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スノーボードのワールドカップ(W杯)は26日、米メーン州のサンデーリバーでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香が今季4度目の2位に入りました。竹内は決勝で22日のストーンハム大会(カナダ)に続いてアメリエ・コバー(ドイツ)に敗れ、W杯初優勝はなりませんでした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。予選を2位で通過した竹内は準々決勝でギュンター、準決勝でC・リーグラーのオーストリアの強豪をいずれも逆転で破り、今季4度目の決勝進出しました。 しかし決勝戦の相手は22日に0秒05差で惜敗したコバーでした。決勝1回目に0秒96遅れた竹内は2回目に猛然と追い上げました。コバーをとらえかかりましたが、後半に致命的なミスを犯し、4秒50差で2戦連続の2位に終わりました。 初優勝をまたも逃した25歳の竹内は「2位に終わったことにはがっかり。またしてもうまくいかなかった」と悲しそうな表情で語りました。。゚(゚≧□≦゚)゚。W杯は北米での大会が終わり、スペインとイタリアで2戦を残すだけです。竹内智香「今季まだ2レースあるので、少なくとも1勝はしたい」2位を4回とは竹内にとって初優勝の壁は厚いですね。 あと2戦のどちらかで優勝してもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【宮里美香が6位に浮上/米女子ゴルフ第1日目】米女子プロゴルフツアーのホンダLPGAは27日、タイ・チョンブリのサイアムCC(パー72)で第2ラウンドを行い、プロ2戦目の宮里美香が7バーディー、2ボギーの67とスコアを伸ばし、通算4アンダーの140で26位から6位に浮上しました。前日12位の宮里藍も4バーディー、2ボギーの70で回り、3アンダーで11位に上がりました。大山志保は72で、3オーバー42位でした。 69で回ったブリタニー・ラング(米国)が7アンダーの137で単独首位に立ちました。モーガン・プレッセル、ポーラ・クリーマー(ともに米国)が1打差の2位で続いています。2年前にアマチュアで出場して15位と大健闘した宮里美香が2日目に大躍進しました。「一回り大きくなったプロとして臨むので、特別な意味がある」と意気込みを隠さなかった今回、恐れ知らずの若い力がはじけました。一気に順位を上げた宮里美香は「こんないいラウンドは久しぶり」と目を輝かせました。奪ったバーディーは7つでした。パットがさえ、微妙な距離を次々と沈めました。第1ラウンドでダブルボギーをたたいた17番で約5メートルのバーディーパットを落ち着いて決めました。前日のラウンド後の居残り練習の成果が表れて「イメージ通りのパットができた。開き直って積極的にいったのが良かった」と満足げに話しました。四つのパー5すべてをバーディーとするなど、ドライバーショットで距離を稼ぎました。「ショットが良かったし、ビッグドライブも出た」と振り返りました。 宮里美香は「緊張はない。楽しむことが大事」と語りました。日本勢トップに躍り出る好成績についても「満足ではない。ボギーなしのラウンドをしたい」と意欲を語りました。宮里藍は後半にスコアを伸ばしてほっとした表情を浮かべました。「上も思ったほど伸びていない」と話し、第3日に向けて「前半からいい流れをつくって粘り強くやりたい」と語りました。第1ラウンドで好調だったドライバーが前半に「細かいことを考えすぎた」ため、不安定でした。逆に前日にさえなかった寄せとパットでカバーする場面が多かったです。後半に持ち直した点について「修正に時間がかからなかった」と語りました。首位から2打差の2位タイからスタートしたラングは前半5、6番と連続バーディを決めるなどして、3つスコアを伸ばしホールアウトしました。前日に引き続きノーボギーでラウンドする安定感を披露し通算7アンダーで単独首位に躍り出ました。宮里美香の話「7つのバーディーを取れたのは自信になる。パットが全体的に良かった。ショットも良かったし、いいリズムでラウンドできた。2日を終わったばかり。あした(28日)が勝負だと思う。緊張はない。積極的にいきたい」宮里藍の話「波が激しいゴルフだった。前半は自分の中で難しいイメージがあり、スコアを伸ばせなかった。後半にしぶとくバーディーが取れたので良かった。パットで長い距離が残った場面が多かった」宮里美香は、この日7つのバーディーを奪い6位と急浮上しましたね。 きょうも頑張ってもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【遼くん ウッズファンを卒業】世界ゴルフ選手権のアクセンチュア・マッチプレー選手権第1日は25日、米アリゾナ州マラナのリッツ・カールトンゴルフクラブで行われました。補欠3番目の石川遼は会場でキャンセル待ちをしましたが、棄権者は1人もなく、出場はかないませんでした。それでも、前日のタイガー・ウッズ(33・米国)からの助言もあって、ファンではなく、選手としてウッズを見ることを明言しました。精神的に一皮むけた石川は、昨日27日に帰国しました。棄権者が出ず出場できなかった石川は、それでも強い日差しの中、約4時間、練習場で黙々と打ち込みました。最終組のウッズがスタート前の練習に来ても、あえて無視して入れ替わるように練習場を去りました。石川がウッズをライバル視するようになった瞬間でした。 「できればタイガーのショットを見たかったけど、他の選手はタイガーのショットを見ようなんて思わないだろうと」と話し、もはやファンではなく、同じステージに立つ選手同士と思いました。「これから戦いが始まる選手のそばで、堂々とスイングを見てるわけにもいかない。タイガーが来て打席に入った瞬間に ああ、もう終わりにしようと思った」そうです。そこには、あこがれるばかりでは進歩がないことを自覚する自分がいました。「今はまだ遠い存在だけど、いつかタイガーと一緒に回ったり、戦ったりできる選手になりたい」と語りました。石川は3月に再渡米し、トランジションズ選手権(3月19日開幕、米フロリダ州)、翌週のアーノルド・パーマー招待を経て4月のマスターズに挑みます。遼クンはせっかく同じゴルフ場でタイガーが近づいてきたのに、わざと避けましたね。 私だったら、じっくりと見て学習しますが、遼クンの考えや如何にと思いました。
2009年02月28日
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UEFAカップ決勝トーナメント1回戦の第2戦が26日に行われ、2試合の合計でミランが敗退する波乱がありました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。ブレーメンとのアウエーでの初戦を1-1のドローとしたミランは、ホームで迎えた第2戦を2-2で引き分けました。 2試合合計で3-3となったものの、アウエーゴール数により、UEFAカップ敗退が決まりました。(○`ε´○)プンプン!!ミランはピルロのPKとパトのゴールで前半を2-0で終え、後半途中までリードを奪っていましたが、ブレーメンのピサロに68分、78分と続けてゴールを決められ、そのまま引き分けました。ミランのアンチェロッティ監督はこの日の試合について、前後半を通じてブレーメンの方が勝っていたとコメントしました。「今日の試合展開は甘んじて受け止め、勝利に相応しいのは間違いなくブレーメンの方だと素直に認めなくてはならない。我々は負傷者を多く抱え、微妙な時期の試合だった」と語りました。 ミランはUEFAカップ制覇を目標に掲げながら、早々の敗退を余儀なくされました。o( ̄ ^  ̄ o) ムムムッ国内リーグでも首位インテルに勝ち点11差を付けられるなど優勝が厳しくなっていることから、アンチェロッティ監督の続投を疑問視する声も上がっています。そんななか同監督は「我々は立ち直らなくてはならない。チャンピオンズリーグへの出場権獲得という目標に向け、落ち込んでなどいられない」と、気持ちを切り替えました。ミランは早くもUEFAカップ敗退が決定してしまいました。一体どうしたのでしょうか。(´д`)¥ 残念!【横浜FCのFWカズ42歳の誕生日】J2横浜FCのFWカズ(三浦知良)が26日、42回目の誕生日を迎えました。42歳のJリーガーは93年のリーグ創設以来初です。この日は東京学芸大との練習試合に今季初めてFWで起用されると抜群の存在感を示し、3月8日開幕の湘南戦出場をアピールしました。出場すれば、ラモス瑠偉(当時V川崎)の持つ41歳9カ月5日のJリーグ最年長出場記録を更新します。 それでも、引退の時期は決めていません。「必要とされる限りやりたい」。昨季は右MFで守備の負担もあり1得点に終わりましたが、今季はよりゴールに近い位置でプレーします。「勝利につながるゴールとアシストを、1つでも多く決めたい」と意欲を語りました。史上最年長Jリーガーの誕生に、横浜市内のクラブハウスは「お祭り騒ぎ」でした。衰え知らずの肉体を持つ42歳は、100人のサポーターと50人の報道陣に祝福されて「未知の世界だけど、プロとして最高のものを見せたい」と宣言しました。キング・カズが3月8日の湘南との開幕戦出場に照準を合わせ、プロ24年目のシーズンに挑みます。横浜FCのグラウンドが「カズ色」に染まりました。ズラリと並ぶカメラの前を背番号11が走りました。東京学芸大との30分3本の練習試合の2本目に登場すると、いきなり40メートルシュートを見せました。得点は奪えませんでしたが、FW難波との2トップで4-0勝利に貢献しました。会見には、ベージュのロングコートと同色のソフト帽で現れ、「たくさんの方に祝福されて、幸せです」と笑顔を見せました。好物のおはぎ42個と特大ケーキ、バラの花束に囲まれ「いつまでも元気に、意欲的に」と言って、また笑いました。42歳を迎え、周囲からは後厄も心配されましたが、すでにお札をもらっていることを明かし、心配なしを強調しました。練習後は静岡から駆け付けた両親と一緒に都内のふぐ料理店で舌鼓を打ち、英気も養いました。カズは「過去5年間を見ると(全試合の)60%に勝てば、J1昇格できる。楽しみだね」と語りました。30歳を越えればベテランのサッカー界では常識外れです。後輩たちが引退し、プロ野球界でも清原ら同世代がユニホームを脱ぎました。過去日本サッカー界で一線でプレーした選手はいない年齢です。「未知の世界だけど、プロとして最高のものを見せたい」と話しました。カズは自信もあります。無理をしないスロー調整で「ここ数年で一番の状態」とのことです。宮崎合宿中のVMAテスト(有酸素持久力テスト)ではチームトップタイの成績を残し、樋口監督も「42歳と思えない充実ぶり」と舌を巻きました。(>□<)すげぇもちろん、衰えはあります。「昔は自然発生の痛みなどなかったけれど、今はすぐに痛みが出る」と話しました。食事から体のケアまで、人一倍神経を使っています。「年は関係ない」と言いながら「年齢と戦いながらやっていく」と、本音も飛び出しました。カズはタフですね。3月8日の開幕戦に出場し、ラモスの持つ最年長出場記録41歳9カ月5日を更新してもらいたいです。ガンバレo(´∇`≡´∇`)ファイト【メジャーの大物FA選手たちがピンチ】メジャーリーガーは何十億円もの契約を結んだりして、住んでる世界が違うなあと思うのが普通ですが、ところがこの冬、そんな夢の世界にも不況の波が押し寄せてきています。今年の1月になって上原浩治(元巨人)や川上憲伸(元中日)がメジャーの球団と10億円、20億円といった契約を結んだニュースがあったばかりですが、去年アメリカに渡った黒田博樹(元広島)は約40億円で契約しました。しかも年を越さず12月中に早々と契約がまとまっていました。 3人とも日本のプロ野球界ではエースです。実績は甲乙つけがたいです。それなのに契約が年明けにずれ込み、金額が半減してしまったのは円高と不況のダブルパンチが理由であるのは明らかです。厳しい冬は日本人に限ったことではありません。ヤンキースの大投手、ペティットは年俸1000万ドルを主張していたのが550万ドルで再契約しました。松坂大輔の女房役であるバリテック(レッドソックス)も3、4年の複数年契約を希望していたのですが1年契約で渋々サインしました。 どちらかといえば選手側の希望が通ってきたメジャーの契約交渉で、大物選手が折れるのは数年前までは考えられないことでした。さらに通算500本以上のホームランを打っているラミレス(ドジャース)など、去年までだったら複数の球団が競って獲得に動いたような選手が、すでにキャンプが始まっているのに就職活動中です。メジャーリーガーだからといって希望通りの年俸が貰える時代ではなくなっているようです。とはいえ彼らも早く仕事場を決めなくてはなりません。今年目立つのは出来高払いを増やした1年契約です。今年は大型契約をあきらめて、景気回復後に複数年契約を狙おうとしているのです。メジャーリーガーにも不況の影響で冬の時代が到来していますね。 来季はもっと厳しくなる可能性もありますね。
2009年02月28日
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ノルディックスキーの世界選手権は26日、チェコのリベレツで行われ、複合団体の前半飛躍で5位につけた日本が後半距離で巻き返して優勝しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)日本の世界一は、1992年から95年まで五輪と世界選手権で4連覇して以来で、このところの低迷から復活しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。日本は距離が不調なエース高橋大斗をあえて外し、後半勝負の布陣で臨みました。前半飛躍で加藤大平が128メートルを飛ぶなど452・4点の5位につけました。後半距離(20キロ)は第1走の湊祐介から首位争いを演じ、加藤、渡部暁斗(早大)とつないで最終の小林範仁がゴール前でドイツ選手に競り勝ちました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~日本勢のメダルは今大会初で、複合では1999年ラムソー大会の個人スプリントでの荻原健司の銅メダル以来です。金メダルは97年トロンハイム大会でその荻原が個人で優勝して以来となりました。日本は前回2007年札幌大会ではジャンプ団体で銅メダル一個を獲得しました。渡部暁斗「前を行く3人が駆け引きをしていたので、4番手で様子を見た。役目は果たせた。高校生のころは周りが速くて戦えないと感じたが、きょうはそれがなかった」湊祐介「後ろに楽をさせようとがむしゃらだった。W杯では力が入っていたが、今は楽しんでやれている」加藤大平「僕はつなぐのが役目。最低限の仕事はできた。周りを速いと感じなかった」小林範仁「渡部が後ろを離してくれたのでメダルはもらったと思った。気持ちで負けないよう、勝つと思って走った。みんなの勝利です」日本は複合団体で7大会ぶりの金メダルを獲得できて嬉しいです。【遼クン ウッズからのゲキに感激】石川遼は、25日に開幕した米ツアーのアクセンチュア世界マッチプレー選手権の出場を試合会場で最後まであきらめずに待っていましたが、願いはかないませんでした。補欠3番目の石川は早朝にコース入りし、午前7時前から練習場でボールを打ちながら出番を待ちました。だが、1人の欠場者もなく、最終組が午後0時半にスタートすると望みは絶たれました。「(試合が)始まってみるとやっぱり出たかったけれど、ここで練習できただけでもすごいこと」と複雑な表情を浮かべました。前週の米ツアーデビュー戦からの米国滞在について、石川は「米ツアーとの差を実感した2週間でした。もう少しで(あこがれの)タイガーと同じ舞台に立てそうだったのは確かです。この経験を来月の米ツアーでも生かしたい」と語りました。石川遼はアクセンチュア世界マッチプレー選手権開幕前日の24日、会場のアリゾナ州リッツカールトンGCで練習を終えたウッズにあいさつし、がっちりと握手しました。今大会でツアー復帰するあこがれのプレーヤーからゴルフ人生のアドバイスも送られ、「泣きそう」と感動するとともに、今後実践していくことを誓いました。ウッズはその後の公式会見で「話題の石川が米ツアーで成功するアドバイスはあるか?」と聞かれ、熱弁を振るいました。「注目されたからと言ってうまくはならないし、勝てるものでもない。成功するためには地道に努力し続けることが大事だ」。18歳のリーや19歳のマキロイが活躍し、「彼らの力がゴルフには必要」と世代交代を訴えるウッズだけに、17歳の石川にもかける期待は大きいのです。その言葉を伝え聞いた石川は「光栄です。もの凄くうれしい。泣きそうです」と感動し、アドバイスをしっかりと胸に刻みました。(*ё_ё*)きゅん☆「質問に答えてくれたタイガーは器の大きい男だなと思った。僕もしっかり足元を見つめて毎日の練習を積んでいけば悪いことは起こらないと思う」と語りました。 ウッズにもらった言葉が石川の新しい支えになります。米ツアーデビューの喜びも、予選落ちの悔しさも、この感激に勝るものはありませんでした。「今回の遠征で一番うれしかったのはタイガーに会えたこと。僕のゴルフ人生の中に間違いなく残るシーンだった」と語りました。初対面から約5時間。練習ラウンドを18ホール回った石川の興奮は冷めていませんでした。石川の次戦の米ツアーは3月19日に開幕するトランジションズ選手権(米フロリダ州)です。出来ればタイガーも出場してもらいたいですね。【タイガー・ウッズが1回戦は圧勝/米男子ゴルフ】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、アクセンチュア・マッチプレー選手権は25日、米アリゾナ州マラナのリッツ・カールトンGC(パー72)で1回戦を行い、昨年6月以来の復帰となったタイガー・ウッズ(米)が2回戦に勝ち進みました。☆〓 祝 〓☆片山晋呉も昨年のマスターズ覇者のトレバー・イメルマン(南ア)に勝ちました。タイガー・ウッズ(米)が復帰戦で鮮やかなプレーを披露しました。 長く実戦から離れていたタイガーでしたが、ウッズが1番ティーに現れると復帰を待ち望んだファンから大歓声が沸き上がり、3番ウッドで打ったティーショットはフェアウエーをとらえました。「久しぶりの試合で最初は緊張するかと思ったが、すぐにいいリズムに乗れた」というウッズは1番で1・3メートルにつけ、バーディーを決めて1アップとし不安を一掃しました。その後は安定したプレーでジョーンズに並ぶことも許さない展開でした。12、13番でリードを最大4UPまで広げ、16番でバーディーを逃したジョーンズに対し、ウッズがバンカーからパーをセーブし、決着をつけ最終的に3&2で勝ちました。長期にわたるブランクもタイガーの敵ではありませんでした。次戦の相手は、同郷のレティーフ・グーセンを破ったティム・クラーク(南アフリカ)が相手。気の抜けない戦いが続きます。「何も変わっていないと感じた。フェアウェイを歩いていても、いつも通りのように感じた」と余裕の表情でした。大会前にも手術後の復帰戦で試合の目標は変わるかと聞かれ、「変わらない。勝つために出場する」と言い切りました。タイガーは「ひざの状態は全く問題ない。勝てないと思った試合には出場しない。それは子どものころから何も変わっていない。勝てると思ったからここにいる」と余裕の笑みを浮かべ、大会連覇に自信を漂わせました。一方、ウェイティング3番目だった石川遼が出場できなかったことで、ただひとりの日本人出場者となった片山晋呉は、昨年の1回戦と同様、トレバー・イメルマン(南ア)と激突しました。10番を終わって2ダウンと苦しい展開を強いられました。だが12番でバンカーから直接カップインさせるバーディを奪うと流れを一気に引き寄せ、5ホール連取で逆転しました。呆気に取られるマスターズ王者を3&2で退け、昨年のリベンジを果たしました。片山は昨年も1回戦でイメルマンと対戦しましたが、最終ホールで相手にバーディーを奪われ、惜しくも敗退しました。だが、昨年のマスターズ覇者を相手に「きょうは何があってもあきらめないと決めていました」と粘りのゴルフで逆転勝ちしました。片山の26日の2回戦は2006年全米オープン覇者のジェフ・オギルビー(オーストラリア)です。大物との対戦が続きますが「今から作戦を練ります」と3回戦進出へ意欲を示しました。また、フィル・ミケルソン(米)は、19ホールの激闘の末、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)に辛勝しました。アーニー・エルス(南ア)もソレン・ハンセン(デンマーク)相手に4&2で、いずれも順当に2回戦にコマを進めました。残念ながら26日の第2回戦ではタイガー・ウッズも片山も負けてしまいました。(´д`)¥ 残念!
2009年02月27日
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レッドソックスの田沢純一投手(22)が25日、フロリダ州フォートマイヤーズでのボストン大戦に登板しオープン戦初デビューを果たしました。 試合は7-1でレッドソックスが勝利し田沢が初勝利投手となりました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。田沢は4番手投手として0-1と1点ビハインドの5回に登板しました。三振は取れませんでしたが、わずか4球で3者凡退に抑えました。チームが逆転勝ちしたため勝利投手となりました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪気温20度を超え、青空が広がるフロリダの球場のマウンドに背番号86が立ちました。投手交代のアナウンスにファンの反応は鈍かったのですが、投球は圧巻でした。 5回表。先頭打者を初球の速球で詰まった右飛に仕留めると、次打者も初球の速球でボテボテの二ゴロに仕留めました。3人目はファウル後の速球で投ゴロでした。4球すべて速球で、最速150キロ。大学生に付け入るすきを与えませんでした。ベンチに戻りハイタッチで迎えられた田沢は「(緊張して)あまり覚えていない。みんなに良かったなと迎えられた。うれしかった」と安堵の表情でした。昨秋以来という試合に加え、慣れない環境での準備に緊張はピークに達していましたが、フランコナ監督は「きちんと自分を制御し、冷静そのものだった」と評価しました。ファレル投手コーチも「まったくおじけづいたところがない。真っ向勝負していた」と褒めました。 田沢は「変化球を全部使おうと思っていたのに4球で終わってしまった」と話しました。初登板を終え、ベンチに戻るとフランコナ監督らコーチ陣やチームメイトから温かく出迎えられ、笑顔を見せました。 同僚でチーム3年目の岡島秀樹投手(33)、今季から新加入した斎藤隆投手(39)は登板しませんでした。岡島、斎藤ともに26日(日本時間27日)に登板予定です。田沢は幸先良いスタートを切りましたね。 次回登板は28日のノースイースタン大との試合で中継ぎで2イニングの予定です。p(*^-^*)q がんばっ♪【楽天・野村監督ボヤキ止まらず】楽天・野村監督がタイムリー欠乏症の打線を嘆きました。9回に敵失と野選でようやく1点を奪い、23日の日本ハムとの練習試合から続いていた0行進は20イニングで止まりましたが、ノムさんは「仙台の駅前にまんじゅう屋をオープンします。きのうからまんじゅう(0点)だらけやんか。今年もぼやきは止まりそうもない。今からぼやき絶好調や」と得意のボヤキは舌好調でした。言葉通り、その後も「試合中に(打撃)コーチにクビって言ったけど、これじゃ先に監督がクビか?」と自虐気味に話し「プロのレベルまで来ていない。シダックスの方が強いんじゃない?」とぼやきっ放しでした。26日からは中村紀洋、礒部ら主力野手が合流しますので期待しましょう。
2009年02月27日
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石川遼が、ついにタイガー・ウッズ(米国)と初対面を果たしました。(*ё_ё*)きゅん☆今大会で約8か月ぶりにツアーに復帰するタイガー・ウッズ(米国)が、舞台であるアリゾナ州のリッツカールトン・ゴルフクラブに練習ラウンドを行うため姿を現しました。同会場で練習を行いながらタイガーの出待ちをしていた石川遼は、その姿を見るとすぐさま近寄り世界最強のゴルファーと緊張の初対面しました。 米国でも日に日に注目度が高まっている日本の17歳にタイガーも笑顔で握手に応じていくれました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。時間にしてわずか30秒足らずでした。小さい頃から憧れ続けたタイガーとの夢の初対面でした。ウッズは「君の活躍は聞いているよ。会えてうれしい。これからも頑張って」とにっこり笑うと手を差し出しました。石川は興奮しながらも英語で「ナイス・トゥー・ミート・ユー」と答えながら手を握りしめました。「感無量です。握手できただけでもうれしい。タイガーの手はがっちりしていました」としばらく興奮が冷めませんでした。ウッズは石川にとって6歳でゴルフを始めたころからのあこがれの人でした。ジュニア時代には最終日はウッズと同様の赤いポロシャツで戦ってきました。さらにウッズは公式会見で石川についても触れ、若くしてメディアに騒がれた自身の体験をもとに「騒がれても自分のやるべきことを実行すること。17歳とは信じられない活躍。これからもっと伸びていくことを願いたい」とエールを送りました。(o*。_。)oペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!石川は今大会では補欠の3番目ですが、あこがれのウッズと同じ舞台に立つため、25日は最終組がスタートし終わるまでコースで朗報を待ちます。(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪石川はアクセンチュア・マッチプレー選手権(25日~3月1日)の会場、リッツ・カールトンGCを初ラウンドしました。世界のトップが集うフィールドでラウンドしました。「自分のゴルフの状態をよくするつもりでプレーした」と、毎ホールで自らにテストを課すようにラウンドしました。「今回はこれに出るために頑張ってきたわけではないので、出られなかったとしてもショックはない。(今は)ボクが世界ランク67位(出場者が決まった16日現在)にいること自体、おかしいと思っている。ここで練習ラウンドできるだけでも幸せです。来年はここを目指して戦っていく」と語りました。石川は3月中旬の再渡米し、4月のマスターズ初出場の準備をします。遼クンは憧れのタイガーと握手してエールを送ってもらいましたね。 この夢の初対面は今後の励みになるのは間違いありません。【復帰のタイガー・ウッズが会見】タイガー・ウッズが約8カ月ぶりのツアー復帰戦となるアクセンチュア世界マッチプレー選手権(25日開幕・米アリゾナ州)を前に公式記者会見を行い、「「再び戦う環境に戻って来られたのは、本当に気分がいい。リハビリはとてもうまくいった。ここまで練習もうまくいった。戦う準備が整った」と好調をアピールしました。左ひざの負傷から回復し、今大会で8カ月ぶりに戦列復帰を果たすタイガー・ウッズは24日朝、練習ラウンドを開始しました。世界注目の人とあって、会場入りは午前6時半と早かったのですが、150人もの報道陣が続々と集結しました。ウッズは練習場でフィル・ミケルソン(38・米国)の横で軽く打った後、1番(パー4)から回り始めました。 恒例の早朝練習を行ったウッズはスイング担当のヘイニー・コーチを伴い、午前7時から18ホールをプレー、復帰を待ち望んでいた多くのファンが大声援を送りました。(*^ー^)パチパチウッズは昨年6月の全米オープン選手権で優勝した後、ひざ前十字じん帯を再生させる再手術を受け、リハビリに努めてきました。「最初の数か月は痛くてまともに動けず、普通に動けるようになるまでの5か月間は本当に長かった」と振り返りましたが「以前と同じスイングをしても今は足が耐えられる。(特に)短いショットの打ち方は前よりも少しうまくなった」と、体調面に問題がないことを強調しました。ウッズが8ヶ月ぶりの復帰をしますね。ウッズが休んでいた時はTVの視聴率も大幅に落ちていましたが、これから回復してきますね。 楽しみです。p(*^-^*)q がんばっ♪【侍ジャパン、豪州に連勝/WBC強化試合第2戦】野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合の第2戦(京セラドーム大阪)が25日行われ、日本代表は、オーストラリア代表を11-2で破りました。 日本は前日に続いてオーストラリアに連勝しました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪オーストラリアは2回1死一、二塁で、カールセンが右越え2点二塁打を放ち先制しました。日本は3回1死から中島の四球とイチローの内野安打に敵失が重なって二、三塁とし、稲葉の二ゴロの間に中島が還って1点差としました。さらに、村田の遊ゴロが相手失策を誘い、同点としました。4回には青木、中島、イチローの3連続適時打などで一挙5点を奪って勝ち越しました。6回と8回にも、城島の適時打などで4点を加えました。先発・松坂は1回を3者三振に抑えながら、2回途中まで5安打2失点と荒れました。特に2回は下位打線にボールが先行しました。ストライクを簡単に取りにいったところを痛打されるなど課題を残す内容でした。合宿での仕上がりには不安は感じさせなかったが、本番に向けた「試運転」でつまずきを見せてしまいました。しめて38球。降板の打診は不調のせいではなく、もちろん球数でした。この豪州戦、先発組は40球をメドに降板します。昨年レ軍で1回の平均球数が17.3球だった松坂には、より厳しい球数設定を敷き、省エネ配球を求めていました。松坂はこの日の内容に「まだ大会前なんで、結果はどっちでもいい。技術的にも気持ち的にも、もう1段階上げていきたい。いいところと悪いところ、両方あった。次の実戦までにしっかりと修正したい」と語りました。日本は先発・松坂が2回で降板後、杉内、内海、渡辺、山口、涌井、藤川と小刻みに継投し、オーストラリアの反撃を封じました。「第4の先発」と目される杉内が勢いに乗せました。5者連続三振を含め、2回1/3をピシャリと抑えました。直球、スライダー、カーブに新球のチェンジアップと全球種を見事に制球し、全く危なげありませんでした。「久々の実戦ですごく緊張したが、その中で低めに投げられた。(新球にも)めどが立った」と満足していました。 5、6回は、内海、渡辺俊が凡打の山を築きました。内海は打者4人を9球で片付け「(捕手の)阿部さんと3球勝負をしようと話していたので」と、狙い通りの投球に胸を張りました下手投げの渡辺俊も低めを丁寧に突き、打者2人を抑えました。山口、涌井とつなぎ、9回は守護神候補の藤川は先頭打者に四球を与えましたが、その後は3者連続三振で締めました。藤川はMAXは148キロでしたが、球威は十分でした。ストレートと落差の大きなフォークを駆使し全21球のうち、バットにあたったのはわずか3回(いずれもファウル)でした。まともに打球を飛ばさせませんでした。イチローは3回の第2打席で一塁内野安打を放つと、一塁手・ローンバーグの悪送球の間に無人だった二塁を奪いました。抜け目のない走塁でファンをうならせ、同点劇を演出しました。 4回に青木、中島の連続適時打の後、なお1死三塁で迎えた第3打席にも一塁内野安打で初打点を記録しました。実戦4試合目で初のマルチ安打をマークしたイチローに引っ張られた打線はこの回、4連打を含む5安打で一挙5点を挙げました。しかしイチローのバットは、まだ湿ったままです。2、3打席目に一塁内野安打しましたが、全体的には本調子といえません。強い打球が外野まで飛びません。「まだボールを目で見ている。これを体で感じることが大事」。独特の言い回しは、微妙に始動が遅れるという意味です。イメージ通りに体が動かせていません。 似たような状況は、毎年開幕から1カ月程度続いています。2006年の第1回WBCでも、同様の問題がありました。トータルで3割6分4厘の打率が、1次リーグに限れば2割3分1厘と悪かったのです。相手投手のレベルにかかわらず、精密機械ゆえの微調整が必要なのです。「(感覚調整は)段階を踏んでいくもの。6、7割にまでいけばいいと思うけど、今のところまだ届いていない。半分(5割)くらいちゃうの?」と語りました。大会連覇を狙う日本代表はこの後、1次ラウンドの舞台となる東京ドームで28日に西武、3月1日に巨人と強化試合を行い、同5日の中国戦で本番を迎えます。日本代表・原監督の話「この2試合のテーマは選手にポジショニング(守備位置)の意識を伝えることだった。その点に関しては予定通り。内容そのものは調整段階でありながら、すきのないプレーをしてくれたことに大変満足している」日本代表の攻撃陣は心配ないですね。あとはダルビッシュと松坂の調整が課題ですが大丈夫でしょう。
2009年02月26日
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オリオールズの上原浩治投手(33)が、メジャーで戦う手応えをつかみました。 2度目のフリー打撃に登板し、打者3人に50球を投げて安打性は3本でした。得意のフォークで打者をうならせました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。上原の投球した球の予想外の軌道に、打席のモンタネスは対応できませんでした。「今までのフォークは、投手の手から離れた瞬間に落ちるのが分かった。でも、彼の球は違った。あんなの見たことない」ベース付近から急に落ちるように見える上原のフォークに、メジャー登録されている打者が、驚きました。(◎ー◎;)ビックリモンタネスは入団決定後、インターネットで「UEHARA」を検索しました。「力が入っているようには見えない。投げ終えた時、手も足も上がる」と独特のフォームが印象的でした。「今日は映像通り、余裕のある投球だった」と感服しました。ヘ゜コリ(o_ _)o))途中から打者に球種を知らせないで投げました。新たな手応えをつかんだのは、右打者に投げた「内角へのシュート系」の変化球でした。「パワーがあると言っても、詰まらせれば本塁打にはならない」と狙い通り外野飛球と遊ゴロを打たせました。クレイニッツ投手コーチは「横に逃げていくのではなく、ベース付近で沈んでいく」と評価しました。 「打者がどういう反応をするか知りたかった。なんとなく、分かった気がする。今日はすごく良かった」上原は2つの落ちる球に自信を深めました。持ち球をすべて投げ「良かったのはシュート系。詰まればパワーがあってもホームランにはならない」と手応えもつかみました。トレンブリー監督も「順調な準備をしているな。チェスの名手のように3手先まで読んでいるようだ」と評価していました。オープン戦初登板は27日のマーリンズ戦の先発に予定されています。上原のフォークとシュートは非常に有効的なようです。楽しみです。【谷亮子が選抜体重別欠場/世界選手権連覇は絶望】柔道女子48キロ級で五輪連覇の実績を持つ谷亮子(33)が4月の全日本選抜体重別選手権を欠場することが25日、分かりました。 同選手権は連覇が懸かる8月の世界選手権(ロッテルダム)の最終選考会を兼ねており、谷の出場は絶望的となりました。北京五輪で銅メダルにとどまった谷は、2012年ロンドン五輪を目指して現役続行を決意しました。今月のフランス国際で北京五輪以来となる大会復帰を果たす予定でしたが、右ひざのけがで回避しました。関係者によると、精神的なリフレッシュも含めて長期休養を取るということです。来年に東京で開催される世界選手権を視野に入れて、復帰時期を探ります。世界選手権を狙わずに1年間ほど休養してリフレッシュを図り、2012年のロンドン五輪を目指します。実戦から離れ、長男の育児をしながら練習し試合ができる環境も整えていくということです。関係者は「ロンドン五輪を目指す上で、今年は休養するのがベターな選択だろう」と話しています。園田隆二・全日本女子監督は「谷の場合、試合に出る以上は結果が求められる。本人からまだ欠場の連絡はないが、万全の状態でなければ出場できないと判断したのかもしれない」と話しました。代表選考で大きく出遅れた谷に対し、吉村強化委員長は「4月の全日本選抜体重別選手権で山岸、福見の2人に当たって2人を食ったら(5月のグランドスラム大会)ロシアに行かせて同じ土俵に立ってもらう」と説明しました。国際柔道連盟はことしから五輪出場権を懸けたランキング制度を導入しました。各大会に応じて得点が与えられますが、ことしの得点は3年後には25%に換算されるため、来年以降の大会に出場して巻き返すことはできます。谷選手も33歳ですから、身体のガタが出てきたのか欠場が多くなりましたね。 育児と練習の両方は大変ですから引退してもいいのでは、ないでしょうか。
2009年02月26日
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ユニバーシアード冬季大会第7日は24日、中国のハルビンなどで行われ、フィギュアスケート女子で前日のショートプログラム(SP)4位の中野友加里(早大大学院)がフリーで逆転し、合計154・63点で金メダルを獲得した。武田奈也(早大)が2位でした。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。中野は期待されていた金メダルはしっかりと現実のものにしました。だが、演技内容は納得できるものとは程遠かったです。3回転ジャンプが2回転になったり、連続ジャンプが単発になったり。「緊張で硬さが出てしまった。かなり悔しい」と語る表情はさえませんでした。昨年末の全日本選手権はSPで首位に立ちながら、フリーの失速で5位に終わり、3月の世界選手権代表の座を逃しました。 悔しさをぶつけるように、そこから猛練習の日々が始まりました。スケーティングのスピードやステップに重点を置き「もうこれ以上動けない、というくらい練習した」と振り返りました。それなのに、この日の自分に歯がゆさを感じていました。バンクーバー五輪を来季に控え、課題は気持ちのコントロールですね。「ことしは自分自身にゆとりがなかった。来季に向け、早めに準備していきたい」と語りました。銀メダルの武田は序盤の3回転ジャンプが2回転になるミスが出ました。だが、直後に演技構成を変えて3回転を入れ直し、盛り返しました。スピンやスパイラルは優雅に決まり「気持ちが落ち着いていた。今季一番の演技」とトレードマークの奈也ちゃんスマイルで語りました。奈也ちゃんは右足首の故障と戦ったシーズンでした。スケート靴の足首付近に特殊な補強を施し、今大会は連日入念なマッサージを受けました。「海外で評価されるか、不安だったけど、良かった」とほっと息をつきました。中野友加里の話「6分間練習では悪くなかったが、試合になると緊張から硬さが出てしまった。全日本選手権が終わってからは、もうこれ以上は動けないというぐらい練習してきたが。かなり悔しい」武田奈也の話「ジャンプで1つミスをした以外はパーフェクト。今季一番いい演技ができた。海外で評価してもらえるか不安だったけれど、良かった」日本がワンツーフィニッシュを飾りましたね。 来年のバンクーバー五輪で頑張ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【田沢開幕メジャーも/オルティスが太鼓判】レッドソックスの田沢純一投手(22)が22日、2度目のフリー打撃に登板しました。主力相手に40球を投げ柵越えゼロ、安打性の当たり5本に抑え込みました。WBCドミニカ代表でも3番に座るデビッド・オルティス内野手(33)からは13球で4空振りを奪い、打撃ケージの外に1度も打球を飛ばさせず完勝しメジャー残留への推薦状をもらいました。超メジャー級相手に、田沢が直球勝負で実力を認めさせました。オルティスに5番ベイ、ルーゴ。92マイル(約148キロ)の直球を軸にカーブ、スライダーも切れました。対戦後、スパイクの泥を落とす新人に3人が歩み寄り次々と握手しました。仲間として迎え入れられた瞬間でした。(*ё_ё*)きゅん☆圧巻はオルティスとのガチンコ勝負でした。「ウオッ!」とうなり声を上げながら、1巡目の7球は1度もバットに当てさせず直球で空振り4つ。2巡目も4度のスイングすべてを詰まらせました。「緊張したけど凄い打者に投げられてうれしかった。甘い球は投げたくない。力を入れたかった」と語りました。キリキリ舞いさせられた06年の本塁打&打点王のオルティスは、開幕2Aスタートが既定路線の田沢の開幕メジャーを声高に訴えました。「イキのいい直球と素晴らしい変化球だ。球団は時間をかけて育てたいんだろう。確かに経験は必要。でも彼は今すぐメジャーで活躍できるレベルにある」と語りました。田沢は「すごい打者で緊張したけど(空振りは)素直にうれしかった。雰囲気がすごくて、いい経験ができました」と笑顔でかたりました。田沢はマイナースタートと見られていますが、オルティスを完璧に抑えたピッチングは見事でした。 是非、メジャーでのスタートにしてもらいたいです。【日本がオーストラリアに快勝/WBC強化試合・第1戦】3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表は24日、京セラドーム大阪でオーストラリア代表と強化試合第1戦を行い、8-2で快勝しました。編成後初の国際試合に臨んだ日本代表は、1点先制された直後の2回、押し出し四球と岩村(レイズ)の犠飛で逆転しました。5回は村田(横浜)の適時打、福留(カブス)の犠飛などで3点を挙げるなど計10安打、4犠飛などで着実に得点しました。イチロー(マリナーズ)は3番で4打数1安打で実戦での初安打が出ました。先発ダルビッシュは不調なためマウンドへ歩み寄った山田投手コーチに続いて、原監督も一塁ベンチを飛び出しました。2回2死満塁から9番・カールセンの二塁内野安打で先制点を許した直後。指揮官は、先発ダルビッシュの降板を決めました。球場全体が大きなどよめきに包まれる中、ダルビッシュは表情を変えることなくマウンドを後にしました。下がったベンチでは、チームメートから声をかけられたが、ただうなずくばかりでした。前日に「本番のつもりで、結果にこだわりたい」と意気込んでいただけに、ショックは大きかったようです。 投球数は42球でした。しかし本来の調子とはほど遠いことが、十分にわかってしまう内容でした。変化球が大きく外れ、150キロを超える直球も、勝負にいった場面で高めに浮く場面がありました。ダルビッシュは「あまり良くなかった。でも、まだ時間があるので修正していきます」と語りました。先発ダルビッシュが2回途中で降板しましたが、岩隈(楽天)、岩田(阪神)らが順調な調整ぶりを披露しました。 2番手の岩隈は3回1/3を投げて無失点でした。「僕の中では万全な状態」と手応え十分な投球でした。小松(オリックス)と岩田(阪神)が救援でともに好投しました。ともに「先発3本柱」の一角を担うダルビッシュが2回2死満塁で降板したのを引き継いでの登板でした。空振り三振でピンチを切り抜けると、その後は二塁打を1本許した以外はまったく危なげがありませんでした。岩隈はWBC使用球でも自分の打たせて取る本来の投球ができました。「自分のリズムで緊張もほぐれた。野手のリズムにつなげられて自分らしい投球ができた」と胸を張りました。 近鉄時代の本拠地での好投で本番に向けて弾みをつけました。「気持ちで負けないようにしたい」と力強く言い切りました。岩田は6回から登板し1回を無失点に抑えました。「(巨人との練習試合と)違う緊張感があった」と言うものの、4番フーバーに安打を許した後に併殺で切り抜けました。小松も7回を無失点でした。「自分らしさを評価してもらっているので、自分らしくというのだけを考えた」という投球で3三振を奪いました。山田投手コーチは「ブルペンでつくりながら待つ練習ができたのは良かった」と話しました。 イチローは実戦での初安打を「どうということはない」と受け流しました。2打席目、中前に抜けそうなゴロを何とか二塁手が追いついて一塁送球。イチローは悠々とベースを駆け抜けていましたが、全体を振り返る表情に笑みはありませんでした。 特に4打席目が気になるようでした。左投手のチェンジアップは読み通りだったにもかかわらず、詰まり気味の二ゴロに倒れました。「頭のキレが悪い感じがするね」と言ったように、まだイメージ通りに身体を動かせていません。28人の代表として初めて戦ったことに関しては「もうひとつ気持ちを上げていく態勢になった。ここからもう一度(気持ちを)上げていく」と語りました。前日の神戸市内のスカイマークスタジアムで休日返上トレを敢行した時にはイチローは、フリー打撃で計150スイングして背番号と同じ「51」発のサク越えを放ちました。バットを振れば3分の1がオーバーフェンスの高確率でしたから、心配はないですね。日本代表は25日にも同球場でオーストラリア代表と試合を行い、その後、28日の埼玉西武、3月1日の巨人(ともに東京ドーム)との強化試合を経て、同5日にWBC開幕を迎えます。日本代表・原監督の話「選手、チームとも調整段階だが、その部分を見せないで戦ってくれたのは非常に心強い。打線は水物だが、つなぎの打撃もできたし、犠牲フライもしっかり打てていい流れが見えている」今日第2戦目が行われます。連勝して勢いをつけてもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年02月25日
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米ツアー デビュー戦となったノーザントラスト・オープンで予選落ちした男子ゴルフの石川遼が23日、アクセンチュア世界マッチプレー選手権(25日開幕・米アリゾナ州)の会場となるリッツカールトンGCで練習ラウンドを行いました。18ホール回った石川は「(7800ヤードを超える)コースの総距離に驚いたし、18ホールともグリーンのアンジュレーション(起伏)がすごく、日本では見たことがない」と、スケールの大きさに驚きました。石川は22日にロサンゼルスから車で11時間かけて移動しました。23日は午前9時にコースに到着しました。同大会には世界ランキング上位64人が出場できますが、石川は現在68位です。23日現在、欠場者は出ていないため、出場は難しい状況です。石川は「出場できなくても、PGAツアーのコースで練習できるのはすごく幸せ」と話しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。アクセンチュア世界マッチプレー選手権はタイガー・ウッズ(33・米国)の復帰戦として、世界の注目を集めています。500マイル(約800キロ)は遠かったです。午前9時30分にカリフォルニア州サンタモニカを車3台で出発した遼クン一行が、州境とプラス1時間の時差をまたぎ、当地の宿舎ホテルに到着したのは午後8時でした。 一緒に移動した関係者によると「途中、砂漠の真ん中にあるアウトレットモールで買い物を楽しむなど3度の休憩を挟んだ」というが、当初の予測(8時間)を大きく上回る11時間の超ロングドライブとなりました。(◎ー◎;)ビックリ 出発前は「日本でも岡山まで(約700キロ)車で行ったことがあります。時間的には、それより早いでしょう。(寝てしまうので)ボクにとっては30分ぐらい」と笑って車に乗り込みました。「車の中では眠ったり、DVDを見たりしていたが、到着したときには、ちょっと疲れた顔をしていた」(前出関係者)ということでした。 石川は長時間ドライブを敢行しても、手に入れたいモノがありました。「この目でタイガーのスイングを見ることができるかもしれない。そういうチャンスは逃さないようにしたい」まだ1度も「実物」を見たことがないあこがれのタイガー・ウッズが今週、戦列復帰します。石川は出場権のない補欠3番目ながらも、同じ会場にプレーヤーとして足を踏み入れ、繰り上げ出場を待ちます。タイガーと同組の練習ラウンドは難しいが、練習場で隣の打席になる可能性はないとはいえません。石川は予選落ちに終わった米ツアーデビュー戦(ノーザントラスト・オープン)で得た成長の手応えもあり「アリゾナの会場でも芝の上から打つことができる。素晴らしい機会をどれだけ生かせるか。出場できなくても(米ツアー2戦に出場する)3月に向けて質の高い練習をしていきたい」と意気込んでいます。 そのとき、目の前にタイガーがいてくれたら、500マイルの長旅は報われます。アクセンチュア・マッチプレー選手権の主催者は22日(日本時間23日)、出場64人の組み合わせを発表しました。約8カ月ぶりの復帰戦になる世界ランク1位のタイガー・ウッズは1回戦でB・ジョーンズ(豪州、同ランク64位)と対戦します。 片山晋呉は昨年のマスターズ覇者、T・イメルマン(南ア)と対戦します。この時点で辞退者はなく、補欠3番目である石川遼の繰り上げ出場は厳しい状況となっています。なお、タイガー・ウッズはこの日、ラスベガス(ネバダ州)のゴルフ場でラウンドしていたことが確認されています。大会コースでの練習は本番前日の24日(日本時間25日)、1ラウンドのみとなりそうです。遼クンはアクセンチュア・マッチプレー選手権の出場は絶望ですが、タイガーのプレーを直接見れることは大きな収穫になりますね。【小比類巻太信、4年ぶり3度目の優勝/K-1】K-1世界MAX・日本代表決定トーナメントが23日、国立代々木競技場で観衆1万4021の見つめる中で行われました。8人によって争われた日本代表決定トーナメントは、小比類巻太信が決勝で山本優弥に3-0で判定勝ちし4年ぶり3度目の優勝を果たし、4月21日の世界MAX開幕戦(福岡)進出を決めました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆小比類巻は、一回戦でタレントのボビー・オロゴンさんの弟・アンディ・オロゴン(25)と対戦。2年前の大会で、右カウンターでダウンを奪われてまさかの完敗を喫した因縁の相手でしたが、3ラウンドにローキックから左右のコンビネーションで攻勢をかけて判定勝ちしました。続く準決勝第2ラウンド、日菜太選手の代わりに出場した城戸から左右のフックで2度のダウンを奪ってKO勝ちしました。 決勝は、長島☆自演乙☆雄一郎を破り上がってきた山本優弥との対戦でした。小比類巻が1ラウンドにダウンを奪い、2ラウンドもローキックからヒザげり、左ボディを連発し、採点で大きくリードしました。しかし、3ラウンドに山本が左フックから右ストレートでダウンを奪い返し、白熱の展開になりました。追い上げられた小比類巻は最後の力を振り絞ってヒザげりから左右の連打をたたき込み、山本に攻め込みを許さず3-0の判定で見事な勝利をつかみました。まさに決勝戦にふさわしい激闘となりましたが、判定は28-26、28-27、27-26の3-0で小比類巻に軍パイが上がりました。小比類巻の話「みなさん、長い間、本当におまちどおさまでした。一昨年、昨年とみっともない姿を見せましたが、今年からまたこのリングで新たなスタートを切りたい」小比類巻太信が4年ぶり3度目の優勝を果たしましたね。強かったです。
2009年02月25日
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柔道のグランプリ・ドイツ国際最終日は22日、ハンブルクで男女7階級が行われ、男子100キロ級で穴井隆将がフランス国際に続いて優勝しました。☆〓 祝 〓☆90キロ級の吉田優也(東海大)は2位。100キロ超級の棟田康幸は準決勝で敗れ3位でした。女子は70キロ級の渡辺美奈が決勝で岡明日香を破り優勝しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)78キロ級は北京五輪代表の中沢さえは2位、78キロ超級の杉本美香も2位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。穴井は準決勝でブラタ(ルーマニア)を下し、北京五輪3位のフロル(オランダ)との決勝へ進みました。しかし、控室に戻った穴井のもとへオランダのコーチがフロルの負傷を伝えに来ました。 決勝は不戦勝でした。「やってみたかったので、ちょっと物足りない感じ」と語りました。完勝したブラタには、昨年のオーストリア国際で敗れていました。大内返しで技ありを奪うと、そのまま縦四方固めで抑え込み「立ち技と寝技の両方があるのが柔道。両立を大事にしているので、仕留められてよかった」と振り返りました。 準々決勝は組み手を嫌って逃げる相手に、足技できっちり一本勝ちしました。2週前のフランス国際に続く優勝で、男子代表の中村兼三コーチは「地力がついて安定感がある」と評価しました。本人も「この1年で成長した部分が出せたと思う」と手応えを口にしました。穴井は今夏の世界選手権の男子100キロ級代表争いでリードしていますが今大会は外国勢から研究されていると感じたそうで「こっちも足踏みするのでなく、その上を行きたい」と口元を引き締めました。穴井はブラタには、昨年のオーストリア国際で敗れていましたので雪辱を果たしましたね。 世界選手権でも優勝してもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【竹内、今季3度目の2位/スノボW杯】スノーボードW杯は22日、カナダ・ストーンハムでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香は決勝でアメリエ・コバー(ドイツ)に敗れ、W杯初優勝を逃しました。 竹内はW杯今季第4、5戦で続けて3回目の2位でした。竹内はこの日は準決勝で種目別トップにつけるドリス・ギュンター(オーストリア)を破りました。竹内はまた優勝に手が届きませんでした。しかも0秒05のわずかな差でした。も~ 悔しいそれでも竹内は「失望していない」と胸を張りました。準決勝では今季4勝を挙げ、第4戦では決勝で屈したギュンターに逆転勝ちしました。決勝はトリノ五輪銀メダルのコバーに1回目に0秒60のリードを許しましたが、ぎりぎりまで追い詰め、並んでゴールしました。 惜敗した竹内は「ライバルのミスに乗じるのではなく、自分の力で勝ち上がったことがうれしい」ろ語りました。種目別総合で2位につける25歳はこの日の滑りに納得しています。優勝したコバーに抱きついて勝利をたたえました。26日には米国のサンデーリバーで次のW杯があります。「この結果はとても自信になった。次こそ勝ちたい」と語りました。竹内智香の話「うれしい。相手のミスに乗じるのではなく、自分の力で決勝まで勝ち上がることができた」竹内智香は決勝でアメリエ・コバー(ドイツ)に0秒05で敗れ涙を飲みましたね。 26日のW杯では優勝してもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【川上がフリー登板/監督がベタ褒め】ブレーブスの川上憲伸投手(33)が初のフリー打撃練習に登板しました。直球、カーブ、カットボールを投げ、打者4人を相手にヒット性の打球3本に抑えました。通算2327勝の名将ボビー・コックス監督(67)はわずか5分間、計21球の視察で、「あんなカーブはお目にかかれない」と太鼓判を押してくれ先発陣の柱として期待を寄せました。川上が初のフリー打撃登板で称賛の声を浴びました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪1人目のブランコにこそ直球が高めに浮きましたが、指にかかったボールは打者の手元で伸びました。圧巻は5分の持ち時間で、最後となったB・ジョーンズに投じた2球のカーブでした。右投手には難易度の高い左打者の内角を落差のあるカーブで攻めました。 川上は「本来は内角低めにワンバウンドを投げるボールですから、まずまずです」と話しましたが、対戦したジョーンズは「カーブは曲がりが大きく、カットボールは曲がりが遅く打ちづらい。印象的だった」と驚いていました。打撃ケージ後方には首脳陣が一堂に陣取りました。川上の投球を視察した名将コックス監督は21球、わずか5分の投球でしたが、「ここアメリカであんなカーブは、そう多くはお目にかかれない」と絶賛しました。「先発ローテーションの前の方を任せられる投手」と目を細めました。コックス監督とグラビン、スモルツ、マダックスの3本柱で投手王国を築いたシュアホルツ前GM(現球団社長)も「言うことなし」と評価しました。 川上は「打たれる打たれないは、自分の感覚と一致してた。今後のブルペンもようやく意味が出てくると思う」と振り返りました。初の打撃練習登板は、シーズンに向けての準備を導く収穫になりました。川上憲伸のオープン戦初登板が、27日のパイレーツ戦の先発になりました。22日のチームの公式ホームページによると、コックス監督が明らかにしました。川上のカーブはメジャーでは、お目にかかれない球らしいので、有効なようです。 名将コックス監督が太鼓判をおしてくれて良かったですね。
2009年02月24日
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サッカー・イングランド代表MFデービッド・ベッカムは22、「来週に何かが起こる」と述べ、米ロサンゼルス・ギャラクシーからACミラン(イタリア)への自らの完全移籍問題が来週中に決着する見通しを示唆しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。ベッカムは22日のカリアリ戦(1-0でACミランの勝利)後、移籍問題の見通しを聞かれ「来週が重要だ。ギャラクシーからは何も聞いていないが、便りがないのはいい便りだと思っている」と述べ、完全移籍が実現するとの見方を示しました。 ただ表面上は、ACミランとギャラクシーとの溝は埋まっていません。ギャラクシー側は、ACミランが提示した移籍金を拒否したままです。報道によると移籍金は300万ドル(約2億8000万円)で、レイウェケ会長は「2週間前にACミランは、ふざけた提案してきた。ベッカムのシャツの売り上げがなくなる損失すらカバーできない金額だ」と憤っています。(○`ε´○)プンプン!!一方、ACミランのガリアニ副会長は「選手の価値の評価について私は豊富な経験がある。米国ではベッカムの商業的な価値も評価するようだが欧州では選手の技術で判断する。これ以上は出せない」と話しています。 しかし、同副会長は19日「移籍交渉に進展があった」とも話しており、水面下で移籍金の積み上げなどの交渉が進展しているようです。ベッカムのミランへの完全移籍問題も来週中に決着する見通しのようです。 注目しましょう。【森本攻守に貢献しカターニアが09年初勝利】カターニアは22日にホームで最下位のレジーナと対戦し、2-0で8試合ぶりとなる09年初勝利を挙げました。オメデト(^_^)∠※PAN!FW森本は3試合連続で先発し、後半39分に交代しました。得点には絡みませんでしたが、前半から再三ドリブル突破を仕掛けるなど積極的に動きました。森本は8日には強豪ユベントスから日本人として中田英寿氏以来となるゴールを奪ったばかりでした。日本代表の岡田監督や原技術委員長も興味を抱く20歳の若者は、激しいタックルで守備でも貢献しました。森本は日本代表の岡田監督も代表チームに必要だと思えば、どの時点でも呼ぶと断言していますので是非、実現して欲しいです。
2009年02月24日
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サムライジャパン、28人のメンバーが決まりました。今回は24、25日に行われるオーストラリアとの強化試合で大阪に遠征するメンバーという形で発表されましたが、これが事実上の最終メンバーとなります。 なお正式な発表は25日の午前中に行われます。岸(西武)、和田(ソフトバンク)、細川(西武)、松中(ソフトバンク)、栗原(広島)の5人はメンバーに入れませんでした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。選ばれたのは、投手が13人、野手が15人。イチロー(マリナーズ)、松坂大輔(レッドソックス)、岩村明憲(レイズ)、藤川球児(阪神)らが世界一に輝いた前回大会からの連続出場となりました。 ダルビッシュ有(日本ハム)、岩隈久志、田中将大(いずれも楽天)、中島裕之(西武)らが初選出となりました。巨人からは内海哲也、山口鉄也、阿部慎之助、小笠原道大、亀井義行の5人が選ばれ、12球団最多となりました。岸は伸びのある直球や大きく割れるカーブ、マウンド度胸などを買われて1次登録メンバー入りしましたが、WBC公式球への順応に苦しみました。最後まで本来の投球を取り戻せなかったのが響きました。 捕手の細川は、打撃に問題なかったものの守備面で昨季終盤に痛めた右肩の不安をぬぐい去れませんでした。松中は合宿3日目の18日に左アキレス腱(けん)を痛め、守備、走塁練習を回避するアクシデントに見舞われました。栗原は、オフの右ひじ手術の影響で一塁守備に不安が残ったままでした。日本代表・原辰徳監督の話「本当の意味でチームが結成された。監督、コーチ、選手と、いろんな意思が重なり合う。その中からいい選択をして、いいチームになっていきたい。強いチーム、勝つチームをつくる。この一点に集中してスタートしたい」メンバー▽投手 涌井秀章(西武)小松聖(オリックス)ダルビッシュ有(日本ハム)渡辺俊介(ロッテ)田中将大(楽天)岩隈久志(楽天)馬原孝浩(ソフトバンク)杉内俊哉(ソフトバンク)内海哲也(巨人)山口鉄也(巨人)藤川球児(阪神)岩田稔(阪神)松坂大輔(レッドソックス)▽捕手 阿部慎之助(巨人)石原慶幸(広島)城島健司(マリナーズ)▽内野手 中島裕之(西武)片岡易之(西武)川崎宗則(ソフトバンク)小笠原道大(巨人)村田修一(横浜)岩村明憲(レイズ)▽外野手 稲葉篤紀(日本ハム)亀井義行(巨人)青木宣親(ヤクルト)内川聖一(横浜)イチロー(マリナーズ)福留孝介(カブス)28人の侍ジャパンは頑張ってもらいたいです。【WBC侍ジャパンが巨人との練習試合の第2戦 13-1で勝利】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は22日、合宿を行っている宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で、巨人との練習試合の第2戦を行い13-1で勝利しました。日本代表は午前11時30分に始まった練習試合に涌井秀章投手(22・西武)が先発しました。攻撃陣は21日と基本的に同じスタメンでしたが、捕手は阿部(巨人)と石原(広島)が出場しました。投手は涌井(西武)のほか、渡辺(ロッテ)、岩田(阪神)、山口(巨人)の4投手が登板しました。試合は2回、福留(カブス)が巨人先発の金刃から満塁ホームランを放ち先制しました。その後、4回に中島(西武)の2ラン、5回には岩村(レイズ)の3ランなどで13点の大量得点を挙げました。7回を終えてWBC日本代表が13-1とリードしたまま雨のためコールドゲームとなりました。イチロー外野手(35・マリナーズ)は「3番右翼」で先発出場しましたが、遊ゴロ、左邪飛、中飛の3打数無安打でした。前日21日に続き、快音を響かせることはできませんでした。 それでも1回表の2死満塁の場面で、坂本の浅い飛球をスライディングキャッチしました。見事にピンチを救い、ファンに拍手をもらいました。(*^ー^)パチパチ松坂大輔投手(28・レッドソックス)はブルペン入りせず、軽いメニューで合宿を打ち上げました。「いい練習ができたと思います。思った通り、ペースでできたことが一番の収穫です」と話しました。25日のオーストラリアとの強化試合(京セラドーム)に先発し、本番に備える予定です。原辰徳監督は33人から最終28人のメンバーを決め、選手に伝えました。「削るという作業はしていない。ピックアップする作業。(落選の)5人のメンバーはサポーターということ。サムライジャパンが困った時には一番手としてジャパンの一員になってくれる、ということです」と語りました。「勝つチームをつくる。その一点に集中してサムライジャパンをつくりたい」と力強い言葉で語りました。巨人の監督代行を務める伊原ヘッドコーチは「うちは調整段階だから仕方がない」と納得の様子でした。サムライジャパンは今後は大阪に移動して24、25日にオーストラリアと強化試合を行います。 28日に西武、3月1日には巨人と強化試合を行い、5日に東京ドームでの中国戦で開幕を迎えます。サムライジャパンは巨人軍がまだ調整段階にあるとはいえ2試合ともに圧勝しましたね。【遼クン米初陣に多くの人が好意的】石川遼(17)の存在は、現地の米ツアー関係者の間でも大きな反響を呼びました。ツアーの公式カメラマンであるスチュワート・フランクリンさんは「フォトジェニック」と石川の被写体としての魅力に言及しました。「お尻がキュートだね」とジョークを交えながら「すごくいろいろなポーズを取る。とても格好いいし、試合を楽しんでいるように見えたよ」と好印象を語りました。 ロサンゼルス・タイムズのチャック・カルペッパー記者は「開幕前にはリョウ(石川)の記事がヘッドラインを飾ったし、予選ラウンドの記事は例年より大きく扱った」と話しました。米ツアーのメディア担当のジョン・ブッシュ氏は「リョウの出場で全米だけではなく、世界中のメディアに報道され、この大会と米ツアーにとって大きな宣伝となった。来月にも出場するので、ツアーにとってまた大きな広報の機会となる」と石川効果を語りました。米ツアーでメディア担当に就くデイブ・ランサーさんは「日本の人たちが彼のことで米ツアーに注目してくれるのは、すばらしいこと」と石川効果に期待しています。ゴルフ取材歴30年以上のベテラン記者アート・スパンダーさんは「3打差の予選落ちは決して悪くない。将来性を物語っている。これから経験を積んでいけばいい」と評価しました。 米ツアーの公式ページでも石川について多くの特集が組まれ、地元新聞も毎日、石川の写真を載せるなど、多くの人が好意的に受け止めました。米男子ツアーデビュー戦のノーザントラストオープンで予選落ちした石川遼がタイガー・ウッズ(33・米国)と初対面する可能性が出てきました。次週の世界選手権シリーズ、アクセンチュア・マッチプレー(25日~3月1日、アリゾナ州ザ・リッツカールトンGC)の出場者が20日、確定し、石川は補欠3番手となりましたが、現地に向かうことが決定しました。繰り上げ出場を待ちつつ、コースで練習する間に、あこがれのウッズと遭遇するかもしれません。米ツアー・デビュー戦は予選落ちとなった石川が、すぐに次の戦いへの準備を始めました。当初はすぐに帰国する考えも持っていましたが、試合後にコーチで父の勝美さん(52)らと話し合いを行い、アリゾナ行きが決定しました。21日は当地で終日オフを取り、22日に車で約9時間かけて現地に向かう予定です。 「アクセンチュア-」は補欠10番手までの選手はコースでの練習とラウンドが可能です。出場選手も64人と通常の半分以下のため混雑とも無縁です。さらに、気温も連日25~30度と暖かいことから「とにかく練習をさせたい」と話していた勝美さんの希望に最適といえます。注目は、昨年6月の全米オープン後に左ひざを手術したウッズが復帰することです。コースや練習場に一日中いれば、偶然ウッズに会う可能性もあります。会話はできなくても、間近であこがれの人のプレーを見て、技術を盗むことができます。 石川の海外におけるマネジメントはウッズと同じIMGが担当しているだけに、タイミングを見計らって対面がセッティングされる可能性もゼロではありません。試合での対決が実現する可能性はほとんどありませんが、会うだけでも石川のモチベーションが上がることは間違いありません。遼クンのデビュー戦には米のメディアの多く人が好意的で良かったですね。 この度は緊張が解けずに2日が終わり予選落ちしましたが、昨季も遼クンはプロデビューしてから、何回も予選落ちしていましたが、後半は活躍しましたので、今後の活躍に大いに期待します。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月23日
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オールド・トラフォードでブラックバーンを迎えたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は21日、ルーニーとクリスティアーノ・ロナウドのゴールで2-1で勝利しました。マンUは、22日にマンチェスター・シティとの対戦を控える2位リバプールに勝ち点8差をつけて首位を独走しています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。試合は23分、ナニのスルーパスが相手DFに当たったボールを、ルーニーが落ち着いて押し込み先制ゴールを決めました。ナニは63分にテベスと交代しましたが、テベスはこの日、再びスタメンから外れました。ブラックバーンは32分、オーイェルが前線のサンタクルスにスルーパスを通すと、サンタクルスはDFとの競り合いに勝ち、最後はGKクシュチャクをかわしてゴールへ流し込んで、1-1と同点に追いつきました。 この勝負の決着を付けたのはC・ロナウドでした。60分、相手陣内の左サイドでFKを得たマンUは、C・ロナウドがゴールの右隅に直接決めて2-1とし、そのまま勝利を収めました。マンUは勝ち点8差をつけて首位を独走していますね。強いです。【チェルシーのヒディンク新監督が白星デビュー】解任されたルイス・フェリペ・スコラーリ前監督の後任として、今季いっぱいチェルシーを率いるオランダ人監督のフース・ヒディンクが21日、同チームの指揮官としてのデビュー戦を白星で飾りました。イングランド・プレミアリーグ第26節で、4位チェルシーは3位アストン・ビラとの直接対決を1-0で制し、アストン・ビラと入れ替わりで3位に浮上しました。 アウエーながら、チェルシーは序盤から試合の指導権を握ると、前半19分ランパードからのパスをゴール前で受けたアネルカが、飛び出した相手GKの上をチップキックで浮かせる技ありシュートを決めて、このゴールが試合を決めました。この結果、チェルシーは勝ち点を52に伸ばし、同日に試合がなかった2位のリバプールを2ポイント差で追うことになりました。一方で、首位のマンチェスター・ユナイテッドには、依然として10ポイントの差をつけられています。チェルシーのヒディンク新監督が白星デビューを飾れて良かったですね。
2009年02月23日
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野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に備えて宮崎市で合宿中の日本代表を21日、アテネ五輪日本代表監督の長嶋茂雄氏が訪問しました。 サンマリンスタジアム宮崎に詰め掛けた多くの観客も盛り上がりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。この日は巨人と初の実戦となる練習試合でした。午前10時前に到着した長嶋氏は、ウオーミングアップを控えた選手たちのところまで原辰徳監督と歩いていって「世界で暴れてくれ」と激励しました。間近で練習を見守りました。 その後、イチローとは原監督を交えて3人で会話する場面もありました。言葉は短かったのですが、日の丸にかける熱い情熱が込められていました。球界のスーパースターは、日米から参集した一流のメンバーに、WBC連覇への大きな期待を素直に寄せました。ミスターは城島の肩を抱き寄せ、福留と談笑しました。次々と日の丸戦士に温かい言葉をかけていきました。ハイライトはイチローとの再会です。外野の芝の上でビッグな顔合わせが実現しました。原監督を交えての3巨頭会談こそ、ミスターがイチローにチームリーダーの重責を託した瞬間でした。見守るファンのボルテージも高まりました。試合に関しては長嶋氏は「想像していた以上に仕上がりが非常に早く、どの選手もしっかり調整できている印象を持った。チーム全体としても相当期待できると思っている。打線も稲葉のホームランでいいつながり。流れで得点できていました。チーム全体としても、相当期待できると思っています」と日本代表の活躍に太鼓判を押しました。「球場の中で興奮していた」と長嶋氏の様子を語った原辰徳監督は「野球人である気持ちをストレートに伝えてくれた」と直接メッセージを受け取り、あらためて気合が入った様子でした。 週末なので、観客も多く来場しました。渋滞を避けるため、球場の駐車場は閉鎖されていましたが、客足は衰えず、整理券を求めて長い列ができました。球場以外に市内の臨時駐車場で午前6時から配られた整理券も、配布はすぐに終了しました。当初の予定より1時間早い午前7時に球場を開き、3万人を収容する球場は午前9時すぎにほぼ満員となりました。ミスターが寒い日にもかかわらず激励にきてくれましたね。期待に応えて頑張ってもらいたいです。【WBC日本代表、巨人と練習試合】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表候補と巨人軍の練習試合が21日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で行われるのに伴い、宮崎市内には県外からも大勢のファンが詰めかけ、空前の盛り上がりを見せました。この日は、WBC日本代表候補合宿が16日に始まってから初の週末でした。球場には巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏も姿を見せました。 球場周辺の駐車場は渋滞緩和のため閉鎖され、臨時駐車場が市内の宮崎港、オーシャンドーム立体駐車場、市役所下河川敷の3か所に6800台分設けられましたが、午前4時までに満車になりました。市内のバス会社などは約70台のシャトルバスを運行し、臨時駐車場から観客を運びました。整理券には徹夜組を含めて大勢のファンが長蛇の列を作りました。球場では1時間繰り上げて午前7時から配布を始めたところ、ファンが詰めかけ一時騒然となりました。計4か所で配られた整理券3万枚は、試合開始が午後1時にもかかわらず、午前8時30分ごろにはなくなりました。整理券をもらえなかったファンの一部は「選手を一目みたい」と、選手の通用口に集まりました。会場となった宮崎県総合運動公園は4万5000人もの観衆がはいりました。イチロー外野手(マリナーズ)ら候補選手が午前10時半前、練習を行うためにグラウンドに姿を見せると、球場全体が割れんばかりの大歓声に包まれました。初の対外試合となる巨人との練習試合では、日本代表はつながりのある攻撃で10-0と大勝しました。 4番に入った稲葉(日本ハム)は1回1死二、三塁で右越え本塁打を放つと、4回無死一、二塁でも左翼線二塁打して計4打点を挙げました。青木(ヤクルト)中島(西武)の1、2番は計4得点を挙げました。投手陣では田中(楽天)が2回1/3を投げて無安打無失点と順調な仕上がりを披露しました。 今回の代表で予想される役割は中継ぎです。3回2死一塁での登板は、本番への試金石になる状況でしたが「回の途中からもある、と言われていたし、イメージもしていた。戸惑いはなかった」と話しました。谷を2球で追い込み、最後は変化球で中飛に打ち取りました。4回以降も最速146キロをマークした直球に得意のスライダー、そしてフォークボールがさえました。バッテリーを組んだ城島は「スライダーは一級品」と決め球を絶賛しました。一方で「制球が課題。カーブが一つも(ストライクが)入らなかった。カウントを整える球として使いたいんだけど」と苦言を呈しました。マー君はは「野村監督も言っていたが、評価は他人がするので。でもやれることはできた」と話しました。最大級のアピールを終え、あとは代表入りの吉報を待つだけです。イチロー(マリナーズ)が3番に座るのは、3年前のWBC第1回大会以来でした。「昨日(20日)に、練習内容の紙が回ってきて、そこに書いてあった」とのことでした。 打順に関して首脳陣と特別な会話はありませんでした。最終メンバーが決まっていないことも配慮し「いろんなオプション(選択)があっていいことには間違いない。心の準備はできるようにしておきたい」と言うにとどめました。練習中は、長嶋元巨人監督から激励を受けました。「頑張ってやってくれ、と言われました。(直接会ったのは)2003年、公式戦中のヤンキースタジアム以来ですかね」と少し懐かしそうでした。正捕手の城島は8番でスタメン出場しました。打っては3打数2安打、マスクをかぶっては和田と田中を好リードしました。「和田は右打者の外角への球が生命線。マー君はカーブでストライクを取れると投球の幅が広がる」と確認しました。球審からはストライクゾーンの確認をされるなど、メジャー捕手の存在感を見せつけました。日本代表候補は22日にも巨人と練習試合を行った後、33人の候補選手を28人の最終メンバーに絞り込みます。24、25日に京セラドーム大阪で豪州代表と、28日と3月1日に東京ドームでそれぞれ西武、巨人と強化試合を行い、3月5日から東京ドームで開幕する第1ラウンドを迎えます。第1ラウンドは、日本のほか韓国、台湾、中国が参加し、2位以内に入れば米国で行われる第2ラウンドへ進出できます。宮崎市内のホテルは16日以降、ほぼ満室状態が続いています。県観光推進課には、観戦のための問い合わせの電話がひっきりなしに鳴り、職員が対応に追われました。担当者は「練習試合の反響は予想以上にすごい」と戸惑っていました。想像以上の人気で大変な状態ですね。【上原ドーピング検査で正面から全裸見られる】オリオールズの上原が、今回のキャンプ初の抜き打ちのドーピング検査の対象者に選ばれ、同僚数人とともに尿検査を受けました。上原は朝、球団施設に着いた際、検査の実施を知らされたそうで、同僚と施設内の別棟に移動して採尿しました。検査自体は日本でも経験があり「やり方はほとんど一緒」と話しました。 しかし不正を防ぐためなのかどうか「(検査に立ち会う担当者に)全部見られていた。日本では後ろにいたんですけどね。(自分たちの)格好もほぼ全裸でしたし」と話しました。正面からの監視に面食らった様子でした。練習は21日のフリー打撃登板を控え、キャッチボールと守備練習とランニングだけのメニューでした。全体練習後、サブグラウンドの外野を走り込んだ上原は「真っすぐを重点的に投げたい。納得いくボールが投げられるかどうかです」と語りました。アメリカでは過去何人もドーピングで陽性が出ているので尿検査も正面から監視されるのですね。 厳しいですが仕方ないですね。
2009年02月22日
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サッカー日本代表の岡田武史監督(52)は20日、A代表に「育成枠」を導入する方針を示しました。総監督を兼務する2012年ロンドン五輪世代の有望株を合宿などに招集し、将来のA代表を育てるのが狙いです。超大物ルーキー、FW大迫勇也(18)、FW原口元気(17)、MF宇佐美貴史(16)らが有力候補で、4月に予定される国内合宿に抜てきされる可能性が出てきました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。全国高校選手権得点王の大迫、浦和で売り出し中の原口、G大阪の新星・宇佐美ら次代のスター候補が、4月にもA代表にお目見えしそうです。都内でのスタッフ会議後、岡田監督は、日本協会の大仁技術本部長から「U-20世代をA代表の中に少しずつ呼ぶことを考えてくれ」と要請されたことを明かしました。U-20W杯(9-10月・エジプト)への出場を逃したロンドン五輪世代の強化は懸案事項となっています。今年から岡田監督が総監督を兼務していますが、W杯最終予選が行われているA代表が多忙なため、U-20代表を招集する機会が少ないこともあり、1月のカタール国際大会以降は手つかずの状態になっていました。大仁本部長の提案に、岡田監督も「現時点でメンバーに入れなくても、紅白戦のために大学生を借りるくらいなら」と、1~2人の育成枠を設ける意向です。さらに「(W杯)予選などの真剣勝負は本気のメンバーだけで行きたい」と話し、4月に予定される候補合宿や、5月のキリン杯の事前合宿などで新星を招集する見込みです。 スタッフ会議では、プレシーズンマッチの視察予定を調整しました。A代表の主力の状態を把握するとともに、「今後、(A代表に入る)可能性がある選手、バックアップ(メンバー)や新戦力の発掘」を重要ポイントに挙げました。15日には浦和-栃木の練習試合を視察し、原口を確認しました。21日には鹿島-水戸のプレシーズンマッチで、ベンチ入りした大迫を初めてチェックします。岡田監督はA代表に「育成枠」を導入することに決めましたね。若手をどんどん育てて欲しいです。【岡田監督 必要なら森本呼ぶと明言】日本代表・岡田武史監督は20日、キリンカップの発表会見に出席し、北京五輪代表FW森本貴幸(20・カターニア)を近くA代表に招集する可能性があることを初めて明言しました。対戦カードは5月27日のチリ戦(長居)、同31日のベルギー戦(国立)に正式決定しました。30度目の記念大会で3連覇を果たし、6月の南アW杯アジア最終予選3連戦に弾みをつける構えです。記者会見でFW森本を初招集する可能性について問われた岡田監督が「森本を含めて映像は見ている。代表チームに必要だと思えば、どの時点でも呼ぶ可能性はある。新しい選手を呼ばないとは考えていない」と明言しました。DVDで森本の活躍を確認していることを明らかにすると、同日夕のスタッフ会議後には「けが人が出たとかあれば可能性はある」と、3月28日の南アW杯予選・バーレーン戦での招集にまで言及しました。 同戦は前哨戦なしの一発勝負だけに「4、5日のキャンプでパッとなじむのは難しいかなと思う」と慎重な姿勢も示しました。しかし森本の決定力に大きな期待を抱いているのは明らかです。日本代表は2月11日の豪州戦では相手を圧倒しながら0-0のドローでした。指揮官が理想とする俊敏性を生かしたサッカーが明確になる一方で、決定力の問題も浮き彫りとなりました。森本は今月8日のユベントス戦でゴールを奪うなど、三浦知(1得点)、柳沢(0得点)を超える日本人FW最多のセリエA通算得点(5得点)をマークしています。岡田監督は「点を取って、カターニアでやっているということは、FWとして大切なこと」と珍しく個人を評価しました。岡田監督は森本の救世主としての活躍を望んでいますね。 日本人FW最多のセリエA通算得点を挙げている森本に期待します。
2009年02月22日
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フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)モーグル第8戦は20日、ノルウェーのボスで行われ、女子は上村愛子が27・12点で優勝しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)第2戦以来約1カ月ぶりの今季2勝目、通算9勝目です。伊藤みき(中京大)は24.78点で自身初の表彰台となる3位に食い込みました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。2戦連続で予選落ちしていた長野冬季五輪の金メダリスト、里谷多英は12人による決勝に進みましたが、失敗して12位でした。村田愛里咲(北海道・北海道尚志学園高)は31位で落選しました。上村は予選、決勝ともにタイムで満点の7・5点を出したほか、ターン、エアもトップで2位のニコラ・スドバ(チェコ)に1・75点差をつける圧勝でした。∩(´∀`)∩ワァイ♪ゴールした上村は勝利を確信して両手を力強く突き上げました。観衆は大歓声で迎え、ライバルたちも惜しみない拍手でたたえました。それほどの完ぺきな滑りでした。 今回のコースは傾斜が緩く、コブの間の溝が深い。スピードの出にくい悪条件の中、決勝で上村は26秒31をマークしました。タイム2位のハイルですら28秒02で上村の速さは際立っていました。速いだけではありません。うまくスキーを制御して「うまくコブの上を滑り抜けられた。ジャッジはカービングターンの質を見てくれたと思う」と自賛しました。滑りの出来を示すターン点もトップの14・1点を記録し、まさに完勝でした。昨季は種目別優勝を果たしましたが、今季は1月末に2戦連続予選落ちするなど苦しい時期もありました。この日の優勝に、ラハテラ・チーフコーチは「今年はエア、ターン、スピードのすべてを再構築し、ようやく歯車がかみ合ってきた」と語りました。上村は勢いに乗って、3月の世界選手権猪苗代大会に挑みます。世界屈指の急斜面ですが、上村は「どんなコースでも持ち味を出せるようになってきた。自分の滑りをすれば、結果は出る」と力強く語りました。上村愛子の話「すごく平らなコースだけど、スピードに乗れた。落ち着いて滑ることがいかに大事か分かった。(伊藤)みきとの表彰台は宝物になる」伊藤みきの話「本当にうれしいです。初めての表彰台は自信になる。世界選手権もこの勢いで頑張りたい」上村愛子はこれで3回連続の表彰台と好調ですね。 3月の世界選手権猪苗代大会も優勝してもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【石川遼、米ツアー2オーバーほろ苦デビュー】米男子ゴルフのノーザン・トラスト・オープンは19日、米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCCで(パー71)で第1ラウンドが行われ、日没で4人がラウンドを終了できなかったため残りは翌日に持ち越しました。石川遼はパットが安定せず、2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの内容で2オーバーの73で廻り暫定で首位と10打差の114位と厳しいラウンドでした。今田竜二は5バーディー、1ボギーで回り、4アンダーの67で暫定10位と好スタートをきりました。 丸山茂樹1アンダーの70で同53位につけています。大会連覇が懸かるフィル・ミケルソン(米国)が8アンダーの63で暫定首位に立ち、スコット・マッキャロン(米国)が1打差で続いています。遼クンはスタート約1時間半前に、この日の快晴の青空を思わせるブルーのパンツに白いシャツ姿でクラブハウスから姿を現しましたた。日本から大勢の報道陣を引き連れてきた遼クンへの注目度は高まっており、練習場に向かう途中では遼クンを遠巻きに指さす米国のファンも目立ちました。高台の1番ティーに姿を現すと日本語で「頑張って」の声が相次ぎました。遼クンはショットが終わると一斉に報道陣やギャラリーが移動しようとし「まだ打っていない選手がいる」と係員に制止される場面もありました。石川遼のPGAツアーデビュー戦となる「ノーザントラストオープン」初日、気持ちよく晴れ渡った空の下、石川は8時45分に1番からティオフしました。 遼クンは「1番ホールは昔から緊張するタイプで、打つ前に突然頭の中が真っ白になったりするのですが、今日もそれに近い状態でした」と振り返りましたが、記念すべき第1打は見事にフェアウェイ右サイドを捉えました。打ち下ろしの503ヤードと距離の短いパー5で、遼クンは2打目で楽々グリーンオンに成功すると、上から8mを2パットで沈め、幸先良いバーディスタートとしました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~続く2番でピン上10mにつけましたが、ファーストパットを1m以上ショートして3パットのボギーとしてしまいました。続く3番では第2打がキャリーでグリーンオーバーするなど、昨日までの練習ラウンドとは違う、ショットの乱れが現れました。5番でティショットを左に曲げてボギーとすると、7番ではグリーン右ラフからのアプローチを1.5mにつけましたが、ここから3パットしてダブルボギーとし前半を3オーバーで折り返しました。後半に入り、徐々にショットは復調しました。13番では、ティショットが左サイドの木に当たって、同組の選手から20ヤード近く後方からの第2打となりましたが、残り225ヤードを4番アイアンでピン側1mにつけてバーディを奪いました。その後はパープレイを続け、2オーバーの暫定114位タイと、ほろ苦いデビューとなりました。。゚(゚≧□≦゚)゚。遼クンは「1番から18番まで、緊張感が抜けた感覚が一回もなく、緊張したまま18ホールを回ってしまった」と語りました。「前日までは、夢の舞台に立つし、楽しんでプレーしたいと思っていたけど、ゴルフをプレーしながら楽しいとは思えないですね。プレーが終わってから、そう感じることはあるけど、構えたら真直ぐ行くかなって不安になるし…」と、精神的にも一杯一杯でのラウンドとなったようです。それでも、初めて体験するPGAツアーのコースセッティングに、「攻め甲斐がある」とやる気を引き出された様子で、「明日はピンだけを見て攻めて行きたい」と、2日目の巻き返しを誓いました。今田は5バーディー、1ボギーで67でラウンドし暫定10位と健闘しました。米ツアーデビューを果たした石川のスコアに「初めてにしては悪くない。僕が初めてプレーした時は手が震えて85をたたいたから、イーブン前後なら立派」と健闘をたたえました。 今田自身は不調だったドライバーが復調しました。アイアンやパットもさえ、前半は6、7番でともに4メートルを沈めて連続バーディーを奪いました。後半は3バーディーを奪い、スコアを伸ばしました。好発進に「あすも気負わず、リラックスして良いプレーを続けたい」と上位進出へ意欲を示しました。石川遼の話「こんなに18ホールを通じて体が動かなかったことはない。緊張感が違った。夢の舞台と楽しみにしていたけど、ゴルフをしながら楽しいとは思えなかった。あしたはピンだけを見て攻めたい」遼クンは出だしのバーディーで、かえって頭が真っ白になったと心境を明かしました。一問一答▽初ラウンドの印象は 「1番から18番まで緊張感が抜けたという感覚がなく、体が硬いまま回ってしまった。緊張にもいくつかの種類があるが、今日感じたのはいままでに感じたことのない種類の緊張感だった」▽初ショットを放ったときはどんな気持ちでしたか 「頭が真っ白になる、というのに近いような状態だった。ところが、ボールはまっすぐ飛んでいって、1番はバーディーだった。それでむしろ、自分が混乱してしまって、そのまま時間が過ぎていったという感じだった」▽2オーバーというスコアをどう受け止めますか 「もう少しパットが入っていてくれたら、という気持ちはある。短いパットを3、4回と外してしまった。パットの感覚が鈍っている原因の一つには2カ月にわたって実戦から離れていたこともあると思う」▽夢だった米ツアーを初体験して、喜びは 「今朝、フレッド・カプルス選手に『楽しんで』と声をかけられた。僕も昨日までそのつもりだった。しかし、実際には楽しめなかった。昨日までの練習では非常にいい状態だったのに、今日は、構えると(球が)まっすぐ行くか不安になるというような状態で…。明日はもっと前向きに考え、躍動感のある体にしたい」第2日目の20日も遼クンは不調で2オーバー99位で予選落ちしてしまいました。遼クンのことですから、この挫折は教訓とし今後の糧としますから心配はないですね。
2009年02月21日
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ブレーブスの川上憲伸投手は、ブルペンで62球を投げ、キャンプ3度目の投球練習は、制球の安定感が目立ちました。川上は、3度目のブルペンで首脳陣をうならせました。低めの速球が、鋭く伸びてミットに収まると捕手のロスが思わず「グッドボール」と声をかけるほどでした。今までは球威、制球ともに不安定な面があっただけに、川上自身「過去2回に比べだいぶいい。全体にまとまりが出てきた」と手応えを口にしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。コックス監督が「球の走り、カーブの切れが良く、制球は完ぺきだった」と絶賛すれば、マクダウェル投手コーチも「球威が増して、制球は抜群。どんどん良くなっている」と目を細めました。もちろん、まだ調整段階ではあります。他投手の2倍近い62球をすべてワインドアップで投げ、まだセットポジションで投球していません。「日本ではある程度フォームを固めてからセットで投げた。でもランナーを置くことが多いかもしれないし、やらないといけない」と新たな課題として挙げました。 川上は21日に初めてフリー打撃で打者と対戦します。直球にカーブを交えた62球は内角、外角にコントロールされ、まとまりを欠いた初日の初ブルペンとは雲泥の差でした。メジャーの環境に慣れつつあることを示し、マクダウェル投手コーチを、「素晴らしい。制球がいいし、カーブはブレーキがよくきいていた」とうならせました。川上は「まだまだだが、いい感じでは投げている。バッターと対戦して、今のレベル、感覚というものを確かめられる。勉強になると思う」と、調整の過程を楽しむ余裕がでてきた様子でした。川上も好調なピッチングを披露してくれましたね。【松井秀に非情通告/ジラルディ監督がオープン戦は守らせないと通告】ヤンキースの松井秀喜外野手(34)が野手組のキャンプ初日に指名打者(DH)固定を通告されました。 練習後にジョー・ジラルディ監督(44)から開幕まで守備で起用しない方針を伝えられました。DHに専念することになれば、フリーエージェント(FA)になる今オフの交渉でマイナス材料になりそうです。キャンプ初日の練習を終えた松井秀喜が、ジラルディ監督から開幕まで外野を守らなくていいと言われDH固定を伝えられました。 ゴジラは「仕方ないです。慎重にやっていこうということで了解しました。ゴーサインが出るまでは(守備が)できない。できるようになったとき、しっかり守れるようにしていくだけです」と話しました。ゴジラは昨年9月の左ひざ手術から復活を期して頑張っていますが、バットだけで勝負することになりました。右ひざを手術して臨んだ昨季は「急ピッチにやり過ぎて反対(左)のひざを痛めてしまった。チームとしては慎重にならざるを得ない」と言われキャンプ初日は守備とランニングのメニューから外されました。松井は「(守備を)やりたいかと尋ねられたら、やりたいと答える」と左翼手としての復帰に意欲をみせていますが、DH専念は本人の希望を聞くような話し合いではなく、指揮官からの通告でした。オープン戦という実戦の中で打球を追う感覚を取り戻せなくなったことで、今季中に外野手として復帰する可能性は極めて低くなりました。。゚(゚≧□≦゚)゚。今季が契約最終年の松井にとって、DH固定は今オフのFA交渉に影響します。大リーグは不況のあおりで大物選手でさえ苦戦しています。同レベルの打撃力ならDHより守備もできる方が有利なため、好条件で契約するためにはバットで好成績を残すしかありません。 5日連続で行ったフリー打撃では、37スイングで2本のサク越えをしました。指揮官が5番の最有力候補に挙げるほど打撃への期待は大きいですが、ロドリゲスやテシェイラが休養を兼ねてDHに回ることも予想され、調子が悪ければスタメンを外される可能性もあります。ゴジラは「ここ3年間けがが続いているので、とにかく健康でフル出場したい」と語りました。松井秀喜はキャンプ地で、どこか浮かない表情を見せています。昨年9月に手術した左ヒザの完治まで、球団がランニングすることを禁じているからです。 「ヒザの可動域については問題ないと思う。でも、球団が無理をさせたくないというので仕方がない」と松井は言うものの、ランニングに支障はないと思っています。実際、帰国中の自主トレではダッシュもやっていたようです。それだけに、別メニューでのキャンプスタートにはつらいものがあります。走れるのに、走れないストレス。それが彼の表情から読み取れます。ジョー・ジラルディ監督が来週からの軽いランニングを許可することを明言してくれました。ヤンキースのDHはジョー・トーリ監督時代からひとりに固定するポジションではなく、軸になる選手を置くものの、対戦相手はもちろん、チームや選手の状況、状態に合わせて選手起用ができるような融通性を持たせるスポットとして活用しています。 従って、松井がその軸になったとしても、毎試合スタメン出場するわけにはいきません。数多くの試合に出るには、やはり外野を守る必要があるし、今後の野球選手としての寿命を考えた場合、35歳でDHに専念するわけにはいきませんね。その外野陣にはボビー・アブレイユがFA移籍しましたが、トレードで獲得した一発のあるニック・スウィッシャーがいます。また、イチローと遜色のないスピードを持ち、成長が見込まれるブレット・ガードナーもいます。 現時点では左からジョニー・デーモン、メルキー・カブレラ、ハビエル・ナディーという布陣になるでしょうが、前述の2人が絡んで戦力を押し上げるに違いありません。そこに出遅れた松井が入っていくのは決して容易ではありません。契約が切れるシーズン、復活が成っても成らなくても、トレードのうわさが駆け巡るのは間違いありません。これは松井に限らず、大型の契約を交わしたビッグネームの運命のようなものです。すでに、昨年あたりから頻繁に漏れ伝わって大きく報道されましたが、ことしはそれに輪をかけた騒ぎに発展する可能性は十分にあります。ゴジラ松井を待っている環境は非常に厳しいですね。それでも全力で頑張ってもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【タイガー・ウッズがアクセンチュアでの復帰を表明】昨年に左ひざ前十字靭帯の再建手術を受け、ツアーを長期離脱していたタイガー・ウッズが、25日に開幕する「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」での復帰を明らかにしました。昨年6月に「全米オープン」を制して以来、254日ぶりのツアー参戦となります。ウッズーは長期間に渡るリハビリを経て、徐々に実践的なトレーニングに移行しながら復帰の時期をうかがってきました。さらに先月、妻のエリンさんが第2子を無事に出産したこともあり、復帰は間近であると報じられていました。「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」は、ワールドランキング上位64位までの選手が出場権を獲得します。同1位のタイガーは、欠場者が出なければ同64位のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)との対戦となります。同67位には石川遼がランクされています。もし欠場者が3人出れば繰り上がりでの出場となり、初戦でタイガーと対戦する可能性も僅かですが残っています。待望の復帰について、ウッズは「いま、再びプレーする準備が整った」とHPでコメントしています。今月8日には長男チャーリーアクセルちゃんが誕生し、母子ともに健康とのことで「家族との時間を楽しんでいる」とつけ加えています。今週、米国で「ノーザントラストオープン」に出場している石川は、タイガーの復帰について「これで僕が(アクセンチュアに)出場できる可能性がまたちょっと…」と苦笑いしました。「リハビリをしている段階ではアクセンチュアは無理だろうと思っていましたが、最近になってもしかしたら…とは思っていました」と話しました。 ウッズとの対戦については、「可能性はありますね。タイガーの優勝の後押しをすることになるとは思いますけど、やれるのなら、やってみたいです」と目を輝かせていました。遼クンは欠場者が3人出てアクセンチュアマッチプレー選手権に出場できるように祈ります。 そうすればウッズと直接対決ができますから、是非そうなって欲しいです。
2009年02月21日
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上原が開幕2戦目のヤンキース戦(4月8日・ボルティモア)で公式戦デビューすることを、トレンブリー監督が明らかにしました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。上原は。いきなり松井秀喜のいる超重量打線と対決します。オリオールズの先発ローテはガスリーと上原だけが当確でした。 トレンブリー監督は「開幕はガスリー。2戦目でコウジが投げるときは盛り上がるだろうな」とニヤリと笑いながら話しました。上原の対外試合初登板が27日のマーリンズ戦になることが球団から発表されました。オープン戦とはいえ、念願のメジャーリーガーとの対戦ですが、上原は「オープン戦とはとらえずにシート打撃の感覚でやります。オープン戦では相手はどこでも関係ないですね」と言い切りました。練習後、全スタッフが引き揚げたダッグアウトで、トレンブリー監督は「開幕はガスリーで次が上原。彼は日本のオールスター選手でサイ・ヤング賞(沢村賞)も取った選手。何をすべきか知っている選手じゃないか」と語りました。4月8日、地元ボルティモアでヤンキースを迎え撃つ開幕2戦目を、上原に託すことを明言しました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ上原は対戦を心待ちにしていた松井秀喜といきなり対戦するチャンスを得ました。 この日はキャンプイン3日目で、上原は前日17日にブルペンで47球の投球を初披露したばかりでした。オープン戦どころかフリー打撃にすら登板していなくても、同監督は「上原2番手」を決断していました。「オフの間にずっと考えていたんだ」と語りました。 開幕2戦目から逆算してオープン戦の登板日も決定しました。27日のマーリンズ戦を皮切りに、腕試しとなる3月4日のWBCドミニカ共和国代表戦以降、すべて中4日で実戦に登板させる方針を固めました。 しかも、オープン戦が雨天中止となっても、上原の日程は基本的に変更しない考えも明かしました。「彼がやりやすいようにするだけで変えたくないね」。降雨の場合は、ブルペン投球やフリー打撃などで補足します。WBC米国代表に正式決定したエースのガスリーがチームに復帰しても、上原の登板日を動かす予定はないとのことです。上原は気構えはできていました。この日はノースローで守備練習、ランニングなどに終始しました。オープン戦についても「シート打撃の感覚。日本の時から結果を騒ぐのはマスコミですから。申し訳ないですが、相手も関係ないです」と笑いながら話しました。実戦で1球も投げずとも、早くも上原は完全に主力の立場になっていました。オープン戦は27日の初登板から、すべて中4日でマウンドに上がる予定です。トレンブリー監督は「登板間隔は崩したくない」と話しました。3月4日の2戦目はWBCドミニカ代表チームが相手で、3月14日の4戦目にはレッドソックスと対戦します。合計8試合の試運転で大舞台に備えます。 オープン戦はあくまで調整の場です。トレンブリー監督は「わざわざ実力を証明しなくていい。力があるのは分かっている」と全幅の信頼を置いています。上原は、開幕前に8試合に登板予定です。日本より多いが「ブルペンより打者が立った状態で感覚をつかみたい」と意欲的です。練習後にはゾーンら捕手陣とステーキハウスに出掛けるなど、着々とコミュニケーションも深めていました。上原はもうトレンブリー監督の信頼を得ての開幕2戦目の先発とは凄いですね。【復帰間近のタイガー・ウッズが第2子公開】男子ゴルフのスーパースター、タイガー・ウッズ(米国)が17日、第2子となるチャーリー・アクセル君を公開しました。アクセル君は8日、ウッズは妻エリンさんとの間に2007年6月、長女サム・アレクシスさんを授かっており、アクセル君は待望の長男です。ウッズは昨年6月の全米オープンでメジャー14勝目を挙げた後、左ひざ手術を実施し現在、リハビリ中です。ツアー復帰について、ウッズは「第2子の誕生次第」、専属キャディーのスティーブ・ウィリアムズ氏もニュージーランドのテレビ局の取材に「あと数週間」と答えています。ウッズは非常に子煩悩であり第2子の誕生を喜んでいます。 早く復帰し石川遼との対決して欲しいです。【薬物使用のA・ロッド、52%が殿堂入り認めず 米意識調査】AP通信は18日、禁止薬物使用を認めた米大リーグ、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手についての意識調査結果を発表しました。調査は「自分は野球ファン」と申告した367人を含む1001人から電話などで回答を得たもので、52%が通算553本塁打のロドリゲス内野手は殿堂入りするべきでないと回答しました。バリー・ボンズ外野手、サミー・ソーサ外野手ら通算本塁打記録の上位選手が薬物使用疑惑を持たれていることから、記録を以前よりも重大なものと考えていない人が62%もいました。調査では、2007年6月に比べ、ステロイド問題全体に関心を示しているファンが減っていることも明らかになりました。A・ロッドは薬物使用を認めた時点で殿堂入りはないだろうとは思っていましたが、米国民の52%が反対でしたね。 取り返しのつかない汚点であり代償は大きかったです。
2009年02月20日
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サッカーのイングランド・プレミアリーグは18日、1試合が行われ、首位マンチェスター・ユナイテッドはフラムに3-0で快勝しました。連続無失点試合のリーグ記録を14に更新したマンUは、2位リバプールとの勝ち点差を5に広げました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。マンUは前半に2点をリードし、後半には途中出場で負傷から1カ月ぶりに復帰したルーニーが駄目押し点を決めました。アレックス・ファーガソン監督率いるマンUは、リーグ戦の最近10試合で勝ち点28ポイントを挙げる圧倒的な強さを見せています。対するフラムは、今季まだアウエーゲームで1つも白星を挙げることができていません。とはいえフラムにとっては、アンフィールド(リバプールのホーム)とビラ・パーク(アストン・ビラのホーム)で引き分けを演じたことが、わずかな希望となっていました。それを知ってか知らずかマンUは開始早々から試合を支配し、個々の突破から攻め込みましたが、なかなか決定機までは至りませんでした。そんな均衡を破ったのは、マンUの運でした。 CKからのクロスをスコールズがゴール正面でボレーシュート。ボールはGKシュワルツァーの真正面に飛びましたが、これをファンブルしてしまい、ボールはそのままゴールへ入りました。ラッキーなゴールでマンUが先制しました。一方フラムは、この日唯一攻撃のチャンスを作ったザモラのヘディングが惜しくも外れ、同点の絶好機を逃しました。するとマンUは30分、DFのマークが外れたベルバトフにゴール前でパスが通り、これを押し込んで2-0とリードを広げました。後半に入ると、ファーガソン監督は61分にベルバトフを下げてルーニーを入れました。その後はエバンス、ギブソンという若手選手にチャンスを与えました。長い欠場から満を持して復帰したルーニーは、交代してわずか2分後にはじめて触ったボールをゴールに押し込み、これがマンUの勝利を確定させるダメ押し点となりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~オールド・トラフォードのパーティーの最後を飾ったのはGKファン・デル・サールでした。かつて、アベル・レシーノ(現アトレティコ・マドリー監督)が打ち立てた不動の記録、1302分連続無失点の記録を破りました。マンUはカーリングカップ(リーグカップ)では決勝進出、チャンピオンズリーグではベスト16、FAカップでベスト8と、いずれも順調に勝ち残り、かつプレミアリーグで首位の座を不動のものにしつつあります。マンUは長い欠場から満を持して復帰したルーニーもゴールを決め、益々、乗ってきましたね。【岩田にWBC中継ぎ当確ランプ】WBC日本代表候補の岩田稔投手(25)が18日、自らの左腕で最終選考残留へ当確ランプを点灯させました。シート打撃に登板し松坂大輔投手(28)らそうそうたる顔ぶれに見劣りしない投球内容を披露し中継ぎでの代表入りを確実にしました。また、ダルビッシュ有投手(22)は、イチロー外野手(35)に152キロの剛球を投げ込むなど、相変わらずの怪腕ぶりをアピールしました。岩田はイチローとの対決で魂を込めた1球を投げ込むたび、すこしずつ熟成を重ねました。観衆を引きつけた天才打者との好勝負が、左腕の潜在能力を浮き彫りにしていました。完ぺきなルーティンで、イチローワールド全開状態でしたが「雰囲気に巻き込まれないように、イチローさんを見ないで投げました」と振り返りました。初球はボールになりましたが、内角へ真っ向勝負の直球で勝負を挑みました。だが、岩田がイチローの本当の怖さを知るのはここからでした。 2本のファウルとボールを挟みフルカウントからの5球目は、三塁線へのファウル。岩田の感覚ではミットにボールが収まっていたはずでした。だが、そこから天才のバットはボールをとらえ、あわや三塁線を破る二塁打という打球を打ち返してきました。「あの技術。あのボールをあんなふうにバットに当てられたのは初めての体験」と語りました。結局、もう1球のファウルを挟み中前打を打たれました。イチローとの濃密な対戦が今後の糧になるかと問われると、興奮気味に「そうしないとあかんでしょ。ほんとにいいバッターと対戦できてうれしいです」と話しました。岩田はトータルで打者9人と対戦し許した安打はイチローの1本のみでした。岩村からは見逃し三振も奪いました。ツーシームを駆使するなど、残り7つのアウトはいずれも内野ゴロと内容は上々でした。山田投手コーチは「抜群だね。非常に幅広く使えるピッチャー」とジャパンの中継ぎに合格マークを与えました。原監督は「リズムもいいし、ボールの出どころが見づらい」と語りました。岩田はWBCでの中継ぎ投手としての当確ランプをつけましたね。期待しています。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月20日
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米国男子ツアー第7戦「ノーザン・トラスト・オープン」に出場する石川遼が、16日(月)に続き、デビュー戦の舞台であるリビエラ・カントリークラブで練習ラウンドを行いました。この日は途中からJ・J・ヘンリー(米国)、米ツアー3勝のクリス・ディマルコ(米国)と合流しました。米ツアー経験豊富な2人のプロから、本戦時のピンポジションなどのアドバイスを受けました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。石川は、その後行われた公式記者会見に登場し、第一声を「ハロー、アメリカ」と切り出すとそのまま「ノーザン・トラスト・オープンへの出場機会を与えていただき感謝しています。夢のようです」と英語での挨拶を披露しました。 そして最後に、外国人には発音が難しいRYOという名前について「僕の名前の発音はリョウです。皆さん、僕に続いて繰り返して下さい リョウ」と記者に向けて発音のレッスンまでしてみせました。この日予選ラウンドのペアリングも発表され、石川はブレンドン・ディジョン(ジンバブエ)と同組で8時45分に1番ホールからスタートとなっています。会見には日米の報道陣100人以上が出席しました。石川は「エキサイティングな機会を与えてくれたことに感謝したい。夢のようです。コースは素晴らしく、やりがいがある」などと英語でスピーチしました。 約400人の報道陣から取材申請があり、重圧はないかと聞かれた石川は「自然体でゴルフができている。緊張することはあるが、それがマイナスに働いたことはない」と淡々と答えていました。17歳の高校生スターに注目する海外メディアからは「有名になって良かったことと、悪かったことは」という質問も出ました。石川は「よかったことは財布の中身が2000円ぐらい増えたこと。そんなに変わってはいないと思う。悪くなったことは特にない」と言って、笑わせました。さらに米ツアー挑戦の最終目標について「マスターズで優勝すること。その目標というか夢に到達するまでに、小さな目標を一つずつ立てて、着実に夢に近づけるよう頑張りたい」と語りました。この日の練習ラウンドでは、一緒に回った海外プロからピンの位置などについてアドバイスを受けたというが、やはり気になるのは芝の違いです。「もう少し柔らかいのかなと思ったが、強い芝なので、アプローチの距離感が難しくなると思う」と警戒していました。 プレッシャーについては、「自然にゴルフをしているだけ。僕を通じてゴルフが少しでも広まってくれればうれしい」とデビュー戦の気負いは感じさせていませんでした。会見前の練習で、石川は初めて18ホールを通してラウンドしました。4時間以上かけて、風向きや芝の感触をチェックしました。途中で、ツアー優勝経験のあるクリス・ディマルコ、J・J・ヘンリー(ともに米)と一緒にラウンドしました。「あこがれの米ツアーであこがれの選手たちと回り、夢のようだが、充実していた」と振り返りました。男子ゴルフの最新世界ランクが発表され、石川遼は前週の64位から67位に後退しました。今回のランキングでの上位64人に与えられるアクセンチュア世界マッチプレー選手権(25日開幕、アリゾナ州)の出場権を獲得することはできませんでした。 ただし、出場の可能性が消滅したわけではありません。20日に締め切られるエントリーでの辞退者、大会開幕までに棄権する選手が3人以上出れば、石川に出場権がめぐってくることになります。(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪石川は「とりあえず会場には行くと思います」と今大会後にアリゾナ入りして順番待ちする考えです。同大会では左ひざを手術してリハビリを続けるタイガー・ウッズの復帰も噂されており、出場がかなわなかった場合でも、注目の対面が実現するかもしれません。注目のノーザン・トラスト・オープンは19日に開幕します。 頑張ってもらいたいです。【田中マー君 WBC代表当確】宮崎市で行われているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表合宿。イチローら人気選手を一目見ようと、多くのファンが連日、会場のサンマリンスタジアム宮崎に詰め掛けています。例年、宮崎県ではプロ野球をはじめ多くのスポーツチームがキャンプを行いますが、今年は盛り上がり方が違うようです。宮崎県によると、会場は初日の16日、2日目とも平日にもかかわらず約4万人の来場者でにぎわいました。駐車場は満車、周辺の道路は渋滞しました。県は、急きょ会場への無料シャトルバスの運行を始めました。WBC日本代表合宿が17日、サンマリンスタジアム宮崎で行われ田中将大投手(20・楽天)がシート打撃に登板し、イチロー外野手(35)から空振り三振を奪うなど、延べ10人の打者に対して3安打1失点と好投しました。 4奪三振の力投に山田久志投手コーチ(60)は、「田中は臆(おく)するところがない。結果も出しているし、かなり(最終)メンバーに残れるところにある」と代表当確ランプをつけました。(*ё_ё*)きゅん☆マー君は最高気温9度の肌寒さも忘れていました。代表合宿初日を3000人も上回る、4万3000の大観衆がかたずをのんで見つめたシート打撃。宮崎の陽光が降り注ぐなか、1番手で登板した田中マー君がいきなり「世界のイチロー」と対決しました。 初対決でしたがマー君は物おじしませんでした。カウント1-1から始まったシート打撃。マー君が投じた初球の外角直球は147キロをマークしてボール。2球目もボール。3球目のファウル後、伝家の宝刀スライダーが内角低めに鋭く落ちました。イチローのバットはクルッと空を切り、耳をつんざくような大歓声が沸き起こりました。完全に打ち取った打球で、内容ではマー君に軍配があがりました。(*^ー^)パチパチ マー君は「自分の武器のスライダーをあそこで使えてよかったです」と話しイチローは「2-3からあそこにスライダーを投げるってことは、よほど自信があるんでしょう。実際に使えるのでは」と語りました。イチローも素直に脱帽しました。イチローとの2度目の対戦はイチローらしい内野安打を許しましたが、打者10人相手に4奪三振は凄いです。マー君は沖縄・久米島キャンプで紅白戦2試合に登板するなど、精力的な調整で代表候補合宿に備えました。「いつ実戦に入ってもいい形でここに来た。ほぼ万全」との言葉通り、直球は今年最速の148キロを4球記録しました。これには本人も「そんなに出ていたんですか?」と驚きつつも、「ストレートはまだまだ上がっていくと思います」と語りました。 また時折、捕手のサインに首を振りながら、国際ゾーンを有効に活用できる外角へのスライダーも自らの意思で操りました。スライダーだけではありません。この日は直球も走っていた。ツーシーム、カーブ、フォークと各変化球の制球の精度も高く、WBC使用球への対応も完全に済ませたことを印象付けました。 イチローが、レッドソックス・松坂大輔投手(28)、日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)とガチンコ対決しました。松坂の球は5日の自主トレでも打っていました。「やっぱりおれだけには力を入れて投げてくる、と思った。ちょっと楽しいよね」と語りました。 松坂はこの日、11人目の打者としてイチローを打席に迎えました。初球目ボール、2球目ファウルの後、タイミングを外すチェンジアップ系の落ちる球を、イチローのバットは反応したが、中飛に終わりました。松坂は、打者14人に2安打6奪三振1四球でした。続く、ダルビッシュとイチローの対決は、カウント1-1から始まり、四球となると打者はそのまま打席に立ち続け、再度カウント1-1に戻して行われました。ダルビッシュはイチローに対し3球続けてストライクが入らず四球。再対決では、1球目ボールのあと、2球目の高めの速球で二塁ゴロに仕留めました。ダルビッシュと相対するのは2006年、WBC日本代表の練習試合以来でした。152キロを記録した長身右腕について「キレのいい感じ」と話しました。 「抜けた球が結構あったけど、指に掛かったときはいいボールだった」と自らの投球を評価しました。ダルビッシュは打者9人に1安打2奪三振1四球でした。山田久志投手コーチ(60)は17日、松坂(レッドソックス)、ダルビッシュ(日本ハム)、岩隈(楽天)、杉内(ソフトバンク)の4投手を、強化試合の豪州戦(24、25日・京セラドーム大阪)に登板させることを明かしました。25日にメンバー28人が正式登録されるため、4人の代表入りは当確となりました。杉内以外は「先発3本柱」に指名しており、同コーチは「本人たちには告げました。私と監督、本人だけが知っています」と、東京ラウンドでの先発も通達済みです。21、22日に練習試合を行う巨人打線も強力ですが、最後の調整登板は外国人を相手に、本番直前の国際試合勘を養う狙いです。マー君は好調であり代表当確ランプがつきましたね。早く当確決定するといいですね。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月19日
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セリエA・ACミランに期限付きで移籍中のイングランド代表MFデービッド・ベッカム(33)が、自腹で移籍金を用意してでも、完全移籍を実現させる意思を表明しました。「必要なら、僕の資産を費やしてでもミランに残りたい」と17日付伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトのインタビューに宣言しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。レンタル元の米MLS・LAギャラクシー側は交渉終結を発表していますが、狙いは移籍金の増額のようです。希望額の最低1000万ユーロ(約12億円)に対し、ミランの提示額は300万ユーロ(約3億6000万円)。18日のUEFA杯・ブレーメン戦後にミランの代理人がロサンゼルスに飛び、差額8億円超をベッカムが自腹でまかなうとの案が提示される見込みです。ベッカムの年収は年俸、スポンサー料など総額3000万ユーロ(約36億円)といわれています。サッカー界NO.1の収入を誇る男によって、異例の自腹移籍が実現するかもしれません。ミランは、デイビッド・ベッカムを何としてでも引き留めたい考えのようです。イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は17日、近くミランの代表団が、ロサンゼルス(LA)ギャラクシーとベッカムの3月9日までの期限付き移籍の延長交渉に臨むべく渡米する予定であると報じました。 同紙によれば、ミランは20日までに、ベッカムが今シーズン末まで残留できるよう、LAギャラクシーサイドを説得したいとの考えを持っているようです。同クラブのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長も、20日が交渉の鍵であることを示唆しました。「今現在、双方にはちょっとした相違があるが、20日がベッカム残留のための決定的な1日となるだろう。本人の意図はミラン残留であり、この状況を打開すべく努力するつもりだ」と語りました。本来、ベッカムのミランとの契約自体も今季末までと規定されているようですが、当初はミランが、MLS(米メジャーリーグ・サッカー)の開幕に合わせて3月にベッカムを手放すと公約していました。 ミラン側は、ベッカム本人がLAギャラクシーの説得にあたることを望んでいますが、ベッカム自身は交渉には介入しないというスタンスを保っています。しかし、両クラブ間で金銭交渉が行われる場合には、ミラン残留のために年俸ダウンも辞さない構えだということです。残留の鍵を握るともいわれる家族が見守った15日のミラノ・ダービーで、移籍後初めて黒星を味わったベッカムは、試合後あらためてミランでのプレー続行を主張しました。「タイトル争いの希望がほとんどなくなってしまい、とても悔しい。だが、これが僕らのプランを変えるということはない。ミランが僕に、今シーズン末まで残ってほしいと思っていることも分かっている」と語りました。ベッカムは、自腹で移籍金を用意してでも、完全移籍を実現させる意思を表明しましたね。 この条件ならLAギャラクシーもOKするのではないでしょうか。注目ですね。【レアル8連勝、インテルは依然独走】サッカーの欧州各リーグ(13~15日)でスペインは2位レアル・マドリードがラウルの2得点などでヒホンを4-0で下して8連勝、首位を独走するバルセロナがベティスと引き分けたため、勝ち点差は10に縮まりました。イタリアは首位インテル・ミラノが3位ACミランとのダービー戦を2-1で制して、勝ち点を56に伸ばしました。2位ユベントスは下位のサンプドリアと1-1で引き分け、首位との勝ち点差は9に広がりました。森本貴幸のカターニアは13位です。スコットランドは中村俊輔らの所属する首位セルティックと2位レンジャーズの直接対決が0-0に終わり、勝ち点差は2のままです。ドイツは前週まで首位のホッフェンハイムがレーバークーゼンに1-4で敗れ、2位に転落しました。ヘルタがバイエルン・ミュンヘンを2-1で破り、勝ち点40で首位に立ちました。大久保嘉人が出場したウォルフスブルクは6位に浮上しました。フランスは首位リヨンと2位パリ・サンジェルマンがともに勝ち、勝ち点4差は変わりません。松井大輔のサンテティエンヌは17位です。レアルと、インテルは絶好調ですね。強いです。
2009年02月19日
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オリオールズ上原浩治投手(33)が、キャンプ2日目に初めてブルペンに入り、捕手を立たせて3球、座らせて47球の合計50球投げました。速球、フォークを交えての投球は、素晴らしい出来でした。最後は首脳陣をはじめ、ほかの投手も集まってきて見とれるほどの上原ショーとなりました。(*^ー^)パチパチ←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。上原のメジャーで初めての投球は圧巻でした。2日目で初のブルペンでした。捕手を立たせて投げたのはわずか3球、すぐに「座って」の合図を送りました。受けるのは正捕手のゾーン。座らせてからは速球、そしてフォーク、シュートやカーブ、全球種を47球投げ込みました。投げるほどにリズムが出て、上原本来の速いテンポになりました。 「これがウエハラか」。首脳陣をはじめ、ほかの投手が集まりだしました。見とれるほどの投球に最後は20人ほどの人だかりができました。首脳陣は今季先発ローテーションで計算をしています。上原は早くもその目を引きつけました。上原の顔は晴れやかでした。アップを行い、順番待ちをして上ったマウンドでした。「実際に試合で投げるマウンドではないし、ボールも使い回しだった。これでいいのかな、と思いながら投げた。日本が恵まれていると感じた」と日米との野球観の違いに戸惑っているようでした。15日の初日の上原は、投球しませんでした。約2時間ながらテンポの早い練習メニューと英語漬けの1日に「脳が疲れました」と本音を漏らしました。 「右も左も分からない状態。ノック1つにしても日本と違う。楽な感じはなかったですね」と語りました。アンダーシャツを着替える時間もなく、グラウンド間の移動もすべてジョギングでした。動きを止めることのないメニューの連続に、戸惑いを感じました。 それでも前向きな姿勢は変わっていませんでした。英語は初歩段階ながら、同僚とのコミュニケーションはできる限り上原自身が対応しています。「ルーキーとして見てくれる人はいないと思いますし、気が引き締まる感じです」と話しました。上原のオープン戦初登板が、27日のマーリンズ戦(フロリダ州ジュピター)に決まりました。17日、キャンプ地のフォートローダーデールで球団の広報担当者が発表しました。先発で2回30球をメドにマウンドに上がる予定です。 オープン戦は25日から始まり、上原の登板する試合は3試合目です。3月4日のWBCドミニカ共和国代表戦にも登板濃厚で、サムライジャパンの「007」役も買って出ます。 ドミニカ共和国といえば、1番から9番までメジャー屈指の強打者がズラリと並ぶ重量打線です。ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(33)を筆頭にオールスター級が勢ぞろいしています。その相手との対戦で、上原が生の情報をサムライジャパンに伝えます。メジャー1年目の準備で日本代表入りを断念しましたが、くしくも情報収集に一役買うことになります。上原の初ブルペンは好調で良かったです。 27日(同28日)のマーリンズ戦と3月4日のWBCドミニカ共和国代表戦では快投してもらいたいです。【石川遼 本番コースで初練習】石川遼(17)が16日、米ツアー・デビュー戦となるノーザントラストオープンが行われる米カリフォルニア州パシフィックパリセーズのリビエラCC(パー71)で初練習しました。午前中は雨でしたが、昼過ぎに雨がやみ、10番からの9ホールを回りました。特にドライバーには手ごたえを感じた様子で、「去年のオフにあまり打っていないので、まっすぐ飛ばないと思っていたが、結構よかった。練習ラウンドはできないと思っていたので回ることができてラッキー。小学生からの夢だった米ツアー。待ち望んだ瞬間がもう少しで始まる」と語りました。初の米ツアー挑戦については、「実感がすごくわいてきた。18番のギャラリーのスタンドの大きさを見ると、待ち望んでいた瞬間がもうすぐ始まるんだなと思った」と話しました。石川は練習場で約30分間、アイアンやドライバーのショットを確認しました。その後、10番からの9ホールを約2時間かけてラウンドしました。 石川は初挑戦の舞台の芝をしっかりと踏みしめました。「小学生からの夢だった米ツアー。待ち望んだ瞬間がもう少しで始まる」と話す石川の目が輝きました。たった1人での練習ラウンドでした。雨天に加え、前週の米ツアーが1日順延されたこともあり、会場で調整した選手はわずかでした。日本の報道陣が見つめる中、約2時間で9ホールをじっくりと回りました。特に強かった風も体感し、日本とは違うグリーンやラフも入念にチェックしました。 攻めのゴルフの軸となるドライバーは「不思議なくらい真っすぐ飛んでいる」と好調でした。17日の本番前最後の練習ラウンドに向け「コースを鮮明に思い出せるように集中してやる」と意識をさらに高めました。米男子ゴルフツアーの公式サイトは16日、ノーザントラスト・オープンで米ツアーにデビューする石川遼を特集し、米国では日本ほど知名度が高くない17歳の高校生プロをさまざまな角度から紹介しました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪記事は18項目に分かれ、「ハニカミ王子」の愛称で呼ばれていることから始まり、日本での実績、好きな食べ物(とんかつ、豚骨ラーメン)や趣味(音楽鑑賞、ショッピング)まで多岐にわたっています。さらには、大企業がスポンサーにつき、「さっぽろ雪まつり」で雪像が登場したことも取り上げ、日本でのスター選手ぶりの一端を披露しています。石川遼の話「きょうはドライバーの調子が良くて、ほとんどフェアウエーに飛んだ。想像より距離が長く、日本にないグリーンだった。(本番で)各ホールの狙いどころが浮かんでくるようにあしたも集中してやりたい」ノーザントラストオープンは19日に開幕します。日本選手は石川のほかに、丸山茂樹と今田竜二が出場を予定しています。全員上位に入ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年02月18日
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ロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)から3月9日までの期限付きでミラン(イタリア)に加入しているイングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムはミランへの完全移籍を希望していますが、交渉は難航しており、移籍が実現できるかどうかに注目が集まっていりとロイター通信が報じています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。ベッカムは2010年W杯出場に向けてイングランド代表での生き残りを賭けるため、MLS(メジャーリーグサッカー)のオフシーズンを利用し、短期間のレンタル契約でミランに加入していますが移籍当初はその実力を疑問視する声もありましたが、同選手は加入直後から好調なプレーぶりを披露しており、ミランにとって貴重な戦力になっています。m(_ _)m ペコッ 感謝( ̄人 ̄)感謝そんななか、ベッカム本人も今月初めにミランへの完全移籍希望を表明しました。MLSとギャラクシー側が設定していた移籍交渉期限(13日)を事実上無視する形となったものの、ベッカム陣営は移籍実現に向けて手応えをつかんでいる模様で、カルロ・アンチェロッティ監督が「3月9日まで。これが結論を出すまでの時間だと思っている」と語る通り、今後も粘り強く交渉を継続する構えです。しかしながら、ミランは33歳のベッカムに対して大枚をはたくつもりはないのも事実です。現地メディアによれば、ミランが最初に提示した移籍金の額は推定で500万ユーロ(約5億9000万円)だったようで、1200万ユーロ(約14億2000万円)を希望しているとみられるギャラクシー側はこれを拒否しています。ミランは最高でも800万から1000万ユーロ(約9億5000万から11億9000万円)までしか出すつもりないようで、今後は両者の間に存在する開きをいかに埋めるかが交渉のカギとなります。ほかに可能性があるとすれば、交換トレードのような形です。今季限りでの引退を表明しているDFパオロ・マルディーニは、最近はアメリカでレジャーを過ごすことが多いということもあり、同選手がトレード案に興味を持つと推測するのは全く根拠がないというわけではないです。また、ミランのコネクションを活かしてギャラクシーに他クラブの有力な選手を紹介するという可能性もあります。ベッカム本人がギャラクシーとの契約を買い取るということも可能です。しかしギャラクシーと結んだ5年契約が全体で2億5000万ユーロ(約300億円)の価値を持つ破格のものであったことを考えれば、違約金の額は決して低いものとはならないのは間違いありません。 また、ベッカムの契約には今年の11月までプレーすれば、移籍金0で移籍できるという条項が含まれているため、それまではギャラクシーでのプレーを続けるという選択肢も存在します。【ベッカムLA復帰に難色「ミランに残りたい」 】セリエA・ACミランに期限付き移籍中のイングランド代表MFデービッド・ベッカムが、15日のインテル・ミラノ戦後、米MLS・LAギャラクシーへの復帰に難色を示しました。ベッカムは「もし(ギャラクシーに)戻ることになれば少し難しいことになるね。初めはもちろん契約通りに3月に戻るつもりでいたが、久しぶりにトップレベルでプレーをして、ミランに残りたいという気持ちになった」と語りました。自身初のミラノ・ダービーでは後半11分に右太もも裏を痛めて途中交代しました。チームも1-2で敗れました。しかし、イタリア最高峰の試合を終えると、我慢しきれない様子で明言し「(ギャラクシーと)来週か再来週にでも話すことになるだろう」と説明しました。3月8日までレンタル契約を残すベッカムに対し、MLS側は完全移籍交渉の終結を発表しました。ミラン側は交渉の継続を表明しています。ACミランのガリアーニ副会長は17日、米国のロサンゼルス・ギャラクシーから期限付き移籍しているMFベッカムについて「提示額にまだ開きがあるが、(去就は)20日に決まるはずだ。彼は残留を希望しており、どんな結論になるか見守ろう」と述べています。 注目しましょう。
2009年02月18日
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野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の合宿が16日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で代表候補33選手が参加してスタートしました。内野席がほぼ埋まる盛況ぶりで初日は観衆が4万人と発表されました。報道陣は400人と大フィーバーで合宿初日でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。球場に向かう道には渋滞ができ、午前9時半に選手らの乗ったバスが到着すると「侍ジャパン」のロゴが入った小旗が打ち振られました。練習開始前にイチロー選手(マリナーズ)がグラウンドに飛び出すと、ひときわ高い声援が送られました。(*^ー^)パチパチ日本球界を代表する華やかな顔触れがそろう中、一番の注目は、やはりイチロー選手でした。守備練習で送球の度に、スタンドから自然と歓声がわき起こりました。 イチローは、ファンが殺到した宮崎空港の裏口から脱出しました。巨人長嶋終身名誉監督やタイガー・ウッズばりの厳戒態勢が敷かれるVIPルートでした。神戸市内での自主トレを打ち上げ、この日大阪から空路宮崎入りしましたが、ロビーで大挙するファンや報道陣の前に姿を現すことはありませんでした。宮崎空港警備派出所によると「イチロー選手サイドからパニックを避けるため別のところから出してほしいと要望がありました」と説明しました。さらに宿舎ホテルでも地下駐車場から入り、周囲と一切接触せず、部屋に直行という厳戒ぶりでした。(>□<)すげぇ合宿には候補選手33人が参加し、22日まで行われます。初日は午後9時45分からウオーミングアップがスタートしました。イチロー(マリナーズ)、ダルビッシュ有(日本ハム)らが先頭に立ち、きびきびした動きを見せました。 キャッチボール終了後は、投手陣と野手陣に分かれ、松坂大輔(レッドソックス)、岩隈久志(楽天)らが早速ブルペン入りしました。代表メンバーは合宿後に28人まで絞り込まれます。オーストラリア代表との強化試合などを経て、3月5日から東京ドームで行われるWBC1次ラウンドに備えます。 日本代表は3月5日の中国戦が初戦です。順調に勝ち進めば、同23日(日本時間24日)に決勝を迎えます。日本球界を代表する華やかな顔触れがそろう中、一番の注目は、やはりイチロー選手でした。守備練習で送球の度に、スタンドから自然と歓声がわき起こりました。 イチローは、ベースランニングでは川崎宗則(ソフトバンク)に先頭を譲りましたが、神戸市のスカイマークスタジアムで続けてきた自主トレでは練習の最後に全力でのベースランニングを取り入れてきたとあって、誰よりも軽快な動きでした。福留孝介(カブス)とのキャッチボールでは、半袖姿でレーザービームを見せ、スタンドをどよめかせました。3年前の合宿初日でも、いきなりランニングで先頭に立ったイチローについて当時、代表監督を務めた王貞治相談役は「彼は、初っぱなから全力で走れる状況にしてきてくれたんですよ。一番最初の1本目のランニングでイチローのリーダーとしての立場が決まった」と話しました。イチローは「最終的に(今日のメンバー)全員が同じチームではできない、ということは分かっている。だから(今は)難しい立場にある。選手の立場としては、まず最終メンバーに入らなくてはいけない。これが今の段階」と謙虚な姿勢でした。イチローは「王座を守るのでなく、奪いに行く」と話しています。前回大会では他国の厳しいマークを受けながらも、ただ一人、全試合で安打を記録しましたが、今回も、その一挙手一投足に注目です。 イチローは練習後の会見では「疲れちったですね。『ちゃった』まではいかないですけどね」と苦笑いしました。午前9時半過ぎから始まった練習はシートノック、フリー打撃など基本的なメニューで約4時間でした。「単純に長いですね。練習の時間配分のイメージを変えないといけませんね。時間配分というのは大事なんです。後半は見ているファンもダレてきていたし、僕も初日からネタを出し過ぎました。ザ・パフォーマンスでいきたい。お客さん、入ってますから」と話しました。原監督は終始にこやかな顔でした。「いよいよ始まったな、という感じ。いいスタートを切れたことに、監督として安堵(あんど)している。大きな目標に向かって船は出航しました」と話しました。17日からはシート打撃など実戦的な練習が始まり、21、22日には急きょ巨人との練習試合も組まれました。指揮官が「大きな通過点。33人のあこがれの面々を、28人に編成して、世界に乗り込む」と表現する、選手の絞り込み作業がいよいよ本格化します。代表メンバーは合宿後に28人まで絞り込まれ25日に発表されます。 宮崎合宿は7日間です。限られた期間だけに、いっときも無駄にはできません。これから熾烈な代表メンバー争いが始まります。【松井秀喜、3連続含む6本塁打】ヤンキースの松井秀喜外野手(34)が、昨年9月に左ひざ手術を受けて以来初の屋外フリー打撃で3連続を含む6本のサク越えを放ちました。∩(´∀`)∩ワァイ♪見守ったケビン・ロング打撃コーチ(42)も「(右ひざを手術した)昨季とは比較にならないほど素晴らしい」と絶賛しました。気温24度のジョージ・スタインブレナー・フィールドで松井秀喜の打球が3連続で右翼席を直撃すると、観客から拍手と歓声が上がりました。 ゴジラは「ある程度は気持ちよく振れました。現時点では、まあまあいい形で打てている。ひざも、大丈夫でした」と語りました。昨年9月に手術した左ひざの不安を一掃する打撃でした。ヤンキースタジアム最終戦に出場した9月21日以来のフリー打撃は38スイングでした。屋外に出るのさえ11日のキャンプ地入り後初でしたが、3連続を含むサク越え6本という強い当たりに手応えをつかみました。 右ひざを手術して臨んだ昨春キャンプとは大違いです。一塁ベンチ前でみていた米国人記者たちも騒然としました。練習直後のロッカーでは松井秀喜担当の通訳が不在で、代わりに井川の通訳が駆り出されて急きょ取材が行われました。 「今季40発と予想している記者がいる? フフフ、賭ける? オレは打てない方に賭けるけどね」と、好調ぶりに松井秀喜の口もなめらかでした。松井は「ある程度、気持ち良く振れた。ひざに意識がある段階では、フリー打撃はできないから」と振り返り、ジラルディ監督も「チームにとって大事な選手。状態がいいということが見られてよかった。手術明けと関係なく、ひざに力があった」と一安心の様子でした。 今季はDHでの出場が有力視される中、何よりも大事な打撃で健在ぶりを示しました。スイングを重ねるごとに松井の打球は鋭さを増していきました。11スイング目に初アーチを放つと、20スイング目に2発目を右翼席に放り込みました。さらに圧巻は25スイング目からの3連発でした。波に乗ったら手がつけられない松井らしいバッティングが打撃練習初日から披露されました。 38スイング中6本の柵越えに「今季初めてのフリーとは思えない」という声も周囲で上がるほどでした。すぐ後ろでジラルディ監督が見ているとなれば力が入りました。ポサダ、モリーナの捕手コンビと3人1組で行ったフリー打撃。最も鋭い打球を飛ばし、最も強烈なインパクトを残したのは間違いなく松井でした。松井は「久しぶりと言っても、長い間やってるんであれぐらいのボールだったら対応できます。試合やれって言われたら無理だけど」と語りました。 昨年9月22日の左ひざ手術以来、5カ月ぶりの打撃には不安もあったと思います。慎重を期すチーム方針で、ウオーミングアップもバッテリー組とは別に屋内で行いました。ジョギングにはトレーナーがぴったり付き添い、打撃練習の合間には屈伸運動やアキレスけんを伸ばす運動を行いながら下半身の状態をしきりに確かめました。初日とあって手探り感は隠せませんでしたが「ひざの状態はいい。大丈夫です」とまずはひと安心しました。中身のある打撃内容と合わせ、表情は明るかったです。♪(#^-^)八(^_^*)♪25日に始まるオープン戦では初戦からの出場を志願しています。18日からの野手組キャンプではランニングなど一部で別メニューとなる見込みですが、打撃に関しては不安のないことを初日から示しました。「ある程度は気持ちよく振れました。現時点ではまあいい感じで打ててるんじゃないですか」。場合によってはDHのライバルとなるポサダを上回る状態の良さは、ジラルディ監督の脳裏にも焼きつきました。ひざへの負担を避けるためにランニングこそ禁止されているものの、打撃では左ひざの順調な回復を証明し完全復活へ力強いスタートを切りました。 まだ日本でこなしてきたランニングは止められていますが、松井秀喜は「走りたくてもストップをかけられるからしょうがない。走れるという自信を持っていればいい」と話しました。松井秀喜は昨年9月22日の左ひざ手術以来、5カ月ぶりの打撃でしたが、いきなり絶好調ですね。 今年こそ最後まで頑張ってもらいたいです。
2009年02月17日
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米男子ゴルフツアーに初挑戦する石川遼が15日、ロサンゼルス近郊で報道陣の取材に応じ、デビュー戦となる19日開幕のノーザントラスト・オープン(米カリフォルニア州パシフィックパリセーズ)に向け「日本でも米ツアーでも自分の持っているすべてをぶつけるだけ。怖いものはない」と決意を語りました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。遼クンは夢舞台への興奮から機内では一睡もできずじまいでした。午後には早速、近隣のゴルフ場へ行き、時差ぼけ対策も含めて汗を流しました。午前10時、ロサンゼルス国際空港に到着した遼クンの目は、11時間のフライト後でも、パッチリと見開かれていました。機内で熟睡したようなスッキリした表情でしたが、実際は「一睡もできませんでした」と語りました。 米ツアーデビューへの興奮が、心を躍らせ続けていました。「思ったよりも涼しいです。長かったけど、うきうきしているときは時間が早く過ぎる。天気が良くて一層頑張ろうという気持ちになります」と語りました。 前日に米国入りし、この2日間は大会の会場とは異なるコースを回りました。16日からは本番会場で調整する予定で「調子はいい。もっといい状態を目指して練習していく」と話しました。午後には早速クラブを握りました。試合会場のリビエラCCではまだ練習ラウンドができないため、車で約1時間かけてトランプナショナルGCまで行き、9ホールをプレーしました。時差ぼけ対策も含め、体を休めずに精力的に動かしました。 遼クンのロサンゼルス到着に、現地の日本人コミュニティーでも歓迎ムードです。現在ロスの在留邦人数は、08年10月の統計で約6万5000人です。米国最大の日本人街として1885年からの歴史を持つ「リトル・トーキョー」地区のすし屋「マコスシ」では、「まだ店には出していないが、遼クンにちなんだ巻物を考えてます。これからマスターズまで続くので、ぜひ頑張ってほしい」と早くも「遼ロール」を構想中です。 具材は決まっていませんが、野茂英雄氏がドジャースでトルネード旋風を起こした95年に製作した「野茂ロール」以来の有名人巻きになるということです。 ▽米国入り後の調整は。 「約1週間ぶりにボールを打ったが、不安を感じる必要はないと思った。調子はいい。このまま好調を保ったままいけば不安は薄まる」▽試合が行われるリビエラCCについては。 「日本のツアーでも(練習ラウンドの前に)コースチェックはあまりしない。コースを知り尽くすことよりも自分のスイングの方が大事」▽16日から練習ラウンドが始まりますね。 「この時期はどの方角から風が吹くか気を付けたい。ここはグリーンの奥が駄目、とかは頭と体の中に染み付くようにしたい。軽い気持ちで油断すると落とし穴にはまる」▽大会前には公式会見がありますね。 「受け答えができなくても、自分で考えた英語をできるだけ伝えていければいい。名誉に恥じない会見にできればいい」▽開幕に向けては。 「不安より期待が大きい。予選落ちの不安を考えることもない。流れに乗って、気持ちで戦いたい。最終的に(自分を)楽しみにしてくれるのは自分のゴルフですから」遼クンはデビュー戦となる19日開幕のノーザントラスト・オープンも近づいてきましたね。 頑張ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【潮田もロンドン五輪前向き/バドミントン】北京五輪バドミントン代表「オグシオ」の潮田玲子(25)が15日、山梨学大で講演会などのイベントに参加し、12年ロンドン五輪へ向けて前向き発言を繰り返しました。昨年限りで小椋久美子(25)とのコンビを解消した潮田は、今後の目標を明確にしていませんでしたが、この日の講演会では日本協会の銭谷欽治強化本部長に「もっと追い込めばロンドンも見えてくるのでは?」と突っ込まれ、「そうかもしれない。できる限り頑張ろうと思う」と笑顔で話しました。小、中学生対象のバドミントン教室ではエキシビションマッチも挟んで子どもたちを熱血指導しました。北京五輪後の半年間で様々なイベントに参加したことにより「自分もバドミントンの楽しさを再確認できた」と明かしました。現在は補強運動で「一から体をつくり直している」段階だそうです。小椋に代わるパートナーは「まだヒミツ」ですが、4月の大阪インターナショナルまでには新ペアが誕生します。 「競技が一番」とバドミントン一筋を強調し潮田は「これからはコートで何かを訴えたい」と積極姿勢を見せています。本当は小椋久美子とまたペアを組むのがいいとは思いますが、新ペアで頑張って欲しいです。(^□^★)b頑張って!!
2009年02月17日
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米女子ゴルフツアーの今季開幕戦、SBSオープンは14日、米ハワイ州カフクのタートルベイ・パーマー・コース(パー72)で最終ラウンドを行い、宮里藍が3バーディー、2ボギーの71とスコアを伸ばし、通算3アンダーの213で5位に食い込みました。首位と3打差の4位からスタートした上田桃子は2バーディー、8ボギーの78とスコアを崩し、通算1オーバーで20位でした。 大山志保は73で回り、通算7オーバーの50位、宮里美香は74で通算8オーバーとなり、55位でプロデビュー戦を終えました。アンジェラ・スタンフォード(米国)が70をマークし、通算10アンダーで優勝しました。首位でスタートしたミシェル・ウィー(19・米国)は73とスコアを落とし、通算7アンダーの2位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。強風と時折降る雨の厳しいコンディションの中での最終日、首位と6打差の単独9位からスタートした宮里藍は過去、この大会には3回出場して予選落ちが2回と、これまでの相性は決して良くはありませんでした。前日同様、この日も強い風がコースに吹きつけ、厳しい戦いが予想されました。2番では、ティショットを左ラフに入れると、2打目でグリーンを捉えたもののピンまでは約12m。ファーストパットを2.5mショートして、3パットしてしまいボギーとしました。続く2番パー5では、下1.5mにつけるも決められずにパーでした。7番2m、8番3mとショットはピンに絡むものの、序盤はパットがなかなか決まらずスコアを伸ばせませんでした。 9番パー5では、ティショットを左に曲げるミスショットでした。しかし、前方の大きな木の左を通した第2打が、グリーン手前の花道まで届くナイスリカバリーで、ここから2mに寄せてバーディを奪い、2アンダーにスコアを戻しました。折り返すと、11番でピン上5mからのバーディパットを沈めてガッツポーズをしました。続く12番パー5でも、3打目をバックスピンでピン側80cmにピタリとつけて連続バーディとしました。14番でボギーを叩いたものの、結局この日は3バーディ2ボギーとスコアを伸ばし、通算3アンダーの5位タイで4年目の開幕戦を終えました。 優勝争いには絡めませんでしたが「惜しいパットもあったけど、いい最終日だったと思います。やっと、4年掛けて攻略出来た感じです」と胸を張りました。 藍ちゃんはこの大会は2006年こそ予選を突破したものの、その後は2年連続予選落ちと相性は良くありませんでした。しかし米ツアー4年目を迎え、ようやく上位に食い込みました。「4年かけてやっとコースも攻略できた。今年は楽しみです」と話す宮里の今季は開幕から上々の滑り出しとなり、完全復活をアピールしました。藍ちゃんは「自分のゴルフに集中できている感じです」と、開幕戦から確かな手応えを掴んでいました。「天候とかコースとかに左右されないように、自分の軸を作っていくことが大事。アニカみたいな強さを意識してやっていきたい」と語りました。4位で出た米ツアー本格参戦2年目の上田桃子(22)がこの日2バーディー、8ボギーの78と大きく崩れ、通算1オーバーの217で20位に終わりました。。゚(゚≧□≦゚)゚。上田桃子はまさかの大崩れでした。パープレーで前半を折り返しながら、後半に入り10番でファーストパットを大きくオーバーして3パットのボギーでした。すると「考え過ぎてストロークまでおかしくなり」12番から5連続ボギーを叩いてズルズルと後退しました。 6オーバー78で貯金をすべて吐き出し、42を叩き通算1オーバー20位タイの不本意な成績でシーズン初戦を終えました。ルーキーの大山志保は1オーバー73にスコアをまとめましたが、前日の79が響き、通算7オーバー50位タイで3日間の競技を終了しました。 宮里美香のプロデビュー戦は通算8オーバー55位タイでした。元祖天才少女ミッシェル・ウィー(米)は今季からLPGAツアーの正式メンバーとなりました。この日スタンフォードと同じトップタイからのスタートでした。前半2バーディを奪い、ウィの1打リードで迎えた9番パー5では、ティショットを曲げたスタンフォードが、7mのパーパットを沈めてガッツポーズを見せると、お返しとばかりにウィは5mのバーディパットを沈めて突き放しました。続く10番でスタンフォードがボギーを打ち、2人の差は3ストロークに広まり初優勝間近かと思わせました。 しかし、軽い右ドッグレッグで右サイドに池のある11番、ウィのティショットは左からの風に流されて池ポチャしてしまいました。3打目はグリーンをオーバーし、4打目のアプローチはグリーンに届かず、5オン1パットのダブルボギーでした。その差が再び1打に詰まると、スタンフォードは13番で4.5m、14番で1m、15番で3mと怒涛のバーディラッシュを見せ、一気にウィを逆転しました。力尽きたウィは、17番でもボギーを叩き、終わってみればスタンフォードが3打差をつけて、自身通算4勝目をマークしました。藍ちゃんは最終日に頑張り5位タイになりましたね。 上田桃子とミッシェル・ウィーは最後は崩れてしまいましたね。今季の米ツアーでは若い二人に大いに期待しています。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【石川遼がロサンゼルス入り】米男子ゴルフツアーのデビュー戦となるノーザントラスト・オープン(19日開幕、米カリフォルニア州)に出場する石川遼選手(17)が14日、ロサンゼルス着の航空機で米国入りしました。石川はデビュー戦翌週の世界マッチプレー選手権(米アリゾナ州)に出場する可能性があり、さらに3月以降にメジャー大会のマスターズ・トーナメント(4月、米ジョージア州)を含む米ツアー3試合の出場が確定しています。遼クンは「ウキウキしている時は時間も早く過ぎる」と笑顔を見せ、「天気が良くて、一層頑張ろうという気持ちになった」と話しました。 遼クンは「体はどこも問題ない。自分自身に期待している部分もあるし、通用しないんじゃないかという不安も同じくらいある。早く試合が始まってほしい」とツアーに挑む覚悟を語りました。14日に米ロサンゼルス入りした石川遼は、関係者によるとこの日は大会のゴルフ場とは異なるロサンゼルス郊外のコースを回り、米ツアー初挑戦の舞台に向けて調整したということです。遼クンはデビュー戦翌週の世界マッチプレー選手権(米アリゾナ州)に出場する可能性があり、さらに3月以降にメジャー大会のマスターズ・トーナメント(4月、米ジョージア州)を含む米ツアー3試合の出場が確定しています。 遼クンは最大級の注目を集めて米ツアーデビューを果たします。ノーザントラストオープンの大会事務局は、石川に開幕2日前の17日の公式会見への出席を要請しました。同日には07年のマスターズ王者、ザック・ジョンソン、18日には世界ランク5位で前回大会優勝のフィル・ミケルソンほか、ジム・フューリック、全米注目のルーキー、ビンセント・ジョンソンが会見します。世界のトッププロや注目選手だけが受ける栄誉を遼クンはいきなり手にしました。(>□<)すげぇ同大会のホームページでもトップ記事で扱われています。∩(´∀`)∩ワァイ♪遼クンは運命のように、ウッズと同大会で米ツアーにデビューします。92年、同オープンの前身ニッサン・ロサンゼルスオープンに、16歳のウッズは招待されました。アマチュアで活躍し「天才少年」と期待されましたが、結果は2日間で5オーバーの予選落ちでした。ウッズが初めてプロの壁を味わった大会に、ウッズ同様に才能を見込まれて石川は推薦出場します。 遼クンのプロの真価が問われることになりますね。会場のリビエラCCは難コースです。ウッズはデビュー戦も含め、同大会に11回出場も、いまだに優勝はありません。根が深い独特の芝が使われ、ラフにはまると苦戦は必至です。風も強く、より正確なプレーが要求されます。それでも、遼クンは自分のゴルフを変えるつもりはありません。「持っているものをぶつけたい。狭いホールや、風が吹いてもドライバーを打っていくことを最優先したい」。昨季の日本ツアーでも見せたように、真っ向勝負する気です。デビュー戦は19日にカリフォルニア州のリビエラ・カントリークラブで開幕します。 遼クンはデビュー戦翌週の世界マッチプレー選手権(米アリゾナ州)にも出場する可能性があり、さらに3月以降にはメジャー大会のマスターズ(4月、米ジョージア州)を含む米ツアー3試合の出場が確定しています。いよいよ遼クンのプロになって初めての米ツアーが近づいてきましたね。 頑張って全米をアッと言わせてもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月16日
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ミランは15日にイタリア・セリエAの第24節で、宿敵インテルとのダービーマッチに臨みます。この一戦に勝利してリーグタイトル獲得への望みをつなぎたい同クラブは、イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムの獲得に向けてもまだ粘るつもりのようです。ロイター通信が報じています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。3月9日までの期限付き移籍でロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)から加入したベッカムがミランへの完全移籍を望み、ミラン側も同選手の獲得を目指していることから同選手の去就に混乱が生じています。これを受け、MLS(メジャーリーグサッカー)のコミッショナーのアドバイスで両クラブの交渉期限が2月13日に設定される事態にまで発展していました。そして13日、ギャラクシーは「期限内に、ミラン側から納得の行くオファーを提示されなかった」としてベッカムの残留を宣言しました。タイムアップという形でベッカム獲得のチャンスを逸した格好となっているミランですが、チーフ・エグゼクティブのアドリアーノ・ガッリアーニ氏は『スカイ』に対し、「当面、ベッカムはこのミランにいる。あと1カ月ほどは展開を見守ることになるだろう」と、含みのあるコメントをしました。 まだ交渉の余地はあると暗に示唆し、期限日について問われると「それは駆け引きってやつだよ」と応じていました。ベッカムも年俸にはこだわらず、ただミランに残留したいし、ミランもベッカムが欲しいので、まだまだ駆け引きがあるようですね。 どうなるか静観しましょう。【スノボW杯、男子ハーフパイプで青野が2位】バンクーバー五輪のテスト大会を兼ねたスノーボードのワールドカップ(W杯)サイプレスマウンテン大会は14日、バンクーバー郊外のサイプレスマウンテンで男女ハーフパイプが行われ、男子で1月の世界選手権を制した青野令が、44・8点で2位に入りました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆トリノ五輪金メダルのショーン・ホワイト(米)が47・3点の高得点で優勝し、4季ぶりのW杯出場で通算2勝目を挙げました。藤田一海は40・5点の4位に食い込み、工藤洸平は予選で右ひざを痛め、決勝は棄権したため12位でした。1月の世界選手権を制した青野令が、44・8点で2位となりましたね。 来年のオリンピックも期待しています。
2009年02月16日
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フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は14日、スウェーデンのオーレでデュアルモーグルを行い、女子は予選を2位で通過した上村愛子が決勝で予選1位のハナ・カーニー(米国)に敗れて準優勝しました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ上村は前日の第6戦で3位でしたが、この日も今季3度目の表彰台に上がりました。 カーニーは今季3勝目、通算6勝目でした。W杯は残り2戦で、上村の2季連続種目別優勝の可能性はなくなりました。(´д`)¥ 残念!←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。伊藤みき(中京大)は14位、長野冬季五輪の金メダリスト、里谷多英は32位、村田愛里咲(北海道・北海道尚志学園高)は33位で予選落ちました。上村にとっては、一つ上がった順位と同じく「エアとターンの両方はいい状態になってきた。もう少しです」と、完全復活への確かな手応えを感じていました。 決勝は種目別首位を走るライバル、カーニーとの一騎打ちとなりました。第1エアのヘリコプターの着地でやや遅れたのが痛かったです。斜面で懸命に追い上げましたが、カーニーもミスのないターンで滑り、逆転には至りませんでした。ターン、エア、スピードともわずかずつ劣り、14-21で敗れした。1月末に2戦連続で予選落ちしたことで、得意のターンが乱れていました。勝たなければいけないという気持ちとミスをしたくないと守りの姿勢がありました。相反する二つの心で「スキー板だけが前に出て、体のポジションが後ろに下がっている」ことに気づきました。少しずつ改善してきましたが、最速の状態にはなっていません。 上村は「途中で抜けると思ったけど、相手の方が速かった」と話しました。「今季は3月の世界選手権(猪苗代)が一番の勝負どころだと思っている。このまま調子を上げていけると思う」と笑顔で語りました。上村愛子の話「(決勝は)第1エアの着地から少し遅れた。なんとか追いつこうとしたけど、相手が速かった。ただエアもターンも両方ともいい状態になってきた」上村は段々と去年のような調子が出てきましたね。あと2戦ですが全部、優勝してもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【真央ちゃん中京大に新リンク完成し初滑走】国内初のフィギュアスケート専用の通年リンクとして2007年5月にオープンした中京大アイスアリーナ(愛知県豊田市)に、サブリンクの「レインボーリンク」が完成し、14日、学校関係者らが出席して完工式を行ないました。新しいリンクは、面積約800平方メートルで、隣接するメーンの「オーロラリンク」の半分弱の大きさでし。選手がコーチの指導を受けやすいよう、氷とリンクサイドの間には、フェンスを設けていません。 また、高さ約2.4メートル、横幅がそれぞれ19メートルと12メートルの大きな鏡を壁面の2カ所に設置しました。選手が自分の演技を確認しながら練習できる工夫が施されています。サブリンクは、40メートル×20メートルの小型サイズです。両壁に約10メートルにわたる鏡2面が張られ、「個人レッスン」の用途が見込まれます。真央ちゃんは渡米するまで、日本と練習拠点のモスクワを往復しますが、他のライバルに比べ、日本滞在が長いため、独占状態で使用できるということです。 記念の初滑走には、昨年12月のGPファイナルで優勝した浅田真央選手(中京大中京高3年)と、安藤美姫選手(中京大3年)、小塚崇彦選手(同大2年)らが顔をそろえ、華麗な演技を披露しました。 真央ちゃんは「次の世界選手権に向けて頑張っていきたい」と話しました。中京大アイスアリーナに、サブリンクの「レインボーリンク」が完成し今年、中京大の入学する真央ちゃんと中京大先輩の安藤美姫は、益々環境が整って心おきなく練習が出来ますね。【上田は5アンダー4位/米女子ゴルフ】米女子ゴルフツアー今季開幕戦のSBSオープンは13日、米ハワイ州カフクのタートルベイ・パーマー・コース(パー72)で第2ラウンドを行い、初日5位の上田桃子が2バーディー、1ボギーの71で回り、通算5アンダーの139で首位と3打差の4位につけました。前日35位の宮里藍は70とスコアを伸ばし、通算2アンダーで9位に浮上しました。同12位の宮里美香は80、22位だった大山志保も79と崩れ、ともに通算6オーバーの60位で予選を通過し、14日の最終ラウンドに進みました。ミシェル・ウィーとアンジェラ・スタンフォード(ともに米国)が通算8アンダーの136で首位に立ちました。1打差でアンジェラ・パク(ブラジル)が3位に続いています。この日、71で回り通算5アンダーにスコアを伸ばした上田は「この風の中でよく我慢できた」と納得の表情でした。(o⌒∇⌒o)やったぁ~上田は1番パー4でバーディーを奪い、好スタートを切りました。8番までパーが続いたが、9番でこの日2つ目のバーディを奪いました。その後、波に乗るかと思われましたが、我慢のゴルフが続き17番で痛恨のボギーを叩きました。ショット、パットともに好調ながらも強風に苦しめられ、チャンスにつけることができませんでした。それでも上位には踏みとどまり「強風だと1打、2打の差はすごく大きいけれど、少なくとも最後まで誰が勝つか分からないところまでは粘りたい」と語りました。この試合がLPGAメンバーとしてのデビュー戦となる地元・ハワイ出身のミシェル・ウィ。多くのギャラリーを引き連れ、初日2位タイの好スタートを切りましたが、この日はパットが冴え渡りました。スタートホールの10番で12mを沈めると、2番で9m、4番でも12mのバーディパットを決めるなど、4バーディ2ボギーの70でラウンドしました。通算8アンダーへとスコアを伸ばし、アンジェラ・スタンフォードと並び、首位タイに浮上しました。 この風の中で心掛けたことは、忍耐だというウィは振り返りました。「そして、貪欲になりすぎないこと」と、無理にピンを狙わない作戦が功を奏しました。「過去のことはすべて忘れたわ。シーズンが開幕して、私の新しいキャリアが始まった感じ」と、新たな出発点で最高のスタートを見せています。宮里藍は強風の中で70でラウンドしましたが、大きくスコアを伸ばすチャンスを逃したことを悔しがっていました。 出だしの1番パー4で、残り160ヤードを7番アイアンで打った第2打がカップに飛び込みイーグルを奪いました。勢いに乗った宮里は2、3番と連続バーディーを奪い、最初の3ホールで四つスコアを伸ばしました。9番パー5もバーディーで前半は31とし、一気に上位に浮上しました。しかし、インに入り10番パー4で3パットのボギーとするとリズムが狂いました。最大のミスは難ホールの17番パー4でした。風を警戒して3ウッドで打ったティーショットが右のバンカーに入りました。そこからフェアウエーに出しましたが、第3打もグリーンをオーバーさせ痛恨のダブルボギーとなりました。最終18番パー5でバーディーを奪いましたが、後半は39と崩れ「17番のティーショットはドライバーで打つべきだった」と、クラブの選択ミスを悔やみました。 通算2アンダーとしましたが「5アンダーはいけたのに悔しい。でもまだ上位にいくチャンスはある。あしたはもうひと踏ん張りしたい」と気持ちを切り替えていました。上田桃子の話「1番はバーディーでいい出だしだったのに、その後は風が強くてなかなかチャンスにつけることができなかった。パットの調子が良くて救われた」宮里藍の話「出だしの1番でイーグルを取っていいスタートだったのに、17番(ダブルボギー)がもったいなかった。前半の31のスコアは久しぶり。チャンスがあるので我慢を続けたい」最終日は結局、上田桃子は不調で20位に終わりました。(´д`)¥ 残念!
2009年02月15日
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ヤンキースの松井秀喜外野手(34)は左ひざ手術からの復活を目指してトレーニングをしていますがランニング禁止令が出されました。日本では走り込んできましたが、キャンプ地で始動したこの日はグラウンドにさえ出られませんでした。ジョー・ジラルディ監督(44)は18日(同19日)からのキャンプでも一部別メニューにさせる方針です。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。温暖な気候のフロリダのキャンプ地の「ジョージ・スタインブレナー・フィールド」に松井秀喜は一度も屋外に出てきませんでした。 ゴジラは「きょうは走りませんでした。トレーナーの判断です。キャンプ初日? 無理するなということであればランニングの一部メニューを外れたりするかもしれない」と語りました。キャンプ地で始動したこの日、ゴジラは走ることさえ許可されませんでした。昨年9月に左ひざを手術し12月中旬にランニングを再開してからは、年末年始や天候不良の日を除いてほぼ毎日、渡米前日までジョギングのようなペースで1時間近く走り込んできました。 しかし、この日の練習前に話し合ったトレーナーらは慎重な姿勢を崩しませんでした。屋内でのトレーニングを松井秀喜に指示しました。クラブハウスで会話を交わしたジラルディ監督も「ひざの状態はいいが、この時期にひざに負担をかける必要はない。スロー調整させる」と18日からのキャンプでもランニングの一部メニューから外す方針を打ち出しました。さらに同監督は、オープン戦の大半で松井秀喜をDHとして起用する考えも明かしました。少しでも出場機会を増やしたいゴジラは、オープン戦までにひざの回復をアピールし外野も守れることを証明したいところでしたが、それも難しくなりました。 右ひざを手術した昨年どころか一昨年に比べても日本でかなり走り込んできた松井ですが、キャンプ地で急停止させられました。ジラルディ監督は非常に慎重な調整方針のようですね。開幕に間にあえばいいのですが、どうなるでしょう。?【JOC会長が五輪招致「1競技団体につき1票集めて」とお願い】16年夏季五輪の招致を目指す東京の立候補ファイルが12日、国際オリンピック委員会(IOC)に提出されました。開催都市を決める投票に向けて海外への働きかけが本格化します。東京五輪招致委員会の副会長でもある竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長は「1競技団体につき1票集めていただきたい」と9日に東京都内で開かれた各競技団体への活動報告会でこんなお願いをしました。 会には29競技団体から約70人が参加しました。竹田氏は「1回目の投票で最低25票を確保したい」としたうえで「皆さんが長い間培った人脈でIOC委員を説得してほしい」と呼びかけました。 また、招致委の1月の調査で東京五輪開催希望が70.2%に達したことについて「5月までにあるIOCの独自調査で80%に近づけないといけない」と述べました。 16年夏季五輪の開催地は10月2日、約110人のIOC委員の投票で決まります。過半数の票を得る都市が出るまで最下位をふるい落とす方式で、立候補都市のある国のIOC委員は投票できません。 東京の大会理念は、「平和に貢献する、世界を結ぶ五輪」です。石原慎太郎知事は13日の記者会見で「戦後60年一貫して平和を貫いた日本での開催は世界平和の大きな貢献になる」と述べました。 大会組織委員会の予算は3100億円です。足りない分は東京都と国が出します。IOC分配金やチケット販売などでまかない、運営費1810億円や仮設会場整備費820億円などにあてます。このほか、メーンスタジアム建設など施設整備費は3319億円を見込んでいます。 「コンパクトな五輪」のほか、メーンスタジアムの屋根に太陽光発電を敷き詰め、電気自動車の使用などで「エコ五輪」もアピールします。 選手の7割が選手村から10分以内で競技会場に移動できるよう、首都高都心環状線の外回りなどを通行規制し、五輪関係者だけが使えるオリンピック道路にする計画です。東京五輪招致運動も本格化しますね。東京五輪開催希望が80%になるように盛り上げていってもらいたいです。
2009年02月15日
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フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)モーグル第6戦は13日、スウェーデンのオーレで行われ、女子で上村愛子が24・66点の3位となりました。マルガリータ・マルブラー(オーストリア)が24・89点で今季初優勝、通算6勝目を挙げました。ジェニファー・ハイル(カナダ)が24・74点で2位でした。上村は1月24日の第2戦で優勝して以来の表彰台でした。伊藤みき(中京大)は23・45点で7位に終わりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。今季W杯初出場となった長野五輪の金メダリスト、里谷多英(32)は第1エアの着地で転倒し、32位で予選落ちしました。村田愛里咲(北海道・北海道尚志学園高)も落選しました。表彰式に臨む上村は久しぶりに明るい笑みを浮かべました。 今季2勝目はなりませんでしたが24・66点という高得点でした。ターンの得点は優勝したマルブラーと並んでトップの13・3点でしたが、タイムは25秒台で上位6人で一番遅かったです。「もう少し攻めないといけない」と反省しました。優勝に届かなかった原因は明確でした。「途中で遅いなと思った」。種目別女王に輝いた昨季の好調時ならば斜面を得意のターンで一気に加速していましたが、この日は一定のリズムで滑走しました。 先の3試合はミスが目立っていました。とくに第1エアの着地後に苦しみ、今回はとくに意識したとのことでした。ヘリコプターの着地を決めた後は「絶対にミスをしないで丁寧に滑る」と抑えてしまいました。エアと滑りがかみ合ってきたのは大きな前進です。上村は吹っ切れたような表情で「変なミスはなくなった。次につながる」と前向きに話しました。高野ヘッドコーチは「失敗が続いていたので手堅く滑った。いいものがでてきた」と評しました。今季初のW杯に挑んだ里谷は、わずか数秒での敗戦となりました。。゚(゚≧□≦゚)゚。第1エアのヘリコプターの着地に失敗して転び「全然、駄目。まだまだですね」とうなだれました。11日の公式練習からエアに苦しみ、前日の最終調整も居残りで動作を繰り返しました。1月の北米カップで3位となってW杯復帰を決めましたが、今季はずっと同じ課題を抱え「大会によってエアの安定感が違う。負ける覚悟はしていた」と話しました。 スタート時に「長野五輪金メダリスト」とアナウンスされましたが、あっけない幕切れにため息が起こりました。里谷は「ベテランといわれるけど、今年に限っては一つ一つ弱いところを克服していく。簡単に結果は出ない。我慢強くやっていく」と気を取り直しました。 里谷は32歳ですから、ひざの柔軟性などが衰えてきたのでしょうか。上村愛子の話「途中で自分でも遅いなと思っていた。でも、変なミスもなく、自分の滑りはできた。次につながる」上村愛子は久々の表彰台でしたね。昨季のような活躍を期待します。p(*^-^*)q がんばっ♪【東芝のロアマヌ 再検査でも陽性反応を示す】ラグビー・トップリーグの東芝は13日、クリスチャン・ロアマヌ選手(22)が大麻成分に陽性反応を示したドーピング違反が確定し、退部処分としたと発表しました。東芝は日本ラグビー協会から厳重注意処分を受けたことなどを理由に、ラグビー部の活動を3月末まで自粛、社会人王者として臨む予定だった22日の日本選手権準決勝への出場も辞退しました。日本協会はトンガ出身のロアマヌ選手に無期限資格停止処分を科し、東芝が辞退した日本選手権準決勝1試合を中止することも決めました。東芝の和田賢一監督代行と広瀬俊朗主将は13日、東京都府中市の同社府中事業所で「ファンや他チームなど多くの方々におわびしたい」と声を詰まらせながら謝罪しました。 ロアマヌ選手が再検査でも大麻成分の陽性反応を示したことに、和田監督代行は「本当に残念。処分を真摯に受け止めたい」と硬い表情で語りました。ロアマヌ選手には退部処分が伝えられ「本人もショックを受け、重大さを認識したようだ」と話しました。広瀬主将は「ラグビーだけでなく、スポーツ界全体を揺るがすことだ」としながらも、ロアマヌ選手については「本人は故意ではないといっているので、信じたい」と語りました。 チーム再建について、和田監督代行は「信頼回復に努め、愛されるチームをつくらなければいけない」と述べました。 ロアマヌ選手は日本アンチ・ドーピング機構(JADA)による1月12日の検査で、大麻に含まれる禁止薬物のカンナビノイドに陽性反応を示し、再検査の予備検体でも同じ反応でした。(○`ε´○)プンプン!!東芝は謹慎中の瀬川智広監督の謹慎期間を3月末まで延長し、企業スポーツ担当役員を3月末まで10%の報酬返上とすることも決めました。日本協会から再発防止策を求められ、スポーツ管理部門の新設や選手へのドーピング再教育を実施すると明らかにしました。日本代表経験もあるロアマヌ選手は今季東芝に加入した大型バックスでした。リーグ戦では13トライを挙げてトライ王となりました。東芝は2季ぶりでトップリーグの覇者となりましたが、暫定資格停止処分を受けたロアマヌ選手はプレーオフ決勝に出場しませんでした。和田賢一・東芝ラグビー部監督代行の話「多くの方におわびしたい。処分はチームとして真摯に受け止める。ゼロからチームを立て直し、信頼されるチームにしたい」広瀬俊朗・東芝ラグビー部主将の話「ラグビー界だけでなくスポーツ界を揺るがし、心から申し訳なく思っている。個人の私生活のことは個人に任せていた」真下昇・日本ラグビー協会専務理事の話「社会通念上、許されることのない行為は、ファンの信頼を失い、ラグビーの健全なイメージを大きく損なう事態だ。ファン、関係者におわびすると同時に、二度とこのような事態を招かぬよう厳しい管理体制の構築、指導の徹底を行い、再発防止、信頼回復に努めます」 東芝の企業スポーツを担当する谷川和生執行役専務は記者会見の冒頭で深々と頭を下げ、唇をかみしめながら話しました。▽ロアマヌ選手は何と説明しているか。 「大麻と認識して吸ったことは決してない。昨年の大みそかに六本木の飲食店でお酒を飲んだ時に、周りの人からもらったたばこが変な味がしたと言っている」▽採用の際の調査や管理が甘かったのではないか。 「大変反省している。採用についてはロアマヌの方から東芝でぜひやりたいと申し出があり、当時の所属大学が了解して獲得した。監督以下、スタッフに指導管理を一任していた」ロアマヌはラグビー界だけでなくスポーツ界への不信感を加える失態を犯しましたね。大いなる憤りを感じます 色々なスポーツでの薬物使用が多くなりましたね。特に外人が多いので検査をもっと徹底しなければなりませんね。
2009年02月14日
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楽天・田中将大投手(20)が12日、珍事件の被害者となりました。今キャンプ初めて登板した紅白戦で、球審が本塁ベースの砂を払う間の秒数までカウントされて、まさかの「15秒ルール」に抵触し自動的にボールを宣告されてしまいました。(○`ε´○)プンプン!! しかしマー君は、この不運にめげることなく、2回無失点の快投を披露しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。マー君はマウンド上で両手を広げ、苦笑いを浮かべるしかありませんでした。珍事件の被害者・マー君は登板後「あれはないでしょう」と話しました。 事件は1回裏、先頭・渡辺直の場面で起きました。初球、この日最速の145キロ直球で簡単にストライクを奪うとテンポよくカウント2-1と追い込みました。ここで飯塚球審が、前に出て本塁ベースの土を払い始めました。思いもしなかった「ボール」の宣告に、マウンド上のマー君は目を丸くし驚きました。マー君は今季初の実戦登板でした。1回、先頭の渡辺直にカウント2=1とした直後でした。飯塚富司球審(46)がホームベース上の土を払ったため、田中も少しの間を置きました。球審が所定の位置に戻り、さあサイン交換というときに、ストップウオッチで時間を計っていた山本隆造二塁塁審(52)がボールを宣告しました。o( ̄ ^  ̄ o) ムムムッ試合のスピードアップを目的に今季から導入された15秒ルールを適用されたのです。その被害者となったマー君は、一瞬あぜんとした後、球審に「今、ベースを掃いていたじゃないですか」とアピールしました。スタンドも騒然とする中、飯塚球審は「あとで検討する」と言い、その場はうやむやのまま、ルールは適用されてカウント2-2から試合再開しました。(○`з´)ノプンプン山本塁審は「捕手が返球した後、打者に打席を外すなどの行為がなかったので計測を続けた。球審の行為は想定できた? 想定外です」と説明しました。観戦した前川芳男パ・リーグ審判部長(67)は「球審と塁審の意思の疎通ができていなかった。球審がベースを掃く前にタイムをかけるべきだった」と審判側の不手際を認めました。m(_ _)m ペコッマー君は「審判が(ホーム)ベースに入っていたら投げられるはずがない。まさかという感じ。あれはないと思います。参考外じゃないですか?」と話しました。15秒ルールは「頭に入れていた」というが、さすがにこの展開は予想できませんでした。 一体、球審と塁審は何に茶番劇をしているのでしょうか。マー君はは自分のリズムを崩さず、2回を1安打無失点に抑えたものの、新ルールは各キャンプ地で物議を醸しています。この時点でボールを手にしていたマー君は、マウンド上で静かに待った。視界からは女房役の嶋の姿がさえぎられ、サインをのぞき込めませんでした。マー君は「こういうのは(秒数に)入れないんだろうな」と思っていたのですが、次の瞬間に飯塚球審が定位置に戻り、マー君がサインを確認しようとしたところで…。ストップウオッチで15秒をカウントしていた二塁の山本塁審が、右手を勢いよく上げて球審に合図しました。日本ハム・ダルビッシュ、阪神・藤川に続き、3人目の今季から適用の「15秒ルール」の抵触者となりました。 「え?何で?」。マー君は即座にブラシでベースを払うしぐさをして、マウンド上から球審に抗議しました。思わぬ珍事件に水を差されましたが、この程度でマー君は動揺はしませんでした。登板後、マー君は審判団から説明を受け、珍事件については多くは語りませんでした。それより、自身の投球に納得の表情で「いい感じですね。このまま失速しないようにしたい」と語りました。逆境に負けない強さを見せ、日本代表入りを強烈にアピールしました。 視察にきていたWBCの山田コーチの眼にもしっかりと、刻まれました。日本プロ野球組織(NPB)には公式サイトを通じて、15秒ルールに関する批判や疑問が殺到しています。1月19日の実行委員会で承認された「09年試合短縮にむけての施策」は大きく8項目に分かれ、巨人など多くのチームは文書を選手に配布するなどミーティングを行っています。それだけに「なぜ選手がまだ理解できていないのか」(事務局職員)と困惑顔です。例えば15秒ルールでは打者が打席を外すことが許されず、外している間にストライクゾーンに投球されれば「ストライク」がコールされます。投手とのタイミングが合わずに外すことも認められず、「打者も投手並みに厳しい」との声もあります。 またイニングインターバル(2分15秒)や投手交代の規定時間(イニング間3分15秒、イニング途中2分45秒)を大幅に超える投手には「警告」→「退場」が宣告され、制裁の可能性もあります。15秒ルールはどう考えても納得が行きません。投手が混乱するだけですから即刻、廃止すべきです。【米大リーグのコミッショナーがAロッドを批判】米大リーグのセリグ・コミッショナーは12日、リーグを代表する強打者のアレックス・ロドリゲス内野手(ヤンキース)が筋肉増強作用のある薬物を過去に使用したと認めたことに関し「悲しく思う。そのような薬を使ったことへの妥当な言い訳など存在しないし、使用者は野球という勝負を辱めてきたということ」との声明を発表しました。A・ロッドはレンジャーズに在籍していた2003年のドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示していたとする米誌の報道を受け、9日に放送された番組のインタビューで釈明しました。同選手の謝罪などは前向きにとらえたものの「彼は間違っていた。自身の名誉に対する損害を受け入れなければならない」と話しました。 大リーグは当時、匿名を条件に検査を実施しました。ロドリゲスら104選手が陽性反応を示したとされる結果を参考に、2004年から禁止薬物違反に対して出場停止処分などの罰則を適用しました。コミッショナーは「球界から禁止薬物使用がなくなるまで、努力を怠るつもりはない」としています。 A・ロッドの薬物使用問題は全米を巻き込んでの事件となっていますね。今後の動向を見守りましょう。【俊輔、FW陣に苦言】W杯アジア最終予選オーストラリア戦から一夜明けた12日、日本代表MF中村俊輔(30・セルティック)がクラブに戻るため成田空港からスコットランドへ向けて出発しました。日本は最終予選2勝2分けでA組2位ですが、ここまでホームは2試合とも引き分けでした。俊輔はマンチェスターUのウェイン・ルーニー(23)とカルロス・テベス(25)の名前を挙げ、強引にシュートを打ってでも相手ゴールをこじ開ける必要性を訴えました。内容では圧倒しながらスコアレスドローに終わったオーストラリア戦から一夜明け、俊輔の頭はしっかりと整理されていました。出発前の成田空港で、次戦3月28日のバーレーン戦(埼玉)に向けた明確な課題を口にしました。 「引いた相手を崩せてきてはいるし、あとは最後の最後。(前監督の)オシムさんの時からパスを回すイメージが強くなったけど、もう少しゴールをこじ開ける強引さがあっていい」と語りました。日本は最終予選4試合を終えましたが、相手に守備を固められたホームでの白星がありません。俊輔は引いた相手から得点するため、強引にでもシュートを打つ必要性を訴えました。頭には欧州CLで対戦したルーニー、テベスの姿が浮かんでいました。昨年11月5日のセルティック―マンチェスターU戦。俊輔は出場機会がなくベンチから戦況を見つめていました。「ルーニーとかテベスは右のアウトサイドでボールを少しずらしてドンと打ってくる。何のフェイントもないけど、動作が正確で速くて強い。相手の足が出ていても股の下とかを狙って打つ。ベンチから見て、それがよく分かった」と語りました。世界的ストライカーのプレーを間近で、しかも冷静に分析した経験を日本に還元しない手はありません。俊輔が右サイドバックの内田の成長に目を細めました。「ウッチー(内田)は上がるタイミングが良くなってきたし、奪ったボールをつなごうとして取られる中途半端なプレーも減った」と高く評価しました。逆に左サイドバックの長友については「悪い取られ方をして2次攻撃を受ける場面があった」と試合直後に続き、2日連続のダメ出しをしました。(○`ε´○)プンプン!! 若い両サイドバックに対する期待は大きいのですが、今回は対照的な評価となりました。 次戦で激突するバーレーンは勝ち点4の3位です。日本が4大会連続のW杯出場を引き寄せるためには、ホームで勝ち点3が必要になります。1月28日のアジア杯予選で0-1で敗れた天敵との一戦に向け、中村は「結果重視。そこにどん欲になる必要がある。玉田とか(田中)達也にも(強引にシュートを打つことは)できると思うし、僕らもやっていかないといけない」と力を込めました。日本代表が決定力不足なのは、何が何でもゴールを決めにいく姿勢がチーム全体にないのではないでしょうか。 俊輔が言っているようにルーニーのような強引さが必要ですね。
2009年02月14日
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サッカーの国際親善試合は11日、昨年16戦全勝(1PK勝ち)した欧州王者スペインが地元でイングランドを2-0で破り、今年の初戦を飾りました。イングランドのMFベッカムが後半開始から出場してA代表出場108試合となり、66年W杯で優勝した時の主将ボビー・ムーアの持つ、GK以外の同代表最多出場記録に並びました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。マラドーナ監督は就任から2連勝しました。前の試合は欠場したFWメッシが2点目を決めました。 欧州王者スペインに敗れ、ベッカムは会心の笑顔とはいきませんでしたが、母国イングランドで歴代2位タイ、GKを除けば最多に並ぶ108試合出場を達成しました。1996年の初出場以来、足かけ14年での達成に、ベッカムは「(偉大な先輩と)並び立てたことを光栄に思う」と語りました。 ベッカムは後半開始から登場し正確な右足を武器に、自陣からライトフィリップスに長いパスをぴたりと合わせ、代表デビューのC・コールにも絶妙なスルーパスを送りました。ともにシュートは阻まれましたが、期限付き移籍中のACミランでの好調ぶりをのぞかせるプレーを見せてくれました。最近は先発が遠ざかり、歴代単独3位となった107試合出場は終盤に数分ピッチに立っただけで物議も醸し出しましたた。しかし98年W杯の退場処分で大批判を浴びたり、ドイツW杯後には代表落選も続くなど危機を乗り越えての「金字塔」に、往年の名手で106試合出場の記録を持つボビー・チャールトンは「彼のサッカーに対する姿勢は素晴らしい」と称賛しています。 ベッカムは2年前から米国でプレーしていますが、来年のW杯出場を目指し、ACミランへの完全移籍を希望しています。「プレーを楽しんでいるし、これが続くことを願っている」と話しました。ベッカムがまた108試合出場で最多タイの金字塔を立てましたね。次は新記録になります。凄いですね。【ヨーロッパ王者スペインがイングランドを破る】無敵艦隊のスペインは、強豪イングランドとの親善試合でもその期待を裏切りませんでした。スペイン代表は11日、ビジャとジョレンテのゴールでイングランドに2-0で勝利し、ファビオ・カペッロ監督がイングランド代表を率いて以来、2つ目の黒星をつけました。イングランドは、ジェラード、ルーニーら主力選手をけがで欠き、フルメンバーとは言えない苦しい状態で頂上対決に臨みましたが、やはりスペインには歯が立ちませんでした。(´д`)¥ 残念!イングランドのカペッロ監督は、序盤からラインを上げて相手にプレスをかけるよう指示を出しましたが、前半15分ごろまではこの作戦が功を奏し、スペイン自慢の中盤を沈黙させることに成功しました。これに対しスペインは、反撃のチャンスが来るのを辛抱強く待ちながらボールをキープしました。37分にシャビ・アロンソからの縦のスルーパスがビジャに通り、ビジャはそのまま巧みなステップでDFをかわしてゴール左隅へのシュートが決まり、スペインが先制しました。スペインは、この日代表に初招集され、守備の要プジョルに代わってスタメン起用されたバルセロナのピケが好プレーを見せました。序盤こそナーバスさが見られたものの、代役としての役目を果たし、イングランドの攻撃陣をストップしました。後半に入ると両チームともメンバーを入れ替え、スペインはGKレイナ、シルバ、フェルナンド・ジョレンテらを投入。イングランドも、ランパード、クラウチ、ベッカムをピッチに送り込み、試合の流れを変えようと試みました。大幅な選手交代によって前半のリズムは失われてしまい、両チームともやや停滞するが、それでもスペイン優位の展開は変わりませんでした。 終盤82分には、セットプレーからスペインに2点目が入りました。シャビのFKから、ジョレンテがヘディングでたたき込んでゴールを決めました。スペインは、試合を通じて勝利にふさわしい戦いを見せました。ベッカムが108試合出場で最多タイの記録を達成しましたがイングランドは負けてしまいましたね。 やはりスペインは強かったです。【フランスがマラドーナ監督が率いるアルゼンチンに完敗】フランスとアルゼンチンの親善試合が11日、フランス・マルセイユのベロドロームスタジアムで行われ、メッシ率いるアルゼンチンが2-0で勝利しました。マルセイユの観衆は、試合前からスター集団の訪問に沸いていましたが、今回、メッシの影すらを薄くしていたのが、ディエゴ・マラドーナ監督の存在でした。 マラドーナがマルセイユ入りして以来、彼が動く先々に多くの報道陣が詰め掛け、英雄の姿をひと目でも見ようと群がるファンたちは熱い歓声を送りました。こういったことに慣れているマラドーナすら「人々はまるでわたしがマルセイユの選手であるかのように歓迎してくれる。子供たちがわたしが誰だか知っているのにはびっくりしたよ。選手だったのはずっと昔のことだというのにね」と驚いていました。(◎ー◎;)ビックリフランス代表の応援以上に、アルゼンチンの妙技を見るためにファンが詰め掛けた感のあったこの試合。アネルカをセンターFWに、左サイドにアンリ、右サイドにリベリー、トップ下にグルクフを入れたフランス代表の出だしは、決して悪いものではありませんでした。8分にはリベリーが早くもドリブルで中央に切り込んでシュートしました。11分にはリベリーの仕掛けからアンリがシュートにこぎつけるが、ボールはゴールラインを割りました。ここ何試合か弱体化を指摘されていたフランスの守備陣も、序盤は高い位置でプレッシングを仕掛け、メッシやアグエロの力を封じ込めることに成功しました。さらに高い位置でボール奪ってから素早く攻撃に転じるシーンも見られました。29分には、左サイドを上がったサニャからの連係でグルクフがアネルカにパスし、タイミングよく抜け出したアネルカがシュートを放ちましたが、飛び出したGKのカリーソがこれをブロックしました。最初の30分間は、観客が期待していたメッシのきらめきより、むしろアルゼンチンの守備の堅固さの方が目立っていました。フランスは、ここまではボールをよく保持していましたが、問題は、彼らがチャンスを決め損ね、そうするうちにアルゼンチンが勢いづいたことでした。41分、それまで存在感のなかったアグエロが、この日センターバックを務めたメクセスをかわして右サイド寄りの位置からクロス。ファーサイドにいたホナスがゴールを決めました。フランスとは対照的に、少ないチャンスを決めたこの先制点で、アルゼンチンはますます攻勢を強めていきました。後半に入っても形勢は変わらず、フランス代表のドメネク監督はアネルカを下げてベンゼマを投入しましたが、この交代も功を奏しませんでした。反対に、テベスを投入したマラドーナ監督の采配は、わずか1分後に実りを生みました。83分、テベスのパスを受けたメッシが、ドリブルでペナルティーエリア内に切り込み、パニックに陥るフランスの守備陣を尻目に、鮮やかな2点目をたたき込みました。メッシがこの試合でボールに触った回数は比較的少なかったのですが、そのせいで余計に、チャンスを逃さずものにする彼の決定力、その正反対だったフランス側の効率の悪さが目立ちました。ユーロ(欧州選手権)2008直後に比べ、連係などにおいてフランス側にもいくぶん前進の兆しが見られた試合でしたが、2失点でフランス代表に愛想を尽かしたマルセイユの観客たちは、アルゼンチン選手がボールに触るたびに「オーレ、オーレ」と声をかけ、逆にフランス選手がボールを奪い返すとブーイングをするようになりました。 最後の数分間は、フランスの選手はただボールを追って走り回るだけとなり、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、スタジアムのブーイングはいっそうボリュームを増しました。監督就任後の2戦を2勝で飾ったマラドーナ監督は「ここ2試合の成績はとてもポジティブなものだった」と、満足していました。「このチームは高いレベルを擁している。良い選手が多いためにポジション争いは厳しいが、それはこのチームの可能性の向上に役立つことだ。この2勝で監督としての自信を得たが、それもこれも、何より高い能力を持つチームのおかげなんだ」と語りました。アンリは「いずれにせよ今重要なのは、ワールドカップ予選の対リトアニア戦(3月28日)だ。負けたのはまずいプレーをしたからではなく、揺るがすのが難しい優れたチームと相対したからだ。でも親善試合の結果が必ずしも公式戦に反映されるとは限らない。2003年に僕らがドイツに快勝した時には皆がすごいと騒いだが、ユーロ2004でのフランスはそれを映す活躍ができなかったからね」と言って、負けん気ものぞかせました。マラドーナ監督は監督就任後の2戦は2勝と好調ですね。アルゼンチンの国民の多くがマラドーナ監督就任に反対していましたが、実績がすべてですから連勝して良かったですネ。
2009年02月13日
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昨年から試合時間短縮に取り組む12球団は1月の実行委員会で、積極的にストライクを取るとともに、投手の遅延行為の防止を目的とした野球規則8・04を厳格に適用することを決めました。 そして15秒を超えた場合は自動的にボールが宣告されるとして、1月30日のセ、パ両リーグ審判部合同会議で確認されました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。今季から導入される「15秒ルール」に関して、日本プロ野球組織(NPB)のコミッショナー事務局には、12日までにファンから疑問の声が寄せられています。 一方的に投手が不利になるとの意見に、NPBの担当者は「ルールが正確に伝わっていない」と戸惑っています。疑問の多くは、走者がいるときには適用されないのを知らないことから生じた誤解だということです。また、捕手から球を受けて15秒以内に投球動作に入らないとボールが宣告されますが、同時に打者が理由もなく打席を外すことも禁止されます。仮に打者が打席を外していても、ストライクゾーンに投げれば、ストライクがコールされる場合もあります。 そして何より、主眼は時間短縮への意識付けにあります。担当者は「申し合わせの中に、審判員は裁量権を持っていると規定されている」と柔軟な運用を示唆しています。15秒ルールだけが突出して注目されることに困惑しています。これらの取り決めはほとんどの球団で現場には事前通達されていませんでした。ロッテ・瀬戸山球団社長は「実行委員会の時に、機構側から『こういうこと(15秒ルール)にします。コーチ、選手にはキャンプ中に審判から説明します』と言われたので、われわれ素人から話すより、その方がいいと納得した」と話し、日本ハム・山田GMも「現場と相談?代表者会議とはそういうものじゃないから」と言葉を濁しました。他球団でも「今回のはルール改正ではなくルールの厳格化」と、現場は事後承諾の形となりました。11日も梨田監督が「きょうの練習試合では互いに1個ずつ取られたけど、やはり他の部分でスピードアップすべき」と疑問を呈し、キャンプ地を訪問した加藤コミッショナーと会談した中日・落合監督は「次のサインを決めてから捕手が投手に返球することも可能なんじゃないか?」と抜け道にも言及しました。落合博満監督は11日、視察に訪れた加藤コミッショナーに対し、各球団を悩ます「15秒ルール」に関して、究極の脱法行為に出る可能性を打ち出しました。野球の本質から外れた法の適用に、機構トップにかみつきました。 時間短縮には賛成なのですが、改善点に納得はできません。「どうしても15秒以内に投げないといけないのなら、捕手が投手に球を返す前に次の投球のサインを決める。走者がいる場合には、捕手が一塁などにけん制を入れる間にサインを決める」と話しました。走者がいる場合の認識の部分は15秒ルールに該当しないものの、落合監督は新ルールの盲点を突いた作戦の一端をコミッショナーにぶつけました。森バッテリーチーフコーチも同調しました。「サインに首を振ったら、間違いなく15秒は過ぎる。そんなことするより、外側をボール1個分か半個分でも広げた方が、時間短縮につながるだろ」と話しました。1ボールを宣告される恐怖と重みが、野球本来のだいご味を失わせてしまう可能性を危ぐしています。 加藤コミッショナーは「実行委員会の決議を経た決定事項。協力してもらうしか」と語りました。テレビ局の放映時間を考慮し、3時間以内の試合成立を狙った新ルールが過去に例を見ない各球団の暴挙を呼ぶ危険性はありますね。落合監督はさすが頭がいいですね。15秒ルールは撤廃し他の時間短縮を考えた方がいいですね。【マー君が新魔球を披露】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表1次登録メンバーの楽天・田中将大投手(20)が沖縄・久米島キャンプの11日、衝撃の新魔球を披露しました。(>□<)すげぇ岩隈久志投手(27)がマー君がキャッチボールで投げたフォークが、ナックルのように揺れて落ちるのを偶然発見しました。 WBC公式球ならではの変化で、大きな武器になりそうです。何気なくマー君が投げたボールが、ユラユラ揺れ、そして落ちました。 岩隈が「すげー! マー君、魔球投げた!!」と驚きました。(◎-◎;)風やそのほかの影響ではありません。何球続けても、揺れながら落ちました。急激な変化で、岩隈のグラブをはじく場面さえありました。岩隈が「すごい取りにくかった。見たことない球ですよ」と興奮させたボールはフォークでした。マー君は「普段のフォークと同じ握り方ですけど、WBCの球だから、というのはあると思います」と投げた当人にも理解できない魔球でした。 マー君が投じるフォークは深めに握り、中指が軽く縫い目にかかるようにするのが特徴です。特別に握りを変えたわけではありませんが、WBC公式球と思わぬ相乗効果が生まれた結果、生まれた魔球でした。マー君は9日にシート打撃に登板した際は、武器となるツーシームを投げました。打たせて取る投球を見せましたがフォークは投げていませんでした。新魔球はまだ実戦で使われていませんが、12日に岩隈とともに登板する紅白戦で封印を解く可能性はあります。 マー君は「今の時期は結果を求めても仕方ない。自分のやれることを、しっかりやるだけです」と今季初戦のテーマを語りました。WBCの球限定ではありますがマー君に大きな武器が加わりましたね。楽しみです。
2009年02月13日
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2010年W杯アジア最終予選の第4戦となる日本対オーストラリア戦が11日、横浜・日産スタジアムで行なわれ、0-0の引き分けに終わりました。全5チームのA組で日本は2勝2分けの勝ち点8で2位を維持しました。オーストラリアは3勝1分け、勝ち点10で同1位をキープしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岡田監督就任後の通算成績は12勝8分け3敗です。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング37位の日本は、同27位と格上のオーストラリアに対し、前半開始直後から攻勢に出ました。後半には遠藤(G大阪)のシュートが相手GKの好セーブに阻まれるなど主導権を握り続けましたが、オーストラリアを崩しきれませんでした。両チームの対戦成績は、日本の5勝6分け6敗(引き分けはPK勝ち1を含む)となりました。日本代表はMF松井大輔(サンテティエンヌ)が昨年9月6日のバーレーン戦以来、W杯最終予選3試合ぶりに先発、FWは玉田圭司(名古屋)の1トップ、2列目に松井、田中達也(浦和)、中村俊輔(セルティック)が並びました。GKは都築龍太(浦和)が先発しました。日本は前半、細かいパス回しで主導権を握りました。前半5分、右サイドからの田中達のクロスに玉田が合わせたシュートはわずかに右に外れました。その後もサイドからの攻め上がりやFKなどでチャンスを作りましたがオーストラリアの防御を崩しきれず無得点でした。後半も日本は再三、ゴール前まで迫りましたが、引き気味で守るオーストラリアのディフェンスを崩しきることができませんでした。オーストラリアもボール回しから崩しにかかり、40分過ぎには長身のケネディを投入するなどして局面打開を図りましたが両チームとも無得点に終わりました。ともに勝ち点1を加える引き分けに終わりました。日本は11本のシュートを放ち、相手には3本しか打たせませんでした。前線からの積極的なプレスはさえ、ボールを奪えば、素早く攻撃に転じました。日本が目指すサッカーは随所に見られました。中村俊輔は「守備、攻撃で形もできた」と話しました。だが、圧倒的に攻めても1点が遠かった試合でした。後半終了間際、中村俊輔のパスを受けた右サイドの内田のクロスを長谷部が右足で合わせましたが、味方に当たってゴールを外れ、岡田監督は頭を抱えました。 中村俊輔は「結果的に引き分けなので相手の思い通りになった。あと一歩のところがとても大きい」と語りました。最終予選を無失点のオーストラリアの守備は予想通り堅く、0-0の引き分けは相手のプラン通りの結果でしたね。岡田監督は「日本は確実に進歩している」と手応えを口にしましたが、欧州の主要リーグでプレーする選手で固めたオーストラリアに苦戦し続けています。指揮官が掲げる「W杯ベスト4」という大きな目標の実現には、かなりの時間が必要です。日本はオーストラリアのフィジカルを活かした激しい守備に苦しみ、攻めあぐねる展開が続くと、守っても相手の巧みなボールキープでプレスをかわされる苦しい展開でした。57分には大久保をピッチに送り込んだ日本でしたが、高さを誇るオーストラリア守備陣の前にクロスを跳ね返される場面が繰り返されることとなり、攻め手を見出せませんでした。 守備は中盤から厳しいプレスで簡単にロングボールを上げさせませんでした。中沢、闘莉王がワントップのケーヒルを抑えていただけに、得点力不足は悔やまれます。終盤には遠藤の強烈なミドルシュートで流れを手繰り寄せたかに思われた日本でしたが、このあとに迎えた決定機も長友佑都のクロスは玉田の頭に合わせ切れませんでした。長谷部のボレーもボールが味方に当たって枠を捉えられず、失点を許すことはありませんでしたが、最後までゴールを奪うこともできませんでした。中盤の核となった中村俊輔と遠藤は的確にゲームを組み立てましたが、ゴールにつながる仕事はできませんでした。 遠藤は得意のCKやFKも不発でした。後半25分の鋭いミドルシュートを惜しくもGKに防がれた遠藤は「非常に残念。勝てば大きなアドバンテージだったのに」と悔しがりました。中村俊輔は「ホームで勝ち点3を取れなかったのはマイナス」と口をとがらせましたが「90分ほとんど相手を守らせた。外から攻める意識も徹底できた」と収穫も強調しました。中沢、闘莉王の両センターバックが安定した守備を見せました。闘莉王は「失点しないことが重要だった」と、得意のオーバーラップも自重して、相手ワントップのケーヒルに仕事をさせませんでした。中沢も落ち着いたプレーを見せ、空中戦でも危なげはありませんでした。 それでも勝ち点3を逃し、2人の表情は厳しかったです。ゲームキャプテンを務めた中沢は「ホームの利を生かせないというか、こういうゲームを勝ち取ることが日本の課題」と悔しがりました。フル出場したFW玉田は両チーム最多の3本のシュートを放ちましたが、ゴールは決めれませんでした。前半5分に右クロスを合わせたシュートや、後半34分には左クロスを頭で合わせてゴールを脅かしましたが、決定力を欠きました。玉田は「ヘディングのところは、もう少し(センタリングが)低ければ自分の身長でもいけた。いいボールだったけど、体が伸び切った」と反省しました。岡田ジャパンジャパンは非公開練習を増やし、選手取材も制限して徹底的に情報漏れを防ぎました。緊張感と集中力を高めて臨んだ一戦でしたが、積み上げた勝ち点は1だけでした。 2位でも予選を突破できるため大きなダメージにはなりませんが、昨年10月のウズベキスタン戦に続いてホームの利を生かせなかったのは痛いです。☆⌒(>。≪)イタイオーストラリアは守備陣を無理に上げることなく、冷静に対応しました。負けないサッカーを前提にした試合運びで、確実に勝ち点1を積み上げました。ピム監督は「90分間を振り返って、0-0はうれしい結果だ」と語りました。 ほとんどの選手が欧州でプレー中のため、メンバー全員がそろったのは試合前日でした。コンディションは万全でなく、より現実的な戦い方を選択した格好でした。じっくり構えては日本の攻撃をはね返し続け、シュート数は日本の11に対し、わずか3本でした。リスクを冒さず、失点を喫しない策に徹しました。この結果、グループAに所属する日本は勝ち点8で2位をキープ。オーストラリアは同10で首位を堅持しました。岡田武史・日本代表監督の話「やろうとしていたシンプルにボールを繋いでいくサッカーをやってくれてチャンスを作れた。何とか勝たせてやりたかった。点は取れなくて残念だが、貴重な勝ち点1だと思う」中沢の話「ホームなので勝ちたかったが、このゲームを次に生かせれば。チャンスをつくれていたので悲観することはない。五分以上に戦った。自信を持って戦っていきたい」中村俊輔の話「ゲーム展開だったり、守備、攻撃で形もできた。結果的に引き分けで相手の思い通りになってしまい惜しかった。あと一歩のところがとても大きいことだと思う。1位通過を目指す」遠藤の話「日本らしいパス回しができた。落ち着いてボールを回せた。勝ち点3を取りたかったので残念だが、勝ち点1を前向きにとらえてやっていきたい」ピム・オーストラリア監督の話「0-0という結果はうれしい。選手たちを褒めたい。長旅で時差もあり、準備期間もない中、非常に強い日本に対していい仕事をしてくれた」日本にとって、試合前日に選手全員がそろったオーストラリアは、W杯4強を目指すためにも、越えるべき最低限のハードルでした。志向するサッカーは間違っていませんが、球際の弱さ、ゴール前での技術不足が引き分けの要因となりました。日本の次戦は3月28日のバーレーン戦(埼玉スタジアム)です。是非勝ってもらいたいです。
2009年02月12日
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男子プロゴルフの石川遼(17)が新兵器で米ツアーに挑みます。 栃木県内でクロスカントリー合宿中の石川は10日、米デビュー戦となる19日開幕のノーザントラストオープン(22日まで、米カリフォルニア州リビエラCC)から、用具契約を結ぶヨネックス社の新ドライバー「ナノブイ・ネクステージ」の特別仕様クラブを使うことを明らかにしました。一般発売用とは別の「遼専用ドライバー」で米国で旋風を巻き起こします。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。米ツアーデビューを1週間後に控え、石川が米国での使用を決めた新ドライバーは、ヨネックス社の全面支援を受けて製作された超特注品でした。同社は先月、今春の新製品「ナノブイ・ネクステージ」を発表しました。推定1億円の製作費がかけられたドライバーはヘッド体積が異なる460ccと、430ccの2種類を一般発売用にラインアップしました。 遼クンの場合は前作よりもスピン量が約1000回転抑えられ、より低く強い弾道を実現し、本人も好感触を得ていました。しかし、同社はさらに「遼専用ドライバー」製作に着手し430ccを原型にした400ccの小ぶりヘッドを採用したプロトタイプを作りました。 見かけは430ccタイプと変わりませんが、石川は今冬から打ち比べを続けました。スピン量、打ち出し角度、飛距離などの計測データにもほとんど差はありませんでしたが、弾道は430ccではややドローだったのに対し、400ccではフェードに近いストレートです。「打感が良くて、ストレートボールを目指すぼくのイメージ通り」手に残った感触と、描いた白球の軌道が決断の決め手となりました。「ストレートから若干フェード気味の球が出る」といい、「ストレートの球を打つのが、風の影響を最小限に抑えられる」という石川の信念に合致しました。 ノーザントラストオープンでは、そのほかのクラブは昨季終盤と同じものを使用予定です。契約を結んでいないボールは、昨年に続きブリヂストンスポーツ、SRIスポーツ、タイトリスト、キャロウェイの4社のボールを持ち込み、現地で感覚にあったものを選択します。遼クンは「アメリカでは新しいドライバーを使う。決めています」と力強く言い切りました。遼クンはこの日も約2時間、雪上でトレーニングを敢行し体づくりも順調に進んでいます。「クラブの準備は完ぺき。あと残っているのはぼくの荷造りだけ」このナノブイ・ネクステージは3月14日に発売開始します。 ヨネックスの契約選手を含め、遼クンが全世界で最初に試合で使用することになります。今季の最大の目標であるマスターズは「ドローボール有利」とされますが、まずは理想とする「ストレート系の弾道」が実現できるクラブを選択をしました。 もともと、新ドライバーは風の中で力を発揮するよう設計されています。昨季使用した「ニューナノブイスペック450D」に比べ、ボールのスピン量が少ないため、風の抵抗を受けにくく、向かい風で昨季より約20ヤードの飛距離アップが見込めます。デビュー戦の舞台となるリビエラCCは、太平洋から吹く重い海風が有名です。風に強い新ドライバーは、コース攻略の上でも大きな武器となります。遼クンは400ccの小ぶりヘッドを採用したプロトタイプがぴったり合い良かったですね。 弘法も筆を選ぶですね。p(*^-^*)q がんばっ♪【「真央リンク」14日初滑り/フィギュア】フィギュアスケート女子の浅田真央(18・愛知・中京大中京高)が、今春進学する愛知・豊田市の中京大で14日に行われるサブリンク「レインボーリンク」の竣工式で初滑りすることがわかりました。真央ちゃんは「まだ滑ったことがないので滑ってみたい」と話しました。真央ちゃんはこの日、3位に終わった4大陸選手権(バンクーバー)から帰国しました。疲れた表情も見せず3月の世界選手権(ロサンゼルス)へ気持ちを切り替えました。大会まで1カ月の調整期間で、役に立ちそうなのが中京大サブリンクです。07年5月に完成したメーンリンクに隣接するサブリンクは、40メートル×20メートルの小型サイズです。両壁に約10メートルにわたる鏡2面が張られ、「個人レッスン」の用途が見込まれます。真央ちゃんは渡米するまで、日本と練習拠点のモスクワを往復しますが、他のライバルに比べ、日本滞在が長いため、独占状態で使用できるということです。連覇を狙う世界選手権では「ショートプログラム(SP)でベストの演技を見せられるようにしたい」と語りました。前哨戦の4大陸選手権では冒頭の2連続3回転に失敗し、SPは6位と散々でした。コンビネーションジャンプの練習を徹底したい真央ちゃんにとって、サブリンクは真央のリンクみたいなものです。真央ちゃんは世界選手権(3月23~29日、米・ロサンゼルス)でのリベンジを誓いました。 「最初のショートプログラム(SP)で自分のベストを見せられるように頑張りたい。コンビネーションとルッツをものにして、自信を持って臨めるようにしたい」と語りました。四大陸選手権のSPは3回転+3回転のコンビネーションと、3回転ルッツの失敗が大きく響いて今季最低の57・86点にとどまりました。ライバルのキム・ヨナ(韓国)は世界最高の72・24点をたたき出しました。復権へ、真央ちゃんは自己ベストの69・50点の更新を最低条件に掲げました。 今月下旬にはロシアに渡り、タラソワコーチの指導を受ける予定で「課題克服?日本で練習して、ロシアで練習して」と、練習漬けで危機を乗り越えるそうです。真央ちゃんは「やってきたことは全部やりたい。すべての力を世界選手権に出せるように頑張りたい」と語りました。世界選手権は五輪前哨戦の位置づけです。課題のSPを克服し、バンクーバー五輪の金メダルへの予行演習にします。10年バンクーバー五輪が行われるカナダでも、浅田真央のファンが増えてきました。ケベック市在住のエリザベス・ヒギンスさん(17)は、浅田の魅力を英語圏の人々にも知ってもらおうと、07年末にファンサイト(http://www.maoasadafanwebsite.com/)を立ち上げました。ヒギンスさんが真央ちゃんはを初めて知ったのは、カナダで行われた05年世界ジュニア選手権の時でした。自身は無名のスケーターですが、同年代の選手が3回転半をこなす事実に驚き、滑りに魅了されました。(>□<)すげぇ「日本語が分からない人にも彼女のことを知って欲しくて、ウェブサイトをつくりました。これから、もっと多くの人に、マオのことを知ってもらいたいです」と語りました。口コミで、友人などを応援の輪に巻き込んでいるということです。4大陸選手権では、在カナダ韓国人が詰めかけたキム・ヨナの応援が目立ちました。だが浅田の潜在能力の高さは、国境を超えて注目されています。ヒギンスさんは、今年のスケートアメリカのチケットを購入し、07年スケートカナダに続く2度目の直接応援を予定しています。真央ちゃんの専用のようなサブリンク「レインボーリンク」が14日オープンですね。 いい環境も整いましたので、3月の世界選手権はキム・ヨナに勝ってもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【ダルビッシュ、今季初登板は2回1失点】3月に行われるワールドベースボールクラシック(WBC)の日本代表候補に選ばれている日本ハム・ダルビッシュ有投手(22)が今季初となる対外試合で先発登板をし、2回を投げ打者10人に4安打3三振1失点の成績でした。ダルビッシュは1回、初球を先頭の藤本にいきなり中前打を浴びまし。阪神ベンチから「15秒」とヤジが飛ぶ中、後続を打ち取りました。2回は5番今岡から三振を奪いましたが、6番桜井、7番坂に連続安打を浴び一死一、三塁のピンチをつくり、8番岡崎の右ゴロで1点を失いました。。゚(゚≧□≦゚)゚。9番平野にも安打を浴びましたがなんとか切り抜けました。日本ハム・梨田昌孝監督(55)が沖縄・名護キャンプ休日の10日、11日の阪神戦(宜野座)に登板するダルビッシュ有投手(22)に珍指令を出しました。時間短縮のため今季から適用される「15秒ルール」について、「気にしていたら首を振れなくなる。本人の投げたい球を投げればいい。それでアンパイアが『ボール、ボール』といってくるなら仕方がない」と話しダルビッシュを援護射撃してくれました。ダルビッシュは8日のシート打撃で「15秒ルール」に違反した、と審判団から指摘を受けていました。だが、この新ルールはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では適用されません。 ダルビッシュも「野球にならない。こっちは生活がかかっている」と新ルールに大きな不満を持っています。先発で2回を投げる阪神戦は今季初実戦です。頭が混乱しては、連覇を狙うWBCにも支障が出ます。だからこそ、今回に限り梨田監督はルールの無視を容認する考えなのです。ダルは一時は疲れがピークに達していたが「体の疲労はとれています」と語りました。 不運な当たりが重なり、結果だけを見れば2回4安打1失点と今一つでしたが、直球の最速は自己最速にあと1キロに迫る153キロを計測しました。阪神のスピードガンでは、全33球中150キロ台を7球を記録しました。ダルビッシュはWBCまでは15秒ルールにこだわらず、マイペースで調整してもらいたいです。期待しています。
2009年02月12日
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男子プロゴルフの石川遼(17)が、9日に発表された世界ランクで前週の66位から64位と順位を上げ「アクセンチュア・マッチプレー選手権」(日本時間26日から5日間、米アリゾナ州)の出場が濃厚になりました。同選手権はタイガー・ウッズ(33・米国、同ランク1位)の復帰戦となる可能性もあり、夢の対決が実現するかもしれません。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。遼クンは「出場したい気持ちはあります。ウエーティング(繰り上げ出場待ち)になったとしても、65、66位なら会場(アリゾナ州)に行きます」と意欲満々です。栃木・きぬがわ高原CCでスキー合宿中の遼クンに、思いもよらぬ吉報が届きました。この日に発表された最新世界ランクで、先週の66位から2つ順位を上げて64位になりました。 これで世界ゴルフ選手権シリーズ第1戦「アクセンチュア・マッチプレー選手権」の出場圏内(上位64人)に入りました。「不思議です。もし出場できるとしたら、ただのラッキーですね」と語りました。ことしは団体対抗戦の「ザ・ロイヤルトロフィー」(1月、タイ)に出場しただけで、世界ランクのポイント対象試合には出ていません。それなのに、ランクが上がったのは不思議だと感じるのは無理もありません。(ーoー?)ハテ実は、同ランクを決定するポイント(最近1年の平均)は毎週、前年同週の獲得ポイントが削除されます。つまり、遼クンの場合は削除対象の昨年2月第1週が「0ポイント」。これに対して、A・ハンセン(今週65位)らは削除ポイントが大きかったため、先週から順位を下げたのです。 遼クンは「試合がないのに上がるのは変な感じ。こっちは本当に待ってるだけですから、出場できたとしてもただのラッキーですよ」と語りました。先週は欧州ツアーがなかったものの、今週は米ツアー、欧州ツアー(アジアツアーと共催)ともに開催されます。 下位でポイントを大きく稼ぐ選手が多ければ、石川が順位を落とし、64人の圏外に出る可能性もあります。最終的な「アクセンチュア・マッチプレー選手権」の出場資格は、来週16日発表の世界ランクで決定します。選ばれるかどうかは運次第ですが、欠場者が出た場合は「65位から順次繰り上げ」なので出場できる公算は大きくなります。(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪ランク64位で出場が決まった場合、順当なら1回戦の相手は「世界ランク1位」のタイガー・ウッズになります。 ウッズは昨年6月に左ひざの手術を受け、現在はリハビリ中です。注目のツアー復帰戦は未定ですが、「もう何の制限もなく練習ができている。あとは持久力をつけるだけ」と復活が近いことを明らかにしています。ウッズが欠場した場合でも、遼クンが1回戦で対戦する相手はS・ガルシア(29・スペイン)かメジャー2連勝中のP・ハリントン(37・アイルランド)らになります。 遼クンは「来週のランクで、出られる順位(64位以内)にいたいですね」と語りました。遼クンはマッチプレー選手権について「やっぱり出たいです」と即答しました。出場資格を得られる64位以内から漏れても「毎年辞退者がいるし、直前までウエーティングしている選手もいると聞いた。会場には行くと思います」と順番待ちする決意を語りました。 4大メジャーに次ぐ規模の世界ゴルフ選手権シリーズの1つで、世界のトップ選手が顔をそろえるビッグイベントです。1回戦の組み合わせは1位と64位、2位と63位という順序で決まります。前週の試合があるカリフォルニアからアリゾナまで押しかけてでも待つ価値はあります。タイガー・ウッズ(33)は8日、エリン夫人(29)が第2子となる男の子を出産したと自身の公式サイトで発表しました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆チャーリー・アクセルと名付けたことを明かし、母子ともに健康です。姉となったサム・アレクシスちゃん(1)も興奮しているそうで「素晴らしい家族を持てて本当に感謝している」と喜んでいます。 昨夏に左ひざを手術したウッズは復帰時期について「子供の誕生次第」と語っており、あとはリハビリの進み具合を見て時期を決めるそうです。今月25日に開幕するアクセンチュア世界マッチプレー選手権で復帰する可能性も出てきました。遼クンは現状の64位をキープできれば、アクセンチュア世界マッチプレー選手権ではウッズと同じ組になり夢が実現しますね。そうなるように祈ります。【浅田真央、男子の演技取り入れ復活】2010年バンクーバー五輪フィギュアスケートのプレ大会、四大陸選手権での連覇を逃し3位に終わった浅田真央(18・中京大中京高)が、不調脱出へ男子の演技を参考にする考えを明かしました。五輪出場枠が懸かる世界選手権(3月23~29日、米ロサンゼルス)での連覇を目指し、一から技術を見直すつもりです。真央ちゃんは7日に行われた男子フリー演技を、VIP席でランチを取りながら食い入るように観戦しました。一夜明けて「すごい参考になる。男子はパワフルだし、ジャンプとジャンプの間にすごいステップを入れてる」と話しました。今大会はショートプログラム(SP)が6位と非常に悪かったです。シニア転向後、ワースト2位の得点で表彰台に上がることも無理かと思いました。フリーは上位選手のミスに助けられて辛くも1位でした。 結果、総合で3位に滑り込み、面目は保ちました。「悔しかったのもあるけどまた頑張りたいという思いが高まってきた」惨敗の中でも収穫を得るたくましさをみせ、今回不在だったタラソワ・コーチの下で再起を図る決意を示しました。大きな課題は2つです。SPで回避した3回転ルッツ、今季1度も成功していない2連続3回転ジャンプですが、成功への難易度は更に上がります。世界選手権の会場は今大会同様にリンクの幅が狭いアイスホッケー仕様です。 踏み切るタイミングと、ジャンプ間のステップが重要になります。男子の日本勢が、7日のフリー終了後に掲げた課題でもありました。不調脱出が先ですが、スタミナを必要とするプログラムの完成を目指す真央ちゃんにとって、男子の演技は理想ともいえます。「(すべてのジャンプを)もう一度練習して100%できるように頑張りたい」と話しました。また次戦への強い意志の表れからか、1月中旬の練習中に右ひざを痛め練習不足になったことには「それは全然ないです」と強気に否定しました。一度帰国した後はロシアに飛び、タラソワ・コーチの下で練習し世界選手権に備えます。 連覇が懸かる同選手権に向け真央は「目標は自分のベストの演技をして、ベストのスコアを出すこと」と話しました。真央ちゃんが不調脱出へ男子の演技を参考にする考えを明らかにしましたね。そうなると益々スタミナがいりますね。 しっかりと鍛えてキム・ヨナに雪辱してもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【キム・ヨナ「浅田選手と友人になりたい」】フィギュアスケート4大陸選手権の女子シングルで優勝したキム・ヨナは韓国の年齢で20歳(満18歳)です。可愛らしい少女のはつらつさより、成熟した女性の爽やかさが似合う年頃になりました。 この春高麗大学に入学予定の彼女が夢見る未来は「時々未来について考えますが、コーチと振付師、どちらもやりたい」と、おぼろげながら青写真を見せてくれました。キム・ヨナはジュニア時代から常に比較対象となってきた、同い年の浅田真央については、競争相手より良い友人になりたいと語りました。 「選手としてよく比べられ、韓国と日本のメディアも2人の競争に関心が高いのは事実。率直に言って、今の状況はお互いにとって負担になるしかありません。でも、引退すればまったくそんなことはないと思います。今はライバルなので気まずいですが、良い友人として残れたらうれしいです」と語りました。キム・ヨナは6日に行われた高校の卒業式には出席できませんでした。高麗大学体育教育学科に進学しますが、来月の入学式にも、米ロサンゼルスでの世界選手権を控えており、出席できません。中学校から高校まであまり通学できず、残念に思うこともありますが、フィギュアが大切だから仕方ないのことです。 「フィギュアのために経験できなかったことも多いけれど、今、この道はわたしが絶対にやらなければならないことなので、あきらめなければならないことがあるのは当然です。惜しいと思うことはありません」と話しました。選手生活のため、普通の大学生活は難しいのですが、それでも大学生になった以上、責任感をもち、自分のすべきことに力を注がなければと笑顔で語りました。 「生まれついた選手」という賞賛を自分でも認めるかと尋ねると、「生まれ持った才能がなければ、今、この場に立つことも難しかったでしょう」と答えました。ただ、才能と努力が半分ずつなのだと話しました。「生まれついても、努力しなければその才能を引き出すことはできませんから」と力強く語りました。キム・ヨナは真央ちゃんと良い友人になりたいと言う気持ちはいいですね。
2009年02月11日
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3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表候補のレッドソックス・松坂大輔投手(28)が9日、レインボール習得に手応えを見せました。松坂は西武・南郷キャンプを訪問した桑田真澄さん(40)の前で、1月30日に直接伝授してもらったカーブを試投しました。自身でも納得できるボールの軌道に、桑田さんから絶賛されました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。桑田さんの鋭い視線を感じながら、松坂は腕を振りました。67球を数えたブルペンでの投球でした。終盤、集中的に投じたカーブは大きな弧を描いて、捕手のミットに収まりました。 「意識してカーブを多めに投げました。ああいうタイミングで投げられればいいと思う。今日ぐらい軌道の違いを打者に見せられたら使えると思う」と語りました。鋭く、大きな落差で曲がり落ちたボールに、侍ジャパンのエースは確かな手応えを感じ取っていました。(嬉´∀`嬉))1月30日。西武第二球場での自主トレ中、桑田さんから宝刀カーブを伝授されました。握りや投げ方を教わりはしませんでしたがが、わずか5球のキャッチボールで握りと軌道を習得しました。これまでのカーブはスライダーの握りをさらに深くする形で投げていましたが、目で盗んだ情報をもとに体内でイメージを膨らませ、師匠の前で披露しました。 弟子の吸収力と応用力の高さに、パイレーツ時代にレインボールと呼ばれたカーブを投げていた桑田さんも目を丸くしました。「(最後の)10球ほど気持ちを入れて投げていた球は素晴らしかった。アメリカでは見たことのない変化。あの落差があれば、さらに進化していける」と語り2006年の第1回WBCでMVPとなった右腕の完全習得へ太鼓判を押してくれました。序盤は捕手の手前でワンバウンドするボールが目立ちました。しかし、30球目あたりで使用していたWBC使用球に傷がつき、日本の公認球にチェンジしました。手応えを感じたボールは連覇を目指す大会の球ではありませんでしたが、松坂は「日本のボールでも問題ない。投げ方を(ボールで)変えるものじゃない」と自信を見せました。見守ったレッドソックス・デニー友利巡回コーチも鋭いボールのキレに「変化球投手かと思ったくらい」と感嘆の声を上げました。すでに多くの球種を持つ松坂ですが、カーブが勝負球に加われば、投球の幅はさらに広がります。新たな武器を手にするのも、時間の問題ですね。松坂は直伝の新球を3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で使用する考えを明かしました。 フワリと浮いた白球が、ググッと鋭く曲がって低めに構えたミットに吸い込まれました。「桑田さんが見ていたのでカーブを多めに投げました。桑田さんのカーブの軌道をイメージして、握りも変えて練習しています」と語りました。この日投げた67球のうち、18球がカーブでした。1球ごとに握りや腕の振りを確かめるように投げ込みました。休日前の体は疲労のピークでしたが、表情には手応えをにじませました。松坂にとって、カーブは1試合に5球程度しか投げない見せ球でした。 「(新しいカーブを)短期間で使いこなすのは簡単じゃないけど、WBCで使えるようだったら使いたいですね」と語りました。松坂は13日の紅白戦でも球数制限がある中での登板になりますが「ただ抑えるだけではなくて抑え方。工夫してやりたい」と語りました。この日のブルペン投球では、当初はシュートの改良を考えていました。松坂は桑田さんに無言ながら教えてもらったカーブをWBCでも使うと宣言しましたね。 どんなボールか楽しみですね。【巨人にアルフォンゾが合格/本塁打競争でラミレスに圧勝】巨人は9日、宮崎キャンプにテスト生として参加しているエドガルド・アルフォンゾ内野手(35)の合格を発表、年俸3500万円プラス出来高の1年契約を結びました。背番号は「13」です。メジャー通算1532安打の実績を引っさげて正二塁手を目指すアルフォンゾは、「100%の力を出すことに集中したい」と決意表明しました。この日の練習では、同じベネズエラ出身のアレックス・ラミレス外野手(34)との居残り特打で、11本差をつける20本のサク越えとパワーを見せつけました。(>□<)すげぇ大リーグ通算146本塁打のアルフォンゾの合格会見の席で、原監督は「第2クール終了までの動き、技術、すべてに素晴らしい。巨人にとって、大きな戦力になる」と語りました。二塁での起用を考えている指揮官はさらに「高いレベルでの競争で、勝ち残るのを期待しています」と木村拓、脇谷らと争うレギュラーを実力で奪うよう言葉に力を込めました。発表の約5時間前、元メジャーリーガーが本気になりました。来日後、初めてフルスイングすると、打球は逆風も関係ないものでした。同じベネズエラ出身のラミレスと並んでの居残り特打。互いを意識しながらのアーチ合戦は、118スイングで20本のサク越えを披露しました。「バットスイング、コントロールを確認しながら、力も加えてみた。順調にきているよ」約1キロのマスコットバットを軽々と振るアルフォンゾは、余裕の表情を見せました。ライバル心を燃やしていたラミレスは、122スイングで9発と沈黙しました。中堅から本塁方向への逆風に負け、ほとんどがフェンス手前で失速しました。吉村野手総合コーチから「ラミちゃん、ノーパワー」ともやじられました。 日本で本塁打のタイトルを1度、打点王を3度も獲得したラミレスも、「本当に驚いたよ。(スタンドに)届かないだろう、という打球がしっかりと届いている。彼のバッティングを見ていると、簡単に打っているように見える」と打撃技術を絶賛しました。幼少時代に選抜チームで一緒に戦ったことのある幼なじみに対し、「本当にいい選手。必ずチームに貢献する」と太鼓判を押しました。アルフォンゾは「今後は実戦を想定しながらやっていきたい」と話しました。メッツでは2000年にワールドシリーズを経験しており、通算1532安打の実績は実証されました。心強い味方は背格好もそっくりのラミレスです。2人はベネズエラ出身で、少年時代にリトル・リーグの同国代表として共に戦った親友です。当時はアルフォンゾが正遊撃手でラミレスは控え投手でした。同い年ながらラミレスは「尊敬していたし、あこがれの人だった」と語りました。 アルフォンゾは「巨人は日本で最も伝統のあるチーム。今は100%の力でプレーすることに集中したい」と語りました。外国人枠(4人)の問題はありますが、好守巧打の二塁手の加入で、内野はほぼ固定できます。ラミちゃんとアルフォンゾのベネズエラパワーに期待しています。(^□^★)b頑張って!!
2009年02月11日
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ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手(Aロッド33)が、レンジャーズ時代の2003年に実施されたドーピング検査で、筋肉増強効果のある2種類の薬物に陽性反応を示していたことが7日(日本時間8日)、明らかになりました。メジャー最高年俸を得ているスーパースターの薬物疑惑に米スポーツ専門誌、スポーツ・イラストレーテッドの電子版が報じ、各メディアも一斉に反応しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。2004年頃から薬物疑惑が大々的に報じられた前ジャイアンツのボンズによる、大リーグ最多762本塁打の汚れた記録を塗り替える存在としてAロッドは最も期待されていただけに、衝撃度は大きいです。2003年のドーピング検査は、大リーグでの禁止薬物の実態調査が主目的でした。大リーグ機構(MLB)と選手会との間で、罰則はなく、実名も非公表との取り決めがありました。しかし、陽性反応を示した104選手の中に、ロドリゲスが含まれていたということです。罰則規定付きの本格的な検査は、翌04年から導入されています。MLBはこの日、「03年の検査は罰則がなく、匿名を条件に行っており、個人名が挙げられた報道の事実関係についてコメントはしない」との声明を出しました。スポーツ・イラストレーテッド誌によれば、ロドリゲスの検査結果は、連邦捜査局(FBI)がカリフォルニア州の薬物検査施設を強制捜査した際に判明しました。03年の検査で陽性だった104選手の中に名前があったということです。筋肉増強効果のある2種類のアナボリックステロイドは「テストステロン」と「プリモボラン」とみられ、骨の強化や体の回復を助けるなどの働きがあります。 ロドリゲスは同誌の取材に「この件は大リーグ選手会と話すべき。私は何も話すことはない」と答えました。03年はドーピング検査導入初年度で、選手会との合意に基づき、陽性反応者の名前は公表せず罰則もありません。 イメージダウンは計り知れません。前ヤンキース監督のドジャース・トーリ監督の著書では「A―Fraud(フロード=詐欺師)」というあだ名が明かされたばかりですが、今回、米メディアはステロイドとかけ「A―Roid」と皮肉っています。ニューヨークの地元紙は大麻疑惑の北京五輪競泳8冠男・フェルプスを引き合いに出し「彼が説明を求められたように、潔白を証明すべきだ」と断じています。出場停止などの罰則適用は翌04年からですからルール上は「合法」だった時代とはいえ、通算553本塁打のスラッガーには大きなイメージダウンとなりました。スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトは8日、Aロッドの写真「Hall Of Shame」(不名誉の殿堂)という名の見出しをメジャーリーグのトップ記事に掲載しました。ロジャー・クレメンス(前ヤンキース)、バリー・ボンズ(前サンフランシスコ・ジャイアンツ)、マーク・マグワイア(元セントルイス・カージナルスほか)らと同様に、数々の記録を残してきたAロッドも将来、野球殿堂入りすることはないだろうと伝えました。 米紙『ニューヨーク・タイムズ』(電子版)は、2005年のジェイソン・ジアンビ一塁手(現オークランド・アスレチックス)、2008年のアンディ・ペティット投手に続き、今年はAロッドが春季キャンプ地に到着した時点で謝罪することになるとの見方を示しました。こういった謝罪が、名門ヤンキースのキャンプで「儀式化」しつつあることを嘆きました。Aロッドが07年オフに結んだ10年総額2億7500万ドル(約253億円)は大リーグ史上最高額です。MVP3度、本塁打王5度など多くの名声と富を手に入れてきた男が、苦境に立たされました。Aロッドお前もかという不祥事ですね。こんなことで野球殿堂入りできないとなれば大汚点dすね。【真央ちゃんエキシビションで華麗に舞う】フィギュアスケートの4大陸選手権女子で3位だった浅田真央(愛知・中京大中京高)らが8日、バンクーバーで上位選手によるエキシビションに出演し、観客を沸かせました。(*^ー^)パチパチ真央ちゃん「エキシビションでは表情も色々考えている」というように、表情豊かにタンゴを舞いました。また連覇がかかる次戦の世界選手権に向けては、「ベストの演技で、自分のベストのスコアを出したい」と意気込みを語りました。真央ちゃんは「悔しかったが、また頑張ろうという思いも高まってきた。世界選手権ではベストの演技と得点を出すことが目標」と2連覇が懸かる3月の次戦へ決意を語りました。 大会期間中には、来年2月の五輪開幕までの時間を示すカウントダウンボードを見たそうで「ワクワクした」と目を輝かせました。男子3位の小塚崇彦は「4回転ジャンプを急ピッチで練習したい」と語り、同4位の織田信成(関大)は「表彰台に上がりたい」と語りました。日本スケート連盟の吉岡伸彦フィギュアスケート強化部長は7日、四大陸選手権の女子で3位に終わった浅田真央が1月中旬に右ひざを痛めていた事実を知らなかったと明かしました。同強化部長は「全然、聞いていない」とし、今後はケガなどの報告を義務付ける方針です。「(練習を)3日も休むようなケガをした場合は、本人とコーチが必ず(連盟)事務局に申し出るように通達をきっちり出します」と話しました。4大陸選手権は他の大会との関連がなく、世界選手権(3月、ロサンゼルス)への調整試合の意味合いが強いです。そのため今回、浅田側が報告しなかったことについては問題視していませんが、これが五輪出場枠の懸かる世界選手権や来年のバンクーバー五輪なら話は別です。 ケガの報告が遅れ、補欠選手の出場準備ができなかった昨夏の北京五輪女子マラソンの例もあるだけに、無視できない問題となります。同強化部長は「ケガで使う薬によってはドーピングの問題も出てくる」とも指摘しました。女子マラソンと同様に、フィギュアの世界では選手とそのコーチによる独自の調整が慣例です。さらに海外での活動期間が長いため、連盟がすべてを把握するのは難しい状態です。それゆえに、ケガした場合の報告を義務づける真央ルールの通達を決めました。 以前行っていた、男女強化選手による合同合宿なども同強化部長は「考えていく」と話しました。男女とも戦力充実で期待が集まるバンクーバー五輪だけに、引き締めるところは引き締めたい思いがあるようです。真央ちゃんのケガの件で、ケガした場合の報告を義務づける真央ルールも、できましたね。 日本スケート連盟の今回の処置は必要ですね。【石川遼クン、クロカンで特訓】男子ゴルフの石川遼(17)が8日、栃木・きぬがわ高原CCで、昨年に続いてスキー合宿をスタートさせました。合宿は11日まで4日間行う予定です。今年は、クロスカントリースキーのスケーティング技術習得が、最大のポイントです。遼クンのスキー合宿はこれで2年連続となりました。「昨年、いい成績が出せたのも、クロスカントリーと少しは関係があると思う。げんかつぎではないけど、毎年必ずやりたい」と恒例にすることを宣言しました。 さらには「うまくなれば、もしかしたら(スキーの)試合にも出られると思う」とまで語りました。午前10時半から約1時間半、およそ7キロの道のりを走破しました。昨年の両脚を前後に平行に動かすクラシカル走法に加えて、今年は脚を「逆ハの字」に踏み出すフリー走法(スケーティング)をまじえて滑りました。 「平らなところでは、スケーティングもできるようになって帰りたい」と話しました。これが今年取り組む課題です。上半身を鍛えることに主眼をおいた昨年は、クラシカルがメーンでした。今年はバランス感覚と脚力強化が主目的です。体重移動によって前進するスケーティング技術の習得が、ゴルフのスイングにもつながると考えています。9日もクロスカントリー合宿2日目を行いました。初日の8日に続いて、この日もスケーティング走法に取り組み、約2時間、15キロ以上を走破しました。 この日は技術的な指導を受けました。カーブの練習では2度ほど転倒しましたが、技術を習得するまであきらめないプロ根性を発揮しました。まずまずのスケーティングに、指導した栗城和宏コーチも「ばっちりですね」とお墨付きを与えました。遼クンは「今日は昨日の倍以上滑ったんですけど、これくらい走ってクロスカントリーをやったという感じです。この前のマラソン大会よりもきつかったです。今日は50点から60点ぐらいですね」と、自ら及第点ギリギリの点数をつけました。 練習メニューは、日に日に厳しくなり、残り2日はさらなる苦行が待っています。石川は「筋肉を付けて、もっと自分の体が大きくなってほしい。あと2日間、自分の体をいじめ抜いて充実した4日間にしたい」と、意気込みを語りました。米男子ツアーデビュー戦の「ノーザントラスト・オープン」(19日からカリフォルニア州)まであと9日です。4月9日からは心待ちにする「マスターズ」(ジョージア州)も控えています。遼クンは今年もクロカンで身体を鍛えていますね。たゆまない精進の姿には感心します。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月10日
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サッカー日本代表は8日、千葉県内で冒頭部15分以外を非公開とする約1時間半の練習を行いました。 岡田武史監督(52)は、イングランド1部ウェストハムDFルーカス・ニール(30)率いるオーストラリア代表の守備陣を打ち破るため、約40分のシュート練習を敢行しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岡田監督が、シュートの鬼になりました。最終予選3戦で無失点を続けるライバルからゴールを奪うため、100本シュートで決定力不足を解消する考えです。通常のシュート練習2種類に加え、フィンランド戦で課題となったサイドからのクロスを決めるパターンを2種類実施しました。「30秒につき1本以上」のけり込みは、優に100本を超える激しいものでした。 いずれも複数の選手が絡みながら行われました。岡田監督は「単純なシュートではない」と解説しました。オーストラリアより体格で劣る前線が、相手の巨漢DF陣からゴールを奪うため「速いクロスを送る」、「必ずニアサイドに1人が飛び込む」などの約束事を定着させました。「アイデアを出すための1つの柱。頭を柔らかくしてやってほしい」と指揮官は、セットプレー頼みだったスタイルからの脱却に本格着手しました。DFニール率いる鉄壁ディフェンスは、最終予選3戦で無失点を誇っています。岡田監督は、オーストラリアの「FOX TV」のスタッフらに「敬意と注意を払う選手は」と問われ「ニール」と返答しました。「代表とウェストハムの両方で主将。人間的にもいい」と高く評価する一方で「うちの特徴を生かせれば、相手には嫌なことになる」と、警告も忘れませんでした。前日のピム監督と同様に、相手の報道陣は「オーストラリアでは、こんなことはない」と、非公開練習の実施へ口をとがらせました。小野技術委員長は、97年11月のフランスW杯予選イラン戦を例に出し「アップを邪魔されたり、(相手選手が)車イスに乗ってケガのふりをしても、どっしりしていた」と、指揮官の落ち着きぶりを明かしました。 「豪州だからというのはない。マジックはできないし、われわれの特長を生かすことが、相手にとって苦手なことと思っているので」と語りました。1時間半の非公開練習の半分以上をシュート練習に費やしたと説明し、普段と変わらないことを強調しました。日本の持ち味自体が豪州守備陣の弱点というわけです。練習を視察した日本協会・小野技術委員長も「相手も得意、苦手がある」と語りました。さらに「僕らはエネルギーを100%、自分たちのサッカーに費やす」と、挑発などさまざまな策をろうする相手監督を皮肉ってもみせました。サッカー日本代表のMF松井(サンテティエンヌ)、FW大久保、MF長谷部(ともにウォルフスブルク)の海外組3人が9日午前、成田着の航空機で帰国しました。3人はそのままチームに合流しました。11日に行われるW杯アジア最終予選第4戦のオーストラリア戦(日産スタジアム)へ向け、これで全25選手がそろいました。いよいよ明日はオーストラリア戦ですね。 必ず勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【オーストラリアのピム監督がグレッラに俊輔つぶせと指示】オーストラリア代表のピム・ファーベーク監督(52)が、ブラックバーンのMFビンス・グレッラ(29)に俊輔つぶしの特命を与えたことが判明しました。オーストラリア関係者によると、指揮官は「日本で最も危険な選手」と話すMF中村俊輔のマーク役にグレッラを指名しました。すでに「彼をつぶせ」と指示を出しているということです。主にボランチを務めるグレッラは激しいプレーを身上とするMFです。特にタックルは強烈で、時には警告覚悟の激しいタックルも見舞うことから「エースキラー」の異名を持っています。 しかも、グレッラは02~08年にイタリアでプレーしていました。当時レジーナに所属していた中村俊輔とは何度か対戦してマークした経験も持っており、日本の大黒柱のプレースタイルは熟知しています。ピム監督はセルティックのFWマクドナルドら欧州組から最新情報を収集し「シュンスケ・ナカムラのことは熟知している」と話しました。日本に勝ってW杯本大会の切符を引き寄せるため、なりふり構わず日本のエースつぶしに出てくる作戦です。オーストラリア代表のピム監督は、なりふりかまわず激しい指令を出しましたね。 俊輔は十分に気をつけてプレーしてもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!
2009年02月10日
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フィギュアスケート・四大陸選手権は7日(日本時間8日)、カナダ・バンクーバーで男子フリーが行われ、男子ショートプログラム(SP)3位の小塚崇彦はミスが出て減点されましたが、合計221.76点で3位に入りました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~SP6位の織田信成(関大)は220.26点で4位、南里康晴は12位に終わりました。18歳の新鋭、パトリック・チャン(カナダ)がSP、フリーとも1位の249・19点で初優勝しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。地元カナダのパトリック・チャンがフリーでも1位となり、合計249.19点で優勝しました。エヴァン・ライサチェク(米国)が2位、先日の全米選手権を制したジェレミー・アボット(米国)は5位でした。小塚はフリーで4位でしたが、フリーで頑張り昨年末の全日本選手権王者、織田を1・50点上回り銅メダルを獲得しました。(嬉´∀`嬉))冒頭の4回転ジャンプは転倒しました。3回転半は一つが回転不足になりまし。それでも演技を終えると小さくガッツポーズをしました。「3回転半は現地入りまで不調だった割に、うまくまとめられた。4回転もちょっとずつ回転が足りてきた」と語りました。 国内外の連戦で体重はシーズン当初から一時は5キロも減り、「鏡を見てほおがこけたと思った」ほどでした。再び状態が上がってきている段階で、今大会は最善を尽くしたとの思いが強いです。昨年は8位だった世界選手権を3月に控え、調整の意味合いもある五輪テスト大会で収穫を得ました。「急ピッチでジャンプや表現力を上げていく。4回転も跳べるようにしたい」と語りました。SP6位の織田信成はフリー3位ながら220・26点で4位でした。出だしの4回転ジャンプは回転不足と判定された上に転倒しました。中盤の3回転半ジャンプでも手をつき、織田はSPから順位を2つ上げるのが精いっぱいでした。「ミスが目立ったのが残念。4回転はいったかと思ったけど(失敗して)悔しい」と残念がりました。織田は2シーズンぶりの国際スケート連盟主催の選手権大会でした。「SPよりはましだった」と言いいましたが、最後まで緊張で力を出し切れませんでした。「絶対に失敗を生かせるように頑張りたい。いつでも力を出せるように練習をしていきたい」と3月の世界選手権の意欲を語りました。南里康晴は12位に終わりました。股(こ)関節の痛みを克服できませんでした。ジャンプのミスを連発し、観客席からは「頑張れ」と日本語で激励されるシーンもありました。12位に終わり「脚が痛いことしか(頭に)なかった。最後までは頑張ろうと思った。痛み止めの薬も効かなかった」と悔しがりました。パトリック・チャン(カナダ)がSP、フリーとも1位の249・19点で初優勝しました。 チャンのプログラムには上位選手が当たり前のように挑戦する4回転ジャンプはありません。3回転半-2回転の連続ジャンプの一つ目が1回転半になるミスもありました。それでも「この競技はジャンプだけではない。全体的に良かった」と振り返りました。演技点はただひとり80点台で表現力がものをいいました。3月の世界選手権、1年後の五輪に向けて弾みがつきました。「これからは技術も磨きたい。そうすればすごい得点が出ると思う」と語りました。小塚はSPより1つ、織田は2つ順位を上げましたね。 3月の世界選手権で頑張ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【イチローがWBC登板のため投球練習】WBC日本代表候補のイチロー外野手(35)が7日、スカイマークでの自主トレ中に異例のブルペン入りをしました。全56球のうち、フォークも3球交えるなど完全な実戦モードでした。 2日のWBCスタッフ会議では、延長タイブレークの際、野手がマウンドへ上がる可能性について検討されたばかりです。登板へのデモンストレーションを終えたことで、「投手・イチロー」に注目が集まります。遠投を終えたイチローが向かった先は打席ではなくブルペンでした。「投げたかった? そう、純粋に。今日はそれ(投球)目的に来ました。遊びじゃないよ」と語りました。古巣スカイマークの一塁側ブルペンで、捕手を立たせて6球、座らせて50球を投げました。ミットを見つめるまなざしは真剣でした。イチローは「1996年以来じゃないかな」と振り返りました。オリックス時代、秋田遠征時にブルペン入りして以来というから、実に13年ぶりの登板でした。和やかなムードで幕を開けましたが、愛工大名電高時代はエースとあってすぐにヒートアップしました。捕手を務めた自主トレパートナーの藤本博史さん(元オリックス)は「とにかくコントロールがいいし、力もあった。147キロぐらいは出てたと思います」と、マウンドから放たれたレーザービームに舌を巻きました。(◎ー◎;)ビックリ投手陣に球数制限が定められているWBCでは、延長戦が長引けば投手不在の非常事態も考えられます。注目される本大会での登板についてイチローは「それはちょっとヤボったいし、つまらない」と話しましたが、一方で「僕の中学からのアウトピッチ(決め球)」と豪語するフォークまで投げてみせるなど準備に抜かりはありません。「外野で投げるのとブルペンで投げるのとじゃ全然違う。フォークに違和感? 全然ない。数を投げれば形になるんじゃないか、というイメージ」と、早くも実戦での披露を予感させるコメントまで飛び出しました。イチローは投球を終え「冷やかしじゃないぜ!」と満面に笑みを浮かべました。「ストライクは取れるね。実戦でも抑えられる? 何言ってるんですか(笑い)。まあ、抑えますけどね」と語りました。イチローが147キロと推測される速球を投げれるとは驚きました。レーザービームで鍛えていますから肩はできていますね。投球の機会があれば楽しみです。【内柴、山岸、上野が優勝/柔道フランス国際】柔道フランス国際は7日にパリで開幕し、北京五輪で男子66キロ級2連覇を達成した内柴正人は初戦の2回戦から快進撃で決勝進出しました。決勝では北京五輪の決勝でも対戦した相手バンジャマン・ダルベレ(フランス)を下し優勝しました。☆〓 祝 〓☆女子48キロ級の山岸絵美が決勝でフレデリク・ジョシネ(フランス)に優勢勝ちして優勝しました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆女子63キロ級は平井希(東海大)と上野順恵が決勝で対戦、上野が勝って日本勢3人目の優勝者となりました。オメデト(^_^)∠※PAN!同52キロ級の北京五輪銅メダリスト、中村美里は準々決勝で西田優香に優勢勝ちしましたが準決勝でフランス選手に敗れました。同57キロ級の松本薫(帝京大)も準決勝で敗退しました。女子48キロ級の谷亮子(33)は、北京五輪後の復帰戦として出場を予定していたフランス国際(2月7~8日・パリ)を欠場しました。19日の練習中に負傷。「右ひざ内側の側副じん帯損傷、内側半月板損傷」と診断され、8月の世界選手権(オランダ)出場にも黄信号が点灯しています。 谷は五輪3連覇を狙った北京で銅メダルにとどままりましたが、2012年ロンドン五輪への出場を目指して現役続行を決断しました。年明けの代表合宿には参加せず地元・福岡での調整を続けていました。国際柔道連盟は1月から五輪出場資格を懸けたランキング制を開始し得点の獲得できる大会を主に4段階に格付けしました。フランス国際は得点配分の一番高いグランドスラムに位置づけられています。 全柔連では1月から3月の欧州大会の成績を世界選手権(8月26~30日・ロッテルダム)の代表選考の材料として重視しており、過去7度の優勝経験を持つ谷の出場はさらに厳しくなりました。世界選手権はグランドスラム大会よりも得点配分が高くロンドン五輪を目指す上でも重要です。谷の代替出場となる福見友子(23)や、フランスとグランプリ大会のドイツ国際(2月21~22日、ハンブルク)に出場する山岸絵美(22)ら同階級選手に一歩後れをとりました。内柴、山岸、上野は強かったですね。 世界選手権でも頑張ってもらいたいです。
2009年02月09日
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日本代表の岡田武史監督(52)が、課題だったセットプレーでの守備の立て直しに着手しました。11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦(日産スタジアム)に向け、7日は非公開で流通経大と練習試合を行い、3試合連続失点中のセットプレーでの守備でマークを再確認しました。また、オーストラリア代表のピム・ファーベーク監督(52)は会見を開き、岡田ジャパンを徹底的に挑発しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岡田監督は流通経大との練習試合の中で、勝負の分かれ目となるセットプレーの守備に多くの時間を割きました。1本目は4日のフィンランド戦の先発メンバーから香川と中村を入れ替えた布陣で臨み、指揮官はところどころでプレーを止めて指示しました。さらに、30分で1本目の試合を終えると約15分間、流通経大の協力を得ながらセットプレーでの守備をチェックしました。 岡田監督はは「ここのところ、セットでの失点が続いていて、DFの確認をしていなかったから」と話しました。日本代表は3試合連続でセットプレーから失点しているだけに、マークの確認を特に徹底しました。6日夜には、フィンランド戦の失点シーンを含めたセットプレーでの守備の場面を編集したDVDを与え、選手たちだけでミーティングを開かせました。 この日午前中には室内練習場に選手を集め、手で投げたボールに反応させながらポジショニングを何度も確認させる念の入れようでした。守備の要であるDF中沢は「セットの確認をした。いろんな場面を想定してのものが多かった。(6日夜のミーティングでは)選手同士のコミュニケーションを取った。メンタル、戦術も含め、くまなく話し合った」と手応えを得た様子でした。 DF長友も「点を取るのは人だから、人を意識して付くということ。やることは認識できている」と自信をチラつかせました。決戦に向け最大の懸案事項だった守備にもようやく安定感が出たことで、岡田監督も「意思統一が重なってきた感じ」と胸をなで下ろしました。11日に南アフリカW杯アジア最終予選(日産ス)で日本代表と対戦する豪州代表のピム・ファーベーク監督(52)が7日、横浜市内で会見し、日本を数々の言葉で挑しました。 ピム監督は、集まった日本メディアに余裕の笑みを浮かべ「日本は5週間も練習してきて非公開練習。驚きはしないが、自信がないのかな? われわれの練習は、試合当日までいつでも見に来ていただいて構わないよ」と語りました。非公開練習など厳戒態勢を敷く岡田監督に対して、皮肉たっぷりに言い放ちました。これを聞いた日本の岡田武史監督(52)は受け流す態度を強調し続けましたが、対決ムードがいよいよ高まってきました。岡田監督は「ピムが? ああ、そうですか。まったく気にしていない。彼の性格もよく知っている。そうやってプレッシャーをかけようとしているのかな、とは思うけど」と話しました。 ピム監督はJリーグの大宮や京都の監督を務めていたころからの知人です。日豪の代表指揮官となってからもメールなどで連絡を取り合っていると、岡田監督は過去に何度も明かしていました。Jリーグの実績では横浜Mでの2連覇など上回る岡田監督は、ピム監督の挑発に乗る気はありません。 「そんな無駄なエネルギーは使わない。メール? 試合前にはやらない」と語りました。岡田ジャパンは守備も安定感が出てきたようで何よりですね。 11日はセットプレーに注意して頑張ってもらいたいです。【レアル・マドリー、ラシン戦で苦戦もリーグ7連勝】7日に行われたリーガ・エスパニョ-ラ第22節、レアル・マドリーはラシン・サンタンデールに1-0で勝利しました。この日は、いつも通りのロッベンと、ゴールを決めたイグアインの個人技に助けられました。今季を通じて課題となっている特定の選手への依存をまたもや露呈してしまいました。そのロッベンは、今週いっぱい風邪をこじらせて満足に練習できず、試合直前まで出場が危ぶまれていましたが、ロッベンなしで戦うというリスクを避けたいファンデ・ラモス監督は、周囲の予想に反して先発で起用しました。ラシンは立ち上がりから非常によく組織されたプレーを見せ、レアル・マドリーにプレッシャーを掛けました。序盤は守りに重きを置くラシンに対して、レアル・マドリーは攻め手を欠き、ラシンのペレイラ、レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスのシュート以外にはほとんど見せ場のない退屈な展開となりました。 しかし、いつものようにロッベンがチームを目覚めさせました。左サイドを起点に縦へ横へスピードに乗って突破を図るオランダ人FWに、ラシンDF陣は完全に翻弄されてしまいました。ロッベンは自らシュートを打つだけでなく、味方にもチャンスを提供しました。しかし、イグアイン、ファン・デル・ファールトらのシュートは精度が低くゴールネットを揺らすことができませんでした。 やがてロッベンの嵐のような勢いが止まると、レアル・マドリーはいつものようにただピッチをさまよい、敵地で試合を支配することができなくなってしまいました。ラシンはこのすきを逃さず反撃を仕掛け、ペレイラがGKカシージャスを脅かしましたが、レアル・マドリーの守護神は固い守りで得点を許さず、0-0のまま前半を終了しました。後半に入り再びエンジンが掛かり始めたレアル・マドリーは、開始早々にチャンスを迎えました。右サイドからオーバーラップしてきたイグアインにボールが渡ると、切り返して相手DFをかわし、そのままシュートしました。これがゴールの左サイドに突き刺さり、レアル・マドリーが1点のリードを奪いました。イグアインはその5分後にも決定機をつかみましたが、今度は決めることはできませんでした。レアル・マドリーのラモス監督は、61分にロッベンに代えてフォベールを投入しましたが、試合後に「チームと同じくグレーだった」と振り返ったように、チームのリズムに慣れるまでにはまだ時間が必要なようです。 一方、先制されたラシンはあきらめずに同点を狙って攻め続けました。73分にはペレイラがゴール前で絶好機を迎えましたが、カンナバーロにクリアされてしまい、同点に追いつくことができませんでした。長身FWジギッチもゴールを果敢に狙ってGKカシージャスに襲い掛かりましたが、ペナルティーエリア内で倒されてPKかと思われるシーンを含め、3度あったチャンスをいずれも生かすことはできませんでした。結局、レアル・マドリーがこのまま1-0で勝利を収め、勝ち点3ポイントを手に入れました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~レアル・マドリーのサポーターにとっては物足りない内容でしたが、7連勝という結果が出ている以上、選手やチームのパフォーマンスにけちをつけるのは難しいですね。レアル・マドリー破竹の7連勝を「しましたね。今後も楽しみですね。
2009年02月09日
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フィギュアスケートの4大陸選手権は第3日の6日、バンクーバーのパシフィック・コロシアムで女子のフリーが行われ、日本勢はショートプログラム(SP)6位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が計176.52点で3位、SP4位の村主章枝が計167.74点で6位、SP9位の鈴木明子は計160.36点で8位でした。SP首位のキム・ヨナ(18・韓国)はフリーで3位でしたが、総合189.07点で初優勝しました。 五輪テスト大会を兼ねた今大会で2010年のバンクーバー冬季五輪へ向け弾みをつけました。地元カナダのジョアニー・ロシェットが総合183.91点で2位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。真央ちゃんはSP6位と大きく出遅れましたがフリーは「頑張らなければ」と巻き返しをして逆転優勝を狙いましたが、冒頭の2回転半、中盤の3回転ジャンプが回転不足になるミスをしました。。゚(゚≧□≦゚)゚。1度だけ挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は決めましたが、演技後は首をかしげ、苦笑いをしていました。 調整の遅れから今季振るわない2連続3回転は3回転-2回転に変更しました。より確実に得点を積み重ねる作戦に出ましたが、全体的に精彩を欠き、フリーは118・66点、合計は176・52点にとどまりました。この日もジャンプの不調は続き、二つ失敗しました。だが、ライバルたちも本調子ではなく、フリー1位でSP6位から浮上し逆転銅メダルを獲得し2005年のシニア転向後20戦目で初めて表彰台を逃す危機を脱しました。 フリーは2日前のSPの後も練習で復調の兆しが見えないまま迎えました。ロシアにいるタチアナ・タラソワ・コーチの意見を踏まえ、本来2回跳ぶトリプルアクセル(3回転半)を1回にし、3-3回転連続ジャンプも3-2回転に自重する安全策を取りました。「硬くなってしまった」という冒頭のトリプルアクセルは1回転半になりましたが、続くダブルアクセルをトリプルに変えて今度は成功しました。後半の3回転トーループが2回転になる凡ミスもありました。それても「調子がよくない中では、よかったかな」と振り返る通り、崩れることなくまとめてメダルを獲りました。真央ちゃんは「1月半ばから調子が落ちた。不調の原因は分かっているが、秘密です」と話しました。跳ぶタイミングをはかるためか、助走のスピードが欠けて勢いがなく、滑り自体にもスピード感や伸びやかさが失われていました。真央ちゃんは「今日の調子ならばこんなもの。準備がベストでなかったので、その中ではよかった」と敗戦の弁を述べましたが、いつもの負けん気の強さは消えていました。 4日のSPは首位のキム・ヨナとは15点近くも離されての、まさかの6位でした。1回に減らしたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めたのが数少ない見せ場。ジャンプの回転が抜けるミスが重なり、演技後は苦笑いも浮かびました。報道陣に不調の要因を問われても「秘密です」と明かしませんでしたが、1月中旬の練習で右ひざを痛め、その後は十分な練習が積めていませんでした。調整の遅れから、不振の2連続3回転ジャンプをバンクーバー入りする前から3回転-2回転に変更しました。滑り込みが足りず、スタミナ不足も否めませんでした。 真央ちゃんでも不調はあります。伊藤みどりさんも、選手はシーズン中、好調をずっと維持することは出来ません波はありますと言っていましたが、真央ちゃんも今大会は右ひざを負傷したため、あえなく3位に終わりました。しかし2連覇を目指す3月下旬の世界選手権の前哨戦でしたから、まだよかったのかもしれません。「不調の要因は分かっている。もう1度世界選手権に向けてやっていきたい」と意欲を語りました。それまでには右ひざも完治し本来の真央ちゃんの華麗な演技を披露してくれるでしょう。吉岡伸彦・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「調子が悪い中でまとめたのはいい経験」と収穫を強調しました。キム・ヨナはフリーは3位でしたが、自身の世界最高得点を更新したSPの大量リードを生かして初出場優勝を果たしました。 序盤に苦手の3回転ループで転倒し、続く3-2-2回転3連続ジャンプも最初と最後が回転不足でしたが、中盤以降は無難にまとめました。流れるようなスケーティングは格段の美しさで、表現力などを問うプログラム構成点はSPに続いてトップでした。「バンクーバーで勝てたことがよかった」と、五輪本番に弾みがつく優勝を喜びました。普段はカナダ・トロントを拠点に、元五輪銀メダリストでカナダ人のブライアン・オーサー・コーチに師事しています。「3年間教わって関係はより親密になった。カナダの練習環境は自分に合う」とのことです。18歳同士の浅田真央とのシニアでの対戦成績を3勝3敗のタイに戻し、次の勝負は来月の世界選手権です。「五輪のことは考えない。今季に集中している」と話しました。地元カナダのロシェットが浅田を抑えて2位でした。中盤以降でジャンプにミスが出ましたが、スピンとスパイラルで最高難度のレベル4を得るなどし、フリーの得点はキム。ヨナを上回る2位でした。「五輪の雰囲気を感じる大会だった」と振り返りました。過去3度優勝の村主は中盤のジャンプで立て続けに着氷が乱れた村主はSPの4位から順位を落とし、6位にとどまりました。 28歳のベテランは「練習と比べてジャンプのミスが出た。滑りが悪かったのも反省点かな」と苦笑いしました。今季は全日本選手権で2位となり、3年ぶりとなる世界選手権の出場切符をつかむなど、復調してきています。村主は「世界選手権に向けて課題が残った。もうひとつ上のレベルまで上げたい。(五輪に向けても)乗り越えないといけないものがある。若い人にパワーをもらいながらいきたい」と語りました。 前半は無難にこなしましたが、後半の3回転ルッツで手を付くと、3-2-2回転連続ジャンプでは一つ目の3回転フリップが回転不足で手をついて単発になりました。「練習に比べるとミスが出た。硬い部分があったのが反省点」と振り返りました。前々回はSP12位でフリーは棄権しました。前回は10位でした。今大会は復調を示した一方、「来月の世界選手権に向けてもう一つ上のレベルで戦いたい。目指している所にはピッチを上げないと間に合わない」と危機感も募らせていました。鈴木は序盤の2回転半-3回転の連続ジャンプで回転が不足するなどのミスが出て、8位に終わりました。 鈴木は「うまくいかなくて少し悔しい。力んだ。大きな大会で自分の力をすべて出すのは難しい」とため息をつきました。前回出場した7年前の大会も8位でした。「肌で感じることがたくさんあった。もっと安定しないと上位にいるのは難しい。練習しかない」とさらなるレベルアップの必要性を感じました。真央ちゃんが雪辱を期す世界選手権(3月22~29日、ロサンゼルス)は、10年バンクーバー五輪の出場枠がかかる今季最も重要な大会です。出場枠が最大「3」となる条件は、派遣選手のうち上位2人の合計順位が「13」以内に入ることです。「14~28」だと2枠、「29」以下だと1枠しかもらえません。 トリノ五輪では女子は3枠を手に入れましたが、男子は1枠だけでした。世界選手権には女子は真央ちゃん、村主章枝、安藤美姫、男子は織田信成、小塚崇彦、無良崇人が出場します。浅田真央の話「最初のジャンプの失敗は、硬くなってしまってスピードがなかった。準備がベストでなかった。調子が良くない中では良かった」キム・ヨナの話「3回転ジャンプでミスをしてしまったけど、あとはうまくできた。(五輪の舞台となる)バンクーバーで勝てたことはうれしい」鈴木の話「(ジャンプ二つで失敗し、前回出場の7年前と同じ8位)大きな大会で自分のすべてを出すのは簡単ではないと感じた。安定感を持たないと常に上位に行くのは難しい」 真央ちゃんは右ひざ故障の影響でキム・ヨナとのSPの大差は少ししか縮められませんでしたね。2連覇が懸かる3月の世界選手権(ロサンゼルス)までには右ひざを完治させリベンジしてもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月08日
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ミランはデイビッド・ベッカムを引き留めるために早くもオファーの準備を整えたようです。 ベッカムは現在、ロサンゼルス・ギャラクシーからの期限付き移籍によりミランでプレーしていますが、移籍期間が3月で終了する同選手の残留に向けた交渉は、すでに両クラブ間で開始されています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。LA・ギャラクシーは約8カ月後に契約が終了するベッカムを必要な戦力として計算しているものの、同選手の売却によって得られる経済的なメリットを考慮すると、その可能性もあります。 イタリアの『カゼッタ・デッロ・スポルト』紙によると、ミランはベッカムに「年俸450万ユーロ(約5億3500万円)に加え、肖像権も選手側に帰属させる」というオファーを提示することを決定したとのことです。これはベッカムにとっても、LA・ギャラクシーから受け取っている条件に近いかなりの好待遇です。一方、この一連の動きに対してLA・ギャラクシーのサポーターは相当頭にきています。ベッカムがミラン残留希望を表明したことを許せないファンは、次のような不満をぶちまけています。「ベッカムは北米のサッカーに変革をもたらすためにやって来たのだと思っていた。だが彼にとって、われわれサポーターは全く重要でないことが分かった。彼が来たせいで値上がりしたチケットを買っているのは、われわれだというのに」と話しました。しかし、この反応に対し同クラブのブルース・アリーナ監督はファンに落ち着くように呼び掛けました。「これは交渉事なので、ギャラクシーの利益に基づいて取り扱う。決して無駄骨になるようなことはしない」と語りました。ベッカムは、年俸が下がってもACミランへの完全移籍を希望していることが6日、分かりました。 伊スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」でのインタビューで「ミランは私を輝かせてくれた。年俸はかなり低くなってもいいから、完全移籍したい」と明かしました。現時点で年俸は650万ドル(約5億9000万円)です。ACミランへ移籍の際には、ダウンが予想されますが「年俸よりもキャリアを積むことの方が大切だ」と、覚悟しているということです。ミランは年俸450万ユーロ(約5億3500万円)でオファーすることを決めましたので、少しのダウンで済みそうです。ベッカムは移籍後5試合で2得点、2アシストの活躍でレギュラーも獲得しました。同日付英国各紙は、11日のスペイン戦の招集が確実となったと報じています。昨年10月15日のベラルーシとのW杯欧州予選以来となるが、出場すればフィールド選手としてはイングランド代表史上最多の108試合に並びます。ギャラクシーとミランの年俸差は僅かですしベッカムは「年俸よりもキャリアを積むことの方が大切だ」と移籍を希望していますので後はギャラクシー次第ですね。【俊輔が練習に合流】日本代表は6日、11日のW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(日産スタジアム)に向け、千葉県内での練習を再開しました。前日の5日に帰国したばかりのMF中村俊輔(30・セルティック)に対し、岡田武史監督(52)は別メニュー調整を指示しました。 しかし、俊輔は志願してフルメニューを消化しただけでなく、オーストラリア対策のクロスも披露するなど、いきなりリーダーシップを発揮しました。チームに一人の男が入っただけで、日本代表の雰囲気がギュッと引き締まりました。前日の帰国から約16時間後。オーストラリア戦のキーマンとなる中村が待望の合流を果たしました。しかも、長旅の疲れを考慮した岡田監督の別メニュー調整の提案を「大丈夫。きのう休めたので」と一蹴しました。志願してチームに合流すると、疲れを全く感じさせない切れのある動きでフルメニューを消化しました。チームはこの日の練習前のミーティングで4日のフィンランド戦のVTRを見ました。大きな課題に上がったのが、サイドからのセンタリングでした。俊輔は5日の帰国時は、成田空港ではオーストラリア戦の守備について対策を熱く語りました。この日は攻撃面での攻略法が頭に浮かんでいました。(1)ファーサイドへのクロス 高さで上回るDF陣に対しては、ニアに走り込んだ味方への速く低いクロスが有効。だが、相手は当然、警戒する。そこで「ニアに何度もクロスを入れ、相手の意識がニアに集中したところで逆にファーにクロスを上げると生きてくる」と裏の裏を突く。(2)ゾーンへのクロス 横だけでなく、縦にも並ぶ日本代表の2トップの特長を生かす。例えば相手センターバックの間スペースがあるとする。前線で待つFWではなく、後方から走り込むFWを想定してクロスを入れる。「人に合わせるというより、ゾーンで合わせることも考えないと」志願の練習では、サイドからクロスを入れ、シュートする練習を何度も繰り返しました。右サイドバックの内田も「相手DF陣の間とか、ニアだけでなくファーを狙ったり臨機応変にクロスを上げたい」と早速、俊輔教室の意図を理解しました。俊輔は「監督に頼るのではなく、選手同士で話して細かいところを詰めていきたい」と語りました。大黒柱の合流で、日本代表に決戦モードの雰囲気が漂ってきました。俊輔はアジア最終予選で無失点を誇る最強のライバルに「(点の)取りがいがある」などと強気一辺倒で、勝利への信頼感を漂わせました。 「(豪州DFは)1人1人のゾーンも大きいし足の運びもいいから、なかなかスルーパスも通らないし点を取られない。でも、そういうことなら(点の)取りがいがある」オーストラリアはDFニールら欧州組の屈強な守備陣で、アジア最終予選唯一の無失点を貫いています。その鉄壁守備を「やる相手としては、ちょうどいい」と一蹴してみせました。 日本代表は年明け全3試合でセットプレーから失点するなど、不安をのぞかせています。7日からは、取材を規制するなど緊張感も高まりますが、俊輔には少しのネガティブ思考もありません。俊輔は日本代表の練習に入っただけで、チームは引き締まってきましたね。 大いに期待します。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年02月08日
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バンクーバー冬季五輪テスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権第2日は5日、当地のパシフィック・コロシアムで行われ、男子ショートプログラム(SP)で小塚崇彦は76.61点で3位dした。期待の織田信成(関大)は75.04点と伸びず、6位と出遅れました。故障を抱える南里康晴はミスが続き、11位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。小塚は細かなミスこそありましたが、76・61点をマークしました。世界歴代2位の88・90点で首位に立ったチャンにはやや離されましたが、「何とかノーミスでいきたかったので良かった」と自身の演技には納得した様子でした。冒頭の2連続3回転ジャンプを見事に決めました。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷でやや乱れましたが、動揺は見せませんでした。ジャズのリズムに、滑らかなスケーティングとステップを乗せました。 演技後のガッツポーズに込めた思いを小塚は「安心と、うれしいのと、危なかったなあというのがまじっていた」と振り返りました。男子SPで3位につけた演技は、失いかけていた自信を取り戻す内容でした。昨年末の全日本選手権で失敗し「トラウマだった」と語る2連続3回転ジャンプは、全ジャッジが加点を与える完ぺきな出来でした。現地入り前は不調だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も、今季強化した下半身で着氷の乱れを最小限に抑えました。「去年までなら転倒した。ちょっとずつグレードアップしている」と胸を張りました。佐藤信夫コーチは「ファイナルのころから考えすぎるようになった」と見ています。19歳は、高まる期待の中で勝つことの難しさを感じ始めていました。 首位のチャンと12点以上の大差がつき、逆転優勝は厳しいです。「フリーはとにかく自分の滑りをしないといけない。今日はジャンプに頭がいっていたので、他の部分にも気をつけたい」と語りました。小差で追うライバルを抑え、トップに迫る滑りができれば、来月の世界選手権へ大きなステップとなります。7日のフリーでは、4回転に挑戦することを明言しました。逆転優勝について「可能か不可能かは、フリーを進めてみないと分からない。自分のベストを尽くしたいです」と語りました。 前回大会は圧勝した高橋大輔(関大大学院)に大きく離されての8位に終わりました。それからたった1年でグランプリ(GP)シリーズ初優勝、初出場のGPファイナルは2位と大きく飛躍しました。織田は序盤の3-3回転連続ジャンプでミスが出ました。一つ目は回転軸がぶれ、何とか着氷して次につなげたものの2回転で両足着氷しました。「演技前の6分間練習で失敗し、力具合が分からないまま臨んだ」と悔やみました。も~ 悔しい最終滑走の緊張で動きが硬く、吉岡伸彦・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「昨シーズン欠場の影響が出た。今季は国際大会に出ているとはいえ、ISU(国際スケート連盟)チャンピオンシップは雰囲気が違う」と指摘。首位のチャンとの差は14点近く。織田は「(フリーでは)4回転を決めて表彰台に上がれるようにしたい」と目標を表彰台に切り替えました。演技を終え、織田は硬い表情のままリンク上で顔をしかめました。「悔しいのが一番。調子はいいと思ったのに、緊張で力を出せなかった」。SPトップのチャンに14点近い大差をつけられ、6位と出遅れました。 酒気帯び運転の謹慎で昨季は大会出場を控えた織田にとって、国際スケート連盟主催の選手権大会は2007年の世界選手権以来でした。しかも最終滑走を引きました。出だしの3回転半ジャンプは成功させましたが、続く2連続3回転ジャンプが3回転-2回転になりました。その後も滑りに硬さが見えました。吉岡伸彦強化部長は「久々の大きな国際大会。(大舞台から)離れていた影響があったのではないか」と指摘しています。 織田は「1回滑ったので感覚はつかんだ。集中してこの失敗をフリーにつなげたい」と語りました。重点的に磨いてきた4回転ジャンプにも挑戦します。「成功させて表彰台に上がりたい」と意欲を語りました。18歳の新鋭・チャンがほぼ完ぺきな演技で自己ベスト(81.39点)を大きく更新する88.90点をマークしました。06年トリノ五輪でエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が出した90.66点に次ぐ世界歴代2位で、本人も「世界最高得点にこれほど近づけるとは考えていなかった」と信じられない様子でした。 今季はスケートカナダ、フランス杯と連勝しながらGPファイナルはミス続出で5位と惨敗しましたが、きっちり復調してきました。チャンは出だしの3回転半ジャンプをきれいに決めると波に乗りました。 「国内大会のときのような自信はなかったけど最初のジャンプを決めて落ち着けた。歓声はジャッジに影響を与えるので場内を沸かせるのも目的のひとつ。4回転ジャンプなしでこの得点は最高」と大喜びでした。今季はグランプリ・シリーズで2勝し、1年後の五輪に向けてカナダの期待は膨らんでいます。「この大会で来年に向けた自信をつかみたい」と7日のフリーもこのまま逃げ切るつもりでいます。小塚崇彦の話「なんとかノーミスでいきたかったので良かった。(序盤のトリプルアクセルで)跳んだ瞬間、左に傾いているのが分かったが、無理に下りる練習をしていたのが生きた」織田信成の話「悔しいのが1番。調子は良かったけど緊張の中で力を出せなかった。この失敗をフリーにつなげたい」南里康晴の話「SPがぼろぼろだったので、フリーは一つ一つのジャンプをしっかり跳びたい」小塚はグランプリ(GP)ファイナル2位の実力を、十分に発揮してのSP3位でしたね。 きょうのフリーも頑張って優勝をしてもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【マスターズ前に遼とウッズが対決か?】昨年手術を受けた左ひざの治療に専念している男子ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)が、復帰戦でいきなり石川遼(17)と対戦する可能性が高まりました。PGAツアーの公式ホームページが4日、ウッズの復帰戦をCA選手権(3月12~15日、フロリダ州ドラルGリゾート)か、石川が出場を決めているアーノルド・パーマー招待(3月26~29日、フロリダ州ベイヒルGC)になりそうだと報じました。ウッズは4日朝のESPNラジオにゲスト出演し「ひざの状態がすごくいい。こんな感覚は久しぶりだ。近いうちにツアーに戻れることを楽しみにしている」と話しました。最近始めた本格的なトレーニングも順調に進んでいるようで、コーチを務めるハンク・ヘイニー氏は「タイガーはマスターズに出たがっている。その前にいくつかの大会に出る必要がある」と話しました。 また「わずかな可能性」として、アクセンチュア・マッチプレー(25日~3月1日、アリゾナ州ザ・リッツカールトンGC)も候補に挙がっています。夢の舞台へ、胸の高鳴りは日々大きくなるばかりです。石川はマスターズへの招待決定後、国内のテレビ中継局であるTBSからDVD映像を入手しました。2005年から昨年大会までの4年分、全20時間にも及ぶ特別版です。 ここ数日は毎晩、寝る前に映像を約1時間チェックしています。「テレビをつけっぱなしにして寝てしまったこともある」と言うが、すでに2005、06年度分は目を通しました。実際のテレビ放送映像以外のシーンもあり、初出場の石川には貴重な教材となっています。通常、中継されるのは多くが10番からのインです。「今まで知らなかったアウトコースも頭の中に入ってきた」ホールごとの空撮に加え、解説を務める中嶋常幸の言葉でグリーンの形状も確認しました。また「優勝している選手はほとんどミスショットがない。レベルが違う。ピンの根元を狙っていける選手が想像以上に多い」と、世界の名手たちのプレーを鳥肌の立つ思いで改めて目に焼き付けています。遼クンはマスターズに向けDVD映像で勉強しているのは、素晴らしいですね。さすがです。
2009年02月07日
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表候補のレッドソックス・松坂大輔投手(28)とマリナーズ・イチロー外野手(35)が5日、スカイマークスタジアムで1日限りの合同自主トレを行いました。フリー打撃では43球のガチンコ勝負を繰り広げ、ともに順調な仕上がりを披露しました。イチローからリーダーに指名された松坂は最高の予行演習を終え、6日に南郷での古巣・西武のキャンプに参加しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。前回06年大会の直前にもなかった初の合同自主トレが神戸で実現しました。怪物と天才打者の2人の世界でした。スカイマークスタジアムはピンと張りつめた空気に包まれました。松坂とイチローの対決は1球ごとにお互いのテンションが上がっていきました。14球目。イチローの放った強烈なライナーが松坂の頭上スレスレを襲いました。21球目。今度は力のある直球で松坂がバットを根元からへし折りました。 松坂は「ああいう空気感、雰囲気。誰が打席に立つのかも大事ですからね。緊張感を持って投げさせてもらいました。この空間が一番大事。最高の打者を相手に、最高の練習ができました。力加減?ほぼマックスで」と語りました。イチローは「あんな折れ方しないですよ。グリップからバサッといきました。(打った感触は)気持ち良かった。僕は宮崎に行くまで実戦練習ができない。こういう形で生きた球を見られるっていうのはテンション、ガチ上がりしましたよね、やっぱ。ガチガチでした」と語りました。二人そろってユニホームのズボンをはき、レッドソックッスとマリナーズの帽子をかぶっての練習でした。フリー打撃ではすべて直球の43球中、安打性の打球は10本でした。空振りが1度。ストライクを4球見逃したイチローは、そのたびに「ああ駄目だ」「ナイスボール!」「おお~」と声を上げました。あわや直撃のライナーには「ここでケガしたらシャレにならない。ちょっと焦った」と言いましたが、松坂は「試合なら捕ってますよ」と語りました。イチローからの誘いで実現した競演でした。松坂はこの日朝、宿泊していた神戸市内のホテルのロビーにユニホーム姿で現れました。驚いたイチローは「まだ早いだろう」。待ちきれない、はやる気持ち。その先にはWBCがある。イチローは「チームメートとして全く同じ方向を向いてるのはいいですよね」と話しました。イチローは「まだ松坂選手のテンションに追いつけていない。僕もジャパンのユニホームを着て乗り込めるような状態に持っていきたい」と話しました。前夜、市内で食事をした際には松坂はイチローから「投手陣のリーダー」に指名されました。イチローが「そろそろ大輔も、そういうことをしないといけない」と語ると松坂は「やっぱり僕も前回とは立場が違う。年上も(渡辺)俊介さんしかいないし。若い投手を、行動で引っ張っていけるようにしないと」と語りました。 松坂は06年の第1回WBCではMVPを獲得しました。松坂とイチローの貴重な対戦でしたね。 WBCは二人で牽引してもらいたいです。【俊輔帰国 豪州対策を伝授】日本代表MF中村俊輔(30)が、オージー対策の短期集中講義を開催します。11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦に備え、欧州組一番乗りで、5日午前に帰国しました。到着を予定より4日間早めた分、チームメートに宿敵との一戦での注意点や攻略法を、事細かに伝授する考えを明かしました。地元横浜での凱旋試合を迎える「日本の頭脳」が、同予選A組首位に導く勝ち点3をチームにもたらすべく、まずはノウハウを周囲に注入してくれます。中村俊輔が、11日のW杯最終予選で対戦するオーストラリア対策の一部を明かしました。俊輔は注意すべき点として(1)3トップへの対応(2)ボランチのミドルシュートを挙げ、チームメートに対策を授ける方針を示しました。 俊輔は天を見上げ、一瞬間を置いてから、静かに口を開きました。1-3で逆転負けした06年W杯ドイツ大会でのオーストラリア戦についての質問に「特別な意味や思いはない。ただ、同じことを繰り返してはいけない」。帰国直後の中村の口から決意表明が飛び出しました。「ほとんどの選手が欧州の強豪クラブで何年もプレーしている。高くて強いし、競り合いとかがネックになる」と印象を語ると、対策の一部まで披露し必勝への4カ条を掲げました。(1)ロングボール戦術 欧州を舞台に戦う身として「ほとんど欧州組だから、体が重い。前からはこない。ガンガン蹴ってくる」と予測しています。平均身長182センチ、体重78キロの体格を生かしたロングボールこそが天敵とにらんでいます。(2)ロングスロー対策 前線には191センチのFWケネディがおり、今回もサイドから入るボールは脅威となります。「相手の攻めにどう対応するか。スローイン、ロングスロー、相手CKとかね」。ドイツW杯で惨敗した原因の一つでもあり、二の舞いを避ける覚悟です。(3)3トップへのシステム変更 ピム監督が奥の手を出す可能性があります。勝負どころで3-4-3システムに変え、3トップが最終ラインの中央に張りついて、守備陣とのギャップを突く作戦です。「(味方の)4バックの真ん中に3人がいることになる。だれが付くのか」と、変化への対応の重要性を説きました。(4)ロングボールのこぼれ球の争奪戦 MFケーヒルはこぼれ球への反応が抜群で、ドイツW杯でも2点を決められた。フィンランド戦でもCKのこぼれ球から失点をしただけに「(田中)達也に戻ってきてもらうこともある」と訴えました。 「もっと細かく言うよ。監督だけじゃなく、思ったことは仲間に伝えないと。選手同士で言い合えれば」。日本代表が練習を再開する6日から、俊輔の「オーストラリア対策教室」が開講します。オーストラリアとはカイザースラウテルンでの06年ドイツW杯初戦でジーコジャパンは対戦しましたが、相手に予想外の3バックを敷かれて混乱し、1点を守るか2点目を狙うかチームの意思が統一されず、また混乱し、それが敗因となり、大会を未勝利で去りました。 同戦に先発した現メンバーは俊輔、中沢、駒野の3人だけです。だからこそ「何が起こるか想定して、準備しておくことが重要」と、屈辱を教訓とし、混乱を未然に防ぐことの意味を強く訴えました。「相手が(基本の4バックではなく)3-4-3で来たとき、絞ってくる3トップをだれが見るか」「CK1つでも走って早く始めるとか、小さなことが点につながる」「1点先に取ると守ってくるので、そこであわてないように。逆にこっちが先に取ったとき、どう対応するか」など、さまざまな例も熱弁しました。「(周りには)もっと細かくいうよ」と重要性を若きイレブンに伝えるつもりです。 「泥臭いプレーでも何でもいいんで、勝ち点3を取って、差が広がらないようにしたい」と語りました。俊輔が早く帰国してくれたので、色々と対策を検討したり教えてもらえるのは、日本代表にはありがたいですね。
2009年02月07日
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ゴルフのスポンサー団体である日本ゴルフトーナメント振興協会(GTPA)は4日、2008年度の新人賞に男子は石川遼(17)、女子は三塚優子(24)、原江里菜(21)、服部真夕(20)を選出しまし都内で表彰式を行いました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)シーズンオフになり毎週のようにどこからか表彰されている遼クンは、これで9冠を達成しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。遼クンは「トーナメントが盛り上がるように、出場するトーナメントではすべて優勝争いに加わりたい」とあいさつしました。遼クンは受賞者に与えられる米ツアー1試合推薦出場の副賞について、「父とも相談して、ぜひ出場したいと希望しました。国内ツアーのスケジュールを考え、最適と思われる週に出場したい」と話し、全米、全英両オープンへの出場権もにらみながら、国内の日程があく今夏にも、新たにもう1試合米ツアーに挑戦する意向を明かしました。今月19日に開幕する石川遼の米男子ゴルフツアーデビュー戦「ノーザントラスト・オープン」(米カリフォルニア州)で、大挙して押し寄せることが予想される日本の報道陣への対応策として、米ツアーが急きょ臨時の日本人広報担当者を配置、取材対応にあたることが、分かりました。「1人の選手への対応では初めて」という異例の態勢です。日本を席巻した遼クンフィーバーが、ついに太平洋を渡ります。(>□<)すげぇこの日、GTPA(日本ゴルフトーナメント振興協会)表彰式に出席した遼クンは鼻声でした。「すいません。妹の風邪が治ってなくて、もしかしたらうつったかもしれません」と話しました。19日開幕の米ツアーデビュー戦「ノーザントラスト」まで残り2週間となりました。8日からは栃木県内でスキートレに入る遼クンの体調が気がかりですが、そんな遼クンのスーパールーキーを迎える米ツアー側は、万全の態勢を整え始めました。 米ツアー関係者によると、遼クンのマスターズ出場決定と前後して、出場大会には日本メディアからの取材申請が殺到します。デビュー戦の「ノーザントラスト」には記者やカメラマンなど50人を超える報道陣が取材登録しており、「最終的には60人近くなることが予想される」と同関係者は語りました。マスターズなどのメジャー大会を除けば、日本メディアは「多くても10人前後」という実績をもとにしていた米ツアーは取材対応を大幅見直し。環境の違う不慣れな現場で日本メディアをサポートするため急きょ、在米邦人で米ツアー事情にも明るい人物をピックアップしました。「ツアーの広報担当として、イシカワの出場大会でスポット委託することを決めた」とのことです。 過去に丸山茂樹らが米ツアーに本格参戦したときでさえ、「日本人広報スタッフは記憶がない」(関係者)という超異例の措置です。遼クンの活躍や報道状況を徹底リサーチした結果、人気、才能ともに「ウッズ級」の判断が下されたのです。(◎ー◎;)ビックリ会場のリビエラCCはハリウッド俳優らも会員に名を連ねる超高級会員制コースで、歴史の長さやメンテナンス、景観など、どれをとっても米ツアーで屈指の名門コースです。こちらもツアーとは別に、独自の日本人広報スタッフを配置して万全を期します。遼クンは2008年度の新人賞も獲得し9冠に輝きましたね。 遼クンフィーバーはいよいよ太平洋を渡りますね。楽しみです。【トップリーグ東芝のロアマヌから大麻の陽性反応】ラグビー・トップリーグの東芝は5日、日本代表のバックス、クリスチャン・ロアマヌ選手(22)が1月のドーピング検査で、大麻に含まれる禁止物質に陽性反応を示したと発表しました。(○`ε´○)プンプン!!日本アンチ・ドーピング機構による1月のドーピング検査で、A検体から大麻に含まれる化学物質が検出されました。同選手は第三者による事情聴取で「心当たりがない」と否定、B検体による再検査を依頼しました。ロアマヌ選手は暫定資格停止処分を受け、8日の同リーグのプレーオフ決勝に出場できません。なお東芝はロアマヌが再検査で陽性反応が認められた場合は今月開催される日本選手権を辞退することも発表しました。 東芝は「暫定とはいえ、資格停止処分を受けたことは、当社としても誠に遺憾であり、ラグビー関係者並びに多くのラグビーファンの皆様にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしました。東芝は先月5日に所属選手のトンガ出身のヴィヴィリ・イオンギ(24)がタクシーの助手席にあった現金入りのバッグを盗んだとして窃盗で逮捕されています。同選手は解雇され、すでに母国・トンガに帰国にしています。ロアマヌ選手もトンガ出身ですが、日本の高校、大学を卒業しています。大麻吸引は角界だけでなくラグビー界にも広がりましたね。困ったものです。
2009年02月06日
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イングランド代表MFディヴィッド・ベッカム(33)は現在、短期のレンタル契約でミラン(イタリア)に加入していますが4日、契約が切れる3月9日以降もチームに残り、2010年W杯への出場を目指したいと語りました。ロイター通信が報じています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。ベッカムはイングランド代表への生き残りをかけ、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のオフ期間中にロサンゼルス・ギャラクシーから2カ月の期限付き契約でミランに加入しました。 すでにリーグ戦5試合の出場で2得点を挙げており、同選手の完全移籍を望む声は日増しに高まりつつあります。そんななか、グラスゴーでレンジャース(スコットランド)との親善試合に出場したベッカムは、試合後に「ミランに残りたいという希望をここに表明する。あとはクラブ間で合意に至ることを祈っている」と語り残留を希望する意思を明確に表しました。さらに、2010年W杯への出場を目標とするベッカムは、「(ミランでは)楽しめると思ったが、ここまで楽しめるとは思っていなかったし、毎試合これほどいいプレーができるとは思わなかった。僕の目標はこのクラブに残って最高レベルのプレーを楽しむことだ。その方が(W杯出場の)チャンスが大きくなるしね」と語り、最高峰のリーグでプレーすることが、W杯へつながるとしています。なお、ミランは同日早くに公式HP上にて、ベッカムの弁護士が契約延長の可能性についてギャラクシーとの間で交渉を行なっていることを発表しました。しかし、同選手に対して正式な獲得オファーは行なっておらず、チーフ・エグゼクティブであるアドリアーノ・ガッリアーニ氏は「交渉に入り、契約を凍結するための時間は、3月8日まである」としています。 契約では、ベッカムは3月9日に所属元のロサンゼルス・ギャラクシー(米国)に復帰することになっていますが、ミランは当初から長期残留を要望しています。同選手を今季終了までイタリア1部リーグ(セリエA)に選手登録しており、欧州連盟カップの出場選手にも加えられました。ベッカムは1月にミラン加入後、リーグ戦5試合に出場し、2得点2アシストと活躍しています。「これほどプレーを楽しめると期待してなかったし、毎試合出場できるとも思ってなかった」と心境が大きく傾いたことを明かし、ミランでキャリアを終える可能性にも、「そういうこともあるかもしれない」と話しました。やはりベッカムの頭にはミラン残留しかないということを断言しましたね。2010年W杯への出場を目標としていますからベッカムはアメリカでプレーするよりも欧州に残った方がいいと思います。 ロサンゼルス・ギャラクシー(米国)次第ですね。【中村俊輔、欧州組帰国一番乗り】スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔(30)が5日、W杯最終予選・豪州戦(11日)に出場のため成田着の飛行機で帰国しました。招集された5人の欧州組の中で最初の帰国となった俊輔は「1日でも早いほうが練習できるし、コミュニケーションも取れるのでありがたい」と10時間以上におよぶフライトの疲れも見せずに笑顔で語りました。俊輔は7日の3部リーグ相手のカップ戦を控えていましたが、セルティックから欠場が認められ今回の早期帰国が実現しました。代表には6日に合流する予定です。日本の司令塔・俊輔はオーストラリアとの大一番に向けて「泥臭くてもいい。勝ち点3を取る」と力強く宣言しました。 オーストラリアは2006年W杯ドイツ大会1次リーグ初戦で逆転負けを喫した因縁の相手です。俊輔は「同じことを2度と繰り返してはいけない」と言い切りました。最終予選A組はオーストラリアが勝ち点9でトップを走り、日本は同7の2位です。2位でも本大会の出場権は獲得できますが、ホームに最大のライバルを迎えますので俊輔の気持ちは高ぶっているようです。 既に、具体的なイメージも膨らませている。「2トップより、3トップでこられた方が怖い」と語りました。大きな体格を生かしながら、サイドからではなく3人が中央になだれ込んでくるような攻めへの対応が大事と考えています。日本は1月のアジア・カップ最終予選2試合で精彩を欠きました。岡田武史監督も「俊輔や遠藤といった、秀でた選手がいないと」と存在の大きさを認めました。 4日のフィンランド戦に大勝して弾みをつけたチームは、司令塔の加入でより一層盛り上がりますね。俊輔は11日のオーストラリア戦に向けこんなに早く帰国してくれたことは、日本代表としても非常に意義があり、ありがたいですね。 是非、勝ってもらいたいです。【浅田真央SP6位・村主4位/フィギュア】バンクーバー冬季五輪テスト大会を兼ねたフィギュアスケートの4大陸選手権は第1日の4日、カナダのパシフィック・コロシアムで女子のショートプログラム(SP)が行われ、キム・ヨナ(韓国)が自身のSP世界最高得点(71.95点)を上回る72.24点を出して首位に立ちました。日本勢は村主章枝が60.18点で4位に入ったのが最高で、2連覇を狙う浅田真央(愛知・中京大中京高)は57.86点で6位、鈴木明子は55.40点で9位でした。自由は6日に行われ、滑走順は金が最後の24番、浅田真央は同じ最終組で19番滑走です。真央ちゃんから珍しく弱気な言葉がでました。「あまり調整はうまくいっていなかった。ジャンプも朝からうまくいっていなかった」。気落ちした表情で報道陣の質問に応じる小さな声を、直後に滑ったキム・ヨナへの大声援が、かき消しました。「自分は今大会に向けてやってましたけど、調整がうまくいかなかった」と反省しました。苦手のルッツが修正できないまま大会を迎え、不安がそのまま表れてしまいました。。゚(゚≧□≦゚)゚。大会前から3回転ルッツが不調だったそうで、現地入り後の公式練習や演技直前の6分間練習でも失敗が目立ちました。新調した衣装で氷上に立っても不安が心と体をしばり、2回転になりました。今季成功がない冒頭の2連続3回転ジャンプは、またも二つ目が回転不足と判定されました。 日本スケート連盟の吉岡伸彦強化部長は「練習で不安があったのか、一番悪い方向に出た」と精神面を要因に挙げました。技術点は全体で10番目と悪かったです。表現力を示す演技点は3番目でしたが、合計は自己最高を11・64点も下回りました。 タラソワ・コーチが同行しなかった影響を本人は否定しましたが、SP6位と大きく出遅れ、世界最高得点で首位に立ったライバルのキム・ヨナには14点以上の大差をつけられました。真央ちゃんはフリーに向けて「頑張らないといけない」と話しましたが、その表情は曇っていました。大会2連覇は絶望的となりましたが、6日のフリーでは出来る限り上位に食い込んでもらいたいです。真央ちゃんの最大のライバル、キム・ヨナは演技途中から、手応えに満ちた笑顔が広がりました。完ぺきな演技を終えると力強くこぶしを振り上げ、場内は総立ちの拍手に沸きました。自身が持つSP世界最高点を0・29点更新する72・24点でトップ発進し「思うような演技でベストスコアを出せてうれしい」と喜びました。 昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルは地元、韓国でSP首位ながらフリーでキム・ヨナは浅田に逆転を許しました。今季2度目の直接対決に向け「故障(腰痛)で結果を出せずにきたので、今回はベストの状態で臨もうと思った」と振り返りました。出だしの2連続3回転ジャンプをきれいに決めて波に乗ると、高い表現力で観客を魅了しました。オーサー・コーチは「GPファイナルでいい経験をしたのではないか。精神的な部分でひとつの壁を打ち破った感じがする」とたたえました。 優雅なスパイラルシークエンスとレイバックスピンは最高等級を受けるに遜色ありませんでした。ダブルアクセルで最後のジャンプの課題まで終わったキム・ヨナは、素早く気持ちのいいステップシークエンスで銀盤をよこぎり大記録を予感させました。コンビネーションスピンに引き続きカリスマあふれる表情で演技を終えると、その瞬間観客席ではスタンディングオベーションが起こりました。 真央ちゃんが57点台に終わっても「自分のことに集中している。今季はまだフリーをミスなしで乗り切れていないので、きっちり準備をしたい」と語りました。女子SPの日本勢最高は4位の村主でした。演技途中で髪飾りが落ちるハプニングはありましたが、目立ったミスなくまとめて、今季最高の60・18点をマークしました。「まずまずだったと思う」と納得の表情で語りました。 ベテラン村主は今季、全日本選手権で2位となって世界選手権代表にも復帰し、復調を印象づけています。過去3回優勝と相性のいい大会で表彰台を狙える好位置につけフリーではメダルを狙います。村主章枝の話「まずまずだったと思う。久々の国際大会なので楽しみにしていた。すべての力を出したい」浅田真央の話「自分は今大会に向けてやってましたけど、調整がうまくいかなかった」/font>真央ちゃんは練習の時も不調でしたが、修正できないまま本番を迎えましたが悪かったですね。 優勝は絶望となりましたから2位を狙って欲しいです。3月の世界選手権でリベンジしてもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年02月06日
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2010年のサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会出場を目指す日本代表は4日、東京・国立競技場でフィンランド代表と国際親善試合のキリン・チャレンジカップを戦い、5-1で快勝しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。日本は前半15分、内田が守備ラインの裏を突くピンポイントのパスを出しロングパスに反応した岡崎が左足で先制点を奪うと、32分にはMF中村憲(川崎)のパスに再び反応、2点目を決めました。44分には香川が3人に囲まれながらも3点目を奪いました。 後半5分にはCKから頭で落とされたところを相手MFポロカラに決められ、課題のセットプレーへの対応に不安を残しましたが、12分にはショートコーナーから上がったクロスに中沢が頭で合わせ4点目を挙げました。さらに41分、ゴールラッシュを締めくくったのは安田がドリブルでエリア内へ入ると豪快に右足を振りぬき決めました。日本が5点以上を挙げたのは、ジーコ監督時代の2006年2月22日にアジア・カップ予選(日産ス)のインド戦で6-0と圧勝して以来、3年ぶりでした。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ2008年に岡田監督が代表を率いてからは、同年2月6日のワールドカップ(W杯)3次予選のタイ戦(埼玉)で4-1と快勝したときを上回り、最多得点となりました。攻め急いでリズムを崩したバーレーン戦の反省点を修正し、余裕を持ってパスをつなぎました。戦列に復帰した司令塔の遠藤は「全員が冷静さを保ってプレーできた。球離れも速く、人も動いた」と好感触を得ました。 遠藤は復帰戦はボランチで先発し、後半32分まで出場しました。前半15分にはFW岡崎の先制点の起点になるなど、見事に攻撃のタクトを振りました。「球離れを早くして、人もよく動くという、今目指しているサッカーができた」と手ごたえを強調しました。1月28日のバーレーン戦は右太もも痛で欠場していましたが「やろうと思えば90分できた」と語りました。フィンランドは運動量に乏しかったのですが、後半5分にCKからのこぼれ球をポロカラが押し込み一矢を報いました。日本にとっては3試合連続のセットプレーからの失点で、大勝にも相手の「高さ」などへの対応に課題を残しました。 フィンランドの守りはプレッシャーがなく、楽にボールを保持でき、パスも回せました。W杯最終予選で3試合無失点中のオーストラリア戦では、この日の試合のようには球を回せないのは明らかです。中村俊輔らの欧州組が合流すればチーム力はアップしますが、3試合連続でセットプレーから失点するなど課題はあります。岡田監督は「オーストラリア戦は、そう簡単にはいかないと思う」と語りました。昨年12月に左ひざの手術を受けた闘莉王が3試合ぶりの出場し中沢とのセンターバックの主力コンビが復活しました。 W杯最終予選のオーストラリア戦を想定して高さのあるフィンランドとの対戦でしたが、競り合いでは2人の強さが目立ちました。闘莉王は「きょう10-0で勝っても(オーストラリアに)0-1で負けたら意味がない。こんな甘いもんじゃない」と語りました。中沢も「またセットプレーからやられたのは反省しないと」と気を引き締めました。22歳の岡崎と19歳の香川が、ゴールという形で結果を残しました。 前半15分と32分、いずれも絶妙のタイミングで裏に飛び出した岡崎がゴールを奪いました。「特長を生かせた。個人的にも自信になる」と充実の表情でした。香川は同44分に右からのボールを自らふわりと浮かせ、3人のDF陣をかわして冷静にシュートし決めました。「ミスも多かったが、1点取れたのは本当に良かった」と喜びました。昨年8月の北京五輪で3戦全敗の屈辱を味わった2人は、いま着実にフル代表の戦力となりつつあります。香川は「僕は代表の常連でも何でもない。危機感はある」と話しました。岡崎も同じです。欧州組5人が戻ってくるオーストラリア戦は、2人に出番があるか分かりません。 その現実を本人たちは知っていますが、岡崎は「次も自分にできることがあるはず。出たらゴールを狙う」と語りました。岡田監督は「欧州組に取って代われる力を示してくれた。うれしい誤算だ」と一定の評価をしているようでした。安田理は後半36分から途中出場しましたが代表初ゴールを決めしたた。41分、中央に切り込んでから右足で思い切りシュートしたボールがGKの正面を突きましたが、相手がはじいてラッキーなゴールとなりました。 安田理は「(日本の)5点目なんでね。でもうれしい。ガンバでもなかなか点を取れないので」と笑いながら語りました。 日本代表は6日に練習を再開します。今後、中村俊輔(セルティック)ら欧州組5人を加え、11日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦(横浜国際)に臨みます。岡田武史監督の話「できたところと甘かったところがある。これまで出場機会のなかった選手が何人か、海外組に取って代われる力を示してくれた。守備面で遅い部分があったのとクロスの精度は悪かった」バクスター・フィンランド監督の話「日本は動きが速く、パスもうまかった。簡単に得点を奪われてしまった。われわれの守備はオーストラリアと同様、速く動くわけではない。日本の守備陣はクロスに上手に対処していた」中沢の話「岡崎が非常にいいシュートを決めてくれて、ほとんど試合が決まった。ここ2試合、セットプレーで点を取られたのは残念だが、それ以上に点が入っているので、オーストラリア戦に向けて弾みになる」岡崎の話「(この試合で2ゴール)いいボールが来た。決められて良かった」豪州と対戦するW杯最終予選第4戦(11日、日産スタジアム)の試金石となる一戦でしたが圧勝でしたね。 11日は油断することなく白星を挙げてもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【マンチェスターC、移籍金の記録を更新】イングランド・プレミアリーグに所属するチームがこの冬の移籍期間に費やした移籍金総額は、過去最高の1億6000万ポンド(約206億円)に上り、1クラブが使った移籍金としてはマンチェスターCが史上最高額を更新したことが明らかになったとロイター通信が伝えています。これは世界的なコンサルティング会社、デロイト社が公表したものです。英国においても経済危機の影響が影を落とし始めている状況ですが、こと移籍市場では、マンチェスターCとトッテナムの2クラブが総額を大きく押し上げ、記録的な数字を達成しました。いまや世界でもっとも裕福なクラブとなったマンチェスターCは、移籍金総額5000万ポンド(約64億5000万円)をかけてMFナイジェル・デヨング、FWクレイグ・ベラミー、DFウェイン・ブリッジを獲得しました。 デロイト社によると、これは過去も含めた冬の移籍市場における史上最高額だということです。一方のトッテナムは、総額4500万ポンド(約58億円)を費やしてFWジャーメイン・デフォー、ロビー・キーン、MFウィルソン・パラシオスを獲得しました。デロイト社スポーツビジネス部門パートナーのダン・ジョーンズ氏は、「移籍金総額が大きく跳ね上がったのは、プレミアリーグ間の移籍の影響が大きい。特にマンチェスターCとトッテナムの動きが多くを占めた」とコメントしました。同社の分析によると、プレミア勢は、ヨーロッパの他国のクラブよりも金銭面で優位に立っていて、かつその予算を他国よりも自国内に振り向けているということです。 デロイト社スポーツビジネス部門ディレクターのポール・ローンズリー氏は「ヨーロッパの他のリーグと比べて、移籍に費やす費用が大きく上回っている」と指摘しています。「クラブの収入の大部分はすでにシーズン中に確保されている。彼らとて『不況の影響を受けない』なわけではないが、いわば『不況に対抗できる能力』があるというべきだろう」と語りました。そして、「今後も各クラブは満足しないだろうが、最近の移籍市場は、プレミアリーグの予算面の強さと国際競争力をあらためて強調する結果になっている」と分析しています。なお、昨年冬の移籍期間に費やされた移籍金総額は1億5000万ポンド(約194億円)で、一昨年は6000万ポンド(約77億4000万円)でした。マンCは不況知らずで、お金がありますね。凄い金額です。(>□<)すげぇ
2009年02月05日
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三菱自動車は4日、経済情勢の悪化を理由に2009年ダカール・ラリーをもってワークス活動を終了すると発表しました。1983年にパリダカ初参戦以来、通算26回参戦し、四輪部門で7大会連続を含む通算12回の総合優勝をおさめています。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。1985年にパトリック・ザニローリ(フランス)が初優勝をもたらし、日本人ドライバーでも篠塚健次郎で1997年に、増岡浩で2002、2003年で総合優勝を飾るなど、常にダカールラリーの優勝候補として活躍してきました。三菱は公式HPで「また、多くの勝利とともに得られた4WD技術を中心としたテクノロジーやノウハウは市販車へフィードバックされ、三菱車の耐久性能、悪路走破性能の向上に寄与してきたが、このたびの世界的な経済情勢の急激な悪化に伴い、経営資源の選択と集中を一層推進する必要があると判断し、ダカール・ラリーのワークス活動を終了することを決定した」と撤退の経緯を発表しました。自動車不況の影響で、ホンダがF1シリーズから、富士重工がWRCから撤退するなど、国内メーカーの活動中止が相次ぎ、モータースポーツも冬の時代が到来しています。ダカール・ラリーは長年、アフリカを舞台に「パリ・ダカ」として人気を集め、今年1月には初めて南米で開催されました。自動車不況の影響で、ホンダがF1シリーズから撤退するなど、国内メーカーの活動中止が相次いでいますが、今度は多くの栄光に輝いた三菱が「パリ・ダカ」から撤退となりましたね。 残念です。【巨人今秋ドラフトは長野1位指名決定】巨人が今秋ドラフトでホンダ・長野(ちょうの)久義外野手(24)を1位で指名する方針を固めたことが3日、明らかになりましたた。5日に清武英利球団代表(58)が埼玉・川越市内にあるホンダ野球部のグラウンドを訪れ、安藤強監督(45)に1位指名の確約を伝えます。06、08年ドラフトで日本ハム、ロッテから指名を受けながら巨人入りの夢を貫いて入団を拒否した長野が、ついに念願成就となりそうです。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪まだ2月の段階で早くも1位指名が決まるのは超異例なことですが、これこそが巨人長野に対する誠意の証です。ある読売首脳は「仮に今年のドラフト時期に(長野が)故障などで満足にプレーできない状態でも1位で指名する」とまで語りました。4日に清武代表が宮崎から緊急帰京し、5日にホンダの安藤監督を訪問。その席で1位指名の方針を伝えます。長野は国際舞台の経験も豊かな強肩強打の外野手で幼少から大の巨人ファンでした。日大時代の06年ドラフトでは日本ハムの4巡目指名を拒否し、ホンダ入りしました。この際に清武代表は「長野君が獲れなかったのは極めて残念」と話していました。 また昨秋ドラフトでも巨人は東海大相模の大田をソフトバンクとの競合の末に1位で獲得しましたが、外れ1位、もしくは2位指名を狙っていた長野はウエーバー順で先だったロッテが指名しました。原監督も「今回のドラフトは満点に近いが、相思相愛の部分で(長野を)指名することができなかったのはマイナス50点。非常に残念」と悔しがりました。(´д`)¥ 残念!その時も長野は「巨人のユニホームを着るのは小さいころからのあこがれ。(来年に指名される保証はない)リスクを分かった上で決めた」と、3度目の正直を信じて再びの入団拒否をしました。先月31日でロッテとの入団交渉期限も終了しました。現在、外野はラミレス、高橋由、谷、鈴木尚、亀井ら主力級がそろっていますが、次世代のスター候補生でもある長野が加入すれば、さらに高レベルでの定位置争いになります。今後、春夏の甲子園や都市対抗野球などで新たなスターが誕生する可能性もありますが、球団が早々に決めた「1位指名・長野」の方針が揺れることはないとみられます。巨人が外野手を最上位で指名すれば、97年の高橋由以来、実に12年ぶりとなります。長野もやっと相思相愛の巨人に入団できそうなので待った甲斐がありましたね。
2009年02月05日
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のスタッフ会議が2日、宮崎市内で行われ、原辰徳日本代表監督(50)が総力戦で戦う姿勢を示しました。投手の球数には制限があるため、導入が決まったタイブレークでは、場合によってはマリナーズ・イチロー外野手(34)ら野手がマウンドに上がる可能性も浮上しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。また16日からの代表合宿では実戦形式主体の練習を行うことなども決まりました。腹監督は「投手以外がマウンドに上がるケースも出てくる。そういうケースも想定しないといけない」と話しました。導入が決まったWBCでのタイブレーク対策を問われた原監督は、総力戦で乗り切る方針を打ち出しました。 前回大会に比べて、緩和こそされましが、投手陣には1次ラウンドで70球、2次では85球、準決・決勝では100球の球数制限が課せられることになっています。出し惜しみせず投手を使えば、延長13回から始まる無死一、二塁でのタイブレークのスリリングな展開で投手が底をつくケースも考えられます。ベンチの投手が皆無となった場合、例えば、オリックス時代に球宴で登板経験のあるイチローが登板する可能性もあります。 16日からのWBC代表合宿ではシート打撃など実戦形式を重視することが確認されましたが、選手には、万が一のケースも想定して、タイブレーク対応への意識づけも行っていきます。日本代表選手たちを厳しく縛るつもりはないです。集合時間は設けるものの、強化試合が開催される大阪、東京では自宅通勤も認めるなど、選手たちに大人の扱いもしていきます。非常事態に備え総力を結集するよう意識改革しながらも、選手の自主性を重んじる「原流」で世界の舞台に挑みます。神戸市で自主トレ中の米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手が3日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での登板に意欲を示しました。 2日のWBC日本代表スタッフ会議で、タイブレークになった際は原監督が投手以外の選手にも登板させる可能性を示唆しました。これを受け、イチローは「肩はできていますよ。ぜひ、いかせてもらいます」とにやりと笑いました。 イチローはがオリックス時代にはオールスター戦で登板経験があります。タイブレークでイチローの登板があれば楽しみですね。【原監督がWBC審判への文句禁止令を発令】審判への文句禁止令が発令されました。第1回大会では、米国のボブ・デービッドソン審判の「誤審」に始まり、国際大会での審判への不信は根強く残っています。北京五輪では審判へのヤジを連発しました。微妙な判定を不利に取られるなど、国際大会での審判との相性は芳しくない状態が続いています。その関係を修復するための処置として、原監督からコーチ陣やスタッフに審判への「文句禁止令」が言い渡され、メンバーが決まり次第、選手にも徹底させる方針が決まりました。/font>日本球界では、ストライク、ボール判定に選手がクレームをつける光景は当たり前となっています。しかし、メジャーや国際大会での審判の権威は高く、日本の常識は通用しません。判定に対し、不服そうな態度を取っただけで退場になることもあり、審判の報復行為として、その後のジャッジが不利になるのは、当たり前になっています。情報収集をしていく中で、審判員による日本代表への印象が悪いことが判明しました。関係修復を図るため、原監督が「文句を言わないように」と厳命しました。会議の席では内密にするように言い渡されていましたが、高代守備走塁コーチが「代表として恥ずかしくない振る舞いをしようという話がありました。例えば審判に対する尊敬の気持ち。日本人の評判は良くないらしいから、印象は大事だ。損しちゃいけないからね」と裏事情を話してしまったため、明らかになりました。国際大会での審判へのクレームは確かにマイナスになるだけですね。 原監督はいいところに目がつきましたね。遵守してもらいたいです。【ヤクルト・由規に江川氏が指導】元巨人投手で野球解説者の江川卓氏(53)が2日、沖縄・浦添のヤクルト春季キャンプを訪問し、臨時コーチを務めました。五十嵐亮太投手(29)のラブコールに応えたもので、五十嵐と由規投手(19)にフォームなどの技術指導を行いました。江川氏がグラウンドでプロの投手を指導したのは1987年の現役引退後、初めてです。アマチュア時代から数々の記録を打ち立てた怪物が指導者として動きだしました。今回の臨時コーチは五十嵐のラブコールに応えて実現しました。06年の右ひじ手術から完全復活を目指す五十嵐はオフに、江川氏の現役時代の映像を取り寄せて研究しました。作新学院時代に73年春の甲子園で大会通算最多奪三振記録を樹立するなど怪物と呼ばれ、巨人でも81年に投手5冠に輝いた江川氏の投球術に注目しました。関係者から熱意を伝え聞いた江川氏は、苦手な飛行機に乗って沖縄へ出向いてくれました。 江川氏は剛速球復活を選択した五十嵐に対し、セーブ王に輝いた04年時よりも右ひじが下がったために球威が落ちたと指摘しました。06年の右ひじ手術以来、マウンドのステップを6足半から6足に縮めたところを、全盛期の6足半から7足まで広げるように助言し「ステップを広くすると体が沈んでいく時間ができる。そうするとひじが上がる」と説明しました。これには五十嵐も「いろいろ考えたけれど、言われるまでたどりつけなかった答え。(心が)晴れました」と感激しました。江川氏は、07年夏に甲子園で155キロをマークした新怪物の由規も特別指導しました。左足が投球時にインステップになることを指摘しました。緊張で返事をする声も震えていました。特別臨時コーチを務めた江川氏が見つめる中での71球。最速157キロを誇る由規が、伝説の速球派投手から熱血指導を受けました。 「マウンドの真後ろから(投球を)見られていたので意識しました。教えていただいたことは、自分でも気になっていたこと。すぐにでも試してみたいですね」と語りました。直接指導するのは超異例という江川氏からのアドバイスは、ステップの改良でした。「踏み出す足がインステップ気味になっているから、ボールがスライドする。もっと楽に投げられるはず」と真っすぐに踏み出すよう指摘されました。江川氏による異例の特別臨時コーチ就任は、由規への期待の表れでした。江川氏のフォームを理想に掲げる五十嵐がラブコールを送り、日本テレビ系「スポーツうるぐす」の取材で訪問しました。同氏に由規の指導も依頼した高田監督は「何かをつかんでくれれば」と期待しています。日本人初の160キロを目指し、オフに徹底的に走り込んできた由規にとっても最高の先生でした。由規が今季初の対外試合となる阪神との練習試合(15日、浦添)で開幕投手を務めることが2日、明らかになりました。 12、13日の紅白戦(浦添)に登板する可能性もありましたが、高田監督が「最初の試合だからね。いい投手を投げさせないといけない」とローテーションの柱に期待する右腕を指名しました。もちろん、ただの練習試合ではありません。阪神は4月3日の開幕戦(京セラドーム)で対戦する相手です。開幕投手は、現段階では昨季最優秀防御率(2.68)のタイトルに輝いた石川が本命ですが、「由規も候補の1人」(荒木投手コーチ)。2000年の松坂大輔(当時西武)以来、2リーグ制後では史上12人目となる10代での開幕投手へ、格好の前哨戦となります。 由規は「今年は実戦を重視したい。(開幕投手も)チャンスがあれば狙っていきたいですね」。昨季の投球回数が29回2/3で、2年目の今季にギリギリ新人王資格(30回未満)を残しています。由規は「自分でも何となく感じていたことをシンプルで分かりやすく教えてくれました」と感謝しました。m(_ _)m ペコッ 感謝( ̄人 ̄)感謝 由規は、4月3日の阪神戦(京セラドーム)での開幕投手と新人王を狙っています。 昨季は後半、非常に良かったので楽しみですね。
2009年02月04日
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北京五輪柔道100キロ超級金メダリスト、石井慧(22)が当地で総合格闘技大会「UFC94」を観戦し、2月中にもスパーリング相手を求めて世界行脚する計画を明かしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。昨年12月に続き2度目のUFC観戦ですが、今回は尊敬するBJペン(米国)がUFCウエルター級王者ジョルジュ・サン・ピエール(カナダ)にTKO負けしました。「すごくびっくりした。仲のいい選手も負けたし、もっと練習しなきゃと思いました」と気を引き締めました。石井は1月14日に渡米し、マイアミでボクシングの元五輪選手に打撃中心の指導を受けてきましたが、2日にはいったん帰国します。「米国の練習仲間はボクにとって国士大と同様、ファミリーです」。手応えを得た勢いで、今秋のプロデビューに向け、さらなる特訓に臨みます。石井慧は2日、修業先の米国から帰国し、米国永住計画をブチ上げました。今月下旬にも都内のマンションを引き払い、再渡米します。リングネームを『石井ニンジャ慧』とすることも内定しました。 石井は覚悟を決めました。米マイアミの格闘技ジム「アメリカン・トップ・チーム(ATT)」で約2週間、1日7時間の猛特訓をくぐり抜けた石井が語気を強めました。「大収穫です。今後は拠点を米国に移し、ブラジルとかにも出げいこに行きたい。ヘビー級でやれる自信もつきました」と語りました。来月以降は臨時帰国以外、ATT所有のホテルに住み、練習に専念するということです。先月の渡米時には「横綱(朝青龍)みたいに悪態をついてみたいっスね」などとうそぶいていましたが、この日は真剣モードでプランを明かしました。石井はスパーリング相手を求めて世界行脚に出るべく米国を拠点に移し他の国にも出げいこに行くようですね。p(*^-^*)q がんばっ♪【バルセロナのアンリ「メッシはマラドーナによく似ている」と発言】バルセロナのFWティエリ・アンリは、チーム史上通算5000本目のゴールを挙げたリオネル・メッシに賛辞を贈り、「メッシはマラドーナによく似ている」と両者を比較しました。アンリは「マラドーナについていまさら話すつもりはないが、メッシのようなプレーをする選手といえば、マラドーナしか思いつかない。(1日の)ラシン戦(2-1でバルセロナが勝利)での2点目は、1986年ワールドカップ(準決勝)のベルギー戦でマラドーナが決めたゴール(ペナルティーエリア内をドリブルで4人を抜いてゴールを決めた)を思い起こさせる。レオ(メッシ)にプレッシャーをかけたくはないが、メッシを見ていると、『マラドーナによく似ている』と言わざるを得ない」と語りました。アーセナル時代、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)のクリスティアーノ・ロナウドと対戦した経験を持つアンリにとって、「メッシとC・ロナウド、どちらが優れた選手か」というテーマに論争の余地はないようです。「2人は異なるプレースタイルだから比較は難しいが、レオは今まで僕が出会った選手の中でもとりわけ際立っている。ピッチに出て、ほかの選手にはできないようなことをやってのけるからね」と語りました。アンリはまた、チームにある程度のメッシ依存症が存在することを当然とみなしているようです。とはいえ、「バルサの力はチームメート全体の働きによるもの」と指摘しています。「レオのような選手がいれば、つい依存してしまうのも当然だ。メッシがいなければチームが死んでしまうわけではないが、いるに越したことはない。僕たちは、これまで何度もチームとしての力を証明してきた。いいボールはいつも後方から来るし、それを前線がうまく生かしてきた。つまり、チーム全体としての存在が大きいということだ」と語りました。また、「チーム史上5000本目のゴールを自分自身が挙げたかったのでは」という問いに対しては、「記念すべきゴールは、チームで長い間プレーした選手がマークした方がいい」と答えました。「クラブの歴史に残る瞬間には、プジョル、シャビ、レオ、エトーらチームで長い間プレーしている選手がかかわる方がいい。クラブにとって特別な出来事だからね。5000ゴール目を決めたかったのは認めるが、サミュ(エトー)やほかの選手が決める可能性もあった。誰が決めようと快く受け止めるべきだし、メッシにはそれだけの価値があったということだ」と語りました。アンリが「メッシはマラドーナによく似ている」と発言しベタ褒めしましたね。 確かにメッシはバルサの救世主ですね。
2009年02月04日
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