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男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は29日、米フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブ(7162ヤード、パー70)で最終ラウンドを行い、タイガー・ウッズ(米国)が5バーディー、2ボギーの67で首位との5打差を逆転し、通算5アンダーの275で2年連続6度目の優勝を果たし優勝賞金108万ドル(約1億260万円)を獲得しました。☆〓 祝 〓☆(>□<)すげぇ左ひざ手術からの復帰後3戦目で初勝利を挙げ、歴代3位のツアー通算勝利を66に伸ばしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。首位と6打差の3位で出た今田竜二は1バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを落とし、通算2オーバーで17位に終わりました。 朝から降り続いた雨の影響により、約1時間30分遅れのスタートになりました。スタート時には日も差し始め、その後は快晴に恵まれましたが、決着は日が沈みかけた午後8時過ぎでした。夕闇が迫る中で、劇的な結末が待ち受けていました。通算7アンダーの単独首位でスタートしたショーン・オヘアーと、5打差で追うタイガー・ウッズは最終組で直接対決となりましたが2人の戦いは熾烈を極めました。ウッズは出だしの2番、3番で連続バーディを奪う最高のスタートをきりました。直後の4番をボギーとしたものの、同組のオヘアにいきなりプレッシャーをかけました。その後7番でもバーディを奪い、同じホールでこの日2つ目のボギーを叩いたオヘアとの差をじりじりと縮めていきました。 この王者のプレッシャーに耐えかねたオヘアが後半10番でボギーを叩きその差は1打差となりました。そして、ウッズが15番でこの日4つ目のバーディを奪い首位に並ぶと、一向に調子の上がらないオヘアが16番でボギーを叩き、ウッズが今大会初の単独首位に浮上しました。しかし、ドラマはここからでした。17番パー3でウッズはティショットをバンカーに入れ、これが目玉となり、このホールをボギーとしました。ともに4アンダーで並んで最終18番ホールを迎えました。 ティショットはウッズ、オヘアともにフェアウエーをとらえましたが、オヘアのセカンドはやや左に引っかけ、ピン左12メートルにつけました。対するウッズはピン左4メートル。悪天候でスタートが遅れたため、すでに日没を迎え夕闇が迫る中、オヘアがバーディパットをショート、そして最後にウッズが4メートルのクラッチパットをど真ん中から沈めバーディ、ウッズの拳が天を舞いました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ全米オープン以来の289日ぶりの優勝をドラマチックに果たし「戻ってくることができた。日曜日(最終日)のバックナインの熱気を感じることができた」と勝利の感触に浸りました。ウッズは「久しぶりの優勝争い、この興奮はホントに気持ちいい。今週はショットが不調だったが、ショートゲームとパットがさえていたのは、ゲーム感が戻った証拠」と喜びました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪2000年AT&Tペブルビーチプロアマに続く5打差の大逆転で、今季メジャー第1戦のマスターズを1週後に控え、完全復活に自信を見せました。今田竜二(32)は終盤でスコアを落とし17位に終わりました。痛恨だったのが16番パー4。第1打を右バンカーに打ち込み、運悪くボールの右後方に根が生えていました。強引に3番アイアンでグリーンを狙ったが左の池に落としてダブルボギーを叩いてしまいました。 今田は前日の第3ラウンドでは通算1アンダーの209で3位をキープしていましたが、最終日は崩れてしましました。今田竜二「(ダブルボギーの16番は)バーディーを狙っていった結果だから、悔しいけどしょうがない。(17位の)結果は結果として悔しいが、これからにはつながる」ウッズは復帰後わずか3戦目にして5打差を逆転し今季初勝利を挙げ、完全復活を果たしましたね。 さすがという奇跡のゴルフでしたね。4月9日~12日のマスターズが楽しみです。 石川遼クンもがんばってもらいたいです。【安藤美姫、浅田真央がエキシビションで舞う】フィギュアスケートの世界選手権の上位選手らによるエキシビションが29日、ロサンゼルスで行われ、女子で3位の安藤美姫と4位の浅田真央(愛知・中京大中京高)が、ライトに照らされた幻想的な空間をリラックスした表情で華麗に舞いました。シニア転向後、初めて表彰台を逃した浅田は「今季は苦手だったことにもトライできた」と収穫を強調し、バンクーバー冬季五輪を控える来季へ「ジャンプ以外の部分も見せることができたらいい」と巻き返しを誓いました。途中棄権した昨季の雪辱を果たした安藤は「五輪で表彰台に上がれるように頑張りたい」と自信に満ちた表情で話しました。初優勝のキム・ヨナ(韓国)は前夜、李明博大統領から祝福の電話を受けたとのことでした。 緊張感から解放された18歳は、今欲しいものを問われ「お休みかな」と笑いました。安藤美姫らが一夜明け会見安藤は「納得のいく試合が今季最後の大きな試合でできて、すっきりした気持ちでいる」と喜びを語り、今季復調した要因を「自分をコントロールできるようになったのが大きい」と説明。来季に向けて「いつも表彰台に乗り、100%の演技をできるようにしたい」と抱負を述べました。浅田真央は「一番大きな大会が終わってホッとしている。課題の3-3(回転連続ジャンプ)を跳べたことは来季につながる。今季は苦手だったことにもトライできた」と前向きでした。「来季はもっと(タチアナ・タラソワ・コーチのいる)ロシアに行って練習する時間を増やしたい」と話しました。 バンクーバー冬季五輪を控える来季へ「ジャンプ以外の部分も見せることができたらいい」と巻き返しを誓いました。女子初の200点超えで初優勝のキム・ヨナは「過去2回(ともに3位)は残念だったので本当にチャンピオンになりたかった」と喜び、バンクーバー五輪に向け「今大会の結果でより自信を深めることができた」と手応えを強調しました。真央ちゃんは来季のバンクーバー五輪ではキム・ヨナに雪辱してもらいたいです。 ミキティも故障に留意して頑張ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月31日
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第81回選抜高校野球大会第9日は30日、西宮市の甲子園球場で準々決勝があり、第1試合で兵庫の報徳が中京大中京(愛知)を6-5で破りました。報徳は優勝した2002年以来の4強入りです。兵庫勢としても、昨春の東洋大姫路に続いて2年連続の準決勝進出となりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。中京大中京は右腕の堂林、報徳学園は左腕の宮谷が先発しました。2回戦で今治西から15点を奪い、打撃好調の報徳学園が二回に先制点を挙げました。1死後、左前打の宮本が暴投で二塁に進んだ後、2回戦で1試合16塁打の大会新記録を作った平本が7打数連続安打となる中前適時打を放ち、宮本が生還しました。中京大中京もその裏すかさず反撃しました。1死後、柴田が内野ゴロ失で出塁。続く森本の右翼線を破る二塁打で柴田が本塁を陥れ、同点に追いつきました。三回には1死、死四球で築いた一、二塁から堂林の右越え適時二塁打で1点を追加しました。 報徳学園は四回に逆転しました。1死一塁で平本が8打数連続の個人最多連続安打の大会タイ記録となる中越え適時二塁打、さらに安打と四球で満塁と攻め、宮谷の内野ゴロで3点目を挙げました。さらに五回1死二塁から、西郷の右前適時打で1点を追加しました。さらに2死三塁の場面で平本に打席が回ってきたが空振りの三振を喫し9打数連続打数安打の新記録はなりませんでした。中京大中京は五回2死から、河合、堂林、磯村の3連続長短打で同点に追い付き、六回、森本、金山の連続二塁打で1点を勝ち越しました。しかし、報徳学園は土壇場の九回、先頭の代打・坂元の右前打と四死球で2死満塁とし、西郷の左前適時打で2走者を還してに再度逆転しそのまま逃げ切りました。報徳学園の平本龍太郎捕手は30日の中京大中京戦で単打2本と二塁打1本を打ち、1、2回戦と合わせて個人大会通算21塁打の新記録を達成しました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆過去に20塁打が4人。また、前の試合から8打席連続安打の大会タイ記録(3人目)もマークしました。報徳学園の西郷は九回、二死満塁から2点左前打を放ち逆転しました。西郷は「みんながつくってくれたチャンスだったので期待に応えられて良かったです」と笑顔で話しました。永田裕治監督(45)は「本当にすごい選手たちです」と興奮気味に話しました。中京大中京(愛知)のエースで4番堂林翔太投手(3年)が1球に泣きました。4-5で迎えた九回、安打と2四死球で2死満塁とされると、4番西郷に左前へ2点逆転打を浴びました。 結局、これが決勝点となり中京大中京は12年ぶりの4強入りを逃しました。堂林は「(打たれたのは)高めに浮いた甘いストレートだった。焦ってはいなかったが、コントロールミスが最後に出てしまった」と唇をかみました。(´д`)¥ 残念!報徳学園・宮谷投手「(5失点で七回途中降板)「仲間に感謝の気持ちでいっぱい。点を取ってもらっているのに、打たれてみっともない」報徳学園・籾山遊撃手「(九回二死二、三塁から死球でつなぐ)「チームの勝利のためにつなぎたかった。逆転の報徳らしい、最後まであきらめない気持ちが出せた」報徳学園は平本、西郷の活躍で逆転勝ちしましたね。 取られたら取り返す素晴らしい打線ですから期待しています。【清峰、箕島に勝ち4強/センバツ】第81回選抜高校野球大会第9日は30日、甲子園球場で準々決勝を行い、第2試合では清峰(長崎)が8-2で箕島(和歌山)を下し、準優勝した2006年以来、3年ぶりとなる4強入りを果たしました。☆〓 祝 〓☆清峰は準決勝で兵庫の報徳学園と対戦します。清峰は一回、二回とチャンスを作りながらも、拙攻で無得点に終わっていましたが、三回裏に1番屋久の左翼線適時二塁打で1点を先制しました。続く四回、五回にも1点ずつを挙げ、中盤までに3点のリードを奪いました。 対する箕島は、甲子園にきてまだ無失点の清峰・今村の前に一回、二回と三者凡退しました。三回表に8番山本が中前打にチーム初安打を放ちましたが、後続が倒れ、得点することはできませんでした。四回表には先頭打者の2番井口慎が右前打で出塁。四球もあり、一死一、二塁のチャンスを作りましたが、あと1本が出ず、チャンスを潰しました。清峰は七回裏に相手のミスで1点を挙げました。さらに八回裏には代打で出場した宮原の中前適時打などで一挙4点を追加し、試合を決めました。清峰の今村は、1、2回戦で2試合連続完封をしました。この日の試合はやや制球に苦しみましたが、箕島打線に5本の安打を許しましたが、9個の三振を奪うなど危なげないピッチングでした。八回でマウンドを降りたが、甲子園では26イニング無失点となりました。(>□<)すげぇ今村は3試合連続での完封かつ二けた奪三振という記録は実現しませんでしたが、8回無失点10奪三振と快投を披露しました。九回に中野にマウンドを譲ったものの、今村は「点差がついたら(代わる)と言われていた」と明かし、記録は「どっちでもよかった」と涼しい顔で話しました。序盤は制球が悪かったが「直球を多くしてフォームを直した」と高い修正力もみせました。「余力はあります」と力強く語りました。清峰・吉田洸二監督「これまでヒットが少なく悩んでいる選手もいたが、ようやくリラックスできそう。代打の選手も活躍し、勢いに乗ってきた」箕島・松下博紀監督「今村君から点を取りたかったが、力の差を感じた。ただ、甲子園に戻って、二つ勝って大満足。これから、箕島はさらに頑張れる」準々決勝の残り2試合は31日に南陽工(山口)-花巻東(岩手)、早実(東京)-利府(宮城)の組み合わせです。清峰の今村投手は甲子園では26イニング無失点となりましたね。素晴らしい投手です。 4月1日の報徳学園との対戦が楽しみです。
2009年03月31日
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フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日(日本時間29日)ロサンゼルスのステープルズ・センターで女子のフリーを行い、日本人初の2連覇を狙った浅田真央(18・中京大中京高)は188・09点の4位でメダルも逃しました。安藤美姫(21)は合計190・38点で銅メダルを獲得しました。優勝はキム・ヨナ(18・韓国)、2位はジョアニー・ロシェット(23・カナダ)でした。 SP9位の村主章枝(28)は8位で終わりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。前回優勝の浅田真央は序盤のトリプルアクセルでの転倒が響き、得点が伸びず122.03点で、SP(ショートプログラム)との合計188.09点で4位に終わり、表彰台を逃しました。。゚(゚≧□≦゚)゚。浅田真央が表彰台を逃すのは、シニア転向した05年11月の中国杯以降、21戦目(ジュニア大会を除く)で初めてです。キム・ヨナの得点が出る前から、浅田の言葉と表情にあきらめの色がにじんでいました。「トリプルアクセルの失敗は残念だった。(演技が終わって)ほっとしている」。淡々と振り返る真央ちゃんに悔し涙はありませんでした。最大のライバルに大差をつけられ、迎えたフリーでした。「何回もこういうことはあった」と気負いはありませんでした。だが、二つ目のトリプルアクセルは回転不足で転倒しました。後半の3回転-2回転も二つ目が1回転と判定されました。 2年計画で五輪の金メダルを目指しています。今季はトリプルアクセルを2度跳ぶ男子並みのプログラムに挑みました。その分、SPで出遅れた一因となった3回転ルッツなどほかの要素にまで手が回らなかった感は否めません。「練習通りにやることだけ考えた。自信があった」というキム・ヨナに対し、勢いを欠いた浅田の滑りからは不安が感じられました。ほかの日本勢より2日遅れ、開幕前日に現地に入ったのも失敗でした。日本で朝6時から練習するなど時差対策は講じていましたが、演技後にタラソワ・コーチから「あと2日早く現地入りするべきだったね」と声を掛けられたということです。連覇どころか、シニア転向後初めて表彰台を逃しました。トップとは約20点の差でした。5歳からの競技人生で初めて味わう挫折かもしれません。演技後は「今はホッとしているのと、うれしい気持ち。トリプルアクセルに失敗してしまったが、その後に引きずることなくできた」と話しました。連覇を期待された重圧からの解放感がうかがえました。 真央ちゃんは「もっと頑張ろうという思いが強くなった」と話しました。伊東秀仁・フィギュア部長は不調の要因を「プログラムが難しい」と推測しています。真央ちゃんは「先生(タチアナ・タラソワ・コーチ)と相談して来季につなげていきたい」と語りました。安藤美姫はSPで今季の国際大会では自己最高の64.12点を出し、4位につけていましたがフリーもシーズンベストとなる126.26点を出し合計190.38点で浅田を抜き3位と健闘しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪ミキティは今季から取り入れた2回転半-3回転など、11度のジャンプをほぼミスなく着氷させた演技を終えると、笑顔が広がりました。代名詞の4回転も、2連続3回転も回避しましたが、ジャンプの正確さと向上した表現力で銅メダルを獲得しました。左脚のけがで途中棄権した前回の悔しさを晴らし「メダルを取りたいと思って取れたので意味がある。やっとカムバックできた」と胸を張りました。けがの多さが「日本代表の資格がない」との自責の念となり、昨季終了後に辞めることを考えました。だが、モロゾフ・コーチに「ミキをこのままで終わらせたくない」と説得され、思いとどまりました。 9度目の出場だった村主は隠していましたが、昨年6月に負傷した肋骨(ろっこつ)を現地入りして再び痛めたことが影響したようです。苦手の3回転サルコーが1回転になるミスなどに「もったいなかった」と語りました。 モロゾフ・コーチに師事して3季ぶりの出場を果たし、復活はアピールしました。来年のバンクーバー五輪を見据えて「2連続3回転に取り組みたい。そのためにトリノ五輪以降も続けてきた」と意欲満々です。キム・ヨナはフリーでもほぼ完璧なスケーティングを見せトップとなり、合計207.71点で女子では初めての200点台をとり初優勝を飾りました。浅田真央が表彰台を逃したものの、日本女子は上位2選手の順位合計が「13」以内となり、来年2月のバンクーバー冬季五輪の出場枠3を確保しました。浅田真央「自分の演技には満足している。大きな舞台を3回経験できて、来季につながる。もっと頑張ろうという思いが強くなった。まだまだ課題はあるのでもっといい演技ができるように頑張りたい」安藤美姫「メダルはやるべきことをやったご褒美。前回は何も考えないで取れた(金)メダルだったけど、今回は取りたいと思って取れたので意味がある。バンクーバー五輪までさらに強化したい」村主章枝「ジャンプで少しミスが出てもったいなかった。来季は2連続3回転に取り組みたい。そのためにトリノ五輪から続けてきたし、上のレベルで戦えないと思っている」キム・ヨナ「200点超えはびっくり。優勝のことは考えず、練習通りやることを考えた。少しミスはあったがとてもうれしい。万全な体調で臨めたので自信があったし、落ち着いて演技できた」真央ちゃんはこの大会は精彩がなかったですね。いつもはSPは悪くてもフリーで挽回するのですが、今回は駄目でした。タラソワ・コーチが「あと2日早く現地入りするべきだったね」と言われましたが、前日の現地入りでは時差ボケは出ますね。何でこんな遅くなったのでしょうか。【白鵬が朝青龍を下し全勝優勝/大相撲春場所】大相撲春場所千秋楽(が29日、大阪府立体育館で行われ2場所ぶり10度目の優勝を決めている横綱白鵬は朝青龍を寄り切りで下し、自身3度目となる全勝優勝を果たしました。☆〓 祝 〓☆千代大海は琴欧洲に敗れ、15日制が定着した1949年夏場所以降、皆勤した大関では最悪の13敗目を喫しました。 左脇腹痛などのほか、血糖値が急激に上がった影響で体に力が入りにくかったというが、親からの励ましなどもあって千秋楽まで出場し続けました。単独史上最多となる13度目のかど番で迎える来場所に向け「食生活から変えないといけない。やるだけやって、駄目ならそのとき考える」と、悲壮な決意を口にしました。師匠の九重親方(元横綱千代の富士)は「来場所は当然厳しくなるが、悪いところを治してやるしかない」と話しました。朝青龍を圧倒した白鵬は「節目の10度目の優勝で全勝できてうれしい」と興奮を隠しきれなかった。今場所は武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)が「いままでの優勝の中で一番安定している」と認める盤石ぶりでした。限りない可能性を秘めた白鵬は、全盛期を迎えつつあります。 場所前に重点的にけいこした右腕の使い方と、安定した下半身が白鵬の相撲を高みへ押し上げました。白鵬を育てた熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)は「右の使い方がうまくなった。腰が低いから、相手が分かっていても上手を取れる」と語りました。現役時代、同じく右四つの寄りを武器とした九重親方(元横綱千代の富士)は「得意の形がある横綱が記録をつくる。今場所は内容が完ぺきだった」と絶賛しました。 先場所は休場明けの朝青龍に苦杯をなめ「僕自身が一番悔しかった」そうです。雪辱し成長した姿を披露しました。「横綱らしく胸を貸すつもりで頑張る」と語りました。朝青龍は後輩横綱との力の差を感じさせる負け方に「相手が強いというのを認めないといけない。来場所は精いっぱいやる」とつぶやきました。前半戦は絶好調でしたが、10日目に土がついてから相撲が崩れました。痛みを抱える左ひじの状態が思わしくなく「張りがあってうまく曲がらないし、力も入らない。前半戦は言うことなかったのにね」と苦笑いしました。大関琴欧洲と日馬富士は10勝5敗と白星を二ケタに乗せるが魁皇と琴光喜は8勝7敗となんとか勝ち越しを決めました。また三賞が選出され、敢闘賞に豊真将、技能賞に西前頭筆頭の鶴竜が選ばれました。殊勲賞は該当者なしでした。白鵬は自身3度目となる全勝優勝を果たしましたね。白鵬は、全盛期を迎えつつあるように思えます。 朝青龍は4敗で元気がなかったですね。気力がなえたように感じます。
2009年03月30日
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第81回選抜高校野球大会第8日は29日、甲子園球場で2回戦を行い、第2試合では早実(東京)が14年ぶり出場の富山商(富山)に9-2で快勝し、3年ぶりの8強入りを果たしました。早実はハンカチ王子として話題を呼んだ斉藤祐樹投手を擁した2006年以来のセンバツ8強です。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。早実はバッテリーを含め、先発メンバーには2年生が5人いました。古豪の早実が若さの勢いで、優勝候補の天理にサヨナラ勝ちした1回戦に続き、11安打9点で富山商を退け、準々決勝進みました。早実は一回に一回裏、一死二、三塁から4番森がきっちりと犠飛を打ち、いきなり1点を先制すると、二回二死から8番柿沼、9番深沢の長短打で始まる4連打で3点を追加し、完全に主導権を握りました。この2人は昨秋の公式戦でほとんど出番がなかった2年生です。 柿沼は「試合に出たかったので、やりがいがある。同じ2年生の小野田や鈴木が注目されているから負けたくない」と話しました。背番号5の深沢は昨秋、ベンチにも入っていませんでした。「2年生が多いけど、上級生がバックアップしてくれるので、僕らはやりやすい。ベンチに入れない3年生の分まで期待に応えたかった」と感謝していました。さらに三回裏にも1点を追加し、序盤で5点のリードを奪いました。 六回裏は一死満塁から相手のエラーで1点を追加した後、二死一、三塁で3番土屋が左中間へ大きな二塁打を放ち、2人の走者が一気に生還しリードを8点に広げました。早実は八回表に1点を返されましたが、その裏にはまた1点を奪い結局9-2で完勝しまし3年ぶりのベスト8進出を決めました。同点の九回一死二塁。小野田投手は「どんなボールでも打っていこう」と初球を強振しました。劇的なサヨナラ打で接戦に終止符を打ちました。小野田俊介投手は左翼線寄りの際どい打球がフェアと分かると、一、二塁間でうれしさのあまり跳び上がりました。九回、先頭の森が中前に運び、続く主将の中野が2ストライクに追い込まれながらも、しぶとく犠打を決め一死二塁の場面で「中野さんが必死に送ってくれた。自分で決めてやると。打たなきゃダメだと思った」。先発マウンドに立ちながら、七回以降は右翼に回った小野田に迷いはありませんでした。 四回には大会第5号のソロを放ち、2安打2打点の活躍でした。一方で投球は中盤、天理打線につかまり6回3失点でした。「少し飛ばしすぎた。打撃は良かったけど、投球がイマイチでした」と反省しました。7校が出場した関東・東京勢は、優勝候補の慶応をはじめ次々と敗退しました。6校目に登場して連敗を止め中野主将は「甘く見られるのは嫌だった。関東勢が負けているのは意識してました」と語りました。この日の朝、前日敗退した前橋商の兼島主将から絶対に勝ってくれとメールが届き、勝利への意欲は一層、高まりました。 24日には2006年夏の優勝投手、早大・斎藤佑樹からビデオレターが届きました。「優勝旗を持って帰ってこいよ」。偉大な先輩からの、熱いメッセージに、中野主将は「結果を出している先輩なので説得力があった」と気を引き締めました。その斎藤佑樹が率いた前回出場の06年春は8強まで進出しました。夏は優勝しました。2年生エースの小野田は「まずはそこに並びたい。次の試合も勝ちたい」と語りました。富山商は四回表、2つの四球と7番村上勇の中前打で二死ながら満塁のチャンスを作ると、8番横田が左前打を放ち1点を返しました。二塁走者も本塁を狙いましたが、早実の見事な中継プレーで憤死し2点目はなりませんでした。 富山商の先発はエース村上勇ではなく、昨秋の公式戦で登板機会のなかった三鍋でした。早実はきっちり攻略して、二回途中でマウンドから引きずり降ろしました。早実の和泉監督は「先発投手の情報はなかったが、立ち上がりをどう攻めるかがポイントだった。動揺を誘うことができた」と笑顔で語りました。富山商は破竹の勢いの早実(東京)打線を止めることが出来ませんでした。公式戦初登板の三瓶隆仁投手(3年)が1回から先制を許し、2回に3点を追加されるとエースの村上勇太(3年)がマウンドにあがりました。8点を奪われ、1-8で迎えた8回に代打矢田部一生(3年)の中前適時打で1点を返し粘りをみせましたが、力尽きました。村上は「得点を重ねられ焦りから、力んでしまった」とうなだれました。早実・小野田投手「打線がつながってくれて、楽に投げられた」早実・中野主将「相手投手は周りが見えていなかったので、畳み掛けていこうと。斎藤(佑樹)さんの時に追いついてうれしい」早実は斎藤祐樹投手を擁した2006年以来のセンバツ8強を果たしましたね。 先輩もできなかった春制覇へ、一歩ずつ進んで行っていますので、ここまでくれば優勝して欲しいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【ベッカム、代表での通算出場数 歴代単独2位になる】デイビッド・ベッカムが、イングランド代表の歴史を塗り替えました。28日に行われたスロバキアとの親善試合に出場したベッカムは、代表での通算出場試合数を109に伸ばし、同国のフィールドプレーヤーとしての最多出場記録を達成しました。(同国の最多出場記録はGKピーター・シルトンの125試合)(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)ベッカムは一時期は代表から外れることもありましたが、ロサンゼルス・ギャラクシーからミランに期限付き移籍を果たして以来、カペッロ監督から再び招集を受けるようになりましたた。ベッカムは今回のスロバキア戦への出場により、自国開催の1966年ワールドカップを制したチームで主将を務めたボビー・ムーアと並んでいた出場試合数を上回りました。なお、この試合でイングランド代表は、ルーニーの2ゴール、へスキー、ランパードのゴールにより4-0で快勝しました。後半から出場したベッカムも追加点となる2点目をアシストし、自身の記録達成に花を添えました。ベッカムは同国のフィールドプレーヤーとしての最多出場記録を達成しましたね。 代表での通算出場数も歴代単独2位になりました。この記録も更新してもらいたいです。
2009年03月30日
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サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のアジア最終予選A組は28日、2試合を行いました。埼玉スタジアムで行われた試合では日本がバーレーンを1-0で下して通算3勝2分けの勝ち点11とし、試合のなかった勝ち点10のオーストラリアを上回り、同組1位に浮上しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~日本と同じA組のカタールがウズベキスタンに0-4で敗れました。このため、日本は6月6日のウズベキスタン戦(タシケント)に勝てば、自動的に出場権を得られる同組2位以上が確定し、4大会連続4度目の本大会出場が決まります。 2位は勝ち点10でこの日試合がなかったオーストラリア、3位は勝ち点4でウズベキスタン、4位はバーレーン、5位カタールです。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。岡田監督就任後の通算成績は13勝8分け3敗となりました。この1年で5度目の対戦となるバーレーンをホームに迎え、今予選ホーム初勝利を目指した岡田武史監督はGKに楢崎正剛、DFラインには右から内田篤人、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、長友佑都を並べ、中盤から前線にかけて中村俊輔、遠藤保仁、長谷部誠のほか、FW登録の大久保嘉人、田中達也、玉田圭司の攻撃陣3人を加えた布陣で選手を送り出しました。 日本は前半、玉田らが再三シュートを放ちましたが、バーレーンの高さに攻めあぐね、0-0で前半を終えました。圧倒的に攻めながらゴール前を固める相手から点を奪えませんでした。2試合連続引き分けに終わったホームでのW杯最終予選と、全く同じ光景が繰り返されました。チームに漂う手詰まり感。それを打破したのは、日本の武器である中村俊輔の黄金の左足でした。 後半2分、バーレーンのゴール前正面のFKで遠藤保仁がチョンとけってポジションを変えたボールを中村俊輔(30。セルティック)が鮮やかな左足シュートを放ちました。ジャンプしたマルズークの頭に当たったボールは、きれいな弧を描いてゴール右上隅に吸い込まれました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイこの位置のFKは合宿中に、人に見立てた壁を置いて入念に確認していました。「185センチぐらいの大きな選手が2人、壁に入っても(壁の後ろに)確実に球を落とせる感覚はつかめた」との言葉通り、相手の頭に触れたものの見事にネットを揺らしました。背番号10はガッツポーズで喜びました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪本人は「壁に当たったから」とにべもありませんでした。それでも「あの弾道は狙っていた。運も傾いたしね」。確かにこの1点がなければどうなっていたかわかりません。結果がすべてのW杯予選では、値千金というほかはありません。日本にとって、これが最終予選ホーム初勝利でした。 勇気を持ってリスクを冒す。そしてバーレーンの固い守備をこじ開ける。それが、この試合のテーマでした。今合宿でもそのための練習を積み、実際、選手の意識はいつも以上に攻撃に向いていました。長谷部は「一発を狙いすぎたかも」と語りました。特に緩急なしの全力プレーに終始した前半は、手詰まり感がスタジアムに充満しました。右足付け根の痛みを抱えながら、この1年で2勝2敗のバーレーンに勝ち越す貴重な1点に、俊輔は「ファンあってのゴールです」とまずサポーターに感謝しました。「どんな形であれ、勝ち点3にこだわっていた。壁に当たったけど、ゴールはゴールなのでよかった」と話し、大きく近づいたW杯出場には「2位で抜けられるけど、1位を目指して精度を上げていきたい。早くホッとしてもらえるよう、勝ち点3を積み上げていきたい」と語りました。 決勝ゴールをお膳立てしたMF遠藤保仁は「(この日は)守備しかしなかった」と話したように、むしろ光ったのは中盤で危険の芽を摘む守備でした。3トップで得点を取りにいった岡田監督の意図を理解していた遠藤は「相手のカウンターに気を付けようとみんなで言っていた」と攻撃に出た時、一瞬にして裏をつかれることに注意を払っていました。特に岡田監督も要注意人物と指名したナイジェリアから帰化したアブドゥラ・ファタディをマークしました。決定的な場面をほとんど作らせず「4番(ファタディ)をフリーにしないよう心掛けた」。献身的なプレーで勝利に貢献した遠藤は、最後に「必ずW杯に行きまーす!」と明るい声でサポーターにアピールしました。中沢、闘莉王を中心とした日本の守備陣は危なげなくバーレーンを無失点に封じました。中沢は「先に失点をしないことを心がけた」と納得の表情でした。本大会出場へ大きく前進する白星を手にし「徐々にW杯に向かう空気になっている」とチームの雰囲気にも手応えを感じている様子でした。 一方、青いバンドを頭に巻いて奮闘した闘莉王は1点止まりだった攻撃に不満げでした。「あれだけチャンスがあったんだから。(2点目を)取らないとね。安心させる試合をしたい」と話しました。GK楢崎が7試合ぶりに日本代表の試合にカムバックしました。「ここに戻って来られたので、思い切ってやりたい」と日本のゴール前に立ちました。昨年12月、痛めた左足首の手術に踏み切り、今季はJリーグ開幕から本来の安定したプレーを披露しています。 昨年9月に敵地でバーレーンに終盤2失点を喫した苦い記憶もあるだけに「守備機会は少なかったが、すきを見せないようにした」と無失点勝利に満足げでした。岡田監督は、この1年で2勝2敗だった因縁のバーレーン戦に「何としても決着をつけたい」と意気込んでいました。ホームでの初勝利で、日本はW杯に向けて大きく前進しました。 この日の勝利で勝ち点11とした日本は、次戦6月6日のウズベキスタンに勝てばA組の2位以上が確定し、2試合を残して4大会連続出場が決まります。断然優位な状況になりました。 日本の試合がない4月1日にはオーストラリア-ウズベキスタン、バーレーン-カタールが組まれています。この結果次第では、日本が次戦のウズベキスタンに引き分けても本大会の出場権を得る可能性があります。2010年W杯アジア最終予選は10チームが2組に分かれて行なわれ、グループ中2位以内で本大会への出場権を獲得します。各グループ3位チーム同士はプレーオフを戦い、これに勝てば、本大会出場権をかけてオセアニア地区1位を決めているニュージーランドとの大陸間プレーオフに臨みます。岡田武史・日本代表監督「厳しい戦いでしたが、選手が本当に負けたくない、勝ちたいという気持ちが強く、よくやってくれたと思います。(ゴールは)素晴らしいFKでした。それ以外にもチャンスはあったんですが入らず、(バーレーンは)なかなか楽にはさせてくれなかったです。相手は1ボランチで、バイタルエリアが空くのでそこを使うことはうまくいったんですが、ハーフタイムにはそこから一回外に逃げる形をしようと言って、それが何度かうまくいきました。素晴らしい内容だったと思っています。最後のところだけがちょっと問題ですが。今日の勝ち点3は大きいですが、われわれはまだ何も手にしていないので、ウズベキスタン戦に向けてベストを尽くしていきます」 マチャラ・バーレーン代表監督の話「日本はこの瞬間、W杯出場がほぼ決まったのではないか。勝ち点11で、7~8割は南アフリカに行ける。客観的に見て差はあった。日本はいい試合をした」中村俊輔「どんな形であれ勝ち点3にこだわっていたので、勝って良かったです。後半は(バーレーンの守備に)間が空くことは分かっていたので、ちょっと絞り気味(のポジション)にいったのが奏功したと思います。(得点は)壁に当たったんですがゴールはゴール。今日はそれでいいと思います。(W杯本大会には)2位でも行けますが、1位を目指してもっと精度を上げていきたい。(6月の3連戦は)早く(サポーターに)ホッとしてもらえるように頑張りたいです」 大久保「前線ではあまりよくなかったが、守備で貢献できた。得点を取りたかった。チーム一丸となってW杯に出られるよう頑張りたい」遠藤「守備しかしていなかったですが、4番(ファタディ)をフリーにさせないように心掛けていました。(ハーフタイムは)前半はそんなに悪くなかったので続けていこう、カウンターにだけ気をつけていこうと言っていました。遅くなってしまいましたが、ようやくホームで勝ち点3を取れた、次も(勝ち点3を)取れるようにみんなで努力していきたい。必ずW杯にいきます。応援よろしくお願いします」中沢「ホームでやっと勝ち点3を取れたので、ファンにいいプレゼントができた。無失点で終えられてほっとしている」日本は俊輔のFKで貴重な勝ち点3を挙げましたね。 6月6日のウズベキスタン戦(タシケント)に勝って自力で本大会の出場権を獲得してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月29日
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フィギュアスケートの世界選手権第4日が27日(日本時間28日)、米国・ロサンゼルスののステープルズ・センターで行われ、女子ショートプログラム(SP)でキム・ヨナ(韓国)が技術点でただ1人の40点台をマークするなど、76.12点で首位に立ち、ジョアニー・ロシェット(23・カナダ)が2位につけました。日本人選手初の連覇を狙う浅田真央(18・愛知・中京大中京高9は66.06点で3位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。安藤美姫(21)は、64.12点で浅田に続いて4位で、村主章枝(28)は58.40点で9位でした。2月6日の四大陸選手権でもSPではキム・ヨナの72.24点に対し真央ちゃんは57.80点と14.44点も話されフリーでは1位でしたが総合では3位と涙を飲んでいましたが、この大会でも10.06点差は優勝するには、きついですね。 今季出場の5試合で浅真央ちゃんがSPで首位に立ったのはNHK杯のみと苦手にしています。真央ちゃんは、まずまずの内容でしたが、最高の演技ではありませんでした。真央ちゃんは今季自己ベスト(65.38点)を更新する66.06点でしたが、完ぺきな演技をしたキム・ヨナ、ロシェットの2人に後れを取ってしまいました。 冒頭に、今季一度も成功のなかった3-3回転連続ジャンプを鮮やかに決めましたが、続く苦手の3回転ルッツは2回転となって着氷も乱れました。後半はスピード感や伸びやかさに欠け「課題の一つにしていた3-3回転を決められたのは良かったが、後半はベストの滑りができず、悔いが残ります」と悔しがりました。も~ 悔しい2月6日の4大陸選手権で失敗した3-3回転連続ジャンプと3回転ルッツは、今大会に向けて「毎日課題にしてきた」と重点的に強化しました。今季の集大成の場で、リスクを恐れずに3-3回転連続ジャンプに挑み、成功させたことは立派でした。だが、完全復調とはいかず、吉岡伸彦・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「4大陸選手権より仕上がりはよかったが」と首をかしげました。キム・ヨナとは10点余りの大差で、連覇は極めて厳しい状況です。フリーに向けて真央ちゃんは「すべてのエレメンツ(演技要素)をミスなくするだけ」と語りました。冒頭の2連続3回転ジャンプに今季初めて成功しました。だが、喜びもつかの間、直後の3回転ルッツが2回転になった上、着氷も乱れました。このジャンプで稼いだ得点はわずか0・9点でした。直前練習でも不安を残していた課題のジャンプを「頭の中に(過去の失敗が)残っていた。もっと強くいけばよかった」と悔やみました。 来年2月のバンクーバー冬季五輪の行方を占う今季最大のヤマ場でした。直接対決で今季1勝1敗、シニア通算でも3勝3敗と互角だったライバルキム・ヨナに10・06点差と大きく引き離されてしまいました。小差で追う展開なら重圧をかけることもできましたが、金妍児に「フリーはもっと落ち着いて滑ることができる」と言える余裕を与えてしまいました。真央ちゃんはフリーに2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を用意しているとはいえ、あまりにも大きな得点差です。「自分のできるすべてを出せればいい。ミスなくやりたい」と話ましたが、イチローでないですけど神が降りてきて助けてもらわなくてはならなくなりましたね。キム・ヨナは技術点でただ1人の40点台をマークするなど、76.12点で首位に立ちました。SPは今季出場した4つの国際大会すべてで1位と自信を持っていました。完ぺきな演技をスピンで締めくくると、喜びました。 韓国国旗が揺れるスタンドに向かい、何度もガッツポーズしました。2月の四大陸選手権で出したばかりのSP世界歴代最高得点をさらに4点近く更新する76・12点が電光掲示板に表示されると、驚いて両手で顔を覆いました。冒頭で鮮やかな2連続3回転ジャンプを決め、三つのスピンなどで最高難度のレベル4を獲得しました。要素点も演技点もライバルの浅田を圧倒し「すべての要素がよかったけれど、この得点はびっくり」と目を丸くしました。 けがで調整不足だった過去2大会はともに3位でした。初優勝と、女子では初めての200点台も視界にとらえました。これまでも世界ジュニア選手権やグランプリ・ファイナルで浅田の2連覇を阻んできたキム・ヨナは「フリーもベストを出せるように集中したい」と話しました。ジョアニー・ロシェットが2位につけました。来季の五輪で地元カナダの大きな期待を背負うロシェットが、浅田を約2点上回る得点でSP2位でした。「完ぺきではなかったが、満足している」と上々の滑り出しを喜びました。 2月の四大陸選手権前から演技内容を変更したSPに比べ、フリーは「自信がある」と言っています。過去6度の出場で最高は前回大会の5位ですので初の表彰台が見えてきました。安藤美姫は、64.12点で4位でした。練習で成功していた演技冒頭の2連続3回転ジャンプで回転不足を取られました。だが、安藤はその分を、磨いてきた表現力でカバーしました。SPで今季の国際大会では自己最高の64・12点を出し、4位とまずまずの位置につけました。 ミキティは映画「SAYURI」のしっとりとした音楽に合わせて、悩ましげに演じ、観客を魅了しました。「約3週間前に左太もも裏をけがして、ジャンプが跳べないでいたときに、スピンやステップをやってきたことが評価された」と満足していました。左脚にテーピングをした状態でした。フリーの4回転ジャンプは回避する意向ですが、ジャンプ全般の調子は極めていいです。2連覇が懸かっていた前回大会はけがで途中棄権しました。「昨年は悔しい思いをしたし、フリーも逃げずに強い気持ちでやりたい」と語りました。村主章枝は58.40点で9位でした。3大会ぶりに出場の村主は得点を伸ばせませんでした。スピンの難易度が最低のレベル1となって点数を取りこぼしたり、演技時間をオーバーして減点されたりと細かいミスが響きました。 演技前の6分間練習が始まっていることに気が付かず、大慌てでリンクに飛び出したそうで「動揺した。放置されてました」と苦笑いしました。大崩れしなかったことを前向きにとらえ「明日はもう少しできると思う」と語りました。浅田真央の話「2連続3回転は課題の一つだったので跳べてよかったが後半は満足していない。(3回転)ルッツはもっと力強くいけばよかった。フリーはミスなくやりたい」安藤美姫の話「2連続3回転ジャンプが回転不足になったけれど、60点台を取れてうれしい。約3週間前に左太もも裏を痛めてジャンプを跳べないときに、スピンやステップをやってきたことが評価された」村主章枝の話「直前の6分間練習が始まっていたのが分からず、すぐに終わってしまって動揺した。戸惑って少し緊張気味で滑りに伸びもなかったと思う」真央ちゃんの2連覇に黄信号がともりましたね。トリプルアクセル(3回転半)二つを決め、昨季世界女王の底力を見せてもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【渡辺会長、WBC優勝の原監督を大絶賛】巨人を応援する財界人の組織「燦燦会」の総会が27日、東京都内で行われました。冒頭であいさつに立った読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長(82)は、WBCで日本代表を世界一に導いた原辰徳監督(50)を「この指導力は学ぶに値する」と大絶賛しました。大会前は原監督の手腕を不安視していたナベツネでしたが、連覇という結果に笑顔が絶えませんでした。まず「原監督の顔は侍顔。暴れん坊将軍の松平健、大岡越前の加藤剛のようなオーソドックスな侍の顔をしている」と見た目を褒めました。 さらに選手を派遣しなかった中日について「『ブルペンキャッチャーを派遣してくれた。感謝している』というのが原くんの言葉だった。これが原くんの徳のあるところ」と話し、人格もべた褒めしました。また滝鼻オーナーは、出席していた長嶋元監督が「(原監督はONに)少しじゃなくて、相当近づいた」と語ったことを明かしました。会場中が原監督の礼賛に包まれました。原監督も笑顔がこぼれっぱなしでした。スランプのイチローを使い続けたことを挙げて「我慢することも大事。ジャイアンツがいいスタートを切らなくても我慢していただいて」と話し、笑いを誘っていました。あの厳しいナベツネも手放しで原監督を褒めましたね。本当に素晴らしい偉業でしたね。m(_ _)m ペコッ 感謝( ̄人 ̄)感謝
2009年03月29日
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王者のタイガー・ウッズ(33・米国)が、石川に辛口エールを送りました。米ツアーのアーノルド・パーマー招待に出場するウッズが公式会見に臨みました。 米3戦目に挑む石川遼(について助言を求められると「彼は金魚鉢に入っている(見せ物になっている)」と過熱する人気を心配したいました。自身の経験も踏まえ「他の10代と同じ経験をした方がいい」とアドバイスしました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。25日には公式会見が行われました。ウッズは、真剣な表情でした。「(大会ホストの)アーノルド・パーマーは普通の生活、他のスポーツをすることが大切と言ってたけど、石川選手への試合外でのアドバイスはあるか?」と聞かれ、日本からやってきた17歳の将来を案じたのか、あえて辛口エールを口にしました。タイガー・ウッズは約60人を見下ろす壇上で会場から数100メートル離れた練習場で汗を流す石川に語りかけるかのように、ウッズが落ち着いた口調で「一番大事なことは、ゴルフ以外で興味のあることを見つけること。特にあれくらいの年齢ならなおさらだ。同年代の子と同じような経験をしてほしい。ゴルフから離れて多くの趣味を持つことで、結果的にゴルフも前向きに取り組める。毎日、ゴルフする必要はない。ゴルフがすべてではないからね。大学に行くなど、すべての10代が経験することをすれば、成長につながる。今、彼は基本的に金魚鉢にいる(見せ物になっている)状態。私は、彼が10代を楽しく過ごし、成長することを望んでいるよ」とアドバイスを投げかけました。ウッズは自身の経験をもとにした助言でした。天才少年と騒がれたウッズは16歳で米ツアー、ニッサンロサンゼルスオープンに初出場(予選落ち)しました。だが、すぐにプロ転向せず、アマで着実に実績を重ねました。スタンフォード大に進学後は94年から全米アマ3連覇を達成し、20歳時の96年にプロ転向しました。 オンとオフをきっちり切り替えるウッズは、バスケットボール、釣りなどでリフレッシュを図っているとのことです。世界王者のように、金魚鉢から抜け出す時間を多くつくることも、まだ10代の石川には必要かもしれません。メジャー通算14勝、米ツアー65勝を挙げ、世界一に登り詰めたウッズの言葉だけに重みがありますね。 石川は多くの趣味を持てとのウッズのアドバイスを、聞くべきですね。【ウッズは3打差10位と好スタート/ゴルフ】米男子ゴルフツアーのアーノルド・パーマー招待は26日、オーランドのベイヒル・クラブ(7137ヤード、パー70)で第1ラウンドが行われ、石川遼は6番パー5で9打をたたいたほか、1バーディー、3ボギーの6オーバーで、首位と11打差の102位と大きく出遅れました。今田竜二はイーブンパーで22位です。左ひざの手術から復帰3戦目のタイガー・ウッズ(米)は2アンダーで10位でした。ジェイソン・ゴア(米)が5アンダーで単独トップに立ちました。ウッズが復帰3戦目でようやくパットのさえを見せ、5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの68で首位と3打差の10位と好位置につけました。 出だしの1番(パー4)で第3打をチップインさせ、バーディーと好発進しました。9番で4メートルのパーパットを沈めると「あのセーブで勢いに乗ることができた」と11番から4連続バーディーを奪いました。8番から15番まで8ホール連続の1パットでトータル24パット。ウッズは「きょうはショットが乱れた分、ショートゲームをうまくマネジメントできた。パットが入るのを見るのは気持ちいい」と語りました。昨年を含め過去に4連覇を含む5勝をあげている相性のいいコースで、大会連覇、復帰後初の優勝へ向けて好スタートを切りました。今田竜二は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーで回り、イーブンパーの70で22位でした。 今田はやや出入りの激しいゴルフながら、イーブンパーでまずまずの滑り出しです。「風が強い中、フェアウエーもとらえられたので全体的には良かったと思う」と振り返りました。 序盤の10、12番で約10メートルのバーディーを奪いました。短いパットを外す場面もありましたが、パットに苦しみ続けた前週とは大違いでした。「短いのをいくつか外したが、自分的には楽な展開だった」と話しました。第2ラウンドは風に加え、グリーンが硬さを増しそうです。「チャンスもないだろうから、堅くパーゴルフを続けていきたい」と上位浮上に意欲を見せました。米ツアー出場3試合目の石川遼は6番(パー5)で9をたたくなど、6オーバーの76で102位と大きく出遅れました。 石川は出だしの1番でバーディーを奪いましたが悪夢の6番でした。石川の打ったボールが次々と池に飛び込みました。米ツアーで初の大たたきに「池に入ったのを忘れて、一瞬ダブルボギーかと思った」と話しました。あまりの出来事に、振り返る表情はむしろあっけらかんとしていました。 丸い池の周囲を右から回り込む特徴的なホール。300ヤードの池越えを狙ったティーショットが左にそれて池に入りました。フェアウエー右のセミラフから2番アイアンで狙った4打目がまたも池ポチャでした。次の6打目は安全な右サイドを狙う手もありましたが「逃げたくなかった」。勝負をかけた一打は池こそ越えましたが、後ろの岩でバックスイングが取れない位置へ行き、結局はドロップしました。8オン1パットでこのホールを終えました。その後も8、12、15番でボギーをたたきました。ラウンドを終えた感想は「スコアほど悪くなかった」とのことでした。スイング改造で苦しんでいたドライバーの感触は上々で、距離感が戻ったアイアンも「打っていて本当に楽しかった」と話しました。 石川遼の話「(9打たたいた)6番を除けば、きょうは満足なスコア。スイング改造後で一番手応えがあるラウンド。アイアンのスイングはかなりいい。このスイングがドライバーでできればと思う。あすは予選通過を目指してやるしかない」今田竜二の話「4番でダブルボギーをたたいたけど、そのほかでは結構いいゴルフもできた。風が強い中、フェアウエーもとらえられたので、全体的には良かったと思う」27日の第2ラウンドでは、石川遼は2バーディー、3ボギーの71で回り、通算7オーバー、147の80位で2週連続の予選通過はなりませんでした。22位でスタートした今田竜二が7バーディー、3ボギーの66とスコアを伸ばし、通算8アンダーで首位のショーン・オヘア(米国)と4打差の3位に浮上しました。是非、優勝をしてもらいたいです。ひざの手術から復帰3戦目のタイガー・ウッズ(米国)は69で回り、トップと5打差の5位につけました。さすがですね。 復帰後の初優勝も見えてきましたね。【俊輔、ドン引きされてもミドルを狙う】日本代表は26日、千葉・習志野市内で、28日に迫ったW杯アジア最終予選バーレーン戦に向けた練習を行いました。MF中村俊輔(30・セルティック)がミドルシュートでW杯出場権を引き寄せます。28日のW杯アジア最終予選バーレーン戦(埼玉)に備え、千葉合宿3日目の26日、約40分間の居残り特打を実施しました。05年6月のコンフェデレーションズ杯ブラジル戦(ドイツ・ケルン)で決めた反転ミドル弾を再現するため、約25メートルの距離から打ち込みました。守備を固める相手から確実に得点を奪う必殺技を磨き、チーム全体に勝ち点3獲得へのメッセージを送りました。俊輔は全体練習後、居残りで32本の直接FK、29本のミドルシュートを放ちましたが黄金の左足の調整完了を宣言しました。 「壁を超えて落ちる感覚をつかんで終えられたから、大きいね」これまでと異なるスパイク、普段と違う使用球など、微妙な感覚のズレを約15分間で修整しました。言葉には、FK弾への自信がみなぎっていました。バーレーンは引いて守ることが濃厚で、セットプレーは数少ない得点チャンスとなります。「スコットランドとかイタリアみたいに、(相手の壁は)前には出てこない」。審判の目を盗み、徐々に前に出てくる欧州選手のずる賢さの中で結果を残すだけに、高さのある相手DFも問題ではありません。 「横に回して、少しでも空いたら打つ」「最後の崩しで個人がリスクを冒す。そこがカギ」など、攻略のイメージも十分です。心配された右足内転筋の痛みも問題ありません。臨戦態勢は整いました。全体練習後の個人練習で自らダミー人形を抱えてペナルティーエリアのライン上に突き刺すと、GK都築相手にFKの感触を確かめ、さらにエリア外からのミドルシュート練習を繰り返しました。「ボールを回しつつ、2列目からシュートに持っていく感覚を試した。横に(パスを)回して(中が)少しでも空いたら打つ」。日本のホームだけに守りを固めることが予想される相手に対し、積極的にミドルシュートを打ってゴールを狙うプランを口にしました。4大会連続W杯出場のためにも勝たねばならない一戦です。岡田ジャパンのW杯最終予選ホーム初勝利は、世界屈指と言われる中村のFKとミドルシュートがカギを握っています。(^□^★)b頑張って!!
2009年03月28日
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マリナーズのイチロー外野手は26日、キャンプ地のアリゾナ州ピオリアでチームに合流しました。ロイヤルズとのオープン戦に1番・右翼でいきなりスタメン出場し3打数2安打1得点と活躍しました。 城島健司捕手は7番・捕手でスタメン出場し、2打数1安打、1死球1得点でした。チームは10-9で勝ちました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。日本の連覇で幕を閉じたWBCと、マリナーズのキャンプ地ピオリアの雰囲気の違いを問われ、イチローは「対極ですね」と笑いました。「あの雰囲気でここにいたら怖いけどね。ここはのどかだなあ、という気がします」と語りました。ベテランのスウィーニーが音頭をとり、練習開始前には城島とともに円陣の中心に立たされました。「この2人がWBCでアメリカをやっつけた」。くだけた雰囲気で、すんなりと新しいチームにとけ込めたようです。 あこがれのヒーローで、今季からマリナーズに復帰したグリフィーとは何度も談笑するシーンが見られました。「(オリックス時代に)ここで僕が練習させてもらったのが10年前。(グリフィーは)あれから変わってねえなあ、と思いました」。イチローに3日前までのピリピリした雰囲気は感じられませんでした。プレーの方はWBC終盤の切れを保ったままで好調でした。試合では1、2打席目とも鋭い打球で内野手の間を抜きました。「やっぱりあの大会(WBC)に集中することが、そのまま(公式戦の調整に)直結すると思いますね。プラスしかない」と語りました。イチローはWBCの決勝戦で4安打と決勝2点タイムリーを放った好調さを維持できていますね。 スランプから抜け出せれて本当に良かったです。【真央 トリプルアクセル5回中4回成功】フィギュアスケートの世界選手権で浅田真央(愛知・中京大中京高)が日本人初の2連覇を達成できるかどうかは、27日(日本時間28日)のショートプログラム(SP)に大きく懸かっています。今大会のポイントを問われた真央ちゃんは「SPで絶対ミスしないようにすること」と答えました。タラソワ・コーチも「勝つためにはSPをちゃんと滑らなければ駄目」と話しました。 今季出場の5試合で浅真央ちゃんがSPで首位に立ったのはNHK杯のみと苦手にしています。出遅れても大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度跳ぶフリーで盛り返すことは可能ですが、SP6位だった2月の4大陸選手権はフリー1位でも3位に食い込むのが精いっぱいでした。そのSPで鬼門になっているのがジャンプです。今大会の公式練習を見る限り、回転不足などで今季1度も成功がない2連続3回転ジャンプは復調の気配があります。踏み切り違反にならないようオフにエッジの使い方を修正した3回転ルッツも大きな乱れはなく「調子は悪くないから、もっと上げていきたい」と言葉も前向きです。今季出場したすべての国際大会でSP1位のライバルのキム・ヨナ(韓国)に大差をつけられると、フリーを前に相手に精神的な余裕を与えてしまいます。 真央ちゃんは女子では2001年のミシェル・クワン(米国)以来となる連覇に挑みます。トップでなくても小差につければ、SP2位から逆転した前回大会の再現も望めます。27日に実施される女子ショートプログラム(SP)の滑走順が25日に決まり、2連覇を目指す浅田真央は50番、キム・ヨナは52番に入り、最終組で激突することになりました。 真央ちゃんは「すごくいい順番だと思う。ヨナと一緒の組だからといって、よくも悪くもない」と語りました。ライバル対決は、開幕前から注目を集めています。一部韓国のメディアが、キム・ヨナが2月の四大陸選手権の公式練習で日本選手に妨害されたと報じました。日本連盟の問い合わせに対して、韓国連盟は「特定の国や選手を名指ししたものではない」などと回答したこともあり世界一決定戦は、これまで以上に周囲の目を引きそうです。抽選後の公開練習で、真央ちゃんはSPで使用する曲「月の光」に合わせ、40分間のフル調整をしました。30本ものジャンプを披露し、4本がタイミングが合わず1回転となったものの、転倒はありませんでした。 5回試みたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を4回成功させるなど、順調な仕上がりを見せました。タラソワ・コーチは手をたたいてうなずきました。 練習後はファンのサインに応じ、「ロサンゼルスはどうですか?」との問いに「暖かいです」とにこやかに答えました。「調子は悪くないから、もっと上げていきたい。SPまで、ジャンプとつなぎの部分を調整したい」と語りました。男子フリーの日本勢は小塚崇彦が合計222・18点で6位に入ったのが最高で、メダル獲得はなりませんでした。 織田信成(関大)は合計218・16点で7位。無良崇人(岡山・倉敷翠松高)は194・97点で15位に終わりました。日本は小塚、織田の出場上位2選手の順位合計が「13」以内だったため、来年のバンクーバー冬季五輪の国別出場枠3を確保しました。エバン・ライサチェク(米国)が合計242・23点で初優勝しました。真央ちゃんはこの大会はタラソワ・コーチも、いて指導してくれるしトリプルアクセルの決まる確率も高いので堅くならずに27日(日本時間28日)のショートプログラム(SP)で首位スタートしてもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年03月28日
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米男子ゴルフの「アーノルド・パーマー招待」が26日に当地のベイヒル・クラブ(7137ヤード、パー70)で開幕すしますが出場する石川遼(17)が25日、大会史上初の試みとなる、往年のスターで大会ホストのアーノルド・パーマー(79)とのフォトセッションに参加しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。わずか数分でしたが、遼クンにとっては、まさに宝石のような時間でした。 遼クンは日米約50人の報道陣の前にパーマーとともに登場しました。肩を組み、笑顔で握手し、2人そろって親指を立てるポーズをしました。「握手の感触は覚えていません。優しい人というイメージがあったが、それ以上でした」と語りました。傘のマークのピンバッジとボールマーカーももらいました。遼クンはパーマーとは浅からぬ縁がありましたた。中学1年のとき、このコースで行われた米国のジュニア大会に出場しました。コース設計者として大会にかかわっていたパーマーからサインを贈られ、帰国後は自宅の部屋に飾って「いつかは米ツアーに」と励みにしてきました。「そのとき、ここに来たということも伝えました」と話しました。 パーマー自らが筆をとった今大会の推薦状が昨年12月に届くと「あまりの興奮で手が震えた」と感激しました。実はこの大会でフォトセッションが組まれたのは今回が初めてです。大会関係者は「招待を受けてくれたイシカワに敬意を表した」と話しました。暗中模索していたスイング改造に一筋の光明も差した遼クンは、世界の「レジェンド」との再会に大感激しました。(*ё_ё*)きゅん☆ティーチングプロのマイク小西氏(63)とコーチで父の勝美さん(52)の理論の違いから「お先真っ暗」と迷路に入りかけていた新打法にも光明が差しました。24日にツアー13勝のジム・フューリク(38・米国)らと同組で練習ラウンドしました。「(フューリクの足や手の動きなど)すべてが同調している。目指しているスイング。何となくやるべきことが見えてきた」と手がかりをつかみました。米ツアー3戦目となる今大会には、タイガー・ウッズ(33・米国)との初共演という刺激もあります。「(パーマーから)勝ったときにこのポーズをしろと言われました」という親指ポーズをこの大会で見せることができれば「レジェンド」への最高の返礼となります。24日の練習ラウンドでは、スイング改造のどん底から抜け出しました。23日は父・勝美氏から旧スイングに戻す指示を受け「どう打ったらいいか分からない」と話していましたが、アドレスでのボールの位置を変更しました。「1個半分、右に置くようにした。それに合わせてアドレスをするだけで自然にちょっと右肩が上がる」。新スイングの極端な右肩下がりの構えが解消されてダウンブローでインパクトできるようになり、球筋が安定してきました。 初めてプレーしたフューリクからは「もっと米国で経験を積むことがいい結果につながる」とアドバイスを送られました。遼クンは「スイングは毎日違うけど何となくやるべきこと見えてきた気がする」と話しました。フロリダ州にあるベイヒルクラブ&ロッジで開催される米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」に出場する石川遼が、大会前日練習後に公式記者会見を行いました。 冒頭の英語によるスピーチでは、アメリカの食べ物の話や、ここまで2戦戦った米ツアーの難しさ、そしてアーノルド・パーマー(米国)との初対面については「素晴らしい思い出」と喜びを語りました。目標とするタイガー・ウッズ(米国)とも同じ舞台で戦うこととなる今大会に向け「自分のゴルフを続けて予選突破できるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。「招待を受け、出場できることを光栄に思っている。パーマーさんからの招待状はぼくの宝物」と大会に向けた気持ちを語りました。予選ラウンドの組み合わせは、石川がアンドリュー・マギー(米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)と同組で2時4分に1番ホールからスタートします。今田はスコット・バープランク(米国)、トッド・ハミルトン(米国)と同組で8時48分に10番スタートとなっています。遼クンは前週のトランジションズ選手権では日本人最年少の予選通過を果たしました。「予選通過の難しさを実感しているが、同時に米ツアーの雰囲気にも慣れてきた」と英語で手応えを語りました。遼クンは尊敬するアーノルド・パーマーとも会えたしスイング改造のどん底から抜け出せましたね。 今大会はタイガー・ウッズとも同じ舞台で戦いますので楽しみですね。(^□^★)b頑張って!!【侍ジャパン 安打数と盗塁数はトップ】日本の2連覇達成で幕を閉じた第2回WBCではチームの打撃成績は、安打数は韓国と並ぶ最多9試合をこなした日本が92でトップでした。韓国の65を大きく上回っています。しかし、本塁打は日本はわずか4。メキシコの14、ベネズエラの13、米国の12、韓国の11に遠く及びませんでした。打率も日本は2割9分9厘で5位でした。盗塁は、ただ1チーム2けたの11個とダントツでした。こつこつと安打を積み重ね、走っての勝利だったといえます。チーム投手成績は、9試合の防御率が1・71。3試合しか戦わなかったドミニカ共和国の0・31に次ぐ2位でした。奪三振は最多の75個でした。 韓国の防御率3・00、60個に大差をつけました。大会前から投手力を不安視されていた米国の防御率は5・99でした。個人投手成績は、松坂(レッドソックス)がただ1人3勝を挙げました。岩隈(楽天)は大会最多の20イニングを投げ、防御率1・35、救援の杉内(ソフトバンク)は5試合登板、被安打0と抜群の安定感でした。 イチローは「侍ジャパンというネーミングが、僕にとって大きなハードルになりました。私アイドルと言いながらかわいくないのは最悪で、侍が最終的に勝てなかったら、これはカッコつかない」。アイドルはかわいく、そして侍は強くあれ。イチローは自身の美学、万人のイメージに忠実であろうとしました。「優勝という形になって、最終的に侍になれたことを大変喜んでおります。ホッとしてます」と語りました。会見後、イチローは控室の出口に立ち、裏方さんも含めた全メンバーと握手、抱擁を繰り返しました。侍として戦いは終わり、4月6日にはメジャー9年目のシーズンが始まります。 張本氏の持つ日本記録3085安打へはあと「2」です。イチローは今季は9年連続200安打の記録更新が期待されています。3085安打のハリ(張本氏)越えは開幕試合で抜いてもらいたいですね。【早実、斎藤佑ちゃん以来の春のセンバツ勝利】第81回選抜高校野球大会第5日は26日、甲子園球場で1回戦が行われ、早稲田実業(東京)は昨秋の明治神宮大会準優勝の天理(奈良)に4-3でサヨナラ勝ちしました。早実は斎藤佑樹投手(現・早大)を擁した2006年以来3年ぶり19度目の出場で春1勝を挙げました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪早稲田実業は小野田、天理は中山の両右腕が先発しました。早稲田実業は三回に連続四球で2死一、二塁とし、土屋の左越え適時二塁打で2点を先取しました。四回、小野田が左越えソロを放ち1点を追加しました。 天理は五回1死一塁から中山の左中間三塁打で1点を返し、六回には徳山、西浦の連続適時打で同点に追いつきました。早稲田実業は七回、小野田から鈴木に継投しました。同点で迎えた九回、1死二塁で、小野田が左翼へのヒットを放って二塁走者を還し、サヨナラ勝ちしました。∩(´∀`)∩ワァイ♪早実の小野田は四回に公式戦自身初となるソロ本塁打も放っていました。「(サヨナラ安打は)初球から振っていこうと思っていた。一、二塁間を走っているときに(サヨナラが分かって)飛び上がりました。次は本業の投球で頑張りたい」と満面の笑みでヒーローとなった試合を振り返っていました。早実は2番手の鈴木が天理に傾きかけた流れを止めました。七回から救援しました。テンポのよい投球で、3回を1安打に抑えました。「監督から後半に投げると言われていた。準備はできていた」と満足そうでした。 鈴木は終盤にマウンドを踏むことが多いのですが「厳しい場面でいつも投げてきた。その成果が甲子園で出た」と笑顔で語りました。参考ですが佑ちゃんは2006年夏は駒大苫小牧の田中将大と決勝で投げあい優勝しました。早実は斎藤佑樹を擁した2006年以来3年ぶりに春に1勝できましたね。 佑ちゃんも喜んでいるのは間違いありませんね。
2009年03月27日
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米大リーグ、ブレーブスの川上憲伸は25日、フロリダ州ビエラでナショナルズとのオープン戦に先発し、5回1安打1失点(自責点は0)と好投しました。 前回(19日)の登板予定を右肩の不調で回避しましたが、不安を吹き飛ばす内容でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。ブレーブスの川上が5回1安打の好投で周囲の不安を一掃しました。肩の張りで前回登板を回避したため中10日と間隔があきましたが、それを感じさせない立ち上がりで三回まで走者を許しませんでした。 昨季102敗のナショナルズが相手とはいえ、四回に失策絡みで失点したのみでした。三回の第1打席では、カウント1-3から外角球を右前に流し打ってメジャー初安打もマークしました。数日前、メジャーの打者への対策を聞かれ「だいぶ分かってきたけど、まだ自分がコースに投げられていない」と話していましたが、この日は低めへの制球が安定していました。このままのローテーションでいけば、メジャーデビュー戦は4月10~12日に行われるナショナルズ戦になりそうですが、本番前の予行演習は、しっかり済ませました。川上は肩の張りで前回登板を回避しましたが、回復したようで一安心ですね。【俊輔は左ボランチ/岡田ジャパンの秘策】日本代表は25日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(28日、埼玉スタジアム)に向けて千葉・習志野市内で2部練習を行いました。前日帰国したMF中村俊輔(30)は午後から全体練習に合流しました。15分ハーフの紅白戦では前半だけ出場しましたが、岡田武史監督(52)が新たに導入した4-3-3の3ボランチの左でプレーしました。 司令塔を配置転換するバーレーン対策の新オプションで、宿敵との対戦に決着をつけにいきます。非公開で行われた15分ハーフの紅白戦で、日本代表は大胆なバーレーン対策をテストしました。通常は右の攻撃的MFでプレーする中村が、意外なポジションでプレーしたことを自ら明かしました。 「3ボランチ気味に左とかやった。セルティックで左とかやっているのを見てるからか、左でやれるか。両方できるかとか(岡田監督に)聞かれた。別に全然できるよ」と語りました。最初は普段通りの4-4-2でスタートしましたが、岡田監督が何度かプレーを止めてメンバーとシステムを変更しまし。その1つが3ボランチの4-3-3で、これこそが対バーレーン用の布陣でした。 「(バーレーンは)3バックでくるから最後に大きいFWを当てるってのもあるけど、3トップっぽくしちゃうのも1つの手。あの3枚を当てちゃう」と中村が説明したように田中達、玉田、大久保の快足トリオが3バックとマッチアップすれば、ただでさえ3対3となって相手が混乱するのに加え、スピードでもかく乱できます。「後ろにパサー2人(中村、遠藤)と長谷部の機動力があって、最後はそうなるかもしれない」と、中村は試合終了間際のオプションとして採用される可能性があることを示唆しました。さらに、守備重視でバーレーンが引いてきた場合にも「オレら(遠藤、長谷部)で回して、サイドバックも高い位置にやって、もし0-0とかなら、そういうのもあり」とサイドバックまで上がる超攻撃的システムも、中村の頭の中には描かれています。 中村が退いた紅白戦の後半には、中盤をダイヤモンド型にした4-4-2もテストしました。俊輔との一問一答▽バーレーン戦にどう臨みますか。 「勝つことしか頭にない。いいプレーをしようとするんじゃなくて、すべてを勝利に結びつけて準備する。15日のスコットランド・リーグ杯決勝のレンジャーズ戦もバーレーン戦を想定したイメージでやった。勝って優勝して、いい流れが出来た。レンジャーズ戦では、お互いに相手をつぶし合って激しい試合になる。そしてロングパスが多くなる。スコットランドに来たばかりのころは、そういう試合になると途中交代が多かったが最近は違う。先を読んでこぼれ球を狙うとか、少ないタッチ数でパスを展開するとか、自分の特徴が出にくい試合展開の中でも自分をいかせるようになった。そういうところを今度のバーレーン戦で出したい。 ポイントは、勝利への執念をプレーにどう表すか。相手にガツンと当たれば気合が入っているように見えるかもしれないが、そういうのとは違う。勝つために体を張っていくプレー。それをみんなでやりたい」 ▽得点するには? 「0-0だった2月11日のオーストラリア戦は中盤のつなぎを重視した分、シュートとか、決定的なパスとか、相手ゴール前でのプレーが少なかったという反省が出た。バーレーン戦では相手のゴールに近いところでのプレーを増やしたい。チームでどうやったらいいのか、みんなと練習で話し合いたい」28日のバーレーンとの因縁の対戦にケリをつける岡田ジャパンの秘策はもう完成していますね。 この秘策がツボに入り勝利できるように祈ります。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月27日
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日本代表が25日、米国から帰国し、千葉県成田市内のホテルで記者会見を行いました。チームを連覇に導いた原辰徳監督は「世界一になって日本に戻ってくることができました」と優勝を報告しました。ともに戦った選手を「それぞれが覚悟と潔さを持って戦い、気力、粘りという『日本力』を見せつけてくれた」とたたえ、「監督として世界一になれたことを誇りに思う」と誇らしげに語りました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。帰国記者会見には、右太ももの負傷で途中離脱した横浜・村田も参加しました。連覇を達成した仲間と再会しました。 原監督から金メダルを首に掛けられ、「重たい、と思う」とはにかみました。「本当は最後まで一緒に戦いたかった」という気持ちは当然ありました。それでも、優勝直後のセレモニーで横浜の同僚内川が、村田のユニホームをトロフィーに掛けるのを見て、気持ちが晴れたということです。「最高だった。いい後輩に恵まれたと思う」と気遣いに感謝しました。m(_ _)m ペコッ大会最多の20イニングを投げ、防御率1.35と安定した成績を残した岩隈久志は「自分のピッチングをしたいと思って投げた。自信を持って投げた結果、いい経験ができた」と晴れやかな表情を浮かべました。 野手陣では、全9試合に3番で先発出場し、イチローと並び大会最多の12安打を放った青木宣親が「世界一になれて、個人的にもいい成績を残せてうれしい」と語りました。日本代表のワールドベースボールクラシック(WBC)連覇から一夜明けた24日(日本時間25日)、原辰徳監督や加藤良三・プロ野球コミッショナー、王貞治・日本代表監督相談役をはじめ、コーチ、メンバー28名全員が出席した一夜明け会見が米国ロサンゼルスのホテルで行われました。原監督「われわれの悲願とするV2、世界制覇を達成することができた。何より日本中に応援してくれた皆さま、それとこのロサンゼルスの大地、そして空気、すべてに感謝の気持ちを伝えたい。2月15日にスタートして、このときはとにかくチーム「侍ジャパン」として見える敵をわれわれはやっつける、しかし見えない敵にも負けないように対処する、チームである以上ポジティブなことを考えて常に前向きにスタートした。そして大阪でチームが結成され、今の力はどんな位置でも構わないから、一日一日進化していこう、ということを目標にやってきた。すべてのことを選手たちが実行し、チームとして動いてくれた。私の中で、港を出てチャンピオンという港に着くんだということを皆さまの前で話したけど、ある種ファイナルに残った瞬間もう港に着いた、と。泳いででも行けるなという安心感、満足感があった。しかし、厳しい戦いだった韓国戦を制してチャンピオンになれたというのは日本球界にとって意義があった。このメンバーは未来永劫、すばらしい時を刻み、そして歴史を刻んだ。すばらしい侍たちだと思った。本当に応援ありがとうございました」王貞治・日本代表監督相談役「大変なプレッシャーの中、日本国民の期待を一心に集めて、それを実現したことは本当にすばらしい。特に今回のチームは総合力で、みんなの力で勝ったと言える。マウンドに立った人、打席に立った人、それぞれが持ち味を出した。本当に日本の野球のすばらしさ、層の厚さをあらめて感じた。アジア野球、日本の野球が2回連続優勝したこと、第1回と違ってプレッシャーの中で戦い抜いて連覇を成し遂げたのは本当に実力と言っていい。世界の野球界から評価されたと思う。世界のレベルからすればまだまだだと思う。でもやればできるんだという実感があったと思う。そういった意味で帰ってからすぐにペナントレースが始まるし、4年後にはWBCもある。とにかく前向きな姿勢でこれからも日本野球界の発展のために力を合わせて頑張っていきたい。原監督、ご苦労さまでした」与田剛コーチ「ちょっと騒いで声がガラガラになっている。今回ブルペンを担当したが、裏方に回ってくれたスッタフの皆さん、ブルペンにはキャッチャーの小山(ブルペンキャッチャー・小山良男)が来てくれたし、(阿部)慎之助、石原らキャッチャーが一生懸命(ボールを)取ってくれたおかげでピッチャーの状態も良くなった。普段、先発しているピッチャーが多い中で、自分たちのポジションに関わらず、その場その場でマウンドで結果を出してくれたことはすごく感謝している。野手も点を取ってくれたし、その瞬間ブルペンにホッとした空気が流れるのを感じながらたくさんの試合を経験した」篠塚和典コーチ「本当に選手たちが自分たちの力を出してくれた。バッティングコーチという立場で参加したけど、選手には別に何も言うことないし、選手とコミニケーションを取りながら、選手が個々の力を出してくれた。こういった国際大会の経験は初めてだったけど、楽しく緊張感をもってやれた。優勝した瞬間は監督、ファンの方、選手たちに心の中でご苦労さんと言った。これから指導者としてやっていくのにいい勉強になった」山田久志コーチ「選手の皆さんに心から感謝したい。13人を人選するときから非常に神経を使った。そして、この13人をいかに使うか。先発投手が圧倒的に多い中、リリーフをどういうふうにつくって、どういうふうに試合を進めていくか、かなり考えた。それぞれ立場が違うところでもしっかりとマウンドで力を出してくれたことはピッチングコーチとして頼もく思った13人だった。この13人は世界一の投手陣だと誇っていいと思う。侍ジャパンの一員になれたことは感謝しつつ、この大会をいつかゆっくり振り返りたい」伊東勤コーチ「私自身初めて日の丸を背負って戦った。最初は非常に重圧を感じたし、またこれだけの選手たちと一緒にやれることはありがたいことだと思ってスタートした。本当に若いチームが1試合1試合進化していくのが目に見えて分かった。結果的に連覇ということで最高の形でお土産を持って日本に帰れることができる。これも王ジャパンが前回大会が世界一になったことで、われわれも連覇ができた。あらためて、前回の王ジャパンに対しても敬意を評したい。私もこれからユニホームを着る機会があると思うので、いい経験をさせてもらったので大事にしていきたい」高代延博コーチ「正直、感無量。このすばらしいメンバーのコーチに選んでもらえてことに感謝したい。よその国の野球、練習を見ていて、日本の野球が正しい方向に進んでいるな、と実感した」緒方耕一コーチ「10月28日に原監督よりコーチ就任の要請があって、それから3カ月半長く重い日を過ごしてきた。2月15日に初めて選手たちと顔を合わせたとき、その不安がすべてなくなり、自信がでてきた。それから1カ月ちょっとあったけど、充実した楽しいときを過ごすことができた」イチロー「外からは私がリーダーのように言われていたが、全くそんなことはなかった。それぞれが強い向上心を持っていれば、リーダーは必要ない。むしろ、そんなものはいらないと思った。足を引っ張りましたが、最後においしいところだけいただきました。本当にごちそうさまでした」日本代表が凱旋帰国しましたね。本当にご苦労様でした。【ダルビッシュ日本最速161キロ/WBC】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦の日本と韓国との対戦が23日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ日本は延長十回にイチローが2点適時打を放ち、5-3で破り、世界一の栄冠をつかみました。その瞬間ダルビッシュ有投手(22・日本ハム)が両腕を突き出し仁王立ちしました。腹の底から雄たけびを上げました。延長10回2死一塁。「もう投げる前に、何となく三振だなというのは分かっていたんですけど、空振りした瞬間は本当にわけが分からなかった」とのことでした。 最後は鄭根宇を外角スライダーで空振り三振に仕留め、マウンドで放心状態のままチームメートと抱き合いました。2夜連続で任された守護神でした。1点リードの9回2死一、二塁から、まさかの同点打を浴びました。1死から2四球と自滅に近い形で招いたピンチで、こらえ切れませんでした。立ち上がりが悪い癖が出てしまい申し訳なさと悔しさでいっぱいでした。しかし直後にイチローが勝ち越し2点適時打を放ち救われました。「もうヤバイなと思ったんですけど、イチローさんが打ってくれて鳥肌が立った」と振り返りました。胴上げ投手の権利を2度目で、ようやくものにしました。 ダルビッシュには、忘れられない2つの記念日になりました。9回、金賢洙の初球の速球で日本人最速となる100マイル(約161キロ)をマークしました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ前夜は球場内のMLBテレビ表示で108マイル(約174キロ)が出ました。誤作動したようですが、この日はドジャースタジアムの電光板表示も「100」でした。自己記録を一気に7キロも更新しました。97マイル(156キロ)も1球、計測しただけに一夜明け本物といえる金字塔を打ち立てました。日本時間24日は長男の1歳の誕生日でした。紗栄子夫人ら家族がスタンドに応援に駆けつけていました。同点とされた場面では「奥さんに合わせる顔がなかった」が、ウイニングランで「お疲れさま」と、ねぎらってもらいました。抑えの座を譲った藤川の後押しもありました。「窮地に立たされたこともあったけど、最後に勝って苦労とか全部報われた」と笑顔のフィナーレを飾りました。ダルビッシュは気合は入っていましたが9回、金賢洙の初球の速球で日本人最速となる100マイル(約161キロ)をマークしたのですね。 よく滑ると言われていたWBCのボールで日本人最速のボールを投げれたのは凄いです。
2009年03月26日
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石川遼(17)が7月30日開幕の米ツアー、ビュイックオープンから招待出場のオファーを受けたことが分かりました。同大会を主催するゼネラル・モーターズ(GM)社から、昨季限りでスポンサー契約を解消したタイガー・ウッズ(33)に替わる大会の目玉として遼クンが指名されました。この日、米3戦目アーノルド・パーマー招待(26日開幕、ベイヒルC)のプロアマ戦中に、関係者から直接オファーを受けました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。異例の直接オファーでした。26日開幕のアーノルド・パーマー招待出場に備え、米ツアーで初めてプロアマに参加した石川が、プレー中に驚きの要請を受けました。13番からスタートし、7ホール目の1番ホールで7月30日開幕のビュイックオープンのトーナメンント・ディレクター、ロブ・グラインガー氏(37)から、声を掛けられました。 「君を招待したい。声を掛けたのは、君が1番目だ。出場してくれるか?」突然の招待出場オファーに、さすがの石川も「えっ?」と驚き、すぐに海外マネジメント契約を結ぶIMG社の担当者に相談しました。すぐに結論が出るはずもなく、出欠は保留となり、後日メールで返信することになりました。 石川は実力、人気の両面を認められました。ビュイックオープンの主催者GM社は、世界的経済不況の影響を受け、昨季限りでウッズとの契約を解消しました。契約期間中は02年から5年連続出場していたウッズでしたが、左ひざ手術から復帰したばかりの今年の参戦は微妙な状況です。その代役として、先週トランジションズ選手権で日本人最年少で米ツアー予選通過を果たした17歳の石川に、白羽の矢を立てました。 グラインガー氏は「ファンを呼べる選手を招待したいと考えていた。かつてはジョン・デーリーも招待したことがある。リョウにも才能がある。ぜひ、出場してほしい」と、熱い思いを打ち明けました。(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪同オープンは、日本ツアーのサン・クロレラクラシックと時期が重なるため、石川も迷うところです。だが、同オープン直後には出場できる可能性がある世界選手権シリーズのブリヂストン招待、全米プロもあり、高校生最後の夏休みに夢の米ツアー3連戦プランも浮上してきました。 熱いラブコールを受けた遼クンだが、現実的に「ビュイックオープン」参加は難しいです。というのは、その前週に国内ツアーの「セガサミーカップ」(北海道、ザ・ノースカントリーGC)があり、当週には「サン・クロレラクラシック」(同、小樽CC)が開催されます。当分は『日本ツアー優先』が基本方針なので、今回は辞退が濃厚です。周囲の盛り上がりとは対照的に、ゴルフの状態は最悪です。この日のラウンド後は、合流したプロコーチのマイク小西氏(63)の指導下、改造中のスイングを確認しました。だが「どう打ったらいいのかわからない。先も真っ暗」と頭を抱えました。コーチでもある父・勝美さん(52)との理論の違いに戸惑いを感じているからです。結局以前のスイングに戻しながら、最善策を模索していくことになりました。 「完ぺきには仕上がらない。意識するところを見つけて試合でがんばりたい」と語りました。今週の米ツアー第3戦は、不安いっぱいの出陣になりそうです。遼クンはプロコーチのマイク小西氏と父・勝美さんの指導の板ばさみになっていますね。 早くスイングが固まりバリバリとバーディーを奪えるように祈ります。【日本3位に浮上/1位はキューバ 野球世界ランキング】国際野球連盟(IBAF)は24日、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の結果を反映した最新の世界ランキングを発表し、WBC連覇を果たした日本は前回(1月)の4位から3位に浮上しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪WBCは五輪などと同様、順位で得るポイントを4倍にして加えられ、優勝した日本は200点が加算され891.00点で3位に上がりました。 2次ラウンドで敗退したキューバが1072.18点で1位を守り、準優勝の韓国は939.82点で前回の3位から2位に浮上しました。日本に準決勝で敗れた米国は859.32点で前回の2位から4位に下がりました。日本は一つ順位が上がって3位になりましたね。キューバが1位は理解に苦しみますね。 米国は二つも順位を下げてしまいましたので、国民は怒り心頭に達していることと察します。米国一を争っているワールドシリーズという名称には益々違和感が生じますね。【岡田ジャパン、侍魂もらった】日本代表合宿(24日、千葉県内)南アW杯アジア最終予選バーレーン戦(28日、埼玉)に向け、来日が夜になったMF中村俊輔(30・セルティック)をのぞく23選手がそろって練習をスタートしました野球の侍ジャパンがWBC2連覇を達成した日の合宿開始に、岡田武史監督(52)は「負けられない。われわれも日本人の期待に応えたい」と、サッカーも世界での活躍を宣言しました。選手たちも刺激を受けまくりました。いつもは何かと無関心を装う岡田監督も、さすがにテンションが上がりました。侍ジャパンのV2達成に、声を上ずらせました。 「いろんなプレッシャーの中で、2連覇なんてすごい。こういう世相の中で、日本人がああやって活躍するのを日本人は期待しているし、われわれも期待に応えたい」と語りました。練習準備などで、じっくりテレビ観戦はできませんでしたが、同じ日本代表として背に感じる国民の期待を改めて痛感しました。その熱い思いはすぐに選手に伝えました。午後4時からの練習開始直前の冷たい風が吹き付けたピッチの中央で円陣を組み「ここまで、バーレーンとは2勝2敗で来ている。ここできっちりとカタをつけよう」と語りました。28日の最終予選第5戦の相手・バーレーンとは最近1年間で4度対戦して2勝2敗です。ちょうどWBCで日本と韓国が2勝2敗となり、決勝で5度目の対決となったのと似た状況です。 原監督率いる侍ジャパンの宿敵が韓国なら、岡田ジャパンの宿敵は目下のところバーレーンです。練習後「韓国に5回目で3勝目。あ、オレらも5回目だな」とわざとらしく語りましたが、ライバルに勝ち越して同組下位へ追いやることがW杯出場への必須条件になります。FW田中達(浦和)ら選手も宿舎内でテレビ観戦し、歓喜していました。昨年12月のイベントで原監督にビデオメッセージを送った岡田監督は「すごいことを成しているチームが日本にあるのだから、われわれも負けられない。あやかって勝ちたい」と語りました。岡田監督は宣言した「W杯4強」に向けて先ず28日のバーレーン戦に勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月26日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日、当地のドジャースタジアムに満員の5万4846人の観客を集めて日本-韓国の決勝が行われ、日本が延長10回のイチロー(マリナーズ)の決勝打で日本が北京五輪金メダルの韓国を5-3で振り切り、大会連覇を成し遂げました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)大会の最優秀選手(MVP)には3勝を挙げた松坂(レッドソックス)が3年前の第1回大会に続いて選ばれました。原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた06年の第1回大会に続く連覇となりました。 優勝した日本は賞金270万ドル(約2億6000万円)を獲得しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。2006年の前回大会で監督を務め、日本を優勝に導いた王日本代表監督相談役が試合前のセレモニーで優勝トロフィーの返還を行いました。 日本と韓国の選手がファウルライン上に並ぶ中、王前監督はホームベース上につくられた台の上にトロフィーを返還しました。両チームの監督と握手をして、エールを送りました。3年前の第1回大会に続き、日本が16カ国・地域の頂点に立ちました。 長い戦いを勝利で終えた日本代表は、フィールドで喜びを爆発させました。ダルビッシュが最後の打者を三振に取って城島と抱き合うと、そこに次々と選手が集まりました。 決勝打のイチローは外野手3人で抱き合い、マウンドの輪から離れて勝利を祝福しました。大きな輪にいた岩村が3人の外野手を迎え入れるように手を広げ、がっちりと抱き合いました。 原監督はダッグアウトでスタッフと喜びを分かち合い、遅れてマウンドへ向かい選手の手で3度宙に舞いました。試合前の円陣で、これまでみんなの前で発言することのなかったイチローが「世界一を獲るぞ!!」と声をかけました。 イチローは「やあ、もう苦しいところから始まって、苦しいがつらいになって、心が痛んで、最終的に笑顔になった。日本のファンの人たちに笑顔が届けられて最高です」と話しました。 試合後ドジャースタジアムを大きな日の丸を持って1周して「気持ち良かったですねえ。ほぼ、いきかけました。日本のすべての方に感謝したい」と話しました。10回の決勝タイムリーについては「僕は持ってますね。神が降りてきたという感じ。日本中のみんなが注目しているだろうと思って、自分の中で実況して、普段は結果が出ないんだけど、それで結果が出て、壁を越えたと思います」と語りました。前回の優勝から、日本代表をめぐっては紆余曲折がありました。元阪神の星野仙一監督の下、「金メダルしかいらない」と臨んだ昨夏の北京五輪では、星野監督の采配ミス、選手起用ミスの連続で韓国に1次リーグと準決勝で敗れ、3位決定戦でもマイナーリーグの選手が中心の米国に苦杯し4位に終わりました。期待を裏切るメダルなしの惨敗に、日本中が失望しました。(○`ε´○)プンプン!!韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分の成績で迎えました。日本は岩隈久志(楽天)、韓国は左腕、奉重根が先発し、序盤は投手戦でした。 日本は3回、日本から今大会2勝を挙げている韓国先発の奉重根投手から小笠原道大(巨人)の適時打で1点を先制しました。安定感抜群の投球を見せていた先発の岩隈(楽天)が5回、秋信守(インディアンス)にソロ本塁打を浴びましたが、日本は7回に中島裕之(西武)の適時打で勝ち越しました。8回には岩村明憲(レイズ)の犠飛でリードを広げました。八、九回に韓国に1点ずつ奪われ3-3で延長戦になりましたが、十回にイチローのこの日4本目のヒットで2点を挙げました。最後の最後で日米通算3083安打の真骨頂をみせた、会心の一打で日本はWBC2連覇をもぎ取りました。☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!イチローは重圧から解放され、声を詰まらせました。決勝打の場面は「日本のファンの視線がものすごいことになっていると思った」と、心の中で実況中継をしながら打席に入っていたということでした。その裏をダルビッシュ(日本ハム)が苦しみながらもしのぎました。韓国とは今大会5度目の顔合わせで、3勝2敗と勝ち越しました。先発の岩隈は七回2/3を4安打6三振2四球2失点と好投し先発の大役を果たしました。 岩隈は序盤3回をと打者9人で完璧に抑える素晴らしい立ち上がりでした。4回に金賢洙に初安打を打たれるも後続をキッチリ打ち取り無失点で切り抜けました。 しかし五回先頭打者の秋信守に本塁打を浴び1点を失うも六、七回は無失点で切り抜けました。八回は先頭の李机浩に二塁打を浴び、高永民の遊ゴロ間に三進を許し、続く代打の李大浩に犠飛を打たれ1点を失いました。二死後、四球を出したところで2番手杉内に交代しました。m(_ _)m ペコッ感謝( ̄人 ̄)感謝前回も投げ合った左腕の奉重根は五回に降板。ひとまず雪辱を果たしました。 危険な高さへの球は、ほぼ皆無でした。最有力とされていたダルビッシュを押しのけて決勝の先発を託された一因が、序盤の安定感でした。その一端を見せました。最終回はダルビッシュが3番手でマウンドに上がり、ストライクが入らずランナーを出した後、李机浩に同点タイムリーを浴び、試合は延長戦に突入しました。 やはりダル君は立ち上がりの悪さが出てしまいましたね。杉内を続投させた方が良かったかもしれません。そして延長十回、イチローが2点タイムリーを放ち日本が5-3と逆転しました。その裏、続いて登板したダルビッシュが無失点に抑え、試合を決めました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~原監督は「すごい侍たちがそろって、世界の強者と堂々と戦い勝利した。1日1日、チームが団結して進化していった」と喜びを語りました。 15安打を放ちながら、得点に結びつかない展開に「うまい監督ならたくさん点を取らせてあげていると思うが、辛抱しながら全員で戦った」と選手をねぎらいました。左殺しの切り札、内川は決勝戦で6番に入り、3安打を放ちました。8回の3点目、延長戦での勝ち越しの口火を切ったのはすべて、右打者としてプロ野球史上最高打率を残した背番号24でした。 同点に追いつかれた5回には韓国のコ・ヨンミンの左前打をスライディングして止めると、二塁に好返球しアウトにしました。あの見事なプレーが秋信守に本塁打を打た流れが変わりそうになったのをストップする攻守でした。中島が3打数2安打1打点と活躍しました。3回に内野安打で出塁して先制のホームを踏み、同点の7回には左前適時打を放つなど、最後まで打撃は好調でした。通算打率も3割6分4厘と、20打席以上の打者でチーム1位の成績でした。青木は3番打者として打率.324、村田と並ぶチームトップの7打点の活躍でした。2大会連続のMVPに輝いた松坂は「「多くの人ができるものではないので、自分は運がいい人間だと思う。MVPだと思っていなかった。岩隈クンに悪いなと思いました」と好投した同僚を気遣っていました。 今大会は3試合に登板し、3勝0敗、防御率2・45でした。本調子ではない試合もありましたが、米大リーグで培った経験を生かした投球で試合を作りました。「勝つことが重要な大会なので仕事を果たせてよかった」と話しました。原辰徳監督の話「みんなすごい。すごいサムライがそろって世界のつわものと戦い、堂々と勝った。目的は1つでしたから。1カ月以上経って、チームがまとまった、団結し進化した。重い試合で、イチローのセンター前(適時打)というのは生涯忘れないでしょう」岩隈の話「(先発を任され)楽しもうと思ったし、堂々と思い切って投げようと思った。(9回に)同点になったときはこれが野球だと思った。まだ(勝利を)信じていましたし、イチローさんがヒットを打った時に確信しました。すごい大役を任されて緊張もしたが、任せてもらえたことは自分にとっていい経験になったし、これを自信にしてこれからの野球人生を頑張っていきたい」やはり最後はイチローが6打数4安打と大活躍し延長十回に2点タイムリーを放ち優勝に導いてくれましたね。神がかった決勝の活躍でした。 さすがはイチロー見せ場は決勝戦に披露してくれました。m(_ _)m ペコッ o(*^▽^*)o~ドウモデシタ♪
2009年03月25日
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フィギュアスケート世界選手権(25日開幕、米ロサンゼルス)で連覇を狙う浅田真央(18・中京大中京高)が23日、キム・ヨナ(18・韓国)が2月の四大陸選手権の6分間練習で日本選手に妨害されたとする韓国メディアの報道を完全否定しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。成田空港の貨物機炎上事故の影響で急きょ、成田から関西空港に変更された出発前会見で真央ちゃんは「6分間練習は早くジャンプをやらないといけないとか、みんな頭がいっぱい。自分は当たったことはない。自然によけるんで。それはみんな、ちゃんと分かっている」と珍しくきっぱりと話しました。この問題で日本スケート連盟は妨害の事実を否定し、韓国連盟に経緯説明を求める文書を送付しました。韓国スケート連盟は23日、キム・ヨナの発言について「特定の国や選手を名指ししたのではなく、一般的に選手が遭遇する状況を共有しようとした」と回答する事態に発展しました。 日本スケート連盟の問い合わせに回答した文書を、日本連盟が発表しました。浅田にとっては、出発便変更も合わせて連覇のかかる世界選手権前にハプニングが続きましたが、現地入りも当初の予定とほぼ変わらないため「練習には間に合うので気持ちの中に変化はない」と動じる様子はありませんでした。浅田真央とは対照的に、キム・ヨナはピリピリムードです。22日に会場のステープルズ・センターで公式練習を行い、日本メディアの取材に応じましたが、マネジメント事務所が「競技に関する質問のみ」と通達しました。緊張感が漂いました。 練習中にはストレートラインステップで転倒し、左肩を強打するアクシデントも発生しました。「エッジが引っかかった。すり傷みたいな感じだけど大丈夫」と笑みを浮かべましたが、左肩は赤く染まっていました。ただ、腰痛などの故障に悩まされて3位に終わった07、08年の世界選手権よりも状態はよいようで「自分にとって重要な大会。もちろん優勝したい」と初優勝へに意欲を語りました。フィギュアの世界選手権野球のWBCが開催されているのと同じロサンゼルスが舞台になります。浅田が滑るリンクとスタジアムは車で5分の距離です。出発前にはWBCの日本-米国戦をテレビ観戦しました。同じ愛知県出身のイチローとも面識があるため「自分もパワーをもらっています。頑張って欲しいし、自分も頑張らないといけない。イチローさんが素晴らしいプレーをするので。自分もあこがれている人」と刺激を受けました。WBCの決勝戦が日韓対決なら、浅田の最大のライバルも韓国のキム・ヨナです。さらに両者とも同じロサンゼルスの日韓決戦で、2連覇を目指しましたが侍ジャパンが優勝しました。 だからフィギュアも真央ちゃんが韓国のキム・ヨナに勝って欲しいです。韓国では2月の4大陸選手権(カナダ)の公式練習でキム・ヨナが「日本選手に練習を邪魔された」と発言したという報道が過熱していますが、浅田は困惑しながらも「(体が)当たったことはないです。ほかの人がジャンプする時には自然によけることが頭には入っていますから」と妨害行為を否定しました。浅田真央の話「自分も大きな大会で連覇を成し遂げたことがないので、2連覇は頭の中に入っています。そのためには自分の演技をしっかりとミスなくこなすことが一番だと思います」ショートプログラムは現地時間27日スタートです。「まだ時間はあるので調子を落とさず、もっと上げていきたい」と語りました。キム・ヨナの「日本選手に練習を邪魔された」という事実に反した発言には、怒りを感じます。 そんなまぎらわしい汚いやり方でなく正々堂々と勝負すべきです。【優勝候補・慶応、初戦で敗れる/センバツ】第81回選抜高校野球大会1回戦が24日、甲子園で行われセンバツ初出場の開星(島根)は明治神宮大会を制し、今大会も優勝候補に挙げられていた慶応(神奈川)を4-1で下しました。 開星は2回戦で箕島(和歌山)と大分上野丘(大分)の勝者と対戦します。慶応は大会屈指右腕・白村が5回まで2安打7奪三振を奪う好投をみせました。開星の先発・春木も堅い守備にも助けられスコアボードに0が並びました。 試合が動いたのは六回、慶応の1番・佐藤旭の二塁打を足場に一死三塁とし、渡辺の中犠飛で1点を先制しました。その裏、開星は2四球で二死一、二塁とし、本田の3塁線を破る二塁打ですぐさま逆転しました。八回にも2点を加えて試合を決め、初出場の開星が優勝候補の一角を倒す波乱を起こしました。(; ̄▽ ̄)えっ?慶応は白村の投球が唯一乱れた六回、守備にミスが出た八回に失点し、打線も開星先発・春木をとらえきることが出来ませんでした。優勝候補の慶応を6安打1点に抑えた開星のエース春木は「相手が強くても自分の投球をするだけだと思った。スライダーとシュートがよかった」と番狂わせの喜びをかみしめました。 2月下旬に右ひじを痛めて以来、本格的な投球練習はほとんどできず、はり治療などで本番に備えたということでした。「試合で投げられなかったらどうしようかと思っていた。ひじはもう大丈夫」と話しました。八回の投球で右のふくらはぎがつるアクシデントにも負けなかった春木は、顔をほころばせました。慶応が今大会、ポイントに挙げていたのが初戦の戦い方でした。昨年の選抜では、好投手の田村圭を擁しながら初戦の華陵(山口)に0-1で完封負けしました。その反省から、ナインは「得点機は絶対に逃さない」を合言葉に試合に臨みました。安打に犠打を絡めるなどして六回の先制機をものにしましたが、頼みのエース白村が粘れず、悔しい逆転負けを喫しました。まさか優勝候補の慶応が故障上がり開星のエース春木に6安打1点に抑えられるとは番狂わせでしたね。 今後の春木に注目しましょう。
2009年03月25日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦の日本と韓国との対戦が23日、ロサンゼルスのドジャースタジアムに満員の5万4846人の観客を集めて行われました。日本は延長十回にイチローが2点適時打を放ち、5-3で破り、世界一の栄冠をつかみました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)原監督率いる侍ジャパンは、王貞治監督が率いた06年の第1回大会に続く連覇となりました。MVPは松坂大輔投手(レッドソックス)が2大会連続で選ばれました。松坂は第1回に続いて、2大会連続のMVP受賞です。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆ 優勝した日本は賞金270万ドル(約2億6000万円)を獲得しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。3年前の第1回大会に続き、日本が16カ国・地域の頂点に立ちました。 長い戦いを勝利で終えた日本代表は、フィールドで喜びを爆発させました。ダルビッシュが最後の打者を三振に取って城島と抱き合うと、そこに次々と選手が集まりました。 決勝打のイチローは外野手3人で抱き合い、マウンドの輪から離れて勝利を祝福しました。大きな輪にいた岩村が3人の外野手を迎え入れるように手を広げ、がっちりと抱き合いました。 原監督はダッグアウトでスタッフと喜びを分かち合い、遅れてマウンドへ向かい選手の手で3度宙に舞いました。前回の優勝から、日本代表をめぐっては紆余曲折がありました。元阪神の星野仙一監督の下、「金メダルしかいらない」と臨んだ昨夏の北京五輪では、星野監督の采配ミス、選手起用ミスの連続で韓国に1次リーグと準決勝で敗れ、3位決定戦でもマイナーリーグの選手が中心の米国に苦杯し4位に終わりました。期待を裏切るメダルなしの惨敗に、日本中が失望しました。(○`ε´○)プンプン!!国内での強化試合、東京での1次ラウンド、そして米国内での2次ラウンド。当初は物足りない戦いぶりもありました。だが、松坂大輔投手(レッドソックス)を中心とする投手力が、持ち味の正確な制球力を生かして安定感を維持しました。試合を重ねるにつれ、エンドランなどを効果的に使った日本らしいそつのない攻めの形も見られるようになりました。 ある者は足、ある者は選球眼。ある者は状況判断。準決勝の米国戦では、大リーガーを相手に個々の打者が持ち味を発揮して集中打を放ちました。「スモールベースボール」と表現された前回の戦い方から、一段進化した日本の攻撃を世界に示しました。韓国とは今大会4戦して2勝2敗の5分の成績で迎えました。同点で迎えた延長十回、日本は2死二、三塁からイチロー(マリナーズ)が守護神・林昌勇(ヤクルト)からセンターへタイムリーヒットを放ち、2点を勝ち越し、そのまま逃げ切りました。日本は岩隈久志(楽天)、韓国は左腕、奉重根が先発し、序盤は投手戦でした。日本は3回、日本から今大会2勝を挙げている韓国先発の奉重根投手から小笠原道大内野手(巨人)の適時打で1点を先制しました。安定感抜群の投球を見せていた先発の岩隈久志投手(楽天)が5回、秋信守外野手(インディアンス)にソロ本塁打を浴びましたが、日本は7回に中島裕之内野手(西武)の適時打で勝ち越しました。8回には岩村明憲内野手(レイズ)の犠飛でリードを広げました。8、9回に韓国に1点ずつ奪われ3-3で延長戦になりましたが、十回にイチローのこの日4本目のヒットで2点を挙げました。最後の最後で日米通算3083安打の真骨頂をみせた、会心の一打で日本はWBC2連覇をもぎ取りました。☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!その裏をダルビッシュ(日本ハム)が苦しみながらもしのぎました。韓国とは今大会5度目の顔合わせで、3勝2敗と勝ち越しました。先発の岩隈は七回2/3を4安打6三振2四球2失点と好投し先発の大役を果たしました。 MVPは松坂大輔でしたがダルビッシュが9回に0点で抑え岩隈が勝利投手になっていたら内容から考えるとMVPは岩隈が獲得していたのではないでしょうか。 岩隈は序盤3回をと打者9人で完璧に抑える素晴らしい立ち上がりでした。4回に金賢洙に初安打を打たれるも後続をキッチリ打ち取り無失点で切り抜けました。 しかし五回先頭打者の秋信守に本塁打を浴び1点を失うも6、7回は無失点で切り抜けました。八回は先頭の李机浩に二塁打を浴び、高永民の遊ゴロ間に三進を許し、続く代打の李大浩に犠飛を打たれ1点を失いました。二死後、四球を出したところで2番手杉内に交代しました。m(_ _)m ペコッ感謝( ̄人 ̄)感謝最終回はダルビッシュが3番手でマウンドに上がり、ストライクが入らずランナーを出した後、李机浩に同点タイムリーを浴び、試合は延長戦に突入しました。 さらに延長十回、イチローが2点タイムリーを放ち日本が5-3と逆転しました。その裏、続いて登板したダルビッシュが無失点に抑え、試合を決めました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~原監督は「すごい侍たちがそろって、世界の強者と堂々と戦い勝利した。1日1日、チームが団結して進化していった」と喜びを語りました。 15安打を放ちながら、得点に結びつかない展開に「うまい監督ならたくさん点を取らせてあげていると思うが、辛抱しながら全員で戦った」と選手をねぎらいました。イチローは「苦しいところから始まって辛さがあり、辛さを超えたら心の痛みがあった。最終的に日本のファンに笑顔が届けられてよかった」と重圧から解放され、声を詰まらせました。決勝打の場面は「日本のファンの視線がものすごいことになっていると思った」と、心の中で実況中継をしながら打席に入っていたということでした。日の丸を持ってグラウンドを1周し「すごい気持ちよかった」と満面の笑みでした。2大会連続のMVPに輝いた松坂は「僕だとは思わなかった」と語りました。 今大会は3試合に登板し、3勝0敗、防御率2・45でした。本調子ではない試合もありましたが、米大リーグで培った経験を生かした投球で試合を作りました。「勝つことが重要な大会なので仕事を果たせてよかった」と話しました。イチローは、日本代表の強みが的確な対応と結束力の2点であることを、早い段階から見抜いていました。相手をよく研究し、周到に準備することで、集団の力は飛躍的に高まります。それぞれの選手が日本野球で培った基礎、プレーへの深い理解がその土台だと考えていました。 「アメリカや中南米の選手の、個々のパフォーマンスは確かに高い。でも、例えば何カ月も前から気持ちの準備をして大会に臨んでいる選手が何人いるかというと、ゼロに近いんじゃないか。その点で大きく違うアジアの野球は、アドバンテージをとることができる。チームとして、いい流れを生み出す可能性がある」と思っていました。そして自らは強力な触媒として機能ました。前回大会の活躍から、誰よりも大きな注目を浴びることは分かっていました。ひとり突出して目立つのが避けられない状況で、よりどころとしたのは、一貫した言動でした。2月22日に代表メンバーが決まるまで、押しも押されもしないジャパンの中心選手イチローは「日の丸のユニホームが目標」と言い続けました。誰よりも大きな実績の持ち主が、誰よりも早い仕上がりで宮崎の代表合宿に乗り込み、そのせりふを繰り返しました。リーダーの言動一致が、結果的に個性あふれる職人集団を束ね、同じ方向へと導きました。 集団がまとまることで勝算が生まれたとはいえ、実力伯仲のチームが競うWBCでの連続優勝はかなりの難行でした。その精神的支柱として、イチローが受けた重圧の大きさは想像を絶しました。個人成績は確かにもの足りないが、彼の存在なくして日本代表の優勝は語れません。闘志を前面に押し出して周囲を驚かせた3年前と形こそ違っていましたが、今大会でもイチローがWBCの中心にいたことは間違いありません。やはり最後はイチローが6打数4安打で延長十回に2点タイムリーヒットを放ち優勝に導いてくれましたね。 さすがはイチロー見せ場は決勝戦に披露してくれました。m(_ _)m ペコッ o(*^▽^*)o~ドウモデシタ♪
2009年03月24日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は22日(日本時間23日)、米カリフォルニのドジャースタジアムであった準決勝で2連覇を目指す日本(2次ラウンド1組1位)が米国(2組2位)を9-4で破りました。23日(日本時間24日)の決勝は、日本-韓国のアジア対決となりました。 決勝は日本時間午前10時からセレモニーがあり、10時30分に試合開始となります。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。松坂大輔が米国相手に役割を果たしました。1回表、1番ロバーツに2球目を中堅へ先頭打者本塁打されました。「風の確認はしたんですが、あの風でまさか入るとは思いませんでした。でもかえってホームランで切り替えることができました」と振り返りました。 試合では特に生命線とされるスライダーの制球が甘かったです。城島も3回から直球主体の配球に変えました。しかし、それに応える引き出しを持っていました。ここでも主に直球で追い込み、最後も的確に外角低めに直球で見逃し三振を奪いました。その後の継投策への傷口を最小限に抑える締めくくりました。「悪いなりに投げられた」。幾重にも生命線がある懐の深さに、城島は「彼の良さは一つの球が駄目でも崩れないところ。特に最後の三振はエースと呼ばれるゆえん」と感心していました。今大会もMVPの前回と同じ3勝で終えました。「米国の地で米国に投げて勝ててよかった」と達成感も見せました。最も対戦したかった米国との一戦でした。松坂は「知っている選手がいるということはやりやすさとやりにくさの両面がある」と言っていました。 試合開始からわずか2球目。日本先発・松坂が投じた速球がシュート回転し、甘く入ったところをロバーツに先頭打者本塁打を浴びました。3回にもライトのタイムリーで1点を勝ち越されるなど、制球が定まらなかった松坂は序盤3回までに65球を要しました。 松坂は球が定まらず、4回2/3で98球を要しましたが、なんとか2失点で切り抜けました。「投手がフラフラしてたので、みんなが危ないと思って助けてくれた。野手に感謝です」と苦笑いしました。それでも因縁の米国を倒し、笑顔が絶えませんでした。 初回、昨年メジャーで9本塁打のロバーツ(オリオールズ)にセンターに本塁打を打たれました。「ホームランなんで切り替えができた」という松坂だが、その後もボールは荒れました。3回にも微妙な制球に苦しんで2死から失点しました。それでも試合は壊しませんでした。この日は打線がエースを援護し、4回に逆転しました。そして松坂は5回、1死一、二塁から4番ライトを149キロの速球で見逃し三振に仕留めたところで球数が98球に達し、2番手・杉内にマウンドを譲りました。5回途中までを2失点でまとめて、先発の役割を果たしました。日本は2回に城島の犠飛で同点に追いつきましたが、直後の3回にはライトのタイムリーで1点を勝ち越されました。1点を追う4回、稲葉、小笠原の連打でチャンスをつくると、続く福留の二ゴロ失策で同点としました。連打はいずれもオズワルトの低めの速球に負けずに、打ち返したものでした。福留の打球も151キロを目いっぱいたたいた強いヒット性の当たりでした。続いて城島の犠飛で勝ち越しに成功しました。さらに岩村、川崎、中島のタイムリーが飛び出して一挙5点を奪い、米国を突き放しました。2点差に詰め寄られた8回には二死三塁から川崎の打球を米国遊撃手ジーターが悪送球し、三塁ランナー片岡(西武)が生還、さらにイチロー(マリナーズ)、中島にこの試合2本目の適時打が生まれ3点を加えました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~松坂は「先発がフラフラして危ないと思って、点を取ってくれたのでは」と感謝する、猛攻でした。o(*^▽^*)o~ドウモデシタ♪一方の米国は先発のオズワルトが誤算でした。3回までは1安打に抑えていましたが、4回に日本打線に5長短打を浴びてノックアウト。3失策と守備が乱れたことも投手のリズムを崩す要因となりました。松坂をリリーフした杉内俊哉は(ソフトバンク)11/3を無失点、田中将大(楽天)は1回を無失点、馬原孝浩(ソフトバンク)は1回2失点しましたが、9回は藤川ではなくダルビッシュに任せました。ダルは強打の米国の反撃を無失点に抑えて逃げ切りました。 ダルビッシュは「先発3本柱」の一角として今大会に臨みましたが、準決勝からは救援に回ることが決まっていました。2点差に詰め寄られた8回途中から投球練習をスタート。普段通りの冷静な表情で出番を迎えました。 しかしマウンドでは「救援仕様」の力勝負を挑みました。先頭打者のジーターには5球すべて直球で遊ゴロ。直球の球速はほとんど150キロ以上でした。最後の打者を低めの直球で三振に仕留めると、右拳を握り力強く勝利の叫びをあげました。「5点差での登板? 点差は考えずに投げた。こっち(抑え)でも楽しみがあるし、やりがいを感じた」と話しました。9番・三塁で初スタメンの川崎宗則(ソフトバンク)は4打数2安打1打点と原監督の期待に応えました。「東京ラウンドからベンチの中ですべて試合に出ていましたから」と冷静に話しました。韓国との5度目の対決に「決勝戦では気を引き締めてやるだけです」と力強く話しました。小笠原が走者を置いて2安打をマークし、見事なつなぎ役を果たしましたた。2、4回、ともに無死一塁でオズワルト自慢の真っすぐをとらえてヒットを放ち、好機をつくりました。「1人で決めようというのではなく、何とか後ろにつなげようという気持ち。集中して、甘い球が来たら、ということだけ考えた」と振り返りました。 第1回大会ではサヨナラ負けを喫した米国相手に快勝し「大きいと思う。次(決勝)に弾みがついた。最後なので、思い切りやりたい」と、言葉に力を込めました。イチローは4打席ノーヒットで迎えた8回の最後の打席で二死二塁から、ワンバウンドしそうな落ちる変化球を見事に右前に運ぶタイムリーを放ちました。 打ったのは地面すれすれのボールでした。しっかりと体が残っていたからこその打撃でした。それまでの4打席ではいまひとつでしたが、最後に持ち味を発揮しました。決勝は同じアジアの韓国との5度目の対決となります。イチローとは前回大会から因縁の相手ですが「そういうのは、もうないですよ。韓国さんに対してはもういいでしょう、今さら」と、連覇しか考えていない様子でした。チームリーダーとして常に、前線に立ち叱咤激励したイチローですが、打撃不振はいまだに払拭できないでいます。「力を抜くポイントがなかったので、最後までこれでいこうと思います」と語りました。原監督は「チームが進化した。戦術のバリエーションが増えた。それがビッグイニングをつくった原因」と語りました。5点差の完敗に米国のジョンソン監督も脱帽しました。「日本は得点圏に走者がいるときにいい仕事をした。投手もいい球を投げる。うちは守備にミスが出た」と素直に敗戦を認めました。(∩_∩;)P 白旗~そして何度も「日本はいい野球をした」と、ベストメンバーがそろわず思うようなベースボールができなかったことの言い訳はせず、最後まで日本をほめたたえていた姿が印象的でした。日本・原辰徳監督「1か月ちょっとたって、チームというものが進化した。戦術のバリエーションが増えた。それがビッグイニングをつくった原因。(米国野球を)追い越したとは全く思わない。ただ、どこかで認めてくれる存在になったかなとは思う」松坂大輔投手「前回はアメリカに勝てませんでしたし、アメリカに対して投げることが出来て勝つことが出来て本当に良かった。よく守ってくれて、打ってくれて野手に感謝します。明日はベンチで一生懸命応援し、優勝したいと思います」杉内俊哉投手「(登板した5回のピンチは)絶対に抑えようという気持ちだった。同い年の松坂が粘っていたし、走者をかえすわけにいかない、という気持ちで投げた。決勝は韓国と5回目の対戦になるが、勝って日本に帰りたい」川崎宗則内野手「米国はメンバーを見てもすごいが、やる前から負けるわけにははいかない、と自分に言い聞かせた。(4回の適時打は)たまたま。打席では何も考えていません。(決勝は)気を引き締めてやるだけ」きょうの決勝で日本と韓国のアジア勢2チームで優勝を争うことになりました。 両国は今大会5度目の対戦です。連覇を狙う日本は3試合の登板でわずか1失点の岩隈(楽天)が先発し、韓国は今大会の日本戦2試合で好投し、いずれも勝利投手となった奉重根が3度目の先発をします。 岩隈は「やることはいつもと同じ。自分の投球をしっかり出せればいい。最後の1試合なので楽しみたい」と語りました。日本は得点を返されても次々と得点を加点できたのが勝因でしたね。 今日の韓国との決勝戦も、勝って2連覇を達成してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月24日
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24日(日本時間25日)に開幕するフィギュアスケート世界選手権の公式練習が22日、試合会場のステープルズセンターなどで始まりました。連覇がかかる浅田真央(愛知・中京大中京高)は成田空港で23日に起きた貨物機炎上事故の影響で、米ロサンゼルスでのフィギュアスケート世界選手権に出場しますが、同日の出発を成田空港から関西国際空港に変更しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。真央ちゃんは搭乗前に記者会見し「ミス無く演技する。それだけを考えたい」と、日本人初の世界選手権連覇へ向けて平常心を強調しました。 韓国のキム・ヨナはステップで転倒し左肩を強打しました。「エッジが引っかかった。左肩は大丈夫」と説明しました。女子は試合会場で練習し、日本勢は安藤美姫と村主章枝が参加しました。 男子は2大会ぶり出場の織田信成(関大)、初出場の無良崇人(岡山・倉敷翠松高)が調整しました。安藤は2連続3回転や2回転半-3回転の連続ジャンプを軽快に跳び、織田も3回転半-3回転を披露するなど好調な様子でした。ベテランの村主は公式練習で精力的にジャンプを跳びました。 練習後、取材に応じた村主は「(2月の)4大陸選手権後は靴を変えて苦労したが、やってきたことの精度を上げるようにしてきた」と話しました。世界選手権では日本選手最多のメダル3個を獲得していますが、若手の台頭などで今回は3季ぶりの出場となりました。競技を離れている私服のクワン(米国)を本番会場で見つけて「変わっていなくて懐かしい」。大会については「2年間も出ていないので楽しみ」と27日に行われるSPが待ち遠しい様子でした。真央ちゃんは、初優勝を狙うキム・ヨナ(韓国)と、今季3度目の競演となります。2人が本格的にシニアに上がってから3シーズン目です。今季はグランプリ(GP)ファイナルは浅田、五輪テスト大会の四大陸選手権はキム・ヨナが優勝しました。同じ試合に出場した過去6度の順位比較は3勝3敗です。 キム・ヨナは06、07年のGPファイナルを連覇するなど、シーズン前半にめっぽう強い印象があります。だが、プログラムが熟練してくる終盤では、浅田が過去2度の世界選手権で07年2位(キム・ヨナは3位)、08年優勝(キム・ヨナは3位)と上に来ます。 真央ちゃんは今季、自由で2度のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを組み込みます。日本連盟の伊東秀仁フィギュア部長が「ある意味、男子を超える難しい内容」と解説する高難度のプログラムです。(>□<)すげぇ連覇は、自分の演技をどこまで演じきるかにかかっています。 男子勢は試合会場隣接の練習用リンクで初滑りしました。織田信成(関大)と無良崇人(岡山・倉敷翠松高)はジャンプを重点的に確認し、小塚崇彦は不参加でした。 織田信成は公式練習で4回転ジャンプを成功させました。酒気帯び運転による謹慎処分をへて、2季ぶりに出場する大舞台に照準を合わせて順調な仕上がりを見せました。emoji code="h817" />織田が高難度の3回転半も決めると、地元ファンから大きな拍手が起きました。海外で行われた久々の主要大会出場だった2月の4大陸選手権(バンクーバー)は、緊張して4位でした。「来年の五輪を開催するリンクというので意識して集中できなかった。世界選手権では全力を出し切りたい」と語りました。 2月末に行われた関大の壮行会では、大学の先輩でプロ野球阪神の岩田投手から祝辞をもらい感激しました。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表メンバーの励ましに「すごくうれしかった。お互いに頑張れれば」と話しました。初めてのメダル獲得に向け、今季の全日本選手権王者は「22歳の幕開けを最高にしたい」と語りました。誕生日の25日に始まるショートプログラム(SP)が楽しみです。成田空港で23日に起きた貨物機炎上事故の影響で、米ロサンゼルスでのフィギュアスケート世界選手権に出場する真央ちゃんは、同日の出発を成田空港から関西国際空港に変更しました。男子は25日、女子は27日にショートプログラムを実施します。 連覇のかかった真央ちゃんの健闘を祈ります。【4年後もWBC開催へ】大リーグのバド・セリグコミッショナー(73)は21日(日本時間22日)、準決勝が行われたドジャースタジアムで会見を開き、4年後の2013年に第3回WBCを開催する意向を明らかにしました。日本と韓国が4度対戦したように、同一カードが多くなった大会形式に関し「問題がある」と認めました。そのうえで「これから4年ある。その間に問題点を整理したい」と改善する考えを示しました。一方で、第1ラウンドを日本、メキシコなどで分散開催したことは「野球の普及に欠かせない」と説明しました。次回も米国、日本、メキシコで第1ラウンドを行う見通しを明かしました。7月開催の可能性についても触れましたが「(大リーグの)オーナーが賛成しない」と、レギュラーシーズンを中断することについては否定的な見解を示しました。また、日本と韓国でテレビ視聴率が高かったことについても「アジア野球の躍進には驚かされている」と、日韓の盛り上がりを歓迎していました。次回のWBCは2013年になるのですね。 2年後でなく3年後になるのですね。できれば2年後に実施してもらいたいです。(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪【妊婦さんが完走/東京マラソン】東京マラソンは3万5000人が都心を駆け抜けました。マラソン人気の高まりとともに、女性ランナーも急増しています。妊娠7か月の妊婦、発達障害の息子を抱えた母らも頑張りました。 風と雨に見舞われた22日、多くの女性もまた、それぞれの思いを胸にゴールを目指しました。出産を今年7月に控えながら、完走を果たした岡田綾乃さん(36)(東京都練馬区)。3年目でようやく出場権を得て、医師と相談して「無理をしない」という条件でスタートしました。 途中、おなかが張ることもありましたが、沿道では常に、夫の茂樹さん(37)が走りながら見守りました。ゆっくりのジョギングを貫き、6時間13分の長旅でしたが、茂樹さん手製の金メダルを首にかけられると「一緒に頑張ってくれた赤ちゃんが、丈夫に生まれてきてほしい」と笑顔で語りました。(*ё_ё*)きゅん☆ゴールの瞬間、神奈川県大和市の青塚美和さん(38)は涙が止まらなくなりました。 長男(8)が昨年10月、対人関係を作ることが困難な発達障害と診断されました。2か月間は、走る気になれませんでした。それでも出場を決意したのは「本当に苦しんでいるのは息子。親が落ち込んでどうする」との思いからでした。あえてカニの帽子をかぶって仮装し、沿道の声援にも明るく応えましたが、4時間24分でゴールすると、つい感極まりました。(´O`)わ~ん 「いつか息子と一緒に走り、この感動を分かち合いたい」と語りました。それまでは走り続けるつもりだとのことでした。東京マラソンは色々な感激のドラマがありましたね。素晴らしい大会でした。【「ベッカムは欧州でプレーすることが重要」とカペッロ監督が語る】サッカーのイングランド代表のファビオ・カペッロ監督が、今季終了までイタリア・セリエAのACミランでプレーするデビッド・ベッカムについて、欧州でプレーすることが重要と語りました。カペッロ監督は22日の英国の新聞メディアの取材で、ベッカムのACミランでのプレーに高い評価をしました。ベッカムが5月に34歳になり、来年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会での代表入りを望んでいることについて「選手としての年齢は関係ない。私は最高の選手たちを探している。イタリアでは35歳のファビオ・カンナバーロを未だに起用している」と、ベッカムのW杯での代表召集の可能性を示唆しました。しかし、ベッカムが今季終了後に所属先の米LAギャラクシーに復帰することについては「ベッカム自身の決断」としながらも「現時点で彼にとって欧州でプレーすることが重要。米国サッカーのレベルが、イタリア、スペイン、ドイツ、イングランドに及んでいないのは明らか」と指摘しました。誰が考えてもベッカムは欧州でプレーすべきですね。
2009年03月24日
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第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝、日本-米国戦が23日(日本時間)米カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われ、日本が9-4で米国に逆転勝ちをしました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。先発投手は、日本が今大会すでに2勝を挙げている松坂大輔(レッドソックス)、米国は昨季、大リーグで17勝を挙げたオズワルト(アストロズ)の両右腕でした。4万3630人の観衆の「ニッポン」コールと「USA」コールが交錯する中、午後5時過ぎ(日本時間午前9時過ぎ)にプレーボールがかかりました。試合開始からわずか2球目。日本先発・松坂が投じた速球がシュート回転し、甘く入ったところをロバーツに先頭打者本塁打を浴びました。 最も対戦したかった米国との一戦でした。松坂は「知っている選手がいるということはやりやすさとやりにくさの両面がある」と言っていました。松坂の立ち上がりは制球が不安定なことが多い投手です。対松坂12打数6安打のロバーツも、そのあたりは十分承知していたのだと思います。3回にもライトのタイムリーで1点を勝ち越されるなど、制球が定まらなかった松坂は序盤3回までに65球を要しました。 この日は打線がエースを援護し、4回に逆転しました。そして松坂は5回、1死一、二塁から4番ライトを149キロの速球で見逃し三振に仕留めたところで球数が98球に達し、2番手・杉内にマウンドを譲りました。5回途中までを2失点でまとめて、先発の役割を果たしました。松坂はベンチ前で帽子を脱ぎ、一礼すると、少しだけ笑みを浮かべました。打っては左打者を7人並べた打線が見事な集中打を見せました。日本は2回に城島の犠飛で同点に追いつくが、直後の3回にはライトのタイムリーで1点を勝ち越されました。1点を追う4回、稲葉、小笠原の連打でチャンスをつくると、続く福留の二ゴロ失策で同点としました。 連打はいずれもオズワルトの低めの速球に負けずに、打ち返したものでした。福留の打球も151キロを目いっぱいたたいた強いヒット性の当たりでした。続いて城島の犠飛で勝ち越しに成功しました。さらに岩村、川崎、中島のタイムリーが飛び出して一挙5点を奪い、米国を突き放しました。2点差に詰め寄られた8回には二死三塁から川崎の打球を米国遊撃手ジーターが悪送球し、三塁ランナー片岡(西武)が生還、さらにイチロー(マリナーズ)、中島にこの試合2本目の適時打が生まれ3点を加えました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~迷いのない強振が後につながりました。小技が持ち味と言われた日本の打者が、腹を決めてバットを振り切りました。松坂が「先発がフラフラして危ないと思って、点を取ってくれたのでは」と感謝する、猛攻でした。m(_ _)m ペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!一方の米国は先発のオズワルトが誤算でした。3回までは1安打に抑えていましたが、4回に日本打線に5長短打を浴びてノックアウト。3失策と守備が乱れたことも投手のリズムを崩す要因となりました。松坂をリリーフした杉内俊哉は(ソフトバンク)11/3を無失点、田中将大(楽天)は1回を無失点、馬原孝浩(ソフトバンク)は1回2失点しましたが、9回は藤川ではなくダルビッシュに任せました。ダル君は強打の米国の反撃を無失点に抑えて逃げ切りました。 ダルビッシュは「先発3本柱」の一角として今大会に臨みましたが、準決勝からは救援に回ることが決まっていました。2点差に詰め寄られた8回途中から投球練習をスタート。普段通りの冷静な表情で出番を迎えました。 しかしマウンドでは「救援仕様」の力勝負を挑みました。先頭打者のジーターには5球すべて直球で遊ゴロ。直球の球速はほとんど150キロ以上でした。最後の打者を低めの直球で三振に仕留めると、右拳を握り力強く勝利の叫びをあげました。原監督が、満面に笑みを浮かべて選手を出迎えました。日本が鮮やかな逆転劇で、5度目の韓国戦となる決勝に駒を進めました。侍ジャパンは5日の中国との開幕戦から8試合目。韓国との4度の熱戦をくぐり抜けました。 キューバを2度とも破りました。「とにかくロサンゼルスに行くということが、目標としてあった」と原監督が言う大一番で、9点を奪って力の差を見せつけました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ準決勝に進んでの米国戦。失うものはありませんでした。「われわれの目指すところはアメリカ野球。そのチームと戦えることに、興奮している」。指揮官の言葉通り、日本は生き生きと戦いました。先発の松坂は球が定まらず、4回2/3で98球を要しましたが、なんとか2失点で切り抜けました。「投手がフラフラしてたので、みんなが危ないと思って助けてくれた。野手に感謝です」と苦笑いしました。それでも因縁の米国を倒し、笑顔が絶えませんでした。((○(^∀^*)○))ウキウキ♪ 初回、昨年メジャーで9本塁打のロバーツ(オリオールズ)にセンターに本塁打を打たれました。「ホームランなんで切り替えができた」という松坂だが、その後もボールは荒れました。3回にも微妙な制球に苦しんで2死から失点しました。それでも試合は壊しませんでした。杉内は5回2死一、二塁から2番手で登板しました。「同い年の松坂が粘っていたし、走者をかえすわけにいかないという気持ちで投げた」とこのピンチをしのぐと、6回も無失点の好救援で、勝利への流れをつくりました。(^_^v)♪ありがと「中1日?イニングも短かったし、全然楽勝でした。ブルペンでは4回から準備をしていた。きょうは、しびれる場面で投げられたことが収穫。米国でも1人1人の打者に気持ちを入れて投げたい」と、次なる戦地に向かいました。9番・三塁で初スタメンの川崎宗則(ソフトバンク)は4打数2安打1打点と原監督の期待に応えました。 主砲の村田修一(横浜)が戦線離脱して回ってきたチャンスにも「東京ラウンドからベンチの中ですべて試合に出ていましたから」と冷静に話しました。ベンチウォーマーでも侍ジャパンとして気持ちは最前線で戦っていました。川崎はベンチ内でムードメーカーとして盛り上げ続けてきました。m(_ _)m ペコッ韓国との5度目の対決に「決勝戦では気を引き締めてやるだけです」と力強く話しました。イチローが5打席目に巧打を披露しました。8回二死二塁でシールズの内角低めスライダーを右前に運び、二塁走者の川崎を迎え入れました。 打ったのは地面すれすれのボールでした。しっかりと体が残っていたからこその打撃でした。それまでの4打席ではいまひとつでしたが、最後に持ち味を発揮しました。原監督は「チームが進化した。戦術のバリエーションが増えた。それがビッグイニングをつくった原因」と語りました。5点差の完敗に米国のジョンソン監督も脱帽しました。「日本は得点圏に走者がいるときにいい仕事をした。投手もいい球を投げる。うちは守備にミスが出た」と素直に敗戦を認めました。(∩_∩;)P 白旗~そして何度も「日本はいい野球をした」と、ベストメンバーがそろわず思うようなベースボールができなかったことの言い訳はせず、最後まで日本をほめたたえていた姿が印象的でした。日本・原辰徳監督「1か月ちょっとたって、チームというものが進化した。戦術のバリエーションが増えた。それがビッグイニングをつくった原因。(米国野球を)追い越したとは全く思わない。ただ、どこかで認めてくれる存在になったかなとは思う」松坂大輔投手「前回はアメリカに勝てませんでしたし、アメリカに対して投げることが出来て勝つことが出来て本当に良かった。よく守ってくれて、打ってくれて野手に感謝します。明日はベンチで一生懸命応援し、優勝したいと思います」杉内俊哉投手「(登板した5回のピンチは)絶対に抑えようという気持ちだった。同い年の松坂が粘っていたし、走者をかえすわけにいかない、という気持ちで投げた。決勝は韓国と5回目の対戦になるが、勝って日本に帰りたい」川崎宗則内野手「米国はメンバーを見てもすごいが、やる前から負けるわけにははいかない、と自分に言い聞かせた。(4回の適時打は)たまたま。打席では何も考えていません。(決勝は)気を引き締めてやるだけ」城島健司捕手「松坂は前回より良くなかったが、1つ(の球種)が駄目だからといって崩れない。(2犠飛は)風がレフトからホームに吹いていたので、あっち(右翼)にいけばかえれる確率が高い、という感じで打席に入った」日本はここぞという時に得点を加点できましたね。素晴らしい打線でした。 明日の韓国との決勝戦も、この勢いで勝って2連覇を達成してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月23日
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東京マラソンは22日、東京都庁から東京ビッグサイトまでの42.195キロで行われ、世界選手権(8月、ベルリン)代表選考会を兼ねた男子はマラソン初挑戦の前田和浩が2時間11分1秒で日本選手最高の2位に入り、代表に内定しました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆代表入りは入船敏、清水将也に続き3人目となりました。 サリム・キプサング(ケニア)が2時間10分27秒で優勝し、高橋謙介が3位。藤田敦史は10位で、引退レースに臨んだ日本記録保持者の高岡寿成は序盤から遅れ途中棄権しました。 女子は那須川瑞穂が2時間25分38秒で優勝しました。オメデト(^_^)∠※PAN!共に現役最後のレースとなった土佐礼子は3位、弘山晴美は10位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。前田は前回の07年世界選手権も一万メートルで出場しており、2大会連続の代表となります。スタートから20人程度と固まっていた先頭集団は25キロでペースメーカーが外れ、海外招待のサミー・コリル ケニア)、ドミトロ・バラノフスキー(ウクライ)、藤田敦史ら半分に絞られました。さらに30キロで高橋謙介がスパート、キプサングとコリルが追走しました。 35キロの給水ポイントでキプサングがドリンクを落とすアクシデントでいったん遅れましたが、36キロの佃大橋付近でスパートをかけ、一気に突き放しました。前田は37キロで高橋を交わして日本人選手のトップに立ち、さらにコリルも抜いて2位に浮上しました。 トラックへの未練を封じ込めて挑んだマラソンでした。2007年の世界選手権、日本代表として1万メートルに出場しましたが17位と惨敗しました。「もう一度トラックでけじめをつけたい」との思いが残り、マラソンを勧める綾部監督に「北京五輪を終えてから」と約束しました。しかし、昨年1月に左足首を骨折。日本選手権には間に合ったものの、1万メートルで4位と代表を逃し「くやしい」気持ちを味わいました。それを「やるからには日本人トップを」とマラソンに向けてのバネにしました。「長い距離の練習は好きでなかった」が、沖縄と福岡の合宿では強風のなか40キロ走を4回実施しました。さらに、普段のジョグも多めにこなし、「最後の2週間は止めるくらいだった」と綾部監督が認めるほどの熱意でした。レース後は「今回日本人トップになって、やっと(思いを)断ち切れたと思います」とすっきりとした表情でした。「ベルリンでは、どこまでやれるか分からないけど、前で勝負したい。これからはマラソンでやっていく」と語りました。女子は30キロ過ぎから那須川瑞穂が抜け出し、2時間25分38秒で優勝しました。佐伯由香里が3分17秒差で2位でした。 今大会が現役最後となる土佐礼子は序盤の給水で転倒しましたが2時間29分19秒で3位に食い込みました。ゴールインした時hが足が血まみれでした。☆⌒(>。≪)イタイレースには前ヤクルト監督、古田敦也氏(43)やフジテレビの平井理央アナウンサー(26)、タレント、安田美沙子(26)、格闘家の魔裟斗(30)、拓大レスリング部監督・須藤元気氏(30)も一般ランナーとしてフルマラソンに参加、トップランナーから一般市民まで約3万5000人が首都のド真ん中を疾走しました。 参加していたタレントの松村邦洋さん(41)が意識を失い、病院に搬送されました。同庁によると、松村さんはスタート地点から14・7キロの港区高輪2丁目付近で、突然倒れ一時意識不明になりました。警視庁高輪署などによると、現場でAED(自動体外式除細動器)による処置などを受けて回復し、命に別条はないということです。東京メトロポリタンテレビ(MXテレビ)などによると、松村さんは番組の企画で参加していました。特に体調が悪いという話はなく「今年こそ完走を目指す」と張り切っていたということでした。東京マラソンは今回から日本初の賞金大会となり、賞金総額は1億840万円。マラソンでは優勝800万円を筆頭に男女各10位まで、車いすでは優勝20万円を筆頭に男女各3位までに賞金が授与されました。沿道の28カ所では音楽演奏やダンス、伝統芸能などの「応援イベント」が開催されました。また、1万3000人のボランティアが会場整理や誘導、医療面などでランナーをサポートしました。コース15カ所に給水、4カ所には給食ポイント(パン、あめ、チョコレートなど)が設置されました。また、スタート地点を含め20キロ以降の6カ所で疲労回復に効果大とされる「ラカタンバナナ」(ドール社提供)6万本が用意され、ランナーを後押ししました。前田和浩の話「向かい風で気持ちが折れそうになったけど、粘って走ることができた。うれしいのひと言。負けず嫌いなので初マラソンでも日本人トップを狙っていた。世界選手権で勝負できるように準備したい」 この大会は国内マラソンで初の賞金大会として行われ、男女とも優勝者は1位賞金(800万円)と副賞(300万円)を合わせて1100万円を獲得。2位に400万円、3位には200万円が贈られました。強風の影響もあって記録は低調で、世界記録(3000万円)、日本記録(500万円)などのボーナスは出ませんでした。男子はマラソン初挑戦の前田和浩が2位に入り、代表に内定しましたね。 女子は那須川が2位を大きく離しぶっちぎりの優勝でした。【韓国がベネズエラに圧勝 決勝進出】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝が21日(日本時間22日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、韓国(2次ラウンド1組2位)が10-2でベネズエラ(2次ラウンド2組1位)を降し、初の決勝進出を決めました。 韓国は決勝戦で、きょう行われる、もう一つの準決勝・日本-米国戦の勝者と対戦します。韓国は右腕ユン・ソクミン、ベネズエラは今大会防御率0・82の右腕シルバ(マリナーズ)が先発しました。韓国は初回、ベネズエラの先発シルバの四球と、ライトのエラーで無死一、二塁のチャンスをつくると、金賢洙のタイムリーヒットで1点を先制しました。さらに、秋信守の3ラン本塁打などで、初回に一挙5点を挙げました。 2回には4番のキム・テギュンも2ランを放ち、序盤の2イニングだけて7得点を挙げました。その後も攻撃の手を緩めず、計10得点を奪いました。ベネズエラは3回に3連打で1点、7回にはギーエンのソロ本塁打で2点を返すのが精一杯でした。先発出場9人が全員大リーガーでしたが、大事な場面で5失策を重ね、それがほとんど得点に結びついては、勝ち目はありませんでした。 失策がことごとく失点に繋がる悪循環を変えることが出来ず、打線も湿ったままでした。韓国は勝利し決勝に進出しましたね。 今日おこなわれる、もう一つの準決勝・日本-米国戦の勝者と優勝を争いますが、決勝戦では、この日の試合で10点も奪いましたので大振りする可能性が大ですから、日本-米国戦の勝者には有利かもしれませんね。【イチロー、米国先発オズワルトはカモ】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国との準決勝が、22日(日本時間23日)行われます。 米国の先発が右腕のロイ・オズワルト投手(31)に決まり、日本は先発を7人の左打者で固めることが濃厚となりました。中でもイチロー外野手(35)はオズワルトから7打数4安打とカモにしていますので有利であり楽しみです。決戦の舞台となるドジャースタジアム。フリー打撃に守備練習といつもの練習を終えたイチローは笑顔が目立ち、リラックスムードを漂わせていました。 準決勝は、勝手知ったるメジャーリーガーとの対戦です。先発のオズワルトとは過去7打数4安打(打率.571)と相性がいいです。今ひとつ波に乗れない天才も、得意な相手を踏み台に調子を取り戻したいところです。 3番の青木が今大会、打率.393と絶好調だけに、イチローの出塁が米国戦攻略のカギになるのは間違いありません。 青木はオズワルトについて「名前を聞いたことがある」というにとどめましたが、「(投球を録画した)DVDが配られると思うので、イメージを膨らませていきたい」。短時間でメジャー8年で129勝を挙げた投手の攻略イメージをつかむのは難しい作業だろうが、そこはイチローをして「すごい」といわしめた選手です。青木なら、不可能ではありません。イチローは相性のいいオズワルトなので一回、先頭打者として出塁し先制点の足がかりを作って勝利に導いて欲しいです。そして決勝で再度、韓国と雌雄を争って2連覇を達成してもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!
2009年03月23日
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女子プロゴルフツアーのヨコハマタイヤ・プロギア・レディース(高知県土佐CC=6262ヤード、パー72)は22日、激しい雨と雷雲接近により最終ラウンドが中止となり、上原彩子(25)が通算9アンダーで今季初優勝しました。☆〓 祝 〓☆5打差の2位に米山みどり(32)と黄アルム(21・韓国)、昨年の賞金女王、古閑美保(26)が通算3アンダーで4位でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。前日から予報通り雨が降り続け、第1組は7時30分に予定通りにスタートをしましたが、グリーンに上がる時にはすでにグリーン上に川ができるほどの状態でそのまま中断となりました。再開したのは午後12時。午前6時30分の時点で悪天候が予想されたため、競技は10番ホールからの9ホールに短縮が決定していました。2度のプレー中断の後、上原は結局1打も打たずに、ツアー2勝目を手にしました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ今季から取り組むスイング改造が初日の64という好スコアを生み、それがそのまま優勝につながりました。ランキングに加算される賞金は75%に減額(1080万円)されましたが「早く2勝目を挙げたかったのでうれしい」と素直に喜びました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪通算9アンダー、2日目を終えて2位に5打差をつけていた上原にとっては、18ホールから9ホールへと短縮された時点で、優勝の確率は格段に高まりました。それでも、「最後まで何があるのか分からないのがスポーツ。気は抜いてなかったです」と静かにスタートを待っていました。再開後、最終組がスタートする20分程前に再び強い雨が降り始めました。そして、いよいよ最終組が出るという直前で、中断を知らせるサイレンが鳴り響きました。そして、競技はそのまま中止になりました。LPGAの規定では、最終日に全選手がスタートさえ切れば、賞金ランキングへの加算額は75%でも、選手へは100%の金額が支払われます。あと数分の差でしたが、上原は「全額貰ったら、3日間やってないくせにあんなに貰って!とブーブ-言われるだろうし、これで良かった」と笑顔でかたりました。スイング改造は、グリップに始まり多岐にわたりました。オフに合宿をともにした不動裕理からは「軸がぶれないことと、スイングにメリハリがある」ことを学びました。 今季の目標は「平均ストロークをアンダーパーにすること」とのことです。将来は「世界に出て戦いたい」と意欲を語りました。上原彩子の話「今取り組んでいることがツアー2勝目につながってうれしい。今後への大きな自信になる」上原彩子が今季初優勝をしましたね。 スイング改造が成功してのVですから今後も楽しみです。(^□^★)b頑張って!!【首位マンUがフラムに敗れる】サッカーのイングランド・プレミアリーグは21日、当地などで行われ、首位のマンチェスター・ユナイテッドは2人の退場者を出してフラムに0-2で敗れ、今季初の連敗を喫しました。2位チェルシーもトットナムに0-1で競り負けたため、両者の勝ち点差4は変わりませんでした。21日に行われたイングランド・プレミアリーグ第30節で、首位のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)がフラムに0-2で敗れる波乱がありました。マンUは前半の早い時間帯にスコールズが一発退場となりました。後半にもルーニーが2枚目のイエローカードを受けて退場を宣告され、最後は9人で試合を終える大荒れの展開となりました。ホームのクレイブン・コテージで過去45年間マンUに未勝利のフラムが、戦前のあらゆる予想を覆しました。この日のマンUは、中盤のプレスが弱く、守備もミスを繰り返しました。マンUの歯車が狂うきっかけは、フラムのペナルティーエリア内でのスコールズのハンドでした。 前半18分、相手のシュートを手で防いだスコールズが一発退場を命じられ、フラムにPKが与えられると、これをマーフィーが決めてフラムが先制に成功しました。いきなり中盤の選手を1人欠くことになったマンUに対し、積極的に相手陣内に攻め込むフラムは、27分にザモラが、その2分後にはデンプシーが決定的なチャンスを迎えましたが、いずれもGKファン・デル・サールの好セーブに阻まれました。後半に入ると、マンUは攻撃陣が猛攻を見せて、何本ものシュートを放ちましたが、フラムはGKシュワルツァーを中心に守備陣が体を張ってゴールを死守しました。87分には、逆にフラムがカウンターからチャンスをつかみ、最後はゲラがアクロバティックなシュートを決めて、2-0と突き放しました。 追い詰められたマンUは、次第に焦りとフラストレーションがたまり始めました。88分、主審の判定に怒ったルーニーがボールを投げ、2枚目のイエローカードで退場を命じられると、逆上したルーニーは、ピッチを去る際にも審判を指差しながら罵倒するなど、最後まで悪童ぶりをいかんなく発揮しました。結局、試合はマンUが0-2でまさかの敗戦を喫することとなりました。(∩_∩;)P 白旗~マンUは9人で戦っては勝ち目はなかったですね。痛い敗戦でした。
2009年03月23日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本の先発3本柱の起用法が固まりました。準決勝は予定通り松坂です。決勝に進めば岩隈、そしてこの2試合でダルビッシュがリリーフに備えるというプランです。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。ダルビッシュは当初、決勝での先発が有力視されていました。だが、2次ラウンドの韓国との2回戦では、味方の守備にミスがあったとはいえ、立ち上がりが不安定でした。ダルビッシュは立ち上がりが悪い時が時々ありますが序盤の失点は致命傷になりかねません。 その点、岩隈はキューバ打線を手玉に取るなど、随一の安定感を見せました。日本は2次ラウンドを1位通過し、準決勝は22日になりました。17日に先発で85球を投げたダルビッシュに、大会規則で定められた中4日での登板間隔が確保され、準決勝からの登板が可能になりました。 ダルビッシュは北京五輪ではエースに指名されながら、打ち込まれ役目は果たせませんでした。今大会に限って、決勝での岩隈先発は誰もが納得する配置で、ダルビッシュも「ここにいられるだけでうれしい。ここまで来たら、どこでもいく」とチームへの献身を誓っていくれました。ダルビッシュの話「今後の登板についての話? 山田さん(投手コーチ)とかと(している)。内容? これは言えない。想像して。(準決勝以降は)1回負けたら終わりだけど、最後までいられるように」松坂は先発2日前の調整をしました。前夜はナイター後に移動し、この日は午前中から練習しました。ブルペンには入らず、軽めに体を動かしました。 今大会最後になるであろう登板は、互いにある程度、手の内を知る米国が相手です。そして昨季18勝を挙げた自分より1勝少ない17勝したオズワルトと投げ合います。既に臨戦モードに入ったのか、登板前日のようにコメントをしませんでした。右太もも裏を痛めた村田がこの日帰国しました。無念の負傷離脱となった村田は、車いす姿での痛々しい帰国となりました。「残っても周りの人に迷惑を掛ける。最初は落ち込んだが、治すことを考えるしかない」と冷静に語っりました。 大会では打線の中心として活躍し、2本塁打を放ちました。「楽しかった。成功とは言い切れないが、やり切った感はある」と充実感も口にしました。一方、肉離れとみられる右太もも裏の状態には「1カ月はかかると思う」と復帰の時期を見通しました。22日に精密検査を受けますが、横浜の選手会長で不動の4番は「開幕から迷惑をかけるのは申し訳ない」と話しました。村田の話「帰国は動けないので仕方ない。チームに勢いがあるので、そのまま頂点を目指してほしい。最後まで戦えず、成功とは言い切れないが、やり切った感はある。悔いはない」準決勝の米国戦は予定通り松坂ですが、決勝に進んだ場合は立ち上がりの安定感のある岩隈に決まったようですね。 ダルビッシュは2試合ともにリリーフをしてくれることになって良かったですね。【岡部孝信が優勝 引退する山田もV/ジャンプ】ノルディックスキージャンプの今季国内最終戦、伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会は21日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子は、史上最年長の38歳で今月10日のワールドカップ(W杯)を制した岡部孝信がK点越えのジャンプをそろえて初優勝しました。☆〓 祝 〓☆岡部は今季国内の大会で10戦8勝。2位は2回目に127メートルを飛んで238・2点で湯本史寿、3位は遠藤秀治(日大)でした。女子はこの試合で25年間の競技生活を終える山田いずみが116メートル、111・5メートルの203・0点で連覇し、有終の美を飾りました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)岡部は、ただ一人K点越えジャンプをそろえ、圧勝で今季を締めくくりました。「出来過ぎ。こんなにいい成績が出せると思わなかったし、良いシーズンだった」と満足そうに振り返りました。無風で実力差がはっきり出る条件下で、1回目に2位の湯本に9.5メートルの大差をつける129メートルを飛んでトップに立つと、2回目も129・5メートルの大飛躍。W杯の史上最年長優勝記録を更新した力を存分に発揮しました。 今季序盤は国内調整組でしたが「結果を出して周りを納得させる」と、勝利を積み重ね、自力でW杯遠征メンバーに復帰しました。2月の世界選手権では銅メダルを獲得した団体戦の立役者になりました。来年のバンクーバー五輪に向けては「うまく調整し、個人戦でメダルを取りたい」と、意欲をみなぎらせました。国内外で活躍した岡部が、今季最後の試合も存在を見せつけました。葛西ら主力が海外のW杯に出ているため、その力は際立ち、ほぼ無風状態で2回とも大飛躍を決めました。国内8勝目を挙げて「いいシーズンだった」と語りました。 W杯での11季ぶりの勝利のほか、世界選手権団体の銅メダルにも貢献し「こんな成績が出るとは思わなかった」と話しました。バンクーバー五輪のある来季に向けて「このまま調整すれば、チームでも個人でも世界のレベルに近づいていける」と手応えをつかんだ様子で、W杯開幕戦でのメンバー入りを目標に掲げました。最後の試合を勝利で飾った山田は「勝ちたかったので素直にうれしい」と笑顔で語りました。1回目に女子の最長不倒となる116メートルを飛び、2回目も111・5メートルと他を圧倒しました。日本女子ジャンパーの第一人者としての力を見せつけました。試合後の「引退ジャンプ」も終わると、後輩の女子選手たちから胴上げされました。 日本の女子ジャンプを引っ張ってきた山田が、現役生活に終止符を打ちました。前日の宮の森大会に続く会心の勝利で「最後まで選手でいたかった。本当にうれしい」と、晴れやかな表情で語りました。1、2回とも最長距離を刻みました。2回目を終えると、大きく両手を広げて観客の声援に応えました。日本の女王としての力量を持って引退した山田は、目を潤ませながら「心のどこかで誰かに負けてもいいという気持ちがあった」と話し、後進の女子選手に対し「やってくれると信じている」とエールを送りました。岡部は好調を最後まで維持しての優勝でしたね。 山田も最後の試合で勝利し有終の美を飾りましたね。長い間、ご苦労様でした。【遼クンが米ゴルフ初の予選通過】米男子ゴルフのトランジションズ選手権(米フロリダ州)で、米ツアー出場2戦目の石川遼が17歳の日本人最年少で予選突破を果たしました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪20日の第2ラウンドを終え、カットラインより1打上回って通算イーブンパーの39位となりました。米ツアー史上でも歴代5番目の若さで決勝ラウンドに進みました。(>□<)すげぇ第3日の21日は、3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーでスコアを4つ落とし、通算4オーバーでホールアウトしました。日本ゴルフ界のスター」がまた新たな伝説をつくりました。 世界ナンバーワンのタイガー・ウッズ(米国)でも、レベルの高い米ツアーで初めて予選を通過したのは出場8試合目でした。アマチュア時代の1992年に米ツアーに初挑戦し、予選を通過したのは19歳で臨んだ3年後のマスターズ・トーナメント(41位)でした。初勝利はその翌年の96年、プロ転向後に挙げています。米ツアー2戦目の石川は「デビュー戦では気持ちで負けていたけど、今回は集中できている」と納得の表情を浮かべました。熱い日差しの下、長時間のラウンドを終えた石川に、大会関係者から粋なプレゼントが贈られました。最終9番のグリーン横に待ち受けていたのは、大好物のハンバーガーの大盛りの山でした。「おなかが減っていた」という石川は思わず笑顔になりました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪ クラブハウスのコックからは「優勝したら、最終日にも18番で待ってるよ」と声を掛けられました。石川遼の話「今日も進歩したと思います。4日間でアンダーパーが目標でしたが、この2日間でできないことではないと感じました。2日間で8個以上のバーディと、アンダーパーフィニッシュを目指します。PGAに出場できたのは招待していただいたみなさんのおかげ…。ゴルフができる環境をつくってくれたみなさんに感謝したいです。4日間ではアンダーパーで回ってこれるようにしたい。(ホールアウト後に)クラブハウスで用意してもらったハンバーガーがおいしかった」遼クン頑張って上位に食い込んでもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年03月22日
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第40回全国高校バレーボール選抜優勝大会第1日が20日、国立代々木競技場第1体育館で行われました。「浅尾2世」が華麗な春高デビューを飾りましたた。女子1回戦で大和南(神奈川)が、静岡市商(静岡)を25-14、25-16で下し、2回戦に進出しました。 全日本ユース代表のセンター・二見梓(1年)は、ビーチバレーの浅尾美和(23)に匹敵する美女アスリートです。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。二見は可愛い笑顔で、スタンドのファンをとりこにしました。第2セットのマッチポイント。ベンチに引き揚げていた二見は、藤間美月(2年)のスパイクを見届けると、右腕を突き上げ、コート中央で輪になったチームメートの元へ駆け寄りました。 「ずっと楽しみにしていたコートですごく緊張しましたが、勝ててよかったです」と話しました。二見はローテーションの巡り合わせで控えに回った第1セットは、タイムアウト時に仲間にタオルを渡す気配りをみせました。第2セットに入ると、その潜在能力を一気に爆発させました。3-4の場面で自らスパイクを決めサーブ権を得ると、ネットぎりぎりを通過するジャンプフローターサーブを披露しました。二見のサービスエース1本を含め、チームは8連続得点を挙げました。身長1メートル80、最高到達点2メートル95と将来を嘱望される逸材も、バレーを始めたのは小学6年と遅咲きでした。04年5月、アテネ五輪世界最終予選をテレビ観戦し、女子日本代表にあこがれを持ちました。3歳から打ち込んでいたピアノも中学卒業で区切りをつけ、高校からバレー一本に絞りました。 競技歴わずか4年で、全日本ユース代表に選出されました。昨年10月のアジアユース選手権優勝メンバーの一員となりましたが、先発からは外れ、バレーでは初めての屈辱を味わいました。あれから5カ月。高校バレーの大舞台でその悔しさを晴らしました。愛くるしい表情は、津商(三重)で春高に出場し、ビーチバレーに転向してブレークした浅尾美和を思わせます。むしろ二見が美人かもしれません。 人気面で将来、浅尾に追いつく可能性も十分あります。「注目されるほどの選手じゃないです。プレッシャーで逆にがんばらなきゃという気持ちになりました」と話しました。コメントはまだ初々しい16歳が、ルックスでも実力でも、日本バレー界を担う存在になる日も近いです。スタンドで観戦した二見の父・誠さん(48)は、「優勝を目指してがんばってほしい」と笑顔で語りました。父は二見がバレーを始めたきっかけについて「アニメのアタックNO.1を見たから」と説明しましたが、娘は完全否定しました。 雑誌やテレビで今大会のヒロインとして取り上げられていることには「騒ぎすぎですね」と困惑した様子でした。二見は得意のジャンプフローターサーブを武器に、実力でも頂点へ上り詰めるのは間違いありません。 ルックスでも人気がうなぎ上りしそうですね。【選抜高校野球大会が開幕】第81回選抜高校野球大会は21日、球場本体のリニューアルを終え、銀傘が架け替えられた兵庫県西宮市の甲子園球場で32校が参加して開幕しました。4万4000人が詰め掛けた開会式は午前9時から始まりました。前回優勝の沖縄尚学(沖縄)を先頭に同準優勝の聖望学園(埼玉)が続き、出場32校は興南(沖縄)神村学園(鹿児島)と南から北の順に行進しました。 第1日の累計入場者数は6万7000人でした。この数は実際に球場を訪れた人数で、全試合の観客の総計とは異なります。3試合日に累計入場者数が6万5000人を超えたのは1998年の第70回大会第4日以来11年ぶりでした。昨年11月に就任した日本高校野球連盟の奥島孝康会長は「(選手の)プレーが今の重苦しい日本の空気を吹き飛ばし、国民に勇気を与える。新装になった甲子園でさわやかに戦ってほしい」とあいさつしました。 プラカードは各校の生徒代表が持ち、司会は薄井しお里さん(茨城・日立二高)と副島萌生さん(青森・弘前高)の2人が務めました。 今治西(愛媛)の高市廉主将が「リニューアルされた甲子園の大舞台で野球ができることを感謝し、日本の未来の糧となるよう若人の思いを一球一打に託しプレーすることを誓います」とはつらつと選手宣誓しました。小学5年時に小さな大会で行って以来の選手宣誓といい、大役を終えて「緊張したけど気持ち良かった」と安堵の表情を浮かべました。高市は「底力のある日本の未来の糧となるよう、若人の思いを一球一打に託す」の部分に思い入れがあったということでした。「地域の大きい会社も暗いニュースしか聞かない。勝ち上がって愛媛の人を元気づけたい」と話しました。 今治西は3年連続の出場ですが、自身は今回初めてグラウンドに立ちました。「これからは試合のことだけ考える」と気合を入れていました。開幕試合では金光大阪(大阪)と倉敷工(岡山)が対戦して、12日間の熱戦がスタートしました。開会式の後の開幕試合では、34年ぶり10度目出場の倉敷工(岡山)が延長12回、11-10で金光大阪(大阪)に逆転サヨナラ勝ちしました。第2試合は中京大中京(愛知)が5-1で神村学園(鹿児島)を下しました。第3試合は今治西(愛媛)が東北大会の覇者でプロ注目の下沖投手を擁する光星学院(青森)に2-1でサヨナラ勝ちしました。リニューアルした甲子園球場で32校が参加してセンバツが開幕しましたね。 また数々のドラマが生まれますね。楽しみです。
2009年03月22日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド1組の1位決定戦が19日、当地のペトコ・パークで行われ、日本が韓国に6-2で勝利しました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪これで今大会における日本と韓国の対戦成績は2勝2敗のタイになりました。この試合の結果、米ロサンゼルスで開催される準決勝の対戦カードが決まり、1組1位の日本は22日午後5時(日本時間23日午前9時)から2組2位の米国と対戦します。韓国は21日(同22日)に2組1位のベネズエラと戦います。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。先発は日本は初登板の内海(巨人)、韓国はチャン・ウォンサムと両左腕でした。韓国は一回、先頭の鄭根宇の中前打と犠打で二塁とし、金賢洙の左越え二塁打で先制点を挙げました。 日本は二回、5番・内川聖一(横浜)の左翼席へのソロ本塁打で同点に追いつくと、村田修一(横浜)、岩村明憲(レイズ)の連続安打でチャンスを広げ、片岡易之(西武)のラッキーな右前適時打で勝ち越しました。七回に2イニング目の田中は先頭の李机浩にバックスクリーンへ飛び込む一発を浴び、日本が2-2の同点に追いつかれました。続く李宅根は失策で無死一塁としたところで、4番手の山口に交替しました。 ここで韓国はメジャーリーガーの秋信守が代打で登場しました。しかし、山口は秋をカウント0-1から遊併殺打に打ち取り、ワンポイントで5番手・涌井につなぎました。涌井は朴基赫を空振り三振に仕留めました。再度の勝ち越しを期す日本は八回、先頭の青木がドラッグバントで食らいつき一塁内野安打で出塁。そして城島の代打・稲葉が右前へ落とし無死一、三塁。そして代わったばかりの韓国の5番手・金広鉉から内川の代打・小笠原が右前適時打を放ち青木が生還し、日本が3-2と勝ち越しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪ (嬉≧∀≦)ノありがとっ♪日本打線はまだ止まらず亀井のバントで1死二、三塁とし、岩村はピッチャーを強襲する中前適時打を放ちました。相手中堅の失策も重なり日本が2点を加え、この回結局5-2にリードを広げました。 九回、先頭で5打席目を迎えたイチローが韓国6番手・林泰勲の4球目の変化球をクリーンな当たりで右中間へ運びこの日初安打の二塁打を放ちました。中島がバントで1死三塁とすれば、前日5打数4安打の青木にも中前適時打が出て日本が1点を追加しました。その裏は藤川が7番手で登板。1死から李机浩に左前安打されましたが、後続を断ち切り2次ラウンドの1位を決めました。投手陣は、先発の内海が3回途中で小松に交代して以降、田中、山口、涌井、馬原と小刻みに継投しました。最後は藤川が締め、1次ラウンドから連敗中の韓国に雪辱を果たしました。(o⌒∇⌒o) ワァイ♪♪♪今大会7試合目で初登板した内海と小松。内容は明暗を分けました。 先発した内海は「すごく緊張した。自分の体じゃないぐらいふわふわした」と話しました。1回に失点、3回には頭部に死球を与えると動揺が制球面に表れまし。「リズムに乗れなかった」と3回途中での降板を悔やみました。内海を救援した小松は「野球をしたい気持ちが強かった」と話しました。ようやくの出番に得意のカーブを駆使して2回2/3を無安打5奪三振の好投を見せました。あらためて韓国打線への緩急の有効性を示し「自分らしい投球をしたかった」と胸を張りました。 カーブに打者はタイミングが合わないし、右打者への内角スライダーには、ピクッと反応するだけで手が出ません。甘い球でも、金泰均や李大浩は見逃していました。球の軌道がいいのと、球を離すまでの打者に向かっていく時間が長く、距離感を取りにくいのです。さすが新人王を取った投手で、国際大会でも使えることを示しました。小笠原は「緊迫したゲームだったので、途中からベンチで体を作って準備をしていた」と振り返りました。八回の殊勲打については「あの回、みんなが作ったチャンスだったので、追い込まれてはいたが何とか気持ちで食らいついてバットに当てようと思っていたので、上手くバットに拾えて結果が出たので良かった。準決勝にはしっかりコンディションを整えて、みんなで戦っていきたい」 と語りました。 22日(日本時間23日午前9時)の準決勝、米国戦については「調子もだいぶ上がってきている。決勝ラウンドに進めるということで非常に興奮しているし、楽しみにしているのでしっかりコンディションを整えて挑みたい」と意気込みを語りました。内川が2次ラウンドの日本第1号本塁打を放ちました。二回、真ん中の速球を左翼席へ打ち込んだライナー性の一発に「1年に1回あるかないかの当たり。。(先発の)内海が同い年で、何とかしたかった」と、自分でもびっくりの表情でした。「韓国には2つ負けていたので何とか勝ちたかった」と語りました。 打撃練習で原監督から球を「下から見ている」と指摘され修正したところ、気持ちよく打てて素直にバットが出るようになりました。この日は「驚いた」という5番に抜てきされ、びっくり続きの一日となりましたが、勝利に貢献できたことを喜んでいました。イチローが勝ち越しの突破口を開いた青木を絶賛しました。追いつかれた直後の八回、先頭打者で成功させたドラッグバントに「あれは青木の頭と技術。すごい。本当にいい選手ですよ」と褒めました。 一方で、村田の負傷離脱には「残念。これ以外に表現はない。これはもう戦力がどう、ということではない」と沈痛な空気を漂わせました。チームは今大会4度目の韓国戦を制し、通算成績を2勝2敗としました。自身も九回の5打席目に、この試合初安打となる二塁打を放ちました。ともに準決勝進出が決まっている状況での戦いでしたが「プライドですね。3連敗はできない」と語りました。村田修一(横浜)は、4回の攻撃で右前安打を放ち一塁に向かう際、右太ももの裏側に痛みを訴えて途中退場し病院に向かいました。 村田はこの試合、2回の第1打席でも右前打を放っており、ここまで今大会通算3割8分5厘と高打率でチームに貢献していました。この日は慣れない一塁の守備でも好守を見せており、侍ジャパンにとっては痛いアクシデントとなりました。☆⌒(>。≪)イタイ原辰徳監督が試合後の会見で村田修一と、栗原健太内野手(27・広島)の入れ替えを明らかにしました。 「村田は重傷です。プレーできる状態ではありません。栗原選手と入れ替えてくれとNPBにお願いしました」と話しました。村田には試合中に「素晴らしい戦いざまだった。まだ我々には目標とするものがあるので入れ替える」と伝えたということです。村田は、広報を通じて「体を張って、日本のために全力を尽くした。後はみんなで頑張ってほしい」とコメントをしました 日本・原監督の「話「ロサンゼルスへ行けることが決まった後の韓国戦ということで、フラットに戦えた。(米国との準決勝に)挑戦できることに興奮している。一人一人がいいコンディションで(試合を)待つことに集中したい」小笠原の話「(8回に代打で勝ち越しの適時打)序盤からみんなが頑張っていたので、あの場面は何とかボールに食らいつくしかないと思っていた。韓国にこの前負けてから、全員がコンディションを整えて臨んだ」勝った日本は1組1位となり、23日に行われる準決勝第2試合で、2組2位の米国と対戦します。 敗れた韓国は22日に2組を1位で通過したベネズエラと準決勝第1試合で戦います。原監督は、準決勝で米国との対戦が決まり「尊敬できる米国野球に挑戦できる。大変、興奮している」と話しました。 メジャーリーガーとの対決には思い入れがあるようで「わたし自身、メジャーに追い付け、追い越せの中で教育されてきた」と明かしました。岩村は「アメリカの本拠地でアメリカとできるのは、僕たちにとってもうれしいこと。とにかく勝つことを目標に、自分にできることをやっていきたい」と語りました。第1回大会で準決勝進出を逃した米国は、地味ながら攻守にしぶとい選手をそろえ、今大会に臨みました。2次ラウンド2組の敗者復活2回戦では、9回に3点を奪ってプエルトリコに逆転サヨナラ勝ちしました。 だが、核となるユーキリス、ペドロイア(以上レッドソックス)C・ジョーンズ(ブレーブス)が故障で離脱しました。手ごわいことに変わりありませんが、大会屈指の投手陣を擁する日本に十分勝機はあります。投手陣では先発のピービ(パドレス)ガスリー(オリオールズ)が不振で、チーム防御率は日本の1・20に対し、米国は6・18と四カ国の代表チームの中でもダントツのワースト1です。日本は韓国に雪辱し第2ラウンドは1位で通過できましたね。23日に行われる米国との準決勝にも、是非勝ってもらいたいです。米国の先発は昨季17勝のオズワルト(アストロズ)です。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月21日
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日本サッカー協会は19日、W杯アジア最終予選バーレーン戦(28日)に向けた日本代表メンバー24人を発表しました。岡田武史監督(52)は調子を落としているGK川口能活(33・磐田)を外す非情の決断を下しました。指揮官は鬼となり、天王山への不退転の覚悟を示しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。メンバー表に「川口」の名前はありませんでした。岡田監督は「クラブの状態がよくないこともあるが、彼本来の調子ではないと判断した」と説明しました。一時は主将も務め、90年代から現役最多の国際Aマッチ出場数(116試合)を誇る功労者の落選に衝撃が走りました。 川口が負傷以外の理由で落選したのは消化試合だった04年11月・ドイツW杯1次予選シンガポール戦以来です。実力不足での落選はトルシエ監督時代にまでさかのぼります。98年フランスW杯直前のカズ外し(三浦知良)にも似た非情の決断には「勝負をかけなきゃいけない試合」というバーレーン戦への覚悟がにじみました。 川口は1月のバーレーン遠征中に右ふくらはぎを肉離れして離脱しました。J開幕にこぎ着けましたが、所属する磐田の不調もあり、ここまで2試合10失点と低迷しています。川口自身もミスからの失点もありました。しかし川口は同じく磐田が不調だった08年も日本代表には選出されています。楢崎に定位置を奪われていた時期も、用具を運び、サブ組の選手を励ますなど裏方となってチームを支えました。川口をまとめ役と評価していた岡田監督ですが、今回は鬼になりました。「力がないのに『まとめられる』、というだけで選んでいたわけではない。それは力があった上でのプラスα」と断を下しました。以前から「選手たちの良き相談相手で、試合に出る出ないにかかわらず、チームを引っ張る意識が高い」と故障をのぞいて常に招集し続けてきました。しかし、最近のJリーグ2試合で10失点。「チーム状態もよくないし、故障あがりで本人のコンディションもよくない。本来の力ではない」と外した理由を説明しました。負けても、自動的に予選突破となるA組2位は守れます。しかし岡田監督は、「リスクをかけてでも点を取りにいく」と、勝利にこだわる姿勢を鮮明に打ち出しました。 言葉だけでなく、それは選手選考にも表れました。「試合に出ていなくてもキャプテンシーを発揮する」などと信頼してきたGK川口、FW巻、MF稲本に大ナタをふるいました。代わってGK楢崎、FW矢野を復帰させ、MF金崎をW杯予選に初選出しました。岡田監督就任後2勝2敗のバーレーンに敗れればA組3位に転落する可能性もあり、進退問題浮上も避けられない状況です。日本協会の犬飼会長からクギを刺された非公開練習を2回行うことも明言しました。「自信もクソも、勝つこと以外考えてない。勝つと信じているから」。冷たく底光りする指揮官の目は「勝ち点3」だけを凝視しています。岡田ジャパンでは、今回が5度目の対決となるバーレーン戦に「勝負をかけなきゃいけない試合。リスクを冒しても点を取りにいく」。アジア最終予選のホームゲームは2試合連続で引き分けているだけに、岡田監督はこわばった表情で必勝を誓いました。1月28日のアジア杯予選バーレーン戦と2月11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦は無得点でした。「相手が守ってきた時、リスクを冒すことが足りなかった」と反省した指揮官はオーストラリア戦のメンバーから5人を外して4人を入れましたが、決定力不足打開の切り札としてFW矢野に期待をかけました。 「高さというより、中に入っていけるところがいい。1人がつぶれて、こぼれたところに飛び込んでいける選手。コンディションもいいので選んだ」。新潟では3トップの右サイドとしてリーグ戦2連勝に貢献しました。同じ長身でも、巻よりゴールに近いところで仕事ができることを評価した。この日午後の練習前に代表入りを聞かされた矢野は、昨年6月22日のバーレーン戦以来の招集です。勝負どころでの途中投入が予想されますが「長らく(招集が)なかったので素直にうれしい。ボールを持ったら仕掛けていきたい。積極性を出していきたい」と与えられた使命をしっかり受け止めました。最終予選は半分の4試合を終え、勝ち点8の2位です。だが、今回バーレーンに敗れれば勝ち点で1差に迫られ、日本は試合のない4月1日に3位へ転落する可能性もあります。過去のW杯アジア予選のホームで、3試合連続勝てなかった監督は皆無です。岡田監督にとって正念場となる一戦だけに、絶好調の矢野は心強い存在となりそうです。岡田監督は断腸の思いで川口を外しましたね。まとめ役だっただけに惜しいです。 矢野は大いに期待しています。決断の吉凶は28日、明らかになります。(^□^★)b頑張って!!【石川遼が2アンダー、15位タイで発進/米ゴルフ】米男子ゴルフツアーのトランジションズ選手権が19日、米フロリダ州タンパベイのイニスブルック・リゾート(7340ヤード、パー71)で開幕し、米ツアー2戦目の石川遼は第1ラウンドを3バーディー、1ボギーの2アンダーで発進しました。昨年2位の今田竜二(32)は、1バーディー、2ボギーの1オーバー75位と出遅れました。石川はスイング改造の不安を振り払い、好調な滑り出しを見せました。前日の練習では硬い表情が目立ちましたが「試合に入ったら試合に集中したい」と話していた通り、本番では雰囲気そのものが違いました。 スタート2時間前に練習場入りし、スイングを直前まで入念にチェックしました。改造したスイングに悩み抜いた前日の練習がうそのような好スタートでした。2アンダーで第1ラウンドを終えた石川は「僕の中ではこれ以上ないスコア。18ホールがあっという間だった」と笑顔を浮かべました。 朝の練習まで、スイングが、どうしてもしっくりきませんでした。だが、ラウンド中は頭の中にもやもやしていたものをすべて捨て去りました。「球筋だけに集中した。最高到達点を考え、空に向けて打つイメージ」と話しました。出だしの1番でオープニングショットをフェアウェイに運ぶと、3Wで放った2打目はグリーン手前バンカーへ。ここから手前5メートルに寄せ、バーディーパットでは微妙なラインの6メートルを沈めました。「いつもだったらショートしているラインを朝からしっかり打てた。あれがかなり大きかった」と振り返りました。 「出だしのバーディパットが大きかったですね。上りのパットで、いつもならショートしそうなライン。朝からしっかり打つことができて、それからのパットも良かったです」。前夜、渡米前から師事を仰いでいるマイク小西氏にパットについて電話相談をし、アドバイスを受けたということでした。それが奏功したのか、「今日はパットが入りすぎました」と語りました。2番でも手前2.5メートルを沈めて連続バーディを奪いました。ショットが乱れても絶妙なアプローチ、パットでカバーしました。2オンに成功したパー5の11番では、観衆の大歓声に包まれ「乗っている気持ちがさらに後押しされた」と語りました。フェアウェイから3Wで放った残り260ヤードの2打目は見事にグリーンを捕らえ、ピン奥5メートルのイーグルチャンスにつけました。これは惜しくも外したものの、楽々とバーディを奪い3アンダーとしました。17番パー3でボギーを叩いたものの、この日3バーディ、1ボギーの「69」(パー71)。2アンダーの15位タイと、世界最高峰の舞台で早くも本領を発揮しました。 緊張で思うようなプレーができなかった2月の米ツアーデビュー戦での姿は、もうそこにはありませんでした。まだスイングの不安が完全に解消されたわけではありません。だが、そんな中でも初の予選通過が見えてきました。「あしたもこういうラウンドを目指してゴルフをしたい」と目を輝かせました。米ツアーデビュー戦となった「ノーザントラストオープン」と比べ、「緊張の度合いは半分くらいでした。日本のツアーと同じように、良い緊張感でプレーできました」と振り返りました。ホールアウト後、海外のテレビメディアから立て続けにインタビューを受けました。公式会見にも呼ばれるなど、この日の活躍で注目度が俄然アップしました。「こうなったら予選通過を目指していきたいですね。明日も今日のようなプレーができるように頑張ります」と語りました。石川遼の話「最高のスコアです。僕の中では、このコンディションではこれ以上ないスコアだと思います。1ボギーで回れたのですごくいいラウンド。米ツアーの雰囲気にも1戦目に比べればかなり慣れてきた。スイングも球筋も安定せず、いろいろ不安もあった中、これだけいいゴルフができたことが不思議でもある」遼クンは不安だった改造中のスイングも、この日は問題なくラウンドできましたね。 今日以降も頑張って上位に食い込んでもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!
2009年03月21日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド1組の1位決定戦が19日、当地のペトコ・パークで行われ、日本が韓国に6-2で勝利しました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪これで今大会における日本と韓国の対戦成績は2勝2敗のタイになりました。この試合の結果、米ロサンゼルスで開催される準決勝の対戦カードが決まり、1組1位の日本は22日午後5時(日本時間23日午前9時)から2組2位の米国と対戦します。韓国は21日(同22日)に2組1位のベネズエラと戦います。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。先発は日本は初登板の内海(巨人)、韓国はチャン・ウォンサムと両左腕でした。韓国は一回、先頭の鄭根宇の中前打と犠打で二塁とし、金賢洙の左越え二塁打で先制点を挙げました。 日本は二回、5番・内川聖一(横浜)の左翼席へのソロ本塁打で同点に追いつくと、村田修一(横浜)、岩村明憲(レイズ)の連続安打でチャンスを広げ、片岡易之(西武)のラッキーな右前適時打で勝ち越しました。七回に2イニング目の田中は先頭の李机浩にバックスクリーンへ飛び込む一発を浴び、日本が2-2の同点に追いつかれました。続く李宅根は失策で無死一塁としたところで、4番手の山口に交替しました。 ここで韓国はメジャーリーガーの秋信守が代打で登場しました。しかし、山口は秋をカウント0-1から遊併殺打に打ち取り、ワンポイントで5番手・涌井につなぎました。涌井は朴基赫を空振り三振に仕留めました。再度の勝ち越しを期す日本は八回、先頭の青木がドラッグバントで食らいつき一塁内野安打で出塁。そして城島の代打・稲葉が右前へ落とし無死一、三塁。そして代わったばかりの韓国の5番手・金広鉉から内川の代打・小笠原が右前適時打を放ち青木が生還し、日本が3-2と勝ち越しました。∩(´∀`)∩ワァイ♪ (嬉≧∀≦)ノありがとっ♪日本打線はまだ止まらず亀井のバントで1死二、三塁とし、岩村はピッチャーを強襲する中前適時打を放ちました。相手中堅の失策も重なり日本が2点を加え、この回結局5-2にリードを広げました。 九回、先頭で5打席目を迎えたイチローが韓国6番手・林泰勲の4球目の変化球をクリーンな当たりで右中間へ運びこの日初安打の二塁打を放ちました。中島がバントで1死三塁とすれば、前日5打数4安打の青木にも中前適時打が出て日本が1点を追加しました。その裏は藤川が7番手で登板。1死から李机浩に左前安打されましたが、後続を断ち切り2次ラウンドの1位を決めました。投手陣は、先発の内海が3回途中で小松に交代して以降、田中、山口、涌井、馬原と小刻みに継投しました。最後は藤川が締め、1次ラウンドから連敗中の韓国に雪辱を果たしました。(o⌒∇⌒o) ワァイ♪♪♪内海をリリーフした小松聖(オリックス)は2回2/3を無安打5奪三振の好投を見せました。感謝( ̄人 ̄)感謝村田修一(横浜)は、4回の攻撃で右前安打を放ち一塁に向かう際、右太ももの裏側に痛みを訴えて途中退場し病院に向かいました。 村田はこの試合、2回の第1打席でも右前打を放っており、ここまで今大会通算3割8分5厘と高打率でチームに貢献していました。この日は慣れない一塁の守備でも好守を見せており、侍ジャパンにとっては痛いアクシデントとなりました。☆⌒(>。≪)イタイ 小笠原の話「(8回に代打で勝ち越しの適時打)序盤からみんなが頑張っていたので、あの場面は何とかボールに食らいつくしかないと思っていた。韓国にこの前負けてから、全員がコンディションを整えて臨んだ」勝った日本は1組1位となり、23日に行われる準決勝第2試合で、2組2位の米国と対戦します。 敗れた韓国は22日に2組を1位で通過したベネズエラと準決勝第1試合で戦います。日本は韓国に雪辱し第2ラウンドは1位で通過できましたね。第1回目のWBCでも韓国に2回負けた後、準決勝で勝ち結局、優勝できました。今回も第1戦こそ勝ちましたが、その後、2連敗していましたがまた勝てましたね。本当に嬉しいです。【ドジャース・黒田が開幕投手/大リーグ】米大リーグ、ドジャースのジョー・トーリ監督は18日、今季の開幕戦となる4月6日のパドレス戦(サンディエゴ)にメジャー2年目を迎える黒田博樹投手(34)を起用することを明言しました。球団の公式サイトが同日、伝えました。米大リーグでの日本人の開幕投手は、2000、03、04年の野茂英雄(当時タイガース、ドジャース)、08年の松坂大輔(レッドソックス)以来です。黒田は大リーグ1年目の昨季、9勝10敗で防御率3・73でした。プレーオフで2勝し、HPによるとトーリ監督は「高いレベルで経験を積んだ重圧に強い投手」と評価しました。オープン戦はここまで4試合に投げて2失点です。ドジャースからは今オフ、一線級のブラッド・ペニーとデレク・ローの両投手が他球団に移籍しました。当初、開幕投手と予想された若手のチャド・ビリンズリ投手(昨季16勝10敗)は、オープン戦での調整がいまひとつです。トーリ監督は「黒田は昨シーズン後半、重要な試合で投げ、素晴らしい出来だった」と話し、プレーオフで2戦2勝と好投した日本人右腕に大役を託すことを決めました。黒田の話「光栄なこと。伝統ある球団の開幕投手を任され、責任を感じる。(日本選手3人目で)これまでの2人のような素晴らしい投手と同じ役割で、すごくうれしい。昨年地区優勝したチームの開幕投手というのもありがたい」黒田は米大リーグでの日本人の開幕投手3人目の金の矢を仕留めましたね。 是非、勝利投手になってもらいたいです。
2009年03月20日
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WBC第2ラウンド2回戦の韓国と日本の対戦が17日ペトコパークで行われました。日本・韓国戦には大リーグ30球団のスカウトが集結しました。先発したダルビッシュについて、「松坂より高い金額での争奪戦になる」という声があがりました。 熱視線を送ったのはヤンキース、レッドソックスと日本人選手獲得の常連だけではありませんでした。ナショナルズ、ブルージェイズは2人、Dバックスに至っては5人と、各球団複数の人数を派遣しました。「これまで見てきた姿より今日は劣るが、それでもウチは彼が好きだね」とタイガースのディック・イーガン特別GM補佐と話しました。ダル君は負け投手になりましたが、その評価は決して下がっていません。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。プロ5年目のダルビッシュは1軍登録日数は現在3年93日で、海外移籍が可能なFA権(9年)獲得までには、まだ時間がかかります。そこで大リーグ各球団はポスティング移籍での獲得を念頭に置いて調査を進めています。ブルージェイズのロブ・デューシー環太平洋スカウトは「入札では松坂を超える金銭が動く」と断言しました。06年オフ、松坂は入札金約5100万ドル(当時のレートで約60億円)、6年総額5200万ドル(約61億円)の契約を手にしました。「例えばあと2、3年日本でプレーしても、松坂より若い年齢でメジャー入りすることになる。現段階ですでに日本球界トップの成績を残している」と同スカウトはダルビッシュが松坂を上回る理由を説明しました。メジャーのスカウトはダルビッシュを高く評価してくれていますね。 本人は今のところメジャーに行く気は微塵もないようですが、何年かしたら行くかも知れませんね。
2009年03月20日
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アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、1次リーグ第2戦を各地で行い、G組の鹿島はカシマで上海申花(中国)を2-0で破って初勝利を挙げました。☆〓 祝 〓☆公式戦初先発となった新人FW大迫勇也(18)は、後半35分にACL日本人最年少となるプロ初ゴールを決めるなど1ゴール1アシストの活躍でした。鹿島は大迫のお陰で公式戦の連敗を2で止めました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。試合後、FW大迫は右往左往していました。ゴール裏のサポーターへあいさつに向かうと、スタンドへ上がるように促されました。鹿島では若手が戦力として認められた時に行われる恒例行事ですが、ルーキーには「知らなかった」ことでした。 何度も引き返そうとしましたが、MF野沢に背中を押されてスタンドへ行きました。拡声機で「結果を出すので応援お願いします」と力強く叫びました。初先発で初得点、初アシストはやはり只者ではありません。(>□<)すげぇ大迫は拍手に包まれ、照れ笑いを浮かべました。(*^ー^)パチパチ大迫は1点をリードした後半35分、FWマルキーニョスのクロスに「相手DFと重なっていたので後ろに下がった」と反応し、左足シュートをゴール中央に決めました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~交代ボードが掲げられ、残された1プレーでの得点でした。「交代は知らなかったけど、決められてうれしかった。マルキに感謝したい」全力疾走で喜びを表現しました。大迫が連敗を止めチームを救いました。鹿島はACL水原戦(11日)、新潟戦(15日)と連敗していました。オリヴェイラ監督は低迷するチームの起爆剤として、大迫ら3人を新潟戦の先発から代えました。大迫は前半44分にも、MF野沢の先制点をアシストしました。ACL日本人最年少記録で2位となる得点と合わせ、最高の結果でその期待に応えました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ活躍の裏には、先輩の励ましがありました。エースだった鹿児島・育英館中学。大事な試合で決定機を決められず、敗れました。泣き崩れた大迫に救いの手を差し伸べたのは、現在のチームメート、元日本代表のFW田代でした。同中学サッカー部のコーチが、田代と福岡大でプレーした縁があり「どうしようもないから、励ましてやってくれ」と頼まれ「ミスは誰でもある。気にするなよ。これから取り返せばいいんだ」と電話しました。 その言葉に救われた大迫は、大きく成長を遂げ、高校選手権での10ゴールにつなげました。大迫は「きょうは満男(小笠原)さん、大樹(岩政)さんが、ミスしてもいいから思い切ってやれって言ってくれた。それで思い切りやれた」と振り返りました。19日にバーレーン戦の日本代表メンバーの発表を控える岡田監督は「運動量も少ないけど、(能力は)持っている」と絶賛しました。原博実日本協会強化担当技術委員長は「良い選手というのはチャンスで必ず結果を残す。右でも左でも打てるし、楽しみな選手が出てきている」と喜びました。鹿島は11日のアジアCL第1戦・水原戦(水原)に1-4、15日のJ1・新潟戦(東北電)に1-2と連敗中で、オリベイラ監督は日本代表FW興梠を外して大迫のプロ公式戦初スタメンを決断しました。 大迫は「先発はきのう(17日)の夜聞いた。予想はしてなかったけど、気持ちの入れ替えはスムーズにできた」と話しました。過度の緊張で睡眠不足に陥ることもなく、指揮官の切り札としての期待に応えました。 試合後には野沢に促されて観客席へ向かい、拡声器を使ってあいさつしました。「チャンスが来たら結果を出すように頑張るので、よろしくお願いします」と初々しく頭を下げると、その後も「まだ始まったばかり。これで終わらないようにしたい」と殊勝な言葉を繰り返しました。全得点に絡んだ大迫の1ゴール1アシストで、チームは公式戦の連敗を2でストップしました。「素晴らしい能力を持っている。将来、日本を背負う選手になるかもしれない」とオリヴェイラ監督も持ち上げました。公式戦初先発だった大迫がACLで見事に結果を出して鹿島を救いましたね。 今後も楽しみです。(^□^★)b頑張って!!【侍ジャパンがキューバ破り準決勝に進出】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドは18日、当地のペトコパークで1組の敗者復活2回戦が行われ、前回優勝の日本はキューバに5-0で勝ち、2大会連続の4強入りを果たしました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪15日の試合に続いてキューバを完封し、負ければ敗退となる戦いを制しました。 前回準優勝のキューバは敗退しました。日本は19日(日本時間20日午前10時)、1位決定戦で韓国と対戦します。日本は両チーム無得点で迎えた4回表、1死から3番の青木、4番・指名打者の稲葉篤紀(日本ハム)が連打で二、三塁のチャンスを作ると、2死となった後に小笠原道大(巨人)が放ったセンター後方への飛球を、背走するキューバの中堅手・セスペデスがグラブに当てながら落球しました。走者2人が生還し、日本が待望の先制点を奪いました。(o*。_。)oペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!続く5回には、1死一、二塁から青木が3打席連続となるヒットをセンター前へ運び、1点を追加しました。 さらに日本は、7回に無死一塁から打撃不振に苦しむイチロー右翼手(マリナーズ)に第2ラウンド初安打が飛び出して一、三塁の好機をつかみ、中島裕之(西武)の犠牲フライで貴重な4点目を奪いました。9回にはイチローがセンターオーバーの三塁打を放つと、1死一、三塁となった後、この日大活躍の青木がライト前へダメ押しのタイムリー安打を放ちました。 日本の先発・岩隈は低めを丁寧につく落ち着いたピッチングを披露しました。3回まで2安打、走者は出したが要所を締めて得点を許しませんでした。4回も2死一、三塁のピンチで7番・アンダーソンを空振り三振に仕留め、スコアボードに0を並べました。先発の岩隈は6回を5安打無失点と完ぺきな投球で役割を果たし、7回から杉内にマウンドを託しました。9回は杉内が3イニング目の登板をし、きっちりと3人で仕留めて、日本は5-0で完勝しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~ 杉内は2次ラウンドでは毎試合、ブルペンで準備しながら出番がありませんでした。結局、9日の韓国戦以来のマウンドでしたが「持てる力を百パーセント出して、自分の役割を果たすだけ」と語りました。3回を32球と準決勝にも登板できる投球数で抑えました。「球数も少なかったし、言われたところで投げるだけ」と語りました。3番 青木はチャンスメークに貴重な2打点を挙げました。WBCで大当たりしており絶好調です。青木の活躍がキューバの戦意をくじきました。 「技術とかそういう問題ではなく、何とかしたい、ゼッタイ打つ、という気持ちだけだった」と話しました。韓国戦の完敗を引きずり重苦しい雰囲気の4回、1死から中前打で出塁すると、稲葉の二塁打を呼び、小笠原の中堅への大飛球が相手のエラーを誘いました。5回には2四球を無駄にせず中前適時打で3点目をたたき出し、9回はイチローの久々の会心の三塁打を生かす、ダメ押しの右前適時打を放ちました。「何が何でも勝つしかなかった中で積極的なプレーができた」と、プレッシャーをはねのけての5打数4安打2打点で日本を準決勝へと導いてくれました。m(_ _)m ペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!不振のイチロー外野手も13打席ぶりの安打に加え、三塁打が出て2安打放ちました。 大歓声が起こり、これまでのうっぷんを晴らしてみせました。 イチローは「第3打席のバントの失敗でほぼ折れかけていた心がさらに折れた。ほぼ折れかけていた心をギリギリでつなぎ止めた。きょうの結果は天国行きか地獄行きかを決める試合。天国に行けて良かった。流れをくい止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのはすてき」と語りました。原監督は「今日勝つということが大きな目的として意味を持つことがチーム全体にもありましたし、監督としても緊張感の中で試合に望みました」とこの一戦に懸けた思いを語りました。岩隈久志の話「プレッシャーをすごく感じたが、球が低めに決まり、打者を翻弄できた。思い切って投げた。低めのコントロールが決まって、自分らしいピッチングができたのが良かった。とにかくロサンゼルスに行くことができるので、優勝、世界一をとって帰りたい」青木宣親の話「本当にほっとしています。もう本当に何が何でも勝つことしか頭になかった。それをプレーで積極的に出せたことが良かったと思います。世界一になることを考えて、その可能性に懸けて、最後まであきらめずにやりました。技術より気持ちが大きい。絶対打つ、という強い気持ちで臨みました」日本は19日午後6時(日本時間20日午前10時)から韓国と1位決定戦を行います。2組の1位決定戦はベネズエラが米国を10-6で退けて1位通過を果たしました。 準決勝は21、22日にロサンゼルスで行われます。 日本が勝てば米国と22日に、負ければベネズエラと21日に準決勝を戦います。二人で強力な破壊力のキューバ打線を2試合連続で零封しました。それだけ日本の投手陣がいいということが証明された勝利でしたね。
2009年03月20日
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米大リーグのオープン戦は17日、行われ、ヤンキースの松井秀喜はパイレーツ戦に4番指名打者で先発出場し、第1打席で二塁打、3回の第2打席でオープン戦初本塁打となる2ランを放ちました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~松井秀喜は2打席で交代し、2打数2安打4打点でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。松井はオープン戦出場9試合、23打席目での初本塁打でした。ゴジラは1回の第1打席は右翼線へオープン戦初タイムリーとなる2点二塁打を放ちました。「追い込まれて内角に入ってくるスライダーかカットボールにうまく対応できた」内角低めにしっかりと体を残しました。打席での踏んばり、走塁と、昨年手術した左ひざの不安は感じさせませんでした。 2-1で迎えた3回1死二塁のカウント1-1から右腕バスケスの甘く入った落ちる球を右翼席上段へ運び、オープン戦では2年ぶりのアーチを架けました。「甘い球だったが、素晴らしい当たり。完ぺきだった。体もひざも慣れてきた。少しずつ状態は上がっている。本塁打はいつでもうれしい」と話しました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪ 3回の2巡目の打席で代打と交代しました。4試合連続で出場し、ようやく打撃のタイミングが合ってきました。松井秀喜は「体もひざも慣れてきた。少しずつ状態は上がっている」と手応えを感じていました。松井秀喜は4番の重責を果たす大活躍でしたね。嬉しい初本塁打でした。【石川遼は未完成スイングで米ツアーに臨む】石川遼(17)が16日、米ツアー出場2戦目となるトランジションズ選手権(19日開幕)に向け、米フロリダ州タンパベイのイニスブルック・リゾート(7340ヤード、パー71)の本番コースで練習ラウンドを行いました。しかし、わずか1週間前に取り組み始めた新スイングでは不安定さを露呈しています。今大会やマスターズは不安を抱えたまま臨む可能性も出てきました。石川は「何千球打ってもまだ違和感はある。どうしても今までのアドレスに戻っちゃう。無意識にできるには、何万球も打たないといけない」と語りました。渡米前に父・勝美氏が、岡本綾子やマーク・オメーラらを指導したことで知られるティーチングプロのマイク小西氏(63)に石川のレッスンを依頼しました。勝美氏が同氏の著書「ゴルフボディーターンバイブル」を読み、一部を自らのスイング理論にも取り入れていたこともあり今回の依頼につながりました。 2月の米ツアーデビュー戦で海外選手の鋭いスイングを目の当たりにし「今の自分のスイングには満足していなかった」という石川も素直に改造を受け入れました。その結果、ドライバー、アイアンだけでなくパッティングの構えも新スイングに即したものに変わりました。B>わずか1週間前に取り組み始めた新スイングでは不安定さを露呈しています。今大会やマスターズは不安を抱えたまま臨む可能性も出てきました。 とはいえ、自ら違和感を口にしたように、改造開始わずか1週間で新スイングが身につくはずはありません。球筋はまだまだ安定せず、勝美氏も「一時的に悪くはなるでしょう。常に綱渡りだし暗中模索。(うまくいくか、失敗するか)どちらに転ぶかは分からない」と失敗も覚悟していると語りました。 マスターズでは未完成の新スイングで苦戦する可能性が高いのですが、それも想定の範囲内です。目先の結果を度外視したスイング改造は、石川が将来的にそのマスターズで勝つための大きな一歩にほかなりません。石川遼クンは、イニスブルックリゾートの名物?池に生息するワニと遭遇しました。「12番では頭だけ見ました。17番のティーグラウンド(脇の池)では日なたぼっこをしていて、指をさしたらすぐに逃げました。敏感ですね」と語りました。ほかにもラウンド中、亀やカエルなどを見つけて、たわむれる場面もありました。試合を控えた緊張感の中で、17歳の少年らしい素顔を見せていました。米ツアーのトランジションズ選手権の組み合わせが17日に発表され、石川は第1、2ラウンドでスコット・ピアシー(米国)ジャロッド・ライル(オーストラリア)と同組で回ることになりました。19日の第1ラウンドは、午前9時41分(日本時間午後10時41分)にスタートします。20日の第2ラウンドは最終組で午後2時26分(同21日午前3時26分)に競技を開始します。 今田竜二は昨年の大会を制したショーン・オヘア、D・J・トラハン(ともに米国)と同組でラウンドします。石川は1週間前に取り組み始めた新スイングでトランジションズ選手権とマスターズに挑戦しますね。 長い眼で見たら、この度は失敗しても大いなる進歩のためですから、頑張ってもらいたいです。ガンバァ(∀^*)(*^∀)ファイトォ
2009年03月19日
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シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さん(36)がマスターズに初出場する石川遼に完全密着します。TBS系の報道新番組「総力報道! THE NEWS」(30日スタート、月~金曜午後5時50分)のスポーツキャスターとして、今月下旬に早々とマスターズの開催地米ジョージア州オーガスタ入りすることが17日までに正式に決まりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。現地では大会前に石川にインタビューしたり、大会中は石川に密着してリポートします。Qちゃんはゴルフの経験はないものの、女子マラソンで世界の頂点を極めた経験談なども17歳の石川に伝えます。 高橋さんは以前「多くのスポーツ選手の頑張り、喜怒哀楽を伝えたい」と意気込んでいました。石川自身も「ゴルフ場に初めて足を踏み込んだことを伝えてもらえれば、初心者の人にも伝わる」と高橋の「参戦」を楽しみにしていました。Qちゃんの取材番組が楽しみですね。遼クンも色々んば経験を教えてもらえるので、いい事ですね。【侍ジャパン、韓国に敗れ4強かけ今日キューバと対決/WBC】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドは17日、米カリフォルニア州・サンディエゴのペトコパークで1組の2回戦を行い、日本代表はメキシコを下して勝ち上がった韓国に1-4で敗れ、ベスト4進出は持ち越しとなりました。 韓国が準決勝進出を決めました。18日午後8時(日本時間19日正午)からキューバと敗者復活2回戦を行い、残る4強の座を目指します。WBC連覇を目指す日本にとって北京五輪金メダルの宿敵、韓国とは第1ラウンドを含めて今大会3度目の対決でした。日本はダルビッシュ(日本ハム)、韓国は第1ラウンドで日本を6回途中まで無失点に抑えた左腕の奉重根(ボン・チュングン)が先発でした。日本のエース、ダルビッシュは立ち上がりにつかまりました。ボールが先行し制球が定まりませんでした。解説をしていた佐々木しと槙原氏はダル君が怖がり外角ばかり投げており城島捕手もストレートのサインを出さず、同じ変化球ばかり続けて投げさせているので、ストレートを真ん中に投げさすべきだと言っていましたようにリードにも問題はありました。先頭の李容圭に左前打されると、次打者の初球にいきなり二盗をされダルビッシュがショックを受け浮ついてきました。内野安打で一、三塁とされ、内野ゴロで先制されると、一死満塁から李晋映に左前打を浴びて2点を追加されました。 ダルビッシュは二回以降は安定した投球を見せ7三振を奪いましたが、5回4安打3失点で降板しました。かえすがえすも1回の乱調が悔やまれます。も~ 悔しい勝てば準決勝進出、負ければ敗退の危機に追い込まれる一戦の重みも、フォームを狂わせていたのだと思います。山田投手コーチは「力が入るもの。これが立ち上がりの難しさ」と語りました。打席の最後部に立って球筋を見極め、逆方向の打撃にも徹するなど韓国の組織的な攻めに屈しました。(∩_∩;)P 白旗~現地で注目された米国デビューでしたが、北京五輪に続き、またも国際大会で持てる力を発揮できない印象を残しました。「あしたはベンチで全力で声を出して応援する」と語りました。韓国の李晋映が1回に1点を先制した後の一死満塁で、外角の甘い直球をとらえ三遊間を破る貴重な2点適時打を放ちました。「ダルビッシュがどう攻めてくるか、テレビで研究した。左打者には外角に投げてくると思ったので、そこに集中していた」と狙い通りの一打を振り返りました。原監督は先発のダルビッシュについては「初回の3点、これが非常に重かったということですね。ダルビッシュ調子そのものは非常に良かったんですけれど、立ち上がり少し制球を乱したところに隙を与えてしまった」と話しました。七回には城島健司(マリナーズ)が球審へ侮辱行為(三振と判定されバットをバッターボックスに置いてベンチに帰ったのでアメリカの主審に侮辱行為と判断された)により退場処分になりました。WBCが始まる前に審判には絶対にクレームをつけないと全員に注意警告されていたのに、城島は守りませんでしたね。o( ̄ ^  ̄ o) ムムムッ九回には涌井(西武)がランナーを出して変わった岩田がこらえきれず2つの四球を出しダメ押しとなる1点を献上しました。。゚(゚≧□≦゚)゚。日本は五回に福留孝介(カブス)、城島の連打などで一死一、三塁とし、イチロー(マリナーズ)の二ゴロの間に1点を返すのがやっとでした。イチローは米国での第2ラウンドに入ってから通算9打数無安打と大不振です。 イチローの復活が侍ジャパンには必要不可欠です。一方、韓国は投手陣の粘りが光りました。連打を浴びたのは五回の一度のみと日本打線に勢いを与えませんでした。打っては初回、相手のミスで1点を先制すると、李晋映の2点タイムリーで追い討ちをかけました。初回から試合の主導権を握り、4投手のリレーで逃げ切る試合巧者ぶりが際立ちました。韓国は1組の2位以内が確定し準決勝へ進出しました。 日本は敗者復活2回戦に回り、メキシコを7-4で下したキューバと18日(日本時間19日正午)準決勝進出を懸けて対戦します。日本は岩隈久志(楽天)、キューバは今季国内リーグで9勝を挙げ、高速スライダーを武器にする右腕のヨネスキー・マヤ投手が先発します。 勝者は1組の2位以内が決定し準決勝へ進出できます。1回のダルビッシュの不調がすべての負け試合でしたね。今日のキューバ戦に勝ち準決勝に進出してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【米国がサヨナラ勝ちし4強に進出/WBC】WBC2次ラウンド2組の敗者復活2回戦は17日(日本時間18日)、米マイアミのドルフィン・スタジアムで行われ、米国(C組2位)が6-5でプエルトリコ(D組1位)に逆転サヨナラ勝ちを収め、準決勝進出を決めました。米国は先制されたものの、二回裏にマキャンの犠飛とビクトリーノの適時打など3安打を集め2点を挙げ逆転しました。さらに三回にはユーキリスの本塁打で1点を追加しました。だが、四回以降は攻撃もちぐはぐになり、得点圏に走者を送りながら適時打が出ませんでした。 逆に九回にプエルトリコに2点差をつけられる最悪の展開でした。米国は九回裏、ビクトリーノ、ロバーツの連続安打などで一死満塁のチャンスにユーキリスが押し出し四球を選び1点差としました。続くライトが2点適時打を放ちサヨナラ勝ちをしました。土壇場でつかんだ奇跡の逆転劇でした。選手たちは、優勝でもしたかのようにグラウンドで次々に折り重なりました。「子供のときに夢見たような場面だった」とライトも興奮気味でした。全選手がグラウンドになだれ込む中、地元ファンが「USA」を連呼しました。米国は前回成し遂げられなかったベスト4進出を果たしました。なお米国は、18日にすでに勝ち抜けを決めているベネズエラと対戦します。この試合で勝ったチームが21日に第2ラウンド1組の2位と、負けたほうが22日に同1位と準決勝で対戦することになります。米国は参加を辞退する選手が続出しましたが、なんとか逆転勝ちをしてベスト4進出を果たしましたね。
2009年03月19日
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野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日(日本時間17日)、マイアミで2次ラウンドの第2組2回戦が行われ、ベネズエラ(C組1位)が2ー0でプエルトリコ(D組1位)を破り、初の準決勝(ベスト4)進出を一番乗りで決め21、22日にロサンゼルスで行われる準決勝に進みました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。準決勝一番乗りをかけた戦いは、南米ベネズエラが、カリブ海の米自治領プエルトリコを降しました。八回2死から守護神ロドリゲスを投入した執念の勝利でした。ベネズエラは三回1死から四球で出塁したアブレイユが二盗し、ギーエンの中前適時打で生還しました。さらに七回にはR・ヘルナンデスのソロで貴重な追加点を挙げました。先発のF・ヘルナンデス(マリナーズ)が4回2/3で7三振を奪い、八回二死一、二塁から登板した抑えのF・ロドリゲスは無安打に抑えました。プエルトリコの連勝は4で止まりました。ベネズエラは昨季の開幕時点で、大リーグの25人枠に入った選手(故障者リスト入り選手を含む)のうち、全体の28%が米国50州以外の出身です。ベネズエラはドミニカ共和国に次いで多い52人の選手を輩出し、個人の能力の高さはもともと定評がありました。 ベネズエラ国内の関心も高かったが、ソーホ監督が「精神的にも肉体的にも準備が整っていなかった」という前回は2次ラウンドで敗退しました。非難にさらされただけに今回は必死でした。選手が所属する大リーグ球団などへの配慮もあり、基本的に抑え投手は1回限定で起用するチームが多い中、ソーホ監督は2次ラウンド初戦に続き、抑えのロドリゲスを八回2死から投入しました。準決勝は21日(日本時間22日)から、ロサンゼルスで行われます。 プエルトリコは17日(日本時間18日)、準決勝進出をかけて米国と対戦します。ベネズエラは強豪のプエルトリコ完封勝利しベスト4に進みましたね。 注目の日本と韓国の対戦は今日、正午から行われます。 雪辱を果たしてもらいたいです。【キューバが敗者復活戦でメキシコ下す/WBC】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日(日本時間17日)、米カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークで第2ラウンド1組の敗者復活1回戦を行い、キューバがメキシコを7-4で下しました。前日、日本に完封されたキューバ打線が本来のパワーを発揮しました。効果的な長打攻勢でメキシコを圧倒しました。キューバは初回、2四球でチャンスをつかむと、5番グリエルの中前適時打で先制しました。三回にも、この日3番から4番に入ったセペダの中前適時打で1点を追加しました。同点に追いつかれた直後の五回には、無死満塁でセペダが右中間を破る走者一掃の二塁打を放ち、再度突き放しました。七回にはセスペデスの2点適時三塁打で試合を決定付けました。守っては37歳のベラ、35歳のラソが落ち着いた投球を見せました。ベラが五回途中、足を痛めるアクシデントで降板すると、急きょ登板したラソがロングリリーフに成功しました。ソロ本塁打2本を許したが、四回1/3を投げ切りました。 投げては、五回二死からリリーフに登板したラソがメキシコの反撃をソロ本塁打2本による2失点に抑え、試合を引き締めました。メキシコは3回、1番サンドバルの適時打で1点を返し、四回には満塁の好機に二ゴロの間に同点にし試合を盛り上げました。しかし、投手陣が踏ん張れず、八回にカントゥ(マーリンズ)九回にプレシチの本塁打で3点差に詰め寄りましたが、反撃及ばず敗退となりました。キューバは19日に韓国-日本の敗者と準決勝進出を懸けて戦います。 メキシコはWBCからの敗退が決まりました。キューバはメキシコに7-4と苦戦しながらも勝ちましたね。 キューバは第2ラウンドは苦戦ばかりで本来の戦いができていませんね。【遼クンが米国で練習ラウンド開始】男子ゴルフの石川遼(17)が16日、米ツアー出場第2戦の「トランジションズ選手権」((イニスブルック・リゾート 19~22日)に向け、当地のイニスブルックリゾート(7340ヤード、パー71)で練習ラウンドを開始しました。石川遼は19日開幕のトランジションズ選手権で、米ツアー2戦目を迎えます。同大会は前後の週にビッグトーナメントがあるため、ウッズら多くの有力選手が回避します。世界ランク50位内の選手は15人だけと、米ツアー初出場で予選落ちした2月ノーザントラスト・オープンより13人減という選手層になりました。この日、朝から熱心に練習ラウンドした石川に、上位進出のチャンスが広がりそうです。 大会の事前登録リストには、世界ランク1位ウッズをはじめ、今季2勝目を挙げたばかりのミケルソンら同5位までの選手は1人もいません。10位内で出場を申請したのは6位V・シン、8位K・ペリーの2人だけです。50位内の出場は15人です。石川は現在同68位で、ランク上位者の出場は23人にとどまる見込みです。石川が夢の米ツアー初出場を果たした4週前のノーザントラスト・オープンには、ミケルソン、ハリントンら世界10位内の選手5人が出場していました。50位内も28人でした。当時世界67位だった石川より、ランク上位者は34人もいました。 超一流が顔を並べた中、石川も緊張しながら奮闘したが、カットラインに3打及ばず予選落ちしました。「悪い内容ではなかったが、こういうゴルフをしてもカットラインにまったく届かないレベル」と、世界最高峰ツアーの選手層の厚さを実感しました。もちろん、石川は他の選手の「出欠状況」など気にせず、持ち前の攻撃ゴルフを貫くつもりです。一時帰国していた2週間でアイアンの練習量を増やし、プロコーチのマイク小西氏の指導も受けました。午前7時、会場コースに到着した遼クンは真っ黒に日焼けしていた。12日のフロリダ州入り後、非公開で重ねた練習ラウンドが充実していたことを物語っていました。待ち構えていた取材陣を見つけると自分からあいさつ。「日焼けしようと思ったら、こんなに顔が腫れてしまいました」と冗談を飛ばすなどリラックスムードでした。父・勝美さんは「これまで2回コースを回っているが、思ったよりラフが長くない。これならば…」と、手応えをつかんでいました。 トランジションズ選手権では石川の前には大きな壁が立ちはだかります。それは、この大会のコースとなる「イニスブルックリゾート&GC」です。PGAツアーが発表している2008シーズンの平均スコアによると、このコースは「72.970」(パー71)。これは、全54コース中8番目に難しいコースとなります。しかも16番ホール(パー4、475ヤード)は、平均スコアが「4.419」と昨シーズンの全ホール中、15番目に難易度が高いコースとなりました。ノーザントラストオープンの舞台であったリビエラCCが「72.110」(パー71)で13番目の難易度だったことと比較しても、今回はさらに大きな試練が石川に与えられることになると思います。 特に、前回苦しんだミドルアイアンの距離感、そしてショートパットが肝となるコースなだけに、この1カ月間で取り組んだスイング改造の成果を発揮できるかどうかが試されます。石川はこの大会後、26日開幕のアーノルド・パーマー招待(フロリダ州オーランド)と、初挑戦のメジャー大会、マスターズ・トーナメント(4月9~12日・米ジョージア州オーガスタ)に出場します。今回は自身より世界ランク上位者の出場は11人減りました。その分だけ、遼クンの躍進への期待は膨らみます。 頑張って先ず予選通過を目指してもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!
2009年03月18日
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ミランのカルロ・アンチェロッティ監督とレアル・マドリーの秘められた相思相愛関係は、また一歩進展したようです。15日のシエナ戦で5-1の大勝を収めたミランの指揮官は、同クラブとあと1シーズンの契約を残していますが、最近うわさされているミラノからマドリーへの移籍について「レアル・マドリー? あり得ないことはないだろう」とその可能性を否定しませんでした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。アンチェロッティ監督に対しては、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が数週間前に「アンチェロッティ続投の条件はリーグ上位3チーム以内」という最終通告を突きつけていました。 だが、逆にガッリアーニ副会長に補強を要求するアンチェロッティ監督には、この条件をクリアする自信があるようです。「今シーズンの成績は特によくも悪くもない。及第点といったところだろう。おそらく首を切られることはないと思う」と語りました。またアンチェロッティ監督は、レアル・マドリー元会長のフロレンティーノ・ペレス氏が立候補がささやかれている次期会長選挙に勝利した場合、自身が監督候補として挙がっていることに対して「フロレンティーノ・ペレス氏がわたしを気に入っているって? それはうれしいね」と意味深なコメントを残しています。さてどうなるでしょう。注目しましょう。【世界ノルディック複合金の小林らが帰国】チェコのリベレツで行われたノルディックスキー世界選手権の複合団体で、1995年大会以来の金メダルを獲得した日本チームの小林範仁、湊祐介、加藤大平らが17日、関西空港着の航空機で帰国しました。空港で待ち受けた報道陣の数に驚いた様子の小林は「複合に日が当たるようになってうれしい」と笑顔で語りました。湊は「いい結果を報告できてうれしい」と話し、加藤は「金メダルを取ったんだなと、あらためて実感した」と話しました。バンクーバー五輪に向けて自信を深めたという小林は「メダルを目標に頑張りたい」と意気込みを見せました。ノルディックスキー世界選手権の複合団体で、1995年大会以来の金メダルを獲得した日本チームが帰国しましたね。 本当に感激させて頂いてありがとうございました。ヘ゜コリ(o_ _)o)) o(*^▽^*)o~ドウモデシタ♪
2009年03月18日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は15日、米カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークでの2次ラウンド1組1回戦で北京五輪準優勝の強豪キューバと対戦し、6-0で快勝しました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪日本は同日の1回戦のもう1試合の勝者の宿敵、韓国と17日午後8時(日本時間18日正午)に対戦します。 2回戦に勝てば、ベスト4進出となります。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。多数の日本人が駆け付け、声援でもキューバを圧倒していました。日本選手が打席に入るときには日本語で紹介するアナウンスが流れました。日本は前回大会でMVPに輝いた日本のエース、松坂大輔(レッドソックス)、キューバはMAX164キロ左腕のチャプマンが先発しました。松坂は6回を投げ5安打無失点、8奪三振と好投しました。しかも制球に難のある松坂にしては珍しい無四球という安定した投球を見せました。 「キューバに投げるのは(アテネ)オリンピック、前回のWBC以来ですが、試合前から相性のよさを言われていましたが、特に気にすることねく、第1ラウンドよりいいピッチングができるようにと意識して投げました。第1ラウンドに比べてストレートが走っていたので、対キューバに対してよかったのではないかと思います」と振り返りました。五輪とWBCで、日本は1992年のバルセロナ五輪以降、この日の試合を含めキューバと9度戦い、3勝6敗です。その3勝すべてに松坂が先発しています。 最初の対戦は2004年のアテネ五輪1次リーグで、この時は9回途中まで投げ3失点しましたが試合は6-3で勝ちました。相手が強ければ強いほど力を発揮する松坂、強豪キューバとの相性のよさはその現れでもあります。日本は前回大会の決勝でキューバと対戦、そのときも松坂が先発し、4回1失点の力投で初の世界一の座につきました。松坂はキューバ戦に過去2度先発して、2度とも日本を勝利に導いています。そして、3度目も勝利投手となりました。(m(_ _)m ペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!松坂は7日の韓国戦以来、実戦登板から離れているのが不安材料でしたが、6回86球を投げ5安打無失点、無四球で8奪三振の見事な快投でした。 投げられないフラストレーションを爆発させるかのような好投でキューバキラーぶりを見せました。松坂をリリーフした岩隈(楽天)、馬原(ソフトバンク)、藤川(阪神)も好投し完封リレーで今大会ナンバーワンの投手陣の実力を示しました。打線は三回、城島(マリナーズ)、岩村(レイズ)、片岡の安打で一死満塁として先発のチャプマンをノックアウトしました。代わったN・ゴンザレスが青木(ヤクルト)のときに暴投で先制しました。さらに、青木の中前適時打、村田(横浜)の左犠飛でこの回、3点を挙げました。四回には城島の右二塁打、岩村の二塁内野安打で一死一、三塁からイチロー(マリナーズ)の内野ゴロで1点を追加しました。五回にも内川(横浜)の中前適時打でキューバを突き放しました。松坂は85球を超えて次打者に投げられない投球数制限いっぱいまで投げました。六回二死、カウント2-2から投じた86球目。松坂は、4番打者を外角低めへのスライダーで空振り三振に仕留めました。チームに弾みをつける、エースらしい投球でした。ヘ゜コリ(o_ _)o))感謝( ̄人 ̄)感謝松坂は最初から飛ばしていきました。内角球を意識させました。「打者の体が開いたので、外にもスライダーを意識して使った」狙い通りの投球でした。 速球の握りをツーシームに変え、動かしました。「(相手打線の)積極性を利用しよう」。シュートなど手元で動くボールを駆使し、打ち気にはやる各打者を手玉に取りました。「首脳陣もまさか僕が六回まで投げきるとは思っていなかったと思う。これからの投手の使い方を考えると良かった」と語りました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪7日の韓国戦は「おとなしく入ってしまった」ということでした。今度は、力を出し惜しみしませんでした。一回、不運な当たりもあって一死一、二塁となりましたが、4番ペラサ、続くグリエルを、速い球で詰まらせ外野フライに仕留め、波に乗りました。 「特に力を入れた」という直球が走りました。米国の硬いマウンドにも慣れているせいか制球も良く、無四球の上に8三振のうち5個が見逃しでした。このうち三つは直球で奪いました。肝心な場面で直球が良ければ、シュートやスライダーなど多彩な変化球も効果絶大でした。「相手の積極性を利用した」という、硬軟織り交ぜた絶妙の組み立てで、キューバ打線のタイミングを完全に崩しました。松坂はもともとキューバとは過去2戦して2勝と相性が良く、この日の投球も安定感抜群でした。積極的に打って出るキューバの打者を鋭い変化球でかわしました。三回2死一、三塁では、4番打者・ペラサを見逃し三振に仕留めました。ピンチにも全く動じませんでした。松坂は試合後、チームメートからウイニングボールを受け取りました。「きょうは子供の誕生日なのでもらいました」と、父親らしい穏やかな表情で説明。15日に1歳となった長男への最高のプレゼントとなりました。岩隈が2番手で1回無失点に抑え持ち前の、低めの絶妙なところへの制球力を見せました。 2次ラウンド3戦目以降の先発が有力視される中での12球でした。調整の意味を込めた登板とみられるだけに「何とか良かった」と語りました。この球場のマウンド、雰囲気を味わえたことも収穫でした。村田が4番の重責を果たしました。3回、2点を奪った後の1死一、三塁。3点目がぜひとも欲しい場面で、変化球をきっちりとらえて飛距離十分の左犠飛を放ち片岡を迎え入れ、ベンチでナインとハイタッチを交わしました。 青木は1回に盗塁を決め、3回には適時打を放ちました。2次ラウンドに入っても存在感を示しました。 「3年前より自分に成長を感じる。緊張感はあるが、結果を残せてうれしい」と語りました。日本はチャプマンを崩し、中盤までに5点を奪って快勝しました。 最速101マイル(約163キロ)を計測するなど、前評判通りの快速球dした。しかし、ストライクとボールがはっきりするなど、制球に難があることも明らかでした。日本打線は落ち着いて、その弱点を突きました。しっかりと球を見極め、ボール球を振らずに多くの球数を投げさせました。立ち上がりから常に走者を出し、圧力をかけ続けました。21歳の左腕は明らかに冷静さを失っていきました。怪腕チャプマンを自滅に追い込む伏線が、至る所に張り巡らされていました。2回。小笠原と内川はともに追い込まれながらも微妙なボールを見極めて歩きました。1回の青木を含め、2回までの走者はすべて四球でした。侍ジャパンは狙い球を絞らずに来た球を打つ、天才肌の打者をそろえました。選考基準もそのような選手を選んだのかも知れません。 選球眼の良さが際立っていました。それが3回に功を奏しました。先頭の城島がチーム初安打となる中前打。その後、岩村と片岡の安打などで一死満塁としました。岩村と片岡は、打者有利のカウントから、ストライクを取りにきた直球を、狙い澄まして打ち返しました。ここでチャプマンをKOしました。一番の難敵攻略で、流れは日本へ傾きました。相手投手の暴投で均衡を破ると、青木の適時打、村田の左犠飛でそつなく加点しました。5回までの10安打中、単打が9本でした。選球眼の良さ、ミートの正確さなど、日本らしさを生かした「つなぎの野球」が機能し、強敵を撃破しました。イチローが日本時代からのライバル松坂を絶賛しました。「このタイミングであの状態をここに持ってくるのはすごい。やっぱり(特別な何かを)持っている」と語りました。 先発メンバーで無安打はイチロー一人だけでした。守備では3回、太陽光線に邪魔されるかたちで右翼線付近への飛球を落とし(ファウル)、失策もつきました。 王貞治・日本代表監督相談役(69)が試合後に日本のロッカールームを訪れ「ナイスゲーム。完ぺき」と第2ラウンドの白星発進を祝福しました。 今大会については「中南米、北米のチームは、自分たちが勝たなきゃいけないと前回より目の色が違ってきている。レベルが高い」と語りました。日本・原辰徳監督「きのうシミュレーションしましたが、その時よりもいいゲームができました。このルールは(ベスト4進出へ)まず2勝することが重要。そういう意味で、初戦を勝つことができて非常に大きい。(三回の3点は)日本らしくつないで、点を取れた。チームとしていいものが出たと思う」侍ジャパンは松坂の快投と打線が難敵のチャップマンをKOしたことが勝因となりました。 継投した投手陣も良く打線も奮起してくれた最高の勝ち試合でした。第2ラウンド第2戦、日本は17日(日本時間18日・正午)宿敵の韓国とWBCで3戦目の戦いを行います。 ダルビッシュにも松坂のような快投をして雪辱してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月17日
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男子ゴルフの世界選手権シリーズ、CA選手権は15日、当地のドラル・ゴルフリゾート・アンド・スパ(パー72)で最終ラウンドを行い、フィル・ミケルソン(米国)が69でラウンドし、通算19アンダー269で今季2度目の優勝を飾りました。前日にミケルソンと首位に並んでいたニック・ワトニー(米国)は1打差の2位でした。世界ランク1位のタイガー・ウッズ(米国)は通算11アンダーの9位タイで終りました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。「WGC-CA選手権」の最終日。首位タイからスタートしたフィル・ミケルソン(米国)が、同じく首位スタートのニック・ワトニー(米国)との熾烈な争いを制し、WGCのイベントで初の栄冠に輝きました。接戦を繰り広げた2人に続き、単独3位に食い込んだのは、後半だけで5バーディと、猛烈な追い上げを見せ、通算16アンダーまでスコアを伸ばしたジム・フューリックでした。続く通算14アンダー、単独4位にはジーブ・ミルカ・シン(インド)が入りました。復帰後2戦目に臨んだタイガー・ウッズは、ラウンドを重ねるにつれ尻上がりに調子を上げ、最終日は4バーディ・ノーボギーと安定したゴルフを披露しました。トータル11アンダーの9位タイと、確かな手ごたえを掴んで最終日を終えました。 初日の出遅れがありながらもここまで順位を上げてくるのはさすがタイガーでした。あとは勝利を待つばかりです。首位タイで最終日を迎えたミケルソンとワトニーの戦いは、世界中の強豪が集まる大会の最後を飾るに相応しい白熱したものとなりました。大会初優勝を狙うミケルソンは連続バーディスタート。対するワトニーは1、3番でバーディと、こちらも好スタートしました。ミケルソンは4番でボギーを叩いた後、5、8番でバーディをマークし通算19アンダーで前半終了しました。ワトニーは7番でボギーを叩いた後、前半上がりホールでバーディを決め、通算18アンダーで折り返しました。後半スタートホールの10番でバーディを決めたミケルソンに対し、ワトニーはイーグルを決めて再び首位に並びました。しかし、ワトニーは直後の11番から痛恨の連続ボギーで再びスコアは通算18アンダーになりました。ミケルソンは12番でボギーを叩いて通算19アンダー。その後はお互いパーセーブを続け、ミケルソン1打リードのまま迎えた最終ホール。ここでも両者パーでフィニッシュし、ミケルソンが逃げ切り勝ち。念願の大会初優勝を手にしました。日本人選手は3名とも最終日スコアを落とし、今田竜二がトータル4アンダーの40位タイ、片山晋呉はトータル3アンダーの46位タイ、矢野東はトータル9オーバーの76位で4日間を終えました。タイガー・ウッズは復帰後2戦目でしたが、9位タイに入りましたね。試合勘が戻ってきたら優勝は近いですね。(^□^★)b頑張って!!【セルティックがスコットランド・リーグカップ優勝】サッカーのスコットランド・リーグカップは15日、英国のグラスゴーで決勝を行い、中村俊輔と水野晃樹が所属するセルティックは延長の末2-0でレンジャーズを下し、3季ぶり14度目の優勝を果たしました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)中村は延長前半2分に左FKをオデーの頭に合わせて決勝点をアシストし、優勝に貢献しました。中村にとってリーグ杯優勝は2度目で、セルティックで6度目のタイトル獲得となりました。水野はベンチ入りしませんでした。中村は左MFで先発出場、後半途中からは右MFでプレーし、フル出場しました。延長前半2分には左FKを中央のオデーの頭に合わせて先制点を演出し、優勝に貢献しました。試合は、両者一歩も譲らぬ一進一退の内容となりまし。だが互いにゴール前での決定力に欠き、宿命のライバル同士による対決は、両チーム無得点のまま90分を終了しました。 そして迎えた延長戦、打って変わっていきなり試合が動きました。セルティックは91分、中村俊輔のFKにDFオディーがヘディングで合わせ、ついに試合の均衡を破りました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~貴重なリードを奪ったセルティックは、延長後半終了間際の120分にもPKを獲得すると、これをマクギーディが決め、勝利に花を添えました。なお、セルティックが同大会を制するのは3年ぶりで、今回で通算14回目の優勝となりました。一方、同大会最多となる25回の優勝を誇るレンジャーズは2連覇を逃しました。セルティックはレンジャーズを下し、3季ぶり14度目の優勝を果たしましたね。 俊輔も貢献できて良かったです。【柔道 五輪2連覇の上野雅恵が引退を発表 】2004年アテネ五輪と昨年の北京五輪の柔道女子70キロ級を連覇した上野雅恵(30)が16日、東京都内で記者会見し、現役引退を表明しました。今後は会社と柔道部に残り、後進を指導します。既に関係者に引退の意向を伝えていた上野雅はこの日、全日本柔道連盟に強化選手指定の辞退届を提出しました。4月の全日本女子選手権にも出場せず、第一線を退きます。引退理由を「北京五輪が終わり、少し休みたいと思った。次の目標を見つけようとしたが、気力が戻ってこなかった」と説明しました。 五輪のほかにも2001年、03年世界選手権で優勝するなど第一人者として活躍し「トップ選手として柔道をしてきて、離れるのは寂しいが、現役として思い通りの柔道ができて満足している」と振り返りました。同時に「やる気が戻ったら、復帰してみたい気持ちはある」と競技への未練ものぞかせました。 上野雅恵は北海道・旭川南高出身で、妹の順恵と巴恵も強豪選手です。 今後は指導者として、12年ロンドン五輪では自身の3連覇ではなく、同じ三井住友海上所属の63キロ級の順恵(25)、70キロ級の巴恵(19)の2人の妹の金メダル獲得をサポートすることになります。上野は五輪初出場の2000年シドニーは3回戦で敗退したものの、01、03年と世界選手権を連覇しました。04年アテネ五輪で金メダルを獲得しました。05年の世界選手権で初戦敗退し引退も噂されましたが、06年アジア大会で優勝し復活しました。北京五輪も5試合中4試合で一本勝ちする圧倒的な強さでした。出身地の旭川市では、関係者からねぎらいの言葉が相次ぎました。上野選手の母校・旭川南高の柔道部総監督の中野政美さん(64)によると、上野選手から直接、引退の意向を聞いたのは、今月8日。妹の巴恵選手が出場した全北海道女子選手権大会(札幌市)の会場でだったということです。 妹の応援に来た上野選手は「もう一線から退きます。自分の好きなことをやりながら、ロンドン五輪を目指す妹たちの面倒も見たいと思います」と淡々とした様子で、月内に正式発表する意向を示したということでした。前々から引退を勧めていたという中野さんは、「ご苦労さま」とねぎらったとのことです。中野さんは「第二の人生のほうが長いし、女性として人間としての楽しさを味わってもらいたい。我々は十分楽しませてもらった。本当によくやったと思う」と話していました。また、引退の意向を報道で知った同高柔道部元部長の大友直弘さん(68)は、「最近の本人のコメントを報道で聞いて、もう引退ではと思っていました。十分やったのでゆっくり休んでほしいという気持ちでいっぱい」と語り、今後については、「後輩の育成に携わってほしい」とはなしました。五輪2連覇の上野雅恵が引退しましたね。 よく頑張って感動させてもらいました。復帰する気持ちが早く出てきてくれるといいですね。ヘ゜コリ(o_ _)o)) 感謝( ̄人 ̄)感謝
2009年03月17日
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フリースタイルスキー全日本選手権のモーグルが14日、長野県白馬村の白馬さのさかスキー場であり、女子は世界選手権デュアルモーグルで2位に入り、来年のバンクーバー五輪代表に内定した伊藤みき(21・中京大)が初優勝しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)2連覇を狙った里谷多英は2位。上村愛子は疲労のため欠場しました。男子は西伸幸が25・65点の高得点で初優勝しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。伊藤の姉のあづさ(23・中京大大学院)4位、妹のさつき(15)も5位に入賞し、上位をモーグル三姉妹で占める快挙となりました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪夢舞台への内定切符を自信に、伊藤が堂々の貫禄勝ちをしました。粉雪舞う白馬のコブをリズムよく切り裂き、第2エアでは完ぺきなバックフリップ。今季最後の大会で里谷多英を抑え、念願の初優勝を飾りました。予選トップの伊藤は、決勝も安定した滑りで1位の24・06点をマークしました。「去年は2位だったのでうれしい。細かなミスはあったが、いい滑りができた」と笑顔で振り返りました。 「今季最後、というより来季へのスタートと思って臨みました。みんなが優勝を期待してくれていたので、うれしい」と語りました。初優勝とともに、もう一つ嬉しいことがありました。今大会から出場資格を得た中学3年生の妹・さつきがいきなり5位に入り、4位の姉・あづさとともにモーグル三姉妹がいずれも上位に入りました。(>□<)すげぇ試合前に伊藤みきから「人との得点の比較じゃなく、自分がどう滑るかがすべて」とアドバイスを受け、大健闘した妹は「(2人の姉を)すごいなあと思ってみていた。自分がそんなに上に行けるなんて」と喜びました。ヤッタネ!(b^-゚)♪これから伊藤みきはバンクーバーに向けた闘いが始まります。上村愛子ら世界の強豪に対抗できる「スピード」が最大の課題です。大学でもスポーツの動作解析がテーマの卒業論文に加え、教職を取るため、5月には母校・近江兄弟社高で教育実習をする予定と、息つく暇もありません。 今季ラストゲームとなる15日のデュアルモーグルでは、三姉妹の対決も見られそうです。伊藤みきは「できるだけ上のほうで当たりたいな」と語りました。フリースタイルスキーの全日本選手権モーグル最終日は15日、長野県白馬さのさかスキー場でデュアルモーグルを行い、男子はこの種目の世界選手権猪苗代大会2位で来年のバンクーバー冬季五輪代表に内定した西伸幸が2年連続の優勝を果たし、前日のモーグルと合わせ2冠を獲得しました。 女子もバンクーバー五輪代表に決まっている伊藤みき(中京大)が決勝トーナメント準決勝で姉のあづさ(中京大)を退けるなどして初優勝し、モーグルとの2種目制覇を達成しました。里谷多英は首などの痛みで出場しませんでした。いよいよ来年はバンクーバーですね。上村愛子とともに頑張ってもらいたいです。【アメリカが7回コールド負け/WBC】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、米フロリダ州マイアミのドルフィン・スタジアムで開幕し、2組の1回戦で1次ラウンドD組1位のプエルトリコが、同C組2位のアメリカを11-1のコールドで下しました。もう1試合はベネズエラが2本の本塁打などで3-1でオランダを破りました。米国が地元でプエルトリコに屈辱の7回コールド負けを喫しました。 頼みの先発ピービ(パドレス)が期待を裏切りました。2回を投げ6安打6失点でKOされました。打線もジーター、ジョーンズ、ユーキリスの上位陣に当たりがなく1点を返すのが精いっぱいでした。 この日はジョンソン監督が娘の結婚式に出席しました。試合途中に球場に到着し指揮を執ったが時すでに遅しの状態で劣勢をはね返すことは出来ませんでした。めだたくない結婚式になってしまいましたね。 敗者復活1回戦でベネズエラに敗れたオランダと対戦しますが、早くも崖っぷちに立たされました第1ラウンドを3戦全勝で突破したプエルトリコは、米国先発のサイ・ヤング賞右腕ジェイク・ピービー投手(パドレス)を攻略しました。プエルトリコは初回、4番デルガドの適時打で先制しました。続く5番リオスの犠飛で追加点を挙げました。プエルトリコの攻勢は止まらず、2回には8番F・ロペスの2ランでアメリカ先発のピービをノックアウトしました。さらに後を受けたハンラハンから3番ベルトランが適時内野安打を放つなどこの回計4点を挙げ6-0と大きくリードしました。 アメリカは5回に8番マキャンの適時二塁打で1点を返すも反撃はここまででした。プエルトリコは1点失った直後の5回に6番ロドリゲスの適時二塁打ですぐさま取り返すと、7回には再び打線が爆発しました。ベルトランの左越えソロ本塁打、F・ロペスの適時二塁打、9番アビレスの2点適時打でこの回4点を挙げ、一気にコールドゲームに追い込みました。勝ったプエルトリコは16日、同じく1回戦勝者のベネズエラと準決勝進出を、アメリカは15日、オランダと生き残りを懸けて戦います。もしこの試合を落とせば敗退が決定という危機に立たされました。アメリカはプエルトリコに惨敗しましたね。しかしアメリカは今日の試合ではオランダを退けて、準決勝進出に望みをつなぎました。
2009年03月16日
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卓球の東京選手権第4日は14日、東京体育館で女子カデット(中学2年生以下)の部1回戦で山梨・田富北小2年の平野美宇(8歳)が、中学2年生の鈴木慧(14・気高中)に3-0で圧勝しました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~美宇ちゃんは1月の全日本選手権に続いて大会最年少勝利記録を更新しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。女子シングルスでは世界選手権(4月、横浜アリーナ)代表の平野早矢香(23)が16強に進出しましたが、石川佳純(16)は4回戦でフルセットの末に敗れました。 美宇ちゃんは6歳年上のお姉さん相手に、わずか16分でストレート勝ちを収め「落ち着いてできた」と笑いました。試合前日に元日本代表監督の西村卓二氏が指導する東京富士大に出稽古して調整しました。 天才少女は「今大会の目標はベスト8。あしたも頑張るぞ」と意欲を示しました。平野美宇ちゃん(8歳)が大会年少勝利記録更新しましたね。 素晴らしい選手が台頭してきましたので福原愛ちゃん、石川佳純ちゃんも、頑張らないと、そのうち抜かれそうですね。【宮崎、欧州移籍を大崎電気と交渉へ/ハンドボール】ハンドボール男子の日本代表エース宮崎大輔(27)が欧州移籍を視野に近く所属先と交渉することが15日、分かりました。大崎電気の矢内浩ゼネラルマネジャーによると、宮崎は欧州への移籍希望を既に伝えており、3年契約の最終年が4月末で終了します。宮崎はプレーオフ決勝の試合後、以前から希望していた海外移籍について「ロンドン五輪も3年後にあり、日本のエースであるためにも未知の世界で技術を磨きたい気持ちがある。迷いもあるが、自分を変えたい」と話し、スペインやドイツのリーグ移籍を希望に挙げました。 大崎電気は基本的に残留を要請するということです。大分県出身の宮崎は173センチと小柄ですが、跳躍力を生かしたジャンプシュートが武器の人気選手です。日体大を休学し、2001年からスペインで約2年間、武者修行した経験があります。海外で技を磨くのがベターですから大崎電気は宮崎の希望を叶えてあげて欲しいです。
2009年03月16日
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドB組の1位決定戦が12日、メキシコ市で行われ、キューバがメキシコを下して同組1位となり、15日(日本時間16日)の2次ラウンド1回戦でA組2位の日本と対戦します。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。第2ラウンド初戦でエース・松坂に立ちはだかるのは、強豪キューバです。 松坂は「僕はどっちでも気にしないです。特にテレビを見る予定はないです。ご飯を食べに行ったところで、もし、(放送が)やっていれば、見るかもしれませんけれど」と試合終了時点では、相手がキューバでもメキシコでも意に介していませんでした。キューバとは04年のアテネ五輪、そして06年のWBCで対戦しいずれも勝利しましたので自信があります。その上、今の松坂には経験もあります。メジャーで2年間プレーし長打力のある外国人打者への恐怖心も消えました。これこそ過去2度の対戦時にはなかった大きな武器となります。 奇遇にも15日のキューバ戦は06年の対戦時と同じペトコ・パークでの再戦となります。あのときは決勝で4回1失点で勝利投手となりました。その時は大会3勝を挙げてMVPを獲得しました。レッドソックスでも過去1勝(07年6月22日、対パドレス、6回1失点)で負け無しの同球場で、大事な第2ラウンド初戦でチームに勢いをつけてもらいたいです。松坂はは当初、11日のジャイアンツとの練習試合で投げる予定でしたが、WBC関係者に中4日の登板間隔ルールに反すると指摘され、いったんは12日のカブス戦での登板に変更しました。だが、規則の50球以上を投げなくても、中2日になることから、今度は所属するレッドソックスの許可が下りませんでした。そのため2次ラウンド初戦の15日はぶっつけ本番になります。2004年のアテネ五輪では、強烈な打球を右腕に受けながらも勝利投手になりました。WBC前回大会決勝戦でも、キューバは倒してきた相手です。 この日は、キャッチボール、ダッシュなどのメニューで汗を流し、練習後は三塁側のファンのために快くサインに応じていました。13日(日本時間14日)は、2次ラウンドの舞台となるサンディエゴへ移動しました。当初は、軽めの練習を行ってから移動する予定でしたが、首脳陣の判断で、休養日に変更されました。 「明日?休みの日は休みます。僕の休日の過ごし方は、いろいろありますからね」と話しましたが、チームメートとゴルフで気分転換するつもりです。松坂はアリゾナでの2試合の練習試合では登板できず、中7日でのぶっつけ本番となりますが、頑張って零封して日本の勝利に貢献してもらいたいです。 キューバは秘密兵器といわれる、164キロのストレートを投げる21歳の左腕・チャップマンが先発と思われますがKOして欲しいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【第2戦はダルビッシュが先発/WBC侍ジャパン】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のダルビッシュ有投手(22)が、第2ラウンドの第2戦に先発することが12日、決定的となりました。カブスとの練習試合に先発し、2回無失点と好投しました。本番を前に、最後の調整登板を終えました。松坂がキューバとの開幕戦に勝利すれば、準決勝進出がかかる大一番となります。 開幕投手を務める「世界のエース」に続いて「日本のエース」が強敵をねじ伏せ、2連勝で第2ラウンドを突破します。若き右腕に、大一番が託されます。松坂が開幕投手を務める15日(日本時間16日)のキューバ戦に勝てば、準決勝進出がかかる第2戦で先発します。 もし開幕戦で敗れれば一転、2連敗で第2ラウンド敗退が決まってしまいます。山田投手コーチは試合後、「本人たちにはもう(先発予定を)言い渡しました」と話しました。本番での快投を期待させる内容でした。最速は96マイル(約154キロ)。ダル君はWBC使用球への対応に苦しんできましたが、制球ミスも激減しました。 侍ジャパンの中で、「世界のエース」と称される松坂に続き、「日本のエース」と2番手に格付けされた男が、状態に問題がなければ第2戦を任されるのは、自然な流れでした。また、第2戦に先発すれば、50球以上投げても、その後の勝敗次第で21日か22日に行われる準決勝に、中4日で先発できる可能性が高まります。準決勝はダルビッシュ、そして決勝は松坂という青写真も見えてきます。この日はメジャーのスカウト25人が、若き右腕に熱視線を送りました。周囲の状況を十分に把握しながら、「僕なんか注目しても仕方ない」と話しました。13日、アリゾナ合宿の宿舎ホテルで荷物出しをしていたダルビッシュが危機一髪でした。駐車場に止まっていたバス側面の荷物入れにバッグを入れようとした瞬間、後方を確認していなかった米国人運転手が、横に止まっていた車に進路を譲るためにバスを発車させました。 ダルビッシュは思わず表情を強ばらせ、一緒にいた山田投手コーチも目を丸くして仰天しました。2人が再度荷物を積もうとすると、今度はバスがバックしてもう一度ヒヤリとしました。ダルビッシュはバスを一発叩いて注意を喚起し別のバスへ乗りました。初戦の松坂も大事ですが第2戦のダルビッシュも非常に大事です。 北京五輪で不調に終わった悔しさを晴らしてもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【滑るボールが気掛かり/WBC】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドで、日本は15日(日本時間16日)の1回戦でキューバと対戦します。前回決勝戦の再現となります。 3年前は日本が10-6で制してチャンピオンになりましたが、北京五輪の初戦では2-4で敗れました。1次ラウンドでのキューバは非常に強かったです。特に北京五輪からグリエル、セペダ、デスパイネら主軸が残った打線は3試合で11本塁打、打率3割9分4厘と非常に破壊的です。 国内リーグ戦の途中ということもあり、状態がいいようです。バットを強く振ってくる一方、選球眼も悪くありません。状況に応じてしっかりバントなど小技を絡めてくることもあって厄介です。その点で心配なのが、日本の投手陣が米アリゾナ州での練習で、乾燥した気候に苦慮していたことです。もともと、大会公式球は日本勢が滑りやすいと指摘しています。ダルビッシュは練習試合で制球を乱す場面があり、「球がすごく滑る」と話していました。 特にストレートを投げる時が最も滑りやすいらしいので、ダルビッシュや藤川に悪影響が出ていました。日本投手陣の生命線は、際どいコースを突く制球力です。そこに影響が出て制球が狂えば、そのわずかなズレが、命取りになりかねません。2次ラウンドが行われるサンディエゴの気候が多少異なるとはいえ、日本との湿度の違いが、制球に影響を及ぼす点は注意が必要です。 打ち合いでは劣勢が予想される日本は、ロースコアの接戦に持ち込むのが理想的です。15日の初戦が絶好調な打線のキューバですからコントロールに気をつけて、ねじ伏せて勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ
2009年03月15日
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サッカーのJ2第2節第1日は14日、2試合が行われ、ニッパツ三ッ沢球技場では横浜FCのカズ(三浦知良・42)が熊本戦に先発出場しました。前半12分にPKを決め、自身の持つJリーグの最年長得点記録を更新しました。☆〓 祝 〓☆←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。カズは前半12分、PKのチャンスを得ると、落ち着いて左に蹴り込みまし。GKの右手に弾かれましたが、そのままゴールに入りました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~なお、通算151ゴール目で、ジュビロ磐田の中山雅史(157ゴール)に続いてJリーグ通算得点ランキングは2位です。また、最年長得点記録とともに、1993年のJリーグ発足以来17年連続ゴールも達成しました。カズは最年長得点記録を更新しましたね。素晴らしいです。中年の星です。 今後も長くプレーを続けてもらいたいです。(^□^★)b頑張って!!【長谷川が王座返上し2階級制覇を目指す構想】WBC世界バンタム級王座の8度目の防衛戦で1回TKO勝ちした長谷川穂積(28・真正)が13日、一夜明け会見に臨み、王座を返上して2階級制覇を目指す構想を明かしました。厳しくなる減量苦から「バンタムにこだわりはない」と明言しました。標的にWBA世界フェザー級王者クリス・ジョン(29・インドネシア)の名前も出ており、一気に2階級上げる可能性もあります。26年ぶりの3試合連続KO防衛。日本歴代3位の8連続防衛。157秒TKOを「練習したことを試す前に終わった」と振り返った長谷川は、記録にも伝統のバンタム級にも未練はありませんでした。 「バンタムには正直、こだわりがない。1、2階級上げた方が動ける」と話しました。10キロ以上といわれる減量は、試合ごとに苦しくなっています。「バンタムだと足に力が入らない。フェザー級くらいまでは体をつくれる」と、王座を返上し、2階級制覇を目指して階級を上げる意向をはっきり口にしました。所属ジムの山下正人会長は「希望をかなえてあげたいけれど、僕らだけでは決められない問題だから、五分五分」と即答は避けましたが「記録にこだわるよりは強いうちにビッグマッチを組みたい」とも話しました。スーパーバンタムかフェザー級が標的となりますが、WBCはともに日本人が王座を保持しており、WBA王座を狙うことになります。2人のWBA王者のうち、長谷川が対戦を希望しているのがフェザー級王者のクリス・ジョンといわれています。ジョンは2月に11度目の防衛に成功した安定王者ですが、日本人キラーとしても知られています。04年6月に初防衛戦で佐藤修(協栄)を判定で退けたのを皮切りに07年8月に武本在樹(千里馬神戸)、昨年10月には榎洋介(角海老宝石)に勝利した日本でもおなじみの強敵です。クリス・ジョンは相手にとって不足はありません。それ以上に、ジョンに勝てば、2階級を制覇した過去5人の日本人王者にはない、1階級飛ばしての快挙達成となります。 王座を守り続けるよりも未知への挑戦を長谷川は望んでいます。長谷川は厳しくなる減量苦からバンタム級は卒業しWBAで2階級上のフェザー級で日本の宿敵のクリス・ジョンを倒す目標に切り変えましたね。 希望は叶うといいですね。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年03月15日
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ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドB組の1位決定戦が12日、メキシコのエスタディオ・フォロ・ソロで行われ、キューバが3本の本塁打を含む17安打で16点を奪い、メキシコに7回コールド勝ちし、B組1位通過を決めました。これで日本の2次ラウンド初戦の相手は優勝候補のキューバとなりました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。キューバは1回、先頭打者のセスペデスが三塁打で出塁し、次打者の併殺の間に1点を先制しました。1点を追うメキシコは3回、サンドバルとロブレスの二者連続弾で2点を挙げ2-1と逆転しました。その裏、キューバはエンリケス適時打で2-2の同点に追いつきました。 メキシコは4回、1死一塁からムリーヨが右中間へ適時二塁打を放ち3-2と1点を勝ち越しました。キューバはその裏、グリエルが逆転2ランを放ちました。なおもセスペデスの左前適時打、エンリケスの2点二塁打でこの回一挙5点を挙げ、7-3と突き放しました。メキシコは5回、ガルシアの左越えソロで1点を返し、4-7としました。キューバは7回、ペスタ、セペダの3ラン2発などで9点を奪ってコールド勝ちしました。 本塁打は3本、計17安打で16得点とソツのない破壊力を見せつけました。これでキューバは1次ラウンドB組で負けなしの3連勝です。1位で突破し、A組2位の日本と15日の2次ラウンド初戦にぶつかることが決まりました。 B組2位となったメキシコは、2次ラウンド初戦でA組1位の韓国と対戦します。日本代表の2次ラウンド初戦の相手がキューバに決まったのを受け、原監督は「相手が決まったことで、戦いに向けた意識がより明確になりました」と語りました。侍ジャパンは2次ラウンドに備えてアリゾナ州で行ってきた合宿も終了しました。13日には決戦の地でもあるサンディエゴに入ります。「侍ジャパンらしい野球で準決勝、決勝を目指していきます」と語りました。侍ジャパンの2次ラウンドの初戦は優勝候補のキューバになりましたね。 それにしてもキューバの破壊力は凄いですね。侍ジャパンの投手陣の奮起に期待します。【侍ジャパン、カブスに辛勝/WBC強化試合】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は12日、米アリゾナ州メサで大リーグのカブスと練習試合を行い3-2で勝利しました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ日本は3回に、カブス先発のエース・ザンブラノから、先頭の7番・城島がライト前安打で出塁すると一死後、9番に入った川崎が左中間適時三塁打を放ち1点を先制しました。さらに相手の捕逸の間に加点しました。カブスの反撃は4回でした。3回から登板した2番手・小松から先頭のフォンテノーが中前打を放って出塁すると暴投で二進、リリーフに登板した山口から8番のバコが中前適時打を放ち1点を返しました。しかし山口はここから踏ん張りを見せ、反撃を1点で断ち切りました。日本は3-1の9回、抑えの切り札、藤川を投入して逃げ切りを図りましたが、田口に中越え適時二塁打を浴び、尚も二死三塁のピンチを迎えました。しかし、最後の打者をフォークで三振に切って落とし虎の子の1点を守りきりました。日本は一時は福留の中前適時打で3-1と突き放すも、チーム全体で6安打と打線につながりが出ず、15日の第2ラウンド初戦に向けてやや不満の残る結果となりました。注目のイチローは3打数無安打と当たりが出ず7回の守備から退きました。打球は3打席目の二ゴロ以外、ファウルを含めても左方向がほとんどでした。まだ全体的にタイミングがうまく取れていない打席が目立ちます。 2次ラウンドまで、最後の実戦を終えてどこまで仕上がってきた実感があるのか。そんな意味の問いに「それは見ている人で判断してください」とイチローは短く返しただけでした。原監督は「段階としてはいい時間を過ごせたと思います」と話しました。アリゾナ州での2試合の練習試合を終えて、大きくうなずいてみせました。 試したいことはすべてできまし。この日は川崎を三塁手、片岡を遊撃手として起用しました。本職とは違う守備位置にも「違和感はなかった」と言うことでした。攻撃面でも、これまであまり動いていなかったベンチが動きまたした。3回1死三塁の場面で片岡に「偽装スクイズ」のサインを出しました。サイン通りに片岡はバントを空振りしました。これが相手の捕逸を誘い、1点につなげました。日本の先発は第1ラウンドの中国戦に先発したダルビッシュでした。ダルビッシュは切れ味鋭いスライダーを駆使して2回を2安打2四球で無失点と好投しました。ダルビッシュは気候の影響で扱いづらいというボールにやや苦労し、スライダーが抜ける場面もありました。球数も多めでしたが、「気にしすぎるといけない。開き直ったら良かった」と振り返りました。最速では約155キロをマークし、最後の打者を三振に仕留めた際には修正もできていました。 2次ラウンドが行われるサンディエゴはこれほど乾燥してはいませんが、ボールに対する悩みは最後までつきまうかもしれません。15日から始まる2次ラウンドを前に、最後の調整登板でした。「10種類ある」という持ち球の中から、ツーシーム、スライダー、カットボール、カーブを試しました。「球速が出ていたし、スライダーもよかった。右打者の内角に使ったカットボールも有効だった」とそれぞれに手応えを感じたようです。西武との強化試合で1死しか取れずに4点を失っていた小松が1回1/3を投げて3奪三振1失点とまずまずの結果を残しました。 抑えの藤川ら微調整が必要な選手は残ってはいますが原監督は「調子を落としていた人たちも全員が使える状態になった」と語りました。松坂は15日の2次ラウンド初戦のキューバ戦の先発が濃厚です。当初、11のジャイアンツとの練習試合で投げる予定でしたが、WBC関係者に中4日の登板間隔ルールに反すると指摘され、いったんは12日のカブス戦での登板に変更しました。だが、規則の50球以上を投げなくても、中2日になることから、今度は所属するレッドソックスの許可が下りませんでした。そのため2次ラウンドはぶっつけ本番になります。日本は13日、サンディエゴに移動し、15日からの2次ラウンドに臨みます。15日からの2次ラウンド初戦は強豪のキューバです。 キューバは秘密兵器といわれる、164キロのストレートを投げる21歳の左腕・チャップマンが先発と思われますが、打ちのめして勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【守護神・藤川に不安/WBC】12日行われたカブスと練習試合、WBC日本代表にとっては2次ラウンド開幕前の最後の実戦練習でした。チーム状態を完ぺきにして、大会を迎えることはやはり難しい状態です。抱えた不安は、抑えの藤川です。2点リードの9回に登板しましたが、先頭打者に2-3から4球連続でファウルで粘られ、左中間二塁打を許すと、直後にはカブスのキャンプに招待選手で参加している田口に0-2から右中間へ適時二塁打を放たれました。二死までこぎつけましたが、後続の打者の3球目が高めに大きく外れる暴投。同点の走者を三塁に進めるピンチまで招いてしまいました。抜け球が多く、ボールをうまくコントロールできていません。 直球は球速はあっても素直な軌道のため、大リーグの打者にはたやすくとらえられてしまいます。藤川はキャンプ中に右内転筋を痛め、調整が遅れました。「本当に不安だったが、ゼロ(の状態)から少し伸びた」。そう話したのは、宮崎での代表合宿がスタートした2月中旬でした。 入念に投げ込んで仕上げ、1次ラウンドは2試合登板し計2回無失点でした。WBC使用球にも対応できていたはずですが、与田投手コーチは「(球が)滑っている。2点リードなのにボール、ボールと続くと苦しい。課題として受け止めないといけない」と不安を口にしました。。゚(゚≧□≦゚)゚。早くからWBC公式球で練習も積んできましたが、この日は、アリゾナの乾燥した気候の影響で日本よりも滑りやすくなったWBC球と硬いマウンドに苦しめられました。山田投手コーチは「調子うんぬんじゃなく、(最後は)球児(藤川)で行くと決めている」と不変の抑えを強調しました。藤川も試合後は「調子は悪くないです。しっかり練習をして臨みたい。頑張ります」と言い残し、球場を後にしました。 球数制限のあるWBCでは継投策が宿命です。中継ぎ、抑えの役割は大きいです。乾燥したアリゾナから海沿いのサンディエゴに移動すれば、球の感触は変わりましすが、それを当てにもできません。守護神の藤川が心配ですが頑張ってもらいたいです。ガンバァ(∀^*)(*^∀)ファイトォ
2009年03月14日
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世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)が13日、「バンタムには正直こだわりがない。1、2階級上げた方が動ける」と階級を上げることを希望しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。長谷川は12日にブシ・マリンガ(南アフリカ)を1回TKOで下し、国内歴代3位の8連続防衛と26年ぶりの3連続KO防衛を達成しました。王座を返上すればこれらの記録は途絶えます。所属ジムの山下正人会長は「希望をかなえてあげたいけれど、僕らだけでは決められない問題だから、五分五分。ただ、記録にこだわるよりは強いうちにビッグマッチを組みたい」と話しました。長谷川は思い切った希望を示しましたね。ファンとしては思い留まって欲しい気持ちもありますが2階級制覇も達成してもらいたいとも思います。【マラドーナ監督がリケルメに再考促す】ボカ・ジュニアーズのファン・ロマン・リケルメが「アルゼンチン代表入りを断念する」と発言したことを受けたディエゴ・マラドーナ監督の反応は素早かったです。 リケルメは、同監督との考え方の違いを理由に「これ以上一緒にサッカーはできない」と言い切っていますが、マラドーナ監督は、リケルメに翻意を期待して歩み寄る態度を示しました。マラドーナ監督は「もし彼が間違っていたと気づいて代表に戻ってくるのなら、喜んで受け入れたい」と語りました。マラドーナ監督はケーブルテレビ局のフォックス・スポーツに対し、あくまでアルゼンチン代表にとっての利益が最優先されるとの考えを強調しました。「わたしにとっての最優先事項は代表そのもので、アルゼンチンのユニホームが何よりも一番大切なものだ。リケルメとの一件もその延長上のことにすぎない。私のところに来て、間違いを認めてくれればうれしい。私は何よりも、アルゼンチン代表が世界のトップに君臨することが、第一だと考えているから。彼は私の描くチームの将来像にぴったり当てはまる選手」と語りました。リケルメは11日に「監督とは考え方が合わない。W杯はテレビで観戦する」と反旗を翻していました。 リケルメは、自身のプレースタイルについて批判めいたコメントをしたマラドーナ監督を「倫理的規範に欠ける」として代表入り拒否の意思を表明しましたが、同監督はリケルメのこの発言には動揺を受けているようです。マラドーナ監督「口にする上で最悪の発言だ。直接わたしに向かって言ってほしかった。いったいどういう意味で言ったのか分からないが、彼を守ろうとしただけなのに、実に割に合わない」と語りました。どこのチームでも確執はありますが、仲良くして欲しいですね。
2009年03月14日
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世界ボクシング評議会(WBC)タイトルマッチ12回戦は12日、神戸・神戸ワールド記念ホールで行われ、バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(真正)が同級1位のブシ・マリンガ(南アフリカ)を1回2分37秒、TKOで退けて8度目の防衛に成功しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)この日のKOで3連続KO防衛と世界戦計5KOも達成しました。国内ジム所属選手では、具志堅用高(6連続KO、計9KO)、渡辺二郎(3連続KO、計8KO)に続く史上3人目の快挙でした。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。長谷川は日本のジム所属選手の連続防衛記録で、前WBCスーパーフライ級王者の徳山昌守に並ぶ歴代3位となりました。長谷川の戦績は28戦26勝(10KO)2敗。マリンガの戦績は22戦18勝(11KO)3敗1分け。 長谷川は強烈な左ストレートでダウンを奪取しました。連打を浴びせて立て続けにダウンを奪い、レフェリーが試合を止めました。長谷川はマリンガのパンチをヘッドスリップでかわすと、カウンターの左ストレートを一閃しダウンを奪いました。わずか157秒。電光石火のKO劇でした。「アグレッシブ」を今回防衛戦のテーマに掲げていた長谷川が、技巧派からファイターへの鮮烈な変身を、地元神戸で見せつけました。 開始ゴングから76秒で、最初のダウンを奪いました。強烈な左ストレートが顔面をヒットしました。「何でダウンしたのか分からなかった。ポーンと入った」と振り返りましたが、リング中央からニュートラルコーナーにまで吹っ飛ばす衝撃の1発となりました。長谷川は立ち上がりは、体が硬かったです。「無理にでも手を出し、体を動かしていこう」と積極的に攻めたのが、功を奏しました。 圧巻は35秒後の2度目のダウンです。出て来た相手の顔面を、ロープに追い詰め、左右で連打しました。山下正人会長からのゴーサインは出ていませんでしたが、「この回で決めてやろう」と決意しました。一方、猛烈なラッシュのさなか、「ガード」と叫ぶセコンド陣の声も冷静に聞こえていました。 その46秒後にフィニッシュを迎えました。かがんでフェイントを掛けた後、右フックはかわされましたが、最後は左フックで三たびダウンを奪ったところで、レフェリーが試合を止めました。マリンガは長いリーチを生かせず、見せ場を作れませんでした。長谷川は得意なアッパーを1発も出させないままの完勝でした。長谷川は「長いラウンドで、どれだけ動けるか試したかったのに…」と欲張りな言葉も飛び出しました。 1回TKO負けを喫したマリンガは「スピードについていけず、最初のダウンから立ち直れないままこういう結果になってしまった」と肩を落としました。(∩_∩;)P 白旗~ 序盤は距離を取って様子を見ようとしていたというが、王者のスピードに圧倒されました。ランキング1位の実力をまったく発揮できないままに敗戦でした。「いいタイミングでパンチが入ってしまったのがすべて。また戻ってきて長谷川選手と対戦したい」と雪辱を誓いました。6000人の大歓声を浴びた長谷川は「マリンガのパンチは伸びるし、固かった。ただ、スピードがなかったので怖さはなかった」と冷静に振り返りました。母の裕美子さんは約2年前からがんを患い、現在も治療中です。これまで大腸がんなど2度の手術を受け、今年1月にも肺の放射線治療のため3週間、入院しました。長谷川選手はファイトマネーで入院費用を援助しました。裕美子さんは長谷川選手に「自分も頑張るから頑張ってね。何も心配しなくていいから」と言われたということです。 リング上でチャンピオンは「父親も母親もいろいろ不安を抱えてる。しっかりいい形で勝って安心させたかった」とインタビューに答えました。がんと闘う裕美子さんは「ただ、ご苦労さまと言いたい」と満面に笑みと語りました。 長谷川穂積の話「こんなに早く終わると思わなかった。2度目のダウンを奪った後にゴーサインが出た。KOは狙っていなかったけど、記録に並んだことはありがたい」マリンガの話「すごく悲しい。十分に準備はできていたが、いいタイミングでパンチが入ってしまった。長谷川はスピードが速く、ついていけなかった」長谷川の電光石火のKO劇でしたね。向かう所、敵なしです。次も頑張ってもらいたいです。【粟生、フェザー級の新チャンピオン】プロボクシング・WBC世界フェザー級タイトルマッチが12日、東京・後楽園ホールで行われ、同級3位の挑戦者、粟生隆寛(24・帝拳)は王者のオスカー・ラリオス(32)を大差の判定で下し、初の世界タイトルを奪取しました。☆〓 祝 〓☆粟生は19戦17勝(8KO)1敗1分け。ラリオスは3度目の防衛に失敗しました。粟生は昨年10月にもラリオスに挑戦し、4回にダウンを奪いながら、足を使って逃げに入った経験豊富な相手を捕らえきれず、1-2の判定でプロ18戦目での初黒星を喫しており、雪辱を果たしました。(*ё_ё*)きゅん☆粟生は出だしから重圧をかけ続け、踏み込みの鋭いワンツーを主体に王者を圧倒しました。中盤は接近戦に持ち込まれたが打ち負けず、12回は相手の右に合わせたフックの好打をきっかけにダウンさせました。 パンチはスピード、タイミングとも申し分なく、防御も堅かったです。ラリオスは接戦だった前回対戦の内容とは程遠く、打つ手がない完敗でした。。゚(゚≧□≦゚)゚。 粟生はパワーとテクニックを合わせ持つ王者を相手に一歩も引かずに打ち合い、最終回にはダウンも奪いました。リング上でベルトを巻き「重いです。めちゃくちゃかっこいいです」と語りました。24歳の伸び盛りが老練な32歳のラリオスを圧倒しました。12回終了のゴングを聞いた粟生は「勝ちを確信して力が抜けた」と倒れ込みました。大差の3-0の勝利が場内にコールされると号泣しました。(´O`)わ~んあこがれの緑のベルトを腰に「格好良かった。重かった」と感激に浸りました。昨年10月には4回にダウンさせながら、判定負けした因縁の相手に圧力を続けました。左ストレートが有効で序盤から優位に立ちました。6回からは王者が接近戦を仕掛けてきましたが「下がったら流れが変わる」とセコンドの指示に反して応戦しました。 攻撃的な姿勢で相手の出足を止めました。12回には右フックで相手をぐらつかせた上で追撃し、ダウンを奪う場面もありました。「すべてを把握しながら冷静にできたことが勝因」と振り返りました。千葉・習志野高時代には史上初の「高校6冠」に輝きました。抜群の間合いで放つパンチは大きな武器ですが、元世界スーパーライト級王者で帝拳プロモーションの浜田剛史代表は「今までは相手の力を利用したタイミングのボクシング。そこからの脱却が長年の課題だった」と語りました。 粟生も「下半身と連動したパンチ」を目指して走り込みや打ち込みをこなし、持ち味のスピードに力強さが加わった手応えがありました。最後まで自らが前に踏み込む姿勢を貫き、2度目の挑戦でついにつかんだ世界タイトルです。「すべてにレベルアップしたい。まだ強くなる」と飛躍を期しました。 勝利のインタビューでは「お父さん、お母さん、ありがとうっ!」と号泣絶叫で喜びを表わしました。粟生の父、広幸さんがリングサイドで観戦しました。試合中は「ボディー、ボディー」などと声を出し、落ち着かない様子でした。息子の王座獲得が決まると周囲から握手攻めとなり、目を潤ませて「ありがとう。ありがとう」と丁寧に応えていました。(o*。_。)oペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!自身もアマチュアのボクシング経験があり、息子が3歳のころからキャッチボールの代わりに親子でボクシングをやっていたということです。「夢がかなった。うれしいのひと言」と感激していました。(*ё_ё*)きゅん☆粟生の話「(チャンピオンベルトは)めちゃくちゃかっこいい。すべての皆さんにありがとうを言いたい。あそこまでいったら倒したかった。それをお客さんも望んでいたと思う。詰めのところがもう一つだった。ベルト(を取るの)は1人じゃ無理。お父さん、お母さん、ありがとう」ラリオスの話「(粟生に対し)おめでとうございます。今回は粟生のスピードがわたしを上回った。とりあえずは休養だが、個人的には粟生ともう1度やりたい」新王者の初防衛戦は、同級1位のエリオ・ロハス(ドミニカ)との指名試合が予定されます。 頑張って勝ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年03月13日
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男子ゴルフの石川遼(17)は12日、今季メジャー第1戦となるマスターズ選手権(4月9日開幕、ジョージア州)など米ツアー3試合に出場するため、成田空港発の航空機で再渡米しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。今回はトランジションズ選手権(19日開幕)、アーノルド・パーマー招待(26日開幕)と連戦し、1試合あいてマスターズに挑みます。成田空港内で午前9時10分過ぎから行われた石川の会見には、テレビカメラ6台、報道陣約50人が集まり、相変わらずの注目でした。石川はジーンズにパーカー姿のラフな服装で「しっかりと試合に集中し、1日4つ以上バーディーが取れるように無我夢中でプレーしたい」と熱い思いを口にしました。 米ツアーのデビュー戦となったノーザントラスト・オープン(2月19~22日、米カリフォルニア州)で、3打足りずに予選落ちしました。「米国特有の芝にてこずり、ショートゲームやパットに安定感を欠きました。前回の渡米時はうれしさと不安が半々の複雑な気持ちだったが、今回はとにかく全力でぶつかっていこうという気持ち」と話しました。2月27日の帰国以降は、その反省を踏まえて練習しました。「1球1球集中していい練習ができた」と自信をのぞかせました。また、米ツアーを経験したことで「前回に比べて不安はなくなった」と話しました。前回、一番刺激を受けたというのは、体の回転の速さでした。「僕の体でまだ最大限のスピードに達していない。なんであんなに速いのか探りたい」と今回の渡米でも、一流プレーヤーと共有する貴重な時間を有効に使うつもりです。しかし、父・勝美氏によれば、既にこの2週間でスイングは大きく変化をしているということです。「なんでこの時期に、マスターズの後でも良かったのではと思う気持ちもあったけど、それだと2ヵ月後になってしまう。少年老い易く、学成り難しです」と、目先の結果ではなく、将来を見据えた成長路線を選択したことを明かしました。「前回より不安は少ないです」と、今年2回目となる渡米を前に落ち着いた様子でした。「分からないこと、足りないことは沢山あるけど、今までやってきたことをぶつけようという気持ちです。僕の場合、何も分かっていないけど、その分無心でやっていけると思う。上手くいかないことも経験です」と、肩の力を抜いた、ありのままの気持ちを語りました。 今回は「全力でぶつかり、3試合すべてで(予選を通過し)4日間プレーしたい」と雪辱を期すとともに、技術を磨くために「PGAに出場する選手の体の回転の速さの秘密を探りたい」との目標も掲げました。2試合を経て、いよいよ夢のマスターズに挑戦します。「(オーガスタの)1番ティに立った時は、数え切れない程の人に感謝していると思う。多分、プレーしながらも幸せだと感じると思う」と、その時を待ちきれない様子です。「この3試合で出来るだけ多くのことを学びたい。もし3試合とも予選を通過出来たとしたら、12ラウンド。そのすべてのラウンドで4つ以上バーディを獲れるように頑張りたい」と語りました。あこがれのタイガー・ウッズ(米国)とプレーする可能性について振られると「無心で試合にぶつかっていくだけ」と語りました。石川は19日に始まるトランジションズ選手権(フロリダ州タンパベイ)と26日に開幕するアーノルド・パーマー招待(フロリダ州オーランド)の米ツアー2試合に出場後、マスターズの夢舞台に挑みます。遼クンは、にこの2週間でスイングは大きく変化をしているということですので楽しみですね。p(*^-^*)q がんばっ♪【侍ジャパンが大リーグのジ軍に逆転勝ち】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は11日、米アリゾナ州スコッツデールで大リーグのジャイアンツと練習試合を行い6-4で勝利しました。日本代表は4点を追いかける4回、レフト前ヒットで出塁した小笠原を三塁に置いて、岩村のセンター犠牲フライで1点を返しました。5回には青木が右中間二塁打で出塁すると、相手投手の暴投で三塁に進み、村田のレフト犠牲フライで2点目を挙げました。6回は石原が振り逃げで出塁すると、岩村が三塁線へセーフティバント、イチローがライト前ヒット、川崎がライト二塁打、青木がライト前ヒット、城島がライト前ヒットと5連続長短打で4点を奪い、試合をひっくり返しました。原辰徳監督は「つないで、つないでというところでうまく点が入った」と、侍ジャパンの理想の攻撃展開に笑顔がこぼれました。日本ラウンドでは打撃不調だったイチローは「1番・中堅」で先発出場し、3打数1安打1得点、盗塁も2つ成功させました。打撃不調で無安打だった岩村(レイズ)も安打を放ちました。青木が攻守で活躍しました。打撃では2二塁打など3安打を放ちました。早いカウントでの好球を積極的に打ちにいく姿も際立ち「いい球は初球からいく。追い込まれたら不利。分からない投手だからこそ、初球から打ちたい」と話しました。 不慣れな左翼の守備では「日本ではデーゲームが少ないし(あっても)こんなに日差しが強いことはない」というアリゾナの日差しの中、捕球への入り方、グラブでの遮光でそつなくこなしていました。投手陣では初回から先発・田中がつかまり、2回で四球と2安打で2点を失いました。3回から登板した2番手・内海も先頭打者のレンテリアにソロ本塁打を浴びると、サンドバルの二塁打から1点を追加されました。その後は涌井、渡辺、岩田の継投でジャイアンツ打線を無得点に抑えました。松坂大輔投手(レッドソックス)が、練習試合で調整登板せずに2次ラウンド本番に臨むことになりました。 松坂は15日の2次ラウンド初戦での先発が濃厚です。当初、11のジャイアンツとの練習試合で投げる予定でしたが、WBC関係者に中4日の登板間隔ルールに反すると指摘され、いったんは12日のカブス戦での登板に変更。だが、規則の50球以上を投げなくても、中2日になることから、今度は所属するレッドソックスの許可が下りませんでした。 1次ラウンドの韓国戦で登板した松坂は次戦まで中7日となります。これに関し11日、「気にしていない。ゲームのための調整をするだけ」と語りました。この日は練習試合中にブルペンで約50球を投げました。山田投手コーチは「彼なりにかなり難しい調整となる。これはこれで受け入れる」と話しました。日本のこの先の予定は12日(同13日)にカブスと練習試合を行い、13日の練習終了後に2次ラウンドが行われるサンディエゴへ移動します。15日(同16日)に大リーグ、パドレスの本拠地であるペトコパークでB組1位と2次ラウンド初戦を迎えます。松坂大輔が、練習試合で調整登板せずに2次ラウンド本番に臨むことになりましたが頑張って勝ってもらいたいです。p(*^-^*)q がんばっ♪
2009年03月13日
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ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは10日、フィンランドのクオピオで個人第23戦(HS127メートル、K点120メートル)を行い、38歳4カ月でW杯現役最年長の岡部孝信が11季ぶり5勝目を挙げ、W杯史上最年長優勝記録を更新しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)今シーズンの日本勢のW杯制覇は12月のイタリア・プラジェラートでの個人第5戦で湯本史寿が勝利して以来2人目です。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。葛西紀明が5位、湯本史寿が7位、栃本翔平は17位、伊東大貴は18位でした。岡部は98年のビケルスン(ノルウェー)大会以来、11年ぶりのW杯での勝利でした。(*ё_ё*)きゅん☆38歳4カ月での優勝は、これまで葛西が持っていた31歳8カ月を更新するW杯最年長優勝記録です。(>□<)すげぇ 1回目に123・5メートルを記録して4位につけた岡部は2度目のジャンプでも123メートルを記録し、241・7点で見事逆転勝利を飾りました。 1回目3位の葛西紀明が2回目に117メートルで5位となるなど、岡部の後に飛んだ1回目上位は飛距離を伸ばせませんでした。他の日本勢は1回目3位と好位置につけた葛西紀明(土屋ホーム)が2回目に117メートルと距離を伸ばせず231・2点で5位でした。 今季W杯で勝利を挙げている湯本は222・8点で7位と健闘しました。栃本翔平は204・5点で17位、伊東大貴は202・1点で18位となりました。渡部雄太は2回目に進めず44位に終わりました。38歳4カ月のベテラン岡部は、はるかに年下のライバルや各国のコーチらから熱烈な祝福を受けました。 優勝が決まった瞬間に岡部選手は思わず「やった」と大声で叫んで、スキーを突き上げました。ちょうど半分の年齢の19歳の栃本翔平選手をはじめチームメートが一斉に駆け寄り、敗れた他国の選手も次々と握手を求めました。「タカノブ、おめでとう」と声をかけられるたびに岡部選手はにこやかに笑いました。2位になった27歳のシモン・アマン選手(スイス)は岡部選手との記念撮影をせがみました。2002年ソルトレークシティー冬季五輪2冠の好青年は「彼が頑張っているから、自分がいつまでも若いつもりでいられる」とウインクしました。 岡部選手より1歳年上になるドイツのウェルナー・シュスター・ヘッドコーチは「彼が出した結果は信じ難い」と称賛しました。(*^ー^)パチパチ小差の4位で迎えた2回目。ジャンプ界最年長の岡部は不思議なほど落ち着いていました。「練習でいいジャンプができている。自分の飛躍をすればいい」。助走速度が低く抑えられた厳しい設定に多くの強豪が苦しんでいました。岡部は集中して飛び出し、K点付近でぐいっと伸びました。葛西を含めて1回目上位の3人は次々に失速しました。逆転で、W杯史上最年長優勝記録を7年近くも塗り替え「やった。まさか優勝できるとは…。うれしい」と顔をくしゃくしゃにして喜びました。 19歳のシュリーレンツァウアー(オーストリア)ら若年層が席巻するW杯に38歳で出ていることだけでも驚きに値します。時速90キロ前後で助走しながら数センチの狂いもなく踏み切るジャンプでは、完ぺきを求めてはいけないというのが持論です。「常に70%を出す」という意識で飛んでいます。良いジャンプをしようと意気込むと、精密な動作は一気に乱れます。岡部は「我慢することが大事」と、できることだけをこつこつと積み上げています。トリノ五輪後、新しい飛び方に挑戦して一時低迷しましたが、今季は国内戦で7勝し、途中からW杯に復帰しました。 銅メダルを獲得した世界選手権団体で「いい滑りが見つかった」と言っていました。その感触を手放さずに「自分のジャンプ」に練り上げたことが、11季ぶりの優勝に結実しました。1998年長野冬季五輪を制した団体メンバーのうち、原田雅彦、斎藤浩哉両氏は既に引退しました。33歳の船木和喜選手は現在、W杯遠征メンバーに入れないでいます。 岡部選手は長野五輪後に長期低迷しましたが、不屈の闘志で復活しました。06年トリノ冬季五輪に出場し、07、09年の世界選手権では日本の団体銅メダル獲得に貢献しました。(o*。_。)oペコッ ☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!雪印の斉藤浩哉監督によると岡部はインナーマッスルを鍛えており20歳ぐらいの身体だそうです。「筋力はむしろ上がっている」と話しています。 昨夏から06年トリノ五輪(ラージヒル8位)当時の、踏み切りからロスなく空中姿勢に入る高い助走姿勢に戻しました。以前はやらなかったインナーマッスル(体の内側の筋肉)を重点的に強化したところ、力強い踏み切りが可能になりました。38歳になってもトップに君臨する裏には、あくなき探求心があります。発奮材料もできました。昨年6月に第1子となる長男が誕生しました。今季の好調には「それもあると思う」とモチベーションに変えています。岡部孝信の話「まさか優勝できるとは…。うれしい。調子が良かったので、シングル(1けたの順位)にはなれると思っていた。難しい条件で、ラッキーもあった」葛西紀明の話「(岡部)孝信兄さんはすごい。一緒に表彰台に立ちたかった。でも難しい条件だったので、10番以内に残れたことがうれしい」湯本史寿の話「久しぶりの10位以内なので、うれしい。自分でもびっくり。風も良かったし、久々に終盤の伸びを感じた」栃本翔平の話「最低限のことはできた。しばらく取っていなかったW杯得点(30位以内)を目標にしていたので、良かった」伊東大貴の話「今できるベストのジャンプをしても、トップ10に入るレベルではない。風に左右されるジャンプでは駄目。向かい風がなくてもK点は越えないといけない」38歳でW杯最年長優勝した岡部は今季は絶好調ですね。 日ごろの練習と身体のケアの賜物ですね。感心し頭が下がります。【優勝候補ドミニカ、まさかのサヨナラ負けで1次ラウンド敗退の番狂わせ/WBC】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドD組の敗者復活2回戦が10日、プエルトリコのサンフアンで行われ、優勝候補のドミニカ共和国がオランダに延長11回の末、1-2でサヨナラ負けし、敗退が決まりました。(∩_∩;)P 白旗~ドミニカはレッドソックスのD・オルティスを中心に1番から9番までメジャー屈指の強打者を並べる重量打線ですが、オランダ投手陣の前に延長10回まで無失点に抑えられ、11回に勝ち越しましたが、その裏にオランダに逆転されました。 現役大リーガーのいないオランダが、大リーガーだけで組織したドミニカ共和国に連勝しましたた。まさかの2次ラウンド進出を決め、オレンジ色の帽子が全力でダッグアウトから飛び出しました。この日もオランダに勝利をもたらしたのは粘り強い投球と堅い守備でした。8回以外毎回走者を背負いながら、5人の継投で0-0のまま、延長戦に突入しました。五輪出場4度のコルデマンスやレッドソックスとマイナー契約している19歳のノイマンなどベテラン、若手が一体となって勝利への望みをつなぎました。 オランダは1点を取られて迎えた延長11回、ここまで当たりの出なかった打線が信じられない底力を見せました。先頭の代打デヨングが左中間二塁打。内野ゴロで一死三塁とし、キングセールの右前打で同点に追いつきました。さらに2死一、三塁と攻め、最後は4番・デカスターの一ゴロがエラーを誘い、けん制悪送球で三塁に進んでいたキングセールが生還し、サヨナラ勝ちしました。テネシー大を18年率いた大学球界の名将オランダのデルモニコ監督は「素晴らしい若者たち」と言って涙で言葉を詰まらせました。 そしてしばらく間を空けてから言葉をしぼり出し「このチームで監督ができたことを誇りに思う」と語りました。信じられない奇跡が起きました。エラーで決まったとはいえ、まさか優勝候補のドミニカ共和国がオランダに負けるとは誰も想像しなかったと思います。 だから短期決戦は怖いですね。
2009年03月12日
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WBC第1ラウンドB組は10日、メキシコのフォロソル・スタジアムで第2ラウンド進出をかけてキューバとオーストラリアが対戦、キューバが8回、代打の切り札・ペラザの左越え2ランで5-4と逆転勝ちし、第2ラウンド進出を決めました。キューバはオーストラリアとメキシコの勝者と対戦し、勝てばB組1位となり、A組2位の日本代表と第2ラウンドの初戦で対戦します。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。キューバは1-1で迎えた6回、セスペデスのソロ本塁打で勝ち越しに成功するも直後に3点を奪われました。終盤までリードを許す苦しい展開となりましたが、8回に代打ペラザの2ランで逆転し、試合を決めました。敗れたオーストラリアは戦前の予想を上回る善戦で強豪キューバを追い詰めました。キューバの秘密兵器といわれる、21歳の左腕・チャップマンがオーストラリア戦に先発しました。最速164キロと言われるストレートだが、この日も160キロを超す直球が数球あり、4回67球で3安打7三振でした。1点は失いましたが、制球も定まり四球は1個だけでした。 女房役のペスタノ捕手も時折真っ直ぐの勢いにミットが押されるほどで、キューバの奪三振王は第2ラウンドで対戦する可能性がある日本にとってかなりの脅威となるのは確実です。これでキューバはB組の上位2位以内に入ることが決まり、2次ラウンド進出が決定しました。敗れたオーストラリアは、11日に2次ラウンド進出を懸けメキシコと対戦します。第2ラウンド初戦(15日)で国内リーグ奪三振王で最速164キロのアルベルティン・チャップマン(21)を投入することが10日、濃厚になりました。キューバ歴代最速記録を塗り替えた剛腕サウスポーですが、国際大会でのデータが少なく、その実力はベールにつつまれている秘密兵器です。 日本は松坂大輔投手(28・レッドソックス)の先発が有力で、注目の一戦になります。キューバが雪辱戦に秘密兵器チャップマンを先発させる可能性が浮上した。チームも1位突破した場合、15日の第2ラウンド初戦でも先発マウンドに送ります。同国関係者は「オーストラリア戦で先発させるので、中4日でいけばチャップマンだね。となれば松坂との対戦はエキサイティングな顔合わせが期待できるね」と、日本戦での起用を示唆しました。チャップマンは今季国内リーグで12試合に先発し6勝1敗、74回1/3を投げて1位の89奪三振の豪腕投手です。190センチの長身からスリークオーター気味に、速球で押す本格派です。しかもスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップと球種も多彩です。 驚くのは常時150キロ後半を出すストレートで、昨年12月20日のラス・トゥナス戦で102マイル(約164キロ)を計測したと報じられています。同国史上2人目の100マイル投手になるとともに、歴代最速記録を更新しました。メキシコ合宿中の2月27日には練習試合に登板し、並べた2台のスピードガンがそれぞれ最速100マイルと101マイルを計測しました。メジャーでも左腕の歴代最速はランディ・ジョンソン(45・ジャイアンツ)が5年前に記録した102マイルだけに、現在は同投手が世界最速サウスポーといえます。(>□<)すげぇ(◎-◎;)日本にとっては少ない情報もやっかいです。チャップマンの国際大会出場は07年にパンアメリカン大会(ブラジル)とW杯(台湾)があるだけです。昨年の北京五輪は最終選考でメンバー漏れしたため、今回が初のメジャー大会となります。W杯準決勝では社会人と大学生で構成した日本戦に先発し、8回を3安打1失点でした。今秋のドラフトで巨人が1位指名の方針を固めたホンダ・長野久義外野手(24・日大)、中日のルーキー野本圭外野手(24)ら擁する打線から11三振を奪う快投で、大会の最優秀左腕にも選ばれました。ただ若さゆえに粗さもあります。今季の防御率3・75は規定投球回に到達した40人中18位と平凡で、四球は9イニング平均5個と制球難は否めません。最速記録を計測した試合は6回途中4失点でKOされており、6四球3暴投と評価に苦しむマウンドでした。荒れ球に手を出さなければ突破口が開けます。 8日の南アフリカ戦に快勝したベラス監督は、試合後に日本の印象を聞かれても「第1ラウンドのことしか考えていない」と素っ気なかったのですが、前回に続きWBCを指揮しています。キューバは決勝で敗れた悔しさを忘れるはずがなく「打倒日本」への思いは強いです。しかも同決勝で封じられたレッドソックス松坂との再戦となれば、野球王国の誇りをかけて、向かってきます。やはり日本の2次ラウンド初戦はキューバになりそうですね。 164キロ剛速球のチャップマンを打ち崩して勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【インテルのモリーニョ監督「世界王者を退ける準備はできている」】インテルのジョゼ・モリーニョ監督は、11日にオールド・トラフォードで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)との第2戦に向けて、チームの準備が万全であることを強調しました。インテルのジョゼ・モリーニョ監督は「われわれは、世界チャンピオンを退ける準備ができている。わたしは、それを成し遂げることができると信じている。プレッシャーが選手に影響を与えることはないだろう。選手たちには、世界チャンピオンをたたきのめすビッグチャンスだと思って戦ってもらいたい」と語りました。モリーニョ監督は自らのチームがレッド・デビルズ(マンUの愛称)によって葬り去られるという悲劇が語られることを望んではいません。、「3週間の間、インテルが決勝トーナメント1回戦で敗れるかもしれないという悲劇について騒ぎ立てられてきた。だが、サッカーは決して悲劇などではない。偉大なる情熱だ。したがって、明日試合をすることは大きな喜びを感じるし、そのことこそ、わたしが選手たちに伝えたいことだ」と語りました。2003~04シーズンにポルトを率いていたモリーニョ監督は、マンチェスター・ユナイテッドを破り、その後ヨーロッパチャンピオンまで上り詰めた時のことを忘れていません。同監督は、マンU戦での勝利こそがすべてのターニングポイントだったと考えています。「(決勝トーナメント1回戦、オールド・トラフォードでのマンU戦での)コスティーニャのゴールが、われわれにCL優勝のチャンスを与えてくれた(ポルトはホームでの初戦を3-2で勝利、2戦目をこのゴールで1-1のドローとし、合計3-2で勝ち抜きを決めた)。ユナイテッド戦でのあのゴールがなかったら、われわれのその後の運命は違ったものになっていただろう」と話しました。モリーニョ監督はまた、すべての相手を恐れさせる要塞オールド・トラフォードを「わが家のように感じている」とコメントしました。「初めてオールド・トラフォードを訪れた時、わたしにはすべてが新鮮だった。だが今は、まるでわが家のように感じるよ。(チェルシーの監督時代の)3年間、ここを何度も訪れたからね」と語りました。インテルのジョゼ・モリーニョ監督はマンUを下す自信満々ですね。 注目しましょう。
2009年03月12日
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野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドにA組2位で進出した日本代表が9日(日本時間10日)、直前練習を行う米国のアリゾナ州に入りました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。原監督ら首脳陣とイチロー外野手(マリナーズ)、松坂大輔投手(レッドソックス)ら28選手がフェニックス空港へチャーター機で到着しました。飛行機の空港到着が約30分遅れたため、宿泊先のホテルまで約12時間の長旅でした。選手らは疲れた表情でした。 韓国戦に負けましたから疲れも倍加したのでしょうね。9日の韓国戦、終了後イチローが勝ちたかった。とにかく、勝ちたかったとイチローが発言しま悔しがっていましたが、続いて「僕にとっては今日は最後のゲームなんで、日本での。ただの韓国との試合ではないんで、僕にとって」と語りました。 「代表引退」を示唆するかのような発言でした。(; ̄▽ ̄)えっ?イチローはマリナーズでは2012年までの5年契約(総額約9000万ドル・約109億8000万円)を結んでいますから、それまでは現役でプレーは続けますので2012年のWBCは出ないということでしょうか。?次回のWBCは2013年です。イチローは40歳になります。日の丸を背負って日本でプレーするのはこの日が最後かもしれない。そんな思いを抱きながらイチローはフィールドに立っていたのです。 「最後」の意識が強かったせいか、イチローは宮崎合宿の段階から「ザ・パフォーマンス」を銘打ち、曲芸的な背面キャッチを連発して見せるなど、そこまでやるかの大ファンサービスぶりでした。そのかいあって、1次ラウンド3試合の観客動員は計13万1947人(1試合平均約4万3982人)に上り、06年の前回大会の8万7269人(平均約2万9090人)に比べ4万5000人近くも増えました。イチローは「前回とはホントここまで変わるかという変わりようですよね。観ている人たちにこの大会を育てようという気があるのかどうかはわからないけど、日本においては育ちつつある形になっている。だからこそ、聞く人たち(マスコミ)にしっかりと聞いてほしいと思います」と指摘した後、報道陣を見回し「今の意味がわかったかどうか、わかんないですけど」と皮肉っぽく笑いました。日本代表は10日午後(同11日)から、米大リーグ、ジャイアンツのキャンプ地であるスコッツデールの球場で練習を再開します。11日(同12日)にジャイアンツ、12日(同13日)に同じ大リーグのカブスとそれぞれ練習試合を行い、13日の練習終了後に2次ラウンドが行われるサンディエゴへ移動します。15日(同16日)に大リーグ、パドレスの本拠地であるペトコパークでB組1位と2次ラウンド初戦を迎えます。日本・原辰徳監督の話「こちらに入ると、やはり気持ちが引き締まります。いよいよアメリカラウンドですが、いいコンディションでその日を迎えたいと思います」15日からは2次ラウンドですね。おそらく優勝候補のキューバでしょうから勝って勢いをつけてもらいたいです。おそらくはイチローのWBC最後の舞台になる可能性が大ですので、頑張って2連覇してもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【吉田えり投手の開幕戦デビューが決定】兵庫県淡路市の県立淡路佐野運動公園野球場で9日、関西独立リーグ・神戸9クルーズ(神戸市)がキャンプインしました。 日本初の女性プロ野球選手、史上初の女子高生プロ・吉田えり投手(17)も元気な姿を見せ、投球練習で宝刀のナックルボールを披露しました。中田良弘監督(49)は「早く投げさせたい」と3月27日の大阪との開幕戦(京セラドーム)での起用を明言しました。えりちゃんが驚異の魔球で改めて周囲の度肝を抜きました。まるでボールが生きているかのように、不規則に変化しました。ユラユラと揺れ、大きく落ちました。(>□<)すげぇえりちゃんがは「2週間ぶりにブルペンに入って、すごく楽しくて40球じゃ物足りないなと思って…。ちょっと多く投げちゃいました。(報道陣は)視界に入らなかったです。自分のことで精いっぱいです」と語りました。神戸のユニホームに袖を通して投げるのは初めてでした。ニッコリと笑って、至福の時を振り返りました。 肩慣らし後に直球を16球投げ終えると「ナックルいきます」と独特の握りを前方に突き出しました。アンダースローから惜しみなくナックルを連投しました。6球目には捕手役の衣川幸夫コーチ(元近鉄)が捕逸するほど大きく変化しました。無邪気な笑顔からは想像できない魔球でした。(◎ー◎;)ビックリえりちゃんは「しっかり投げ込んで、感覚を取り戻していきたいし、コントロールもつけたい。なるべく多く投げたいですね」と語りました。衣川幸夫コーチは「マットソンの遅いナックルと同じ感じ。上に浮き上がって落ちる。捕球するのに真剣になったよ」と語りました。近鉄時代の同僚で日本で14勝を挙げたナックルボーラー、ロブ・マットソンを引き合いに出し、舌を巻きました。(◎-◎;) 立ち投げで32球、捕手を座らせて19球投げました。当初の予定を10球上回る計51球の投球練習のうち、半数以上の26球がナックルでした。テレビカメラ7台、集まった約50人の報道陣の視線をくぎ付けにしました。内野ノックでも周囲を感嘆させました。中田監督が「強く打っちゃった」と話した厳しい打球を一切避けることなく、難なくさばきましたた。練習メニューも他の選手に混じって平然とこなしました。 中田監督は「普通にみんなと動いてる。女の子というイメージはないかな。早く投げさせたい。不安があったけど、きょう見て大丈夫だと思った。27日も投げさせますよ」と称賛しまし27日の大阪ゴールドビリケーンズとの開幕戦(京セラドーム)での登板を明言しました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪えりちゃんの3月27日の開幕戦登板が楽しみでね。(^。^)_ファイト!!【ベッカム自腹3億円で残留 】米MLS・LAギャラクシーからセリエA・ACミランへの期限付き移籍が、6月末まで延長されることになったイングランド代表MFデービッド・ベッカム(33)が、違約金の一部、約3億円を自腹で負担したことが分かりました。 9日付英紙サンが伝えました。ミランが払った額は500万ユーロ(約6億2000万円)以下でした。ミランは8日のアタランタ戦で、FWインザギがハットトリックを決めて3-0と快勝しました。試合終了間際に交代したベッカムには、ホームの観衆が立ち上がって拍手を送りました。(*^ー^)パチパチミランへの今季末までの移籍延長が決まったデイビッド・ベッカムは、今季終了後にLAギャラクシーに戻る意思を明らかにしました。「ここでのシーズンが終わったら、ギャラクシーでプレーするため米国に戻る。僕はそれで納得している。ただ、その後はどうなるか分からない。ギャラクシーとの(移籍期間延長)交渉は非常に難しいものだった。(シーズンが終わる前に)荷物をまとめて帰る支度をしなければならないことも覚悟したよ。だが、最後は丸く収まった」と語りました。ベッカムはまた、お金のためにミランに留まることを決めたわけではないことを強調しました。「僕は、ここでやっていけると感じたんだ。これまで、お金のために動いたことなど一度もない。僕を動かすのはサッカーとサッカーへの情熱だけだ」と話しました。ベッカムはさらに引退後についても言及し、米国のサッカー界の発展に貢献する希望を明らかにしました。一方、LAギャラクシーのブルース・アレナ監督は、ベッカムのチーム復帰について以下のようにコメントしました。「彼はロスに戻り、再びここでの挑戦に臨みたいと考えている。ここ数カ月、さまざまなコメントが報じられたが、われわれは、ここでプレーすることに強い意欲を持っている選手を取り戻すことになる。もしそうでなければ、この交渉には何の興味も持たなかったことだろう」ベッカムが、現役引退後に米メジャー・リーグ・サッカー(MLS)でクラブのオーナーになる考えがあることが9日、分かりました。英BBC放送(電子版)が報じました。 MLSのロサンゼルス・ギャラクシーに所属するベッカムは、期限付き移籍で今季終了までACミラン(イタリア)でプレーしますが、2007年にギャラクシーと結んだ5年契約に、引退後にMLSのフランチャイズを購入できる権利が盛り込まれているということです。本人は「引退後すぐに権利を行使する」としています。MLSは、09年に新たに加わるシアトルの参入費が4000万ドル(約39億円)。専用競技場の確保も条件になっています。10年にはフィラデルフィアが加わり、11年にさらに2チーム増える予定です。ベッカムはミラン残留のためには自腹を切りましたね。お金が目的でないことは、よく分かりました。現役引退後に米メジャー・リーグ・サッカー(MLS)でクラブのオーナーになりたいようですので頑張ってもらいたいです。
2009年03月11日
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巨人の選手が、関東地方以外でのファン拡大を狙い、遠征先のローカルテレビ局に積極出演することになりました。9日、チームは10日の広島戦(徳山)に備えて山口・周南市へ移動。周南市野球場での全体練習前、坂本が地元の山口放送の夕方の情報番組「熱血テレビ」の取材を受けました。/font>←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。巨人選手が全国各地で、顔と名前を売り込む作戦に出ました。ナゴヤドームで中日戦が行われた今月6日も、鹿児島出身の木佐貫がチームより一足早く次の遠征先・福岡に移動し、地元のテレビ番組に生出演しました。 今季の巨人は長崎、佐賀、大阪、札幌、旭川などで主催試合を実施します。シーズン中も各地で、選手のテレビ出演を検討しています。地方のファンに、もっと自分たちをアピールしていこうと、選手会長で主将でもある阿部が発案、フロントも賛同しました。売り出し中の若手選手も多いだけに、露出を多くして、ファンの心をつかんでいきます。これはファンも親近感が沸きますから、いい作戦ですね。【甲子園に託児室 延長戦でも保育OK】甲子園で猛虎を応援したいけど、小さな子どもがいるからちょっとというパパやママの悩みにこたえて、阪神甲子園球場は今季から外野スコアボードの1階部分に託児所を設置します。どんなに試合が延びても試合終了30分後まで保育してくれますので、ヒーローインタビューや六甲おろしの大合唱も存分に楽しめます。甲子園での開幕戦の4月7日(対広島)から、阪神タイガースの公式戦開催時だけ営業します。保育所運営大手の「コティ」が運営し、生後57日から小学校入学前までの子どもを預かります。定員は10人で、事前予約が必要です。 料金は30分600円、午後10時以降は同750円です。予約は専用ダイヤルは(0120・552・415)です。4月分の予約は16日からです。通常は毎月1日から翌月分の予約を受け付けます。虎ファンには嬉しいサービスですね。 他球団もやって欲しいと思うのは間違いありませんね。
2009年03月11日
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第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンドA組が9日、東京ドームで行われました。 大会連覇を目指す日本代表は北京五輪金メダルのライバル、韓国と第1ラウンドA組1位を懸けて対戦し0-1で完封負けを喫し、韓国が1位通過を決めました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。日本は岩隈久志(楽天)、韓国は奉重根が先発しました。ライバルの韓国相手に苦杯を喫した日本は岩隈、ダルビッシュら投手陣は踏ん張りまし。しかし、打線が全く機能しませんでした。原監督は「(7日の韓国戦で)14点。その後に0点。これが野球ですね。相手投手がいいところに投げたら、なかなか打てない」と脱帽するしかありませんでした。象徴的なシーンが4回の攻撃でした。中島の中前打などで1死三塁の好機を作り、打席には、ここまで2試合で2本塁打の4番・村田が立ちました。ところが相手先発の奉重根に直球を内、外角に投げ分けられ、あっさりカウント2ストライクと追い込まれまし。最後は内角高めのボール気味の直球を打たされて一邪飛でした。続く稲葉はチェンジアップでタイミングを外され、投ゴロに倒れました。 村田は「ちょっと力が入った。力みです。相手投手の球に力があり、差し込まれた」と語りました。この日の村田は明らかに1発をねらっており力みがありました。結局4打数無安打に終わりました。日本は先発の岩隈が3回までを完ぺきに抑えましたが、4回に四球からピンチを招き、韓国の4番・金泰均に先制タイムリーを打たれました。勝利への執念を見せる日本はダルビッシュ、藤川らを投入し、追加点を与えませんでしたが、打線が韓国投手陣を打ち崩すことができませんでした。3回から8回まで、毎回走者を出しながらもホームが遠く、完封負けを喫しました。岩隈は3回まで韓国打線に外野にボールを飛ばさせない素晴しい立ち上がりを見せました。一方、日本打線も奉重根を攻めあぐね、3回に城島が初安打を記録しましたが得点には結びつきませんでした。均衡が破れたの4回。岩隈が制球を乱し、先頭の李鍾旭に四球を与えて初めて走者を出すと、4番の金泰均に左翼線適時打を許し、韓国が先制しました。その後もピンチが続くが好守に助けられ、5回1/3を2安打5奪三振1失点でマウンドを降りました。岩隈は1回は13球中6球がフォーク。ストンと低めに鋭く落ち、2奪三振を含めあっさりと3者凡退に仕留めました。主軸を迎えた2回は内角を意識させました。 4番金泰均(キム・テギュン)と5番李大浩(イ・デホ)に対して内角へのシュートを多投しました。思惑通り金を遊ゴロ、李は三ゴロに打ち取りました。二死から李容圭(イ・ヨンギュ)に三遊間へ痛烈にはじき返されましたが、三塁手の村田がダイビングキャッチしました。味方の好守にも助けられました。3回も内角シュートが面白いように決まりました。一死からは139キロのシュートで朴勍完(パク・キョンワン)のバットを真っ二つにへし折り、力のない一飛に打ち取りました。3回までは完全投球でした。だが、二回り目となった4回につかまりました。先頭から四球と安打で無死一、二塁。金賢洙(キム・ヒョンス)は空振り三振に仕留めましたが、金泰均に適時打を浴び、先制点を奪われました。初球、岩隈の内角速球に、右打ちの金泰均は明らかに体を開いてファウルを打ちました。2球目。城島はしつこく内角にミットを構えました。城島は「シュートでゴロを打たせようと思った。少し甘かったが、自信を持って投げさせた」と振り返りました。 しかし韓国の主砲は待ってましたとばかりに、引っ張りました。4回1死一、二塁から三塁線とともに均衡を破る適時打。この1点が最後まで重く響きました。城島は「あそこで、サード(村田)をもう1歩(ライン際へ)寄せておけば…。気が回らなかった自分の責任」と反省しました。韓国打者の内角に弱さがあることは、周知の事実でした。3回まで日本バッテリーは、時にバットを折るなど巧みに駆使していました。ただ、それが2巡目でも同じでした。さすがに相手も警戒、2番打者は詰まりながら中前に運んでいました。強気に攻めたのか、それとも裏をかいたのか。投手が首を振る手もあったが…。城島は「何で速い球を、と言われたら、受け止めないと仕方ない」と責任を背負い込みました。城島が再三の好守を披露しました。4回は二塁へのけん制で走者を刺し、7回無死二、三塁では機敏な動きで遊-捕-三という変則的な併殺完成に一役買いました。 7回のプレーは、遊ゴロを中島が本塁に送って三塁から突入した走者をまずアウトにしました。続いて城島の素早い送球で三塁を陥れようとしたランナーもタッチアウトにしました。その動きについて城島は「打球のバウンドが高かったことで(迷って)三塁走者のスタートが遅れ、二塁ランナーの動きも遅れた。それが見えた。中島も余裕を持って動いてくれた」と説明しました。岩隈は6回一死、1失点、69球で降板しました。与えた安打は2本でしたが、この1点が日本には最後まで重くのしかかりました。味方の好守もあって4回の1失点だけで6回途中(1死走者なし)まで投げ切り、先発の役割を果たして降板しました。詰め掛けた観衆から大きな拍手を受けました。(*^ー^)パチパチ日本は杉内、馬原、藤川、そしてダルビッシュまで投入して必勝を期し、韓国の強力打線を4安打、1点に抑えました。ダルビッシュが8回、4番手で登板しました。安打と四球を1つずつ与えましたが、アウト3つはすべて三振に仕留めました。「球は良かった。韓国打線に嫌なイメージを与えられただけでも収穫」と満足していました。 これまではWBC球に対応し切れず、変化球が抜ける場面もみられました。米国での2次ラウンドを前に、復調した姿を見せ「考えながら投げていい方向にきている。みんなも心配だろうし次は絶対に結果を出す」と話しました。先発予想は金広鉉と並ぶ左腕エースの柳賢振でした。だが実際に出てきたのはもう一人の左腕、奉重根でした。ほとんど対戦経験のない、未知の相手に6回途中まで散発の3安打に抑えられました。内川は「思ったよりボールが来ていた」と言い、稲葉は「予想以上にキレが良くて、コースにもきっちり来た」と完敗を認めるしかありませんでした。一度狂ったリズムは、最後まで戻りませんでした。6回以降も3人の救援陣に反撃を封じられました。篠塚打撃コーチは「初めて実戦で見る投手がいいところに投げてきたら、そう簡単には打ち崩せない」と国際試合ならではの難しさを指摘しました。 岩村は依然として無安打行進でありブレーキになっています。稲葉、小笠原もバットが湿っています。韓国は7日に日本に大敗しましたが、この日は投手陣が素晴らしいピッチングを見せました。先発の奉重根が6回途中までを3安打、無失点に抑える好投。鄭現旭、柳賢振、林昌勇とつないだリリーフ陣も1点のリードを守り切りました。イチローは「プレッシャーがかかっていたのは向こうだったと思うが、それをこういう展開に持っていく。力がある。きょうたたきつぶせば、かなり大きかったけどイーブンに戻ったね」と語りました。この日は1安打に終わりました。 競り負けには「負けという事実に腹が立つ。全部勝ちたかったし、そのつもりだった」。ただ、気持ちの切り替えは済んでいる様でしただ。「これだけ人が集まってくれて、そのことを(試合中に)考えていました」。盛り上げてくれた日本のファンに感謝していました。日本・原辰徳監督の話「相手投手にいいところに投げられたらなかなか打てない。しかし、投手は非常に頑張った。試合後にロッカー(ルームでの選手)を見る限り、きょうの負けはチームの団結力を強めると思う」韓国・金寅植監督の話「2日前に大量失点して負けたが、勝つことができて本当にうれしい。投手がいい仕事をしてくれた。日本と1勝1敗になって米国でもいい試合ができると思う」松坂の話「1位でも2位でもそんなに変わらない。この段階ではいい試合だったで済む」敗れた日本はA組2位となり、15日から米国・サンディエゴで行われる2次ラウンド1組の初戦で、1次ラウンドB組1位と対戦することが決まりました。日本は現地時間10日から米アリゾナ州に滞在し、現地時間15日からの第2ラウンドに備えます。侍ジャパンは8日の韓国戦で14点も奪いましたから、この日の試合は大振りが目立ちましたね。あれでは勝てません。投手がかわいそうでした。日本は第1ラウンドは2位になりましたので第2ラウンドは先ず優勝候補のキューバと当たるのは間違いないでしょう。頑張って勝ってもらいたいです。ガンバァ(∀^*)(*^∀)ファイトォ
2009年03月10日
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J2横浜FCのFW三浦知良(42)がJリーグ最年長出場の新記録を打ち立てました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆横浜FCは8日、敵地で湘南との開幕戦に臨み、1-2で敗れました。後半5分から途中出場したカズは42歳10日での出場で、ラモス瑠偉(現東京V常務)の41歳9カ月5日のJリーグ記録を更新しました。現役の42歳は欧州、南米、アジアなど世界主要リーグのフィールド選手を含めても世界最高となりました。(>□<)すげぇ←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。Jリーグに新たな歴史の一ページが刻み込まれました。後半5分、42歳と10日のカズがJ2開幕戦のピッチに立ちました。敵、味方を超え、万雷の拍手が場内を包みました。 ラモス瑠偉の持つJ最年長出場記録(41歳9カ月5日)を11年ぶりに更新する金字塔を立てました。カズは「正直言って(記録は)意味のないことかな。勝っていれば気分も違ったかもしれないけど。こんなんではラモスさんに怒られる。最初から出ろ、と。90分間戦えるようになったら、少しラモスさんと話をしてみようとも思うけど」と語りました。 個人の記録より勝利を、記録の更新よりプレーの内容を重視するのはいかにもカズらしいです。だからと言って記録の価値が色あせることはありません。実は欧州、南米、北米、アジアなど世界主要リーグを見渡しても現在、42歳を超すフィールド選手はいません。日本のキングは現役世界最年長の称号をも得ました。カズはこの日も寒さにも負けず、半袖で出場しました。後半43分にはゴールを狙ったヘッドが大きくそれ「あれは当たり過ぎたね」。同44分には相手DFを幻惑する動きで西田の反撃弾を演出しました。樋口監督も「カズは期待通り前線で(攻撃の)起点になってくれた」と振り返りました。最近、カズは白いものが目立つ頭髪を気にしています。それでも黒く染めるつもりはなく、年を重ねながらも第一線でプレーを続ける自分を客観的にも楽しんでいます。「内容に満足はしていない。残り50試合。これからもっともっと良くなるよ」と語りました。カズはラモス瑠偉の持つJ最年長出場記録(41歳9カ月5日)を11年ぶりに更新する金字塔を立てましたね。 いつまでも元気にピッチを走り続けて欲しいです。p(*^-^*)q がんばっ♪【ベッカムのミラン残留が決定】ミランが発表した声明によると、ロサンゼルス・ギャラクシーから同クラブに3月までの期限付き移籍でプレーしているデイビッド・ベッカム(33)が、今季末まで契約を延長することで合意に至ったようです。 しかし、同選手はイタリアのリーグ戦が終わった後の7月には米国に戻ることになりそうです。ミランが発表した声明は次の通りです。「ミランは、デイビッド・ベッカム選手が、2009年6月30日までロッソネロ(ミランの愛称)でプレーを続けることになったと報告する」 この声明に先んじて、イタリアの『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、ミランがベッカムの移籍期間を今年の6月末まで延長することで、LAギャラクシーと正式に合意したと伝えていました。さらに、同紙にはベッカム本人のコメントも掲載されました。「僕の夢をかなえてくれた両クラブには大変感謝している。MLS(米メジャーリーグサッカー)との『米国のサッカーを発展させる』という約束を守りたいし、そのために、同じシーズン中にミランとギャラクシーの両方のクラブでプレーすることは可能だ」同紙は8日、ベッカムとミランは同選手の契約延長の見返りとして、LAギャラクシーに対して莫大な金額を支払うことを保証したと伝えています。同紙によれば、LAギャラクシーサイドは、同選手の契約期間延長に1000万ドル(約9億8000万円)を要求したという。これに対してミランのオーナーであるシルビオ・ベルルスコーニ氏がオファーしたのは、わずかに300万ドル(約3億円)だったといわれるが、両クラブがどの程度の金額で合意に至ったのかは、まだ明らかにされていません。 また、LAギャラクシーのティム・レイウェケ会長は、「ミランでプレーさせてやることが、彼のキャリアにとって極めて重要だということは認識しているが、その後われわれの元に戻ってくることになったのは喜ばしい」とコメントしました。ベッカムは2010年W杯出場を目指すイングランド代表での定位置確保に向け、当初は今年1月から2カ月のレンタルでミランに加入しました。今回の移籍期間延長により、ミランの一員として今季一杯を過ごし、その後4週間の休養を経て再び渡米、7月からギャラクシーの一員としてMLS(メジャーリーグサッカー)を戦います。 ギャラクシーでゼネラル・マネージャーと監督を兼任するブルース・アリーナ氏は、「デイヴィッドはここへ戻ってくることを喜んでいる。私は今日デイヴィッドとメールでコンタクトを取った。彼はLA(ギャラクシー)の一員であることを望み、挑戦を望んでいる」とコメント。ギャラクシー復帰はベッカム自身での希望でもあると語り、「その点をはっきりさせておきたい」と強調しました。なお、MLSの新シーズンは3月19日に開幕し、プレーオフを含めて11月に閉幕します。シーズン中盤から復帰するべッカムが、ギャラクシーの本拠地でレギュラーシーズンを戦うのはわずか6試合となります。1年のうちにミランとギャラクシーでそれぞれプレーすることになったベッカムは「パーフェクトな結論」と喜ぶが、アリーナ氏は「パーフェクトかって? もちろんパーフェクトではない」と本音を語りました。なお、MLS閉幕後のベッカムの去就については、現時点では未定となっています。ベッカムはミランに6月30日まで残ることが決定して良かったですね。【遼クンに強力援軍/カレー540食分】男子プロゴルフの石川遼(17)は19日開幕の「トランジションズ選手権」から始まる米ツアー挑戦第2弾に向け今週中にも渡米しますが、日本の国民食であるカレーを米国に大量に持ち込むことが分かりました。最近、効用が高く評価されるカレーで、夢舞台のマスターズ(4月9~12日、米ジョージア州オーガスタ)も万全です。1カ月後にマスターズを控える遼クンに、強力な援護態勢が整いました。それは自ら「いくら食べてもあきない」というカレーです。 「(前回の反省から)もうちょっと、日本から食材を持っていきたい。(遠征の)中盤にはカレーがほしくなると思うので、持っていきます」と語りました。米ツアー初挑戦だった2月の「ノーザントラスト・オープン」(予選落ち)ではカレーを持っていかず、約2週間の滞在で大好物に飢えていました。6歳からゴルフを始めた遼クンにとって、ゴルフ場ではカレーが欠かせないパワーの源でした。今回はマスターズまで約1カ月を米国で過ごします。カレーがなければ戦えないと遼クンは考えています。そこで、この日のジュニアクリニック主催で、スポンサー契約するハウス食品が全面サポートしてくれます。レトルトの「ククレカレー」60食に、ルーの「プライムジャワカレー」を48箱と合わせて540食分。さらにデザートにチューブタイプの「フルーチェ」30個。しめて2万9220円分をすでに発送しています。 カレーといえば、最近その効用がクローズアップされています。米大リーグ・マリナーズのイチローも、いち早く注目。地元シアトルでの試合前には、妻の弓子さんが作るカレーを欠かさず食べているほどです。農林水産省も栄養バランスがとれていると推奨しています。楽天の田中マー君のCMでもおなじみの「朝カレー」が広まっています。遼クンは「調子もよくなっているし、(米国に)自信をもって臨めます」と語りました。遼クンは米ツアー初挑戦だった2月の「ノーザントラスト・オープン」で予選落ちしたのはカレーパワーの不足だったのでしょうか。笑) マスターズもカレーでバッチリですね。期待しています。(^□^★)b頑張って!!
2009年03月10日
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フリースタイルスキーの世界選手権猪苗代大会最終日は8日、福島県猪苗代町で男女のデュアルモーグルを行い、女子で上村愛子が優勝、モーグルとの2冠を達成しました。☆〓 祝 〓☆ (>□<)すげぇまた、女子の伊藤みき(中京大)、男子の西伸幸が2位となり、前日の上村に続いて来年のバンクーバー五輪モーグル代表に内定しました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。予選トップの上村は順当に勝ち上がり、決勝で伊藤みきを下しました。西は決勝でアレクサンドル・ビロドー(カナダ)に敗れました。上村が誇る世界最高のカービングターンが何度も乱れました。圧倒的な実力で制したモーグルの世界一と異なり、この日は「精神的にギリギリの状態で体も疲れていた。気力で戦った」という必死の勝利となりました。悲願の世界一に輝いた充実感は一夜明けると、大きな疲労感に変わりました。「気合を入れて戦おう」と自らを鼓舞し、1人で滑る予選を1位で通過しました。前日同様ターン、エア、スピードの3要素で最高点をマークしました。 2人で戦う決勝トーナメントで疲れが出始めました。ターンは切れを欠き、エアの着地も体が後ろに傾きました。しかし軟らかくなった急斜面にほかの選手も苦しみました。準決勝で対戦したW杯種目別首位のカーニーが斜面で大きくバランスを崩すなど、相手のミスにも助けられました。決勝は伊藤の挑戦を20-15で退け、世界女王の意地を見せました。ゴールすると五輪代表を内定しうれし涙を流す伊藤みきを抱き締めて、喜びを共有しました。大きな期待と重圧を背負った中での2冠達成でした。成熟した技術とともに強い精神力を示しました。「今後もやることは変わらない。バンクーバーに向け、コツコツと地道にやっていく」と前日と同じ言葉を繰り返しました。 全日本スキー連盟は今大会3位以上の選手を10年バンクーバー冬季五輪代表に内定しています。デュアルモーグルは五輪種目ではありませんが、林辰男フリースタイル部長は「デュアルモーグルでも表彰台に上がれば内定」と話し、前日の上村に続き女子の伊藤、男子の西が内定しました。上村愛子は素晴らしい滑りでデュアルモーグルも優勝し2冠を達成しましたね。 来年のバンクーバー冬季五輪代表でも頑張って優勝して欲しいです。【藤永が初優勝/名古屋国際女子マラソン 高橋尚子も走る】8月の世界陸上選手権(ベルリン)の代表選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンが8日、名古屋市瑞穂陸上競技場発着の42.195キロで行われ、27歳で初マラソンの藤永佳子が2時間28分13秒で優勝、世界陸上代表に内定しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)2位には堀江知佳(28)が入りました。 高橋尚子さん(36)も一般参加で出場し29位で完走しラストランを終えました。レースは序盤、ハイペースで展開され、10キロ手前で早くも先頭集団は、白雪(中国)、キャロライン・キレル(ケニア)、藤永佳子、新谷仁美の4人に絞られました。30キロ手前で一度キャロライン・キレル(ケニア)がスパートし、それに付いた2007年の東京マラソン初代女王で小出義雄氏の門下生の新谷仁美(21)もスパート、キレルを一気に離し始めました。しかし、新谷のペースは上がらず、それまで一時3人に遅れを取るも粘りの走りを続けていました。37キロ手前で、何度も先頭集団から遅れる場面を見せていた藤永が粘りの走りでトップの座を奪うと、そのまま逃げ切って2時間28分13秒でゴールしました。 マラソン初優勝を果たしたと同時に、8月の世界選手権(ベルリン)の代表権を手に入れた。新谷は藤永に抜かれた後、後ろから追い上げてきた選手に次々と追い越され、2時間30分58秒で8位に終わりました。27歳で初マラソンに挑んだ藤永が大逆転で優勝しました。2度もトップから引き離され、そのたびに驚異的な粘りを発揮した。高校時代に将来を嘱望されながら、筑波大や実業団入り後に何度もけがに悩まされた才能が、ようやく花を咲かせました。 5キロ過ぎ、白雪(中国)が仕掛け、キレル、新谷とともに追走しました。しかし10キロ過ぎに徐々に遅れ出し、15キロでトップのキレルに7秒差を付けられました。資生堂の弘山勉監督は「大会に向けての調整が遅れ、失敗したかなと思った」そうです。だが、その心配を打ち消し、19キロ手前で先頭の3人に追いつきました。30キロ手前で白雪が遅れ、藤永も再び遅れ始めました。スパートした新谷とは30キロで12秒差、35キロで28秒差になりました。だが、ここから再度の粘りを見せました。沿道の弘山監督から「大丈夫、追いつける」と声を掛けられたのも力になりました。レースの朝、尊敬する先輩の弘山晴美からもらった手紙に「自分の思いのまま走って」とありました。世界を初体験してから10年になります。「これからがスタート。10年前より成長した姿を見せたい」と話しました。月桂冠をかぶった遅咲きの新星は感激の涙が止まりませんでした。競技生活も長いので遅れても「焦りはなかった」と言うことでした。この冷静さのお陰で「労力を使わなかったのが良かった」と振り返りました。苦しい表情の新谷を淡々と追い上げ、37キロ手前でかわすと、そのままゴールに飛び込みました。 何度も挫折を味わった陸上人生を凝縮したようなレースで、10年ぶりの世界選手権の舞台を引き寄せました。「10年前は何も分からず走った。今度は成長した自分の走りをしたい」と語りました。昨年10月に現役引退を表明したシドニー五輪金メダリストで国民栄誉賞ランナーのQちゃんこと高橋尚子さん(36)は一般で参加しました。。「Qちゃん、ありがとう」の声を受け「わたしも1000回くらい『皆さん、ありがとう』とつぶやいた。きょうは真横を見る感じ(で走った)。笑顔を覚えていてほしいと思って」と振り返りました。 終始、沿道での声援に笑顔で応え続け、ラストランを終えました。走り終えた高橋さんは「沿道にみなさんの笑顔の花が咲いていて、春一番を感じた。残り10キロは走り終えるのが寂しくなった。マラソンは見るスポーツから自分で楽しむスポーツに変わってきたと思う。今後はジョガーとして、みなさんと同じ風を切って走れたらいい」と話しました。o(*^▽^*)o~ドウモデシタ♪シドニー五輪で高橋さんと競り合い、2位だったリディア・シモン(ルーマニア)もかつてのライバルの引退を惜しみ、ラストランに駆けつけました。1月の大阪国際から1カ月余りでの強行出場で2時間41分12秒の21位に「少しきつかったけどタイムも満足している」と振り返りましった。 レース前の練習では、しばらく高橋さんと並走し、和やかに言葉を交わしました。「彼女が幸せそうでうれしい。第二の人生に心からエールを送りたい」と話しました。藤永佳子の話「途中長かったです。沿道の応援が励みになり、支えてくれた資生堂の皆さん、そして地元の皆さんの応援で、無事42.195キロを走れました。本当にありがとうございました。去年走ることができなくて改めて、マラソンという難しさを体験したので、今年は無事スタートラインに立ちたいという思いで、練習に励んできました。(世界選手権の)選考レースということは考えず、スタートしたらゴールするという純粋な気持ちで走りました。今度は成長した自分の走りができるように頑張って行きたいです」Qちゃんが笑顔で走り29位でラストランを終えましたね。 本当に長い間、お疲れさまでした。☆⌒(* ^∇゜)v ありがとう!!
2009年03月09日
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国内女子ゴルフツアー開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディース最終日は8日、沖縄・琉球GC(6415ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、首位で出た三塚優子が5バーディー、5ボギーの72で回り、通算8アンダーの208で今季開幕戦を制しました。 通算3勝目で賞金1440万円を獲得しました。才メ〒”トウ♪( ̄▽ ̄) ノ☆2打差の2位には、上原彩子、原江里菜が入りました。←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。2打差の2位でスタートした上原彩子もイーブンパーの72と伸びず、69で回った原江里菜とともに通算6アンダーで2位でした。さらに1打差の4位には68をマークした横峯さくらら5人が並びました。昨年の賞金女王、古閑美保は70で通算3アンダーとし、15歳のアマチュア、比嘉真美子(沖縄・本部中)らとともに12位でした。ウイニングパットの前から、三塚の目には涙がにじんでいました。「本当にほっとした」と重圧から解放されると、心からの安堵感を漂わせました。2位に2打差をつけて迎えた最終日は、1番で2メートルを沈め、快調なスタートしました。だが「勝たなきゃいけない」という緊張感が、じわじわとプレッシャーをかけてきました。オフに受賞した数々の賞や新たなクラブ契約。期待に応えようとするきまじめな性格が自らを追い詰めました。 緊張がピークに達したのは14番のパーパットでした。手が震え「どこにストロークしていいかも分からなかった」。1・2メートルを外してボギーとすると、15番でも1メートル足らずを外して連続ボギーを叩きました。これまで経験のない感覚に「また負けるんじゃないか」と、2位と6打差の首位で最終日を迎えながら優勝を逃した昨年の富士通レディースの悪夢が頭をよぎったというでした。だが「なるべく楽しく」と無理に笑顔をつくり、終盤で最後の粘りを呼び込みました。終盤3ホールをいずれもパーで乗り切り、2打差で逃げ切りました。賞金女王、米ツアー挑戦と夢が膨らむホープは「まずは次の試合に勝つこと」と目の前だけを見据えました。三塚優子の話「(終盤は)これまで体験したことのない緊張感を味わった。何をやってるのか分からないほどだった。勝てて本当にほっとした。これからずっと勝ち星を挙げていきたい」注目ルーキーの金田久美子(19)の国内プロデビューは予選落ちとなりました。 初日73位と出遅れ、この日も巻き返せないまま通算8オーバーで終わりました。予選通過ラインに5打も及ばず、ラウンド後はトイレで10分以上も涙を流しました。泣きはらした顔で会見場に現れた金田は「悔しいです」と声を絞り出しました。ショットは安定していたものの「パターが一つも入ってくれなかった」と振り返りました。1メートルの距離を5、6度外し、後半2番では約80センチの距離を3パットしてダブルボギーを叩いてしましたした。「普通にやればアンダーで回れると思っていたのに…。うまくいかないですね」と肩を落としました。金田はトップ合格を狙った昨年7月のプロテストで、まさかの不合格でした。屈辱をバネに予選会をトップ通過し、迎えたプロ初戦で再び惨敗した。精神面の弱さを指摘されると「こんなスコアで言うのもなんですけど、気持ち的なものは言われるほど悪くないと思います」と語り持ち前の強気な一面ものぞかせました。三塚は自らの心との戦いに打ち勝っての優勝でしたね。おめでとうございます。【長島1000メートルで日本新記録で6位】スピードスケートのワールドカップ(W杯)今季最終戦、ソルトレークシティー大会最終日は7日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、男子1000メートルはシャニー・デービス(米国)が、前日の1500メートルに続き1分6秒42の世界新記録を出して優勝しました。長島圭一郎は1分8秒09の日本新記録で6位に終わりました。長島は予告通り男子1000メートルの日本記録を塗り替えましたが「1分7秒5ぐらいを狙っていた。遅い」と苦笑いしました。 先に滑った米国の新鋭マルシカノが世界記録を更新し、長島も刺激を受けたように飛ばしました。だが、最後の1周で息切れして腰が浮き「脚が動かなかった。技術もスタミナも足りない」と反省しました。最終組ではデービスが長島より1秒67も速い世界新記録を樹立しました。 これには日本の第一人者も「速い人はいつも速い。笑っちゃった」とあきれるしかありませんでした。長島は男子1000メートルの日本記録を塗り替えましたが6位でしたね。 世界のレベルとの差が歴然とした結果でしたね。
2009年03月09日
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野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドA組の2回戦が行われ、連覇を目指す日本は北京五輪金メダルの韓国に14-2で7回コールド勝ちをして、同組2位以上を決め、2次ラウンドに進出しました。(嬉≧∀≦)ノありがとっ♪日本が2本塁打を含む14安打14得点の猛攻で韓国にコールド勝ちしました。一回、先頭のイチローからの3連打で先制すると、さらに内川の2点適時二塁打で追加点。二回に村田の左越え3ランなどで5点、六回には城島が左越え2ランを放つなど小刻みに得点を加え、七回までに12点差をつけました。先発・松坂は序盤は制球に苦しむも4回2失点と踏ん張り、継投策も決まりました。(o⌒∇⌒o)やったぁ~←応援クリックよろしく、お願いします。「その他スポーツランキング」部門に参加しています。前回大会で日本は優勝しましたが、韓国戦に限れば1勝2敗でした。北京五輪でも2戦2敗と劣勢が続いていましたが、まさかのコールド勝ちで雪辱を果たしました。韓国先発の金広鉉(キム・グァンヒョン)が一回、先頭のイチローにいきなり右前打を許すと中島、青木、内川に宝刀スライダーを痛打されて3失点しました。二回には中島にまさかの押し出しで追加点。さらに村田には左翼席への3ランを浴びまし。8失点でまさかのKOでした。 金廣鉉は昨夏の北京五輪で予選リーグ、準決勝と日本戦に2度先発し、合計13回3分の1を3失点と好投した日本キラーでした。3度目の正直で見事に打ち砕きました。♪v(⌒o⌒)v♪イエーイ日本の4番・村田が2戦連発弾となる2号3ランで期待に応えました。 村田は2回1死一、三塁で金広鉉の10球目のチェンジアップを左翼席に運び、北京で日本打線をことごとく封じてきた韓国左腕エースをKOしました。立ち上がり不安定だった松坂を力強く援護しました。左キラーとして抜擢された内川聖一がWBC初の打席で結果を出しました。 1回、1点を先制した後の2死一、二塁。カウント2-1からスライダーをたたいて三塁線を破る2点二塁打を放ちました。その裏に松坂が2ランを喫しただけに、大きな一打となりました。内川は「1つ目(のスライダー)を見逃したことで勝機が出た。北京で右打者がやられていたので、警戒していた」と語りました。北京五輪で日本の右打者をことごとく封じた金の内角スライダーを初対戦で攻略し原監督の期待にこたえた内川は満足そうでした。イチローは強化試合2試合、1回戦の中国戦と3試合連続でヒットがなかったのですが、1次ラウンド突破をかけた大事な韓国戦で3安打を放ち見事に復調し、原監督の「イチローはチームリーダー」との期待に応えました。(*ё_ё*)きゅん☆一回、自身の大会初安打となる右前打で打線に火をつけました。鮮やかなライナーを右前に弾き返しました。一塁に到達したイチローに、ぎっしり埋まった客席からの歓声が降り注ぎました。想定外のスランプに陥っていた天才が、ついに目覚めました。 試合開始直後、韓国先発の金広鉉(キム・グァンヒョン)が自信を持って投げ込んだカウント0-1からの2球目、114キロのカーブをとらえました。難敵の出ばなをくじく、価値ある一打でした。中島の中前打で二進すると、青木の中前適時打で先制のホームを踏みました。1番として打線の点火役を果たしたイチローの実戦での安打は、2月25日の豪州との強化試合(京セラドーム)以来、17打席ぶりでした。5日の第1ラウンド中国戦(東京ドーム)でも5打数無安打と予想外の難産でした。バットの芯で打てず、打球が外野まで飛びませんでした。誰が見ても本調子でないのはわかりました。「焦り? そんなのはないですよ」と強がっていましたが、不振で周りがざわつくのは大リーガーのプライドが許しませんでした。二回無死一、二塁の第2打席でも三塁前にセーフティーバントを決め、村田の満塁弾へとつなげました。青木が3打点と活躍しました。一回無死一、二塁で韓国・金広鉉の初球のスライダーを中前へはじき返す先制適時打を放ちました。北京五輪で他の日本打者が金広鉉に苦しむ中で、6打数3安打と相性が良かったのですが、この日も「金広鉉キラー」ぶりを発揮しました。「今日の金は良くなかった。北京では直球は150キロ以上出ていたし、スライダーも140キロくらいあったが……。使用球の違いが(原因に)あるのかな」と指摘しました。さらに二回無死満塁では遊ゴロで三塁走者を返し、五回1死二、三塁では中犠飛と、中軸の役割を着実にこなしました。先発・松坂大輔は、尻上がりに調子を上げ、4回2失点で切り抜けました。一回二死三塁、打者は金泰均(キム・テギュン)。2度の偵察で「スイングは速い」と要警戒マークをつけていた韓国の4番に、カウント0ー3から投じた142キロ直球を狙われました。左中間の看板に直撃する推定飛距離140メートルの特大2ランを打たれました。信じられない光景に、東京ドームのファンは静まりかえりました。四回1死、米大リーグ、インディアンスに所属する秋信守との対決では初球、内角高めのカットボールでバットをへし折り、三塁フライに仕留めました。それでも本人は満足していません。立ち上がりで変化球の制球が悪く、一回に4番の金泰均に浴びた一発もカットボールが高めの甘いコースに入る失投でした。スライダーのコントロールが悪くカウント取りに投げたストレートを打たれました。松坂は対韓国戦で初めての勝利を挙げWBCの第2ラウンド進出を決める大事な試合で雪辱を果たしました。しかし立ち上がりをどう無難に乗り切るか。今後の戦いに向けて課題が残りました。 松坂は韓国戦は2000年シドニー五輪で2度先発し、試合はいずれも敗戦しました。長嶋茂雄・元日本代表監督も観戦するなか、松坂が意地の投球をみせました。日本・原監督の話「当面は東京ラウンド2勝が大きな目標だったので非常に良かった。韓国とは、世界を取る上で何度も戦うことになる予感はした。内川は左投手のときのために選んだが、いい仕事をしてくれた」村田の話「中国戦と同じように泳ぎ気味だったんですが良かった。初回いいところで三振して、その後、後輩の内川が頑張ったんでチームの先輩としていい所を見せたかった。よく飛んだと思います。北京でコテンパンにやられた金広鉉から絶対打ちたいという気持ちで打席に入りました。(北京五輪の悔しさを晴らすには)まだまだ足りません。あさっての試合でも2次リーグでも頑張りたい」日本はこれまで3勝7敗と苦手にしていた韓国に14-2で7回コールド勝ちしましたね。 歴史的な勝利に驚きました。明日の1位決定戦にも勝ってもらいたいです。ガンバo(~∇~*o)(o*~∇~)oガンバ【上村、世界選手権初優勝/五輪内定第1号】フリースタイルスキーの世界選手権猪苗代大会は7日、福島県猪苗代町のリステルパークで女子モーグルを行い、上村愛子(29)24・71点をマークし、初優勝しました。(☆^ー^)ノ~【祝】~ヽ(^ー^☆)日本選手のフリースタイルでの世界選手権優勝は初めてです。上村は、来年のバンクーバー五輪の日本代表内定第1号となりました。伊藤みき(21)は4位、里谷多英(32)は9位でした。フリースタイル世界選手権での日本勢の金メダルも史上初でした。これまでは、03年ディアバレー大会(米国)男子デュアルモーグル2位の附田雄剛が最高位でした。 また、日本勢のメダル獲得は、05年ルカ大会(フィンランド)の女子デュアルモーグルで上村が3位になって以来で、女子モーグルに限れば01年ブラッコム大会(カナダ)での上村の銅以来でした。午前中の予選をトップ通過した上村は上位16選手による決勝でも会心の滑りをみせ12回目の世界選手権で快挙を達成しました。 今大会3位以上の日本選手はバンクーバー五輪代表に内定することになっていました。上村は「小心者」と自己分析していまっす。3度の五輪でメダルに届かず、大一番で力を発揮できませんでした。その精神面の弱さを克服しました。(人´∀`*) ぅれしぃ♪ 2006年トリノ五輪は5位でした。再起を誓った同年秋、日本チームにラハテラ・チーフコーチが就任し、一度失敗すると滑りが萎縮(いしゅく)することを見抜きました。「誰でもミスはする。自分の力を信じなさい」と言い続けました。上村は「気持ちが後ろ向きだと体が後ろに傾く。スキーも横になってスピードを抑えてしまう」と気が付きました。気持ちを強く持ち、エッジを雪面に食い込ませて滑るターンを意識しました。ルールもカービング技術による高速ターンを重視する方向になり、追い風となりました。上村愛子の話 「大きな大会で予選も決勝もいい滑りをするのが課題だったので、それができてうれしい。泣きそうになりました。攻めきった滑りができた。1年後の五輪でも、また、同じ気持ちで頑張りたい」上村が世界選手権で初優勝を果たし五輪内定第1号となりましたね。 課題を克服しての優勝は見事でした。来年のオリンピックも優勝を期待します。
2009年03月08日
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