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突然、予期せぬことが起こることは誰にとっても、多かれ少なかれあるものです。予期せぬ嬉しいこと、ならいいのですが予期せぬ悪いこと、も起こります。そんな時に、どう対応するのか?とかどう気持ちを整理するのか?どんな自分でいるのか?は、人それぞれ全く違っていてそこにその人の持っている底力や知性、経験など様々なものが現れてくるのだなと。人によっては、被害者意識に陥り他者を責めるばかりの人もいれば逆に、自分がこうすればよかったと後悔したり、自分を責める人もいればまたは、ずんと気持ちが落ち込んでうつっぽくなったりする人もいるわけです。そんなことを先日、母と話していました。改めて、母はすごいなあと思うのは「起こってしまったことは仕方ない」「失敗したことを悔いても仕方ない。気持ちを切り替えて、やり直せばいい」というあり方なのでよくも悪くも、切り替える力がすごいなと。むしろ、私の方がもっとこうできたかも?など罪悪感や余計な責任感を持ってしまいがちかもしれません。気持ちを切り替える力。もちろん、自分の問題となっている部分があればこれから、変化させてゆくことは大切ですが何かが起こった時に気持ちを引きずることなく、切り替える力はある意味、才能とも言えるのかもと。(その才能は、遺伝の影響が大きいですが)そんなことを思っていたら昨日、地震が起きました。熊本で、震度7で熊本では、結構な被害のようで亡くなられた方もいるとのこと。福岡では、場所によって震度3〜5ぐらいのようで私は、ちょうど、ズームでのセッション中で「あれ?なんか揺れてるぞ〜」とびっくりしたのですが特に、何か物が落ちてきたりはしなかったのでそのまま、セッションを続けました。一昨年、日本に戻ってきてから、初めての地震。何十年ぶりかに、家が揺れるということを体験しました。日本はいつ地震や災害は起こるのかわからないからしっかり準備も必要だな、ということを改めて実感しました。母は、熊本出身なので、子供の頃から揺れるのは慣れているとのこと。母は、熊本にいる親戚とはまだ連絡が取れないとのことですが震源地からは離れているので多分、大丈夫だろう、とのことでした。もし、家族が亡くなったり、怪我をしたりすればすぐに気持ちを切り替えることなんてできないでしょうが逆に言えば、命があって健康なら例え、何が起こったとしても切り替えることができます。この7月の1ヶ月間は予期せぬことばかりが周りで起こったのですが今振り返ってみると起こるべくして起こった変化なのだなと。とにかく、これが起こったのがレベル1のクラスが始まってからじゃなくてほんとよかった。でなければ、とても対応することはできなかったでしょう。そのことで、クラス開催スタートが予定していたより、丸1ヶ月遅れることになったけれどでも、これが起こったからこそ、わかってきたこともたくさんあってそれらが、今度のクラスにも反映されそうです。昨日のズームでのセッションは私にとっては、この1ヶ月の集大成のようなセッションとなったので私の中にあった意識も大きく変化したように感じています。このところ、セッションだけでなく人のサポートばかりやっていたので明日は、久々に会う友人と食事をして明後日、明々後日は、家族と食事をする予定です。久々に、ゆっくりとおしゃべりしつつ楽しみたいと思っています。
2026年07月29日
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今、エアコンの取り付けに来てくれていてその間、ブログでもアップしようと向かっているところです。リビングのエアコンは、普通に動いていたのですが少し前から、リモコンが時々、作動しないことがあって直接、本体のスイッチは入れることはできるのだけど温度設定など、何度も押したりして困るので新しいリモコンを送ってもらおうと管理会社に連絡をしたところ「本体ごと新しいものに取り換えることになりました」と連絡がありました。まだ全然使えるのにな、と思いつつこのビルができた2016年に取り付けられたもので10年は経っているので替え時なのかもしれません。きっと性能はいいだろうしこれはラッキーなのかも。それにしても、日本のこういう作業員の方ってなんて物腰がやわらくて、親切でいい人が多いんだろうと。NYでの土足でがんがん入ってくるPlummer(配管工)に慣れているせいか、毎回のように感動するレベルです。これで、チップもいらないだなんて申し訳ない気持ちになります。特に今日の作業員の方は、めっちゃいいエネルギー。(結婚したいぐらい🤣)あ〜暑い中の作業中、お渡しするボトルのお水ぐらい買っておけばよかった。さて、今日は、去年ブログにアップしたアルクトゥルスのガイドとのコミュニケーションについて続きを書こうかと。(前置きと関係なさすぎる😅)この4人目のガイドさんは、私が質問しなくても積極的にメッセージを伝えてくるということを書きましたが緊急の時は、私の身体に直接、訴えてくるので一瞬、何が起こっているのかわからなくなることが、いまだにあります。3日前のこと。急に強烈な眠気とだるさがやってきて立っていられなくなりなんだなんだ、何が起こっているのか?と、なんとか座って、筋反射で調べてみると「人からのエネルギー」と出てきたので誰なのか特定してみると身近な人が出てきました。その情報があがった途端に眠気やだるさは嘘のようになくなったのであ、これは、エネルギーを受けているわけじゃなくてただメッセージなのだなと理解してどういうことなのか聞いてみるとその人は、今、まずい状態にあるからすぐに連絡するようにと伝えられました。どのぐらいまずい状態なのかよくわからないもののその人は、多次元キネシを学んだこともなくガイドから聞いたなんてことも言えないのでとりあえず、当たり障りのない近況報告のラインを送ってみたら返ってきた返事を見てあ、これは、本当にやばい状態だとわかりました。過呼吸が何日も続き、全く寝れていないという睡眠障害パニック、絶望、自責、自殺願望、強迫観念といったあらゆる鬱の症状が出ていました。その人が、今週、精神科に行くと言うのでこれはどうしたらいいのかガイドに聞いてみると「すぐにセッションを行うこと」と伝えられました。それで、精神科に行く前に一度、私のところに来て、ということ伝えて2日後にセッションを行うことになったわけなのですが。やっぱ、ガイドって、すごいな〜と改めて思いつつそれにしても、復帰後初めてのセッションにしてはなかなかハードなやつ来たな〜で、ガイドからのメッセージとしてアファメーションブックから選ばれたのは「私は奇跡を自分で起こします」あ〜、これ、がんばらんといかんやつやん😭例えば「私は宇宙からの奇跡をギフトとして受け取ります」などと言うメッセージだと何もしなくても、奇跡が贈り物のようにやってくるイメージで「私は奇跡を受け入れます」とかだと今の状況が、すでに奇跡ですよ、みたいな感じになるわけですがこの「自分で奇跡を起こします」というのは奇跡が起こるかどうかはすべて自分次第、自分の努力次第ということなので、つまりは「のほほんとしていられないよ」ということなのです。は〜、と一瞬気が重くなっているとガイドから「わかっているよね、あなたの責任は?』と瞬時に聞かれたので「もちろん。わかっています。100%安心していることだよね」と、苦笑い。完全に安心していながらセッションに向けて、全力で調整して奇跡を起こすなかなか難しいバランスを要求してくるな〜😅で、最初に何からすればいいのか尋ねると、まずは自分の体調の回復に全力を注ぐことと伝えられたのでいつもに増して、身体の機能調整を徹底的に行いました。その後、最近、発見した新種のインセクト型のグラウンディングの弱い遺伝調整など自己調整を行なってから前日にその方のリーディングしてみるとだいたいの要因は見えてきたのですがその人は、多次元を学んだことはないのではて、どう説明しようかと。エネルギーやスピリチュアルなことは全く興味がない人だけどこれを機会に、話した方がいいのかな〜と思っているとガイドからメッセージがあり「相手の理解度を考慮してすべてをそのまま説明するのではなく知的に(科学的、論理的に)説明しなさい」とのこと。なるほどな〜ということで、昨日、対面でのセッションを行ってなんとか無事に終わりました。無事に、と言っても途中、私がエネルギーの影響を受けたので調べてみると、やはり顎関節がずれていたのでこのまま浄化しながら続けるのかそれとも顎関節を調整したから続けるのか聞いてみると、調整すると出てきたので調整はしましたが。キネシオロジーやヒーリングの世界ではセラピストの責任はセラピスト自身がベストの状態にあることであり特に、キネシオロジーの場合人のエネルギーの影響を受けると筋反射は的確に取れなくなってしまうので仕方ないとは言えセッション中、クライアントをほっといて自分自身にブレイン音叉を当てている風景は傍目に見ると、なかなか変だよね〜と😅それで、その方が鬱に陥った要因としてまずは、PTSD(外傷後ストレス障害)が上がってきたのですがその後の問題として、ネットでの情報にはまりすぎている、という情報が筋反射で出てきました。それで聞いてみると、その方は、ずっとAIに自分の問題などを聞いて1日10時間ぐらい会話していたとのこと。それで「苦しいので死にたい」というようなことを言ったら、AIが「本当に実行に移す気持ちがありますか?」と聞いてきたのだそう。やばすぎる😱何か問題があればAIに答えを聞いてしまうことで本当は、自分が何を感じているのか内観力や感性はどんどん失われて様々な情報だけが頭でいっぱいになり結果、鬱の症状が悪化していったわけです。さて、パニックや過呼吸症候群、うつ病を引き起こす遺伝として以前から5つ見つかっていたのですがガイドから、他にもあるからトータルで10つ見つけるように伝えられていました。それで、ここ何ヶ月かずっとこの狂気に関する新しい遺伝を見つけることに取り組んできたのですが先日、最後の1つがわかって10つになったのでした。(これは本当にうれしかった出来事でしたがもしかすると「全部で10つ」ではなく「今のところは10つ」の可能性もあるなと)それで、この方が、今、活性化している遺伝はそのうちの9つで今回のセッション内で、調整可能と伝えられたのは3つでした。それで、2つ目の遺伝を調整中に突然、他の狂気の遺伝が一斉に反応し始めていわゆるデトックス反応を起こしその方が過呼吸状態になったわけです。「大丈夫だよ。デトックス起こしているだけだからもうすぐ楽になるから、待っててね」そう伝えて、デトックスを起こしている遺伝のエネルギーを浄化してゆくと、落ち着いてきたのですがそれにしても、狂気の遺伝の威力はやっぱりすごいな〜と。で、私がいる時なら、例えどんなに苦しくなっても落ち着かせることはできるのだけどセッションが終わって、その方が家に帰った後にこのデトックスが起こる可能性もあるわけでこういう時、少しでも多次元を学んでいる人だとある程度、デトックス調整できるのでいいんだよなあと。やっぱ、早くレベル1クラスやりたい。今日、確認してみると幸い、デトックスもそんなに起きなかったようで昨夜は、久々にぐっすり眠れたとのことでした。ということで、私もやっと通常通り(だよね?)ここしばらく、ちょっとのんびりというかてれてれしていたけどこのセッションで、気合いを入れられた感じです。(もしかすると、これもガイドの計らいなのか?とちょっと疑ってしまう)明日もセッションは入っていますがクラスの募集もそろそろスタートする予定です。(遅れているメールのお返事も🙇)あ、ブログ書いてる間にエアコンの取り付けが終わった〜新しいエアコンそのものよりも室外機がきれいになってうれしい。
2026年07月16日
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昨日、父の意識が戻ったと 母から連絡があって、飛び上がって喜んでいます 私がアメリカに戻ってから、1週間後、父は再び倒れてしまって、 救急車で運ばれてまた入院していたのですが、 日増しに悪くなり、ここ2、3週間はほとんど意識がない状態でした。 呼吸も自分でできなくなり、呼吸器をつけた状態になり また食事もできないので、鼻から管を通して栄養を補給していました。 私が日本にいた間は自分で歩けるようになったし、しっかり話すこともできて 、あんなに回復していたのに、もう今は足もすっかり細くなって 骨だけにやせ衰えてしまったという話を母から聞いて、 私も、いよいよかも、と覚悟を決めていました。 母は、父の意識が戻ることももうあきらめていて、 こんな風に生きていても、苦しいだけだから 早く楽にさせてあげたい、 そんな気持ちになっていましたし、 私も父が何よりも寝たきりで生きていくことを 嫌がっていたことを考えると その方がいいのかもしれないと思いはじめていました。 やはり、本人の生きる気力がなくなってしまうと もう周りがいくら何をやってもだめなのでしょう。 一方、私はロサンゼルスでゼミを受けていた間に 『バイブレーショナル メディスン』という本を 本間先生に借りて読んだのですが、その中に、 脳細胞の修復によいというフラワーエッセンスについての 記述を見つけました。 例え無駄だったとしても、できる限りのことをやってみようと NYに戻ってから、そのエッセンスをネットで探し つい先日、日本に送ったばかりでした。 母は、半ばあきらめていながらも 私が言った通りに、そのフラワーエッセンスをこの1週間 1日4回、数滴ずつ、父の口の中に入れてくれていました。 そうしたら、今日、父が突然、しっかりと意識が戻ったのです!! ちょうど、その時、母は病院から抜けだして 用事をすませていたそうで 病室に戻ったら、父が 『あなた行方不明になっていたね」 とはっきり言ったのだそう。 母は、病院での特別な治療は何もなかったし、 父の意識が戻ったのは、このフラワーエッセンスの効果以外には 考えられないわ、 と感動して、電話をしてきてくれました。 でも、早速、父の「家に帰りたい~」が始まってしまったそうで 困ったわ~と母が言っていましたが、とてもうれしそうでした。 今は呼吸器もはずれて、自分で呼吸ができる状態になっているそうです。 このフラワーエッセンスが効いたのは まだ父の中に生きたいという気力が残っていたからなのかもしれません。 実はフラワーエッセンスに関しては、 キネシオロジーの調整として使っていく中で、 その素晴らしい効果を実感することができたので これからいろんなケースでヒーリングにも使っていこうと 思っていたところに、たまたま本間先生から借りた本の中に、 脳疾患に関するエッセンスについて書かれてあったことも、 何だかすごいタイミングだなあと感じています。 それと、2日前の満月の日に遠隔レイキの会で、みなさんと一緒に父にも遠隔を送ったこともよかったのではないかな~と感じています。たくさんの方々に感謝です。もちろん、これから、回復していくかどうかは 父次第ですし、けして寿命を変えることはできないのですが、 やっぱり少しでも元気になって 生きていてくれたならうれしいです。 ちなみに今回、父に対して使ったのはヨモギ(Mugwort) とMacartney Roseのエッセンス。 そのエッセンスに関する記述です。 もしかすると、どなたかの参考になるかもしれませんので 書いておきますね。 認知機能がおとろえている患者の手助けになるようなエッセンスとして 、ヨモギ(マグウォート)がある。 ヨモギエッセンスの最大の有効性は、シナプスを再統合して 脳内の神経細胞間の連絡を円滑にする作用にある。 たとえば、何らかの原因で左脳の損傷を受けていた患者では とくにそのエッセンスを使用しながら、創造的イメージ法を行った場合 特定の神経細胞からのエネルギー入力の再調整が行われ 損傷を受けた部位が再び利用できるようになる。 このエッセンスによって知能指数を高めることもできる。 また人がアルファ波状態にはいるのを容易にする作用を持っている。 ヨモギは、微細エネルギー身体、経絡系、ナーディ、 チャクラなどに対する総合的な栄養剤なのである。 またヨモギは、ビタミンB群の吸収を助け、細胞レベルでは RNAを強化する作用がある。 神経疾患の治療に役立つエッセンスとしては、 ほかにもマカートニーローズ(カカヤンバラ)から つくられるものがある。 マカートニーローズのエッセンスは、あきらかに 神経細胞がはこぶ電荷の量を調整している。 細胞膜の電位と電荷量は、個々の神経細胞の活動を調整している。 それを考えれば、神経疾患の治療にフラワーエッセンスを利用することの 有効性は容易に察しがつく。 神経細胞の再生を促すといわれるフラワーエッセンスは 脳疾患の犠牲者を治療する上でも医師の頼もしい味方になるかもしれない。 現在、脳血管障害(脳卒中)の患者にほどこされるのは 集中的な理学療法、言語療法、生活指導などがそのすべてである。 回復を早めるために実際に行われているのは、神経系に基本的な 再訓練をほどこすことぐらいであり、それ以外の試みは一切されていない。 脳機能が低下した高齢の患者は、一度、そこなわれた機能を取り戻すことはまずなく、なかば麻痺を残したまま寝たきりになる人が多い。 ある種のフラワーエッセンスが救いようがないと思われた患者の 神経の機能や自立性の回復に役立つことは、じゅうぶんにあるうるのだ。 たとえば、マカートニーローズのエッセンスは、ヨモギやマテの花と 併用すれば、さまざまな種類の神経疾患の治療に有効かもしれない。 (バイブレーショナル メディスン P326~327より抜粋) ちなみに私が購入したエッセンスの会社です。Pegasus Products 『バイブレーショナルメディスン』という本のフラワーエッセンスの記述はグルダス博士の書いた『Flower Essences and Vibrational Healing』という本の内容を紹介してあったのですがそのグルダス博士が設立した会社が、ペガサスプロダクト社です。 ここはフラワーエッセンスの種類がものすごく多いのですが、このサイトが見にくくて、とても注文しずらいのがちょっと難点。 (送られてきた製品を見ても、全く説明やカタログなど入っていないし、 販売する気があまりないというか、まさに研究所という感じです)
2009年04月13日
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先日、感覚の抑圧について、ちょっと書きましたが一言で、感覚の抑圧と言っても人それぞれ、抑圧しているものは違っています。ざっと思いつくままに上げてみても1)自分の気持ちがわからない 自分がどうしたいのか、したくないのか? 自分は本当はどう感じているのか? 自分は、何がやりたいのか?などがわからないという方です。2)人の気持ちがわからない この場合は、大抵、人の傷や痛みがわからないということを 意味します。 ちなみに、自分は人からわかってもらえない、と感じている人は 実際は、自分が人の気持ちをわかっていないということが多いです。 (これを被害者意識と言うわけですが)3)エネルギーを感じることができない これは、大きく2つあって 一つは高次元のエネルギーを感じることができない そして、もう一つは ネガティブなエネルギーを感じることができない 高次元のエネルギーというのは、マスターや天使などだけでなく クリスタルやフラワーエッセンスなど 私たちの高次のライトボティに働きかけるエネルギーのことです。 これを感じることができないと、例えば 自分にとっては、効果がないクリスタルやエッセンスを 使い続けてしまったり 逆に、何を使っても、変化がよくわからず 挫折してしまったりします。 またネガティブなエネルギーを感じれないというのは 自分や他者から出ている、例えば、恨みや妬み、不十分感、恐れ などのエネルギーを感じる力が弱いということです。4)体感覚が弱い これは、ネガティブなエネルギーを感じることができない人に多いのですが 身体の感覚を受け取るのが苦手な人です。 この身体の感覚の抑圧が強ければ、身体にとってのストレスに気づかず 気づいた時には、大きな病気になっていた ということになりがちです5)自分の問題がわからない これは、自分の気持ちがわからない、というのと似ていますが それだけでなく例えば 「これをやってみたい」という気持ちはわかっていても なぜ、それに取り組むことができないのかがわからなかったり または、逆に、それをやりたいと思うこと自体が問題である ということを理解できなかったり、または それが実際はストレスになっていることがわからなかったりすることです。6)アイデアやクリエイティビティを受け取ることができない これは、自分の中に無限にあるアイデアやインスピレーションを 受け取る感覚が閉じているということです。 こういう方は、ネットの情報やSNSなど 外に情報を求めてしまう傾向にあります。他にもいろいろな感覚の抑圧はありますがこれらは、はっきりと分かれているわけではなくそれぞれの根本的な要因によって複雑な性質や思考を作り上げています。例えば、人の気持ちはよくわかるのに自分の気持ちはわかっていない、という方や人の感情やネガティブなエネルギーは敏感に感じるのに人の気持ちはわかっていない、とかアイデアやインスピレーションは受け取れるのに自分がどうしたのかはよくわからない、とか自分の気持ちや感情はわかるけれど自分の問題はよくわからない、など、人それぞれ様々なのです。だから、感覚の抑圧と聞くと「私は、普段こんなに感情を感じているのに感覚の抑圧があるって、どういう意味なの?」とか「こんなに苦しいのにこれでも感覚を抑圧しているのですか?」となりがちなのですが実際は、ほとんどの人は多かれ少なかれ何かしらの感覚は抑圧されています。ですから、最初に必要なのは自分のどういった感覚が抑圧されているのかに気づくということ。(いわゆる、これが内観なのですが)そして、次に大切なことはなぜ、それらの感覚が抑圧されてしまったのか?を知るということです。私たちは、本来、理由もなく感覚が抑圧されることはないからです。それらを理解することなく、例えば「感覚の抑圧を解くためにはこれが有効」などと、短絡的に対応したとしても感覚の抑圧は、ほとんど変わらないのです。さて、霊的エネルギーというのは基本的には、ネガティブなエネルギーのことですが少し前に、セッションを受けられた方がセッション後に「つねづね、霊的エナジーをちゃんと見れてないのでは…と恐れがあったのですが、それがあるからこそ見れないでいた…という逆説的なことが起こっているのがよくわかりました。セッション後、これまでに味わったことのないような安心感があります。自分の内側にいても、安心してゆったりしていられるような。まだ慣れないけど心地いい感じです」という感想をくださいました。基本的に、頭で分析すればするほど感覚は抑圧されるのですがなぜ、頭で分析してしまうのか、というと意識の根底に安心感がないからです。だから、その安心感を妨げているものを手放すことで感覚は開いてゆくことができるのです。ということで私は今年2月に、感覚の抑圧につながっていたある遺伝の調整を行なったのですがその遺伝の話を書こうとして、前置きが長くなってしまいました。(前置きだったんかい!👊)続きは、また~近くの舞鶴公園は、紫陽花が咲き誇っていました。
2026年06月15日
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さて、今日は、第2回目の宇宙系遺伝シリーズとして、冥王星遺伝をお届けします~。オリオンが「妬み」なら、冥王星は「恨み」です。恨みというと、「恨めしや~」のお岩さんのようなイメージがあるかもしれませんが、例えば、その人と何かがあってその時の怒りや苦しさが心にずっと残っている、という状態は恨みのエネルギーの一つであって簡単に言うと「根に持つ」性質です。もちろん、例えば、事故や災害など大きなショックなできことがあればずっとトラウマや傷となって長い間、残ってしまうというようなことはよくありますが冥王星遺伝があれば、プライドが傷ついた出来事を忘れなかったり、一度、嫌いになった人は、ずっと嫌いとか人の過ちや失敗や失言をなかなか許せなかったり気持ちの切り替えが苦手で、一旦、何か気になるとしばらく、そのことが心の中で引っかかてしまうなどの傾向があります。オリオンの場合は「できる、できない」「持っている、持っていない」という意識ですが冥王星の場合は「正しい、間違っている」「良い、悪い」という二元性であって宇宙系の中で、最も二元的思考パターンが強い性質です。ですから、相手が間違っている、と思うと、その考えから抜けられず別の視点から見てみたり、柔軟に捉えることができなくなります。冥王星遺伝が強くなればなるほど、非常に理屈っぽく、プライドも高く思い込みや偏見が強く、頑固になります。「そこをそう捉えるか~」と、感心してしまうほど妙な意味づけや理屈をつけるのが、冥王星です。オリオンは、すぐに結果が欲しい、我慢できないという、せっかちな人が多いですが冥王星は神経質で、ちょっとしたことで気分を害したり、不機嫌になったりします。(本人はそう気付いていないことが多いですが)他の宇宙系遺伝との兼ね合いもありますがこの冥王星遺伝が強く持っていれば人への不信感、人嫌い、非社交的といった性質も強くなりがちです。ちなみに、典型的な冥王星人は誰だろう、と思って、すぐにイメージとして出てきたのがハリーポッターのスネイプ先生でした。スネイプは、ハリーポッターの父親にいじめられたのをずっと根に持っていたり、すぐに不機嫌になり、理屈っぽく、こだわりが強く、人嫌いというまさに典型的な冥王星人。オーラというか、出てくるエネルギーが暗い感じがしますよね。冥王星遺伝が強い方が、私のセッションで調整した後、「顔が白くなりました」と言われる方が多いのですが、肌の色自体が変わったわけではなくエネルギーの暗さがなくなるので、白く見えるわけです。実際には、肌の色は白い人であっても、冥王星が強ければ何だか顔が暗く(黒く)見えるのが不思議です。もっとも、スネイプみたいな冥王星人は、そう多くはないですし冥王星遺伝がかなり強いという人は、10人の一人ぐらいのものだと思いますが二次的冥王星遺伝を入れると、全体の6~70%ぐらいはいるかも?と思うぐらい、意外に多い遺伝です。一次的冥王星遺伝になると、いかにも冥王星人という感じで見た目も厳しい顔つきで、目つきが悪くなるので、すぐにわかりますが二次的冥王星遺伝の場合は、見た目にはよくわかりません。でも、性質としては、やはり、気持ちの切り替えができない、一つの見方や考えにとらわれがちこだわりが強い、正しい間違いの価値判断、神経質、柔軟性の欠如などの傾向があります。過去に男性から傷つけられて、男性不信になったりする人には冥王星遺伝が強い人が多いです。例えば、彼が一度、浮気をして、それをずっと許せず信頼できなくなった、などということはよくある話ですがもし冥王星遺伝がない女性から見ると「一度の過ちとして許して忘れるか、もう信頼できないのなら別れるか』となる場面でも、冥王星遺伝があると、消して許すことができず信頼もできないけれど、別れることもできない、などという執念深い性質になりがちです。また例え別れたとしても、いつまでも根に持ってしまいます。冥王星+ニビル遺伝、またはグレイ遺伝などがあると傷つきやすくなるため、その傷をいつまでも引きずりますしまた冥王星遺伝+金星遺伝があれば金星の性質の、人に合わせる性質が出てくるので表面的には何もなかったかのようにしていても、心の中では根に持っているなどということになりがちです。また、冥王星は、好き嫌いが激しく、人の悪い部分ばかり見えます。先日、お話しした大嶋信頼さんの本の中にいろんな特徴的な遺伝子コードがあってその本に紹介されている遺伝子と、宇宙系遺伝との兼ね合いをここ最近あれこれと調べているのですがその中の一つにFOXP2という「心の中で、人のダメ出しが止まらない遺伝子」というのがあってそれがまさに、この「人の悪い部分ばかり見る」という冥王星遺伝とリンクすることがわかって、面白いなあと。冥王星遺伝があると出てきた人にセッションの始めにこのFOXP2遺伝があるかどうか、チェックしておいて冥王星遺伝を調整した後、再びチェックしてみるとこのFOXP2遺伝がなくなっているわけです。ちなみに、冥王星遺伝を調整しなくても、このFOXP2遺伝だけを調整する方法も最近セッションを通じて、わかってきました。大嶋信頼さんの本によれば、FOXP2の還元、7回唱えるだけで効果があるそうなので人のダメ出しを心の中でやってしまう方は是非トライしてみてください。この正しい、間違いの二元性というのは、人間の抱えている様々な問題の中でも大きな要因の一つと言っても過言ではないなあと。冥王星の人にとっては、正しくあること、が大切なので相手と上手くいかなかったり、何かがあるとあの人が間違っている、あの人はわかっていない、などと考えがちです。もし、相手が間違っていない、となれば、自分が間違っている、ということになりそうなれば、落ち込んだり、自己否定になります。どちらも間違っているわけではない、ただいろんな流れやお互いの意識の相違でそれが起こっている、というようには捉えられないのです。他の宇宙系遺伝で、シリウスは論理的な思考をする方が多いですが冥王星の場合は、その人特有の論理というか、どちらかといえばこじつけに近い感じになりがちです。二次的冥王星遺伝の場合は、それほど顔(エネルギー)には出ていないので見た目にすぐにわかる、という感じではないですが話していると二元的思考なので、わかります。例えば、ちょうど、昨日、多次元キネシのクラスが終了したのですがクラスを教えていて感じるのはこの遺伝があるかないかで、筋反射の理解度が違うということです。筋反射は、どこにアクセスしているか?によって答えは変わってくるため筋反射が出てきた答えを「合っているか、合っていないか?」で捉えたり一つの反応(答え)にとらわれず、様々な角度から見ていくというのが多次元キネシのコンセプトなのですが冥王星の人にとっては、正しい間違いという概念しかないのでこの理解がとても難しくなり、どうしても「この答えは合っているのか、いないのか?」になりがちなのです。ですが、たまに、どちらかといえば、あっさりしていて、柔軟性があり、明るくて楽しいエネルギーの人で、話していて、全く冥王星遺伝を持っているとは感じない人がセッションをやると、この遺伝が出てくることがあります。これは、他の宇宙系遺伝との兼ね合いで例えば、何でも面白いと感じるアルクトゥールズ遺伝やすぐに達観するポジティブ思考のシリウス遺伝などが強ければ少々、冥王星遺伝があっても、その性質としては出てこないわけですね。なので、そういう方は冥王星遺伝の調整は必要ないように思うのですがただ、この遺伝を持っていると、人からの恨みのエネルギーの影響を受けてしまうので身体は調整を求めてくるわけです。「影響を受ける」というのは、その人自身が恨まれる、ということではなくて周りの冥王星の強い人が持っている恨みのエネルギーと(遺伝を持っていると)リンクしてしまうということです。多次元キネシのクラスでは、そういったエネルギーの解除の仕方もお伝えしているわけですがもともと遺伝を持っていなければ、エネルギーの影響を受けることもないのです。また、この冥王星遺伝を持っている人は、マヤ文明の前世とつながっている人が多いというのも、去年の終わり頃からわかってきたことです。虐待された、迫害された、もしくは虐待した、迫害した前世などとのつながりも深いです。 また他の冥王星の特質として、中毒性があります。冥王星のメタファーの一つとして「毒」があるのですが例えば、ゲーム中毒、砂糖中毒、ネット中毒とか、タバコやアルコール中毒などその人にとって、あまり有益でないものに中毒になりがちです。 ちなみに、他の宇宙系遺伝では、海王星遺伝を持っている人も何かの中毒になりがちな性質があります。 ということで、この冥王星遺伝は、そういったエネルギーとしてまた、人間の持つ二元性という意味でも、この宇宙系遺伝の中の中で一番ダークなエネルギーと言えるなあと。そして、私の最も愛するマイダーリンが、まさにその冥王星遺伝を持っていたわけでそれで、私は彼をライトワーカーならぬ、ダークワーカーとか闇の帝王とお呼びしていたわけです少し前に、クラスを受けてくださった方から「のりこさんは、よくおさむさん(男性の)闇を受け入れることができましたね。私には(自分の彼の闇を受け入れることが)できなかったんです」と言われたのですが、おさむの場合は、昔は、かなり根に持つ性質や人嫌いな性質がありましたがこれまでいろんなヒーリングワークをやってきたこともありここ近年は、昔とは別人みたいになっているしそういった性質がたまに出てきても、最近は解放も早くまた、以前から、おさむは、それほど特徴的なこじつけや偏見はないのでそこまで冥王星的な性質が気になることはなかったわけです。(長い間、近くにいすぎて、もうよくわからなくなっていたこともありますが) ただ、彼の場合、お酒を飲んだりすると、冥王星遺伝の人嫌いや非社交的が出てきたりまた、エンパスなので、人から霊的なエネルギーをもらった時には神経質や不機嫌になったり、それに伴って顔が黒くなるので、とてもわかりやすいのです。私の場合は、アルクトゥールズ遺伝をけっこう強く持っていたこともあり(アルクトゥールズにとっては、経験するすべてのことが面白く感じてしまうので)おさむの不機嫌や人嫌いの部分を、受け入れるというより どこかで面白がっているところがあったのなあと、ここ最近、気づいたわけです。(「わ!不機嫌になってる~~近寄らんどこ~ (近くに寄らないでおこう、の博多弁)」とか言って、よく茶化していましたが)ですが、おさむの他の宇宙系遺伝を調整していく中で、特に彼のオリオン遺伝がほとんどなくなった後、冥王星遺伝が強く出てきたこともあって長野から戻った後、徹底的におさむの冥王星遺伝の調整を行うこととなりました。そのセッションは4時間半ぐらいかかったのですが調整していくうちに、若干、顔やエネルギーが明るくなったもののその日はそこまで劇的に変わった感はありませんでした。ところが、2、3日経って、おさむの目と表情ががかなり柔らかくなっていることに気づきました。 おさむ自身もかなりの変化を感じていて、前だったら、人混みの中に行った時やセッションの後などにすぐに人からのエネルギーの影響を受けていたのに、冥王星遺伝の調整の後かなりエネルギーを受けないようになったとのこと。そして、気持ちというか、感覚的にも全く違うとのこと。 これは、私自身も、おさむがその遺伝から抜けて、初めて気づいたというか出てくるエネルギーがかなり違うんですね。私は、昔から、言いたいことは何でもおさむに伝えているので言わないで我慢したり、伝える内容を選んだりはしないのですが 例えば、おさむがエネルギーを受けている状態の時には「今は言わないでおこう」と無意識にタイミングを計っていたりしたことに改めて気づいたわけです。彼が冥王星遺伝から抜けた後は、例え、どんな時に何を言っても、穏やかな優しい顔つきのおさむなのでそういう気遣いをする必要も全くなくなって、むちゃ楽になりました。おさむの場合、遺伝以外での部分、つまり親との関係から来ている性質や信念体系などはこれまでのセッションで、かなり変化していたこともあってこの遺伝の調整は、最後の砦みたいな感じだったのでその 変化も大きく感じられたのだと思いますが 人の意識は、遺伝として受け継がれたものは、本当に大きいなあと改めて感じます。 そういうこともあって、ここ最近、おさむとの関係はさらにラブラブ度が増したかな〜とこれで、おさむのクールなシリウス遺伝がなくなったら、一体どうなるのか超楽しみ。(明日、セッションを行う予定です)ということで、次回は日本人ならほとんど持っている金星遺伝をお届けします~
2017年12月20日
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先日、子育てのことで、褒めるのはその子の存在そのものか、その子のあり方を褒めると書きましたが改めてそれについて思うと、やっぱり、これも子供によって違うものだなあと思います。以前にも書きましたが私は、小中学校の頃、例えば夜遅くまで勉強していたりすると、母から「ほんと、がんばるね〜」とよく言われてきたのだけど私自身は、特にがんばっているつもりはなかったのでそれを嬉しいと思ったことは、一度もなく。母は、自分が子供の頃、勉強をがんばることがなかったから私が勉強していることに、素直に驚いていただけでほめてあげよう、などとは全く思っていなかったこともよくわかっていたのですが子供の頃の私が、感じていたのは「お母さんはハードル低いから」という感覚でした。子供の頃の私にとっては父は対等で、母は格下という感覚。(今は、母を最高に尊敬していますが)基本的に、褒めるという行為は格上の人から、格下の人に対して行われることなので格下から褒められても、そううれしくはなかったのだなと。(こういう風に書くと、めっちゃえらそうだな😅)一方、父からはがんばっているとも言われたことがないし褒められた記憶は、ただの一度もなく。でも、以前、インナーチャイルドに父に褒められたかったか?と聞いたことがあったけれどこの子は、全くそうは思わずというのも、この子は、父から十分に認められていることを肌で感じていたからです。それは、例えば、一緒に将棋をしていて父が負けた時の、悔しそうな、それでいてちょっとうれしそうな表情だったり私の話を真剣に聞こうとするあり方だったり。結局、言葉そのものじゃなくてその親の子供に対する意識やあり方がエネルギーとして子供には伝わるんだなと。だから、私は父から言葉として褒められなくても全く問題がなかったわけです。でも、他の人のインナーチャイルドの声を聞いてゆくとがんばっていると言われたかった、とか褒めてほしかったというインナーチャイルドも多いのでやっぱり人それぞれその子が生まれ持った性質が違う以上、親に求めているものも違うなと。だから、今日、お伝えしたかったのは「こういう時は褒めた方がいいから褒めよう」とか分析したり、頭で考えたりして褒めても、それが本当にその子にとって必要なのかどうかはわからないということ。いくら親が言葉で子供を褒めていたとしても心のどこかで「もっと勉強がんばればいいのに」などと、子供への不十分感を感じていたらそれはエネルギーとして伝わってその子は不十分感を受け取るわけです。そして、子供は生まれた時からすでに遺伝的な性質が違うということ。だから、兄弟姉妹を同じように育てたつもりでも子供によって、受けとり方は、全く違ってきます。つまり、子供が本来生まれ持ってきた性質と親のあり方や保持しているエネルギーが掛け合わされてインナーチャイルドの意識は形成されてゆくのです。で、多次元キネシオロジーでやることは親の育てられ方による傷やトラウマだけでなくその子が、本来持っている性質そのものを変えるということ。だからインナーチャイルドX遺伝(脳やカルマを含む)=意識(性質や思考を含む)という図式になるのです。う〜ん、レベル1クラスの前に多次元キネシオロジーについて、語りすぎてるかな。あ、ちなみに格下から褒められてもうれしくない、などと書きましたが今は、人に対して格下とか格上とかいう感覚はもう全くないです。先日も、長時間のセッションが終わった後セッションを受けられた方に対して「私、(長時間)めっちゃがんばった〜」と、クライアントに対してではなく私を褒めるという、荒技をやっていました。(自分で言いながら、笑ってしまったけど)で、その方から「のりこさん、がんばりました〜」と褒められて、よしよししてもらうという🤣子供の頃、がんばったと言われても全くうれしくなかったのに今は、ただ素直に受け取る自分でいられるのがうれしいです。
2026年06月09日
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今日は、私の自己調整のメモから。(先日、私の失敗であってもみんなの役に立つということをアマテラスから言われたこともあり😅)前回の日記を書いた後、その日の内に体調は回復し、セッションの許可もおりてそれから何人かのセッションも行っていたのですがそれが急変したのは、昨日のことでした。昨日の朝起きたら、熱っぽく、恐ろしく身体がだるく顎下のリンパ腺が腫れているし喉も痛く、口の中は腫れて歯肉も頭もズキズキ痛みます。あ〜これはまずいかも。なんとか起き出し筋反射で、情報を取るとアデノウィルスが反応。とにかくだるくて、座っているのもきつくこれは1日、休んでいるしかないかと。軽く調整したら、熱は引いたので適当に食事を取って、昨夜は早目に寝ました。で、今朝、起きたら、さらに症状は悪化。ひどい頭痛と吐き気、喉の痛み。歯肉は腫れ上がって、何も食べれない状態です、全身がバキバキ。あ〜これ、寝ていれば治るやつじゃないわ。本格的に調整しないと。そう覚悟を決めて、起き出し自己調整に取り掛かりました。身体がだるい時に、筋反射を取って、自己調整をするのは最初は辛いのですがこれまでの経験では、必ず回復するのでそこは信頼していました。とにかく、丁寧に身体の言うことにしたがって調整してゆくしかないのです。まずは、筋反射で、口腔が優先だと選ばれて、歯髄(歯の神経)や歯肉、唾液腺などが反応。ここ最近、歯肉にバクテリアが入り込んでしまったらしく大腸菌も反応したのでそれらを調整。それで、若干、痛みは引いたもののまだ頭痛も胃のむかつきもあります。その後、選ばれたのが免疫に関連しているメンタルやエネルギー的な問題。先日、平穏こそが健康に大切だとマスターに伝えられたのにこの1週間、平穏でいられませんでした。先日、ベネズエラの地震がありましたが最初はXで子供たちが救出される映像を見て「助かって、よかった〜」と思わず涙したりしていたのですがここ数日、救出されても、親と逸れてしまった子どもたちが誘拐されて売買されているという情報を見てやるせなくなったりあ〜これは、なんか私の中にあるんだな〜と。さらに、ここ最近、家族のことで、いろいろありそれも、私にはどうしようもないことなのだけど切なくなってしまうようなことで平穏な気持ちではいられませんでした。それで、なぜ、そこまで私が切なくなったのかを深く見ていったら、あることに行き当たって朝から号泣。それで、少しだけ、気が抜けてその後から、次々と身体の問題が出てきました。実は、最も問題だったのはアデノウィルス自体より一昨日に飲んでしまった抗生物質でした。私は、薬の害については、よくわかっていたのでもう何十年も、薬という薬は1粒も飲んでいなかったのですが一昨日、なにを血迷ったのか歯医者さんで処方された抗生物質を飲んでしまったのです。先日、歯茎が腫れたので歯医者さんで、麻酔を打って膿を出してもらってその後、抗生物質を処方されていました。それは飲まないつもりだったのですが歯茎の腫れがなかなか治らず「とりあえず、抗生物質で細菌を殺してその後、身体に不都合がでたら、それを調整すればいいかも」とつい飲んでしまったのでした。(ほんとに血迷ったとしか思えない)薬を飲んだその日は特に体調の変化はなかったのですぐに飲んだことさえ忘れてしまっていたのですがその抗生物質の影響でもともと若干、弱くなっていた私の免疫力は一気に下がり様々な症状を一度に発症したのでした。まずは、抗生物質による胃の機能低下を調整したら吐き気が完全になくなりました。次に、抗生物質による腎臓の機能低下を調整するとひどい身体のだるさが和らぎました。その後、顎関節と蝶形骨の調整を行ったら頭痛がなくなりました。顎関節と蝶形骨はウィルスやバクテリアの影響によってずれてしまうのですが顎関節と蝶形骨がずれて、三叉神経に影響してそれが頭痛の要因になっていました。それから、小腸の免疫の情報が出てきました。小腸は、昨日も調整したのに?と再度見てみると「腸管膜リンパ節」が情報として上がってきました。あ〜この情報が必要だったんだな〜と。キネシオロジーでの身体の調整はキーとなるワードにアクセスできていないと調整されないことが多いのです。昨日、調整した時はパイエル板などは出ていましたが腸管膜リンパ節などは情報をして上がっていなかったからです。小腸の調整が終わると再度、口腔の歯肉が出てきました。つまり、腸管膜リンパ節の機能が低下していたので免疫低下となり、それが歯肉に影響していたのでした。歯肉は、免疫にも深く関わっています。それで、歯肉を調整していったらずっと奥の歯肉が腫れ上がっていたのにどんどんそれが小さくなってゆくのです。情報にアクセスして、音叉鳴らしているだけで歯肉の腫れがどんどん引いてゆくのはあらためてすごいな、と。終わった時には歯肉の腫れは、ほぼなくなっていました。それから、筋反射で選ばれたのは、肝臓。肝臓も、一昨日の抗生物質の影響で機能低下していました。その後、ようやく、アデノウィルスによってやられた気管支や喉頭の調整となりそれを調整すると、喉の痛みがなくなりました。それから、ウィルスの影響による頸部リンパ節を調整。その後、再び、歯肉が選ばれ今度は、抗生物質の歯肉への影響を除去。最後に、抗生物質による甲状腺ホルモンの分泌低下の調整。抗生物質、どんだけ〜😅2粒の抗生物質がほぼ全身の器官の機能低下を起こしていたのでした。もちろん、抗生物質は、細菌や微生物は殺したり、抑えたりするので必要な場合もあるでしょうがウィルスには効果がないしむしろ、免疫力を下げてしまうので本当にこれを飲まないと死ぬような状況じゃないと、飲んだらダメだなと。(てか飲んだから、死にそうになったんだけど😅)今は、痛みや不快感はなく、食欲もあるし体感としては、90%回復という感じです。明日、もう一度、調整すれば完全に回復するのではないかなと。ということで今日は1日、自己ヒーリング三昧でした。ちなみに、ベネズエラへの募金は信頼できるところじゃないと横領とかありそうだし他にもいろんな問題がありそうだし(私は赤十字やユニセフとかも信用してないので)色々と調べていたのですが日本のピースウィンズというところにしました。(すぐにベネズエラに出発して、支援されています)子供たちが安心して暮らすことができますように🙏
2026年07月02日
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早い、月日が経つのが早すぎる。こればっかり言っているような気がするけど本当に早い。この調子だと、あっという間に80歳になるな。でも、80歳になっても、今と同じようにやれていたら、最高に幸せだなあと。「クラスの準備、間に合わない〜」とか周りのみんなに言いながら🤣死ぬ直前まで、今と同じようなことをやっていたい。先日、セッションを受けられた方がその方の親が80歳近くになっても仕事を続けているのが心配というようなことを言われていたけれど私は、その年になっても働くことができるのはとても幸せなことだなって思うのです。人にとって、仕事は本来、生きがいそのもの。まずは、身体が健康でなければ、働けないし生涯を通じて、働くことができたなら本当にラッキーな人だなと。もちろん、仕事としてやっていくプロセスの中ではいろんな課題や困難もあるけれどそれも含めて、楽しむことができるかどうかはその人の身体の健康とともに意識によるところが大きいです。これまで、セッションをやっていて思うのは仕事の内容そのものというより働くこと自体をやりたくないという人が、結構多いということ。もう働きたくない何もしたくないと言う気持ちになってしまうのはそれだけ、これまでの仕事が辛すぎたのか無理をして働き続けてしまったのか要因は、人それぞれありますがまずは、仕事を楽しむ、という意識になるように潜在意識を変化させることが必要なのです。仕事を楽しむことができない要因としてこれまでの仕事での経験は当然あるでしょうが意識のベースとして自分の親が仕事を楽しんでいたかどうか?の影響は大きいなと。私たちは、子供の頃から親が働く姿を見ているわけでそれは、無意識に私たちの潜在意識に働くことに関するイメージを植え付けてゆくのです。親が仕事が辛そうだったり無理しているのを見ていたなら子供はどうしても仕事は楽しい、という意識にはならないもの。そういう意味では、私の父は仕事が生きがいの人だった人だったし母は、専業主婦でしたが家事、特に料理を楽しそうにやっていたので私の働くことに対するイメージは悪くなかったのだなあと。だから、親が子供に「勉強しなさい」と言うよりも親自身が、仕事や学ぶことを楽しんでやっている姿を見せることが子供にとって、遥かに有益だなと思うのです。そして、もう一つ。仕事を楽しいかどうかは人間関係が大きく関連しているということ。もちろん、中には、自分1人だけですべてが完結するような仕事もありますが大抵の仕事は、人との関わってゆく必要が出てくるので人と関わることが楽しいと感じなければなかなか仕事も楽しいと思えないもの。この仕事場での人間関係は親との関係もありますが子供の頃の学校での友人関係も大きいなあと他の方へのセッションを通じて改めて実感しています。特に小学校から高校生ぐらいまでの学校での人間関係はその後の人生に長い間、影響を与えます。学校でいじめや無視されたりしたことで学校が辛かったという方のセッションをこれまで数多く行ってきましたがその傷が癒されていないとどうしても、オープンで親密な人間関係を築くことが難しいのです。仕事を楽しむ人とのつながりを楽しむシンプルだけと、深いテーマだなあと。さて、明日は父の日ですね。今日は、今から1ヶ月ぶりに実家に戻ります。母から先日「あなた、大きな花束なんていらないからね~」と電話があり「じゃあ、お父さん何が欲しいかしら?」と聞くと「お参りしてあげればそれでいいのよ。はは、私の父じゃないけどね」と母。で、結局、やっぱりお花にしました。明日は、サッカーW杯の日本の試合。きっと、父なら応援しただろうなと明日は、私も母と一緒に日本を応援しようと思っています。
2026年06月20日
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さてさて、先日、ヒラリオンからのメッセージとして「細胞レベルで心配や不安を手放すこと」ということを書きましたが、実は、このメッセージ身体のクラスであるレベル4クラスの時にもガイドから同じことを伝えられたのですが実際は「細胞レベルでの安心感」を持っている人なんて通常の人間には、ほぼいないんじゃないか、と思うほどとても奥深いテーマです。「頭(思考)での安心感」ではなくて「細胞が安心している」状態というのは脳や身体の様々な機能が、完全に最適に働いており感情や精神やエネルギーが安定しており思考がクリアで潜在意識のあらゆる部分で癒されているということ。平穏な生活を送っていたり楽しい事が続いている時は、あまり不安や心配は感じないものですが一旦、何かが起こると、人は不安になったり心配したりする生き物です。ということで、この細胞レベルでの安心感に近づいてゆくためにもあらゆる角度から自分自身の内側を見てゆくわけなのです。さて、話は変わって4月の初めからスタートしたレベル1クラスの動画作成はかなり進んできました。クラスが始まる前までは動画は全体的にラフに作成しておく、ということで今後、またナレーションを入れ直したり映像を入れ替えたりする必要はあるのですが今のところ、ある程度まで出来上がった動画は28つ。前回のレベル1クラスの時はインナーチャイルドやマスターのメッセージの動画だけで計50つ作成したので、まだ半分ぐらいですが今回のレベル1クラスは動画は前回より少なく、30つ前後の予定なのであと、もう少しという感じです。といっても、もう3ヶ月近く動画制作やっていてまだレベル1クラスのプログラム自体は何も見直していないしいつまで動画制作やっとんかい!という感じもありますが。(これでも、がんばってるのよ〜😭)動画制作は、主に遺伝ごとに進めていて例えば、マルデュックに関する遺伝のための動画の制作をする場合それに関連して必要なメッセージを与えてくれるマスターとつながってまずは、そのマスターからのメッセージをできるだけ多く、受け取ります。メッセージは、オラクルカードやスキャンリストやアファメーションブックから選ばれたりまたは、直接的に降りてきたり。そのプロセスは、いつも楽しくてなるほどな〜と、私も改めて納得するようなメッセージだったりこれまで、他の人へのセッションや自己ヒーリングで体感してきたことを改めて認識するプロセスだったり。マスターからメッセージを受け取った後はそれらのメッセージをナレーションとして成り立つように文章を書き換えます。これも、これまで散々やってきていることもあってあまり考えることなく、終えることができます。で、毎回のように大変なのはそのナレーションにあった音楽を見つける作業です。私にとって、これが、動画制作の中で最もストレスになるところです。もちろん、音楽や映像を何を使うかに関してはマスターやガイドからのアドバイスなどは一切ないのでひたすら音楽を聴いて探してゆくしかないです。例外はありますが、ナレーションに合うのは大体1曲、4分20秒〜5分ぐらいの長さ。ナレーションを立たせる必要があるので基本的にはボーカルなしつまりインストルメンタルの曲を中心に探します。(たまにコーラスのようなボーカルだったりまたは、ボーカルの音が立ってないはっきり歌詞がわからないようなものは使ったりしますが)クラシックは、曲調がナレーションには合わないことが多くまた、ドラムがうるさすぎるとか反対に抑揚がなさすぎる、とか明るすぎる、暗すぎる、とか、いろいろあってなかなかナレーションにぴったり合うような曲を探すのは難しいのです。で、行き詰まると、大抵はすでにこれまで動画に使ったことがある曲を洗い直して、また使ったりするのですがそれでも、中にはどうしても決まらないこともあります。曲さえ決まってしまえば、ほとんど成功したようなもの。後は、その曲に合わせながらナレーションの言葉を細かく修正してゆきます。そして、その後、実際に音楽に合わせて実際のナレーションをいれる時がマスターからのメッセージが私の全身に入ってくるような祝福の時です。その後、その曲やナレーションに合う無料の映像素材を探したり映像にエフェクトを入れたりして作成して入れてゆくのですが映像は、音楽とは違ってある程度のイメージが伝わればよしとしているので(目を閉じて、聞いているだけの人もいるぐらいだし)ここは、楽しいプロセスです。さて、そんな動画制作ですが、ここ数日、行き詰まっていました。それは、貧困のカルマを手放すための動画だったのですがどうしても、このナレーションに合う曲が見つからず。で、これまでで一番、時間がかかってやっと1曲見つかり、ほっとしてiTuneで、その曲を購入したのですがいざ、ナレーションを入れようと見てみると同名の別の曲がダウンロードされていました。これたまにあって、私はApple Musicで探した曲をiTuneで購入するのですがApple Musicでは、聴けるのにiTune ストアでは販売されてない曲があるんですよね。それで、販売されてないなら、ないでいいのですが同名の全く違う曲にリンクされていることが多くこれまでも、何度か、アルバムを確認せずに別の同名の曲を購入してしまったことがありました。え〜〜せっかく見つかったのに〜😭と思いつつ気を取り直して、また音楽探し。これまで曲を使ったミュージシャンたちが新しいアルバムを出してないか徹底的に探していたら最近発売されたアルバムの中に1曲、合いそうな曲を見つけました。やった〜とほっとして今度はiTuneで、そのアルバムであることを確認して購入したわけです。ところが、なぜか、iMovieのオーディオのところに購入した曲が出てこない。普通は、曲を購入すると自動的にiMovieのオーディオのところにその曲がリストとして出てきます。それで、何かコンピューターがおかしいのかと再起動したり、あれこれチェックしても何も変わらない。デスクトップとMacbookの二つのどちらのiMovieにも表示されない。これまでこんなことは一度もなかったし何か私のコンピューターの設定が変わってしまったのかそれとも何か曲側の保護の問題なのか。ひたすら探し続けて、見つかった曲だったのですぐには他の曲を探す気になれず。とりあえず、曲探しはやめて先に映像を探そうと思いたち貧困のカルマに使えそうな映像はないかなと無料動画サイトを見ていたのですがあまり素材がなかったのでユーチューブの動画も見ていました。その中で、日本の貧困を取り扱ったビデオがありただ映像の素材を探すだけのつもりがいつの間にかその内容を見ているうちには〜改めて、日本の貧困もやばいのだな〜と気が滅入ってきました。あ〜いかんいかん、何をやっているんだ私はそう我に返り、昨夜は、動画制作はやめて気分を変化させてから、早めに寝ました。朝起きて、まずは自己調整しようとすぐに座って、筋反射で情報を取りました。まずは、昨日、歯医者に行って麻酔を打ったので、その影響を調整。前日のうちに麻酔の顎関節への影響は調整していたのですが甲状腺などへの影響はまだ残っていました。その後、混乱系の遺伝を一つ、調整したら意識がクリアになり俄然、やる気も戻ってきました。その混乱系の遺伝は「焦り」につながっていました。つくづく「細胞レベルの安心感」はあらゆる身体の機能や遺伝に関わっているなあと実感。よし、まずは、とりあえず、別の曲を購入してみてiMovieに反映されるかどうか試してみようと適当な1曲選び、iTuneで購入してみました。そして、iMovieをチェックしたのですがなんと、その曲はiMovieのオーディオのところに反映されていただけでなく昨日、購入しても出てこなかった曲までちゃんとiMovieのオーディオリストに表示されていたのです。え〜〜〜どういうこと〜〜昨日、あれだけいろいろやってもどうやっても表示されなかったのに。全く意味がわからない。こういう不思議なことってたまに起こるんですよね。ということで、すぐにナレーションを曲に合わせて修正し朝から、ナレーション録音をスタートしました。で、マスターとつながって貧困のカルマを手放すための動画のナレーションの言葉を録音していたら途中から、涙がボロボロ出てきて止まらず。え?この感覚って??もしかして、私もまだ貧困のカルマがあるの?とマスターに聞いてみると、イエスのお答え。は〜どうりで、昨日、ユーチューブで日本の貧困の動画を見て気が滅入ったわけだわ。今の自分に、お金の不安や不十分感がないからと言って貧困の過去世がないとは限らない、ということはよくわかっていたのですが今の現実として実感していないことは情報としてなかなか出てこないものだなあと。過去世が癒されていなければ当然、細胞レベルでの安心感もないわけです。これは、完全に意味付けだけどそれを私に知らせるための一連のトラブルだったんじゃないかしら?と思えるぐらいでした。ということで残っていた私の貧困のカルマもリリースし無事、そのナレーションも録音を終え今は、映像もざっと入れて一息ついているところです。そんな試行錯誤しながらも細胞の安心感に一歩一歩近づいてゆこうと思っています。
2026年06月24日
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今日は内省について書いてみま~す。ちなみに内観とは、仏教用語で「内省して仏性を感じること」内省は、「自己を省みること」なので、内観の方が、さらに深い境地なのですね。言葉の定義や難しいことは横においておいて日々、自分の思考や感情や言動を見直してみて、エゴを認識したり、必要なところは改めたりしていくことは誰にとっても、とても大切なことだなあと思うのです。人は「無意識に」いろんなことを感じたり、考えたりしています。自分がいかに、無意識に様々なことを考えているかを知り自分の思考や感情のすべてに意識を向けることが大切。すべてを「意識して」いるということは「目覚めていること」内省は、すべてを意識して、目覚めていくことにつながってゆきます。内省の方法は人それぞれ、好きなやり方でいいと思いますが今回は、ギリシャのヒーラー、ダスカロスの内省方法について紹介しますね。ダスカロスという人については、またいつか書いてみたいこともありますが、(詳しくはこちらのページへどうぞ)簡単にご紹介するとダスカロスは1912年、地中海のキプロス島で生まれ小学校の時には、先生たちを導いていたほどの覚者であり「The Healer」(ヒーラーの中のヒーラ-)と呼ばれています。数々の奇跡的なヒーリングを起こし、時には1日80人の人を癒したそうですが、一切のお金は受け取らず無名でいることを大切にし自分の教えを宗教にすることや、組織化するのを禁じていたそうです。あのバーバラブレナンなどの世界的ヒーラーも彼の教えを受けているのだそう。その彼が残した日々の瞑想や視覚化のトレーニングのやり方の中で何よりも重要視したのが、内省。以下は、ダスカロスの著「エソテリック プラクティス」に書かれてある内省についてのやり方です。誰にでもすぐに始められますのでお勧めです。(毎日続けていくことが大事です)日々の内省は毎晩、眠りにつく前の、潜在意識に入りやすいタイミングで行ないます。ベッドに座ってもいいし、眠ってしまわなければ、横になっても構いません。 完全にリラックスして、4:4のパターンド・ブリージングを始めましょう。(※参照)まず、朝起きた時から順を追って、今日一日にあったことをすべて思い出します。一つひとつの出会い、出来事をもう一度見つめ直してください。この時、自分自身や誰かを責めることなく、客観的な第三者の目で見つめることが大切です。思ったり感じたりすべきでなかったことで、思ったり感じたりしてしまったことは何か?思ったり感じたりすべきだったことで、思ったり感じたりしなかったことは何か?言うべきでなかったことで、言ってしまったことは何か?言うべきだったことで、言わなかったことは何か?すべきではなかったことで、してしまったことは何か?すべきだったことで、しなかったことは何か?内省の目的は、自分自身や他の人々を責めることではなく、ましてや賞賛することでもありません。ただ、公平な目で、自らの思考や行動を観察することにあります。その上で、気づいた点から自らの言動を改めるように努力しましょう。 こうして内省を続けていくと、だんだんと自分自身を観察することに熟達していきます。そして、やがて道徳面においても、霊的、神秘的な人生の側面においても、成長を加速していることに気づくはずです。 ※パターンドブリージングのやり方まず、からだを完全にリラックスさせすべての活動から、精神と肉体を解放させます。呼吸は規則正しく、穏やかに。心臓の鼓動に合わせて、3つ数えながら鼻から息を吸い込みます。最初の一つで下腹に息をいれます。二つでお腹の中央部分に、3つで胸いっぱい吸い込みます。続けて3つ数えながら、口から息を吐き出します。最初は下腹から、次にお腹の中央から最後に胸という順番で吐き出してゆきます。3つ吸って、3つ吐く。この3;3呼吸法ができるまで、毎日数分練習します。次に4;4カウント、その次は6;6カウントまた7;7カウントなど試してゆきます。(5;5カウントは、精神的にマイナスの影響を与えるので避けます)ここで大事なのは、自分の考えたこと、感じたこと、言ったこと感じなかったこと、言わなかったことなどについて、ああ自分はだめだ、とか、恥ずかしいとか考えず、ただ客観的に見ていくという行為。つい、なんであんなことを言ってしまったのかしら~なんで、あんな感情が湧いてきたのかしら~もう自分ばかばか!となりそうになりますが(私の場合、深く考えずに勢いで日記の文を書くことが多いのでたまに、なんでこんなこと書いたのかしら?となることも)そうなると、先日、書いたような「恥や罪悪感」へとつながってしまいさらに浄化を必要としてしまうことになってしまいます。なので、けして自分を責めることなく、冷静に見ていくこと。エゴがあったら、それを認識する気づくことが手放すことにつながります。内省することは、特に霊的な成長を目指している方にはとても大切なことだと感じます。ダスカロス曰く「マスターと呼ばれる人ですら自らのエゴイズムに対して、常に休むことなく監視を続けています」この「エソテリック プラクティス」の序文の中にも「どんなに霊的に成長しようと、人間には最後まで欲望、慢心といったエゴイズムの誘惑がつきまといます。知識や能力を持つほどに、自他の影響力が高まるために間違って悪用した場合のダメージや負債はいっそう大きくなってしまうのです」と書かれてありました。内省は人生を通じて続けていくべきものなのでしょうね。しっかり自分の内を見つめて手放すべきものは、その都度、手放していきたいと思います。
2009年10月10日
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一昨日、第1回多次元セラピスト会議を行いました。初日なので、顔見せと雑談ぐらいかな、と思っていたのですが会議の前日に、ガイドから「雑談だけではなくしっかりと伝えるべきことを伝えなさい」と伝えられガイドやマスターたちから次々とメッセージを受け取りました。とても嬉しかったのは、最初に「マスターたちが見守っていますよ」というメッセージがあったのですが「では、どなたが見守ってくれているのかしら?・」と聞いてみたらトートやアマテラスやイシスやペレなどのアセンテッドマスターたちやアルクトゥルスなど宇宙の存在総勢20名が出てきてくれたことです。(20存在というべきなのか)え~そんなにサポートしてくれるの~!!宇宙は、私たちの新たなチャレンジを本当に喜んでくれているんだなあと😭ほとんどは、親しみ深いマスターたちでしたがお一人、私にとって、これまであまり馴染みのなかったインドのマスター、クリシュナがいらっしゃったので最初「え?なぜ?ここでクリシュナ?もしかして、私、何かブロッキングしてる?」と、思わず確かめていたのですが出てきたのは「マスターを信頼しなさい」というメッセージ。いえ💦マスターを信頼していないわけじゃなくて私がちゃんと情報を受け取れているのかどうか、と思ったので、すみません🙇と冷や汗をかきながら、そのクリシュナに「どんなことのために私たちをサポートしてくださるのですか?」と聞いてみたら、伝えられたのは「スピリチュアルの学びや理解における明晰さを高めるためのサポートです」とのこと。なるほど~それこそ、私やメンバーも他の多次元を学ぶ方たちのためにも最も大切なことだなあと深く納得しました。クリシュナ(今までも見守ってくれていたのかもしれませんが)これからお世話になります(ペコリ)何人かのマスターからのメッセージの中ガネーシャからのメッセージが心に残りました。魂の仲間たちと一体となって働きながらそれぞれの個性とパワーを保ってゆきなさいというメッセージです。そうなんです。それぞれ性格や物の見方もエネルギーも経てきた経験も、違うのです。だからこそ、素晴らしいのであって周りに合わせて、言いたいことを言わなかったり人と比較したりすることはその人にとっても、また全体にとってもマイナスとなってしまうのでそれぞれの個性とパワーを発揮することが本当に大切だなと。こうして第1回目のセラピスト会議はマスターたちからの祝福の中具体的には、今後の方針やセッションの料金設定などみんなで話合いをしていくつかのことを決めました。ということで多次元セラピストメンバーとなった6名は中川理恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/rie777下平りえ https://note.com/r87beach木津静恵(対面セッションは、応相談) https://note.com/shizuehananoneはたやすこ(対面セッション可) https://ameblo.jp/yasukohata/今井りつ子(対面セッション可) https://ameblo.jp/hoshiakari-ritsuko/林 茜(対面セッションは、応相談) https://note.com/hip_tucan3848/n/n1841c22264d6茜さんは、NY在住。他は、日本在住です。このメンバーは誤魔化すことなく、真摯に自分自身と向かい合い続け変容されてきた方たちでした。中には、人へのセッションはまだあまり経験が少ない方もいらっしゃいますがかなり的確に筋反射を取り、自己調整を行って自分の現実を変化させてきた方たちです。結局、人へのセッションがどこまで深く見れるのかは自分が自分自身の内面をどこまで深く見れるのかがすべてなのです。信頼できるセラピストさんたちですからぜひ、ズームセッションや対面セッションを受けられてみてくださいね。これからの半年間は、この6名の方たちと多次元セラピスト会議を開きつつ一緒に、新たな多次元キネシオロジーをクリエイトしてゆく予定です。さて、多次元セラピストリストはセラピストとしての才能や実力の審査ではなく「今、多次元キネシオロジーのセッションをプロとして人に行うことができるレベルと状態にある方」ということです。この多次元セラピストリストの方以外で多次元のセッションを、人に対して提供できる状態にある方は今回、レポート審査を受けてレベル3以上の評価だった方のみでこのレベル3判定の方も、6名でした。(多次元セラピスト認定は、レベル4以上)いくらヒーリングやキネシオロジーの才能を持っていても現在、身体的、精神的、エネルギー的に不調の方は今回、人へのセッションは許可されませんでした。これは、セラピストも、クライアントも守るためのシステムです。人へのセッションは、かなりエネルギーも体力も使います。気づかないうちに、疲れやエネルギーが溜まって病気になってしまったり、メンタルの健康を崩してしまうことにもなりかねません。また、そういうセラピストのセッションをクライアントさんが受ければそのクライアントさんにも影響が及びます。これは、多次元キネシオロジーだけではなく人のエネルギーに触れるお仕事にははそういった危険性が常にあるのです。例えば、美容師やマッサージの方など常に、人と触れているような方はかなりグラウンディングしていなければ体調を壊してしまいがちなのです。ですから、一番大事なことはセラピスト自身が、自分をしっかりケアし浄化し、心身を健康に保つことができること。それを行うための多次元の筋反射であり技術や知識なのでいくら他の人を助けるためにとがんばっていても自己調整をしっかり行っていなければ全く意味がないのです。私は、例え、体調が良くてもほぼ毎日、身体のあらゆる器官やホルモンのチェックをしたり徹底的に浄化や調整を行っていますがそれでも、もし、私が何らかの不調や病気になったら喜んでしばらくの間、休息するでしょう。その休息と自己調整の期間が次への大きな飛躍につながることを信頼しているからです。今回、合格されなかった方の中にレポート審査をきっかけに自分の問題に気づき、内面を深く見て急速に変化されている方もいらっしゃってびっくりました。人は、なかなか変わらないこともあるけれど変わる時には、一気に変容してゆくということも改めて実感しています。次の審査では、またメンバーは増えてゆくのだろうなと。これからの新たな多次元キネシオロジーが楽しみです。
2026年04月10日
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今日は夏至。そして父の日。朝から、どなたかマスターから夏至のメッセージがあるかしら?と聞いてみたら、ヒラリオンがやってきてくれてメッセージをもらいました。「人生の成功は、身体を最大限に健康に保つことです」というメッセージでした。そして、身体を健康に保つために大切なこととして1)身体をリラックスさせること。2)細胞に溜め込んでいる不安や心配を取り除くこと3)自然に触れること。私は、この日、とてもリラックスしていて特に不安や心配もなかったのですが改めて、リマインドしてくれたのかなあなんて、思っていたのですが後で、友人とラインしていてあ~これは私へのメッセージというより周りの人たちへのメッセージなのだなと。これを読んでくださっている方々にも必要な方がいるのかも。さて、自然に触れなさいと言われたこともあって朝から近くのビーチに母と散歩に行くことに。実家から歩いて15分ぐらい杉林を抜けるとビーチです。夏は、人が一杯だそうですが今は、釣りやサーフボートに乗っている男の子がちらほらいる程度。とても気持ちがいい風が吹いていました。私は初めて訪れたビーチだと思っていたのですが母曰く、一度、父と3人でここに来たことがあると言うのです。母は、その時の会話まで覚えているのだそう。その時、母は、私と父に向かっておしゃべりしていたそうなのですが父が、一言、私に「お母さんはね~ずっとおしゃべりしなきゃいけないって思っているんだよね・黙っていても、一緒に歩いている時間がいいのにね」と話していたのだそう。母は、「(そう言われて)ショックだったわ~」と言いつつ多分、そう言われても、母はおしゃべりをやめなかったんだろうなと。自然の中を一緒に歩きながら静かな時間を大切にしたい父と自然の中で、おしゃべりしながら楽しく過ごしたい母今は、どっちの気持ちもわかるな~これは、ボウフ(防風)というセリの一種だそう。「もうこれは、大きくなり過ぎているからダメなんだけど」と言いつつ「お父さんが、ボウフの天ぷらが好きだったからここでよく摘んで帰ったわ~」と母。そんな父との思い出話をしつつ穏やかな夏至の朝を過ごすことができました。11時からは、ドジャーズの試合を見て残念なが山本が打たれて、負けてしまったけど翔平くんのホームランは見れたしサッカー日本も圧勝だったし(途中からしか見てないけど)素敵な1日でした。ちょうど、Iphone の過去の写真が上がってきて思い出したのですが2024年の夏至の日にイギリスのストーンヘンジで受け取ったメッセージで日本帰国を決断したんだったなあと。あれからちょうど2年か~あっという間のような遠い昔のような。激動の変容ではなくリラックスと平穏を保ちつつ変容の旅を続けてゆきたいなと思います。
2026年06月21日
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災い転じて福となすという、ことわざがありますが例えば、会社を首になったことが新たな仕事への道につながったとか病気になったことで自分が無理してやっていたことをやめて喜びの選択ができるようになったなど一見、災いやトラブルが自分にとって、幸せにつながったという話は身の回りにも、そして世界にもたくさん溢れています。災いとまではいかなくても問題にぶちあたったり、行き詰まったりすることで新たな可能性が開けてくることは、本当によくあってむしろ、そういった行き詰まりや問題にあたる時こそが私たちの成長や学びを促したり幸せに導くキーポイントなのではないかと思うのです。私が、今の多次元キネシオロジーを創設するきっかけとなったのも例え、何時間やっても、一つの情報も拾えないほど筋反射がブロックしてしまうクライアントさんがいたりいくらセッションをやっても鬱症状から抜けないクライアントさんが来られたり様々な行き詰まりや問題にぶちあってきたからこそでした。そこから、なぜ筋反射が取れないのか?なぜ、この人は鬱から抜けれないのか?なぜ、この人は、この病気が治らないのか?あらゆる可能性を探していくうちに霊的なエネルギーの影響や宇宙系エネルギーの影響があるということに行き着いてそこから宇宙系遺伝の存在など今の多次元の基盤となるものができあがってきたのです。もし、それまでの筋反射の方法や概念だけでスムーズにやれていたら私はここまで深く、自分自身もそして他の人に対してもセッションを行うことができなかっただろうなと。それだけでなく、これまで私が新たな可能性が開けてきたりする時は大抵は、何かの問題にぶちあたったり行き詰まったりした時でした。それをあげれば、キリがないぐらいです。そして、今朝も、災い転じて福となったことを実感したことがありました。前回、ここに引っ越してきた頃「NYの家の大好き度は90だけどここは最初40ぐらいだった」と書きましたがなぜ、そうだったのかというと部屋の作りとしては、むしろこのマンションの方がずっとよくて一人暮らしには狭すぎず、広すぎずベストだし洗濯物を乾燥するためのサンルームがついていたり玄関も一般的なマンションより広くて大濠公園や天神にも近くていいのですがまずは、日当たりが悪いこと(でも、おかげで夏はそこまで暑くならない)そして以前にも書いたように、このマンションの隣に廃墟の家があってそこから、時々、浮遊霊がやってくることそれが私にとってはマイナス50点ぐらいのダメージだったのでした。これまでも、家やビルにいる霊の浄化は旅行中に行うことは多かったのですがNYのアパートにいる時は、そこまで頻繁に自宅の家やビルにいる浮遊霊を浄化することはなく。この大濠のマンションに住み出してからというもの平均すると、1、2ヶ月に一度ぐらいはその隣の廃墟の家から浮遊霊がやってくるのでそれを天にあげるということをやるようになったわけです。大体、起きた瞬間に、身体が重くなっていたりまた、昼間にやたらと眠くなったりするのでわかります。浮遊霊は、この部屋だけにやってくるわけじゃなくこのマンション全体にやってくるのでビルにいる浮遊霊の浄化として行っています。でも、そのおかげというか日本のビルや家にいる霊の傾向などもよくわかってきたしよりエネルギーに敏感にもなってきました。私のマンションは、一つの階に1棟しかないのでビル全体でも9棟しかないことは幸いでしたが大抵、日本の木造建築の一軒家や古いビルや、大きなマンションなどは必ずと言っていいほどなんらかの浮遊霊などの霊的なエネルギーがいます。さて、浮遊霊や地縛霊を天にあげる方法はどんな浮遊霊なのか、どんな影響を及ぼしているのかなど情報を筋反射であげてから行うわけですが土地に根付いている地縛霊などでない限りはそれほど難しくはないことが多いのでこれまで、レベル2クラスで教えていました。でも、家やビルにいるのがわかってもアクセスするのが怖いという人たちがいたりそもそもの筋反射がブロッキングで情報をしっかり拾えていなかったりしてレベル4や5を受けられた方たちであっても家の霊をきっちりとあげれる人はまだ少ないということに去年、今年とレベル4クラスを開催したことで改めて気づきました。この霊的なエネルギーが身体や精神に作用しているケースはとても多いので、まずは家の霊を浄化できなければ身体の情報も上手く拾えないのです。ここは、最も大切なところなのになんとかできないかしら?とずっと思ってきたのですが少し前に、レベル1クラスのプログラムを検討している中で、突然、アイデアが降りてきて筋反射で情報をあげなくてもできる家にいる霊を上げるのための誘導瞑想動画を制作してみようと4分ぐらいのビデオを制作してみたわけです。ガイドやマスターたちのサポートのもと出来上がったのですがでも、なんの情報も拾わずに、この動画だけで家にいる霊を天にあげることができるとはとても思えずやらないよりマシだろうけどあまり意味はないのかも?と思っていました。そんなことを思ったのは、ここ数日のことそして、今朝起きたら、久々に身体がズンと重かったのでこれは、昨日リーディングで受けたのかしら?と見てみたら、隣の家からやってきた浮遊霊だと反応がありました。それで、いつのもようにその霊の情報をあげようとしたのですがガイドから、ストップがかかり霊の情報を一つもあげることなくあの動画を見るだけでやってみなさいと伝えられたのです。え?まじ?と半信半疑で動画を見ながら、イメージしてやってみるとその後、その浮遊霊が天にあがったのが確認できました。お~~この動画、本当に有効なんだ~~~😭このマンションに住んだことは私にとって大きな学びや気づきにつながったのだなあと。そして、多くの人が筋反射で家の浮遊霊ををあげることができなかったことも。災い転じて福となすできれば、災いなどなく、順風満帆で進んでゆきたいところですが宇宙からのメッセージや教えを受け取るためにはこれからも、様々な形でやってくるのでしょう。ということで、今日はこのあたりで。
2026年05月22日
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前回の続き、のような日記です。災い転じて福となすと書きましたが、災いを福に転じるためには必要な資質というのか、在り方があるなあと思います。災いほとではないにしても、トラブルや問題が起こった時その人がどういう意識で対応するのか、によって福となるのか、災いのままなのかが、変わってきます。そして、その対応は、それまでのその人の経験や遺伝的な性質によって違うんですよね。経験は人それぞれ千差万別ですが遺伝的な要因から紐解いてみると、、レプティリアン遺伝が強い方の場合例えば、自分が予想もしなかった問題が起こるとパニくったり、恐怖に陥ったり、混乱したり感情が不安定になります。何か問題が起こった時に、一番大切なことは冷静でいることですがレプティリアン遺伝が強ければ感情が不安定になるので、冷静な判断ができずさらなる災いに発展してしまうことにもなります。例えば、今では、コロナはインフルエンザぐらいの危険性でしかないことは多くの人が知ることになりましたが当時、メディアの煽りに翻弄されて恐怖に陥ったり、過剰に神経質になっていた方がとても多かったのはこのレプ遺伝が活性化する人が多かったからだなと。何かが起こった時に、感情が落ち着いて冷静でいることは災いを福と転じるために最も大切なことなのです。次に、グレイ遺伝が強い方の場合起こったことや今の自分の状況を他の人のせいにします。基本的に自分は被害にあっているという意識でいるのがグレイ遺伝ですから自分自身でこの状況を変えることができるという感覚ではないので災いは災いのままです。これまでマスターたちから学んできた中で実感しているのはマスターたちは、人のせいにしている人を決してサポートはしない、ということ。いえ、例え、サポートしたくてもその人が自分の問題として受け止め自分自身を変える気でなかったらどうしようもないのです。次にマルデュック遺伝の場合は気持ちを切り替える力も大きいので災いや突然のハプニングには強い性質です。大きなストレスがかかるような時にはこの遺伝が強いと、落ち込むことがなくていいのですが一方で、自分が本当に向かい合うべきことからも逃げてしまったりまた、変えなければならないことを変えなかったりします。例えば、病院で何か大きな病気が見つかったような時このマルデュックが強ければ、それほど落ち込まずポジティブに捉える部分ではいいのですが生活習慣を変える必要があるのに変えなかったり同じストレスを続けてしまったりして結果的に病気が治らなかったり、また、新たな病気を生み出したりしがちです。また、例えば、何か人間関係の問題が起こるとその人との関係自体をばっさり切ってしまったり自分が本当にやりたいと思って始めたことでもまた何か上手く行かないことにぶち当たるといきなり、それをやめてしまったり仕事が続かなかったりしがちです。マルデュックの強い人はストレスを誤魔化す力が強くさらに、自分のいいように意味付けしてしまうので何か問題やトラブルが起こっても本質的な問題は変わらないままなのです。次に、冥王星遺伝の場合耐える力があるので、例え何かの問題が起こってもそう簡単には逃げません。このあたりは、マルデュックとは、対照的ですがもし、マルデュックも冥王星も強ければストレスを達観して、さらに同じ問題を抱え続ける傾向があります。何か問題が起こった時に、あれこれ不安なことを考えずまずは、リラックスすることが必要なのですが冥王星遺伝は、何か問題が起これば、ずんと気が重くなってそこから思考が抜けれなくなるのが特徴です。考えすぎて、気持ちの切り替えが苦手ですからこの遺伝が強ければ、問題の新たな解決法や可能性を見つけるのが難しくなります。よって、問題を抱えたままになりよりよい未来への変化ができないのです。次に、ゼータレチクル系遺伝の場合、何か問題が起こると、すぐに外に情報を求めます。例えば、ネットで検索してみたり最近なら、AIに聞いてみる人も多いです。でも、それは、自分の中から出てきた答えではないので上手く自分にも、はまればいいのですがそうでなければ、逆に問題が大きくなります。例えば、何か病気になったら、病院の先生の言うとおりに薬を飲まなければ治らないように思ったりネットで検索して、その症状によいとされるものを取ったりしがちなので自分の身体にとって、本当に必要なものを選ぶことができないのです。ちょうど、先日、行ったセッションでその方は子育ての問題でセッションを受けられたのですがゼータ系の性質が問題として出てきていました。例えば、その方のお子さんが落ち込んでいる時に「このサプリメントがいいらしい」とか「夜寝る前は、ipad などは見ないで早寝早起きをした方がいい」という情報を知って子供にアドバイスしたとのことですがその子は、毎日、サプリメントを飲めないということで落ち込みまた、夜、 Ipad を見れないということでさらに気持ちが不安定になってしまったとのことでした。もちろん、夜、寝る前は携帯やコンピューターを見ない方がいいのは間違いないですがその子にとっては、夜、Ipadを見ることが不安を感じないで眠ることになっていたのです。こんな風に、ゼータ系の遺伝は、問題が起こった時に一般的に、これがよいとされるものをやろうとしてしまうので逆に問題が悪化することにもなりがちです。さて、海王星遺伝は、マルデュックとは別の意味で現実を見ることができない遺伝であり自分の問題というより、周りの他の人の問題や災いに反応してしまう遺伝なので例えば、本当は同情するようなことでもないことに過剰に同情したりそこまでしなくていいことをやったりして自ら問題を抱え込んだり、気持ちが落ちたりする傾向があります。相手より、同情して気持ちが落ちている自分の方が大変になってしまうのですが常に周りに意識がある海王星遺伝にはそれを理解することが難しいのです。ということで、災いを転じて福となすために大切なあり方を、まとめてみると1)落ち着いて、リラックスしていること2)人のせいにしないこと3)考えすぎず、気持ちを切り替えること4)一方で、向かい合うべき問題とは しっかり向かい合って、自分を変化させること5)他の人がやっていることや、一般的な対応をするのではなく 自分の中の答えを見つけること6)他の人の問題に過剰に反応しないことさて、主な遺伝の問題やトラブルに対する傾向をざっとあげてみましたが(他の遺伝もいろいろありますが)これは、もちろん、人それぞれの経験によって遺伝の性質の出方は変わってきます。最も大きな影響を与えているのはやはり、その人の親との関係です。これによって、その遺伝のどの部分が活性化するのかも大きく変化するのです。例えば、冥王星をあげると私は父由来の完璧主義を受け継いでいましたが一方で、気持ちの切り替えはとても早く先のことを心配したりもないし過去に起こったこともいいこと悪いこと関係なくすぐに忘れてしまう傾向が強かったです。これは、明らかに母の影響でした。つい先日も、実家に戻った時に母との会話の中でそれを再確認しました。母と「ストレスを溜めてしまう人」という話題で話をしていて母曰く「ストレスを溜める人って、そもそも余計なことをあれこれ考えすぎている人なのよね。考えても仕方ないことを考えるからどんどん気持ちが暗くなる。で、そういう人に、いくら「考えない方がいい」と言ったところでやっぱり、止めることができないのよ」うん、まさに。激しく同感。その話の延長で、母が話してくれたのは母の通っているプールに来ている人で母と同じ80歳代の方がいてその方が「もういつまで生きれるかいつまで水泳をやれるかどうか、わからないから新しい水着は買わないようにするわ」というようなことを言ったらしくそれに対して母は「何言ってるの。例え、明日死ぬことになったって、今、着たい水着を好きなだけ買えばいいのよ。あなたがそんな我慢をしたところで子供も誰も喜ばないわよ」と言ったのだそう。ああ、まさに私の母だわ。いや、私が母の子というのか。もし、私の周りで、同じようなことを言う人がいたら私も母と全く同じことを言っただろうなと。何が正しいのかをあれこれ考えたり過去の後悔や、未来の心配をしたり人に迷惑をかけないように余計な気を使ったり辛いことに耐えたりといった冥王星遺伝由来の性質が私がほとんど活性化しなかったのは母のこのあり方のおかげだなと。遺伝の調整を行うためにはまずは、親との関係から自分がどのような感覚や意識を持っているのか?を紐解いてゆくことが先決です。親がよく使っていた言葉や親のあり方や態度は子供の頃の私たちの無意識に入り込んでごく当たり前の感覚になってしまうのです。このあたりのことをレベル1クラスでみんなと一緒に紐解いていくことができたらいいなと思っています。
2026年05月27日
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一気に夏になりましたね〜昨日、初めて、日傘を使いました。ニューヨークの暮らしが長かったせいか(NYで日傘を差している人は、ほとんどいないので)日本に戻ってからも、日傘を差すというのがどうも面倒に感じて、これまで帽子だけにしていたのですが昨日は、さすがに日傘がいるかもと使ってみたら、やはり日傘あった方が暑さは和らぎますね。(と、全くどうでもいい話から始まる、、、)さて、前回の日記からもう10日も経ったなんてちょっと信じられない。次の日に、また別のことをアップしようと思っていたのにタイムワープした気分です。この10日間、私、何を感じたんだっけ😅と、思い出してみるとどこにフォーカスするのかによって大きく変わるなあと。ここ2週間ほど、クラスの準備はできず個人セッションもできていなので計画通りには、進んでいないのですが一方、重要な遺伝を発見したり周りの変化とともに私自身の変容も色々ありました。日々、自己ヒーリングで自分の意識や性質が変容してゆくと次々と感じることも変化してゆくので例えば、何かが起こった時に最初に感じたことと数日経って感じたこととは全く違っていたりすることも多くあれを書こうと思っていても次の日には違った意識になるためなかなかまとめるのが難しいのですが。(今のこの感覚も、明日には変化しそうだけど)まず、家族のことでちょっとした事件があったと前回書きましたが母から電話で「そんなに心配しているつもりはないのだけど何日も眠れないのよ〜」と電話がありました。そんなことを母が言うなんて、これまでなかったことなのでこれは母にセッションするしかないか〜などと思っていたのですが先日、ガイドから伝えられたのは「家族のことに関して完全に安心しているのがあなたの責任です」ということでした。それで、これまであまり注目していなかった遺伝の中で心配や同情を生み出している遺伝を徹底的に洗い直して、自己調整したのですが昨日、夏至以来、3週間ぶりに実家に戻って、母の手料理を頂きつついろいろと話をしました。すると今朝、起きてすぐに、母が「不思議ね〜昨日、あなたが(実家に)来ていろいろ話したから、安心したのかしら?久々にぐっすりと眠れたわ〜まるで私がセッション受けたみたい」と言うので、心の中でガッツポーズ。実は、昨日の夜、母が眠ってから家の浄化を行っていました。そのエネルギーが母の不眠に影響していているだろうとは思ったのですが状況は何も変わってないのにも関わらず母がスッキリしているのを見るとやはり、精神的なストレスはエネルギーの影響が大きいとつくづく思います。だからこそ、私自身が言葉や態度だけではなく安心のエネルギーを発していることが最も大切なのだなと。私が完全に安心していることが私の責任、か〜心に刻み込んでおこう。さて、私の方は、ここ最近黄色ブドウ球菌との戦いでした。前回の日記をアップして、2日後にはアデノウィルスの影響はなくなったのですがその後、黄色ブドウ球菌が出てきてこれが、ラスボスだったというかなかなか調整が終わらない状態が続いています。もともと、キネシオロジーの調整はウィルスに対してはすぐに効果が出ることが多いのに、細菌の調整は時間がかかるなと思っていたのですがそれを改めて実感することになりました。少し前に、顔の頬におできができてそれを調整する時に黄色ブドウ球菌が情報として出てきてそれを調整したら、次の日にはおできが治ったという話を書きましたがこの黄色ブドウ球菌自体がなくなったわけではなく悪玉菌として、常に私の腸内にいて免疫のバランスが崩れると増殖するようです。通常、抗生物質で、細菌は死にますが黄色ブドウ球菌は、抗生物質が効かない耐性菌があるらしく先日、歯医者で処方された抗生物質を飲んだせいで一気に免疫が下がり、増殖したのだろうなと。それで、私の筋反射の情報ではこの黄色ブドウ球菌が歯髄に入り込んで歯髄炎を起こし歯肉に影響して歯周病を起こしているとのこと。で、問題なのは、歯髄炎や歯肉炎をを起こしていると顎関節がずれが起こりやすいということなんです。顎関節がずれた状態で他の人へのセッションを行うとその人のエネルギーの影響を受けてしまうためセッションができないわけです。ですから、個人セッションも、キャンセルするようガイドに言われて、いくつかキャンセルしました。なので、ここ最近は胃、小腸、大腸、唾液腺、歯肉、歯髄、顎関節などそれぞれ個別に、詳しく情報をとりつつ調整してようやく胃腸の状態はよくなってきたもののまだ、歯髄や歯肉に影響している黄色ブドウ球菌は情報として上がってきて顎関節のずれもまだ1日1回ぐらい起こっている感じです。あ、ちなみに、キネシオロジーにおける顎関節のずれは一般的に言われている顎関節症の構造的な問題だけでなく細菌やエネルギー、ビタミンミネラル、電磁波など広範囲の要因から起こるものまで調整するので、病院では問題とされないレベルのものです。で、数日前にガイドの伝えられたのは戦ってはいけない、ということ。ひゃ〜病気と戦ってはいけないことは十分にわかっていたのに、無意識にこの黄色ブドウ球菌と戦ってたわ。(はたらく細胞に出てくる黄色の悪玉菌のイメージで😅)自分の身体の中にあるものと戦うという意識は、無意識に不十分感や焦りを生み出し免疫を下げてしまうのです。で、今度は目標達成型思考を生み出す遺伝を洗い直してみると向上心が強い遺伝が出てきました。この向上心って一見、素晴らしい性質のようでいて無意識に常に進化を求めてしまうので場合によっては、問題だなあと。クラス準備やその他のことをもっと進めたいという向上心が早く黄色ブドウ球菌を撲滅させたいという気持ちにつながりそれが、逆に免疫をさげてしまうわけです。もちろん、しっかり計画や目標を立てて取り組んでゆくことが必要なのですが何か計画通りにいかないことが起こった時にその都度、自分の内なる意識と向かい合い安心して、委ねてゆくことが大切ですね。(うん、言葉にするのは簡単なんだけどね)ということで黄色ブドウ球菌と戦わず身体の声を聞きながら変化を楽しんでゆこうと思います。(とりあえず、近況を無理矢理まとめてみるとフォーカスが黄色ブドウ球菌になってしまった🤣)最近のブログタイトル「安心感」が続いたな〜
2026年07月12日
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いよいよ明日から、第2回目のレベル4クラスのスタートです。今回のレベル4クラスは、最初からガイドやマスターたちにあらゆる面でサポートしてもらっています。もちろん、これまでもたくさんのサポートを頂いてきましたが、例えばプログラムやテキストなどの内容について以前は、私が質問したら答えてくれるという感じだったのがここ最近は、質問しなくてもマスターやガイドからのメッセージやアドバイスが降りてくることが多いです。特にここ数ヶ月は、朝目覚めた瞬間に何をどのように教えればいいのか?とかどういうコンセプトが大事なのか?などのメッセージが降りてくることが多く起きた瞬間に、忘れないようにメモしたり、すぐにまとめたり。昨日も、特に私が聞いたわけではないのに、突然「テキスト〇〇ページに、〜〜〜について書き加えなさい」とか「テキストの〇〇ページの〜〜の部分は、間違っているよ」という、メッセージが降りてきてお〜、なるほどな〜と改めて気づいて、修正したり。もしかすると、以前から、ガイドやマスターたちはメッセージを与えてくれようとしていたのに私がそれらを受け取ることができなかったのか?それとも、特にこのクラスにサポートしてくれているのか?(これを書きながら、最初の方だと言われたけど😅)この身体のクラスは「どうやって病気や身体の不調を調整するのか?」ということもそうですが「なぜ病気になるのか?」とか「病気を生み出さない生き方とは?」ということについてあらゆる角度から、ガイドやマスターたちに伝えてもらいました。教えるためのクラスだけれど結局、私自身のあり方を見直すことにもなっているのだなあと。さて、3週間ほど前だったか以前からよく知っているある方ががんになってしまってメールのやり取りをしていたのですがその方が「病気になったことで自分がいかに周りの人たちに愛されているのか?を実感しました」という話をしてくれた時に私はお伝えしたのは「そうよ、あなたは、旦那さんにも周りの人たちにもそして宇宙にも愛されているのよ。足りなかったのは、自分自身への愛だけだよ」ということでした。そして、今朝、目覚めた瞬間に上から降りてきたメッセージは「病気や身体の不調は愛を知るために起こっているのです」というものでした。自然と涙が溢れながら思ったのはもし愛を知るために病気が起こっているのだとしたら健康な時に、自分がいかに周りや宇宙に愛されている存在であるかを知り自分自身を愛していたら病気にはならないってことだよね?ということでした。これまで大きな病気になった方たちを思い出してみるとほぼ全員が自分自身への愛が足りなかったか周りや宇宙から愛されていることに気づいていなかったかまたは、その両方なのです。もちろん、健康を保つためには食事や運動や精神的なストレスなど様々な要因が関連していますが本質的な問題が、そこにあるのだなと。病気と、戦ってはいけないということは、以前から私がお伝えしていることですが先日、読んだ本にも同じことが書かれてあって共感しました。私たちが愛を知るために身体が教えてくれているのにその身体と戦ってはいけないのです。ということで明日からのクラス、楽しみです。 昨日の大濠公園のカメさん。一人ぽつんといたら、鯉が寄ってきました。別のところには、うじゃうじゃとみんなで日向ぼっこ。こちらはペアで
2025年04月17日
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以前、知性というのは、カルマ的な影響が大きい、というようなことを書きました。というのもこれまで、たくさんの方の脳を調べたり、調整してきた中で脳の調整とともに、必ず身体から上がってくるのが子供の頃の体験やストレス、ワクチンなどの影響とともにその方の知性や明晰さに関する前世的、カルマ的な要因があるからです。では、そういったものを調整していったら、どこまで知性を高めることができるのか?というのは、このところ、私が興味深く見ていたことなのですが最近、仮説というか、あるアイデアに行き着きました。例えば、記憶力に関する脳の情報を上げていったとして記憶力はメインは海馬ですが、海馬だけでなく、大脳辺縁系全体、及びエンドロフィンやセロトニンなどの神経伝達物質など、様々なものが関わっているわけです。で、それらの情報をすべて上げて、記憶力に関する脳=AとしてAが現在、何%ぐらい活性化しているのか、そして、この調整が終わったら何%まで活性化されるのか?といったことまで筋反射で詳しく見てゆきます。これには、遺伝も関わっているので例えば、海馬にDNAがどのぐらいの影響を与えているのか?も見てゆきます。ですから、脳の調整を行なうだけではなく、同時にDNAの影響もそれぞれの脳の部位に対して細かく調整してゆくという形になります。さて、こうして何度か調整していって、もしA=100%になりそして遺伝の影響が0となった時には、もうこれ以上は調整はできないつまり、それがその人のもともと持っていた青写真であり、最大の能力だということになります。つまり、そうやってみると、知性には人それぞれの限界があるいや、知性に限らず、私たちが様々な方法を使って、能力を活性化していったとしてもそれぞれに限界がある、ということになるわけです。ところが、そうではないのではないか?ということにある日のセッションで、突然、ピンと来たことがありました。それは日本から来られて、連続して数回のIHキネシオロジーのセッションを受けられた方の調整でした。その方は、記憶力や言語力も含め、脳に様々な要因があり最初の2、3回は順調に調整されてゆきました。通常は、例えば、初回のセッションで、海馬12%→43%でウェルニッケ野が25→64%としたら次の日は、海馬40→72%、ウェルニッケ野61→92%そしてその次の日は海馬、69→100% ウェルニッケ野88%→100%などというように調整が進んでゆきます。前の回のパーセンテージよりも、次の時には若干数字が落ちているのは自然なことで、これは調整直後のその方の精神的、感情的、身体的な状態により若干の戻しが入ることが多いのです。ところが、ある時、この方にフィボナッチヒーリングをやれと身体から指示があったのでフィボナッチヒーリングを行なったのですがその次の日に、脳を調べてみたら、これまで調整したほとんどの脳の部位海馬、角回、松果体、言語中枢などのパーセンテージが前日に調整した数値よりも、一気に大きく下がっていました。例えば、松果体の活性率が93%まで上がっていたのにフィボナッチの翌日には、42%まで落ちているわけです。最初は意味がわからず「え?フィボナッチをやって、脳の機能が下がった?」と思ったのですが、フィボナッチで脳の機能が活性化されることはあっても衰退することは、あり得えないし脳の一つの部位だけならともかく、すべての数値が大きく下回ったなんてことは、これまで起こったことはなくそこには何らかの要因があるのは明白でした。それで、はっ!と気づいたのはその方はフィボナッチを受けた後、前世が100つ以上、上がってきてその中には、精神異常や狂った前世というのが、いくつもありそれが今生でのその方の知性への影響となっていたわけですがもしかして、その前世がリリースされたから、もともとの脳の青写真そのものが変化したのかも?という仮説が上がってきました。つまり、例えば、今、その方の松果体の活性率が93%だとしたらこれから調整しても、あと7%しか機能が活性化されないわけですが前世的な要因が解除されると同時に、ブロックになっていた要因が解除されたのでその人が本来もっている青写真そのものが書き変えられ例え、これまでと松果体の機能は変わらなくても、青写真のキャパが増えたのでその方の松果体の青写真の中での活性率としては下がった、ということなんです。それを裏付ける絶対的な証拠というのはないのですが活性率は下がっても、その方の知性は下がった感はせずむしろ、理解力、明晰さともに、上がっている感があったしそう仮定すると、これまでのセッションでの様々なことも納得がいくのです。これもまた最近のセッションのことなのですがフィボナッチを行なった後、次の日に見てみたら、第6チャクラが大きく閉じていたというケースがありました。これは、その方が前世でサイキックであったために今生でも第6チャクラが大きく開いていたのですがそのサイキック力は、今生でも、前世でも人のネガティブな部分や闇を見るだけの力になっていたのでサイキックの前世をリリースした途端不要なサイキック力は失われ、そのために一旦、第6チャクラは閉じたということが、わかったのでした。そして闇を見るサイキック力ではなく、叡智としてのビジョンを見る力としての第6チャクラの活性化をこれから行なうように、身体から指示が出たわけです。つまり、脳であれ、チャクラであれ、その他様々な能力であれ前世的な影響というのは必ず出てくるのでもし、何かの能力を高めようと思ったら、まずはその能力をブロックしている前世的な要因をリリースしていってその後に(というより同時に)脳でもチャクラでもその他、ありとあらゆる能力に関しての調整を行なっていけばほぼ無限に才能や力は活性化していけるのではないか?というのが最近の私の仮説です。いや〜、もしそうだとしたら、これはすごいことなんじゃないかと。その人が本来生まれ持っている力を最大限に生かす、とかではなくほぼ無限に能力を開いていけるのですから。このあたりをさらに深く掘り下げていくことを思うとわくわくが止まらなくなります。おさむに「ほんと、オタッキーだなあ」とあきれられるわけなんですが。あ、ちなみに、私の感覚では、例えば、前世で精神異常だったから今生で知性が与えられなかった、というようなことではなく例えば、前世で精神異常だったために、人を虐待した、とか自殺したなどのカルマが存在するから、そのカルマ解消のために今生で一旦、知性のない状態を再現しているのではないか、ということです。なので、フィボナッチはもちろん世界中に古代からの(宇宙からの)ヒーリング法が復活したり、生まれているのはそういった人のカルマを個人レベルではなく、集団無意識レベルで一気に解消しよう、という動きなのではないかしら、と。人を虐待した前世なんて聞くと、ちょっと怖いように感じるかもしれませんが私たちが何百と生まれ変わっているとしたら誰でも、そんな前世がいくつかあっても、何も不思議ではないわけです。それにしても、フィボナッチは、一気に前世的、カルマ的なものを上げてゆくので、そのためのツールとしては最強だなあと。もちろん、個人レベルでの能力のアップのためにはフィボナッチの後で、脳や様々な能力を調整していくためのテクニックや意識が必要にはなりますが。私の脳もまだまだ活性化できそうだな〜♪っていうか、前世的な要因までやらなくてもまだいくらでも調整可能なんですけどね
2016年06月13日
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先日、10代の青年からセッションをしてほしいというメールがありました。その方は、多次元のクラスを受けられた方の息子さんでしたが以前、お母さんの方から、息子のセッションをしてほしいとお願いされた時にはガイドからの許可は降りなかったので、お断りしたのですが今回、息子さんから直接メールを頂いた後改めてガイドに聞いてみるとセッションの許可が出ました。ほ〜なるほど〜本人の変わりたいという気持ちが大事ということなのだなと。それで「彼に事前にいくつか質問をしてみること」と出てきたので軽くリーディングした後彼にいくつかの質問のメールを送りました。昨日、そのお返事が送られてきたのですが「思っていた以上に言い当てられてしまい、驚きました」という文章から始まった彼からのメールを読んで10代の子が、ここまで内観できていることに私の方が驚きました。こりゃ、ガイドが許可を出したのもわかるなと。プライベートな内容なので全文は載せれませんがとても的を得たことが書かれてあったのでその中の一部だけ、紹介させてください。ご指摘の通り、地道に努力を続けていくことが苦手です。これは幼い頃から「できる」ことを褒められてきたことから私自身「できない」ことを面白くないと捉えてきたからです。「できない」ということから、何かをするに足る能力が欠けていることを認めたくないために、諦めたり、時にはズルをしてきたりもしました。できないことが嫌いでいながら、できることは簡単すぎてつまらないというジレンマを抱えたまま、中学生になりました。自分は優秀だという考えは多少打ち砕かれましたが苦手な部分から目を背け、実力のある部分にのみ目を向けてきました。そうして自分から成長の機会から、逃げ続けてきてしまいました。成長していないのも当然の帰結だと思います。同級生が受験を終えて、それぞれの道へ進んでいるだろう時期に私は未だに中学高校時代に囚われているのだと考えると恐ろしいです。「まだ若いのに」という言葉は「もう歳だから」につながる概念なのであまり好きではないのですがそれでも、彼のしっかりとした文章と内観力に脱帽です。彼が言っているように、何かができて褒められて育った子はできないことがダメなことだと感じできない自分を見たくないので地道に努力したり、根気強くやっていくことができなくなります。子供を褒めることが必要なのは存在そのものを褒めるまたは、その子のあり方を褒めること。あり方というのは、例えば上手くできないことにチェレンジしている姿、とか自分の気持ちを知ろうとするあり方、とかそして、上手くできないことを諦めずやり続けてゆくことが成長につながる唯一の道であることをこの子は、どこかで気づき始めているのだなと。だから、こんな自分を変えたいセッションを受けたいという気持ちになっているのでしょう。これは、彼のお母さんが多次元を実践されていることが大きいのでしょうがこの子が本来持っている感性なのかもしれません。そして、私が彼に送ったお返事は「私のセッションを受けられる方のほとんどは30〜60代の方ですが多くが、小中高時代の傷やトラウマが残ったまま現在の仕事や人間関係の問題につながっています。でも、例え、その年齢になってセッションをしてもその傷を手放し、前に進むことができるのです。ですから、まだ10代で、そこに気づかれていることは素晴らしいことです。今まで、例え、どんな自分であったとしても必ず、変わることができます」というものでした。 自分がやりたいと思って始めたことなのに何かに行き詰まったり、できないとすぐにやめてしまう人をこれまで数多く見てきました。それは、ほとんどが子供時代の傷やトラウマによって遺伝的な性質が活性化しているからです。できないことが嫌いでいながらできることは簡単すぎてつまらないというジレンマを抱えたままと彼が書かれていますが他の方への少し前のセッションで私は、その方に「すぐにできることをやって何が面白いの?」と聞いたことがあります。この子の言うとおり、簡単にできることを続けてゆくのは、成長がなく、つまらないことなのになぜか、多くの人は、すぐにできないと結果が出ないとモチベーションを失ってしまうという矛盾を抱えているのです。 そして、もう一つ、問題なのは大人になってくるとできること=これでお金を稼げることになってしまう傾向があるということです。今年3月に行った多次元セラピストリストの審査でも合格しなかった方の中で「モチベーションはさらに高まっています。次の機会にチャレンジします」と言う方たちが何人もいて、うれしかったですが一方で、不合格になって、多次元をやめてしまった方も何人かいました。 自分自身をより幸せにするために自分の可能性を広げるために自己ヒーリングをしていれば今回の審査に合格しようがするまいが決してモチベーションは失われないけれど多次元セラピストになるために、またはセラピストでいるためにつまりは、これでお金を稼ぐために自己ヒーリングをされていた方は必ず、どこかで続かなくなってしまいます。半年後に、また審査のチャンスはあるのにまさに、できない自分を見たくない、のだなと。そして、大抵は、やめる理由を自分の都合よく誤魔化してしまうのです。彼が「時にはズルをしたりしてきました」と書かれていますがズルというのは、自分を誤魔化すということ。彼は、そのことを自分で認識していることがすごいことだと。大抵の方は、自分が都合よく誤魔化していることさえ気づいていないからです。私たちの子供の頃に生まれた意識がその後の人生を大きく作用します。そして、それは、いつからでも変化させてゆくことができます。すぐにできないことを諦めず継続してゆく私たちの真の成長のために自由に豊かに生きるために最も大切なあり方です。この子が、これから、自由に自分の可能性を広げていく人になってゆくようにマスターたちが導いてくれることを心から祈って🙏(私はマスター頼み、ガイド頼みでセッションをやるだけなので)
2026年06月05日
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今日のブログは、現在多次元キネシオロジーを学んでいる方たちに向けてのものです。(全員に向けてではないのですが)このことをブログに書くことはないだろうと思っていました。でも、どうやらお伝えしないわけにはいかない状況となりガイドからのアドバイスもありここに書いておくことにしました。この経緯を知っている人は今年2月のレベル4クラスを受けられた方の他何人かの多次元の方たちだけです。これは、ある方(Mちゃん)のお話です。彼女は、サイキックでマスターや天使の声を聞くことができる人ということでエジプトのイシスのアドバイスによって多次元を学ぶことに決めたという人でした。(これを聞けば、多次元を学んでいる方の多くは彼女が誰だかすぐにわかるかと思います)いつも一生懸命で、かわいらしい人だったのですぐに私も好きになり彼女も「のりこお姉ちゃん」と私を慕ってくれたこともあり妹みたいに、かわいい存在となっていました。ただ、いつも彼女の話は何かしらの「被害」にあっているお話が多く私は「なぜ、彼女はいつもこんな目に遭うのだろう」と思うことが多くありました。例えば、彼女が前に働いていたところでみんなに呼び出され「あなた、(見えないものが)見えるんでしょ。私のことを見て、何か言いなさいよ」と脅かされて、怖かったとか〜〜さんから、こんなひどいことを言われた、とかとにかく、人からひどい言葉を言われたり周りにいじめられるようなことがとても多いのです。それが、過去のことだけでなく今も頻繁に起こっており彼女は、いつも、人間関係でのトラブルの中にいました。彼女が、物事を被害的に捉える傾向が強いのだなということは、次第にわかってきたもののそれでも、彼女の話が全くの嘘だとは思っていなかった私は「なぜ、マスターたちとつながっていながらいつも、人生がこんなに大変になってしまうのかしら?多分、カルマ的なものだろうしマスターたちのメッセージを受け取っていない部分もあるのだろうな」と、思うようになりました。また、時々、彼女の話と他の人から聞いた話とが違っていることがあり「彼女は勘違いが多いのだなあ」と感じましたが勘違いすることは、誰にでもあることなのでそこまで深くは捉えていませんでした。でも、今年2月のレベル4クラスの時にいろんなことがわかってきたのでした。初日のレベル4クラスに現れた彼女を一瞬見てこれはまずい、とすぐにわかりました。彼女の皮膚に問題が出ていたのですが尋常ではないエネルギーを放っていたからです。これは、私だけでなくクラスのみんなもすぐに気づきました。クラスの最初の2日間Mちゃんのエネルギーの影響を受けてみんな具合が悪くなってゆきました。誰も、彼女の霊的なエネルギーを解除することはできませんでした。それは、妬みや恨みや恐怖といった生き霊的なエネルギーで最初「彼女は、誰かからそのエネルギーを受けてしまったのだろう」と思っていましたがそうではなく、彼女自身から発せられていることがわかりました。それで2日目のクラスが終わった日の夜にガイドに、どうしたらいいか?このまま見守っていた方がいいのか?と尋ねると3日目の朝にデモセッションを行うことと伝えられたのでした。レベル4は、身体と脳のクラスなので霊の解除のためのデモはできればやりたくなかったのですがこれを解除しなければ多分、クラスは5日間この重いエネルギーの中で行うことになるだろうということは予測できたのでそれで覚悟を決めて、2日目の夜デモのためのリーディングを行いました。その時に、筋反射で最初に出てきた情報が「虚言癖」「被害妄想」というワードでした。そのワードを見て、一瞬、え?と思ったもののこれまでの彼女のことから納得できる感じがありました。それから出てきたのは「解離性記憶障害」というワードでした。ああ、彼女は嘘をついているつもりではなく何か、彼女の記憶に何か問題があるのか?とこの時、初めてわかりました。でも、その後「人格のすべてが崩壊している状態」という情報が上がってきた時にはさすがに、そこまではないだろうと思いました。彼女はとても、そうは見えなかったからです。(後から、そうだったことがわかったのですが)それで、なぜ、解離性記憶障害が起こっているのか要因や関連する遺伝もわかってきました。それは、幼少期の強烈なトラウマによって狂気のレプの遺伝が活性化しある特定のきっかけによって記憶が書き換えられてしまうという病でした。この狂気のレプの遺伝は活性化すると妄想や強迫観念や幻覚などを生み出すことはよくあり、これまで何人もの方たちのセッションを行ってきました。その強迫観念や妄想によって恨みや妬みを引き起こしてしまうのです。そのデモセッションの前に、念の為に彼女が恨んでいると情報があがってきた人(Yちゃん)に直接、話を聞きました。やはり、話は食い違っていました。Yちゃんは、何もわかっておらずMちゃんの話をそのまま信じていましたがMちゃんの方は、Yちゃんに対して妬みや恨みを持っているのがわかりました。でも、その時は、まだ彼女がどれぐらいの解離性記憶障害なのかは実際のところはよくわかっていませんでした。そして、次の日の朝、クラス内でMちゃんにデモをやってもいいか?と尋ねて彼女も自分が周りに影響を与えていることはよくわかっていたのでぜひやってほしい、ということでデモセッションをスタートしました。その中で、さらにいくつかのキーワードが出てきて、なぜ彼女がこうなったのかが明確になっていったのですがこのデモセッションでは解離性記憶障害を調整するわけではなく彼女から発せられている霊的なエネルギーを解除することが目的だったのでMちゃんが持っていた恨みや妬みのエネルギーを解除した後デモは終了となりました。クラスの中にいる何人もの人が空気が一変した、楽になったと実感されていました。私もほっとして、後はMちゃんがクラスが終わってからその解離性記憶障害を調整していけばいいなと思っていました。でも、物事はそうは進んでゆきませんでした。まず、そのデモセッションの後そのクラスに参加されていた2人の方からMちゃんに関する話を詳しく聞くことになりました。その中でわかってきたのはこれまでのMちゃんの話は、ほとんどが虚偽だったということでした。例えば、Mちゃんが私に対して「〜〜さんは、こういう理由で多次元をやめたのです」とか「〜〜さんは、こんな風に言っていました」と言っていた話も、完全に作り話でありまた、逆に、他の人に対して「のりこ姉ちゃんは、こんな風に言っていました」と言ったこともこれまで私が全く言ったことも思ったこともないようなことだったのです。例えば、ある方が言われていたのはMちゃんは「のりこ姉ちゃんは〜〜さんは、闇が深いから近づかないように、と言っていました」などという話をその方にしていたとのこと。いつも「自分の闇を見てゆきましょう」と伝えている私がそんなことを言うはずもありません。その方も「のりこさんがそんなこと言うのかな」と思いつつも「(Mちゃんとのりこさんは仲がいいし)私も(その人に)近づかないようにしよう」と思っていたというのです。その他にも、たくさんの事実が上がってきて彼女の解離性記憶障害はかなり重症だということがわかってきました。さらに、それも過去のことではなくこのデモセッションが終わった直後からすでに記憶が書き変わっているのがわかりました。これらの記憶の改ざんは、瞬時に起こるようでもはや、あのデモの体験も彼女にとって、別のストーリーとして書き換えれて他の人に伝えていたのです。物事を被害的に捉えてしまう、ことは誰にでもあり得ます。でも、被害妄想というのは全く違ったレベルなのです。起こってもいないことを本当に起こったかのように妄想の中にいる状態です。クラスの後、お話を聞いた方の中でMちゃんはやばいということを何となく気づかれていた人もいるし全く気づかずにいた方もいました。中には、Mちゃんは、故意に嘘をついているとしか思えないと言う声もありました。確かに、彼女は一見人の悪口を言っているような感じではなく「これも私が悪いんです」とか「私が余計なことをしたからこんなことになったんです」などと言いつつ巧みに、人のことを悪く言うのです。でも、彼女は故意に嘘をついているわけではないだろうということを確信することがありました。このレベル4クラスの中でMちゃんが、自分が行った難病の方のセッションについて話してくれたことがありました。その話は、前にもMちゃんから聞いたことがあったのですが「それは素晴らしいセッションだったね」と私はコメントしてその場は終わっていました。でも、後からわかったのはそれはMちゃんがやったセッションではなくSさんがやったセッションでSさんは、そのクラスに参加されていたのでMちゃんの話を聞きながらびっくりしたと言うのです。Sさんは、以前Mちゃんと仲良くしていたこともありその難病のクライアントさんがMちゃんからの紹介だったこともあってそのセッションについてMちゃんに話をしたとのこと。もし、Mちゃんが記憶があるならSさんのいる前でそんな話をしないだろうなと。Mちゃんは、他の人がやった素晴らしいことは自分がやったことに記憶が書き換わり自分が言った悪口などは他の人が言ったということに記憶が書き換わってしまうようでした。例えば、Mちゃんが嫌いな人の話を他の人(Tさん)に話をしたら次の日には、Mちゃんの中ではTさんがその人のことを嫌いだと言っていましたという話になってしまうのです。Mちゃんの話を、ただ黙って聞いていただけでもそうなってしまうのだなと。すでに、それがこのクラスの中でも起こっていたのでした。とにかく、この解離性記憶障害という精神疾患を持っている状態では人にセッションなんてやってはいけないことは明確だったのでそのクラスの後、この病気が治るまでは人へのセッションはやってはいけないということを彼女に伝えました。私が、今回、レポート提出をして人にセッションを行う状態やレベルにある人だけが人への多次元のセッションができるというように決定したのも他のこともありますがこのMちゃんのことが大きなきっかけとなりました。今回はじめて、マスターに「Mちゃんは、マスターたちと少しでも繋がっていたのですか?」という質問をしてみましたがマスターからの答えは全くつながっていないということでした。Mちゃんは、多次元キネシ以外にもサイキック的なヒーリングを他の方に提供しているのですがそれを受けられた方の話では「一方的で(妄想に近く)かなりやばいセッションでした」とのことでした。多次元キネシオロジーを人にできないのではなく他のセッションも人にやってはいけない状態だったのです。(そのことに私がこれまで気づかなかった要因も指摘されましたが)さて、そのクラスの後、Mちゃんの解離性記憶障害の調整を行うためにはまず、彼女がある程度自分の症状について理解する必要がありました。はっきりとわからなくてもある程度、私の記憶はまずいのかも?と自覚する必要があるのです。それで、私は何度か彼女とメールのやりとりを行って事実や周りの話とMちゃんの話とが食い違っていることなどを説明したのですが彼女は、過去のことを思い出そうとするとパニックになる、失神しそうということで毎回、そこで遮断されてしまうのです。それで、ガイドからの指示もありともかく私のセッションを受けた方がいいということをお伝えしました。これを私からは言いたくなかったのは以前、Mちゃんは「あるセラピストから無理やりセッションを勧められて嫌だった」という話を、私にしていたこともあり私から勧めるとそうなる可能性が高いなと思ったからです。でも、正直なところこれは医療で治るとはとても思えないし多次元キネシ以外の方法でも難しいだろうなと。もちろん、私がやってもどこまでやれるのかはわからないですが少なくとも、脳や遺伝とトラウマの関係などある程度の要因が見えてきているので例え、1度のセッションでは無理でも何度か受けられたら回復できるのかもという思いもあり彼女に勧めたのです。でも、1ヶ月以上経っても彼女はセッションを受ける気はなく少し前にガイドから「(彼女がセッションを受けない以上はどうしようもないのだから)彼女のことは諦めなさい」というメッセージがありました。それから、つい先日私の中にまだ残っていたリラ遺伝を調整していたらその性質に関連して、マスターから「害を与える人への愛着を手放しなさい」というメッセージがありました。彼女が「害を与える人」という認識はなかったのですが考えてみればこれまで、ずいぶん、私も他の人も彼女の言動に振り回されてきたのだなあと。私は、彼女の話を鵜呑みにはしていなかったもののそれでも、全く嘘だとは思っていなかったのでいろいろと誤解も生まれていたからです。リラ遺伝は、人情深くどんな人であっても見捨てられない性質です。私は、彼女への同情の気持ちはあまりないのですがせっかくご縁があったのだしこの病を克服して、幸せに生きてほしいだから、どこまでも彼女をサポートしようという気持ちでいました。それが人情ということになるのか。そして、さらにマスターから伝えられたのはこのMちゃんの話をブログで書くということでした。え?それはないでしょ。と、筋反射を何度か確認したり他の情報を取ったりしましたがそう出てくるのでとりあえず、保留にしていました。そのメッセージの前後多次元のいくつかのクラスでライングループがあるとのことですがその中で、この事情を知っている人から「Mちゃんが、もう多次元をやめますと言ってライングループを抜けました」と言うご報告がありました。その方たちは、Mちゃんにのりこさんのセッションを受けるようにと勧めてくれたらしいのですが彼女は「やっと目が覚めました」などとまた新たな物語になっているとのことでした。私は彼女が多次元キネシオロジーをやめるなら、仕方ないことだしそのままそっとしておきたいと思っていたのですが今朝も、Mちゃんは、多次元の方に連絡をとって直接会って、自分の話をしようとしていることがわかりました。多次元で彼女の仲が良かった何人かの人たちはすでにこの事実を知っているので彼女の話を聞いても、誤魔化されないのですが事情を知らない人だと彼女の話を信じてしまう可能性があるのだろうなあと。これは以前からそうなのですが彼女は、多次元をやっている人たちに(面識が全くなくても)積極的に自分から連絡を取って仲良くなろうとする人でした。その時は、ただオープンな人なのだなと思っていたのですがそうではなかったのだなと。彼女の話を聞いている限りでは全く嘘を話しているとは、とても思えないのです。実際、これは精神疾患であり違うストーリーに書き換えれてしまっているので彼女の中では嘘を言っているつもりはないのです。例えて言うなら、認知症と同じだなと。認知症と違うのは、認知症だと周りの人は、すぐにおかしいとわかりますがこの解離性記憶障害はその人の話を聞いているだけではわからないということです。後から思ったのは彼女の解離性記憶障害の問題が筋反射で上がってきたのがもし、このクラス内でなかったらきっと私は、どういうことなのか、よくわからなかっただろうなということでした。どこがどのように記憶が書き換えられているのか今回、このクラスに参加されていた方や他の人からの話を聞いてようやくはっきりと見えてきたからです。ということで、私がこの話をここでアップする決心をしたのはガイドからの指示だけではなく「Mちゃんはのりこさんと仲がいいから」と彼女を信じてしまった人たちには伝えておく必要があると思ったことといくつかの話を聞いたからですがこれが、どういう影響をもららすのか私にはまだよくわかっていません。ここに書かれてあることはこれまでの経緯そのままです。それを踏まえた上でもし、Mちゃんから何らかの連絡があったり彼女の話を聞くことになった方はご自身でどうするかを判断して頂きたいなと。もちろん、私がこれまでMちゃんのことを見抜くことができなかったという責任は十分に自覚しています。(すみません🙇)レベル2クラスが終了した後(リーダーとして)人を見る力や明晰さの欠如をガイドから指摘されてそれもクラスの後に、調整したのですがその話は、また次回ということで。は〜うれしいことも、そうでないこともいろいろありますな〜😅でも、そこから何を学び、どう自分を変えてゆくのかそれがすべてなのだなあと改めて感じています。
2026年04月15日
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昨日のブログをアップしてから多次元を学んだ方たちから、いろんな感想を頂きました。「ショックだったけれどMちゃんの言っていた悪口(事実ではない情報)をそのまま信じていたので、ブログに書いてもらってよかったです」「Mちゃんから、なぜか嫌われているのを感じていてこれは自分に問題があるからだと何とか見ようとしていたけれどでも、このブログを読んで、理由がわかって安堵しました」「彼女から嫌われているのを感じていて彼女のことが怖くて仕方なかったです」「最初にMちゃんを見た時から、何か息苦しさを感じていました」など、人それぞれ色々でしたがやっぱり、思い切ってブログに書いてよかったなあと。何人かの方が「自分は嫌われているのかも」と感じられていたのは実際、Mちゃんが陰で悪く言っていた方たちでした。でも、そこで大切なのはその方自身が嫌われていた、のではなくMちゃんの中にある妬みや恐れなどが何らかのきっかけで刺激されていてその方たちは、そのエネルギーを受け取っていたということなんです。だから、自分の何がいけなかったんだろう、といろいろと自分を振り返ってみても、わかるはずはなく。これ、私が昔から、感じてきたことでした。あ~私、この方の何かの地雷を踏んだんだな、と。で、それは、自分ではコントロールしようがなかったことがほとんどでした。あまりにも地雷が多い人だと、何をどう話しても無理なわけで。その地雷というのが、過去のトラウマや傷なのです。だから、自分自身を癒すということが最も人のために貢献できることだと私は思っています。だから、例え、人から嫌われたと感じたとしてもそれは、相手が何らかの傷を抱えていてたまたま、その地雷を踏んでしまったんだな、と捉えればもっと楽になるんじゃないかなと。逆に、誰かのことが嫌い、と感じたら自分の中のどんなトラウマや傷が反応しているんだろうと見てゆく。そうすると、大抵、インチャや過去のことが上がってきてそれを癒してゆくと不思議と、目の前にいる人に対する嫌いという感情はす~っと消えてゆくんです。でね、それを繰り返してゆくと相手が自分を嫌っているのがわかっても自分は相手を嫌いにならなくなってゆく。これ、難しいのは、本当は傷ついているのに達観して、大丈夫なふりになってしまうと逆に、傷が潜在意識に残ってしまうのですが。だから、丁寧に、丁寧に自分の中にある感覚を見逃さないで見てゆくのです。昨日、改めて感じたのは「害を与える人への愛着を手放しなさい」と伝えられて多次元を守るためにもと昨日のブログを書いたのですが(今、読み返してみると、その気負いがすごいかも)でも、私はやっぱりMちゃんのことが、大好きなんだなあと。例え、嘘ばかりであっても、記憶がおかしくてもそこは変わらないというか。これまで、何度か会った時に感じたMちゃんの表情やエネルギーには嘘偽りない瞬間もたくさんあったように感じるんです。愛着を手放す、というのは、決して嫌いになるということではなくてリーダーとして明確な判断をして必要な行動を取りなさい、ということなんだなと。そんなことを感じていたらあ、そうか、とわかったのがマスターたちも、きっとこの感覚を私たちに対して持っているんじゃないかと。例え、精神疾患じゃなくても私たちってみんな、マスターたちから見たらほぼ精神疾患と言えるぐらい問題だらけなわけですから。その私たちの問題を、愛を持って厳しく指摘してくれる。それを無視して進んでしまう人たちに対してはマスターたちは、「今はあきらめる」という感じで離れてしまうけれどだからと言って、永遠にそうではなくてもし、その人が、人のせいにせず自分自身を変えようと決めたならいつでも、また愛とサポートを与えてくれる。私は、今回のMちゃんのことがあって最初は、裏切られた感覚やめちゃくちゃな嘘に対する怒りだったりここまでサポートしてきたのにという被害者意識やみんなに申し訳ないという罪悪感や責任感など色々あってそれを一つずつ、癒したり、調整してゆく中で(新たな遺伝もいくつか調整できた)日々、自分の感覚が変化して結局、自分自身をたくさん解放してゆくことになっていました。改めて、彼女と知り合ったことで魂の学びをたくさんしたのだなあと。やっぱり、自分の中にある感覚をスルーせずに丁寧に丁寧に見てゆくことがすべてだなあと、改めて感じています。頂いたメールの中に「いつか、5年後でも10年後でも、Mちゃんが多次元に戻ってきた時に暖かくむかえられたらいいな。戻ってこなくても、幸せな道に進みますように」うん、私もほんとうにそう思います。みんな本当にありがとう🙏PSメールのお返事遅れてます🙇急ぎの方は、リマインドしてください!
2026年04月16日
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筋反射が上手く取れないという方からのご質問でよくあるのが浄化や調整を行なってはいるのだけど調整されているのかどうかわからないということがあります。子供の頃から感覚を抑圧されてきた方は調整されてもされてなくてもその変化を感じることが難しいということがだんだんとわかってきました。特に、ゼータやグレイ系の遺伝が強い方はそうなりがちです。一方、逆に、浄化も調整もされていないのに調整された気になってしまうのがマルデュック遺伝などの性質が強い方です。ということで、実際に調整や浄化がしっかり行われているかどうかが最もわかりやすくなるのが、身体の問題です。筋反射を使ったり、多次元の手法を使って浄化したり調整した後、例えば身体の痛みがなくなった、とか症状が消えた、とか頭痛がなくなった、などわかりやすく変化が出れば例え、感覚の抑圧が強い方でもああ、これは調整できたのだな、とか浄化が効果があったのだなとわかるわけです。最近、何人かの方々から身体の調整の効果をお知らせくださったのですが中には、病院での薬を断って多次元の自己ヒーリングをやっていたら病院での数値が良くなって、医者に驚かれましたとかまたは、クライアントさんの脳の腫瘍がなくなって多次元のすごさを実感しました、というすごい報告もありました。こういう風に数値に出てきたり症状がなくなれば、効果はわかりやすいのですが一方で、身体の症状の変化だけでしか変化を感じられない人は逆に、もし病院での数値が変わらなかったら筋反射を信頼できず病院での治療をそのまま受けるということにもなりがちです。また、そういう方は、痛みや不調が出るまで問題がないと、調整しないということにもつながるのです。先日、多次元をやっている友人から「突然、両手が激痛になって動かなくなった」とラインが入ったので、私が筋反射で見てみると、霊的エネルギーがここ何ヶ月もたまっていると出てきていくつかの要因を伝えたら、その後、彼女は自己浄化して手の痛みがなくなったと連絡がありました。ちょっと浄化しただけで、激痛がなくなるのだからなぜ、もっと早く浄化しなかったのかしら?と思ったのですが彼女が「(浄化が)終わったつもり」と伝えてきたので私が筋反射で見てみるとまだかなり残ったままでした。ああ、まさにゼータなのだな〜と。彼女にも伝えたのですが痛みがなくなったから浄化や調整が終わったわけではないのです。身体の症状として出てくるというのはいわば、最終段階でまずい状態になっているということ。その前に、必ず、感情的、精神的エネルギー的な問題がありそれらは、まだ変わっていないのです。彼女に聞けば、ここ数ヶ月気分のアップダウンが激しくずっと停滞ぎみだったとのこと。だったら、身体に影響が出る前にもっと早く知らせてくれればここまでならずに済んだのにな〜。腕だけでなく、身体の器官やホルモンにも影響が出ていたからです。だから、痛みや症状が出ないと調整しないとか症状が変わらないと、効果がわからないということでは、結果的にいつの間にか、また身体を壊すことになってしまうのです。さて、その友人のリーディングをしていた中で家の浮遊霊というのが情報として出てきたのですがそれに関連して「庭」というのが反応しました。『??庭ってなんだ?庭に何か不要な物でも置いているのかしら?』と思って、筋反射でさらに見てみても「庭に置いてある物」には反応しない。これはよくわからないな〜と思いつつ彼女にそれを伝えたのですがその後、彼女から聞いてわかったのは数ヶ月前に、下水工事をして業者さんが、庭を掘り返したとのこと。その「下水工事」に、筋反射の反応があったのでわかりました。つまり、その土地のどこかにいた何らかの地縛霊が下水工事で、庭が掘り起こされたことによって表に上がってきていたのです。なるほど、そういうことってあるんだなあと。これはさすがに、普段、かなり自分自身が浄化された状態でないと筋反射で特定するのは難しいだろうなと。もちろん、私も、調整されたかどうか身体の変化を見てみないとよくわからない時もあります。それを実感したのは、先日のこと。かれこれ1、2ヶ月前だったか私の顔の頬に、突然、おできのようなものができました。これまで、こんなものができたことはなかったのですがそのうち治るだろうと何もせずにほっておいたわけです。でも治らず、最初赤くなって、今度は黒くなりまるで、大きな黒いイボが顔の真ん中にある感じになりました。で、私はあまり気にならなかったのですが母が気になるらしく、実家に戻る度に「それは、病院に行かないと治らないわよ。そういうのは病院で焼いてもらったらすぐ治るんだから」と何度も言うわけです。もちろん、私も鏡を見た時は、気になるのですが痛みや痒みなどが全くないので鏡から離れた途端におできのことを忘れてしまうしそれより、やりたいことはたくさんあるので母に言われても「まあ、そのうち行くわ〜」と聞き流していました。でも、母は、私の顔を見る度におできが気になるらしく先日、電話でも言ってきたのでう〜ん、それじゃあ、病院に行く前に、試しに調整してみようと「おでき」の調整を行なったわけです。考えてみると、こんな大きなおできができたのも初めてだしクライアントさんのセッションで調整したこともなかったので、初めてでした。(おできの調整のために、キネシのセッションを受けに来る人はいないよね🤣)すると、最初に筋反射で「黄色ブドウ球菌」が情報としてあがってきました。まあ、黄色ブドウ球菌は、おできの元と言っても過言ではないので、納得ですがその後、小腸のパイエル板や免疫機能も出てきたので、調整を行ったわけです。でも、正直なところ、これですぐに治るとはあまり思っていませんでした。というのも、バクテリアやウィルス系の調整はキネシオロジーの調整だけではすぐに結果は出ないことの方が多いからです。ところが、その日の夜に、黒くなっていたおできがぽろっと取れてそれから数日以内にみるみるうちに治ってしまったのです。今は、ほとんど目だたなくなりました。これには、ちょっと驚きました。2ヶ月もほっとかずにもっと早く、調整すればよかったな〜と。バクテリア系は結果がすぐに出にくいなんていうのも先入観だったかも。なんでも、とりあえずやってみるものだなと。母にそれを伝えたら「え?あれが治ったの?やっぱり、何でもすぐに病院に行けばいいってわけじゃないのね〜」と感心していました。ということで、ここ最近、感じたことを思いつくまま書いてきましたが。私が多次元キネシオロジーを広めてゆきたい理由の一つが私たちの心と身体の健康を保つためです。筋反射は難しいとか自分の闇を見るのが辛いと挫折してしまう人も多いけれど自分の闇や問題を見ないでいると結果的に、身体に影響が来て病気になってしまうからです。何か身体の不調になった時に病院に頼るしかないというのは、とても心許ないものだし病院の良し悪しにも影響されます。また、病院では、症状をなくすことだけを目的としているのでなぜ、その病気になったのかはわからないままですからまた新たな病気や不調にもつながります。筋反射は、とても奥深いので(というより、私たちの身体やエネルギーが奥深い)最初は、よくわからないことも多いのですが上手くできないからと言って簡単に諦めることなく身体が自ら教えてくれるというこの素晴らしいツールを身につけてその人生を通じて活用する人たちが増えていったらいいな〜と心から願うのです。
2026年06月08日
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日々、いろんな出来事が起こりますがすべてはベストのタイミングでやってくるものだなあとつくづく感じます。素晴らしい人との出会いも、人生を変える本との出会いも、、、すべてタイミングですよね。あの時、これに出会っていなかったら、今はこうやっていなかっただろうなんてことは、誰もが数えきれないほどあると思います。私のところにレイキを学びに来られる方も、そういう不思議なタイミングで、私の存在を知ってくださって来てくださる方ことがとても多いのです。今日、レイキのクラスに来られた方も「何か見えない力で、導かれたとしか思えない」とおっしゃって、私のところに来てくださるまでのその素敵なタイミングのお話を聞きましたすると、ふっと彼女のかばんの中にハリーポッターの本の表紙が見えたので英語の本のお話や、私がつい最近初めている「やさしくたくさん」のことなどの話になったら丁度、彼女も、英語を本格的に学び直したいと考えていたそうでこの情報も、今の彼女にとって必要な情報だったということがわかったり♪もう、まさに必要なものは必要な時に現れる、のだなあと。そういうお話を聞くのは、いつもわくわくします。こういうことが次々と起こり始めるのは今、自分が宇宙の流れと共鳴している証拠そうすると、いろんなことが急速に変化しはじめます。自分の本当にやりたいと思うことを見つけたり周りの友人関係が一掃したり。時には仕事を変わったりすることもあります。私も以前、そういうことがありましたがとても大きな変化をすると、今までよくつきあっていた友人と合わなくなって、自然に縁が切れたりすることが起こるのですね。波動が合わなくなってしまうのです。その代わり、今の自分と共通する波動を持った人たちとの新しい出会いがあります。類は類を呼ぶですから、必ず、同じような波動を持った人たちが引き合うようにできているのですね。なので、自分の周りを見渡してみて「素敵な人ばかりだな~」と心から感じられたらあなたも間違いなく素敵な人ですまた、人との出会いだけでなく、自分の波動が上がっている時には信じられないほど、いろんなことがスムーズに進んだり上手くいったりします。実は、今朝、レイキのクラスの前にちょっとしたことがあって思わぬ雑念が湧いてしまいました。レイキのアチューメントは、雑念があってはできませんので「きゃ~これは失敗 早く、浄化しなければ~」と思いつつ部屋の浄化もしなければならないし、ちょっと時間が足りないな~と思ったら、その途端、電話のベルがなって「クラスの開始時間を1時間遅くしてください」と連絡があったのです。おかげで、ゆっくりと準備ができて、まさに、天が助けてくれたのね~という感じで心から感謝しました。反対に、自分の波動が下がっている時は何だかタイミングが合わず、物事がスムーズにいきません。なので、そういうことが続いたら、自分自身を振り返ってみることが大切だと思うのです。そして、ベストタイミングやシンクロニシティを起こすためにはいつも自分の直感やインスピレーションに従って、行動を起こすようにすること。もちろん、一見、タイミングが悪いと感じることも後から考えるとやっぱりベストタイミングだった~と思えることもよく起こりますので、その場だけではわからないこともあります。自分の波動を高めて、素敵なシンクロニシティやベストタイミング、どんどん引き起こしていきたいですね~これはアチューメントの時に使っている椅子なんですが、、朝、その椅子に向かって、一筋の光が差し込んでいたので、思わず
2009年09月13日
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火、風、水、土の4大元素は、この地球上のあらゆるものを構成している要因です。私たちの性格や資質も、この4大元素に関連して捉えることができます。東洋医学やキネシオロジーのタッチフォーヘルスでは、これに「金」を加えた5大元素であり、またアーユルヴェーダのように4大元素に「空」を加えた5大元素に基づいた概念もあります。例えば、ポラリティセラピーは、4大元素に空を加えた5大元素の概念で行うセラピーですが「よくわかるポラリティセラピー」という本で、4大元素に基づいた人の資質がよく説明されていたので空をのぞいた4大元素の特徴を抜粋してみますね。風のキーワード 動き、軽い、速い、変容、思考活動風のエレメントのバランスが取れていると合理的思考や論理的な考え方に優れ、アイデアやユーモアに富み考えがすぐに浮かびます。新しい情報や知識に敏感で、学習意欲や知的探求心に溢れています。好奇心旺盛で、変化を楽しみながら、軽やかに生きてゆけます。他人にはオープンで優しく、親切で、他人の意見や新しい考えにも好意的です。風のエレメントのネガティブな面が思考に現れるとせっかち、軽卒、飽きっぽい、気まぐれ、頭でっかち過剰に合理主義で情に薄いなどとなるでしょう。火のキーワード 熱、力、光、直接的、方向性火のエレメントが強い人のモットーは、「パワーと行動」です。風の人にとっては、考えることですが、火の人は行動することが本領です。考えついたら、即実行。考える前に行動しているように見えることもあるでしょう。あれこれ考えずに目的に向かって、一直線に何でもテキパキこなします。意思や目的意識が強く、頭脳明晰でバイタリティに富み決めたことをやり遂げる実行力にあふれています。他人には率直で暖かく、励ましたり元気づけたりするのが得意な熱血漢タイプです。火のネガティブな面が現れると、自己中心的になり何が何でも自分の意思を通そうとして他人をコントロールしようとします。怒りっぽくなり、批判的、攻撃的になります。水のキーワード 流動的、受容、創造、滋養、感覚、直感水のエレメントが強い人は、感受性が豊かでクリエイティブで芸術性や創作力に秀でた人や、他人を受け入れ、はぐくみ育てることが上手な人が多いでしょう。初対面の印象で人を見抜き、周囲の人への気配りや世話が自然にできます。水のバランスが取れていると、ものごとや他人をありのままに受容し、執着を捨てて水に流し過去の傷を引きずることなく前向きになれます。論理よりフィーリングや感覚に敏感なので思い込みや既成概念に捕らわれることもなく常に新しい気づきや直感に基づいた流動的で、順応性や適応力のある思考力を与えてくれます。水のネガティブな面が出ると非合理的な考えに固執したり、状況や他人の意見に流されることがあるでしょう。地のキーワード 安定、基盤、支え、実在、ゆっくりとした、重い、固い地のエレメントの強い人を一言で言うなら、質実剛健です。ものごとを現実に即して、着実に最後までやり遂げます。実用的、機能的なことが好きです。日課を規則正しくこなすことも得意で、どっしりと落ち着きのある印象を与えます。ゆっくりと慎重にアイデアを評価、検討し現実的に可能かどうか、じっくり時間をかけて考えます。忍耐力抜群なので、一度やると途中で止めることはありません。地のネガティブな面が大きくなってしまうと頑固、人の言葉に耳を傾けない、融通がきかない疑い深い、型通りの考え方や行動にはまりやすく直感や創造力に乏しくなります。さて、みなさまは、どの元素を感じていられるでしょうか?大抵は、いくつかの要素が混じっていると思いますが一つの要素が特徴的な方もいらっしゃるでしょうしどの要素も含んで、バランスが取れている方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、また定まったものではなく、様々な要因から変化してゆくものです。私の場合は、昔から、火と水の要素が強かったように感じます。火のポジティブな面である行動的、情熱的である反面ネガティブな面である自己中心的であるというのもありました。(決めたことをやり遂げる実行力はあまりないのですが)また、感受性が強く、涙もろく、浄化力が強いという点では水のポジティブな面を持っていますが、同時に水のネガティブな面である、人に影響されやすく、感化されやすいという面も持っていました。(周囲の人への気配りはあまりできないですが)でも、ここ最近は、風の要素が一番強くなっているようです。風のポジティブな要素である好奇心が強く、変化を楽しみ、分析的であるという面を持っていると同時に、風のネガティブな面である気まぐれで、忍耐力がない、頭でっかちになりやすいのです。(こうして、すぐに自己分析を行うところも風の要素ですね)感受性が強いのに、理屈っぽくて、頭でっかちなんてちょっと相反するように思うのですが直感的に感じたことを、必ず後から分析して、言葉で理解しようとしてしまう傾向があります。(だから、どうでもいいことも含め、あれこれブログに書いているわけですが)そして、確実に言えるのは、質実剛健、安定性、着実さなど、土の要素はポジティブでもネガティブでもほとんど持っていないということ。土の要素だけがすっぽり欠落している感じです。逆に友人として親しくなる人は、この土の要素を持っている人だったりします。自分が持っていないものに潜在的に惹かれるのかもしれません。私が思うには、スピリチュアルなことが好きな方というのはけっこう土の要素が少ない人が多いのかもということ。要はグラウンディングですね。先日、ロンに出会って、やはりしっかりとグラウンディングして自分の中の4大元素がバランスよく取れていることが大切だなあとつくづく感じました。ロンは、直感的であり論理的、行動力、柔軟性、受容性を持っていながら、マカバを確実なものにするために、3年以上、毎日マカバ瞑想を行ったそうで、持続力、忍耐力も素晴らしいのです。トムケニオン著、エジプトの叡智「ハトフルの書」にも私たちが次の意識レベルへ向かうために必要なこととして、自分の中の4大元素が統合されていること、とありました。ということで、私の中で「目的を持って着実に進んでゆく」という土の要素を防いでいた原因にも最近、あらためて気づきました。それについては、長くなるのでまた書きますがこれから、土の要素を強化してゆこうと。質実剛健な私なんて、これまでの人生でほとんどなかったわけでちょっとイメージできないのですが少なくとも日課を着実にこなせるようにはなろうと思います~
2011年09月23日
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IHキネシオロジーのセッションを受けてくださった方から感想を頂きました。掲載の了承を頂いたので、シェアさせて頂きますね。日本から来てくださった方で、このブログを読んで私を知ってくださったのだそう。ありがとうございますのりこさんこんにちは。ようやく腰を落ち着けて、これまでの事をじっくりと振り返る時間が出来ました。今まで、カウンセリングやヒーリングを受けた経験が無く、そもそも、なぜのりこさんの所へ行ったのか、よく人に聞かれたのですが、まず、第一に色々なヒーリングや、カウンセリングの中で、まず、私の事をろくに知らない人にとやかく言われるのが嫌だなぁと思い、カウンセリング系は全く考えませんでした。IHを選んだのは、後で微妙に自分の勘違いだと分かりましたが身体の筋反射で進めて行き、本人も気づいていない潜在意識にアプローチしてゆき、言葉に出すのも辛い事は、言葉に出さないで調整できるのだから、受ける側の精神的負担が少ないのでは?と、思ったからです。面白かったのが私自身の気持ちで、のりこさんにお会いする前は、そもそも実際にIHをするのは初めてなので、実際はどういう風に進めて行くのか、全く未知の世界でしたし、初めてお会いする人に、自分の問題をきちんと話せるものだろうかと不安がありました。が、ドアが開き、のりこさんに実際にお会いした瞬間。全ての不安が全て吹っ飛びました。実際にお逢いしたのりこさんは、想像していたよりもはるかに、しっかりと地に足が付いた真っ直ぐな芯と、懐の深さが感じられ、私は一瞬で疑いも緊張も無くなり、気がつけば聞かれないのにベラベラと、中には今まで言葉として発する事が出来なかった事まで、のりこさんに報告し。そう!自分の闇をまるでなんでも無い世間話の様に報告する様に簡単に話せてしまっていたのです。今から考えると、それはのりこさんの愛に触れられたからだと、よく分かります。私がどんな話をしてもひるむ事もジャッジする事も、過剰な同情でも呆れるでも無く、ただ、真っ直ぐに。その事に対してそのままをしっかりと受け止めて、重すぎるでも軽すぎでも無く、上っ面では無く、そこには本物の愛がありました。「愛を持って私と向き合っていてくれる」それを感じたから、私は、何も考えず、洗いざらいさらけ出せてしまえたのだと思います。私の中では、家族の問題が一番大きく、きっとセッションで、父や妹問題で彼らを許せる様な自分になる。とか、彼らを愛せる様になる。とか、そういった課題をクリアする事になるのかと思っていたのですが、私の身体が提示してきたのは、「ありのままの自分を受け入れ、表現します。」自分の思いや考えを伝える。自己表現。と出ました。えぇーっ!?そうときましたか?私は、父や妹を許しているのでしょうか?殺したいと思っていた位憎んでいたのに、今助けなくちゃいけない状況になって、憎んでいるのに助けている。でも本音は嫌いのままで、仕方なく義務でやっているだけなのですが。。と、申告しましたが、私のハートはもうすでに許しているそうで、それよりも、例え相手が受け入れ難い事であっても、それが私の思う大切な事であれば、伝える事。わざわざ傷つけるとかでは無いけど、相手の事を思って自分を犠牲にする事はやめなさい。との事。。わぉ!そんな事をしたら、傷つけてしまう。。と、心配な気持ちが湧き上がったまま調整に入り、出てきたのが、ノーという事に対するブロックや、おそれ、考えすぎ。自分にとっての真実を表現し、自分の選択を信じるオープンな心。自信。これらの弱っている所の調整(この解釈で合っていますか?)感情やトラウマの解放をしていただき、あー確かに考えすぎ過ぎかもしれない。そこまで責任を感じなくても良いのかな。と、考えているうちに、サポートに出てきたのが、これもまたあまりにも当たりすぎて笑ってしまったのですが、「生き方についての判断基準を失っていたり、進路に迷う人をサポート。魂が成長する為の経験を経た後、自分のアイデンティティーを再確立する」ためのフラワーエッセンス!私そのものじゃないですか。。それ、かなり必要で~す!!身体って、本当に面白いですね。実際に体験して、益々IHの面白さを体感し、それと共に、のりこさんの本当にあたたかく大きな愛を感じて、ものすごく満たされた気持ちでいっぱいでした。二週間たち、振り返ってみて気がついたのですが、てっきり、家族間での問題の調整だと、気にしていなかったのですが、実はこの時に調整した「ありのままの自分を受け入れ、表現します。」というのは、単に家族に対してだけでは無かったのですよね。調整で、自分の選択を信じる。オープンな心。自信。というのが入っていたおかげで、気がつけば、新しい環境に入っても、その後、新しい人間関係を築き上げてゆく際に、考えてみれば、緊張もストレスも感じず、ありのままの自分でいる事が出来ていました!!今までは、友達を作る事が苦手。新しい環境は人間関係を考えると面倒で、なるべく人とかかわらない様にして一人でいる事を選択していたのが、友人を作り、思った事を話せている自分がいました!今まで、知人は沢山いましたが、友達。と呼べる人は作れずにここまできたのですが初めて、友達。と呼べる大切な人も出来ました。てっきり、家族問題だけクリアした気持ちでいたので、棚から牡丹餅では無いですが、一見、一回のセッションにつき、一つの問題だけしか扱っていない様で、芋ズル式に、付随している問題も一緒に解消されているのでなんだかギフトをもらった気分です。この後のセッションでは、学習障害系の調整等をしていただいたので、今まで余りにも感覚的な表現でしか伝えられなかった事が、友達にわかる様に話せて、もう、「通訳呼んで!」と、困らせる事も無くなりましたし、数字アレルギーの気持ちも無くなり、今までは感覚的におおよそ幾ら位。と感じていたお金の計算も、しっかり間違いを指摘して、夫に驚かれました。今までは、学びたい気持ちはとってもあるのに、勉強と思っただけで、どうにもこうにも、それをものにする事が出来ずにいましたが、これからは、きちんと取り組んで行けそうでワクワクしています。全ての事を感覚で理解してごまかしていた事が、ちゃんと言葉として、私の中に吸収してゆけると思うと、今まで諦めていた事が、出来るかもしれない!と、希望が見えた気がします。本当に行く前と後では、全く違う人生になり、言葉では言い尽くせない位、感謝しています。今回、本当に沢山の愛を知り、そのおかげで、今後の生き方が変わる事が出来ました。今までは、楽しむことに対して、少し罪の意識もあったのですが私は、楽しい人生を選択します♪私自身の人生を歩んでゆきます。長くなりましたが、調整のおかげで、言葉できちんとお伝えできる様になってきて、本当に嬉しいです!この方の主なテーマは、家族のことと、学習での記憶力のこと、感じたことを言葉に上手く表現できないこと、などでした。セッションは計3回行いました。1日目は家族がテーマに選ばれたのですが目標を決める段階で身体が選んだのは自己表現に関するものでした。家族を許すとか愛するとかいうことが目標なのではなく家族との関係から自分をありのままに表現できなくなってしまったのでそれを調整しなさい、というメッセージだったのです。ちなみに、これまでのセッションで「~~を愛します」という目標をクライアントさんの身体が選んだことはないのです誰々を愛したい、と思っている人は、もうすでにその人を愛していると言えるのかもしれません。本当に嫌いだったら、愛したいなんて思いませんものね。そしてもし本当に嫌いだったら、無理して愛する必要はないのですから。この方も「愛さなければ」と思っていたそうですが魂では、むしろ、無理してがんばらず、ありのままでいなさい、と伝えてきたのでした。前にも書いたように、家族への愛は尊いものですがだからといって、それぞれの学びは違うのですから家族のために自分を犠牲にする生き方を、魂は望んでいないのです。今回、優先テーマが「自己表現」ではなく「家族」を身体が選んだのは自己表現に関する問題が、家族との関係が原因で起こっていたので身体はそれを明確にしたかったのでしょうね。2回目のセッションは記憶力に関してでした。この方は素晴らしく右脳優勢な方で、とても感性が鋭いのですが一方で、学習したことを上手く覚えることができないという問題がありました。この回のセッションは、左右の脳の統合に関連していました。でも、この2回目が終了した時点で「記憶力」では身体はもう反応しなくなったのにまだ10桁の電話番号を覚えることも、言葉も上手く覚えれない状態でした。それで3回目のセッションで、優先テーマとして出てきたのが「言葉」調べてゆくと、その根本原因は1歳の時の感情だと出てきました。その時に、母親との関係において、感じた何らかの感情が彼女の言葉や数字に対する抵抗になっていたのです。それを解除したら、セッション直後に1回ですらすらと10桁の数字を覚えることができたのでした♪そして、この感想で、感じたことを、ここまでしっかりと言葉に表現されているのを読んで、またびっくり。例えば記憶や集中ができず学校で学習障害などと判断されてしまう子供たちがたくさんいます。でも、実際は、そんな思いもかけないところから原因がある場合が多いのです。特に3歳までの子供は、両親の感情から大きな影響を受けてしまいます。本当に子供にとって、両親が完全に癒されていることが何より大切だと感じます。さて、この感想に「身体の筋反射で進めて行き、本人も気づいていない潜在意識にアプローチしてゆき、言葉に出すのも辛い事は、言葉に出さないで調整できる」とありますが確かに、キネシオロジーでは、言葉で全部説明する必要はありません。言葉で説明すると、とても辛くなってしまうような経験の場合はセラピストに説明しなくてもいいのです。ただ、目標などを決めてゆく場合、その方の何が問題なのかがわからないと見えてこないこともあるので、やはりある程度、話をしてもらえた方がセッションがスムーズにいきます。また受ける方の信念体系によって、魂からの目標がブロックされてしまうような場合どんな信念がそれをブロックしているのかを知るためにその方の話を聞いてゆく必要がある時もあります。でも、どちらにしても、手放す準備ができたものしか優先として出てきませんし、例え上手く説明できなくても身体は賢く導いていってくれますから安心して受けられていいのですけれどねこんなに褒めてくださるとちょっと恥ずかしくなりますが(*^^*)どんな人でも闇があるのは当たり前のことですから例え、どんな闇の部分があったとしても、関係ないのです。私自身にもこれからまだ見えてくるでしょうし。私の仕事は、人の中の闇を見てゆくことではなくてその人の中にある光を見つけてゆくこと。だから、どんなヘビーな問題でも、軽い問題でもいいのだなあと。(軽い問題というのは本当はないのですけれどね。例えば「若返りたい~」とかも)その闇が一つ光に変わる度に、私も一つ光に向かいます。魂レベルでは、相手の問題と私の問題は一つなのですから。たくさんの気づきと感動を頂いて、本当に感謝です
2011年10月13日
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ということで、宇宙系遺伝シリーズ、今日は海王星遺伝について。(って、海王星についてアップしてくださいと、リクエストしてくれた方がいたので海王星からアップすることにしました~)海王星遺伝は、とってもわかりやすい性質で占星術などで言われている海王星の性質とほぼ一致します。アーキュトニックのクラスでも、海王星のキーワードとして「スピリチュアリティ、オープンさ、神秘的、夢、妄想、溶け合う、境界がない、水、ユニティ、慈愛」などを学んだのですが、まさに海王星遺伝の性質もそんな感じです。(この点、ニビルのキーワードである「悟り、神、創始者、発展」などのキーワードとニビル遺伝の性質などは、かなり違うので、このあたりをどう捉えたらいいかまだよくわかっていないのだけど)「自分はエンパス体質だな~」と思っている方は多分、ほとんどこの海王星遺伝を持っていると思います。海王星は、他のエネルギーと溶け合う、同化する性質を持っているので周りのエネルギーの影響を受けやすくなるのです。チャクラでいうと、第1チャクラの下にある地球とのつながりであるアーススターチャクラが弱くなり(人によっては第1チャクラも)グラウンディングが弱くなるわけです。私も割と最近まで、海王星遺伝を持っていました。一時期は、結構エンパスだったので、以前にも、ブログにアップしたようにおさむと二人で「エンパスデート」と称して外に出るたびに浄化、クレンジングしていました。おさむは、まだこの海王星遺伝は、調整してないのですが(これまでのセッションで、優先テーマとして上がってこなかったので)冥王星遺伝とオリオン遺伝を調整してからは人にセッションをやっても、あまりエネルギーを受けなくなったそうですが多分、この海王星遺伝を調整すると、さらに受けにくくなると思います。クライアントさんでも、この海王星を調整してから、エンパス体質が、ほとんどなくなったと言われる方が何人もいます。海王星遺伝自体は、冥王星やオリオンみたいに重いエネルギーではないしまたグレイのように人を見下したり、プライドが高いわけでもなく傷つきやすさもなく、ふわふわしていて、軽いエネルギーで基本は、他の人との共鳴や慈愛、ワンネス意識なのでそういった意味では、この遺伝を少々持っていても負担にはならないのですがヒーラーやセラピストで、この海王星遺伝があると、セッションが終わる度に自己浄化とクレンジングがマストになってしまうわけです。(それはそれで、気づきも多いのだけどね)私自身の海王星遺伝を調整する時にこの共感やつながり感や慈愛が失われてしまうように感じてちょっと躊躇(抵抗)したんですが調整してみると、つながり感が失われることはなくまた、やはり、グラウンディングは強くなって長時間のセッションをやっていてもエネルギーの影響を受けないのでさらに楽になりました。ヒーラーやセラピストでなくてもこの海王星遺伝を強く持っていれば、周りに流されやすかったり人からの影響を受けて、自分を見失ってしまったりしがちです。また、現実的なこと(仕事やお金など)が苦手でスピリチュアルなことや天使や宇宙が大好きと言われる方たちは、まさに海王星。妄想癖があったり、現実をちゃんと見ることができないとか人の話を鵜呑みにしてしまったり、妄信してしまったりはたまた依存する傾向もあります。冥王星遺伝と同じく、海王星遺伝にも中毒性があり一つのことにはまったら、はまるタイプです。よくよく思い返せば、私もこの海王星遺伝それほど強く持っていたわけではなかったものの結構、その性質は随所に出てきていたのだなあと。少し前にクライアントさんに「のりこさんは、何年か前は、もっとスピスピしていましたよね」とと言われたんですが、確かに昔から現実的なことには興味なく天使、宇宙、パワースポット大好きだったこともありますがそれだけでなく、この海王星遺伝があったことでスピリチュアル的な観点からでしか物事を見ていないということなのかもしれません。私は、今でも、天使も宇宙も好きですがでも以前とは、捉え方や意識が確実に違っていてある一つの次元からの見解にとらわれなくなったというのか例えば、何か問題が起こった時に、サイキックやチャネラーに「「天使は~~と言っていますよ~」とか「前世ではあなたは~~だったから、今の問題があるんです」などと言われて、それをそのまま信じてしまうというのは一つの次元レベルでしか物事を捉えていない地に足がついていない、現実的ではないということです。実際は、それが起こった要因は、前世もその一つではあっても自分自身が潜在的に持っている様々な要因が絡み合っているわけですがこの海王星遺伝があると、妄信する傾向があるのでチャネラーやヒーラーや占い師に言われたままに、信じてしまったりそれに従ってしまったりしてしまうのです。そのあたり、私は昔から、かなり気をつけていたもののいつの間にか、人の話を鵜呑みにしたりそこに囚われていた部分が結構、あったなあと。(っていうか、ここまでヒーリングやスピリチュアルにすべてのエネルギーを費やしてきたという時点で、海王星なんですが)また、この海王星遺伝、こう言った性質なので、どうしても夢見がちというかイメージはあるのに、それを実現化する力がない、ということになりがちです。例えば、今、何も音楽をやってないのに「いつか音楽家として世界を回れたらいいな」みたいな感じで現実的に考えると、そうなりたいなら、今、何かしらの音楽をするということになるんですが海王星が強い人は、それを実現化するにはどう行動したらいいか?という発想にならない人が多いのです。どんな突拍子もない夢であっても、それに向けて何か今、行動しているのなら実現する可能性はありますが単にイメージだけなら、それは妄想で終わる可能性が大です。案外、男性でも、海王星遺伝が強い人は、現実を見れなかったりイメージを実現化する力が弱い人が多く「それに向けて何かやっていますか?」と尋ねると「流れがきたら、そうなるんじゃないかと思って(だから何もしていない)」などという答えが返ってきたりします。「何も行動しなければ、流れはやって来ない」という現実が見えてないわけです。もちろん、確かに、それに向けて何もやってなくても、ある流れがやってくることは人生の中では起こります。自分はそのつもりはなかったのに、ある人に出会って、そちらの方向に自然に導かれたなどという感じで、そう言った流れはやってくるんですね。でも、それは後から振り返って「そういえば、あの時、こういう流れがやってきたからこうなったんだな~」という結果論としての認識ならわかるのですが流れがやってくることを期待して(イメージして)行動しないというのは、現実的ではないのです。この海王星のふわふわ妄想に「引き寄せの法則」からの勘違いがプラスになったりすると少し前のブログでも書いた「スピリチュアル版、脳内マンガ女子」が一丁出来上がりとなるわけですとはいえ、海王星遺伝のイメージは、例えばニビル遺伝の恐れや不安からくるシュミレーションとは違って、ただ夢見ている感じなので、害はないというかそれが楽しかったりもするのですよね。私の場合、チャレンジ性質と行動の木星や情熱の火星や好奇心の強いアルクトゥールズなども強かったので、どんどん行動はしてきましたが昔、よく母に「あなたは夢みる夢子ちゃんね」などと言われていたところを見ると自分では子供の頃に、そんな認識はなかったのですがそういう海王星遺伝の性質がどこかに出ていたのだろうなあと。さて、海王星が他のエネルギーと同化するのは海王星の意識の根底に「共感したい」「共鳴したい」「つながりたい」「わかちあいたい」という感覚があるからで、海王星の人は人とわかちあうことに無常の喜びを見出します。喜びだけでなく、悲しみも、怒りも、すべて共有して一緒に感じようという無意識の働きがあるのです。海王星遺伝を持っている人の過去世をみてゆくと人間愛とか人に尽くした前世が多いのですが同時に孤独感というのも上がってくることが多いです。過去に孤独だった時の思いをどこかに持っているからこそつながりたい、共鳴したいという願望が強くなるのだなあと。また、海王星遺伝は、先住民やレムリアなどとのつながりも深いです。海王星は、よくも悪くも、周りと同化するので例えば、周りにお金に不安をもっている人が多かったり人生は大変、という感覚をもっている人が多ければ、自分もその感覚になるし反対に周りが豊かさの意識で、楽々人生を送っている人がいれば自分も影響されてそうなる、という感じなので付き合う相手や環境によって、感情も捉え方が大きく変化します。まさに、水のように染まりやすい性質なのです。そういう人は、ブログや本やテレビからでも大きく影響を受けることが多いのでできるだけ、社会の不幸なニュースや情報などは目や耳に入れないようにすることが必要になります。さて、他の宇宙系遺伝との組み合わせでは海王星と冥王星では、最強の中毒性、一つのことにはまる性質になります。はまる性質に冥王星が理屈づけるので、ちょっと異常なハマり具合だったりこだわりの強さになったりします。また複雑な性質になるのが、人を信頼しないグレイや冥王星と人の話を鵜呑みにしたり、信用しすぎる海王星がある場合です。そういった組み合わせの遺伝を持っていれば最初は、ある人の言うことを妄信していてもちょっと何かが起これば、いきなり不信感になったりまたは、人の話は鵜呑みにするのだけど(冥王星の人への不信感から)自分の気持ちをオープンに伝えることしない、とかさらに性質が複雑化してきます。 また、海王星+ニビルでは、最強の妄想、シュミレーションコンビなのでこの二つが強くあれば、いつまで経っても行動しないことになりがちです。また、海王星+シリウスになると、シリウスの自分の問題を見ることができない、ストレスを感じれない、達観するという性質が加わりますから、エンパス体質なのに、自分ではエネルギーを受けていることに気づかない、ということになりがちです。エンパスは、他のエネルギーと同化する、ということですが案外、自分がエンパスであることに気づいていない人も多いです。この場合、先にシリウス遺伝を調整してしまうとこれまで気づかないうちに持っていたエネルギーに気づきやすくなるので人によっては、逆に最初は、それが不快に感じたりすることになるわけですがどちらを先に調整するのかは、その人の身体に従うしかないのでもしそうなったとしても、それはそれで必要なプロセスなのだなあと。また海王星+金星では、金星の人の気持ちを考える、人と調和するという性質が加わりますから、より人の感情やエネルギーと一体化して自分自身がどう感じているのか、何をしたいのかがわからなくなる傾向にあります。人が何を期待しているのかがわかる上に相手のエネルギーと同化してしまうので相手に合わせている、という認識すらない状態になります。これは日本人には、とても多い組み合わせです。また海王星+オリオンになると海王星の人からの影響を受けやすい性質にオリオンの「不十分感」「もっともっと」がでてくるのでもし他の人が何かをやってよかった、などと言えば、それを自分にも必要なものだと妄信してしまったりオリオンの「人を羨む」という性質から自分もやらずにはいられなくなる、ということになりがちです。そして、海王星+冥王星、海王星+オリオン、さらには海王星+オリオン+冥王星になると人からのエネルギーを受けやすい海王星と、冥王星やオリオン由来の松果体をブロッキングする強いエネルギーの影響を受けますから洞察、判断力、内観力、概念形成力など知性やコミュニケーションに関する様々なブロックになります。つまり冥王星やオリオンのダークサイドのエネルギーが海王星が入ることで、さらに強くなってしまうのです。そういった場合、どの遺伝から調整する、と身体が伝えてくるかは人それぞれ違うのですががこれまでの傾向では、冥王星かオリオン、グレイの3大ダークサイドがあれば(この3つをどれも全く持ってない人は、ほぼいないのですが)このどれかを先に調整して、この3つの調整ががある程度、終わってから別の遺伝と出てくることが多いです。でも、先日セッションにお越しになった方は、オリオンも結構、持っているにもかかわらず3日間の調整の中でやったのは、冥王星、グレイ、海王星の順番での身体からの指示だったので、そういうこともあるわけです。海王星遺伝は、他の人にとっても、嫌なエネルギーにはならないしむしろ、ふわふわしていて、オープンで、分かち合い精神で楽しいのですがやはり、肉体を持って、この地球で生きてゆくためには他からのエネルギーと自分のエネルギーが、分離して必要がありそういった意味で、身体は海王星遺伝の調整を求めてくるのだなあと。ということで、多分、私のクラスにお越しになる方はエンパスの人は多いですから、当然、海王星遺伝が強い方が多くなるのですが最近、改めて気づいたのは、クラスが終わってからの参加者同志のつながり感が強くクラスによっては、クラス終了後にラインやメッセージで、頻繁に連絡しあったりまた事あるごとに集まったりしているとの事でした。特に私のクラスでは、ある意味、通常の人との付き合いの中ではあまり出さないところも、出てきたりするので、クラスのプロセスを経て「どんな自分でも受け入れられている感」が出てきてつながりが深くなるんですね。(もちろん、すべてではないですが)それ自体は、とても素敵な事だし最初にそれを聞いた時は、クラスの後のつながりなんて全く期待してなかった事だったので、とても嬉しかったのですがクラスの後、何人かの方にセッションを行った時に他の人からの情報や考え方に影響を受けて、同化してしまい自分が何をしたいのかを見失ってしまっている方もいたのでああ、ここは海王星遺伝の陥りやすいところだなあと。これは、海王星だけでなく、前述のオリオン遺伝なども関わっているところですがみんなと分かち合いたい海王星遺伝が強ければそれが楽しいと感じるので、周りに流されがちになって自分自身の感覚を見失ってしまうのです。例え、人にとってそれがよかったとしても、自分にとっては必ずしも必要なものではないということ。人と自分のやり方は違うのが自然だということ。人と同化したり、人と同じ考え方や意識になって一体感を得るのではなくそれぞれの違いを受け入れて、その違いを楽しみつつ人との深いレベルでのつながり感や一体感を持っている、つまりは、エネルギーは分離していて自分と他人の境界線がしっかりとありつつもある次元では、ワンネスの感覚を持っている状態。ま、理想的にはそんな感じですが理想通りにいかないのが、また人間の面白さであり、奥深さでもあり私自身も日々、いろんな気づきや発見をしつつ変化していっているわけです。ということで、海王星遺伝はわかりやすく、シンプルなので、短く終わるかと思ったけど案外、書き出すと色々出てきたなあ。海王星自体はわかりやすくても、必ず、他の遺伝の性質が関わっているので人は複雑になってしまうんですが、例えば、一つの考え方や捉え方のこの部分は海王星で、この部分はオリオンで、この部分は金星から来ているなどということが見えてくると、その複雑な性質や物の捉え方が紐解かれていって全体像が見やすくなるわけです。あ〜このあたり、いつかクラスで教えてみたい!などと夢見る夢子の私です
2018年02月28日
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前回、ニューヨークは、ものすごく暑いと書いたんですがその次の日ぐらいから涼しくなり、今日は、とても心地よい風が吹いて扇風機もいらないぐらい、涼しい1日でした。ここ最近、長野のクラスに向けて、セッション時間以外の時間はスキャンリストやテキストの修正などをやっているのですがこの過ごしやすさのおかげで、作業がはかどります。このまま、涼しい夏であったらいいなあ。(って、こんなこと書くと、今度はまた暑くなったりするんだけど)今は、もう夜なのですが、一旦、作業を休憩してちょうど、何人かの方から、セッションの感想を頂いたのでその中でお一人の感想をシェアしつつ、お話ししてみようかと。(お返事がまだできていない方もいますが、読ませていただいています!ありがとうございます!)この方は、今回、私のセッションは初めてで2回のセッションを受けられた方でした。彼女に最初にお聞きした問題としては自分で立ち上げているビジネスが、なかなか上手くいかないとのことでした。のりこさん、先日から本当にありがとうございました。自分で自分の成功を防いでいる感覚は、ハイヤーセルフもだったのか、と。リラの前世に言葉を失い、リラで地球を生きるのは大変、、とセッション中は呆然としてました。前回のセッション直後からインナーチャイルドへ日々40~50回、声がけしています。声がけすると連鎖的に、同じ意識に紐づく場面が浮かび回想してはインナーチャイルドを抱きしめ、癒すことの繰り返しで奥の方で「こうでないといけない」と子供の頃からの縛られ施錠した錆びついた鍵を、解錠をするような感覚です。上手くやれなかったことで、母の意向に寄り添おうとし、「ほら言ったじゃない、できるわけない」といつもいつも言われ続けできない自分、失敗した自分でいることで母の思いに忠誠を誓うような、母を助けているような奇妙な感覚がありました。なので、自分のビジネスをやり始めても、自分の思い通りにやるのでなく人の意見、何かで成功している人の承認が必要で、それが自分と畑違い、自分とスケールが違う人でも、相手を権威者と思い込み言われた通りに進め、幾度も失敗を繰り返し何も上手くいかない状況になってしまいました。セッション中に、突然のりこさんから「人のやり方だったから失敗した。自分のやり方でいい、自分のやり方でやっていっていい、他の人の成功したやり方では、上手くいかないこともある、自分のやり方じゃなかったから」「コントロールをどうしても受けてしまう、コントロールされない自分になっていく必要がある。誰かの承認をもらわなくていい、自分の判断、自分のやり方でいい」これはセッション前日に湧き上がってきた私を丸1年苦しめてきたある出来事へのことでその奥にあるのは、自分のやり方で上手くいくわけはなく、人に判断を仰ぐように言われ続けた母からの教えであり自分で歩み始めると、インナーチャイルドが不安になっているソースがありました。これらすべてにインナーチャイルドの傷があり、焦燥感が最も大きく、どこまでやっても出てきて焦燥感がないと自分を律していると感じれないほどでした。これまではデトックスで負の感情の波に飲まれるがままそれが果てしなく行ったり来たりのただ収まるのを待つだけで、なすすべなくだったのが、今回のデトックスの時上がってくる感情をピックアップして、子供の頃にあった似た感情や引き起こした出来事を思い出し、インナーチャイルドへの声がけをしていけば負の感情が気化していく感じで、背中の痛みも取れてます。インナーチャイルドを癒すことで、宇宙遺伝が暴れるのを抑えられると教えてもらったのでだいぶ楽になるかなと。それと先日のブログの「ネガティブな感覚や感情との向き合い方」に紹介してもらった方法は本当に効果があり、嫌悪感や不安感などが和らぎ自分である程度エネルギーを浄化できるかも、と思えるほどで最後にインナーチャイルドの出来事も紐づけ声がけするとさらにいい感じです。特に自分のストーリーに入らないことは、大切ですね。のりこさんのブログは、私が別のキネシを受け始めた3年前からテキストブックある時には百科事典のようになっていて自分の中へダイブするときの手引書です。別のキネシでの違和感、サイキックの方に決めつけて言われた言葉からの脱却も、のりこさんのブログがあったからで生きるのを諦めずにいれたのは、のりこさん、おさむさんが、突き進みブログで開示してくれ、こんなありえないヒーリンを施してくれるからです。のりこさんだって独自に自分のなかを模索し、自分の感覚を信じて、突き進んだからこそこの前人未到のヒーリングが誕生したわけで。だからのりこさんの言葉は真実が宿っていて。初セッションのときに、のりこさんが手を添えたとき何か大いなるものに包まれた感覚でした。というか、あまりにのりこさんが気取らず、気さくで、私も何も気負うこともなく本当はもっときちんと感謝を伝えたかったのですが頭もまわらず、大した事も言えずにごめんなさい。内側ではたっぷり感じているんですが、上手く話せなく、まだまだ上手くまとまりませんが。ありがとうございます。もう十分に伝えてもらっていますよ~さて、どんなテーマや問題であっても今の現実は、その方が潜在的に持っている様々な信念体系や、その元となる感情的な問題がありその根源には、エネルギー的な問題、そして前世や脳や遺伝が関わっています。それらが、どこから来ているのかを解き明かしそして、根底にある感情や信念体系、それに関わる性質や性格を変化させそれによって、具体的な行動を変えてゆくことで「現実」は必ず変わって行きます。(もちろん、セッション1回で変わるということではなく)この方の場合は、まず遺伝的な性質としては、リラ遺伝が大きくありました。自分と関わる全ての人に対して、責任を負ってしまいビジネスの相手に対しても、いつも貢献しなければ申し訳ないと感じてしまうので、自分の主張や意見を伝えることなく相手の期待や意向に従ってしまう傾向がありました。さらに探ってゆくと、インナーチャイルドが深く傷ついていて特にお母さんとの関係においてお母さんの期待に沿う、ということを子供の頃からやっていていたので自分がどうしたいのか?に目を向けてきたことがなったわけです。これはこの方に限らず、結構、多いパターンなのですが子供が、お母さんを幸せにしたい、喜ばせたいと願うのは自然なことなので、子供はどうしてもお母さんが期待する方にいつの間にか、自分を合わせてしまうのです。さらに、この方の場合は、リラ遺伝が大きかったことで、その傾向は強くなり自由に自分で決めてゆく力が抑えられてしまったため大人になってからも、自分で決断できない人になってしまっていたわけでした。それと先日のブログの「ネガティブな感覚や感情との向き合い方」に紹介してもらった方法は本当に効果があり、嫌悪感や不安感などが和らぎ自分である程度エネルギーを浄化できるかも、と思えるほどで最後にインナーチャイルドの出来事も紐づけ声がけするとさらにいい感じです。特に自分のストーリーに入らないことは、大切ですね。これ、とても嬉しいフィードバックです。まさにちょうど、この「ネガティブな感情の向かい合い方」をアップした直後に「あ~過去に感じた、ネガティブな感情を思い出している時に子供の頃のことが出てきたら、インナーチャイルドも一緒にケアしてあげるとさらにいいなあ」と思ったのですが忙しさもあって、特に書き足すこともなく、そのままになっていたのですがこうして、ちゃんと理解されて、実践されている人がいるととても嬉しいです。そうなんです。例えば前回のワークの中で「わかってもらえない」とか「〜〜によって傷ついた」という思いつまり、被害者意識を感じた時というのは、グレイのエネルギーが表に出てきている時なのですがそれを過去にも同じ思いをしたかどうかを感じてみると例えば「子供の頃に、お母さんに喜んでもらいたかったのに、喜んでくれなかった」とか「お父さんに誤解された」などそういう子供の頃の思いが、出てくることが多いわけです。それが、まさにインナーチャイルドの思いでその子に寄り添ってあげたり、また声がけしてあげて「その子を(今の自分が)わかってあげる」ことが大切でそうすると、インナーチャイルドが納得するのでその後、アセンテッドマスターや天使のエネルギーを使うとグレイやその他のネガティブなエネルギーが抜けやすくなるというわけです。これをインナーチャイルドを無視して被害者意識や傷ついたという思いを解除しようとするとインナーチャイルドが「だって、私は傷ついたんだから!」とそういうエネルギーを手放すことに対して、抵抗してしまうので上手く解除できないことになってしまうんですね。インナーチャイルドがある程度、癒されていると宇宙系遺伝の性質が、それほど大きくでてこない(個人差はありますが)というのは宇宙系遺伝とインナーチャイルドには、密接な関係があるからなんです。さて、この方の場合は「成功した誰かのやり方ではなく、自分のやり方でやる」ということが大切でそれはなんども彼女の身体から上がってきた情報だったのですが人によっては「成功した誰かのやり方を真似て、上手くいく」人もいますから、これも人それぞれ違うのです。そして、これは、人によっても違いますが、何をやるか?ということによってもまたその時期によっても変わってきます。例えば、ピアノを練習するのに、最初から独自の方法で上手くなる人も中にはいるかもしれませんが、最初は、先生の教える通りにやって上手くなっていったけどある時から、自分独自の練習法をやるようになったなどという方も多いわけです。ビジネスでも、成功者と同じことをやって、すぐに上手くいく人もいるし上手くいかない人もいます。それは、その人が持っている能力の違いではなくてその人にとっての学びと成長のプロセスが違うからです。私も今は、多次元キネシオロジーという独自のヒーリングを立ち上げていますが元々は、他のキネシやヒーリングをやってきたわけで例えば、IHヒーリングでも、最初の1000回ぐらいのセッションは完全に、IHヒーリングのプロトコルに従ってやっていました。マチルダに「のりこは生真面目ね~。私でも、そこまできっちりやらないわよ」なんて言われたぐらいです。完全に私の独自のやり方でやるようになったのは多分、セッション数で言えば、4000回を超えた後ぐらいのように思います。でも、それが私には必要だったわけです。なぜなら、それを徹底的にやってきたおかげで、このやり方では調整できないものがあるということがわかったからです。(もちろん、IHは、本当に素晴らしいヒーリング法で私は今でも、これを学んだことは、私の人生の中でも最高の選択の一つだったと思っています)私は、この宇宙系遺伝のコンセプトを理解し、開発してゆく必要がありそのためには、IHや惑星音叉やホロセットなどを学び徹底してそれらを実践する中で、自分独自の方法に至る必要があったのだけどでも、そのプロセスは、私には必要であっても他の人に同じことが必要ではないわけです。そして、ある意味、彼女も同じとも言えるんですよね。これまで、成功者のいう通りにあれこれやってきて上手く行かなかったというのは、一見、マイナスの経験のように思えますがだからこそ、彼女が自分なりの新たなやり方をやってゆくための大切なプロセスでもあってもし彼女が成功者のいう通りにやって成功していたら、新たな方法は生まれないわけです。それを彼女の身体が私に何度も伝えてきたのはそのアイデアや発想が、彼女の中には(というより、宇宙には)眠っているということなんです。つまり、本質的なことを言えば、彼女のケースでは「成功者のいう通りにやったから成功しなかった」というよりも新しい世界のためには、彼女が持っているアイデアでビジネスをやることが必要なので成功者に従っても上手く行かないように(運命が)なっていたと言えるわけなんです。私が「自分のやり方でやっていいと、身体が言っている」ということを彼女にお伝えすると「実は、今、自分のやり方でやろうとしているんですが誰もやったことがない方法なので、不安で不安で」という答えが返ってきました。おぉ、やっぱり~。彼女はすでにその方法を知っていたのですがこれまで成功者が誰もやっていない方法、ということでそれをやることに躊躇していたのでした。この気持ち、よくわかります。これまで、世の中で、誰もそんな方法でやったことがない、そんなやり方で成功した人はいない(いたとしても知らない)ことをスタートする時というのは、誰でも不安だし、自信がないのが当たり前です。(むしろ、ここで不安が全くないという方が問題で、先走ってしまっているケースが多いです)私も最初、2、3年前、グレイ遺伝を調整し始めた時はどうしていいのかわからなかったし、これまで聞いたこともなかったことですから不安だったなあと、今は思い出します。それから、どんどんと他の宇宙系遺伝を調整するようになっていっても多分、1年間以上は「私のキネシは、この方向性でいいのだろうか?私はとんでもない方向に行ってしまっているんじゃないかしら」と折につけ思っていたし「とりあえず、すべてを疑ってみる」という立場から例え、クライアントさんが、調整後に変化を感じましたと報告をくださっても「クライアントさんが変化を感じているのはそれは一種のプラシーボみたいなものではないかしら?」などと思い、今度は、クライアントさんに、何を調整したのか全く伝えることなく、宇宙系調整してみたり、などいろんなことを試しながら、徐々に確信へとつながってきたわけです。幸いなことに、いろんなクライアントさんがこられてそれをもう疑う余地のないことが、たくさん起こったのでこうしてここまで来るとことができたわけですが。今なら、なぜ私がそんな不安を持っていたのか?よくわかるのですけどね。例えば、堅実に進む土星遺伝や、責任感の強い天王星、エゴを受け入れないプレアデス遺伝に加えて、プレッシャーに弱い遺伝もいくつか持っていてつい先日、それらを調整し終えたばかりなのです。それを、おさむに言ったら「え?のりこが、プレッシャーに弱かった場面って、これまであったっけ?」などというので、へ〜、ずっと一緒にいてもわかってないものだなあと。確かに、私は、逆境に強い木星遺伝や夢中になってやりたいことをやる、ペテルギウス遺伝などが半端なく強かったので不安やプレッシャーへの弱さは、それほど強くは感じていなかったのですがそれでも意識のどこかには、いつもあった感覚だなあと。ちなみに、プレッシャーに弱い系の遺伝というのは代表的なものは、ニビル遺伝とウンモ遺伝がありますがそのほかに、アカリ遺伝、ウランティア遺伝、ニュプトリアンズ遺伝、エルマノウク遺伝タリス遺伝、ラマイ遺伝など、いろんな遺伝があります。(私はすべて遺伝として持っていました)ですから、自分の感覚を信じて、突き進んだといっても、不安や恐れが全くなかったわけではないわけです。そして、これは、たとえ、どんなに自信満々でやっているように見える成功者でも必ず、何らかのこう言った遺伝は持っているものだし最初は、誰でも、不安だったり、自信がないのは自然なことだなあと思うのです。彼女が、これから、自分独自のやり方でビジネスをやっていくことになるというのは、多分、間違いないでしょうしそして、それをスムーズに心地よく進んでいけるようにするためのキネシであり、ヒーリングであったらいいなあと。もちろん、その他のことに関しても、ね。ビジネスのテーマでセッションをやっているようで実際にやっているのは、その人の存在を通じて人生の全ての分野に関してやっているわけですから。って、休憩、長すぎた!やばい、もう寝る時間だ~宇宙系遺伝のこと、話し出すと、ほんときりがないわ。
2019年07月25日
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ハロハロ~今日は、これまでにも何度か書いてきた、先延ばし問題について宇宙系遺伝とからめつつ、改めて書いてみようかと。この先延ばし問題。これは、実に多くの人にとって、自己実現や、自分のやりたいことをやることへのブロックとなっている要因なんですよね。まあ、何を先延ばしにしようが、生きてさえいればいいとも言えるんですがせっかく、私たちは、この地球に生まれてきたわけですから魂としては、もっとチャレンジしたり、いろんな感覚を味わったりしたいわけなのでやりたいことは、先延ばしにせず、今すぐやっていこう、ということなんです。少し前にミニマリストについて書いたブログでアメリカのミニマリストでユーチューバーのマットさんをご紹介したのですが彼が「How to Stop Procrastinating』(先延ばしをやめる方法』という動画をアップしていました。https://www.youtube.com/watch?v=km4pOGd_lHw&t=246sその中で、彼は大学生の頃から、締め切りギリギリにしかやらないという慢性的な先延ばしで、学校の勉強やレポートなどを先延ばしにして勉強以外のことの忙しさ(友人と、ドンチャン騒ぎしたり)で卒業の単位が取れず、結局、10000ドル払ってクラスを取り直すことになったエピソードが、描かれているんですがいや~もう、こういう感覚、私も、大学時代、バイトや遊びで明け暮れて、大学の単位を取れず、半年間、留年してクラスを受け直し、半年遅れで大学を卒業した人なのでものすごくわかるわ~と笑いました。この目先の刺激に走ってしまって、大切なことを先延ばしにする傾向これって、まさに宇宙系遺伝の影響なのです。このマットさんのケースだと、まず考えられるのは先日もご紹介したマルデュック遺伝。マルデュック遺伝は、目先の刺激に走りますが問題なのは、マルデュックは、先のことを考えないとかやけくそになったりもするので例えば、今日中にレポート書かなければまずいことになる、とわかっていてもえ~い、もういいや、飲んじゃえ、みたいな感じになったりするんですよね。(って、それは私の場合か)刺激を求める傾向は、マルデュック遺伝の他にも、オリオン遺伝もあるし他にはアルディバラン遺伝やアヌンナキ遺伝、ステッジアン遺伝また、怠け癖や先延ばしをするアニマル系遺伝など、いくつもありますから多かれ少なかれ、私たちの多くはこの傾向を持っていると言えます。このマットさんの動画でも、スティーブさんという方が私たちの脳がいかにドーパミンを生み出すために「目新しさ」を求めているかを言われていたのですが特にこういった遺伝の脳は、刺激を求める構造になっていて常にドーパミンが必要な脳なのです。先日、アルクトゥルスのメンバーの一人が「自分がやりたいことが十分にできていない」という不十分感をシェアしてくれた時に「結局、自分がやりたいこと、やるべきことを日々、地道にやれるかどうか、だよね」という話になったのですがこの「日々の地道なこと」というのは、ドーパミンが出ない傾向にあるので脳は他に刺激を求めてしまうわけですね。ですから例え「私はこれをやってゆきたい!」というものが見つかって、その時はドーパミンもドド~と出るわけですがしばらくやってゆくうちに、次第にモチベーションが下がってしまったりするのはそこに刺激がなくなって、ドーパミンも出なくなりすると、ちょっとした他のことで、面白そうなことがあるとやってみたくなったりもしくは、ネットサーフィンだけで1日が終わったり。「スクロールは、新たな喫煙だ」という先日紹介した、ミニマリストの言葉がありましたがつまりは、このドーパミンが求める脳がこれをやめることを妨げてしまうわけです。自分がやりたいことがよくわからない、などという方も結構、この先延ばしにする癖があって何か、これをやってみたいな、と思ったとしてもそれを先延ばしにしているとだんだん、それがやりたいかどうかわからなくなってくるということがあります。例えば、学校の勉強を先延ばしにしてしまうことはその勉強そのものは、楽しくなかったりするわけですからよくわかるのですが私たちは、自分がやりたいと思っていることでさえ先延ばしにしてしまったりするのがなんとも困った生き物だなあと。私は、以前は、自分のやりたいことを先延ばしするのをやめるために無理やりでもデッドラインを作るみたいなことをよくやっていました。例えば、以前、絵の個展をいつか開きたいな~と思っていてでも、そのためには、もっと作品を描かないと個展では足りないな、となり日々の忙しさ(という名の刺激)で、作品を描くことを先延ばしにしてしまって個展もいつになるかわからないのでもう作品が足りなくても、先に個展開催の場所を決めて予約してしまうみたいに、もう作品を作らざるを得ない状況に、自分を追い込むわけです。また、以前も書きましたが、この多次元キネシオロジーのクラスを2016年に初めて開催した時もクラスで何を教えるのか、プログラムも何も全く決まってないのに先にクラスの参加の募集して、日程も決めてしまったので何がなんでもプログラムや教材を作らざるを得ない状況になりクラスが実現したのですがもしそうでもしなかったら「いつかクラスをやってみたい」という思いがあっても日々の忙しさで、先延ばしになっていた可能性もあります。でも、ここでまた別の視点から見てみると例えば、そのキネシオロジーのクラスは2016年から、そのまま続いているけれど2、3度開いた絵の個展に関しては、その時限り、になってしまったのは結局、絵の個展に関しては、その時、私がやるべきことではなくそれ自体が刺激を求めたものだった、とも言えるということです。(もちろん、それはそれでいい経験だったのですが)つまり、キネシオロジーは、クラスを開催するまでに日々の地道な努力を10年近くやってきて、何千回、何万回のセッションを重ねその土台となるものがすでにあったのでクラスをいきなり開いても、次へと続いてきたわけですが絵に関しては、まだ100枚の作品も描いてない土台のない状態で個展を開いたので、次へと続かず、その場限りになってしまったのだなあと。(もちろん、多次元的に見れば、また別の次元での要因があるのですが)結局、自分のやりたいことをやる、という自己実現に関して、ほとんどのことは日々、どれだけの時間やエネルギーをそこに注いでいるか?によるのでそれを先延ばしにしないでやることが、何よりも大切なことだと思います。そのためには、そういった日々の積み重ねや地道なことであってもそこに新たな発見や、クリエィティブな要素があれば脳はそこに刺激を感じて、ドーパミンを出しますからモチベーションを失うことなく、続けていくことができるのです。先延ばしにしてしまう要因としては、他にも色々あって例えば、身体が疲れやすい人や、エネルギーが足りない状態では例え何かをやりたくても、先延ばしにしてしまうのは、自然なことだし(これに関連する主な遺伝としては、ゾンビー遺伝があります)また、一旦、何かを始めると、夢中になりすぎてやりすぎてしまう人が無意識にストレスになっていて、だから、つい先延ばしにしてしまうというのもあるしまたは、これは以前も書きましたがやりたくない仕事を一生懸命やっているので自分が本当にやりたいことにかける余裕やエネルギーががなくなってしまっていたりまた、もちろん、失敗への恐れ、とか人からの評価が怖いから、先延ばししてしまうというケースも多いです。そこに、スマホやゲームなど、簡単に、受け身で刺激を満たすものが身近にあれば、ついついそれをやってしまってそれで時間がすぎてしまったり。もちろん、それで、楽しかった~となれば、それでもいいのですが大抵は、目先の刺激をいくら満たしたとしても自分が本当にやりたいことをやっていなければ心は満たされないままなんですよね。私は、目先の刺激に走りがちだった昔よりも今の方がずっと満たされているのはやっぱり、自分がやりたいことを日々、続けることができている、ということが大きいのだなあと。もっとも、今の私に全く先延ばしがないわけではなくてやりたいことはすぐにやれても「やりたいことをやるために、やるべき必要なこと」の中で、自分が苦手なことや、楽しめないことにに関しては、先延ばし傾向が出てきます。例えば、私にとって、キネシオロジーのセッションやクラス自体はやりたいことだし多次元キネシをさらに広めてゆきたいという夢もありますがでも、そのために会社としての手続きを行ったり銀行に行ったり、税理士と話をする、などは苦手なこと、楽しめないことなので先延ばしになりがちなわけです。幸い、今は、サポートしてくれるメンバーがいてくれて明日も、ちーちゃんが、税理士の方とアポを取ってくれたので会う予定なのですがもし私だけだったら、手続き関係の先延ばしは、半端ないので切羽詰まらないとやらなかったでしょうしまず、税理士とアポを取る、という段階でめげてしまって先延ばしにしてしまっている可能性大だなあと。ですから、こういう苦手なことは、自分だけでやろうとしないで人にサポートをお願いすることが先延ばしにせず、やっていくために、大切なことなんですね。さて、また話が戻りますが、先ほど紹介したマットさんの動画の中でやるべきことに集中する方法としてポモドーロ・テクニックという時間管理法を紹介されていました。それは25分作業をやったら、5分休憩する、それを4回繰り返すという方法で調べてみると、30年も前にイタリア人によって考案された方法で25分+5分は、人間にとって、最大に効率性、生産性を引き出せる時間なのだそう。例えば、アニマル系の宇宙系遺伝が強ければ、何かを始めても、すぐに他のことに目移りしてしまったり集中できない脳になっているのでその脳で、頑張って長時間集中するのはストレスが大きくかかります。でも、この25分+5分ぐらいだったら誰でも集中できる時間と言えるのかもしれません。また逆に、夢中になってやりすぎてしまい無意識にストレスを溜めてしまうというリスクもこの方法だと避けられるのでまだ私はやったことはないですが、なかなか良さそうです。もっとも、例えば、アニマル系遺伝やいくつかの宇宙系遺伝をを調整すると頑張って集中しなくても、楽に集中できるようになるし意識が今にフォーカスされるようになるので何かをやっていて、つい他のことに思考が行ってしまうというのがほとんどなくなってきます。アニマル系の遺伝の脳は、まさにモンキーなのでほんと、しゃーしい(注:博多弁でうっとうしい、うるさいの意味)のですよね。ということで、これからこの人間の抱えている、先延ばし問題を解決する方法としても多次元キネシオロジーの宇宙系遺伝調整がこれから広がっていったらいいなあ、とまた夢は膨らむのです。ふ~今日、書きたいと思ったことを明日までに先延ばしにしないで、今日中にアップできた~
2020年01月26日
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私のブログは、クラスを受けてくださった方々がよく読んでくださっているので今日は、多次元キネシオロジの実際のセッションについて書いてみようかと思います。いずれは、HPの中で、クラスを受けられた方だけが限定で見ることができるコーナーなども作っていきたいなあと思っているのですがとりあえず、ここで書ける範囲で書いてみますね。何度かお話ししてきたように多次元のキネシオロジーは、一つの問題を多角的、多次元的に紐解いていくというところに、特徴があります。例えば、お金の流れが良くないという問題があったとしてそれは過去世で貧困があったからだ、と一つの次元だけの要因を見るのではなくて例えば、両親から受け継いでいるお金に関する信念体系やまたは経験から生まれた思い込み、または周りの人のお金に対する考え方からの影響さらに前世や遺伝的な要因などからお金に対する安心感や、お金を生み出すアイデアやインスピレーションや実際の行動力など、様々な要因を見ていくわけです。ですから、実際のセッションで、何が出てくるのかは例え、何千回とセッションを重ねてきても、未知数でその人やその時々によって変わりますからセッションは、毎回、違ったものになってきます。私にとっては、そこが面白くて、いくらやっても飽きないところなのです。さて、先日、私のところに来られたクライアントさんのケースですがお話を伺ってみると、彼女は、前回のセッション以降長年の過食が止まったとのことでそのことに関しては良かったことだったのですがその後、怒りの感情が収まらなくなり、周りとうまく行かなくなっているとのこと。話を聞いて、すぐに、それが砂糖断ちによる、デトックスであり好転反応だろうと予想しました。砂糖だけでなく、タバコでもアルコールでも何かの中毒がある方は、それをやめた時に、こういった症状は起こります。さて、実際のセッションに入って、身体がすぐに求めてきたのはライトボディの調整でした。度重なる怒りの爆発で、彼女のエモーショナル体が傷ついておりまた過食によるエーテル体の損傷さらに、アストラル体やセレスチャル体などの損傷がありそれを修復して行きます。(この方法については、まだクラスでは教えていないのですが)で、その調整を30分ほど行なった後出てきたのが、インシュリンの調整さらには、肝機能を高める調整でした。つまり、過食によって、肝機能も落ちてしまっていたわけです。肝臓は怒りの臓器ですから、怒りが止まらないんですね。ちなみに、その肝機能の調整の際に、怒りや短気の調整に効果があるツボのLIV3に音叉を当てる方法が選ばれたのですが私は、ここ最近、その調整をしていなかったこともあってLIV3の位置を、ど忘れしてしまっていました。そういう場合は、私は隣の部屋からコンピューターを持ってきて、ネットでツボの位置を確認します。セラピストによっては、セッション中にそういう調べ物をしてクライアントさんをお待たせするのが申し訳ないと感じる方がいらっしゃるのですが私にとっては、できるだけ確実に、よりクオリティが高いセッションをやった方がいいと思っているので、少々、クライアントさんをお待たせしても、全く気になりません。今回、私はLIV3の効能は、知っていたので調べませんでしたがもし、何かわからないものが出てきた時にはセッション中に、ネットで調べることもよくあります。もちろん、わからないので、とりあえず、身体の指示することをやってみるということもありますが自分の理解を深めるためにも面倒がらずに調べた方がいいことが多いです。さて、それらの調整中に、頻繁に宇宙系のエネルギーや霊的なエネルギーが出てきたのでそういうエネルギーを解除しながら、進めて行きました。この日は、遺伝の調整はやらずに、ただ出てきたエネルギーの浄化でしたがこれらのエネルギーの中には、怒りに関するものが多くありそれが砂糖断ちをした後のデトックスとして出てくるのです。ある程度、エネルギーが安定したところで最終的に出てきたのが、インナーチャイルドでした。彼女は、これまで何回もセッションを受けられている方ですが感情や感覚を感じるのが苦手なのでまだ、ほとんどインナーチャイルドにはアクセスできていない状態でした。インナーチャイルド以外のことはすべて、例え、クライアントさんが眠っていても調整することができますが、インナーチャイルドだけはその人がインナーチャイルドの気持ちに寄り添うことが必要なのです。そういう方の場合、まずは宇宙系遺伝の調整で感覚の抑圧の関する遺伝をある程度調整してからインナーチャイルドのセッションを行うのですがまだ、彼女はそのあたりの遺伝は調整してないので今回もどうかしら?と思いつつ彼女に、インナーチャイルドが出てきたことをお伝えすると彼女いわく「状況はわかるんですが、インナーチャイルドの気持ちに寄り添うというのがよくわからないんです」とのお返事でした。うん、やっぱり、それはそうだよなあ、と思いつつでも、それでも、この日は、インナーチャイルドを癒す、と身体からの指示があったので、気合を入れて、そのプロセスに入ります。感情や感覚を感じれない人への、インナーチャイルドのプロセスはいくつかのコツがあるのですがもっとも大切なことは、セラピストのハートの開き具合なの’です。今回のセッションでは、このインナーチャイルドが出てくるまでは身体から出てきたものを、淡々と調整していくだけだったのでどちらかといえば、私は第6チャクラだけを開いてやっていた感じですがインナーチャイルドからは、いきなり私のハートチャクラを全開にする必要があります。で、今回は、彼女は、初めてインナーチャイルドにしっかりアクセスできて感情解放が起こり、私も一緒にボロボロ泣きました。インナーチャイルドは、どうして、こう毎回、泣けるのかしら。私は子供がいないけれど、このクライアントさんのインナーチャイルドに触れる度に子供の純真さを受け取っているんだなあと感じます。とにかく、この日、彼女がインナーチャイルドに触れることができたことはとても大きな一歩だなあと感じます、傷ついたインナーチャイルドの悲しみが怒りとして出ていたのは明白でしたから。怒りというのは、二次的な感情なので、根底には傷ついた思いや悲しみなどがあることが多いのです。ということで、この日のセッションはエネルギーフィールドや、身体の機能調整や宇宙系のエネルギーや霊的なエネルギーさらには、インナーチャイルドの癒しとまさに、多次元的なセッションとなったわけですが毎回、そうというわけではありません。また、今回の彼女の場合は、これまでセッションを何回も受けられていることもあってマッサージベッドに横になって、情報にさっとアクセスしたらすぐに調整するように指示されて、どんどん調整して行きましたが人によっては、全く違ったプロセスになります。ちょうど、その前日にお越しになった男性のクライアントさんの場合は初回のセッションだったこともあって年齢退行を行いながら、これまでのその方の人生を紐解きつつ彼の性質や思考パターンなどを探って行きそして、これからの仕事の方向性などが、次々と身体から上がってきてそれをお伝えしながら、また彼のフィードバックを聞いて読み解いてゆくというように最初の2時間以上は、全く調整に入ることなくヒーリングというよりは、リーディングみたいなセッションとなりました。でも、まだ何も調整にしていない時に、彼が「なんだか(自分がやりたいと思っていたことを)後押ししてもらっているみたいで勇気が湧いてきました」と伝えてくださって、すでに意識の変化が起こっているのがわかりました。人によっては、身体から上がってきた情報をシャアしつつ話をしていくだけで、気づきや解放が起こります。ですから、多次元キネシオロジーのセッションはこうでなければならない、とかこのプロセスに従わなければならない、というものはなく、自由ですしたとえ、同じテーマでセッションを受けられたとしてもセラピストによって、また、その時々で、全く違ったものになります。私が多次元のクラスを受けてくださった方々にお伝えしたいことは一つのやり方にこだわらず、いろんなアプローチを試してみること。また、あらゆる可能性があるということを意識していること。自分では全く想像もしていなかった要因ややり方が上がってくることもよくありますから。例え、よくわからないことが出てきても、クライアントさんの身体はセラピストが理解できる可能性があることしか、情報として上げてきませんから時間をかけて探ってみること。でも、一方で、すべての調整を一度にやることはできないですから完璧主義や不十分感を手放すこと。もちろん、人との比較は、最も必要のないことです。そのセッションで、自分がやれることをやったらあとはレットゴーなのです。ちょうど、今日のセッションに来られた方は多次元キネシオロジーのセラピストさんだったのですが彼女のクライアントさんとのセッション後にそのセッションについてあれこれと分析をしたりまた、こうなるかもとしれないと入念に準備したりすることを手放すことが必要だと出てきました。分析は必要ないにしても、準備はある程度、必要そうな気がするかもしれませんが結局、いくら事前に準備してみても、セッションをやってみないとわからないことの方が多いんですよね。何かその時々で上がってきた時に対処すればいいし全てのことは、身体が知っているわけなのでセラピストが頭で知っていることは必要ではないのです。ということで、多次元のセッションの楽しさが一人でも多くの人に伝わってゆきますように
2020年02月22日
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今日は、別のことを書こうと思っていたんですがたまたま、今朝、ディービットウィルコックの動画で「グレートパンデミック2。本当は何が起こっているのか?」に出会って、面白かったのとこの手のユーチューブの放送は、削除される可能性があるので今のうちにシェアしておこうかと。といっても、これは、5時間にわたるライブ放送で私も、まだ1時間20分ぐらいのところまでしか見ていないのですがとりあえず、そのあたりまで、ざっと訳して見ます。途中、話が色々飛んでいるので、これは話されていた順番ではなく適当ですし興味がある方は、直接、見てみてくださいね。今、グレートパンデミックが起こっていますが何も脅威ではありません。このコロナで死んでいる人は、全体の人口に比較すれば、わずかでです。これは世界の終わりではないのです。コロナは、中国人の男性に対して、5倍の確率で影響するようになっていてなぜ、そうなっているのか?は中国との経済戦争が関係しています。中国人をターゲットにしているのです。私は、この機会は、世界的タイムアウトだと思っています。人々は、クレイジーです。常に忙しく、休みもなく、リラックスすることもできず。それは、とてもおかしなことなのです。私は、全くコロナは怖くありません。多分、もうコロナにかかっているのではないかと思いますが。私は1日9、10時間寝ていて(2時間昼寝、夜は8時間だそう)それで、もう十分治っている、と思っています。(もちろん、Social Distancing 人と人の距離をとることは大事だと言うことは伝えられていました)メディアは、パンデミックを煽っていますが大手メディアが、ディープステート(闇の支配者、イルミナティのこと)と結びついているのは、みんな承知のことだと思います。彼ら(ディープステート)があなたたちの望んでいるのは、恐れを持つことパニック的な反応を起こすこと彼らが望んでいないのは、人々が論理的に考えることです。世界を牛耳っている151社が、世界の80%のお金を得ていてそれは、偶然にそうなっているわけではなく意図的にそうなっています。彼らは、大手メディア、銀行、あらゆる会社を持っていますが彼らが、第1次世界大戦も、第2次世界大戦も作ってきました。彼らは、戦争の両側をコントロールしていたのです。(先日ご紹介したデービットアイクが言っていたProblem Reaction Solutionについてこのディービットウィルコックも語っていました)彼らは、問題を作って、人々の反応に対して、また問題解決を方法を提示します。メインストリームメディアは、完全に彼らの下にあるのです。これらのディープステートは、現実です。例えば、サミュエル・ブッシュ彼は銃の会社を持っていて、銃の売り上げの90%を受け取っていました第1世界対戦で戦っていた両サイドからです。サミュエル・ブッシュの息子、プレスガット・ブッシュは、ヒットラーの銀行家でした。これは、公的に知られていることです。Fedral Reserve(連邦準備制度) はl、1913年にスタートしましたが私たちは、この金融システムのリセットを望んでいます。(このあたりで、金の話になり、人口が増えることで金の価格は高騰し、インフレが起こることや中国のドラゴンファミリーと金のことや途中で、1921、22年当時の日本のことや日本は、大好きな国だが、当時の日本はアジア版ナチスだったとかニクソン大統領の話とか、話が色々飛びます)(途中で、大手メディアが、いかに彼らにとって都合の悪い情報を削除するかに触れて)もし、あなたたちは、もしアメリカ大統領について、いいことを言ったならそれは削除され、あなたたちはその話ができなません。彼らは、それをさせないのです。それは、つまり、彼らは本当に何かを恐れている、ということなのです。(つまり、トランプは、ディープステート側ではないのでディープステートは、トランプを潰そうと大手メディアを使って叩いていると言うこと。そして、ディープステートは、自分たちのパワーがもうなくなってきているのに気づいて、恐れていると言うこと)あなたたちが、フリークアウトしても、パラノイドになってもそれは構わないですし、それもまた自由です。でも、もしクールになって、私の見解をお伝えするならあなたたちには見えないところで何か大切なことを起こっている可能性があると言うことです。本当は、何が起こっているのか、ピースを集めて心を動かす、今は、そのベストチャンスなのです。あなたはトランプの言うことに全て賛成しますか?私はもちろんノーです。私は、23年、公の場に出ていて、とても自分の言動に気をつけています。私は、どんなマイノリティーに対しても、どんなグループに対しても感情を損ねるようなことはしたくありません。トランプは、時々、そう言った発言をします。でも、あなたたちは理解する必要があります。良い人々が、軍のインテリジェンスなコミュニティにいて彼らは、地球をイルミナティから取り戻そうとしています。イルミナティは、本当に汚い奴らで、この地球の全ての人たちを地球上から抹殺しようとしているのです。(ここで話がまたかなリ飛びますが)トランプは、3万人の兵隊をヨーロッパに送っています。(すでに1万人がいて、この数日間に、さらに2万人が追加で送られた)2万人の兵隊は、ヨーローパの主要な空港にDefender Europe 20 (プロジェクトの名前)のために到着します。これは、25年の中で、ヨーロッパに送られた最も多い兵隊の数です。そして、そこで17国(イタリアを含む)より集まった7000人の兵士とともにこの4、5月の訓練に参加します。このことは、テレビのニュースでは全く報道されていません。それは、今、まさに起こっているのです。そこでは、兵隊たちは、バイオスーツやマスクなどは一切つけていません。もし、このコロナが、言われているようにとても危険なものだとしたら政府は無謀なことをやっているように見えるでしょう。(でも、実際は危険ではないことがわかっているから、マスクも何もつけていない)この3万人の兵隊は、コロナの対策のためにヨーローパの各地に散らばってゆくのですがアメリカ軍によって、保証されたのは「私たちは、コロナウィルスの状況を見に行くが私たちは健康だから、それで十分である」と言うことでした。同時に、この巨大な軍事訓練の環境的な影響は、無視されました。米国エイブラムス戦車は、劣化ウラン弾を入れて、70トンあります。それぞれの戦車は、100キロ走るごとに、400リットルの燃料を消費しそれは、ひどい公害を生み出します。さて、ここで、ちょっと考えてみよう。最も大きなシャットダウンが起こっているところは、どこ?(もちろん)イタリア、だよね?ディープステートのヘッドは、どこにある?それは、イタリアです。これまで数々の映画でも言われていたように(ここで古代ローマ帝国で行われていた様々なサタン的な儀式や生贄についてとか、ギリストが生まれた頃のことなど)まだバチカンにヘッドがあって、イギリス帝国とともに動いています。(2000年前から、イギリスの都市、バースには、ローマの銭湯があった話とか)コロナが、イタリアで大きいと言うのは、どう言うことでしょうか?Defender Europe 20 がバチカンに入ると言うことです。これが、どうやって私たちの地球を取り戻すか、なのです。(つまり、軍がバチカンに入って、大量逮捕になるのではないかと言うこと)と、これで、1時間20分ぐらいのところまで。これ以上は、まだ時間がなくてほとんど見てないのですが(これからさらに3時間半以上あると思うと、めげた)もし興味がある方は、見てみてください。ちなみに、トランプは、コロナが始まった最初の頃は自らのツィートで「去年は37000人の人がインフルエンザでなくなって毎年多い時で6万人の人が亡くなっているのにそれでも何も封鎖などしていない。それに比べれば、新型コロナなんて、全くないようなもので封鎖など、絶対にありえない」と言っていて、やっぱりトランプはあちら側(ディープステート)の人ではないことは確かで少なくとも、それは救いだなあと思っていたのですがそのあと1週間後には、いきなり非常事態宣言を出したのでこれはどう言うことなのか?大統領選に向けて、世論を意識して変更したのかな?と思っていたのですがこの動画を見て、もしも本当にそんなことが起こっているとしたら希望はあるのだなあと。このあたり、詳しく書くと、長くなるのですが。この動画は、ライブ配信された後数日間で、すでに63万回、再生されていてディービット・ウェルコックもこの影響力の大きさなのでかなり根拠がなければ言わないのではないかなあと。と期待は、禁物ですけどね。(l期待というのは、ディープステートが支配する世界が変わると言うことで私にとっては、この人生でそれを見ることはないだろうとほぼ諦めていたことですから)ちなみにFedral Reserve(連邦準備制度)や金融システムに関して理解していることは、今、何が起こっているのかを知るためにとても大切だと思うので(といっても、私も人に説明できるほど理解しているわけじゃないのだけど)もしまだご覧になったことない方は10年以上前のものですが、わかりやすく説明’された動画「負債としてのお金」(日本語字幕付き)を見られてみてくださいね。また、日本の政治家で、もともとJPモーガンの為替リーダーをしていた大西つねきさんという方が今の世界の金融の仕組みや、お金=借金、という基本的なシステムをユーチューブでわかりやすく説明されていました。彼も、今の日本の金融システムを変える必要があると言うことそれと、同時に個人レベルでは「お金で(物事を)考えないこと」の大切さも言われていてとても共感できたので、こういう方が総理大臣になったらいいのになあと。と、こんなことばかりやってると、またガイドから怒られそうですが。今日、自己ヒーリングをやっていて、ガイドに言われたのは「自己管理すること」「自分の内側に全ての答えがあること」(つまり、外に情報を求めすぎるなと言うこと)と言われて、うん、そのとおりだよね、と反省しつつ友人から新たな情報を聞いたりしたこともあって私のもともとの好奇心の強い遺伝が発動してまた最近、このあたりの情報を見すぎてしまっています’と言うことで、書きたいことも山ほどあるけどとりあえず、寝ます〜。
2020年03月27日
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ニューヨークがロックダウンになってから、買い物に行く以外に唯一行っているところが、セントラルパークなので最近、セントラルパークの写真ばかり載せてる気がしますが一昨日のオフの日も、友人とまたセントラルパークでピクニックしました。前回の桜見の時と変わって桜はほとんど終わって、木々に若葉が茂り、他の花が咲いていました。道端のスズラン。これは、葉っぱがなくて、まるで、作り物の花を枝にポンとつけたかのようなお花。名前はなんというのかしら?少し歩いてから、前回と同じ桜の木の下でワインとおにぎりとおつまみを頂きながらおしゃべりしてのんびり。午後から気温は、25度を超えて、すっかり初夏の雰囲気でした。日曜日だったので、たくさんの人たちが、セントラルパークで楽しんでいました。ライブ演奏もあちこちで行われていて雰囲気は、まるでもうロックダウン解除ムード。ただ、みんなマスクをしているところだけがこれまでのニューヨークとは違うところです。さて、今回、皆さんからのお話会の感想でお話会自体への感想だけでなく、日本で多次元キネシを受けられた感想を送ってくださった方が、とても多かったことがまた嬉しかったことの一つでした。私のセッションを受けたことはなくても多次元のクラスを受けられた方から、セッションを受けられて子供の頃の傷ついた思い(インナーチャイルド)が癒されたとか不眠症だったのに眠れるようになったとかセッションによって病気の症状が緩和されて、手術が回避されたとか様々な感想とともに、私への感謝を伝えてくださってこうして伝えてくださった方々にもそして、私のクラスを受けて、多次元を実践してくださっている方々にも本当に感謝です。この場を借りて、心からお礼を申し上げます。これは、以前にも書いたことですが多次元であれ、何であれ、ヒーリングを学ぶというのは絵の具や道具を得るというようなもので絵の具や道具を使って、何を描くのかは、人それぞれ全く違うように多次元で学んで、その技術やコンセプトを使っても実際のセッションがどのようになるのかはそれをやる人によって、それぞれ全く違ってきます。ですから、私にとっては、多次元のクラスを開くことは絵の具を渡したり、絵の描き方を教えているのと同じような感覚でいたわけですがこのように、多次元を学んだ方にセッションを受けた人から私がお礼を言われるのは例えて言うなら、絵の具を作っている会社を経営していてその絵の具を使っているアーティストから、お礼を言われるだけでなくそのアーティストが描いた絵を購入した人たちからも、素晴らしい絵の具を作ってくれてありがとうと感謝されているかのようで(意味わかるかしら?)何とも有り難いことだなあと。これは本当に宇宙からのギフトであって私のクラスを開くことへのモチベーションアップのための激励のように感じています。キネシをやることに関しては、モチベーションが下がったことはこの10年、一度もないのですがでも、教えることは、それなりに準備もエネルギーもかかるので毎回、やる前には、ちょっと気合が必要でさらに、こんな風にコロナによって、移動が大変なことになってくれば「今年はちょっと大変そうだなあ。もし無理なら、NYでゆっくり過ごそう」なんて、ちょっと思ったりもしたのですが今回、皆さんからの温かいメールと、長野のクラス開催への希望を読みながらああ、今年も、長野のクラスを実現させたい例え、移動が大変でも、必ず日本に行こう!という気持ちになっています。ありがとうございます!そして、ここ最近は、宇宙からのオーダーもかなり早急にやってくる感じがしています。この前のお話会の後、1週間は、1日も休みなくセッションだったのでセントラルパークにいく前日に「あ~明日は休みだ~」と遊びで、ガイドに「何か今の私に伝えたいメッセージある?」と聞いてみたわけです。それで、久々に「カードを引きなさい」と言われたのでいくつかのカードの中から、マップカードが選ばれてワクワクしながら、カードを引いたんですね。私としては「(この1週間)頑張ったから、ゆっくり休みなさい」みたいなメッセージ出てくるんじゃないかと、一瞬、期待したのですが出てきたカードは「あなたは、次のプロジェクトに関して適切な計画を描くことを始めなければなりません。意図と願望について、明確になる必要があります。どうすれば、みんなにとって、状況が最高にできるか話し合いを始めましょう。なるべく早く、これを行いましょう」というカードが選ばれてうひゃ〜もう次なの~?と突っ込みつつさて、次は何をどうするのか計画を描き始めたところです。と言うことで、まだ内容ははっきり決めてないのですが次回は、お話会というより一般向けの方々へのオンラインでのワークショップを開こうかと思っています。テーマは「お金と豊かさ」今回、感想を送ってくださった方々の中で長野に参加したいけど、お金が、、、、と書かれた方が何人かいらっしゃってこんなに素晴らしい感性の持ち主なのに、お金がないからクラス受けられないかもしれないなんてすごくもったいないなあと、思ったこともあるしこのコロナによって、仕事やお金の不安を抱えている人も多いでしょうしそれぞれがお金の問題をクリアにして、豊かさを高めてゆくことは、次の時代に向かうために、とても大切なことだと思うのです。(って、次の時代に行かなくても、大切なことだけどね)と言うことで、どのような形にするのがいいのかまだ決まってないのですがヒーリングを学んだことが一度もない方たちでも気づきや変化が起こるように、プログラムを作ってみたいなあと思っています。決まり次第、こちらでお知らせしますね。(あ~まだ内容決まってもないうちから、もう書いちゃってるし)→そうすると、やらざるを得なくなって、実現する可能性が高まるのよ
2020年05月05日
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さて、親密さのグループワークの後は、性に関するお勉強や性エネルギーを活性化するためには、どうしたらいいか?というお話をしました。今回の参加者の中で、こんな性の授業を受けたかった~と言ってくださった方がいらっしゃったのですがこれは1年前の私では、消してできなかったクラスだなあと改めて感じています。1年前は、まだ私は更年期に入ってからの性欲の低下をなんとかしようとしていた時期だったのですがこの1年の間に、性について調べたり、また、自分の身体と向き合って、ケアしたり、ワークしたりして最近、やっと戻ってきたタイミングでした。更年期になる前は、私は自分自身の性については全く問題を感じていなかったこともあってだからこそ、この更年期に入ってからの私の身体の変化によって改めて女性の身体や性について学ぶことができたのです。今は、更年期に入る前よりもずっと、自分自身の身体との親密さが深まっていると感じています。今回、更年期のデリケートゾーンのケアなどについてお伝えすることができたのは私自身が経験、体感して来たからこそだなあと。’本当に、全ては、必要なことしか起こらないんですね。そして、今回のリトリートの最後にタントラワークを行いました。性エネルギーを活性化するためのタントラの呼吸法です。私は10年前にこれを学んで、その頃は実践して効果を感じていたのですが当時、いつも実践する前は、ちょっと躊躇していたというか「よし今日はやるぞ」みたいな気合いが必要でいつの間にかやらなくなってしまったワークでした。でも、7、8ヶ月ぐらい前から、改めてこの素晴らしいワークを実践してみようとどうしたらもっと気軽に楽しくできるのか?と考えた時に呼吸法と音楽とつなげることを思いつき、それでやってみたらとても楽しくて、気軽に実践することができたのです。気軽にできるけど、やはりこのワークはとても深くて普段は感じていない感情や感覚も、この呼吸法で上がってきて私は家で一人で実践していく中で、何度も号泣することもありました。そして、今回、初めて、その音楽と呼吸法をつなげたタントラワークをみなさんにお伝えすることに、ガイドからも許可が降りて果たして、参加者の方々にとってどうなのかドキドキだったわけなんです。結果、やっぱりやってよかった~~😭みなさんの感想を聞いて、感動でした。これはワーク直後のみなさんのコメントから。のりこさ~ん 最後のパートで卵巣が花開くイメージをしたら「受けれてありがとう」ときこえてきて、本当に、泣けました。卵巣とつながれたと思います。本当にやりたいことが、よくわかりました。今まで大事にしていなくて、氣づいてケアしてあげなくてごめんねと、謝り、大切にするねと伝えました。 涙が流れました。泣けました。一体感も感じました。 始まった途端に、足の裏が大地とつながって第三も強烈にきました。つながりのある魂とセックスをしたような気持ちです。両手がしびれています。とってもよかったです。全身がしびれています子宮のあたりが腫れてきている感じがしています。心地よい気分です。ありがとうございました。 セクシャルな氣持ちにもなりました♡ 全身がとてもとても暖かく、ハートがすごく開きました。心地いいしびれのような感覚が全身を覆いました。エクスタシーってこういうものかもと思いました。あまりに気持ちよくて戻ってきたくないくらいです。たくさんの愛を感じました。ありがとうございまいた。 満たされて潤いました~今日も愛に溢れるワークをありがとう!身体の脈動、拍動が強くなって解放感と共に快感も感じられました。終わったら泪がとめどなく出てきてますすべて許された感じがしました、泣ける、満たされてるーーーー陰陽マークがくるくる回って、光になるのが見えました。過去生の記憶が2つ浮かびました。女性である幸福感で満たされました。スローからノーマルの呼吸に変わったときに私は生きてるんだーっ生きてるんだーっという感動と喜びがわき上がって、泣きじゃくってしまいました。2曲目よかったです!泣いて呼吸が大変になったけど、なんとか呼吸がんばりました 骨盤が緩んで解放されたと感じます。恍惚感や花が咲くイメージがとてもキレイでレインボーの光を感じて自分の女性性や女性である喜びを受け入れることが出来、自分が女性になれた感じがします。子宮がぬくぬくのほこほこになった感じがします。腰痛が和らぎました。仙人のようになっていた私のヨニが遊び心を取り戻しましたw腕全体、指先までビリビリ痺れが凄かったです。細胞ひとつひとつまで震えているのが分かりました。また、どんどん手のひらが熱くなっていきました。全身が痺れました!寒くなってしまったので今ブランケットの中で温泉に入っているような感じです。呼吸をしていると、自分の中に眠っていたセクシャリティの感覚が蘇ってくる感覚がありました~。いつのまにかこの感覚が眠っていたんだ~、と気が付きました。とてもセクシーな気持ちになり、解放された感覚があります。なんかエネルギーに満ちています♪ 初めの曲でグラウンディングが弱まり目眩を起こしたようになったので休み休み行いました。グレイのようなエネルギーが上がってきて耳の下のリンパが痛くなりました。びっくりしました。でも2拍のときに落ち着いてきました。最後に卵巣やヨニに愛しています、と伝えたら涙が溢れてきました。性に対して嫌悪していたのが何だったんだろうと思いました。生命の尊さや大地を感じて神秘でした。 最初の練習で、ヨニがビリビリきて、なんじゃこりゃ!と感じました。その感覚はワーク中ずっと続きました。途中レプが出たのか物凄く寒くなったのですがヨニあたりはビリビリしていて、最後の声をかけたところで足全体が固まったようになり情熱のような力強いエネルギーが駆け上りました。生きている喜びが全身に感じられて、身体が熱くなりました。涙が今も止まりません~。すごいワークでした❣️ 最後に両手を第二チャクラにおいてくださいのところでゆっくり呼吸してたのに手がしびれました、セックスがいいときになる時によく似ていました。黄色の光の中に子宮のような逆三角形が浮かんできてエジプト人の目が出てきました 前回のワークの時は第2チャクラがくすんでいる感じだったのですが今回のワークで色がイメージしやすくなりました。息を吹き返したのかも。。 呼吸がうまくできないのと、ものすごい不快感でしばらく号泣してました。落ち着いたらノーマルスピードでも呼吸できるようになり最後に子宮に意識を向けると「これでよかったんだよ。おおらかに女性らしく花開いて下さい」とメッセージがきました。 私はおそらく男性的?なのかセックスに対して気持ちいいかどうか特にそれ以上以下でもないと思っていましたがいまは相手ともっと繋がってみたいなという感情の方がとても強いですタントラワークすごいですね・・・途中、「嫌だー」という感情が出てきました。そのあと3曲目から4曲目になったら子宮と卵巣が痛くなりました。最後の卵巣が花開くイメージで卵巣と子宮がとけた感覚になりました。また練習してみます。ありがとうございました。初めは、やりたくないことをやらされている感じでいやいややっていましたが2曲目からインナーチャイルドがでてきて嗚咽するくらい号泣でした。思い出したくない過去とともにインナーチャイルドとも向き合えなかったのですが、やっと寄り添え癒せた感じです。ありがとうございました!この呼吸法、最初は、呼吸にうまく入れなくても普通で実践を重ねるうちに体感していくようなものなのですが今回、初のワークで、たくさんん方に素晴らしい解放や気づきや癒しが起こっていて、わ〜すごい〜と感動でした。なので、もし、今回、上手く体感できなかった方もぜひまたやってみてほしいなあと。そして、これは次の日からのFBグループのコメントからの抜粋です。昨日は2つの親密さのワークでメンバーの方々とお会いできたのがとっても良かった。たった数分で画面越しなのに、距離感がぐっと近くなり根本的に人間は優しい生き物なんだと心から思えました。これを家族や友人と対面して実際にハグしたり肩を撫でたりしたら本当にいいですね。4人で手を繋いでその場所のグリーンなエネルギーごと皆で回したのですが、とっても気持ちよかったですタントラブレスワークはパワフルで身体がビリビリ「こんなのはじめて」な、かんじです。(リトリート号に乗ってからいつも初めてばかりなんですが!)パートナーと一緒にやったら更に強力かな。めっちゃ緊張したけど楽しくて。終わると汗びっしょりでした(笑)!あーなんだ、怖くないやん、大丈夫やん!?と安心してたら、またワーク(笑)!?今度は、3人のところでしたが親密さのワークは本当よかった!!勇気を出して→言い過ぎ?、参加してよかったと心から思いました。こんなに幸せな気持ちになるなんて!!これは、わたしの周りの人ともやってみたいーと思います!!今はパートナーがいないので今回は性への嫌悪感を手放せたら万々歳かなて軽い気持ちで臨みましたが、生きていく上でとても大切なことに向かい合った気がします。このリトリートに参加する際に私は他者と繋がることを目標のひとつにしていましたがその前にしっかり自分と繋がらなきゃ、と最近気がついて呼吸などできることをやっていました。セクシャリティをケアすることも自分と繋がることと知った瞬間、😱😱😱でしたが、考えてみたら当然で私は自分にとって都合が悪いことは見ないしやろうとしていなかったなと苦笑い。自分と、そして周りの人たちと、真摯にコミュニケートすることに決めました。今はまだドキドキですが、今回のグループワークで体験した自分を表現して相手の表現を受け取り得られる喜びや感動を日常で味わいたいと思います。素晴らしいクラスをありがとうございました!育った時代や(笑)環境もあり、ずっと性的なことを「言葉に出してはいけない」恥ずかしいものとして捉えてきましたが今回の女性性、セクシャリティのワークをとおして自分が目をそらしてきた部分にようやくフォーカスできました。(これものすごく大きいです)表に出せない(と自分は思っている)部分もまるごと自分としてオッケーを出すことで大きな解放を感じました。セクシャリティは自分と同時に人とつながる大切なものなんだと感動しました。更年期でお互いにもう必要ないかと思っていましたがだからこそ必要なのかも。何度かこのワークやってみようと思います。心から感謝しています!のりこさん♪メンバーのみなさん♪セクシャリティーの学び素晴らしかったですありがとうございましたタントラワークは、全身痺れがきました。目眩く、官能のワークで隣の部屋に娘ちゃんがいたのでちょと声は、控えて気になりながらのワークでした最初呼吸法を初めて、しばらくした頃から子宮のあたりから、感情が溢れだして子宮からハートに上がってきてわっーって涙が溢れてきて、でも呼吸を止めちゃいけないと頑張りました。ワーク終了後、そのままずーっとしばらく横になってこの感覚を感じていたい気分でした。後、のりこさんのセクシャリティーに関するお話しで日本人特有の性に対する罪悪感やのりこさんのオープンに表現して下さり、説明してくださる内容に眼から鱗がぼろぼろ落ちました。性に対する知識って、私達は、学んでいないので本当にこのようなクラスは必要なんだなぁって。学んでいるのといないのとでは、雲泥の差ですよね。今回も、素晴らしかったです。 最初のワークでもええ~億劫なワークだなーとメールのお知らせで思っていたのですが抜けて休憩してもいいけど、参加しなかった後悔の方が嫌だと思って参加したら皆さん温かくてなんて安心できるグループなんだ~って自分の番が楽しくて、でもネタ切れになりそうでしたがもっと時間をかけたら深いのがでてきたかもなので自分でさらに書き出してやってみようと思います。今して欲しいことワークは、お二人が全力でしてくだり思っていた以上に感動でうるうるしてしまいました。コーヒートークもワークもリトリートの皆さんは優しい方ばかりなので、安心~、と思っていましたが普段の日常でもリトリートの方々が特別なのではなくこのような安心感でいつも人に接したいものだわ、と思いました。それで、いつもの日常がどうだったかなと思って思い出してみましたがそういえば結構色んな人に会うけれど皆さん個性は様々だけれど、いつもその中に優しさを感じて一人で心の中でなんて優しいんだ~って感動しているなあと思い出して、私の世界は優しい人ばかりだなあとしみじみしちゃいました。これも、リトリートでハートを少しずつ開いてきたおかげかもしれません。今回初めて顔出しで参加しました☆クラスの直前まで緊張していたのですが、退室する頃には 「今まで何を恐れて隠れていたんだろう!?」 というくらいすがすがしい気持ちになっている自分がいました。グループワークの効果も大きかったと思います。ワークで共感したり、応援の言葉をかけてくださったみなさまありがとうございました (^^)それと昨日久しぶりに会社のオンライン会議に出たのですがそこではファシリテーターも含めた全員がビデオ OFF で話していて、なんだかすごい違和感を抱いてしまいました。以前の自分だったら気にしてなかったかもしれませんがたとえ発言をしなくても、画面越しに姿を見せるだけで一つの立派なコミュニケーションになってたんだなぁと大事なことに気づけた気がします。毎回、楽しくてパワフルで学びの多いクラスを本当にありがとうございます!! みなさんの体感された気づきや解放や癒しが全てそのまま、私自身の喜びと祝福につながっていることに改めて感謝でいっぱいです。実は、この性に関する回は、どなたか性を専門とされている方にゲストをして来て頂くのもありかな?と半年ぐらい前までは思っていて何度もガイドに聞いたのですが、その許可は決して降りることはなくああこれは、私がプログラムを作ることが必要なんだなと腹を括って、作り始めたわけです。で、実際、プログラムを作り始めるとすでにいろんな気づきがあってあ〜これは今の私にしかできないワークなんだ〜ということに気づかされました。そして、ワークを終えてみて、私が想像していた以上はるかに多くの喜びと祝福が起こって、もう感謝でガイドに「(ゲストを呼ぶことを)許可しなくて、本当にありがとう!」とお礼をお伝えしたわけなんです。もちろん、もしゲストを呼んだら、それはそれで素晴らしい回になったのでしょうが今回は、親密さのワークもタントラワークもやってみて本当によかったです。こうして第12回目のユニバーサルリトリート も終了しリトリートは残すところ、2ヶ月になりました。これから3月のワークに取り掛かりますがもうすぐこれが終わるのかと思うとほんのり寂しくなってしまうこの頃です
2021年03月03日
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今は、夜中の2時過ぎで、もう寝る時間ですがこのところ、なかなかブログアップする時間が取れないので40分以内でかけるところまで、書いてみようかと。話はちょっと戻るのですが前回のセクシャリティのリトリートの配信の1週間ほど前にタントラの個人セッションを受けに行った時のこと。前回のリトリートで、タントラのブレスワークを取り入れることはもうすでに決めていたのですが私は普段、タントラを専門に教えているわけではないのでリトリートの前に、一度、どなたかのタントラセッションを受けてみようと思い立ち、検索すると日本人女性のタントラマスターに行き着きました。タントラは、マスターによって違うのでどんなことをやるのか、とても楽しみでした。最初に「どうしてここにお越しになったのですか?』と質問されたので以前、タントラを学んだこと、久々に他の方のセッションを受けてブラッシュアップしたいこと、などをお伝えしましたが彼女曰く、ここにセッションに来られる人のほとんどは何かしらの性的なトラウマを抱えている人が、セラピーのために来られるのだそうで、私みたいな人は珍しいのだそう。確かに、正直なところ、もしリトリートで教えるようなことがなかったらここまでセッションを受けにきてないだろうなあと。彼女は、クンダリーニヨガのティーチャーということもあり3時間のセッションのうち、最初の1時間以上はクンダリーニヨガでした。横になって足上げした状態で、火の呼吸を1分間やったり開脚をやったり、骨盤底筋を鍛える呼吸法をやったり。火の呼吸はなんとかやれたのですが開脚は90度ぐらいしか足が開かず、、、。(その日以来、開脚の練習をするようになりました)そして、いよいよタントラマッサージ。タントラマッサージといってもデリケートゾーンには一切触ったりせず普通のマッサージのように、頭や肩などをほぐしていきます。とても心地よい身体のセンセーションを感じつつマッサージを受けていたのですが、しばらくして彼女が「身体はとってもジューシーなんですけどなんだか脳がブロックしている気がします」と言ったので、はっと気付きました。私は、その時、さざなみのような身体の感覚を感じている一方で次回のリトリートのプログラムについてあれこれと考えていたのでした。普段、いくつかのことに同時にフォーカスする訓練をしていることもあって身体の感覚もしっかり感じているのですがあ~今は、身体に全ての意識を向ける必要があるなあとそこから身体の感覚にフォーカスしました。彼女が、セッションの後で「私がお伝えした途端、脳のブロックが取れたのはすごいです」と言ってくれましたが私の感覚と思考が分離していたことに気づいた彼女がすごいなあと。ともかく、私は、常にリトリートのプログラムのことを考えているんですよね。そして、最後は、タントラブレスワーク。これは私が今回リトリートで皆さんにお伝えした呼吸法とほとんど同じやり方だったことは、嬉しかったのですが初めての体験として、孔雀の羽を使ってのマッサージやジンジャーやチョコをじっくり味わったり色々楽しかったです。タントラマスターの彼女は、とても素敵な方で最後は、愛に溢れてのハグ。私自身のエネルギーアップにもなったし久々に他の方のセッションを受けてみて良かったです。そして、今回リトリートの配信後、参加者の方から何人もタントラブレスワークを実践されての効果や体感をシェアしてくださって中には、本当にすごいなあと感動するようなお話もあって改めてブレスワークのパワーを実感しています。ここ15年、私が学んできたこと、実践してきたことの全てがこのリトリートの中で生かされていることに宇宙への感謝を捧げつつ。ぎゃ〜もう3時20分!おやすみなさい
2021年03月08日
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先日、ちらっと書きましたがアネモネというスピリチュアル系の雑誌に多次元キネシオロジーが紹介されましたので、ご報告です。宇宙系遺伝について、6ページに渡って、取り上げてくださっています。今回、15種類の宇宙系遺伝の性質や特徴について、お伝えしました。Kindleでも読むことができます。https://amzn.to/3hQzvv3 これは今回の記事の一部ですが挿絵がついていると、レプやグレイも、なんだか可愛く見えますね。 クライアントさんの中で、アネモネとの繋がりがある方が、ご紹介してくださって今回の掲載へとなりました。(ご紹介してくださった方、ありがとうございました!)でも正直なところ、最初にインタビューのお話を頂いた時にはこういう雑誌で、多次元キネシオロジーが取り上げられることにちょっと抵抗感がありました。これまで、アネモネは、一度も、読んだことはなかったのですが今回、送ってくださった、これまでのアネモネの宇宙人特集記事を読むと多次元キネシオロジーのコンセプトとは、全く違っているのでアネモネが望まれているような記事にはならないだろうなということが、まず’最初に思ったことでした。多次元キネシオロジーでは、今の実際の宇宙人がどうとかUFOや宇宙人との遭遇とか、そういうのは取り扱わないですしこれは、あくまでもセラピーやヒーリングの手法であって誰もが遺伝的に受け継いでいる宇宙系遺伝の中で私たちの可能性を妨げているエネルギーを解除したり、浄化することでそれぞれの現実的な問題を解決してゆく、というコンセプトですからこういう宇宙人特集として掲載されることで多次元キネシオロジーの本来の意図とは違ったものとして捉えられてしまうのではないか?という懸念もありました。というのも、これまで、クラスやワークショップを受けられた方やこのブログを読んでくださっている方の中でこういった宇宙のストーリーにハマってしまってほとんど妄想の、混乱したメッセージを送ってこられたり意味不明のストーリーを作り上げてしまう方が何人かいらっしゃったことがありこういうスピリチュアル系雑誌に掲載されることがさらに、そういった宙に浮いた人たちを助長させることにつながってしまうこともあるかもと思ったからです。実際に、多次元キネシオロジーを体験したことがなければこのコンセプトを理解するのは難しいということもあります。レプティリアンやグレイという言葉に囚われて、恐れや抵抗を抱いたりまたは、逆にライトサイドの宇宙人への憧れから現実逃避の材料にもなりがちです。(例えば「私は、プレアデス星からやってきた魂なのでこの地球や人に馴染めないのだ」など)そう言ったことも含めて、どうしようかとアルクトゥルスのガイドに尋ねてみたところ雑誌側の希望に応える必要はないが、こういったスピリチュアル系への抵抗を手放して(問題は多々あるが、それらもしっかり受け止めた上で)宇宙系遺伝のコンセプトや可能性を伝えること。というメッセージが出てきたのでインタビューにお答えすることになりました。ガイドとのつながりもそうですがユニバーサルラブプロジェクトのメンバーとも話しをしてこういう時、相談するメンバがーいるっていうのは、心強いものだなあと。メンバーが「もし上手くいかなくてもその時は、またそれを酒の肴に飲みましょう!」と言ってくれて、じゃあ気軽にやってみようかと。上手くいかないことや失敗を一緒に笑い飛ばしてくれる仲間がいるのって本当にありがたいことですね。(それが酒の肴になるのなら、なんでもオッケー)で、実際にインタヴューを受けてみると私の記事を担当してくださった編集の方がとても理解してくださって「これは、人類にとって大切な情報だと思います」と言ってくださって私の意図しているものと、大きくズレるようなことはなく記事を編集、校正してくださったので、とてもありがたく、嬉しかったです。さて、ここ最近は、来月初めに行う予定のオンライン、プラクティカルクラス(中級クラス)の実現に向けて動いています。今回、初めて、オンラインでアルクトゥルスのガイドをつけるためのアチューメントを参加者一人一人に’対して行うという試みなのですが、実際のプロセスなどはまだわからないことだらけです。このあたりになると、ガイドの意向をしっかり受け取るのはとても難しくて、日々、私自身の自己調整を行いつつ少しずつ進めていっている感じです。今年の夏もあっという間に終わってしまいそうです。
2021年07月08日
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少し前に、ガイドからのメッセージで「近いうちに、ミラクルが起きるよ」みたいなことを言われてその時は、おお、なんだろう♪楽しみ♪と思ったのですがこれまで割とよく出てくるメッセージなのでそこまで深くは受け取らずすっかり忘れてしまっていました。で、今日起こったことは、’私にとって、そしてともこちゃんにとってもミラクルで宇宙からの大切なメッセージとなりました。さて、その経緯をお話をすると今朝、8時からのアチューメントのため7時にともこちゃんと、ホテルを出発し昨日、下見していた場所へと向かいました。朝露に濡れた草原の中を歩いて行きます。清々しくて、最高のアチューメント日和。そして、昨日、アチューメントの場所として決めた沼のほとりにともこちゃんが持ってきてくれた石でサークルを作りました。ここは、道路からはかなり離れているし、人は誰も見えないしほんと隠れ家みたいな感じの場所でした。ともこちゃんには、アチューメントが終わってからまた迎えに来てもらうことにして、彼女が去った後、私一人で、ここを聖域にするためのプロセスを行いました。そして、いよいよアチューメントのスタート。今日は、5人のアチューメントを行う予定です。ところが、スタートするとネットの繋がりが、あまりよくなくて、ズームでの私の声が、随分、遅れて相手に届いたりしたのですがそれでもなんとか無事に、2人のアチューメントが終わりよかった~と思ったのも束の間、3人目に入った途端、とうとう全くネットが繋がらなくなってしまいました。なんとか、つなげようとあれこれやってみるのですが今度は、iphoneの調子が悪くなったようでもう、ネットの繋がりが悪いのか、iphoneの問題なのかそれもわからず、そうこうしているうちに、どんどん時間はすぎてきっと、みんな「どうなっているんだろう?」と思いつつ待ってくれているんだろうな、ととりあえず、メールだけでも連絡したいと思っても、メールも送れず。それで、諦めて、ここを引き揚げて、道路まで歩いて戻りともこちゃんにラインして、車で迎えに来てもらいました。まずは、待ってくれている3人に連絡しないと、と、ホテルに戻って、ネットをつなげると案の定、みんなどこにも行かずに寝ないでズームが繋がるのを待ってくれていました。そこで、3人に話をしてニューヨーク時間の夕方4時から再び3人のアチューメントを行うことにして私は、それまでに、ネットの繋がりが良さそうな別の場所を探すことになりました。まずは、ともこちゃんと朝食をとってさて、どこにしようかと話して彼女が、とりあえず、昨日、最初に行った川のそばのところに行ってみましょう、というので行ってみたものの、そこは、さらに人里離れているのでやっぱり、ネットは繋がらず。じゃあ、もう一つ、別の場所に行ってみましょうと再び、車で出発しました。車の中で、ともこちゃんが、ふと「もしかして、アチューメントの場所の発想を根本的に変えなければならないのかな?」と言い出したので「そうそう、私もまさにそう思っていたところなのよ。これまで、ガイドやマスターたちのサポートが入っていてこんなことが起こったことは一度もなかったしもちろん、ただネットが繋がらなかっただけでなんの意味もないといえばないんだけど何かここから学ぶ必要があるんじゃないかなと言う気がして」実は、昨日の時点で、ちょっと気になっていたのはアチューメントの場所が、どのぐらいアチューメントに適しているのかを知るのに、5段階で評価していて今朝アチューメントをやった場所は、レベル4でレベル4だと、アチューメントは問題なくできるがベストの場所ではない、と言うことでした。でも、このあたりで、レベル5のところを探すのも無理そうだしレベル4でも十分じゃないかな、と思って決めたのですがもしかすると、そうじゃないのかもなあと。すると、ともこちゃんが「のりこさん、私、昨日、自己ヒーリングしていたらホルスからメッセージがあると筋反射で出てきてへ~、ホルスからのメッセージなんだろう、と情報を拾ってみたら出てきたのが「私はより広い視野で見ることができます」とか「私は狭いビジョンを手放し、広いビジョンでみます」というメッセージで、その時は、どう言うことなのかよくわからなかったんですがもしかしして、アチューメントの場所はこう言うものだという私の中の狭いビジョンを手放せと言うことなのかな?』と言うのです。実は、ホルスは、今回のアチューメントのサポートをしてくれる7人のマスターの一人でそのことは、ともこちゃんには伝えていなかったのですが’まさに、昨日、ホルスからのメッセージと言うのは、すごいタイミング。「お~その可能性あるね~。でも、なんだろう、アチューメントの場所に関しての広い視野って」という話をしていたら、ともこちゃんが「のりこさん、実は、アチューメントが終わってからのりこさんを案内しようと思っていた場所があるんですけどそこは、ストーンヘッジと言うか、大きな石があってニューヨークに一つしかないそうなんですが私は友人が、訪れた時には、案内しているところなのですが」Balanced Stone という場所なのです」それを聞いた途端「そこよ、そこ!!、アチューメントの場所!!どうして、これまで言わなかったの??』と瞬間的に、私は言っていました。「え~、でも、その石は道路からすぐ近くにあるのでそんなアチューメントに使うような場所じゃないかと思って」などと話している間に、そのBalanced Stone に到着。これがこの巨石。まじか~~あ~~~なんと、素晴らしいドルメン。まさか、今回、こんなものと出会うことになるなんて😭これは、多分、私がアイルランドやイギリスで出会った巨石と同じぐらいのエネルギーレベルの高さです。こんなものが、ここニューヨーク内にあるなんて。これは見る方向によって、形が全く違って面白い。私は、ここ近年、フランスの巨石を訪れたいと思っているのですがニューヨークに、こんなドルメンがあるとは想像もしてませんでした。ともこちゃんにとっては、このパワースポットが家の近所にあって、日常的に見ているものなのでそこまでこれが、すごいものだと言う認識がなかったと言うこともあるけれどいや~それにしても、すごすぎる。ここは、アチューメントに最高の場所、レベル5と出てきました。ということで、この場所で、アチューメントを行うことになりました。この石の下は、もう完全に別次元なのです。この石の下のエネルギーレベルは外よりはるかに高くて、まるで、アイルランドで訪れた石の建造物の中の感じ。ここは、中に入っても閉塞感はなくて開放感がありつつ、でもすごく守られている感じがあります。この写真で見た感じと、実際に中に座って見ている感覚は全く違っているのです。この石の下に入ると、なんか意識がスコーンと変わる感じでなんかもう上手く言葉に表せないのですが宇宙と地球と同調して、ストーンと中心に戻る感じというのかあ~、ずっとこの中にいたい、と感じるのです。ガイドから、伝えられたのはこの場所で「古代の叡智にアクセスすることができる」と言うメッセージでした。ということで、この中で、3人のアチューメントが終わりました。それぞれ最高のアチューメントとなりました。そして、ガイドから言われたのは今回の素晴らしい成長の機会に感謝しなさいと言うことでした。本当に、こんな体験をさせてもらえるなんてなんとありがたいことなのか。今回、感動だったのはともこちゃんが、しっかりホルスから大切なメッセージを受け取っていたと言うことでした。もし、ホルスから、私の方に「(アチューメントの場所の)視野を広げなさい」と言われたとしても私は、このドルメンの存在は知らないので、ここに辿り着きようもなくだから、この場所を知っていた彼女にメッセージが伝えらたのだなあと。彼女は、これから、中級クラスを受けられるわけですがしっかりと筋反射を取って、自己ヒーリングされていることが素晴らしい。でも、一方で、これからの課題もあって昨夜、ホルスからメッセージが伝えられた時に「視野を広げると言うのは、このことかな~」と頭で考えてそれ以上、その意味をしっかりと調べなかったことでした。これは、実は、ガイドや高次元からのメッセージの受け取り方として、中級クラスでお伝えするところなのですが1、2つのメッセージや文章だけで高次元のメッセージを理解することは無理なので一つの文章やメッセージを与えられたら、それに関してさらに深く多くの情報を拾い適当に意味づけするのではなく深いレベルで理解する必要があるのです。私たちは、高次元からのメッセージを受け取りたいと願い実際、ガイドやマスターたちは、私たちにメッセージを与えてくれているのにそれを本当に理解している人は、ほとんどいないということを、この2、3年、ひしひしと実感してきて私自身も、どうやったら、さらに深く理解できるのかをずっと学んできたわけですが、今回の一連の出来事は私と、ともこちゃんにとって、完璧な学びのプログラムでした。もし、今朝、最初に行った場所で、ネットがずっと繋がっていたとしたら私は、ずっとあの場所でアチューメントをやっていたでしょうしともこちゃんは、きっと、アチューメントが終わってからこの場所を案内したので、私は、終わるまで、この場所の存在を知ることはなかったでしょう。昨日からの流れをまとめてみると、、ともこちゃんは、このドルメンにずっと馴染みがあったにも関わらず「アチューメントは、開けた草原のような場所で行うもの」という彼女なりのイメージ(ホルスの言うところの、狭いビジョン)があってこの場所と結びつかなかったから、私にこの存在を伝えなかった。で、昨夜、アチューメントの場所を決めた後にともこちゃんに「その場所ではないよ(だから、視野を広げなさい)」と言うことを伝えるために、今回のアチューメントのサポートマスターのホルスからメッセージがあった。そして、彼女は、そのメッセージをしっかりと受け取ったにも関わらずそれ以上、しっかりとその意味を追求しなかったのでそのメッセージは理解されなかった。でも今朝、ネットが繋がらなくなって場所を新たに探す必要が出てきて、初めてそこに気づくことができた。でも、逆に、そのことによって、彼女は、これからどうやってマスターたちのメッセージを紐解いて、理解して言ったらいいのかの気づきや学びにつながったそう。「自分は不十分という意味ではなくこれまでのメッセージの受け取り方が甘かったということに今回、気付くことができて、本当によかったです」と伝えてくれました。最初から、もし彼女がこのドルメンの存在を私に話して私が、ここにすんなり決めたいう可能性よりもこの一見、周り道の方が、彼女に取って、そして私に取っても宇宙からのメッセージを受け取ることの意味をより深く理解することになったのだなと。なんと素敵な宇宙の采配なのかしら。この前、ブログに書いたように地道な日々のプロセス自体も、喜びだけれど時々、与えられる宇宙からのミラクルはまた次の地道なプロセスを続けるモチベーションへと繋がります。今回、この巨石の場所を知ることができたことは私に取っても、本当に大きなギフトでした。この場所を外から眺めただけでなくこの中で、アチューメントを行ったからこそいろんな感覚を体感することができたしそれによって、古代の叡智である巨石についてまた少し私なりの理解や感覚が深まったなあと。ということで、明日も早朝からここでアチューメントです。
2021年08月02日
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今日は、お知らせです。一昨日、今年5月に自己筋反射クラスを受けられた方々に対して12月と来年1月に開催予定のオンライン多次元キネシオロジーベーシッククラスのご案内をお送りしました。万が一、筋反射クラスを受けられたのにご案内が届いていない方がいらっしゃったら、至急、メールでお知らせくださいね。(迷惑ホルダーに入っているケースもあったので、お調べください)今回は、12月と1月の2回、同じクラスを開催して定員24名ずつ、合計48名ですがすでに定員まで、残り数名になっています。また、これまで、リトリートや筋反射クラスを受けていない方々の中にもクラスやワークショップ希望されている方が、最近増えてきてそういう方たちに向けて、これから、どのようにやっていくのか検討していく必要性をひしひしと感じています。ホームページの方にメールや登録をしてくださった方々はもうしばらくお待ちくださいね。さて、ギリシャから戻ってから、最初の1週間ぐらいはクライアントさんへのセッションはやっていたものの何も新たな決断をしたくなくて、決めないでいたのですがちょうどギリシャ帰国1週間目の自己ヒーリングの最中に「無計画のまま過ごさないで、次の計画を立てて動きなさい」というメッセージが出てきて「やっぱ、そうですよね~」と、その日のうちに今月末の中級クラス(アルクトゥルスメソッドクラス)の2日間の復習実践クラスを決めてそして、先日、ベーシッククラスの開催を決めました。どなたかの話の中に「人が1日の中で、ストレスなく行うことのできる決断の量は、決まっている。だから、仕事などで決断することが多い人は毎日着る服や食べるものなど、決断しなくてすむようにルーティーン化していることが多い」というのがありました。着る服を迷うのも、決断としてカウントされるというのがなるほどな〜と納得。エジプト出発前と、エジプト、ギリシャの旅の間は配信のことで、日々、何かしらの決断を迫られていたこともあってだから、旅から戻ってからは、しばらく何も決断したくなかったのだなあと。一旦、決めてしまえば、あとは、それに向けて準備していくのみなので決断の時に、最もエネルギーを使うのは、よくわかります。それと同時に、旅の間、離れていた音楽もやり出したので今は、毎日のスケジュールの中でそれらに向けての準備のバランスをどう取るかが課題です。私は、昔から、自制心や自己管理力がとても弱くそこは、ガイドからも、散々、指摘されてきてここ最近は、遺伝調整したおかげで、かなりよくなりましたがいろんなことを同時にバランスよく進めてゆくのはまだ苦手なところがあります。セッションを始めたら、夢中になって長時間になってしまったりクラスのテキストを作り始めたら、寝ないでずっとやり続けたり友人とお酒を飲んで話始めたら、ずっとおしゃべりしたくなるしアニメを見始めたら、最後まで一気に見てしまいたくなる。そういえば、リトリート後の交流会とかも延々、7時間ぐらい続けたこともあったなあとなので、一つのことに向けて進んでゆくことはいいのですがいくつかのことを同時進行で進めてゆくのが、難しいのです。この「夢中になる」という性質は決して、ライトサイドの遺伝の性質からではないんですよね。そのあたりの自己調整をやりつつ、同時にいろんなことをバランスよく進めてゆく力をアップする必要性を感じています。おっと、今日は、お知らせだけアップするつもりがまた、余計なことまで、あれこれと書いてました今回のベーシッククラスの申し込みを頂いた方から「いよいよ開催されるのですね。このクラスの申し込みは、これまでのリトリートやワークショップの時とは違う感じがします」とか「長野のクラスがキャンセルになった時から、ずっと待っていました」というお声を頂いたのですが私も同じく「いよいよだ〜」という気持ちがしています。10月も中盤をすぎて、気がつけば、今年も残り1ヶ月半。最後まで、楽しみつつ、走り抜きたいと思います(キリッ)
2021年10月17日
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さてさて、私の古い恋愛ストーリーですがこの後、恋愛+結婚の20年余りがあってそれを全く書かずに終わるのも、なんかすっきりしないなあと思いつつ、なかなか書けないでいました。先日、頂いたメールに「典子さんとOさんのお話を聞きたい気もするけどちょっと聞くのが怖い気もします。笑」という文章があってうん、わかるよ、わかるよ、怖いよね~と、一人でうなずいてました。Oちゃん(ここまでの恋愛ストーリーはイニシャルで書いてきたのでここでもイニシェルで書きます)のことはこれを読んでくださっている方の中には実際によく知っている人も多いだろうし今もOちゃんとの交流がある人もいるのでどう書いたらいいのか、難しいところがあるのだけどどちらにしても、私が伝えたいのはなぜ傷ついたか、とか、どういう問題があったとかいうことでなくてその恋愛や結婚から、私は何を学びまた、一方で、どんな不要な信念体系や思い込みやブロックが生まれていたか?ということなのです。あらゆることは、別の視点で見てみると違う側面が見えてきます。例えば、前回に書いたFちゃんのご両親の立場になって物事を見てみるなら300人の社員とその家族の生活への責任を負って会社を経営されているわけでその責任感が強ければ、強いほど息子の嫁となる人もその責任を少しでも担ってほしいと思うのは当然のことでもし、私でもその立場になったらそう願ったかもしれないしだから、彼らが悪い訳ではけしてないことは当時の私にもわかっていました。でも、同時に、それに従うことができなかった私が悪いわけでもなくやはり、あの選択をして本当によかったと今では思うしただ、物事がそうなっていた、というのかそういう運命だったというのかだから、どちらが悪かったというものの見方をしている限り本質的なことが見えてこないと思うのです。Oちゃんとの20年以上の付き合いの中ではもちろん、いろんなことがありその時々での気づきや学びはありましたが一言でまとめるのなら、彼の存在と彼との関係は私がヒーラーやセラピストとして、また多次元キネシオロジーの創始者としての学びのために絶対的に必要だったということです。Oちゃんとの出会う前と、出会った後で分けるなら出会う前の私は「受け取ること」の学びと喜び出会った後の私は「与えること」の学びと喜びをやっていたのだなあと思います。Fちゃんとの恋愛のみならず私は、とにかく、人からサポートされ与えられているというのはすでに大学時代から、感じていました。例えば、大学時代、私はバイトで明け暮れて(+酒飲みすぎて😅)大学の授業をサボってしまうことが多かったのですがそういう時、私が頼んだ訳でもないのに友人たちが、その日のクラスのノートを持って私の下宿先まで訪ねてきてくれるのです。当時から私は、いつも人から「お世話される側」にいました。社会人になってから仕事場でも、プライベートでも多くの場所でケアされて、たくさんの愛とサポートを受け取ることになりました。一人一人の顔を思い出せば今もなお、感謝で涙が出てきます。会社で、私のむちゃぶりに文句も言わず暖かく見守ってくれていた上司。私がアメリカに旅立つ前に働いたバイト先のスナックで本当の母のような愛とサポートを与えてくれてアメリカに旅立つ時に、のりちゃんがいなくなるのは寂しいと泣いてくれたママ。店にとっては、税金の負担になるのに私の将来のことを考えて、グリーンカード所得のサポートを申し出てくれたレストランのオーナー。私の夢の実現のために、何万ドルものお金を何の見返りもなく、与えてくれたKさん。(この見返りなく、与えられるパターンは他の人からも何度もありました)そして、いつの時も、どんな私でも受け入れ、支えてくれた多くの友人たち。もう数えきれないほど、たくさんの人からの愛とサポートを受け取ってきましたが私は、いつも相手から受け取りっぱなしでお返ししたりはしていなかったなあと。これはクライアントさんのセッションで出てくるのですが受け取ることができない人に多いのが受け取ったら、お返ししなければならないとか相手に従わなければならない、と思っている人が多いんですよね。受け取るというのは、ただただ感謝して受け取り甘えるということ。もし、お返しをするなら、それは受け取ったことにはならないのです。私がそれが自然にできたのは、私の母の影響でした。母は、よく父方の実家から、物やお金を頂いた後私たちにポロリと「(お返しをせずに)親からありがたく受け取ることが親孝行だからね」と言っていました。受け取ることは、自分のためでもあるけど(与える人の愛の気持ちを受け取るという)相手のためでもある、という教えをいつも間にか、母から私は学んでいたのだと思います。日本では、与えることより、受け取ることの方ができない人が多い中で私の歩んできたプロセスはとてもラッキーだったのだなあと。なので、私が、30代になる頃に感じていたのは「私はすでに一生分、人からの愛とサポートを受け取ってきたからこれから、例え、与える一方になったとしてもいいな」ということでした。そんな時に出会ったのが、Oちゃんだったのも今思うと、受け取ること、与えることの学びのバランスとしてベストのタイミングだったのかもしれないなあと今は思うのです。それまでの人生で「人に甘え、サポートを受け取っていれば、人から愛される」というのを、身に染みて、実感してきた私はOちゃんと付き合い始めた、最初の2、3週間で「あれ、どうやら、これはそういうことではないらしい」ということに気づきます😅そもそも、彼との付き合いだけでなく例えば男性と食事して、女性がお金を出すことなどもそれまで、考えたこともない私でした。今でも仲の良いくれちゃんは、今でこそたまに私がご馳走することもありますが昔は、数えきれないぐらいご馳走になっていてもただの一度も私がお金を払ったこともないし何かのお礼をした記憶もなくただいつもありがたくご馳走になっていました。Oちゃんとの付き合いがなければ私は、仕事でお金を得ることの喜びを知ることも人に与える喜びを知ることもなかったのかもしれないなあと。つまり、Oちゃんとの出会いと付き合いによって「受け取る、甘える、弱さを出す、感じる」と言った女性性の学びから、「与える、導く、問題を解決する、前進する」と言った男性性の学びの時期に入っていたのだなと今、振り返ると思うのです。(若干、男性性が行きすぎてしまったんだけどね😅)これは、以前、Oちゃん自身が言っていたことで「のりこは、俺と出会わなければ(男性によって、傷つくこともなかったので)自分を癒す必要もなかっただろうからのりこをセラピストとして、成長させたのは俺だな」なんて、自慢なんだか、自虐なんだかわからない感じで言っていたのですが(そういう自虐ネタ、私は大好きだったのだけど)本当にそうだったなあと。これは、ここで言ってもいいかどうかわからないけど(もう時効かなと、書いてしまうのだけど🤣)確か、二人でメキシコに行った直後の2012年のことである時、Oちゃんが「好きな女性ができた」と言い出した時がありました。これは彼をかばう訳ではないのですが結婚していようが、誰と一緒にいようが他の人を好きになることって誰でもあり得ることだと、私は昔から思っていて例え、そうなったからと言って裏切られた、とか、見捨てられたとかは私は全く思わないのでそれ自体は仕方ない、と思うのですがそれを私に伝えるということは私と別れたいということなのかな?と「じゃあ、これからどうしたいの?』とOちゃんに聞いたのです。すると、彼が答えたのは「どうしたいのかよくわからない。のりこの(キネシオロジーの)セッションを受けて確かめたい」ということでした。これは、普通は、あまりないことだなと思うのです。旦那が他の女性を好きになって、今後どうしたらいいかを決めるセッションを、妻である私が行うのですから。でも、私は「わかった」と言ってそのセッションを引き受けたのは彼は私のことを、セラピストとして心から信頼しているのだなということを感じたからでした。私が、ジェラシーや恨みを持たずに彼の身体の声、ハイヤーセルフの声を聞いて彼にとってのベストの道を導きだすということを彼は深く信頼しているからこそ、私にセッションを頼んでいるのだなと。私は、その信頼に応えたかったし実際に、もし、彼のハイヤーセルフが離婚を望んでいるのなら、それを受け入れようという覚悟でそのセッションを引き受けたわけです。これは、人へのセッションを行う上でキネシオロジーのセラピストとしては大切なことなのですがどんなに親しい人に対してでも相手にこうなってほしいという自分の願いやエゴを捨てて相手のハイヤーセルフの声を聞いて行くというの学びのためには彼との関係の中で、いつも最高のお題を与えられていたのだなあと。(若干、修行モードだけど😅)結果的には、そのセッションの後彼は、すっかり、その女性への想いが消えてしまって「俺は、メキシコで呪いにやられて、惑わされた~」なんて冗談で言っていたのですが(そういうとこ面白くて笑えるので、好きでしたが)当然、離婚になってもならなくても女性としての私が傷ついていることは当時の私もよくわかっていたので彼へのセッションの後で、私は自己ヒーリングで自分を癒すことになったのでした。これは、クラスの中でもお話したことなのですが私の中で、いつも、男性性と女性性の私がいて男性性の私は、問題解決思考であり、人を導いてゆくのでお互いにとって何がベストの選択なのか?で動くのですが女性性の私は、ただ傷ついた、とか悲しいという感覚を受け取っているのです。Oちゃんとの関係の中では、常に私は男性性が先に出てきて、女性としての私に向かって「そこで傷ついているのは、よくわかってるからね。後で癒してあげるから、もうちょっと待っているんだよ」そう伝えて、後で自己ヒーリングで対応していたのだなあと。そういう意味では、けして達観してその傷をなかったことにはせずにその都度、向き合ってきたように思います。若い頃の私は、全く忍耐力がなくもし、付き合った人が女性を守る気がない男性だったらすぐに見切りをつけて、別れていたのでOちゃんと付き合い始めた時も最初の数週間で「こりゃ、どう考えても、長くは続かないだろうな。とても私には耐えれそうにない」と思っていたにも関わらずこんなに長く続くことになったのは私がヒーリングを始めて、自分自身の傷を癒すことができるようになったのと同時にいつの間にか、男性性が優位になって彼を導いてゆく立場になっていたからこそでした。これは、彼が私から、レイキやキネシオロジーを学んで彼自身もプロとしてヒーリングをやることになったことが大きいと思います。Oちゃんと付き合い始めた最初の頃はよく彼に「のりこって、本当に頑張らない人だよね」と言われていて「うん、うん、頑張らないんだよね〜」と私自身、それが自分の良さぐらいに思っていたのにいつの間にか、ムッチャ頑張る人になっていたのはそれが私にとって、必要な変化だったとはいえ誰と一緒にいるかによって自分の中のどんな性質(遺伝)が引き出されてくるかが大きく変わるからなんですよね。離婚してから、1年後ぐらいにOちゃんが、私のセッションを受けたいと久々に私にところに来てくれたのですが離婚してもなお、彼の私に対するセラピストとして、そして人としての信頼は失われていなかったことに、とても感謝でした。その時に、彼が「離婚した後、改めて気づいたのは俺は、どんなにのりこに守られていたのだろうということだった」と伝えてくれて、涙が出るくらい嬉しかったのと同時にその言葉が「俺は、どんなにのりこを守っていなかったかということに気づいた」のではなかったことで私の中の男性性があまりにも強くなりすぎてしまったためにもはや、男性から守られる必要さえも私自身、感じていなかったいたことに、改めて気づきました。一方で、日々の結婚生活そのものは、ストレスがほとんどなかったことも、彼との関係が長く続いた要因でした。恋愛と結婚との違いって結婚の場合は、相手の親や家族も関わってきたり子供ができたりすることでお互いの関係に影響が出てくることだと思うのですがOちゃんの両親は、私に何かを要求したり期待したりすることは、全くなかったし日本に行った時に何度かお会いしましたが普段のニューヨークでの生活では電話で話をすることさえ滅多になかったので長い間、結婚しているという感覚も持たずにいたのも私にとっては、楽なことでした。また、Oちゃんとは、音楽の好みも共通していたし旅好きなことも、よかったし彼が、料理が好きになって、よく作ってくれたのでそういう意味でも、楽しいことが多かった結婚生活だったなあと。それでも、離婚して楽になったのは、一人暮らしの気楽さもありますがそれよりも、女性でいながらパートナーを守り、導いていく必要がなくなったということでした。後から、何人かの友人に「のりこさん、結婚していた時はすごくOさんに遠慮していましたよね」と言われたのですが私自身は、全く遠慮していたつもりはなかったのだけど別れてから、初めて気づいたことがたくさんありました。例えば、離婚前は、オンラインでのセッションを絶対にやらなかったのは、もし私がやれば彼の仕事を減らしてしまうかも、という遠慮(恐れ)からだったしまた、離婚の後、ハワイに行った時にこれまでは、Oちゃんがやっていた奉納のセレモニーを、初めて私が行ってその時に、圧倒的なペレとのつながりを感じ過去世での天のメッセージを受け取っていたお役目をありありと思い出して「ああ、これはまさに私の役目だった」ということに気づくことができたのでした。もちろん、Oちゃんは、私のやりたいことを止めるような人ではなかったので彼のせいでは全くないのですが私自身が、彼を守るために(無意識に)私の可能性をある程度までで抑えていたことに改めて気づくことも多かったです。彼との恋愛や結婚生活では女性として守られる、という感覚は正直、持てなかったけれど相手に期待しない相手を変えようとしないすぐに結果を求めない相手を長い目で見守り、導いてゆくという性質や意識が私の中で芽生えてその忍耐力や育んでいく力はそのまま、今、私が人にセッションを行ったりセラピストを養成していくために必要な資質でした。だから、彼の存在そのものにそして、長いおつきあいに感謝しかないのです。2019年にいきなり離婚になった時にすぐに意識を切り替えて新たな可能性を開いて行くことができたのはそれまで、自分の中の女性としての傷を癒してきたこともあるしこの結婚からの学びのプロセスは、もう卒業であるということをマスターからのメッセージで気づいたからでした。ということで、男性性と女性性という見地から恋愛ストーリーを書いてきましたが(他の見地からも、紐解いてきたのですが話が長くややこしくなるので、ここでは割愛して)離婚後も、完全に男性性優位になっていた私に(仕事の喜びが大きすぎて、恋愛する気全くなし🤣)警告を鳴らしてくれたベレと宇宙に感謝を捧げつつ。これからの私の学びのプロセスはどうなって行くのか?男性性と女性性のバランス与えることと受け取ることのバランスはもっと取れるようになるのか?離婚から4年経って今、新たなフェーズに入ってゆこうとしているのを感じています。また、新たに何かを報告することになるのかまたは、何年か後に、振り返ることになるか分かりせんがここまで、読んでくださって、本当にありがとうございます。ふ~なんとかまとめた~。これを読んで、誰も傷ついてないといいんだけど🙏
2023年06月12日
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私の住んでいるマンションにはペット用の小さなスペースがあって最初は、植物たちを置いていたのですが数日なら問題ないもののしばらく置いていると植物たちが「ここは、風が来ないから嫌だ〜」と伝えてくるので😅その場所をどう活用したらいいのかあれこれと試行錯誤していました。で、少し前に、ちょうどいい感じの花器を見つけたこともありこの場所を床の間みたいな感じにするのがいいかも?とそこに飾る絵を描いてみようと先日、思い立って日本で初めて画材屋さんに行きました。日本は物が充実していますが画材という点ではNYの方が、はるかに充実していて日本はとても不便です。(やはり住んでいるアーティストの数が違うからかなと)NYでは、どの画材屋でも、キャンバス板はあらゆるサイズや厚さのものが売られていてそれらを縦横、好きなように組み合わせて自分の好きなサイズでキャンバスを張ることができます。一方、日本は、そもそもキャンバス板だけではあまり売られておらずしかも、F何号とか、S何号とか規格が決められていてまた、キャンバスの板が薄いものが主流で板の厚さが3cm以上のものは3Dキャンバスと言ってさらに選択肢が少ないのです。薄い板で横に鋲が打ってあるものは出来上がった絵を額に入れる前提のキャンバスだと思うのですが私は額には入れずキャンバスの横に色を塗るのが好きなので厚さのあるキャンバス板をネットで探していました。でも、適当なものが見つからずダメ元で、家から歩いて30分ちょっとの警固の方にある画材屋さんに行ってみたら厚さ3cmのキャンバス板で40cm角の張られてあるキャンバスが売られていました。今回、モディリングペーストを使うので布地はそこまでこだわらなくていいかととりあえず、サイズは妥協して購入。久々に絵を描いたけれどやっぱり純粋に楽しい。小さな床の間アート。床の間には、塊根植物、似合うな〜と。(長くは置けないけど)全体だと、こんな感じ。上に飾っていた絵もモノトーンの作品に変えました。床の間の雰囲気、少しは出たかしら?(やっぱちょっと違うか🤣)今回、嬉しかったのはセッションや動画制作など時間的なバランスを取りながら、制作できたことでした。以前の私だったら、一度描き始めると過集中してしまい、その作品が完成するまで他のことは、一切できなくなり時には、ご飯食べるのも、寝るのも忘れて続けてしまっていました。そうなると、仕事とのバランスだけでなく身体にもよくないのでそうなってしまうのが怖くて例え、小さな絵であっても「もっと時間がある時にやろう」と後回しになっていました。でも、ちょっとした時間なんて作ろうと思えば、いくらでも作れるわけでバランスさえ取れればいいんですよね。ここ何年か、バランスはかなり取れるようにはなっていたのですがそれでも、意図してないとつい夢中になってしまう傾向はあったので今回、意図していなくても、自然とバランスが取れるようになっているのに気づきました。これも遺伝調整の成果だなあと。そこで、ふと思ったのですがそう言えば、昔はそのバランスが取れてない自分がなんだか好きでそれがまるで私の個性であるかように感じていたのだなあと。でも、個性って、そういうことじゃなくてその人本来の表現のあり方、なんだなと最近、思うようになりました。その人の性格や思考や嗜好なんて遺伝や経験からの要因を調整すればいくらでも変化してゆくからです。それらを手放してゆくとどんどんその人本来のあり方に近づいてゆくしそれが、その人の個性につながってゆくのだなと。これからも、余計なものを削ぎ落としてより個性的に生きてゆきたいな〜と思います。
2026年05月05日
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いよいよ始まりましたね〜WBC(ワールドベースボールクラシック)今回は翔平くんが参加だなんて、楽しみすぎます。ええ、入りましたよ、アマゾンプライムジャパン。私は、アメリカのアマゾンプライムは入っていますが日本のアマゾンプライムは、入ってなかったので今回のWBCの試合が全試合見れると知って速攻で入ってました🤣試合開始の日本の19時は、ニューヨークの朝5時なので今朝(もう昨日)は、朝5時に起きて中国との初戦を見ました。いや~楽しかった。途中、若干、ハラハラする場面もありましたが翔平くんは、安定の活躍だったし結果は8ー1の圧勝で、中国を破って、一安心。翔平くんのウインクに卒倒する女子も多かったのではないでしょうか(私も女子に入れておこう)それで、試合が終わってから一旦、昼寝をして(昼寝なんて、木星遺伝調整前はほとんどしなかったかも)それから、起きて、自己調整をして夜はズームでのセッションだったのですが終わったのが、なんだかんだで、夜中1時近く。セッション後の余韻で、すぐに寝たくなくてメールの返信などしていたら夜中2時を過ぎてしまったのであ~これは、朝5時には起きれないかもとこのまま、朝5時まで起きていることにして今、ブログアップしているわけなんです。色々と書きたいな~と思っていることはあるのですがちょうど、前回のリトリートの参加された方から頂いた離婚後の報告のメールを「ここでシェアしてもいいですよ」と先ほど、許可を頂いたのでシェアさせてくださいね。もしかすると、今、離婚を決めたけどこれからどうなるのだろうと不安な方がいらっしゃったらなんらかのヘルプになったらいいなあと。(あ、パートナーと上手くいってないからと言ってすぐに自分も離婚かも、とか結びつけないでくださいね。人それぞれ選ぶべき道は違いますから)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️リトリートでリーディングしていただいたKです。今日は、離婚後の幸せのご報告です(*^^*)前回、離婚直後にとても揺れている中メールしてしまい、ご心配をおかけしたかなと思います。離婚直前になって(色々なことがあって)あまりのことに怒りもなくのりこさんに「夫のいいところを見てるけどそんなにいい人ではありませんよ、現実が見えていない」って言われた意味ってこれかーと静かに納得しとはいえ、この間メッセージした時にはこれからどうしていけばいいんだろう、それでもいてくれるほうがナンボかマシだったんじゃとか大揺れだったのですけど(-_-;)その後、すぐに初めて事情を知った母からサポートが入り計画では、7年かけて返済するはずだった借金がまるっと消えました。その数日前から、家中の断捨離と模様替えもしていて家のエネルギーがすっかり明るくなっていました。夫がいた頃、家はくつろげなかったし息子との関係も夫に妙に遠慮してた(夫と考えが違いすぎるので息子を混乱させたくなくて夫に合わせながら関わっていた)のが安心して、息子とゆっくり対話する暖かな家になりました。今、とても幸せです。息子と一緒にいる時はゆっくりとお互いに思うことを伝え合えてそこに夫というノイズがなくて。離婚して初めてこんな感覚、世界があることを知りました。年末にSちゃんの多次元セッションを受けてる最中に夫の転職が決まり、ひと月後には夫は引っ越し。あっという間だったけど、大きな後押しと変容を受け取りました。リーディングやセッションの時、のりこさんのおっしゃることは理解できる氣もしたけれど、現実的にそれをどう実現できるのかわかりませんでした。私には夫をたたき出すことはできなかったから。でも、とりあえず離婚の意思を伝えたことで、夫から動き出し。結果、それを静かに見守ることで、離婚が実現しました。そのプロセスは、私にとっては夫にできる最後の愛情表現だったのかもなって思います。夫の行動自体は絶望や失望も感じたけどあなたはそれを選ぶんだねと見つめてるっていうかその選択の結果をあなたは引き受けるんだねと。離婚前、父大好きな息子が心配でたまらなかったけど実際、息子はとても落ち着いていて、担任からもそう言われ。ああっ!もっと早く離婚するんだった!!!!って思いで今いっぱいです。先日は、夫がいた頃、やりたいことがないいつ死んでもいいみたいなこと言ってた息子が「最近、やりたいことが出てきたんだよねー。」と言ってくれて、涙が出るほど嬉しかったです!想像を超えた世界って、あるんですねぇ…としみじみ。想像を超えてたから自分だけでは望みはしてもそれを選ぶことはできなかったけど。たくさんの後押しと、調整を経てここまで来られました。ありがとうございます。多次元キネシ、本当にすごいなぁと。それと、離婚したら、夫がやっていた家事も全部やるのでもっと時間が足らなくなるし自己調整の時間なんかとれないと思ってたんですが。実際は、むしろ時間余って暇を持て余すくらいで。あれ?自己調整できるじゃん!!!!って。夫に合わせて、無駄に疲れてた時間がどれだけたくさんの時間だったかを自覚しました。いやー、なんだか、別世界に生きています。これからもいろんなことあると思いますが自己調整しながら進んで行きたいです。多次元の世界を教えてくださり本当にありがとうございました!このご報告は、本当に嬉しかったです😭この方は、リトリートでリーディングに選ばれた方で2回目のリトリートに参加された方は彼女のことを、きっと覚えていらっしゃるでしょうしリーディング後、彼女を応援するメッセージもあったので彼女が離婚後に、今、幸せを感じていることを知ったらきっと嬉しくなるのではないかなと。私は、リーディング当日まで、彼女の顔をオンラインでも一度も見たこともなく事前に頂いたメールで配信の数日前にリーディングを行ったのですが彼女のメールには「離婚した方がいいでしょうか?』などと書かれてあったわけではなくただ、夫との問題などが書かれてあっただけでしたが私が筋反射でリーディングをスタートするとアセンテッドマスターたちが、何人も現れて「彼女は絶対に離婚です」「離婚すれば、全てが上手く行きます」というメッセージを、次々と伝えてきたのです。彼女がどんな方なのか、全くわからなかったもののここまでマスターたちが、はっきりと伝えて応援しているのだから、離婚した方が彼女に取っての幸せなのは間違いなさそうだなと、情報をあげる度に確信しました。でも、多分、彼女は別の解決法を求めているのだろうなと感じたのでそんな方に対して、リーディング当日に初対面で、いきなり「絶対に離婚です」なんて伝えるのは、さすがにどうなの、と思いつつ当日、お伝えすることになったわけです。女性が(本当は離婚したいのに)離婚できない要因として上げられるのはほとんどのケースで「お金」か「子供」です。彼女の情報を、筋反射で上げて行くとお金の不安があるのはわかったしまた離婚したら、子供を傷つけてしまうと言う罪悪感もあるのもわかってきました。なので、きっと、これをリーディングでお伝えしても多次元のセッションを受けられてそのあたりの不安や罪悪感を調整していかない限りは実際に離婚するのは難しいだろうなと、事前に思っていました。普通なら、私は、彼女さえも知らない方なのにさらに会ったこともない彼女の夫のことを「夫のいいところを見てるけどそんなにいい人ではありませんよ」なんて、とても言わないわけですが彼女のハイヤーセルフの声を聞いて行くと彼女が、今の現実を見ていない人であること夫のことを(現実ではなく)いいように見ていることがわかったからでここまで強くお伝えしないと彼女に伝わらないだろうなと思ったからです。だから、実際は、彼がいい人か悪い人かと言うことより、彼女と子供にとってその結婚が幸せなのかどうか?と言うことが大切なことであることは言うまでもありません。そして、事前に予想していた通りリトリート当日、私がリーディング内容をお伝えした直後の彼女はまだ半信半疑と言う感じでした。それでも、その何日か後に彼女は、夫に自分の思いを伝えたとのことそして、多次元のセラピストさんのセッションを受けられて自分の内面と状況を変化させたことで現実が変化していったのです。今、彼女が、幸せな現実を作ることができたことがもう本当に嬉しくて、これを読んで嬉し涙が溢れました。これを私に何度も伝えてくれたマスターたちに改めて感謝だったしそのメッセージを受け取って行動を起こした彼女にもまた、それをサポートした多次元のセラピストさんにも本当にありがとうとお伝えしたいです。そのことで、改めてこれからも、マスターや宇宙から伝えられるメッセージをしっかりと受け取っていこうと言う気持ちになりました。そして、彼女の新たな人生のスタート本当におめでとうございます!何が起ころうとも、全ての答えは自分自身の中にありますから。多次元を活用しつつさらに幸せに自分の可能性を開いていって欲しいなあと思います。⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️と言うことで、まだ試合まで、1時間以上ありますが今日は、このあたりで。今日も侍ジャパン、応援します!
2023年03月10日
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