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日経平均 16649.82 +98.59米小幅高、ADR円換算ベースで全面堅調、外人売り越し、厚生労働省の有効求人倍率が13年3ヶ月ぶりに1倍台回復、総務省より12月の完全失業率が減少し消費支出は三ヶ月連続増加、の発表を受けて東京市場は堅調に推移した。寄り直後下げる場面もあったものの、売り一巡後はしっかり買われて16700円台を超えたときもあった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数785銘柄、値下がりは774、売買代金は概算で3兆1256億円、売買高は23億1301万株であった。主力株:一部ハイテク(京セラ、ファナック、イヒデン、アドテストなど)、鉄鋼(住金等)、非鉄(住友チタニウム(5726:東2)、東邦チタニウム(5727:東2))等が高い。東京電波(6900)、メディセオ・パルタックホールディングス(7459)、東芝プラントシステム(1983)はS高。札幌北洋ホールディングス(8328)、北野建設(1866)を、佐田建設(1826)、佐伯建設工業(1889)、東急ストア(8197)などが高い。新興株:売られる。指数はJQ平均が小幅上昇、他は下落となった。ディーワンダーランド(9611)、ダイキサウンド(3350)、ユニバーサルソリューションシステムズ(3390)、日本開閉器工業 (6943)などがS高、日本ロングライフ(4355)、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)、インタートレード (3747)などが高い。今日の取引持ち越し確定勝:サンフロンティア不動産、三井物産デイトレ勝:一休新規持ち越し無し昨日今日と、持ち越したフィンテック、サンフロンティアが次の日噴くという運の良さであるが、前場引けの小高いところで売ってしまい、後場の上昇分を取り損なうという同じパターンを繰り返してしまった。前場勢いがあると思ったら少しリスクを取っても良いのかもしれない。今日一休は軟調であったが、このところの上昇を考えれば当然だろう。引けに買増ししようと思ったが、結局買った分は売ってしまった。2回転ほど出来たので良しとしたい。三井物産もせっかく高く始まったのだが、その後の急落で売ってしまったので美味しいところは取れず残念だった。
January 31, 2006
日経平均 16551.23 +90.55米高、ADRは円ベースで堅調、外人買越しを受けて、東京市場も幅広く買われたが、14時過ぎから売られて上げ幅縮小。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,083、値下がりは500、売買代金は概算で3兆7683億円、売買高は30億2318万株であった。5日続伸で、ザラ場に16754円(+294円)と2000年9月5日以来の高値を付けた。主力株:鉄鋼、海運、石油資源、倉庫株などが大きく上昇していた。真柄建設(1839)、若築建設(1888)、ナガイレーベン(7447)、日本インター(6974)、ラウンドワン(4680)、オーエム製作所(6213)、三井物産(8031)などが高かった。新興株:JQ平均は上昇したが、M、HC指数は下落。santec(6777)、ユニバーサルソリューションシステムズ(3390)、リクルートコスモス(8844)、ネクストウェア(4814)、ゲンダイエージェンシー (2411)、ラ・パルレ(4357)などがS高。また、アルチザネットワークス(6778)、なが多(9822)、バーテックス リンク(9816)、ブロードバンドタワー(3776)なども高い。今日の取引持ち越し確定勝:一休(一部)、フィンテックデイトレ無し新規持ち越しサンフロンティア不動産、一休、三井物産今日もザラ場に貼り付けなかったため取引数は少ない。いつもの通り一休を前場高めで一部はずし、引け前に買い直した。フィンテックは前場引けに手仕舞ってしまい、もったいなかったが、引けは売値よりも安かった。サンフロンティアは高めで買ったので、引けの暴落で結構な含み損になってしまった。ポジションが大きくないのが救いだ。やはり出来高の少ない、板の薄い銘柄は良くない。三井不動産はメリルリンチの目標株価引き上げや商社系好決算発表&発表期待で資金が流れてきていたが、14時過ぎに周囲に吊られて急落したので、ほぼ底で拾っておいたらその後反転して良かった。今日は本当だったら住金や真柄などの仕手系などに行くところだったのかもしれないが、そういう銘柄も日中の動きは荒く、意外に取りにくい一日だったかもしれない。
January 30, 2006
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年末に購入して、子供が遊んでいたが、気に入ったようで3巡目に入った。私は、スクエアのキャラとディズニーのキャラが一緒に出てくる、というのがどうにも違和感があり、感情移入できそうにもないのであまりやっていないが、リアルタイムバトルシステムはちょっと懐かしくもあり、シナリオもディズニーが考えたせいか(?)、謎解きの要素も入ってなかなか作り込まれているとは思う。1を持っていないので、ストーリもよく分からないところもあるが、まあ楽しめるだろう。-------------------------金曜夜から風邪を引いてしまい、高熱までは出ないものの辛く、週末どうしても出席しなければいけない会などあり、しんどかった。
January 28, 2006
日経平均 16460.68 +569.66米高、ADR高、外人買い越し、ソニー等ハイテク好決算を受けて、日経平均大幅高となった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,451銘柄、値下がりは175、売買代金は概算で3兆6043億円、売買高は24億2646万株。四日続伸。主力株:ハイテク、銀行、証券、不動産などが高い。ソニー(6758)、三井トラスト・ホールディングス(8309)や、エプソントヨコム(6708)、日本ビクター(6792)、日産ディーゼル工業(7210)、岡三ホールディングス(8609)などが高かった。新興株:指数は続伸フューチャーベンチャーキャピタル(8462)、ビジネストラスト(4289)、ラ・パルレ(4357)、ソニーコミュニケーションネットワーク(3789)、ジャストプランニング(4287)などがS高、トレイダーズ証券(8704)、SDホールディングス(3726)、アドテックス(6739)、SBIベリトランス(3749) などが高い。今日の取引持ち越し確定勝:一休(一部)デイトレ負:フィンテックグローバル新規持ち越しフィンテックグローバル、一休ザラ場をあまり見れなかったこともあり、日経平均が高寄り、一段高となって強さを感じたものの、日経平均と非連動で外人買いが期待される銘柄と言うことで、去年IPO銘柄からランキングの高い一休とフィンテックを買ってみた。フィンテックは窓を開けて寄ったものの、その後下がったので買い下がったが、一部は手仕舞い。一部持ち越し。--------------------------------------【今後の方針】今日の値動きで、やはりまだまだ外人による日本買いは続くだろうと予想される。やや強気でも良いのかもしれない。暫くもみ合うにしても、ボックスであれば下で買って上で売るを繰り返せばよい。あくまで、外人が継続して買う銘柄を狙うのであれば、ADRが高いかどうか、外人が好む優良銘柄であるかどうか、割安かどうか、をチェックしていけばよいだろう。私は日経平均にあまり連動しないが外人が好んで買いそうな去年IPO銘柄を最近照準を絞っている。直近過ぎると個人投機家の資金が入って値動きが激しくなるが、去年IPOならある程度落ち着いた値動きになると思われるからだ。上の銘柄以外に、ランキング上位に来る銘柄は、クリエイト・レストランツ、フィディック、サンフロンティアなどがあるが、キャッシュリッチや財務等から上記2銘柄に絞った。振り返ってみると、1/23(月)の2番底で全力買いが正解であった。しかし、あの場面でリスクを取れるのかどうか?あの時点では外人の動向が不明だったので、全力買いは出来なかったと思う。しかし、今回の経験を生かすと、余裕があれば、打診買いをしてみる、ということだろう。また、大幅GU(ギャップアップ)の時はさほど垂れない、という法則も今回も又通用していたようだ。今後の参考にしたい。
January 27, 2006
日経平均 15,891.02 +240.02米小幅下落、外人買越し、ADR全面高を受け、東京市場は幅広く買われ、もみ合いながらも高値引け。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,240、値下がりは344、売買代金は概算で2兆4227億円、売買高は20億3784万株であった。主力株:ハイテク、証券、大手銀行、不動産株、建設株など高い。S高は、三菱UFJ証券(8615)、日新電機(6641)を始め、ミルボン(4919)、宮越商事(6766)、ツツミ(7937)など。関東電化工業(4047)、TIS(9751)、フルキャスト(4848)、富山化学工業(4518)なども高い。新興株:指数は続伸。トレイダーズ証券(8704)、エイチ・エス証券(8699)アーティストハウスホールディングス(3716)、SDホールディングス(3726)、アドテックス(6739)、SBIベリトランス(3749)などがS高。SJホールディングス(2315)、T・ZONEホールディングス(8073)、ファンコミュニケーションズ(2461)なども高い。今日の取引持ち越し確定勝:一休デイトレ無し新規持ち越し一休ほとんどザラバを見られず。高いところでいったん一休を手仕舞ったものの、場中の値動きや、去年のIPO銘柄注目ランキング(具体的には次のブログで)に入っている事などから、少し持ってみることにした。
January 26, 2006
日経平均 15651.00 +2.11米高、ADR全面高、外人買越しを受けて、小高く始まり前場後半はさらに買い進められる場面もあったが、後場はライブドア株が13:30より取引開始、17日の事件発覚以来、初めて全株一致で売買成立し、出来高は3億株を超え、懸念されていた通り東証のシステムにかなり負荷が掛かり、取引停止までには至らなかったものの、他の銘柄の約定通知に遅延が発生し、手仕舞いを加速させたのか、後場は急速にジリ下がりの展開となった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数995、値下がりは585、売買代金は概算で2兆6644億円、売買高は21億4720万株であった。主力株:不動産株、不動産ファンド関連株、証券株、鉄鋼株、非鉄金属株、海運株などが高い。ダイワボウ(3107)、関東電化工業(4047)、トーカロ(3433)はS高、千代田インテグレ(6915)、エルピーダメモリ(6665)、エプソントヨコム (6708)、三洋電機(6764)、合同製鐵(5410)、若築建設(1888)らが高い。新興株:指数は続伸。直近IPO株でS高や大幅続伸しているものが多い。今日の取引 無し今日はザラ場を見れなかったが持ち越し銘柄がかなり堅調だったので良かった。日経平均がジリ下がりの展開にもかかわらず、東京スターは高値引けで、少し期待が持てる。先日までの執拗な売りは鳴りを潜めているが、このまま底打ちとなるのだろうか?もう少し上がったらもう一度駄目押しの売りが降ってくる可能性もあるが、今のところは流れに乗ってみようと思う。東京スターのような少し投機性の高い?もとはともかく、メガバンクもそろそろ買えるのではないだろうか。値幅、時間調整共に十分なような気がしている。
January 25, 2006
日経平均 15648.89 +288.24米反発、ADR全面高、外人売り越しを受け、東京市場は大幅反発。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,430銘柄、値下がりは199、売買代金は概算で2兆2753億円、売買高は15億8839万株であった。主力株:全面高。ソフトバンク(9984)を始め、ヤフー(4689)、カカクコム(2371)、GMOインターネット(9449)、インボイス(9448)、トランスコスモス(9715)などIT関連銘柄、みずほインベスターズ証券(8607)、新光証券(8606)など証券株や藤和不動産(8834)、住友不動産(8830)など不動産株、ケネディクス(4321)、クリード(8888)、NTT都市開発(8933)などの不動産ファンド関連銘柄や、仕手材料系のダイワボウ(3107)、大東紡織(3202)、ベンチャー・リンク(9609)、そしてプリヴェチューリッヒ企業再生グループ(6720)、ジェイ・ブリッジ(9318)、アイ・エックス・アイ(4313)なども大きく反発。新興株:指数は大幅反発。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(4281)、オプト(2389)、アルデプロ(8925)、オールアバウト(2454)、サイバーエージェント(4751)、ノエル(8947)、テレビ東京ブロードバンド(3786)、テクノマセマティカル (3787)、ナノ・メディア(3783)、アウンコンサルティング(2459)など直近公開銘柄の多くもS高。監理ポストに割り当てられてたLDとLDMはS安だが、他の関連株は買われた。今日の取引持ち越し確定負:ワコム(残り)、メガチップス(一部)、牧野フライス製作所デイトレ勝:SBI、一休新規持ち越し一休、東京スター今日前場は上昇していたものの、さらなる上昇に対しては懐疑的だったので、かなりの銘柄を前場高いところで手仕舞った。昨日の高値で手仕舞うよりも高いところで損切れたので良かった、という感じだった。しかし、後場一段高で、やはり昨日が2番底となるのか??SBI、一休はいいところでエントリーできたので、結構取れて良かった。一休は一度値幅を取った後は、下で買い上で売り、を繰り返して何度も取れた。
January 24, 2006
日経平均 15360.65 -336.04米市場はGE等の業績懸念や地政学的リスクで大幅安、3年ぶりの大幅下落であった。さらに外人売り越しを受けて、東京市場も大幅安。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数130に対し、値下がりは1,506、売買代金は概算で2兆6005億円、売買高は18億9147万株であった。主力株:全面安。不動産ファンド関連、不動産、IT関連、証券など大きく売られていた。仕手材料系が賑わっていて、真柄建設(1839)、富士急行(9010)、東芝プラントシステム(1983)、石油資源開発(1662)、AOCホールディングス(5017)などが上がっていた。新興株:指数は大幅下落。ライブドア関連だけでなく、多くの銘柄にS安続出していた。アイ・シー・エフ(4797)、ターボリナックス(3777)、シンプレクス・インベストメント・アド(8942)、デジタルアーツ (2326)、オールアバウト(2454)、ビーマップ(4316)などS安。本日の取引持ち越し確定負:ワコム(一部)、東京スターデイトレ無し新規持ち越し無し金曜日余力を持って持ち越し、月曜日2番底になればいいなあと思いながら迎えた月曜日だが、なかなか下げがきつく、もちろん、ダラダラ下げよりは歓迎とはいえ、反発も弱く、判断が難しかった。結局、ワコムと東京スターを前場外し、メガチップスは大量に持っていたものの気合いで持ち越し。2番底だと分かれば全力買いの場面なのだが、ジリ下がりの展開に弱気も出て新規には何も買えず。
January 23, 2006
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だいたい情報も出そろったと思うので、自分のメモも兼ねて情報を整理しておきたい。コニカミノルタがカメラ・フォト事業縮小を既に発表していたが、今回社長交代と共に時期繰り上げ&撤退となった。ちなみに、レンズ生産に関してのみコニミノの工場で続けていくようだ。ソニーブランドのレンズをミノルタの工場で生産するということになるのだろう。設計者はソニーに移るが、実際レンズを作る職人はそのままコニミノ所属、ということなのだろう。どっちでも良いけど、ただですら少ない職人、これ以上減らないように努力して欲しい。尚、今回カメラ事業以外にも、フィルムスキャナー、双眼鏡からも撤退とのこと。情報はデジカメジンが早くてまとまっているので重宝する。○ソニー、デジタル一眼レフカメラ市場シェア20─25%を目指すこの気合いで、ぜひデジ一眼頑張って欲しい。○コニカミノルタ社長の一問一答前倒ししたことだけは評価。技術者は漏れなくソニーに移り、職人は大事にして、これまでの技術が継承されることを期待したい。○写真愛好家の問い合わせ相次ぐ・コニカミノルタのカメラ撤退でマニアが今の内にと買いあさっているということか。急ぐ必要性もなさそうなのだが。逆にレンズ放出でないものだろうか。○再編進むデジカメ業界、何がコニカミノルタを撤退に追い込んだのか?他社とのシェア争いについて等、これまでの業界の熾烈な競争について。私個人としてはあまり慌てる、という感じはなかった。想像通りソニーが引き受けたし、今のコニミノ経営陣にカメラ事業を生かす術がない以上、逆に時期が繰り上げられて早まったのは良かったと思う。今マンション建設ラッシュの品川・芝浦方面を臨む。
January 22, 2006
ライブドア騒動は収まるどころかここぞとばかりに報道され続けている。しかも最初は違法行為かどうか微妙、といったコメントもあったがある時点からバッシング一辺倒となった。正直LDは少しでも違法行為をしていたのだったら罰せられるべきだが、それよりも過剰報道が今回も目につく。もちろん、今特に指摘されている三項目・・・偽計取引、粉飾決済、風説の流布については立件可能性が高いのかもしれないが、正直どれも、「ちゃんとしている」投資家を騙すほどの内容ではなく、社会に対しても大きな不利益があるわけではないだろう。脱税や、水増し決算報告、インサイダー情報を用いた不当利益などがあれば、有無を言わさず×である。しかし、今指摘されているようなことは、例えばもし、金融庁やSECにお墨付きをもらっている可能性もあり、だとしたら、ライブドアばかりを責めるのはおかしいだろう。偽計取引と粉飾決済は証明されれば有罪だが、グループ内の利益をどこに付けようが連結決算内容には影響がないので、持ち株会社であるLDの株価に大きな影響があるとは思えない。100分割を利用した錬金術は、かなりダークグレーではあるが、実質増資なのだということは公開されている情報からその可能性は分からなくはない。すごく見えにくくしているので、今後はそういった面を分かりやすくする措置、システムが必要なのは言うまでもないが、投資家の不勉強が必然的な株価の急落を食らう、ということはあった。買収した会社に急騰の際LD株をすぐに売らせてその利益を本体に戻し売り上げに建てるなんてやり方エグいとおもうが、本体がそれだけ儲かった、ということには間違いない。もちろん、会計上建てるべき項目が本来違うわけでそれを罪に問われるのは仕方ないと思うが。まさに、「自社株を刷ればお金が増える」状態だったわけだ。新興企業は成長するために最大限の努力をする。自社株の時価総額を上げるために合法であればありとあらゆる方法を試す。LDだけではなく、それが努力だ。従来のやり方だけでは急成長は見込めない。新しい方法を知恵を使って絞り出してこそ、大きく儲けられる。そのスキームの研究に余念がないのは新興企業だけではないはずだ。実際、新しいことをする際は、SECや金融庁、専門弁護士、会計士などに相談し、リスクを回避するのが普通だ。LDもやっていなかったとは思わない。しかし、一橋大学の佐山さんのコメントだが「アクセル踏み役は沢山いてもブレーキをかける人がいなかった」というのが言い得て妙だと思う。若いとリスクを低く見てしまう傾向がある。実際若いのだからやり直しも効くし、それは当然のことだと思うが、今回もう少し慎重な人がいれば良かったのに、と思う。少し前、ライブドアは認可業をよく分かっていない、といったような話を聞くことがあった。スピード重視で先走りすぎる、といったようなことだ。具体的な話は書けないが、勢いと危うさ両方を感じた。LDに関しては、現状はやろうと思えば軽微な罪だけはすぐに問うことが出来るだろうが、その他に関しては解釈の違いなど裁判沙汰は長引きそう。東京地検特捜部が今回入ったのは、今言われているような容疑だけではないだろう。それが分からない現時点では、今の騒ぎ方は仕方ないとしても取り上げ方が一方的すぎて、またもやLD自身の問題よりもマスコミの問題を感じた。東証の取引停止は、ライブドアが悪いのではなく、東証自体の重大な責任なのに、そういうことはあまり追求しない。
January 22, 2006
まとまった雪が降った。ここでこんなまとまった雪が降るのは初めてかもしれない。これまで、東京内陸部で積もるような雪が降っても、こちらは雨か、瞬間的に降るくらいでまとまった雪が降ったことが無く、ましてや積もるなどと言うことは未だかつて無い。今回も道には積もっていない。ベランダの手すりに少しだけ積もった雪を見て、「やっと雪見酒♪」と喜んだものの、本日は朝から沖縄出張の家族を羽田に送り、自分も仕事だ。東京都心部も雪ということで、電車通勤も考えたが、家族を羽田に送る必要もあり、首都高と幹線道路しか使わないので積雪も無いと考えた。雪の怖さは知っているが、自分の車の性能と積雪の程度を考えれば、まず、大丈夫かと思った。実際は、行きにレインボーブリッジで事故車を見かけたが全般的に外出を控えた人が多く、交通量が少なかったので、帰っていつもより短時間で移動することが出来て良かった。雪の写真。レンズは50mmF1.7と85mmF1.4G(D)使用。オートで撮ったため、F値の大きい50mmの方がシャッタースピードが遅く、雪の残像を捉えていて雰囲気が出ているような気がする。85mmではシミのようになっていてよく分からない。連続写真は上が50mm、下が85mmベランダの手すりに積もった雪を見て、今日は雪見酒を楽しめるかと思ったが・・・。雪かき、ご苦労様です!たまには雪が降るのも良い。私の家族は行きも帰りも飛行機が2時間遅れでぐったりしていたが、そういう不便がなければ、雪というものは日常を非日常に帰る力を持っている。雪国に行って雪があるのは当たり前だが、自分の生活圏に雪が降る、それだけでも十分旅に出て得るような非日常感が味わえ、嬉しい。夜には雨に変わってしまったが、酒も旨い。コニカミノルタのカメラ部門がソニーに移ることになったらしい。そんな話も次回書いてみたい。今回、写真ブログより丸ごと転載。
January 21, 2006
日経平均 15696.69 +0.41米高、外人買い越しを受け、買い優勢で始まった。またもやHCが遅延するなど活況を呈していた。しかし、一度天井を付けて押した後の反発が弱く、もみ合いに入りなかなか最初の高値を抜けないと、リバウンドもいったん終了の雰囲気となり、売りが優勢となった。売り一巡後は買われてもみ合いとなり、なんとか前日比プラスで引けた形。方向性が無い割りにはボラが大きいので、今日は買いでも売りでもやられた人が多かったかもしれない。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数622、値下がりは967、売買代金は概算で2兆9951億円、売買高は20億9604万株であった。本日も後場は13:00からだった。主力株:主力ハイテク(ソニー、シャープ、NEC)、半導体関連(アドテスト、東京エレクトロン)、自動車関連、電力株などが上昇。一方、SBやヤフーは寄り後高値を付けた後は崩れた。昨日高かったパシフィックゴルフグループインター(2466)、ドリームインキュベータ(4310)、GMOインターネット(9449)なども下げている。天井を打った後は仕手材料株が息を吹き返したのか?行き場のない資金が流れたのか?、真柄建設(1839)、若築建設(1888)が人気化。他に富士急行(9010)はS高気配値で終わり、シンプレクス・テクノロジー(4340)、ホソカワミクロン(6277)、キッツ(6498)、信越ポリマー(7970)なども大幅上昇した。新興株:指数は下落。MとHCは特に大幅に下がる。ジェイ・エスコム ホールディングス(3779)、コモンウェルス・エンターテインメント(7612)、ジャレコ(7954)、ネットプライス(3328)、雑貨屋ブルドッグ(3331)、シーティーエス(4345)らが買われた。今日の取引持ち越し確定無しデイトレ負:USEN、メガチップス新規持ち越しメガチップス、東京スター(買増し)今日はチグハグとした売買をしてしまった。昨日の時点の読みでは、リバウンドはいったん終わる可能性があり、もう一度押して2番底を確認したら全力買いをしよう、値幅調整はほぼ終わったと思われるが、時間調整はもう少し掛かるかも、などと考えていて、これは結局後で正しかったのだが、今日の寄りの時点では、あまりの買いの勢いに、「持たざるリスク」を強く感じさせられて買い向かうこととなった。昨日手仕舞ったメガチップス、パソナその他が特買いで始まっているのを見て、勢いはまだ続く可能性もある、と思ってしまった。メガチップスはあまりにも前日終値からかなり乖離、上昇して寄ったので、売りから入るべきかとも思うくらいだったが、連動銘柄の任天堂も大幅上昇していることから買いだと思った。その後ザラ場を離れて戻ると下がっていたが、ナンピンした。大量にポジションを持ちすぎたので、その後泣く泣く一部外した。前場の終わりで日経平均が本日高値を抜けない以上手仕舞い売りが出るな、ということは分かったが、なかなか売り転換することも出来ず。実際売り転換しても方向性が定まらず上手く取れたかどうかは分からない。難しい一日だった。ただ、昨日・今日の値動きから、これから2番底3番底をつけに行ったとしても、前回の安値を下回ることは無いと思ったので、リスクを取るなら今日の引けに、リスクを取らないなら来週になってから買いだと思った。余力を十分残して、東京スターを買って今日は終了。本日、もしパソナを買っていたらこっぴどくやられていたのでメガチップスを選んだだけ私もマシになったといえよう。地合いや個人投資家の心理を徐々に読めるようにはなってきたような気がするが、最後の最後、少しずれたり、方針修正が遅れたりして効率が悪くなっている。勝てるときだけ大きく突っ込む等、もう少しスピードとメリハリが必要だ。昨日の地合で大勝、今日の地合いで小負け以上という形に持って行けるような実力になるとすごい勢いで資産増えるだろうな。
January 20, 2006
日経平均 15696.28 +355.10米安、外人売り越しながら、自立反発か、プラス圏で始まりその後上昇幅を大きくしていった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,514、値下がりは130と、値上がり銘柄数は1,500銘柄を越し昨日とは一変全面高の様相。東証1部の売買代金は概算で3兆3970億円、売買高は24億6441万株であった。主力株:全面高。近畿日本ツーリスト(9726)、パシフィックゴルフグループインター(2466)が上昇率1,2位であった。LD問題連想で売られていたIT関連株・・・ソフトバンク(9984)、ヤフー(4689)、カカクコム(2371)、フューチャーシステムコンサルティング(4722)や、不動産ファンド関連のパシフィックマネジメント (8902)、ケネディクス(4321)、他には、仕手材料系のベンチャー・リンク(9609)、真柄建設(1839)、蛇の目ミシン工業 (6445)らも大幅反発。新興株:指数は大幅反発。大型株では、イー・トレード証券(8701)がS高、インデックス(4835)、スパークス・アセット・マネジメント投信(8739)、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(8458)、ACCESS(4813)らも大きく上昇。LD関連銘柄からも、一時だけでもS安貼り付けが崩れた銘柄もあった。ライブドアオート(7602)、ターボリナックス(3777)、ダイナシティ(8901)、メディアエクスチェンジ(3746)。シンワアートオークション(2437)、アルデプロ(8925)、ワークスアプリケーションズ(4329)、モーニングスター (4765)、日本社宅サービス(8945)、SJホールディングス(2315)、ドーン(2303)らがS高。今日の取引デイトレ日東電工、メガチップス、パソナ新規持ち越しニフコ、牧野フライス製作所、東京スター銀行今日は中途半端な動きとなってしまった。高よりしたものの、今日はまだ戻り売りに押される可能性もあり、昨日仕込んでいなければ今日は乗れないなと思った。実際寄り前の気配値はかなりひどかったので。しかし、特に新興銘柄は特買いで始まるものも多く、さらに寄りついた後はぐんぐん伸びるパターンが続出したので、まだ寄りついていない新興銘柄に買いを入れる個人が多かった。しかし、HCらが遅延したので、結局注文を取り消している人も多かったが、結果として、注文を取り消さなければちょっとした値幅を取れていたこととなった。ただし、値が崩れず値幅が取れていたのは注文を取り消した人が多かったこともあるのかもしれない。ちなみに私は本日新興銘柄にはいっさい手を出さなかった。なぜなら、鉄火場相場で個人同士のパイの奪い合いになるのは明らかだったので、その点においては腕に自信のない私は、後から参加はハシゴを外されはめ込まれる危険性が高いと判断した。私の今日の行動・心理は以下の通り。<ぼやき>前場中頃貼り付けない時間があるのが分かっていたので、寄り後は、今日はミニッツトレードを遊びでやるくらいかと、ハイテクから日東電工を選んだ。あまり抜けずすぐに手仕舞い。ザラ場をいったん離れ戻ると、方針が変わった。前場の後半を過ぎていたが、これは追随買いする場面だと判断した。高値づかみになる可能性はあったが、金余りの個人、機関投資家が買わなければいけない場面と考えれば、反発の兆しになる可能性は高いと考えた。日足で見ると、ほとんどの銘柄がまだ暴落前の水準には戻していない。少なくとも窓を埋める程度は上昇余地があると考え、ここは、「全力買いで短期で取る」と方針を変えた。既に10%以上上昇していたメガチップスが良い感じだったので、買い上がっていった。ところが最初全力買い、と思いながら、一部の買い注文が約定していなかったこともあるとは言え、びびりトレードになってしまい、結局はいつもの最大ポジションの1.5倍しか買わなかった。その分、貸借倍率が低く逆日歩がついているあまり値動きのないニフコを買い直したり、暴落初日に上昇していた牧野フライス、そしてデイトレでもいけそうな、パソナを高値で買った。バックス(MM)が20%超の上昇率になったり、フルキャストも大幅高で、またもや人材関連は外人買いが入っていると考えたのだ。パソナやメガチップスはすっ高値で買ったものの、買った直後から面白いように上昇し利が乗った。持ち越そうかとも考えたが大幅上昇していることもあり、二時過ぎに想像通り利食い売りが始まったので手仕舞いしてしまった。引けにはまた買われたので結局持ち越しでも良かったのかもしれない。それにしても、中途半端なことをしてしまった。新興銘柄をあえて選ばず、持ち越しても良いような銘柄を安全圏として選んだにも関わらず、少し買いの勢いが止まったところで外してしまった。もちろん、今日から少しも押さずに反発し続けることも想定しづらいので、間違っているとは言えないが、もし、今日デイトレで終わらせるのなら、新興銘柄に行っても良かったのではないか。そんなわけで、結構な利が乗っていたのに最後には1/3近くに減ってしまって、なんだかやるせない。もちろんリスクを取らないというスタンスになったら仕方ないのだが、今日はリスクちょっと取っても良い場面だったな、と思う。腕にもう少し自信が出てくるとリスクを取れるのだが。とはいってもやっぱり当日手仕舞うんだったら、メガチップス全力いっとけよ・・・と思う。日々勉強である。
January 19, 2006
日経平均 15,341.18 -464.77前代未聞の東証売買停止が起った。後場に入ってから場中で約定件数が「400万件を越えれば取引停止」を通告し、市場は一層混乱し、売り損ねを恐れた売りが殺到した。現システムでは約定数が450万件が処理の限界値らしい。東証の危機管理能力の無さは、ジェイコム事件から薄々分かっていたが、あまりにもお粗末すぎる。経済大国そしてIT大国でもある日本のメイン市場がこのようなことでは情けなさ過ぎる。外人には発展途上国と同じようなリスクを感じさせたことだろう。東証の社長の話を聞いていても、あまり危機感、切迫感が感じられない。ライブドアに関しては、先日書いたように、社会慣習など無視し、時には傍若無人とも思える強引なやり方で成長してきたこと自体は、本来は新しい時代到来として歓迎されるべき事である。ただし、明らかに「合法的」であるならば、だ。例えそれが法律の不備を狙ったモノであろうとも、合法的であれば、何ら問題はなく、知恵がある、ということで好意的に評価されてきたはずだ。しかし、だからこそ、少しでも不透明な部分があると、とたんに崩れる。敵は多く、隙あらば、と虎視眈々と狙われているのは分かっていたはずだ。今回のことは、あまりにもお粗末すぎると言わざるを得ない。ライブドアは、通常業務を行っていく、といっているが、これまで通り仕事を進めることは難しいだろう。特にフジテレビや西京銀行のように、相手が認可業の場合、提携話は実質立ち消えとなるのではないだろうか。石原都知事が今回の暴落のことを「ヒステリックな反応」と言ったが、この人が株取引をしない人なんだな、ということを感じただけだった。マスコミ関係者も株取引を禁止されているせいか、個人投資家の株取引に対して、単なるギャンブル的なマネーゲームで大損している人も沢山いる、といった紋切り型の表層的な切り方しか出来ておらず、ヤレヤレとおもう。米安、外人売り越しで、大幅続落。東証は小安く始まるも、大きな反発もなくじりじりと下げる一方。後場に入り大きく下げ、一時は-746円をつけた。その後、少しリバウンドするもまた下げたところで取引停止となった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数83銘柄、値下がりは1,574、と今日も値下がり銘柄数が1,500を越す全面安。東証1部の売買代金は概算で3兆9667億円、売買高は32億7971万株であった。これでも2:40に取引停止になって、この数字である。主力株:全面安。個別では、ソフトバンク(9984)、SBIホールディングス(8473)、パシフィックマネジメント(8902)、カブドットコム証券(8703)、ドリームインキュベータ (4310)、パシフィックゴルフグループインター(2466)、シンプレクス・テクノロジー(4340)などがS安。 ヤフー(4689)、カカクコム(2371)、GMOインターネット (9449)なども大きく下げた。数少ない上昇銘柄は以下の通り。分割&増配発表のアーバンコーポレイション(8868)、アイネス(9742)、オービックビジネスコンサルタント(4733)、ユナイテッドアローズ(7606)、日本オラクル(4716)、NTTデータ(9613)などは上げていた。新興株:指数は大幅続落。個別では、ライブドアマーケティング(4759)、ライブドアオート(7602)、ターボリナックス(3777)などライブドア関連銘柄がS安売り気配で終わる。また、サイバー・コミュニケーションズ(4788)、エキサイト(3754)、Eストアー(4304)、アイ・シー・エフ(4797)、ネットビレッジ(2323)、そして直近公開銘柄のナノ・メディア(3783)、アウンコンサルティング(2459)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、ファンコミュニケーションズ(2461)、ディー・ディー・エス(3782)などもS安を付けていた。東京都民銀行(8339:東1)と提携すると発表した楽天は引けに上昇していた。他に一部不動産関連銘柄に引けにかけて打診買いが入ったようだ。今日の取引無し底が見えなくなった感がある。リスクを取らないのならば、しばらくは短期売買か休むか?ということになる。ただ、日本の景気回復、主力企業の業績回復は明らかであり、このまま数年前の相場のように株価が何ヶ月も低迷するとは思えない。リスクを取って買い下がれば、より大きい値幅を取る事も出来るので、例えば優良企業で上げすぎていたモノなど、今回の暴落で値頃感が出てくれば仕込んでいく、という戦略もあるだろう。私はあまりリスクを取りたくないので、デイトレ以外は今週はお休みか??まあ、どうするかはその日、その時の値動きに聞くしかない。
January 18, 2006
日経平均 15,805.95 -462.08ライブドアショックから前場は持ち直すも、これまで急騰していた新興市場の下落から換金売りが広がり、売りが売りを呼ぶ展開に。マネックスのライブドア関連銘柄を信用取引の際の代用掛目を0%にするという処置が発表されたことも売りに拍車をかけたものと推測される。先物と現物も売りのスパイラルに。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数109銘柄、値下がりは1,531と、値下がり銘柄数が1,500を越す全面安の様相。東証1部の売買代金は概算で3兆3158億円、売買高は24億6477万株であった。個人の信用買い残6兆円弱もここに来て効いてきたようだ。主力株:ライブドア関連銘柄は全面S安。連想でIT関連株も軒並み大幅下落。不動産ファンド関連も下げた。日本駐車場開発(2353)、ユニオンツール(6278)や、子会社の上場が好感された吉本興業 (9665)、大崎電気工業(6644)、巴コーポレーション(1921)、郵船航空サービス (9370)、栗田工業(6370)などは上昇している。新興株:指数は大幅下落。マザーズは-283ポイント、10%下落は過去最大の下げ幅。JQ指数も6%、JQ平均は3.3%の下落で連騰もストップし、大暴落の様相。LD関連である、ライブドア(4753)を始め、ライブマーケティング (4759)、ライブドアオート(7602)、ダイナシティ(8901)、メディアエクスチェンジ(3746)、ターボリナックス(3777)、直近IPO銘柄の多くナノ・メディア(3783)、アウンコンサルティング(2459)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、ファンコミュニケーションズ(2461)、ディー・ディー・エス(3782)など、そして、インタートレード(3747)、ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(4281)、サイバー・コミュニケーションズ(4788)などがS安となり、大量のS安銘柄が出ている。今日の取引持ち越し確定勝:パソナ、ニフコ、大阪ガス、興銀リース、双葉電子工業、ベネッセ負:ワコム、東京スター銀行デイトレ、新規持ち越し無しノーポジになった。昨夜の時点では、このところ急騰していた新興銘柄の絶好の売りきっかけになることは予想できたが東証銘柄にはさほど影響はないと考えていた。しかし寄り直前の気配値では、東証銘柄にも広く売りが出ているようで、日経平均自体このところ高値を更新できておらず雰囲気が悪いという要素も鑑みて、寄りで全て成り売り、ノーポジに。その後、前場はリバウンドが結構しっかりあり、失敗か?と思った場面もあったが、引けてみれば大幅下落で、相対利益がかなり大きいといえる。昨日+3%勝ったが、今日はその分が損失となった。1日分の損のみで、大暴落を食らわずに済んだのは嬉しい。初めてまともに暴落を食らわなかった気がするw。今日の値動きは前場しか見れなかったが、個人投資家の心理が良く表れている値動きだと思った。だからこそ、リバウンドした場面でも追随買いはまだ早いと思い留まれた。ザラ場に張り付くことが出来ていたら、デイトレチャンスもあったと思うが、それも出来ず。しかし、私の力量では今日の乱高下で最初リバウンドで利益、後場は売りで利益、と器用に切り替えられたかどうかは不明であり、手出し無用で良かったのかもしれない。明日も見れないのであさってまでは少なくともお休みである。ライブドアの問題は、他の銘柄には全く関係のない話であり、パニック売りはすぐに収集すると思うが、今回はなんとも絶妙な(最悪な)タイミングだったと言えよう。
January 17, 2006
日経平均 16268.03 -186.92円高、外人売り越しを受け、日経平均は軟調な展開に。しかし全面安ではなく、新興市場もかなり活況を呈していた。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数744、値下がりは852、売買代金は概算で2兆7715億円、売買高は21億6768万株であった。主力株:ハイテク、証券、消費者金融などが下げていた。キャンドゥ (2698)、日本駐車場開発(2353)、バルス(2738)、フルキャスト(4848)、フューチャーシステム、ポケットカード、、などがS高、大林道路(1896)、日本道路(1884)、パシフィックゴルフグループインター(2466)、東洋エンジニアリング(6330)、フィデック(8423)、ユニマットオフィスコ(7560)などが大きく上昇していた。新興株:指数は全て大幅続伸。Mの伸びはすごい。JQ平均も18連騰。テレビ東京ブロードバンド(3786)、オプテックス・エフエー(6661)、ワークスアプリケーションズ(4329)、日本パーキング(8997)、エイジア(2352)、ウィズ(7835)などがS高。ジャパン・デジタル・コンテンツ信託(4815)、イーコンテクスト(2448)、シンプレクス・インベストメント・アド(8942)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)等も高い。今日の取引持ち越し確定無しデイトレ勝:ワークスアプリ、東京スター新規持ち越し東京スター今日は日経平均が軟調にもかかわらず、個人的にはかなり理想的な展開となった一日だった。持ち株のほとんどが前日比プラスで、パソナなどはかなり伸びていった。今日はフルキャストも大幅上昇で後にS高になるなど、明らかに人材派遣関連に資金が入っていた。その関係もあるのだろう、ワークスアプリも結局S高。正直こちらは純粋にテクニカル的に妙味があると、最初からデイトレ狙いだった。今日はザラバに貼り付けなかったので、新興市場に朝から資金が流れていることを感じながらも、あまり突っ込めずホールド銘柄をそのままホールド、の方針であったのだが、ワークスアプリだけ前場終わりに仕込み、S高にはならないだろうがある程度上昇すると踏んで、売り指しだけしておいた。結局売れて、さらにS高していた。嬉しい誤算。また、去年から監視していながら手を出すことがなかった東京スター、今日結局垂れなかったことから後場後半チャレンジすることに。本格上昇か、だれかが仕掛けているのか判断しかねたので、ここは、引けまで垂れなければ明日のGU狙いと割り切り、かつて無いほどのポジションを張った。もちろん、既にホールドしている銘柄を手仕舞ってまでのことはなく、単に1銘柄にこれだけ突っ込むことは私にしては珍しいという程度のことであり、全力買いとはほど遠いレベルではあったが、それでも私にとってはガクブルのポジションで、結局引けの高値で半分手仕舞ってしまった。つくづく私はチキンだと思うw。でも、東京スターはかなり質が悪い。多分ローンスター系が売りまくってるんだろうな、と思う。あれだけ頭を押さえつけられるなんて。しかし、同じローンスターのパシフィックゴルフは上場後右肩急上昇を描いている。そろそろ東京スターも売りが枯れれば、来るか??東京スターもりそなホールディングス同様、今後のシナリオがいろいろと想像されて面白い銘柄だ。ライブドア、証券取引法違反容疑で家宅捜索ちょっとしたニュースが飛び込んできたが、個人的にはほとんど新興銘柄を持っていないのであまり関係無い感じ。ただ、社会慣習やしがらみといったモノを無視し、ルール(法律)に則ってやっているのだから何が悪い、というスタンスだったライブドアなのだから、グレーゾーンを利用することはあっても明らかにブラックな事をやっていたのだったらお粗末すぎる。
January 16, 2006
クロネコヤマトのwebサービスが始まった。再配達申し込みのみならず、不在時の通知、これから配達予定通知なども行う。荷物を送る場合も、先方にメールで配達予定を知らせる、配送終了報告メールを受け取れる等のサービスがある。他に、宅配ボックスから荷物を送る、等のサービスもあり驚いた。確かにこんなサービスの発想がゆうパックにあるだろうか。さらにクロネコヤマトは地区担当制を取っていて、担当者はだいたい自分が配達する地域の住民を把握している。先日など、エレベータを自分の階まで上がったとき、エレベータ待ちしているクロネコヤマトの人に「○×さんですよね?」と声をかけられた。あの人は私の顔を覚えてしまっている。いくら私が通販でモノを買うからといってそこまでとは・・・。私の通販頻度が高いのか、クロネコヤマトシステムと担当者がすごいのか・・・。宅配業者といえば、次に名前が挙がるのが佐川急便だ。サービスのきめ細かさはヤマトほどではないとはいえ、年々サービスの質は向上しているし、料金は安めである。また、より効率的な配送のための研究にも金をかけているとのこと、今後が楽しみである。宅配業者は上記2者以外のところは本当にショボく、シェアも存在意義も小さくなってしまっているように見える。勝ち組負け組がはっきりしてきた業界ではあるが、これからも郵政民営化などの影響がどう出るのか、激動するこの業界から目が離せない。
January 15, 2006
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私はゲームは大画面高画質高音質で楽しみたいと思う方であり、いくらゲームが好きでも外出中までやりたいとは思わないので、携帯ゲーム機にはかなり否定的な立場である。しかし、DSを購入し、「川島教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング」には一本取られ、はまってしまった。これはパソコンでも無理ではないかもしれないが、気楽に安価に楽しむことは出来ない。DSならではのソフトである。そんなわけで携帯用ゲーム機に否定的な私もDSに対しては見る目が少し変わっていた。そこに、最近DS用に出てきたゲームでまたもや注目せざるを得ないのが「どうぶつの森DS」とこの「マリオカートDS」である。今回の目玉はなんといっても、同じソフトを持っていない友達とも遊べる通信機能である。これまではポケモンなど、ソフトを持った同士でしか遊べず、ソフトを持っていないと仲間はずれになる子もいたのだ。しかしこれは限定ながら通信で持っている子からダウンロードして一緒に遊べる。一見、任天堂にとっては損な仕組み?と思ったが、なかなかどうして、これによって、子供の仲間はずれ問題批判から解放されるだけではなく、ダウンロードして面白ければそのソフトを購入してもらえるという広告効果という点からもかなりイケているシステムだと思う。ソフトの面白さ、完成度に自信があれば、このシステムでより一層任天堂のソフトは売れるだろう。実際、マリオカートでは通信機能でインターネットに繋げれば、気軽に国内のみならず外国の人(今は韓国人が多いか?)と思われる人たちとのレースも楽しめる。外人相手だと勝てるが国内の人相手だとなかなか勝てないw。やり込んでいる人が多そう。 「川島教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング」「おいでよ どうぶつの森DS」ちなみにまだ買っていないけど早く買いたいのがこれ。「川島教授のもっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」
January 14, 2006
日経平均 16,454.95 + 9.76米安、外人売り越し、オプションSQもあってか、寄りはやや買われたものの、その後は下がり、機械受注で一瞬さらに下がるも引けは戻した。東証1部では、値上がり銘柄数714、値下がりは858、売買代金は概算で3兆2059億円、売買高は22億9981万株であった。主力株:ハイテク、不動産ファンド関連、含み資産銘柄、ゼネコンなどが目立っていた。分割発表したフューチャーシステムコンサルティング(4722)を始め、日本高純度化学(4973)、フィデック(8423)、富士通アクセス(6717)、アイ・エックス・アイ(4313)、シーズクリエイト(8921)などがS高。駐車場関連銘柄の日成ビルド工業(1916)、日本駐車場開発(2353)、他にはフリージア・マクロス(6343)、バンダイビジュアル(4325)、等が高い。新興株:指数は続伸。JQ平均は17連騰。テクノマセマティカル(3787)を始め、ドーン(2303)、サイバーエージェント(4751)、ウィズ(7835)、ドリームテクノロジーズ(4840)、フィンテック グローバル(8789)、ダイナシティ(8901)などがS高、野田スクリーン(6790)、パラカ(4809)、日本ファルコム(3723)、オープンループ(4831)なども高い。今日の取引持ち越し確定負:IMJ昨日売りたいと思ったときに売っていれば余裕で利確のはずだったIMJが今日も冴えず手仕舞い。今日はその代り、井関農機等買いたいものもあったのだが、ザラバに貼り付けず見送りとなってしまった。また、今日はメガチップス、エディオン、ジオマテック、フルキャストなど少し前に手掛けた銘柄が日経平均が低調なときでも上がっていたのが目についた。他はやはり不動産ファンド関連が軒並み上がっていたのに全然乗れていないのが残念。ただ、今回仕込んだ期待のベネッセ、ワコム、パソナあたりがまあまあ良い感じなので良しとしたい。
January 13, 2006
日経平均 16445.19 +81.60米高、外人買越しで寄りは高かったものの、先物主導で下げる場面もあった。引けには買い直されてプラス引け。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,005銘柄、値下がりは563、売買代金は概算で3兆1608億円、売買高は21億7951万株であった。主力株:ハイテク、不動産、証券株などが買われる。クボテック(7709)、アイティフォー(4743)、クラウディア(3607)、東邦チタニウム(5727)がS高。カブドットコム証券(8703)、宮越商事(6766)、クレスコ(4674)、タキヒヨー(9982)、ゼンショー(7550)なども高い。新興株:指数は大幅上昇、JQ平均は16連騰中。グラファイトデザイン(7847)を始め、アルデプロ(8925)、デジタルアーツ(2326)、サンウッド(8903)、エスケーエレクトロニクス(6677)、豆蔵(3756)、アドテックス(6739)などがS高。また、ナノ・メディア(3783)、テクノマセマティカル(3787)、ファンコミュニケーションズ(2461)、テレビ東京ブロードバンド(3786)など直近公開銘柄の一部が買われている。今日の取引持ち越し確定勝:CTCデイトレ無し新規持ち越しパソナ(買増し)、ベネッセ、ワコムCTCは持ち越したものの日経が+圏から弱かったので早々に利確。パソナ、ベネッセは狙っていたので朝から買った。ワコムも特買いで始まったもののその後押した場面があったので拾っておいた。ザラバに貼り付けなかったら、売り板の一番下に新たに売りをだしておいたからてっきり売れていると思っていたのIMJが手仕舞えておらず、値を下げていてガッカリ。他は昨日今日と自分としては納得のある売買が出来たと思うが、結果として、7&iをホールドしていた方が資産増加は大きかった。まあ、仕方あるまい。そういうこともある。前日に銀行を買わない理由と7&iを売った理由を追記で書いたが、結局7&iを売った理由はあっていなかったということだろうか。
January 13, 2006

冬だけのチーズ、しかもトロトロでコクのある味を知りはまってしまった。毎年風物詩的に楽しみに購入している。普通は結構値段も張って、5000円くらいするのだが、このショップではかなり安く手に入ったのでお得感があった。さらに今は新春セールで安くなっていたのでご紹介。ウォッシュチーズなので、旨いがその強烈な香りが苦手、という人も多いと思う。しかし、この商品は香りは強くなく、しかしトロトロ感とコクは変わらない、さらに塩分も控えめでぺろりと食べられてしまう。賛否両論だとおもうが、私には良かった。赤ワインとこのチーズを合わせるのは至福のひととき。
January 12, 2006
日経平均 16363.59 +239.24外人売り越しで、低調な雰囲気で始まった東京市場であったが、先物にまとまった売りが出ながらも、売り一巡後は切り返し、大幅上昇で引ける。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数867、値下がりは713、売買代金は概算で3兆2818億円、売買高は24億107万株であった。主力株:ハイテク、銀行、証券、不動産、IT関連株などが買われる。個別では上方修正発表のダイセキ(9793)がS高、株式分割発表のスギ薬局(7649)、MrMax(8203)、パシフィックマネジメント(8902)、富士通アクセス(6717)らが高い。新興株:指数は上昇。ダイセキ環境ソリューション(1712)、豆蔵(3756)、アップガレージ(3311)、アドテックス(6739)などがS高となった他、コモンウェルス・エンターテインメント(7612)、ジャレコ(7954)、アイ ビー ダイワ(3587)、セイクレスト(8900)、イーウェーヴ(3732)、ランシステム(3326)、デザインエクスチェンジ(4794)らが高い。今日の取引持ち越し確定勝:7&i、明電舎、USENデイトレ無し新規持ち越しCTC、IMJ今日は振り落とされた感がある。朝方これまで長く持ってきた7&I、明電舎を投げた。USENもこれまで伸びていたことから調整が入るかもとも思い、いったん手仕舞い。ここまで急速に下げると、リバウンドがいつなのかわかりにくくなる。買い下がるのも一つの手だが、地合いの先行きもやや不透明な部分もあり、残念ながら天井からの押しの量が一定量を超えたので7&Iは手仕舞った。その分、CTCを買った。CTCは以前から言うようにかなり値動きが分かりやすい、素直にうねる、というか誰かチャートを作っている中の人がいるのか。今日も板の動きで上げようと仕掛けている人がいたように見えた。その人がすぐにハシゴを外したら終わりだが、日足的にもほぼ25日線タッチしそうなくらい押していて、反発ポイントであり、乗ってみることに。地合いの好転もあり、期待通りに上昇してくれた。今日は持ち株では他に、パソナが力強く上昇、ニフコも順調に上昇、で日経マイナス圏から比較的落ち着いてみていられた。7&iらも結果論から言えば手仕舞わなくても良かった気もするが、ちょっと一服あけたい感じだ。再度上を目指すときは私もりそなと共に買い直す。今日はこの展開を予想していれば、SBなどに突っ込めたのかもしれない。しかし、この好地合い、今のスタイルでも地味ながら勝つことが出来ているので、しばらくは今のスタイルでやってみようと思う。追記:今銀行を買わない理由と7&iを手仕舞った理由。今私は、なるべくデイトレではなく着実に利を伸ばせる銘柄を探している。一日の上げ幅はたとえ小さくとも安心して持っていられる銘柄、これまでの7&iのような銘柄がよい。となると、個人投資家による一時的な上げの銘柄ではなく、外人が継続して買うような銘柄を選びたい。7&iはこれまで昨日のような暴落があっても、下方抵抗力が強かった。また昨日は好決算発表直後であり、伸びても良かったはずなのに、今日のハニーズ同様、好決算で材料出尽くしかのように売られた。外人がこのセクター(内需・小売)についてはいったん外しに掛かっているのでは、と予想したのだ。中長期にはまだまだ買われるはずだが、短期的にはいったん他の銘柄に乗り換えて日柄をこなしてからまた戻りたい、と思った。銀行については、りそな等、まだまだ上昇余地はあると思っている。しかし、量的緩和政策解除、つまり金利上昇の可能性が出てきて銀行の収益が一時的に落ちるのでは、という懸念から、このところの下落ぶりを見ると、やはり外人がいったん利益確定に走り、他のテーマに物色が移っていると判断した。そのうち循環で銀行にも戻るだろうが、その時期を計るのは困難で、値動きから判断するしかない。個人的にはもう一ヶ月くらい調整してあと、10%くらい下がったところで、量的緩和政策解除の報道がなされ、悪材料で尽くしで上昇、というパターンが分かりやすいように思うが、実際はどうなるか。ちなみに先日日銀OBの人に聞いたところ、その人は4月くらいまではないのではないか、と予想していた。あくまで根拠のない予想だと思うが。今日の銀行・不動産の伸びが、個人だけのものではなく外人の買いによるものであれば、これらのセクターは調整終わり、ということになるのだろうが・・・。また、上級者であれば、買いが外人よるものでも個人のものでも、もっと短いタイムスパンで適切に動いて金を抜くことが出来るのだろうな、と思うのだが、私はそのレベルにない。最近はザラ場に張り付いてデイトレ、もしんどい。仕込みが失敗したと判断の損切り「結果デイトレ」が多くなっている。利はなるべく伸ばして、損はなるべく早く手仕舞い、がこの好地合いの助けもありやっとできるようになってきた。
January 11, 2006
日経平均 16,124.35 -303.86米高、外人買越しながら、円高などから大幅下落。寄り直後はプラスだったものの、その後は売りに対して思ったよりも反発しないことから売りが嵩んだ形。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数642、値下がりは949、売買代金は概算で3兆4322億円、売買高は27億6831万株であった。JQや二部、小型株らに資金が流れていたようだ。主力株:不動産、銀行、証券等が安かった。個別では、燃料電池のチノー(6850)、ネクシィーズ(4346)、安川電機(6506)、日本油脂(4403)、プリヴェが大株主に表れた阪急ホールディングス(9042)、超低位株の山水電気(6793)、フリージア・マクロス(6343)、東理ホールディングス(5856)、森電機(6993)らが高い。新興株:指数は、JQ、HCは上昇、Mは下落。イー・トレード証券(8701)、メディアエクスチェンジ(3746)を始め、豆蔵(3756)、ソフトフロント(2321)、サンウッド(8903)らがS高、日本テレホン(9425)、バックスグループ (4306)、ファンコミュニケーションズ(2461)、GDH(3755)、IRIユビテック(6662)等が高い。今日の取引持ち越し確定勝:コメリデイトレ負:三協・立山HD新規買増し双葉電子工業、ニフコ(買増し)、大阪ガス(買増し)前場、寄り後いくつか仕込もうとしたが、イヤな雰囲気を感じたので、大きく下げる可能性のあるものはいったん処分し、大阪ガスなどに変えた。しかし、本日は主力株、大型株が下げる日だったのでガスも結局やや下げたが、想定内、下げ幅も小さい。三協アルミはデイトレのつもりではなかったが、購入後、それまで急騰していることもあり、手仕舞い。コメリも美しい日足を描いていたのでホールド予定だったが、やはり急騰後の押しが入る可能性があり、利も乗っていることからいったん手仕舞い。その結果、持ち株では、7&Iの4%の下げが目立っていたくらいで、パソナなどは結構上昇していたし、USENもプラス引け、マイナス銘柄も1%前後の下げで済んでいたので良かった。
January 10, 2006
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60年代ロマンティックコメディのオマージュ、というコンセプトで作られたこの映画、主演はレニー・ゼルウィガーとユアン・マクレガー。レニー・ゼルウィガーが好きなので買ったDVDだが、なかなかどうして、映画自体の完成度の高さに驚いている。安売りで買ったがこれだったら定価で購入しても良かった、その価値が十分にある映画だと思った。先日見た「Mr.&Mrs.Smith」も良かったけど、こちらの映画の方が私にとってはインパクトがあった。60年代、といえば「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」もそうだったが、こちらの方が、その徹底ぶりが上。それも時に過剰(な演出)に見えるのだが、それがまた良い。これは単にオマージュということで許されてしまうという消極的なものではなく、斬新さすら感じられるのだ。大規模ななセットに背景は絵。これもまた60年代のオマージュということだろうが、安っぽくてキッチュ、というのとはちょっと違う、ゴージャスで、夢があって、可愛くて、オシャレ、ということに関しては徹底している。それがまたどれか一部分が浮くことなく相乗効果を発揮している。60年代を逆手にとって新しいオシャレなものを作り出している、という言い方が一番適切なのかもしれない。また、音楽もこの映画では重要な役割を果たしていて、60年代映画風演出もさることながら、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」等ボサノバ・ジャズ、そして力が入っている特注衣装の数々も効果的というかメイン的に使われていたことも記しておかなければいけないだろう。でも、こんな能書きや分析を置いておいても、単純に見ていて当時のアメリカの勢い、夢や希望に溢れたテンションの高さ、がすごく良く伝わってきてみていてとにかく楽しい。日本のバブル時代に青春を過ごした私にとっても、当時の自分のことが思い起こされ、夢の世界に素直に浸れた。公式サイトはこちら
January 8, 2006
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こちらは中村勘三郎襲名時の記念DVDボックス。坂田藤十郎のDVDボックスは歌舞伎座では売られていたが一般にはまだ出回っていないのだろう。両親が毎年この時期に歌舞伎観劇をするのだが、今年は私も誘われたので行ってみた。歌舞伎観劇は何年ぶりかのことである。今年は、中村雁治郎が上方歌舞伎の祖といわれる坂田藤十郎を襲名したとのことで、襲名披露公演でもあった。また、今回歌舞伎が世界文化遺産に登録されたとの話もあった。普段特に歌舞伎が好きなわけではなかったが、たまに見るのも良いものである。もっとも何しゃべっているかほとんど分からないので、日本人でありながらイヤホンマイクで解説を聞きながらの観劇である。今回見た昼の部は次の通り。 鶴寿千歳 夕霧名残の正月 奥州安達原 万才 曽根崎心中1番目と4番目はストーリーはほとんど無く音楽と共に舞いを見せる、という感じだった。他はしっかりストーリーがあった。上方、というだけあって、イントネーションも違っていた。また、上方ということもあるせいか、前に見たときよりもストーリー上も情感を前面に出したテーマが多かったように思える。歌舞伎には疎いのだが、それでも坂田藤十郎の表情や動きの繊細さに感動したり、他の人も動いているときよりも止まっている場面が結構長いのだがその間微動だにせずビシッと静止している様も見事で、感心した。今回は観て良かったと思った。
January 7, 2006
日経平均 16,428.21 -2.843連休や、米雇用統計指標発表を控え、様子見か。寄り直後に下落するも、押し目買い意欲が強くなんとかプラス引け。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数960、値下がりは633、売買代金は概算で3兆2763億円、売買高は28億8607万株であった。主力株:二部指数は上昇している。ハイテクが上昇するも、不動産、銀行、倉庫、海運らは下落している。伊藤園連想の日本カーリット(4271)、マルエツ(8178)、株式分割を発表の伊藤園(2593)、エルピーダメモリ(6665)、フルキャスト(4848)らがS高。新興株:指数はJQ、HCが上昇、Mは下落。プロダクション・アイジー(3791)や、ディー・ディー・エス(3782)、デジタルアーツ(2326)が連日のストップ高となり、バックスグループ(4306)、オリコン(4800)、フューチャーベンチャーキャピタル(8462)、シーエスアイ(4320)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(4281)、テクノマセマティカル(3787)、テレビ東京ブロードバンド(3786)、日本パーキング(8997)、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)らが高い。今日の取引持ち越し確定コメリ(一部)デイトレ無し新規持ち越しニフコほとんどザラ場を見れなかった。コメリは、後場後半に買われ出したのでGUで始まる可能性が高いと思い余計に買っておいた分だけ売り指しをかけておいたら、この地合いにもかかわらず予想以上に上昇していた。先日のスクリーニング銘柄と上昇する銘柄に少しズレが生じていて、テーマが変わったようなので、スクリーニングをし直したところ、自己資本比率が高い銘柄のうち、配当性向の高いものが上がっているような感じだ。薬品や娯楽関連が良いようだ。持田製薬は底値で切ったようだ。ナナオも昨日切ったのに今日大きく上昇するとは、ついていない。がかといって早めに切っておいて良かったモノもある程度あるので、ポジションの大きなものはリスクを取れないし、仕方ないだろう。
January 6, 2006
両親が歌舞伎観劇のために来ていたので、一緒に食事をした。丁度、メリディアンのポイントカードを作ったら、指定レストランのディナーコースを2割引、というサービス券をもらったので、利用してみようというのもあり、ここを選んだ。メリディアン内だと、他にビュッフェやスカイラウンジ利用のものがあったが、量は食べられないし子連れということで、必然とここになった。1人1万円の正月コース、を頼んだ。量は少なめで、北京ダックも姿は見えず既にまかれたモノが一つ、アワビも小降りなものであったが、少しずついろんなものを食べられたので良かった。他に、牛フィレ肉は蒸しパンに挟んで、さながら中華風ハンバーガーといった感じで変わっていて面白かった。味は総じて上品ながらも薄いということもなく、美味しかったのはさすがだと思った。お酒は紹興酒をお燗で頼んだ。粗目を少し混ぜると飲みやすい。これまで紹興酒というとアルコールのきつさが気になってあまり美味しいと思ったことがなかったが、今回そんなことはなく、ついつい結構飲んでしまった。今回食べたメニュー 特製冷菜の盛り合わせ 五目入りふかひれスープ こんがり焼いた特製北京ダック 特上鮑のかき油煮込み 牛フィレ肉の照り焼き蒸しパン添え 芝海老のチリソース煮 特選ミニチャーハン 特選甘味デザート広東料理「楼蘭」
January 5, 2006
日経平均 16,425.37 -63.83米高、外人買越しを受け、小幅続伸。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,048、値下がりは534、売買代金は概算で3兆2102億円、売買高は28億3986万株であった。主力株:ドコモら通信株、京セラ等主力ハイテク株、東京エレ等半導体関連が高かった。分割発表のバルス(2738)、ダイエー(8263)がS高、田崎真珠(7968)、不動建設(1813)、山九(9065)、富山化学工業(4518)、富士機工(7260)らも高い。新興株:指数はJQ続伸、他は下落。デジタルアーツ(2326)、シーティーエス(4345)、セラーテムテクノロジー(4330)、インターアクション(7725)、エキサイト(3754)などがS高。 一方、フュートレック(2468)、ソディックハイテック(6160)、テレビ東京ブロードバンド(3786)、ナノ・メディア(3783)などがS安、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)、シニアコミュニケーション(2463)、プロダクション・アイジー(3791)などが大幅下落と直近IPO銘柄の下落が続く。今日の取引持ち越し確定勝:明電舎(一部)、パソナ(一部)、USEN(一部)負:持田製薬、ナナオデイトレ勝:NOK分:ベリサイン負:ポイント新規持ち越し大阪ガス、コメリスクリーニングで、ポイント、ベリサイン、大阪ガスあたりがかなり有力、一部気になる指標はあるが、NOK、コメリらが上がったので、日足等チェックして、一部持ち株を処分してまで上のエントリーになったのだが、結果、NOKはかなり美味しデイトレ、ポイントはかなり残念な手仕舞いになった。もちろん、スクリーニングは決してデイトレ用銘柄ではなく、中期で持てそうな、外人が継続して買いそうな銘柄なのだが、最近、少しでも下がると辛抱して持つ事はしなくなっている。ポイントなど、我慢して持っていれば良かったのかもしれないが、高値圏、乱高下が予想されるので、今回飛びつき買いをしてしまったが、うねりの下で買い直した方が安心して持っていられると思って決断。値動きの癖をよく知らない、ということもある。これがよく知っているCTCだったらホールドだったのだが。
January 5, 2006
日経平均 16,361.54 +250.11買い意欲旺盛で大幅反発。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,290、値下がりは313、売買代金は概算で1兆8248億円、売買高は15億1653万株であった。東証業種別で見ても、全33業種中32業種が上昇し、全面高の様相。主力株:鉄鋼、小売が特に買われ、造船、ハイテクも高い。品川白煉瓦(5351)、黒崎播磨(5352)、三菱化工機(6331)、TOKAI(8134)がS高、住友金属工業(5405)、新日本製鉄(5401)、JFEホールホールディングス(5411)、神戸製鋼所(5406)、三井金属(5706)、東邦亜鉛(5707)、三越(2779)、高島屋(8233)、松屋(8237)、日本高純度化学(4973)、TYK(5363)、イチケン(1847)、井関農機(6310)、トーヨーカネツ(6369)が高い。一方、ダイワボウ(3107)はS安、アーバンコーポレイション (8868)、パシフィックマネジメント(8902)、シンプレクス・テクノロジー(4340)、ケネディクス(4321)などが売られた。新興株:指数は大幅上昇。フライトシステムコンサルティング(3753)、ソディックハイテック(6160)、ディー・エヌ・エー(2432)、メビックス(3780)、ターボリナックス(3777)、シコー技研(6667)などがS高、トランスジェニック(2342)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(4281)、サイバーエージェント(4751)、フィールズ(2767)などが高い。一方、直近IPO銘柄に軟調なものが多かった。今日の取引無し大発会を忘れていたので、取引無し。特にやることもなかったかもしれない。スクリーニングしてみたら、配当性向の高いものが特に買われていたようにも見える。
January 4, 2006
ヴィーナスフォートはラスベガスのフォーラムショップを真似て作っているが、さらにラスベガスを真似たのか、カジノコーナーや、コインゲームコーナーが出来ていた。ここら辺は本物とは比べようがないが・・・。噴水広場の脇にあるレストラン。閉店間際。他の写真は写真ブログにて
January 3, 2006
正月の夜、遊びがてらヴィーナスフォート内を撮りに行った。先日海外にカメラを持っていった際、結露したらしくその跡が左側の光ボケに出てしまう。拭けば直ると思うが、めんどくさくてまだやっていない。つづきは写真ブログで
January 2, 2006
下げ相場の際には市場参加者も少なく、大きく取ろうと思えば短期投資家同士で少ないパイを奪い合うしかなかった。銘柄も限られ、低位株、仕手株の他、浮動株式数が少ない新興銘柄が祭銘柄に成り易かった。私はこういう銘柄は苦手だったし、そもそも投資方針は将来成長が期待できる銘柄、現在比較的高収益の銘柄に投資だったので、手を出すことはなかったが、2000年から続いた前代未聞の下げ相場でいくら優良企業であっても、なかなかキャピタルゲインを得ることは出来なかった。2003年10月、2004年4月に、12000円前後まで日経平均が上がり、ちょっとした反転の兆しが見えたが、あまり投資方針を変えることはしなかったので資産が地合いによって乱高下した。その時、だいたいボラが4倍以上だったのだが、下があっても上があればいい、というのが大間違いということを知った。4倍になってから1/4になるなら良いが、先に1/4になってしまうと、そこから4倍になってもまだ元の量には戻らないのだ。こんな事は簡単な算数なのだが、このことを思い知らされた私は、2005年は、ボラが小さくなっても、とにかく減らさないことが第一、そのためにはホールドするリスクを減らし、苦手な短期売買にシフトすることを決意した。今から考えれば、日経平均が40%以上上昇する年に、ボラを低くしたことは致命的で、後半はややスタンスを変えたものの結局日経平均の上昇率に毛が生えた程度の投資効率であり、以前のボラに比べようもない。しかし年頭では分かるわけもなく、仕方がないと思っている。また、今でも短期売買が得意にはなっていないものの、それでも必死で学習したおかげである程度自分の得意パターンや、短期で勝つ人の傾向、短期投資家心理といったものが分かるようになった気がして、そういう意味では今年1年がもっとも投資に関して成長できたと思う。前置きが長くなったが、今市場参加者が増えたおかげで、かなり正常な状態になったというか、値動きのタイムスパンも比較的長くなり、テクニカル指標に素直に投資家の心理が表れるようになった気がする。25日線を越えて初めて引けたら完全に反転確認でその後上昇する可能性が高い、とか、新高値やBO(ブレークアウト)でより大きく上昇する、等使えるようになった。例えば伊藤忠テクノサイエンスであれば、25日線まで押したら買い、天井売って大きく下げることがあれば、その日の内に手仕舞い、のパターンを繰り返すだけで安全に大きく取ることが出来た。ホールドは数日間のみだ。こういった「うねり」を利用する手法は古くからあるが、これまで市場参加者が少なかった頃には周期的に規則正しく動く銘柄などなかなか無かったのだ。さらに有用になったのがファンダメンタルズ指標である。個人投資家はファンダなどあまり関係なく値動きの良いモノに短期間乗るだけなので、これまでは使えなかったのだが、最近は外人投資家が日本株をかなり買ってきているので、海外機関投資家、国内機関投資家がスクリーニングする指標を使って先回り買いをしておくと、こういう銘柄はだいたい右肩上がりのチャートを描くので、かなり安心してホールドする事が出来る。年末の日経金融新聞、元旦の日経新聞などにもちらりと紹介されていたが、その指標は、今はROE(株主資本利益率)である。バフェットも日本のROEの低さに日本株を買ったことはないらしい。今この値が上昇し始めている。それでも予想値は9%で、欧米企業の15%に比べると見劣りする。しかし、銀行との持ち合い株解消等で、企業の構造もスリム化し欧米化している今、欧米並に上昇余地があるとも言えるのである。ROEの前はROA、その前は配当性向が重視されていたが、テーマは変わる。私は他に自己資本比率などもスクリーニングの際、参考にしている。だいたい、これらを加味したファンダ指標でいくつかの銘柄を絞り込み、あとは日足を見て、エントリーポイントを決める。今の地合いではこの方法を採るとたいてい失敗しない。思ったほど上昇しない場合でも手仕舞えばほとんど損はない。これで例えば7&Iや明電舎などはかなり長くホールドしている。短期間で大きく資産を伸ばしたいならやはり有力銘柄を見つけ、全力買いするしかない。今は強いものはより強い相場であり、全力買いしてホールドしていれば、雪だるま式に資産が増える銘柄も少なくはない。代表株はソフトバンクだが、それだけではないのだ。そういうものもリスクを取って探すべき地合い、とも言えるのかもしれない。ただ、私の場合、全力買いの勝率が低く向いていないようなので取りあえず時間は掛かるかもしれないが安全重視の自己流で、リスクの割りにはハイリターンを目指していこうと思う。
January 1, 2006
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