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日本での1週間の滞在を終えて、今、ロサンゼルスにいます。ミキシィの日記には書いたのですが脳梗塞で倒れ、10日間意識がはっきりせず、もう回復は難しいように思われた父が、私が日本に戻ったちょうどその日から、奇跡的な回復をして、なんと私がアメリカに戻る日の前日には、退院しました幸い、脳梗塞の後遺症である失語症や手足のマヒもほとんどなく1週間のうちにみるみる回復して、支えがあれば、歩けるほどになったのです。でも、まだ一人では歩けないし、若干認知症も併発しているのですが父の家に戻りたいという強い希望と、看護婦や療法士の人手不足で目が届かないという病院の現状などを考えて、リハビリ専門病院の空きがあるまでの2週間ほど家で母が介護することになりました。日本ではできるだけ父にハンドレイキを行いました。父に触れる度に、私のこれまでの人生でいかに多くの愛を父から受け取ってきたかを感じました。大人になってから、こんな風に父に触れたり手を握ったりすることって、なかったなあと。父は、レイキなんて、きっと元気な時だったら信じないだろうしやらせてくれないと思うのですが今回、私がレイキをしている間、いつも私の手を上からそっと握ってくれていてそれを見て、涙が出るほどうれしかった。触れ合うことによって、伝えることができる愛のエネルギーをさらに強く感じることができました。そんな大切な機会が持てたことに感謝しています。私の人生の中で、本当に必要な学びだったのですね。そして、今回は、多くの方が、暖かいお言葉をかけてくださったり、エネルギーを送ってくれたり、また父に直接、遠隔レイキを送ってくださった方もいました。そんな方々の愛のおかげだなあと本当に感謝していますありがとうございますさて、3日前からロスでキネシオロジーのゼミを受けていますがこれが、またすごいの何のって。毎日が、驚きと感動の連続です。これを完全にマスターして、また父にやってあげれたらいいな~と思います。レイキヒーリングと組み合わせて、セラピーを行うとより効果的になりそうです。人の身体のしくみって、本当にすごいですね。ロスに来てからは、毎日、大量の宿題に追われる日々なのですがまた自分の記録も兼ねて、ご報告いたしますね~~♪
2009年02月28日
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昨日、急に決まったのですが、これから、あと5時間ほどで日本に出発することになりました。おとつい、母から父が脳梗塞で倒れたと連絡があったのです。倒れたのは10日前で今は入院中。意識はたまに戻るそうですが、はっきりしない状態とのこと。おとつい、母が電話してきた時はちょっと様子を見ようということだったのですが昨日の夕方、母が「2、3日だけでも戻ってきて」と言い出したので急きょ、戻ることに決めました。それを決めたのが、昨日のちょうど旅行会社が閉まる30分前。すぐに電話をかけて、ぎりぎりセーフで飛行機のチケットを取ることができました。6日間、日本に滞在しその後はニューヨークには戻らないでキネシオロジーのゼミに参加のためにそのままロサンゼルスへ行きます。なので、夕方からバタバタと準備中脳梗塞について、急きょネットで調べたり血栓を溶かしたり、血圧を下げる効果のアロマオイルを持ってゆく準備をしたり。脳梗塞にレイキヒーリングも効果があるとの報告を読んだので、日本に帰ったら、父にレイキのハンドヒーリングをしたいな~と思っています。父はそういうものは信じないタイプなのでこれまでだったら、私がレイキをするといっても、受けつけなかったでしょうけどね。と、ロスでゼミを受けるための準備もしなければならないのですがう~~なんか久しぶりにすごいことになっているぞ~~でも、きっとすべては完璧になっていることなのでしょうね。短い間ですけど、父と同じ空間にいる大切な時間を深く味わってきたいな~と思いますということで、しばらくブログの更新もお休みです。(って報告しなくてもいいのですけどね)読んでくださっている方々へありがとうございます♪それでは行ってきま~す
2009年02月21日
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先日、ご紹介した『パワーかフォースか』今、おさむが読んでいる最中なのですが、この本の中から、心に残ったメッセージを抜粋しますね。宇宙の基本法則は経済的に出来ています。宇宙はたった一つの粒子も浪費しないように出来ているからです。全てに目的があり、調和の中にフィットしています。関係の無い事柄は全く存在していません。私は今が普通であるように努力しました。というのは、ただ普通に生活することを含めてすべてが神聖さの表現であるからです。あるふれたことと神とは相違しないのです。親切さや優しさとともに生きること以外、必要とすることは何もなく必要なときに試練そのものが現れるのです。過去も現在も未来も、知覚の産物に過ぎません。時間とは、生と死に囚われた分離している『私』の幻想に過ぎないのです。時間が止まると、全ての問題は消えます。何故なら、それは知覚によって作られた人工物に過ぎないからです。その「存在」が勝ってくると、体なのか心なのかも、区別が付 かなくなります。心が静寂になると、「我、あり」という自我意識も消えてしまいます。この「純粋な意識」そのものが、本来の自分を光輝かせてくれるようになります。今までにも存在していて、これからも存在し続けるものは、全ての次元も宇宙も超越しています。時間を越えた無限です。『どのようにしてそのような意識に到達できるのか』ときっと不思議に思われるでしょう。私にできることは、自分の体験を皆さんと分かち合うことしかないのですが、ほんのわずかな人間しかそのようなステップを歩まないのはそれが「至ってシンプルな道であるから』ということを覚えておいてください。人は至福に到達するにつれ、強烈な恍惚感の状態を隠すのは非常に難しくなります。この時点で、他の人達とこの状態を共有し、全ての為にそれを使いたいという共通の願望が生まれます。私は何よりもその状態に達したいという願いが強かったのです。それから例外を作らず、すべてに対して普遍的な許しとやさしさを持って接するように訓練し始めました。自分自身にも、また自分の思考を含めて人間はすべてに対して慈愛を持たなければなりません。そして欲望にすがることをやめて、この一瞬一瞬の個人的な意志を手放すことです。各々の思考、フィーリング、切望や行為が神に委ねられる時心はより静寂さを増してきます。すべてに無駄はないこと。あり触れたことに神聖さを見いだすこと。すべてに慈愛を持つこと。今の私の心にす~っと深くしみ入ってくる言葉でした感謝@Shasta
2009年02月19日
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昨日の夕方、ふと思い立ってソーホーにある『ビレッジ禅堂』というところへ座禅に行ってきました。アメリカでは禅は瞑想法や哲学としてヨガと同じような感覚で捉えられているようです。なのでクリスチャンであっても禅堂に行く人が多いのだそう。(もっとも厳密に言えば、禅は宗教ではないそうですが)NYにも禅堂はいくつかあるようでそのうち一つは日本人の住職がいるとのこと。友人でそこに行っている人がいて、今まで話には聞いていたのですが場所的にちょっと遠かったので、なかなか行く機会がありませんでした。昨日、たまたまネットで見つけたここの禅堂は、ソーホーのど真ん中のビルの一室。丁度whole foodsに食料の買い物に行こうと思っていたので、買い物の前にちょっと立ち寄ってみました。広い板張りのスペースには、座布団の上に座禅用のクッションZAFU(座蒲)が並べてあります。中央には大きな仏像。毎週、月曜日の6時半から2時間は始めての人のためのインストラクションの日。昨日参加していたのは、15名ほどでしたが、アジア人は私だけ。20代の若い年代層が多かったのに驚きました。この日は、ここの創立者である住職はおらずフレンドリーな暖かい感じのインストラクターNEOさんが、座禅のやり方や作法について教えてくれました。まずは姿勢。自分の高さにあったクッションを使うこと。腰や膝の位置、目線、肩の位置、手の組み方、おじぎの仕方、姿勢に関しては、先日受けたアレキサンダーテクニックとリンクするところがありました。アレキサンダーテクニックの時もそうだったのですがやはり座蒲の上に座ると、自然に背筋が伸びて、姿勢が楽です。(さっそくZAFUを購入することにしました)座り方は、Lotus(結跏趺坐ーけっ かふざ)やHalf Lotus (半結跏趺坐ーはんかふざ)のやり方も教えてくれましたが、普通のあぐらや足が悪い方は椅子に座ってやってもいいとのこと。正座のやり方も教えてもらいましたがこちらの人は小さい頃から正座なんてやらないし、正座するのは大変なのでしょうね。(とはいえ、私も最近、あまり正座しないかも)それから呼吸法。腹式呼吸で数を数えてゆきます。吸いながら1、吐きながら2、また吸いながら3と10まで数えたら1に戻ります。雑念が湧いてきたら、ただそれをやり過ごし、また呼吸に戻していきます。Neoさん曰く『僕は最初の1年間は、1から3まで雑念なしに数えることはできなかったよ』と言われていました。目は1メートルぐらい先を半眼でぼんやり見ます。手はコズミックムドラー(右手の平の上に左手の平を重ね、親指の先をくっつけて円を描く)私は普段は瞑想する時は、ヨガでやるように、膝の上でチンムドラー(親指と人差し指で円を作る形)でやるので、初めてこの手の組み方で瞑想をしました。この親指のくっつき具合で、今、自分がどういう状態でいるか(雑念にはまっている、眠気がきているなど)わかるので、とてもよさそうです。しばらく座禅をやった後、経行(きんひん)をやりました。これは歩く瞑想。禅堂に入る時、座るポーズを変える時、座蒲に座る前後などは、合掌しておじぎをすることなどの作法も教えてもらいました。日本の文化「おじぎ」をアメリカ人がみんなやっているのを見るのはちょっと不思議な感じがします。終了した後、Neoさんが私に近づいてきて『どこの国の方ですか?』と私に聞くので、『日本です』と答えると『おお♪やっぱり』と言って、日本には毎年にように行っていると話してくれました。私の出身の福岡には、久留米によく行っていたとのこと。日本の禅とアメリカとの違いを尋ねると基本的には同じだけど、日本ではこのようなインストラクションはなく、ほとんどは住職や他の熟練の人を見よう見まねで、自分で学んでいくのだとか。『アメリカ人は、インストラクションがないと、誰も来なくなってしまうからね』と笑っていました。でも、こんなソーホーのど真ん中で静寂なスペースで瞑想できるのはいいですね~。来週は、ここの住職、オーハラ円教とNYの有名なヨガスタジオOMヨガスタジオのシンディ リーとのコラボレーションがあるとのこと。OMヨガは、まだ行ったことはないのですが以前はOMヨガのDVDでよくヨガを練習していました。ヨガと座禅のコラボレーション。なかなかよさそう瞑想は、いろんなやり方があるし私もこれまでいろんな方法でやってきましたが座禅での瞑想、とてもよかったので時々、禅堂にも行きたいなあと思います。これは今朝のうちの仏さま♪
2009年02月17日
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ついさきほど、玄関の外でおさむが『のりこ~~~来て~~~」と尋常ではない声をあげるので、何事かと行ってみたら空に、美しい虹色の雲がかかっていました。おさむは、今朝、家のキッチンにあるカレンダーの虹の写真を見て『そういえば、虹を随分見ていないなあ』と思ったそうなのです。そうしたら、まさに今日、虹を見せてもらえて、もう感激ほんと祝福されているね~それから二人で近くの公園へ行き消えゆく虹と、輝く太陽を眺めてちょっとの時間を過ごしました。天使が見せてくれた虹かしら~ほんとうにありがとう
2009年02月16日
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今日のレイキのクラスは、マスターコースでした。今日来られた方は、レイキだけでなく、リフレクソロジーも学び、ヨガやアーユルベーダも生活に取り入れていて、食事もマクロビオティックを実践されているとのことで、すばらしい先日、私がここで紹介したblessed Herb社のコロンクレンジングも、ずっと前から実施されていたそうレイキマスターやセラピスト、ヒーラーは、それぞれのヒーリングのプロフェッショナルであるだけでなくバランスの取れた生活習慣を実践して、常に浄化とエネルギーアップを心がけたいですね。その生活習慣の中でも食事は本当に大切。毎日の食事が、私たちの身体を作り、心を作っていると言えます。でも、仕事で忙しかったりすると、つい簡単なものですませてしまったり。簡単なものでも、ヘルシーなものだったらいいのですが、市販のものはなかなかそういうものもありません。かといって、1日24時間のうち、食事の支度ばかりに時間をかけると、他のことができなくなってしまいますよね~。私もマクロビオティックの本などを見ながら以前はよく作っていたのですが中には面倒なものもあって時間がかかってしまったり。もちろん、たまにはそれも楽しいですけど1日のうちでやりたいことは他に山ほどありますから毎日の食事はなるべくシンプルにしたいです私は、おさむと食事をするのは週に2回のみなのでその時は、いつもよりは料理しますが、それでも超簡単メニュー。一人の時は、さらにシンプルでいて健康的なメニューを心がけています。ちなみに今日1日の食事は(朝ご飯は食べないので)<昼>玄米、発芽スプラウト&アボガドのサラダテンペの蒸したもの&ゆずポンズソースにんじんとわかめのみそ汁<おやつ>砂糖、乳製品不使用のクッキー<夜>有機そば(味噌味、わかめと香草入り)アボガドがポテトサラダやキヌアサラダになったり若干バリエーションはありますが、いつもこんな感じで、一人の時は超簡単。発芽スプラウトは、ローフードを取り入れる意味でもよく食べます。テンペは、最もよく使う食材。いわゆる納豆みたいなものですが、納豆は遺伝種組み替えでない有機納豆はいつも店に売られていないしテンペの方が応用が効くので大活躍の食材です。料理法は、ただ蒸し器で蒸すだけ。普通のテンペは、ちょっとくせがありますがGrain入りのテンペを使うと、全くくせがなく蒸して、ゆずごしょうとポンズのソースで食べるだけでもとてもおいしい。これは、毎日食べても飽きないです。テンペは、簡単にいろいろ使えるのが便利。この蒸したテンペと水切りした豆腐をつぶしてネギや香草を入れて作る野菜ぎょうざもおさむと食事する日はよく作ります。多めに作っておいて冷凍しておくと便利。みそは、毎日のように使う調味料です。有機しょうがを皮のままみじん切りにして、弱火でオリーブオイルで炒めそれからみそを入れて、さらにじっくり炒めて作る「しょうがみそ」も保存ができてご飯のお供に玄米おにぎりの具に大活躍。根野菜、海藻、豆類、蒸したケールや生の野菜、穀物それらを適度に組み合わせてシンプルな調理法で頂くと、身体がとても喜んでいるのを感じます。食事を変えると、身体も精神状態もエネルギーバランスも全く変わってきますよねもちろん、友人や親しい人たちを招くための料理をゆっくり心を込めて作ったり、外食も楽しんだり、コミュニケーションとしての食事も大好きなのですが毎日の食事は、シンプルで健康的なものを心がけてゆきたいな~と思います
2009年02月15日
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明日はバレンタインデー。(といっても、もう14日になったので今日ですが)たまたま目にしたヨガスタジオのHPで、バレンタインスペシャルの『パートナーヨガ&タイヨガ&リフレクソロジー』というのがあっているのを知って、たまには二人で一緒にヨガをやるのもいいかも~と参加してみました。場所は、セントラルパークの近くのヨガスタジオ。超高級アパートやホテルのエリアにあるだけあって、内装も洗練されて、とてもきれいなスタジオです。私たちがこんなところに来るのはちょっと場違いかも?などと言いながら、レジストレーションをすませせて中に入ると、予想以上にいろんな人が集まってきていました。恋人や夫婦だけでなく、親しい友人同士でも参加できるクラスで20組ほどのカップルがいたでしょうか。いかにもヨガ歴が長そうなカップルやまた大きな黒人のおじさん、おばさんのカップルや女性同士の友人たちなど、若い年代から年配の方まで、様々な年齢層です。広くてきれいなスタジオには、キャンドルがともされそれぞれにヨガ用クッションやマッサージクリームやアロマオイルやチョコレートが用意されています。(これはクラスが終了した後)ティーチャーは、アジア人の女性(たぶんタイ人?)と白人の男性の先生。どちらもスピリチュアルな素敵な感じで、もうクラスが始まる前から、わくわくバレンタインのヨガなんて、もし、妙にムード満点で変にいやらしい感じだったらりしたら嫌だな~なんてちょっと思ったりしたのですが全くそんなことはなく、とてもロマンティックでいて、ヘルシーでスピリチュアルな雰囲気。最初にパートナーヨガをやりましたが、いつもは一人でするポーズを二人でバランスをとりながらやるのはおもしろい。難しいシークエンスもありこのクラスを一度受けただけでは、覚えきれないものもありました。この先生みたいに、二人できれいにポーズが決めることができたらいいなあ♪それからタイヨガマッサージとリフレクソロジー。片方が横になって、もう片方が先生の指導に従いながら、足全体のマッサージや指圧を行い、そしてマッサージクリームを使って足裏のつぼをマッサージしてゆきます。これが気持ちいいのなんのってただでさえ、おさむの手はいつもとても暖かくてレイキのエネルギーで、当てるだけで気もちいいのですがさらにやさしくマッサージや指圧をされるとそれはまさに天国そして、アロマオイルを使って第3の目から額やこめかみをマッサージ。普通のヨガのクラスでも最初と最後に唱えるオームのマントラも二人で相手のハートチャクラに手を当てながら唱えると、いつもとは違った新たなエネルギーを感じてとてもよかったです。もう参加者全員がハートチャクラ全開という感じで、とても素敵な雰囲気のクラスでしたこれまでも、たまにおさむに足もみをやってもらったりしていたのですが、今回、新たな発見があったり、知らなかったテクニックを学ぶことができたので、これから、二人で試してみることができそうです。実は、今朝は、確定申告のためにいつもより早起きしたので二人とも寝不足で、夕方からのこのクラスに出かけたのですがクラスが終わったら、下半身が暖まっていて、身体が軽くって、とてもリフレッシュしているのにびっくり。このタイヨガとリフレクソロジーの足のマッサージ、かなり効果がありそうとてもよかったので、また、こんなワークショップがあったら、受けてみたいです~♪おさむにもらったフェアトレードのバラ♪
2009年02月13日
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今日は、久々におさむのギターに合わせて、歌を歌いました。去年の春にレコーデイングが終了して以来最近は、二人で合わせることはほとんどなかったのだけど久しぶりにおさむのギターに合わせて歌うと、やっぱりとても楽しいと、10年以上前に作った曲を懐かしくて歌っていたら、ある歌詞を歌った時、突然、涙がこみ上げてきました。その曲は『あなたが待ってる部屋へ」という曲の中の歌詞で『いつか遠くの見知らぬ土地を旅をして歩きたい。あなたと二人で』という特に何ということもない歌詞なのですがこの曲を作った時の想いや感情にふっとアクセスしたのです。あの頃って、二人で、旅するのが夢だったんだな~。いつのまにか、その夢、叶っていたんだな~。そう思うと、胸が熱くなりました。と、感動している私に対しておさむはクールに『今じゃあ、のりこは二人でじゃなくって、一人でバンバン旅しているけどね』って言われてしまいましたがこの歌を作った頃は、旅をすることなんてできなかったわけなのですが、考えてみれば、けしてできなかったわけではなく、やろうとしなかっただけなんでしょうね。お金がなくても、あちこち旅している人なんて世界には山ほどいますから。なので、ただ意識がそこになかっただけなんですが、その頃は、そんなことさえ気づかないでいました。その頃、夢は、いつも溢れるぐらいにたくさんありましたけど自分の人生を心から信頼できていなかったので不安も一杯だったように思います。昔作った曲を歌うと、いつもはすっかり忘れているその頃の感情や想いが、ふっと蘇ってきます。自分とそして天を信頼している今の自分の方がずっと好きだけどでも、あの頃の自分も愛おしい。あの頃の自分があったからこそ、他の人が感じている苦しみや悲しみを今、感じることができるのかもしれません。音楽って本当に不思議ですね。一瞬にして、その時の感情を味わうことができるのですもの。『あなたが待ってる部屋へ」の曲を作ったのはある寒い冬のバイトの帰り、お月様がとてもきれいな夜でした「今から、彼が待っている部屋へ戻ることができる、ああ、うれしいな~」そんな気持ちがふとこみ上げてきて地下鉄の中で、メロディと歌詞が湧いてきて作った曲。絶対に今ではできない曲です(^^:)(いや~もちろん今でも「あなたが待っている部屋」に戻る時はうれしいですけどね*^^*)←え?待ってないって?もっとも、昔作った曲を歌うともう今の自分とは全く違う感覚なので、かなり違和感はあります『せめて夢の中では」とか「あなたを待って」とか『忘れないで~」なんて歌詞を書いていたんですから今じゃあ「浄化、浄化、さっさと手放しましょう」って感じですねうーん、だから最近は哀しい曲ってあまりできないです。もうそういう曲を作る必要もないのかもしれませんけどね。美輪明宏さんが、何かの番組で「歌を歌う時は、自分の次元を下げる。そうじゃないと、シャンソンなんて歌えません」なんて言われていましたがそれってよくわかります~。自分の「今」の感覚ではないけれど自分の中に昔、存在していた想い。歌を歌っていくことにおいてそんな想いを楽しむのもいいかもしれませんねこんな夕日を見ていると、浄化されてしまう~~@Arizona
2009年02月09日
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今夜は満月。NYは、今日は1日晴れて、昼間はとても暖かい気持ちのよい日でした。今は、夜12時。窓からとてもきれいな月が見えています。たった今、家の玄関から撮った写真。クリスタルたちも窓辺で月光浴昨夜は日本へ帰国する友人の送別会だったので久々に飲み過ぎてしまいましたなので、満月の今日は1日デトックスホットヨガに行って汗をかいた後は家でハーブ入りバスソルトの入浴それから部屋にアロマを焚き、恒例の遠隔レイキの準備をします。遠隔レイキは、どんな状態でもできますけどやはり、心身と部屋を浄化してから行うとより深くリラックスできますものね。そして、たった今、遠隔レイキの会が終了。今回もとても素敵な時間でしたこんな風に自分の身体と心を癒すことがこんなに幸せなことだなんて昔は思ってもみなかったことかも。みんなも素敵な時間を過ごしているかしら~今夜はとても美しいお月様が見れてよかったです♪ありがとう~
2009年02月08日
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かなり前から気になっていたデビットホーキンズ博士の『パワーかフォースか』が先日届いたので読みました。エハンデラヴィさんが翻訳しています。読みながらわくわく一度さっと読んだぐらいでは、まだピンと来ていない部分もたくさんありますがこれからの私のバイブル的存在の本になりそうです♪このホーキンズ博士の本はもともと博士号のための論文として書かれたものでありこれによって博士号が与えられたとのこと。この本は科学的な実証を元に論文として書かれたものだったものですが、参照と取り寄せの回数があまりに多かったため本になり出版にされベストセラーとなったのだとか。そんな本でありながら、非常にスピリチュアルな内容に驚きますまず最初に驚いたのが、彼が小さい頃に経験した至高体験や瞑想によって導かれたワンネスの意識などについて書かれてあること。こういう体験は科学的根拠のないものとして普通はこういった論文の中では取り上げられそうにないですものね。そして、人間の意識のレベルを測るという今まででは考えられなかったことを科学的に実証しています。彼は人間の意識や価値観について20年間、数千人を対象に、数百万回に渡って計測し続け、体系化してまとめ、人間の意識のレベルを1000段階で表現しました。この測り方は、先日ここに書いたキネシオロジーの筋肉反射テストです。1000人の人に同時に同じ質問をして結果を見たら、1000人とも同じ反応が得られるそうです。例えば、ヒットラーの写真を持って筋肉反射テストをしたら、1000人とも筋力が下がるそう。おもしろいのは、例えばラップミュージックは、例えその音楽が好きな人であってもやはり筋力は弱くなり、クラシックは強くなるそうでいくら頭で「これが好きだ」と思っていたとしても身体はそれが有益なものかどうかを知っているということなのですね。以下は人間の意識や感情がどのエネルギーレベルにあるかを測ったもの。エネルギーレベル 20 恥エネルギーレベル 30 罪悪感エネルギーレベル 50 無感動エネルギーレベル 75 深い悲しみエネルギーレベル 100 恐怖エネルギーレベル 125 欲望エネルギーレベル 150 怒りエネルギーレベル 175 プライドエネルギーレベル 200 勇気エネルギーレベル 250 中立エネルギーレベル 310 意欲エネルギーレベル 350 受容エネルギーレベル 400 理性エネルギーレベル 500 愛 エネルギーレベル 540 喜びエネルギーレベル 600 平和エネルギーレベル700~1000:悟りエネルギーレベル200が意識が変わる分岐点であり200以上が「パワー」それより下を「フォース」と位置づけています。例えば、深い悲しみは無感動よりはエネルギーがある状態であり、また怒りは、罪悪感や悲しみより、エネルギーレベル的にはずっと高い状態だそう。例えば、怒りは時によっては、社会を変える力になったり自己を高めることにつながる場合もありますが恥や罪悪感や深い悲しみは自殺願望や、生きる気力を失うことにしかつながらないことを考えると納得できます。でも、怒りは戦争や殺人をも起こさせる破壊のエネルギー。フォースです。200以上になって初めてフォースからパワーと移行し生きることにポジティブになり、自分や他者にとって生産的な生き方が始まります。310の意欲は、社会を築く貢献者。逆境から立ち直り、経験から学び自己修正できる傾向があります。プライドを手放したので、自分の欠点を知り他者から学ぶ謙虚さも持っています。350の受容とは、受身ということではなく人生をあるがままに受け入れること。このレベルに達すると、正しいか間違っているかを決めることに関心はなく、その問題の解決策を見つけ出すことに全力を尽くします。全体像を見れるようになるレベル。400は理性のレベルで、アインシュタインやフロイトなどの科学者や歴史に残る偉大な思想家などはほとんどが400代だそう。またレベル500は、第2の臨界点。ここでの愛は、一般的に言われる男女間の愛や家族愛のことではなく世界に対し、許し、養うサポート的なあり方のこと。無条件かつ不変で永久的な愛です。このレベルになると、物事の本質を識別する能力が優れてきます。本当の幸福のレベル。540レベル以上は、聖者や高度な精神の探求者、ヒーラーなどの領域。癒しとスピリチュアルな意識に基づいた慈愛のレベル。600以上になると、時間と空間がスローモーションのように感じられ、すべてが生き生きと輝いている。心は思考するのをやめ、至福の状態が連続して起こるそう。1000万人に一人しか到達しないレベル。現在、世界の人の平均は、207。全体の85%は200以下だそう。また700以上は現在世界中に12名いるとのこと。ブッタやキリスト、クリシュナは1000。マザーテレサ、ガンジーは700代。アインシュタイン、エジソンなどは499。ちなみにマザーテレサもゴルバチョフもこの本を送られて読み、絶賛しているそうです。すべての人間の意識は、この「パワー」か「フォース」のどちらかに支配されていて『パワーは人を強くし、フォースは弱くする』『パワーは生命そのものを常に支えている』『パワーは全体であり、完璧である』『パワーは命とエネルギーを与えてくれる』『パワーは慈愛』『パワーの根源はあるがままに存在し、議論の必要がない』エネルギーレベル1000の人が一人いるだけで世界全体の負のエネルギーとバランスが取れるそう。700レベルの人一人が200レベル以下の7000万人の個人と釣り合いが取れます。エハンデラヴィさん曰く『世界全体の意識レベルを高めるためにはできるだけ多くの人々の意識がフォースからパワーに変わる臨界点200以上にならなければならない」そうでなければ、「少人数の強力なフォースによって世界全体の意識層が引き落とされる』とのこと。私の大好きな本の一つに『アミ小さな宇宙人』があるのですがその中で、人間の愛のレベルを測るというのがありました。まさに、この本に書かれてあることと同じなんですね~まだまだたくさん、この本の中には素晴らしいメッセージに溢れているので、また続きをご紹介しま~す。@Plaza Blanca, New Mexico
2009年02月07日
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昨日は、ホットヨガのお試し週間の最終日だったのでUpper East にあるスタジオに出かけました。マンハッタン内にスタジオは4カ所あってどこで受けてもいいのです。ところが、昨日行ってみると私の名前がコンピューターに登録されていないと言われました。何かのミスで、登録ミスがあったようです。『先日、登録して、今日が最終日なんだけど~』そう説明すると、受付の女性が「それなら、今日、登録しておきましょう。また1週間、無料で受けにきていいですよ~でも他の人には内緒にしておいてね。」と思わぬオファーをしてくれましたそして、その日、Upper Eastのスタジオのクラスはこれまでに受けたピクラムヨガのクラスの中で一番よかったのです。クラスが始まる前も、みんな静かにストレッチや横になっているし他のスタジオの雰囲気とは全く違いました。その日の先生は、とても落ち着いた感じの人でしたしクラスの参加者も少なかったので、のびのびできてとても気持ちのよいクラスでした。ここなら、お試し期間が過ぎても、冬の間はたまに受けたいな~汗をかいた後は、やっぱり気持ちいいですね。ということで、先週、今週は私のとってのヨガウィーク@Bahama
2009年02月06日
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NYは、昨日、今日、とても寒い日が続いています。昼間でもマイナス5度Cぐらい。夜はマイナス10度Cぐらいになっているようです。昼間、コロンバスサークルのWhole Foodsに行ったついでにちょっとセントラルパークに寄ってみました。でもあまりにも寒かったので、すぐにギブアップさすがに公園には人も少なかったです。でも、日が少しずつ長くなってきましたね。2月に入ったばかりで、春はまだちょっと先ですが、今週末はちょっと暖かくなりそうなので楽しみです今日は簡潔な日記だ~~
2009年02月04日
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お試し週間のピクラムヨガ、今日で3日目。初日はピクラム初体験心者向けのクラスで若い女性の先生で、とても丁寧な教え方でした。昨日からは、通常のクラスに参加したのですが昨日の先生は、ゲイの男性の先生。この先生、クラスの参加者は、40人以上いるにも関わらず、新しい人も含めて、ほとんど全部の人の名前を覚えていてクラスの間中、みんなの名前を呼びながら、しゃべり続けます。『ジーナ、ワンダフルよ。キャロライン、もっと足を上げて。のりこ、足先をくっつけて。デビット、ゴージャスよ。息を吸って、はい吐いて~。みんな、あと30秒よ。泣いても笑っても30秒。それ以上何もしなくていいわ。ただ気持ちよくなるだけよ。You can do it! You can do it! みんなビューティフルよ」このゴージャスって、ゲイの方はよく使う言葉ですね。みんなに対して言っているのですが何度かのポーズの時「のりこ、ゴージャスよ」と言われるとやっぱりちょっとうれしくなります(*^^*)(って全然ゴージャスなポーズじゃなかったですが)こんな調子で3秒と間を開けず、機関銃のように超早口でしゃべりっぱなし、まるで、競馬の実況中継を聞いているみたいで、おもしろい。これを90分間やり続けるのだから、すごいかも。そういう意味でも、プロフェッショナルだな~さて、今日のクラスは、年配のベテランの女性の先生。やはりテンポよく、でもしっかりと教えてくれて、この方は、ヨガの精神的なこともちらっと話したりしていました。でもまあ、何というか、やっぱりここはヨガというよりスポーツクラブ。シバナンダやインテグラルヨガでのクラスの時はクラスが始まる前は、スタジオに入ると、みんなシャバサナ(大の字に横になるポーズ)や軽くストレッチしたり、とても静かに過ごしていますが、ここでは、クラスが始まる前の時間も『ハ~イ、キャサリン、元気だった~?』などとみんな知り合いを見つけては、べちゃくちゃおしゃべり。とっても賑わっていました。ある種の社交の場みたいにもなっているのかも。インド人はもとより、アジア系はほとんどいないしこういうヤッピーの集まり場みたいなヨガのスタジオって、ちょっと違和感がありますが、スポーツジムだと思えば、ごく普通なのかもしれません。それにしても、いつも思うのですがアメリカ人って大胆だなあと。ホットヨガでは終わった後、汗びっしょりなので必ずシャワーを浴びて帰らなくてはいけませんがもうみんな更衣室ですっぽんぽんで歩き回っています。髪をドライヤーで乾かすのも、すっぽんぽんのまま、更衣室でずっと服を着ない人も日本人だったら、さっと着替えてから髪を乾かしたり、化粧をしたりしますよね。NYの人間観察もおもしろいけれど、人ごみの中で、ふっと思い出すこんな風景。@Monument Valley
2009年02月02日
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今朝、たまたま見つめたあるサイトに、NYのあるメディテーションセンターで『瞑想&アレクサンダーテニクック』のワークショップがあるというのを見つけてちょっと気になったので、今日の午後、ふと思い立って、そのワークショップを受けに行ってきました。アレクサンダーテクニックとは、アレクサンダーというオーストラリアの俳優だった人が自分の声が出なくなったことをきっかけに、自分の身体の仕組みを研究した結果、自分が無意識のうちに行っていた習慣的な動きが身体のバランスを崩していることに気づいたのが始まりだそう。それから、彼は声だけでなくさまざまな筋肉の動きについても研究し、教えていって、それから世界に広まって俳優や音楽家でアレクサンダーテクニックを学ぶ人はとても多いのだそうです。今日のワークショップの参加者は11人でした。参加の理由は、アレクサンダーテクニックに興味がある人瞑想の際の無理のない姿勢を学びたい人、腰痛や膝の痛みで、長く座っているのが辛い人、瞑想をもっと深いレベルにしたいという人などなど。私が「たまたま今朝見つけたサイトで、このワークショップ知りました」というと、『Good KARMA!』と言われました先生は、20年以上、アレクサンダーテキニックを教えているというベテランの女性の先生でしたが、骨の模型を使って私たちの首の骨や背骨がどう動くと、どこに負担がかかるのだとかどういう歪みを生み出すのだとかをとてもわかりやすく説明してくれました。身体の姿勢をよくしようと、無理に矯正しようとして逆に身体に負担がかけてしまっているのですね。今日は瞑想の時の姿勢を中心に椅子に座った時の姿勢もやりましたが、みんなが自分で「この姿勢が正しい姿勢だ」と思っている姿勢は実は、身体に負担がかかっている姿勢であることがよくわかります私たちが小さい頃に教えてもらった「正しい姿勢」や日頃の習慣のほとんどは、無意識に、または自分が勝手に思い込んで身につけてしまった不自然な動きなのだそう。私もあぐらをかいて座った時や椅子に座った時も、若干、身体を後ろにそらすくせがあることが、先生に直してもらって初めて気づきました。まずは、自分の身体の使い方や習慣になっている動きを認識することが大切とのこと。そして、それを手放していく。その手放し方も、無理に矯正するのではなく先生はソフトな手の動きと、言葉を使って、それぞれの姿勢を自然な方へと、方向づけていました。「がんばって変える」という意識ではなく少しずつ自然な形に方向づけをしていくことが大切なのだそう。彼女から講義を聞いて『けして無理に矯正しない、がんばらない』というアレクサンダーテクニックの考え方も、とてもしっくりきました。まずは「自分の身体の動きに100%気づいていること」これって、考えてみればそのまま瞑想状態ですよね。ヴィパサーナ瞑想では、自分の今の身体の状態にラベルを貼るのですが(息を吸っています、とか、足がしびれています、とか)常に「意識していること」が大切だなあと感じます。そして「身体の力を抜いてニュートラルな状態にすること」身体がニュートラルな状態であぐらをかいて座っているだけで地球とのつながりがしっかりできてサポートを得ることができるのだそう。まさに「グラウンディング」なんだなあと感じました。でも、ニュートラルな状態であるというのがどういう状態なのかをわかっていないとだめなので、やはり最初は先生に見てもらって、方向づけしていくしかないのかもしれません。アレクサンダーテクニックを学ぶメリットとして身体の楽な使い方ができるだけでなく自分自身にプレッシャーをかけないことを学びいろんな環境において、柔軟な対応をすることや、質の高い経験のための好奇心や気持ちを養うことにもつながるのだとか。そして、それによっていつも『自分自身でいる』ことができると言われていました。これは「ハイヤーセルフとつながっている状態」と言えるのかもしれませんね2、3歳の子どもは、とても自然な身体の動きを身につけていて、とても柔軟な状態なのにだんだんと大人になるにつれて、身体の動きが不自然になっていくというのはほんとやっかいなものですよね。またいつかスケジュールが合えば彼女の他のアレクサンダーテクニックのクラスをぜひ受けてみたいです。参考HPここに載っている横になって行うエクササイズも今日やりました。http://www.stone-wings.com/alexander_technique.htmセドナのカセドラルロックの頂上にて。こんなところで瞑想する時は、姿勢なんてどうでもよくなっちゃいますけどね
2009年02月01日
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