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今日もクラスで頂いた感想から、つれづれと感じるままに。
この方は、最終日の恐怖症のデモを受けられた方でした。
恐怖症というのは、いろんな種類や程度がありますが
この方の場合は、閉所恐怖症 でした。
恐怖症を持っている方は、恐怖の対象に向かい合うと
パニックになる人が多いので
自己ヒーリングでは調整できないことがほとんどです。
ですから、 対面セッションで行うことが基本になります。
もちろん、セラピスト自身が、
パニックになる性質や
遺伝を持っていると、この調整は
できません。
クライアントさんは、万が一、パニックになったとしても
セラピストがいるから絶対に安心
という環境の中で、行うことが大切なのです。
まだ夢でも見ていたのかと思うほど
濃厚で衝撃的な5日間でした。
1日目が終わるときに
(初日だよね、今日。。先が思いやられる。)と思っていましたが
終わってみるとあっという間でしたし
素晴らしい5日間でした。
このクラスは全員心と身体が分離している
そんな厳しいお話しからのスタートでしたが、
クラスのメンバー全員が
どんどんエネルギーが変化していくのがわかりました。
正直3日目までは、クラスの中のエネルギーも
淀んでいて重いし
体調の悪い人も出るし、
どうなるか不安でいっぱいでしたが
霊的エネルギーがこんなにも身体に影響があるのだってことを
目の当たりにして、あらためて多次元のすごさを思い知りました。
私は筋反射がうまく取れず、ブロッキングはすごいし
対面でやるのは難しいかなと
途中何度も自信がなくなりましたが、
一緒にペアを組んだ皆さんのおかげで
なんとか最後までやりきることができました
筋反射のブロックが本当にすぐ起こるんだなと
自己筋よりもブロックするのは
私に霊的なものが上がってるせいなんだっていうのが
今回の大きな学びです。
ちょこっと浄化して、大丈夫だと過信しないように
この過酷だったクラスを教訓にして毎日の浄化を頑張りたいです。
そして筋反射の練習をしなければ。。。
家で娘の筋反射をとってみたけれど、めちゃ難しかったです💦
娘とはリンクするものも多いので、ブロッキングの嵐でした。
まずは自分のことをやらないと、ですよね。
そして何より恐怖症のリリースをやっていただけたことが
大きかったです。
想像以上に変化が大きくて驚くことばかりでした。
デモセッションのあとすぐに
クローゼットに入れたのはもちろん驚きですが、
そのあとエネルギーが軽くなって、さわやかな気分
暗く重いところから一気に明るくなったような、
本当に軽やかという言葉がぴったり。
帰りの飛行機も行きとは大違いで
リラックスして乗っていましたし、
なんかいちいち心配しなくなったというか、
閉所に対してだけじゃなく
普通のことがふつうに感じられる
今までが重く感じていたのがよくわかります。
不思議な感覚です。
自宅に帰ってから家族との会話が楽になったり
嬉しい変化はずっと続いているのですが、
霊的なものがあがるとすぐにわかるようになって
すぐ浄化するようになりました。
今まではいかに後回しにしていたかもわかりますし
なんなら一体化していて気づかなかったんだなと思うと
ぞっとします。。。
自分の内面を見ていくということがいかに大切なのか、
不必要なものを抱えているのは、自分自身であること、
誰かにやらされてるわけでもなく
自分の選択なんだということ、
だからこそ、これからは
幸せを自分で選択してゆけるわけですね。
身体の声を聴いて
本当にやりたいことだけ好きなことだけを選択する。
とってもシンプルなことなんですね。
複雑にしていたのは私自身でした。
たくさんの気づきがあったこのクラスが
もう恋しいです(笑)
あんなに大変だったのに。
またクラスの皆さんにも会いたいな。
満員電車には近いうちに
チャレンジしてみようと思っています。
そのときはまた報告しますね!
去年のクラスでの経験を踏まえて
今回の恐怖症の調整法は
若干、修正を加えました。
最初に、恐怖の対象に、少しだけ向かう会う
またはイメージしてもらいます。
彼女は満員電車が一番怖かったのですが
それは再現できないので
私のセラピールームにある
小さなクローゼットが
セッション道具や本などを収納している
一人分入れるぐらいのスペースがあり
そこに入れるかどうか、試してもらいました。
彼女は「無理無理、絶対に無理
こんなところに入るのは怖い」
と、片足さえも入れない状態でした。
それから、なぜ恐怖症になったのかの
要因を紐解いてゆきました。
彼女の場合は、彼女自身全く記憶がない5歳の
頃の出来事でした。
例え、記憶として忘れていても
私たちの脳は、連想装置ですから
最初にパニックになった時に見たものを
記憶していて
それを何年か後に見たり、体験したりすると
その時の感情が呼び起こされて
パニックを引き起こすのです。
恐怖症の調整は
抑圧されたままになっている恐怖を
受け入れることで
解放してゆくものです。
今回、恐怖症の調整を終えてすぐに
彼女は、すぐにクローゼットの中に入り
私がクローゼットを閉めて
その後で、開けてみると
ニコニコしながら、ポーズを取っていました。
それを見たみんなから
わ〜と歓声があがりました。
何かに対する恐れを手放す
ということは
ただ、その恐れがなくなるだけではなく
これまで制限されていた世界から抜けて
より自由になるということです。
彼女が別のメールで伝えてくれたことの中に
「私、恐怖症って一つの対象だけだと思っていました。
私の場合だと閉所恐怖症だから
ラスボスの満員電車はもちろん
狭いところ暗いところ乗り物系に対して
リリースできるんだと。
ところが今の私の感覚だと
私が思ってた閉所恐怖症とは違うところにも
影響があるみたいで、驚いてるし喜んでるところです。
これまで恐怖と恐れって似て非なるものと思ってました。
例えば、お金に関して恐れはあっても
そこに狂気はないから恐怖とは言わないんだ
というような認識です。
恐怖のほうはもう恐怖なので怖くて仕方ない
そのパニックになるような得体の知れないエネルギーというか
もっと強いものなので、分けて考えていました。
でも今回恐怖症のリリースのあと
私の中にある恐れもかなり無くなった感覚があるんです」
それ に対して、私がお答えしたのは
「どんな感情であれ、思考形態であれ
私たちのエネルギーフィールドの中では
一体化していて
それは、その人のエネルギーとして
保持され、発せられています。
恐怖だけが分離して存在しているわけではないのです」
ということでした。
だから、例え、恐怖が出てくるのが
閉所や満員電車だけだったとしても
その人の意識のどこかに、常に
恐怖のエネルギーを持ち続けているということなのです。
今回、たくさんの気づきや学びを得て
これから彼女は、さらに軽く自由になって
ゆかれるのだろうなと、楽しみです。
さて、一方で、みなさんが感想で書いてくださったように
霊的エネルギー(思考形態)の浄化が
あらゆるヒーリングを行う上で
最も大切だと私は思っています。
蕁麻疹が出たり
インフルエンザの症状が出たり
お腹が痛くなったり
頭痛がしたり
そういった症状において
身体の調整まで行わなくても
霊的なエネルギーを浄化するだけで
和らいだり、または
症状が完全になくなったりするのです。
霊的なエネルギーが、どれだけ私たちの心身に
関わっているのか、一度、体感として認識をしたら
もう浄化をしないで過ごすことは
考えられなくなります。
今回のレベル4クラスで
それを体感された方が
何人もいらっしゃったので
「災い転じて福となる」というのは
まさにこういうことなんだなと。
(確かにハードなクラスではありましたが💦)
ということで、今日はこのあたりで。
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