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昨日、一つ動画を作り終えて夕食の後、次の動画は、どんなものにするのかどのマスターがサポートしてくれるのかを聞いたらテーマは、アヌンナキ遺伝に由来するコントロールや渇望を手放すことだったのですがサポートしてくれるマスターとしてアマテラスが現れてくれました。アヌンナキは、エゴの強い遺伝なのでまさに、アマテラスはぴったりだなと思いつつどんなメッセージか聞いてみるとまず、アヌンナキに関するメッセージの前に私に伝えたいメッセージがあるとのこと。思わず、身が引き締まりました。これまで何度か書いてきたようにアマテラスは、私にとっては女版トートといった感じで、厳しいマスターです。特にエゴに厳しいのであ~これは、早くクラスを開催するように指摘されるのかなと。それで、カードを引きなさいと言われて引いたカードの内容がこれでした。(当てはまる文章だけ、筋反射で抜粋したもの)あなたは必要なものを持っています。 あなたが意思を定めたなら、どんなことでもできます。 そのためにすべきことをあなたはわかっています。 あなたが目標に向かってゆく姿、そして失敗する姿ですら 皆のよいお手本になっています。 知恵、誠実さ、謙虚さ、情熱を持っているあなたは 賢明なリーダーになるでしょう。 ですが、あなたはすべての方法を試してみる必要はありません。 与えられた機会をすべて活かせるわけでもありません。 いろいろと手を伸ばしすぎないようにしてください。 あなたは、これまで長い道のりを歩いてきました。 賢明なリーダーは、休むことの大切さを知っています。 一旦、落ち着いて、休息をとりましょう。 え?まじ?こんな優しいメッセージをアマテラスから伝えられるなんて😭嬉しかったのは「失敗する姿ですら、皆のよいお手本になっている」という箇所でした。これまで、私の数々の失敗や迷いをそのまま見せてきたことが誰かのためになっているとしたらそんなうれしいことはないなと。「長い道のりを歩いてきました」という言葉も、なんだかしみじみしました。私としては、去年、今年とレベル4クラスを終えて多次元セラピストもスタートしたことなどもあって「やっとここまできた。今からスタートだな」という感覚の方が大きかったけれどでも、改めて思い返してみるとここまで長い道のりをやってきたのだなと。「休息をとりなさい」と言われたのは動画制作もありますがここ最近、新しい遺伝の研究に、力を入れていたのもありまた、最も問題なのが、個人セッションが長くなりすぎてしまうことが多く身体が若干、無理をしていたからです。もちろん、セッションが長くなってしまうのはクライアントさんのせいではなく100%私の問題です。「与えられた機会をすべて活かせるわけでもありません」ああ、これが問題なんだなと。与えられた機会(セッション)をすべて活かそうとする意識が私の中にあるからです。1回のセッションの中で最大限にやれるとこまでやろうとしてしまうのでつい時間が長くなってしまう。ちょうど、一昨日かなり長時間のセッションをやってしまいその日は、夕食を取ることもできずそこで身体に無理をさせてしまっていたようで身体の器官の様々な箇所の機能が若干、落ちていました。それなのに、予想していた以上にクラスの準備に時間かかっているので早くやろうと思って昨日は、自己調整もほどほどに1日中、動画制作に取り組んでいたのです。ということで、今日は動画制作はせずゆっくりしながら身体の調整をして過ごしています。まだ、明日予定されている個人セッションを行う許可が出ていないので、もう少し休息と調整が必要そうですが。アマテラスが伝えてくれてよかった🙏
2026年06月25日
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さてさて、先日、ヒラリオンからのメッセージとして「細胞レベルで心配や不安を手放すこと」ということを書きましたが、実は、このメッセージ身体のクラスであるレベル4クラスの時にもガイドから同じことを伝えられたのですが実際は「細胞レベルでの安心感」を持っている人なんて通常の人間には、ほぼいないんじゃないか、と思うほどとても奥深いテーマです。「頭(思考)での安心感」ではなくて「細胞が安心している」状態というのは脳や身体の様々な機能が、完全に最適に働いており感情や精神やエネルギーが安定しており思考がクリアで潜在意識のあらゆる部分で癒されているということ。平穏な生活を送っていたり楽しい事が続いている時は、あまり不安や心配は感じないものですが一旦、何かが起こると、人は不安になったり心配したりする生き物です。ということで、この細胞レベルでの安心感に近づいてゆくためにもあらゆる角度から自分自身の内側を見てゆくわけなのです。さて、話は変わって4月の初めからスタートしたレベル1クラスの動画作成はかなり進んできました。クラスが始まる前までは動画は全体的にラフに作成しておく、ということで今後、またナレーションを入れ直したり映像を入れ替えたりする必要はあるのですが今のところ、ある程度まで出来上がった動画は28つ。前回のレベル1クラスの時はインナーチャイルドやマスターのメッセージの動画だけで計50つ作成したので、まだ半分ぐらいですが今回のレベル1クラスは動画は前回より少なく、30つ前後の予定なのであと、もう少しという感じです。といっても、もう3ヶ月近く動画制作やっていてまだレベル1クラスのプログラム自体は何も見直していないしいつまで動画制作やっとんかい!という感じもありますが。(これでも、がんばってるのよ〜😭)動画制作は、主に遺伝ごとに進めていて例えば、マルデュックに関する遺伝のための動画の制作をする場合それに関連して必要なメッセージを与えてくれるマスターとつながってまずは、そのマスターからのメッセージをできるだけ多く、受け取ります。メッセージは、オラクルカードやスキャンリストやアファメーションブックから選ばれたりまたは、直接的に降りてきたり。そのプロセスは、いつも楽しくてなるほどな〜と、私も改めて納得するようなメッセージだったりこれまで、他の人へのセッションや自己ヒーリングで体感してきたことを改めて認識するプロセスだったり。マスターからメッセージを受け取った後はそれらのメッセージをナレーションとして成り立つように文章を書き換えます。これも、これまで散々やってきていることもあってあまり考えることなく、終えることができます。で、毎回のように大変なのはそのナレーションにあった音楽を見つける作業です。私にとって、これが、動画制作の中で最もストレスになるところです。もちろん、音楽や映像を何を使うかに関してはマスターやガイドからのアドバイスなどは一切ないのでひたすら音楽を聴いて探してゆくしかないです。例外はありますが、ナレーションに合うのは大体1曲、4分20秒〜5分ぐらいの長さ。ナレーションを立たせる必要があるので基本的にはボーカルなしつまりインストルメンタルの曲を中心に探します。(たまにコーラスのようなボーカルだったりまたは、ボーカルの音が立ってないはっきり歌詞がわからないようなものは使ったりしますが)クラシックは、曲調がナレーションには合わないことが多くまた、ドラムがうるさすぎるとか反対に抑揚がなさすぎる、とか明るすぎる、暗すぎる、とか、いろいろあってなかなかナレーションにぴったり合うような曲を探すのは難しいのです。で、行き詰まると、大抵はすでにこれまで動画に使ったことがある曲を洗い直して、また使ったりするのですがそれでも、中にはどうしても決まらないこともあります。曲さえ決まってしまえば、ほとんど成功したようなもの。後は、その曲に合わせながらナレーションの言葉を細かく修正してゆきます。そして、その後、実際に音楽に合わせて実際のナレーションをいれる時がマスターからのメッセージが私の全身に入ってくるような祝福の時です。その後、その曲やナレーションに合う無料の映像素材を探したり映像にエフェクトを入れたりして作成して入れてゆくのですが映像は、音楽とは違ってある程度のイメージが伝わればよしとしているので(目を閉じて、聞いているだけの人もいるぐらいだし)ここは、楽しいプロセスです。さて、そんな動画制作ですが、ここ数日、行き詰まっていました。それは、貧困のカルマを手放すための動画だったのですがどうしても、このナレーションに合う曲が見つからず。で、これまでで一番、時間がかかってやっと1曲見つかり、ほっとしてiTuneで、その曲を購入したのですがいざ、ナレーションを入れようと見てみると同名の別の曲がダウンロードされていました。これたまにあって、私はApple Musicで探した曲をiTuneで購入するのですがApple Musicでは、聴けるのにiTune ストアでは販売されてない曲があるんですよね。それで、販売されてないなら、ないでいいのですが同名の全く違う曲にリンクされていることが多くこれまでも、何度か、アルバムを確認せずに別の同名の曲を購入してしまったことがありました。え〜〜せっかく見つかったのに〜😭と思いつつ気を取り直して、また音楽探し。これまで曲を使ったミュージシャンたちが新しいアルバムを出してないか徹底的に探していたら最近発売されたアルバムの中に1曲、合いそうな曲を見つけました。やった〜とほっとして今度はiTuneで、そのアルバムであることを確認して購入したわけです。ところが、なぜか、iMovieのオーディオのところに購入した曲が出てこない。普通は、曲を購入すると自動的にiMovieのオーディオのところにその曲がリストとして出てきます。それで、何かコンピューターがおかしいのかと再起動したり、あれこれチェックしても何も変わらない。デスクトップとMacbookの二つのどちらのiMovieにも表示されない。これまでこんなことは一度もなかったし何か私のコンピューターの設定が変わってしまったのかそれとも何か曲側の保護の問題なのか。ひたすら探し続けて、見つかった曲だったのですぐには他の曲を探す気になれず。とりあえず、曲探しはやめて先に映像を探そうと思いたち貧困のカルマに使えそうな映像はないかなと無料動画サイトを見ていたのですがあまり素材がなかったのでユーチューブの動画も見ていました。その中で、日本の貧困を取り扱ったビデオがありただ映像の素材を探すだけのつもりがいつの間にかその内容を見ているうちには〜改めて、日本の貧困もやばいのだな〜と気が滅入ってきました。あ〜いかんいかん、何をやっているんだ私はそう我に返り、昨夜は、動画制作はやめて気分を変化させてから、早めに寝ました。朝起きて、まずは自己調整しようとすぐに座って、筋反射で情報を取りました。まずは、昨日、歯医者に行って麻酔を打ったので、その影響を調整。前日のうちに麻酔の顎関節への影響は調整していたのですが甲状腺などへの影響はまだ残っていました。その後、混乱系の遺伝を一つ、調整したら意識がクリアになり俄然、やる気も戻ってきました。その混乱系の遺伝は「焦り」につながっていました。つくづく「細胞レベルの安心感」はあらゆる身体の機能や遺伝に関わっているなあと実感。よし、まずは、とりあえず、別の曲を購入してみてiMovieに反映されるかどうか試してみようと適当な1曲選び、iTuneで購入してみました。そして、iMovieをチェックしたのですがなんと、その曲はiMovieのオーディオのところに反映されていただけでなく昨日、購入しても出てこなかった曲までちゃんとiMovieのオーディオリストに表示されていたのです。え〜〜〜どういうこと〜〜昨日、あれだけいろいろやってもどうやっても表示されなかったのに。全く意味がわからない。こういう不思議なことってたまに起こるんですよね。ということで、すぐにナレーションを曲に合わせて修正し朝から、ナレーション録音をスタートしました。で、マスターとつながって貧困のカルマを手放すための動画のナレーションの言葉を録音していたら途中から、涙がボロボロ出てきて止まらず。え?この感覚って??もしかして、私もまだ貧困のカルマがあるの?とマスターに聞いてみると、イエスのお答え。は〜どうりで、昨日、ユーチューブで日本の貧困の動画を見て気が滅入ったわけだわ。今の自分に、お金の不安や不十分感がないからと言って貧困の過去世がないとは限らない、ということはよくわかっていたのですが今の現実として実感していないことは情報としてなかなか出てこないものだなあと。過去世が癒されていなければ当然、細胞レベルでの安心感もないわけです。これは、完全に意味付けだけどそれを私に知らせるための一連のトラブルだったんじゃないかしら?と思えるぐらいでした。ということで残っていた私の貧困のカルマもリリースし無事、そのナレーションも録音を終え今は、映像もざっと入れて一息ついているところです。そんな試行錯誤しながらも細胞の安心感に一歩一歩近づいてゆこうと思っています。
2026年06月24日
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今日は夏至。そして父の日。朝から、どなたかマスターから夏至のメッセージがあるかしら?と聞いてみたら、ヒラリオンがやってきてくれてメッセージをもらいました。「人生の成功は、身体を最大限に健康に保つことです」というメッセージでした。そして、身体を健康に保つために大切なこととして1)身体をリラックスさせること。2)細胞に溜め込んでいる不安や心配を取り除くこと3)自然に触れること。私は、この日、とてもリラックスしていて特に不安や心配もなかったのですが改めて、リマインドしてくれたのかなあなんて、思っていたのですが後で、友人とラインしていてあ~これは私へのメッセージというより周りの人たちへのメッセージなのだなと。これを読んでくださっている方々にも必要な方がいるのかも。さて、自然に触れなさいと言われたこともあって朝から近くのビーチに母と散歩に行くことに。実家から歩いて15分ぐらい杉林を抜けるとビーチです。夏は、人が一杯だそうですが今は、釣りやサーフボートに乗っている男の子がちらほらいる程度。とても気持ちがいい風が吹いていました。私は初めて訪れたビーチだと思っていたのですが母曰く、一度、父と3人でここに来たことがあると言うのです。母は、その時の会話まで覚えているのだそう。その時、母は、私と父に向かっておしゃべりしていたそうなのですが父が、一言、私に「お母さんはね~ずっとおしゃべりしなきゃいけないって思っているんだよね・黙っていても、一緒に歩いている時間がいいのにね」と話していたのだそう。母は、「(そう言われて)ショックだったわ~」と言いつつ多分、そう言われても、母はおしゃべりをやめなかったんだろうなと。自然の中を一緒に歩きながら静かな時間を大切にしたい父と自然の中で、おしゃべりしながら楽しく過ごしたい母今は、どっちの気持ちもわかるな~これは、ボウフ(防風)というセリの一種だそう。「もうこれは、大きくなり過ぎているからダメなんだけど」と言いつつ「お父さんが、ボウフの天ぷらが好きだったからここでよく摘んで帰ったわ~」と母。そんな父との思い出話をしつつ穏やかな夏至の朝を過ごすことができました。11時からは、ドジャーズの試合を見て残念なが山本が打たれて、負けてしまったけど翔平くんのホームランは見れたしサッカー日本も圧勝だったし(途中からしか見てないけど)素敵な1日でした。ちょうど、Iphone の過去の写真が上がってきて思い出したのですが2024年の夏至の日にイギリスのストーンヘンジで受け取ったメッセージで日本帰国を決断したんだったなあと。あれからちょうど2年か~あっという間のような遠い昔のような。激動の変容ではなくリラックスと平穏を保ちつつ変容の旅を続けてゆきたいなと思います。
2026年06月21日
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早い、月日が経つのが早すぎる。こればっかり言っているような気がするけど本当に早い。この調子だと、あっという間に80歳になるな。でも、80歳になっても、今と同じようにやれていたら、最高に幸せだなあと。「クラスの準備、間に合わない〜」とか周りのみんなに言いながら🤣死ぬ直前まで、今と同じようなことをやっていたい。先日、セッションを受けられた方がその方の親が80歳近くになっても仕事を続けているのが心配というようなことを言われていたけれど私は、その年になっても働くことができるのはとても幸せなことだなって思うのです。人にとって、仕事は本来、生きがいそのもの。まずは、身体が健康でなければ、働けないし生涯を通じて、働くことができたなら本当にラッキーな人だなと。もちろん、仕事としてやっていくプロセスの中ではいろんな課題や困難もあるけれどそれも含めて、楽しむことができるかどうかはその人の身体の健康とともに意識によるところが大きいです。これまで、セッションをやっていて思うのは仕事の内容そのものというより働くこと自体をやりたくないという人が、結構多いということ。もう働きたくない何もしたくないと言う気持ちになってしまうのはそれだけ、これまでの仕事が辛すぎたのか無理をして働き続けてしまったのか要因は、人それぞれありますがまずは、仕事を楽しむ、という意識になるように潜在意識を変化させることが必要なのです。仕事を楽しむことができない要因としてこれまでの仕事での経験は当然あるでしょうが意識のベースとして自分の親が仕事を楽しんでいたかどうか?の影響は大きいなと。私たちは、子供の頃から親が働く姿を見ているわけでそれは、無意識に私たちの潜在意識に働くことに関するイメージを植え付けてゆくのです。親が仕事が辛そうだったり無理しているのを見ていたなら子供はどうしても仕事は楽しい、という意識にはならないもの。そういう意味では、私の父は仕事が生きがいの人だった人だったし母は、専業主婦でしたが家事、特に料理を楽しそうにやっていたので私の働くことに対するイメージは悪くなかったのだなあと。だから、親が子供に「勉強しなさい」と言うよりも親自身が、仕事や学ぶことを楽しんでやっている姿を見せることが子供にとって、遥かに有益だなと思うのです。そして、もう一つ。仕事を楽しいかどうかは人間関係が大きく関連しているということ。もちろん、中には、自分1人だけですべてが完結するような仕事もありますが大抵の仕事は、人との関わってゆく必要が出てくるので人と関わることが楽しいと感じなければなかなか仕事も楽しいと思えないもの。この仕事場での人間関係は親との関係もありますが子供の頃の学校での友人関係も大きいなあと他の方へのセッションを通じて改めて実感しています。特に小学校から高校生ぐらいまでの学校での人間関係はその後の人生に長い間、影響を与えます。学校でいじめや無視されたりしたことで学校が辛かったという方のセッションをこれまで数多く行ってきましたがその傷が癒されていないとどうしても、オープンで親密な人間関係を築くことが難しいのです。仕事を楽しむ人とのつながりを楽しむシンプルだけと、深いテーマだなあと。さて、明日は父の日ですね。今日は、今から1ヶ月ぶりに実家に戻ります。母から先日「あなた、大きな花束なんていらないからね~」と電話があり「じゃあ、お父さん何が欲しいかしら?」と聞くと「お参りしてあげればそれでいいのよ。はは、私の父じゃないけどね」と母。で、結局、やっぱりお花にしました。明日は、サッカーW杯の日本の試合。きっと、父なら応援しただろうなと明日は、私も母と一緒に日本を応援しようと思っています。
2026年06月20日
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先日、感覚の抑圧について、ちょっと書きましたが一言で、感覚の抑圧と言っても人それぞれ、抑圧しているものは違っています。ざっと思いつくままに上げてみても1)自分の気持ちがわからない 自分がどうしたいのか、したくないのか? 自分は本当はどう感じているのか? 自分は、何がやりたいのか?などがわからないという方です。2)人の気持ちがわからない この場合は、大抵、人の傷や痛みがわからないということを 意味します。 ちなみに、自分は人からわかってもらえない、と感じている人は 実際は、自分が人の気持ちをわかっていないということが多いです。 (これを被害者意識と言うわけですが)3)エネルギーを感じることができない これは、大きく2つあって 一つは高次元のエネルギーを感じることができない そして、もう一つは ネガティブなエネルギーを感じることができない 高次元のエネルギーというのは、マスターや天使などだけでなく クリスタルやフラワーエッセンスなど 私たちの高次のライトボティに働きかけるエネルギーのことです。 これを感じることができないと、例えば 自分にとっては、効果がないクリスタルやエッセンスを 使い続けてしまったり 逆に、何を使っても、変化がよくわからず 挫折してしまったりします。 またネガティブなエネルギーを感じれないというのは 自分や他者から出ている、例えば、恨みや妬み、不十分感、恐れ などのエネルギーを感じる力が弱いということです。4)体感覚が弱い これは、ネガティブなエネルギーを感じることができない人に多いのですが 身体の感覚を受け取るのが苦手な人です。 この身体の感覚の抑圧が強ければ、身体にとってのストレスに気づかず 気づいた時には、大きな病気になっていた ということになりがちです5)自分の問題がわからない これは、自分の気持ちがわからない、というのと似ていますが それだけでなく例えば 「これをやってみたい」という気持ちはわかっていても なぜ、それに取り組むことができないのかがわからなかったり または、逆に、それをやりたいと思うこと自体が問題である ということを理解できなかったり、または それが実際はストレスになっていることがわからなかったりすることです。6)アイデアやクリエイティビティを受け取ることができない これは、自分の中に無限にあるアイデアやインスピレーションを 受け取る感覚が閉じているということです。 こういう方は、ネットの情報やSNSなど 外に情報を求めてしまう傾向にあります。他にもいろいろな感覚の抑圧はありますがこれらは、はっきりと分かれているわけではなくそれぞれの根本的な要因によって複雑な性質や思考を作り上げています。例えば、人の気持ちはよくわかるのに自分の気持ちはわかっていない、という方や人の感情やネガティブなエネルギーは敏感に感じるのに人の気持ちはわかっていない、とかアイデアやインスピレーションは受け取れるのに自分がどうしたのかはよくわからない、とか自分の気持ちや感情はわかるけれど自分の問題はよくわからない、など、人それぞれ様々なのです。だから、感覚の抑圧と聞くと「私は、普段こんなに感情を感じているのに感覚の抑圧があるって、どういう意味なの?」とか「こんなに苦しいのにこれでも感覚を抑圧しているのですか?」となりがちなのですが実際は、ほとんどの人は多かれ少なかれ何かしらの感覚は抑圧されています。ですから、最初に必要なのは自分のどういった感覚が抑圧されているのかに気づくということ。(いわゆる、これが内観なのですが)そして、次に大切なことはなぜ、それらの感覚が抑圧されてしまったのか?を知るということです。私たちは、本来、理由もなく感覚が抑圧されることはないからです。それらを理解することなく、例えば「感覚の抑圧を解くためにはこれが有効」などと、短絡的に対応したとしても感覚の抑圧は、ほとんど変わらないのです。さて、霊的エネルギーというのは基本的には、ネガティブなエネルギーのことですが少し前に、セッションを受けられた方がセッション後に「つねづね、霊的エナジーをちゃんと見れてないのでは…と恐れがあったのですが、それがあるからこそ見れないでいた…という逆説的なことが起こっているのがよくわかりました。セッション後、これまでに味わったことのないような安心感があります。自分の内側にいても、安心してゆったりしていられるような。まだ慣れないけど心地いい感じです」という感想をくださいました。基本的に、頭で分析すればするほど感覚は抑圧されるのですがなぜ、頭で分析してしまうのか、というと意識の根底に安心感がないからです。だから、その安心感を妨げているものを手放すことで感覚は開いてゆくことができるのです。ということで私は今年2月に、感覚の抑圧につながっていたある遺伝の調整を行なったのですがその遺伝の話を書こうとして、前置きが長くなってしまいました。(前置きだったんかい!👊)続きは、また~近くの舞鶴公園は、紫陽花が咲き誇っていました。
2026年06月15日
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先日、子育てのことで、褒めるのはその子の存在そのものか、その子のあり方を褒めると書きましたが改めてそれについて思うと、やっぱり、これも子供によって違うものだなあと思います。以前にも書きましたが私は、小中学校の頃、例えば夜遅くまで勉強していたりすると、母から「ほんと、がんばるね〜」とよく言われてきたのだけど私自身は、特にがんばっているつもりはなかったのでそれを嬉しいと思ったことは、一度もなく。母は、自分が子供の頃、勉強をがんばることがなかったから私が勉強していることに、素直に驚いていただけでほめてあげよう、などとは全く思っていなかったこともよくわかっていたのですが子供の頃の私が、感じていたのは「お母さんはハードル低いから」という感覚でした。子供の頃の私にとっては父は対等で、母は格下という感覚。(今は、母を最高に尊敬していますが)基本的に、褒めるという行為は格上の人から、格下の人に対して行われることなので格下から褒められても、そううれしくはなかったのだなと。(こういう風に書くと、めっちゃえらそうだな😅)一方、父からはがんばっているとも言われたことがないし褒められた記憶は、ただの一度もなく。でも、以前、インナーチャイルドに父に褒められたかったか?と聞いたことがあったけれどこの子は、全くそうは思わずというのも、この子は、父から十分に認められていることを肌で感じていたからです。それは、例えば、一緒に将棋をしていて父が負けた時の、悔しそうな、それでいてちょっとうれしそうな表情だったり私の話を真剣に聞こうとするあり方だったり。結局、言葉そのものじゃなくてその親の子供に対する意識やあり方がエネルギーとして子供には伝わるんだなと。だから、私は父から言葉として褒められなくても全く問題がなかったわけです。でも、他の人のインナーチャイルドの声を聞いてゆくとがんばっていると言われたかった、とか褒めてほしかったというインナーチャイルドも多いのでやっぱり人それぞれその子が生まれ持った性質が違う以上、親に求めているものも違うなと。だから、今日、お伝えしたかったのは「こういう時は褒めた方がいいから褒めよう」とか分析したり、頭で考えたりして褒めても、それが本当にその子にとって必要なのかどうかはわからないということ。いくら親が言葉で子供を褒めていたとしても心のどこかで「もっと勉強がんばればいいのに」などと、子供への不十分感を感じていたらそれはエネルギーとして伝わってその子は不十分感を受け取るわけです。そして、子供は生まれた時からすでに遺伝的な性質が違うということ。だから、兄弟姉妹を同じように育てたつもりでも子供によって、受けとり方は、全く違ってきます。つまり、子供が本来生まれ持ってきた性質と親のあり方や保持しているエネルギーが掛け合わされてインナーチャイルドの意識は形成されてゆくのです。で、多次元キネシオロジーでやることは親の育てられ方による傷やトラウマだけでなくその子が、本来持っている性質そのものを変えるということ。だからインナーチャイルドX遺伝(脳やカルマを含む)=意識(性質や思考を含む)という図式になるのです。う〜ん、レベル1クラスの前に多次元キネシオロジーについて、語りすぎてるかな。あ、ちなみに格下から褒められてもうれしくない、などと書きましたが今は、人に対して格下とか格上とかいう感覚はもう全くないです。先日も、長時間のセッションが終わった後セッションを受けられた方に対して「私、(長時間)めっちゃがんばった〜」と、クライアントに対してではなく私を褒めるという、荒技をやっていました。(自分で言いながら、笑ってしまったけど)で、その方から「のりこさん、がんばりました〜」と褒められて、よしよししてもらうという🤣子供の頃、がんばったと言われても全くうれしくなかったのに今は、ただ素直に受け取る自分でいられるのがうれしいです。
2026年06月09日
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筋反射が上手く取れないという方からのご質問でよくあるのが浄化や調整を行なってはいるのだけど調整されているのかどうかわからないということがあります。子供の頃から感覚を抑圧されてきた方は調整されてもされてなくてもその変化を感じることが難しいということがだんだんとわかってきました。特に、ゼータやグレイ系の遺伝が強い方はそうなりがちです。一方、逆に、浄化も調整もされていないのに調整された気になってしまうのがマルデュック遺伝などの性質が強い方です。ということで、実際に調整や浄化がしっかり行われているかどうかが最もわかりやすくなるのが、身体の問題です。筋反射を使ったり、多次元の手法を使って浄化したり調整した後、例えば身体の痛みがなくなった、とか症状が消えた、とか頭痛がなくなった、などわかりやすく変化が出れば例え、感覚の抑圧が強い方でもああ、これは調整できたのだな、とか浄化が効果があったのだなとわかるわけです。最近、何人かの方々から身体の調整の効果をお知らせくださったのですが中には、病院での薬を断って多次元の自己ヒーリングをやっていたら病院での数値が良くなって、医者に驚かれましたとかまたは、クライアントさんの脳の腫瘍がなくなって多次元のすごさを実感しました、というすごい報告もありました。こういう風に数値に出てきたり症状がなくなれば、効果はわかりやすいのですが一方で、身体の症状の変化だけでしか変化を感じられない人は逆に、もし病院での数値が変わらなかったら筋反射を信頼できず病院での治療をそのまま受けるということにもなりがちです。また、そういう方は、痛みや不調が出るまで問題がないと、調整しないということにもつながるのです。先日、多次元をやっている友人から「突然、両手が激痛になって動かなくなった」とラインが入ったので、私が筋反射で見てみると、霊的エネルギーがここ何ヶ月もたまっていると出てきていくつかの要因を伝えたら、その後、彼女は自己浄化して手の痛みがなくなったと連絡がありました。ちょっと浄化しただけで、激痛がなくなるのだからなぜ、もっと早く浄化しなかったのかしら?と思ったのですが彼女が「(浄化が)終わったつもり」と伝えてきたので私が筋反射で見てみるとまだかなり残ったままでした。ああ、まさにゼータなのだな〜と。彼女にも伝えたのですが痛みがなくなったから浄化や調整が終わったわけではないのです。身体の症状として出てくるというのはいわば、最終段階でまずい状態になっているということ。その前に、必ず、感情的、精神的エネルギー的な問題がありそれらは、まだ変わっていないのです。彼女に聞けば、ここ数ヶ月気分のアップダウンが激しくずっと停滞ぎみだったとのこと。だったら、身体に影響が出る前にもっと早く知らせてくれればここまでならずに済んだのにな〜。腕だけでなく、身体の器官やホルモンにも影響が出ていたからです。だから、痛みや症状が出ないと調整しないとか症状が変わらないと、効果がわからないということでは、結果的にいつの間にか、また身体を壊すことになってしまうのです。さて、その友人のリーディングをしていた中で家の浮遊霊というのが情報として出てきたのですがそれに関連して「庭」というのが反応しました。『??庭ってなんだ?庭に何か不要な物でも置いているのかしら?』と思って、筋反射でさらに見てみても「庭に置いてある物」には反応しない。これはよくわからないな〜と思いつつ彼女にそれを伝えたのですがその後、彼女から聞いてわかったのは数ヶ月前に、下水工事をして業者さんが、庭を掘り返したとのこと。その「下水工事」に、筋反射の反応があったのでわかりました。つまり、その土地のどこかにいた何らかの地縛霊が下水工事で、庭が掘り起こされたことによって表に上がってきていたのです。なるほど、そういうことってあるんだなあと。これはさすがに、普段、かなり自分自身が浄化された状態でないと筋反射で特定するのは難しいだろうなと。もちろん、私も、調整されたかどうか身体の変化を見てみないとよくわからない時もあります。それを実感したのは、先日のこと。かれこれ1、2ヶ月前だったか私の顔の頬に、突然、おできのようなものができました。これまで、こんなものができたことはなかったのですがそのうち治るだろうと何もせずにほっておいたわけです。でも治らず、最初赤くなって、今度は黒くなりまるで、大きな黒いイボが顔の真ん中にある感じになりました。で、私はあまり気にならなかったのですが母が気になるらしく、実家に戻る度に「それは、病院に行かないと治らないわよ。そういうのは病院で焼いてもらったらすぐ治るんだから」と何度も言うわけです。もちろん、私も鏡を見た時は、気になるのですが痛みや痒みなどが全くないので鏡から離れた途端におできのことを忘れてしまうしそれより、やりたいことはたくさんあるので母に言われても「まあ、そのうち行くわ〜」と聞き流していました。でも、母は、私の顔を見る度におできが気になるらしく先日、電話でも言ってきたのでう〜ん、それじゃあ、病院に行く前に、試しに調整してみようと「おでき」の調整を行なったわけです。考えてみると、こんな大きなおできができたのも初めてだしクライアントさんのセッションで調整したこともなかったので、初めてでした。(おできの調整のために、キネシのセッションを受けに来る人はいないよね🤣)すると、最初に筋反射で「黄色ブドウ球菌」が情報としてあがってきました。まあ、黄色ブドウ球菌は、おできの元と言っても過言ではないので、納得ですがその後、小腸のパイエル板や免疫機能も出てきたので、調整を行ったわけです。でも、正直なところ、これですぐに治るとはあまり思っていませんでした。というのも、バクテリアやウィルス系の調整はキネシオロジーの調整だけではすぐに結果は出ないことの方が多いからです。ところが、その日の夜に、黒くなっていたおできがぽろっと取れてそれから数日以内にみるみるうちに治ってしまったのです。今は、ほとんど目だたなくなりました。これには、ちょっと驚きました。2ヶ月もほっとかずにもっと早く、調整すればよかったな〜と。バクテリア系は結果がすぐに出にくいなんていうのも先入観だったかも。なんでも、とりあえずやってみるものだなと。母にそれを伝えたら「え?あれが治ったの?やっぱり、何でもすぐに病院に行けばいいってわけじゃないのね〜」と感心していました。ということで、ここ最近、感じたことを思いつくまま書いてきましたが。私が多次元キネシオロジーを広めてゆきたい理由の一つが私たちの心と身体の健康を保つためです。筋反射は難しいとか自分の闇を見るのが辛いと挫折してしまう人も多いけれど自分の闇や問題を見ないでいると結果的に、身体に影響が来て病気になってしまうからです。何か身体の不調になった時に病院に頼るしかないというのは、とても心許ないものだし病院の良し悪しにも影響されます。また、病院では、症状をなくすことだけを目的としているのでなぜ、その病気になったのかはわからないままですからまた新たな病気や不調にもつながります。筋反射は、とても奥深いので(というより、私たちの身体やエネルギーが奥深い)最初は、よくわからないことも多いのですが上手くできないからと言って簡単に諦めることなく身体が自ら教えてくれるというこの素晴らしいツールを身につけてその人生を通じて活用する人たちが増えていったらいいな〜と心から願うのです。
2026年06月08日
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先日、10代の青年からセッションをしてほしいというメールがありました。その方は、多次元のクラスを受けられた方の息子さんでしたが以前、お母さんの方から、息子のセッションをしてほしいとお願いされた時にはガイドからの許可は降りなかったので、お断りしたのですが今回、息子さんから直接メールを頂いた後改めてガイドに聞いてみるとセッションの許可が出ました。ほ〜なるほど〜本人の変わりたいという気持ちが大事ということなのだなと。それで「彼に事前にいくつか質問をしてみること」と出てきたので軽くリーディングした後彼にいくつかの質問のメールを送りました。昨日、そのお返事が送られてきたのですが「思っていた以上に言い当てられてしまい、驚きました」という文章から始まった彼からのメールを読んで10代の子が、ここまで内観できていることに私の方が驚きました。こりゃ、ガイドが許可を出したのもわかるなと。プライベートな内容なので全文は載せれませんがとても的を得たことが書かれてあったのでその中の一部だけ、紹介させてください。ご指摘の通り、地道に努力を続けていくことが苦手です。これは幼い頃から「できる」ことを褒められてきたことから私自身「できない」ことを面白くないと捉えてきたからです。「できない」ということから、何かをするに足る能力が欠けていることを認めたくないために、諦めたり、時にはズルをしてきたりもしました。できないことが嫌いでいながら、できることは簡単すぎてつまらないというジレンマを抱えたまま、中学生になりました。自分は優秀だという考えは多少打ち砕かれましたが苦手な部分から目を背け、実力のある部分にのみ目を向けてきました。そうして自分から成長の機会から、逃げ続けてきてしまいました。成長していないのも当然の帰結だと思います。同級生が受験を終えて、それぞれの道へ進んでいるだろう時期に私は未だに中学高校時代に囚われているのだと考えると恐ろしいです。「まだ若いのに」という言葉は「もう歳だから」につながる概念なのであまり好きではないのですがそれでも、彼のしっかりとした文章と内観力に脱帽です。彼が言っているように、何かができて褒められて育った子はできないことがダメなことだと感じできない自分を見たくないので地道に努力したり、根気強くやっていくことができなくなります。子供を褒めることが必要なのは存在そのものを褒めるまたは、その子のあり方を褒めること。あり方というのは、例えば上手くできないことにチェレンジしている姿、とか自分の気持ちを知ろうとするあり方、とかそして、上手くできないことを諦めずやり続けてゆくことが成長につながる唯一の道であることをこの子は、どこかで気づき始めているのだなと。だから、こんな自分を変えたいセッションを受けたいという気持ちになっているのでしょう。これは、彼のお母さんが多次元を実践されていることが大きいのでしょうがこの子が本来持っている感性なのかもしれません。そして、私が彼に送ったお返事は「私のセッションを受けられる方のほとんどは30〜60代の方ですが多くが、小中高時代の傷やトラウマが残ったまま現在の仕事や人間関係の問題につながっています。でも、例え、その年齢になってセッションをしてもその傷を手放し、前に進むことができるのです。ですから、まだ10代で、そこに気づかれていることは素晴らしいことです。今まで、例え、どんな自分であったとしても必ず、変わることができます」というものでした。 自分がやりたいと思って始めたことなのに何かに行き詰まったり、できないとすぐにやめてしまう人をこれまで数多く見てきました。それは、ほとんどが子供時代の傷やトラウマによって遺伝的な性質が活性化しているからです。できないことが嫌いでいながらできることは簡単すぎてつまらないというジレンマを抱えたままと彼が書かれていますが他の方への少し前のセッションで私は、その方に「すぐにできることをやって何が面白いの?」と聞いたことがあります。この子の言うとおり、簡単にできることを続けてゆくのは、成長がなく、つまらないことなのになぜか、多くの人は、すぐにできないと結果が出ないとモチベーションを失ってしまうという矛盾を抱えているのです。 そして、もう一つ、問題なのは大人になってくるとできること=これでお金を稼げることになってしまう傾向があるということです。今年3月に行った多次元セラピストリストの審査でも合格しなかった方の中で「モチベーションはさらに高まっています。次の機会にチャレンジします」と言う方たちが何人もいて、うれしかったですが一方で、不合格になって、多次元をやめてしまった方も何人かいました。 自分自身をより幸せにするために自分の可能性を広げるために自己ヒーリングをしていれば今回の審査に合格しようがするまいが決してモチベーションは失われないけれど多次元セラピストになるために、またはセラピストでいるためにつまりは、これでお金を稼ぐために自己ヒーリングをされていた方は必ず、どこかで続かなくなってしまいます。半年後に、また審査のチャンスはあるのにまさに、できない自分を見たくない、のだなと。そして、大抵は、やめる理由を自分の都合よく誤魔化してしまうのです。彼が「時にはズルをしたりしてきました」と書かれていますがズルというのは、自分を誤魔化すということ。彼は、そのことを自分で認識していることがすごいことだと。大抵の方は、自分が都合よく誤魔化していることさえ気づいていないからです。私たちの子供の頃に生まれた意識がその後の人生を大きく作用します。そして、それは、いつからでも変化させてゆくことができます。すぐにできないことを諦めず継続してゆく私たちの真の成長のために自由に豊かに生きるために最も大切なあり方です。この子が、これから、自由に自分の可能性を広げていく人になってゆくようにマスターたちが導いてくれることを心から祈って🙏(私はマスター頼み、ガイド頼みでセッションをやるだけなので)
2026年06月05日
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