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一昨日、第1回多次元セラピスト会議を行いました。初日なので、顔見せと雑談ぐらいかな、と思っていたのですが会議の前日に、ガイドから「雑談だけではなくしっかりと伝えるべきことを伝えなさい」と伝えられガイドやマスターたちから次々とメッセージを受け取りました。とても嬉しかったのは、最初に「マスターたちが見守っていますよ」というメッセージがあったのですが「では、どなたが見守ってくれているのかしら?・」と聞いてみたらトートやアマテラスやイシスやペレなどのアセンテッドマスターたちやアルクトゥルスなど宇宙の存在総勢20名が出てきてくれたことです。(20存在というべきなのか)え~そんなにサポートしてくれるの~!!宇宙は、私たちの新たなチャレンジを本当に喜んでくれているんだなあと😭ほとんどは、親しみ深いマスターたちでしたがお一人、私にとって、これまであまり馴染みのなかったインドのマスター、クリシュナがいらっしゃったので最初「え?なぜ?ここでクリシュナ?もしかして、私、何かブロッキングしてる?」と、思わず確かめていたのですが出てきたのは「マスターを信頼しなさい」というメッセージ。いえ💦マスターを信頼していないわけじゃなくて私がちゃんと情報を受け取れているのかどうか、と思ったので、すみません🙇と冷や汗をかきながら、そのクリシュナに「どんなことのために私たちをサポートしてくださるのですか?」と聞いてみたら、伝えられたのは「スピリチュアルの学びや理解における明晰さを高めるためのサポートです」とのこと。なるほど~それこそ、私やメンバーも他の多次元を学ぶ方たちのためにも最も大切なことだなあと深く納得しました。クリシュナ(今までも見守ってくれていたのかもしれませんが)これからお世話になります(ペコリ)何人かのマスターからのメッセージの中ガネーシャからのメッセージが心に残りました。魂の仲間たちと一体となって働きながらそれぞれの個性とパワーを保ってゆきなさいというメッセージです。そうなんです。それぞれ性格や物の見方もエネルギーも経てきた経験も、違うのです。だからこそ、素晴らしいのであって周りに合わせて、言いたいことを言わなかったり人と比較したりすることはその人にとっても、また全体にとってもマイナスとなってしまうのでそれぞれの個性とパワーを発揮することが本当に大切だなと。こうして第1回目のセラピスト会議はマスターたちからの祝福の中具体的には、今後の方針やセッションの料金設定などみんなで話合いをしていくつかのことを決めました。ということで多次元セラピストメンバーとなった6名は中川理恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/rie777下平りえ https://note.com/r87beach木津静恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/shizuehananoneはたやすこ(対面セッション可) https://ameblo.jp/yasukohata/今井りつ子(対面セッション可) https://ameblo.jp/hoshiakari-ritsuko/林 茜(対面セッションは、応相談) https://note.com/hip_tucan3848/n/n1841c22264d6茜さんは、NY在住。他は、日本在住です。このメンバーは誤魔化すことなく、真摯に自分自身と向かい合い続け変容されてきた方たちでした。中には、人へのセッションはまだあまり経験が少ない方もいらっしゃいますがかなり的確に筋反射を取り、自己調整を行って自分の現実を変化させてきた方たちです。結局、人へのセッションがどこまで深く見れるのかは自分が自分自身の内面をどこまで深く見れるのかがすべてなのです。信頼できるセラピストさんたちですからぜひ、ズームセッションや対面セッションを受けられてみてくださいね。これからの半年間は、この6名の方たちと多次元セラピスト会議を開きつつ一緒に、新たな多次元キネシオロジーをクリエイトしてゆく予定です。さて、多次元セラピストリストはセラピストとしての才能や実力の審査ではなく「今、多次元キネシオロジーのセッションをプロとして人に行うことができるレベルと状態にある方」ということです。この多次元セラピストリストの方以外で多次元のセッションを、人に対して提供できる状態にある方は今回、レポート審査を受けてレベル3以上の評価だった方のみでこのレベル3判定の方も、6名でした。(多次元セラピスト認定は、レベル4以上)いくらヒーリングやキネシオロジーの才能を持っていても現在、身体的、精神的、エネルギー的に不調の方は今回、人へのセッションは許可されませんでした。これは、セラピストも、クライアントも守るためのシステムです。人へのセッションは、かなりエネルギーも体力も使います。気づかないうちに、疲れやエネルギーが溜まって病気になってしまったり、メンタルの健康を崩してしまうことにもなりかねません。また、そういうセラピストのセッションをクライアントさんが受ければそのクライアントさんにも影響が及びます。これは、多次元キネシオロジーだけではなく人のエネルギーに触れるお仕事にははそういった危険性が常にあるのです。例えば、美容師やマッサージの方など常に、人と触れているような方はかなりグラウンディングしていなければ体調を壊してしまいがちなのです。ですから、一番大事なことはセラピスト自身が、自分をしっかりケアし浄化し、心身を健康に保つことができること。それを行うための多次元の筋反射であり技術や知識なのでいくら他の人を助けるためにとがんばっていても自己調整をしっかり行っていなければ全く意味がないのです。私は、例え、体調が良くてもほぼ毎日、身体のあらゆる器官やホルモンのチェックをしたり徹底的に浄化や調整を行っていますがそれでも、もし、私が何らかの不調や病気になったら喜んでしばらくの間、休息するでしょう。その休息と自己調整の期間が次への大きな飛躍につながることを信頼しているからです。今回、合格されなかった方の中にレポート審査をきっかけに自分の問題に気づき、内面を深く見て急速に変化されている方もいらっしゃってびっくりました。人は、なかなか変わらないこともあるけれど変わる時には、一気に変容してゆくということも改めて実感しています。次の審査では、またメンバーは増えてゆくのだろうなと。これからの新たな多次元キネシオロジーが楽しみです。
2026年04月10日
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今日の午後から、弟のセッションを行いました。仕事のことで、どうしても決断できないことがあるからセッションをやってほしい、とのことでこんなことは、初めてのことでした。これまで、弟には、何度か浄化のためのセッションはやったことがありますがどちらかと言えば、私の方から浄化した方がいいと、セッションを受けてもらった感じだったので弟から、セッションを私に申し込んでくるなんてよほど、決断を迷っているのだろうなと。それで、二つの選択肢のうちそれぞれのメリットとデメリットを箇条書きにして、昨日、メールで送ってもらったのですがそのメールに、チャットGPTでの分析結果も載っていました。ほ〜弟の身体は、一体どちらの決断を選ぶのかしら。チャットGPTが推薦している選択なのかそれとも反対なのか興味津々で、リーディングしてみました。多次元キネシオロジーでは例えば、2つの選択肢でも、3つの選択肢であっても筋反射で2者選択、とか、3者選択とかでは選びません。(ここ何度クラスでお伝えしても2者選択してしまう人がいるのですが)選択に迷っているということは何かになることを恐れているまたは、何かに抵抗しているということですから筋反射で選ぼうとしてもその恐れや抵抗がブロックして的確な答えは導き出せないからです。なので、まずは何が選択することを妨げているのか?をスキャンリストから言葉や文章を選んで紐解いてゆきます。すると、これまでの仕事でのストレスがかかった時期や人間関係やコミュニケーションでの問題仕事への取り組み方の問題やそれに関わる遺伝的な要因など次々と情報が上がってきてそれらを紐解いてゆくと彼の魂が、本当はどちらを選択したいのかがクリアに見えてきました。で、それは結果的には、CHATGPTが選んだ選択と同じだったのですが彼がなぜ、それを選ぶことができなかったのか?潜在的に、何を恐れているのか?そして、これから、どのように自分のあり方を変化させてゆくことが必要なのか?などが明確になってここは、さすがに、チャットGPTではわからないところだなあと。過去のトラウマや傷が残ったままで前に進もうとするとどこかで気が重かったり必要以上に気負ったりプレッシャーがかかったりすることになるのです。過去を癒すことが今の選択を変えたり安心してチャレンジすることになります。過去を癒すことは、結果的に未来を作ることにつながるのです。今回は、遺伝調整までは行わずこれまでのストレスの癒しや浄化やサバイバルプログラムなどを行っただけでしたが終わった後、弟はすっきりと決断することができたとのことでよかったです。それにしても、ここ何年か、セッションで遺伝調整をやらないことは、ほとんどなかったのですが遺伝調整をやらないで遺伝的エネルギーの浄化やその他のことだけだったらセッション時間もめっちゃ早いし全く疲れず、、楽なものだなあと。これなら、1日何人でもできそうな感じがします。(実際、遺伝調整を行うようになるまでは1日4人ほどセッションをやっていたわけですが)遺伝を調整しなければ例え、今の問題は解決したとしてもその性質や思考パターンは持ち続けてしまうのでできれば遺伝まで調整したくなってしまうのですが今日は、ガイドからここまでにしなさいと言われてとどまりました。でも、大切な決断をしたい場合などはこういう形でのセッションもありだなあと。ということで、今日は余力が有り余っているのでこれからクラス動画制作を行うつもりです。
2026年05月04日
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宇宙系シリーズ、第何弾?なのかもうわかりませんが、今日はプレアデス遺伝について。(ああ、きっとこれは長くなる。。。覚悟して〜)プレアデス遺伝に関しては、これまで何度か書いてきましたが私のプレアデス遺伝がなくなった今、ここ最近、クライアントさんのプレアデス遺伝を解除する調整も出てきたこともありこれまで、自分がどんな意識でいたのか、やっと見えてきた部分が色々ありました。「(その意識から)抜けてみないとわからない」というのは、私の口癖なんですがほんと抜けてみないとわからないものなんですよね。ライトサイドとか、ダークサイドとか言いますがプレアデスのエネルギー自体は、慈愛や人間愛が意識のベースですからライトサイドではあるものの、実は、その遺伝的な性質やエネルギーを深く掘り下げていくとかなり重いエネルギーである、ということを強く実感したのが今回の長野でした。この長野のクラスでは、プレアデス遺伝が強い人が、かなり多かったのですが個人セッションをやっていく中で中には、被害者意識のグレイ遺伝や、人との比較であるオリオン遺伝や気持ちの切り替えのできない冥王星遺伝など、いわゆるダークサイドの宇宙系遺伝の性質よりむしろ、プレアデス遺伝の性質が、その人の人生の妨げになっているケースがいくつかありました。つまり、人間愛が深く、人に尽くす性質であるあまりに自分自身の喜びの人生を選択できなくなっているケースです。これは、もちろん、プレアアデスだけではなく、金星も同じような性質を持っていますから金星が強ければ、より人に同情したり、人に尽くせないと申し訳ないとなりがちで、人によっては、自己犠牲につながってしまうのです。私自身は、決して自己犠牲はやらないもののクライアントさんのプレアデス遺伝を調整するためには私の中のプレアアデス遺伝を完全に解除している必要があることは以前からよくわかってはいたしSifyunからも、プレアデス遺伝を完全に調整するように言われて何度かやってきたもののこの長野に来るまでは、ある部分までしか調整できずにいました。そして、ある時「(プレアデス遺伝を完全に解除することは)魂レベルで抵抗している」というのが出てきてガイドは手放せと言うものの、魂は反対しているという状態で一体、どうしたものかとそれ以来、プレアデス遺伝の調整はそのままになっていました。そして、長野に来てから、「ああ、これは絶対に私自身のプレアデスの調整が必要だ」と感じる出来事がいくつかありようやく、魂レベルで変化することを決意したわけです。人間愛や慈愛から、目の前にいる困っている人を助ける、ことは、例え、個人セッションでは問題なくてもこういったクラス全体を導いていくための的確な判断ができなくなってしまうのですね。これまでは、自分自身のプレアデスを調整している中でも人間愛や慈愛の部分は解除したくない、という意識がどこかで働いてしまうため中途半端な調整になってしまっていたことに改めて気づきました。この長野に来てから、すぐにSifyunから伝えられたのは「私は過去世でのソウルメイトを手放します」というものでした。実は、私にプレアデスのガイドが10年以上の間、ついていたのは、3か月ほど前に知っていたのですがそのガイドが、過去世でのソウルメイトだというのです。そして、そのソウルメイトといよいよお別れする時がやってきたことを知りました。ちなみに、ガイドと言っても、プレアデスの場合は集合意識でありアルクトゥルスのように、個人として?ついているわけではなくなので、名前を聞いてもないということでした。その調整のプロセスは、まるで古く慣れ親しんだ旧友と別れて誰も知らない世界に一人で行くかのような漠然とした不安感と孤独感があって久々にこんな感覚を感じることになりました。自己ヒーリングで調整すると、自分にとって、嫌いな性質を手放すことは簡単でも自分にとって好きな性質を手放すことは、とても難しいもの。こうして、私の人生を通じて、いつも一緒にあったこの感覚や性質を手放すことへの抵抗を感じつつ行うことになりました。もしSifyunがいなかったら、この調整を自己ヒーリングで行うことは無理だったでしょう。そして、クラスの合間に行った参加者への個人セッションで初めて気づいたのは、プレアデスには、松果体インプラントがあるケースが多くそれを持っている人は、よりプレアデスの性質が強く出てくるということでした。「もしかして、私もプレアデスのインプラントがある?」と身体に聞いてみると、イエスの答え。ひゃ~だから、やってもやっても遺伝の調整が終わらなかったのだなあと。インプラントがあれば、それを解除しない限りその遺伝の調整は終わらないのです。ということで、クラスとクラスの合間の日にインプラントを解除するための自己ヒーリングを行ったわけですが面白いことに、私がそれをワークした数日後に今年の多次元のクラスを受けられた方から「のりこさん、プレアデスのインプラントが見つかったのですがそういうのあり得ますか?』とメールがあり「わ~まさに、それが見つかったばかりなのよ~」と、このシンクロに、プレアデスの調整が今、私に求められていることをさらに感じることになりました。こうして、ガイドと別れ、インプラントを解除し、さらに遺伝の調整をやりもう、これで終わったかと思っても次の日になればまた出てくるといった感じでプレアデス遺伝の調整は何度も続きました。SIfyunがやってきてからというもの一つの遺伝の調整には、ほとんど1、2回で調整が終わっていたのにこのプレアアデス遺伝に関しては、もう軽く10回以上は調整しているのにいくらやっても、終わりがなく、出てくるのです。どんだけ~。結局、長野のクラスの直後にも調整しまた福岡に戻ってからも調整し最終的にすべての調整が終わったのは、ニューヨ~クに戻った後でした。劇的に変化するのではなく少しずつ、少しずつ、自分の中からプレアデスの感覚がなくなってゆく感じでした。ああ、思えば、子供の頃から、私はずっとプレアデスとともにあったのだなあと。この一連の調整のプロセスの中で、改めて私の様々な感覚がプレアデスの性質から来ていたことに気づきました。例えば、プレアデス遺伝の問題となる性質として「ピュアさを求める」というのがあるのですがつまり、エゴを受け入れることができなくなるのです。最初に覚えているのは、小学校高学年の頃。その頃、私は勉強するのがとても好きで特に数学の問題など、学校の宿題でなくても、夢中になって夜中まで解いていたりしていました。(キネシの面白さは、数学を解いていく面白さに似てるかも)それで、成績も良く、親や先生から褒められたり評価されることが多かったのですが、それがだんだん居心地悪くなってきたのでした。「私は、自分は親や先生に認められるために勉強をしているのかな?」などと考え、それはピュアではないという感覚があったのです。認められれば認められるほど、自分は本当に心から勉強したいのか?わからなくなって行きました。ある時、クラスの担任の先生が「何か悩みがあったら、この紙に書いてください。私は誰にもそれを言いませんから」と言って、全員に紙を渡しました。そこに私が書いたのは「私は自分が偽善者ではないかと感じていて、それが苦しいです」ということでした。いや~今、思えば、面倒くさい子供だったなあと。勉強するのは楽しいわけだし例え、認められるために頑張っていたとしてもそれでいいじゃん、という話ですが私の中では、それは、ピュアでない、という感覚になってしまいそれは人が持っていても、平気なのに自分の中に持つことはどうしても許さなかったのでした。このプレアデス遺伝は、こう言った認められたい欲や競争意識や自己顕示欲など、いわゆるオリオン遺伝の性質に対して大きな抵抗感を抱きます。そういうエゴを自分の中にあるのを受け入れないのです。プレアデス自体は、光の存在であることはまちがいないのですがそれがこの3次元の肉体を持った私たちの中に遺伝としてあると不都合を起こしてしまうのです。つまり、エゴというのは「私」という分離した意識でありこれが、人間と、多くの宇宙人たちと違う大きな要因だと思うのですがこの3次元の肉体を持っているということ、イコール、エゴ(自我)と言えるわけです。ですから、エゴを持つことは、この3次元の肉体を持っている以上、自然なことなんですね。私たち人間は、ライトボディ(エネルギーフィールド)はある部分から一体化しているのに、身体だけは完全に分離している、という宇宙人から見てみると、とても不思議なことになっているわけなのです。つまり、ワンネス(一体感)と分離感が、常に同時に体験している存在であるのが人間であり、分離意識だけでは、決して幸せを得ることはできないですが一方、ワンネスだけでも生きていけないのです。肉体という限界のある入れ物を使っている以上時間的な制約もあるわけですからどうしても、自我とワンネスのバランスが必要となるのです。でも、このプレアデスの意識は、ワンネスであり簡単に言うと、あなたの幸せが私の幸せ、ですからあなたが幸せでないと、私も幸せでないのであなたの幸せのために、自分の時間やエネルギーを使うことにもなり、それが過ぎると、バランスが取れなくなってきます。人が幸せでないと気がすまないとか自分だけが幸せを得ることの抵抗が強いのがプレアデスの性質ですから、相手の幸せのためには、自己犠牲にもなりがちなのです。私は、この面倒くさい性質から、小学校の頃は、自分のことが嫌いだったのですが高校、大学と進むにつれ、以前、ここで書いたような「役立たずゲーム」を無意識に行ってきたことで人のために尽くさない、何もできない、何も役に立たない自分が愛されている、価値があるという感覚を受け取り自分のことが大好きになってきたわけです。そして、今から思えばこの役立たずゲームは人から認められたいというオリオン的な性質を封印するため、だけではなく(油断すると)人に尽くしてしまうプレアデス的な性質を封印するためでもあったのだなあと。一方で、人のせいにすることをよしとしないプレアデス的にはあなたのためにやりました、なんていうのも偽善的でエゴだと感じてしまうこともあり若い頃から、誰かのためではなく、自分自身が本当にこれをしたいのか?に意識を向けてきたこともありました。だから、やりたくないことは誰に頼まれてもやらなかったので自己犠牲にはならなかったのかもしれません。もっとも、封印しただけで、遺伝の性質はなくなったわけではないですからどこか意識の根底にはあったわけで、それはいろんな場面で顔を出していたわけですが私の中のプレアデス的な性質が強くなったのは、やはりこういったヒーリングをスタートした後でした。それは、ガイドがついたからなのか、もしくはヒーリングをスタートしたからガイドがついたのかはわかりませんが。プレアデス意識は、変化の最初の段階では消してマイナスにはならないものだと思います。私のところにセッションに来られる方の多くが、このプレアデス遺伝を持っています。このプレアデス遺伝があると、自分の中の例えば、競争意識や人との比較または被害者意識や人を許せない気持ちなど、いわゆるダークサイドの性質を苦しいと感じ、それを変化させたい、と感じるのでヒーリングへと向かうのです。(もっとも、達観したり、ストレスを感じれないシリウスやゼータレクチルが強ければそれほど苦しくはないので、変化しようとしないことも多いですが)特にオリオン遺伝とプレアデス遺伝の組み合わせ、また冥王星遺伝とプレアデス遺伝の組み合わせ、などはその苦しさが強く出ます。例えば、冥王星の人嫌い、ジャッジする、こだわりの強さ、気持ちの切り替えができないそういった性質をプレアデスの性質は良しとしないので自分のそういった性質を受け入れられないことになります。この二つの遺伝を持っていれば人間愛と人嫌いが共存している感じです。また、プレアデスとシリウスの組み合わせは、達観して切り離すシリウスと人に尽くすプレアデスとでうまくバランスが取れそうなものですが実際はより問題が複雑化する傾向になりがちです。例えば、子供を想う気持ちが強いために旦那との間の問題は達観して、ストレスを感じないようにして無意識に自分を犠牲にしているケースなども案外多いパターンですがこれもシリウスの達観する性質と、プレアデスの人間愛が生み出してしまうものです。さて、オリオン遺伝や冥王星遺伝などは、どんな人でも多かれ少なかれ持っている遺伝ですがプレアデス遺伝は、すべての人が持っているわけではないんですよね。そして、私が20年以上、連れ添ってきたおさむはこのプレアデス遺伝を持っていないのですがその違いが、私がおさむを理解できなかった最も大きな部分だったのでした。私は、プレアデス遺伝を持っている人とは、一瞬で通じ合えるものがあったのですが最愛のパートナーが持っていなかったのも今から思えばこれも私にとって必要な学びだったのなあと。プレアデス遺伝が強い人から見ると、プレアデス遺伝を持っていない人の感覚や性質はどうしても「冷たい」と感じてしまうのです。ちょうど、イギリスの旅に行く直前にもそういうことがありました。その日、夕方からの便だったのですがその前日に、あるクライアントさんから助けてほしい、というメールをもらいました。具合が悪くて、立てないほどになり、精神的にも苦しくてもうどうしようもないという状況であるとのこと。その方は、もう5年ぐらい前に私のセッションを受けていた方でずっとお会いしていなかったのですがその苦しさの中で、私のことを思い出し、わらをもすがる思いでメールをしてこられたのでした。その方は看護婦さんだったので、その症状が病院に行って治るようなものではないことを本人もわかっていたからなのでしょう。それで、夕方の便だったので、朝からセッションをやれば間に合うと、出発前にセッションを行うことにしたのですがそれに対して、おさむは「のりこがそれをする必要はない」と不機嫌になりその時に「ああ、なんと冷たい心の人なんだろう」と私の感覚との圧倒的な違いを感じたのでした。「私がセッションをする必要があるかどうかということより何年も会っていないクライアントさんが、苦しい状況の中で私のことを思い出し、ヘルプを求めてきたのだから、私はそれに応えたいの。旅に出た後なら仕方ないけど、今はまだニューヨークにいるのだし万が一、それで飛行機に乗り遅れたとしても、それはそれでいい」と私はおさむに対して怒りさえ感じ、出発前にセッションを行ったのですが後から思えば、そういうこともプレアデス遺伝から来ている問題だったなあと。ニューヨークに戻ってから、クライアントさんのスケジュールをどう入れようか悩んでいたところでSifyunから伝えられたのが「私は変化のために、クライアントからの期待を全て手放します」というものでした。今、日本からセッションを連続で受けに来たいという方が多く中には、とても苦しい状況にあることを訴えて来られる方もいて何とかセッションを入れたいと思っていても何ヶ月も先の予約を取ると、クラスの日程などフレキシブルに動けなくなるので最高でも3か月先までと決めているのですがそうすると、どうしても、スケジュールを入れることができなくなる方が出てきてしまうのです。なので、本当に、その時々で優先すべきセッションを選んで行く必要があり「私がする必要はない」もしくは「今はタイミングではない」時にはやらないというプレアデス遺伝を持たないおさむの意識や捉え方が私に必要だったことが、今はわかります。(抜けないとわからないのだけどね)さらに言えば、今、苦しい状況であるから、セッションが必要というわけでもなく、その苦しいプロセスを経ることが必要な人もいればまた、今、何も問題として感じてなくても、セッションが必要なタイミングもあるわけでそんなことはこれまでもよくわかっていたもののつい、苦しい状況にある人を優先させてしまう意識があったことを長野でも実感したわけです。わかっていても、止められないのが遺伝の性質なんですよね。ちなみに、アルクトゥルスも人に尽くす、慈愛の性質はあるのですがこのプレアデスや金星の感覚とはちょっと違うのです。アルクトゥルスは、分析力もあるのでより本質的な変化のための判断や選択ができる感じがします。こうして、私のプレアデス遺伝は、ようやく終わることになりました。(と、これは先日のクライアントさんへのプレアデスの調整で影響を受けなかったので、たぶん終わったと思うのですが今後、また絶対に出てこないかどうかは、まだわからないものの)私が、プレアデスという言葉を知ったのは、確か20代の終わりから30代初めの頃でその時は、宇宙人とか何とか全く関係なくただただプレアデスの素晴らしい叡智と愛に魅せられてバーバラマーシニアックなどのプレアデス関係の本を読みあさっていました。多分、私がここまでくることができたのも、このプレアデス遺伝を持っていたから。だから、プレアデスという意識体に関しては、本当に感謝しかないです。でも、これから、軽やかに次のステップに進んでゆくためにはプレアデス遺伝としては、もう必要がなくなったということなのだなあと。これから、自分の意識の変化も楽しみ。さて、私にとって最大の遺伝だった、プレアデス遺伝を手放した今、私に今のところ残された課題は、ペテルギウス遺伝となりました。この遺伝は、福岡のクライアントさんへのセッションの中で見つかった遺伝です。ペテルギウス遺伝、今のところ、性質としてわかっているのは「修行系、いつも前向き、進化、ストレスを感じない、直感型、いつもDoing 正直、純粋、誠実、我が道を行く、自分の世界を作る、大胆 限界がない、やりすぎる、休まない、チャレンジ好き、夢中になる 人とのコミュニケーションに興味がない」うぎゃ~アルクトゥルス遺伝からの人とのコミュニケーションが好き、という部分もあるけどこのベテルギウスの人とのコミュニケーションに興味がない、という部分も確かにある。。。これはダークサイドではないけど、もう私にとって、必要のない遺伝のようです。少なくとも、この修行系の性質じゃあ、女性性の問題あり、だよね
2018年10月12日
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先日「解離性記憶障害という病」というブログをアップしたその日こんな内容でアップしてよかったのかな〜と、ガイドに聞いてみたら「ガイダンスを信頼しなさい」とのメッセージ。そう言われても、まだすっきりはしていなかったのですがその後、Mちゃんを心配していた何人かの方とメールやラインのやり取りをしました。その中で、私がお伝えしたことの中に「彼女があのブログを読めば多分ショックを受けるだろうし私を恨むかもしれない。でも、どちらにしても彼女はこのままでは自分の問題に向かい合うことはないだろうし、このブログで万が一、自分の問題を少しでも認識することにつながたら?と実際に何が起こっているのかをできるだけ説明しようと思って」ということがありました。だから、普通なら絶対ブログには書かないようなことまでわざわざ書いたのでした。今の彼女に必要なのは慰めでも、寄り添いでもなくてただ事実を見せることなのではないかなと。彼女の記憶は違っているのですから。あ、念の為、書いておきますが悪口がいけないとか人を嫌ってはいけない、ということを私はお伝えしたかったわけではないです。頂いたメールの中に「私も人に悪口言ってしまいましたごめんなさい」というものがあったので。(いや、可愛いすぎるんだけど🤣)誰でも、誰かの悪口を言うこともあるだろうし嫌いになることもあるでしょう。Mちゃんが問題だったのは自分が言った悪口を他の人が言ったように記憶していたり事実とは全く違う記憶として書き換えられていたりしてことですから。「でも、あのブログを読んで気づくぐらいならこれまでメールをやり取りした時点で気づくのでは?」という意見もありました。確かに、そうだろうなと。でも、どちらにしても彼女からの間違った情報を信じている人たちにはこのことを伝える必要があったのだからと思い直しました。そして、その夜、再び、ガイドに他に、何か私が気づく必要があることがあるのか?この内容に何か問題があるか?など、聞いてみたのですが出てきたメッセージは「奇跡を受け取りなさい」というものでした。え?奇跡?いや、ここで、そういうメッセージはピンと来ないな。そうじゃなくて私が気づくべきことを教えてほしいの。あ〜さては、これは私が今日1日みんなへの返信とかばっかりやってたから何かのエネルギーとリンクして筋反射のブロッキングを起こしているのだな。でも、もう疲れたから、明日しっかり自己ヒーリングしてからまたメッセージを受け取ろう、、そう思って、それからすぐにベッドに入って寝ました。でも、次の日、朝起きたらなぜか、とてもすっきりしていて「うん、何が正しい選択なのかはわからないけど、例えどういう影響を及ぼしたとしても今は、これでよかった」そう心から感じられたのでその後「丁寧に生きよう」というブログをアップしたわけです。そして、その日の午後買い物に出かけようとしていたら突然、Mちゃんからラインが入ってきて、びっくり。2月のクラス後にはしばらくやり取りをしていて彼女が「連絡します」と言ったっきり1ヶ月半ぐらい連絡がなかったのでもう連絡はないと思っていました。そのラインには「ブログを読みました。ショックを受けました。でも、しっかりと受け止めなきゃいけないと思いました」とありました。え??もしかして、奇跡、、起こった??😱そして、それから色々とラインでやり取りしました。今の彼女の状況や気持ちなども聞きました。あんなに、抵抗していた彼女が今、自分の問題に向かい合おうとしているという事実がすぐには信じらず。ラインしながらボロボロと涙溢れてきました。彼女の中には、これまで何人かの人たちが親身になってくれたり彼女へのメッセージをくれたことがしっかりと残っていました。ああ、みんなのおかげだわ😭結局、すぐにセッションをやっても遺伝や脳の調整は身体の抵抗が起こることはわかっていたのでまずは、事前に私がいくつかのリーディングを行い、彼女ができる範囲で自己ヒーリングを行なってもらってある程度、準備をしてからセッションを行うことになりました。そして、これまでMちゃんを親身に支えてくれていた方たちは私がこのことをお知らせするとみんな自分のことのように喜んでいました。「昨日のブログは、Mちゃんにとって、最後のチャンスになるだろうなという気がしてたのでそれを掴んでくれて本当に良かった…」最後のチャンス、、あのブログでの私の意図をそのまま受け取ってくれていた人がここにいたんだなと。今回、私がメールやラインでやり取りした中にはMちゃんから、陰で悪口というか事実とは違うことを言われていたということを知った人もいます。それでも、彼女への愛は全く変わらないでいることが伝わってきました。みんな本当に愛が深いなと。でも、その後のガイドからのメッセージは「喜ぶのはまだ早い。これから忍耐が必要です」とのことでした。そしてその意味が彼女とラインのやりとりの中で実感することになりました。解離性記憶障害というのは医療としての意味では過去のトラウマによってその時の記憶が失われてしまう症状ですがMちゃんの場合は今、この瞬間に起こったことも認識が少しずれてしまうのです。正確に言えば、記憶も含めた認知の問題ということがわかってきました。そして、これは決して珍しい症状ではないことも今回、みなさんからのメールで知りました。何人かの方からのメールで友人が目の前で堂々と明らかな嘘を言っているのにびっくりした、とか家族が、瞬時に記憶が書き換えられてしまってそれを指摘しても理解できない、などご報告をくださったからです。お知らせくださってありがとうございます。これから、彼女がこの問題に向かい合っていく中でどうなってゆくのかまだ全くわかりません。もしかすると、セッションに行き着くまでに時間がかかるのかもしれません。でも、彼女が治りたいと願う限りは私はサポートするつもりでいます。そして、今回のことで改めて理解したことがあります。この多次元キネシオロジーは自分が変わりたいと願うすべての人のためのものだなと。例え、どんなダークな問題を抱えていたとしてもそれが精神疾患であれ、なんであれその人自身が自分が変わることを選んだのなら必ず、サポートは来るしどんなことも変えることができると。でも、他の人のせいにしたり組織のせいにしたり状況のせいにしている人たちは決して変わることはないなと。そして、今、私の周りの多次元メンバーたちのなんと心強いことなのかしら。人のせいにしている人なんて誰一人いないしそれぞれが率直に想いを伝えてくれて本当にありがたかったです。たくさんのサポートをありがとうございます🙏
2026年04月18日
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昨日の個人セッションは初めて私のセッションを受けられる方でしたが内観力が素晴らしくてこんな方もいるのだなあとひそかに、感動していました。彼女曰く、これまで私にセッションを申し込んで2回断られたとのことだったのですが(そのうち、1回は覚えていたのだけど)今回、3回目のお申し込みで筋反射でのセッションの許可が降りて事前に内観したり、浄化することも必要ないとガイドから伝えられてすぐに日程が決まりました。それで、その方に「どんなテーマや問題を調整したいのか、お知らせください」とお伝えして彼女が今、感じていること取り組んでいることなど説明を頂いたのですがセッションの前日に、リーディングしてみるとまさに、彼女が感じている問題がそのまま、本質的な問題として上がってきました。ほとんどの方は、自分が思っている自分の問題と本質的な問題は、ずれているのでここまでしっかり内観している方はとても珍しいのです。それで納得したのは彼女は、パートナーとの関係でも経済的なことでも内観と自己ヒーリングによって自分の現実をどんどん変化させている方でした。なので、今回のセッションではいくつかの紐解きは行いましたがすぐに遺伝調整の許可が降りて短い時間内で、大切な5つの遺伝の調整を終えることができたのでした。初めて私のセッションを受けられる方だと遺伝まで行きつかないことは多いし問題を紐解いてゆくだけで長時間になってしまうことも多いのでほんとすごいなと。これは彼女だけではないですが変容できるかどうかは内観力に大きく関係しているのだなあと改めて思います。自分の問題に、全く気づかない人自分が何を感じているのかもよく理解していない方は変化できず(つまりは成長できず)変わらない問題を抱えたままなのです。ここ最近、セッションを受けられる方にセッション前に、私が「この部分を内観してください」と内観のテーマをお伝えして気づいたことをレポートとして送ってもらうことがよくありますがしっかり内観されている方は大抵、そのプロセスだけで行動や選択が変化してゆきます。内観は、変容やヒーリングとは違ってただ今の自分の感覚や思考、問題に気づくということですが、それだけでも行動や選択は変化するものなのです。では、なぜ、こうしてお伝えしなくても多くの人は、内観することをしないのかしら?と。ちょっと内観すれば、自分の問題に気づいて行動も選択も変化することができるのに、また、こういった内観のポイントはクラスでも何度もお伝えしているのにほとんどの方はやっていないのです。たまに、内観することがあれこれ考えることになってしまっている方がいますが内観=考えること、ではないです。むしろ、その考えていること(思考)を客観的に見る行為です。自分がどんな思考でいるのか?何をどう感じているのか?何を恐れているのか?この感覚は、どんな時に出てくるのか?何を求めているのか?そういったことを理解すること(内観)が変容の第一歩なのです。そもそも、自分の問題を理解していない状態では何をやったとしても本質的なものは何も変化しません。キネシオロジーでは最初の段階で、筋反射で情報を上げてまずは、自分の問題を明確にしてからどうしてその問題が生まれたのかの根本要因を探ってゆくのですが(つまりは、内観の代わりに筋反射で情報を上げる)筋反射が取れない人は内観力がないということをこの内観レポートを送ってもらうようになってから気づきました。では、なぜ、内観力がないのか?ということなのですがこれは、人それぞれの要因はあるもののまずは、内観が習慣となっていないのだろうなと。私が最初に内観を始めたのはキネシオロジーやヒーリングに出会うずっと前のことでした。その頃の私は特にストレスもなく日々、幸せに楽しく暮らしていると思っていました。20代後半から30代にかけてつきあっていた彼が「人生は、辛いことが7割楽しいことは3割ぐらいだ」と言っていたことがとても衝撃で「え〜そんなネガティブな人いるんだ〜」と驚いたことを覚えています。その頃の私にとっては7割も辛いだなんて〜と思っていたのですが今思えば、本当に何もわかっていなかったなあと。その後、彼と別れてからしばらく経って「自分の思考や感覚を観察してみよう」と思い立ち、内観するようになってから超ポジティブだと思っていた私が1日の中で、いかにネガティブな感覚や思考に作用されているのかに気づくようになりました。最終的には、ポジティブな結論に持っていくのでポジティブであるかのように感じていたのですがそこに至る思考や感覚のプロセスには不安や恐れ、抵抗、否定、嫌悪などネガティブなものがほとんどだったのです。あ〜私、7割以上、ネガティブじゃん😅なので、その頃から、常に自分の思考や感覚を観察することを無意識にやるようになっていました。筋反射と出会ってからは意識による内観よりも筋反射による紐解きの方がはるかに、的確で早いので「感じるより筋反射」になりがちだったのですがここ何年かは、まず筋反射を取らずに感じたり意識を内側に向けてみて、それから筋反射でさらに深めてゆくようになりました。思考がポジティブであるというのは感覚(内面の意識)が誤魔化されやすいのです。例えば、自分が幸せである理由なんて頭で考えれば、無限に上げることができます。大好きな仕事をしている、とかお金の不安がない、とか周りの人たちが大好き、とかそもそも、身体が完全に健康でいるだけで最高に幸せだと思うわけでこれ以上、私の人生には何も必要ない何も変化する必要がないと思えます。でも、それは、あくまでも思考で考えた幸せなのです。頭ではなく、ハートが、魂が満たされて、幸せを感じていることが最も大切なこと。以前は、朝起きたら、「今日もやったるで〜」とすぐに飛び起きて自分がやりたいことに取り掛かることがほとんどだったのですがここ数年は、朝起きて、すぐには起きずベッドの中でやっているのはハートの感覚を感じること身体の感覚を感じること朝起きてすぐは、まだ思考がクリアには働いていないからです。朝起きた瞬間に感じる感覚は今の私が潜在的に感じていること朝起きた瞬間に幸せ感に満たされていれば宇宙とマスターのエネルギーを感じて祝福の時になります。でも、何かハートに引っかかっているものがあったり身体の感覚に違和感があればそれがどんな感じなのかをじっくりと感じてみます。その日見た夢の感覚を朝起きた瞬間に感じることもよくあります。「この夢は、、焦り?私は一体、何を焦っているのかしら?」「これは、なんだろう?ちょっと切ない感覚がハートにある」「胃ではないけれど消化器系に何か違和感があるな」などこの朝一番の内観タイムがより、感覚を受け取る力につながってきたように思います。さて、一方で、内観力→変容につながることは確かですが内観=変容ではないということも付け加えておきます。たまに、内観して、行動や選択が変化したことによって私はもう変化しました、と勘違いされる方がいらっしゃるのですが内観と変容は違うのです。これは、どういうことか例を上げると例えば、私が「このクラスへの準備がなかなか進まないなあ」ということに気づいてどこかに抵抗感があるのか?と内観してみると「ああ、クラスがスタートしたら半年間、他に何もできなくなってしまうのが怖いんだな」と気づいたとしてもう、そこに気づいただけで準備に取り掛かることができたりするのですがもし、その抵抗感のもとになっているもの(例えば、不要な責任感や柔軟性の欠如など)が手放されていなければまた、何か別の形で、行き詰まったりまた、前と同じく、他に何もできない状況に陥ってしまったりするわけなのです。だから、変容というのは目先の行動が変わるだけではなくて根本的な意識が変わること。(それによって、違う現実に生きることになる)これは、内観だけでは無理なことなので根本要因の紐解きや調整が必要となります。だから、その変容のためにまずは、内観を習慣にすること常に、意識をハートに向けておくことが大切かなと。起きている間、常に内観している感じです。ということで明日の朝一番に私は何を感じ何を受け取るのか楽しみにしつつおやすみなさい。
2026年04月29日
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ということで、宇宙系遺伝シリーズ、今日は海王星遺伝について。(って、海王星についてアップしてくださいと、リクエストしてくれた方がいたので海王星からアップすることにしました~)海王星遺伝は、とってもわかりやすい性質で占星術などで言われている海王星の性質とほぼ一致します。アーキュトニックのクラスでも、海王星のキーワードとして「スピリチュアリティ、オープンさ、神秘的、夢、妄想、溶け合う、境界がない、水、ユニティ、慈愛」などを学んだのですが、まさに海王星遺伝の性質もそんな感じです。(この点、ニビルのキーワードである「悟り、神、創始者、発展」などのキーワードとニビル遺伝の性質などは、かなり違うので、このあたりをどう捉えたらいいかまだよくわかっていないのだけど)「自分はエンパス体質だな~」と思っている方は多分、ほとんどこの海王星遺伝を持っていると思います。海王星は、他のエネルギーと溶け合う、同化する性質を持っているので周りのエネルギーの影響を受けやすくなるのです。チャクラでいうと、第1チャクラの下にある地球とのつながりであるアーススターチャクラが弱くなり(人によっては第1チャクラも)グラウンディングが弱くなるわけです。私も割と最近まで、海王星遺伝を持っていました。一時期は、結構エンパスだったので、以前にも、ブログにアップしたようにおさむと二人で「エンパスデート」と称して外に出るたびに浄化、クレンジングしていました。おさむは、まだこの海王星遺伝は、調整してないのですが(これまでのセッションで、優先テーマとして上がってこなかったので)冥王星遺伝とオリオン遺伝を調整してからは人にセッションをやっても、あまりエネルギーを受けなくなったそうですが多分、この海王星遺伝を調整すると、さらに受けにくくなると思います。クライアントさんでも、この海王星を調整してから、エンパス体質が、ほとんどなくなったと言われる方が何人もいます。海王星遺伝自体は、冥王星やオリオンみたいに重いエネルギーではないしまたグレイのように人を見下したり、プライドが高いわけでもなく傷つきやすさもなく、ふわふわしていて、軽いエネルギーで基本は、他の人との共鳴や慈愛、ワンネス意識なのでそういった意味では、この遺伝を少々持っていても負担にはならないのですがヒーラーやセラピストで、この海王星遺伝があると、セッションが終わる度に自己浄化とクレンジングがマストになってしまうわけです。(それはそれで、気づきも多いのだけどね)私自身の海王星遺伝を調整する時にこの共感やつながり感や慈愛が失われてしまうように感じてちょっと躊躇(抵抗)したんですが調整してみると、つながり感が失われることはなくまた、やはり、グラウンディングは強くなって長時間のセッションをやっていてもエネルギーの影響を受けないのでさらに楽になりました。ヒーラーやセラピストでなくてもこの海王星遺伝を強く持っていれば、周りに流されやすかったり人からの影響を受けて、自分を見失ってしまったりしがちです。また、現実的なこと(仕事やお金など)が苦手でスピリチュアルなことや天使や宇宙が大好きと言われる方たちは、まさに海王星。妄想癖があったり、現実をちゃんと見ることができないとか人の話を鵜呑みにしてしまったり、妄信してしまったりはたまた依存する傾向もあります。冥王星遺伝と同じく、海王星遺伝にも中毒性があり一つのことにはまったら、はまるタイプです。よくよく思い返せば、私もこの海王星遺伝それほど強く持っていたわけではなかったものの結構、その性質は随所に出てきていたのだなあと。少し前にクライアントさんに「のりこさんは、何年か前は、もっとスピスピしていましたよね」とと言われたんですが、確かに昔から現実的なことには興味なく天使、宇宙、パワースポット大好きだったこともありますがそれだけでなく、この海王星遺伝があったことでスピリチュアル的な観点からでしか物事を見ていないということなのかもしれません。私は、今でも、天使も宇宙も好きですがでも以前とは、捉え方や意識が確実に違っていてある一つの次元からの見解にとらわれなくなったというのか例えば、何か問題が起こった時に、サイキックやチャネラーに「「天使は~~と言っていますよ~」とか「前世ではあなたは~~だったから、今の問題があるんです」などと言われて、それをそのまま信じてしまうというのは一つの次元レベルでしか物事を捉えていない地に足がついていない、現実的ではないということです。実際は、それが起こった要因は、前世もその一つではあっても自分自身が潜在的に持っている様々な要因が絡み合っているわけですがこの海王星遺伝があると、妄信する傾向があるのでチャネラーやヒーラーや占い師に言われたままに、信じてしまったりそれに従ってしまったりしてしまうのです。そのあたり、私は昔から、かなり気をつけていたもののいつの間にか、人の話を鵜呑みにしたりそこに囚われていた部分が結構、あったなあと。(っていうか、ここまでヒーリングやスピリチュアルにすべてのエネルギーを費やしてきたという時点で、海王星なんですが)また、この海王星遺伝、こう言った性質なので、どうしても夢見がちというかイメージはあるのに、それを実現化する力がない、ということになりがちです。例えば、今、何も音楽をやってないのに「いつか音楽家として世界を回れたらいいな」みたいな感じで現実的に考えると、そうなりたいなら、今、何かしらの音楽をするということになるんですが海王星が強い人は、それを実現化するにはどう行動したらいいか?という発想にならない人が多いのです。どんな突拍子もない夢であっても、それに向けて何か今、行動しているのなら実現する可能性はありますが単にイメージだけなら、それは妄想で終わる可能性が大です。案外、男性でも、海王星遺伝が強い人は、現実を見れなかったりイメージを実現化する力が弱い人が多く「それに向けて何かやっていますか?」と尋ねると「流れがきたら、そうなるんじゃないかと思って(だから何もしていない)」などという答えが返ってきたりします。「何も行動しなければ、流れはやって来ない」という現実が見えてないわけです。もちろん、確かに、それに向けて何もやってなくても、ある流れがやってくることは人生の中では起こります。自分はそのつもりはなかったのに、ある人に出会って、そちらの方向に自然に導かれたなどという感じで、そう言った流れはやってくるんですね。でも、それは後から振り返って「そういえば、あの時、こういう流れがやってきたからこうなったんだな~」という結果論としての認識ならわかるのですが流れがやってくることを期待して(イメージして)行動しないというのは、現実的ではないのです。この海王星のふわふわ妄想に「引き寄せの法則」からの勘違いがプラスになったりすると少し前のブログでも書いた「スピリチュアル版、脳内マンガ女子」が一丁出来上がりとなるわけですとはいえ、海王星遺伝のイメージは、例えばニビル遺伝の恐れや不安からくるシュミレーションとは違って、ただ夢見ている感じなので、害はないというかそれが楽しかったりもするのですよね。私の場合、チャレンジ性質と行動の木星や情熱の火星や好奇心の強いアルクトゥールズなども強かったので、どんどん行動はしてきましたが昔、よく母に「あなたは夢みる夢子ちゃんね」などと言われていたところを見ると自分では子供の頃に、そんな認識はなかったのですがそういう海王星遺伝の性質がどこかに出ていたのだろうなあと。さて、海王星が他のエネルギーと同化するのは海王星の意識の根底に「共感したい」「共鳴したい」「つながりたい」「わかちあいたい」という感覚があるからで、海王星の人は人とわかちあうことに無常の喜びを見出します。喜びだけでなく、悲しみも、怒りも、すべて共有して一緒に感じようという無意識の働きがあるのです。海王星遺伝を持っている人の過去世をみてゆくと人間愛とか人に尽くした前世が多いのですが同時に孤独感というのも上がってくることが多いです。過去に孤独だった時の思いをどこかに持っているからこそつながりたい、共鳴したいという願望が強くなるのだなあと。また、海王星遺伝は、先住民やレムリアなどとのつながりも深いです。海王星は、よくも悪くも、周りと同化するので例えば、周りにお金に不安をもっている人が多かったり人生は大変、という感覚をもっている人が多ければ、自分もその感覚になるし反対に周りが豊かさの意識で、楽々人生を送っている人がいれば自分も影響されてそうなる、という感じなので付き合う相手や環境によって、感情も捉え方が大きく変化します。まさに、水のように染まりやすい性質なのです。そういう人は、ブログや本やテレビからでも大きく影響を受けることが多いのでできるだけ、社会の不幸なニュースや情報などは目や耳に入れないようにすることが必要になります。さて、他の宇宙系遺伝との組み合わせでは海王星と冥王星では、最強の中毒性、一つのことにはまる性質になります。はまる性質に冥王星が理屈づけるので、ちょっと異常なハマり具合だったりこだわりの強さになったりします。また複雑な性質になるのが、人を信頼しないグレイや冥王星と人の話を鵜呑みにしたり、信用しすぎる海王星がある場合です。そういった組み合わせの遺伝を持っていれば最初は、ある人の言うことを妄信していてもちょっと何かが起これば、いきなり不信感になったりまたは、人の話は鵜呑みにするのだけど(冥王星の人への不信感から)自分の気持ちをオープンに伝えることしない、とかさらに性質が複雑化してきます。 また、海王星+ニビルでは、最強の妄想、シュミレーションコンビなのでこの二つが強くあれば、いつまで経っても行動しないことになりがちです。また、海王星+シリウスになると、シリウスの自分の問題を見ることができない、ストレスを感じれない、達観するという性質が加わりますから、エンパス体質なのに、自分ではエネルギーを受けていることに気づかない、ということになりがちです。エンパスは、他のエネルギーと同化する、ということですが案外、自分がエンパスであることに気づいていない人も多いです。この場合、先にシリウス遺伝を調整してしまうとこれまで気づかないうちに持っていたエネルギーに気づきやすくなるので人によっては、逆に最初は、それが不快に感じたりすることになるわけですがどちらを先に調整するのかは、その人の身体に従うしかないのでもしそうなったとしても、それはそれで必要なプロセスなのだなあと。また海王星+金星では、金星の人の気持ちを考える、人と調和するという性質が加わりますから、より人の感情やエネルギーと一体化して自分自身がどう感じているのか、何をしたいのかがわからなくなる傾向にあります。人が何を期待しているのかがわかる上に相手のエネルギーと同化してしまうので相手に合わせている、という認識すらない状態になります。これは日本人には、とても多い組み合わせです。また海王星+オリオンになると海王星の人からの影響を受けやすい性質にオリオンの「不十分感」「もっともっと」がでてくるのでもし他の人が何かをやってよかった、などと言えば、それを自分にも必要なものだと妄信してしまったりオリオンの「人を羨む」という性質から自分もやらずにはいられなくなる、ということになりがちです。そして、海王星+冥王星、海王星+オリオン、さらには海王星+オリオン+冥王星になると人からのエネルギーを受けやすい海王星と、冥王星やオリオン由来の松果体をブロッキングする強いエネルギーの影響を受けますから洞察、判断力、内観力、概念形成力など知性やコミュニケーションに関する様々なブロックになります。つまり冥王星やオリオンのダークサイドのエネルギーが海王星が入ることで、さらに強くなってしまうのです。そういった場合、どの遺伝から調整する、と身体が伝えてくるかは人それぞれ違うのですががこれまでの傾向では、冥王星かオリオン、グレイの3大ダークサイドがあれば(この3つをどれも全く持ってない人は、ほぼいないのですが)このどれかを先に調整して、この3つの調整ががある程度、終わってから別の遺伝と出てくることが多いです。でも、先日セッションにお越しになった方は、オリオンも結構、持っているにもかかわらず3日間の調整の中でやったのは、冥王星、グレイ、海王星の順番での身体からの指示だったので、そういうこともあるわけです。海王星遺伝は、他の人にとっても、嫌なエネルギーにはならないしむしろ、ふわふわしていて、オープンで、分かち合い精神で楽しいのですがやはり、肉体を持って、この地球で生きてゆくためには他からのエネルギーと自分のエネルギーが、分離して必要がありそういった意味で、身体は海王星遺伝の調整を求めてくるのだなあと。ということで、多分、私のクラスにお越しになる方はエンパスの人は多いですから、当然、海王星遺伝が強い方が多くなるのですが最近、改めて気づいたのは、クラスが終わってからの参加者同志のつながり感が強くクラスによっては、クラス終了後にラインやメッセージで、頻繁に連絡しあったりまた事あるごとに集まったりしているとの事でした。特に私のクラスでは、ある意味、通常の人との付き合いの中ではあまり出さないところも、出てきたりするので、クラスのプロセスを経て「どんな自分でも受け入れられている感」が出てきてつながりが深くなるんですね。(もちろん、すべてではないですが)それ自体は、とても素敵な事だし最初にそれを聞いた時は、クラスの後のつながりなんて全く期待してなかった事だったので、とても嬉しかったのですがクラスの後、何人かの方にセッションを行った時に他の人からの情報や考え方に影響を受けて、同化してしまい自分が何をしたいのかを見失ってしまっている方もいたのでああ、ここは海王星遺伝の陥りやすいところだなあと。これは、海王星だけでなく、前述のオリオン遺伝なども関わっているところですがみんなと分かち合いたい海王星遺伝が強ければそれが楽しいと感じるので、周りに流されがちになって自分自身の感覚を見失ってしまうのです。例え、人にとってそれがよかったとしても、自分にとっては必ずしも必要なものではないということ。人と自分のやり方は違うのが自然だということ。人と同化したり、人と同じ考え方や意識になって一体感を得るのではなくそれぞれの違いを受け入れて、その違いを楽しみつつ人との深いレベルでのつながり感や一体感を持っている、つまりは、エネルギーは分離していて自分と他人の境界線がしっかりとありつつもある次元では、ワンネスの感覚を持っている状態。ま、理想的にはそんな感じですが理想通りにいかないのが、また人間の面白さであり、奥深さでもあり私自身も日々、いろんな気づきや発見をしつつ変化していっているわけです。ということで、海王星遺伝はわかりやすく、シンプルなので、短く終わるかと思ったけど案外、書き出すと色々出てきたなあ。海王星自体はわかりやすくても、必ず、他の遺伝の性質が関わっているので人は複雑になってしまうんですが、例えば、一つの考え方や捉え方のこの部分は海王星で、この部分はオリオンで、この部分は金星から来ているなどということが見えてくると、その複雑な性質や物の捉え方が紐解かれていって全体像が見やすくなるわけです。あ〜このあたり、いつかクラスで教えてみたい!などと夢見る夢子の私です
2018年02月28日
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日々の楽しみの一つにクラスやリトリートを受けた方々からメールで届くお便りがあります。自己ヒーリングでの変化や感動を送ってくださる方もいれば何気ない日々の気づきを送ってくださる方もいればブログを読んでの感想を送ってくださる方もいて読みながら「ウンウン、そうなのよ~」とか頷いたり「お~よかったね~」とか涙出そうになったりクスッと笑ったりそれは、私にとっての楽しみの時間で毎回、お伝えしてくださった方への感謝の気持ちが溢れてきます。ただ、お返事を書いていると時間を取られて、バランスが取れなくなってしまうのでなかなか出せないでいて受け取るだけ受け取らせて頂いています。この場を借りて、本当にありがとう🙏また、いつでも気軽に送ってくださいね。さて、今日は、そんな中からクラスのブログをアップした後すぐに頂いたメールをご紹介させてもらおうかなと。感想などは、特に個人的な内容でなければ了承をとらずに、掲載させてもらっていますがもし掲載不可の場合は一言その旨をお知らせくださいね。Wisdom of Universeのクラス、本当にお疲れ様でした。準備とコース開催でお忙しい中ブログのアップもありがとうございました。コースの内容は他言無用とは言いながらたくさんのエッセンスがブログの中に詰まっていて本当に毎回楽しみに読んでいました。のりこさんのブログから自分を振り返ることもたくさんありました。また、のりこさんだけでなくご自身の葛藤を包み隠さずに書いている参加者や今回参加に至らなかった方のブログを読んだりしてそうか自分と向き合うというのはこういうことなのか。。と背筋が引き締まるような気持ちになったり一緒に泣いたり笑そんなわけで、全くクラスに参加していないにも関わらずなんだかもう一緒に参加しているような気持ちになって過ごしたこの数週間でした!数日前ののりこさんのブログの、「宇宙の無限の豊かさを受け取っていないまたは、宇宙の豊かさを信頼していない人は結局、宇宙からの深い叡智を受け取ることもできない」この言葉がすごく胸に残りました。何かをやりとげなければ、何かにならなくては、そして宣伝しなければ、集客しなければ、自分は何者にもなれない~!そんな風に思っていた自分に気がつき冷や汗が出る思いでした。何かにならなくてはと自分を追い立てることは宇宙の豊かさやタイミングを全く信頼してないと宣言することに等しいなあと。人生って、それが終わるときに自分が何かを成し遂げたかどうかでいい人生だったかどうかが決まると思い込んでいた自分もいました。なんとお恥ずかしいことか。。。ここのところ、「豊かさ」ということをずっと考え続けています。そして気がついたこと、それは私たちはなんとたくさんのギフトを毎日受け取っているのだろうということでした。お金だけでなく、お金と引き換えに得られるたくさんのもの。人の優しさ、親切な言葉。そして、誰かと過ごす時間が楽しいということそれ以上に豊かなギフトがあるだろうかと私を囲む全ての人に感謝が尽きません。多次元キネシオロジーに出会えたことSさんetcからセッションを受けられたこと多次元関係者と友達になれたこと自分で筋反射が取れるようになったことどれもこれも本当に大きなギフトでした。何者にもならなくていい。ただ自分を迎えに行けばいい。毎日を信頼して愛を持って過ごせばいい。そんな風に思いながら毎日を過ごせることこれ以上に豊かなことがあるだろうかと思ってしまうのです。去年のリトリートを受けた時は宇宙系遺伝を一つでも多く早くなくしていくことが重要なんだと思っていたのでグレイやレプにあんなにたくさんの種類があることを知ってもう本当にずっこけたというかくじけそうになったというか。。。笑でも今になって、遺伝を外すのも大事だけどその遺伝が発動するきっかけになったインナーチャイルドその他にきちんと寄り添うことがもっと大事だというのが本当によくわかります。どうしてこんなに傷つく両親を選んで生まれてきたかな~もっと自分を癒さないと人生のスタートラインにすら立てないわ。。。と長いこと思ってきましたが傷がたくさんあることはそれだけたくさんの光を見る可能性を与えられて生まれてきたということでもあるなと素直に今は思えます。辛かった結婚生活と離婚もあのおかげで得たものがあると心から言えるようになりました。リトリートを受けた時には、ストレスレベルが下がるなんて離婚に関してはないだろうと思っていたのですが本当にこんなことが起こってしまうなんてびっくりしています。ここのところ時間が過ぎるのが早いのか早くないのかよくわからなくなり、なんだか数週間前数ヶ月前の自分を振り返ると、なんだか別人のような気がします。こういう変化を体験するとパラレルユニバースって存在するんだなって思ったり時間って伸び縮みするんだなって思ったり私たちが知覚している世界は、私たちが知覚できる範囲のことしか起こらないけど、信じるもの、感じるものが変わればどんどん変化の速度は変わっていくんじゃないかなって思ったりします。ブログを読んでくださってそうして、いろんなことに気づいてくださってとても嬉しいです。ああ、やっぱり、どんどん伝えて行きたいな~と思いました。>傷がたくさんあることはそれだけたくさんの光を見る可能性を与えられて生まれてきたということでもあるなと素直に今は思えます。うんうん、本当そうなんだよね~その傷が癒されたり、変化した時の喜びをリトリートやクラスを通じて実感されて、本当によかったな~と。>でも今になって、遺伝を外すのも大事だけどその遺伝が発動するきっかけになったインナーチャイルドその他にきちんと寄り添うことがもっと大事だというのが本当によくわかります。ああ、この気づきを得てくださってとても嬉しいです。実際は、インナーチャイルドがかなり深いレベルで癒されていなければハイヤーセルフからの遺伝調整の許可は下りないのでどちらにしても、それが優先であることには間違いなくそれが変化するだけで、豊かな人生が開けてきます。さて、変容には、いくつかの段階があると私は思っていて第1段階は、現実の問題を変化させること。例えば、人間関係やコミュニケーションの問題お金や経済的な問題、恋愛やパートナーシップの問題身体や健康の問題など今、自分が問題だと感じていることやストレスになっている部分を変化させることです。第2段階は、過去の傷やトラウマを変化させること。例えば、この方が書かれてあるように例え、今は上手く行っていたとしても離婚の傷や、過去の人間関係におけるストレスや過去の仕事でのストレスなど過去の体験で無意識にまだ残っている傷やストレスを癒したり、変化させるということです。で、実は、第1段階と第2段階は、リンクしていることが多いので、例えば、離婚の傷を変化させると今のパートナーシップも変化したり逆に、今のお金の問題を紐解いて行くと過去の仕事でのストレスに行きついたりするのでどちらが先ということではなく変容のプロセスは、行われます。そして、さらに、第3段階の変容があってそれは、魂レベルで変容して行くということ。例えば、今の状況や環境にも満足しているしまた、過去のことを思い返して見ても全くストレスにはなっておらずどれも笑って話せるレベルであって特に問題は感じていない状態の時に魂レベルで残っているものを変化させることで、自分では想像もしていなかった可能性を開いてゆくということです。この第3段階も、第1、第2段階にリンクはしているのですがまずは、第1、第2段階の変容が先なのは言うまでもなく。第1、第2段階がハイヤーセルフの声を聞いてゆく段階だとしたら第3段階はハイヤーセルフそのものを変容させてゆく段階です。実は、この第3段階の変容が、ムッチャ怖い。いわゆる「コンフォートゾーンから抜ける」ということにもなるのですがストレスや傷を変化させるのは抵抗なくても自分が満足している部分を変化させるのって本当に怖いのです。今回のクラスでも、この第3段階の変容を求められていた方が何人かいらっしゃってその気持ちわかるわ〜と思っていました。例えば、私が木星遺伝を調整した時がまさに、この怖さがあって私の自己イメージでは「これまで、常に全力で一生懸命に頑張ってきたから特に才能もないのに、豊かさも実現できてここまで来ることができた」という思いがあったのでその性質を手放すことへの怖さは半端なくハイヤーセルフ自体が、かなり抵抗していたのでもしガイドから、散々言われなければあのまま、あの性質を持ち続けていただろうなあと。で、もう清水の舞台から飛び降りる気持ちで木星遺伝を調整してみると毎日のバランスは取れて、身体は楽だし情熱は変わらず持っていて自分の才能がどこにあるのかも見えてきたしクラスで教える内容も、進化することに囚われずバランスが取れてきて、なんだ、こんなことなら早く調整しとけばよかった~という感じです。抜けてみないとわからないというのは、どの段階であっても毎回そうなんですよね。ということで、実は、今もまたこのコンフォートゾーンから抜けるための変容を求められているのですがえ~それはさすがに無理~というぐらいの抵抗感がありこれが変化するとは、到底思えない感じがあります😅ということで、そのお話もまた書くことになるのかどうか。今日は、ひとまず、このあたりで💕
2023年05月29日
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ここしばらく、ブログをアップしていなかったので何人かから、体調、大丈夫ですか?とかとても忙しいそうですね?というメールを頂きました。ありがとうございます。私の体調は大丈夫です。ただ、ここ何日か何も手をつけることができずブログを書く気にもなりませんでした。メールのお返事もしておらずごめんなさい。昨日、ニューヨーク在住の私の大切な友人が天国に旅立ちました。胃がんでした。数日前に、私のガイドから「彼女のハイヤーセルフはもう天に旅立つ決心をしている」そう伝えられていたので覚悟はしていましたがやはり、もう二度と、あの彼女の笑顔を見ることができないのかと思うと残念でたまりません。一部プライベートな内容になりますが胃がんになってからの彼女との記録の一部をここに記すことにしました。レベル4のクラスの前に彼女は私にメールをくれて「レベル4の身体のクラスで私の体験談をみなさんに話してください。私のような間違いをしないために」と、私から頼んだわけでもないのに伝えてくれていました。だから、きっと彼女はここにその一部を記録することを心よく許してくれるでしょう。彼女とは、プライベートで頻繁に会うような友人ではなかったもののかれこれ、10年以上前から、私のセッションやクラスを受けられていて、何かの機会には一緒にお酒を飲んだり、話をしていました。彼女は、ある分野で、世界的に活躍している人で話好きで、とても楽しい人でした。胃がんになる前、ここ2、3年は、私のセッションは受けられていませんでしたがでも、頻繁に、私に近況報告のメールをくれていました。彼女からのメールは、いつも長文で体調のこと、仕事のこと、人間関係のこと嬉しかったことも、悲しかったことも、嫌だったことも様々なことを私にメールで伝えてくれていて私はその時々で返事をしたり、しなかったりしながら見守っていました。でも、今年の春の初めに送られてきた彼女からのメールを読んだ時強く胸騒ぎがしました。そこには、最近、胃がすごく痛むこと朝起きると胃酸が出て、食事が食べれないことなどが書かれてありました。このままだと、彼女は死んでしまうなぜかそんな気がして仕方ないので筋反射でリーディングしてみました。通常は、相手の許可なく勝手にリーディングはできませんが彼女から、詳しく体調を伝えてきたというのはどこかで私に助けを求めていることでもありすぐにリーディングの許可は降りました。調べてみると彼女の胃は、もうかなり悪い状態でした。もちろん、私は、胃カメラを見るわけでもレントゲンを撮るわけでもないので医者のような判断はできないですがキネシオロジーではその病気や不調がどのぐらいの程度なのかは上がってくる情報量やパーセンテージで見分けます。どう見ても、かなり悪いと判断するしかない情報の内容と情報量でした。ガイドにどうしたらいいか聞いてみると「すぐに、すべての仕事を辞めるように伝えなさい」とのことでした。それで、彼女にメールをしてそのことを伝えました。でも、彼女は、病院に行って2つの検査をしても何も問題ないと言われたとのことで「近いうちに、大きな仕事があるからそれが終わったらゆっくりします」という返事がきました。筋反射では、こんなに身体の情報が上がっているのにそして、実際にこんな症状があるのに何も問題ない、なんてことがあるのかしらと思いつつもそこまでひどくはないのかもしれないと私も思い直しくれぐれも無理をしないでね、と伝えました。彼女から、病院の別の検査で胃がんが見つかったという報告をもらったのはそれから2週間ほど後のことでした。それを聞いても、ああ、やっぱりという気持ちで、あまり驚きませんでした。では、これからどうしたらいいのか?私の筋反射で見てみると手術は受けても、抗がん剤はやらないと出てきたのでそのことを彼女に伝えました。でも彼女の主治医は、抗がん剤をやらなければ手術はできないと言いすぐに、抗がん剤をスタートすることになりました。彼女がやりたいと望んでいた大きな仕事もキャンセルせざるを得なくなりました。彼女は、1回目の抗がん剤で、かなりの副作用に苦しみそして、2回目の抗がん剤で呼吸困難になって、死にかけました。結局、彼女の夫とも相談して抗がん剤も手術もやらないという選択をしたと、彼女からメールがありました。でも、何もしなければ、ガンは進むだろうということは、私にもわかっていました。彼女の胃ガンが、進行性のガンであることはすでに筋反射で出ていたのですが彼女には伝えませんでした。そんな時、大手の製薬会社ではなくがんに有効な治療薬を開発している会社のことを知り私の友人のお母さんが、その薬を飲んでがんが治ったこともあって彼女は、その担当医にオンラインで診断を受けその薬を継続して飲むことになりました。筋反射で調べてみるとその薬は、彼女にとってとても合っていることがわかりました。その薬を飲み始めて、すぐに彼女は胃の激痛から解放されてかなり痛みが和らいだとのことでした。このまま回復してゆけば、と願っていましたがしばらくして、彼女は、どんどん食べれなくなり体調も弱ってきました。そして、彼女は私にキネシオロジーのセッションをしてほしいとメールをしてきました。長くなったので、いくつかに分けます。
2025年09月13日
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さて、先日、いつもとはちょっと違った形でのセッションを行なったのでそこでの気づきをメモしておきます。去年、多次元キネシオロジーのワークショップで2回ほどコーチングデモセッションというのを行いました。それは、その人が筋反射を取って、情報を上げてゆき私がそれに対して、アドバイスをしながらセッションを進めてゆくというものです。これをクラスの中ではなく、今回は個人セッションの中で行うことになったのですが最初は、全くそのつもりではなくてこの方から、身体のことに関するセッションをやってほしいというお申し込みがあったのでそのつもりでいました。が、最初にガイドからのセッションの許可は降りたもののその前に内観するようにと伝えられ何度か、彼女に内観のポイントをお伝えして内観レポートを送ってもらいやっと、日程の許可が降りたと思ったらなぜか、前日にガイドから「身体の調整はできない」と伝えられ、、え〜身体の調整の許可が降りたから日程が決まったと思ったのにどういうことなの〜と思っていると、当日になって私が彼女の遺伝調整を行うことも必要だけれどそれよりも彼女が自分で、自己ヒーリングできるようになるためのセッションが優先ということが明確になりそのためには、彼女がプロセスのどこをどう理解していないのかを理解できるように彼女自身に筋反射を取ってもらうということになったわけです。それで、コーチングセッションが始まったわけですがこれが私にとっても、たくさんの気づきをもたらす結果となりました。以下は、彼女から頂いた感想です。先日はセッションをしていただき本当にありがとうございました。さて、今回は甲状腺やコレステロールの問題に病院からタイムリミットをつけられてしまったことで慌ててのりこさんにセッション申し込みをさせていただいたのですが結局は身体の調整までは至らないとわかりしかも回数も必要であることから最終的には自分でやれるようにするというコーチングセッションになりました。これまで一喜一憂しない、ということを度々言われてきたこともあり、のりこさんのメールで心がアップダウンすることも無くなったので(←良いことだと思ってます!)驚きはしませんでした。むしろ、霊的エネルギーや宇宙系遺伝ワークショップで自己ヒーリングコーチを受けられている方を見て羨ましかったし「立候補できない自分」が、残念でした。人前ではとてもコーチングを受けることは無理だけど個人セッションでコーチング受けられたら良いなぁと思っていたので願ったりかなったりだったのではないかと思っています。宇宙は、ガイドやマスターはお見通しすぎるし私の願いを叶えてくれようとしているんじゃないかと感謝しました。それより宇宙が指摘してくることに本当に驚いたのは私の本当の問題が、甲状腺やコレステロールではなく自分の身体を優先できていないというところにありその結果として甲状腺やコレステロールに現れていると言ってくることです。そのために、うまくやれないので尻込みしている自己ヒーリングを出来るようにすることが今回セッションでやるべきことと言ってくるなんて、、、まさに私の本音をグサリと突いてきてる、と感じました。それに、セッション前のメールのやり取りですでにたくさんのことを指摘され、内観しているうちに周りの状況すら変わっているので一回のセッションで、三回ぐらい受けたようなそんな気がしています。そして、実際のセッションでのコーチングで自分の筋反射が信頼できないでいる私をしっかり導いてくださりありがとうございました。振り返ると、まず準備段階でブロッキングがあるすでに起こっている状態であることを理解していなかったし全部解除できていると誤解もしていました。宇宙系遺伝の浄化もどういうふうにしなければならないかということが鮮明にわかった気がします。霊的エネルギーもたくさんくっつけたまんまで正直あまりの多さに驚きました。「闇をみることを恐れている」つもりはない!と自信があったのにとんでもない、そんなことはなかったです。普段よく行く場所で受けていることを認めたくなくて伝えてくる筋反射を受け取ろうとしないことや、「人のせいにしているつもりはない」と、言い切ってしまう私でしたがそれはそういう意味ではなくて自分の中にある闇(問題)を見たくないために言っていたのだとわからせていただけて言葉の受け取り方や、問題の見方筋反射が伝えたい本当のところを理解する一歩になりました。そして、何より、身体は本当は伝えたがっているということがわかったような気がするのです。それは、最後に家にいる霊のときのことです。それも見たくなくてなかなか筋反射がとれずにいたとき筋反射は「パニック」という言葉を上げてきました。そこで、4年前にパニックになったことを思い出しあ!ここにいるんだ、と気づきました。こんなふうに、何とかして伝えよう、伝えようとしてくる身体のなんといじらしく、愛おしいことか、と感動してしまいました。そして、頭では怖くないと思っているはずの霊をなかなかあげられなかったとき自分自身が光になることが大事だと再度聞いて本当にそうなのが理解できました。結局のところ、宇宙が私たちに望むのはこんなふうにあらゆるものを削ぎ落として光になることなのかもと、思いました。マスターから見たら私たちは精神疾患患者のようなもの、ですね、本当に。海王星やJAIDAITを調整していただいて霊外しも身体の調整も頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!今回、多次元キネシオロジーで最も大切なプロセスである「エネルギーの浄化」(通称「霊外し)を彼女にやってもらいました。霊の浄化ができなければ身体の調整はできないからです。逆に言えば、霊の浄化がしっかりできるのなら身体の情報にも、しっかりとアクセスできます。こうして、私がアドバイスをしながら彼女は自分で筋反射を取り霊的なエネルギーの浄化はどんどん進んでいたのですがある時点で、私は自分の筋反射で調べて「まだ一つ、病院でもらった霊が残っているな〜」ということがわかっていました。でも、その霊を浄化するためには上げなければならない情報がありました。それは「病気が治らないことへの恐れ」でした。病院には、病気が治らないことへの恐れを持ったまま、亡くなって、天に上がり切れず浮遊霊のようになっているケースもあるしまた、病院に通っている人の中にもそういう恐れ(思考形態)を持っている人もいます。彼女が、その日の病院で先生から今の状態を伝えられた時に彼女の中で上がってきた恐れとそれらの思考形態(霊的なエネルギー)がリンクして、彼女は影響を受けておりさらに「病気が治らないことへの恐れ」が強くなっていたのです。でも、その情報にアクセスするのを彼女の潜在意識は、ブロックしていたので彼女はなかなか、その情報にアクセスできないでいました。人は、病気になった時に「このまま病気が治らなかったらどうしよう?」という不安を持ちながら病気が治るためにはどうしたらいいのか?をあれこれ考えますが病気が治らない恐れを持っていること自体に問題がある、とはなかなか認識できないものです。それでも、彼女は何度かブロッキングを起こしながらも最終的に、その情報をスキャンリストから上げた瞬間彼女の顔に、涙が流れていました。その瞬間「ああ、これ、もし私がこの情報を彼女に伝えるだけだったらこの感動はなかっただろうな」と思いました。彼女が見たくなかった恐れに彼女自身でアクセスしたからこそその瞬間、より深く理解しまるで身体からの安堵のような反応が起こったのだなと。そして、最後に残っていたのは彼女の家にいる霊的なエネルギーでした。彼女はこれまで無意識に「家に霊がいたら怖い」とどこかで恐れていたためこれまでアクセスすることができないでいました。でも、例え、自分からアクセスしなくても家にいる霊的なエネルギーの影響は常に受け続けているのです。そして、彼女はブロッキングを起こしながらも身体から、身体から様々なヒントをもらってそこに辿り着くことができたのでした。その他にも、私が事前に上げていた情報と全く同じ情報を、彼女は何度も上げたのです。例えば、家にいる霊的なエネルギーを天に還す時に、私の筋反射で一人のマスターが選ばれてサポートに来てくれているのがわかりました。でも、私は、そのことは伝えず彼女に、「マスターを選んでみて」と伝えたら彼女は筋反射で、同じマスターを選んだのでした。感動でした。しっかりとブロッキングに気づきながら筋反射を取っていればやはり、同じものに辿り着くなと改めて確信しました。これまでは、彼女は情報にアクセスしても上手く理解ができずにいたりまた、大切なポイントを見逃していたので上手く自己調整できないでいたのですがこのコーチングセッションによってプロセスをより理解することにつながって本当にやってよかったです。今回、もし彼女のセッションを引き受けるかどうかをガイドに聞いた時に「彼女は自己ヒーリングすることが必要」と伝えられていたとしたら私はセッションをお断りしていたでしょうし彼女に内観や浄化をやってもらってからそのことを伝えられたので私自身も上手くガイドから導かれていたのだなあと。今回のセッションを通じて彼女だけでなく、他の多くの多次元を学んでいる方が霊外しのプロセスで、どこでつまづくのかもより見えてきました。これから、他にもそういうセッションが必要な方が出てくるのかもしれませんし新たな選択の幅が広がった感じです。さて、コーチングセッションが終わってから私は、彼女の遺伝調整を行いました。通常、遺伝調整は、ベッドやソファーに横になって受けてもらっています。ところが、遺伝調整をスタートして、しばらくして突然、彼女のズームが切れてしまい彼女は画面からいなくなってしまったのでした。すぐにメールを送ったものの横になっている彼女はネットが切れたことに気づかないので戻ってきません。困ったな〜でも、今日は、コーチングセッションはしっかりやったし、ここまでだと言われるかな?とガイドに確認したところこのまま続けなさい、のサイン。これまで画面に映っていない人のセッションをやったことは一度もありませんでした。リーディングは遠隔でできるのでセッションもやれるはずですが実際にやってみるとこれは、通常の倍以上の集中力を必要とするということがわかりました。通常の遺伝調整では私はベッドに横になっている人に意識を向けつつあるエネルギーの場に入り(以前、領域展開のようだとお伝えしましたが)いくつかのエネルギーをその人に向けてゆきながら様々な技法を使って調整を進めてゆきます。が、目の前に、その人がいなくて一瞬でも、私の意識がその人から外れると調整はできないのです。なので、それから2時間近く、私は一瞬も彼女から意識がずれないように彼女の名前をずっと唱えながら調整を行いました。いつも以上に集中力が必要だったのですがでも、少し前までの私だったらこれは到底無理だったなあと。(実際、一度、ネットが切れた時にこれ以上はできないと止められたことがありました)だから、これは私自身の集中力や意識のレベルが以前より、上がっていることへの確認にもなったのでした。(でも調整時間は、より長くかかったのでまたやりたくはないですが)ということで、初めてのコーチングセッションの上に初めての遠隔セッションとなりましたが改めて、セッションは毎回のように新たな学びと気づきの連続だなあと。マスターやガイドが何を伝えてきているのかより深いレベルで、理解できるように精進して参ります〜🤣
2026年04月26日
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スペイン6日目。この日、パラドールで朝食を取った後ロンダを発って、車で1時間半のミハスに向かいます。ミハスは、アンダルシアの白い村の中で最もポピュターな村なのだそうですがこの日もたくさんの観光客が訪れていました。ギリシャのサントリーニのように、家々が真っ白。街はどこも坂道で、狭い路地に入ってぶらぶらと歩いたりおみやげ屋さんでオリーブオイルやオリーブのせっけんなどを買ったり。 ミハスの家々。カフェで休憩をした後、再び、車で出発です。この日泊まるホテルは、ミハスから約1時間半のフリヒリアナの村近くにあるホテルです。もう4時頃になっていたので、フリヒリアナの村は次の日にまたゆっくりと見ることにしてこの日は、そのままホテルに向かいます。フリヒリアナの村を過ぎて、15分ぐらい走ってもなかなかホテルは見つからず、別のホテルの人に場所を聞いて山の上の方まで車を走らせて到着したのがホテル ルーラル ロスカラコレス。ここからの眺めは素晴らしい。向かいの山の中腹にあるのは白いフリヒリアナの村々。空と海が一緒になって境目がよくわかりませんが、地中海が見えます。建物が丸くてかわいいホテルでした。ホテルのレセプション。中は洞窟の雰囲気。ここは一つ一つの部屋が独立していて、別々の建物になっています。全部で部屋は5棟しかないようです。私たちが泊まった部屋、部屋の中もかわいい♪ バスルームはバスタブが丸い形で広くて、二人で入っても余裕なサイズ。(ふふ、もちろん二人で入りました) しばらく、のんびり部屋で過ごした後このホテルのレストランで食事をしました。 食事中にちょうど虹が出ていました。(すっかりらぶらぶモードの二人)ここは、この旅、一番のお気に入りのホテルになりました。このホテルのサイトを最初に見た時には、すでに予約が埋まってしまっていてこの日の予約は取れなかったのですが出発の10日前ぐらいに再びチェックしたらたまたまキャンセルが出ていてしかも空いたのが、スィートルームだったので、ラッキーでした。(しかも、今回泊まった他のホテルの半分ぐらいの料金なのよ)レストランで食事をしていた人たちもみんなカップルでしたがここはカップルには最高のロケーションです。できれば、もう一泊したかったな〜♪
2014年09月21日
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久々の日記です。8月に入って、ニューヨークはそこそこ暑い日が続いていますがそれほど暑いというほどではなく、夜になると涼しい風が吹いてきて気持ちのよい日々です。ここ数日、あ、これブログに書こう~と思って、何度かマックに向かったのですが書いているうちに、なんか今いちピンと来ないな~と書く気力をなくしたり最後まで書き終えて、さあ、アップする段階になって気分が変わったり、で、なかなかアップできず。次の日には、気分は変わっているので、勢いでアップしない限り、アップしなくなってしまいます。それに加えて、最近は、セッションが終わったら毎日のようにサンセットパークに行っているので時間がなくなったこともあります。セッションが、8時前に終わった日は夕日を見に夜におさむと一緒にいる日には、お月様を見に行きます。まだ8時頃は、外は明るいので晴れた日に、芝生にござを敷いてねっころがって空にうにゃうにゃと動いている白いプラーナをボーっと見ているのは最高の幸せ〜〜そして、太陽が赤々と輝きながら、海に沈んでいくのを眺めると太陽とこの地球の大いなる恵みをダイレクトに感じます。つくづく、ここに住むことができてよかったね〜とおさむといつも話しています。さて、近況報告というか、一昨日、めがねをなくしました。めがねを家でなくす、なんてこれまでの私の人生で一度もなかったこと。物持ちはよくて、一度買ったら、処分しない限り何十年も持ち続けている私が何かをなくすなんていうことも、ほとんど覚えがないのですがそれを家の中でなくすなんて、あり得ないことです。だいたい、めがねを置く場所なんて、そんなに多くはないですしもしかして、無意識にクローゼットに入れたかも?とか無意識にゴミ箱に捨てたかも?などと思って、あちこち探して「こんなところから出てきたら、逆に怖いよ〜」と思うようなところまでありとあらゆる場所を全部調べてみたのですが、結局、出て来ず。昨日、新しいめがねを買いに出かけました。それで、おさむが彼の日記にも書いているのですがhttp://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/これは、おさむのメディスンウィールのせいではないかしら?と。おさむが、小さなメディスンウィールを作った日から彼の周りで、物がなくなる人が多発しているのです。去年の終わり頃から、彼は内在していた様々な闇が浮かび上がってきてそれは、今年のメキシコの旅へとつながってありとあらゆる浄化になったわけですが最近、私はそういう彼をライトワーカーならぬダークワーカーの中の帝王「ダークマスターさま」とお呼びしていますそのダークマスターさまが、メディスンウィールなんて作ちゃったものだから、もう何でもかんでも、その闇に吸い込まれてゆくんじゃないかと。ふ〜私も吸い込まれないようにしないとねなんて、旦那をネタにどうでもいいことを書いてしまう私です。久々にアップした日記がこれじゃあなあ彼の日記にも書いているように、最近の彼は大人になったのだなあと。大人って、もう42歳ですから、誰でも大人なのですが一般的には、余裕がない人が多いというか自分が作り上げた幻想の中に住み続けている方が多いのですが最近のおさむは、その幻想を見抜く力が出てきたようです。まあ、ダークマスターとお呼びしていますが実際は、超ハッピーな男になっているのですけれどね。グラウンディングと愛(ハート)とつながることすべては、これに尽きるなあと。さて、今日は先日グラウンディングのセッションを受けられた方からセッション後に頂いた感想に素敵なメッセージがあったのでご紹介させてくださいね。ありがとうございます特大ブロックを解除してみて、なんか軽やかになったというかとっても自然体でいられる自分がいて本当にハッピー感が増しています。幸せの感覚ってこういう感じだったんだって! それは、感謝につながるんだとも理解出来るようになりました~~~メガトン級に重~~い鎧を着ていた時は気づかないけど、脱いでみたらあれっこんなに楽なんだと.....世の中の人全てがIHキネシを受けてほしい~~と本当に思いました。そうしたら、世界が劇的に変わりますよね!! のり子さんは、愛のWarriorだと思います実は、グラウンディングの調整を受ける以前は、高次のマスター、天使たちとコンタクトしたいとかなり熱望していました。多分、スピ系の本にそういう記述が多数あってそう思っていたと思います。でも、今回の調整をきっかけに全くそんな気持ちが吹き飛びました。もちろん、その存在に気がつけばちょっとはお話ししてみてもいいけど、自ら努力してまでする事かなって思っています。グラウンディングは、その言葉の意味通り自分の足で立つって云う事なんですね。自分がこの人生での主役でそういったスピリットはあくまでアドヴァイザー。もう少しで、依存症?になるところでした(笑)週末パーティだったのですけれど、マイナスエネルギー満載の方達もいたのですが、あっ、沢山持っていらっしゃるのね!とただ認知するだけで、肉体、感情が影響を受ける事もなく楽しくすごく事が出来ました。また、そういう人達の言動に以前はかなり反応していたと思うのですがそれも消失。批判する事もなく観察してただけというのが、私にとって嬉しい出来事でした。ほんと、幸せの感覚というのは、ただ感謝のエネルギーです。何度か書いてきましたが、幸せには2種類あると私は思っています。頭で考えた幸せと、ハートで感じる幸せ。「私は仕事もあるし、やさしい旦那もいるし、幸せなのですが」という幸せは、頭での幸せ。ハートの幸せには「~~ですが」の「~~but」の感覚は一切ありません。ハートの幸せは、何かを持っているとか、達成したから生まれるものではなくただ今、自分がここに存在していることだけで生まれてくるもの。私にとっては、この頭での幸せとハートでの幸せのバランスです。おいしいご飯を食べれて幸せ、美しい景色を見れて幸せ、彼がやさしくて幸せ、だから感謝、そういう頭の幸せ。そして、ただ今、自分が存在していることへの幸せ、無条件の祝福への感謝。ハートの幸せ。ですから、私のキネシオロジーのセッションはこの両方が満たされるように行っています。頭での幸せのみになると、いつも何か対象がなくてはいけなくなります。それは、お金だったり、仕事での成功だったり、健康だったり、パートナーだったりそれぞれ違うでしょうし、それぞれが望んでいるものを得てゆくことも大切なのですが一方でそれだけになると、それがなければ、幸せでない、ということになります。コーチングや多くのイメージトレーニングなどに限界が生まれるのはこの頭の幸せだけに焦点を置いているからです。頭の幸せだけに焦点を置いている限り、何かを得たり達成して一瞬は幸せになっても、次の瞬間には幸せでなくなるのです。おいしい食事をしている間は、幸せに浸っていても次の日には、もうその幸せはなくなります。一方、ハートの幸せのみになると、何一つ、必要としなくなります。場合によっては、食事さえも必要としなくなるでしょうし、インドの聖者みたいになるのかもしれません。それは私たちの本質であって、変わらない永遠のものです。以前、私はそこを目指していた時期もあったのですが、今は意識が変わりました。ハートの幸せのみだったら、たぶん身体も必要ではないですから。せっかくこの地球に肉体を持って生まれてきたのだからおいしいものを食べたり、美しい景色を見て楽しんだり人と楽しくおしゃべりしたり、そういう幸せも楽しんでゆきたいと思っています。(もちろん、これはあくまでも私のマインドが考えていることでハート100%の時は、やっぱり何も必要としなくなるのですけどね)ですから、例えば、セッションでお金の問題が出てきたとしたら、経済的な豊かさを実現するための調整と同時に「(例えお金がなくても)いつも満たされている」ための調整も行ってゆくのです。どちらの調整になるかは、その時々で、それぞれの魂が決めることですが「豊かになることをあきらめる」ための調整はありません。また『~~に感謝する』などという目標も、魂は選ばないのです。感謝は目標にするものではないし、ましてや他の人から「感謝しなさい」などと強制されるものでもなく本当に幸せであれば、自然にわき上がってくるものですから。感謝の気持ちを伴わない「幸せ」なんて、ないのです。そして、ハートの幸せは、マインドを手放し自分の本質とつながってゆくことのみ、得ることができます。よく「ハート全開」と言いますが本当にハートが100%開いている状態になれば、普通の生活はできません。私のハートチャクラの開き具合も、普段はだいたい70〜85%ぐらいです。これまで、何度か、ハート100%の状態になりましたが圧倒的な祝福の中で、ただただ存在していることへの感謝で、涙が止まらなくなり本当に食べることさえ、できなくなります。だから、肉体を持って生きてゆくためには、マインドも必要なのですが不必要な観念や信念はできる限り手放してゆくことがハートの幸せへの道だと感じます。自分自身とつながっていれば、自動的に上とのつながりはできてきますから特に天使や高次元のマスターとのコネクションを意識する必要もなくなります。もちろん、私も、時々、何か大切なことを行う前などには高次元の存在とアクセスして、サポートをお願いしたりしますが基本は自分自身。自分自身とつながることなく、上とつながろうとしても人生の中での様々な問題は解決されないことが多いです。スピリチュアルというのは、何も特別なことではなく日常レベルで行ってゆくものだと私は思っています。この方が感じられたように、グラウンディングできてくると周りの人のエネルギーに左右されなくなりますしただ「気づいている」だけなので、とても楽なのです。それにしても、愛の戦士だなんて言って頂いて、ありがたいですが私は何に対して戦っているのかしら〜?マインド?自我?できれば戦わず、ハート(魂)に従っていきるようマインドを説得しながら、上手くやっていきたいものですねということで、いろいろ書いていたら、一体何を言いたかったのだかわからなくなってきました〜〜読み返すとピンと来ないけど、今日はこのままアップします〜〜
2012年08月08日
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先日の「裏切りと深い傷の先にあったもの」というブログに、たくさんの方から直接メールを頂きました。まだ、ほとんどお返事は出せていませんがとてもありがたく、嬉しく読ませて頂いています。この場を借りて、ありがとうございます!「(私の元夫のブログを読んで)どう捉えたらいいか、わからなかったのでモヤモヤしていましたがブログを読んで私もキリスト意識のところで、スッキリしました~」などというメールもあって本当に書いてよかったな~とほっとしました。それぞれの方が、違った視点から伝えてくださってそれらが、全て、私の中でさらなる気づきとなって、広がってゆくように感じています。ある方が「みんなそれぞれの居場所で受けとるんだろうな。。」と書かれてありましたが、ああ本当に。何よりも、嬉しかったのは直接、メールをくださった方のほぼ全ての方が私のブログの内容から、誰が悪い、何が間違っているというように二元的に捉えることなくそれぞれ自分の問題として捉えそれぞれの気づきを得ていてそれをシェアしてくださったということなんです。ああ、これこそ、私が一番伝えたかった世界だ~多次元的に物事を捉える力何が正しいか間違いかではなくそこで何かを感じたことで自分自身の内なる感覚や問題に気づく力みんなすごいな~と読みながら、感動でした。ある方は、その方と離婚した元夫がやはり植物を取ったり、嘘をついたり浮気をしたりする方で離婚したけれど私のブログを読んで「私は、元夫に対して、被害者意識でしか捉えていませんでした」という気づきがあったと言われていたりまた、他の方で、私の元夫とその方と離婚された元夫との関係が以前から似ていると思われていてちょうど、今もその問題に向かい合っているとのことで私のプロセスを通じてこれから、どうそれを昇華してゆくのか道が見えてきたと書かれてあったり他には、その方も音楽で上手くいかない焦りやもどかしさがありだから、お金のためにヒーリングをやろうとしていないか自分の中を見直して行きたいそして、自分の魂の道は音楽をやる事でできれば自分の歌や音楽で、周りの人を癒やしたいと、このブログを読んで、はっきりと気づきましたと伝えてくださったり。または、私の元夫のブログを読んでその方の周りの人の中にも「被害者意識、恐れ、できない自分ガイドがつかなかった自分へのやるせなさそういう感情がのりこさんに向いてのりこさんを否定することで自分自身を保っている」のを感じて自分自身も、そこに陥りそうになったことに気づいた、と書かれてあったりまたは、ある方は私の元夫を知らないけれど何かを検索していて、彼のブログをたまたま読んでこれは、明らかに何かがおかしいと私に伝えるかどうか悩み下書きまで書いたそうなんですがそのメールを書く中でその方自身の中にいろんな感情が湧き上がりこれは、自分の問題を見せられているのかも?とメールを送らなかったそうで「でも、のりこさんは現実的な方なのできっと、これを乗り越えられると確信していました」と言ってくださった方もいました。ああ、そんなこと何も知らなかったし先日のブログをアップしなければ永遠に知らなかったでしょう。本当にシェアしてくださってありがとうございます!また、コメント欄にも「自分の男性への恨みや自分軸でいられないことに気づきました」とか「自分のリーダーとしてのあり方を見せられました」など、自分自身の気づきとして捉えてくださって、本当に嬉しかったです。一方で、私に対してのたくさんの愛と励ましの言葉も頂いて感謝で一杯です。その中でどうして多次元キネシオロジーにこんなに惹かれるんだろうと考えるとアルクトゥルスだからでもなく宇宙系がどうとかいうことでもなくのりこさんのブログから垣間見える人柄に魅力を感じて今まで、どうしてものりこさんのヒーリングを学びたいってこだわってきたんだろうと思います。のりこさんの人を見る優しい視線「多次元的」な捉え方、誰しも経緯があって潜在意識での最善を選んでここにいるのだという、愛のある視点に私は支えられて教えられてきたと思うのです。リーダーになるならないという選択をしているかどうかに関わらずのりこさんがただ自分を表現しているだけで、教えられるものがあり癒される人がいるのだと思います。というのがあって、泣けました😭「リーダーになるならないではなく」という言葉が、とても嬉しくて。(こういうことを書くと、また「のりこさんは美辞麗句ばかり受け取っている」などというひがみコメントが来てしまうかもだけどもう関係ないわ。単純に嬉しかったのだから)昨日の夜、友人にご馳走になりワインを飲んでいたのですが古くからの友人は、もう兄弟のように何でも思ったことをダイレクトに伝えてくれる人ですが「リーダーとしての力がないとか思うな。そんなのりこを見ているこっちが辛い。リーダーとか何とか関係なくのりこは、自分の学んだことを伝えていけばいい。のりこは、決して、人を見る目がないわけじゃない。もちろん、今回は、元パートナーだったから辛かったけれど批判や中傷はどこにでもある。のりこの思うままに、自由に伝えたいことを伝えてゆけ」と喝を入れてくれてなんかそれもまた嬉しくて、泣けました。いつも支えられ、愛を与えられているのは、私だなと。今回の一連のことを通じてこれまで以上に、実感したのはこの多次元キネシオロジーやアルクトゥルスメソッドがどれだけ私に取って大事なものであるのかということでした。例えば、これが他の人から批判されてもほとんどは、よくある嫉妬や妬みなのでスルーしたのは間違いないですが一方で、いくら元夫からであってももしこれが、私の何らかの性格に対する批判だったりのりこは才能がない、などと言われたとしてもここまで傷つくこともなくスルーできたのだろうなあ、と。もともと、私は完璧な人を目指していないしいい人でいたいとも思っておらずまた、自分に何か特別な才能があるとも思っていないので例え、そういうことを言われたとしてもあ~アホだな、ぐらいで済んだだろうなと。でも、私が何年も真摯に向かい合いたくさんの検証と研究をし続けて全ての情熱をかけて取り組んでいることに対する元夫からの批判は私の存在そのものを全否定されたように感じさらに、その私を信頼してくれている人たちに対しても、傷つけてしまったという罪悪感が私が深く傷ついた理由でした。(もちろん、これは、私の抱えていたカルマゆえに必要以上に傷ついたことが根本的な要因であって彼がそのつもりで書いた、ということではないです)友人は「あの(元夫の)ブログを読んで(多次元をやっている)自分自身に泥をかけられた気がした。でも、自分の立場からは何も言うことができなかったからのりこが、ブログに自分の想いを書いたことは本当に必要だった」と言ってくれてああ、本当に書いてよかった~と。これだけ自分が深く傷ついたということを実感したことで私は、命をかけて、やって行きたいこと守りたいものがあって、守りたい人たちがいるということに改めて気づかされたしそんなことや人たちに今生で出会うことができたことにさらに感謝を感じずにはいられませんでした。それと、同時に、それがあまりにも大切であるが故にある部分で、自由さを失ってしまっていることにも気付いたのです。つまり、私の以前の結婚生活が無意識の中で、パートナーシップと魂の喜びの仕事とのバランスが取れなくなることへの恐れへとつながっていてそれが、私の新たな恋愛やパートナーシップに対しての大きな抵抗になっていたのでした。この魂の仕事が自由にできなくなるぐらいならパートナーや恋愛なんて、もう私には必要ないと、どこかで感じていたことに今回のことを通じて、気づきました。(その気づきも、ある方から頂いたメールの中の一文がきっかけになりました)魂の喜びの仕事をしながら自由に恋愛をしてあらゆるレベルで喜びと豊かさを自由に広げてゆく。このことを私が気づくために今回のプロセスは、私に取って本当に必要だったなあと。そういう意味で、元パートナーの書いたものが私に取って、新たな恋愛が始まるかも?というすごいタイミングで私のところに伝わってきたというそのベストタイミングに驚くとともにもしかすると、魂レベルの次元で彼はその役を引き受けてくれたのかもしれないな~と。(まあ、これは意味づけと言えますが🤣)ということで、その新たな恋愛のお話はまた近いうちに書くことにして。→と、期待させておいて、ダメになるかもだけど まあ、その時は、話のネタとして聞いてもらうことにして。私に自分の気づきや想いを伝えてくださった方々今回は伝えなくても私を深いレベルで信頼してくださっている方々そして、筋反射と多次元キネシオロジーを愛し二元性を手放し魂の道を歩もうとされている方々本当にありがとう🙏
2023年08月05日
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前回の続きです。その悪魔は、多くの人に存在しています。悪魔は、自分の都合のいいように言葉を解釈します。もちろん「病は気から」という言葉の意味は「病気を恐れなければ例え無理をしても、病気にはならない」という意味では決してありません。でも、そういう風に曲解してまるで自分が大丈夫のような気にさせるのです。どこかでは、病気になることを恐れているのにその恐れを誤魔化してしまうのです。(ちなみに「病は気から」の気は気功などの気(=エネルギー)だと私は捉えています)例えば、あなたが「今日は身体の調子が悪いからお酒は飲まないでおこう」と思っていたとしても友人と会って食事をすれば、その悪魔は、「1杯ぐらいなら、大丈夫よ。明日飲まなければいいんだし」とあなたに囁いてきます。すると、そうだよね、という気になりそして、1杯飲めば、もう後は何杯飲んでも同じだという気持ちになります。これがお酒なのか、ゲームなのか、他のものなのかは人それぞれ違いますが自制心を失わせるのです。この悪魔は、刺激がとても好きです。その場限り、行き当たりばったりで何かを決めるので問題やトラブルは次々とやってきますがこの悪魔は、そうなるとすぐにヤケクソや自暴自棄になりがちです。基本的に、この悪魔が強い人は人に甘えることが苦手です。この悪魔は、自由にやることが好きなので人に甘えるとまるで自由さを失ってしまうかのように感じてしまうのです。多次元を学んでいる方ならこの悪魔の正体はわかるでしょうが実は、この悪魔の成り立ちや性質は人それぞれ、若干違います。人によっては、この悪魔はパートナーや親しい人との関係をいとも簡単に破壊したりまたは、問題のある関係を修復させようといういう気もなく、そのままストレスな毎日を続けたりしてしまいます。また、この悪魔がいれば自分がやるべき仕事とやるべきでない仕事の区別がつかないのでやるべき仕事でも、すぐに辞めたり逆に、やるべきでない仕事を無理して続けたりします。この悪魔に共通しているのは今の現実、自分の問題を見ることができず自分の本当の気持ちを誤魔化し明晰さを失い、目先のことばかり行き当たりばったりで物事を決めてしまう身体を優先することができないということです。この悪魔を多次元キネシで調整すればかなり変化が起こるのですがここで問題なのは、この悪魔の調整は身体が悪い時にはできないということです。この悪魔は、身体の感覚を失わせているのでこの悪魔を解除すればより痛みや不快感を感じることになり身体が弱っている時にはできないのです。ということで、Kちゃんの悪魔はまだいますが(あ、Kちゃん自身は、とても愛情深い人です)Aちゃんが亡くなった直後のタイミングでこのことが起こっているのですからきっと、同じことにはならないはず、です。私は、Aちゃんの時のようにKちゃんを天国にスムーズに送るためのセッションなんてやらないからね。彼女が本当に自分のあり方や意識を変えて身体を健康にしてゆくためのセッションしかしたくない。と、ガイドに伝えたらそれでいい、と返事がきました。あなたの中に悪魔がいる人は悪魔の囁きにどうか耳を傾けないで。Aちゃん。あなたが残してくれた学びは私たちにとって、あまりにも大きかったよ。私は、しっかり伝えてゆくからね。
2025年10月02日
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昨日、レベル4クラスのご案内をレベル3以上の方にお送りしたのですがまだ届いていない方は、お知らせくださいね。(今年の春に、すでにレベル4を受けられた方は、このお知らせから外しています)昨日の私のミスで、一部スプレッドシートのメールアドレスが消えてしまって修復したもののまだ送られてない人がいるかもしれません。さて、今日はセッションを申し込まれる方へのお願いを書いておくことにしました。1つ目は、セッションをお申し込み頂いて通常、お返事には、時間がかかる場合が多いことをご了承してください。そのセッションをお引き受けするのかどうかもし、お引き受けするのならすぐにセッションを行うのか?それとも、ある程度内観してもらったり自己浄化してもらった後なのか?もしそうなら、どんなテーマや問題を内観してもらうのか?また、お引き受けしない場合は、それはなぜなのか?他のセラピストさんにお任せできるケースだからなのかそれとも、その方が自分自身で変化させることができるからなのか?それとも、他の要因があるのか?、など筋反射である程度の情報を拾ってからお答えする必要があるからです。中には、すぐにお返事しなさいとガイドに言われてすぐにリーディングを行う場合もありますが大体、とりかかるまでに1〜2週間ぐらいかかることが多いです。もし、2週間を超えたのに、お返事がない場合はまた再度、リマインドしてくだされば助かります。メールが埋もれてしまっているケースがあります。2つ目は、セッションをお断りする理由はいろいろありますが私や宇宙が、その方を見捨てたからとかその人がセッションを受けるに値しないからとかそういう理由ではないことを理解してください。「セッションを断られるのが怖くてこれまでずっと申込めませんでした」と言われる方が、結構多いのです。上にも書いたようにセッションをお断りする理由として例えば、その方が自分自身である程度まで自己ヒーリングしたり、自己調整できる場合もありますしまたは、私でなくても他の多次元のセラピストさんで十分に対応できるようなケースでもお断りすることもあります。だからと言って、その方の今の事態の大変さなどはセッションの許可には、関係がありません。その方が、それほど辛い状況にいる場合でなくてもセッションをお引き受けすると出てくることもあります。(逆に言えば、辛い状況であってもお断りすることもあります)その他にもいろいろありますが私は、その方のハイヤーセルフと宇宙のタイミングに合わせてセッションを行っているので例え、その方の希望を叶えてあげたくてもいくら親しい友人の頼みであっても今はお引き受けしない、と出てきたらお断りするしかないのです。先日、お断りした理由の中で「その方が、今はまだ全く自分を変える気がないから」というのが出てきました。その方が、今、とても困っていてセッションをやってくださいとお願いされているのにそんな理由で、お断りするのはなんだか冷たい感じだなあと思いつつも、そのままをお伝えして、お断りしたのですがその方からのお返事でやはり、自分は変わりたくないと感じているとのことでした。その方が、そのことに、改めて気づかれただけでもやはり、そのままをお返事してよかったなと。本当にこの状況を変化させたいそのために他の人を変えようとするのではなく自分自身を変化させたいそう心から思える時が来ればいつか、またセッションをお引き受けする時がやってくるかもしれませんがそれまでは、そうやって流れに抵抗したり、苦しんだり時期も人によって必要なのだなあと思っています。もちろん、私のセッションでなく自分自身で変化したり他の方のサポートで変化できればそれに越したことはありません。例え、私がセッションをお断りしたとしてもあなたが、宇宙から見守られていることには何も変わりはないことを知っておいてくださったらうれしいです。3つ目はセッションを申し込まれる方はできるだけ、詳しく今の状況や、自分のどんなところを変化させたいのかを書いてくださるとセッションを引き受けるかどうかのリーディングを早く行うことができます。ただ「セッションをお願いします」みたいなお申し込みの方の場合セッションを引き受けるかどうかを決めるだけであってもたくさんの情報をあげる必要がありなかなかリーディングに取り掛かることができないからです。また4つ目は基本的には、ご本人の申し込み以外のセッションはお引き受けしていません。夫が〜〜で困っているので、夫のセッションをやってほしいとか母が病気なので、母にセッションをやってほしい、とか子供が学校に行かないので、などなど家族やパートナーの問題を詳しく伝えてくださる方がいますがその本人が自分が変わりたいという意識が必要なのです。例えば、お母さんの病気を癒すためにはなぜ、その病気を生み出したのかその方の人生のすべてを紐解き、お母さん自身がそれを理解して変化していく必要があり身体だけを治す、ということはできません。身体だけ切り離して治そうとするのは病院での治療であり、キネシオロジーはその人の身体の回復力を高めてゆくものであることを理解してください。また、子供の問題の多くは親の問題をそのまま投影しています。例えば、子供が不登校だったり人とのコミュニケーションがうまくできないのは親自身が、人を信頼できなかったり被害者意識だったりするからです。親自身が、友人との親密で楽しい関係を持っているのに、子供は学校でうまく対応できない、なんて、ことはほとんどないのです。ですから、子供を変える前に親である自分自身を変化させることが必要です。ただ、これも例外はあります。これまで、お子さんのセッションを引き受けるケースは何度もありました。その子の問題が、遺伝的な問題からきている場合などです。でも、大抵子供のセッションを行えば結果的に、親の問題も出てくることがほとんどです。また、親やパートナーへの心配なども多くの場合、それを心配しているその方自身の問題だったりします。自分の問題を見ることができない方はいつも家族や周りの問題だけ見ています。もちろん、家族それぞれの問題はあるでしょうがまずは、自分自身の問題を見て変化させてゆくことが先決なのです。また5つ目は、セッションの申し込みだけではなく何か困ったことが起こった時に「アドバイスお願いします」というメールも多いのですが基本的に、リーディングを行うのはセッションを受けることが前提なのでアドバイスをお願いします、というお願いはお引き受けしていません。ほとんどの場合、アドバイスだけしても何も本質的は変化は起こらないですし私も、そこまで対応している時間やエネルギーはないですから。メールでそれをお引き受けしない理由を書くのも時間がかかるのでその場合、お返事もしないこともあることを了承してください。(決して、その方を嫌いだからではないですし大好きな人に対してでもそうします)人へのサポートの時間が増える分できるだけ、私が不要な時間を取らないことも私のエネルギーを維持するために必要だからです。ということで、今日はセッションのお申し込みへのお願いを書いてみました。念のために、このお願いは(特に1〜3は)私のセッションに対してのお願いなので他の多次元のセラピストさんに対しては当てはまりません。私も以前は、すぐにお返事することができたしまた、特に何もその方の問題や状況が書かれていなくても気軽にセッションをお引き受けすることもありましたから人それぞれ状況は違うと思います。さて、ここからは、お願いではなく私自身のことなのですがセッションだけでなくリーディングを行うだけでも結構、エネルギーを消費するのだなあということを改めて実感したことがありました。特に、この9月10月は、人へのリーディングをかなり頻繁にやっていて(ほぼ1日中、時には夜中もガイドに起こされて行うことが多かったので)もちろん、その分、自己ヒーリングもかかさず行っていたのですが例えば、ランチの最中などに何気にユーチューブを見たりするとそれから、いつの間にかぼーっと何時間も見ていてふと「あれ、なにやっているの、私」と我に変えるようなことが何度かありました。これは、中毒や依存の遺伝が残っているからかなとレプやアニマル系遺伝など改めて見直してみましたが出てきません。以前だと、自己管理能力や自制心の問題であるとガイドに指摘されることが多かったのですがそれらは、遺伝調整を続けるうちにここ最近はなくなっていました。例えば、アニマル系やレプなどのそわそわした感じは全くなくてとても心は落ち着いているのにいつのまにか頭がフリーズしてしまう瞬間が訪れる感じなのです。それで、出てきたのが以前、調整を終えたと思っていたロボット系の遺伝でした。これらのロボット系の遺伝の傾向として頭が働かない、自分自身がわからなくなる流される、何をしたいかわからないなどということがあります。そして、私の場合そのロボット系遺伝の性質が表に出てくるのが人へのリーディングやセッションを長時間行った後であるということにやっと気づいたのです。例えば、セッション中やリーディング中は集中して情報を取っているしまた、クラスの準備などをしている期間に無駄な時間をだらだらと費やしたりもなくやるべきことをやれているのでこの頭が働いてない感じは全く出てこないのです。ということで、先日ロボット系遺伝の遺伝調整がすべて終わってようやく、フリーズモードにはならなくなったのと同時にやっと、クラスの準備に取り掛かることができたのでした。それだけ、ここしばらく人へのリーディングでエネルギーを使っていたので自動的にフリーズモードになってしまっていたのだなあと。ということで、今日はこのあたりで。
2025年11月09日
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スペイン8日目。前日からグラナダに宿泊した私たちはこの日の夕方の便でバルセロナに戻ることになっていたのでこの日の朝がアルハンブラ宮殿を見る最後のチャンスでした。でも、数日前にチケット予約のサイトにアクセスしてみたら既にこの日は完売。旅行会社が持っている特別枠やツアーのチケットも完売とのこと。こんなにアルハンブラ宮殿って人気の場所だったのね〜と感心しつつグラアダに来て、アルハンブラを見ないで帰るのも何だけどもう充分他のところを楽しんだからいいねと半ばあきらめていました。と、ネットで調べたら、当日券を確実に購入する方法があったので朝7時に、タクシーでアルハンブラ宮殿へ。8時から当日券の販売がスタートですが、既にチケット売り場は、長蛇の列です。その列には並ばず、そこから先に歩いて行くと自動販売機の前に10人ほどが並んでいます。ネットに書かれてあった方法というのはこの自動販売機は、クレジットカードでの購入のためのものでその存在をみんな知らないので、並ぶ人が少ないとのこと。確かに、もし私たちが何も知らないでアルハンブラに着いたら入り口近くのチケットオフィスにみんなが並んでいるのを見て、そこに並んだだろうなあと。なぜわかりやすく明記していないかは謎ですがともかく、8時の販売開始と同時にチケットを購入できてすぐに宮殿内に入場することができました。まずは、美しく手入れされた庭園。その当時はどんな植物が植えられていたのかしら。噴水や水路などの作りから、当時の華やかさを思わせます。噴水や水路は、庭園だけでなく、宮殿内のあちこちに張り巡らされていました。当時、この高台まで水を行き渡らせる技術というのは特別だったそう。 それから要塞のアルカサルへ。青空に映える城塞。塔に上る階段の窓から。 ベラの塔の鐘。塔の上からのグラナダの街。ワインの門。カルロス5世の宮殿。この中のミュージアムで、小さな日本展が開かれていてフィルムが上映されていたので見てみると1965年のオノヨーコの作品でした。それから、ナスル宮殿へ。ナスル宮殿は、入場制限があり、入場時間が’決まっていて私たちは10時30分から入ります。花や星や幾何学模様の美しいタイルの壁。 星や宇宙をイメージしたという天井。 精巧に細工された壁や柱。 アラヤネスの中庭。ライオンの中庭。ここに入ったら一瞬、別世界のような感覚。周りに観光客は多いのだけどここで水の音を聴いていると静寂を感じます。この水の流れは、長い時を経て、今も変わらないものであるかのよう。予想していた以上にアルハンブラ宮殿は美しくて感動でした。見学することができて、ほんとよかった〜。8時20分に入り、出たのは11時すぎ。急いでタクシーでホテルに戻り、チェックアウトします。一旦、荷物を車のトランクに入れた後、ランチにレストランへ。それから、カテドラル周辺をぶらぶらと散策。ストリートで売られているお茶の香りがいい〜。 カテドラル。中は白い柱、黄金の装飾、天井のステンドガラスなど荘厳な雰囲気でした。カテドラルを出て、たまたま私たちが休んでいた広場で一人のおじさんがフラメンコを弾き始めました。と、何気に上手い〜♪おさむが近寄って話をするとパコデルシアなどとも深い交流がある人だそうで腱鞘炎か何かで指をだめにしてもう舞台には出れないので、ここで弾いているそうですがそれでも、とても上手いし音に深みがあります。おじさんと話し込むおさむ。スペインは音楽、特にギターののレベル高い〜。まさにギターの王国ですね。こうして私たちはグラナダで素敵な時間を過ごした後夜の便でバルセロナに向かいました。
2014年09月23日
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相変わらずのキネシセッションマシーンのNoricoです9月に2週間休みを取ることもあって、今月は、オフの日は3日のみですが不思議と、気持ちには前よりさらに余裕があってそれは、たぶん、OMメディテーションのおかげだったりサンセットパークの夕日だったり、月に1、2回の友人との食事だったり、おさむとの毎日の会話だったり。あ、イチローもそしてたぶん、私の一番の原動力は、何よりもセッションが終わった後のクライアントさんの笑顔なんだなあと。(こんなこと言うのは、すごくベタな感じがするのだけれど)何も問題がなくても、メインテナンスで来られる方もいますがだいたいは、クライアントさんがここに来られる時というのは自分が抱えている問題が、永遠に解決しないかのような気持ちになってしまっていたりちょっと気持ちが落ちている方も多いのですが、それが、セッションによって、問題の解決への道が見えてきたり気持ちが楽になったりするとここに来られる時は、重い表情だったのに、帰りは笑顔になっていて、そんな時には、私は本当にうれしくって、クライアントさんが帰った後ヒアッホーなどと叫びながら、階段を駆け上がったりしてしまいます少し前にセッションに来られた方がセッション中にふっと「今日、生まれて初めて、生きててよかったと感じました」と言ってくれてそれを聞いた時には、ぶわ〜と思わず涙が出てきてそんなすごいことを言ってもらえるなんてなんという幸せを私に与えてくれるのだろうと。ありがたくって、わんわん泣きそうでした。私としては、1回1回のセッションに、私の人生のすべてをかける気持ちでやっていて自分のヒーリングとクライアントさんの身体の導きを完全に信頼しているので例え、そのセッションで、すぐに結果が出なかったとしても例え、クライアントさんがすぐに幸せになれなかったとしても絶対に大丈夫という信頼はあるのだけれどそれでもやっぱり、クライアントさんが幸せを感じてくれるのは本当にうれしい。(もっとも、これは「私のマインドの幸せ」なのかな)一方、IHキネシオロジーのセッションの中で、クラアイントさんが、このセッションが終わった後の自分をイメージしてみる、というプロセスがあるのですがそんな時に、クライアントさんの腕に触れてじっと身体の反応を待っている、その何分間とかチューニングフォークを鳴らしている時間とかそんな時に感じる喜びは、とても静かだけれど確実にハートから湧き上がってくるもの。私は、ずっとクライアントさんの腕に触れている状態だから私のエネルギーはセッション中、常にクライアントさんに流れているし(だから、ヒーラーはクライアントより高いエネルギー振動でなければならないわけだけれど)そして、クライアントさんのエネルギーを、私は全身全霊で感じているわけです。そんなセッションでの時間とエネルギーを共有できることへの感謝は言葉ではとても言い表せない。セッション中は、二人だけれど、本当の意味ではこれは二人だけの問題ではない。もし、このセッションをしなければ、けして何も起こらないけどここで二人がエネルギー的につながって、何らかの変化が起きることでその人のエネルギーだけでなく、宇宙全体の中で何かが確実に変化してゆく。そんな風にいつも感じるのです。本当にありがとうただ、一つだけ、最近どうしようかと考えていることがあってそれは、最近、セッションの予約が取りづらくなっているということ。8月に入る前には、8、9月の予約は全部埋まってしまっていて今は10月からの予約になっているのですがだいたいこういったヒーリングセッションというのは受けたいと思った時に、すぐに受けたいものですし1、2ヶ月も待つなんて、もし私が逆の立場だったらきっと受ける気をなくしてしまうだろうなあと。それなのに、待ってくださっている方には本当に感謝で一杯です。その問題を解決するためには、マチルダの言われるように、時間をできるだけ短くして、1日のセッション数を増やすしかないのかまだ、はっきりと見えていないのですが。クオリティを下げずにセッション時間を短くすることここ最近のテーマです。さて、先日、日本から来られてセッションを受けてくださった方が、彼女のブログに感想を書いてくださいました。少女のようなエネルギーの方で一緒にいると私までほんわり♪こちらのブログを紹介させてくださいね。http://cafeducoin.jugem.cc/?eid=649http://cafeducoin.jugem.cc/?eid=651NY滞在中、IHキネシオロジーセッション、お世話になりました。ありがとうございました。のりこさんの愛に感謝いたします。おさむさんの音楽にも、いつも癒されています。調整中、たくさんの天使たちの愛と応援を受け取りました。チュニングフォーク、クリスタルボールの美しい音色は、私の中で、響いています。いただいたフラワーエッセンスを飲むたびに、ブレインジムをするたびに、自分を褒めることばをノートに書くたびに、のりこさんの軽やかな「OK!」の声がきこえてきます。(セッション中、のりこさんのOKを聞くたびに、ほっとしていました。)初回セッションから、ようやく1ヶ月。ほとんどの調整期間が3週間ほどかかるものだったので、8月にはいって、わくわくしています。自分を信頼して生きることの、スタートラインに立てた。そんな実感が、じわじわと湧いてきて、日に日にそれを確信しています。魂が喜ぶ生き方にフォーカスすると、今まで、考えると怖くてできなかったことが、軽やかに行動できるんですね。このブログに、私が筋反射をテレパシーで取っていると書いてあってテレパシーという発想は私には全くなかったので、おもしろいなあと。実際、私は口に出して質問しなくても、心の中で質問しただけでクライアントさんの身体は反応するのでそういう意味ではテレパシーと言えるかも。でも、私はクライアントさんの腕に触れているわけで遠くにいて伝えることができるのをテレパシーと呼ぶならテレパシーではないですね。もっとも実際は、私たちは誰でもテレパシーバシバシ使っているのですけれどね。この人のこと好きだなあと思ったら、大抵は相手も自分のことが好意を持ってくれているしこの人苦手、と思ったら、相手も同じように感じているわけですから。口にださなくても、エネルギーで伝わっているのです。ブログでは、テレパシーを伝えれないのが、残念どうか、このエネルギーが言葉の合間から届きますようにこれを読んでくださっている親愛なるみなさまへ。どうぞ、ご自分を100%受け入れてあげてくださいね。多くの人は、自分自身のある部分(もしくはすべて)を否定して生きています。だから、他人にも厳しくなったり、他人の言動に怒りが湧いてきたりするのです。いかに自分を受け入れていないか、そこに気がつけば道は見えてきます。人を信頼できない人は、信頼できなくなった理由があります。人と比較してしまう人は、比較しなければならなくなった理由があります。人からの評価を気にしてしまう人は、気にしなければならなくなった理由があります。人に本音を話せない人は、話せなくなった理由があります。ハートで愛を感じれない人は、感じれなくなった理由があるのです。その理由は、けして自分が意識しているところとは限らないですしそのほとんどは、潜在的には自分を守ろうとして無意識レベルで働いている意識です。ただ、それが、本来の自分自身の力を防いでしまっているだけ。私たちがそれぞれが持っている本来の力は自分でイメージできるところを遥かに越えているのです。自分を100%受けいれ、信頼するることはけして、自分の闇の部分を見ないでいるといういることではありません。自分が持っている闇の部分も含めて、受け入れてゆくことそして本当の自分自身の声に従って、変容してゆくことなのです。あなたが真の自分の価値に気づきますように。Love
2012年08月11日
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私のIH キネシオロジーのセッションでクライアントさん(の身体)がよく選ぶフラワーエッセンスの一つにアラスカンエッセンスの「ヤコブズラダー」というのがあります。その効能として書かれているのは流れ・導きに従いながら生きていく生き方に変わっていくように助けるエッセンスです。頭で人生を計算しコントロールしようとする生き方を卒業し魂の衝動(またはハイヤーセルフの導き)を受け入れるよう助けます。 このエッセンスを選ぶ方はこれまでの人生をいつも計画通りにやろうとする人だったり目標に向かってがんばったりする方が多いのですがその方が、そういったマインド中心の生き方からハート中心の人生への第一歩を踏み出したような時だと感じます。つまり、もうマインドに従う生き方を卒業する時期だということを顕在意識でも認識し始めているということ。だから、私はこのエッセンスが選ばれた時は「ハートの道への第一歩、おめでとう」という気持ちになるのです(口に出しては言わないけれどね)魂の導きを受け入れる(ハートに従う)というのは目標達成型人生を卒業する、ということ。目標を達成するためにがんばること人としての価値を持つには、何かを目指していなければならない何かに向かってがんばっている人が素晴らしいそういう意識が、ハートよりマインドを優先させる生き方につながってゆきます。先日書いたような「やりたいことが見つからない、または見つかってもがんばれない」という問題を生み出すことにも、つながってくるわけです。先日「筋反射は、ひたすらやり続けていけば上手くなります」と書いたのですが、それから何人かの方から「私は、そんな風に情熱を持ってやることができません」と話されていました。そしてやれない自分がだめな人間に思えてくる、ということ。一つのことに対して、それとどう向かい合うかは人それぞれなのですから自分のスタンスで取り組んでいけばいいのです。私がヒーリング中毒のようにキネシオロジーをひたすらやったのはただそれが楽しくてたまらなかったからであってもし何かを達成しなければならない、という思いからだったらきっとやらなかっただろうなあと。楽しくて夢中でやっていたら、いつのまにか何百、何千回とやっていたそんな感じなのです。もし、やりたいと感じることが見つかったのにも関わらず情熱が持てないとしたなら今は、それをやる時期ではないかまたは、他のこととのバランスを取りながら、のんびりやってゆく時期なのか、または自分の能力や可能性を信頼していないからチャンレンジできないのかまたは、本当の自分にとっては、やりたいことではないか(何かに影響されてやりたいと思っている)自分の内側と向かい合ってゆくこと。がんばれない自分を否定する必要は全くなくむしろ、無理してがんばらない自分を受け入れる。本当にそれが魂レベルでやりたいことなら、必ずいつかやるでしょうから。「もっと、がんばらなければならない」という思い。「自分は充分にがんばっていない」という思い。私はこれを「ガンバラナケレバ病」と呼んでいるのですがこの病にかかっている人は、とても多いです。がんばって何かを成し遂げた話、は多くの人を感動させますがこの「がんばり方」が問題なのです。それをやっている時にはがんばっている、なんて感覚もなくただ夢中になってやっていて、あとから振り返ってみると「よくがんばったなあ」そんな感じのがんばり方はハート(魂の導き)に従ったがんばり方。一方、本当はわくわくしていないのに何かを達成して人から認められるためや、お金のためだけにやっているがんばりはマインドに従ったがんばり方。マインドに従ったがんばり方だと、いつかはダウンしてしまうし上手く行かないことも多くなります。これからの時代、みんながハートの生き方に目覚めてくれば目標を持たない生き方に変化してゆくのではないかなあと。目標を持たない生き方というのはどういうことなのか?というと、その時、その時、自分が最もやりたいこと最大限に楽しめることをやってゆく生き方。未来のために生きるのではなく、今のために生きる。もちろん、一応、目標となることがあってもいいと思いますがそこにいたるプロセスそのものも楽しむことができてそして、いつでも、その目標を変更できる柔軟性を持っていること。夢や目標に縛られてしまって、本当の意味での自由さを失ってしまっている人も多いですから。今、やりたいことや情熱を傾けることがないのならそれはある意味では自由でいられるということ。その状態を最大限に楽しむのです。私は今は、やりたいことだらけ、なので、時間がいくらあっても足りないですが最初にニューヨークに来た頃は、情熱を向けたいものが何もなかった時期がありました。でも、その時期に「やりたいことを見つけたい」なんて思いもありませんでしたし日々をただ最大限に楽しんでいました。ビルの合間から見える空の青さ、公園の木々のぬくもり、風の心地よさ出会う人々とのその場限りの会話の楽しさ、もし、そういった小さなことを楽しめないのなら例え、何をやったとしても、心から満たされることはできないかもしれません。(そういう喜びを感じられなくなってしまう要因というのもあるのですが)私の人生の中で、情熱を傾けるものがなかった時期も今思えば、とてもとても大切な宝物なのです。例え、あなたが今、何をやっていたとしても、またやっていなかったとしてもあなたの本当の存在価値には全く関係ありません。私はその人がやっていることで、その人を判断したことはこの人生の中でただの一度もなかったです。私が心から信頼している友人たちは、彼らが何かを成し遂げたからでもないし、何かを知っているから、でもありませんから。そして大切な友人はみんな、私という人間をそのまま受け入れてくれた人。私が何をやっていても、やっていなくてもがんばっていても、いなくても、なのです。目標達成型からの卒業。ハートの生き方への入門。ヒーリングは、ハートに従って生きるための道具に過ぎないのですから。いつか、誰もがそういう生き方ができる時代になればヒーリングという概念もなくなるでしょう。できれば、ここに生きているうちに、そんな世界を見てみたいな〜
2012年08月25日
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私がIHキネシオロジーのセッションの中でよく使っているチャクラメタファーの中に「耳のチャクラ」に関するバランス調整があります。この部分が、エネルギー過剰になっていたり、またはエネルギー不足になっていると(人の話を)聞くことができない、または聞きすぎる、などの問題が出てきます。私たちの身体は、聞くことができないことも問題なら聞きすぎることも問題だと伝えてきます。この「聞くことができない人」というのは、これまで私が見てきた中では3つのパターンがあって一つは、意識が別のところにあって、人の話を聞いてない人「あなた、いつも人の話を聞いてないのね」なんて言われる人です。もう一つは、いくら人からアドバイスを受けても、それを受け入れようとしない人。いわゆる頑固な人です。またもう一つは、実際に耳がよく聞こえていない人や難聴ぎみの方もこれに反応することがあります。一方「聞きすぎる人」というのも3つのパターンがあって一つはいつも人の話ばかり聞いている人(話すより聞く立場になることが多い人)大抵は、人のぐちを聞いている人が多いです。人のぐちは聞きたくないんだけど、断るタイミングもつかめず、聞いてしまうまたは、聞かなければ相手に悪いと思ってしまう、というような人です。また、音が聞こえすぎて、小さな音でも気になってしまう人もこれを選ぶことがあります。そして、もう一つよくあるのが、人の話の影響を受けやすい人。親やパートナー、友人など親しい人の意見に影響されやすい、または自分が目指している分野での成功者だったり、尊敬する人だったり憧れの人だったりすると、その人の言ったことすべてを自分のものとして取り入れてしまう人です。さて、その中で「人に影響されやすい」という問題について見てゆくとその根底にあるのは、自分の感覚を信頼していないことやグラウンディングができていないことがあります。どんなに素晴らしい人であっても、尊敬できる人であってもその人の人生と自分の人生とは違いますからその人が言っていることが、自分にそのまま当てはまるとは限らないのですがそれをそのまま自分に受け入れてしまって本当の自分の人生が生きれなくなってしまっているのです。私は、基本的にはどんな人に対しても「人を完全に信頼する、でも言っていることは信じない」というスタンスでいます。信じない、というのは疑うという意味ではなく、鵜呑みにしない、という意味です。その人が語っていることは、その人にとっての真実でしかないからです。一見、どんなに素晴らしいことを言っていて、納得できたとしてもいろんなレベルから見れば、いろんな真実があります。私はいろんなことを学んだ時に、その先生の言うことも鵜呑みにしません。必ず、自分でいろいろやってみて、本当にそうなのか?を自分なりに確かめてゆきます。そうすると、必ずしも、先生の言っていたことや一般的に言われていた通りではなかった、ということも出てきます。それは、どちらが正しいとか間違っているということではなくただ捉え方が違っていたり別の次元から見ている、ということもあります。人からのアドバイスは、あくまでもその人の経験から導きだされたものであってその人の人生にとって、有効なだけです。例えば、ヒーラーAさんは、いろんな技術を基礎からみっちり学んで勉強を重ねてきた人。ヒーラーBさんは、ヒーリングとしてのテクニックではないところで意識を広げほとんど自己流でヒーリングをやってきた人。そこにヒーラーの卵、Cさんが、二人に「ヒーラーとしてどうやって進んでいったらいいですか?」とアドバイスを求めたら全く違った答えが出てくるでしょう。そのどちらを選んだ方がいいのかまたはどちらも選ばないのか、または両方を取り入れてゆくのか?はCさんが自分の感覚で決めてゆくしかないのです。自分の内なる感覚とつながってそれを選択しない限りどちらを選んだとしても上手くはいきません。親しい人へのアドバイスは、特に注意が必要になるかもしれません。親しいので、相手のことを「わかっているつもり」になってしまうからです。私にとってこれがいいと感じることが、おさむにとって必要だとは限らないこれは、私が何度も感じてきたことです。私のところにキネシオロジーのセッションに来られる方の中で友人や家族からのアドバイスや、占いやリーディングで言われたことやスピリチュアルな本に書かれている教えがその人の本当に歩きたい人生、魂の導きのブロックになっていたケースをこれまで何度も見てきました。もちろん、私は人からのアドバイスを頂くのは、とてもありがたいと感じますしほとんどは「確かに、それはあるよね」「なるほど~そういうやり方もあるなあ』と肯定的に受け取りますが一方で、それを実際に自分に取り入れるかどうか、またその取り入れ方はすべて自分の感覚に従います。例えどんなに尊敬し、信頼する人の言っていることであってもこの部分は取り入れるけれど、他は取り入れない、という意識でいます。取り入れないことに関しても、それを否定しているわけではなくもしかして、私もいつかそれを受け入れる時がやってくるかもしれないけれど今は別の選択をしてゆく、という感じです。だから、私のブログをいつも読んで参考にしている、という方に対してもそれ自体はとてもありがたいことなのですが「適当に読んでね」とか「全部を信じないでね」などとお伝えするのです。それを書いた時にはそう捉えていてことも、今は変化していることもたくさんあるし(過去のブログを読むと、削除したくなるのであえて見ないの)また、そこに書いてあることは一つの見方でしかなく全く別の見方ができることもありますから。私がキネシオロジーが好きなのは、私のアドバイスを必要としないから。その人の内なる答えを見つけてゆくだけなのですから。でも、それはあくまでも、私の意識を通じて見つける答えになります。同じ問題を違ったセラピストがやったとっしていくらニュートラルにやったとしてもセラピストの意識が違うので、全く違った結果になります。そして、それはどちらも間違っていないのです。人の言葉を信じすぎず、人に影響されないこと。一方で、人を信頼し、これが正しい間違いとジャッジすることなくそのままを受け入れることができること。と、今、これを読み直してみるとなんかあれこれ余計なこと言ってるな〜って気になってきたなあ。例え、何かを信じすぎていたとしても、それもまたその人の選ぶ人生とも言えるんだよね〜
2012年08月27日
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人からのサポートを受け入れることについてはこれまでも何度か書きました。先日、自分の感覚を信頼すること、と書きましたがこれは、自分ですべてを解決しなければならない、ということではありません。むしろ、必要な時に人にお願いしたりサポートを受けたり相談することは、自分の内なる感覚に従っていることだと感じます。ということで、今日は先日IHキネシオロジーでグラウンディングの調整を受けられた方からの感想に、ちょうどサポートに関してあったので了承を頂いて、掲載させて頂きますね。シェアしてくださって、ありがとうございますアッセンブリッジポイントを戻して頂いたからかあれから元気になっていきなり元の自分に戻った、という感覚です。 半年以上ずっと何にもやる気が出なくて「好き、楽しい」と言う気持ちが持てず自分がどうしたいのか、何がよくないのかさっぱりわからない、、、という毎日が続いて辛かったので本当に嬉しく、感謝しています。 うつっぽくなっていると言われてびっくりしましたが、納得しました。 でも昔からグラウンディングが弱かったとは、びっくりです。芯が強い、しっかりしてる、超マイペースで我が道を行く、、、幼いときから(今でも)私の形容詞はそういう言葉に集中していたので。 でも、寂しさとか痛みを感じないようにする為のプロテクションだったのかなと今になって思います。人からは頼られる一方でしたし、自分は自分しか頼るべきじゃないと思っていました。 1年前のことは、典子さんに、誰かに話した?と言われるまで、自分が傷ついていたことすら忘れていました。 ある一言で深くショックを受けて、でもその事実を受け入れたくなくて、他にいろいろそれらしい前向きな理由を自分にも周りにも言い聞かせて仕事を辞めたのでした。 問題は言葉そのものではなく、それをそんなにネガティブに、パーソナルに受け止めなければならなかった程、自分が限界に来ていたこと、それでも誰にも助けを求められなかったことだと思います。 今思い返せばそんなナイーブにならなくても、という感じなのですが、”そんなこと”で私は15年のキャリアをばっさり捨ててしまったのですから、周り の「は? 正気??」的な反応も、今だから理解できます。 時間や交友関係の殆どが会社関係だったので、辞めてから「どこにも属していない」孤独感を一層強く感じていたのも事実です。 典子さんには何でもわかってしまうのですね。いつのまにか同僚が部下になり、率いる人の数が増えていき、サポートを求めるどころか、人に弱いところを見せてはダメだという思いがより一層強くなり。プレッシャーと責任感に孤独感が増していったのでした。でも、そのおかげで今の自分と未来があるのだし、転機だったと思っています。ところで私の子供のころからの異常な涙もろさはもしかしてインナーチャイルドだけではなく、グラウンディングの弱さもあったのかなー、とふと思いました。 つまらないテレビ番組でも、ニュース報道でもすぐにつられて泣いてしまうのですが特にきついのは、暴行や性犯罪のニュース報道です。 そんな経験は一度も無いのに、被害者の痛みや無念さを思うと怒りと悲しみでひどく落ち込んでしまうのです。 このことも、いつか典子さんに調整して頂きたいと思っていたのですが、これもついでに改善されるといいなーと少し期待しています。ただのお料理が久しぶりに楽しくて本当に嬉しいです。典子さんのセッションのおかげです。 ありがとうございます。少し前にもうつ病のところで書きましたが、もともとグラウンディングが弱く、その上に人からサポートを受け入れない人(何でも自分でがんばってやってしまおうとする人)が何か大きなショックなことがあると、精神的に耐えれなくなり、うつを発症するというパターンは、とても多いです。この方の場合は、まだうつまでには至っていなかったのですが精神的に参っている状態の時に、外からのエネルギーを受けてエネルギーコードがつながっていたので、それを切断する調整を行いました。これもよくあるケースです。グラウンディングが弱い人が、精神的に落ちている状態の時には人からのエネルギーをとても受けやすくなります。ちなみに、私は人に会っただけでは、ほとんどわかっていないのですけれどねグラウンディング弱そうだなあ、とか、インナーチャイルドあるなあなどと何となく感じたりはしますが、細かなところまでは、わかりません。でも、セッションに入ると、その方の身体がいろんなことを伝えてくるのでわかるのです。人の身体というのは、本当にすごいです。今回は、この方が言われているように、問題はその辛かった出来事ではなくそういう時に、人にサポートを求められなかったことにあります。もちろん、グラウンディングの弱さも第一にあるのですが辛い時に、周りに話を聞いてもらう、こんな簡単なことができないと私たちの精神に、自分が思っている以上に負担がかかってしまいます。サポートを受け入れるというのは、お願いするというだけなく人に話を聞いてもらうことも含みます。こんなことを人に話しても、解決にはならない、とか聞いている人も迷惑だろう、とか自分で解決しなければならない、などの思い込みや信念を持っていると話すことさえできなくなってしまいます。ぐちを言うことをよしとしない日本人には、特に多い傾向かもしれません。もちろん、人に話しても、自分の内と向かい合っていかない限りその問題の本当の解決になることは少ないです。でも話すだけでも、かなり精神的に楽になるもの。基本的に人に話すというのは、エネルギーを人から受け取ること。そして、人の話を聞くというのは、エネルギーを人に与えること。いつも人の話を聞いてばかり、というのはエネルギーを与えてばかりということになります。友人関係で上手くいかなくなるのは、双方のこのバランスが取れていないことです。自分が辛い時に、周りにシェアしてゆくことが大切なのですがでも、もしいつもいつも自分の辛い話を友人にしていたとしたらやはり、聞いている友人もだんだん辛くなってきますしエネルギーバランスが取れなくなってきます。なので、そういう場合は、やはりプロに任せた方がいいと思います。プロというのは、ヒーリングのクラスを受けた方、ではなくセラピーやヒーリングをプロの意識で行っている方のことです。自分がピンと来たものなら、どんなセラピーでもヒーリングでもいいと思いますができれば、自分自身の潜在的な力を取り戻すためのもの。リーディングやカウンセリングは、一時的に気持ちが落ち着いたり元気になったりするためにはいいと思いますが本質的な解決にはならないことが多いですから。それと、よくあるのが、自分はヒーリングやセラピーを学んだのだから自分で癒さなければならないと思っている方が、行き詰まっているケース。確かに、自分で自分を癒すことはできますが、100%できる人はいません。以前、私はレイキマスターとしてスタートした頃は自分で自分を癒すことが何よりも大切だと思っていましたからヒーリングを何度も受けられるのではなく、すぐにクラスを受けたり、瞑想したりして自分でヒーリングできるようになることを勧めていました。でも、それでは、問題によってはヒーリングできないしある程度のところまでしかいけない、ということがわかってきてから意識が変わりました。何年か前にリバーサーのみかさんとの出会いも大きかったです。彼女ほど自己鍛錬を積んで来られた方がプロに任せることの大切さを言われていて、ほんとそうだなあと。私のところに、セラピーやヒーリングのプロの方もよく来られますが自分とは違うプロにセッションを受けることの大切さをわかっていらっしゃるのだと思います。だから、ヒーリングを学んだのに自分でできないことへの罪悪感なんて全く必要ないのです。「何でも自分でやりなさい」そう親に教えられて育って人を頼れなくなってしまったという方は多いです。そういう風に育てられて大人になれば人に頼ったり、サポートを受けたりすると自分ができない人のように感じてしまったり相手に申し訳ない気持ちになったりします。私たち人間は、自分一人で完結できるようにはできていないのですね。もちろん、自立する意識も必要なのですがそれと同時に、サポートし合うこと。そして、サポートし合うためには、人との信頼関係や共鳴力が大切だなあと感じます。そして、この方も気づかれているように今回、この方が1年近く苦しい思いを体験されたことは全く悪いことではなく、本当の幸せのための大きな転機。精神的にしても、身体的にしても、何か問題が起こるということは内在している要因を知らせてくれているに過ぎませんから。すべては起こるべくして起こっています。今夜はブルームーンですね。このところ、忙しさでつい遠隔レイキの会もやらなくなってしまっていたので、今夜は久々に行いました。3月以来だから、ほんと久しぶり。やっぱりみんなとつながって送り合う遠隔レイキはとても気持ちよかったです。こうして、遠隔のお知らせメールを送ると日本に帰られた方や、随分お会いしていない方から参加申し込みのお返事とともに、近況報告を頂いたり、温かなお言葉を頂いたり。それを、とてもうれしく読んでいる私です。(といいつつ、お返事は一斉になってしまったりするのですが。ごめんなさい!)みなさま、どうぞ素敵な満月の日をお過ごしくださいますように
2012年08月30日
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先日、おさむが「一瞬で人を癒す方法ないかな~」なんて冗談半分に言っていたのですが一瞬で癒すことが必ずしもいいとは限らないなあと感じます。レイキは、一つの箇所に何分も手を当てて、エネルギーの自然な流れに任せてゆきますがそうして、のんびりと手を当てている間が、心地よい時間であってもし効果だけだったら、ME(マトリックスエナジェティクス)で代用できたとしてもレイキの時間は私にとっては大切なひととき。例えば、もしも、ヨガを1時間やった効果と一瞬で同じ効果が得られるフラワーエッセンスがあったとしてそのエッセンスを取りさえすれば、ヨガはもう必要ないということにはならないでしょうし時間をかけて変化させるものは、そのブロセスを楽しむよさがあり一瞬で変化させるものは、またそのよさがあるそんな風に思うのです。例えば、レイキより、リコネクションの方がパワーが強いから優れている、とかレイキの中でも○○レイキは一番パワーが強い、とか比較して優劣をつけようとする方もいますが私はどんなものでも、それぞれのよさがある、と思います。私がキネシオロジーを好きなのは、確かにヒーリングの効果が起こりやすくとても優れているメソッドであるのは間違いないですが他より優れているというのではなくその人の身体の反応によって、問題の要因や自分の本当の目標がクリアになって謎解きをしていくようなプロセスにわくわくするから。でも、理由はよくわからないけど、いつのまにかあの部分が癒されていた~というやり方もまたそれはそれで好きですしそれぞれが得意とする分野も違ってきます。目的地に到着するために、車で行く人もいれば、自転車の方がいいという人もいれば、走ってゆきたい人もいるようにその人によっても、その時々によっても選ぶものは違ってくるでしょう。ですから、一瞬で癒すのがいいとは限らないわけですが「一瞬で癒す」という話の中で、ふっと思い出したのが以前、話題になった、目で見つめるだけで人を癒すという方のお話。それでおさむに「そういえば、そういう人いたよね~」と話をしていたのですが何とその次の日に、友人から「Bracoというgazing (見つめること)の人知ってます~?今NYに来ていますよ〜」とお知らせのメールがありました。これまで特に行ってみたい、とは思っていなかったのですがこれはまさにシンクロだし、おもしろそうなので行ってみることに。最近、私のスケジュールはほとんど休みなく埋まっているので急なお誘いは行けないことが多いのですがたまたま、昨日はイチロー観戦で、ビールを飲むので今日のセッションは午後からで、朝は空けていたのも絶妙なタイミング。ということで、朝からおさむも一緒に行くことになりました。Bracoのセッションは、ホテルのコンベンションルームで行われるのですが彼がステージに立ち、たくさんの人の目を見つめてゆく、というものです。1日9セッション行うのだそうで、1回が30分でたったの8ドル。彼はこの能力を授かってから、15年間、世界を回って行っているそうですがお金はほとんど会場費や実費だけで、ここから自分のお金としてもらっていないのだそう(もともとすごくお金持ちなのだとか)彼にほんのちょっと見つめられただけで病が治ったりする方もたくさんいるそうです。会場はホテルニューヨーカー。このホテルは、いつもNew Life エキスポの会場になっているので以前、何度か行ったことがありました。ここはホテルが古いせいか、ここでの講演やセミナールームに入ると何か重いエネルギーを感じることがよくあったのですが今日、その会場となる部屋に入って、すぐに気づいたのはその重いエナジーが全くなくて、部屋のエネルギーが輝いている感じがするということ。会場には150人以上の人たちが入っていて毎セッションごとに入れ替わります。セッションがスタートして最初は、Bracoについての紹介や短いビデオを見ます。そして、気分が高まってきたところで、いよいよBracoの登場です。この演出は、気持ちが高まめるためというかみんながハートを開いて彼のエネルギーを受け取るための準備なのだなあと。そして、Bracoがステージに登場した途端、自然と涙が出てきました。彼はただ黙って、みんなの目を見つめてゆきます。私のいる位置からは、彼の目がどこに向いているのかはっきりわからないのですがそれでもハートが開いてゆくのを感じます。これは彼自身だけのエネルギーというより会場のみんなが愛の状態になっていることもあるのでしょう。彼がステージの上にいたのは、5~10分ぐらいのものでしょうか?彼がステージを去った後、急に私のエネルギーがセッション前より軽くなっているのに気づきました。ここ2、3日、睡眠不足だったので、目のあたりがちょっと重い感じだったのですがそれがすっきりとしています。やっぱり、癒しは起きているなあと。もっとも私にとっては、これでないと癒されないものではなかったのですが、確かにその効果を感じました。おさむもレイキを受けた後のような心地よさがあって身体が軽い、と言っていました。と、最後に感想をシェアしたい人?という司会者の問いかけで一人の女性がマイクを持ちました。彼女は、ひっくひっく泣きながら、いかにBracoが自分の人生にとって大切か、彼が素晴らしいのか、を切実に訴えてきます。彼のCDを持って眠っている、と言われていました。あ~これは崇拝しているのだな~、と。つまり、彼によって救われた、彼こそが愛、彼こそがパワーになってしまっていて自分より彼の方が優れている自分の外に力はあって、自分の中にはないそう思い込んでしまっているのです。彼は、きっと崇拝されることなんて、望んでいないだろうなあと。紹介の中でも、彼はごく普通の生活を送っている人だと紹介者の方が言われていました。でも、周りは勝手に崇拝するものです。例えば、キネシオロジーだったら、私が筋肉を触って、あれこれと調べていきながら、いろんな道具を使ってヒーリングしてゆくわけですから、人間以上の特別に見る人はいないでしょうが目を見つめただけで癒す、となると神格化してしまう人もいるのかもしれません。彼はもちろん愛の人であって、素晴らしい力を持っていることは間違いないでしょうが、それは私たちが潜在的に持っている一つの側面を映し出しているに過ぎません。そもそも目で癒すということは、本当は何も特別なことではないのではないかなあと。レイキでも凝視法といって、目でレイキを流すというのがありますが音楽が音の波動で癒すように、すべては波動ですから、目でエネルギーを流す力ももともとは私たち誰もが、持っている力とも言えるでしょうし彼の場合、その力がかなり活性化されている、ということなのでしょう。そして、受け取る人が、エネルギーを受け取る準備ができていれば癒しは当然起こります。こういうのは、ただ一つのヒーリング方法として受け取っていることが大切だなあと。崇め奉っててしまうと、自分の力を信頼できなくなり依存した生き方になってしまいます。これはインドのヨギであろうが、賢者であろうが同じこと。もちろん、彼らの愛の力はすごいのですがそれは私たち一人一人誰もが潜在的に持っている力であることを示してくれているに過ぎませんから。どんなに素晴らしい対象であったとしても、それはある次元から見てみれば自分というものの一部であって、そこから分離しているわけではありません。以前にも書きましたが、私がプチ覚醒体験をする前までは観音様からのメッセージを聞きたい、と思っていたのですがその体験の時に感じたのは、ああ、観音様は私の中にいて私とともにいたのだ、ということでした。魂レベルから見れば、何も分離なんてないのですから。私もあなたもBracoも。と、そんなことをあらためて感じることができてやっぱり行ってよかったなあと。ということで、Bracoの公開セッションNYでは9月3日まで行われているようなので興味のある方はこちらのサイトまでどうぞ。http://www.braco.net/
2012年09月01日
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スペイン7日目。前日、フリヒリアナの山の上のラブリーなホテルを満喫した私たちはこの日は、午前中にホテルをチェックアウトしてそこから車で山を下り、フリヒリアナの街に向かいます。びっしりと縦列駐車しているストリートに何とか一台駐車するスペースを見つけて車を停めそこから歩いて街を回ります。この日は快晴。フリヒリアナは、とても素敵な白い街でした。 観光客はメインストリートにはたくさんいますが、ミハスよりも少なくて街がざわざわしておらず、ゆったりと時間が流れている感じです。狭い通りに入れば、誰も歩いていなくてとても静か。 街のあちこちでギターを弾いている人がいました。白い街の風景にギターの音色がとけ込んでゆきます。ブルーのドアを見るとつい撮ってしまう。 店の奥から聴こえてくる音楽に誘われて入ってゆくとフリヒリアナの街を見渡せる素敵なカフェだったのでジュースを頼んで休憩しました。 それから、フリヒリアナを出発します。グラナダにすぐに向かう前に海岸沿いまで行ってみようか、ということになりそこから車で10分のネルハに立ち寄ります。そこはもう地中海が広がっていました。ビーチもそれほど人がおらず、地元の人だけという感じです。ビーチの端まで歩いてゆくと反対側には、別のビーチがありました。まさに地中海のリゾートという感じ。エメラルドグリーンの海が美しい♪しばらく潮風に吹かれて、すっかりリラックスした後再び、グラナダに向けて出発です。そこから車で約1時間半で到着(私は移動はひたすら寝てたけど)今日のホテルは、先日歩いたアルバイシン地区の川沿いにあるホテル。今回は、それほど迷うことなく、駐車場を見つけて車を停めることができます。ここも最初のグラナダのホテルと同じく、とても広くてスタイリッシュなホテルでした。ここにもウェルカムワイン。(でも結局、毎回、外で食事をしたので、部屋で飲む暇はなかったのですが)部屋からアルハンブラ宮殿が見えます。この日はおさむの44歳のバースデーです。アルハンブラ宮殿が見えるレストランを見つけたのでホテルのレセプションの方に電話してもらって、予約しました。予約時間まで2時間ほどあったのでまずは、近くのバルで軽く一杯。それから、前回のように迷路のような狭い路地をくぐりぬけるようにしてアルバイシンの坂道を登ってゆきます。 El huerto Juan Ranas というレストランで、サンニコラス広場のすぐ近くです。8時オープンで、8時の予約だったので私たちが店に入った時には、まだ誰もいませんでした。私たちはテラスではなく、室内の席でしたが窓際のテーブルで、目の前にアルハンブラ宮殿が見えたのでラッキー♪テラスの方は、予約は1ヶ月前ぐらいでないと取れないそう。 おさむのバースデーを祝って、乾杯ライトアップされたアルハンブラがよく見えて、最高のロケーションでした。食事もどれもおいしい。 帰りにサンニコラス広場から見た夜景。広場のすぐ下にある門がレストランの入り口でした。おさむのバースデーをここで祝うことができてよかった。きっと忘れられないバースデーになったよね。(私は忘れるかもだけど)
2014年09月22日
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さて、先日の復習会で、私自身の恐れをワークのプロセスをシェアしたのですがそれは「スピリチュアルエゴへの恐れ」でした。それは、根元を探って行くと人間の持っている愚かさへの怒りや悲しみであってだから、自分はそうなりたくないという恐れにつながっていたわけですが今回、その根本要因として出てきたのはチベットでの過去世でそのセッションで、大きな感情の解放が起こりました。では、このスピリチュアルエゴへの恐れは今生では、いつ頃から持っていたのだろう?と、思い返してみると小学校の高学年の頃にはもうすでに感じていたことに気づきました。子供の頃は、まだ「エゴ」という言葉すら知らなかったのですがでも、すでにエゴへの恐れは持っていて例えば、先生や親に褒められると「もしかすると、私は、褒められるために頑張っているのだろうか?』と自分に問うというのを無意識にやっていたのです。すると、私は勉強が楽しくてやっていたつもりだったけどその気持ちがあるのかもしれない、ということに気づき「もしそうだとしたら、なんと自分はずるくて汚いのだろう」と、だんだんと自分のことが嫌いになってしまった時期がありました。つまりは、その頃には、承認欲求がエゴから来ていることはどこかでわかっていてそれを子供の頃の私は「何か純粋ではないもの」と感じていて自分が持つことを恐れていたのです。その当時、学校の授業でソクラテスの「無知の知」という概念を学んだ時に私の中で「ああ、これこそが真実だ」という衝撃を受けたと同時にどこかで安心感が生まれたのを思い出しました。その安心感は「私は何も知らない」ということさえ知っていればエゴに陥ることから免れることができるというか。今から思い出すと、そんな感覚だったのです。(実際は「私は何も知らない」というのが不要な信念体系につながってしまうこともあるのだけど)だから、小学校の高学年の時が今までの人生で一番自分のことが嫌いだった時期で葛藤していた頃だったなあと。そのエゴへの恐れと抵抗から中学、高校、大学と進んでいく中で私は人から認められるためにこれをやっていないか?というのは、常に自問自答していてもし少しでも、その気持ちがあるものは絶対にやらないと決めてそれを実践するようになってからだんだんと自分のことが好きになっていったわけなんです。今回のスピリチュアルエゴへの恐れをワークした後やっと、小学校の頃の葛藤していた自分に寄り添うことができたのですがでも、これは、実際には、親や誰かの影響というよりも私がカルマ的に抱えていたことから来ていたものでした。NYに来て、こういうスピリチュアルなことに興味を持ち始めてからも最初に惹かれたのは、例えばキプロス島のヒーラー、ダスカロスなどで今はもうはっきりとは覚えていないけれど彼の言葉の「そのヒーラーが、自分は何かをわかっていると思った瞬間から、そのヒーラーは転落するだろう」という内容だったりまたは、エックハルトトールのエゴの構造に関する本だったり。(ある時からは、心に響かなくなったのだけど)だから、セラピストの意見や考えではなく相手の身体からの声に従って、セッションを行うというキネシオロジーに、私が強く惹かれていったのもその点からも納得で自分のエゴが入る余地がないところでヒーリングを行いたいというのは、もうずっと強く思っていました。私のサイキック嫌いも、そこから来ていて(今はもう、それはかなり手放してきたけど)サイキックリーディングをやっている方たちが自分のエゴに気づかずリーディングしていることが多いのは経験上わかってきてだから、サイキックの力は使いたくないと封印していたのも、自分がスピリチュアルエゴに陥らないためでした。ところが、それだけ気をつけていたにも関わらずやっぱり、スピリチュアルエゴを持っていたことに自分のマルデュック遺伝を調整した時に改めて気づいて、ショックを受けたわけです。エゴという意味で言えばマルデュック遺伝だけでなくオリオン、アヌンナキ、アガルタ、デロス、ネガティブ系のシリウスなど、いろんな遺伝がありもううんざりするほど、自分のエゴを見ることになったわけですがマルデュック遺伝は、エゴの中でも特にスピリチュアルなエゴにつながりやすい遺伝なのでヒーリングやスピリチュアルなことをやっていながらこの遺伝を持っていない人は、ほとんどおらずこれを持っていない人はほぼ奇跡に等しいと思っていました。で、同時に、エゴを許さない遺伝というのもあってそれがリラだったり、プレアデスのアルシオン遺伝だったりするわけです。私は、まだアルシオン遺伝を持っているのですが今回のチベットでの過去世のワークが終わってからようやく、そこを調整する準備ができたように感じています。これは、自分自身のエゴというだけでなく例えば、多次元の筋反射クラスを受けた方から「筋反射を学んで、私は覚醒しました」などと(冗談ではなく)周りの人に言っているなどという話を聞くとガーンとショックで、「これは、私が(宇宙系など)こんなことを教えているからこんなスピリチュアルエゴを生み出してしまった」と、その度に、自分の責任だと感じていました。一方で、自惚れとコンプレックスは裏表なので「筋反射ができません」などという人ほどできるかできないかに囚われたり(できないと劣等感、できると自惚れになる)特別な能力を求めていることが多く何かのきっかけで、一気に特別意識やスピリチュアルエゴに陥ってしまうのも見て人が根底に持っている「特別な能力が欲しい」とか「特別な体験をしたい」というエゴの根深さも実感して来ました。だから、このスピリチュアルエゴに関しては恐れていたというか、もう見たくないとうんざりしていたのですがでも、今回の過去世のワークの後で実感したことがあってそれは、マルデュック遺伝やエゴを持っているからこそよかったこともあるということでした。以前、クラスの中で「マルデュック遺伝を持っていていいことはないのですか?』というご質問を頂いたことがあってその時は、私は「特別意識で、自分の問題を見ることができずまあいいかと達観し、刺激を求めて、先走ってやるけど現実を見れず、地道な努力ができずに続かないという性質のマルデュック遺伝を持っていてプラスになることなんて何一つないです」と言い切ってしまったのですが一つだけ、マルデュック遺伝があるからこそいいことがあることに気づいたのです。それは、今回のアルクトゥルスメソッドクラスで今のところ、アチューメントの許可が降りている人たちはほとんどすでにプロとしてヒーリングや多次元を仕事として人に行っている人だったのですがその中で、アチューメントの許可は降りているけどまだ調整が必要だとガイドに言われた方が、お二人いてそのお二人とも、まだ人へのセッションを仕事としてやっていない方でした。その方たちは、マルデュックの先走りや自惚れや達観癖がないので、慎重になりすぎていてその能力があるにも関わらず、恐れの方が大きくて仕事として人にセッションができないでいるのが伝わってきたのです。もし、マルデュックが強ければ例え自分の問題は山積みであってもまあなんとかなるかと人にセッションを行うきっかけになるし人にセッションを行って行く中で自分自身の調整が必要なことを実感し自己調整して行く方もいるので最初の起爆剤としては、マルデュック的な性質がプラスに働く時もあるということに気付きました。(もちろん、同時に、地道に継続する遺伝や性質を持っていなければ、何かを始めてもすぐにやめてしまうことになりますが)スピリチュアルエゴや自惚れや先走りがプラスに働くことがあるだなんてこれまで一度も考えたことなかったのだけど確かに、この遺伝を私が持っていたからこそ多次元キネシオロジーが生まれたとも言えるかもしれないなあと。2016年まで、私は様々なヒーリングを学び数多くのキネシオロジーのセッションを人に行ってきて自分なりのコンセプトや、やり方が少しずつ形づくられてはいたもののまだはっきりとしたプログラムも内容もできていない段階でその頃のクライアントさんからの「教えてください」という要望に応えてクラスの募集をし、日本での場所も予約してスタートしたので、そういうのはまさにマルデュック的だったと言えるわけです。で、それから私自身が変化しながらどう教えたらいいのかどんなプログラムが必要なのかずっと試行錯誤してきた中でユニバーサルリトリートを行ったりそれから6年以上かかって、ここ最近、ようやく多次元キネシオロジーのベースとなるものが形作られてきた感じでそれは、もちろん、決して諦めない木星遺伝やその他の性質を持っていたからですがそれだけでなく、最初の頃の「まあ、なんとかなるか」と達観し「とりあえず、やってみよう」という勢いでスタートしたからたどり着いたとも言えるわけです。この前のニューヨークオフ会で2016年の最初のクラスを受けた中で二人が参加してくれたのですがあの10人のクラスの中で今も多次元キネシを続けているのはこの二人を含め3人だけで一人は、もう多次元キネシのプロとして独立されているしあの当時のプログラムであってもよく、ここまで諦めずに続けてきてくれたなあと。それは、例え、マルデュックの先走りやエゴがあったとしてもそれだけでないものを持っていたからであってお互いに、ここまで一緒に成長してこれたことが本当にありがたく、感謝でした。あ、ちなみに、こういうことを書くと「私はマルデュック遺伝が強くて特別意識もあるから、のりこさんに嫌われる」などということを思う方がたまにいるので念のためにお伝えしておくと私は、遺伝的な性質と、その人とを切り離して見ているので例えば「ああ、これは、レプ遺伝やグレイ遺伝から来ているな」とわかったとしてもそれは、その人の一部の性質でしかないのでその人自体を嫌いとか、そうはならないわけなんです。(自分自身もほとんど持っていたわけだし)今回、このスピリチュアルエゴへの恐れをワークしたことでクラスを受けられた方のスピリチュアルエゴを見ても自分の責任だとは思わなくなったしそれもその人にとって必要なプロセスだと安心して見守ることができるようになったこととリーダーとして、エゴで人を導いてしまうことへの恐れも和らいだように感じます。(ここは、アルシオン遺伝があるせいかまだ完全になくなってはいないのも感じていますが)ベーシックや中級クラスを行うことの抵抗感はないのですが新アルクトゥルスメソッドクラスの内容は超スピリチュアルとも言えるのでこんなクラスを開いていいのか?参加者のスピリチュアルエゴを増幅させるようなことにつながるのではないか?そもそも、私自身が今これらの内容を人に教える段階にいるのか?という不安が、少し前まであったのですが今回のワークによってやっと、そこへの抵抗や恐れがなくなったのを実感しています。そして、不思議なことに、その後すぐにその恐れを手放したからこそ気づくことができるような事が起こって本当に、世界は自分の無意識が反映されていて何かの意識が変わると見えてくる世界が変わるのだなあと。あ〜実は、そのことをシェアしようかなと思って書き始めたのですが、ここまでの前振りが、えらい長くなってしまった😅ということで、長々と私の抱えていた面倒臭いプログラムの話を読んでくださってありがとう〜
2023年03月01日
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領域展開というのは、少年アニメの中で人気の「呪術廻戦」の中で使われているコンセプトです。呪術廻戦は、もしかすると女性の中には、おどろおどろしい描写で耐えれない人も多いかもだけど私は大好きで、ワクワクします。(ミーハーな私は、もちろん五条悟大好き😉)呪術廻戦の何がすごいってやっぱこの領域展開だと思うのです。このアニメを見たのは確か3年ぐらい前のことだと思うけれどその時に「わ~領域展開って、まさに、私が多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整でやろうとしているコンセプトだ~!」と、ものすごく感動でした。このアニメの中での領域展開とはその人の領域(空間)を展開することで呪力を流して心の中を具現化するということだそうですが。例えば、エジプトのピラミッドや神殿やアイルランドのニューグレンジとかドルメンなどあれは、古代の先人が作った多次元的で聖なる領域と言えます。私が聖地で行ってやっていることはその別次元に存在する聖なる領域に入って宇宙の叡智からのテクニックを使うことで(呪力じゃないけど)自分の無意識を変化させ魂の目的を具現化すること。 それをヒーリングと呼ぶのかトランスフォーメーションと呼ぶのかはたまた錬金術とも言えるし量子力学的とも言えるかもしれません。 そして、今の上級クラスで教えていることは呪術廻戦に例えるなら聖なる領域展開をどう行うか?その領域展開の中で、現実をどう変えるか?ということです。もちろん、宇宙系遺伝調整のためという目的はあるのですがそれは、ある意味、目的というより領域展開を行った後の一つの結果に過ぎないのです。この領域に入ると、心の中、つまりは潜在意識が全て「現実化」するわけなので潜在意識に光が多い人は、幸せな現実を体験するし潜在意識にネガティブなものが多い人はその闇を体験します。だから、モロに、その人の潜在意識にあるものが浮き彫りになるのです。今回のクラスで、アチューメントの許可が降りなった人は能力や才能が足りないとか練習や努力が足りないとか、そういうことでは全くなくてこの無意識(潜在意識)の領域が広い人つまりは、自分が気づいていない闇(感覚)が大きい人です。感覚が開いている人は、潜在意識=顕在意識に限りなく近づいているので例え、聖なる領域の中で闇が上がってきても落ち着いて対応することができるしそれをゲームのように楽しむこともできますが感覚が閉じている人は、領域に入っただけで抑圧していたものが、一気に上がってきて息苦しくなったり、混乱したりします。でも、苦しくなるのは、しっかり領域に入っているという証でもあるので、領域に入ることができたならしばらくやっていくうちにだんだんと楽になってゆくのですが問題なのは、感覚が閉じていて潜在意識にあまりにも闇が多くあると領域に入ることすらできないということ。それは、ある意味ハイヤーセルフや高次元からのストップ防御装置が働くからでその人を守るためでもあるのです。ほとんどの人の無意識の90%以上はネガティブなもので埋め尽くされています。よく引き寄せの法則などと言われますがもし、私たちが一瞬でも考えたことや感じたことが、本当に現実になるとしたらそれは、例えるともし誰かが「飛行機が落ちるかも?落ちたらどうしよう?」と思う度に、それが現実化して本当に飛行機が落ちてしまうようなことで世界は、飛行機事故だらけになってしまうでしょう。それは、とても恐ろしい世界になるのでそうはならないように、ほとんどの人は「思考は現実化しない」のです。それは、私たちを守るためと言えます。だから、思考を現実化できる人は潜在意識にネガティブなエネルギーが限りなく少ない人もしくは潜在意識に何があるかを理解している人と言えるのです。ですから、深いレベルで変容を起こすためにはどれだけ感覚が開いているか?どれだけ自分の潜在意識にあるものを見ているか?が全てと言っても過言ではないわけです。この感覚が閉じてしまう要因は、色々ありますが特に、子供の頃に辛い思いを体験した人は感覚を封印してしまう傾向があります。その感覚の封印を解いてゆくためにはインナーチャイルドの癒しはもちろん大人になってからの体験からの傷の封印も一つ一つ紐解いてゆく必要があります。そして、今回のアチューメントやクラスを通じて改めて思ったのはすぐに結果を求めてしまう人人を喜ばせようと、人の期待に沿ってしまう人目標を達成することに意識がある人も感覚が閉じてしまっているということでした。その目標が、魂レベルでの目標だったらいいのですがほとんどの人が陥っているのは頭で考えた目標です。例えば、このクラスを受けたら人から認めてもらえて、ヒーラーとして一人前になるとか、有効な調整法を学んで人を助けることができるとか。そういう人たちは、技術や知識を「得る」ことや何かを達成することに意識があります。でも魂の目標は、そんなことではなくその体験を通じて「感じること」なのです。結果ではなく、そこで感じることに意識がある人は早く調整を終えたり、技術を習得することを目的とせずそのプロセスの一つ一つを体感するので学びの深さが全く違ってきます。先日、クラスの前半2日間が終わって参加者の一人から「のりこさ~ん、この領域の中でずっと暮らしたい~幸せすぎる~」とメールがあったのですがあ~この祝福と光を受け取っているならもう大丈夫だ~と、嬉しくなりました。私は「自己調整は至福そのものです~」とお伝えしているのだけど目標達成思考の人はいくつ遺伝を調整できたとか、とかまたは、ネガティブな遺伝がたくさんあるからまだまだだ、とか早く~を調整しなければ、とかそんなことばかりに意識が向かうのでそのプロセスの中で起こっている様々なエネルギーを感じたり受け取ることができないし自己調整は、やらなければならないタスクとなり永遠にその至福を受け取ることはできないのです。このクラスでお伝えしている領域は感じることを抑圧している人は領域に入れないというシステムなので領域に入っているのに何も感じないというのはあり得ず、毎回のように様々な感覚が上がってきます。もちろん、宇宙系遺伝調整のためにその領域展開を行うわけだけど一旦、その領域に入って、祝福を受け取ると宇宙系遺伝を調整するという目的はほんの小さな副産物にしか過ぎなくなるのです。この宇宙の圧倒的な至福の中でヒーリングを行うのですからクライアントさんを助けなければ、とかこれを早く調整しなければ、とかそんな余計な思考は働かないしただ宇宙に全てを委ねることができるので宇宙の流れやタイミングに沿ってゆきます。大切なことはネガティブな感覚であろうとハートが痛む想いであろうとその感覚をなかったことにしたり何か別のことで誤魔化したりポジティブな「考え」で自分を納得させたりせずに今、起こっている感覚に耳を澄ますこと。思考で物語を作らないこと。その上で、どこからその感覚がやってくるのか?を見てゆくとどんな辛い体験からの感覚であれ抑圧されずに、昇華されてゆくのです。この闇が光へと昇華されてゆく、その瞬間こそが私たちの魂が体験したかった大いなる存在からの祝福そのものなのです。私たちはこの祝福を体験したくてだからこそ、たくさんの闇を持ってこの世界に生まれてきたのだなあと。ということで今回のクラスの内容は具体的には一切他言無用だと高次元の存在に言われているのですがクラスの内容が、どんな感じなのかそのクラスを受けるためには何が必要なのか?という何となくのイメージだけでもお伝えできたらなあと呪術廻戦の領域展開に例えて取り上げてみました。(もちろん、実際のクラスの中では領域展開などと言ってるわけじゃないですけどね)何となく伝わったかしら?あと1週間で、クラス後半のスタートです。さて、どうなることか、楽しみです。
2023年05月13日
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先日のクラスの打ち上げの時にみんなに少しお話ししたのですが今年に入ってだったか、ある日、ペレからメッセージがあって「あなた、全く恋愛する気がないわね。それ問題よ」と言われました。え~、確かに、恋愛のことなんてしばらく意識になかったな~。2019年に離婚してから4年。離婚してすぐの頃は、新しいパートナー見つけたいと思っていたもののそれから、すぐに一人の生活に慣れてしまいというより、一人の生活の気楽さと一方で逆に他の人とのつながりは深くなった感があるし日々の生活に幸せを実感していたので「えっと、パートナーが必要な理由って、何でしたっけ?」という感じになっていました。でも、改めて、ペレにそう言われて、渋々とじゃあ、恋愛する気がない理由を調べてみようと筋反射で見てみると最初に上がってきた要因が「仕事や他のことで忙しく恋愛をする時間はないと思っている」はい、そのまんまです😅筋反射で情報を上げるまでもなくつまりは潜在意識ではなく顕在意識で、そう思ってま~す。離婚してから、会社やリトリートを始めてからというもの「もし、一人にならなかったらここまでは、やれなかっただろうなあ」と思う時が何度かありました。もちろん、元パートナーは私の自由を奪うようなことは一切しなかったですがもし彼と離婚しなかったら私は、二人で過ごす時間も欲しかったのでユニバーサルリトリートをやろうという気にもならなかっただろうしここまでリトリートの準備や遺伝研究に費やす時間は取らなかっただろうなあと。だから、離婚したことでより魂の道を開くことができた、と思っていたのでまた、恋愛や結婚をしたいという気持ちがすっかりなくなっていたのでした。そして、次に筋反射で上がってきた要因が「この年で~~するのは遅すぎる」と、思っているということ。は~、仕事や自分の夢を実現させることに関してはいつからでも遅くないと思っていますが確かに、恋愛や結婚に関してはそう思っているなあ。もう年だから、愛されないとは思わないけど、とにかく、出会いがなさすぎる。世界には、同じような年代で独身の男性もいるのだろうけどどうやって出会ったらいいのか?とにかく、今の私の生活パターンじゃ、これからも出会いがあるとは到底思えないしなんだかんだで、来年はもう還暦を迎えるわけでこれって、例え私が恋愛する気になったって仕方ないことなんじゃない?とペレに聞いたら「それは、あなたが潜在的に抵抗しているからそういう現実を生み出しているのよ」とのお答え。は~。潜在意識が現実を生み出すという事はよくわかってはいるけど~。。。さらに、ペレから「今年は、恋愛することになりますよ」と言われてえ~まじで~?と思いつつ、どう考えても、全く、現実味がなく。こういう時の筋反射は、軽くスルーすることにしてそのうち、ペレのメッセージもすっかり忘れてしまっていました。ところが、ここ最近、出会いがあって相手から、愛を告白されるという事件があり(こりゃ、事件ですよ、事件🤣)最初は、何かの冗談や気まぐれだと思っていたのだけどどうやら相手は本気らしい、ということがわかってわ~何なんだ、この劇的ドラマ展開は!この年になっても、そんなこともあるのか~と、彼の人柄は好きだし伝えられる愛の言葉に感謝しつつもいろんな状況や環境を考えるとこの恋愛は、どう考えても無理だわと、友人としてしか付き合えないことをお伝えしたのですがあ~これは、きっと、ペレが伝えているように私の恋愛や結婚に対するブロックを宇宙から見せられているのだろうなあと。そう思っていたら、先日、クラスが終わった後ペレから「これまでの恋愛や結婚からの不要な信念体系を手放しパートナーシップに関する過去世からのカルマをワークしなさい」と言われました。は~やっぱ、そう来ましたか~トートが古代の叡智担当教官だとしたらペレは、恋愛担当教官だったのね。こんな風に見せられたらやるしかないのか~とやっと覚悟して調整する気になりカルマリリースを行う前に、まずはこれまでの恋愛や結婚からの無意識に持っていた信念体系を見直すことになりました。実は、離婚した元パートナーとの事は結婚していた当時から、彼との関係の中でのストレスを癒したりそこからの信念体系やブロックなどを調整していたしそれは離婚した後も、しばらく続いていましたがその前までの恋愛に関してはほぼ何も調整してきていませんでした。というのも、ただの一人も、嫌いになって別れた人はいないしもし生まれ変わったら、もう一度、出会って恋愛してもいいなぐらい人間的に好きだしこれは、離婚した元パートナーも含めてですがどれを思い出しても、懐かしく暖かな思い出しかなく全ての出会いに感謝の気持ちしか残ってないので過去の古い恋愛経験から、まだ無意識に信念体系があるとは気づいていなかったのです。私たちが経験から「学んだ」と思っていることの多くは逆に可能性や柔軟性を妨げるブロックになっていることがよくありますが恋愛や結婚などは、まさにそれが反映されてしまうんですね。ということで、誰の役にも立たない私の古い恋愛話を、ここでしてみようかと。多分、これを読んでくださっている方々の多くは40代以上なので、もしかすると似たような経験をされている方もいるかもですが20代の方に取っては、もはや、おばあちゃんの恋愛話なのでその辺のギャップも楽しみつつ。(おばあちゃんの恋愛話ってなんかサウンド可愛くて好きかも)お暇な方は、お付き合いくださいませ。(暇人のみ限定ね😉)最初に男性と付き合ったのは、中学校の時。相手は野球部のエースで、とても優しくてほんわかと暖かなエネルギーの人でした。でも、その頃は、お互いに、あまりにもウブというのか二人でいると、緊張して、うまく話すこともできなかったのでノートに交換日記をつけて、お互いの気持ちを書いて毎日のように、交換していました。(今から思うと、二人とも可愛いなあ)今なら、携帯のラインやメールで、やりとりできるので交換日記なんてやる人はいないでしょうが当時はそういうのもなかったしノートが戻ってくるのが、とても嬉しかったんですよね。その彼、Eくんのことは、その後、すっかり忘れていたのですが一昨年だったか、中学校時代の同級生が「久々にEくんと会って、のりちゃんの話になったんだよ~」と連絡をくれたので、彼のことを思い出しました。思い返すと、パステルカラーのような淡い恋愛です。Eくんとは、高校が離れたので、そのまま別れる形になり本当の意味で人を愛したのは、高校生になってからのことでした。高校1年の1学期末に転入してきたKくん。そこそこの進学校だったので、編入試験はとても難しいと言う話で「きっと頭がすごくいい人なんだよ」とみんなが噂していて、さらにルックスが良くて運動神経が飛び抜けてよかったので、あっという間にファンクラブができるほどの人気の彼でした。その彼と、間もなく自然な流れで、付き合うことになって人生で初めて「女性として愛される喜び」を体験することになりました。彼はラグビー部、私は、剣道部でラグビー部の方が、練習が終わるのが遅かったので私は、いつも彼の部活が終わるのを待っていました。ギタリストだった彼の影響で、クイーンやハードロックを聴き始めて、二人でいつも音楽の話をしてすっかりロック大好き少女になりました。彼のすごいのは、女心がよくわかる人だったと言うこと。今は、流石にそんなことはないですが当時は、私も、思春期の女の子なので、本当はこう思っていても口で言うのは違うことを言ってみたりするわけなんですがその彼は、私が感じていること、思っていることを察して行動できる人で、当時の私は「どうして、何も言わないのにそんなに私の気持ちがよくわかるの~」と何度も思ったのでした。彼は、男子の友人も多く、よく男子の友人5、6人と集まって、遊んでいたのですがそんな場に、私をよく連れて行ってくれてそこで、私をお姫様のように扱ってくれることも嬉しいことでした。会う度に、彼は、自然な愛の言葉やちょっとした予想外のプレゼントを私に与えてくれました。二人で「いつか結婚したら、こんな風に子育てしようね」などという話もしていて私も、彼といつか必ず結婚したい、と思っていました。大学に入った後から思ったのは彼には、弟はいましたが、姉や妹がいたわけじゃないのにどうして、そんな風に、女性の気持ちがわかって自然に行動できていたのだろうということでした。もともと持っている遺伝の性質からなのか彼の母との関係から来ていたのか今の日本の若い男性は違うのかもしれないけど当時、日本人でそんな男性は滅多にいなかっただけに今でも不思議です。私は、子供の頃から、男の子が欲しかった父と将棋したり、キャッチボールをしたり男の子のように遊んでいたこともあって「男に生まれたかった~」という感覚をどこかで持っていたのですが初めて「女として生まれてよかった~」という気持ちになったのは彼のおかげでした。さて、事件が起きたのは、高校1年の終わり頃のこと。たまたま私の部屋に入って彼との恋愛を事細かく記録していた私の日記を読んでしまった母が、びっくりして父に相談して、当時の父は、男女交際など許さないような昔の厳しい人だったので「これは大変なことになった」とこのことを私の担任の先生に相談してしまったのです。そういうのも、今じゃ考えられない行動ですが当時は、先生第一、みたいな風潮がまだあったんですよね。その担任の先生が家にやってきて、話してくれたのは「実は、Kくんのことは、前から気になっていました。Kくんは、前の校長が、彼の父から裏金を受け取って入学させた生徒なのです。だから、ラグビー部に入らせて、体育教官に指導させるようにした。でも、前の校長はやめてしまって、私たちも対応に困っていたところなのです」その話を聞いて、なぜ、彼が、あんなにもラグビーを辞めたいと言っていたのに続けているのかの理由が納得できたわけですが私にとっては、裏口入学であろうがなんであろうが彼を愛する気持ちには変わりないと思いました。その担任の先生から言われたのは「もう二度とお互いに話をしたり、付き合ったりしないこと。それを決めるまで、二人を停学処分にする」ということでした。(そういうのも、今の時代ではあり得なさそう)それを言われても、私の気持ちは決まっていました。彼と別れるつもりは全くないし彼と別れるぐらいなら高校をやめることになってもいいと思いました。それから、1週間ぐらい私は、学校に行かず、引きこもっていました。しばらくして、私の父から、ここに座りなさいと呼ばれ「お前が、Kくんのことを、どんなに好きなのか真剣なのかはよくわかった。でも、Kくんは、もう二度と、お前と付き合わないと約束して、学校に戻ったそうだ。彼の両親とも会って話を聞いた。お前一人で、頑張って、意地を張っていても仕方がない。辛いだろうが、もう彼のことは諦めて、学校に戻りなさい」それは、とてもショックなことでした。私は、それから毎日、部屋に籠もって泣き続けてました。母は、私が自殺するのではないかと心配して私の部屋のドアの前から、ずっと離れられなかったという話を随分後から聞きました。それから散々泣いて、結局、私は、彼と別れることを約束して高校に戻りました。そう決めたのは彼に、直接、はっきりと本当の気持ちを確かめたいということが、何よりも頭にあったからです。学校に戻って、その日のうちに彼と会い「あの時は、のりことまた会うためにああ言うしかなかったんだ。のりこと別れるつもりはない」と言ってくれたことで嬉しかったものの私の中に、何か引っかかる想いが残りました。それからというもの二人で会っているところを先生に見つからないように目立たないように付き合ってゆくことになり私の中には「愛する人と一緒にいたいだけで何も悪いことをしているわけじゃないのに」という自由に生きることができないもどかしさを抱えながら、彼と付き合うことになりました。今、思い返してみると「自由に生きたい」という想いを人生で最初に感じたのが、この頃だったのだなあと。高校3年の終わり、Kくんと同じ大学に入りたいという思いで彼の志望校だった教育大を、私も受けることに決めました。ところが運命は皮肉なもので教育大に受かったのは私だけで彼は落ちてしまい、1年間、浪人することになったのでした。私は、大学入った後も、高校時代の彼Kくんと何度か会ったのですが彼が浪人中だったこともあり恋愛ができるような状態ではなくそのうち、私は、大学の軽音楽部でバンド仲間となったSくんと付き合い始めることになり間もなく、Sくんと同棲生活を始めることになりました。こうして、高校時代のKくんとの、純粋で激しい恋はほろ苦く終わりを告げることになりました。この高校の頃の恋愛から私が無意識に学んでいたことは「どんなに二人が愛しあっていたとしても状況や環境によって、結ばれないことがある」というものでした。と同時に「どんなに好きになっても時間が経てば、お互いの気持ちも変化してゆく」ということもありました。今回、改めて気づいたのですがその経験からの学びは前世からのカルマとリンクして無意識のブロックとなりその後、何度も私の人生で現実のものとなっていました。さて、Kくんは、私の女性性を引き出してくれた人でしたが大学時代のSくんは、最初からなんでも話せて私のダークな部分でもそのまま出すことができる男同士の親友みたいな感じでした。Sくんは、とても優しくて面白い人で彼と付き合った5年間彼が怒ったのを一度も見たことがなく「のりこはすげ~」が彼の口癖でした。当時の私は、ただ、わがままで何でも言いたいことを言う共鳴力ゼロの女で、何もすごくはなかったのですがそんな私を彼は、全面受け入れてくれて「のりこは、自由奔放ですげ~」と、尊敬すらしてくれていました。なので、私は彼に「愛されている」というより「認められている」感が強く私の男性性が強くなった時期でした。全てを受け入れられていることへの安心感という意味では半端なく、24、5歳の時にああ、もうそろそろ私も落ち着いて彼と結婚するか~と、結婚することを決めました。大学を卒業した後、私は、音楽関係の仕事をしていましたが仕事というか自分の能力にどこかで行き詰まりを感じ始めていた頃でした。今は、いくつになっても、新たな可能性が開くことができるとわかっているので、今から思えばたった24、5歳で、行き詰まりも何もないだろうと思うのですが、当時の私は、まだその頃の日本人の世間一般の考え方を持っていたなあと。Sくんのことは好きでしたが、結婚を決めたのは「彼と結婚することで、経済的な安定を得て私は、気楽にやりたいことをやろう」という打算的な気持ちがあったことに後から気づきました。Sくんの両親と私の両親が会い新居の家具なども親に買ってもらいいよいよ結婚に近づいてきたそんなある日、Sくんが泣きながら「ごめん。のりことは、結婚はできない。今、俺はそんな責任を引き受ける自信がない。結婚もできないのに、ここまま付き合うのはのりこの両親に対しても申し訳ない。どうか別れて欲しい」と告げられました。彼は、大学を留年して、私より1年遅れで社会人になってちょうどその結婚を決めた頃は新しい仕事場でうまく行かずこれからの未来に不安を抱えていた時期でした。そんな中で、私との結婚が決まりお互いの両親と会ったことで彼の中で、プレッシャーがどんどん大きくなってその責任に潰されそうになっていたのでした。今から思うと、私は、彼がそんな状態であることもあまりわかっておらず自分のことしか考えていなかったんだなあと。5年間、私のどんなことでも受け入れてくれた彼が初めて受け入れずに、自分で決めたことだったのでその決断は、もう揺るがないことはわかりました。でも、彼にそう言われた時、ショックと同時にどこかでほっとしている自分にも気づいていました。ああ、私は、これから自分の人生をまた新たに開いてゆくことになるんだなそんな気持ちがありました。その時の彼の決断には、ずっと感謝していて例え、結婚しないことを決めたのが彼の当時の仕事の不安からだったにしてもそれは、多分、私とは結婚しない運命であるという魂の声を、彼は受け取っていたからではないかなあと。それから、しばらくして私は、一回り以上、年上の音楽プロデューサーのMさんに出会い、一目で大好きになりました。彼は、奥さんがいて、奥さんのことを愛していたので私が入りこむ余地はなかったのですが私をとても可愛いがってくれて東京から福岡に来た時は、毎回会っていろんな話をしてくれました。海外との仕事が多く、英語もペラペラの彼から新たな価値観を伝えてもらってああ、こんな風に、私も視野を広く持つ人になりたい、それが私が海外に住んでみたい、というきっかけでした。ということで、ニューヨークに来ることになったわけなんですがニューヨークに来るまでの恋愛ストーリーだけでかなり長くなってしまった。(あ~ここからの人生の方が長いというのに😅)高校、大学時代の恋愛話なんて前世のストーリーを話しているような感覚ですが前世がこれだけ私たちに影響を与えているわけなのでそりゃ、今生の経験も全てが影響しているよなあと。という事で、この続きのニューヨーク恋愛編を書くかどうかはわかりませんが(ここからが本番というのか、ヘビーになりそうだけど😅)とりあえず、私の古い恋愛ストーリー第1弾にお付き合いくださってありがとうございます。
2023年06月01日
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さて、ここ最近もいろんな出来事からの気づきや学びがあり、それに関連して私自身の意識の変容もさらに促されています。まず、先日も書いたように再受講の方の中で、7月のレベル3のクラスのキャンセル待ちの方が何人かいらっしゃったので急遽、今月末に、追加で、3日間の再受講限定のレベル3クラスを開催することになりました。お申し込み受付終了の後、2名ほどキャンセルがありもともと、希望者だけの少人数で行う予定だったのでそのままにしていたのですが少し前に、ガイドから「5月の上級クラスを受けた10名の中にもこのレベル3が必要な人がいるのでご案内を送るように」と伝えられて「へ~そうなの?必要なのかなあ」と半信半疑ながら一応、10名の方にもご案内をお送りしたわけです。(結局、その中で、9名からお申し込みがあったのですが)そして、その後、今度はトートが現れてそこでわかってきたのは10人の上級クラス受講者の中で、クラスの後上級クラスでの学びをしっかりと活用し自分自身の変容を続けているのはまだ3、4名ほどしかいないということでした。それを聞いて最初は「え~~どうして~?あんなに感動を分かち合ったのに~」と軽くショックでした。そして、その後で、何人かの人からたまたまメールがあったり(もちろん、たまたまではないのでしょうが)近況を聞いているうちに見えてきたのは上級クラスを受ける前まではアチューメントを受けるために頑張って自己調整を続けてこられた方たちがクラスが終わった後ある種の燃え尽き症候群のようになったりまたは、今はいいかと達観し実践を先延ばしにしてクラスでの学びを自分の変容に生かさず停滞していると言うことでした。あ~~まさに目標達成型思考だなあと。目標達成型思考というのは私が名付けた言葉(コンセプト)なんですが目先の目標に向かって動く人のことでこういう人たちは、例えて言えば「~~大学に入るのが目標」みたいな目標を持って、一生懸命に頑張って無事、その大学に入った途端にそれまでの頑張りの反動もあり燃え尽き症候群のようになって肝心の大学での学びにやる気が出ないみたいな状態になりやすいのです。では、目標達成型思考の対義語は何かというと「ビジョンを持つ」ということ。例えば「宇宙を深く知りその知識を人々に生かして行きたい」などというビジョンを持ってそのビジョンを叶えてゆくための一つの目標としての大学入学だったら大学に入っても、モチベーションは失われないし少々、上手く行かないことがあってもまた違ったやり方をやってみようと試行錯誤していくことができます。これは、リトリートの中でも何度かお話したしこのブログでも書いたとは思うのですがビジョンと目標とは明確に違います。例えば「ヒーリングを通じて、自分や周りの人々に幸せを広げて行きたい」というのは、ビジョンであってそれは、どこまでやってもこれで達成して終わり、というポイントはなく延々に叶え続けることができるものです。そのビジョンを叶えるための一つの目標として「中級クラスを受ける」とか「プロとしてセッションをスタートする」などであれば例え、一つの目標が上手く行かなくても続けてゆくモチベーションは失われませんがそういうビジョンを持たないで、例えば「プロのヒーラーになること」とか「上級クラスを受けること」などの目標自体が夢だと勘違いしてしまうと例え、頑張って、プロのヒーラーとしてスタートできてもその途端、モチベーションを失ったりまたは、逆に、上級クラスを受けることができなかったなど、目標がすぐに達成できなければ諦めてしまったりするわけです。ああ、だからなのか~と私がこれまで、情熱が失われなかったのは「多次元的、内なる世界を変容させてゆくことで 可能性を広げ、魂の喜びと幸せを実現する世界を広げてゆく」という私が2016年からずっと持ち続けているビジョンの中で動いているからであって何かの目標を達成するためではないからだということに改めて気づきました。例えば「上級クラスを開催すること」はもう何年もの間、私に取っての大きな目標であってこの上級クラスを開くために去年から多くのエネルギーと時間をかけて頑張ってきたのでクラスの前は「さすがに、ここまで全力でやってるとこのクラスが終わったら、少しは燃え尽きるのかも?」と思っていたのですが実際は、クラスが終わっても、全く燃え尽きることはなくむしろ、この上級クラスを開催したおかげでさらに新たな視点が広がってそれを中級クラスに生かすというアイデアや情熱につながったことを実感していました。これは、上級クラスの開催はビジョンを叶えるための一つの目標にしか過ぎずこの上級クラスの開催自体が夢ではないからだということにここ最近、みなさんとの会話やトートからのメッセージを通じて改めて気づいたのです。目標を達成するために頑張るのではなくビジョンの中で動いてゆくならば例え、すぐには上手くいかないことであっても失敗してもそこからの学びや気づきになりさらなる成長や発展に生かしていくことができるしその時々での学びのプロセスを楽しむことができます。やるべきことを先延ばしにしている人やる気やモチベーションを失っている人停滞している人同じ問題や状況を抱え続けている人そんな人たちは、目標を決めるより前に自分のビジョンをクリアにすることが大切だなあと。ビジョンがクリアにならないのならそのビジョンを妨げているものを解除してゆく必要があるのです。「夢は叶えるもの。叶えるまで頑張る」のではなくて「夢は、人生を通じて、叶え続けてゆくもの」であるという認識が必要なんですね。何かの達成目標を夢にするのではなくビジョンをクリアにして、それを夢とするならば目の前の目標に向かって、無理に頑張り過ぎて燃え尽き症候群になったりすることもないし何があっても、情熱は失われず日々、夢を叶え続けてゆくことができる。そんなことを改めて感じた今日このごろです。
2023年07月09日
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前回のブログの続きです。自己調整をスタートして最初に出てきた前世はある地方で成功していたけれど親しい人から妬まれて周りから批判を受けたというカルマでその人生で、私のハイヤーセルフは傷つき「リーダーやオーソリティになりたくない」「注目を浴びたくない」「大きな成功が怖い」という思いを抱えていました。この感覚は、実感がありました。だから、私は、平凡が一番幸せ、という両親を選んで生まれてきたのかもしれないなと。私は、昔から、野心的なものがほとんどなくそれは欲がないからだと思っていたのですが潜在意識の奥では、もし大きく成功すれば人から妬まれる恐れがあったからだと言うことがわかりました。次のカルマは、アイルランドでヒーリングをやっていた人でそこで私は、貧しい人たちに、無料でヒーリングを提供し人からの信頼を得ていたのですがそれを妬んだ一部の人たちに心ないことを言われ批判され、傷ついたというものでした。2番目のカルマの方が、より苦しくてああ、ただ人に良かれと思ってやってきたことで人に妬まれるのはこんなに苦しいものなののだとひしひしと感じました。このカルマがリリースされた後まだ完全ではない感じはあったもののかなり楽になったので今日のクラスは開催できそうだな、と思い自己ヒーリングを一旦、やめてクラスの準備やシャワーを浴びたり食事を取ったりしていました。ところが、クラススタートまで約1時間ぐらいになった時だんだん息苦しくなり圧倒的な虚無感や無力感や悲しみが胸に溢れてきてあ~これは、別の何かが上がってきているなとわかったもののクラスまでに、情報をあげている時間もなくガイドに聞いてみると「今日のクラスは、明日からに延期すること」と伝えられました。ああ、調整が間に合わなかった。ここで無理しても、今の状態では、説明ぐらいはできてもその日、クラス内で行う予定のデモセッションにベストを尽くせないことはわかっていたので直前になって、クラスのみんなに延期のお知らせをお送りしました。それから、腰を据えて次のカルマに取り掛かりました。最後のカルマとして上がってきたのはある部族のリーダー的存在であり(本当は部族ではないのですが説明すると長くなるので)他の部族のリーダーを信頼して、同盟を結んだのですがその部族が裏切って、自分の部族が迫害されたというものでその同盟を結ぶという選択を行った私は自分が人を見極める目がなくみんなを傷つけることになったことへの罪悪感を抱えていました。アトランティスのカルマの時も大きかったですがこのカルマのエネルギーは、とても苦しくて虚しさと罪悪感と無力感で一杯になりこれは、とても抜けれそうにないなという感じがしました。そこに現れてくれたのはキリストでした。自分の弟子に裏切られ、貼り付けにあったキリスト。それでも、裏切った者たちを許し、安らかにアセンションを果たしたマスター。ああ、キリスト。私には無理です。私が受けた裏切りはあなたとは比較にならないほど小さくて取るに足らないものであることは十分にわかっていますがそれでも、私にはそれを乗り越える愛も強さも持ち合わせていません。どうか私にそんな試練を与えないで。私は号泣しながら、そう言っていました。そして、ある領域に入ったその瞬間。キリストのエネルギーが私の中に入ってきて私は一瞬で、意識が遠のきました。どのぐらい、意識が遠のいていたのかよくわからないのですが気がつくと、先ほどまでの苦しさや悲しみや無力感が嘘みたいに消えていました。本当に、なんであんなにショックを受けたのだろう?と思えるぐらいに、です。それは、許すとか許さないとかを遥かに超えていました。そもそも、キリストは、事が起こる前に全てを知っていて、その運命を受け入れているので「裏切られた」という概念がないのです。ああ、こういうこと(感覚)なのか。意識を戻しつつ少しずつ、理解し始めました。ガイドが、ここ最近、何度も「信頼する人を見極める明晰さを持ちなさい」と伝えてきた事の意味も。わかっているつもりでいてわかっていない部分がありました。それは、けして、人を信じないとか疑いなさい、ということではなく本当の信頼は、その人のライトもダークもあらゆる次元でのエネルギーを受け取った上で行われるものでありそれを理解した上で、自分がどう対応するのかを判断する力であるということを。私は、彼のダークな部分もちゃんと見ていたつもりでした。だから、なんとか彼に気づいてもらおうと一生懸命でした。でも、そういうことではなかったのです。彼が、キネシオロジーやヒーリングを人に対して行う人ではなく彼の魂の道は、音楽にあって彼はキネシオロジーはお金のためにやろうとしていたに過ぎないことも、よくわかっていたのに私は、その部分に目をつぶって彼の希望に応えようと魂が求めていることではないことを頑張っていたのでした。同時に、そんな彼をクライアントさんに紹介していることや私と一緒に、リトリートやクラスの主催になっていることに対してみんなに対する罪悪感を抱えていました。だから、彼をみんなが信頼できるヒーラーにするために、導いていかなければ、と余計な責任を感じていました。実際、離婚してから、何よりも楽になったのはその部分でした。私は、もう彼を導く必要もないしみんなに対する罪悪感も感じる必要がなくなり別れてから初めて、どれだけ自分が不要な責任を負っていたのかを理解したのです。先日、クラスのみんなにお伝えした事の中に「報われなかった、という気持ちが生まれるのは自分が本当はやるべきことではないことを頑張った結果、上手く行かなくなるからで魂レベルでやりたいこと、やるべきことを頑張ったら、必ず、宇宙のサポートが入るし報われるのです」私が、過去に「彼のため」だと思って頑張ってきたことは宇宙全体に取って、必要なことではなかったし結果的には、全く彼のためにもならなかったということを今回ほど、突きつけられたことはありませんでした。いえ、ここまでされなければ私は本当の意味では理解できなかったのでしょう。ガイドから伝えられたのは「人間愛から自分自身を偽ることになっている」ということでした。以前の私なら、もし彼のこのブログを読んでも「こんなに酷いことを書くのだから、彼はきっとお金や仕事に行き詰まってなんとかしようと必死なのだろうな」と同情していたかも知れないしここまで書かれても、彼を好きでいよういつかわかってくれることを信頼しようと思ったのかもしれません。彼が今、どう言う状態であったとしてももともと、そういう要素がある人であることはとっくの昔に、どこかでわかっていたことなのに。ああ。本当にアホだったんだな。私。今は、彼を好きでいたいとは思わないけど嫌いとか、許せないという感情もなくすでに、遠い過去世の記憶の中の人のように感じ始めているのを感じます。これらのプロセスや経緯は私の中で、すっきりと解決すればいいことなので親しい友人には伝えてもブログには書かないつもりでした。なので、ガイドから、このことをブログに書きなさいと言われた時には、躊躇しました。いくら元夫から、心ない中傷や批判をされたと言えそれに対して、いちいち、反応すること自体がなんだか、愚かしい事のように思えました。私がブログに書くことで彼のブログを読んでいない人たちにも伝えることになりわざわざ彼のブログを読みに行く人も出てくるかもだし物事を荒立てることはしたくないという気持ちもありました。昨日の放課後でも、参加者の方が「もし、これに多次元をやっていて賛同する人がいるとしたら自分が上手く筋反射や多次元を活用できていない人ですよ」と言われていましたが本当に、自分ができなかったことをただ「できない」と認めることができずにそれに対して否定したり、批判したりする人がいることはこれまでも、元夫だけでなく何人もいました。(これが妬みのエネルギーとなるのですが)一方で、最初にメールを送ってくださった彼女も「私自身が自己ヒーリングした方がいいでしょうか?』などと聞いてこられたのでモヤモヤされているのだろうし中には、例え、多次元自体を活用して私を信頼してくださっていてもこれを読んで、傷ついたり、または私に同情したりどう捉えたらいいかわからない人もいるのだろうなと。そんなことを思って、決められないでいるとイシスが現れて、メッセージを伝えてくれました。イシスは、今年、エジプトでの参加者の一人に行ったカルマリリースのセッションの時に現れて以来ニューヨークに戻ってからも頻繁に現れてくれるようになったマスターでした。イシスは、女性のリーダーとしてのあり方を私に伝えようとしてくれていました。リーダーとして、キチンと説明したり自己表現するべき時に行うこと。もし、それを行わず、黙ったままでいるならば男性に傷つけられた女性としてのカルマを背負うことになってしまうこと。そんな経緯でこのブログをアップすることにしましたがこれは、あくまでも、多次元をやっている方やリトリートに参加してくださった方々に対してむけてのものであって彼のヒーリングを受けている方を否定する気持ちは全くないことを理解してくださったら幸いです。彼がどういう人であれ全ては、私自身の魂の学びとさらなる解放のために起こったことであることは間違いありません。そして、これが今回のレベル3クラスのタイミングで起こって、クラスが1日遅れたことで放課後、みんなに、その理由をシャアすることとなり何人か、彼をよく知っている人たちからの話も聞いてその話の中で、彼が今でも、その植物を常用していることもわかりました。「のりこさん、私たちはもうとっくに(彼がどう言う人なのか)わかってましたよ。私は、彼からセッションを受けた時これはもう無理だ、と思いましたから」と言われました。もし私が、この話を直接、みんなにシェアしなければそう言った話を聞くこともなく私は、今でも最後の彼の言葉を信じようとしていたのかも知れません。最初にメールをくださった方はこれを私に伝えるかどうか、悩んででも伝えようと決めて、送ってくださったそのタイミングが、ちょうどクラスの初日だった事は結果的には、私のさらなる気づきのためにベストのタイミングとなったのでした。ああ、みんな、ごめんなさい。私の知らなかったところで色々心配させてしまったり辛くさせてしまったり不安にさせてしまったりしたのでしょう。そして、それでも、私を信頼し続けてくれて多次元を活用してくださって本当にありがとう😭これからは、もう少し賢いリーダーになるようにさらなる自己調整をやってゆきますね。(どんなことででも気軽にメールで伝えてくださいね)親愛なる私のアルクトゥルスのガイドそして、イシス。私は、しっかりと自分の想いを伝えることができているしょうか?このブログの内容は宇宙の意図に沿っているのでしょうか?今回、これを書きながらも私の中に被害者意識や恨みが残っていないか内観したり、チェックしながらでしたが改めて、感じたのは彼がヒーリングで上手く行っても行かなくても今の私に取っては、全くどうでもいいことであってただ、私の想いを伝えることだけが大切だったのだなと。今の私ができる事は全てやったと言う思いでこれをどう捉えれようとも構わないなと書き終わって、スッキリした気持ちでいます。長くなったので、2つに分けましたが長い文章を読んでくださってありがとう。
2023年08月02日
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日々、みなさんから、個人セッションの感想やまたは、自己ヒーリングでの気づきや変化をメールで頂いて、嬉しく読んでいます。この場を借りて、ありがとうございます。特に、自己ヒーリングでこういう変化がありました~というご報告は、今後のクラスで教えるためにも参考になるので、とてもありがたいです。「許したくない感情がなくなって心が軽くなりました」とか「自分に優しくなりました」などメンタル面での変化や「自分に必要でないことは、やらなくなりました」とか「仕事のやり方が根本的に変わりました」などの行動面の変化、また今朝、届いたのは「背中がピキッと痛くなって一日中痛かったのがグレイ遺伝を調整してみたらあっという間に治った~!すごい」という身体面の変化の報告もありそれぞれが、筋反射を活用してより楽になったり、可能性が広がったり身体の不調が改善されているのをみると私も、さらなる情熱が湧いてきます。さて、一方で、クラスを受けても筋反射がうまく取れないという方もいらっしゃいます。その理由は、これまでも何度か書いてきましたが、ちょうど先日「どうやっても筋反射が取れないのでそれを調整したい」という方が、私のセッションを受けられたので今日は、改めて、そのことについて書いてみようと思います。多次元キネシオロジーではブロッキングがお知らせしてくれるというシステムを使って、紐解いてゆくのでブロッキングが起こること自体は筋反射が取れないことではないですがこの方は、スキャンリストにも何も指が反応しない、とのことでした。筋反射が取れない理由として主なものは3つあります。1)自分の闇や問題を見ることの恐れ2)筋反射のシステムを理解していない3)すぐに結果を求めてしまうので うまく行かないとすぐに諦めてしまう まず、筋反射が取れないという人のほぼ100%と言っていいほど、持っているのが、1の「自分の闇や問題を見ることの恐れ」です。いえ、実際は、筋反射がある程度、取れていても深いところまで紐解いていくことが難しいという方はこの恐れを持っています。今の自分の潜在意識の問題を紐解いてそれを変化させる、という目的のために行っている筋反射なのに「自分の問題を見たくない」のですから当然、ブロッキングが起こります。そのブロッキングに気付いて自分が何を見たくないのか?を紐解いていければ問題はないですがその恐れがあまりにも大きいともう、スキャンリストにもブロッキングリストにも何も反応しないなどということになってしまうのです。そして、2の「筋反射のシステムを理解していない」のは、二元的な思考が強ければ強いほど理解できなくなります。「~~は間違っている」とか「~~すべき」とか、正しい間違いに囚われている人また、できるできないに囚われている人はこの筋反射のシステムを理解するのはとても難しいのです。私は、その人が書いた短い文章やコメントを読むだけでもああ、今この方は、筋反射は理解できないだろうなとすぐにわかります。先日のクラスで「このクラスに参加するまで私は筋反射が取れていると思っていましたが今回、取れていないことがわかって、ショックです」と言われた方がいましたがそれは、例えていうなら「昨日まで、私はピアノを弾くことができると思っていましたが今日、私はピアノを弾くことができないということがわかりました」と言っているのと同じぐらい、ずれています。例えば、ピアノの弾き方を数日間、学んだらもうどんな曲でもすぐに弾くことができるとは、誰も思わないでしょうが筋反射も全く同じなのです。バイエルがある程度弾けるようになってソナタを弾く、という感じで進むように(今のピアノ教育はそんなシステムではないと思いますが)筋反射も、最初は、カードを選んだり食べ物が自分の身体にあっているかどうかを調べたり簡単なところからスタートして徐々に、自分の潜在意識の問題をスキャンリストであげて行ったり前世や遺伝にアクセスしてゆくわけです。だから「私はピアノが弾けます」というがバイエルが弾けるレベルなのかソナタが弾けるレベルなのか(そもそも、弾ける、というのがただ間違いなく弾くという意味なのかどうかも曖昧)プロとしてやっていくレベルなのかわからないように「私は筋反射ができます」というのがどのレベルなのかいや、レベルさえもないわけでだから「「筋反射ができます」と思っていること自体が、二元的な思考から生まれています。そういう方は、筋反射で出てきた情報を合っているのか間違っているのかできているのかできていないのか?という視点でしか見れないので何か、上手く行かないとすぐに「できていない」捉えてしまい身体が本当に何を伝えたいのか?の全体像が受け取ることが難しくなります。これは、多くは遺伝から来る脳のシステムなのでこれらの二元性を変化すればするほど筋反射の情報を、より的確に、より深いレベルで理解するようになります。そして、3の「すぐに結果を求めてうまく行かないとすぐに諦めてしまう」という問題を抱えている人も多いです。例えば、ピアノの弾き方や音楽理論を学び先生がデモで演奏を弾いてみせてくれたとしても自分でピアノ弾いて練習しなければ上手くはならないし練習して、上手く弾けない時にそこで練習をやめてしまうと何も変わらないのと同じようにいくら、筋反射のシステムがわかっても実践していかなければ永遠に変わることはできないです。これは、根本的にはマルデュックやアニマル系などの遺伝からの性質が大きいですがそこに、インナーチャイルドや「がんばったのに、報われなかった」などのこれまでの経験がリンクしている場合も多いです。さて、今回、私のセッションを受けれた方の場合1、2、3の全ての問題を持っており特に、1の「自分の闇や問題を見ることの恐れ」がかなり強いということがセッションの前に行った筋反射での事前リーディングで見えてきました。こういう場合、基本的にセラピストが’やるべきことは一つ。徹底的に、その人が見たくない闇や最も見たくない問題を見せることです。もちろん、ほとんどの人は、潜在的に恐れを持っているので自分が闇や問題を見るのを恐れている、とさえ頭では認識していないのですがその人が自分の中の何を見るのが怖れているのかを表に出して(言葉として)伝えてゆく必要があるのです。その後で、何がその闇や問題を生み出したのかを見せて、それを解放してゆくのですがそうすると、大抵はもう自分の闇を見ることの恐れはなくなります。無意識に見ないようにしていたものを目の前に突きつけられてやっと潜在意識が「もうここまでわかったのなら、覚悟しよう」と、闇を受け入れる準備ができるということもあるし自分の闇を見れば見るほどそれは、光に転換されて楽になることを実感として理解するからです。それでも、その方にかなり深い闇を見せなければならないセッションは、私も事前に、若干、気合が入ります。この「筋反射が取れない」という問題の方以外でも最近、そういうセッションがあったのですができれば、私も、その方の素晴らしい部分をお伝えしたいわけで(いや、マジで)その方が最も見たくないダークな部分をお伝えする必要がある時は、事前に、マスターたちやガイドにサポートをお願いして「よっしゃ~やるぞ~」と気合入れて、スタートする感じです。(実際に、セッションがスタートしてしまえば自然とやれることも多いですが)ということで、そのセッションについてまずは、その方から、セッション後に頂いたメールです。先日は長時間のセッション本当にありがとうございました😊すごく良いセッションでした😢私は母の前で自分をそのまま出せず既に3歳からよそ行きの自分を作り上げてきたんだなぁと泣けました。問題なのは、それをやっていることを私自身も忘れてしまっていたことで。こうしてよく分からないままずっと何かになろうと目指している自分が本当の自分だと思い込んできました。本当に無自覚だったところでここにまさかの切り口があって驚きました!私の性質についてのワードは相変わらず耳が痛いものばかりだったけどでも言われながら、それが不思議と心地よくて。今までそれがダメなこととしてずっと言われ続けてきたけれど、のりこさんのエネルギーは、ポジティブでもネガティブでもないすべてを超越して受容するような大きな愛で私にとっては鎮痛剤のように、とても心が慰められました。私はこんな愛の伝えられ方を生まれて初めて経験したように思います。こんな複雑怪奇な私は、多次元キネシオロジーじゃないとどうにもならなかったし、正直自分にとって尊敬する先生に知られるのは、ものすごく恥ずかしいけどこうして自分の良いところも悪いところも性質すべてを分かってくれている存在が世界にひとりいてくれることに心から救われています。これだけのダークを抱えて生まれてきて今生で自分がそれをなんとかクリアにしていくことに超盛りだくさんだけど、でもワクワクもしています!筋反射も練習しながら少しずつ練習していっている最中です!今は地道に遺伝浄化にトライしています!スキャンリストもカードも今の自分に刺さる心に染みる内容が多くて、今はもう怖くないし自分のことを知って表せていけることがとても嬉しいです。私は自分のことを本当に何も分かっていないことがよく分かって、これから自分を知っていけたら嬉しいな~☺️でも分かっていないってなんて素晴らしいことだろう✨これからはひたすら自分で自分を見てゆくことここからがスタートと、楽しくやってゆきます!前世やカルマもやって頂き今はハートが胸の中心にちゃんとあってジャッジメントのなさや純粋な喜びを感じられます💗今の私は3歳になったみたいな気持ちで子供のような素直さで、でも初めて自分でいられるのが本当に嬉しくて心地良いです☺️素晴らしいセッション本当にありがとうございました💐実は、この感想の中で、私が引っかかった部分が「こうして自分の良いところも悪いところも性質すべてを分かってくれている存在が世界にひとりいてくれることに心から救われています」というところでした。彼女は、これまで、他のセラピストさんから何度もセッションを受けられているのです。だから、彼女をわかってくれる存在は決して「世界にひとり」ではないはずです。でも、もしかすると、そのセラピストさんたちは彼女の闇をわかっていても、傷つけたくないとそこまでは伝えなかったのかもしれないし彼女の素晴らしいところをお伝えして自信をつけさせようとしたのかもしれないなあと。事前の彼女からのメールでは「多分、筋反射が取れないのは私は、子供の頃から、何をやっても母に否定されていたので、自信が持てないことがあるからだと思います」というようなことが書かれてあったのですが実際は、自信がないから、筋反射が取れないわけではないのでセラピストはクライアントさんの自信を高めようとしてもダメなのです。今回、事前のリーディングではインナーチャイルドは上がってこなかったので多分、そこは、これまで受けられたセッションで癒されてきたのだろうなと感じました。今回、上がってきたのは、いくつかの重いカルマでその中の一つは、愛を全く知らず、冷酷で残忍で人を呪い殺した前世でした。その前世での経験から、彼女のハイヤーセルフは自分の冷酷さや残忍さが表に出ることをとても恐れていたのでした。セッションに入って、そのカルマを紐解いてゆく中でインナーチャイルドとの関連が出てきたのでそれを調べてゆくと「母が邪悪」という言葉が上がってきました。普通、人の母に対して邪悪、なんて言葉はセッションであっても、なかなか言わないものですが何度も筋反射で上がってくるのでそれを、彼女にお伝えすると彼女が「よく母に「あなたは邪悪なのよ」と言われました」と言うのであ~だからなのか~と納得しました。彼女の母は、ボランティア活動などを行っていて彼女にとっては、母はいい人だけど自分は邪悪である、と子供の頃から思っていたそうでなので、その邪悪さを表に出さないようにしなければといい子でいるように、自分を偽ってきたのでした。それが、この冷酷で邪悪だった前世とリンクしていたのです。子供に対して「あなたは邪悪な子よ」と伝えるということ自体がすでに邪悪な遺伝からの言動と言えるのですが冷酷さや傲慢さや邪悪さと言うのはどんな愛のある人でも、多かれ少なかれ遺伝的に、また前世として持っています。ただ慈愛の深い遺伝やライトサイドの性質などがそれらのダークさをを抑えていれば今の自分の性質や意識には出てこないのですが彼女のように、自分のダークさを隠し続けていい人でいなければならないというのが、最も辛いことなのです。自分の闇がバレないように、周りの空気を読み人に気を使い、愛のある人のフリをする、そんなことを続けていると自分自身が何を感じているのかわからなくなりそれで自分の冷酷さや邪悪さなどの闇を見たくないと無意識に抵抗してしまっていたのでした。彼女がこのメールに「尊敬する先生に知られるのはものすごく恥ずかしいけど」と書かれていますが先生に限らず、クライアントさんの中にはセラピストに対してさえ自分の闇や問題を隠そうとする人は少なくありません。これは、無意識に自分を偽ることを続けているので自分自身がその闇もよくわかっていなくて無意識にやってしまうことなのです。ちなみに、これまでの傾向としてこういう深い闇の解放が必要な方はクラス内のデモセッションでは選ばることは、ほとんどなくて(周りに人が見ている状況では、難しい内容なので)逆に、デモセッションではその方の素晴らしさを伝えることも、よくあるためもしかすると、そういうデモを見られた方たちは全てそういう風に、セッションを行ってしまう人もいるのかもしれないなあと。今回、このカルマのワークに入る前に今の彼女の抱えている闇や問題を徹底的に細かくお伝えしたのですが彼女が、そのことによって、安心されたのはもう自分の闇を隠す必要がないという安心感と例え、彼女がどんな闇や問題を持っていても私が彼女を好きでいるのは変わらないと言うことが私のエネルギーから伝わっていたからなのかなとこの感想を読んで感じました。この二つのカルマをリリースした後、彼女に「スキャンリストから、筋反射で情報を拾って見て」とお伝えしました。彼女は「これまでスキャンリストには反応しないんですけど」と言いながら半信半疑でやってみたのですがすぐに、スキャンリストの何ページの何番、~~とバンバンバンと情報をあげて「え~こんなにスキャンリストが反応するのは初めてです」と驚いていました。そう、筋反射を取るのに筋反射ができると言う自信なんて全く必要なくて必要なのは、どんな闇や問題を持っていてもそれは自分の本質ではないしその闇を見て行けば必ず、変化していくという信頼と安心なのです。ということで、今回は筋反射が取れない方または、筋反射が取れないクライアントさんをセッションするセラピストさんに何らかの参考になったらいいなあと思ってアップしましたがもう、おわかりのように実際は、これは「筋反射の問題」ではないわけで私たちが、楽に自由に生きてゆくために大切なことだなあと思います。今、その内なる闇や問題に向かい合わなければずっと、今の現実は変わらないし先延ばしにすればするほど問題はさらに深くなって行きます。冷酷さであれ、傲慢さや恨みや妬みであれそれを持っていることが悪いことではなくそうなった要因が必ずあってそれを見ていけば私たちは、どこまでも愛と知性を高めていくことが可能だしそれぞれの現実をより幸せに変化させることができるのです。は~相変わらず文章、長いわ。(この文章が長くなってしまう問題はセッションが長くなってしまう問題にもつながっているのかなあ。この闇はまだ深い😅)
2023年08月19日
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人は、複雑な生き物だなあと思います。自分の辛さをごまかして今、幸せであるかのように自分自身で思い込もうとしていたり相手の言葉に反応して自分が普段、思ってもいないことを言ってみたり自分の傷を見ないように自分の中で劇的で美しいストーリーを作り上げてみたり本当にやりたいことをやろうとしないように自分で自分に言い訳したり人と繋がりたいのに自ら人と壁を作っていたりお金が欲しいのに楽にお金を受け取ることを拒んでいたりいろんな方へののセッションを通じてなぜ人は、複雑になってしまうのか?シンプルに生きることができないのか?様々なケースを見てきました。物事を複雑にしているブロックを取ってシンプルに生きることができれば仕事も、人間関係も、豊かさもより楽に、自由になるのです。さて、今日は、先日行った個人セッションから。この方は、多次元キネシオロジーをやりたいのに、なぜか続かないだから、もう諦めて止めてしまおうと思うのだけどそれも、引っかかってまたやろうと思い直すけれどでもやっぱり頑張ることができず。シンプルにやりたいことを優先して、そこに自分の力を注ぎ継続してゆくことさえできれば満たされるのにそれを回避してあれこれと他のことをやってみたりまた、今の仕事の責任を負って頑張ったりするけれどどこまでやっても、満たされず疲れ果てて頑張ることができない自分を責めたり投げやりになったりやる気を失ってしまったりそんなサイクルを続けている方でした。その理由はインナーチャイルドの不十分感と自分を罪を許さない前世のカルマといくつかの遺伝的な性質や思考が複雑に絡まっていました。それらを一つ、一つ筋反射で情報をあげて紐解いてゆきながら一つずつ、絡まった糸をといてゆきました。○本当にやりたいことを優先して そうでないことは、できるだけ手を抜く やめることができるものはやめる やり方を変える○すぐに結果を求めない 目標を達成することではなく そのプロセスでの気づきを大事にする○基本的なことはしっかりやっても 人と同じようにやることを目指さない○人の期待に沿おうとしない○どんな自分でもダメ出ししない ただそのままを分を受け入れる。 どんな闇や問題であっても そうなった理由があるのだから それを見つけてゆくこれは、毎回のように私が多次元のクラスの中でお伝えしていることですがこれを真に腹に落とし込んでシンプルに生きるためには時に、様々なブロックを解いてゆく必要があるのだなあと。ということで、その方からセッション後に頂いた感想をシェアします。セッションありがとうございました。ペレの愛とサポートに感謝しています。ずっと抱えていた苦しさからようやく解放されるのだと感じています。多次元キネシオロジーをやりながらずっと苦しい。やりたくてもやれない。でもやりたいからまた戻ってくる。のパターンから抜け出し今度こそ楽しみながらやる。に変化出来るような気がしています。ADHDの私は皆んなと同じことができず自分は足りない存在だと決めつけて悲しかったインナーチャイルドも劣っていたのではなくてみんなと違うだけ。そこを受け入れられる教育ならなんの問題もなかったと言っていただいてインナーチャイルドが自信を取り戻したように感じました。ハイヤーセルフの罪悪感と明晰さの欠如について説明してもらっている時、どんな事柄に対しても私のハイヤーセルフが「認めない」「自由にしない」「やりたい事は頑張らない」「人の責任は全力で背負う」と言っていて私の人生が全くその通りになっていた事をどう理解していいかも分からなかったし「そこまで頑なならもう無理では?」と諦めのような感覚がありました。カルマの情報を教えていただいた時は本当に最悪な前世で感じるのが辛かったしこれは私が背負わなきゃいけない前世なのではないかと思ったけど典子さんとペレのサポートのおかげで手放すことができました。そしてリリース途中その前世の孤独感や無知などを感じてあの時は仕方なかったんだとその前世にも自分にも「おつかれさま」と思えました。その後、冥王星を調整していただいている時冥王星遺伝が活性化したままで亡くなった前世を走馬灯のように見ました。ペレは全てを宇宙に上げるサポートをしてくれました。本当に感謝です。冥王星調整の終盤に「自由♪自由♪」と頭の中で声が聞こえてきました。私は「冥王星が外れると自由になるのか…」などとぼんやり考えていました。調整が終わって、マルドゥックの調整に入ることを伝えられた時にアレはマルドゥックの声だったと分かりました。マルドゥックの「自由♪」は本当にチャランポランな感じがしました。あの感じでは自由に魂の道を追求していくなんて無理で自由にどっかに行ってしまうと思います。マルドゥック調整終盤はゼータのエネルギーを感じていました。思考としては今後のやり方についてルールや方向性が欲しい感じでした。典子さんに私の質問がゼータそのもの。と説明してもらってゼータだと気付いて間違いなくゼータも私の明晰さのブロックだしゼータが活性化していると無限にある可能性と共にチャレンジすることは不可能だと思いました。サイキックな能力に関しても自分は能力がないと否定していたしその能力を使う事はいつの間にか間違った方向に行く危険な事だと感じていました。それもカルマと遺伝からくる思考だったのですね。2つの遺伝をやっていただいた後しばらく頭がフラフラでボーッとして心臓の鼓動がおかしくて多次元キネシオロジーのパワフルさを実感しました。セッション後、レプ全体を調整して、少し落ち着きました。ヒーリングを学び初めて約8年もの間ずっとややこしい事になっていた私を紐解き一つ一つに意味があり、解放の順番やタイミングがあることを見せてくれたようなセッションでした。これから苦手だったコツコツとやる事にチャレンジするのにとても参考になるし励みになります。今回のセッションは気付きが多すぎてまだまだ典子さんに伝えたいことの半分も書けてないくらいに感じています。ヒーリングに対してハイヤーセルフはあんなに抵抗していたのに、ここまで来られた奇跡とそれを支えてくれたマスターたちのサポートに胸が熱くなります。典子さんこんなに面倒くさい私を見捨てないでいてくれて本当にありがとうございます。自分で思ってた以上にこんがらがっていたし時にかまってちゃん全開のメールを送ったり劇的なメールだったり…。タイミングが来るまで見守っていていただいたことが’本当にありがたいです。多次元をやりたいと願っている人を私が見捨てるはずはないです。ただ、その人のタイミングが来るのを期待することなく待っています。多分、それが私自身の学びでもあるから。セッションの中では私はその方の魂の声を聞き高次元のメッセージを聞いてそれをお伝えすればいいので明確なのですがセッション以外で時に、私が何かのアドバイスをして導いた方がいいのかただ見守っている方がいいのかわからなくなる時もあります。そういう時にどう対応すればいいのかどういう意識でいることが必要なのか私自身が、マスターたちからたくさんのことを学んでいるのです。こうして、相互に学びがある関係がソウルファミリーなのだなと。私は日本に戻ってきてからというものなぜか、ペレからメッセージが一度も来ないのですが(最近は、アマテラスとイシスが多い)今回の彼女のセッションの中で久々にペレの声を聞きました。これは、彼女がペレとのつながりが深いからなのですがペレの彼女への凛とした力強いメッセージを聞きながらああ、やっぱりペレは情が深くて、頼れる姉御だなと嬉しくなりました。どんな闇やブロックがあったとしても魂の生き方をしたいと願う人たちをマスターたちは、そして、宇宙は決して見捨てることはないそのことは私自身が、これまで何度も何度も体験してきたことです。私もそうだったように彼女も、これから、また何らかの挫折や抵抗や恐れが出てくる時があるかもしれません。そんな時に宇宙の、マスターたちの愛とサポートはいつでもそこにあることをどうか忘れないで欲しいなと。 彼女が、これから、自分が本当にやりたいことを自由に追求してゆくことができますように。これは先日の博多駅の写真。明日は、クリスマスイブですね。みなさま、どうか素敵なイブを!
2024年12月23日
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前回の続きです。彼女から「救急車を呼びました」とメールをもらった直後にガイドから「彼女の命は、もう長くはない。覚悟しておきなさい。これは彼女自身が選んだ道です」と伝えられて、愕然としました。え?彼女は治る可能性があるから私はセッションを引き受けたのじゃないの?こんなにあっけなく行ってしまうというの?と伝えると、ガイドから「彼女に必要だったのは身体を治すためのセッションではなく彼女が安らかに天に旅立つためのセッションでした」と伝えられました。ああ、そういうことなのか。計4回のセッションの内容を思えばそれも納得でした。でももし、最初からガイドにそう言われていたら私はこのセッションを引き受ける勇気はなかったのだろうなと。彼女の身体が回復すると思っていたからこそセッションをお引き受けすることができたのでした。一方で、3回目のセッションの時画面越しの彼女を見て死期が近いことをどこかで感じていました。ガイドから告げられて、初めて彼女が逝ってしまうかも、ということに対して恐れの気持ちが湧いてきました。ニューヨークの共通の友人であるともこちゃんや何人かの友人にガイドから伝えられたことをシェアしました。一方で、私は、ガイドからのメッセージをちゃんと受け取れていないかもしれないし案外、点滴を受けて、元気になって病院から戻ってくるかもしれないという気持ちが湧いてきて一旦、自分の気持ちを落ち着かせました。奇跡が起こる可能性はいつだってあるのだからと。NYのともこちゃんから病院にいる彼女の夫に今、彼女がどんな状況なのかを知るためにメールをしてもらいました。彼からお返事が来て「彼女は、今、とても状態が悪い。祈っていてほしい」ということでした。その日は、ほとんど眠ることができず次の日の朝、ガイドから「彼女のハイヤーセルフは天に旅立つ決心を固めました。もうすぐ彼女は行きます。その前に彼女のカルマリリースを行いなさい」というメッセージがありました。泣きながら、彼女のカルマリリースを行いました。もう二度と、彼女の魂が同じ苦しみを味わうことがないように、と。その後、ガイドから伝えられたのは「これであなたのやることはすべて終わりました。彼女は、天使たちに迎えられて旅立つことでしょう。家で安心していなさい」安心していなさい、と言われても本当の意味で、安心していられるわけはなく宙に浮いた感覚が続いていました。そして、昨日、日本時間の9月13日。この日は、個人セッションが入っていたのですがガイドからキャンセルするように伝えられキャンセルしたものの1日中、何もする気がしませんでした。夕方、食べるものがないと、気づいて近くの食料品店で、食料を買ってきて家に戻った瞬間ガイドが何かを私に伝えようとしているのがわかりました。実は、私のアルクトゥルスのガイドは去年の8月に、私がニューヨークから日本に戻ってきた時に新しいガイドに代わっていて今、4人目の方なのですがこのガイドは、私が筋反射を取らなくても私の体感に、直接訴えてくることが多いのです。それで、メッセージを聞いてみると「先ほど、彼女は天使に迎えられて、天に旅立ちました。彼女の魂は、美しく光輝く魂でした」というものでした。ああ、とうとう、逝ってしまった、、足元から崩れる感じがしました。大声で声を出して、泣きました。そして、彼女の冥福を祈りました。でも、本当にそうなのだろうか?という気持ちも、まだどこかにありました。私は、彼女が天に旅立ったことをガイドから伝えられただけで彼女の夫や病院の誰かから報告を受けたわけではないのです。彼女の旦那さんに連絡を取ってみようか?と思いつつもし本当に彼女が旅立ったのなら多分、彼女の旦那さんからともこちゃんの方に連絡が行くだろうし今、彼に何人もの人から連絡があったら返事をするのも大変だろう、と思い直しともこちゃんに「今、ガイドからメッセージがあった。彼女の旦那さんからの報告を待っています」とラインをしました。ちょうど、ニューヨークは朝の4時ぐらいだったのでともこちゃんが起きたら旦那さんからのメッセージが届いているかもしれない、と。そして、その予想通り朝、目覚めたともこちゃんからラインが入り彼女の旦那さんからのお知らせで彼女が天に旅立ったとわかりました。私がガイドから、彼女が旅立ったという知らせを受けたのが日本時間の夕方5時すぎ。私がともこちゃんにラインしたのは、5時半すぎ。後からわかったのは実際に彼女が亡くなったのは日本時間の4時57分だったのでガイドが知らせてくれたのはほぼ亡くなってすぐのことでした。もうそれまでに、たくさん泣いていたけれどそれでも、やはり泣きました。彼女のハイヤーセルフが決めたことであることも彼女が天使に迎えられて安らかに旅立つことができたこともわかってはいるけれどそれでも、やっぱり悲しい。もっともっと生きていてほしかった。彼女に今、伝えたいことはあなたとこの世界で、出会うことができて本当によかったということ。これまでずっと私を信頼してくれて、ありがとう。そして、たくさんの愛と学びをありがとう。私は、あなたが身を持って示してくれたたくさんの学びを必ず生かしてゆくからね。そして、今朝、起きてすぐにガイドが、メッセージがあると言うので聞いてみました。「彼女は、あなたに感謝しているよ」それを聞いて、また涙が止まらなくなりました。私がやったことは、これでよかったのだろうか?そんな気持ちがどこかにずっとあったことに気づきました。このメッセージが本当に彼女からなのかどうかはわからないけど。こちらこそ、本当にありがとう。またいつかどこかで会える時まで。心からご冥福をお祈りします。
2025年09月14日
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最近2回続けて、私のIHキネシオロジーのセッションを行いました。長くなりそうですし、まとまらないので上手く伝わらないだろうなあと思いつつ、記録しておきます~(お時間のある方は読んでね)今回、セッションをすることになった事の発端は歯の痛みでした。少し前に、おさむが先に歯が痛いと言い出しその後、なぜか私も同じように、時々、歯に痛みを感じるようになって私も何年も歯医者には行っていなかったので、歯医者に行かなければと思いつつ、そのまま日々が過ぎていました。そうして、ある日の夜、コンピュータに向かっていたら突然、歯が猛烈に痛み始めました。正確には、歯が痛んでいるのか、歯茎なのか、その他なのかよくわからないのですが、歯茎と顎のところがズキズキと痛いのです。もう夜中だったのですが、もし明日までこの痛みが続いたら朝からキネシの予約が入っているし、セッションもできなくなるかも?と思いとりあえず、レイキやMEをやってみたものの治る気配はなく、痛みはますます酷くなってゆきます。これは、やっぱりキネシオロジーのセッションをやってみるしかないなあとあまりの痛みで、自分でセッションをするのも苦しいもののどちらにしても、このままでは眠れないのでおさむを代理にして、セッションを行うことにしました。セッションがスタートして、最初に身体が反応したのが「Isolated」孤立した、分離した、という意味の単語です。「え?分離?」私の身体は「孤独感」には反応しないのに「分離感」には反応します。そして、おもしろいことに、その言葉を身体がピックアップした途端歯の痛みはほとんどなくなってきました。(MEやガルシア博士のエネルギーテストでは問題や要因をピックアップした途端に、変容が起こ始めます)どうやら、この分離の意識と歯の痛みが関連しているようす。そして出てきた根本原因がおさむとのネガティブなエネルギーコード。それががつながってしまって、グラウンディングが弱くなり、おさむの歯の痛みの影響を受けて私も歯の痛みを感じた、ということがわかってきました。コンピューターをやっていて、痛みが急にひどくなったのはグラウンディングが弱くなって、電磁波の影響を受けやすくなったからでした。おさむとのエネルギーコードは、以前、二人の共依存を手放す調整の時に切ったことがあって、それなのに、どうしてまたつながったのかしら?と思って調べていったら、その要因として出てきたのが2ヶ月半前の出来事。その時のことは、ブログにも書いたようにあの時、おさむが別れたいと言い出し、私はそれまで何年もそんなことを全く考えたことがなかったわけでショックで丸1日、わんわんと泣いて感情を解放したら次の日には、もう別れる覚悟は出来ていました。これまでも私は、おさむとの関係だけでなく何度もそういう状況を越えてきたのでもし彼がいなくなって、最初は寂しいのは間違いないとしても最終的には、幸せに生きてゆくのだろうということもわかっていました。そう覚悟を決めたらすぐに彼がいなくなった後の部屋の配置まで、あれこれとイメージしていました。(気が早い人なので)でも結局、次の日におさむが私のセッションを受けて、自分が本当にどうしたいのかを知りたい、と言い出したのでセッションを行って、それで彼が3歳までの要因によって愛情とつながっていなかったことがわかり、その調整を行いました。その後のセッションでは「マヤの遺跡での意識体」というのが出てきて私たちが、マヤの遺跡で行った男性性と女性性の統合のセレモニーによっておさむの中の男性性の闇の部分が浮き彫りになって今回の出来事になったということがわかりました。そして、そのヒーリングセッションの後おさむは、本当に私を心からケアしてくれるようになって二人の絆はさらに深まった感じでした。でも、一方で、たった1日でしたが、別れる覚悟を決めた、ということが私の潜在意識の中には残っていたのです。「どんなに深く信頼しあって、愛し合っていたとしてもずっと一緒にいるとは限らないし、いつ別れることになるかもしれない」という思いが芽生えたのでした。同時に、もし何かが起こって別れることになったとしても私は一人でもやっていけるという妙な覚悟も生まれたわけです。彼を心から信頼し、愛している一方で意識のどこかでは分離してもオッケーになっていてそれがIsolatedな感覚をもたらし、私の無意識はそれを埋めようとエネルギーコードをつなげてしまったのです。だから、おさむが歯が痛みだしたら、私も歯が痛むということになったのだなあと。実は、これは、昔も同じようなことは何度もあって何年か前に、四十肩になった時も、最初におさむが肩が痛みだしそれからすぐに私も全く同じ症状になったり他にも最初におさむが痛みを感じた後私が同じ箇所に痛みを感じるということがありました。でも、私がグラウンディングできるようになってからはそんなこともなくなっていたのですが今回の一時的なショックから、ネガティブなエネルギーコードがつながってしまいグラウンディングも一時的に弱くなっていたのです。どうりで、ここ最近、どうもコンピューターの前に座る気がしなかったわけでした。ということで、おさむとのネガティブなエネルギーコードを切断した直後には完全に私の歯の痛みはなくなり、それから何日経っても一度も痛むことはありません。一応、チェックアップと歯石除去のために近いうちに歯医者にも行こうと思っているのですが歯の痛みの治療として行かなくて本当によかったです。今回の調整自体は、クラニアルを1分間やっただけで簡単にエネルギーコードは切れました。たった2ヶ月のことですし、それほど深いものではなかったわけですがその小さな要因を、歯の激痛という形で私に教えてくれた身体は本当にすごいなあと。もし歯がひどく痛まなかったら、私はこのセッションをしなかったですから。さて、このセッションの中で、新たに浮上してきた問題が私の潜在意識の中に「いつ別れても大丈夫なように覚悟している」という意識があるということ。私の身体は、おさむに対して信頼していると反応していて私も彼の私への愛を完全に信頼できていると感じるのですがそれでも、別れることはあるかもしれないという意識がどこかに芽生えたわけです。もちろん、実際、この先に何があるかはわからないしそうなったら、そうなったで覚悟するしかないわけですがそうなる前にすでに覚悟しているというのが、問題だということ。それは、今を生きていることにはならないのですね。ということで、その意識を完全に浄化しようと2度目のセッションをスタートしたのですが意外にもその中で上がってきたのが、音楽のことでした。身体が伝えてきたのは、私の音楽への情熱が薄れてきたのは6年ぐらい前とのこと。16、7年前におさむとつきあい始めた頃彼には自然や宇宙に対する愛はあっても、人への愛情は薄い人でしたが私とおさむは、音楽を通じて深くつながっていてそれはとても楽しく充実した日々でした。でも、一方でもし音楽がなければ、二人の関係はないというのはその頃からはっきりと自覚していて、二人はいつかは別れることになるだろうと感じていました。実際、その後、二人は上手くいかなくなり、2年半の間完全に別れていたわけですがその間、二人がそれぞれレイキや瞑想によって変化してまた再びよりが戻って、新たな関係を築くことができるようになったのでした。そして6年前から、音楽のつながりの方は薄くなってゆき旅やヒーリングなど音楽以外のことを通じて、二人の精神的なつながりはより深くなっていきました。ところが、6年前頃に、私は音楽への情熱とともにセックスへの情熱も同時に失ったのだということが、このセッションで出てきました。気づかなかったことですが、確かに同時期だったなあと。このセッションの中で、最初に私の第2チャクラの問題が出てきました。第2チャクラは、セクシャリティと創造性のチャクラ。おさむとの音楽での関係が薄れてきて、私のクリエイティビティを発揮しなくなったのと同時に、音楽を通じて深いつながりを持ってきた私たちはセクシャルなつながりも失ってしまったのです。その頃には、私は彼と精神的に深いつながりを感じていたので、セックスレスが問題だとは思っていなかったのですがそれが問題だと認識したのはおさむの四十肩の直後に、私が四十肩になったことがきっかけでした。その原因をずっと探っていて、最終的にそれが二人の身体的なつながりIntimacy が失われていたことが原因だとわかったわけです。この頃はIHキネシオロジーはやっていなかったのですが今から思うと、この時もセックスレスによって二人のIntimacyが失われたためにエネルギーコードがつながってしまっていたのだなあと。それに気づいた頃から、四十肩も治り始めそういう経緯があって私はタントラやセックスについて、学び始めたのでした。そして、さらに2ヶ月前の出来事からおさむは愛情とつながり、女性を深いレベルで愛することができるようになって私たちのつながりは、さらに深まったのですが一方で、私の無意識レベルでは、自分の中で行った一瞬の覚悟からわずかながら、昔の二人の深いつながりが失われていた状態に引き戻されていたのでした。ということで、話がわかりにくいですが今回の1度目の調整は、歯の痛みがテーマで2ヶ月前から起こった「分離の意識」のためにつながってしまったおさむとの不要なエネルギーコードを切断し、しっかりとグラウンディングするということ。そして、2度目の調整は、そのわずかな分離の感覚を完全に手放し二人の深いつながりとともに、音楽を再びやっていくということ。最後に私の身体が、まだ情報が必要だと言うのでスキャンリストから選んでいって選ばれた言葉が『ライフチャレンジ』それを見た時、思わず、涙が出てきました。そうはっきりと意識したことはなかったけれど私にとっておさむとの関係は、ライフチャレンジだったのだなあと。最初は、愛情とつながれなかった彼と音楽を通じてつながりそれから、音楽以外で、二人の関係を一歩一歩築いてきました。そして、完全に満足していた頃2ヶ月前の出来事によって、さらに深いところが浮き彫りになりそれが、おさむの愛情を深めることになり本当の意味で二人は深いつながりを持てるようになったわけです。そういうライフチャレンジを選んだ私の魂を愛おしいとこのセッションを通じて、心から感じました。その言葉は、まるで宇宙がこのセッションを通じて私に「よくやったね」そう褒めてくれたようでした。セッションが終わった後、サンセットパークで夜空をみながらおさむが言ったのは「俺たちが一旦、音楽でのつながりを失うことが二人が音楽以外でも深くつながっていくために必要なプロセスだったのだね」と。確かに、もし私たちがあのまま音楽で深いつながりを持っていたらこれほど二人の精神的な深いつながりは持てなかっただろうなあと。そして、本当に二人が音楽以外で、精神的にも肉体的にもつながることができた今再び、私の魂は私に、音楽をやりなさいと伝えてきたということ。もし私が以前のまま音楽に取り組んでいたならキネシオロジーもこれほど深く取り組むこともなかったのかもしれませんからそういう意味でも、すべては完璧なタイミングだったのですね。本当に人生はおもしろいなあと。これから音楽も楽しんでゆきたいな。長い文を読んでくださった方、ありがとう〜〜
2012年08月18日
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最近、インテグレイテッドヒーリング(IH ヒーリング)のクラスをマチルダから受けた方の中で、私のセッションを受けに来られた方たちから「IHをせっかく学んだのに、上手くセッションができないやっていてもピンと来ない」というご相談をよく受けます。IH ヒーリングのクラスでは、ヒーリングやキネシオロジーの基礎的なことはほとんど学ばないので、IHヒーリングが初めてのヒーリングだったりすると人によっては、情報をきちんと消化できていないということもありますし他にもいろんな理由があるので、これは一人一人違うところなのですが今日はNew キネシオロジスト向けに私が感じていることを、思いつくまま書いてみます~まず、みなさんが言われるのが本当に正しい筋反射が取れているかどうかわからないということ。キネシオロジーでは、筋反射に従ってセッションを行っていくわけですからこれを正しく取るのは必須になりますしこれが不安だったら、何も確信できないのでセッション自体が曖昧なものになってしまいます。実は、筋反射を正しく取る、と言っても、どのレベルまで正しく取るのか?によって、変わってきます。タッチフォーヘルスなどのやり方の筋反射は、潜在意識の中でも比較的、表面的な部分が出てきます。これはあくまでも私の感覚的なものですが、潜在意識の深さのレベルを1〜100%に分けたとしてこの方法で出てくるのは、40〜60%までぐらいの深さのような感じです。潜在意識の中でも、残りの深い部分は出て来ないということになります。それが、IHヒーリングの微細筋によるテストだと70〜90%ぐらいまで出てくるような気がします。でも、最もディープな意識レベルだと、IHの微細筋でも出てこないので筋反射でなく、エネルギー反射によってしか出てこないように感じています。でもエネルギー反射だと、浅いレベルの潜在意識の反応を見れなかったりするので私は、最近は、その二つの中間ぐらいの筋反射でやっています。通常、キネシオロジーの筋反射を正確に取るには水分量だったり、スウィッチングの問題がクリアになっていないとできないのですがこのエネルギー反射との中間の筋反射だと、全くそういう問題は関係なくなります。(私のお腹が空いていても、これだど問題なくセッションができます)最初にタッチフォーヘルスなどのキネシオロジーを学んだ方だったら例え、深いレベルまでは取れなくても、ある程度のレベルまでの筋反射は確実に取れるのでIHの微細筋でのやり方に変わっても、それほど不安はないように思います。だから、いろんな筋反射のやり方を学ぶというのも、一つの方法だと思います。でも、どちらにしても、筋反射を正確に取るにはひたすら実践を重ねるしか道はないなあと。500回、1000回とやっていれば、腕に触っただけで筋反射が取れるようになってきますから。筋反射において、もちろん、ある程度の知識は必要ですが後はただ、やり続けてゆくだけだと思います。一方、筋反射は取れていると感じていても何をどうやって質問して、セッションを進めていけばいいかわからないという方がいます。クライアントさんの抱えている問題から、何をどう導いていけばいいのかどう質問してばいいかIHヒーリングのクラスでは、そういったことは学ばないので他のヒーリングやキネシオロジーの経験がなければ質問の仕方さえもわからないということになってしまいます。例えば「自分のやりたいことが何なのかよくわからない。何一つ、これがやりたいというものがない」という問題を抱えたクライアントさんが来られたとします。その問題に対して、どうアプローチして行けばいいのかということですがスキャンリストを使って、筋反射でピックアップして「ヨガ」がヒットしたから「あなたのやりたいことはヨガみたいです」なんていう使い方だったら、これはヒーリングではなく占いか筋反射遊びになってしまいます。(それはそれで遊びとしてはいいのですが)このケースでまず大切なのは、キネシオロジストが「すべての人は自分自身で自分が本当にやりたいことを見つけそれを自由にやっていくことができる力を持っている」という大前提ー宇宙の法則ーを知っていること。キネシオロジーで、その人がやりたいことを見つけてあげるのではなくやりたいことがわからなくなっている理由を見つけてそれをヒーリングしてゆくのです。そして、その理由を見つけるのは、身体に聞いてゆくしかありません。身体に聞いてゆくと言っても、身体は言葉を話すわけではないですし質問したことにイエスかノーと反応することによってしかわからないわけですから、ひたすら「これが問題?あれが問題?」と質問していくしかないのです。例えば、この「自分のやりたいことが何なのかよくわからない」という問題において考えられる要因は、無限にあります。よくありそうなものをあげてみると☆子供の頃に親に何らかのことを否定されたために 自分の選択や可能性を信頼できなくなっている。☆自分の感覚とつながっていない。☆人からの影響を受けやすく、自分の考えが変わりやすい。☆自分のありのままの存在価値を受け入れていないので 人に何か貢献しなければならないと感じている。 (貢献できそうにないもの→やりたくないと感じてしまう)☆この社会で自己実現していくという意識が薄い(グラウンディングが弱い)クライアントさんの話やエネルギーから考えられるすべての要因を身体に一つ一つ質問してゆくのです。私は一つのことを導きだすまでに、何十何百という質問を身体にしてゆきます。ただ黙って聞いてゆく時もあれば、クライアントさんからの話を聞きながら、質問してゆく時もあります。すべてを口に出して質問したのでは、時間がいくらあっても足りないのでほとんどは心の中でやりますし、フィンガーモードや一瞬スキャンなども使いますが基本はすべてを質問してゆくこと。そこに私自身の判断や推測は一切入れません。スキャンリストから選ばれる言葉は、単にヒントですからそのヒントを元にまた質問してゆきます。例えば「お金」で身体が反応したとして短絡的に「ああ、あなたはお金に不安がありますね」などと決めつけてしまうと、セッションが全く間違った方向に行く危険性があります。例え、お金で反応したとしても、お金に不安があるわけではなく「私はお金を、稼ぐ必要はない」と思っていることが問題ということもあり得るのです。だから、お金で反応したら、お金に対して、何が問題なのかを身体に一つ一つ聞いてゆくのです。例えば、先日の私のセッションの例で言うと私の身体がスキャンリストの「分離感」で反応したらこの分離感は、どんな分離感なのか質問してゆきます。今回の私の場合は、社会における孤立やグループにおける分離ではなく「おさむといつか別れてもいいように覚悟が出来ている」というエネルギーを、身体は「分離感」という言葉で指し示したのであって分離感と言っても、それが何を意味するのかは、そのケースによって違ってきます。もちろん、これは私自身へのセッションでしたからその言葉が出てきた時に、すぐにその意味はピンと来たのですがこれが他の人へのセッションだったら、どんな分離感なのかをクライアントさんに質問しながら、一つ一つ確かめてゆくことになります。ですから、筋反射を取るにあたって「質問力」がとても大切になってきます。「質問力」に関して、大切なことは一つは、感覚と論理の結びつきが上手くできていること。クライアントさんの問題が、例え感覚でわかってもそれを言葉に置き換えなければ、質問はできませんから。それと、もう一つはやはりキネシオロジストの意識。この一つの問題に対して、何をどう質問してゆくか?はそのセラピストがどこまで意識を拡大しているかによって変わってきます。何度も書いているように、どんなヒーリングでも、ヒーラーの意識がすべてですから。では、どうやったら、意識を拡大していけるのか?なのですが、それは自分自身のヒーリングをやってゆくしかないです。お金に問題があるセラピストは、クライアントさんのお金の問題をヒーリングすることはできないしセックスに問題があるセラピストは、クライアントさんのセックスの問題をヒーリングすることはできないしコミュニケーションに問題があるセラピストはクライアントさんのコミュニケーションの問題をヒーリングすることはできない。それは大前提なのですがでも、だからといって、例えば、自分が今、お金に問題がないからといってお金に問題があるクライアントさんをヒーリングできる、とも限らないわけです。これは必ずしも、経験によって学ぶ、というものでもないからです。例えば、セラピストで「私もクライアントさんと同じような経験をしているからよくわかる」などと言う方がいますが、例え、同じような経験をしていても、全く同じなんてことはないですしそこから学ぶべきことも、目標も人それぞれ違います。だから、例え自分と同じような経験だからと言って「ああ、それは私も経験したから分かる、それはこうなのよね」などとよく調べることもなく決めつけてしまうとクライアントさんの問題の本質が見えなくなってしまう可能性があります。私もセッションの中で、私も同じような経験や思いをしたことを話すことがありますが、大抵は、自分の経験談を話した方がいいかどうか?を筋反射でクライアントさんの身体に聞いて確かめてから話します。余計なアドバイスが、逆にクライアントさんの気づきを鈍らせることにもなりかねませんから。この意識の拡大は、ひたすら自分の思い込みや信念を手放してゆくことしかないわけですが、思い込みを持っている自分が自分をヒーリングしても限界はあります。私もいろんな気づきは、他の人からもたらされることが多かったです。やはりセラピストやヒーラーは、他の人からのセッションを受けて気づきを得てゆくことが必要だなあと感じます。自分がヒーリングされればされるほど、(意識が拡大していけばいくほど)クライアントさんの身体に、何をどう質問していったらいいかが自然と見えてくるのです。と、あれこれと書いているうちに長くなってしまったのでまだ書き足らない感じはあるのですが今日はこのぐらいで
2012年08月20日
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今日は最近、おさむに対して行った二つのIH キネシオロジーのセッションのお話をさせてくださいね。おさむは、これまでかなりセッションを受けているので一般的にはなかなか出てこないテーマも上がってきます。一つは、1ヶ月ほど前になりますが「男を立てる」ためのの調整。え~っと。ダイレクトに申し上げますと、勃◯力です確か、以前にも彼は「精力」で調整したことがありましたがそういう性的欲求はオッケーになったものの「立ち力」にはまだご不満だったようです。私は特にそれが問題だと思っていなかったのですがおさむとしては、セッションを受けたい、というのでやってみたら、出てきたのはDNAの調整でした。それに加えて、おさむが7年ぐらい前に、燃え尽き症候群になって音楽を1年半ぐらい全くやらなかった時期のことが出てきました。DNA、つまり遺伝的な要因ですが、DNAはそれ自体では、肉体や感情レベルに作用しないと言われていてその遺伝子が作動するためには、何らかの環境(感情的、精神的、エネルギー的な)が必要なのです。例えば、今回のおさむの問題においておさむのDNAには、年齢とともに勃◯力が衰えるという何らかの情報が入っていたとして、その遺伝子が作動し始めたのが7年前の燃え尽き症候群であったということなのですね。ですから、セッションでは、DNAの細胞レベルでの環境を修復するという調整を行います。この「立ち力」の調整後、1ヶ月ぐらいたちますがかなりいい調子のようです。(私にも恩恵あり)そして立ち力とともに、かなりやる気と情熱が出てきているようで性的なエネルギーと情熱って深い関係があるのだなあと。こういう問題で悩んでいる男性って案外多いのかもしれません。でも、他の男性のクライアントさんに対してこのお題でセッションをやるのは、やっぱり難しいかしら~。今回のセッションで、おさむのあそこに向けてチューニングフォーク鳴らしたりしたし私はよくても、受けてる方が恥ずかしいかも。女性のセックスの問題だったら、かなりつっこんだ話でも大丈夫ですが男性だと女性のセラピストにセックスの相談するのは難しいですよね。なので、おさむに「おさむもキネシを本格的に学んで男性のセックス専門のキネシやったら?」と、言ったのですが「絶対嫌だ」とばっさり。う~ん、きっと秘かに悩んでいる男性もいると思うんだけどな~(って、別にセックス専門でなくてもいいけどね)さて、二つ目の調整ですがおさむが先日Bracoのセッションに行った後から喉の調子がおかしいというので、喉の調整のセッションとしてスタートしました。たぶんBracoのエネルギーで、デトックスが起こっているのだろうということでしたがデトックスが起こるということは、何らかの手放すべきものがまだ潜在的に残っているということを意味します。ギリシャ、トルコの旅まで、あと数日。体調を整えるためにも調整しておきたい、とおさむが言うので昨日の夜中にセッションを行いましたまず、おさむの身体が反応したのは6、7年前。そしてLonging(渇望、強い願い)という言葉。何に対して渇望しているのかというと、旅に関してと反応します。旅に対して、どういう渇望があるかをあれこれ質問していってわかったのが旅に修行を求めている、ということ。なるほど~~最近のおさむの口癖は「俺はもう修行をしないぞ~」で実際、日常生活の中ではかなり楽~に生きれるようになってきていたのですが旅になると、どうも気合いが入ってしまうようで奉納演奏のための準備とか何とかに余念がない様子。そして、それが始まったのが6、7年前のセドナの旅ぐらいからでした。まあ、彼が好きなことだからやりだいだけやればいいし~とこれまでそれほど気にしなかったのですが確かに「そこまでやらなくても~」と感じる部分はあったなあと。どこに行っても、まずは奉納演奏、なので二人で楽しむというより、神に捧げる旅、みたいになってしまうのですよね〜。今回のセッションの中でおさむの身体は「もうそんなに旅でがんばって奉納演奏して修行しなくてももうそのままで完璧なんだよ」そう伝えてきました。そして、今回のセッションの目標として選ばれたものは「修行を卒業します」この目標が出てきた時、とても感慨深いものがありました。ああ、ようやく彼は修行から卒業するのだなあ、と思わずホロリ。そしてプロトコル(根本的要因)として出てきたのが「記憶の部屋」この「記憶の部屋」は肉体やオーラのマトリックス上にしまいこんでしまっている感情的、精神的、エネルギー的なブロックを解放するためのもの。普通は、サバイバルプログラムが手放されたりインナーチャイルドが癒された状態でないとこれが出てくることは、ほとんどないので何度もIHのセッションを受けた方でないと出てこない調整です。この調整が出てくるような問題の時にはたいてい、クライアントさんは、胸のところに何か違和感があるとかお腹のところにしこりを感じるなどとそのしまい込んだ肉体の箇所に何らかの違和感を感じていることが多いです。今回のおさむの場合は、旅をする時には修行しなければ、という想いを喉に封じ込めていたというわけです。それにしても、今回その問題を浮かびあがらせるきっかけになったBracoのgazingって、あらためてすごいのかも~と。もちろん、丁度、旅の前だったから、その問題が上がってきたわけですがBracoの愛のエネルギーがおさむの手放すべき問題を喉の痛みとして浮かびあがらせたのでしょうね。(Bracoのセッションを教えてくれたKちゃん、ありがと~~)このギリシャ、トルコの旅の前にこれを調整できてつくづくよかった~♪(昨日、セッションが終わったのは夜中2時すぎだったけど)でないと、また修行の旅になるところでした。ひヤ~ぎりぎりセーフって感じ。今年の始めにメキシコの旅の前に「もう修行の旅はやらないからね~」と私は言っていたにも関わらず終わってみれば、しっかり修行と巡礼の旅になっていてほんとあれから、いろんなことがありました。もちろん、そのおかげで、おさむは彼の奥深くに持っていたいろんな問題を解放し愛情を受け入れ、大人の男性になり、女性をケアできるようになって私たちはより深いレベルでつながることができるようになったのでそれは本当によかったことなのですがもう今は修行は必要ないということだなあと。もちろん、これからもまだ手放すものは出てくるかもしれませんが出てきた時にヒーリングしていけばいいだけのこと。本来の私たちの魂は、宇宙そのものであって、神そのものなのだから修行して、魂を磨くなんていうことは本当は必要ないわけです。でも、修行は必要ないということを本当に深く知るためには修行が必要だったと言えるのでしょうね。私たちはすでに完璧だったということを知るためにわざわざ完璧でない(ようにみえる)幻想を私たちに見せてくれているように。今回、サポートとして選ばれたフラワーエッセンスは、FESのBlack-Eyed Susan。深い気づきと目覚めのためのエッセンス。修行からの卒業おめでとう(おさむの名前は修、なのだけどね)←修行修了ってとこかしら?おさむのブログにもこの二つの調整について、詳しく書いているのでぜひ読んであげてください~。(しかし、勃◯力について、どうどうとブログに書けるおさむって、素敵)エゴとセクシャリティhttp://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/diary/201208310000/(これは「立ち力」の調整前にやったエゴの調整のことも書いているけど)888-Completion Of Mystery School http://plaza.rakuten.co.jp/osamusic/diary/201209080000/(この最後の方の文を読んで、うれしくて思わず泣いてしまった私です)ということで、来週からのギリシャ、トルコの旅は修行の旅ではなく、ただひたすらラブの旅になりそうです〜〜(プラス『立ち力』だし)
2012年09月08日
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またまたアミシリーズについてです実は、これは単なる子どものファンタジーではなくすごい内容のことが書かれてある本であることを多くの方は気づいているので、これだけのファンが多いのでしょうね。ここに書かれている内容はバーバラマーシニアックの「プレアデス+地球を開く鍵」やアモラクァンインの『プレアデス覚醒への道』などに書かれている内容と、共通する内容ですしシャンバラについても「レムリアの真実」「超シャンバラー地下都市テロスからのメッセージ』などの話とも、ほとんど同じ内容なのです。宇宙から地球にやってきた宇宙人たちが、遺伝子操作をして原始猿人と宇宙人を交配し、人間を創りだしたというお話。古代インカ帝国の繁栄の謎。そして、高度な精神世界の文明が存在している地下都市、シャンバラ。そして、アミの本の中で次元上昇(アセンション)についてもはっきりとその言葉は使ってはいませんが、示唆しています。私たちがこれから完全な平和で新しい世界に移行するための大切な選択の時期に、今いるということ。そして、アミシリーズの2巻目『もどってきたアミ』では、私たちが選択を間違えた時に起こりうる最悪の状況にも触れています。しかし、この中でシャンバラに住む、シルクが言っているように大事なことは、そういう情報を広めることによって恐怖や不安を煽ってはいけないということ。とつぜん、シルクが「もう時間がない」と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だってその言葉自体、彼が「死の使者」であるように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、僕たちにはもう無駄にしている時間はないのであって、これまでは内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、何とかやってこれたけど、これから先は一人ひとりが「愛の使者」へと変身するべきでありそれを自分の人生にしていかなくてはいけないということだった」そして、ペドゥリートは、自分自身に対してがっかりします。「ぼくは、崇高なことを知ったにも関わらず、結局、他のこどもたちと変わることのない、ごくごく普通の子どものまんまだったからだ。もちろん、悪い子ではなかったけれど「愛の使者」らしいふるまいをしてこなかった。だって、もし、そんなことをしたら、絶対、みんなにからかわれて、いじめや悪い冗談の対象になっていたことはまちがいなかったし、考えただけで、そんなのは嫌だ。だから、だいたいみんなと同じような行動をとっていた。そして、それは愛の使者のふるまいからはかけはなれたものになっていた。そして、あれほど崇高な人たちと知り合ったということが、一方で僕を傷つけた。だって、そのときから、仲間のちょっとした欠点をすぐに発見できるようになったからだ。それは、周りの友人たちをオフィル星の人たちとどうしても比較してしまうからで、それが、ときに僕の心を閉ざすことにもなった。ぼくは、情け深いやさしい人となる代わりに反対の人となった」これは、スピリチュアルな学びの最初の過程でよく起こることですよね。そういう愛の世界の存在を知った後、自分が今いる周りの世界とのギャップを感じ、どちらにも属すことができず孤独感を味わってしまうのです。今の自分がけして「真実の道」を歩いていないことはわかっていながらその生き方を変えるだけの勇気も知性も持ち合わせていない。だから、この時期は、周りの人たちより自分はいろんなことを知っているんだというエゴとともに、それを実践できていないことに対する自己嫌悪に陥ってしまいがちです。でも、シルクは、大事なことは、毎日、少しずつ欠点を克服し変化させていくことから、始めればよいとペドゥリートに勇気を与えてくれます。『それから、シルクは、人々が苦悩することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星がよい方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはしっかりと自覚しておかなければいけないけれど「もう時間がない」つまり、もう僕たちは時間をムダにはできないということだ」「それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、本物の愛などが、ますます必要不可欠になっていきそれが人類にとって、一人ひとりにとって、高い水準の存在に移るのに必要なエネルギーになると言っていた」「シルクは、つぎに上げる欠点は、どんな犠牲を払ってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ新しい世界の一員となることはできないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)利己主義、暴力、物質主義、ひとの不幸を望むこと(知的、感情的、物質的、性的な)無責任恩知らず、不きげん」今回初めて「不きげん」に目が止まりました。「不きげん」ってある程度、誰にでもあることだと思うのですがどんな犠牲を払ってでも、追放するべき欠点だと考えている人は少ないですよね。でも、ある人が「不きげん」でいることが周りにも「不きげん」なエネルギーを与え確実に、周りのエネルギーをダウンさせてしまうことを考えれば納得できます周りに与える影響を考えて、自分の感情をコントロールするということがとても大切だということでしょう。すべてのことは、私たち、それぞれが自分自身の内面をしっかり見つめどれだけ高めてゆくことができるかにかかっているのですね。これまでに哲学書、さまざまなチャネリングの本、スピリチュアル関係の本、いろいろと読みましたがこのアミシリーズほどわかりやすく、これからの私たちが進んでゆくべき道を示してくれる物語は、そんなに多くはないように思います。もしまだ読まれていない方は、ぜひご一読を(ってここまで書いてしまって、ネタバレバレかも?)
2009年05月08日
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最近、食の話題が続いていますが、今日も書きま~す食というのは、身体の健康のみならず、精神状態を左右しますし意識レベルを上げるには、何を変えるよりも、食事を変えることが一番早いかもしれません。極悪な犯罪を犯した人たちが、コンビニの弁当ばかりを食べていた、という話などはよく聞きますが食材に含まれている添加物や保存料、着色料そしてさまざまなケミカルを取っていると、どんな人でも、どこかが狂ってきますよね。ということで、今日は、久司道夫さんのお話を♪ご存知、久司道夫さんはマクロビオティックの創始者でありアメリカで最も有名な日本人だと言われている方です。マクロビオティックついては、かなり広まってきていますからここであらためて書くこともないでしょうが私が最初に食事を変えたきっかけとなった食事法でした。これは単に食事法というものだけにとどまらず環境への意識や人生観まで、大きく影響を受けました。今は、もうマクロビだけではなく、その時々の自分の体調をみながら、ローフードや断食を取り入れたりしていますがマクロビの基本的な概念は、私の食生活の基本となっています。さて、このマクロビオティックをアメリカで凶悪犯と言われている方たちが取り入れて、人生を変えていったお話があります。これは今日、マイミクさんが紹介してくださっていた「本当にあったスゴイ話」 より抜粋しますね。 いまから20年も前のことですが、当時、ポルトガルからボストンにやってきて 久司インスティテュートで1年間勉強した青年チーコが、リスボンに帰って、友人と一緒にマクロビオティックを精力的に広めていました。 マクロビオティックに関する講演をしたり、料理講習をしたり、指圧を教えたり、いろんな活動を展開していたわけです。 あるとき、そんな彼らの活動が現地の新聞に載ったのです。 そして、その記事を目に止めて興味を示したのが、 何と刑務所に入れられていた凶悪犯だったのです。 ポルトガルのリスボンの北には、観光客によく知られた素晴らしいお城があります。 その前に大きな刑務所があって、全国の刑務所から凶悪な連中が集められてきます。 そのもっとも凶悪な連中が28人でグループを組んでいて、ボスのあだ名が、”アル・カポネ”。 殺人こそ犯さなかったものの、 彼は年に400回という記録を持つ「ホールドアップ」専門の強盗。 それからナンバー2の男は銀行泥棒。 それも機関銃で脅して金を奪っていくのですが、彼らは総勢28名もいて警官の手に負えないため、 最後は軍隊を動員して捕まえたということでした。 最初のうちは、他の刑務所に入れられていたのですが、しょっちゅう暴れるので、リスボンに移されます。 そのときにたまたま、その新聞をアル・カポネたちが読んだわけです。 それで「面白そうじゃないか。 これやってみよう」ということになったのです。 刑務所のほうで調べてみると、どうも危険はなさそうだということで、その青年のチーコに連絡がいって勉強会が始まり、やがて料理講習が開かれました。 ナイフは持って入れないので、手で野菜類をちぎりながら、アル・カポネたちも勉強。 刑務所の中で、彼らは自炊を始めたのです。 刑務所では毎朝、看守が起床時間になると、ドアを叩いて歩くわけですが、その度に彼らは「うるさい」とか「あっち行け!」と叫んでいたのです。 ところが、玄米や野菜を食べ、自炊を続けていたある朝、 彼らから「おはよう」という言葉が返ってきたのです。 それ以後、そういうあいさつの言葉が自然に出てくるようになりました。 それまでは廊下で看守とすれちがっても、 そっぽを向いたり、舌を出したり、反抗的な態度をとっていた彼らが、 看守とすれちがうとうと「ヨオッ」とか、声をかけられると「ハイ」というようになってきたのです。 彼ら自身、自分たちの変化に気がつくと同時に、看守たちも「何だろう。気味が悪いな」と思っていたということです。 そのうち彼らは看守たちを掴まえては 「お前の鼻、張れているじゃないか。心臓が悪い証拠だぞ」 「お前は下唇が垂れているけど、胃腸が悪いだろう。オレたちと一緒に食わないか」と、そんな話をし始めるにつれて、看守たちもだんだん影響されていったのです。 そんな状態が何ヶ月か続いて、 刑務所側でも彼らの変化が本物かどうかテストをしてみようと、 ある土曜日、アル・カポネ以下28人に 「翌日の日曜日の夕方までに帰ってくるように」 との条件をつけて、外出許可を与えたのです。 凶悪犯のアル・カポネらには尾行をつけて外に出したのですが、 それまで脱獄ばかり考えていた連中が、全員帰ってきたわけです。 何週間かおいて、今度は尾行をつけずに、外出許可を与えたのですが、やはりまた全員が帰ってきました。 そこで、彼らを呼んで 「お前たちはいままで、人殺しをしてでも外に出たいと思っていたはずなのに、 なぜ帰ってきたのか」とたずねたところ 「町に出ても、うまいものがないんだ。 ここで食べるものが一番うまいし、しかもタダだ。 だからここに帰ってきた」という返事でした。 その後、何週間かして、リスボンで私(久司氏)のセミナーがあったときに、彼らも聞きにきたので、 私がみんなを壇上に上げまして 「どんなことをやったのか。何がどう変わったか。そして、どんな人生観になったか」 を、話してもらいました。 セミナーが終わると、彼らは私を掴まえて 「刑務所を出たら、どういう仕事をしたらいいか」 「なぜ、世の中に戦争が起こるのか」 「オレたちは死んだら、どうなるのか」 といった 人生問題や社会に関する質問を次々としてきました。 そんな彼らの変貌に、刑務所のほうでも感心して、 10年の刑期、15年の刑期、中には25年の刑期の者さえいたのですが、その全員が2年間で社会復帰してしまいました。 しかも、その後、誰一人として再び、犯罪を起こして戻ってこなかったのです。 ある者は畑を耕して野菜づくりを始め、ある者は豆腐づくりを始めました。 また、ある者はマクロビオティックのレストランの皿洗い。 ナンバー2の男は多少、英語が話せたので、ボストンに来て、 マクロビオティックの勉強を1年間やりました。 彼は、実にいい人間なのです。 彼はヨーロッパに帰ってから、マドリッドで病人を治療したり、各地で教えたりして、いまは非常に尊敬されています。 そういうふうに、食事によって生活がすっかり変わってしまうのです。 彼らの例からもわかるように、犯罪というものは、ちょっとしたきっかけでカーッとなった状態で起こすものなのです。 あるいは、ある状態で、ある者はカーッとこないかもしれないけど、ある者はカーッとくる。 その原因は何かというと、前の日に食べた塩鮭かもしれない。 あるいは、前々日に食べた卵かもしれない。 あるいは、長い間に蓄積されてきたところの、 いろんな脂っぽいものや香辛料などが何かのきっかけで、 突然出てきたのかもしれないのです。 食は何よりも優先するべきことですね。もう少し時間ができたら、健康的な食事を心がけよう、とか経済的に余裕ができたら、ではなく早速、今日から、始めましょう今日食べたものが、即、私たち自身の身体や精神に影響してきますから。さて、この久司先生の本や対談の中でまだ素晴らしい話がたくさんありますので次回、またご紹介させてくださいね~健康と環境のために、なるべく地元で取れた野菜や果物を選ぼうね♪
2009年11月17日
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先日、6月の5日間の多次元キネシオロジーのレベル3クラスが終了し、ほっと一息ついてます。人数が奇数になった時の補助要員1名を含め計27名。初めて人への多次元のセッションを学ぶ人から中にはすでにプロとして行っている方の再受講まで幅広く参加してくださいました。初めて人にセッションを行う方が最初はガチガチに緊張していたのに4、5日目には、セッションを楽しむ余裕が出てきてお互いのインナーチャイルドに涙したりまたは、再受講の方が、以前よりずっと深いレベルで潜在意識にアクセスして、情報を上げているのがわかったりそんな姿を見させて頂いて私自身がたくさんの勇気と感動を与えてもらった気がします。レベル3の内容自体は、これまでのクラスでもお伝えしてきたことだけれどちょっとアプローチや説明の仕方を変えることでこんなにも参加者の学びや気づきが変化するのだなあということを改めて感じています。頂いた感想の中から、シェアさせてくださいね。のりこさん、お疲れ様でした。そしてベーシックレベル3を開催してくださってありがとうございました。これまで自分と向き合って繋がりたいと思い少しづつ色んなことをやってきて筋反射は曖昧ながら感覚がわかるようになってきて色んな意味で楽になってきてました。でもクラスでは最初から理由のない強いおそれがあがってきてそれに飲まれてやはり分からなくなって。これはとても良いチャンスだと思いクラスが終わると自分でできるだけ自己調整をしました。徐々におそれや緊張を感じない時間が増えていき後半は初めて!ゆっくり楽しむことが出来ました。それからペアの方にお話を伺うのがとても楽しく感じたり相手のインナーチャイルドを感じることができたりそれに自分のインナーチャイルドが反応するのがわかったり前回参加したクラスを考えると自分が少しずつ前に進めていることを実感して嬉しかったです。もっと感覚を開いて楽に自分でいる(自分とつながる)ことができれば筋反射も更にわかるのだろうなと希望を感じます。大きな収穫は、できなかったらどうしようではなくてこの人の問題はどこにあるのだろうと考えながら話せるようになったことです。これは事前リーディングがとても良かったなと思います。のりこさんが言われたように人にさせてもらうことで自己調整だけでは分からないことをたくさん学べたとても有意義なクラスでした。(ハードだったけど💦)参加して本当に良かったです。5日間とその前の準備も含めて本当にお疲れさまでした&ありがとうございました❣️振り返ってみると、クラスのみなさんも温かくてやさしい人ばかりで緊張することなく交換セッションもできしみじみいいクラスだったと余韻を味わってます。🥰今回の収穫は、ブロッキングに気づくタイミングが早くなったことです。とりあえず自己ヒーリングでマルデュックの浄化をがんばりますね❗️ほんと多次元は面白い✨レベル3 改めてありがとうございました!到底受けられる状況ではない……後先考えずに受けてその後どうなってしまうんだろうとビビりながらの参加でしたが受講した今、心はとても穏やかです。自己調整もザワザワ湧き上がるネガティブな感覚感情に巻き込まれて集中できなかったり泥のような眠りに負けて満足にできずの受講で案の定 初日グダグダで逃げ出したかったですが(爆)ひとりでないことのありがたさが、身に染みる5日間でした。典子さんの膨大な量のこれまでの経験に裏打ちされた多次元の世界。マスターたちのサポート。一緒に学ぶ皆さんとのワーク。どこから手を付ければいいのか混乱していたのが、徐々に収まっていき。やっぱり多次元の世界はおもしろい!ハイヤーセルフとつながりながら生きることの深い安心感をようやく知った氣がします。皆さんと一緒に学んでいるとひとりだと適当に流せたものも流せずとても学びになりました。ひとりひとり違うけれど、それぞれに私とリンクするところがあってブロッキング起こしてみたり、なかなかつながれなかったインナーチャイルドに初めてと思うくらいに深くつながれたり。ハートを開くこと、人と親密につながることはまだまだ課題なのですが、自然とほころぶようにハートが開く時もたくさんあって、こんな自分もいるんだなぁと。本当に人を通して自分を知ることができるんだなと今更ですが、腹落ちした氣分です。今まで自己調整と言いながら多次元ができたら息子の役に立てるとか、考えがちでした。そんななので、インナーチャイルドにも向き合えておらず周りを氣にしてばかりで。今回、ペアワークで深くインナーチャイルドに出会えたことで自分自身のためにもっと多次元をやっていきたいと思うようになりました。自分自身と深くつながってその延長に誰かのお役に立てることもあるかもですしレベル3では、他者に多次元をお届けすることができるようになったわけで。ひとつひとつのプロセスを丁寧に大事にしていきたいと思います。何度も繰り返し見ているオープニングのマスターたちのメッセージも本当にありがたいです。リトリートから1年ちょっと。多次元の世界のお陰で、私の人生は大きく変わりました。ここまで導いていただけたことに感謝です。しばし自己調整をしてからセッションをお届けできるよう動いていこうと思います。5日間のクラスでめちゃくちゃ鍛えられました。「調整法とかまた変わったろうしテキストをアップデートしたい」と軽い気持ちで再受講しましたが、最初は気楽だったものの、だんだん必死に。深夜までのクラス、次の日はクラス前にまず自己調整それから組むお相手のリーディングそしてまたクラスが深夜まで。ひたすらその繰り返しでしたがベストを尽くそうと一生懸命やるのが楽しかったです!自分の問題に気づいて取り組まないと相手のハイヤーセルフからリーディングする許可が下りなかったし、リーディングを始めてもしばらくしたらブロック外してまたリーディング続行、そしてまたブロック。私の気力と体力が落ちてもブロックするからまた浄化。クラス中コンディションが保てるように眠くならないよう炭水化物は減らしてでもちゃんと食べて、へばらないように体も休めつつ、などなど。5日間のクラスが終わったら痩せてました!私的に今回いちばん新たな学びになったのがインナーチャイルドワークです。お相手の話を聞いているうちに泣けてくるのですが同情のもらい泣きとは違う。その方は「~だったんですよね~」とか笑ったりしてるのですが、「そこは笑う所じゃない」とその方のインナーチャイルドの感情が感じられるのです。その感じやメッセージを伝えるには私自身の感じる力や自己表現力がとても大事で、セラピスト自身のハートがオープンでなかったらインナーチャイルドが訴えることを伝えきれない。以前私が受けたクラスは典子さんの部屋に生徒が集まるヒーリング道場みたいでしたが、今回オンラインでやることで周りのペアを気にせずに集中出来たのもまた良かったです。習慣的にやっている自己ヒーリングが今回のクラスのおかげで問題点も色々見つかり、復習しながらまた色々やってみるつもりです。あらためてレベル3クラス、ありがとうございました。私にとって、今回のクラスは、たくさんのことが腑に落ちることになったたまらなく魅力的なクラスであり、中級クラスとか位置づけは関係なく、多次元キネシのすべてだったと言いたくなるような大きな気づきがありました。クラスの終わった今でも、まだ気づきがあり、時折り涙しています。なにより、インチャのワークに対して意識が変わりました。以前は、自分が受けるのが苦手なので、クライアントさんにセッションするのも苦手だったのですが、クラスの中で、苦手とかそんなどうでもいい感情は生まれることはなく、苦しんでいるインナーチャイルドを、早く助けに行ってあげて、迎えに行ってあげてと、それだけしか浮かばず、以前はどんな台詞がいいのだろうかとか頭で考えようとしていましたが、そんなことは一切、考えませんでした。私がクライアント役のときも、お2人、それぞれ違う角度から見てくださって、私が自分でやるときとはべつのインチャの想いに気づけて、セラピスト役の方のちょっとした言葉がけで、すぐに繋がることができて、本当に涙が止まらなく、これまでとは違う、インナーチャイルドのワークを受けた感覚がありました。ハートが開くという感覚が、遅ればせながら、わかってきたように感じています。その他にも書ききれないほどの気づきがありました。慣れが出始めていたことにも気づき、それは霊的エナジーを外すという難しさから教えてもらい、サバイバルプログラムでは、達観していては、本質を見つけられずただきれいにまとまるだけなんだと、きれいにまとめることに、何の意味もないんだと気づかせてもらいました。このクラスは、多次元の原点を思い出させてくれる私の傲慢さにも気づかせてくれるそしてヒーリングとはなんぞやというところに立ち返ることができた、私の中で永久保存版のクラスになりました。そして、大きな課題が見つかりました。のびのびやる。これこそ、初めて習った1年半前、めちゃくちゃワクワクしてセッションがやりたーい!とクラス終了直後から始めた、あのときの気持ち、私。それがいつのまにか、仕事なんだからちゃんとしなければ、お金をもらうことは大変だ、変なことしないように、集客できなかったらどうしよう、と、こんなんでよくセッションやっていたなと思います。。。。💦5日間のクラス、本当にありがとうございました。のり子さんの深い愛も感じて幸せな5日間でした。レベル3、ありがとうございました。デモもありがたかったんです。特にSさんの浄化を見せて貰ってあー、のりこさんって、本当に愛に溢れた人だなぁってこの人が私のキネシの先生で幸せだなって感じました。Sさんへの印象が、あのデモでガラリと変わりました。見ている人の意識まで変えてしまうなんて、、、私にはリハビリとなったクラスでもありました。思えば、2、3月の自己調整は今から思えば上級クラスを受けたくてやっていたことに気づきました。そして、うまく自己調整ができず多次元を含め、仕事も苦行になっていました。でも、そうだ、もっと楽になるために、自分を変えるために人生楽しむために、多次元やっていたんだってことを再認識しました。そしたら、気づきが得られたりサバイバルができた理由が分かったりするとガッツポーズをしたくなり、以前より断然自己調整が楽しくなっています。のりこさんに自己調整、楽しんでねって最初に言われた時自己調整ってこんなに難しいのにのりこさんは何を言ってるんだろうと本気で思っていましたから(笑)。このクラスを経て、自分の意識と現実が変わっているのを感じます。ハートもかなり閉じていたし、自分のことを知るのって今はワクワクします!次の課題も見えて自分の取り組みたいこともはっきりしました。私はまだまだ霊的なエネルギーの影響を本当に受けやすいのでグラウンディングワークは大切だと感じましたしやはり調整を簡単にするためにもクリスタルボールがあるといいなぁと今回つくづく感じました。多次元に出会えて幸せです。心からの感謝と愛と尊敬を込めてみなさま、ありがとうございます💕「レベル3クラスは、多次元キネシのすべて。多次元の原点を思い出す」まさに、私もそんな風に感じていたのでとても嬉しいです。レベル4の脳や身体の調整はもちろんレベル5のアトランティスや古代エジプトの叡智のヒーリングもこのレベル3の学びをしっかり取り組んでいるかどうかが全てと言って過言ではないです。インナーチャイルド、サバイバルプログラムなどは上級クラスでも行いますし今回、ここをしっかり理解し、受け取ってくださった方が多かったのがとても嬉しかったです。そして、今回のクラスで、特に力を入れたのは人や場所の霊的なエネルギーの浄化でした。一言で霊的なエネルギーと言っても軽いレベルの思考形態から地縛霊や浮遊霊まで色々幅広いのですがプロとして多次元をやっている方でもクライアントさんについている地縛霊や浮遊霊に気づかずセッションをしてしまっているケースが多いことに最近、気づいたということもあります。これまでの参加者を見ているといくつかのタイプに分かれていて一つ目のタイプは感覚の抑圧が強いため、エネルギーに鈍感で人や場所の霊的なエネルギーにも気づかないけれど自分もそういうエネルギーと全くリンクしないので平気な人2つ目は、感覚の抑圧が強く、エネルギーに鈍感で人や場所の霊的なエネルギーに気づかないのに自分のエネルギーと、いつの間にかリンクしてしまう人3つ目は、エネルギーに敏感で人や場所の霊的なエネルギーにすぐに気づくけれど自分のエネルギーとリンクしてセッション中や前後に苦しくなってしまう人4つ目は、エネルギーに敏感で人や場所の霊的なエネルギーにすぐに気づくけれど自分のエネルギーとはリンクしないのでセッションで楽に解除してゆくことができる人(または、たまにリンクしてもすぐに自分で気づいて解除することができる人)もちろん、4のタイプが最高であることは間違いないですがやはり1、2、3のタイプの方がほとんどで私も、ずっと昔は、1のタイプでエネルギーに鈍感で、人混みなどでも平気だったのにエナジーワークを学んだり、実践してエネルギーに敏感になるにつれて一時期は、完全に3のタイプとなり例えば、どこかの店に入った途端「あ、ここやばい」とすぐに気づくのはいいけど、リンクしてもらったりしていました。でも、自己調整を重ねるにしたがってだんだん4のタイプになってきてここ最近はエネルギーに気づいてもあまりリンクしなくなって来たので(完全ではないにしても)やはり、自己ヒーリングで変化してゆくものだなあと。ということで来週末からは、7月のレベル3クラスのスタート。参加者が違うと、雰囲気が全く変わるし私のデモセッションも、また違ったものになるので次回はどんな感じになるのか楽しみです。PS今日は、翔平くんの誕生日🎉でも、昨日の翔平くんが登板した試合の後は久々に落ちました〜。一昨日、トラウトの怪我による長期離脱さらに昨日、レンドンも怪我ほとんど全ての先発が故障者入りしている状態で翔平くんは、爪割れと豆で調子が出ずHR2本打たれて、4敗目😭翔平くんやエンジェルズファンにとっては今年、最悪の試合だったのではないかしら。今夜のゲームは、楽しめるといいなあ。(ヒーリングのセッションは、どんな状態でも楽しめるのに野球は、翔平くんやチームの出来によって最高の気分になったりすぐに落ちたりするのって、どゆーこと?😅)
2023年07月05日
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久々の日記となりました。今、見てみると、前回の日記が1月9日だったのでなんと18日ぶり。こんなに空いたのは、珍しいかも。昨日、福岡での脳と身体のクラス(レベル4クラス)の第1グループが終了してほっと一息ついているところです。このクラスのための準備もありましたがクラスの前に個人セッションが頻繁に入っていたので光のごとく過ぎ去った感じがします。さて、クラス初日の2日前に、参加者の一人のお母さまがお亡くなりになりお葬式のため、最初の数日間はクラスに参加できないことになりました。クラスでは、2人1組での実践を行うため参加人数が偶数である必要があります。その方は、お葬式が終わったらすぐに参加したいという強い希望でしたがでも、最初の数日間でも、一人欠けると実践できなくなります。こういうことが起こった時「これはどう対応したらいいのかしら?」と一瞬、迷うのですが、同時に「きっと必要なことが起こっているのだろうな」という信頼もあるのであまり心配はしていませんでした。それで、アルクトゥルスのガイドに聞いてみたところ私の義理の妹、Yちゃんに2日間だけ代役として入ってもらいなさい、と伝えられました。もともとYちゃんは、このレベル4クラスを受けたいと言っていましたが子供や仕事の関係上、5日間連続で出席することは難しいと諦めていたのです。結果的には、これがいろんな意味で素晴らしい結果となりました。Yちゃんにとって2日の参加だけでも大きな学びとなったしまた、お母さまを亡くしたばかりで癒しが必要だった彼女にとってもお葬式の後の3日間、クラスを受けることができて本当によかったなと思います。さて、この第1グループは、Yちゃんも含め参加者9人のうち5人がレベル4クラスの再受講ということで対面での筋反射も、以前とは違ってそれぞれの成長や変化を実感しました。私は、2人1組での実践中はどの人が筋反射のブロッキングをスルーしてしまっているのか?どのペアにヘルプが必要なのか?など、筋反射で確かめながら(でも時々、休息しながら)みんなを見守っているのですが今回のクラスでは、ブロッキングに気づかずに進めてしまっている人が少なかったのが私にとって、最も嬉しかったことでした。これは、私のセッションを受けられてマルデュック遺伝などを調整された方が半数以上いたこともありますがそれだけでなく自己ヒーリングを楽しんで、そして根気強く続けてこられた方もいてそれ自体を楽しむこと、そしてそれを継続してゆくことが上達の最善の道だなと、改めて思います。今回、やってよかったなと思ったのは大学のゼミのように二人1組で身体のリーディングを行なった後それをみんなの前で発表してもらう方式を取り入れたことです。その情報から、何を読み解いてゆく必要があるのか?または、どんな情報が足りてないのか?実際の調整には、どこをどう調整する必要があるのか?など、それぞれの症例に関して紐解いていったのですがそれによって、身体に関する理解がさらに深まったという声を参加者から聞くことができました。少し前に、ガイドから伝えられたようにテキストや身体スキャンリストは去年とほとんど変えなくても実践のプログラムを少し変えるだけで学びは深まってゆくのだなあと。それにしても、このレベル4クラス最高に楽しかったです。お腹が痛くなるほど笑ったり時には涙したりしながらあっという間の5日間でした。毎回のようにそうですがクラスの1~4日目は、夢中になってやっているのですがクラスの最終日の5日目の最終セッションになると無事にクラスが終了したことの喜びとクラスが終わってしまうことの寂しさの両方を感じます。でも、以前と変わったなあと思うのは最後の打ち上げで、飲み過ぎなくなったこと。昨日の打ち上げは、夜中12時頃にお開きとなりみんなが帰った後、部屋の片付けをして今朝は、自己調整を行なった後大濠公園をウォーキングし身体スキャンリストの修正や動画のアップロードなどを済ませてみんなに送ったりしました。やっぱ、お酒を飲みすぎないでいると次の日も充実するのですよね。ということで、1週間後から第2グループのスタートです。第2グループは、再受講は1名だけで今回初めて対面での多次元キネシオロジーの筋反射を学ぶ方の方が多いので第1グループとは、また違った流れになるでしょうがどうか楽しいクラスになりますように。最高の仲間たちでした。もうすでにみんなに会いたいよ〜💕
2026年01月27日
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昨日のブログをアップしてから多次元を学んだ方たちから、いろんな感想を頂きました。「ショックだったけれどMちゃんの言っていた悪口(事実ではない情報)をそのまま信じていたので、ブログに書いてもらってよかったです」「Mちゃんから、なぜか嫌われているのを感じていてこれは自分に問題があるからだと何とか見ようとしていたけれどでも、このブログを読んで、理由がわかって安堵しました」「彼女から嫌われているのを感じていて彼女のことが怖くて仕方なかったです」「最初にMちゃんを見た時から、何か息苦しさを感じていました」など、人それぞれ色々でしたがやっぱり、思い切ってブログに書いてよかったなあと。何人かの方が「自分は嫌われているのかも」と感じられていたのは実際、Mちゃんが陰で悪く言っていた方たちでした。でも、そこで大切なのはその方自身が嫌われていた、のではなくMちゃんの中にある妬みや恐れなどが何らかのきっかけで刺激されていてその方たちは、そのエネルギーを受け取っていたということなんです。だから、自分の何がいけなかったんだろう、といろいろと自分を振り返ってみても、わかるはずはなく。これ、私が昔から、感じてきたことでした。あ~私、この方の何かの地雷を踏んだんだな、と。で、それは、自分ではコントロールしようがなかったことがほとんどでした。あまりにも地雷が多い人だと、何をどう話しても無理なわけで。その地雷というのが、過去のトラウマや傷なのです。だから、自分自身を癒すということが最も人のために貢献できることだと私は思っています。だから、例え、人から嫌われたと感じたとしてもそれは、相手が何らかの傷を抱えていてたまたま、その地雷を踏んでしまったんだな、と捉えればもっと楽になるんじゃないかなと。逆に、誰かのことが嫌い、と感じたら自分の中のどんなトラウマや傷が反応しているんだろうと見てゆく。そうすると、大抵、インチャや過去のことが上がってきてそれを癒してゆくと不思議と、目の前にいる人に対する嫌いという感情はす~っと消えてゆくんです。でね、それを繰り返してゆくと相手が自分を嫌っているのがわかっても自分は相手を嫌いにならなくなってゆく。これ、難しいのは、本当は傷ついているのに達観して、大丈夫なふりになってしまうと逆に、傷が潜在意識に残ってしまうのですが。だから、丁寧に、丁寧に自分の中にある感覚を見逃さないで見てゆくのです。昨日、改めて感じたのは「害を与える人への愛着を手放しなさい」と伝えられて多次元を守るためにもと昨日のブログを書いたのですが(今、読み返してみると、その気負いがすごいかも)でも、私はやっぱりMちゃんのことが、大好きなんだなあと。例え、嘘ばかりであっても、記憶がおかしくてもそこは変わらないというか。これまで、何度か会った時に感じたMちゃんの表情やエネルギーには嘘偽りない瞬間もたくさんあったように感じるんです。愛着を手放す、というのは、決して嫌いになるということではなくてリーダーとして明確な判断をして必要な行動を取りなさい、ということなんだなと。そんなことを感じていたらあ、そうか、とわかったのがマスターたちも、きっとこの感覚を私たちに対して持っているんじゃないかと。例え、精神疾患じゃなくても私たちってみんな、マスターたちから見たらほぼ精神疾患と言えるぐらい問題だらけなわけですから。その私たちの問題を、愛を持って厳しく指摘してくれる。それを無視して進んでしまう人たちに対してはマスターたちは、「今はあきらめる」という感じで離れてしまうけれどだからと言って、永遠にそうではなくてもし、その人が、人のせいにせず自分自身を変えようと決めたならいつでも、また愛とサポートを与えてくれる。私は、今回のMちゃんのことがあって最初は、裏切られた感覚やめちゃくちゃな嘘に対する怒りだったりここまでサポートしてきたのにという被害者意識やみんなに申し訳ないという罪悪感や責任感など色々あってそれを一つずつ、癒したり、調整してゆく中で(新たな遺伝もいくつか調整できた)日々、自分の感覚が変化して結局、自分自身をたくさん解放してゆくことになっていました。改めて、彼女と知り合ったことで魂の学びをたくさんしたのだなあと。やっぱり、自分の中にある感覚をスルーせずに丁寧に丁寧に見てゆくことがすべてだなあと、改めて感じています。頂いたメールの中に「いつか、5年後でも10年後でも、Mちゃんが多次元に戻ってきた時に暖かくむかえられたらいいな。戻ってこなくても、幸せな道に進みますように」うん、私もほんとうにそう思います。みんな本当にありがとう🙏PSメールのお返事遅れてます🙇急ぎの方は、リマインドしてください!
2026年04月16日
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マヤメキシコの旅。7、8日目。この日、カンペチェを朝発って、パレンケまで約5時間のドライブ。昼過ぎにパレンケに到着です。パレンケは小さな街で、ちょっとラテン系の店が並んでいるNYのクィーンズのような感じ。まずはランチのために、比較的お客が入っているレストランに入ってみたのですがう~ん、正直、味は今一つ。サラダを頼んだら、トマト3個分ぐらい盛られていました写真で見るとおいしそうだけれど。なので、それからはパレンケでの食事はすべてホテルで食べることに。前日立てた予定では、パレンケに着いて、すぐに遺跡を回る予定だったのですがちょうどとても暑い時間だったことと5時間のドライブの後、この暑さの中、遺跡を回る気にならなかったので急遽、この日はホテルでゆっくりして明日の朝、遺跡に行くことにしました。ホテルは、前日にネットで予約しておいたリゾートホテルChan Kah。街から遺跡に向かう途中にあります。このホテルが、素晴らしいリゾートロッジでした。広い敷地内は、ジャングルのように木々が生い茂り花が咲いて、鳥や小動物たちもたくさんいます。ロッジは、一つ一つ独立していてそれぞれにバルコニーがあり、部屋はガラス張りで広々。部屋の中にいても、森の中にいる感じ。ドランヴァロの本の中で2003年に、パレンケを訪れた時泊まったリゾートロッジが木々や花で美しく、素晴らしかったことが書かれてあったのですが、もしかしてこのロッジじゃないかなあと。ホテルの敷地内にあるマヤの遺跡の跡 & 川をはさんで抱きあっている木。Loverと名付けられていました。 マヤの聖なる木、CEIBA(セイバ)がありました。木に触れて、エネルギーを感じます。 ネズミとうさぎの間の子みたいな動物。それから、プールで泳いだり、プールサイドで本を読んだり。夕食はホテルのオープンレストランで、セイバを見ながらトロピカルドリンク。(メキシコ滞在中は、ほぼ毎日、ピニャカラーダやマルガリータを飲みました)ホテルでのんびりできて、とてもリラックス。この日、遺跡に行かないことに決めてよかったです。私たちは、このロッジがとても気にいったので次の日に遺跡巡りをした後も、ここに宿泊しパレンケでの宿泊をもう1泊伸ばすことにしました。そして、次の日の早朝、パレンケの遺跡へ。パレンケは、世界遺産になったこともあって私たちが予想して以上にポピュラーで朝一番に行った時には、すでにたくさんの観光客が来ていました。遺跡の前にも果物やおみやげ屋さんなどの露店。パレンケ遺跡。第7チャクラ。天とのつながり。ここに入った途端、ここが好きになりました。ハート型の目をした頭蓋骨。碑銘の神殿。このテンプルが最も重要なものだそう。このパレンケの王であったパカル王の墓がありパカル王のものと思われる遺体も見つかっているそう。この中の石棺は、宇宙ロケットの図として有名ですがここは今は上ることも、地下に入ることもできませんでした。 かなり急な階段。太陽の神殿。 十字の神殿の上から見たパレンケ。ここから見るパレンケは素晴らしい。この景色を眺めながら、しばらくメディテーションします。「サーペントオブライト」の中で書かれてあるのはこのパレンケで、ドランヴァロは、Khan Kah という古代のエネルギーとつながりマヤの叡智を授かったということ。Khan Kahは、パレンケを作った建築家であり(人ではないのだけど)チチェンイツァーも作ったのだそう。そうやって見てみると、同じテイストのような気がします。(ちなみに私たちのホテルの名前は、Chan Kahで一文字違い)それから、私たちは一旦、ランチを食べにホテルに戻ります。ホテルのメニューには、食べたいものがなかったので特別に頼んで、野菜サンドイッチを作ってもらったら、けっこうおいしい。そして、再び、パレンケの遺跡に戻りました。今度は、ガイドを雇って、パレンケのジャングルに入ることにしました。ガイドの若者は、マヤ人。このあたりでは、スペイン語の他に8つの言語が話されているそうなのですが彼はマヤの言語であるTseltal語を話すのだそう。マヤの歴史やこのジャングルが大好きなのだそうでだから、このガイドの仕事が好きだと言っていました。そんな彼から、マヤの歴史やジャングルの植物の話を聞きながらジャングル探検できてよかったです。熱帯雨林のジャングルは、以前行ったコスタリカのジャングルを思い出します。様々な薬草となる葉や木があります。 湧き出ている泉。このジャングルの中には、まだ2000もの遺跡があるのだそう。彼が曰く、メキシコのテオティワカンやエジプトのはピラミッドだけれど、パレンケやチチェンイツアーはピラミッドではなくテンプルということでした。さて、ジャングルから遺跡内に再び戻ってきます。遺跡内に露店もたくさん並んでいました。これはおみやげ売りに近づいてきた少年。チチエンイツアーでは、刺繍入りのハンカチを売る少女が多かったのですがこのパレンケでは、マヤのカレンダーのペンダントを売る少年が多かったです。もともとパレンケは、サイケデリックが盛んだったところでメキシコでは、聖なる植物としてシャーマンが使用するマジックマッシュルームのメッカとして知られています。あの13グランドマザーの一人、メキシコのシャーマンもマジックマッシュルームを使ってセレモニーをやっていたのが印象的。ちなみに最近、マジックマッシュルームは医療現場で見直されているそう。今回、私たちもメキシコでのマッシュルームを機会があったら試してみようと言っていたのですが、ガイドの彼に尋ねると、今は乾期なので、新鮮なマッシュルームが手に入りにくいとのこと。彼に「どこでセレモニーを行うの?』と聞かれたので私たちは自分たちでセレモニーを行うことができることを説明したのですが質がよくなければ、やっても意味はないですから、今回はやめることに。ちょっと残念だけれど、またいつか機会があればやれることもあるでしょう。でもガイドの彼が、ちゃんとセレモニーをリスペクトしていて若いけど、やっぱりそういう文化を受け継いでいるマヤ人なのだなあと。この時期が乾期だったことで、蚊がほとんどいなかったことはとても助かりました。私は今回、ヤングリビングのピューリフィケーションのアロマオイルを持っていって、蚊よけにしたのですがこれぐらいでほとんど対応できて、蚊は寄ってきませんでした。(その代わり、このアロマをつけていると、なぜか蜂が寄ってくるのだけれど)こんなジャングルですから、普通なら、こんなアロマをつけていても蚊の大群に襲われているでしょうが、遺跡内では全く刺されず、ジャングルの中でちょっとだけ刺されたぐらいでした。ということで、夕方ホテルに戻って、プールサイドでトロピカルドリンク。ジャングルの大自然とこの快適さ。最高のパラダイス~さて、パレンケで、私は急に必要性を感じてキネシオロジーのセッションを行いました。その話は長くなるので、次回に続きます~~
2012年03月24日
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ここ最近のIHキネシオロジーは、記憶力やグランディングや女性性などをテーマに選ぶ方が続いていました。女性性もほんと多いテーマですが、グラウンディングは男女ともに問題として持っている方が多いです。これだけグラウンディングのセッションをやっているといろんなグラウンディングの要因や、調整のパターンも見えてきてグラウンディングに関しては、かなりエキスパートになってきたかも過去には、あれだけグラウンディング弱くて、現実離れしていた私なのにほんとうそみたいだなあグラウンディングの問題は、脳に深く関連しているので例えば、ハッパやLSDなどをやると、左右の脳のコネクションが上手くいかなくなり論理的な思考とともに、グランディングも弱くなってきます。なので、アヤワスカとかサンペドロなどのサイケデリックもグラウンディング弱くしてしまうのだなあと考えてみれば当たり前なんですが、今更ながら実感しています。去年に、ペルーのポールが、今年の9月にアマゾンでアヤワスカツアーをすることを知った時には、おさむと絶対参加しよう、などと言っていたのですが、最近は、二人ともすっかりその気はなくなってしまいました。もちろん、これまで、そういう経験を経てきたことも、すべてよかったのですがもう私たちには必要ないかなあと。(って、先のことはわかりませんが)さて、グラウンディングが弱いと一口に言っても、いろんなレベルがあって幼少の頃からの要因がある方は、もともと弱いのですがそれにさらに社会に出た時に、こんな社会は嫌だという思いが強かったり辛いことが起こったりすると、さらに弱くなってくるわけです。ふわふわしている自分が好き、この現実社会に属したくないそう言われる方は多いです。私もそうでしたが、この社会に属さない感覚というのは自由で束縛されない感じがするのですよね〜でも、グラウンディングが弱いと普通は自己実現の力が弱くなってくるわけですからなかなか思い通りに行かないですし、お金や仕事のことが問題だしと、実際は全然自由ではないのですけどね。またスピリチュアルなことに興味を持ち始めた時期からますますグラウンディングが弱くなる方もいます。何度か書いてきたように、スピリチュアルなこととグラウンディングは相反するものではなくむしろ、グラウンディングすれば、上とのつながりはさらに強くなります。これもクライアントさんがよく選ぶエッセンスの中でアラスカンエッセンスのジェムエッセンスの「ルビー」がありますが「グラウンディングを強くすることで、スピリチュアルなエネルギーが体内に取り込まれるのを助ける」という効能があります。また同じくアラスカンの『マラカイト』も肉体、感情、精神、スピリチュアルなエネルギーの統合のエッセンスでよく選ばれます。ということで、先日グラウンディングのセッションを受けられた方から感想を頂きました。了承を得たので、シェアされてくださいね。ありがとうございます〜昨日で夏の大きな仕事は終わってホット一息ついているところです。セッションを受けて2週間と少しセッション直後から足が地に着いた感覚がとっても強くなり、自分自身が地にしっかり根を下ろす大木になった気がしています。そして自分を根をしっかり張った大木だと思って人と接するとその人たちからの反応も全く違う事、そして自分自身が人と関わる時に以前と比べてずっと安心している事に気がつきました。そして以前は全くわからなかった人との距離の取り方どのようなスタンスで接して行ったらいいのかがなんとなくわかるようになってきました。中略今日、改めてキネシのセッションの感想やその頃何を思っていたのかを書いているノートを読み返してみたのですが、私はずっと私のことを理解してくれる人を捜していて、いつも誰かを求めていたんです。でも私が私を理解したら、自分自身を大切にしたらそれが一番大切なんですよね。それがわかってからというもの、大切にしたい人とだけ関わって行けばいいそして安心してありのままの自分を出してもいい、辛かった事も多かったのですが、今振り返ってみたらすべてがいとおしい思い出です。そして流れに任せるという事の大切さ。すべてがここにつながっていたのだなーなんて改めて思っているところです。今の状況に感謝しつつ、新しい事をどんどん受け入れていける心の準備をしたような気がします。・・と色々書きましたが、一言で言うと、「あーー極楽!」の週末を過ごしました。そうそう、それから最近急にFacebookがうっとおしくなって(といいつつビジネス面では必要で活用していますが・・)そういうバーチャルな世界に、むなしさを感じる事が多くなりました。なんだか自分自身を根を張った大木と思うようになってから、そして今この時をフォーカスするように意識してからちょっとずつ自分自身の意識が変化してきたような気がします。例を挙げると、前はあんなに依存していた占いがむなしく思えてきた。そして永遠に続く同じものはないということ。たとえどんなに大切に思っていて失いたくないと思っても時が流れていくようにその大切なものも形を変えていくという事。だからこそ今を大切にしたいとよりいっそう思うようになった事。今までも頭では理解していたつもりだったのですが、最近改めてそうなんだなーと思う事が多くなりました。それから・・セッション中に辛かった時にのりこさんの手のぬくもりだけが頼りだったこと、そしてのりこさんの魔法の言葉で救われた事・・一生忘れません。これからもいろいろとあると思いますが、その時はまたよろしくお願いしますね!グランディング、おそるべし・・・詳しくは書けませんが、この方はニューヨークを拠点に世界で活躍されていらっしゃる方で自分の好きなことで、たくさんの方に喜びを与えられていてそういう意味では、素晴らしく自己実現している方なのできっと周りの方たちから見たら、グラウンディングが弱いなんて全く感じさせないのではないかなあと。私のセッションにも何度も来られて、今回初めてグラウンディングの問題が出てきました。不思議なことに、セッションの前に、そのテーマが出てきやすくなるような問題が起こって、そういう要因を潜在的に持っていることがわかったりするのです。ほんと癒されるタイミングはベストにやってくるなあと、いつも感じます。グラウンディングが弱くても、こんな風に自己実現ができている方というのもいてちょうど、今朝セッションに来られた方もそうだったのですがそういう方は、たいてい、天才肌というのか導かれるようにその道に入って、ぽんぽんと進んできたというような方が多いです。でも、グラウンディングが弱いと、やはり、疲れやすかったり自分のやりたいことも、もう一歩バーンと行けなかったりうっかりミスがあったり、人との関係に不安を抱えていたりでどうしてもちょっと浮いた感じになりがちになります。いや、ほんと「グラウンディングおそるべし」なのです。この方が書かれてあるように、グラウンディングができてくると以前は好きだった占いやリーディングや前世などに興味がなくなったり好きな本や映画も変わってきたりいろんな意味で意識が変わってくることがあります。またグラウンディングしていないと、潜在意識の深いところでは人とのつながりが信頼できていない状態になっていることが多いので人と目に見える形でのつながりを求めるようになることもあります。(反対に全く人とのつながりを持たない人もいるのですが)誰かといつも一緒にいなければ、不安な感じになったり例え、バーチャルであっても、何かつながっている感覚が必要となるのです。私も、Facebookやミクシィなど、最近ほとんど興味がなくなってしまったというかたまにのぞいたりはしますが(もっぱら最近はFBのイチローの映像を見る時に)以前は、ミクシィなどを通じて、人とつながってゆくこともとても楽しかったのに不思議だなあと。もちろん、人それぞれいろんな関わり方があっていいしソーシャルネットワークは上手く活用していけばいいと思いますが今の私にとっては、直接、一人一人と向き合ってゆく時間や空間が何よりも大切に感じます。この感想の「しっかりと根を下ろす大木のように」という表現がとても素敵だなあと。大木の幹の揺らぎない、しっかりと自分の中心にいる力強い感覚、それでいて風が吹けば、枝葉はなびくという柔軟性。私もいつも大木のようにありたいな〜(身体はちっちゃいけど)今日のサンセットパークの夕日。おさむも一緒だったので、彼がギターを弾いてくれました。この夕日を見ながら、おさむの美しいギターを聴いていると美しすぎて泣けてきました。この世界にいる一瞬、一瞬がすべてが祝福です。いつも、この地球としっかりとつながってゆきたいな。ありがとう
2012年08月28日
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昨日、スペインに到着しました。1週間前から、前から予定していた約2ヶ月間のバケーションに入ったのですがクライアントさんの予約が変更になった方や緊急セッションなどでこの1週間は、1日1、2人はキネシオロジーのセッションをやっていたので本格的な休みがスタートしたのは、旅の前日。それでも、いつもは旅の前日まで1日中セッションをやっていることがほとんどなので今回は、比較的ゆっくりしての出発でした。NYからバルセロナまでは約8時間。夜8時の便で、到着は現地時間の朝9時頃です。機内で「奇跡のリンゴ」の映画があったのでそれを見て、相変わらずボロボロ泣いて(ストーリーはわかっていてもやっぱり感動するのよね)そうこうしているうちに、ほとんど寝る間もなくあっという間にバロセロナに到着。それからタクシーで、ホテルヘ。今日のホテルは、世界遺産であるガウディのサグラダファミリアのすぐ目の前のホテル。私たちがホテルに着いたのはまだ朝10時すぎでしたがすぐにチェックインさせてくれました。部屋は広くはないですが、シンプルでモダンな部屋。私たちの部屋からは、サグラダファミリアは見えませんでしたが上のテラスから全部が見えました。まずはとりあえず、サグラダ”ファミリアへ。と、チケットを買う人の列が、すごい長さでこれは軽く2時間ぐらいかかりそうなので、今日内部に入るのはやめてとりあえず、近くの公園から写真を取るだけにしました。近くのタパスレストランで、タラのフライやオムレツなどを食べた後地下鉄に乗って、カサミラへ向かいます。ところが、地下鉄に乗った途端、数人のグループがわいわい目の前で騒いでいてなかなか車両の奥に入れないので何を騒いでいるのしら?変な人たちだなあと思った瞬間私の前にいた女性が、私のバックのチェックを開けてバックの中に手を入れているのに気づきました。幸い、さっと身をかわして彼女から離れバッグの中を見たら、何も取られていませんでしたが気づくのが、あと数秒遅かったら、何かを抜き取られていただろうなあと。私のバッグは、財布がぎりぎり入る大きさなのですっと財布が取り出せないのも、よかったのですが他にパスポートも何もかも入っていたので、危ないところでした。おさむにそのことを伝える前に、そのグループは、今度はおさむを取り囲むようにしていたので「おさむ、その人たち、スリだから離れて!」と声をかけて、おさむがその中から離れるとそのグループの男性が悔しそうに、おさむに向かってスペイン語で人を罵倒する言葉である『マリコン』(おかま野郎という感じかしら)と叫びます。それを見ていた乗客の一人が私たちに近寄って「あの人たちはスリだから、気をつけて」と伝えてくれたのでおさむが「うん、わかっている、ありがとう」と答えます。NYに長い間暮らしてきてこんなやり方のスリのグループには出会ったことも、見たこともなかったのですがこの時の他の乗客たちのうんざりした表情からもここでは、こういうグループがけっこういるのだろうなあと。今のニューヨークは、アメリカの中での治安のよい街になりましたが私が最初に来た1990年頃のNYは、まだかなり危険だったのでよくバックや財布は持たないで、ポケットにお金をつっこんだまま出かけたりしていました。私は、その頃のサバイバルモードの意識がまだ残っていてニューヨークが安全になった今でも、バッグは肩掛けはしないでいつも斜めがけしているし特に海外に出た時には気をつけているのですが今回は、乗客もたくさんいて、特に危険な感じもなかった地下鉄内のことだったし一瞬のことなので、本当に気をつけないといけないとなあと。ということで、スペインに着いていきなりスリの洗礼に出会ったにも関わらず何の被害もなかったのはアンラッキーなんだか、ラッキーなんだかよくわかりませんが(たぶん超ラッキーなのよね)気を取り直して、世界遺産のガウディの建築、カサミラへ。海藻のイメージのバルコニー、波の形の外観内部にも貝や海の生物など、海をイメージした建築物です。カサミラの屋上にあるモニュメント。カサミラの内部の19世紀後半から20世紀初めのブルジョアの生活を再現したミュージアム。キッチンやバスルームのアンティークな感じが素敵。 こちらもガウディの建築、カサ パトリョ。色も美しくて、とてもファンタジーなデザイン♪それから、ランブラス通りを歩きます。と、ここはガイド本やネットには、最も栄えているおしゃれな通りと書かれてありましたが特にどうということはなく、どこにでもありがちなお土産屋さんが並んでいます。これは途中にあった市場。ジュースや果物や肉などがたくさん売られていました。観光客の似顔絵を描いている人たち。ランブラス通りの終点まで行ってから、港で一休み。それから、旧市街のレストランへ。このあたりは、街の感じがフェレンチェやイタリアの街に似ていて、いい雰囲気。ここでようやくワイン。やっぱりむちゃおいしい〜♪そしてこの量。グラスワインで頼んだら、通常の2倍ぐらいの量をなみなみと注いでくれて料金はニューヨークの相場の半分以下ぐらいでした。ワインを飲んで、タコの煮込みやイカのグリルなどを食べた後は寝不足もあり、時差もありで、すっかりふらふらに。意識はもうろうとしながらも、バッグに気をつけて地下鉄に乗り、ホテルに戻ります。なぜかこういう時は、何も危ないことにも合わず大丈夫だったりするのですけどね。今回の旅は、私たちとしては珍しくパワースポットや聖地には行かないのでおいしいもの食べて、飲んで、音楽聴いて、アート見て、というごく普通の(?)バケーションです。もともと、スペインは、私とおさむが出会った頃に行きたかった場所なのでその頃は、スペインを題材とした曲をよく作っていました。でも、それから、私たちの意識の変化に伴って、聖地への旅の方が魅力的になり、長い間、スペインに行こうという気にはならなかったのですが最近になって、やはり一度はスペイン行ってみたいね、と決めたわけです。旅をしていつも思うのですが、いくらネットや本や人からの話でいろんな情報を見ても聞いても、実際に自分が行ってみないとその感覚はわからないものですが今回もまた旅が終わった後のイメージの変化も楽しみです。ということで、スペインの旅のスタートです。
2014年09月15日
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スペイン4日目。この日はセビーリャに向けて出発です。最初はグラナダに続けて2泊する予定だったのですがセビーリャで2年の一度のフラメンコの祭典が、この時期行われていて9月19日におさむの好きなフラメンコギターのトマティートが演奏するということで、この日はセビーリャに行くことになりました。グラナダはまた後日戻ってくることに。と、この日の朝、起きたら、何とすでに11時半。9時間以上(おさむは12時間!)も眠っていました。ずっと睡眠不足だったので、身体が睡眠を欲していたのでしょうね。起きてすぐに支度をして、セビーリャに出発しグラナダから、車で2時間ちょっとで、セビリア市内へ到着。が、グナナダの時と同じく、道が迷路のように入り組んでいてホテル近くの狭い路地を車でうろうろ回ってみても通りの名前も書いていなかったり、どこをどう行っていいのか全くわかりません。とりあえず、一時停車する場所を見つけて、車を止めそこから歩いて、また狭い路地をさまよって、ようやくホテルを見つけました。ホテルは駐車場がついている、という話だったのですが結局一杯でないということでおさむはまた駐車場を探しにまた出かけます。ホテルの部屋は、一応ベッドルームとリビングとが分かれていてそこそこ広く、広いバルコニーもついています.(ひさしがなかったので、暑くて出れなかったけど) おさむがやっと駐車場を見つけて戻ってきてから、食事に出かけます。このあたりもいい雰囲気。とりあえず、すぐに開いているレストランに入りました。 もう夕方5時になっていて、ようやくこの日、最初の食事です。お店はきれいで、前菜、メイン、デザート、ワインがセットになっているセットを頼んだのですが、お味はまあまあでした。この時間に開いていることもありますがまさに観光客向けの店という感じです。それから街をぶらぶらと歩きます。 ヒエルダの塔。スペイン最大級の大聖堂だそう。時間になると、鐘が一斉にこのあたり一帯に鳴り響きます。世界遺産の宮殿、アルカサルの入り口。アルカサル近くで歌っていた女性。とてもきれいな歌声。一心に絵を描いていたおじさん。まだ開演まで時間があったので、近くのカフェで時間をつぶしていたら近くでフラメンコの演奏が始まりました。ギターの演奏もダンサーも上手いです。昨日のタップ中心の踊りとは違って、優雅に舞うようなフラメンコ。開演は9時30分なので、9時頃アルカサルへ行くともうすでに半分ぐらいの人が中に入って、座っていました。宮殿の庭に舞台が作られています。この2年に一度、セビリアで開かれるフラメンコの祭典は、ビエナルの祭典。(なぜか無限大の印)ショーが始まると、色とりどりの照明がつきます。ペルーやメキシコの世界遺産で見たナイトショーを思い出しました。開演の合図で、出演者が出てきました。ギターのトマティートの他は、2人のギタリスト、2人のパーカッショニスト2名の男性ボーカル、1名の女性ボーカル、そしてダンサーの合計9人です。最初の2曲は、例えて言えば、ジプシーキングスの曲のような比較的、典型的なフラメンコのリズムの曲でしたがやっぱりトマティートがすごすぎる。私は前日、グラナダで見たフラメンコのギターの人がとても上手かったのでおさむに「トマティートって、このギターの人より上手い?」などと質問したのが、いかにアホな質問だったのかが、最初の音を聴いてわかりました。なんと言っていいのかわかりませんが、上手いとか、そういう言葉で表現するものを超えています。音も全然違うのですがこの人の存在そのものが神がかっている、というのか発しているエネルギーそのものが違うという感じです。2曲が終わって、トマティートと他の2人のギタリストのみを残し他の人たちは一旦、舞台から退いて3人での演奏が始まりました。二人のギタリストの控えめなアルペジオに合わせてトマティートがソロを取って、スローなメロディーを弾き始めた途端、私はもう涙がボロボロと止まらなくなりました。音楽を言葉ではとても表せないですがシンプルで哀しみを帯びた美しいメロディーと心の奥底まで響いてくるような深いギターの音色に完全にノックアウトされた感じです。これまでの人生で、たくさんのギタリストの演奏を聴いてきたけどこんなギターの音は、聴いたことなかったなあと。彼の演奏はもちろんですが、音響も素晴らしくよかったということもあるのですが。CDではどうやっても、あそこまでの深い厚みのある音を聴くことはできないですから。その他、私の好きなピアゾラのミロンガをアレンジした曲やパットメセニー&チャーリーヘイゲンのミズーリスカイのアルバムの中の曲など(名前がわからないけど)私が好きな曲を何曲か演奏したので、さらに幸せでした。またトマティート以外のミュージシャンもまた素晴らしい。ギタリスト二人は、伴奏に徹している感じでしたがボーカルもパーカッションもよかった。ダンサーが踊ったのは、全部の曲の中で3曲のみでしたがこれまたすごいタップのテクニックで、まるで機会仕掛けで動く人形のような足と美しい舞とで、すべてが完璧すぎるぐらい完璧でした。最初にトマティートのことをおさむから聞いた時にはフラメンコギターにそこまで興味がなかった私は「パコ・デ・ルシアは聞いたことがあるけどトマトみたいな名前の人がそんなにすごいの?」という感じだったのですが(トマティートとは小さなトマトという意味)おさむが「のりこ、すごいなんてもんじゃないよ、トマティートよ、トマティート。トマティートが世界遺産アルカサルで演奏するのよ」というので、おさむがそこまで言うのだからきっといいんだろうな、ぐらいの感じでした。おさむがトマティートはフラメンコフュージョンと言っていたのですが確かに、これはフラメンコというジャンルを超えているなあと。おさむと「もう天国だね」「最高に幸せだね」と何度も言い合いましたが本当にこんな音楽にセビーリャで出会えるなんてなんという幸運なのかしら。写真撮影は禁止だったので、アンコールの時に一枚だけ撮ったトマティート。ということで、夢のようなコンサートが終了し、興奮もさめやらぬままバルに飲みに行きました。もう11時近くになってましたが、どこの店も外まであふれるほど人が一杯です。スペイン人ばかりがいる小さなバルに入ってタパスをつまみにワインを飲みます。赤ワインが上手い~~バルの壁一面に飾られていたアンティークのラジオ。帰りも迷路のような道を歩いて、ホテルに戻ります。こうして、一夜だけのセビーリャの夜は終わりました。またいつか、この街に来ることがあったらいいな。夜のヒエルダの塔。
2014年09月19日
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さて、今日から始まりました、闇を紐解くシリーズと、誰からもこのシリーズやってくださいと言われているわけじゃないんだけどね😅(なんなら、こんな内容、読みたくないという人の方が多いかもですが)これまでも何度となく書いてきましたが改めて書いてみようと思った理由の一つに筋反射をうまく取れない人がほぼ全員持っているのが「自分の闇を見ることの恐れ」という恐れでつまりは、自分の問題を見たくないということ。だから、自分の問題を見ていくために行っている筋反射のブロックになるわけです。この闇というのは、潜在意識や無意識に抱えていて気づかないでいる問題のことでこれを見てゆくことや感じることが闇に光を当てることとなりそうなると、現実も変化していくわけなんですがそもそも、多くの方が「闇」というのが、どういうものなのかあまり理解していないと言うことを最近、改めて感じたのでここで説明してみようかと。一言で、闇と言っても、いろんな種類、レベル要因があるのですが第1回目の今日は、その闇の中でも日本人なら、ほとんど全ての人が持っている「被害者意識」に焦点を当ててみます。(→何かとシリーズ化したがる人🤣)被害者意識というのは例えば、家が強盗にあって被害にあったとか災害で家族を失った、とか実際に何らかの被害に合った人のことではなく、実際は、そうではないのに物事を被害的に受け取る人のことです。まず、被害者意識の代表的なものが「私は~~さんに嫌われているのではないか?」という感覚や思考です。実際に、その人から「あなたのことが嫌いです」と言われたわけでもないのに被害者意識の強い人はちょっとしたことでそう受け取るのです。例えば、何らかのメールの不都合で私からの返信が届かなかったりまたは、私がその時は、忙しくて後で返信しようと思っていて単に忘れてしまったりしたような時でも「お返事がないので、私はのりこさんに嫌われているのかもと思っていました」なんて後から言われて、驚くことも多かったのですが被害者意識であればちょっとしたことであっても「自分は嫌われている」に結びつけてしまいがちなのです。また、「認めてもらっていない」とか「わかってもらえない」という感覚も同じように被害者意識です。「認めてもらっていない」「わかってもらえない」という感覚はほとんどの場合、子供の頃、親に何かを言ってもわかってもらえなかったとか親から認めてもらえなかった人ですが大人になってからの「わかってもらえない」はほとんどの場合、きちんと相手にわかるように伝えていないことから起こります。親の理解力がなかった人は当然、自分自身の理解力も失われるのでどう伝えれば、相手に伝わるかの言葉や感覚も失ってしまうのです。わかってもらえない、とわからない相手の問題にするのではなくて自分自身が、何をわかっていないかを理解する必要があるのです。被害者意識は、周りに伝染しさらに増幅して行きます。例えば、自分が相手に何気なく伝えた言葉を相手が被害的に受け取ってしまった場合今度は自分自身に「人に伝えた言葉を被害的に受け取られることの恐れ」が出てくるので、これが新たな被害者意識となって行くのです。クラス内の二人一組のセッションを見ているとこの被害者意識が伝染してゆく様子がよくわかります。例えばAさんが「旦那が~~すると怒るので~~できないのです』ということを伝えたとしてBさんがAさんに寄り添おうと「それは、ひどい旦那さんですね」と言えば、Aさんの被害者意識は増幅されて「ひどい夫を持ったかわいそうな自分」という感覚が強まり自分で現実を変えてゆくことができなくなるのです。先日のクラスでもちょっとした光景を見かけたのですがそれは、AさんがBさんに対して「今回のクラスで組んだ人が優しい人ばかりでよかったです~。前のクラスを受けた人から聞いた話ですが何か情報をあげたら「それは違います」と言われて傷ついたという話を聞いてクラス前は、怖かったのです」ということを伝えていてそれを聞いたBさんは「それは、傷つきますよね~」と同調されていました。その何気ない会話の中に被害者意識や二元性や思い込みの強さが出ているなあと。例えば、自分は弟がいないのに「弟ばかり可愛がられていました?』とセラピスト側に言われたとしたら「それは違います」になるでしょうし明らかに違う情報に対しては違うことを伝える必要があるわけですが明らかに違う情報が上がってくるのは単に筋反射のブロッキングが起きているというお知らせであって自分が筋反射ができないということではないわけです。例えば、相手の霊的なエネルギーによっても筋反射のブロッキングは起きますからブロッキングが起きるのが当たり前という状況もあるわけなんです。でも、相手に「それは違います」と言われたことで傷つくのなら、それは筋反射のシステムを理解していないということであり明らかな被害者意識です。その話を聞いたAさんの被害者意識とさらにその話を聞いたBさんの被害者意識が増幅してBさんは、今後、セラピストが違う情報をあげても「それは違います」とはっきりと言えなくなる可能性も高いわけです。もちろん「それは違います」という言葉を「そんなこともわからないの?」みたいな感じで伝えれば、傷つくでしょうがそんなことをすれば、当然自分自身の首を閉めることになるわけでだから、傷つく必要もないわけです。(筋反射のブロッキングは起きるのが当たり前なので)強い被害者意識の人が恐れているのは「自分のせいにされたくない」ということ。「人に迷惑をかけたくない」と思っている人の多くが人の迷惑にかけることで自分のせいにされることを恐れているからです。筋反射が上手く取れない→人に迷惑をかける→自分のせいにされる(責められる、怒られるなど)の図式が潜在意識にあります。だから、当然、被害者意識が強ければ人に弱さを出すことも甘えることもできないのです。例え、被害的に捉えても、自分の心の中に留めておくだけの人もいますが多くの人が陥ってしまうのが陰で人の悪口を言って、被害者意識の人同士で共感し合うと言うことです。被害者意識の人は、相手に自分の気持ちを本音で伝えることができないのでそのモヤモヤを晴らすのに同じような被害者意識を持っている人を見つけてその人に、相手のことを悪く言うことで自分自身の正当性を確認しようとします。そして、その悪口に共感してもらえれば「私だけでなく、みんながそう思っている」と勘違いするのです。人の陰口をいう人は、大抵の場合相手の問題として伝えるだけで自分の問題は言わないので聞いている方としては、一方的に「それは相手が悪い」と言う感覚になりがちですが双方の話を聞いてみると真実は全く違うことに気づきます。これは、セッションでさえ同じでクライアントさんの多くは自分を解放するためにセッションを受けに来られているにも関わらず自分の都合の悪いことは、言わないので真実を見抜き、本当にその方の幸せの道を見つけるためにはその方の話だけに惑わされないことが大切です。被害者意識がひどい人になれば陰でAさんに対しては、Cさんの悪口を言いCさんに対しては、Aさんの悪口を言うと言うことになり結局、誰も人を信頼していないのです。どんなネガティブな感覚であっても自分が生み出している問題として、人にシェアするのは分かち合いになりますが相手が悪いと言う認識で本人以外の人に伝えるのは単なる陰口であって人にごみを投げつけているのと同じになります。これは、多次元のセラピストに関わらずですが「ある方にセッションを受けに行ったら他のセラピストさんの悪口を散々言っていて気分が悪くなりました」ということをこれまで、何度か聞いたことがあるのですがはっきり言うと、そう言う被害者意識のセラピストさんのセッションは受けないことです。人の悪口を言うのは、被害者意識だけでなく上手く行っている人や幸せそうな人への妬みも大きいですがどちらにしても、そんなセラピストのセッションを受けたところでその方にとって幸せな人生には導かれないだろうと思います。被害者意識を持っているセラピストは自分のせいにされたくないので大きな決断や方向性をクライアントに指し示す情報をあげることができません。例えば、離婚をすることとか今の家を出て、自立すること、とか今の仕事をやめること、などの大きな変化を伝えてもしそれが上手くいかなければセラピストのせい(責任)になると感じてしまうのでそういう情報自体にアクセスできないのです。また、被害者意識が強ければ宇宙や高次元からのメッセージやサポートも受け取ることも難しいです。高次元や宇宙からのメッセージと言うと多くの人は「ガイドは、あなたを応援していますよ」「天使がいつもあなたを守っていますよ~」みたいな暖かな優しいメッセージだとイメージされていますが実際は、高次元から与えられるメッセージの9割は自分の闇を突きつけられる一見、厳しいと感じるようなメッセージです。自分の闇を見れてないから今の現状が生まれているわけなのでそれをしっかり受け入れる気持ちがなければガイドや高次元のメッセージを受け取ることもできないのです。ここ最近、いろんなことがあったのですが多次元を学んでいる方の中で本当に被害者意識を手放す方向に向かっている方が何人もいるのもわかってああ、少しずつでも、確実に変化してゆくのだなあと。つい先日、あるセラピストさんとメールでやり取りしていて霊的なエネルギーを解除できない要因として明らかに、その方が霊的なエネルギーを見ないようにしていることが原因であることがわかったので「感覚の抑圧がありますよ~」と軽くお伝えしたのですが後から、彼女が伝えてくれたのはその私の言葉を彼女は最初被害的に受け取ったそうです。(のりこさんに私は認められてないと言う意識なのかな?)でも、すぐに、これは、自分の被害者意識だと気づきグレイのワークをした後霊的なエネルギーに対する感覚の抑圧について見て行ったら、頭では恐れていなかったけれど潜在意識では、霊的なエネルギーがすごく怖かったから、見ないようにブロックしていたことに気づきました〜とお知らせしてくれました。私は彼女を何年も知っていてセラピストとしても人としても絶対的な信頼を置いているので彼女だったらその部分を見ていくことができるだろうと気軽にお伝えしたわけですがその彼女でさえ、その言葉を最初は被害的に捉えてしまうのだから多くの人たちが被害者意識で捉えてしまうのも当たり前なのだな~と改めて被害者意識の根深さを理解するのと同時にやっぱり、私が信頼しているようにそこに気づいて自分の闇を見つめてワークされていることも嬉しかったです。被害者意識の人は「人から悪く思われたくない」という思いが強いので人が自分の言動をどう思うか?を気にします。ぶっちゃけ、人が自分の言葉をどう捉えるかなんて自分ではどうしようもないことなのに悪く思われないように、と防御的になるのです。例えば、私が同じようなことをお伝えても「のりこさん、教えてくれて、ありがとう〜。ムッチャ愛を感じます〜」と言われることもあれば「のりこさんに認められてない」と捉えられることもあるわけで相手がどう思うかを気にしていたら自由な自己表現なんて、永遠にできないのでどう受け取られようが、ありのままに素直にお伝えするということを実現してゆくためにも自分自身の被害者意識をさらに手放してゆく必要があります。この被害者意識から抜ければ抜けるほど全て自分が人生を作っていることがわかるしどんどんと自分の潜在能力を活性化し現実を変化してゆくことができるのです。ということで闇を紐解くシリーズの第1回目は、被害者意識、でお届けしました~(内容の重さを誤魔化すために、太陽マークをつけてみる)第2回目があるのかどうかは、不明ですが(基本、気分任せなので)このブログを、明日からのレベル3のクラス前日にアップするのが吉と出るのか(自分自身の被害者意識に気づくきっかけになる)凶と出るのか(自分の被害者意識がバレるのを恐れて萎縮する)わかりませんが😅どちらにしても、被害者意識は多かれ少なれ全員が遺伝的に持っているものなので「被害者意識を持っているのも当たり前」と割り切って、自分の被害者意識を見て解放して行って欲しいなあと。明日からのクラス、楽しみます~
2023年07月13日
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昨日、第3回目のレベル3クラスが終わりました。本当に素晴らしいクラスとなって今は、ただ感謝で一杯です。そのクラスのお話は、また次回アップするとして今日は、ここ最近の私の気づきと変容について書いてみます。正直、これを書くのは、少し勇気がいることで最初は、ブログには書くつもりはなかったのですがガイドやマスターから「リーダーとしてきちんと説明しなさい」と言うメッセージがあったことと昨夜のクラスの終了後、放課後の最後に残った方たちに、このお話をシェアすることになりみんなの意見を聞いたことで決心がつきました。みんなありがとう。(と、しばらくは、クラスの余韻に浸りながらゆっくり書こうと思っていたら先ほど、ガイドから、先延ばしにするのはやめなさいと言われ、急遽、画面に向かっています)さて、第3回目のレベルクラスの初日の朝私は、多次元キネシオロジーを学ばれているある方からメールをもらいました。その方は、私の元夫が、彼のブログで私のことを辛辣に批判しているということを多次元の仲間から聞いて彼のブログのリンクが送られてきたのでそれを読んで、とても不快な気持ちになったとのこと。「元夫という立場で、しかも多次元のみんなも多くの人が繋がっていて、ブログを見ているのに、どいうつもりなのか、卑怯な感じがします。もし、のりこさんだけが知らないのでしたら不公平なので、お伝えすることにしました」と言って、私の元夫のブログのリンクを送ってくださったのでした。それで、そのブログを読んでショックを受けました。それは「レイキ伝授に関して」というタイトルでしたが「のりこと多次元に関する暴露」という内容で真実が歪められて書かれてあったからです。そこには、何一つ真実はありませんでした。例えば、私がみんなのガイドであるアルクトゥルスに名前をつけているとかアルクトゥルスを私の所有物にしているなど。(アルクトゥルスの名前は、それぞれが自分のガイドとコンタクトして受け取るものですが以前は、アチューメント後にコンタクトが取れない人の代わりに私がその方の筋反射を取って、名前を聞いていました。今は、ガイドの名前も受け取れない人にはアチューメントを行うことがないのでやっていませんが私が名前をつけているわけではありません)また、遺伝を解除しなければ、ガイドがつかないなどと、短絡的、二元的な意味づけがしてあって彼が、全く多次元のコンセプトを理解していなかったことに、改めて驚愕しました。高次元の存在とコミュニーションでは筋反射に限らず、多次元的な理解のもとで高次元からの情報を受け取る力が必要なのです。それを妨げているものとしては遺伝だけでなく、霊的なエネルギーやインナーチャイルド前世やカルマなどがありますが基本的に、レプや冥王星などは誰でも持っている遺伝なので例え、それらを持っていても情報を多次元的に的確に掴みハイヤーセルフと繋がっているのならガイドや高次元のメッセージを受け取ることができます。彼のブログにはアルクトゥルスのアチューメントを「エゴ丸出しの洗脳儀式」と書かれており私に対する批判というだけでなくこれまでハワイリトリートに参加してくださった方々や多次元を受けてくださった方々に対しても侮辱するようなひどい言葉が並んでいました。まるで、あの楽しかったハワイリトリートの思い出も刃物でズタズタに引き裂かれているような感覚になりました。また、私が意味もなく怒ったり特別意識やエゴでコントロールしていたかのように書かれてありました。私は、彼との結婚生活でヒーリングを始めてからは意味もなく、怒ったり、イライラしたりすることは、ほとんどなかったのですが私が彼に怒る時の多くは彼のヒーラーとしての無責任さや傲慢さに対してでした。例えば、私はハワイリトリートで彼に怒ったことがありましたがそれは、以前から、彼が常用していたある植物のことでした。日本では、禁止されている植物ですがアメリカでは一部合法であるとお伝えすればわかると思います。その植物の効能がある事はわかっていますがそれを常用していると、例え、身体そのものには悪影響はなくてもグラウンディング力が落ちて地縛霊や浮遊霊を引き寄せやすくなったり記憶力や感覚と言葉を繋ぐ力が弱くなることは私自身の経験や、他の人のセッションからもわかっていたので私は、もしキネシオロジストとして人にセッションを行うのならキッパリと辞めた方がいいということを何度も彼に伝えていました。浮遊霊や地縛霊などのダークなエネルギーがライトボディに多ければ高次元の存在やエネルギーとつながることはできないし人から、ヒーリングを受けることはできても人へのヒーリングを行うことはできないのです。もし彼がただミュージシャンとして生きているだけの人だったら多分、そこまでは言わなかったかもしれません。でも、クラスやハワイリトリートを行う主催者として日本からの参加者をケアするためにまた、ヒーリングを提供する立場としてグラウンディングすることが必要だと私は思っていました。彼は、毎回のハワイリトリートの時にその植物を取っていたので、滞在中海でパニックになったり飛行機内でパニくったり記憶ができない人の話が理解できないセッションに集中できない浮遊霊などにやられてダウンするなど、様々な問題が起こっていました。4回目のハワイリトリートを開催する前私は「もし、ハワイでその植物を取らないということを守れないのだったらもうハワイのリトリートは開催しない」ということを事前に何度も彼に話して彼は「大丈夫だ、決してやらない」と約束したので、4回目を開催することにしました。私は、そこまで約束したのだから、と彼の言葉をすっかり信じていてハワイのリトリート期間中全く疑いもしませんでした。でも、彼は、嘘をついていて、私に隠れてハワイで常用していたのでした。そして、私は、そのことを彼から直接ではなくアルクトゥルスのガイドから聞いて知り彼に問い詰めたら最初はごまかそうとしたものの結局、何度か常用したことを認めて私は、あれほど約束したのに嘘をついていたことに、失望しました。こんなことが、それまで何度も起こっていて私は何度も彼への信頼を失いそうになりながらもその度に「長い目で見てゆこう」「誰でも間違いや失敗はあるのだから 彼に変わるチャンスを与えよう」と、彼を再び信頼していたのです。もし、彼が多次元のコンセプトに同意できなければそれはそれで問題はなく多次元キネシを行う必要は全くありませんでした。でも、多次元キネシオロジーをやりたいヒーリングやキネシオロジーをやりたいと彼が言い出したのでそれなら、私ができる限りのことをサポートしようと過去、多次元だけでなく、レイキも、IHも私のできるヒーリングの全てを彼に伝えようとやってきました。当時は、私のセッションを受けたいと言ってくださるクライアントさんがみんな彼のセッションを受けるようになればいいのにと願っていたしそのためにも、彼が筋反射が取れるようにまた、一緒にリトリートや多次元を主宰する立場としての責任を果たせるようにと願っていたのです。彼はそのブログで「のりこと多次元の暴露」と言いつつそういった自分に都合の悪いことは何一つ書かずに事実を歪め、無茶苦茶な言いがかりで私と多次元を批判していました。私自身は、暴露されて困るようなものは何一つないと言うのに。ショックと同時に、不思議でした。離婚の後、彼は私のセッションを受けに来てくれてその時に、「その植物が自分にとってどれだけマイナスになっているかがやっとわかった、やめる決心ができた」ということを言っていたので私は「ああ、やっとわかってくれたのだ」と本当に嬉しかったし彼は、私への感謝も伝えてくれたのです。もし、こんな風に、当時、ここまで不信感を持っていたのなら離婚後に、私のセッションを受けようなどとは思わないでしょうし感謝の言葉も出てこないのではないかと。最後に彼に会ったのは確か2年近く前彼がニューヨークを引き払って日本に永久帰国を決めた時に「のりことやり残した音楽をどうしても完成させたい。最後に歌ってもらえないか?』と頼まれました。ちょうど、私は、もうすぐクラスという時期で時間の余裕は全くなかったのですが彼の最後のお願いを聞いてあげたいと引き受けることにしてクラスに準備の合間に練習をしました。その時に、一応、ガイドに聞いてみたのですがガイドに言われたのが「人をよく見過ぎてはいけない。彼はあなたの信頼には値しない人だ。彼とは距離を置きなさい」ということでした。「わかってます、もちろん、彼とよりを戻すつもりはないから。このレコーディングで最後だから」そう私は言って、4日間のレコーディングを行ったのですが結局、そのレコーディングされたものを彼はミックスすることもなく完成された曲を私は聴くことはありませんでした。ああ、やっぱりガイドが忠告してくれた通りだったのだなそう思いましたが今になって、ガイドはそういう意味で私に伝えられたわけはなかったことを改めて理解しました。それから、彼とは連絡は取り合っていませんでしたがたまに、元気でやっているといいなあ、と思い出してそこから2年近く経って、いきなりこのひどい中傷のブログの内容はまるで、何かに取り憑かれて別人になったかのようで信じられない気持ちでした。一体、彼に何があったのだろう?と。私は、この彼のブログを彼をよく知っている私の友人たち何人かにも見せました。ただ、私のショックと悲しみを聞いて欲しかったからでしたが友人たちからの意見は「私の知っている当時の彼の印象とは違う印象だな。一見理論的、断定的、二元的、攻撃的な感じ。当時の彼がそう思っていたと言うより今の彼の状態が当時を語るとこうなる、と言う事だと思う」「途中で読むことができなくなった。本人は自覚していないのかも知れないけれど悪意と自己弁護の渦で息苦しくなる」などで、本当にその通りだと思いました。私が彼のブログから受け取ったのは「被害者意識」もありますが、それよりも強力な「妬み」のエネルギーで言葉の行間から伝わってきました。妬みは、自分に持っていないものを持っている人に対して、または自分よりも成功している人に対してその人の不幸を願う気持ちであり呪いに近いエネルギーとなります。自分自身の行うレイキヒーリングに人を集めるために、多次元の人たちにむけて私や多次元に対する不信感を持たせるためにこのブログを書いたのだろうなということは彼の性格上、容易に推測できました。ああ、なんと言うことなのか。私は、彼をずっと応援していたのに。私が命の全てをかけて取り組んできた多次元キネシオロジーやアルクトゥルスメソッドのことを罵倒するだけでなく多次元やリトリートに参加してくださった方々への侮辱でもあって私は、みんなに申し訳ない気持ちで一杯になりました。ああ、私はやはりリーダーとしてやってゆくべき人ではなかったそう思いました。そして、この時、初めて「裏切られた」という想いが湧いてきました。彼のこれまでのたくさんの嘘や偽りや酷い言動や浮気もそして最後に新しい彼女ができて離婚になった時も私は、その都度、傷を癒し被害的に捉えることを手放してきました。でも、今回だけは「裏切られた」という思いが止められませんでした。もちろん、全ては私自身が生み出した現実であることは十分わかっていました。泣きながら、ガイドに「私の何がこの現実を生み出しているの?私はどうすればいいの?」と聞いて、返ってきた答えは「過去世のカルマをリリースしなさい」ということでした。やはり、そうだなと。大人になってから体験する感覚の99%は過去の焼き回しです。私は子供の頃にこんな裏切りを体験したことはなくもしカルマでもなければ元夫にこんな風に批判される現実は生み出されないだろうなと。クラスが始まる前にこのカルマをリリースする必要があるのは明白だったのですぐにカルマリリースに取り掛かりました。文字制限になってしまったのでこの続きは、分けて書きますね。
2023年08月01日
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多次元キネシオリジーのカリキュラムの中でレベル5で教えている宇宙系遺伝調整は他にはない究極の調整法ですが私がこれまで深く、これを研究し続けることになったのは他の調整やヒーリングでは変えれないことやこれが自分だと思っていた性質などを変化することができるということとその効果の大きさや変化の即効性です。人の意識や性質は、生まれ持っていたものを根本的に変えるのは、難しく例えば、心配性の親を持っている人はほとんど心配性だしそれを頭で考えて変えようとしてもやはり、何かの時には、その性質や傾向が出てきてしまうわけです。そういったその人が本来持って生まれた性質や性格傾向、意識、エネルギーを根本的に変えることが可能なのが宇宙系遺伝調整です。私自身、この宇宙系遺伝の調整によって性格や物の見方や捉え方、普段の意識や感覚など様々なことが変化してきたのですがこれらの変化は、カルマリリースやインナーチャイルド信念体系リリースなどの調整と相乗効果で起こっているものもあればほぼ宇宙系遺伝の調整だけで起こった変化があります。ということで、今日は、ほぼ宇宙系遺伝調整だけで私自身が体験した変化や効果を上げてみようと思います。1)とっさに的確な言葉が出てくるようになったこと 私にとって、これが最も嬉しい変化と言えるかもしれません。 若い頃は、とっさに何かを言おうとすると、どもったり つっこえたり、言葉がすぐに出てこなかったりすることが多く 書くのは問題なくても、話すことは本当に苦手でした。 クラスやリトリートを録画するのが嫌だった一番の要因は その場で、質問された時に、とっさに考えをまとめることができずに 自分が言いたいわけではないことを言ってしまったりする恐れが 大きかったからです。 これは、宇宙系遺伝の中で、レプはもちろん 未確認型遺伝やアニマル系、ロボット遺伝などを調整していくうちに どんどん改善されて、今は、言葉がすぐに出てこないという ストレスはほぼなくなりました。 2)パブリックスピーチに緊張しなくなったこと 昔から、人前で司会をしたり、演奏したりする機会が多かったですが だからと言って、そういうのが得意ではなく いつもどこかで緊張していて、事前に練習を重ねることで 乗り切っていた感じでした。 実は、緊張に関わっている遺伝は、多くあって それを調整する度に、緊張しなくなりました。3)ADHD傾向がなくなったこと 私の母がそうなのですが、私もADHD的な性質があり 例えば、隣の部屋に何かの物を取りに行った時に 別のものが目に入ると、それに夢中になり 最初の目的をすっかり忘れてしまうことが ほぼ毎日のように起こっていました。 なので、コンロに火をかけたまま、キッチンを離れると最後 鍋に穴を開けるまで、忘れてしまうことが多く 危険だったのですが 「ハマる」「目の前のことに夢中になる」「刺激を求める」 「忘れっぽい」などの性質に関する宇宙系遺伝を 調整するに従って、ADHDの傾向がなくなりました。4)記憶力が高まったこと 10代の頃から、短期記憶はいいけれど、人の顔を覚えられない 出来事を覚えられないという傾向が強かったのですが 記憶力に関する宇宙系遺伝を調整してゆくに従って 以前より、記憶できるようになってきました。 これは、これからさらに高めていけそうで 普通は、この年になると、脳は衰える一方ですが この年になっても、記憶力や判断力や明晰さを高めていくことが できる手法に出会ったことに、改めて感謝でいます。5)低血糖症がなくなったこと 以前は、お腹が空くと、胸がドキドキして、不安になったり 低血糖の症状が出ていたのですが これは、レプ遺伝を調整して、完全になくなりました。 この低血糖症は、自分一人で何かをやっている時には 例えお腹が空いても、症状は出てこなくて 人といる時にしか症状は出なかったことの意味も レプが影響していたからだということが、わかりました。 6)老眼が完全に治ったこと 以前は、老眼鏡を使っていた時期もあったのですが 視力に関する宇宙系遺伝を調整すると 完全になくなりました。 (もともとあった近視は、宇宙系遺伝と関係ないので、治らないのですが) 老眼に限らずですが、歳を取ってからの視力の低下は 遺伝的な要因が大きいです。 (他には、霊的なエネルギーも視力の低下になります)7)花粉症が完全に治ったこと もともと、アレルギーなどはなかったのですが 花粉症は、以前は、かなり酷く、その時期になると 辛かったのですが、これはもうひたすらレプ遺伝を調整することで 完全になくなりました。 レプのエネルギーは、胸腺に影響を与えているので アレルギーや免疫に深く関わっています。8)肩こりが完全になくなったこと 以前は、肩がガチガチで、硬く これは運動不足やストレッチ不足からだと思っていたのですが 宇宙系遺伝のグレイ遺伝を徹底的に調整することで どんどんと肩が柔かくなってゆき 今は、例え運動やストレッチをしなくても 肩こりになることはなくなりました。 グレイによる肩こりや腰痛は、調整した途端に治るので 本当にわかりやすいです。9)やらなければならないことを先延ばしにしなくなったこと 昔からやりたいこと、楽しいことは夢中になってやりますが 生活を行う上で、やらなければならないこと、 例えば、何かの手続きや支払いなど、楽しくないことは 先延ばしにしがちでした。 宇宙系遺伝を調整するに従って、そういうことを 先延ばしにせずにできるようになって 「やらなければ~」とどこかで思いつつ、先延ばしにしていたので 気持ちも楽になりました。10)継続ができるようになったこと コツコツ継続することが苦手な人は多いのですが 私も以前はそうで、ハマる時には、一気にやったりするけれど 地道に長く続けられない、練習が苦手、などの傾向がありました。 なので、以前は、運動などやった方がいいことはわかっていても すごく楽しいと感じなければ、続けることができなかったのですが 継続に関する宇宙系遺伝(特にマルデュックやアニマル系など) を調整したことで、ここ2、3年ぐらい 運動も続けられるようになって、他の習慣も継続できるようになりました。 11)休息と行動のバランスが取れるようになったこと 子供の頃から、やり出したら止まらない 何時間でも集中してやっている性質でしたが その分、休まず、身体を無理したりすることも多かったです。 これは、宇宙系遺伝の中で「ハマる」「目の前のことに夢中になる」 性質の遺伝を調整してゆくうちに、少しずつ改善されていましたが 最終的には、「どこまでもやり続ける根性がある」「身体のストレスを感じない」性質の木星遺伝を 昨年、調整したことで、大きく変化しました。 以前は、夢中になると、10時間以上、トイレもいかず 食事もとらずにやり続ける人だったのですが 木星遺伝を調整した後は、トイレによく行くようになって 休憩も頻繁に取るようになって、いかにこれまで身体の感覚が 鈍かったのかに気づきました。その他にも、感覚の抑圧に関する遺伝を調整したことで些細な感覚にも気づきやすくなったりエネルギーを受け取る力や直接、高次元のメッセージを受けとる力が高まったりスピリチュアル的な変化だけでなく性的な欲求も高まったり(感覚の抑圧の遺伝は、性エネルギーも抑圧しているので)一方で、グラウンディングに関する遺伝を調整したことで他からのエネルギーの影響を受けにくくなってきました。これは、私自身の変化ですがこの宇宙系遺伝調整は、人それぞれ、様々な効果や変化をもたらすことを確信しています。(もちろん、宇宙系遺伝を調整し、その変化を受け取るためにはインナーチャイルドや経験からの信念体系や霊的なエネルギーの浄化やカルマリリースなどは不可欠ですが)さて、最近、私が調整したのは、眠くなってしまう遺伝。私は子供の頃から、どんな場所でも寝れる車や電車に乗るとすぐに寝る、という性質で寝たいのに眠れない、という経験はほとんどないのですが一方で、寝ないで、どこまでもやり続ける木星遺伝などが強く持っていたので、どちらかと言えば睡眠時間は短い方でした。でも、木星遺伝などを調整した後集中しなければならない時でも眠くなったり、頭がぼーっとしてしまうことが何度かありました。眠くなってしまう遺伝は、4、5種類があるのですが以前は、寝る時間も惜しんで夢中になってやり続けてしまうのでハイヤーセルフから、これらの遺伝を完全に調整することは止められていたためいつも軽く浄化するのみだったのですがここ最近、バランスが取れるようになってきたことでハイヤーセルフからの調整の許可が降りて立て続けに、これらの眠くなる遺伝の調整を行ったわけです。調整後は、頭がスッキリしたのですがやはり、夜になっても、全く眠くならない。寝ようと思えば、すぐに眠れるのですが2、3時間寝ると、目が覚めてしまい十分寝た感覚があるので、もう朝かと思って時計を見ると、まだ夜の2時で驚く、などというのがここ4、5日ほど続いています。これは、どうやら、短眠で身体が大丈夫になったということではなさそうでデトックスとして、睡眠を邪魔するような神経質な性質の遺伝が出てきているとのことなので今日は、そのあたりを調べて調整しようと思っています。ということで、今日は、宇宙系遺伝調整のわかりやすい効果を、ざっと説明してみましたがこの宇宙系遺伝を調整することで根本的に変わったのが日々の生活の中で感じる安心感と信頼宇宙から祝福されている感覚です。(これは、カルマリリースとの相乗効果ですが)先日、個人セッションを受けられた方は常に心配と不安の中にいる方だったのですが宇宙系遺伝調整を受けられて、それを調整している間「生まれて初めて深い安心を感じました」と言われていて「のりこさんは、ずっとこんな感覚の中にいるのですか!」と聞かれたのですが以前も書いたように、この宇宙系遺伝調整は、ある聖なる領域の中に入って行っているので、その間は私自身、完全に安心と祝福のエネルギーの中にいますが普段の生活の中では、もちろん24時間その領域にはいないし常にその感覚でいるというわけではないものの日々の生活の中で、例え、その領域の中にいなくてもその感覚でいる時間は長くなってきています。もし、その安心感と祝福を感じることができなければそれを妨げているものが何なのかを見て、調整を行っているのでそれが自己調整の目安になっているのです。この圧倒的な安心感と宇宙の祝福を多くの人に感じてもらえたらいいのになあと。もちろん、全ての人が、宇宙系遺伝を調整できなくても多次元キネシでお伝えしている霊的なエネルギーの浄化やインナーチャイルドの癒しや前世やカルマを調整するだけで十分様々な変化があります。それでも、何年もこの宇宙系遺伝を取り組んできて毎回のように、様々な変化や効果の大きさに驚くし一人でも多く、この宇宙系遺伝を調整することが可能なヒーラーが増えてゆくようにこれからもやって行くつもりです。この宇宙系遺伝を、私自身がほぼ完全に調整できるようになったのはここ2年ぐらいのことで、それまでは試行錯誤の繰り返しで調整できないことも多かったのですが(今でも、まだよくわかっていない遺伝もあります)やっと、ここにたどり着いたという気持ちとこれを人に教えていくのは初めて上級クラスを終えることができた今年からが本当のスタートです。ということで、今日は、宇宙系遺伝の効果について私の体験をお話ししてみようと思い立ってアップしましたが書き終えて見れば、これはこれからも多次元のクラスやリトリートをやってゆくための私自身の情熱やモチベーションをさらに高めてゆくための決意表明なのかもしれないなあと。(このところ、日々の自己調整や個人セッションだけで満足しているから)
2023年08月15日
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先日の霊的なエネルギーの浄化WSの冒頭に私がお話ししたことの中に「日々の浄化は身体と心の健康のために行うものです」という前提のもとで「健康が何よりも大切であることを健康を失ってから気づくのではなくて失う前に気づいてください」というものがありました。実は、これは、先日亡くなった彼女が第1回目のセッションの時に「私はガンにならなければこれまで自分がどれだけ自分を大切にしていなかったのかに気づくことができなかったと思います」と言われた言葉が、どこかで心に引っかかっていたからでした。彼女が私に、その言葉を言った時は「もう後悔しても仕方ないしこれからどう生きるのかが大切だから」と思い、私は何も言いませんでしたがでも、彼女はここまでひどくなるまでに気づいて、生き方を変えることはできたはずだという思いもありました。例えば、私がちょっと身体が重たいな、とか疲れたな、というような時に調べてみると霊的なエネルギーの影響やそれによる身体的な影響例えば、小腸でのタンパク質の吸収機能が落ちているとかまたは、腎機能が低下してエリスロポエチンの分泌が低下しているとかまたは、肝細胞の一部に影響して代謝が落ちている、など何かしらの機能低下が見つかります。それらは、多分、病院の検査では出てこないレベルの機能低下ですがもし、このまま何もしなかったら身体の機能が自然に元の状態までに完全に回復するためにはかなりの日数を要するでしょう。その間、身体にとって、本当に良いものだけを食べて仕事や人とのつきあいも一切やめてリラックスして、のんびり過ごしていたら回復は早いかもしれませんがもし、その間に仕事をしたり無理して動いたり睡眠不足になったりお酒を飲んだりしていたら身体の機能は、より低下して最終的には、何らかの病気になるでしょう。それらの不調を、薬などで対処的に治療すれば例え、その症状はなくなっても身体の他の部分が確実に何らかのダメージを受けるのです。最初は「ちょっと疲れたな」という些細な感覚かもしれません。でも、それをスルーすることでどんどん身体の機能は低下してゆくのです。ましてや、何かしらの自覚症状がある人は確実に休息や癒しが必要です。大きな病気になった多くの人は自分の身体からのサインを誤魔化したりまた、それほど大したことはないだろうと舐めてかかる傾向があります。これは、先日亡くなった彼女だけでなくこれまで何人もの人たちに、私が「しばらくは仕事をしないでください」とか「できるだけ家事の手を抜いてください」とか「今は、家族の世話は誰かに任せてください」などと、その方の身体からのメッセージをお伝えしてもその瞬間は納得されるのですが少しでも体調がよくなればまた、すぐに同じことを繰り返してしまうのです。このタイプの方たちは今この瞬間の自分の体調より1年後のお金の心配や仕事での責任や家族における自分の責任の方を優先します。何も仕事をしないより少しでも何かやった方がいいと休息することやのんびり過ごすことをまるで後退していることのように捉えているのです。自分の身体の健康を守ることより自分の価値を証明することの方を優先してしまった結果健康を失ってしまうのです。「病気にならなければ自分がどれだけ自分を大切にしなかったのかを気づくことができなかった」これは、病気が回復して自分の生活やこれまでのあり方をすべて変えて新しい生き方ができるようになった後初めて言うことができる言葉です。彼女が天に旅立って2日後に彼女のこの言葉を思い出した時亡くなってすぐに湧いてきた悲しみとはまた別の悲しみが湧いてきました。Aちゃん。気づくのが、遅すぎたよ。天国に行ってしまったら、もう新しい生き方できないじゃん。私、出会った時からずっと、何度も言ってきたよね。「身体をくれぐれも大切にして」「仕事をもっと減らして。もっと休んで」「お酒をしばらくやめて」それなのに、どうしてここまでなるまでにその生き方を変えなかったのよ。私は悲しくて、悔しくて、わんわん泣きながらもうこの世にいない彼女に文句を言ったのです。もう彼女は帰ってこないとわかっていても言わずにはいられませんでした。その人の健康と幸せのためにその方の身体の声を伝えたとしてもその人が、それを選択しなければ私にはどうしようもないその無力感が、どっと押し寄せてきました。その後、ガイドから伝えられたのは私の過去のトラウマを癒しなさい、ということでした。調べてみると、前世が出てきました。その前世で、私はある国で息子を戦死で亡くしていました。息子は、自分で志願して、戦地に赴いたのです。過去生の私は、どうか行かないで欲しい危険だからやめてほしい、と息子に何度も頼んでも彼は、「僕は大丈夫、死なないから僕はやるべきことがある」そう言って、出征して、戦死したのでした。この時の私は「これがこの子の選んだ人生なのだ」そう諦めることができませんでした。子供が先に逝ってしまうことほど親にとって辛いものはないのです。いくらその人の健康や幸せを願ったりアドバイスしても無駄だという私の無力感の根源はここから来ていたのだなと。その前世での深い悲しみが私が人にアドバイスすることへの抵抗感にも繋がっていました。(ガイドやマスターに言われた時はアドバイスをしますがいつも抵抗感がありました)その過去世で子供を失った悲しみと先日、彼女が去ってしまった悲しみとがリンクして大切な人を失ってしまったことへの深い悲しみと無力感を癒してゆきました。それを解放してから、やっと彼女の魂の選択を心から受け入れる気持ちになりました。そして、大切なことはその相手がそれを受け取っても受け取らないでいてもただ伝えてゆこうと思えるようになりました。もちろん、生まれつき身体が弱かったなど運命と言えるものもありますが私たちは自分の選択で人生を変えてゆくことができるのです。あなたの命は、あなたの健康はあなただけのものではないことをどうか気づいてください。あなたが病気になればあなたが早く逝ってしまえばあなたを愛する人たちが悲しむのです。あなたがどんなに仕事で素晴らしいことを達成しようともどんなにお金を得ようともどんな素晴らしい能力を持っていようともどんなに周りの人たちを喜ばせようともあなたが健康で、ここに存在していることより大切なことはないのです。どうか、ほんのささいな感覚であっても身体からのサインをスルーしないでください。あなたの身体を何よりも優先したり十分な休息を取ることはあなたが最も優先するべきあなたの責任です。
2025年09月16日
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あれから、私のブログを読まれた何人もの方たちからメールを頂きました。すべての方にお返事はできていませんがこの場を借りてありがとうございます🙏あのブログを読んだ後のその人自身の学びや気づきなどの他中には、亡くなったAちゃんとの生前の関係を詳しく伝えてくれた方もいました。伝えてもらってありがたいという気持ちとともに私は彼女の家族でも、また親友でもないのにこんなメールを受け取っていいのだろうか、という気持ちがどこかにありました。彼女のことについて、あまりここで書きすぎるのもどうなのだろうとも、思っていました。彼女の名前をここでは出さずに匿名にしているのも彼女のご家族への配慮というか彼女の家族にとっては彼女が残してくれた学びとかどうでもよくて今は、ただ悲しくて辛いことだろうと思ったからでした。そんな感覚を感じていたらガイドからのメッセージがありました。少し前にガイドから「私は、あなたの感じていること、思っていること考えていることの100%を受け取っていますよ」というメッセージがあったのですが本当に、私が感じたほんの些細な感覚をガイドは、見逃さずにメッセージを伝えてくるのがすごいなと毎回のように思います。ガイドからのメッセージは「あなたのソウルメイトとの関係の中での学びをあなたとあなたの周りの人たちのために生かしてゆきなさい」というものでした。彼女が私のソウルメイトだ、という感覚はこれまでは一度も感じたことはありませんでした。でも、今回、彼女の今生での最後の時をセッションを通じて過ごし彼女が今生で抱えていた大きな苦しみを分かち合いそして、ガイドや宇宙からのメッセージを受け取って、人の生死について学んだことで私が魂レベルで学んだことは、計り知れないなと。ソウルメイトとは魂レベルでの学びをお互いに与え合う存在のことです。ですから、それは今の生活での関係性やつきあった期間には関係ないのです。出会ってからずっと、彼女のこれまでの私への揺るぎない信頼を思い出しああ、彼女は、私のソウルメイトだったのだだから、ガンだとわかった後「私の間違いをみなさんに伝えてください」と私に言ってくれたのだと。私がここで伝えてゆくことでまた、私の別のソウルメイトたちにとっての何らかの気づきや学びにつながるのだなと。今回頂いた、何人もの方たちの気づきの中でも特に心に残ったのはガンや病気になった方から頂いたメールでした。その中から、いくつかご紹介しつつここでまたお伝えしていきたいと思います。今日は時間がないので、続きはまた後で。
2025年09月17日
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レベル4クラスが終了してすぐ次のレベル1クラスの準備をスタートするようにとガイドからのメッセージがありぼちぼちと内容などを決めたり計画を立て始めています。さらに、その前に「多次元セラピストリストをスタートしなさい」と指示があり、私としてはつい先日、今年のレベル4クラスが終わったばかりなのでもう少し、みんながそれぞれ実践した後でリスト作成に取り掛かるつもりだったのですが「今すぐに、案内を送ること」と伝えられたのでレベル4クラスを受けられた方々にご案内を送りました。私のところには、日々、新規の方からもセッションの申し込みがありますが私の時間の余裕がなくほとんどのケースでセッションをお断りする状態が何年も続いています。多次元のセッションを多くの人に受けてもらいたいのに。そして日本に、世界にも、たくさんの人がこのヒーリングを必要としているのにそうできないもどかしさをずっと感じてきたけれどもし、この多次元セラピストリストのメンバーが決まったらまた新たなステージに立てるかなあと。ちょうど、昨日も「恐怖症の調整を受けてみたいので対面でのセッションを受けるために東京近郊で、どなたが紹介してもらえませんか?」というメールを頂いたのですがレベル4クラスを学んだ後、それぞれがどれだけが実践できているのかまだ把握しておらずこのリストができるまでもう少し待っていただくようにお伝えしました。メンバーが決まればその中で、対面セッション可能とか恐怖症対応可能などの記載もできたらいいなあと。この多次元セラピストリストのメンバーが決まったら不定期に、セラピスト会議を開いて問題点を一緒に考えたりこれからの方向性を決めたりしてゆきたいと思っています。審査のためのレポート提出は、1ヶ月後なのでまだどうなるかわかりませんが一人でも多くの人が合格したらいいなあと。(みんなビビらないで、レポート送ってよ〜😅)今回、レポート提出のテーマを、身体の調整にしたのは例えば、インナーチャイルドの癒しなどは例え、筋反射を使わなかったとしてもその方の話を聞きながら、導いたり癒してゆくことは、十分可能なのですが多次元の身体の調整においてはより的確な筋反射と多次元的な視点が必要となるからです。でも、今回の審査において最も大切なところは身体の調整ができているかいないか?ということよりもセラピストが、どれだけ真摯に自分自身と向かい合っているかどうかということ。それが、ブロッキングをしっかり見ているかどうかにもつながっているからです。今回のクラスの中で、参加者の一人にマスターから伝えられた言葉の中で「わかっているつもりになるのをやめなさい。あなたは、本当には何もわかっていません」という厳しい言葉がありそれは、私の心にも響きました。ああ、過去にはどれだけ私もわかったつもりになっていたのだろうと😭魂の声に、そして身体の声に従うためのセッションをやっていくためにはこれまで何年ヒーリングをやってきたとか経験とか知識や情報は、ほとんど関係ないのだなとこの対面クラスを通じて深く実感しています。ただどれだけセラピストが、自分自身を深く見ているかどうか。去年、今年と連続して行った対面のクラスではそれぞれの変化や気づきも素晴らしかったけれど何よりも、真摯に自分自身と向かい合っている方が何人もいたことが私にとって大きな喜びでした。去年から、基礎に戻ろうと身体のクラスやワークショップをやってきたことが少しずつ、形になり始めているように感じます。とはいえ、これからまたチャレンジは続くのでしょう。さて、今日は、父の9年目の命日です。久々に実家に戻って父を偲びつつ(つまりは、父をいじりながら🤣)母と祝杯をあげてきます。クラスの打ち上げ以来、お酒を飲んでなかったので今夜は、飲む気満々でいたのですが今朝の私の自己調整で、私の身体から「お酒を控えてほしい」と伝えられてしまった😅わ〜ん、そうだよね。最初の乾杯だけに、留めておきます。一時の楽しみよりも、身体の方が優先ですね。この世界では、お酒が大好きだった父も天国では、きっとわかってくれるでしょう。母がピンクのゆりを買ったというので、私は紫のお花で。
2026年02月19日
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このところ、セッションや緊急のリーディング以外はレベル1クラスのための動画作成に全集中していました。そして、今のところ、インナーチャイルドの動画が5本(5曲)出来上がりました。まだ、いくつかの映像の差し替えやナレーションのやり直しや音量のバランスの調整などは残っていますがとりあえず、最初の見通しがついてきたことにほっとしています。レベル1クラスを最後に開いたのは2023年だからもう3年も経っていたのだなあと。あの時は、3回目のインナーチャイルドの動画作成で出来上がった後は「もう、これ以上の動画はできないな、やり尽くした」と思っていました。だから、その動画を、今後のレベル1クラスでも使うつもりだったのですが今回、改めて見直してみると、いくつかは「そのまま使ってもいいな」と思えるものもありましたが「あ〜この言葉は変えたい」とか「他にこれを伝えたい」というように感じてしまって結局、すべてを作り変えることにしました。すでに3年前にも、たくさんのインナーチャイルドと出会ってきたし理解してきたつもりでしたがこの3年の間に、私自身の様々な変化によって感じ方や受け取り方がさらに変化していたのだなあと。動画制作を通じて、自分自身の変化に気づきました。そして、今朝は、ハトホルのメッセージを伝えた動画のためのナレーションを入れました。最初にハトホルからのメッセージを受け取って音楽を決めてからナレーションを録音していたらハトホルのエネルギーがハートにバンと入ってきて号泣して、全くナレーションにならず。久々にハトホルの愛を受け取って祝福に満たされて涙が止まりませんでした。その日、7、8回ほど録音してみたのですがいつも途中から、号泣してしまうのでこれはダメだと、日にちを置いて自己調整を行なった後今朝、またトライしてみたら4回目で、やっと泣かずに録音を終えることができました。ハトホルからおりてきた言葉はこれまでも何度も受け取ってきたようなメッセージなのに。私のインナーチャイルドの状況にはほとんど当てはまらない内容なのに。それでも、ここまで祝福と愛に満たされるのは改めて、言葉そのものじゃないなと。誰がどんなエネルギーでその言葉(エネルギー)を伝えるのか?そして、受け手は、そのエネルギーをどれだけ受け取ることができるのか?それが最も大切なことなんだなと。例えば、お金への不安や渇望を持っている人から豊かさの意識を伝えられたとしても何も響かないしありのままの自分を受け入れていない人から無条件の愛の言葉を伝えられたとしても何も響かないのです。無条件の愛の存在が伝える言葉(エネルギー)だから例え、状況は違っていたとしても受け取る力さえあればその言葉は魂に響いてくるのだなと。ああ、早く、みんなとこの祝福を分かち合いたい。みんながどう感じるのかを聞きたい。これまでのレベル1クラスでは毎回、締切に追われるように動画作成をしていたのでこんな気持ちになったのは初めてなのかもしれません。そして、新規の方だけでなく再受講の方達にもこのレベル1クラスを受けてほしいなと自然と思えるのも初めてかもしれません。といっても、インナーチャイルド以外のプログラムは、これから作成なのでまだこれからですが。みんな待っていてね。
2026年04月25日
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ハロハロ、みなさま、お元気かしら?ニューヨークが、カナダの山火事の影響で深刻な大気汚染になっているそうで今朝、日本の方からのメールで知りました。お知らせくださってありがとうございます🙏それでなのか~とやっと事態がわかったのですがここ2日ぐらい、朝起きて、窓から見ると雲に覆われて、太陽が真っ赤でへえ~こんな風に太陽がなることってあったけ?と不思議だったり、窓を開けているとちょっと焦げ臭いような匂いがあったので近くの人が、何かオーブンでも焦したのかしら?と思っていました。携帯をオンにすると「大気汚染警報」とか出ていたので大気汚染とかって、あるんだなあと漠然とは思っていましたが、完全にスルーしてました。窓を開けない方がいいことがわかって情報として知っておいた方がよかったのでお知らせくださって、とてもありがたいです。ただ、全く心配は不要で私がもし事前に、このことをニュースで知っても「ずっと続くわけじゃないし外出しなければ、問題ないだろうな」と特に気にしなかったのも間違いないです。私のニューヨークの友人たちも、誰も何も言ってこないところを見ると、多分、みんな同じ感じかなと。もちろん、外で働かなければならない人とか幼児や病気ですぐにダメージが来てしまう人とかは気をつける必要があるのでしょう。以前も、そういうことがあって日本で流れているニュースを見た人たちから「ニューヨーク、大変なことになっていますね」と言われて「え~そんなに大変なことだっけ?』と思ったことが何度かありました。そういう時、大抵、私は、そう長くは続かないだろうし万が一、続いたら、その時に対応を考えたらいいという感じでいます。私たちの性質に「達観する」という性質があり「まあいいか」とか「何とかなるから大丈夫」とか達観することが、マイナスになる時とプラスになる時とあります。自分のストレスや不安や恐れや怒りや今、抱えている問題を「達観する」のは、マイナスでそれを達観してしまうと、現実を変化できず未来も作ってゆくことができなくなります。でも、周りや世間で起こっていることを「達観する」ことは、必要でそれにいちいち、反応していると余計なストレスを抱えたり自分本来の選択ができなくなるのです。例えば、一時期、ニューヨークでコロナで、ワクチンを打たなければ仕事がなくなるとか、レストランで食事ができなくなるとかなったことがありましたがその時も私は「多分、そう長くは続かないだろうしもし続いた時には、何か対応を考えたらいい」と達観していました。実際、ワクチンを打たなくてもレストランにも行けたし(偽証明書だけど🤣)旅にも行けたし結局、今となっては、ワクチンなんて全く関係なくなったのであの時、周りの情報に踊らされて、不安になりワクチン打った人たちは自己免疫力を破壊することにもなりそういうことを見ているとつくづく、周りに起こることは、達観していることが必要だなあと思います。もちろん、例えば、その地域が大洪水で家が崩壊している、など、達観できないこと心配して当たり前のことも、世の中で起こりますから状況を判断する力は必要なのは、言うまでもないのですが本当に、達観してはいけないことは、むしろ、周りの人や情報にいちいち反応してしまう思考パターンの方であってそういう方は、結局、基本的な安心感を持てず日々を生きていて、人生が大変になるのだろうなと。大気汚染も、例えば、もし半年以上この状態が続いてますとかだったら、また別の状況になるかもですが明日には、大気汚染警報は解除されるとのこと。多くの人は周りの状況や人のことは、達観しないで不要な心配やエネルギーを使っているのに自分の抱えている問題は、達観してしまって見ておらず、ずっと持ち続けてしまっているのだなあとセッションやクラスを通じても感じています。さて、前回のブログの後も、いくつかお便りを頂きました。ありがとうございます。その中で、こんな一文がありました。「私、過去の恋愛を、典子さんの様に、ここまで俯瞰で見れたことないです。それは多分、自分の闇をまだ見れてないからで。(今までの恋愛、打算や寂しさで付き合ってた部分があったと思います)私も、過去の恋愛において(今の結婚においても)捨て去るべきものがたっくさんあるんだな、と気付かされました」私の恋愛ストーリーがこんな気づきにつながったなんて、嬉しいなあと。この打算や孤独感を持ってはいけないもの、として捉えているとなかなか自分の闇を見れないのですがただそれがあることを受け入れて、そうなった理由があったことに気づくことが大切なのです。例えば、打算が悪いわけでなくなぜ、打算的になっていたか?を見てゆく。そこに例えば「お金のために結婚している」という打算があったとしたらなぜそうならざるを得ないのか?ということを見てゆくのですそうすると、自分でお金を稼ぐ自信がない、とかつまりは、自分の潜在的な力を信頼していない、とか宇宙から豊かさを与えられるという自分の人生を信頼していないということかそういうことに気づくわけで打算的になることが問題なのではなくその自己信頼の欠如が本当の問題なわけです。で、その自己信頼の欠如のまま結婚を続けていたり、恋愛をしたりしても自分の可能性が開いてゆくことはないのでなぜ、自分を信頼できなくなったのか?を見て、そこをエネルギー的に変化させてゆくわけなのです。(考え方を変えるのではなく、潜在意識を変える必要があります)ということで、恋愛や結婚に限らず自分のこれまでの過去を紐解いてその傷を癒したりそこから生まれた信念体系や思い込みを変化させることで未来が確実に変わります。ここを達観していると、永遠に変化できないのです。私も、今回、ペレに言われて(最初は、渋々でしたが)過去の恋愛や結婚を見直し、変化させたことがすぐに、現実を変化させることにつながって恋愛に関して、新たな展開になりそうです。(まだ未知数なので、どうなるかは全くわからないけど)ということでまた〜P Sよく考えてみるとコロナや大気汚染やワクチンや世の中で起こっていることに対しては達観して、気持ちがブレないでいるのに翔平くんの試合に関してはぎゃ〜打たれた〜😱とかよっしゃ〜打った!🎉とかいちいち、一喜一憂して達観できない私って😅(多分、この一喜一憂するのが楽しいんだよね)
2023年06月07日
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先日、多次元セラピストリストの審査が取り敢えず、終了しました。合格者は、今のところ、5名。来月初めには、第1回セラピスト会議を開きその後、またこちらのブログやHPなどで紹介したいと思っています。(HPは、全て作り替えるつもりですがまだ全く何も手をつけれてない💦)さて、合格された5名のうち3名は、上級クラスも受けられているのである程度の予想はできていたものの2名は、今年のレベル4クラスを受けられたばかりで対面での筋反射やセッションもその時が初めての方たちでした。でも、それまでの自己筋反射でブロッキングをしっかり見られていてクラスの中でも安定して的確に情報をあげていました。やはり、対面での筋反射はどれだけ、その人が的確に情報をあげているかがより明確にわかるなあと、改めて思います。今回のレポートの中にもTFHと多次元の両方の筋反射を使いながらクライアントさんにも調整の変化を実感できるように進めていたりと素晴らしいセッションを行われていることがレポートからわかって、うれしかったです。さて、審査は取り敢えず終了、というのはレポート提出期間を、1週間ほど延長したからです。今回の多次元セラピストリストをスタートするにあたっていろいろと見直す必要があることがありました。これまでは、人への筋反射を学ぶためのレベル3クラスを受けられたら、誰でも、人へのセッションを行うことは可能でそれを仕事として行ってもよいということにしていました。なぜなら、多次元の筋反射では例えば、相手の要因やエネルギーがセラピストとリンクすればブロッキングを起こして知らせてくるので人にセッションを行えばセラピスト自身の問題を見せられるしそうなると、自分を調整しなければ人にはできなくなるからです。ですから、人にセッションをやればやるほど自分自身が変化してゆくので変化が加速して起こります。私自身が、そうやって人にセッションをやることでどんどん変化してきたので誰でもみんなそうだろうと思っていました。特にヒーリングの才能もなくエネルギーにも鈍感だった私がここまでやれるようになったのだから誰でもやっていれば自分自身が変化してゆくだろうと、ずっと思っていたのでだから、人へのセッションはどんどんやっていけばいいしレベル3クラスを受ければ誰でも人にセッションを行うことができるということにしていたのです。ですが、それが、必ずしもそういうわけではないということを、ここ何年か様々なことで気づかされてきました。つまり、ブロッキングにも気づかず筋反射でめちゃくちゃな情報をあげて人にセッションを行っていたり自分自身を見直したり、変化させることもなく惰性で、人へのセッションを行っている人が何人もいることが、様々なことを通じて知ることになったわけです。そして、その度に長い目で見てゆこう、と何年も見守るつもりでいました。ですが、何年経とうが変わらない人はずっと変わらないのだということに、改めて気づかされてシステムを見直す必要があるということを実感することになりました。ということで、今回のレポート審査で筋反射のブロッキングをあまりにもスルーしてめちゃくちゃな情報になっている方に対しては今は、人へのセッションを行う段階ではないということをお伝えしています。(といっても、今回レポート提出された中では数名でしたが)例え、多次元セラピストリストには合格しなくても人に仕事としてセッションを行うのならある程度のレベルは必要だなと。ですから、今回レポートを提出されなかった方たちは家族に対して練習という形ではセッションは可能だけれど仕事として、人にはセッションを行うことはできないということにしました。仕事としてやりたいのに1つのレポートさえも提出する気がないというのは例え、様々な事情はあったとしてもそこまでやる気はないか評価を恐れているかのどちらかであってそのどちらにしても自己ヒーリングで調整できないのなら人にセッションを行うレベルではないだろうなと。実際、今回、レポートを提出してくださった方々はそういった恐れや抵抗を自分で調整されてチャレンジされたという方が何人もいてそのように、自分の抵抗や恐れを手放そうという意識が素晴らしいと思います。もちろん、レポートを提出したくても体調が悪いとか、病気で提出できなかった方たちはまた次の機会を待てばいいので決して焦る必要はありません。ということでこれからの新しい多次元キネシオロジーの方針では人に仕事としてセッションをやっていくことができるのはレベル4クラスを受けられた後、レポートを提出して例え、多次元セラピストリストには合格しなくても人にセッションを行うためのレベルに達していると判断された方だけにしようと思っています。今日、その旨をレベル4クラスの方々にお送りしたところ「レベル3受講以上で誰でも人へのセッションが出来る、というところからレポート提出で、そこでのレベルによって人へのセッションが出来るに変わったことは厳しくなったというより、当然なのかもと思います。セッションするほうとしても受ける方としても安心感があるのかな?と感じます」というメールを頂きましたが本当によく考えてみれば当然のことなんですよね〜。は〜、これまで私自身の経験をもとに判断していたのと失敗を恐れず、気軽に人にセッションをやっていってほしいという気持ちが強かったこともあってこの決断をすることができませんでした。そして、レベル3クラスまでの方ですでに他の人に仕事をしてセッションをやっている方もレポートを受け付けることにしました。ということで、多次元のレベル3クラスを受けられて現在、人に仕事としてセッションを行っていて今後も続けてゆきたい方は私の方まで、メールでご連絡くださいね。レポートの提出のための要項をお知らせいたします。(メールでのお知らせの前に、ここでの告知になってしまったけど)尚、また半年後にレポート提出期間を作る予定なのでそれまで仕事として行うつもりではない方は、レポートを送る必要はありません。あ〜でも、このレポートの審査をするのはそれだけで、集中力とエネルギーを使うのでそれが面倒で、問題を引き延ばしてきた部分も私の中にあったのかもしれないなあと。「人の成長や変化を、信頼して見守る」ということと「変化を起こすために積極的に導いてゆく」ということとのバランスがまだ、取れていないのかもしれません。ということで、失敗や問題にぶつかりつつも少しずつ、修正変更しながらよりよい形にできるようにしてゆきたいと思います。みなさんからのレポートやメールでの意思表示などを読みつつこれからの多次元キネシオロジーを一緒にクリエイトしてゆく人たちが増えてきたこととても幸せに感じています。
2026年03月19日
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