わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2017.01.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
トランプ政治は、改革力を見せつけて当選した。既存の価値観の延長線上にないことが評価の基盤だろう。それを好感して世界経済は一応の安定と成長軌道を示している。しかし、この軌道はこのオーソドックスな期待によるものである。もちろん施策には効果と副作用はつきものであり、これらを総合して評価につながってゆく。
第2次世界大戦の戦勝国として、直接本土への被害を避けて、工業生産の利益と復興支援事業の利益で、世界の警察機構を作り上げたが、自国を犠牲にしながらの警察機能は続けられないなど、オーソドックスな本音を述べたところは世界の人々の心に届いたのだと思う。しからば、世界平和にどのような貢献をしてゆこうとするのかは述べられてはいない。しかし、米国人はその本音をもつ人物をリーダーに選んだ。移民に寛容な国の終焉にも支持票を入れた。しかし、移民政策については具体的には述べられてはいない。
自分に投票させておいてから、作用・副作用をテーブルにぶちまけてから、自分が裁断してゆこうというのがトランプ氏の政治なのだろう。その選択権を手中に収めて動き始める。しかし、政策立案権まではもっていない米国大統領がどのような采配を示すのだろう。
人を選ぶのか、政策を選ぶのか。英国はEU離脱にあたって人ではなく、政策を選んだ。しかし、それを実現する人材の不明確さから迷走しているように見える。
トランプ氏という人を選んだ米国が作用・副作用を見通しながらどのような政策を打ち出すのか、民主主義の先進国として世界をリードする運営を見せてほしいと心から願っている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.01.07 11:34:56
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: