブとの対戦が楽しみだったので、不思議な気分。 かつては、原則としてJ1クラブしか参加できなかったので、うらやましかったが、今季からはJ1からJ3まですべてのクラブが参加できるようになったので、ありがたみは減ったかな。 ファジアーノのブロックは、町田、藤枝、甲府、横浜FC、岐阜、、北九州と馴染みのあるクラブばかりで、J2感満載のブロックだ。 ファジアーノの初戦は、アウェイで北九州と対戦。。J3の北九州にとっては、J1との対戦であるが、ワクワク感がない相手で、北九州サポには申し訳ないような。 ファジサポにとっては、北九州はアクセスもよく、快適な専用スタジアムで、ファジアーノゆかりの選手も多いので、魅力的な対戦だ。にほんブログ村
2024年12月20日
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_J1昇格決定で、財布の紐も緩みがち。 クラブからJ1昇格グッズの販売があったが、記念Tシャツを買っても、棺桶に入れてもらうくらいしかないかななんて思っているうちに、申込期限が過ぎてしまった。 唯一、「ファジアーノ岡山J1昇格記念DVD」だけは注文した。 クラブ関係以外では、山陽新聞の「特別報道写真集 J1昇格記念 ファジアーノ岡山 激闘の記録」、ベースボール・マガジン社の「スポーツマガジン 2025年 1月号(2024ファジアーノ岡山J1初昇格記念号)」も注文したが、スポーツマガジンは、今日、届いた。 こういう記録系の雑誌なんかは、棚に置いておくだけで満足で、あんまり中身をじっくり見ることはないかも。にほんブログ村
2024年12月19日
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_幸せな一日々が続いている。 昇格決定の余韻にどっぷり浸っている中で、シーズンパスの販売、そして来季の年間対戦カード発表と立て続けにあった。 例年ならば、開幕カードを除けば、年明けに発表されていたリーグ戦の日程が、本日発表された。 これを見ると、本当にJ1に昇格したんだという実感がわく。 夢にまで見ていた埼玉スタジアムでの浦和戦。桃太郎チャントを響かせるぞ。 そして、プレーオフがないんだなとも。 今季、幸運だったのは、J1からの降格が横浜FCの1つだけだったこと。 来季のJ2は、J1から降格の磐田、札幌、鳥栖の3クラブに加え、PO進出の長崎、山形、仙台、さらには最後まで争った千葉、親会社が代わりJ3で圧倒的な力を見せた大宮、その他にもあるが、かつてない程、し烈なシーズンになりそうだ。 一方、J1では、一番下からのスタートとなるが、来季の目標を「J1残留」とすると、なんだか後ろ向きな感じがするので、「J1定着」と言い換えれば、少しポジティブな感じになるかな。 妻「どこのアウェイに行くの?」 私「ぜんぶ」 娘「質問も回答も愚かだ」 来季は、何としても、いや無理をしてでも、アウェイ全試合遠征したいと思っている。 まだ、日にち、時間が未定で、交通手段やホテルの予約は取れない。 ホームでの開幕戦は、浦和や、広島、神戸ではなく、これまでも何度も対戦してきた京都という無難な組み合わせで、いきりなりJ1サポの洗礼を受けることはなさそうだ。 ホーム最終戦が浦和で、浦和のタイトルが懸かった試合になると、大変なことになる。 序盤の第7節まででは、ホームゲームが5試合もあり、ここで波に乗れるかがカギとなる。 平日が確定しているのは、 2月26日(水)G大阪(H) 4月 2日(水)C大阪(A) 平日の可能性があるのは 4月25日(金)福岡(A) 5月 7日(水)名古屋(A) 5月14or28日(水)神戸(A) アウェイゲームは、あわせて4試合で、関東の試合はない。 アウェイは、横浜FC、浦和のあとは、C大阪、広島、福岡、神戸、名古屋と比較的近距離のアウェイが続く。 公式戦では初めての対戦となる広島との山陽ダービー、そして神戸との川鉄ダービーもJ1の舞台で実現した。 とはいえ、神戸はJリーグチャンピオン。アウェイ神戸戦は、ゴールデンウィーク中の5月3日の予定で、大変なことになりそうだ。 11月8日(土)or11月9日(日)のアウェイ川崎戦は、おかやまマラソンと日程が重なるが、今年はアウェイ遠征を優先して、おかやまマラソンは不参加にします。 にほんブログ村
2024年12月13日
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_本日からシーズンパスの販売開始。 シーズンパス価格も改定されたが、今までが安かったし、J1に昇格もしたし、想定の範囲内の価格だと思う。 席割りが大幅に変わり、自由席だったゾーンが大幅に指定席化され、ホーム側の自由席は、ホーム応援エリアのみとなった。 指定席化は、過剰な席取り防止にはいいし、並ばなくてもいいというメリットがある一方で、1年間迷惑な隣人に付き合わないといけないとか、友人を誘いにくくなるといったデメリットもある。 来季から初めて、指定席になるエリア(バック指定、SA指定)は、通路側とか前列とか、いい席は長く保有されるだろうから、12月21日からのシーパスの発売開始直後が勝負かな。 SB席は、シーパスの対象から外れるようで、チケット争奪戦の主戦場になるのかな。 J1に昇格したら、指定席のシーパスをとりづらくなると思って、10年以上、SS指定席を保有しつつ、GATE10で応援していきたが、コロナ禍以降は、席の移動ができなくなったので、メインスタンドでおとなしく観戦してきたが、やっと、夢に見ていたその日がやってきた。何度も何度も確認しながら、更新手続き完了。 ビジター席は、メイン指定、バック指定、バック自由席で計2,336席くらいになりそうだが、浦和とかG大阪、広島戦などは、チケット争奪が熾烈になりそうだ。 にほんブログ村
2024年12月12日
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_満願成就。 岡山神社で、ファジアーノのJ1昇格のお礼参りをしてきた。2週間後に歓喜の瞬間を迎えるため、岡山神社でサポーター33名が参加し、J1プレーオフ必勝祈願を行いました。コールリーダーが書いた絵馬には"全員で勝つ"。山形戦のビジター席はあと少しで1,000人とのこと。まずは、何としても山形から岡山に勝利を持ち帰りたい。#全員で勝つ #ファジアーノ岡山 pic.twitter.com/l9RckcaB7K— たーぼ (@hare_no_kuni) November 24, 2024 にほんブログ村
2024年12月11日
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_2024年のJ1クラブの中で、15,000人規模のスタジアムは、柏、町田、湘南、磐田の4つで、来季J1昇格クラブでは、横浜FC、岡山となるが、これらのクラブのうち、いわゆる親会社をもたない市民クラブは、岡山だけだ。なおかつ、県や市も経営に一切参画していない。 そんなファジアーノは、過去のJ1初昇格クラブと比較し、また、資金面なども含め、岡山は圧倒的降格候補No1かもしれない。そういった下馬評の中で、それを覆すのは痛快だと思う。 カテゴリが確定するのが遅くなり、われわれが余韻に浸っている間も、強化部の方は東奔西走の忙しさだろうけど、わくわくしながら、新しい仲間が加わることを待っている。にほんブログ村
2024年12月10日
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【ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さまへ】代表取締役社長 森井より、ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さまへメッセージでございます。ぜひ、ご一読ください。https://t.co/SMD0OGKjJf#ファジアーノ岡山— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 9, 2024 たしかに”責任企業”を持たない県民クラブなんだけど、木村さんが長らく、岡山のために、”責任個人”をつとめてくれたからこそ、今があると思う。 たしかに”責任企業”を持たない県民クラブなんだけど、木村さんが長らく、岡山のために、”責任個人”をつとめてくれたからこそ、今があると思う。 ファジアーノのJ1昇格を、私はこの目で見ることができたが、ファジアーノを応援してくださった方々の中には、歓喜の瞬間を見ることもなく、お亡くなりなった方も少なくない。きっと、天国で喜んでいてくれるんじゃないかな。ふと、そんな方々の顔が思い浮んだ。ファジアーノが、初めて念願だった岡山県陸上競技場での試合は、2006年の中国リーグのレノファ山口戦。バックスタンドが寂しいからと言って、当時の佐藤真治県議が鯉のぼりをたくさん集めて、お一人で黙々と飾り付けておられたのを覚えている。なお、佐藤さんは2016年に53歳の若さでお亡くなりになった pic.twitter.com/Irn7kcHrhi— たーぼ (@hare_no_kuni) May 30, 2020 _2004年6月20日、桃太郎スタジアムで、岡山県内初のJ1の公式戦のG大阪-浦和の試合は、17,282人の観衆を集め開催された。一方、ファジアーノは、まだ県リーグを戦っていた。 桃太郎スタジアム(現シティライトスタジアム)で、最後に開催されたJ1公式戦は、2005年8月20日の神戸-名古屋戦(入場者数9,079人)。 ホームの神戸が三浦淳宏選手のゴールで1-0で勝利。 あの頃は、はるか雲の上の存在だった憧れのJ1。天皇杯でJ1クラブが岡山に来てくれるのが楽しみだった。あれから20年、夢が現実となった。 J2を卒業するに当たって、AWAYフクアリが大鬼門(リーグ戦0勝4分け11敗)のままで終わったことが心残り。プレーオフで大鬼門を突破してJ2卒業もあるかと思っていたが、それはあまりにもリスキー過ぎるシナリオだった。 5連勝、ハットトリックも未達成だが、これは、J1ではかなりハードルが高いね。 Cスタ(岡山県総合グラウンド陸上競技場)では、ファジアーノのJ2昇格以前は、J1のG大阪-浦和、神戸-名古屋のリーグ戦やカップ戦も開催され、来季のJ1クラブの中で、Cスタ初見参となるのは、実は鹿島アントラーズのみだ。 ※鹿島サポの方から情報をいただき、1994年に旧陸上競技場時代に鹿島はプレシーズンマッチで、パルメイラス(ブラジル)との対戦があるとのこと。 早くも今週の金曜日には、年間対戦カードの発表がある。 日程くんなら、いきなり、山陽ダービー、あるいは川鉄ダービーがくるかもしれない。 日程発表が、例年になく楽しみでしかたない。〈初昇格クラブのホーム初戦〉 2012 鳥栖 ①C大阪(H) 2014 徳島 ②C大阪(H) ①鳥 栖(A) 2015 松本 ②広 島(H) ①名古屋(A) 2018 長崎 ②鳥 栖(H) ①湘 南(A) 2021 町田 ①G大阪(H) あこがれだったJ1。来年はあこがれが現実に変わる。 ファジアーノがこれまで、今季のJ1の20クラブの中で、リーグ戦で未対戦は鹿島、浦和、川崎F、横浜FM、広島の5クラブ。うち、カップ戦も含めての未対戦となるのは、浦和、横浜FM、広島の3クラブだけ。今から、対戦が楽しみだ。 ちなみに、リーグ戦で対戦して、勝ったことのないクラブは、FC東京、名古屋、G大阪、C大阪、清水の5クラブ。 今しか言えないこと。 2025年J1チャンピオンの神戸が勝ったことのないクラブが1つだけある。 ※消滅した横浜フリューゲルス(0勝4敗)を除く。\ファジアーノ岡山 J1昇格が決定!/2024 J1昇格プレーオフ決勝を制し、クラブ初のJ1昇格を決めました!倉敷市は、ファジアーノ岡山のホームタウンの1つです!J1という新たなステージへ進むファジアーノ岡山を、これからも応援しましょう!#ファジアーノ岡山 #ファジアーノ岡山J1昇格決定 pic.twitter.com/j5XA1Jr0wH— 倉敷市 (@Kurashiki_City) December 7, 2024 願わくは、川崎製鉄水島サッカー部をともにルーツにもつ、ファジアーノ岡山-ヴィッセル神戸戦(JFE晴の国スタジアム)を倉敷市デーとして、伊東香織倉敷市長に挨拶していただければ、胸熱だ。 とりあえず、今日は、夕方の各局のローカルニュースを見ることはできたが、NHK-BS、テレビせとうち、DAZNの試合の録画はまだ見る余裕がない。 かろうじて、ファジラジオで、坂さんの絶叫は聴いた。にほんブログ村
2024年12月09日
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永年保存の山陽新聞朝刊。 今だに、昨日のことは夢じゃなかったのかと思う。 幸いにも一発で天国から地獄に落ちるよう展開ではなかった。 レギュレーションのアドバンテージに加えて、先制点、追加点で、時間の経過とともに、セーフティーリードになっていくのを確信できた。監督、選手にただただ感謝です。 日頃、ファジサポ以外の友人、知人とは、あえてファジアーノの話はしないようにしているんだけど、LineやMMessengerは、小中学校の友人などからも、多くのお祝いメッセージをいただき、驚いた。 私のもっているファジアーノの画像で一番古いのが、2004年5月23日の岡山県リーグの美作グランジャー戦(岡山市当新田サッカー場)。残念ながらオリジナルの画像はなく、粗い画像しか残っていない。脈々と引き継がれてきたファジアーノの歴史。彼らが残してくれたものがあるから、今がある。 昨今、Jリーグには勢いのある大手企業が続々と参入し、市民クラブとしてのJ1昇格は、白馬に乗った王子さまでも現れない限り無理かなと思い始めた中でのうれしい昇格。 ギリギリのタイミング、最後の市民クラブの初昇格になるかもしれない。それくらい危機感があった。 「間に合ってよかった」これが実感だ。 J1という新しい世界に飛び込めるというワクワク感が止まらない。 来季のJ1のクラブ構成を見ると、新潟を除けば、鹿島から福岡まで、太平洋ベルト地帯にクラブが集中し、山陽新幹線沿線には、神戸、岡山、広島、福岡とJ1クラブが並ぶ。 これまで応援してきてくれた岡山支社のみなさんにも恩返しができる。 この週末には、岡山のJ1昇格、富山のJ2昇格、神戸のJ1制覇とJR西日本管内で、おめでたいことが続いた。 Cスタの公式な入場可能数は15,479人だが、昨日はチケット完売だが、抑え気味の14,673人。転売目的の購入もあったのかも? 緩衝地帯は半減し200席増となったが、それはホーム側に。仙台サポで入場できたのは、ビジター応援席約1,150人、メインスタンド約100人程度。 サポーターにとってのプレーオフホーム開催のアドバンテージはチケットが確保できること。 ファジサポに最大限配慮した販売方式でありがたかった。チケット瞬殺が新スタ建設の機運を高めるのは間違いない。経済的な観点のみからいうと、入場したいアウェイサポはすべて受け入れる(例えば5千人とか1万人)ことで、経済波及効果は最大となるが、それをするには、スタの器が小さすぎる。 来季も、今回のような席割りだと、アウェイサポにはチケット確保が厳しくなりそうだ。 一方で、来季、岡山のアウェイゲームは、相手サポにとって不人気カードとなり、広島戦を除けば、ファジサポはチケット確保は苦労しないかもしれない。 さて、街に出ると、日曜日にもかかわらず、岡山県庁に掲げられた横断幕。 「全員で勝った!祝J1昇格 ファジアーノ岡山」 プレーオフ決勝の前に、あらかじめ用意してくれていたのだろう。無駄にならなくて良かった。 スーパーのエブリイでは、ポイント10倍! 娘の家に招待されて、これから何かが始まる。 プレーオフの決勝戦では、メインスタンド最前列で、試合には興味を示さず、タブレットばかり見ていた5歳の孫が、何かフンフンと鼻歌を歌っている。 「アレ岡山」のメロディを正確にハミングしていたのは驚いた。📰今日は岡山版1面📰本日のスポニチ岡山版は、晴れてJ1昇格 #ファジアーノ岡山 が1面に☀️ 03年のクラブ創設から22年目での悲願成就、永久保存版です✨ぜひお買い求めください!#fagiano pic.twitter.com/5YQH4VwR7u— スポニチ・サッカー取材班 (@sponichisoccer) December 8, 2024 浮かれていて、気づくのが遅すぎた。21時過ぎに中区のコンビニ6軒を自転車で回って全滅、旭川を渡って北区の2軒目で購入できた。にほんブログ村
2024年12月08日
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欲しくて欲しくてたまらなかったJ1の椅子。 重い扉をこじ開けた。ファジアーノに取っては、4度目の昇格。 生きている間に4つの昇格をコンプリートできて良かった。 16年目の今年こそ、最後のピースを埋めさせてください。1枚目 2004年12月19日 中国リーグ昇格(補助陸)2枚目 2007年12月02日 JFL昇格(熊谷)3枚目 2008年11月30日 J2昇格(富山) https://t.co/9wbI42uQHU— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2024 リーグのカテゴリー図のピラミッドのてっぺんまでの登りつめたわけだが、この4つ扉はどの扉も、クラブがそのときに置かれた状況の中では、全て重い扉であった。 ただ、決まってしまえば、意外にあっけないものだった。もっと喜びを爆発させればいいのか、大泣きすればいいのかわからない。いや、目の前の現実をとらえ切れていないだけなんだろう。 ファジアーノ3年目の本山選手。今季、特に成長が著しかったが、それでも、スタンドからため息が漏れてしまうようなミスも少なからずあった。 プレーオフでは2ゴールの大活躍。このプレーオフでは、木村選手とともに、一皮も二皮もむけたように感じる。 竹内キャプテンからは「応援する人、サポートする人、選手もスタッフも誰ひとり欠けたら、ここにたどり着けなかった」と。 全員で勝つ! 千葉の「WIN BY ALL!」、山形の「山形一丸」、秋田の「秋田一体」などと比べるとベタな感じですが、意外にメッセージとして伝わりやすかったかもしれない。 最終節の鹿児島戦のまさかのドローで、するりと逃げてしまったプレーオフ初戦の開催権。 リーグ戦終了からプレーオフ準決勝までの3週間、クラブ、チームだけでなく、サポーター、そして、行政やマスコミなど、「全員で勝つ!」の言葉を胸に、この街が一つになって戦ってきた。2年前と違って、ふわふわした雰囲気は全くなかった。 選手も同じ気持ちで戦ってくれたのが、本当にうれしかった。 強豪長崎に勝利してきた仙台。おかげで、まさかのホームでの決勝開催となった。 仙台サポさんにとっては、長崎、岡山と2週連続の遠距離アウェイ。圧倒的少数でも、ファジサポに負けないくらいの気持ちの入った力強い声援を響かせていた。 末吉選手のゴールが決まっていなければ、どういった流れになっていたかは神のみぞ知る。 この光景を見ると、2016年の自分たちの姿と重なる。悔しくて悔しくて仕方ないが、前を向いて歩いて行くしかない。2016年と違うのは、冷たい雨が降っていないことだろうか。 主役の登場を待つ、見たこともないようなカメラの数。 この試合に出た選手、ベンチ入りした選手、そしてベンチに入れなかった選手。 1シーズンを通して、岡山のために戦ってくれた戦士達。 目の前で行われているセレモニーが、どこか遠い世界での出来事のように思える。 木村オーナー。小川本部長、池上GMはファジアーノを離れてしまってが、木村さんともにクラブをずっと支えてきてくれた森さん、吉田さんの姿も見える。 現在、クラブスタッフとして活躍中のファジアーノのレジェンドのひとりの村井祐規さんがファジ丸と地域リーグ時代のユニフォーム(背番号6)を着ての記念撮影。 村井さんの県リーグ時代の背番号は、ファジアーノの初代9番。なお、初代6番は、サンフレの青山敏弘のお兄さんの青山裕高さんだ。 選手達の心からの笑顔がうれしい、そして誇らしい。 いつまでも続いていた欲しい宴も終了。 ホーム皆勤とまではいかないが、2009年から16年間で300試合以上、風雨や灼熱の太陽にさらされたダンマクは満身創痍で、おいぼれサポより、先に命尽きそうだった。 今日、ついに岡山の誇りを結集し、岡山の誇りを全国に見せることができた。 横断幕の撤収にGATE10に向かうと、しばらく現場を離れていたような仲間の顔もたくさん見れて、まるでサポの同窓会。「お互いに歳をとったな」と。 喜びが心の奥底から、じわっと湧き出てくる感覚。 「勝てて、本当によかった」。それしてか、言葉に出てこなかった。 Goalのカレー屋のおかあさんとか、今年亡くなったサポ仲間の顔も目の前に浮かんでくる。クラブにはクラブの歴史があるが、名も無きサポターにも記録に残らない歴史がある。 中国リーグ参入2年目に初めて、このスタジアム(当時は桃太郎スタジアム)で試合をできたときの感激は、今でも覚えている。 スタジアム名は、桃太郎スタジアムから、kankoスタジアム、シティライトスタジアムと変わり、シティライトスタジアムでの公式戦で、有終の美を飾ることができた。 来季からのJFE晴の国スタジアムとなるが、初年度に、今はなき川崎製鉄水島の流れを汲むヴィッセル神戸とファジアーノ岡山の川鉄ダービーができるのも感慨深い。 コールリーダーからは、「J1でも、岡山らしく戦っていこう」 コールリーダーの胴上げでシメ KSB瀬戸内海放送さんが取材してくれた。岡山の皆さん、おめでとうございます!これまでのクラブの歩みに関わってくださった皆さまと一つひとつ積み重ねて、初めてのJ1昇格を達成することができました。J1、そしてその先も、ともに歴史を積み重ねていきましょう。泣いて、笑って、最高の夜にしてください!#ファジアーノ岡山全員で勝った pic.twitter.com/kR49EhSHbL— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 7, 2024 生涯忘れられない1日となった。 一夜といわず、しばらくは、浮かれていてもかまわないだろう。にほんブログ村
2024年12月07日
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【J1昇格プレーオフ 決勝】 ◇日時 2024年12月7日(土)13:07 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 14,673人 ◇天候 晴 12.5℃ 37% 1-0 ファジアーノ岡山 2 0 ベガルタ仙台 1-0 ◇得点 【岡山】末吉(20分)、本山(61分) 【山形】 ◆公式記録◆ ファジアーノの晴れ舞台。晴れの国にふさわしい青空。🆚#ベガルタ仙台GK #スベンドブローダーセンDF #阿部海大 #田上大地 #鈴木喜丈MF #本山遥 #輪笠祐士 #田部井涼 #末吉塁FW #木村太哉 #一美和成 #岩渕弘人SUB #堀田大暉 #柳育崇 #柳貴博 #竹内涼 #神谷優太 #田中雄大 #ルカオ pic.twitter.com/xKQRjbKeOb— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 7, 2024 こういうガチガチの試合では、一番頼りになると思っていた藤田選手の欠場に、一抹の不安を覚える。 ただそれを除けば、この試合に最適解が見つかった感じだ。誰が決めるかは、”結果”に過ぎないだろう。 このメンバーで戦うのは今日が最後。何としても笑顔で終わりたい。 注目の大一番、NHK-BSでも生中継される。 こちらは、仙台側のゴールをとらようすとする報道陣。カメラの数が半端じゃない。 瞬間的には上位チームのアドバンテージの中でのキックオフ。 押しつぶされそうな緊張の中、何が起きても耐えられる自信は無い。 0-0のドローで昇格なんて、寿命の縮まるような展開は勘弁してほしい。 これまでなら仙台サポの歌声が大きく響くCスタだが、バックスタンドの両サイドから届くサポーターの声援は、岡山側が圧倒していた。 立ち上がりから流れは悪くない。一美選手が最前線で躍動している。この流れの中で先制点がほしい。 木村選手がもぎ取ったボールを末吉選手のシュートがゴールマウスに吸い込まれる。 思いもよらぬ形で、思いもよらぬ選手が決めた。末吉選手ごめんなさい。 もし、このゴールが決まっていなかったら、どうなっていたんだろうか。#末吉塁 のシュートは美しい放物線を描いてゴールへ!🌈🎦 ゴール動画 🏆 J1昇格プレーオフ 決勝🆚 岡山vs仙台🔢 1-0⌚️ 20分⚽️ 末吉 塁(岡山)#Jリーグ pic.twitter.com/gckGjXim2y— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 7, 2024 動画で見直すと、選手達の笑顔がたまらない。心からの笑顔ってこんなんだったんだとしみじみ思う。 大きな大きな先制点。緊張感に包まれていたスタンドのボルテージが一気にアップ。 前半終了🏆J1昇格プレーオフ 決勝#ファジアーノ岡山 1-0 #ベガルタ仙台 pic.twitter.com/1jKTpYmSx7— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 7, 2024 流れは悪くない。うっすらとJ1が見えてきたが、好事魔多し。次の1点が仙台に入ると一気に勢いづく。泣いても笑っても残り45分すれば結果は出る。 後半、仙台はオナイウ選手を投入し、攻撃にスピードが出てきて、流れが変わってきた。 オナイウ選手のカウンターで田上選手が追い越されたところで、やられたと思ったが、ブローダーセン選手が懸命に伸ばした左手で弾いてくれた。ここも、この試合のターニングポイントだった。 60分、最前線で攻守にわたって存在感を示していた一美選手に代えてルカオ選手投入。 リーグ戦同様に、仙台のDFラインがルカオ選手を止められない。何か対策を取ってくるかと思っていたが。昇格を手繰り寄せる追加点は #本山遥!🔥🎦 ゴール動画 🏆 J1昇格プレーオフ 決勝🆚 岡山vs仙台🔢 2-0⌚️ 61分⚽️ 本山 遥(岡山)#Jリーグ pic.twitter.com/TxEIhq6F7G— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 7, 2024 ルカオ選手がすぐに結果を出してくれた。まさに重戦車、相手をなぎ倒していく。 本山選手のシュートはリフレクションもあって、ゴールマウスに吸い込まれていった。 J1を大きくたぐり寄せる追加点。仙台に大きなダメージを与えることとなる。 これでJ1を逃がすと悲劇としか言えないだろう。 まだ、アディショナルタイムを含めて30分以上ある。 歓喜の瞬間を迎えるため、スタンドの声援、手拍子はますます大きくなってきた。 65分、ここで頼りがいのある神谷選手、竹内選手を投入できる層の厚さ。 仙台のシュートはリフレクションで、バーに当たる。ツキは岡山にあった。 ルカオ選手のポスト2本もあったが。 90分経過。アディショナルタイムは4分。 ここで勝利を確信した。 盤石の選手交代。シーズン中には見たことのない柳貴博、柳育崇選手の両柳投入。 /Jリーグ参入16年目での悲願達成❤️🔥\ファジアーノ岡山初のJ1昇格決定の瞬間!✨️@fagiano_koho#Jリーグhttps://t.co/PK0sR3WgwK pic.twitter.com/uKUE6BbRir— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 7, 2024 J1昇格決定の瞬間、かつての山形サポのおじさんのように涙が止まらなくなるようなことはなかった。一方で、爆発するような喜びもなかった。この試合にかける想いが足らなかったんだろうか。 これまでのことが、頭の中で走馬灯のごとく回ることもなかった。 うれしさより安堵。あの長居での悔しい思いを再び味わなくてよかったという想い。試合終了🏆J1昇格プレーオフ 決勝#ファジアーノ岡山 2-0 #ベガルタ仙台20分 末吉塁61分 本山遥各地からチームを応援していただき、ありがとうございました。 pic.twitter.com/y4I7fYYNVj— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 7, 2024 スコア的には2-0のクリーンシートでの”寄り切り”での勝利。他サポにとっては、劇的なドラマは起こらなかっただろうけど、とにかく結果。 チケット完売にもかかわらず、入場者数は、14,673人。 ホームゲームでは、歴代9位。今季のリーグ戦での仙台戦の15,269人を600人ほど下回る。 混乱を避けるために発券枚数を抑えたのもあるだろうけど、関係者席をたくさん設けたのかもしれない。にほんブログ村
2024年12月07日
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_とうとう当日の朝となった。晴れの舞台にふさわしい青空が広がる。 サポーターの事前準備のため8時集合。 Cスタには、「全員で勝つ」ののぼりが、ズラリと並び、まさに「戦(いくさ)」が始まる。 不安がいっぱいだが、同志と話していると、心が落ち着く。 コールリーダーからは、 「自分のできること+αをやる」「限界を超えること」 サポーターとしてやれることを全部するため、バスの出迎え、応援練習、ビッグフラッグの展開、小旗の配布など、普段とは違うオプションについても入念な打ち合わせも行った。 メインスタンド下には、選手に見てもらえるよう、サポーターの想いが書き込まれた横断幕が掲出されている。 トレイにも「全員で勝つ!」ファジフーズ総力祭。あと二つ勝って、ここに戻ってくるので、食べ納めにならないはず。今日は、鶏ときのこのガーリックバターしょうゆマウンテン丼、抹茶のマウンテンパフェ。デザートも同腹、おかやまマラソンに向けて少しでも身を軽くしたいのだけど。#ファジフーズ pic.twitter.com/qSvGNUfjxV— たーぼ (@hare_no_kuni) November 3, 2024 ホーム最終戦の藤枝戦が、ファジフーズの食べ納めにはならなかった。 9:45オープン。 1年間お世話になったファジフーズだが、今日は、ゆっくりと味わう心のゆとりがない。 シーズンの〆はマウンテン丼。笹かま八宝菜マウンテン丼。 混乱を避けるため、選手バスの運用が変わり、ビジター選手バスについては、スタジアム南側に到着することになっている。 史上最大のバス待ち、今までに見たことのない景色。 この身震いするような光景を目の当たりにして。今日、歴史が変わることを確信する。 ベガルタ仙台側の選手バス出迎えもすごい熱気。 TV中継車の数も史上最多。ある面では、J2優勝より、注目度が高いかもしれないが、サポーターとしてはたまったもんじゃない。 メインスタンドBゲートの待機列を見ると、仙台サポさんを探すのが難しいほど少ない。 (画像は2005年地域リーグ山口教員戦) スタジアムで地域リーグ時代からの懐かしい顔をたくさん見ることができた。 スタジアム前広場では、木村オーナがサポーターに挨拶。サポーターの行列ができていた。木村さんが、Jリーグに行ってしまって、ファジアーノはどうなるのかと心配したが、北川さん、森井さんと、ファジアーノの歴史を受け継ぎ、クラブを発展させてくれた。 (画像は、2007年地域決勝_熊谷) 2007年の熊谷での地域決勝でJFL昇格が決まって、号泣していた木村さん。 木村さんは、熊谷の記憶が蘇り、「ちょっと待ってください」と言ったきり、しばらく言葉が出てこなかった。 私からは「今日、勝って泣きましょう」と伝えた。 木村さんのこの日のスーツは、験担ぎで熊谷で着ていたものだそうだ。 グレイソン選手が、GATE10に挨拶。 今季は13試合に出場し、3ゴールをあげているが、5月3日の山形戦を最後に負傷欠場し、ブラジルに帰国していた。 まだ、練習さえできるような状況ではないが、ファジアーノというクラブは伝統的に人を大切にしてきたクラブだ。 グレイソン選手のためにも昇格ということで、選手もサポーターも、「全員で勝つ!」の全員の結束がさらに強まったんじゃないだろうか。 リーグ戦と同じようにルーティーンのピッチ練習が始まるが、150分後には明と暗が分かれてしまう。 GATE10の大旗は、かつて、全然勝てなくて「ファジアーノ弱い」と言われていた頃に現役だった懐かしいOB、OGの顔もそろって、史上最多の圧巻の27本で、クラブ初のJ1昇格を後押する。 メインスタンドのチケットは、シーパス先行、ファンクラブ先行でほぼ完売となり、一般販売はわずかだったため、チケットを入手できた仙台サポは100人くらい。 バックスタンドの緩衝地帯は半減し、200席増となったが、それはホーム側に割り振られた。 仙台サポで入場できたのは、ビジター応援席約1,200人、メインスタンド約100人程度。 全アウェイに参戦しているサポーターといえども、プレーオフに参戦できるとは限らない。ある意味、非常に理不尽なことにはなり、サポーターサポにとって、プレーオフのホーム開催のアドバンテージはチケットが確保できる一番大きいかもしれない。 少数精鋭となったが、美しく力強い応援。 いつもなら、強力なビジターサポが来ると、メインスタンドには、ビジターサポの歌声がスタジアムに鳴り響くが、今日に限っては、決してそんなことにはならなかった。 大健闘と言っては失礼だが、GATE10は過去一、大きな声で、決して負けてはいなかった。 「座席を指定しない」で購入したSS指定席は、最前列のど真ん中。 ビッグフラッグチームから、新旧のビッグフラッグを出すとのことで、これはネタバレ禁止で、前日にマスコミにも伝えていないとのことで、撮影位置としてはベストだが、責任は重大だ。 選手紹介の最中に、いきなりビッグフラッグの展開が始まり、大慌てで撮影したが、なぜかすぐに回収された。 上から旧エンブレムの初代ビッグフラッグが展開され、歴史をバトンタッチするがのごとく、新エンブレムのビッグフラッグが下から上へ展開された。 強風下の厳しい状況の中での見事なパフォーマンス。 初代ビッグフラッグは、岡山商工会議所青年部(YEG)の有志が中心となり、「岡山ビッグフラッグプロジェクト」と称し、JFLのファジアーノ岡山FCのJ2昇格を後押しすべく、募金活動により、2008年11月23日にデビューしてもので、初めて展開された時の感動は今でも忘れない。 こんな予想のはるか上を行く演出に、涙が出ないわけがない。 ビックフラッグチームのみなさんには、 ○愛がある ○アイデアがある ○実行するスキルがある そして、何より欠かせないのが、バックスタンドのみなさんの協力だ。 運命のキックオフの時間となった。 メインスタンドから出来ることは限られているが、力の限り、ハリセンを叩いて応援する。にほんブログ村
2024年12月07日
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J1まで、あとひとつ🏆 2024J1昇格プレーオフ 決勝📅 12/7(土) 13:05KO🆚 ファジアーノ岡山 vs ベガルタ仙台🏟️ シティライトスタジアム#Jリーグ https://t.co/m1IOEW5xgL pic.twitter.com/HrLEKC2Wrn— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 6, 2024 Jリーグの試合で、J1昇格プレーオフ決勝ほど、エキサイティングな試合はないだろうが、当事者はたまったもんじゃない。 クラブ発足から21年目のシーズン、そして、J2昇格から16年目、さらには3度目のプレーオフ挑戦。この機会を逃せば、次のチャンスはいつやってくのか想像できない。 今週は、月曜日に山形から帰って、あわただしいあっという間の1週間、仕事も頑張った。 明日の16時、目の前にどんな景色が見えるんだろうか。早く、明日が来てほしいような、ほしくないような。 ここまで連れてきてくれた選手、監督に感謝しなければならない。 明日の会場準備は8時から。いろいろと考えると眠れないのが、人事を尽くして天命を待つしかない。にほんブログ村
2024年12月06日
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_J1の夢を語るのは、試合終了のホイッスルが鳴ってからと自戒している。 岡山側も仙台側も、選手が試合後に着る記念シャツや役所の庁舎に掲げる懸垂幕などは、それぞれのところで、たとえ無駄になろうとも、もう発注しているだろうし、県庁と市役所の倉庫には、2016年の幻の懸垂幕が眠っているかもしれない。 おかやまマラソンで、ファジユニで走っていると、給水所のボランティアの何人もの高校生達から「ファジ J1!」と声をかけてもらった。そのときは、まだ、現実感はなかったが、やっと手の届くとこにやってきた。 ただ「手が届く」ことと「つかむ」ことは、雲泥の差があることは、痛いほど知っている。 8年前のあの選手の悔しそうな姿を、もう見たくない。 あのときは、いろんなものが足りなかった。 今度こそ、一人ひとりが出来ること最大限やりきり、全員で勝ちましょう! 2016年のセレッソ戦の録画は、つらくていまだに見ていないが、NHK-BS、テレビせとうち、RSKラジオの録画・録音の予約を忘れないようにしなければいけない。 テレビせとうち、RSKラジオの中継が16:00までとなっている。 キックオフ時間が14:05で、VARも導入されることから、歴史的瞬間が放送時間内に入るかどうか心配だ。 それにしても、Cスタからテレビで全国に生中継とは画期的なこと。長らくネーミングライツしてくれたシティライト様にも恩返しができる。にほんブログ村
2024年12月05日
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_職場の休憩時間が10時「頃」から1時間なので、11時ジャストに購入が微妙だった。 我が家は3アカウント家族でLINEグループ作って、今日の私の休憩開始時間により、誰が買うか決めるという連絡体制も準備万端に整えていた。 休憩時間が10時20分からだったので、余裕で買えると思っていたら、スマホを入れたロッカーの鍵を紛失して、真っ青に。LINEで連絡も付かないし、オンラインでの購入もできない。ここまで用意周到にして、こんな落とし穴があるとは。 合鍵もないとのことで、必至で探し回って何とか見つかり、連絡もついた。 結局、手分けして、SS指定席10枚、バック自由席2枚、駐車券1枚を購入することができた。 SS指定席は5人連席で買おうとすると、1座席ごとに指定していたら時間がかかるため、「座席を指定しない」作戦で購入することにしていた。 アウェイ寄りのブロックになるのかと思ったら、ど真ん中のブロックのど真ん中で、それも、最前列という幸運。ここで最高のドラマを見せてもらえたら、もう思い残すことはない。 指定席は先行販売で瞬殺だったそうだが、自由席のシーパスでも指定席が5枚買えるからね。 17時の一般発売開始と同時に、サイトにつながらない状態になり、30分ほどで完売となったとか。 プレーオフの決勝、本当にホームで良かったと、つくづく思う。逆の立場だったら、シーパス先行、ファンクラブ先行の販売状況に焦りを感じつつ、一般販売開始の17時まで悶々としていなければならなかったし、おそらく、購入することも難しかっただろう。 J1に昇格して、人気カードになると、瞬殺が日常化して、キャパの大きなスタジアムを求める声も大きくなるんじゃないかな。このチャンスを活かして、スタジアム建設を前に進めなければいけない。 仙台サポさんは、ビジター自由席以外は、ほとんど購入できなかったんじゃないかな。 うちも、2016年のプレーオフ決勝のセレッソ戦は、ヤンマースタジアムの方がたくさん集客できるにもかかわらず、勝つためにあえて、金鳥スタが選択され、ヤンマーなら5千人超のファジサポが押しかけただろうが、千人ほどしか現地に行けなかった。 チケットに関しては圧倒的にホーム有利になる。 Cスタの収容能力が少ないと言われているが、2016年の金鳥スタジアムの入場者数は、17,086人だったから、あんまり変わらない。 ところで、プレーオフの入場料収入を非公式に推計すると、約3,500万円くらいだと思う。(表には、ホーム・アウェイのゴール裏の人数を含んでいない。) プレーオフをホームで開催すると、いいことずくめだ。 1 引き分けでも昇格 2 チケット争奪戦回避 3 ホームの圧倒的な応援 4 入場料収入 5 サポのアウェイ遠征費不要 チケットも無事購入できた。あとは、願ってもないこの幸運を活かすことだけだ。にほんブログ村
2024年12月04日
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明日からプレーオフのチケットが販売開始される。 11:00~12:59 シーズンパス先行 14:00~15:59 ファンクラブ先行 17:00~ 一般販売 /12月7日 J1昇格プレーオフ決勝 チケット販売について\本日の結果を持ちまして、12月7日の J1昇格プレーオフ決勝はベガルタ仙台とホームCスタで対戦することが決定🔥チケット販売、先行入場についてはこちら⏬https://t.co/CoxlPeZcMS#ファジアーノ岡山#ファジアーノ岡山全員で勝つ pic.twitter.com/ydlMXUmXUh— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 1, 2024 2016年のプレーオフ決勝のキンチョウスタジアムは、改修前でゴール裏の座席数も今よりかなり少なかったので、セブンイレブンで2時間以上待って、10時の発売開始時には、最初の1人しか、ビジター自由席を購入できないくらいの瞬殺だった。なお、席種にこだわらなければ、何とチケットを入手することはできた。 プレーオフの何が嫌いかって、人生の中で一番見たい試合がを、チケットが取れなくて見られないかもしれないこと。 ファジアーノのJ1昇格の瞬間をこの目に焼き付けることが、生きがいのようなもので、今回のホーム開催はありがたすぎる。 シーズンパス保有者の先行販売は、1人5枚まで買える。 例えば家族でシーパス保持者が3人おれば、15枚まで購入できる。 シーズンパス保有者は、3,000人以上いる。全て人が5枚購入すると、ビジター自由席以外は、すべてファジレッドに染められる計算になり、ホーム側に圧倒的なアドバンテージとなる。こういうプレーオフのチケット販売の厳しさについては、2016年にあえて、器の大きいヤンマースタジアムではなく、金鳥スタジアムを使用したセレッソさんから学んだ。 指定席保有者は、シーズン中と同じ席は保証されないが、ビジター自由席以外なら、どこでも購入できる。(SS席3枚、A自由2枚という組み合わせも可、ただし決済は2回となる) 逆に自由席保有者でも、SS指定席5枚も購入可能。 ピッチサイドシートだけでなく、FAGIシート、SS席は、先行販売の段階で瞬殺になるかもしれない。 17時からの一般販売のチケット争奪戦は、百戦錬磨の仙台サポが相手だ。心してかからねば、ファジサポは討ち死にする。 シーズン中のお誘いプロジェクトでは、お誘いしなければ、席は空席になるだけだが、プレーオフでは、お誘いしなければ、仙台カラーに染まる。 自分以外にあと4人のお誘いはノルマだと考えてもいいくらいだ。(なお、駐車場も1枚とカウントされる)【PO決勝仙台戦チケットについて】12月4日(水)に販売開始されます。ぜひ、先行販売の時間に買える方は家族、友人誘って一般販売開始までに買いきろう!!土曜日はスタジアムをファジレッドに染め上げるんだ。力を貸してください。お願いします。#ファジアーノ岡山#ファジアーノ岡山全員で勝つ https://t.co/61OXujwyob— GATE10 UNION (@GATE10UNION) December 3, 2024 大型ビジョン南側のコンクリート席は開放しないようなので、全部で15,000人弱といったところか。 仙台サポさんは、長崎まですごい人数が遠征したようで、長崎のビジター側のゴール裏全体の座席数が4,500で、そのうちビジターに割り当てられたエリアの仙台サポ数は2,000人近かった。 Cスタは、バックスタンドのビジター自由席は1,100席あまりなので、かなり芝生エリアに溢れてしまいそうで、申し訳ない。 煽るわけではないが、明日の17時半頃には、全ての券種が完売になってもおかしくないので、後悔しないように、チケット確保には最善をつくしましょう。 また、周囲の人にも、手に入らないプラチナチケットであること積極的に周知したほうがいいと思う。にほんブログ村
2024年12月03日
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_私のサッカー応援のきっかけは、浦和レッズで、その後三菱水島FCも応援していたが、2004年からファジアーノも応援させてもらっている。 ファジアーノを応援して21年目のシーズン、そしてJ2では16年目になり、今年こそ、最後のピースを埋めさせてほしい。 1枚目 2004年12月19日 中国リーグ昇格(補助陸) 2枚目 2007年12月02日 JFL昇格(熊谷) 3枚目 2008年11月30日 J2昇格(富山)私の人生を豊かなものにしてくれたファジアーノ。最後のピースが、14年間埋まっていない。今年こそ。 pic.twitter.com/KDRVYqED1D— たーぼ (@hare_no_kuni) October 29, 2022 J2昇格後、他の地方クラブがJ1昇格を果たすのを見て、こんなに時間がかかるとは思わなかった。勢いのある大手資本が次々にJリーグに参入し、ファジアーノのような市民クラブがJ1昇格できるのは、ラストチャンスかもしれない。 これを逃したたら、その前に私の寿命が尽きてしまいそうだ。 一昨日の山形戦は、2016年の松本戦の時のようなピリピリとした雰囲気があった。 一方で、2016年のセレッソ戦での舞い上がった感じとか、2022年の山形戦のふわっとした感じになることもある。 決勝の対戦相手の仙台とは、ホームでは無失点の3勝1分け、レギュレーションで引き分けOKだが、今季クリーンシート20試合でわずか7敗、さらには圧倒的なホームの声援と、有利な材料はたくさんある。しかしながら、POには負傷、PK、レッドと何が起こるかわからない。 何より下位チームの選手、サポーターの勝ちたいという熱量がそれらを上回ることを山形戦で身をもって体験した。やるかやられるか、もうそれだけだ。 2016年のプレーオフ決勝で、J1昇格を決めて喜ぶセレッソの選手を見つめる悔しそうな岩政選手の顔は今でも忘れない。やっと2016年と同じステージに戻って来られただけ。 サポーターとしては、出来ることを一つずつ丁寧にかつ全力でやりきって、あとは結果を待つことだろうか。 シティライトスタジアムとしての最後の試合出もある。もうあの時の悔しさを味わいたくない。決勝ではメインスタンドから、力いっぱい手拍子させてもらいます。にほんブログ村
2024年12月03日
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_プレーオフ準決勝は、ホームCスタでやる気満々で、Xでこんな発言していたのが、鹿児島戦の引き分けにより、準決勝の山形、決勝の長崎とアウェイになり、長崎のホテルを予約していたのだが、何というサプライズ。流れが来ているような気がする。選手バス出迎えリーグ戦が終わって、ここに戻って来られてますように。 pic.twitter.com/zLEve7zuLp— たーぼ (@hare_no_kuni) November 3, 2024 ファジフーズ総力祭。あと二つ勝って、ここに戻ってくるので、食べ納めにならないはず。今日は、鶏ときのこのガーリックバターしょうゆマウンテン丼、抹茶のマウンテンパフェ。デザートも同腹、おかやまマラソンに向けて少しでも身を軽くしたいのだけど。#ファジフーズ pic.twitter.com/qSvGNUfjxV— たーぼ (@hare_no_kuni) November 3, 2024 にほんブログ村
2024年12月02日
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山形駅はもやっている。冬の日本海側の気候だろうか。 予定どおりリムジンバスで山形空港に到着。 来年は、山形に来なくていいようになりますように。 保安検査場に行こうとしたら、「山形空港が濃霧のため、羽田から便が着陸できない状況で、折り返しの伊丹便が欠航になる可能性もあります」というアナウンス。 ここまで、何もかにも順調に来たのに、最後の最後で試練か・・・。 「到着便は、着陸態勢に入りました」というアナウンスがあり、胸をなで下ろす。 飛行機は、無事伊丹空港まで飛んでくれた。 コピーライターなら、絶対に使わないだろう、ベタな「全員で勝つ」とフレーズ。 しかしながら、全員で勝つために、クラブ、サポーター、県庁、市役所、JR、報道機関、グレイソン選手、まだまだ、書ききれないけど、文字通り全員がやれることをやりきって、つかんだ勝利。 自宅に到着し、xのハッシュタグ「#岡山サポ山形遠征」はタスクを達成し、無事終了だが、「#ファジアーノ岡山全員で勝つ」は、まだまだ続く。 歴史を変えるため、週末の決戦に向けて準備を整えていきましょう。にほんブログ村
2024年12月02日
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_とにかく全力で応援して、勝ち点3を持って帰りたい。ただ、それだけだった。 勝利した後の心の準備は、全く出来ていなかった。 何も成し遂げていないので手放しで喜べるものではないが、少なくとも今日のタスクを達成したことについては、心から喜びたい。 スタジアムからシャトルバスに向かう途中、山形サポの女性から「岡山強かったですね」と言ってくれたが、「ありがとうございます。ただ、レッドカードや負傷退場といったアクシデントが、たまたま山形の方にあったからじゃないですか」と答えた。 山形駅まで向かうシャトルバスの中では、山形サポの中で、友人と決勝に向けての抱負を饒舌に語るのも憚られるので、兵庫県知事選挙の話をしていた。 山形駅には、笑顔のファジサポがいっぱい。ついつい、土産も多くなる。 山形新幹線17:32発のつばさ192号に乗れば、23:49に岡山駅まで帰れる。 岡山まで、SNSなどを見ながら、喜びをかみしめながら帰れますね。 新幹線で帰るより、宿泊してマイルで明日の飛行機で帰る方が数段安いので、山形市内のホテルに宿泊。 勝利の余韻、そして、長崎遠征費用も浮いて、山形の街で豪遊したいところだけど、今日は、ガチの応援ゾーンで、フルに声出しして、もう気力も体力も残っていない。 夕食は、山形駅構内の平田牧場のとんかつで、本日の予定終了。 平田牧場と言えば、かつての山形のユニフォームスポンサー。 あとは、ホテルに帰って、今夜はスマホを見ながらニヤニヤします。にほんブログ村
2024年12月01日
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【J1昇格プレーオフ 準決勝】 ◇日時 2024年12月1日(日)14:03 ◇場所 NDソフトスタジアム山形 ◇観衆 18,006人 ◇天候 晴 10.2℃ 55% 2-0 ファジアーノ岡山 3 0 モンテディオ山形 1-0 ◇得点 【岡山】本山(31分)、岩渕(34分)、木村(84分) 【山形】 ◆公式記録◆ 🆚#モンテディオ山形GK #スベンドブローダーセンDF #阿部海大 #田上大地 #鈴木喜丈MF #本山遥 #藤田息吹 #田部井涼 #末吉塁FW #木村太哉 #一美和成 #岩渕弘人SUB #堀田大暉 #柳育崇 #柳貴博 #竹内涼 #田中雄大 #神谷優太 #ルカオ pic.twitter.com/34OK2hP4Sc— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 1, 2024 コートチェンジで、キックオフ。前半、自サポーターの方に向けて攻める形。 ぐるりと、”敵”に囲まれ、圧を感じる。 アウェイ横浜FC戦では、コートチェンジでうまくいったが。 立ち上がりから、テンポ良くパスがつながる。 ベクトルが前に向いている。 ノッキングして、横パス、バックパスが目立っていた頃を懐かしくさえ感じる。 また、一美、岩渕、木村選手が、前から激しくプレスし、山形の攻撃を分断する。 絶好機を相手GKのファインセーブにより、2度防がれたが、勢いはそのまま。試合を動かしたのは5位の岡山!#本山遥 の先制ゴール🔥🎦 ゴール動画 🏆 J1昇格プレーオフ 準決勝🆚 山形vs岡山🔢 0-1⌚️ 31分⚽️ 本山 遥(岡山)#Jリーグ pic.twitter.com/qPbYIXMOYG— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 1, 2024 一美選手のパスも見事だったが、本山選手の完璧なゴールが目の前で決まった。 大きな大きな先制点を奪った。 しかし、失点して、1-1となると地獄に転落する。早く、追加点がほしいところ。#岩渕弘人 がわずかにコースを変えて追加点💥🎦 ゴール動画 🏆 J1昇格プレーオフ 準決勝🆚 山形vs岡山🔢 0-2⌚️ 34分⚽️ 岩渕 弘人(岡山)#Jリーグ pic.twitter.com/13F9EdfqQi— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 1, 2024 コーナーキックからのうれしいうれしい追加点。これは大きい。 前半、終了間際、岡山にとっては脅威だったディサロ選手が無念の負傷退場。 アディショナルタイムは5分。2点リードで前半終了。前半終了🏆J1昇格プレーオフ 準決勝#モンテディオ山形 0-2 #ファジアーノ岡山 pic.twitter.com/A0wMA27wgJ— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 1, 2024 なんと,仙台が勝利直前というサプライズ情報。 山形は、後半の頭からイサカゼイン選手が脳震盪で交代という2つめのアクシデント。 山形が1点返すと、ホームの勢いが出てくるので、何としても2点差を長く、引っ張りたい。 木村選手が、山形の川井選手を倒したとき、報復を受けたように、遠目からも見えた。 まさかのレッドカード。大一番に、山形に3つめのアクシデント。 俄然、流れがファジアーノに傾くかと思いきや、山形は一人少なくなってから、むしろ攻撃のリズムがよくなってきた。 ブローダーセン選手がキレのある動きで、ゴールマウスを守り続けた。#木村太哉 がトドメの3点目!岡山が2年前の雪辱を果たす💪🎦 ゴール動画 🏆 J1昇格プレーオフ 準決勝🆚 山形vs岡山🔢 0-3⌚️ 84分⚽️ 木村 太哉(岡山)#Jリーグ pic.twitter.com/50tSRufV8C— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) December 1, 2024 勝利を大きくたぐり寄せる木村選手のゴール。藤田選手のパスが素晴らしかった。 W杯予選の中東のファンのように、バックスタンドの多くの山形サポーターが、堰を切ったように席を立って出口に向かう。今季、この最終戦となるかもしれないが、駐車場からの出庫の大渋滞回避だろうな。 入場者数は、18,000人超。 アディショナルタイム7分も、心にゆとり。 そして、試合終了の笛。2年前の0-3のリベンジ! こんなスコアでの勝利は予想していなかった。もっと、胃がキリキリする展開かと思っていたが、クリーンシートで今シーズン最高の試合。 山形にとっては、エースの負傷退場、脳震盪での交代、レッドカードなど、不幸が重なったという面はもちろんあるが、それ以上に、ファジアーノの気迫が上回っていたように感じた。 山形としては、時間の経過とともに、アクシデントが発生し、勝ち筋が一つずつ消えていく苦しい展開。これは、サポーターのメンタルも厳しい。 警戒していた土居聖真選手にほとんど仕事をさせなかったのも勝因の一つ。 無失点に抑えたDF陣では、田上選手の安定度がピカイチ。危ないシーンを何度も防いでくれた。ブローダン選手も鋭い出足でチャンスの芽を摘み取ったり、至近距離のボールをキャッチしたりと、かなり調子がよかったように見えた。 後半、山形の圧を受けることを回避でき、コートチェンジも吉と出たかな。 久しぶりにガチの応援エリアで大きな声を出したので、喉がやばい。 私の中では、やりきった感じだ。試合終了🏆J1昇格プレーオフ 準決勝#モンテディオ山形 0-3 #ファジアーノ岡山31分 本山遥34分 岩渕弘人84分 木村太哉各地からチームを応援していただき、ありがとうございました。 pic.twitter.com/y98C7cUEpa— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) December 1, 2024 リーグ戦終了後3週間の間、準備も含めて、選手はもちろん、サポーターもできることをやりきった感があり、うれし過ぎる勝利。 勝利のラインダンスは決勝戦まで封印。 サポーターも喜びを爆発させたが、けっして浮かれていない。 長居での冷たい雨の中での悔し涙は忘れてはいない。あと一つの難しさを痛いほど知っている。あと一つ勝ってから、心から喜びに浸ろう。 プレーオフは、勝者と敗者、残酷なくらい明暗が分かれる。 ディサロ選手の松葉杖が痛々しかった。 なんと、大本命の3位長崎が6位仙台に敗れるという波乱。 決勝Cスタ開催が転がり込んできた。あの鹿児島戦のドローは、壮大な劇的ドラマの伏線になるんろうか。【#ファジアーノ岡山 ファン・サポーターのみなさん】昨日、山形までお越しいただいた800名を超えるみなさんに感謝いたします。… pic.twitter.com/ZgxM23ixQE— モンテディオ山形広報/Montedio Yamagata (@monte_prstaff) December 2, 2024 にほんブログ村 あと一つ! ファジアーノ岡山 3-0 モンテディオ山形
2024年12月01日
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バス待ち、決起集会など、応援の手順の打ち合わせ。 時にはクラブと交渉するなど、いろんなことを水面下で準備を進めてくれて、私たちはそれに乗っかっているだけで、申し訳ない気がする。 大旗の準備も完了。いざ、決戦へ 山形のスタグルメは、郷土色豊かなメニューが多く、魅力的だ。 ただ、決戦の前に、のんびりとスタグルメを味わってるわけにはいかないので、手早く、牛すじ煮込みと焼きそば。 カレーパンも追加しておこう。 プレーオフ限定ユニフォーム販売中。 勝てば、いい記念になるが。 遠路、岡山からやってきたトラック。 11時の開門前には長蛇の列。ご近所アウェイの鳴門や山口のようだ。 アウェイゲートでは、北川会長、森井社長がサポを出迎え 「全員で勝つ!」タオル発売中 異常に狭いスタンドへの通路 寄せ書きダンマク 直筆の「全員で勝つ!」 2016年のプレーオフの際のコールリーダーの岡本透さんからの直筆のメッセージもコンコースに。 選手バス出迎えに向かう。選手の到着が予定より早まり、小走りで。#ファジアーノ岡山全員で勝つ pic.twitter.com/QTBMd2tXGU— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2024 選手バス出迎え#ファジアーノ岡山全員で勝つ pic.twitter.com/KzcsqzdZZb— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2024 グレイソン選手はリハビリ中で、まだピッチには立てないが、ゴール裏まで挨拶に来てくれた。 グレイソン選手の突然の政田への登場には驚いたが、彼がピッチの上に立っていても、立っていなくても、ファジアーノの力になってくれるような気がする。グレイソンチャント#ファジアーノ岡山全員で勝つ pic.twitter.com/7Xk8pgTqEA— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2024 ファジアーノ側応援席は、試合前からフルスロットル#ファジアーノ岡山全員で勝つ pic.twitter.com/YcWO5DyAmU— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2024 桃太郎チャントも選手入場前に入れ込む#ファジアーノ岡山全員で勝つ pic.twitter.com/EQH0xY65EF— たーぼ (@hare_no_kuni) December 1, 2024 バックスタンド後方には虹。オーバーザレインボーを歌う両クラブのサポだが、どちらの勝利の架け橋となるだろうか。 山形ゴール裏では、気合いのコレオ。 さぁ、決戦の時が来た。 にほんブログ村
2024年12月01日
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_緊張のせいか、朝早く目が覚めた。サポーターが緊張しても仕方ないのだが。 まずは、朝風呂で心身を整えて 朝食もしっかりいただく。玉こんにゃくはうれしいね。 東北の宿では、どこも温泉が熱く、朝食が美味しいことに驚かされる。 ただ、私ようなアウェイサポ1000人以上の飲食、宿泊、移動、土産などの経済効果は岡山にもたらされるはずだったのに、逃がした魚は大きかった。 Jリーグにも大手資本が次々と参入し、J1昇格もギリギリのタイミングとなっている。 クラブのの存亡をかけた2007年の熊谷での地域決勝を思い出す。あの時も三度目の挑戦だった。今年こそ必ず! 一人で部屋にいるとプレッシャーに押し潰されそうになるので、みんながいるスタジアムへ急ぐことにする。 まずは山形駅まで在来線で移動 最寄りの天童南駅からスタジアムは、歩くと意外に遠く、また、帰りの列車も混雑が予想されるので、山形駅からスタジアムまでは往復シャトルバスにした。 シャトルバスの初便は山形駅東口から8:30発。 9時前にスタジアムに到着。 アウェイ待機列はすでに100人以上 決戦のときが刻々と近づく サポーター団体「GATE10 UNION」作成のマッチデープログラムが配られた。 裏面には、「全員で勝つ!」にほんブログ村
2024年12月01日
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