1

宮古島に移住して≪貝殻で作ってみたら≫台風13号の影響が出始めてから完全に影響0になるまでの1週間は、どこもいけない・食糧が乏しくなる・洗濯物をどこに干す?被害が出たら・・・など、不便で不安な毎日でした。よって、台風は基本的に歓迎できません。ただ、ずっと涼しかった(たとえジメ々してても)のが、昨日から日差しが戻って暑い。温度的に以前と変わらないのに暑さを強く感じます。そこで、気晴らしを兼ねてドライブ(車の中はクーラー効いてて快適)に出かけました。島の南側、海岸線沿いに。そのため、ブログ入力が遅くなってしまいました。本日のドライブの内容は、明日以降に報告します。今日は、拾い集めた貝殻が随分と溜まってきたので、暇にあかせて作った物を取り上げてみます。貝殻で作ったお土産品・工芸品はいろいろありますが、素材に一切手を加えず(例:穴をあける、切断するなど)、私でもできそうなのを一つだけ見つけました。玄関や部屋の出入り口に吊るして、のれん風に。糸を挟んで宝貝を向かい合わせに接着したのを下に、真ん中に巻貝各種・一番上は穴があいている貝やサンゴを糸に接着し、12本作製。なぜ12本か?1本作るのに2日かかったため、“もういや”と思ったから!太めの刺繍糸に接着しているので耐久性はないし、穴を開けて通していないため糸がみえるし、下のカーブがイビツだし。見栄えが悪いですが、部屋の雰囲気が少し変わって見えて、まあまあいいかなと、自己満足しています。
Sep 20, 2008
閲覧総数 311
2

宮古島に移住して夜光貝磨きの過程(?)4月8日に宮古島に帰って来ましたが、那覇に6・7日滞在しました。その時、前回と同じ店で夜光貝を4個買ってきましたので、紹介します。出来るだけ大きくて、フジツボが付着していない物を選びました。昨日までに1個磨き終わり、別の1個は青緑色の層まで磨き終わりました。たまたまですが、磨いていく各段階に非常に似ているので、撮影してみました。まずは、海の中から採ってきたママの貝です。次は、表面の白い石灰質を大まかに磨き落した状態に近い貝です。(貝本体の色が見えてきます)グラインダーで削ったりトイレ洗浄剤(塩酸の代用品)で溶かして、貝の表面全体に青緑色の層が見えてきた貝です。更に、真珠色の光沢がある層まで削ったり溶かした状態の貝です。(最終的には、自動車用のワックスで磨きます)以上の4個をずらっと並べてみると、その変化がよくわかると思います。同じ様に見えていても貝は一つ々個性があって、大きさ・重さだけでなく形・色・付着物なども全て違います。はじめて磨いた夜光貝は、3月帰省時に埼玉の家へ持って行きました。夜光貝は、よくアクセサリーに加工して売られています。家内にもペンダント風の物を1つ買って、送りました。(定年と同時に宮古島に一人で移住するという我がままに対する、ほんのちょっとした罪滅ぼしです) 話は変わりますが、今日昼食に入った食堂の玄関横に置いてあったかなり大きいタカセ貝を「いくらかで譲ってください」と頼みました。すると、「もっていっていいよ。又食べに来てくれたらいいから」という事です。石灰質の付着物だらけとはいえ、“ただ”でゲットできました。これもいつか磨いてみたいと思っています。楽しみが又一つ増えました!
Apr 14, 2009
閲覧総数 2292
3

宮古島に移住して宮古島市体験工芸村今年も梅雨明けが間近かになりました。昨シーズンは家内と学生時代からの友人が一人来島しただけだったんですが、今シーズンはたくさんの人が来る予定です。家族・親戚・友人・元職場の同僚など々。宮古島と言えば海の美しさに尽きるんですが、雨風の日に過ごせる場所があまりありません。そこで、今シーズンにオープンしたばかり(?)の「宮古島市体験工芸村」を視察してきました。場所は、平良の市街地(島の東海岸)から西海岸にある高野漁港へ行く途中にあります。一度来たことのある人なら「宮古島市営熱帯植物園」と言った方が分かりやすいかもしれません。植物園には何度も行っているんですが、ログハウス風の建物が何棟も建築中だったり、遊歩道を整備中だったりしてた記憶があります。今回もらったパンフレットでは、去年から一部体験コースがあったようですが、私が行った時は全てやっていなかったように記憶しています。実質的には、今年の5月か6月にオープン(再スタート)したんだと思います。一番入口近くの建物では、「郷土料理体験」ができるそうで、数人のおばさんがいました。その後ろ側の建物では「宮古上布工房」がありました。何台もの織り機が並べられていて、担当者の方が観光客に指導しておられました。素人でも簡単なように糸は木綿(?)で太めですが、約1時間ほどで自分で織った15センチ角の布が出来上がるそうです。隣にある新しいログハウス風の建物は、藍染工房でした。「宮古島でも藍染を昔からやっているんですか?」と担当の方に聞くと、「宮古上布は藍染が基本の色ですから、昔からありますよ。藍の種類が内地とは違いますが」と教えてくれました。そういえば、藍色の宮古上布が “素朴でありながらも品があり繊細”なのに感心して、見入っていた事を思い出しました。自分で織った布を、自分で染めて、自分へのお土産として持って帰れたら、どんなにか思い出深く、大切に使っていけるのではないか・・・・・などと思いながら、親切に説明していただいた担当者の方にお礼を言って、建物を出ました。
Jun 18, 2009
閲覧総数 95