2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
日経平均 15,467.33 -392.12米大幅安、外人売り越しを受けて、東京市場は大幅下落。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数212、値下がりは1,44、売買代金は概算で2兆6019億円、売買高は19億4610万株であった。主力株:業種別株価指数は32/33業種が下落するなど全面安。SBの安値更新も個人投資家の投げを誘ったか?グラフテック(6968)、フルキャスト(4848)、マルハグループ本社(1334)、富士ソフトエービーシ(9749)、ゼファー(8882)、スルガコーポレーション(1880)、ユニオンホールディングス(7736)らが買われた。新興市場:指数は大幅続落、安値更新。下げ止まる気配がない。ワットマン(9927)、川辺(8123)、NESTAGE(7633)、アイ・シー・エフ(4797)、篠崎屋(2926)らがS高、本日公開のSBIフューチャーズ(8735)は買い気配で終わる。しかし、昨日上場の健康コーポレーション(2928)は、寄り天、S安に沈んだ。だめ押しのような下げであった。上昇相場が続いていただけに、いったん下げトレンドになると勢いが大きい。また、空売りもかなり入ったかのように思ったが、結局つなぎ売りが多かったようで、貸借倍率が改善されたわけではない。買い残の整理がつくのはまだまだ先か?私のように、景気が回復しているわけだし、我慢していれば報われる、下げたら買い、と思っているアホルダーがいかに多いか、ということだろう。二月の時は今回のよう状況を予想して素早く動けたのに、そのとき動かなかった方が良かったという結果から、今回は動かずとんだ目に遭っている。それでもまだ、新興市場銘柄を持っていないと言う点でマシか。いくら日本経済が良くなっているはずとは言っても、やはり株価は需給がすべて、ということを思い知らされる今回の下げ相場である。外人が買い転換してくれるまでは、買い残が整理されることはないのではないか、とすら思う。
May 31, 2006
![]()
早速スターチャンネルでやっていたので見た。リチャード・ギアとジェニファー・ロペス、と聞いたときはどうなんだろうな、と思ったが、見てみたら期待以上に役にハマっていた。取り立てて奇抜でも何でもないストーリーだが、終盤までは、心理描写等押しつけがましくない自然な演出で、抵抗無く感情移入し、抵抗無く制作者の意図通りに進むことが心地良くも感じ、この自然さはある意味新しいとすら思った。ところが、終盤に入り、時間が押しているせいかどうか不明だが、突然作りが荒くなる。当たり前の幸せに飽きて、でもやっぱり自分の家庭と妻が一番、との流れには全く異論はないのだが、家庭や妻の存在が自分にとってやはり一番の宝物である、という認識の仕方、流れが、短絡的過ぎて感情移入出来ないのだ。置いて行かれた。終わりだけ別の監督が作ったかのように違和感を感じる。とってつけた感じなのだ。強引と言うか。最大の謎である。元の周防監督の方は見ていないのだが、見てみたくなった。
May 29, 2006
プラズマテレビがやってきた。結局購入したのは、wooo37型。当初は42型が欲しかったのだが、解像度が横1920有るべきところが1024しかない、ということが分かり、これだと42型より37型の方がきれいに見えるだろう事、3年くらいで買い換えることを想定しててのことだ。37型でも来てみると、店で見た42型と遜色ない大きさ。正直このくらいで良かったかもと思っている。うちのリビング(14.5畳)では、こんなもので十分だ。港区ケーブルテレビも、KDDIの光テレビもデジタル放送等に対応していないため、UHFアンテナと、BS/CS110パラボラアンテナを購入し、取り付ける。☆地上波デジタルUHFアンテナで見ることが出来る。画質がきれいなのもさることながら、文字情報等副次的情報が結構面白い。☆スカパー!110スカパー!は16日間視聴無料なので、現在すべてのチャンネルが見れる。とは言っても、CS2の方だけ。多チャンネルのCS1はアンテナが違うので見ることが出来ない。でもハイビジョン放送はCS2だけなので、仕方ない。また、CS2の問題点はチャンネルが少ないことだけでなく、映画等のペイパービューが出来ない、などがある。今のKDDI光テレビが月額2500円程度なのだが、スカパー!のパックが3700円?、さらにスターチャンネルを申し込むとプラス1800円となってしまう。我が家はタダですらあまりテレビを見ずゲームをやっている方なので、この出費はいかがなものか。迷うところである。何はともあれ、BSもCSも地上波デジタルもきれいで満足している。woooに決めた強い理由のスイーベル機能(リモコンで首振り)も快適だ。後、あの薄い本体のどこにHDが入っているのかと思うが、録画もスムースで嬉しい。番組表もテレビに表示できるから、録画も簡単。今まではPCでやっていたことがテレビで直接できるのは便利。ちなみに録画中はスイーベル機能を使わないでください、とのこと。確かにしない方が無難だろう。ちなみに、早速この機能を使って、スターチャンネルの映画を何本か、「クレヨンしんちゃん」の昔の再放送、「ウゴウゴルーガ」再放送などを録画&視聴。懐かしすぎる。驚いたことに、今は月刊雑誌「ハイビジョン」「スカパー!110」などがある。知っている人は知っていたのだろうが、今回初めて知った。便利である。追記:忙しくて余りやってないが、これでFF12をやると迫力あるし、きれいだしで感動モノ。ペーパーマリオは単に伸びた感じであまりきれいではないので、画面を半分にしてやっている。また、F1のモナコグランプリをCSフジではリアルタイム、つまり生放送で見ることが出来たのが嬉しかった。ワールドカップもBSなどでは生で見ることが出来るので楽しみだ。
May 28, 2006
やはり細々とした部品交換があり、タイヤ交換と併せて20万円弱。最初に11万円車検費用として払っているので、結局今回30万円かかった。毎年このくらいこの時期にはかかりそうだ。さらに問題はオイル漏れが全体的にあること。とりあえず今回はエンジン底部部分?のみのマス締めし直しをしてもらったが、他の面(側面)などのマス締めもするとなると、エンジンを取り出しての大がかりな作業になってしまうので今回はこれで様子を見ましょうとのこと。これで連想するのが去年のエバポレータ交換だ。エアコンの効きが悪く、最初はガスだけを交換、トレースを入れて漏れている箇所を確認するだけだったが結局エバポレータ交換となり高額出費となった。穿った見方だが、あまりの高額出費になりそうなときは作業を分割して客を驚かせまいとする配慮が有るのではないだろうか。エンジン半分交換するようなことになったらいったいいくらかかるのか。頭が痛い。現在は走り自体には全く不満はないし、愛着もあるのでまだ乗りたいのだが、あまりに維持費がかかるとなると買い換えも考えなければいけない。後、今回の車検費用の半分を占めたのがタイヤ交換に関わるものであった。本来交換が必要なのは後輪二本だけだが、今(大きな声ではいけないが)キャンペーンで4本全部交換すると3本分の費用で、というのをこっそりやってます、と勧められ、頼むことにした。前輪二本は去年交換したばかりでまだまだ使えるのだが、前回交換してもらったときの値段が二本で41000円くらいであり、ネット上で販売されている最安値が2万円弱くらいなので、これはお得と考えた。ただし、その場でタイヤの値段を聞いてもはっきり言わない。定価が45000円、特価が25000円という表を見せられたので、やんわりこの特価の値段でやってくれるんですよね?と確認したものの、はっきり言わないところが気になっていたので、実は車検の前にファックスにてタイヤの値段を確認していた。別の担当者が二本で5万弱、という数字を言ってきたので、これだったらまだまだお得かなと思って頼んだのだが今回出された数字は一本3万弱という数字*。かなり高い。普段だったらクレームを付けるが、今回はキャデラック事件もあったし、車検事前申し込み特典のクーポン券で1万円割引、キャデラックをずいぶん乗り回させてもらったので、ガソリン代だけでも6000円分くらいは使わせてもらったことを考えて、クレーム無しで了承。またお世話になるだろうし。キャデラックとサーブの写真を写真ブログに出しました。*追記:結局タイヤの値段が3万弱、という数字になっていたのは、タイヤ取り付け料も入れた値段だということが後で説明されて判明した。勘違いした私が悪い。ヤナセ担当者の名誉のためにも訂正します。ただ、最初から一本当りの明細が記載されていれば、勘違いもなかったんだけどな・・・と心の中で言い訳。
May 26, 2006
5月と言えば、愛車SAABの恐怖の車検の季節である。今年はいくらかかるのかw。3月に予約していたため、代車はすんなり用意してもらえたのだが、出されたのが、11年末型のキャデラック・セビル。4.6リットルV8とかはどうでも良いのだが、ともかくデカい。全長4995mm、全幅1905mmはセルシオよりデカい。特に幅が有りすぎ。自分で運転する車じゃないだろう・・・と思う。私の生活圏は比較的車幅がある広い道路がほとんどなのだが、それでも気を遣う。車の評価は最後に。左ハンドルの、この馬鹿デカい車だが、車検の間だけだし、自分としては新しいフィーリング、刺激を楽しんでいた。あの事件が起こるまでは・・・。火曜日のことだが、仕事帰りに買い物に立ち寄った。この日の仕事は突発的に入りしかもタダ働き同然という感じでついていなかったが、何とかこなし早く切り上げたのだった。首都高がほどほどに空いていたので家からは少し遠い大型スーパーに立ち寄った。買い物を終え、荷物を助手席に乗せるのだがその前に手に持っている鍵をエンジンを掛ける鍵穴に入れる。荷物を助手席に置き、ドアを閉め、運転席側に回る。SAABでは鍵穴が運転席と助手席の間にあるので、いつもやっていることである。いざ、運転席のドアを開けようとすると、開かない。よく見ると、すべてのドアがロックされている!!顔面蒼白になる。雲行きが怪しく雨がぽつぽつ降ってきた。財布の入ったバックすら車の中で、たまたま携帯電話で話ながらだったために、携帯電話だけは手元にある。そしてその中にはたまたまヤナセから車検前日に確認電話してもらった際登録してあったヤナセの担当者の番号が入っていたのでかけることが出来た。電話をしたら、最初はタクシーに乗って予備の鍵を取りに来いなど言われ、かなりムッとする。バイク便では時間がかかってしまうし・・・などともごもご言っているので、来てもらえませんか?!と言うが、今私は出られないので・・・と含みを持って言われたが沈黙を持って抗議すると、何とかしますと言ってくれた。結局代理の人が30分ほど出来てくれた。助かった。ヤナセの人ありがとう。最初、これ(ロック)が仕様だとおもい、なぜこのことを事前に言ってくれないのか、かなりひどい仕様ではないか、と思ったが、確認すると仕様ではないようだ。結局なにかの拍子に私がロックのリモコンボタンを押してしまったのか?しかし、ロックがかかった音も聞いていないし、そもそも鍵を持つ部分とリモコン部分は完全に分離しており、まず意図的でなければ押せないと思うのだが、こうなった以上は私が何かをやってしまったと言うことなのだろう。とすると、鍵持ってこい!という私の態度はひどい要求となってしまった訳で、来てくれたヤナセの人にはせめて首都高代だけでもお支払いしますと申し出たものの、大丈夫ですと笑って言ってくださった。娘がこの近くで働いているもので、と朗らかに語るその中年男性は、アイフルのCMの清水 章吾に似ていて、非常に感じが良かった。本当に助かった・・・。担当者も判断力・行動力のある人で感謝している。仕様じゃないにせよ、とにかく閉め出される可能性のあることは今後致しません、ハイ・・・。最後に運転した感想を少し。ブレーキは良い。FRによる重量バランスならではか。ステアリングも精度が高く微調整が効くので運転しやすく文句は無い。加速に関しては、もちろん十分な馬力があるが、最初のスタート時の加速があまりなめらかではない。遊びがありドカンと入る感じ。昔のスカイラインに似ている。そういう意味では挙動のリニア(線形)性はSAABの方が上。クリーピングは問題なく、渋滞時にも楽に運転できる。コーナリングの安定性はさすが重さがありタイヤが太いだけのことはある。また、タイヤの太さのせいなのか、一応700万近くするラクジュアリーカーのはずだが、異様に路面の状況を伝えすぎ。一般にSAABが比較的そういう傾向があり短所とされているが、私は長所と受け取っていた。しかし、セビルの騒音振動はそれを上回る物で、私ですらかなり気になった。仕様か??結論としては、この車の魅力とは何か?今ひとつ分からない。アイデンティティはデカさだけだ。これに魅力を感じる人のみが買う特別な車、という印象だ。写真は写真ブログにて
May 25, 2006
日経平均 15907.20 +308.00米安、ADR高、外人買い越し、を受け、前場はもみ合い、後場いったん下落するも引けにかけて久しぶりに大きく上昇。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1,047、値下がりは554、売買代金は概算で2兆8547億円、売買高は20億3580万株であった。主力株:証券、不動産、ハイテク、資源株等上昇。大東紡織(3202)、ダイワボウ(3107)、伊藤忠テクノサイエンス(4739)、国際石油開発帝石ホールディングス(1605)、CRCソリューションズ(9660)などが買われる。新興株:指数は上昇。LTTバイオファーマ(4566)、トレイダーズ証券(8704)や、グラウンドファイナンシャルアドバイザリー(8783)などがS高。大阪証券取引所(8697)、アライドテレシスホールディングス(6835)、クインランド(2732)らが高い。今日の取引新規持ち越しとみん銀行昨日の取引持ち越し確定負:CCC、セゾン、エディオン、ナナオ昨日はインドやロシアの10%を超える下げなど、全世界的株価暴落の危機を感じたが、とりあえずのリバウンドか。本格的な反発かどうかは分からないが、久しぶりの大幅上昇であった。メガバンクが公的資金を返済するというニュースが流れる中、とみん銀行がまさかのマイナス決算発表をした。内容は良くなっているのだが貸し倒れ引当金を多く積み上げたための決算上の数字と思われる。押したのは逆にチャンスと買い増しした。前日、打診買いのその他の銘柄を切ったので、これでポジションはほぼすべてとみん銀行となってしまった。メガバンクの再編が終われば、次は地銀だ。そんな中、東京スターやとみん銀行といったところは中心的テーマになる気がしている。
May 24, 2006
日経平均 15857.87 -297.58米高、ADR高、外人久しぶりにわずかに買い越し、を受けて東京市場は前場高めのところで揉み合っていたが、上に行かないと確認するやいなや、後場に入り先物主導で売り込まれる。大幅安。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数459、値下がりは1,158、売買代金は概算で2兆613億円、売買高は19億646万株であった。主力株:ハイテク、証券、石油・資源、不動産らが売られる。好決算発表をした大東紡織(3202)、真柄建設(2839)、ゲオ(2681)、日本水産(1332)、丸大食品(2288)、伊藤ハム(2284)らが買われる。新興株:指数は、JQが小幅続伸、他は反落。ノエル(8947)、LTTバイオファーマ(4566)、シニアコミュニケーション(2463)、トーシン(9444)、タカラバイオ(4974)らがS高。 また、九九プラス(3338)、ギャガ・コミュニケーションズ(4280)、メディアシーク(4824)なども買われた。今日の取引新規持ち越しエディオン 金曜日にかなり底入れ感があったのに、大幅下落でいやな雰囲気だ。しかし、自分的には、先週末が引けた時点でも、信用買い残があまり減っていないというか増えている現象に危機感を持っていた。皆がまだまだと思って私同様頑張ってポジションを持っている場合、真の底入れとはならない。騰落レシオも下げすぎた場合は下にbreakoutするのだな、ということも感じている。 エディオンは前場後半の押したところで買ったまま放置してしまった。確かに買った直後急騰する場面もあったが、後場にはいると地合に引きずられ下落。他の持ち株は後場の急落にもかかわらず、あまり値を崩さずプラス圏で引けたものも多く、個別では値頃感が出て買われる物はこっそり買われているのではないだろうか。CCCや都民銀行など。
May 22, 2006
いったんは、購入を延期したプラズマテレビだが、今は購入に傾いている。その後、購入しようと思っている日立のwoooは1080iであるばかりでなく、横方向も1024しかない事が分かった。つまり解像度の表示は1024×1080となる。パナソニックのVIERAは42型なら1024×768、50型になっても1366×768である。フルスペックである、1920×1080にはまだまだ遠いのだ。このことを知り、かなり購入意欲が減退したが、やはりフルスペックの初代はかなりの割高になるであろう事や、現時点でも今までよりは格段にきれいだし目に良さそうであること、ケーブルテレビの放送でも、まずは1080iや768pのものが流れるようで、1080pの放送が始まるのはさらにその後である、ということを考えると、現行の価格がこなれたモデルを購入してしまうのも手かな、と思った。本日は、先月から始まった月に一度の「中野の日」である。二時間ほどの空き時間に中野をぶらつく。先月は「フジヤカメラ」に行った。今月は、プラズマテレビの実物を見比べようと、中野を散策した。電気屋を求め、駅前のモール街を通り抜け、中野プロードウエイに始めて足を踏み入れた。また午前中ということもあり、開いていない店も多い。目的の店もまだ開いていなかった。他に、たまにテレビなどにも取り上げられる特殊な「まんだらけ」や、プロ用映像資材を売る店などがあった。独特の雰囲気があり、似たような物としては、新橋駅前にあるビルや、多分新宿や渋谷にもあるのだろうけれども、雑多な感じはなく、ひっそりとしていた。ちょっとした非日常感があり、今やっているFFのラバナスタ王国のダウンタウンを連想した。連想が貧困かw。結局まだ店も開いていなかったので、丸井の中に入っているノジマでプラズマテレビ比較をした。さすがに、パイオニアの50インチは無かったが、他は液晶も含め揃っていたので、画質比較などしやすい。やはり、VIERAは黒が黒く見える、とうたっているだけあり黒かったが、逆に全体的に暗いというか、白も黒っぽい気がした。液晶は、シャープの亀山モデルはきれいだったが、プラズマに比べると全体的に白っぽい気がした。きれいさでは大きく変わることはなさそう。ただ、表示スピードなどの問題があり今回液晶は候補に入れてはいない。そのスピードもさほど実感できるレベルではないような気もするが、ゲームには影響があるとされている。
May 20, 2006
日経平均 16,307.67 +149.25米は高安まちまち、ADRやや高、外人売り越し、を受け東京市場は反発。高めに始まったものの、前場では一段高とは行かなかったことから後場寄り後は失望投げ売りが入った物の、その後は押し目買いが続き、引けは本日高値で終わった。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数923、値下がりは679、売買代金は概算で3兆1165億円、売買高は23億25万株であった。主力株:ハイテクや鉄鋼など買われている。アロカ(7704)、アイダエンジニアリング(6118)、東邦亜鉛(5707)、浜松ホトニクス(6965)らが買われる。一方、決算発表延期のアーバンコーポレイション(8868)、レオパレス21 (8848)は今日もS安となった。新興株:JQ指数は続落、HC、Mは小幅反発。一部押し目買いが入り反発している。タカラバイオ(4974)、ネプロジャパン(9421)、クオール(3034)、スターホールディングス (8702)、ソフトウェア・サービス(3733)らがS高。セイクレスト(8900)、いい生活(3796)、サイバー・コミュニケーションズ (4788)、ハブ(3030)なども高い。今日の取引無し難しい。本来自分の力量からすれば、この場面はノーポジでいたかった。明確な底打ち確認後、エントリーすればよい。今日の反発は中途半端で本格的な底打ち感はないからだ。それでも今回の下落量は少なくはないし、日本経済も良くなっているし、騰落レシオ66%・・・、と思うが、株の場合は「今良いか」ではなく、「これから良くなる」という期待感で買われるので、今どうかはそれほど関係ないか・・・。結局本日は最後の逃げ場だったのかもしれないが、動かず放置。どこまで下がるかつきあってみようと思う。つきあいきれる範囲で止まって欲しいが。一部外人が逃げているが、全員ではないし、全銘柄ではない。ポジション的には円高の影響を受けにくい東証一部の内需関連系で固めているのだが・・・。
May 17, 2006
日経平均 16,158.42 -328.49米高安まちまち、ADR安、外人売り越しを受け、東京市場は一時は+100円を超える場面もあったが反発・上昇力は弱く、後場に入り売り込まれた。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数177、値下がりは1,480、と全面安状態、売買代金は概算で2兆9933億円、売買高は20億6332万株であった。主力株:銀行、証券、資源関連など幅広く売られる。決算発表の延期を発表したアーバンコーポレイション(8868)、レオパレス21(8848)がS安となり、他の不動産株も連れ安。一方、宝ホールディングス(2531)、ベルーナ(9997)、サンドラッグ(9989)、日新電機(6641)らは逆行高となった。新興株:指数は大幅下落。暴落。S安銘柄も多し。今日の取引無しポジションを抱えたまま放置しているので、結局今回は二月並の下落を食らう事になってしまった。一般には一昨年5月並の下落レベルらしい。しかし、騰落レシオが66%ってのもすごい。去年、一昨年と、5/17が大底になっているので、今回もそうではないか、という声があるが、声がある今年は逆に意識されすぎでその通りにはならないような気もする。ここはいったん反発したら戻り売りか。中長期的な上昇トレンドも継続しているといえるのかどうか、弱気になるところだ。ポジションだけ強気でさて、どうしたものか。ホントは今日の前場で戻りが弱いと感じた時点でいったん撤退が正解だった。どうしても中長期の上昇トレンドがここで終わるとは認めたくない気持ちが強い。分からなくなったらノーポジ、というのも重要なセオリーだ。
May 16, 2006
日経平均 16,486.91 -114.87米インフレ懸念で続落、円高、外人売り越しを受け、東京市場は続落。一時-200円を超す場面もあった。引けに掛けて下げ幅縮小。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数598、値下がりは1,017、売買代金は概算で2兆8301億円、売買高は18億2492万株であった。主力株:円高から輸出関連が弱い。自動車など。好決算銘柄が上げていた。日本トムソン(6480)、日東精工 (5957)、メガチップスなど。他にレーティングが上がったものなど。ドワンゴ(3715)、ワコールホールディングス(3591)など。新興株:指数は下げているが下げ方は鈍くなった。MMの一角、日本出版貿易(8072)、モンテカルロ(7569)が高い。直近IPOのクオール(3034)、ネプロジャパン(9421)や、チップワンストップ(3343)、ユニバーサルソリューションシステムズ(3390)、トラスト(3347)、ベクター(2656)などがS高。今日の取引無し早めに金曜の窓を埋める形になればテクニカル的に悪くはないが、反発が弱いといっそう売り込まれることもある。中長期トレンドが変わっていなければ、騰落レシオ的には底打ち感もあるのだが・・・。
May 15, 2006
![]()
前作がなかなか面白かったので、続編は難しいだろうな、と思いつつみた。やはり前作のようなカルト性は薄れ、前作を超えるものではなかったものの、冗長になる手前では踏ん張っており、緊張感の連続、という意味でも頑張っている。しかし、2によりテーマがより明確になりすぎ、逆効果になってしまった感がある。そのテーマとは、1.CUBE的な要素(理不尽に閉じこめられるが、謎を解けば助かるかもしれないというゲーム性)、2.人は自分の命を救うためにどこまで自分や他人に対して残虐になれるか?というものだ。例えばSAW1では、昏睡状態の恋人の腹のなかに鍵を隠しておいて、腹を切り裂きまさぐり探させる、とか、足首に鎖が巻き付いていて、斧があり、足を切り落とせば逃げられる!?とか・・・。←ネタバレなので文字反転でまた、今回は犯人の設定に、不確定な部分が多く、想定通りに事が進むかどうか分からないのでは、気もするが、一応この部分はあの人が映画に出てこない部分でフォローしている、ということでなんとか納得出来るか。身体に取り付けられた仕掛けなどは、身体を傷つけるための金属等いろんなものが与えられているので、それを蝶番に相当する部分などに噛ませたりして罠の作動を防げないのか、と思ってしまう。後、外から見たら木造一軒家ということであれば、屋根裏とか逃げ出そうと思えば逃げ出せそうな気がしなくもない。最後にはのこぎりすら出てたし。でもこののこぎりも場所とあの人が・・・ということか。さらに言えば、神経ガスって一番最初に目に来なかったっけ?だとしたらゲームするのはちょっと無理、という気がするが・・・。でもそういう細かいことは考えず楽しむ映画。前作は見せすぎないことで謎を作り、あまり矛盾点を見いださせない工夫がされていた。今回はストーリも比較的きちんとあり、刑事と犯人の対決、みたいな感じにさせてしまったが故に少し無理も出たか?しかしながら通常の映画だと子供を助ける父親刑事役に観客が感情移入するようにするものだが、この映画では意図的なのか、失敗しているからなのか知らないが、そうは作られていない。犯人の想定内の単純な動きしかしていないので感情移入は難しい。
May 14, 2006
日経平均 16,601.78 -260.36米安、原油高、円高、外人売り越し、を受けて大幅下落。一時400円を超す下落であったが、引けに掛けて-260円まで戻す。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数263、値下がりは1,385、売買代金は概算で3兆378億円、売買高は19億8669万株であった。主力株:証券、メガバン、輸出企業など全体的に軟調。目立った銘柄は、材料があるところで、ネットマークス(3713)、キリンビール(2503)、キリンビバレッジ(2595)、東洋エンジニアリング(6330)などが買われた。新興株:指数は続落ながらも引けに掛けては戻す。エスグラントコーポレーション(8943)、テクノマセマティカル(3787)がS高、ダブルクリック(4841)、ベクター(2656)、システム・テクノロジー・アイ(2345)、新和内航海運(9180)、田中亜鉛鍍金(5980)、新報国製鉄(5542)、ビーイング(4734)など、MM銘柄の一角が大幅高。直近IPOでは、クオール(3034)、ラクーン(3031)が上昇。一方、ビーマップ(4316)、ケイブ(3760)、フォー・ユー (7641)、アビリット(6423)などはS安。今日の取引新規持ち越しセゾン、とみん銀行(買い増し)今日は、寄り直後と引け直前見ることが出来た。上方修正を出していたセゾンがGDで始まったので、これは買いだと思いより直後買う。ただし、地合が悪いことから打診買い。後から見てみれば、地合に関係なくジリ上がりだったので、もっと思いきっていっておけば良かったか。とみんはさすがに地合に引っ張られていたので、引けあたりで打診買い。久しぶりの取引となった。テクニカル的には、ここまで下げると下げトレンド転換したと考えるべき場面かもしれないが、騰落レシオが70%台であること、私の持ち株的にはさほど下がっていないことなどを考えると、個別銘柄ではまだまだ耐えられるのかな、と思っている。
May 13, 2006
100mmマクロで。これ以外にも建物や人物写真は早朝らしさが出ているのだが、家の近所と言うこともあり割愛。どれも気合いが今ひとつで前ピン後ピン気味だ。ただ、これ以上ちゃんとした写真を撮ろうとすると、かなり気合いを入れて、枚数も撮らないと駄目なので、諦めた(早い!)。朝の散歩を家族で楽しみたかった。 かなり気持ち悪いがポピーのつぼみらしい。このでかい鳥は白サギ?向こうに見えている人も早朝から何を取っているのか気になるところだが・・・。その後の情報で、アオサギという日本最大のサギであることが分かった。続きはこちら
May 12, 2006

DONNE WARWECK 「LEGENDS」R&Bのジャンルと言うことになっているが、環境音楽っぽい。彼女の「deja vu」という曲が聞きたくて、三枚組のCDを購入。3枚組なのに輸入盤2117円と安かったので。テンポもゆっくり目で癒される。今日、昼過ぎに病院で尿にケトン体が出ている、と言われた。ケトン体が出るのは通常飢餓状態の時か、糖尿病が進んでインシュリンが分泌されない時だ。一応尿には糖は出ていないので糖尿病はないだろう。医者に食事はしていますか?と聞かれた。確かに今日は朝から飲まず食わずだったな・・・と思ったが、それでも朝ドリンク剤を飲んだし、仕事中一杯だけお茶を飲んだのでいつもよりはかなりマシなはずなのだが・・・。確かに、最近、ストレスは多いし、子供につきあって朝5時起きが続いている。食事量も減った。考えてみれば炭水化物摂取量は少ないかも。その分アルコール摂取量はしっかりだが・・・w。しかし一番の原因は「歳」なのだろう。無理がきかない歳になったのだ。そんな中、音楽にだけはストイックな私だが、自分への癒しで、購入したのがこのCDである。残念ながら楽天ショップでもダウンロードでも手に入らなかったのでアマゾンで購入。まだまだ品揃えではアマゾンに敵わないようだ。
May 11, 2006

自宅のテレビの電源をつけると画像が乱れることが多くなった。しばらくすると直るが、これはチューナーが駄目になりかけているらしい。少し時期は早いが、テレビを買い換えようと、プラズマテレビの検討に入った。もう少しで、日立の42型H9000シリーズを購入するところだったのだがいろいろ調べてたら、フルハイビジョンなどとうたっていても、細かいところで違いがあると言うことが分かった。 日立 42V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビWooo走査線の数が1080本あっても表示形式がプログレッシブではなく、インターレースである。インターレースとは一本抜かしで表示していく形式のこと。パイオニアから業界初の1080p(プログレッシブ)タイプのプラズマテレビが出た。液晶では当たり前のこの形式だが、プラズマテレビではまだまだデコーダ等の能力の問題があって表示のための処理スピードが足りないためらしい。結局日立は年末にプログレッシブタイプを発売すると言っていて、噂では、パネルの価格下落なども進んでいることから秋口当りには繰り上げて発売になるのではないかと言うことで、それまで待つことにした。テレビ番組しか見ない人にとってはインターレースもプログレッシブもあまり違いを感じることはないようで、今買うのがお得だ。多分プログレッシブタイプは値段も上がるだろうから。ただし、我が家のようにゲームをやる家にとってはインターレース方式は致命的というか、プログレッシブとの差が明らかに出てしまうので、待ちたい。他に、数年後には出てくるであろう、ハイビジョンの映画などのソフトを見る場合は違いが出る。ケーブルテレビの配信もD5端子を使うなど発表されており、是非対応したものを購入したい。別に日立でなくても良いのだが、日立のスタンドは左右に30度の回転可能なので、我が家にとっては便利、と言うことで。我が家のボロテレビ、半年保ってくれ・・・。
May 10, 2006
![]()
シーマンを作った斉藤氏が代表を務めるビバリウムから発売となったゲームキューブ用ゲーム。ゲームシステムはかなり変わっていて新しい。今日購入してまだプレイしはじめたところなので最初の方しか見ておらず全容を把握していない。今の印象は、ピンボールとAoEのシステムを一部使いながら音声入力が鍵になっていたりもし、戦国時代が舞台で独自の雰囲気を持つ新しいおもしろゲーム、と言ったところ。 わらわらと小さい敵味方が入り乱れているところを、人の身長の倍近い大きさの大玉が転がり回る。味方に当たると味方が死ぬし、信頼度も下がる。音声命令に素直に聞いてくれなくなったりする。特に、音声命令のリアクションが吹き出しでいくつも表示されるのだが、「いてて」「やられた」「さようなら~」とか、信頼度が低いと、「だまされてるぞ」「勘弁してくださいよ」「こわいよー」「むりだよー」「敵がいるのに」「まじかよー」「まだ若いのにー」「三回も言うんだから信頼していいんだろうな」とか出てくるのでつい吹き出してしまう。こんなところは、シーマンの脱力系の血筋か。大滝秀治のすぐにそれと分かる声のナレーションも良い味出してる。しかしこれらに気を取られると玉を打ち損じてしまったりして非常に忙しい。操作系はかなり複雑で、ほとんどすべてのボタンを使う上に音声入力である。両手はふさがれているために、マイクはコントローラに固定して使う。はっきりいって難しい。小さい子供にはちょっと無理かも。このゲーム、一人暮らしの人が夜中に「押せ押せー」などと叫んでいると、近所の人に気が触れたかと勘違いされそうなのでご注意を。
May 6, 2006
郵便局に口座を開くこともなかったのでATMも使うことが無かったが、今年から子供の給食費やら学童やらの引き去り口座が郵貯のみしか対応していないと言うことで開かざるを得ず、開いた。それとは別に、郵便局で振り込み用紙を使っての振り込みが時々あるのだが、いつものように窓口に用紙を差し出すと、「ATMでもお支払いが出来ます、その方が手数料が少ないです」という。振り込み用紙を用いての振り込みは、銀行は対応していなかったので、オヤ?とは思ったが、物は試し、体験してみようと思って初めてATMの前に立った。すると、びっくりしたことに振り込み用紙をそのまま入れる場所があり、その画面がそのまま表示され、口座番号も自動で読み取り、こちらは確認、必要があれば修正するだけ。金額だけは、自分で数字を打ち込むようになっているが、非常に簡単でスピーディ。感動した。素晴らしいサービスである。郵貯も頑張ってるじゃん。 ところが、お金を入れる段になり、口が開いたので、そこに手数料分のコインだけをなにげに放り込んだ。なぜなら、使い慣れている銀行のATMのコイン入れにそっくりだったので反射的に入れてしまったのだ。入れた後に、「ここに硬貨を入れないでください」とシールが貼られていることに気付く。慌ててコインを取り出そうとすると、なんと、底が荒い格子になっていて、コインは暗い奈落の底に落ちてしまっている。私には底なし沼に見えた。とりあえず取引キャンセルをするが、結局入れたコインは認識されておらず、このまま何事もなかったかのようにキャンセルが完了してしまう!一万円札を取り出すことなく、係の人を呼ぶ。それも、係員を呼ぶブザーなど無かったので、歩いて窓口の人に頼む。結局いったん機会を停止し、二カ所ほど鍵を開けて取り出すことになった。3分以上は停止したので、空いていたATMコーナーに人が並び始めてしまい、焦った。 確かに、シールが貼ってあるにもかかわらずコインを入れてしまった私が一番悪い。しかし、あの間違いは私同様これまで銀行のATMしか使っていなかった人にはあり得る間違いのように思える。なぜ、底を抜けた状態にしておくのか。せめて、間違って入れたコインは認識されない異物として、自動販売機のように釣り銭口に排出されるべきなのではないだろうか。 話は変わるが、郵貯の行方に一般の人たちの関心も集まっているように思う。これから郵貯に銀行業の認可が下り、貸し出しが出来るようになるのか?それとも、認可が下りずにどこかの銀行のリテール部門を代理店として引き受けるようになるのか?ヨーロッパの例ではどちらも成功例があるようだが、日本の場合どうなるのだろうか。個人的にはどっちでもあまり影響がないように思えるが、日本の経済構造には影響を与えるような気がする。かなり政治的な恣意的な動きが入ってくるだろうから、どういう落としどころになるのかは皆目見当がつかない。
May 5, 2006

「空の庭」最寄り駅が渋谷新南口か代官山で、かなりわかりにくい場所にある。線路沿いなので場所的には渋谷という感じだ。場所がわかりにくければ、店内も変わっていて迷子になりそうだ。中二階を作って天井を低くし、個室的なブースが数え切れないほどある。天井は低いが完全に個室になっているわけではなく、玉砂利で区切ったり、壁は一部分のみガラスで区切ったり、板で区切ったりしているため、圧迫感はない。間接照明の使い方も計算されている。他のブースの一部は見通せるが、他の客の顔は見えず、設計の妙を感じた。人によっては、千と千尋の神隠しの湯屋を連想するようだ。肝心の料理は、豆腐料理中心で、目玉はテーブルで豆乳から豆腐を作り、作りたてを味わうもの。他にも旬の野菜メインで作られたサラダや天ぷらはなかなか美味しい。見かけ倒しではない創作日本料理、という感じだ。デザートも凝っていた。ただし、刺身や肉をがっつり食べたい向きには物足りないだろう。結局二次会は刺身を食べられる居酒屋となった。ちなみに、酒類はそれなりに充実していたが、梅酒の種類が多かったのが印象に残った。二次会の店でもそうだったが、最近梅酒はブームなのか??私は梅酒を毎年自分で造ることにしているが、それというのも梅酒用麦焼酎「天盃」との出会いがあったからだ。これで造った梅酒はむちゃくちゃ美味しい。ホワイトリカーを使うことはもう無いだろう。 梅酒用麦焼酎天盃35度1800M
May 3, 2006
日経平均 17,153.77 +228.06米安、円高、外人売り越しを受け、小安く寄りついた物の、薄商いで先物買い戻しもあったのか、すぐに上げ幅を拡大し引けまで高値もみ合い。東証1部の騰落数は、値上がり銘柄数1187、値下がりは396、売買代金は概算で2兆557億円、売買高は14億4308万株であった。薄商いで先物買い戻し主力株:堅調に推移。マツダなど自動車、ハイテク、不動産、銀行などが買われた。東都水産(8038)、ホウスイ(1352)、ブリヂストン(5108)、サカイオーベックス(3408)、東レ(3402)、東邦テナックス(3403)、カテナ(9815)、昭和KDE(1701)などが目立って買われていた。新興株:指数は上昇。そんな中楽天、フィンテックが軟調なのが目についた。個別では、ファーストエスコ(9514)がS高、デザインエクスチェンジ(4794)、アエリア(3758)、テクマトリックス(3762)、コーエーネット(2697)などが買われる。 一方、前日大きく上昇した直近IPO銘柄は軟調。翻訳センター(2483)がS安、イメージ情報開発 (3803)、ネプロジャパン(9421)、ハブ(3030)、ラクーン(3031)、エムケーキャピタルマネージメント(2478)、WDB (2475)など売られていた。今日の取引新規持ち越しCCC、とみん銀行。前場少し見ていたので、ここ数日軟調な地合だったことを踏まえて、上昇始めで強気買い。今日一日垂れなければ何とかなるか、と思った。まあ買った後、ザラバも見ずに放置していたがなんとか地合も保ってよかった。
May 2, 2006
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()

![]()