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リチャード1世

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2015.06.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日韓関係について、憲法や立国精神に抗日が織り込まれているので、関係改善が難しい現実があるという指摘があった。いろいろ日韓関係を述べる中で、感情的になりがちなところを一番重要なポイントから説明されたのには感心した。
韓国の独立記念館や国立博物館を見ると、韓国の歴史が中国や周辺国と常に緊張関係にあったことが良くわかるし、北朝鮮と統一するときには何をベースにするかというと抗日ということで共通点を見出さざるを得ない実情が読み取れる。それだけにその事情に感情的になるのではなく、読み取った上で相互に国家がよくなるように協力し合う道を常に探り合っていないと緊張に火を注ぐことになる。
これは、中国との関係でも同様で、国歌を聴くたびに引け目を感じるのは、抗日戦線の士気高揚の歌だからだ。
このあたりは常識なのだが、日本国民に広く理解されているようには思わない。歴史認識を持ちながら未来志向というのは、かなり日本の自制する側面を伴うものである。
欧米諸国は植民地政策を経験しているので、欧米と接触するほうが心地よいのだが、欧米かぶれだけでは将来の日本はないだろう。





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Last updated  2015.06.06 20:01:29
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