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『リプリー』1999年 米 140分 字幕版マット・デイモン グウィネス・パルトロー ジュード・ロウ太陽に焦がれて、月は彼になろうとひたすら重なる…罪深き日蝕。あらすじ:アメリカ人の富豪から、ヨーロッパで放蕩三昧の息子ディッキーを連れ戻してほしいと頼まれたトム・リプリー。彼は大学時代の友人と偽りディッキーに近づくが、次第に彼の魅力に惹かれていく。だがバカンスは永遠には続かない。ディッキーの本心を知ったリプリーは、やがて彼に成り代わろうと考えた……。かんそう:この映画は見たい見たいと思っていたのに全然見てなくて気づいたら9年も前の映画だったとは!!!だからかジュード・ロウが若くて髪の毛も肌も若い感じで格好よすぎでした!ジュード・ロウの格好よさに対比してマット・デイモンの気持ち悪さがウワ~って来て後半ハラハラしました。あんなに格好よくて&彼女もいて&海辺に家持ってて&サックスも吹けてたら憧れちゃう。。でも夢中になるのは一瞬で飽きやすい性格だから、ああいう人とは浅い付き合いが一番なのかな!?深く付き合うと誰でも嫉妬しちゃうかも。。この映画に関して見る前にとくに知識なく見たので、こういうサスペンスと思っていなかったからビックリ!!見てる途中で母に「もう、殺されたの?」って殺される前に言われたから「え?これ、そういう映画なの??」って先に言われたことに対してもショックを受けました!でもこういう映画久しぶりで胸にドロドロ~って来て、結局最後は逃げちゃうしで、でも面白かった。8月から見た中では1番でした!!『太陽がいっぱい』は夏休みに民放で放送されたのを録画してあるから今度比較するため見て見ます!!オススメ度リプリー スペシャル・エディション太陽がいっぱい スペシャル・エディション(期間限定生産)(DVD) ◆20%OFF!
2008.09.27
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『クローズド・ノート』2007年 日本 138分 レンタルDVD沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 永作博美私と彼女を結ぶ、世界でたった一冊の絆。あらすじ:女子大生の香恵は、引越し先のアパートで、前の住人が置き忘れた1冊のノートを見つける。ある日彼女は、バイト先で万年筆を買いに来たイラストレーターの石飛リュウと出会い、次第に心惹かれていく。そんな中、後ろめたさを感じつつも、ついノートを開いてしまう香恵。それは、真野伊吹という小学校の女性教師が書いた日記で、生徒との交流や、隆という男性との恋の悩みなどが綴られていた。読み進めるにしがたい、伊吹先生に憧れを抱き始める香恵。次第に伊吹の恋とシンクロするように、香恵もまた石飛への想いを募らせていくのだったが…。かんそう:やっぱり演技してる沢尻エリカは可愛い☆この映画は例の舞台挨拶で態度が悪かった映画なんだけど、あの舞台挨拶の態度と正反対に可愛い沢尻エリカでした。「わたしじゃ、ダメですか??」って可愛い~。この人、演技だと可愛らしい役が多い気がするけれど、悪女役も見てみたいなぁ!!と思わされますよね。この映画の話にもどりますが、特別感動する~っていう内容ではないけれど、安心して見れるし、じわ~ってくる(心の強さが必要なんだよ!って)お話でよかったです。沢尻エリカも可愛いけど、竹内結子の先生役がとても優しい先生で良かった。子役の女の子も良かったです。あんなふうに丁寧に書かれた日記なら読んでみたいってわかります。私が一時期つけてた日記なんて愚痴とか多くて恥ずかしい・・・。行定監督の映像ってほわ~っとしていて暖かみがあります。万年筆屋さんとかアパートのシーンとか学校の教室のシーンとか雰囲気が良い映画でした。息抜きに主人公香恵の楽器の演奏が下手なのが笑えてバランス取れてます!!引越し先のアパートに置き忘れられてしまった日記という設定だけど、先生は学校で日記を書いており、その学校からの帰り道に事故にあったのでは??そうするとお家にノートを置くことが出来ない・・・矛盾・・・。ここだけ気になっちゃいました。ああいうようなタカビー態度をとっていても直接私たち観る側に被害はこないから?沢尻エリカの演技をこれからも見て行きたいって思ってしまう。。。ところで竹内結子って吉永小百合さんに似てるって思ってしまうんだけどサユリストに怒られるかな???おすすめ度クローズド・ノート スタンダード・エディション(DVD) ◆20%OFF! 映画 クローズド・ノート Music Movie with YUI(映画サントラクリップ集)(DVD) ◆20%OFF!
2008.09.23
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『神童』2006年 日本 120分 wowow録画成海璃子 松山ケンイチ 手塚理美 甲本雅裕大丈夫、あたしは音楽だから。あらすじ:中学生の成瀬うたは、言葉を覚えるよりも先に楽譜を読みピアノが弾けたという天才少女。周囲から神童と呼ばれて育ったうただったが、球技は禁止、いつも手袋着用という生活に最近は息苦しさを覚え、ピアノも好きかどうか分からなくなっていた。そんなうたは、ひょんなことから音大を目指して浪人中の青年ワオと出会う。ワオは次も落ちたらピアニストの夢をあきらめ家業の青果店を継ぐつもりだった。うたはワオの素直な音を気に入り、ワオの自宅に勝手に押し掛けるようになる。最初は困惑していたワオも、うたのアドバイスのおかげで急速に力を付けていく…。かんそう:すこし期待しすぎた感じもあるけど楽しめました。最初は自分が好きではじめたことを毎日しなくてはいけない義務となってしまうと好きじゃなくなってしまいますよね。でも純粋にピアノを弾きたい!って思っているワオと会うことで、ピアノの楽しさを思い出していくうたでした。音楽系映画なんだけどちょっと物足りない感じでした。成海璃子ちゃん松山ケンイチの演技は良かったけれど^^成海璃子ちゃんはもともとピアノが得意なのだそう(演奏シーン吹替えもあったようですが)彼女の作品を見ていると毎回大人になったらどんな女性になるんだろう?って楽しみになりますよね。周りからのプレッシャーに押しつぶれないようマイペースにお仕事していって欲しいですよね。柳楽優弥くんとかニュースになってたし若くから仕事してると普通の人の何倍ものストレスがたまりそうですね。おすすめ度【秋祭り!26%オフ】 神童(2枚組スペシャル・エディション)(初回生産限定)(DVD) ◆26%OFF!
2008.09.18
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『敬愛なるベートーヴェン』2006年 104分 イギリス/ハンガリー wowow録画 字幕エド・ハリス ダイアン・クルーガー マシュー・グード孤高の音楽家ベートーヴェン、歴史に隠されたもう一つの物語。“第九”誕生の裏に、耳の聴こえないベートーヴェンを支えた女性がいた。あらすじ:1824年のウィーン。“第九”の初演を4日後に控え、未だ合唱パートが完成していないベートーヴェンのもとに、作曲家を志す若き女性アンナがコピスト(写譜師)として送り込まれる。女性のコピストが現われたことに激怒するベートーヴェンだったが、やがて彼女の才能を認め、写譜の仕事を任せるのだった。ベートーヴェンの音楽を深く理解するアンナは苦悩するベートーヴェンを力強くサポートしていく。そして、ついに迎えた“第九”初演の日、難聴のため指揮棒を振ることに怯えていたベートーヴェンだったが、アンナに励まされ指揮台に立つと、彼女の合図を頼りに指揮をやり遂げるのだった。かんそう:この映画は実話ではないそうです。でもこんな女性が居たとしたら感動的です。でも~、映画として少し物足りない気がしました。エド・ハリスもダイアン・クルーガーも演技は素晴らしくて良かったのですが見終わった後に何か足りない気がしました。『良かったね~』っていう言葉が出てこない感じです。104分と言うのも短い~。せっかくなんだからもう少し長くても良かったのに。。女性の監督だから?か上品にまとめすぎたのかな??でも第九のシーンはすごいって思わせてくれました。(ネットで見るとエド・ハリスの指揮にガッカリしたというコメントが多かったです。)実際オーケストラの演奏見たことないので比べられません。大晦日にTVで放送されるものも感動的ですよね。映画のシーンと言うよりは交響曲の“第九”自体の曲の素晴らしさに感動したのかな!今までエド・ハリスは悪役っていうイメージが私の中であったけれど、この映画や『ポロック 2人だけのアトリエ』など実在の人物を演じていて評価が高いですね!この映画を見た後は『アマデウス』を見たくなりました。おすすめ度敬愛なるベートーヴェン(DVD) ◆20%OFF!
2008.09.14
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『ラブソングができるまで』2007年 米 104分 レンタルDVDヒュー・グラント ドリュー・バリモア ブラッド・ギャレット彼は、忘れ去られた80年代のポップスターだった彼のメロディに彼女の詩(ことば)が出会うまではあらすじ: 80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス。アイドル的人気も今は昔、現在ではすっかり忘れられた存在となっていた。そんな彼のもとに、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込む。またとない復活のチャンスだったが、すっかり曲作りから遠ざかっていた上、作詞が大の苦手のアレックスは悪戦苦闘。そんな時、観葉植物の手入れに来ていたアルバイトのソフィーが口ずさむフレーズを耳にしたアレックスは、彼女の作詞のセンスを確信、渋るソフィーを強引に説得し、二人三脚の曲作りをスタートさせるが…。かんそう:久しぶりのラブコメでした。やっぱりこういうのは面白いです。出だしからヒュー・グラントがアイドルで歌っている映像が沢山流れるのでちょっと笑えちゃいます。そして現在のヒューが映るとやけに老けてました。わざとなのかしら!??しわとかありすぎ。ドリュー・バリモアとヒュー・グラントのラブコメなら間違いない!って感じでクスクス笑えて楽しいお話でしたよ。アイドル役でコーラという役の女の子が出てきますが、彼女もインパクト大でした。ブリトニーとかシャキーラ、アギレラを意識してる感じですね。たくさん歌を歌っていてダンスもしてて曲調がインド風だったりして新鮮だけど、実際あんなアイドル居たら売れるのか?は不明・・・。大仏をステージ上でクルクル回転台に乗せてまわしているところがなんかクレームきそうな感じです。この映画のCMでもかかっていた曲はすごくいい曲ですよね。1回聞くだけで頭に残るし、あの曲だけでもiPodに入れたいなぁと思いました。CMで掛かっていた曲が良かった映画といえば『Once ダブリンの街角で』が見たくなりましたよ。オススメ度ラブソングができるまで 特別版(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!
2008.09.07
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