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リチャード1世

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2014.03.01
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福祉は公平でなければならないという原則で、日本人は公平が好きである。
しかし、人生には幸不幸の不公平が存在する。不幸に当たった人への補償という面が福祉にはあるはずだが、必ずしも必要とならない人への公平に給付がなされる仕組みである。
幸運を引いた人は、幸運が保障されるということになる。これでは、社会に対する幸運のお礼という考えが働かない。ええとこどりがまかり通るということにはならないだろうか。
アジア諸国では、恵まれた人は恵まれない人への喜捨という考えが行き渡っているように思う。
是非、日本の社会保障にもこのような喜捨の概念を入れて給付の戦略的配分を行うべきだろう。
そうすることで、社会に受けた恩恵に報いるという概念が行き渡るのではないかと期待するのだが。





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Last updated  2014.03.01 16:01:10
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