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"Rhapsody in Blue~クラシック・ジャズ・バレエ~symphonic ballet ~大阪センチュリー交響楽団~ 演目 ~ドビュッシー「月の光」~メンデルスゾーン~「イタリア」~バーバー~「アダージョ」~シェーンベルク~「浄夜」~ガーシュウィン~「ラプソディ・イン・ブルー」 ・・・ところが・・・オーケストラだけではないのだ! その舞台の前面では、ダンサーが宙を舞い、そしてジャズピアニストが即興を奏でる。 クラッシック音楽とジャズ、そして多彩なジャンルのダンスが一つの空間を共有し共鳴する。 実にユニークなコンテンポラリー芸術、コラボレートの起承転結だった。 ダンサーは、服部有吉(祖父は服部良一)、ラスタ・トーマスを初め、クラシック、コンテンポラリー、ストリートダンス、パントマイムなど、その道の達人達が共演。 プログレッシヴなダンスもさることながら、アクロバティックなまでの身体能力の高さにも感心した。 ジャズピアニストは松永貴志。 力強く自由に鍵盤を操り、オーケストラと抜群のコンビネーションでジャズとクラシックを華麗に融合させていた。 オーケストラの指揮者は、金 聖響。 この舞台全てのバンマスのような存在だった。 舞台照明もなかなか凝っていて、効果的は演出は、舞台アンサンブルを引き立てていたように思う。 とにかく一口で言い表すことの出来ない芸術、エンターテイメント。 クラシック、ジャズ、バレエと私の嗜好全てを満たしてくれる、それが今日の "Rhapsody in Blue"だった。
2007年06月30日
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ずっと昔のこと・・・楽しくて、嬉しくて胸が躍る日、切なくて苦しくて、ひりひりと胸が痛む時。 そんな時には決まってこのアルバムを聴いていた気がする。 何十回となくリピートをかけ、ゆっくりと目を閉じていると いつのまにか涙が滲んでいるのだ。 柔らかな音の波間に包まれ、そして優しく愛撫をされているような、 そんな安らぎに満たされ、いつの間にか深い眠りへと落ちていく。 一体私はそんな夜を幾晩繰り返したであろう。
2007年06月12日
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