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『ブロークバック・マウンテン』2005年 米 134分 スターチャンネル吹替え録画ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ミシェル・ウィリアムズあらすじ:1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニスとジャック。彼らは山でキャンプをしながら羊の放牧の管理を任される。寡黙なイニスと天衣無縫なジャック。対照的な2人は大自然の中で一緒の時間を過ごすうちに深い友情を築いていく。そしていつしか2人の感情は、彼ら自身気づかぬうちに、友情を超えたものへと変わっていくのだったが…。かんそう:またまた吹替えが東地宏樹さんということでこの作品を楽しみにしていたけれど、この映画は声を楽しむというより内容が濃かったです。同性愛の映画であるし、それより深いところに題材があるのかな。1963年という設定が私には良く分からないのだけど、その頃は今ほど同性愛は認められてなさそうで、でもメキシコ?にはそういう町(売宿)があったみたいです。女性目線で見てしまうとダンナさんが「昔の友達が来るんだ」ってワクワクして、しかも友達がついたとたんに見え見えの場所でキスし始めたら、もうどう対応していいか分からなくて一気にゾーっとしてしまいそう。ただ気持ち悪いとかじゃなくて考えたことも無いからとにかく頭の中がグルグル回ってしまいそうです。このえいがは男性に意外と好評みたいで男性同士の友情ってこうなってしまってもおかしくないという場合もあるとかで、でも女性がこの映画を見たら奥さん側の目線でみてしまいそうだなとおもいました。俳優陣もそれだけ熱を入れて演じているので、男同士のシーンも本当に心から思いあってるんだなって思ったけど、どうしてそこまでお互い愛し合ってるのかちょっと理解できなかった。。不便で何も娯楽が無い厳しい山の生活を何ヶ月か二人きりで生活して、寒くて寒くてたまらなくてお互いそうするしかなかった・・・みたいに最初は始まるのだけど、そのときの思いを忘れられなくてまたブロークバックの時みたいに戻りたい今の生活は色々大変で、あの時も厳しかったけど、思い出や青春があそこに全部詰まってる。一番生きてたって感じがするのかな。。。と解釈してみました。最後はどちらかが死なないとお話が終わらないわけで死んでしまったんだけど、最後の相手の服のにおいをグーっと嗅いでブロークバックの写真を見つめるシーンが印象的だった。なんか感想書いてたら良い映画だったんだなって思ってしまいました^^。あは。オススメ度ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション(DVD) ◆20%OFF!++++++++++++++++++++++++++++年末見た『カサノバ』と新年に見た『ゾディアック』に続き両主演俳優さんの出演したアカデミー賞ノミネート作品を見てみました。でも偶然・・・。しかも、今日の朝ヒース・レジャーが自宅で亡くなったと聞いてファンではないけれどとてもショックです。この映画で共演したミシェル・ウィリアムズとは子供もいるみたいですね。別居中だったようだけど色々悩みがあったのでしょうか・・・。ブラッド・レンフロに続いて悲しいニュースですよね。ご冥福をお祈りいたします。
2008.01.23
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『ゾディアック』2006年 米 157分 DVDこの暗号を解いてはいけないジェイク・ギレンホール マーク・ラファロ ロバート・ダウニーJrあらすじ:1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ”と言い残していた。それから約1ヶ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック”と名乗る者からの最初の手紙だった。さらに、そこには謎の暗号文も添えられ、それを新聞の一面に載せなければ大量殺人を決行する、と脅迫してきたのだった。以来、同紙の記者エイブリーと風刺漫画家グレイスミスは、この一件と暗号解読に並々ならぬ執着をみせ没頭していく。一方、サンフランシスコ市警の刑事トースキーとアームストロングも取り憑かれたようにゾディアックを追いかけるが…。かんそう:2008年本格的に見た作品1本目(昼間TVで『デュークス・オブ・ハザード』をながら見してたけど感想を書くほどではなかったです)にして見応えがある作品でした。凶悪な犯罪が題材なのに音楽が意外と明るくて驚きました。前半は事件について後半は事件を追う刑事や記者や暗号解読にのめりこむ主人公の人間模様が描かれています。犯罪シーンは不気味な緊張感が漂っていたし、犯罪シーンでなくても緊張感のある映画でどんどん引き込まれていきました。実際の事件で、時間が経つにつれて関係者も亡くなってしまったり引退してしまったりで未解決の事件なのです。未解決事件を題材にしている映画といえば『殺人の追憶』を去年あたり見ましたが、あの作品も不気味な事件で警察はなかなか重要な証拠が挙がらなかったですよね。この事件でも決定的な証拠が見つからないということで1番疑われる容疑者まではたどり着けたけれど逮捕できないもどかしさがありました。この事件でも初動捜査で”黒人”という間違った情報から白人を職務質問しなかったことにミスがあったみたいです。刑事役ではドラマ『ER』のグリーン先生アンソニー・エドワーズが刑事役で(髪の毛フサフサ)出演していてイメージががらりと変っていたので驚きましたよ!ジェイク・ギレンホールは暗号解読からこの事件にすごくのめり込み徹底的に調べてやる~!って感じの風潮挿絵画家の役でした。ロバート・ダウニーJrも好演してました。終わりまで見てすごく見ごたえがあったな~という感じ。監督は『セブン』のデビット・フィンチャーですよ。160分近くで長いけれど良かったです。*スッキリ観を求める人には向かないかもしれません。。。実際の事件が題材の映画では『ブラック・ダリア』も面白いと言うので見てみたいです。オススメ度ゾディアック 特別版(DVD) ◆20%OFF!ブラック・ダリア コレクターズ・エディション殺人の追憶(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!******************少し忙しくて日記更新だけです。コメントは後日書き込みに来ます。皆さんのところにもまた後日伺いさせていただきます^^体調は良いので大丈夫です!!
2008.01.22
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『手紙』2006年 日本 121分 地上波放送(編集されてました(ノ_δ。)兄貴、元気ですか?これが最後の手紙です。山田孝之 玉山鉄二 沢尻エリカあらすじ:川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴。積極的に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。兄・剛志は、弟を大学に行かせるため学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。無期懲役で服役している剛志からは毎月手紙が届いていた。しかし、それが元でリサイクル工場でも兄のことが明るみとなると、直貴は工場を後にする。やがて、大好きなお笑いでプロになる夢を抱き、徐々に頭角を現していく直貴だったが…。 かんそう;2007年に見た映画はこれが最後の日記としましょう^^年末は地上波で地上波放送としては早いなとおもわせる映画が多く放送されたように思います。『武士の一分』はwowowと1日違いで放送されましたね。でもこの映画は121分あるのでずいぶん編集されている感がありました。CM開けるごとに時間が進んでいて連ドラの総集編みたいな感じを受けたので変に見なければ良かったと少し後悔しました。なにかと騒がれる沢尻エリカだけど、やはり存在感あります。最初に登場する純情な感じの女の子やらCMが開けるごとに大人っぽくなっていって(大阪弁は変だったけど)良かったです。逆に山田くんの方はそんなに年がとっていく感じはしなかった・・・。後半の展開はすごくジーンと来ました。あの杉浦直樹さんが演じた会長さんの言葉がとても印象に残りました。吹越さんが演じた遺族の方の最後の言葉も印象的でしたね。東野圭吾さんの作品ってなんかぐ~っとくる作品が多いです。毎日のように色んな事件が起こる中、ニュースで見ていても犯罪者側の家族のことは殆ど考えないですよね。そういうひとの気持ちもこの映画を見て考えてみるきっかけになりました。色んなことを考えさせられる映画だと思うけど、実際自分のご近所にいたらどんな対応をしてしまうのかな?って思います。深く付き合ってみないとどんな人かは見極められないけど、深く付き合おうと最初から思わないのが普通だし・・・。この映画だから見れるお話かなと。実際問題だとわからないです。むずかしいな。でも娘が生まれた後もまた娘に対して差別が始まると思うとどこまで続くんだろうって思いますね。娘の結婚の時もまた繰り返されるのか・・・?被害者の遺族の方が「もう、終わりにしましょう・・・」と言っても差別はずーっと続くのでしょうか・・・。犯罪加害者だけでなくいろんな差別が存在するから難しいですよね。差別されて嫌な思いをしたことがある人だって、差別をする側にまわる事だって多いと思います。きれい事を言うのは簡単だけど、う~んむずかしい。重松清の『疾走』というのも加害者の家族で村八分になる少年を描いていました。これも衝撃的でスラ~っと読めてしまったのですが、『手紙』とはまた違うお話です。こちらも手越裕也主演(NEWSの手越くん)で映画化されていて見ましたが『手紙』の方が映画としては良かったです。『手紙』の原作ではお笑い芸人ではなく歌手だそうで、もっと内容も深いし原作を読んでみようと思いました。あまり見れなかったけど東野作品『ガリレオ』も映画化されるんですよね。楽しみですね。いろんなジャンルの本を書いていて面白いですね。オススメ度手紙 スタンダード版(DVD) ◆20%OFF! 疾走(上)疾走(下)
2008.01.14
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『カサノバ』2005年 米 112分 スターチャンネル録画 吹替版恋愛至上主義100万もの恋か、ただ一つの愛か…ヒース・レジャー シエナ・ミラー ジェレミー・アイアンズあらすじ:18世紀のヴェネチア。巷はどんな女性も虜にしてしまう究極のプレイボーイ、カサノバの噂で持ちきり。当のカサノバは、修道女との戯れが役人に見つかり御用となってしまう。結局、今回は総督の計らいでなんとか無罪放免となったカサノバだったが、強力な後ろ盾を得るため良家の子女と結婚する必要に迫られる。さっそく富豪の娘ヴィクトリアを口説き落とし婚約を取り付けるカサノバ。ところが、そんな彼の前に、男勝りの剣の腕前と知性を兼ね備える美貌の令嬢フランチェスカが現われる。そして自らのプレイボーイぶりを舌鋒鋭く批判されたカサノバは、逆に彼女に対する恋の炎をメラメラと燃え上がらせてしまう…。 かんそう:この作品は2007年・年末に見た映画です。ラッセ・ハルストレム監督作品です。『ショコラ』はすごく良かったのだけど『シッピング・ニュース』は「ん??」ってかんじの映画だったので、この作品はどうかな?と期待半分で見ました。18世紀のヴェネチアが舞台だから景色・美術品・服装は私好みでした。ヒース・レジャーはあまり好きじゃないんです・・・。モテモテ男と言えば『ドン・ファン』ってイメージがあるけれど見たことが無いので比べられませんが、カサノバにはそこまでの魅力が無かったのが残念。でもでも吹替えの声がたぶん東地宏樹さん(『プリズンブレイク』の主人公スコフィールドの声優さん)だと思うので声が素敵でした!!東地さんが最近沢山吹替えやっているので嬉しいです!ウィル・スミスの声が多いかも・・・?でもこの映画ヒース・レジャーよりも良いキャラだったのがオリバー・プラットです。カサノバの真実の恋の相手となるフランチェスカの結婚相手役(許婚)で出演しているのですが面白すぎでした。裁判?のシーンなんかはシェイクスピアっぽい感じが漂っていました。フランチェスカが男装しているところが『ヴェニスの商人』と似ているなと。ドタバタ喜劇でちょっとおかしなエンディングです。でもやはり景色や景観が素敵なので飽きませんでした。こういう時代のラブコメって感じで見るには楽しめると思います。オススメ度カサノバ(DVD) ◆20%OFF!今日はmy birthdayです。悲しいです。年取るなんて。若い頃は、はやく大人になりたいとか思ったけど「時間よ止まれ!」と叫びたくなります楽しく年取れる人って自分の精神的にも年齢がちゃんと積んでいてステップアップしてるんだろうなと思います。精神年齢が低い私は実際の年とギャップがどんどん開いていくのが悲しいです。もっと大人にならなくては!って思います。
2008.01.13
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久しぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。最近はシーに行くことが多かったのでランドは久しぶりです。お正月のイベントも終わってちょうど始業式くらいの日にちだったので狙い目かなと思い7日月曜日に行ってきました。開園ギリギリに到着して、入口は行列が凄かったけれど中に入ったら待ち時間も少なく空いていたようです。この時期は赤ちゃん連れの人が多いのでアトラクションは空いているのかも・・・。長くても45分待ちくらいで乗れました。結構計画的に無駄なくショーやパレードも見れて(閉園が19:00だったので花火はなかったけれど)楽しめました。私たちが行った次の日にパレードのフロート(山車)のバズ・ライトイヤーの地球儀みたいのが倒れたらしく(怪我人は出なかったみたい)パレードが中止になったようです。前日で良かったと言うかなんというか。パレード目当ての人が多いから見れないと残念ですね。イベントの中間で準備期間だからか閉園も19:00だし(普段は21:00とか)お土産やさんも左側がズラーッと改装中(だと思う)でやっていなかったりで、それも残念だったけど空いてたからまぁ良かったかな。。今回はあまり良いものが無くてお土産をそんなに買いませんでした。残念。次はまたシーかな~。シーの方がお土産が良いもの(私好みの)揃っている気がします。*TDRに行って1日中お天気で過ごしたことがないんです。また夕方から雨が降ってきて寒かったな~。ホカロン欠かせないです。寒かった・・・。可愛いプリポカ売ってましたよ!
2008.01.11
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帰郷先では到着日は16度もあってダウンコートを着ていた私は場違いな感じがしたけれど30日あたりからハラハラと雪が降ってました。日が出ていて青空っぽくても上空の気温が低いからなのかずっと“風花”というのでしょうか、雪が降っていましたよ。暇だったので遠出ドライブにも行ったのですが高速の方では結構積もっていてタイヤチェーン規制も出ていました。猫も縁側でずっと包まってたのが可愛かったので写真に撮ってみました。東京は1回霙(みぞれ)みたいなのが降った気がしますが、東京では雪が降ると交通機関がすぐにおかしくなるので降らないで欲しいですね。でも今回雪景色が多くて新鮮でした。
2008.01.09
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映画はやっぱり後半見た本数が極端に少なく全体で89本でした。100にも行かない・・・。去年は結構200くらい行ったのになぁ・・・。映画館で7本見れたのは多かったかな!!そうそう、後半見に行かなかったのは、9月以降でいつも行っていた映画館のポイント制がなくなってしまったこと。6本見れば1本無料でもう一枚タダ券が残っていたけど、親戚のゴタゴタともかさなりムダになってしまい(なんとも言えず)ポイント制って魅力だったのにすごく残念で、ポイントがあると出来ればそこで見よう!っていう気になるんだけど、どうでも良くなってしまいました。今まで見たかった六本木ヒルズで次回は是非見てみたいと思います。2007年映画館で見た映画は、どれもハズレがなく面白かったですよ!映画館ならではの映像の迫力は『守護神』違う意味での迫力は『DREAMGIRLS』雄大な自然が綺麗だった&可愛いピーター・ラビット『ミス・ポター』オシャレな音楽とカラフルな映像&私には可愛く見えたキルスティン『マリー・アントワネット』トラブルに会っても結構上手く行くおじいちゃん『世界最速のインディアン』全てのシーンに目が離せない『プレステージ』毎回見ている『ハリー・ポッター不死鳥の騎士団』録画で見た映画では『マダガスカル』『カーズ』『イン・ハー・シューズ』『50回目のファーストキス』『運命じゃない人』『パニックフライト』『SAYURI』『STAY』『Mr.&Mrsスミス』『トラベリングパンツ』『マッチポイント』『恋人までの距離』『かもめ食堂』『薔薇の名前』『ムーラン・ルージュ』『夜のピクニック』『小さな恋のものがたり』『いまを生きる』『プライドと偏見』『手紙』(←年末見ました) *順番は関係ないです90本近く見て意外と外れなく見れたかな~って思います。年末に来年公開される映画の特集が載っている“MOVIEぴあ”を買ったのですが見たいのが沢山!今月から早速『シルク』や『ジェシー・ジェームズの暗殺』『スウィーニー・ドット』『エリザベス:ゴールデンエイジ』『大いなる陰謀』『君のためなら千回でも』『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』『魔法にかけられて』『P.S.アイ・ラブ・ユー』『スパイダーウィックの謎』『いつか眠りにつく前に』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』『ビカミング・ジェーン』『ナルニア国物語カスピアン王子の角笛』今のところこんな感じに見たいな~って思う作品が沢山載っていました。気になる題名があれば検索してみてください!!
2008.01.06
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あけましておめでとうございます。2008年も宜しくお願いします帰郷してきました。東京に10日ぶりに戻ってきたので年末の挨拶もなくブログ新年1回目の投稿です。年末に録画しておいた小田さんの『クリスマスの約束』を見ながら(聞きながら)書いています。小田さんの声やっぱり良い!この番組を見ると1年終わるな~って思います。2007年は前半は良い年でしたが綺麗に後半下降しました。体調面で変化が無かったことはとても良かったけれど、色々と考えることが多く鬱な感じにもなってしまい必要最低限以外外出もあまりしませんでした。前半は映画も映画館で見れたけれど、外出したくない気分が多かった後半の後半は1回も映画館に行こうという気にもなれませんでした。親戚・私のまわりでも亡くなった人が今までのなかで1番多かったことも今年の気分の変調に関係ありました。4人で平均すると45歳くらい。若いです。最初の方は自分の病気のことを考えていたけれど後半になって親戚の人が亡くなってからは、親戚関係のゴタゴタ(みたいなイロイロ)が出てきて母の体調もあまり良くなく心労もたまって家全体が暗かったです。喪中ではあったけどお正月は故郷・実家で過ごしました。意外と穏やかに過ごせたのが何故か切ない感じ・・・。2008年は良いことは沢山は望まないから、平和に過ごせたらいいナと思います。人生って浮き沈みがあるけど、今ちょうど沈む時なのかな・・・。小さい頃から病気持ちだから普通の人みたいに活気のある人生ではなかったけれどだからって沈んでいる位置にいると思っていなかったから、とうとうそういう時期が来たのかな?また上昇していけるといいけど・・・とおもいます。暗くなってしまいました。。次回は映画について・・・。
2008.01.05
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