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今回は先日、日本からお越しくださったお二人の方の感想を頂いたのでそのセッションについての説明も兼ねてご紹介です。ありがとうございますこんにちは。先週と先々週に5回セッションしていただいたMです。ほんとうにありがとうございました。念願ののりこさんのセッションを受けられて、すごく嬉しかったです。(でも本当は後10回ぐらい受けたいんですけどね、それも今すぐに!(笑))最後のセッションで、体調がめちゃくちゃ悪かった時もセッション終了時はまだ頭痛は残っていてでも地下鉄に乗って、降りた後に果物や野菜を買ってアパートに着いた時には頭痛もすっかりなくなっていました!あんなに具合が悪かったのに、セッションでここまで回復できるなんて!バクテリアはどこにいっちゃったの?と、なんだかきつねにつままれたような気分でした。私は滅多なことじゃないと薬を飲まないのですが膀胱炎とか、バクテリア由来の病気だと、ただ寝てるだけじゃ全く回復せず逆に悪化することもあり(自分の抵抗力も相当弱かったのだと思いますが)しぶしぶ抗生物質を飲んだことが、この1年半ぐらいの間に何度かありました。子供の時もしょっちゅう病気をしていたので、薬はかなり大量に飲んでるなあ・・。そんな時にキネシオロジーのセッションがあったら薬に頼らなくてもよくなるんでしょうね。さて、セッション後の経過ですが、次の日からひどい湿疹に襲われました。日本に戻ってからも数日は出ていたのですが昨日、今日と1つか2つという程度で、出なくなりました。デトックスだったのかなあ。このまま落ち着いてくれますように!そしていつもはひどい時差ぼけや旅の後の疲れも、今回はほとんどありませんでした。私の心の状態も今までよりずっと穏やかな感じがします。その後彼との関係もとても良好です。私はなんてパートナーに恵まれているんだろう、としみじみ感じています。のりこさん達ほど(笑)ロマンチック・ラブではないですが、彼に対する興味も前より出てきた気がします!(笑)と、こう書いている間に彼が帰ってきて、今日は同僚と一緒に飲みに行ってもうすでに十分飲んでるのに、またワインを飲みだし目の前で眠りこけ始めました(こうなることは初めからわかってたけど)でも不思議と怒りが湧いてきません。今までの私なら酔って帰ってきた時点で既にむっとしまた飲もうとしようものならぎゃんぎゃん文句を言い眠りそうになった頃には完全キレています。すごいな〜キネシオロジー。こんなことあんなこと、と、とびとびで色々書いてしまいましたがまだまだあります。今回セッション回数は十分ではなかったと思いますが色々いい変化が私の中で起きていて、また大事な気づきも多かったです。今まで色んなヒーリング系セッションを受けましたがいつも核心に届いていない感じがしていました。こんなに「腑に落ちる」セッションを5回も受けられて本当に幸せです。のりこさん大好き❤また絶対行きます!!ふふ、大好きと言ってもらえて、最高にハッピーです♪この方は計5回のセッションを受けられたのですが5回目のセッションの前に、ひどい頭痛や吐き気があって来られるかどうかわからないと連絡がありました。私は、セッション前に具合が悪くなった時にはなるべくお越しください、とお伝えしています。それがどんな要因から起こっていたとしても、急性の不調はセッションでの調整が終わると、かなり回復するケースが多いからです。そして、当日は、何とかこちらに来られましたがそのままマッサージベッドの上に倒れ込むような状態でした。それで調べてみたら、外食で食べた肉や卵に入っていた2種類のバクテリアが要因と出てきました。キネシオロジーで調べる場合は、何百種類のバクテリアや菌のリストの中から筋反射で調べてゆきますが、5分もあればわかります。もしこれを病院で検査すれば、きっといろんな検査で何時間もかかるでしょう。バクテリアに限らず、例えば、胃の調整をする場合胃のどの部分が弱いのか胃のどういう機能に影響を与えているのかどういう原因から起こったのか?なども筋反射でわかります。身体は本当に『何でも』知っているのです。食あたりなどバクテリア由来のものは抗生物質を取らなければ治らないと、多くの人は一般的な常識として捉えていますが抗生物質を取れば、症状は抑えられても自己免疫力や浄化力はさらに弱くなります。これまで、キネシオロジーのセッションで食あたりのバクテリアなどの調整をしたケースでは薬を飲まなくても、すぐに回復することがほとんどでした。もちろん、抗生物質を取らなければ回復しない強力な菌やウイルスなどもあるでしょうが私たちが本来もっている免疫力や浄化作用が最大限に働いていれば少々のバクテリアやウイルスが入ってきても早く回復することができるのです。さて、彼がお酒を飲む度に、怒りが湧いてきたのがなくなったということですが今回のセッションの中で、そのことをテーマや目標として調整したわけではありませんでした。多くの方は、相手の言動が自分の感情の要因だと考えがちですがそれは単なるきっかけであり根本的な要因は他にあることがほとんどです。例えば、自分の潜在意識の中に人から自分は認められていない、とか大事にされていないなどの思いがある場合、何か他の人の言動がきっかけとなってその思いが刺激され、怒りとして出てくるという感じです。ですから、彼のお酒に対する調整をしなくても根本的な要因が調整されれば、例え、彼が同じ行動を取ったとしても感情は湧いてこなくなるのです。感情というのは、ここに何かがあるよ〜という潜在意識からの「お知らせ機能」なんですよね。さて、こちらはもう一人の方のご感想です。こんにちは。NYでは本当にお世話になりありがとうございました。のりこさんのセッションを受けてから(以前は)悲しみの感情を常時感じていたことに気がつきました。一人で街を歩いている時や、家に帰ってから一人でいる時は泣くことが多かったのですがふと、NYの街を歩いていて、悲しみの感情を全く感じておらず長かった髪の毛を切った時のようにあったものがなくなっている不思議な感じを受けました。また、今まで何かにせかされているように行動していたのがゆったりと行動できるようになっている気がします。セッションを受けている時に、あとからあとから誰かがくる気配があったので「のりこさん、早くコードを切ってください~」と心の中で祈りながら悪魔と戦っていたのが思い出されます(^_^;) 他に気づいたことは、仰向けで眠れるようになったことです。小さな頃から、仰向けで眠るのがしんどくうつ伏せでしか眠ることができなかったので。また、今日は仕事で会計が合わなかったのですが「まあ、しゃーないか」と思える自分がいました。以前なら金額の多い少ないにかかわらずどんよりした気分で職場から帰って家でもひきずっていましたが今日はどんよりすることがありませんでした。誰が間違ったかわからないし、合わないものはしゃーない。と気楽にとらえることができています。疲れにくくもなっています。仕事帰りには、疲れて家に直行だったのが、ちょっと雑貨屋に寄って帰ろうかなと思える余裕も出てきました。色んな面で、変化が出てきているなと感じています。まだちょっと頭がぼーっとする感じがありますがやりたいことに向けて毎日動けているので本当にのりこさんの所に行かせていただいて良かったなと思っています。やっとみんなと同じように記憶できたり体力のことを考えずに動けるのがうれしいです。この方は10回セッションを受けられたのですが前半の数回は、ひたすら前世との戦いのようなセッションでした。今日は3つの前世、次の日は7つの前世、というように毎回、切っても切っても前世とのつながりが出てくるのです。こんな風に多くの前世とつながっている方はほとんどの場合、脳に要因があります。脳幹、脳梁、大脳皮質のセンサリー、脳下垂体、視床下部それらに関わるニューロンや細胞ドーパミンやエンドルフィン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質動眼神経、外転神経、迷走神経、聴覚神経などの脳神経脊髄神経などに反応がありました。この方は特殊体質というか前世での映像が見えたり、聞こえたりするのでセッション中に「今、こんな映像が見えています、こう言っています」などと言われます。私は調整に入ると、クリスタルボールやチューニングフォークなどを使って前世とのコネクションを切ってゆくのですが例えば、3つの前世が全部切れた〜と身体が反応した瞬間に私が一言も言わなくてもこの方は「あ、今、落ち着きいてきました。もう大丈夫です」など言われるので、完全にその前世とコネクトしているのがわかります。この方にとっては、その映像はとてもリアルなので途中、わんわん泣き出したり、叫んだりのセッションでしたが必ず、その日、上がってきた前世とのコネクションが全部切れるとまるで人が変わったように落ち着かれるのです。例えば、ドーパミンが過剰に働くと幻聴などが起こることは知られていますがドーパミンやその他の脳の調整だけをしてもその映像は見えたまま、感情は揺れ動いたままなので前世とのエネルギーはきっちり切る必要がありました。前世とのつながりが出てこなくなくなったのは数回のセッションが終わって、脳の調整もかなり進んできた後でした。どうして、こんなに脳に影響が出ていたかと言えば要因は、すべてインナーチャイルドにありました。子供の頃の傷ついたり抑圧された思いが様々な脳の機能を損なわせてしまうのです。例えば、その日のテーマが被害者意識の時には被害にあった前世とのつながりが出てきますしテーマが罪悪感の時には、罪悪感につながる前世が出てきます。つまり、子供の頃の要因から起こっている被害者意識や罪悪感が同じような感情が残っている前世とつながることになっているのでインナーチャイルドが癒されることそして、そこに起因した脳の問題を調整することが必要でした。10回のセッションのうち、ほぼ全回にインナーチャイルドが出てきて脳の調整も10回行いました。こういう方がもし病院で「疲れやすい」とか「すぐに呼吸が苦しくなる」などと自分の症状を訴えたとしてもきっと何も問題は解決されないでしょう。でも、まだまだ多くの人はこういったヒーリングやセラピーの存在は知らないか信頼していないので何か不調があれば、身体でも精神でも病院に行くでしょうしそうなれば、さらに問題が複雑化していく可能性もあります。いつかこういうセラピーやヒーリングが一般化して高いレベルでセラピーができるキネシオロジストが増えてもっと多くの人が受けることができたらいいなあと。(なのでこうして、あれこれブログに書いているわけだけど)いろんなヒーリングをやってきましたがキネシオロジーは私が知っている限り、最も奥が深くそして幅広いヒーリング法です。だって、前世のことから、脳のこと、バクテリアや身体の様々な不調、インナーチャイルド、人間関係、お金どんな問題でも対応できるヒーリング法なんてそうそうないですもん。毎日のように、研究したり調べたりしても新たな発見があり、そしてまだまだ知らないことだらけです。それはキネシオロジーが「本人の身体に聞く」という最もシンプルな方法を使うからこそ無限の可能性が開かれているのです。今年もあと約1ヶ月。遊びながら、飲みながら、最後まで走るわよ〜(←今日も侑子さん口調)
2013年11月24日
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NYはいきなり寒くなりましたね〜。今日は、最低気温マイナス6度、最高気温0度だそうです(ヒャ〜)私は今日も家から一歩も出ることなく、一日セッションでしたがこの寒さの中、ここまで来てくださる方々にはほんと感謝です。さて、みなさんから頂いたセッションの感想などもいろいろご紹介したいのですが今日は、ちょっとあれこれと雑談を。一昨日の夜、おさむと一緒にアメリカ自然史博物館のプラネタリウム館で行われたBody & Soul のDJパーティに行ってきました。日本でも最近はこういうイベントが行われているのでしょうがニューヨークでは、よく美術館や博物館を、夜、解放してDJのパーティやライブが行われているのですね。ワインやビールも飲めて、いつもは、天体や惑星の展示スペースが一気にクラブと化していました。これは2階の吹き抜けからおさむが撮ったもの。夜9時30分頃に着いて、まだ盛り上がりにはちょっと早そうだったのでまずは、このライブ会場の上にある小プラネタリウムに入って、ビッグバンの映像を見たのですがいきなり気分は、宇宙に引き込まれてとても気持ちよかったです。会場には、一体どのくらいの人がいたのかはわかりませんが10時過ぎた頃から、どんどん増え始め、どう見ても1000人は軽くいそうで広々としたパビリオンの中で、人々がひしめきあっていました。見ていると、一人でスポーツ感覚で汗を流しに踊りに来られているような方やゆったりと音楽に身をゆだねている方友達との社交場としてお酒を飲みながら楽しんでいる方またはラブな雰囲気のカップルなどそれぞれの楽しみ方で来られていて、いい感じです。このBody & Soulは、私の知り合いの方がやっていることもあってその関係でお話を伺ったのですがライブに親子3代で踊りに行かれている人たちもいるとのこと。おじいちゃんとお父さんと一緒にクラブに踊りに行く、なんてシチュエーション、とても素敵だな〜と思います。少し前に私の弟の話から聞いて知ったのですが日本では風営法という、無許可では、クラブでお客が踊ってはいけないという法律があるのだそうですね。しかも、その許可を取るにもクラブの広さが〜〜以上だとか夜1時までの営業だとか、いろんな制約があるとのことで事実上、クラブは許可なしでお客を踊らせているところが多いとのことですが最近、そのクラブの摘発も多くなっているので「クラブで踊ることは禁止」という、わけがわからない状態になのだそうです。もともとは、酔った客が乱闘騒ぎになったことで取り締まりが厳しくなったのだそうですが踊らなくても、居酒屋でもバーでも酒を出すところならそういう危険性はあるわけで踊ることを禁止するというのは、何だかなあと。酒ということで言えば確かに、日本では、泥酔状態の人がたくさんいて通りをふらふらになって歩いていたり、倒れていたりする光景をよく見かけますがアメリカでは、そういう人はあまり見かけません。もちろん、アメリカにも、アル中の人たちは、かなり多いのですがそういうアルコール中毒の人たちは、家で飲んでいるのか公共の場で、ふらふらしているのはほとんど見かけないのです。基本的にアメリカでは、こういう場で大人な人が多いように思います。もっとも、こういう会場には、必ず警備の人は何人かいますし通常、クラブなどには、かなり強面のおにいさんが(弟の口癖を借りれば「人の一人や二人ぐらい殺していそうな』)入り口でID チェックしたり警備しているせいもあるのかもしれませんが。音楽に合わせて身体を動かすことは私たち人間が本来誰でも本質的に持っている喜びの一つ。日本でもそういった楽しみの場がもっとオープンになってくればいいですね。さて日本ではクラブというと、ドラッグのイメージもあって一般的にあまりよくないイメージがあるとのこと。日本では大麻もドラッグというイメージがあるようですがアメリカでは、大麻は一応、吸うことは禁止されているものの医療用に認可されている州も多いですし、少量なら所持しても違法ではないことが認められている州もありますから日本ほど悪いイメージはありません。ただし、キネシオロジストの立場で言うとやはり大麻を吸うことはお勧めできません。(もちろん、ヘンプオイルや衣服、燃料などエコな製品を作るための大麻やセレモニーに使う聖なる植物としては素晴らしいです)よく大麻は酒やタバコより害がない、と言うようなことを言われていますし私も長い間、そう考えていたのですがキネシオロジーのセッションを通じてわかるのはケミカルなドラッグはもちろんのこと、大麻を吸うことも脳に大きなダメージを与えるものだということです。特に、脳の神経回路を切断するような働きをするのでディープレベルスウィッチングといって左右の脳の神経回路が上手くつながらず、スウィッチングを起こしている状態にします。また、脳神経に影響を与えますから例え、たまにちょっと吸う、というような程度であっても様々な問題が起こります。例えば、論理的な思考をすることが苦手になったり内観力、つまり自分がどうしたいのか?がよくわからなくなったりそれに伴って、意志の力が弱くなったりすることです。大麻をよく吸っている人の多くが自分がやりたいこと、本当にやるべきことを先延ばししたりまたは、今の状況が自分にとって問題であることはわかっていてもそれに目を向けようとしなかったりする傾向にあります。私はこれまで何人も、大麻を吸う前と後とで脳の統合率がどのくらい変化するのか脳神経のどの部分に影響を与えるのかなどセッションを通じて、調べてきたので「大麻は酒やタバコより、健康にはいいですよ」とはけして言えないのです。一回吸っただけでも、ほぼ確実に何らかの影響が脳に及ぼされます。もちろん、酒も飲み過ぎれば、同じように脳神経や自律神経などに影響を与えます。日本では、家で一人で飲む女性が多いとのことですが家で一人でもいつも酒を飲む、という習慣がある方はアル中になりやすいようです。また、女性は男性よりアルコール依存症になりやすいという統計もあります。私は10代後半から酒は飲んでいますが不思議なことに、一人で家で飲んだことは記憶する限り一度もないのです。私にとっては、酒の味も好きなのですが酒はあくまでも、人と一緒に楽しく飲むもの。と、えらそうに書いていますが私は一人で家飲みはしなかったものの昔は、ほぼ毎日誰かと飲んでいたのでほとんどアル中に近かったのかもしれません当時は、酒と名がつくものなら何でも飲んでいました。でも最近は、基本的にはワインしか飲まない(たまに例外はあり)2日以上は続けて飲まない、と決めているので以前のようなことはなくなりましたが。(といっても、イタリア旅行中は二人で毎日飲んでたけど)相手が酒に強ければ、一緒にとことん飲んでしまいますがおさむはワイン2杯ぐらいまでしか飲まないのでそれもまた私にとって幸いだったのでしょうね。(基本的に、何かを始めると、それをやめるための意志力は弱い私ですが、おさむが「今日はここまで!」と必ず言うのよ)ということで、明日は11日ぶりのオフの日。明日はとことん飲むわよ〜〜(←侑子さん口調)(脳神経やられない程度にね)
2013年11月23日
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KYー空気読めないなどという略語が日本で流行りだしたのは、一体いつ頃の話かしら?(今は死語なのかしら?)私が最初にその言葉を聞いた時にはいかにも日本人が問題としそうなことだなあ、と思っていました。自己主張の国アメリカでは、日本人の私から見ると空気が読めない人ばかりのように感じていたからです。例えば、お店のレジでずらっとお客が並んでいてみんながまだかまだかとレジを見つめているのにも関わらずレジの係の人が長々とお客や従業員とおしゃべりをしていてなかなかレジが進まない状況とか。または、郵便局の受付で一つの窓口しか開いてなくて一人が大変な思いをしながら、たくさんの仕事をこなしているのにも関わらず周りの同僚は、特に何かをやっている風でもないのに手伝おうとしない状況とか。はたまた、何かのワークショップやクラスで先生に質問するのはいいけれどそこで話題になっているテーマと関係ない質問をあれこれとしたり、質問の場なのに、自分の経験や知識を話している人とか。みんなが簡潔に話している自己紹介の場でまるで自分の演説会のように、自分のことを長々と話す人とか。とにかく、アメリカでは、そんなことはごく頻繁にあることですし周りもそれを特に問題としていないことも多いのですが日本だとそれはきっとKYと認定?されるのでしょうね。ですが、キネシオロジーのセッションを通じて感じるのはアメリカ人でも空気を読める人、と読めない人がいてやはり、空気を読める人にセッションをやるのはこちらとしては、とてもやりやすいのです。そういう方には、私が英語で質問して例え、私の英語の文法に間違えや問題があったり適切な言葉を使っていなかったとしても伝わるべきことがすぐに伝わります。ですが、空気を読めない人の場合は、あれこれと説明したり最適な言葉で伝えないとと、わかってもらえないわけです。日本人でも同じで、例えば筋反射で身体に聞いていって、5年前、と反応して5年前に何がありました?と質問したような時その質問の真意をすぐに理解できる人は私の聞きたかった情報を、最適な形で話してくれますがそれを汲み取ってくれない人の場合、あまり関係ないことの細部まで全部話そうとしたりはたまたほとんど何も話してくれなかったり。(それでもキネシオロジーのセッションは問題なくできるわけですが)日本で言われている空気が読めないというのがどういう位置づけでされているのかはわかりませんが私のキネシオロジーの筋反射で調べてみてわかるのは空気が読めるというのがその場に必要とされているものが感覚的にわかる人が何を求めているのか、何を感じているのかがわかるつまり、人と共鳴できる、ということを意味します。ですが、いろんな問題を持ってこられる方の中に「私は空気を読めないのです」という問題を持ってこられる人はほとんどいないのです。つまり、本人は空気を読めないことに気づいていないことが多いのです。特に他人が持っているエネルギーに敏感で人のエネルギーの影響を受けやすい人は自分が敏感な性質だと思っているので例え、空気を読めなくても、そのことに気づきにくいのです。また空気を読めない人で、人の気持ちを理解しようとあれこれと気を使っているような人もそのことに気づきません。エネルギーに敏感であることと、空気を読めること、気を使うことは似ているようで違います。エネルギーに敏感な人は、例えば、他人が何か怒りなどネガティブなエネルギーを持っていることをすぐに感じますが共感力がなければ、その相手が真に必要としているものが何なのか?が理解できないので単に人に対する苦手意識や恐れがでてきます。そういう人は、恐れの感情から「こんなことを言ったら、相手が気分を悪くするかしら?」などとあれこれと思考が働きます。この「エネルギーに敏感なのに、思考型人間」というのがコミュニケーションが苦手な人にとても多いのです。いくら気を使っても、つまり思考であれこれ考えても空気は読めません。もし、空気を読めない人に対して「空気を読みなさい」と言えば言われた人は、頭であれこれ考えて行動するようになるのでより思考型になり、本人にとってコミュニケーションは疲れるものになります。ですから、私のキネシオロジーのセッションでクライアントさんの身体が「空気が読めない」という言葉に反応しても私はそのクライアントさんに、そのことを伝えることはほとんどありません(身体が本人に伝えなさい、と指示した場合は別ですが)それを伝えると、その方は「空気を読まなければ」とより気を使う(思考を働かせる)ようになってしまいさらに悪い状態になってしまうからです。ほとんどの場合、空気が読めないのはモロー反射や恐怖麻痺反射などの原始反射が残っていたり(これは最も多い要因です)脳幹や脳神経の問題から起こっています。例えば、空気を読めない人は、動眼神経や外転神経に何らかの問題があることが少なくありません。相手の目を見て、相手の心を読むことができないのです。ですから、それらの要因を調整すれば自然と空気が読める人になってゆきます。つまり、空気を読めない(人との共鳴力がない)上に人に気を使ってしまう(思考であれこれ考える)というパターンが本人にとって最も他人とのコミュニケーションが苦しくなるパターンです。ということで、こういう分類に意味があるかどうかわかりませんがわかりやすくするために、簡単にまとめてみると1)空気を読めない+人に気を使う2)空気を読めない+人に気を使わない3)空気を読む+人に気を使う4)空気を読む+人に気を使わないこの中で例えば2番の「空気を読めないけど、人にも気を使わない」パターンの人はひたすらマイペース。周りの人は大変になりますが、もし周りの人たちがその人の特質を個性としてそのまま受け入れることができれば特に問題としては起こりません。このパターンは、例えば、その人が何か特別な才能があって周りから一目置かれているような場合本人は変わることなく、そのままの性質を持ち続けることにもなります。ですが、やはり本人が意図していなくても周りとのコミュニケーションにおけるトラブルが起きやすいのも確か。それで、もともとは気を使わない人だったのにだんだん気を使うようになってしまうつまり1のパターンになりがちです。先日ご紹介した『XXXホリック』のわたぬき君などは人や霊のエネルギーには敏感で、ある程度、周りに気を使うタイプですが空気は読めないタイプだと言えるかしら。また3の「空気を読む+人に気を使う」のパターンの人は人と共鳴ができる上に、その相手と合わせようとしてしまうので人の喜ぶことが自分の喜ぶことのように感じて本当の自分がどうしたいのか?が見えなくなりがちです。いつも自然と周りが望むものに合わせてしまうので何が自分なのかわからなくなってゆくのです。ですから、内観力が弱くなりがちなのが、このタイプです。ということで、やはり人とのコミュケーションにおいて一番本人も楽だし、スムーズなのが4の「空気を読む+人に気を使わない」です。人と共鳴できるので、人が傷つくようなことを言ったりやったりはしないし、状況判断も適切にできるしその上で思考であれこれ考えないので人に無理に合わせたり、言いたいことを抑えたりすることなく自由に自己表現することができるのです。『XXXホリック』で言えば、どうめき君。人の求めているものや感覚を鋭くキャッチし人のサポートが自然にできる一方で、人に無理に合わせることはしないのでマイペースで自由です。一方、一言で空気が読めないと言っても他人の気持ちがわからない(感じれない)今、自分がいる状況が理解できない(感じれない)といった問題の他に言葉に対する理解力がないタイプがあります。この言葉に対する理解力がない人に話をすると「え?この言葉をどうしてそんな風に受け取るの?』というようなことが、よく起こります。特に左脳にある言語中枢に問題があれば人の言葉をある部分だけをピックアップして歪んだ価値判断をしてしまうので、その言葉から相手の真意を理解できないのです。このタイプの人との会話すると、周りの人は疲れてしまうので同じようなタイプでない限り、人は離れてしまいます。例えば、せっかく親しくなったと思った友人でもいつも離れていってしまい、その理由がよくわからないなどという方は、この問題を抱えている可能性があります。ですから、空気が読めない人も悪くないしそういう人とつきあうのが面倒で離れていく人も悪くないしそれは起こるべくして起こっているのです。私はクライアントさんのコミュニケーションの調整の場合人に対してオープンでいる、とかそのままの自分を出しても人から受け入れられているという安心感などの基本的な感情的、精神的な要因と同時にこういった人との共鳴力や話す力、言語に対する理解力などを見てゆきます。脳で行われている知覚プロセスや論理的なプロセスに問題があると言葉でのコミュニケーションはどうしても行き違いになりやすくなってしまうのです。と、いろいろ書いていますが以前の私は、どちらかといえば2のタイプだったのかももともと私は、人からどう思われようと気にしない性質で自分は自分、人は人、の意識が強かった人だったこともあって人と共鳴するという意識は薄かったように思います。幸い、基本的に人が好きで(というより、人と一緒に酒を飲むのが好きだったというだけ?)人とのコミュニケーションが苦手だと感じたことは一度もなかったですが今考えると、昔はこの共鳴力がなかったおかげでいろいろな問題が起こっていたのだなあと。(様々な逸話があるし。。。)たぶん、私が出会った友人たちの多くはそんな私をそのまま受け入れてくれたのでコミュニケーションが苦手にならずにすんだのでしょうね。それが今では人と共鳴するようになって特にセッションでは人と共鳴しすぎることが問題ということが出てくることもありますから人はいくらでも変化するものです。ということで、どちらにしても人とのコミュニケーションに大切なのは思考型にならないこと。あの人がこう言ったのはもしかして私のあの言葉が気に入らなかったからではないかしら?とか、あの人があんなことをするのは、一体どうして?とか、こういう場合はこう言った方がよかったんじゃないかしら?など、人の気持ちや行動の意味についてまたそれに自分がどう対応したらいいかについてあれこれ頭で考えれば考えるほど、真のコミュニケーションからは離れてゆきます。真のコミュニケーションに必要なのは人と共鳴することであって、考えることではないのです。
2013年11月20日
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今日は、続けて二つ目の日記です。ここ最近、私とおさむがはまってyoutubeで見ていたアニメが「XXXホリック』2006〜8年にかけて、テレビアニメとして放映されたそうでアニメだけでなく、ドラマ化もされたようなので見られた方も多いのかしら?最初は、何だか魑魅魍魎(ちみもうりょう)なおちゃらけたアニメだなあと思いつつ見ていると、むむ、意外に深い主人公は、わたぬきという高校生の男の子でこの子は、小さな頃に両親を亡くし、一人暮らしで生きているのですが小さな頃から「見えるはずのないもの見えてしまう」いわゆる「あやかし」この世のものでないものが見えてしまう子なのです。それで、その魑魅魍魎の霊に追いかけられたり、寄ってこられることが多く悩んでいたのですが、ある時、引き寄せられるようにしてたどり着いた屋敷にいた女性が、侑子さんという着物姿の黒髪の女性。彼女は、何でも願いを叶える店、の店主でした。それで、わたぬきの願いーあやかしが寄ってこないようになりたい、を叶えるべく、その代価としてわたぬきは、その店でバイトするようになります。とまあ、最初はそんなお話からスタートするのですが何がおもしろいって、この侑子さんの生き方というか彼女のキャラがとても素敵。彼女の口癖としてよく出てくるのが「人生に偶然はない。あるのは必然だけ」「人は何でも選ぶことができる。幸せも、そして不幸も」「すべては正当な対価が支払われなければならない。取りすぎてもいけないし、与えすぎてもいけない」彼女の店に迷いんで、願いを叶えてほしいという人たちからは彼女は必ず、それに見合った対価を頂くわけです。私が思うのは、彼女が相手から対価をもらうことで相手が負のエネルギーつまりカルマを作ってしまうことを防いでいるのだなあと。これはもちろん、人にサポートを求めないで何でも自分でやるのがいいということではなく、自分の人生の責任は自分で取る、ということ。人は不幸を選ぶ自由もある。というのは、キネシのセッションをやっていると、とても納得です。不幸を選ぶ人なんているの?と思う人もいるかもしれませんが例えば、病気になることでお母さんからの愛を得ることができると子供が感じれば、無意識に病気を生み出してしまうことがよくあるように不幸になることで、何か得るものがあれば人は(無意識に)不幸を選んでいます。本当に不幸になりたい方は、例えば私のようなヒーリングセッションに来ることはなかなかできません。本人に受ける気が起こらないのです。これまでも、何人かそういう方に出会いました。いろんな問題を抱えていて、セッションの予約をなるべく早く取りたいとメールをして来られるのに、直前でいつもキャンセルされる方とかあれこれ質問のメールはされるけど、なかなか予約を取らない方などの中に時々、本人は意識としては気づいていないのですがその問題(不幸)があることで、何かを得ていて、それを失いたくないと潜在的に持っているのが、メールから伝わってくることがあるのです。ですから、実際にここにセッションに来られたということはそれが例え友人からの勧めであったとしても「幸せになる準備ができている」と私は感じるのでいくらその方の潜在意識で「不幸を選びたい」とマインドが抵抗したとしてもセッションでその抵抗を外してゆきます。(ということで、残念ながら、私のセッションに来れば不幸は選べなくなってしまうのですけどね)このアニメの中の逸話では、侑子さんに願いを叶えてほしいと頼んできた不幸を選んでしまう女性は責任を逃れたいために不幸を選んでいた、という設定でした。侑子さん曰く「社会的な成功や大きな幸せを得るためにはそれなりの責任や代償が必要なのよ。幸せになるためには、そのための対価が必要なのよ」確かに、責任を取りたくないから自分が本当にやりたいことをやらないという心理プログラムを持っている方は多いのですがその責任には、実は実体がない、ということを本質的に理解できれば幸せになるための対価は必要なくなります。このあたりは私は若干、違う捉え方でいますがそれは置いといても、話の着眼点がいいなあと。また第一話で出てくる登場人物の中に「霊が見えたり、声が聞こえてしまって私は大変なの」と友人に訴えている女子高生がいて自らのネガティブな意識が、知らず知らずのうちに霊を自分の中に取り込んでしまっていることになっているのですがこういう方も案外多いのです。その子の場合、その不幸を(無意識に)選んで得ていたものは「私は他の人が見えないものが見えるのよ」という「特別さ」でした。キネシオロジーのセッションでも、霊的なものを調整することもありますが毎回セッションに来られる度に何かの霊やら前世やらのエネルギーをくっつけて来られる方がいてその方の持っている意識を変えない限り、いくら霊とのつながりを切ってもまたすぐに別のものとつながってしまいます。(実際は、その根本的な要因は、脳にあることがほとんどですが)そういうところも、このアニメの作者はよく知っているのだなあと。さて、このわたぬきは、とにかく「与える人」です。自分を犠牲にしてでも、人のために何かを’する、というのが彼にとってはごく当たり前になっていていわゆるキネシオロジーで取り扱う「自己破壊プログラム」を持っているわけです。彼の場合、小さな頃から両親が亡くなって、一人で家事炊事をやってきて両親からサポートを受けていないので、人から受け取ることより与えることが彼の自己価値につながっているということでしょう。そのわたぬきに対して、侑子さんは自分を犠牲にして人に与えることの愚かしさを彼に様々な経験をさせることで伝えてゆきます。自分を犠牲にして相手に与えたらそれをされた相手は結局ハッピーにはならないそのことに、わたぬきは、侑子さんや周りの友人たちとの交流を通じて、だんだんと気づいてゆくのです。例えば、親子であっても、親が子供のために犠牲になっていたらそれを見た子供は、また親の影響を受けて自ら犠牲になる人生を選んでゆきます。自己犠牲は、愛ではなく、マインドが生み出したものでしかないのです。この侑子さんの何が素敵って、大酒飲みで、食べることが大好きで華やかな着物をまとい、粋な大人の女性であること。彼女の口癖が「今日はとことん飲むわよ〜」あ〜これ、私もよく言ってたセリフだけどなんと心地よい響きかしらんそして、わたぬきのライバル的な友人として出てくるどうめきくんがまた素敵わたぬきは、霊的なエネルギーを見たり感じたりはできるのだけど案外、人の気持ちがわからなかったり肝心なところをわかっていなかったりするのですが反対にどうめきくんは、全く霊的なものは見えないのだけど人の気を読むというか、鋭い洞察力があり物事の本質がわかっているというか。その対比もおもしろいです。ということで、この「XXXホリック」おもしろいので、もし見られていない方はぜひ〜♪(ちなみに、ドラマの方は全くおもしろくなかったので、第1話で挫折)こちらが「XXX ホリック』の第一話。(第2話は、横にあるので探してみて)http://www.youtube.com/watch?v=ty9Ft40wNxgそして続編「XXXホリック。継』の第一話http://www.youtube.com/watch?v=E4ZZmRi1kbY個人的には、この「継」の方がさらに深くなるので好きです。アニメの原本は、さらに話が続いているのでいつか読んでみたいなあ♪
2013年11月18日
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久々の日記です。少し前まで、おさむに「馬車馬のように働くヒーラーやな」などといつも言われていましたが先週から、少し落ち着いてきた感じです。書きたいことはいろいろ浮かぶのですが、書き出すとつい止まらなくなってしまうので、ここ最近、ブログ自粛傾向にありました。さて、近況というか、最近は自分の身体のメンテナンスにいそしんでいました。きっかけは、1ヶ月ほど前に受けた、2年ぶりぐらいのマッサージ。それは温水の特殊なマットの上に、寝るだけで気持ちよくソフトなタッチでマッサージしてゆくやり方法なのですがこの最近の働き過ぎがたたって、リンパの流れも悪く、筋肉もコリコリになっていて軽く触られただけでも、痛みでビクっとする状態。「これはひどいですね〜」とマッサージしてくれた方に言われました。確かに朝10時から7時まで9時間、夜に予約が’入っている日は12時間時にはほとんど休みなく、立ちっぱなしで筋反射を取り続けているのですからかなり自己メインテナンスしていかない限りリンパの流れも悪くなるし、筋肉も固くなることはよくわかってはいたものの時間がないことを言い訳に、なかなかメンテナンスもできないでいました。それで、そのマッサージの次の日キネシオロジーでリンパや筋肉の調整をしてみたらリンパに関しては、20%ぐらいしか機能していなかったことが判明しました。キネシオロジーでリンパの調整をする場合はマッサージとは違って、身体のあちこちを触ったりするわけではなく筋反射テストで、リンパに関するあらゆる情報をピックアップしてゆきます。例えば、リンパの流れに関して、動脈や毛細リンパ管などの細かな器官の情報やリンパ節にしても、手で触ってもわかりやすい脇の下や扁桃のリンパ節だけでなく例えば小腸のバイエル板というリンパ小節や子宮頸部のリンパ節など、マッサージでは難しい部分もキネシで調整することができます。リンパの場合、調整自体は、リンパ節に働きかけるのではなく脳へのアプローチを行います。今回、1回のセッションでは無理だったので、3回かけてリンパの調整をしたらその前まで冷えぎみだった身体が暖かくなり、軽くなってきました。筋肉に関しても、中斜角筋、下後鋸筋など身体の滞っているすべての筋肉をピックアップしてゆくのですが筋肉やじん帯、腱などの調整の場合は、直接、筋肉に手を当てたりチューニングフォークを当てて、調整してゆきます。さらに、久々にヨガをやってみたら、寝っころがった時に背骨の一部が痛むことがわかったので、骨の調整も行いました。骨格もキネシオロジーで調整できます。これも例えば緻密骨組織や軟骨組織、骨芽細胞など、骨に関するあらゆる情報を筋反射でピックアップしてゆきます。基本的に骨の調整の場合は、時間がかかるので側湾症などの問題になると、多くのセッション回数が必要となりますがそれほど大きな問題でなければ、3、4回ぐらいでかなり改善されるケースが多いです。そして、先日、今度は別の方のリンパマッサージを受けに行ってみたら前回のマッサージの時に感じたような、ひどいコリコリ感もなく強い圧で触られても気持ちいいレベルでした、リンパも筋肉もキネシオロジーで調整すればマッサージではできない部分まで調整できるのですがマッサージも、身体やエネルギーのことをよくわかっている方から受けると触られているだけで、いろんなことに気づくのですよね。私は、昔からマッサージはあまり受けない人なのですがこれからは、1ヶ月に一度ぐらいは受けていこうかなあと思っています。自分が好きなことだけをやっている人は少々やりすぎても、病気にはなりにくいです。クライアントさんでも、やりたいことだけをやっている人はかなりタイトなスケジュールで動いていても身体の不調としては出てきていない方が多いです。それでもやはり、身体は休ませないとバランスを崩しますし特にリンパや免疫系は多くの人が影響を受けやすい部分です。ですから、これに万が一、何か精神的な負担が加われば実際の身体の不調として出てきます。病気にはなっていないけれど、病気予備軍のような状態です。先日もある音楽家の方の調整を行ったら「幸せのために(身体を)自己破壊する」というプログラムが出てきました。その方も病気ではないけれど、病気予備軍でした。自分にとって、魂レベルでの喜びの仕事をやっていってそれが周りの人々から求められるものになってゆくと自分にとっての幸せと、さらに他人を幸せにする喜びとが重なってそれは両方にとって幸せなことなのですが一方で、つい自分の身体を休ませることより喜びを得ることになって、やりすぎになってしまいがちなのです。ということで、身体の調整に前後して私が少し前に行った自己ヒーリングのテーマが「Being」(存在すること)でした。私が使っているキネジェティクスの好転反応を防ぐためのフォーマットには、呼吸器系、免疫系、生殖器系など身体の器官や機能がかかれてあって、それに反応したところがその人の弱い部分なので、セッションが終わった後なるべく好転反応が起こらないように、その要因を調整するわけですがおもしろいのは、身体の機能だけでなく「Love」「 Intelligence』(知性)『Spirit 』(魂)『Glory 』(栄光)『Truth 』(真実『Being 』(存在すること)、音楽、などメタフィジカルな要因もあれこれ書かれてあります。例えば「Love」に反応があれば、その人の今の人生に愛が足りないということですし、知性が足りない、と反応すれば洞察力や内観力、理解力など知性に関する何かが足りないということです。その日のテーマに関わらず、その人の弱い部分を見てゆくためにこのフォーマットは最適なので、私はほぼ毎回のセッションでこれを使っているのですが、最近の私自身へのセッションで一つだけ反応していた言葉が、この「Being」でした。時間がないこともあってここ2、3年ぐらい、私のほとんどはDoing (行為)になってしまっていていつも何かをしている状態。1週間の一度のオフも、やりたいことは山ほどあります。私は基本的に、やりたくないことはやらない人なのでやっているのはやりたいこと、好きなことだけなのですが何もしない状態というのが、最近ほとんどなくただ今ここにいるために行うヨガや瞑想でさえDoing になってしまっているなあと感じていました。その調整が終わった後から、いろんな意味で余裕ができてきてBeingとDoing のバランスが取れてきたように感じます。そして、さらにリンパや筋肉などの調整を行ったおかげなのかその副産物のように、おさむとの「love Life」も最近、とてもいい感じです女性のクライアントさんで「性欲がない」という問題を持ってこられる方がけっこういるのですが女性の性欲がなくなる理由の中に、動き過ぎ、働き過ぎがあります。女性は、心の余裕がダイレクトに性欲に反映されがちなのです。例えば、女性ホルモンであるエストロゲンは、発情ホルモンと言われていますがまずは、脳の脳下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)が卵巣に向けて出されてそのFSHを受けて、卵巣からエストロゲンが出てきます。忙しいというマインドでは、脳からのFSHの分泌が滞ってくるので発情ホルモンであるエストロゲンの分泌にも影響し、性欲がなくなってしまうのです。私もかなり忙しかった時期には、セックスが超めんどうになってやる気がない時がありました。女性は、お姫さまのように男性に守られてゆったりと暮らしている必要があるのですよね。(少なくとも、馬車馬のように働いてはいけません)もちろん、自分がやりたいこと、情熱を持てることをどんどんやれるのはとても幸せなことなので、そのあたりのバランスは難しいところですが、やはり、性エネルギーは、生命のエネルギー。性エネルギーが解放されないでいると他のところにもあれこれと問題は出てくるのです。ということで、また書きたいことがいろいろあるのですが別に書きます〜
2013年11月17日
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みなさんからのキネシオロジーのセッションの感想は私にとっての喜びの一つです。もちろん、セッション自体が私にとって最高の喜びなのでそれだけで完結してしまって、それ以上は何も望んでいないのですがそれでも後から感想を頂くと、またそのセッションの時間を思い出してほっとなごんだり、涙したりということで、今日はまた、頂いた感想からシェアいたします〜♪今回は、2、3年前に、ここで何度かセッションを受けてくださった方で遠方からお越しくださいました。久々の再会の喜びとともに、セッションは、また新たな発見の旅でした。人は本当に奥深く、人生はおもしろいものですね。前回のセッションレポートをどうもありがとうございました。あらためて、2時間の旅路(幼い頃の自分を感じ、癒す旅でした)を思い出し、長く深い時間だったなと振り返ってみています。のりこさんのIHの進化、素晴らしいものでした。複数のテーマを連携させながら、癒して行く複雑で繊細なプロセス、涙や浄化反応で心が揺り動かされながら、本当に感動しました。本来、色んな糸が絡み合っている存在ですものね、人間って。今回は、波動の治療がほとんどでしたが、私には、とても効果があったようで、だいぶ胃腸の調子が上がってきました。大事に大事に、していきたいと思います。グラウンディングについては、前より気疲れしにくくなっていることを感じます。回りの人たちに、無意識に譲って合わせてよけて....と色々していた事を、はっきりと自覚できるようになりました。色んな事を気付かせてくれた、のりこさんの言葉も大切にしていきたい...と思っています。本当にありがとうございました!それにしても、私たちがかかえる問題の根は、多くが幼い頃の体験にあるんですね。特に、両親との関係からの影響はとても大きいということを、毎回感じさせられます。 しかも、その影響は、もう胎児期から始まっているのだと知ってとても考えさせられました。 もしも、この世に生を受けてから、愛情たっぷりにすくすく育つ事ができれば、無傷が無理だとしても、最小限の心の傷やゆがみのみで育つ事ができれば、 大人になってから、健康で幸せな、自分の人生を生きることができるんでしょうね。子育てのなかで、自分なりに子ども達の心を大切にしてきたつもりでしたが、IHを受けるようになって、 それはかなり偏りのあるものだったと気付かされました。本当に自分の子どもを幸せな大人に育てることができる、そして、子どもといっしょに成長していける子育て法を、 これからお母さんになる人たちに知ってもらえば、この世界は変わるかも....と思います。のりこさんなら、そういうご本も書けるのでは???また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。心からの感謝を込めて....本当に一つの問題やテーマは必ず他のテーマや問題と糸のように複雑に絡み合っています、キネシオロジーのセッションは、一見、ばらばらのように見えるそれらの問題の因果関係を解きながら、それぞれの人生の地図のようなタペストリーを織ってゆく作業だなあと。最近の私のセッションでは、初回のセッションでその方の人生の大まかな地図を描いてゆくように解いてゆくことが多いのですが、セッションを重ねてくるに従って細かなディテールが鮮やかに浮かび上がってくるようでそれはそれでまたおもしろいのです。『私たちがかかえる問題の根は、多くが幼い頃の体験にあるんですね」まさにこの方が言われるように、精神的なものであれ、身体的なものであれ私たちが今持っている問題や現状の根本的な要因はほとんど子供の頃にあります。今回のテーマの一つに胃腸の調子がありましたが例え、その胃腸の問題が出てきたのが、ここ数年のことであったとしてもその根本的な要因は子供の頃に生まれ、そして大人になってそこに何らかの要因が加わって、身体の不調として出てくるのです。例えば、原始反射があったり、脳幹に問題があると安心感や安定感、つまりグラウンディング力が弱くなるので人とのつきあいの中で、不安やナーバスになりやすくなりますしまた子供の頃に自由な自己表現ができなければ感情を抑圧してしまいます。また親の期待に添わなければ、などと子供時代に感じていれば大人になってからも、人からの頼みにノーと言えなくなったり人に気を使ったりしなければならなくなります。そういった心理的、感情的な要因がもともとあってさらに仕事や人間関係などで何かストレスがあった時に(例え、それが大きな事柄でなくても)それが身体の不調として出てくることが多いのです。今回の場合は、胃腸でしたが人によっては腎臓だったり脾臓だったり、子宮や目や肌など影響が出る部分は人それぞれです。ですから、例えば、一見、今の仕事のストレスから身体の調子が悪くなったように思っていたとしても、その仕事のストレスだけでなく子供の頃にできた根本的な要因を解決してゆく必要があるのです。さて、子育て法と言っても、私は実際に子供を育てたことはないのであくまでも、ヒーリングのセッションを通じて実感していることしかないですが親も子供もそれを取り巻く環境もみんな人それぞれですから、一つのやり方がそれがすべての人に当てはまるとは限りません。私が思うのは、子供にとって、一番幸せなのはやはり親自身が癒されていることだなあと。癒されている、というのは、トラウマや傷がない、ということではなく親自身が安心、安定感を持って、自由に自己表現し満たされて日々を楽しんでいるということ。そうなれば、少なくとも、子供にこうなってほしいなどという期待や願望を持ったり親の都合や先入観で子供を褒めたり、怒ったりすることなく例え、子供がやったことで上手くいかなくても安心して見守ることができます。よくインナーチャイルドの調整で出てくるのが親がその子の力を信頼しなかった、とか親が子供をコントロールしようとしたなどという親から子供への対応の問題がありますが、その他に親自身が幸せでなかった、という要因が上がってくることがあります。子供にとって、親が幸せでない、というのは自分がだめだからだ、と自分の存在価値を否定することにもなるのです。だから、親自身も幸せな人生を歩んでいることが大切です。一方、親が仕事で忙しく、子供と充分に遊ぶ時間が取れなかったり充分なコミュニケーションを取れないでいるとやはり多くの子供はさみしさや孤独感を感じそれが「いい子でいなければ」という意識につながってわがままになるのを抑えたりします。話がまたまた広がってしまうのですが(弟に「姉ちゃんのブログの長さは尋常ではない」と言われたけど)最近、いくつか子供のセッションを行ったのですがそのうちの一つは、ある6歳の子供で、人見知りの強い子でした。最初の2回は、グラウンディング’力やアレルギーのための免疫力の調整でその子はセッション中、おしゃべりもせずマッサージベッドの上にじっとしていました。そして、3回目のセッションで、呼吸器官の調整をしている時にそれに関連している感情を調べているとインナーチャイルドの問題が出てきて「いい子でいなければ、ママに見捨てられる」という意識が出てきました。そのセッション中、ママは、隣の部屋にいたので私は、その子の耳元で「ママともっと遊びたい?」と聞くと「うん、でも、、、ママは忙しいから」という答えが返ってきました。遊びたいけれど、それを言っても仕方ない、というのは子供でもよくわかっていてそれがその子の感情を抑えてしまって、呼吸器官に影響していたのでした。それでその子に「ママはね〜。○○ちゃんが何を言っても何をやっても○○ちゃんのこと大好きなんだよ」ということを伝え、それからインナーチャイルドのためのエネルギー的な調整を行いました。すると、おもしろいことに、それまでいつもセッション中、静かにしていたその子は、急に笑い出したり、ばたばたとふざけて身体を動かしたりじっとしていられなくなり、私もしばらくは一緒にじゃれあって遊んでいたものの、結局、ばたばた動いて、筋反射を取らせてもらえなくなったので途中からはママが代わりに代理セッションで行いました。「いい子でいなければ」という意識がヒーリングによって変化してきてその子本来の自由な意識が出てきたのです。そして、その子は、はじめて笑いながら私にバイバイ〜と言い帰りもママを待たずに、自分だけでさっさと家を出ようとしてママは「こんな○○ちゃんを見たのは初めて。いつも必ず私がいないとだめで一人で先に行くようなことをしないのに」と驚いていました。この子に限らず、小さな子供のインナーチャイルドのセッションの後その子がわがままを言うようになった、というご報告が親御さんからいくつもあります。これは、子供の要求をママが全部叶えてあげなければならないということではありません。わがままを言っても何を言っても自分は愛されているという安心感が必要ということです。子供は本来、わがままで自由な存在です。親に気を使っている状態は、子供本来の状態ではないのです。わがままで自由でいながらも人と共鳴し、調和してゆくことはできます。ちなみに、小さな子供の場合、自己イメージに縛られていないのでセッションが終了して、即効的に性格や行動が変化することがあります。大人の場合は、例え、エネルギー的、精神的、感情的には癒されて変化しても、自分自身がこれまで持っていた自己イメージがあるので無意識に自分をそこに当てはめようとしてなかなかすぐには変化しないのです。(これは脳の知覚として認識されている自己イメージの調整になります)子供は親のために自己犠牲になってはいけないし親も子供のために自己犠牲になってはいけない。と私は思っています。仕事を持って働いているお母さんも多いですしこのあたりのバランスは、とても難しいところなのですが必ず、その親子双方にとってベストのバランスがあるのです。「子育てのなかで、自分なりに子ども達の心を大切にしてきたつもりでしたが、IHを受けるようになって、それはかなり偏りのあるものだったと気付かされました」今回、セッションを通じて、こんな気づきがあったのは素敵なことですがでも、一方で「自分なりに子供たちの心を大切にしてきた」それだけでもう最高に素晴らしいと私は思います。人は「気づき」によって、喜びと祝福を感じることができる生き物です。自分なりに精一杯やったことも素晴らしいし後からいろんな気づきがあったこともまた素晴らしいのです。その気づきの喜びの中で、私たちが、子供たちが、そして世界が変化しゆくのは最高ですね。ふふ、やっぱり「人生にすべて失敗はない」のです
2013年11月03日
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