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NYに戻ってきました。うーん、終わってみると想像以上にすごい旅でした。シャスタって本当にすごい。行く前はこんなにすごいことになるとは。これまで書いてきたように前半4日間の一人旅は自分の中の可能性への挑戦でした。自分を100%信頼すること、そして直感に従うこと。今までにも増して強くそのことを感じました。そして後半、osamuがNYから来てからの3日間に、想像以上の気づきや出会いがありました。まさにシャスタマジックとしか言いようのない奇跡の連続。これを全部書いていると、すごく長くなってしまうし、またとても伝わりにくいと思うのですが、できる限り書いてみたいと思います。オマカユエルとの出会いはこの旅のキーでした。オマカユエルは、日本では知られているヒーラー&チャネラーのようですが私はシャスタに行く直前まで全く知らなかった人です。それがたまたま私がシャスタに行く1週間前に、友人がシャスタを訪れ彼のミキシィでの日記を読んで、そのすばらしいセッション内容にすぐに予約をいれたのです。彼はまさに天使そのもの私は自分のの直感や感覚を信じているので最初に友人を通じてオマカユエルのことを知った時は、すぐにピンと来て、彼のセッションに関して不安はありませんでした。一方で、世の中にはリーディングやチャネリングを行うサイキックな能力がある人がたくさんいますが中には???と思う方もいるので本当に気をつけなければならないなあって思っています。実際にその人に会って受けてみないとわかりませんしそのセッションが果たして自分にとって必要なのかどうかもわかりません。でもオマカユエルは出会った途端に「この人は天使だ」本当にそう感じました。背中に羽が生えているんじゃないかしら?と、思わず背中を確かめてみたくなるくらい。こんな風に感じる人は初めてだったかもしれません。全身から深い愛と光を放射しているようでそばにいるだけで、誰もが暖かくやさしく愛に満ちあふれてくるそんな人なのです。彼の純粋で力強く光る目で見つめられると、す~っとそのまま深い宇宙に吸い込まれていきそうになります。天使に見つめられてしまったら、もう隠し事なんてできません。(って私はもともと隠し事できない人ですが)しかし、今回のセッションは、私より特にosamuにとって重要な意味を持っていたようです。オマカユエルのセッションは全く人それぞれです。その人にとって必要なことをやっていきます。私も修もやったことは、まず過去生での契約を解除するというものでした。でも、それぞれの内容は大きく違っていました。修の場合は、今生での関係において深いつながりのある人と前世で契約をしていたので、今生での問題につながっていました。彼が今まで、いつも努力をし、すばらしい才能を持っているにも関わらず時々、理由もなくネガティブな想念に陥ってしまうことはそこに問題があったようです。そういった過去生で結んだ契約を解除していきます。私の場合はちょっと抽象的でわかりにくい契約でした。前世でpatriarch(家長、族長、長老などの意味)としての契約を 結んでいたこと、 またmonk(僧)だった時に、喉を切られて心と頭を切断された時のものなど。 そういった契約やその時から今生に持ち込んだものなどを一つ一つ解除していきました(かなり難しい英語なのでわかりにくかったですが) これまで責任感が強かったり、自分で全てやろうと人に任せなかったりする部分が多かったのはそういうことがあったのかもしれません。最近はレイキや他のヒーリングによって、かなりそういったものを手放してきたように感じていましたが。それでもまだ持っていたのですね。もちろん、それが上手く機能する部分もたくさんあったと思うのですが 前世での契約なんて、全部解除してしまって、出来る限り自由に人生をクリエイトしていった方がいいですものね。 オマカユエルは、私の考えていることも感じていることもすべてわかっています。セッション中、私はちょっと集中力が途切れて、というより変な雑念で頭が一杯になった時がありました。そうすると、オマカユエルは完全に目をつぶっているにも関わらずんん??という顔をしていました。私の家の様子も観えているようでした。あなたのテンプル(寺院)と言ってくれたのがとてもうれしかったです。自分の家や部屋を寺院や神殿のような聖なるスペースにしていきたい私がいつも願っていることですから。それからバイオマットによるヒーリングをいうのをやってくれました。これはアメジストのチップを敷き詰めたマットの上に横たわり、それに電流を流していくことで身体の細胞を活性化させ、浄化し、チャンネルを開いてゆくというもの。バイオマットヒーリングの間は、ボカボカと暖かくレイキヒーリングにような感じで気持ちよくなりいつのまにが眠っていました。とても深くリラックスしていたようです。おさむに聞くと、バイオマットヒーリングの間、オマカユエルはレイキのように手をかざしてハンドヒーリングしていたそう。そして、セッションが終わって、私たちに彼が言ってくれたことは『シャスタは光のシティ。ここは本来の自分とつながり、天と地とつながる場所。日本の人たちがここに来て、本来の自分を取り戻すことはとても素晴らしいことだと僕は思っているよ。僕は、自然の中のハイキングや、サウンドヒーリングや、様々なセッションを通じてそういう人たちのチャンネルを開いていくことができる。そして、君たち二人は日本の人たちをここに連れてくる手助けをすることができる。そういう役割を果たすことによって、君たち自身もシャスタに来ることができて自分を高めてゆくことができるんだ。これから僕と一緒にそういうことをやっていこうよ』これにはびっくりしました。私たちは8月に来た時にシャスタに住んでみたいと思ったもののその時点でははっきりシャスタなのかどうかわかりませんでした。そして、先月、アリゾナ、ニューメキシコを旅しそれは本当にすばらしい旅でしたが、でも住むならやっぱりシャスタだね、そんな風にお互いが感じてきていました。そして、今回シャスタに来て、その思いはさらに強くなっていたのです。でも、私たちがシャスタに住みたいと思っていることなんて何一つ言っていないのに、彼にはわかっているのですね。オマカユエルと一緒に、日本に住んでいる人たちとシャスタで一緒に感動を分かち合う、私たちにそんなことができたら。オマカユエルはあの穴口恵子さんなどと一緒に活動している人です。そういう彼からの今回の申し出はとてもうれしかったです。やっぱりシャスタに住みたい。そして、ここで多くの感動をシェアしてゆきたい今回の旅で、私たちは決心しました。15年以上住んでいるNYを離れて来年、シャスタに移り住むということ。(☆これから後の詳細に関しては、こちらのブログを読んでくださいませ~)私にはたった一つ、NYを離れることに心残りがありました。NYでは、たくさんの人が癒しを求めて、私のところに来てくださいます。レイキを通じて、これまで多くの方と関わってきてそれは私の喜びであり、使命のように感じていました。でも人口数千人のシャスタに移り住んだら、今のようにレイキを広めることができなくなるのは目に見えています。このことだけが、私をNYにとどめておく理由でした。でも、オマカユエルの「また別の人たちが君を必要としてやってくるようになる」という言葉を信じて、新たな一歩踏み出してみようと思います。まだシャスタでどうやって生活をスタートするのが全く決まっていない状態ですが、まず意図すること、これが一番大事なことだと思っています。私の今の正直な想いを書いてみました。読んでくださった方ありがとう。シャスタに感謝。すべてに感謝。 all photo by norico
2008年11月29日
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シャスタ4日目。この日が、一人シャスタ最終日。この日は一人湖で瞑想でもしながら、のんびり過ごすことにしました。8月にも訪れたキャッスルレイク。ちょうど湖には誰もいませんでした。きらきらと輝くピュアな水。まるで心まで写し出すかのように周りの景色映し出す湖。やっぱりここは落ち着きます。ここにいくら一人でいても、飽きないでしょう。この日は、キャッスルレイクで半日過ごす予定でいました。前日、一目ぼれして購入したレムリアンシードクリスタル。と、なぜか突然、私の心の中に、ハートレイクに行ってみようという気持ちが湧いてきました。ハートレイクは、キャッスルレイクから、山道を登っていって辿りつくところなのですがトレイルといっても、何の標識もなく、道もよくわからないということでいろんな人から迷って辿り着けなかったという話を聞いていました。なので、ここはガイドなしでは無理かな?と思っていたものの今回は、おさむが来てから一緒に行ってみようか、という話になっていました。ところが、キャッスルレイクの岸辺に座って、クリスタルと遊んでいるうちに何だかハートレイクに呼ばれている気がしてきました。山に入って、途中で道に迷ったらと思って一人では行かないつもりだったのですがなぜか、今日、ハートレイクに辿り着ける、そんな気がして仕方ないのです。ということで、その直感にしたがって、キャッスルレイクを後に、ハートレイクに向かって出発しました。上手く行けば1時間ほどで到着できるそう。明るいうちだったら、例え道に迷ったとしても何とかなるでしょう。唯一の手がかりは『パワースポット、シャスタ山の歩き方』の著書高原操さんのブログに書かれてあった行き方とナショナルジオグラフィクの地図。こんな地図あっても意味あるのかしらん?って感じで山の中に線があるだけです。と、まず最初のトレイルの入り口から迷いました操さんのブログに書かれてあった説明によると、ハートレイクの途中までは簡単に道がわかるみたいなのですが最初っから、どのトレイルを行くのかよくわからなくってうろうろ。うーん、前途多難今回の私の直感ははずれなのかしら?それから、やっと、湖から山に向かってのトレイルを見つけて出発。湖を右手にひたすら山道を上ってゆきます。さて、操さんのブログでは、そのうちに広い岩場に出ると書かれてあったのですがなんとなくここかな~と思うものの、よくわからず、とりあえず、メインのトレイルらしきものに沿って歩いていくと小さな湖、というより池に出ました。地図の上では、これはハートレイクとは違う方向に来てしまったようです。うーん、どこまで戻ればいいのかな?そう思っていると、犬を連れたアメリカ人のカップルがやってきました。『ハートレイクの行き方知ってる?』そう尋ねると、『ハートレイク!!私たちも随分昔に一度行ったことがあるんだけど。でも、全く覚えていないわ』と、私の持っていた地図を持って、しばらく見ていました。そうして、辺りを見渡して、「あ、きっとこの道よ」そう言って、彼らもその道をずんずん歩き始めます。私もとりあえず、彼らについて、その道を登っていくことにしました。急な上り道を登っていくと、途中からトレイルの道が凍っていました。と、その時に「この道はハートレイクへの道だ」と確信にも近い気持ちがしてきました。そうして、小高い丘を越えた時、突然、目の前にハートレイクが見えてきました。やった~~辿りついた~~~思わず、涙がこぼれました。(この旅は泣いてばかりかも)ガイドなしで、一人でハートレイクに辿り着いたなんて。途中で、道がわからなくなった時、あのカップルが現れなかったら、ここへの道がわかったかどうか。そう考えると、神さま(天使さま?セントジャーメイン?)が導いてくれたんだなあと。そのカップルは、先に到着して、座っていました。「あなたたちのおかげでここに来れたわ」とお礼を言おうと思って近づくと、彼らの方から先に「あなたに会えたおかげで、私たちこの湖に来ることができたわ、ありがとう」と言葉をかけてくれました。「いや、私こそ、あなたたちに会えなかったら来れなかったわ」「じゃあ、お互いにそうだったのね」彼らは特に行き先も決めず、犬の散歩がてら山登りをしていたのでしょう。それで私に出会って、昔行ったことのあるハートレイクを思い出し、私の持っていた地図を見て、道がわかったのです。彼らにとっても、私がガイドになったなんて、よかった~。ハートの形をした湖湖の水は、すっかり凍っていて、上を歩けました。ハートレイクとシャスタ山。ハートレイクから見下ろすキャッスルレイクとシャスタ山。キャッスルレイクも素晴らしいけど、ここはもう別世界でした。天上の湖。 all photo by norico私をハートレイクに呼んでくれて、ありがとう
2008年11月24日
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今日は、スウェットロッジの日。私は今年3月に伊豆で体験し、そしてこのシャスタで8月にスウェットロッジに参加しましたから、この日で3回目。ここでスウェットロッジが行われるのは、スチューワートミネラルスプリングスという温泉場の敷地内。 この温泉は、最初にバスタブの温泉につかり、サウナに入った後、冷たい川に飛び込むというやり方で、もともとはネイティブアメリカンの浄化法なんだそう。 1時間以上早く到着したので、スウェットロッジが始まるまでの時間8月に来た時には入らなかった、ここのミネラルバスに入ることにしました。受付をすませて、中に入ると、とても柔らかな雰囲気の女性が、やり方を説明してくれました。まず、個室になっているミネラルのバスタブにつかること。この時にあまり動かないように、メディテーションする感じで無理せず最初は5分ぐらいからはじめること。それから、バスタブを出てサウナに入り、しばらくしてから外のクリーク(小川)に入ること。と、さっそく個室に入ってミネラルバスにつかります。水質はぬるぬるしていて、つるんとすべりそう。成分が濃いそうで、しばらく入っているとひりひりしてきました。温度はかなりぬるくて、ちょっと寒くなってきます。それから、シーツを巻いてサウナへ。しばらくして身体が暖まったところで、外に出てシーツを巻いたまま、クリークに行きます。と、氷のような冷たい小川の水。11月のシャスタの雪解け水の小川に入るなんて。これはどう考えても無理。いや、無理だと思うから無理であってやればできる!って思って、がんばって腰まで入ってみたけど、皮膚をつきさすような冷たさ(というより痛さ)に一瞬でギブアップ(^^:)このミネラルバス、サウナ、クリークの順で3回繰り返すのが、ネイティブアメリカンの浄化のやり方なんだそうで私も3回やりました。(クリークに入ったのは一瞬だけど)そして、終わった後は、すっきり。ほどよい疲れで、もう今日は満足♪って感じなのですが、これからが本番。スウェットロッジの行われる庭にいくとと、やっぱりストーニーブルックインの伸さんがいて、暖かく迎えてくれました。明日は、B&Bのストーニーブルックインに宿泊を予約しているのですがここで会えるかな~と思っていたのです。前回は日本人の参加者が多かったのですが、今回は私を含め4人。他はネイティブの方やアメリカ人。全部で20名ちょっとくらいだったかしら?スウェットロッジとは、ネイティブインデイアンの身体と心と魂の浄化と統合の儀式母なる大地の子宮だと言われ、ここで執着や怒り、哀しみ、こだわりなどあらゆるネガティブなエネルギーを解放し、生まれ変わりを体験するのです。これは8月にここで撮った時のスウェットロッジの写真。木の枠ぐみにシダの葉や毛布をかぶせて作られたロッジ。この中に、熱く焼けた石が次々とロッジの中に運び込まれその上に水がかけられます。小さなロッジが密封状態になって、高熱の蒸気とセージの香りで包まれます。この蒸気は『グランドファーザーの息』と言われているそう。ネイティブアメリカンの長老がグランドファーザー に祈り、歌い、みんなに語りかけながら儀式が進んでゆきます。メディスンマンたちがそれに答えて、ドラムを叩き、歌い、叫びます。スウェットロッジでは、大声を出したりすることで 自分の中のいろんな感情を解放する意味もあり、 声はどんどん出した方がいいそう。また目からもネガティブなエネルギーが出ていくので暗闇でもしっかり目を開けておく方がいいとのことです。私たちを喜びと平和に満ちた人生へと導いてくれる偉大なる祖先への祈りと感謝。自分自身を愛し、尊重することの大切さ。自分の中にある全てのネガテイブなエネルギーを手放すこと。変わりたいと願うなら、今、この瞬間から、生まれかわることができること。ここにいる全ての人は愛されるべき存在であること。あなたたちは、それぞれが特別な人であること。彼の言葉の一つ一つが心に響いてきて、深くうなずけます。そして、私も祈りをグランドファーザーに捧げました。平和への祈り、大いなる存在への感謝、そしてどうかこれから私を光の道に導いてくださいますように。そうしたら、涙が自然とこぼれました。これはきっと喜びの涙。と、やっぱり前もこんなに熱かったっけ?と思うぐらいものすごい熱さ。身体も顔も皮膚も焼けただれて死んでしまいそうになります。これに比べたらサウナなんて、ぬるま湯みたいに感じられるでしょう。よくこれだけの水分が身体の中にあるものだなあというくらい汗が全身からとめどなく吹き出してきます。途中からは、前回と同じように完全思考停止。でもすべてのネガティブなエネルギーが出ていくように、目は暗闇の中でしっかり見開いていました。1回のセッションが15~20分ぐらい続いて、極限の熱さになったら、一旦ロッジのドアを開けて数分間、外の空気をいれます。これを、5、6ラウンドぐらい、全部で1時間半でした。なんと最初の1ラウンドだけでしたが、2歳の男の子が参加していたのです。真っ暗で高温の中、おばあちゃんのひざに抱かれて、泣きもせずにいました。こんな小さな頃にスウェットロッジ体験だなんて、すごすぎる~。でも、スウェットロッジは、母なる大地の子宮を象徴しています。2歳だったら、まだお母さんの子宮にいた頃の意識もどこかに残っていて、もしかすると、その頃の感覚を思い出して、逆に私たちより安心していたのかもしれませんね。私自身の感覚は、やはり前回の時とは感じ方が違いました。前回は、もうこれ以上やったら死んでしまう~~って本気で思ったのですが、今回は「え?もう終わったの?」というくらい、とても短く感じました。あともう5ラウンドぐらいはいけるかも?終わった後も、前回は頭がボーっとして、半分放心状態だったのですが今回はすっきり~という感じで、それから運転して戻るのも問題ありませんでした。短い区間だけど、このスチュワートミネラルスプリングスからシャスタシティまでは、高速に乗らなくてはいけないので、前回みたいな感じだったら、運転できないかも?と思っていたのでよかったです。スウェットロッジは、毎回、参加者のエネルギーによっても変わるしまたその日の心と身体の状態で、感じ方も全く違うそうなので、またいつか次回参加できる時が楽しみです。 all photo by norico
2008年11月23日
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昨日は、すっかり暗くなってからB&Bにチェックインしたのでわからなかったけど、朝起きると、部屋の窓からシャスタ山がきれいに見えました。今日もきれいなシャスタ山が拝むことができてよかった~。宿のオーナーはとってもフレンドリー。朝食のおいしいブルーベリーパンケーキを食べてからシャスタボルテックスツアーのオフィスに出かけます。ここの『Snowshoe & Meditation tour』を事前に予約していました。これは、スノーシューを履いて、雪山を歩きながら、ガイドによる瞑想やパワースポットでのエナジーヒーリングを行うもの。ツアーといっても、プライベートツアーなので、ここのオーナーでもあるガイドのAshlaynと私の2人のみです。Ashlaynは、なんというか、とてもナチュラルな女性でした。アメリカ人特有の、おおげさなウェルカムもなく(それはそれでけっこう好きだけど)会ってすぐに昨日も話していたかのように自然に話が始まりました。オフィスに行くと、すぐに彼女が『今日は雪が充分でないのでスノーシューは必要ないわ。その代わりスノーブーツをレンタルしましょう』といいます。私は昨日のうちに、アウトドアのレンタルショップで既にスノーシューを借りていたのですが、それを返しに行くことに。シャスタの人たちは、みんなとっても親切。昨日もこのレンタルショップに入った途端「たった今、ちょうどおいしいクッキーが焼けたところよ~。食べていって~」と何種類ものクッキーを勧めてくれたり、たった10ドルのレンタルのためにいろいろと探してくれたり。NYのぞんざいなサービスに慣れている私にとっては、シャスタの人たちの暖かさは毎回感動してしまいます。今日は、店の人の勧めもあって、とても重くて頑丈なスノーブーツを借りました。まず、出発する前に最初にやったことは、ネイティブインディアンのメディスンカード。選んだカードのアニマルによって、今日の私へのテーマが伝えられるそう。私が引いたカードは、スネイク(蛇)スネイクの意味するところは、transmutingなのだそう。transmuteとは、変容させる、高度なものに変えるという意味です。スネイクメディスンの力は、創造、サイキックエナジー、錬金術、再生、そしてアセンションに向けてワークするとのこと。なんだかすごそうそれから、私のオーラの大きさを測ります。彼女のダウジングロッドで測ると、私のオーラの広がり具合がわかるのです。その時は半径4メートル弱ぐらいの広さでした。(その時は意識的にちょっとオーラを広げていました)それからAshlaynの車で出発。シャスタ山に向かって車を走らせます。バーニーフラットまで車で行って、そこに駐車してトレッキングのスタート。冬の間はバーニーフラットまでで、車の道路は閉鎖されるのでここから先は歩きのみです。と、重いブーツを背負って出発しようとした時、私の直感は、「このスノーブーツはいらない」と言うのでそのことをAshlayn伝えたら「あなたの直感を信じるわ」と結局レンタルしたスノーブーツは、車の中に置いていくことになりました。と、しばらく歩いてAshlaynが『あなたの直感は正しかったわね」とにっこり。先週まで雪に覆われていたという山も今週は暖かくて、今日はほとんど雪は溶けていました。もう少しすると、この道路もまた全部雪で覆われるのでしょう。NYよりもずっと暖かくて歩いていると暑いくらい。とっても気持ちがいい♪Ashlaynは、時々立ち止まって、ダウジングロッドを使ってレイラインを確認します。レイラインとは聖地を結ぶ光のエネルギーラインのこと。このあたりは、レイラインがずっと下の方まで続いているそう。また、シャスタにはレッドドラゴン、ピンクドラゴンなどのエネルギーがあるそうでドラゴンはシャスタの泉を守っているそうです。しばらくの間、それぞれのドラゴンに向けての瞑想を行います。レッドドラゴンへの瞑想をしている時は、手がか~と熱くなって赤い色が観えたように感じました。彼女曰く、レッドドラゴンは、火のエネルギーで私たちを浄化するとのこと。それから、精霊たちがたくさんいるというエネルギースポットに行きます。ここは何年もガイドをやっている彼女が今年の夏、発見したばかりのスポットなんだそう。曲がった木が目印。こんな風に木の幹が曲がっているところは、このあたりが強いボルテックスであることを示しているんだそう。ダウジングロッドを手に持って、360度回るところが、ボルテックスの中心なのだそうです。レイラインを越えて、ちょっと歩いたところで、瞑想を行います。まず、ある一つの石の上での瞑想。ここは、とても、グランディング力がものすごいとのこと。ここでまずしっかりグラウンディングします。それから、木の間に座っての瞑想。しばらく瞑想した後、お互いの場所を交代します。そして、最後に大地に大の字に寝そべって、大地のエネルギーを感じます。と、しばらく寝ていると、ぐぐ~と深く、身体が落ちて行くような何かに包まれているような感覚。とても気持ちよくなって、いつの間にか、私の意識はなくなっていきました。はっと気がついて起き上がると、いつのまにかAshlaynは少し離れたところにいて、微笑んでいます。『一体どのくらいの時間が経ったの?』と尋ねると「ほんの20分ぐらいよ」と答えます。もっと長かったような、一瞬だったような不思議な感覚でした。その後、私の身体はものすごくエネルギーが満ちているのがわかります。帰りの道は、足取りも軽くすいすい歩く感じでした。最後に私のオーラの大きさを測ってみたら、半径10メートルぐらいになっていました♪(この時は何も意識しないでいました)今日のテーマ、Transmuteできたのかしら~~自然が私たちに与えてくれる素晴らしい愛のエネルギーに感謝Ashlaynが伝えてくれたセントジャーメインからの私へのメッセージは『you are right on track」このまま進んでいけばいいのよね? all photo by norico
2008年11月22日
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今日、シャスタに着きました。NYから飛行機で6時間でサンフランシスコ。そして、サンフランシスコから乗り継いで、約1時間でレディング空港。サンフランシスコからのレディング行きの便は約2時間遅れで出発。前回来た時もそうだったのですが、サンフランシスコは霧が多いので、レデイング行きの便はよく遅れるのです。やっと、レディング着いて、レンタカーのカウンターに行ったら 私が予約していた時間に現れなかったため、私の予約していた車を既に他の人に貸し出してしまったとのこと そして、他にはもうトラックしか残っていないというのです。 さすがにいきなりトラックの運転は無理と、他のオフィスに当たってもらったら、1台ちょうど返却が終わった車があるとのことで、それから待つこと1時間。 やっと私の車がやってきました。 と、この遅れがよかったのかもしれません。 この日、シャスタは1日雨の予報で、サンフランシスコで見たレディングの天気も雨でした。 ところが遅れて、到着するころに雨も上がりはじめ、 そして車を待っている間に、すっかり晴れ間が見えてきていました。 雨の中の高速の運転は嫌だな~と思っていたので、 今朝、出発する前にセントジャーメインにどうか晴れますようにって お願いしてしてきたのだけど、そのお願いを叶えてくれたのかしら と、随分遅れたのだけど、何だかとってもうれしくなって、出発です。 道はすぐにわかって、案外スムーズ。 時速60マイル(90km)以下にはならないように気をつけて 安全運転で走りました。 けっこうくねくねに曲がっている道なので、緊張はしていたけど、 予想していたより、怖くはなかったです。 ちゃんと遅いトラックを追い越いこすことも出来たし そうして、1時間近く走って、白い雪に覆われた神々しいシャスタ山が 道の向こうに見えてきた時、 思わず涙がボロボロと出てきました。 ああ、シャスタ山、なんて美しいのでしょう。 私ちゃんとここまで一人で運転してやってきたよ~ 8月にシャスタに来るまで、自分で運転することなんて全く考えていなかったし、運転したいとも思わなかったし。 そして、シャスタから戻ってすぐに免許を取って、 3ヶ月後に、ここにまた戻ってくることができるなんて。 生まれて初めてアメリカで一人で運転した場所が、聖なる山シャスタに向かう道。 ここまで、シャスタが導いてくれたのだな~って感じます。シャスタシティから見たシャスタ。シャスタに着いてから、真っ先に向かったのは、 前回の日記にも書いたサクラメントリバーの源水が湧き出ているところです。 木々の葉が色づいて、8月の時とはまた違った感じ。 ここは前回来た時には、ジョンという不思議なアメリカ人のおじさんと出会った場所です。彼に会って話しだしてすぐに「あなたたち、NY全然合っていないよ~」そう言われてどっきりした場所。ジョンにまた会えるかしら?と思ったのだけど今回は姿を見ませんでした。身を切るように冷たくて、身体にしみこんでゆくピュアなお水。 心も身体も魂も、清められて喜んでいます。今朝は朝6時発の飛行機だったので、眠らず、夜2時すぎには家を出て飛行機の中で少し眠ったものの、ほとんど睡眠時間を取っていないにも関わらずシャスタに着いてから、身体はとっても元気。やっぱりシャスタの素晴らしいエネルギーをもらったからかしら~またここに呼んでくれてありがとう♪
2008年11月21日
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私のこれまでの人生を通じて、いつも感じていることは、人には無限の可能性があるということ。それまで全く興味がなかったことや、自分には向いていないと思っていることでさえ、何かのきっかけで急にやりたくなったりします。そして、その心の声に従ってやってみると、魂がわくわくすることだったり、自分ってこんなこともできるんだ~って感動したり。私の場合、ちょっとでも惹かれたら、とりあえずやってみるとそれから、ぐんぐんとその魅力にのめり込んでいくことがとても多いです。今年の大きな収穫は、写真が好きになったこと。それまで、写真というのは、旅をした時にその場所を記録しておくものとしてバシャバシャと適当にとって終わりでした。カメラなんかには、全くといっていいほど、興味はなかったしそれまで使っていたのも、随分昔に買ったデジカメで充分という感じ。ところが数ヶ月前に、ある写真集を見て、写真はその人の視点を描くもの、そして心を写すものだって感じて急にやってみたくなり、一眼レフを購入。そうして、全くわからないなりに、写真を取り始めてみると、これまで見ていた風景が違ったものに感じられるようになりました。小さな花に近寄って、これまで見なかった花の細部までじっくり見てみたり水に反射する光の玉を写したり、影と光のコントラストを写したり。構図なんていうのもこれまで考えたこともなかったけど意識して1枚1枚を大切に取るようになりました。まだ技術的なことも含め、ほとんど写真についてわかっていないけどこれまで興味がなかったものについて知りたいと思うようになったことって、とても大きいことだなあって感じます。最初にNYに来てから、ある日突然、キャンバスと絵の具を買ってきてアクリル画を描き始めたことも、人生の中でとても大きな意味があったし。音楽はずっとやってきたものの、30歳を越えてから始めてボーカルを始めたことも、大きな変化。それまで歌を歌ったことはほとんどなかったし、才能もないと思っていたけど今では私がボーカルなしで音楽をやることなんて考えられないかも。ライブの時にパーカッションをやることも、最近の発見。パーカッションは苦手だと思っていたけど、やってみたらこんなに楽しいものってないくらい楽しい。文を書くことが好きなんだなあって気づいたことも。これはミキシィを始めてから改めて気づいたことだけどこれから何らかの形にしていけたらいいな~。ヒーラーとしてやっていくということも以前なら、そんな力が自分にあるなんて、とても思えなかったこと。そして自分には教えること、伝えることが向いているということもずっと先生タイプではないと思っていたから新たな発見。いつも新しい発見の連続。そして、それらがばらばらではなく、全部が私の中で融合されて一つの方向に向かっていっているのを、最近感じています。そして、つい3ヶ月前までは、自分一人で運転して旅するなんて、全く考えもしなかったこと。免許は取らないって決めていたし、例え取ったとしてもいきなりアメリカの高速を一人で走るだなんて、想像もつかなかったことです。誰でもみんな持っている無限の可能性。例え、その人が今、それをやらない、興味がないからって後からどうなるかわからないなあって、いつも思うのです。だから決めつけない。この人はこんな人だとか、自分はこんな人だとか。これから先、どんな可能性を秘めているのかわからないのだから。そして、この今生で、さらにどんどん新たな可能性を発見していくことがとても楽しみ♪ @ARIZONA by norico
2008年11月20日
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お水は私たちにとって、とてもとても大切なもの。水の大切さは、よく言われていますが、特にピュアな水、波動が高い水を飲むことで、身体の浄化もより促され、エネルギーレベルが上がります。私はペットボトルというものは、旅先など以外ではほとんど買いません。ペットボトルの環境に及ぼす影響のこともあるし何より、ペットボトルの保存方法によっては、プラスチックボトルから有害なものが溶け出してしまいます。最近では、プラスチックボトルに含まれているビスフェノールAなどの有害物質がカナダやアメリカでは大きく取り上げられるようになりました。また、保存や保管の仕方によっては、保存している場所の匂いやエネルギーも水に移ります。先日もクリスタルガイザー社のペットボトルがかび臭いとされて800万本回収されたとニュースにありましたね。さて、私がレイキのクラスの前に必ず作っているのが分子構造水。分子構造水というのは、クリスタルボウルで作るお水のこと。99、99%で出来たクリスタルボウルの中に、浄水器の水を入れます。それから、マレットで周りをこすって音を出すと、泡が一斉にしゅわ~~とボウルの中央に集まってきます。ほんとすごい勢いで泡が立ってぱちぱち音を立てるので、見ていてとてもおもしろい♪クリスタルボウルの高い振動によって、水のクラスターが細かくなり細胞への浸透が上がるのだそう。私はさらに、チベットのベルの音やレイキエネルギーを送ってこのお水の波動を高めます。このお水がとってもまろやかでおいしいのです。レイキやヒーリングの後は、特に水をたくさん飲んで浄化を促すことが大切なのですが、このお水だとやさしく身体に浸透していくように感じます。分子構造水を毎日飲むと、身体が浄化され、とても健康によいそう。最近、波動の高いお水として青い瓶さえあれば、誰でも簡単にできるのがブルーソーラーウォーター。これは、青いガラスの瓶に水をいれて、窓辺などに置いて、日光に30分~1時間ぐらい当てて作ります。金属の蓋などははずして、ラップしてゴムでとめておきます。もともとは、ホオポノポノヒーリングのヒューレン博士がお勧めしていたヒーリングウォーターですが、あちこちのブログで書かれてちょっとしたブーム?になりました。何でも太陽の持つ癒しのエネルギーを集めてくれるのが青色なんだそう。このお水も味がとてもマイルドなるし、身体にやさしいよいように感じます。さて、シャスタに行く楽しみの一つはおいしいお水。シャスタの雪溶け水が、地中に潜り、300年の歳月をかけて地上に湧き出ています。そのお水のおいしかったこと!地中のたくさんのミネラルと、シャスタのピュアな高いエネルギーを存分に含んだお水。生命力に満ちあふれたお水です。今回シャスタに着いたら、真っ先に湧き水の出ているサクラメントリバーのふもとに直行する予定です♪ @SHASTA, Square Meadows by norico
2008年11月19日
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@Monument valley by norico ここ1年間、よく旅をしています。去年の暮れは、中米コスタリカへ10日間の一人旅。コスタリカ人の家にホームステイした後、ジャングルに入り、人を寄せ付けない未開の大自然の旅を経験。自然の中ではいつも人は癒されるというこれまでの私の概念を大きく覆したかもしれません。自分の中の新しい可能性への挑戦とともに自然への深い畏敬の念を強く感じました。今年3月はマヤの長老が日本に初来日するというので、一人日本へ。初の伊勢参り、伊豆高原でのスウェットロッジ、富士山でのマヤの長老との平和の祈りの会に参加し、それから熊野三山への参詣、そして熊本の弊立神宮、高千穂に行きました。日本の神々の宿る美しい自然、そして聖地の中で、まさに私にとって浄化と平和への祈りの旅となりました。8月には、Osamuと一緒にカリフォルニアのマウントのシャスタの旅。これは軽い気持ちで決めた旅でしたが、予想以上に私の人生にとって大きな意味を持つ旅となりました。美しい森や滝、高原、そして聖なる山シャスタ。深い癒しと気づき、そして変容の旅。NYを離れる決心を固めたのもこのシャスタです。そして、自分の使命やこれからの生き方についてしっかりとメッセージを頂いてきました。そして先月10月は2週間、二人でニューメキシコ、アリゾナの旅。サンタフェ、タオス、アコマ、セドナ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、ホピの村、ブライスキャニオン、などを回って走行距離4100km。これもかなり強烈な旅でした。照りつける太陽の下で大地を歩き、地平線に沈む夕日を眺め、岩山に上る幻想的な月を見て、私たちが住んでいる地球の美しさ、素晴らしさを、肌で感じる旅となりました。この世に肉体を持って存在していることの意味。そして、今、生きていることへの喜び。感謝。その想いを強く感じました。そして、あさってから1週間、2度目のシャスタ。この旅の一番の試練は、初めてアメリカで一人で運転すること。先日、思い立って、運転免許を取ったばかり。高速道路を運転したことがないのが、かなり怖いけどでも、こんな時こそ、自分をそして自分の人生を信じてあげなくてはね。私は昔、交通事故にあって以来、車に乗ることへの潜在的な怖れがあるのでそれを克服するためのものなのでしょうね。こんなに多くの旅ができるなんて、以前なら信じられなかったかも。でも、もうやりたいことをやりたいようにやっていく、今、一瞬一瞬を全力で生きるそれだけなんだなあと。ごちゃごちゃ考えていても仕方ないしね。これまでの旅で得たものや感動もブログでぼちぼち書いていきたいな~とは思っていますが。いつになることやら @New Mexico , Plaza Blanca by norico
2008年11月18日
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レイキヒーリングの効果は、ほんとさまざま。私のレイクのクラスを受けてくださった方々が、その後、自分や家族に起こったいろんな効果や変化をお知らせしてくれることが多いのだけど、その度に「やっぱりレイキってすごいな~♪」と感動します。よく報告があるのは、便通がよくなった、ぐっすり眠れる、目覚めがいい、冷え性がなくなった、食事がおいしい、疲れにくくなった、頭痛がなくなった、生理痛が楽になった、腰の痛みが和らいだ、などなど。声や喉にもいいので、ボーカリストやスピーチをされる方もよく来られます。私は以前ひどかった時差ぼけがレイキをやると、なくなったことがありました。先日も、日本でアロマテラピーのサロンを15年やっているという方が私のクラスにいらしてくださったのだけど、レイキ1のクラスの後、早速クライアントにマッセージの前にレイキをやるようにしたらとても好評で、そして何より自分がやっていて疲れなくなったと報告を頂きました。マッセージやリフレクソロジー、指圧などの専門の方は、相手の身体を触ることによって、相手のエネルギーを受けてしまいがちになるのですが、レイキを学ぶと、それを受けなくなるので疲れなくなるのです。効果の精神的な面でいえば、ポジティブに考えることができるようになった、ストレスを感じなくなった、心配しないようになったなどなど。そして、時々「不思議な縁が多くなった」「自分のやりたいことができるようになった」などのうれしい報告も♪私自身、レイキを知る前と後とでは、まるで全く人間が変わったかのような感じがしています。それまでの私は、いつも何かに「怒り」を持っていたのかもしれません。この理不尽な社会に、人々に、そして自分自身に。レイキをやっていく中で、そういったものをどんどん手放していくことができたこと(もちろんそれができたのは、レイキだけのおかげではないのですが)このことが、私をレイキは素晴らしいと確信し、今、レイキマスターとしてやっていくことにつながっています。もちろん、レイキを学んだ人が、みんながみんな平穏になったり、自分の思い通りの人生を歩くようになるわけではないでしょうけど、どんな人でも、やっていれば必ず何らかの効果があるのだなあと感じます。何より何の道具も必要とせず、自分でやっていても気持ちよくって、リラックスできるのって、それだけで最高だなあっと。そしてレイキのすごいところは、レイキレベル1のクラスを1日受ければ、その日からヒーリングできるってこと。私は以前、クラスの前日に重いものを持って、ちょっと腰が痛くて、自己ヒーリングする時間がなく、そのまま次の日のクラスをやったことがあるのだけど、当日クラスで、実践練習として、伝授したばかりの方に最後に1時間のヒーリングをやってもらったら、すっかり治ってしまっていたことがありました。ほんとレイキはアチューメント(伝授)を受けたその日から、みんなできるようになるのが不思議。とても手軽でいて、また奥も深いヒーリング。「レイキを学んで本当によかった~」そういう声を聞く度に、ほんと私もレイキを知って、そしてマスターになって日々その素晴らしさを伝えていける喜びを感じています。すべてに感謝 photo by norico
2008年11月17日
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@SHASTA, Lake siskiyou by norico 8月にカリフォルニアのシャスタを旅してからというもの、信じられないくらいレイキの予約が増えて、急に忙しい日々になっています。それまでの生活では、朝からヨガをして、食事も手をかけて、いろんな種類のベジタリアンの料理を作り、ボーカルの練習をして、夕方には近くの公園に夕日を見に出かけて、公園で瞑想や本を読んだり、とのんびり過ごす日が多かったのだけど。最近ではそういった時間も充分に取れないくらい、次々にヒーリングやクラスの予約が入ってきて、日々レイキを伝えています。これはいわゆるシャスタマジックなのかしら~?今回のシャスタの旅は私にとって、それに行く前と行った後とでは意識が随分と変わったのかも。それまでは、アセンションに向けて自分の浄化や波動を高めることが意識の中心にあったのだけど、最近は、とにかく今、自分のできること、やりたいことを楽しく一生懸命やるだけだな~という感じで、以前ほどストイックにはならないみたい。シャスタでも、そして先月行ったセドナでもリーディングを受けた際に「修行はもう必要ありません」というメッセージを頂いたこともあるのだけど、大自然のエネルギーを受けとっていく中で、前よりグラウンディングできてきたということなのかな~。そして、レイキを通じて、日々多くの方々に接していく中で、今生での私の使命をさらに見せられている感じがします。そして、来週木曜日から再びシャスタへ1週間の旅。冬のシャスタ山で、今度は一体どんな旅になるのかしら?それにしてもミキシィ以外のブログで日記を書くのってちょっと新鮮。ミキシィみたいにマイミクさんに向けて書くわけでもないし。でもどこかで誰かが読んでくれるのを意識して書いているわけだしねと、まだ写真のサイズ調整とか、設定とかブログの基本的なこともまだよくわからないのだけど。まあ、やっていればそのうちわかるかな~これからもきっとミキシィにも日記は書いていきたいけど、それとは別に日々の独り言このブログに綴ってゆけたらいいな~ @SHASTA, Castle Lake by norico
2008年11月16日
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ここ2、3年ずっとミキシィで日記を書いていたのだけど、そろそろレイキやヒーリングについてのプログも始めたいなあと思い、昨日の夜、思い立って試しに開いてみて楽天のプログ。と、今朝起きてみたら、いきなりコメントを頂いてびっくり。これっていきなり公開されるものなのね~まだ何のタグもつけていないのに、どうやってここにいらしてくださったのか不思議。ということで、まだ、何にもわかっていませんが、とりあえず書いてみています。いろいろ書きたいことは山ほどあるけど、私が日々教えているレイキのこと、スピリチュアルな話題を中心に続けていけたらいいな~。もしここにたまたま辿り着いてくださった方がいたら、本当にありがとう~ photo by norico
2008年11月14日
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