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毎年改訂版が出ている本なんですね。不動産の税金がわかる本(2004年度税制版)2004年 07月 を読破しました。不動産の、買うとき、買い換えるとき、相続するとき、売るとき、贈与するときの税金に対する、各種の控除、減額措置の本です。本書読んで思いましたが、『贈与』って税金厳しいんですね。10~50%とか持ってゆかれる。いわゆる税金の『富の再分配(富の集まっている所から大きく取って公に広く分配する)』な役割を非常に強く感じます。さて、税制は毎年変わりますので、この本は知識として持っていて、いざ売買したときには、実際の処理は最新税制に詳しい税理士に仕事を願いするのが正しい道です。くれぐれも、不動産を売却した際の「譲渡所得の申告忘れ」はしないように気をつけましょうね。無申告加算税(支払わなければならない所得の15%)・延滞税(年利最高14.6%)・利子税(年利7.3%)ひえ~!!!申告漏れがあった場合には、過少申告加算税(支払う税金の10~15%)・重加算税(税額の35%)!!!税務署って恐ろしいです...なんか、ウチの会社に税務が入ってるときは、これらの用語を聞きますねぇ。税金が取れるように色々とチェックが厳しいらしい。税務署も楽にがっぽりと取り易いから狙うらしい。本の評価(5つ星まで):★★★★(今年何らかの不動産売買をした方は参考に!)不動産に関する本のレビューはこちら
2004.07.30
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年収300万円時代でも元気に生き抜くやりくり家計術別冊すてきな奥さん2004年 07月 を読破しました。ベストセラー『年収300万円時代を生き抜く経済学』の著者が、雑誌「すてきな奥さん」に協力して作られた別冊です。住宅ローンやカードの使い方、保険の見直しをはじめ、奥様向けに「家計術」って視点で書かれている本で、家計の実例取材もあり面白い本です。支出を抑えるには、地方で安く住む、も一案であり、光熱費や食費をけちけちするより、固定費(住居費、保険費、ローン金利支払い)を削る方がよっぽど効果的で、支出計画をきっちりすることが大切です。生命保険のページで、ソニー生命の変額終身保険300万円が一括払いで70万円ぐらいで買えるってのが載っていて、興味そそられました。本の評価(5つ星まで):★★★★(奥様必見!)
2004.07.26
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スイス人銀行家の教えお金と幸せの知恵を学ぶ12のレッスン2004年 06月 を読破しました。『ユダヤ人大富豪の教え』の続編です。著者・本田健の半自叙伝的物語ですが、前作でアメリカの老富豪・ゲラー氏から<人生の知恵>を学んだ主人公が、再び学びの旅に出ます。色々な「お金持ち」本が、数多くの「メンター」(指導者のようなひと?)から学ぶことが必要だと説いていますが、本書では、数人の実在の人物の教えを「スイス人銀行家」に仮想化し、説明しています。ケンの成長物語を通して、「スイス人銀行家」から色々な「お金の知恵」について学べる本です。本の評価(5つ星まで):★★(幸せな小金持ちシリーズ)「幸せな小金持ちへの8つのステップ」をはじめとする、『幸せな小金持ちシリーズ』と呼ぶべき著書群も書評しています。
2004.07.25
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8月は仕事の関係上、夏休みが取れそうもないので、早めに夏休みとして名古屋の実家に家族ともども戻っています。2004年7月5日(月)に「2月4日生まれの零歳赤ちゃんに 純金メダル 誕生祝プレゼントが!」って日記に書いていた、竹田製菓(株)のお菓子のテーマパーク『お菓子の城』に行ってきました。大型観光バスが4台ばかり来ていたこともあって、・親子でクッキーをこねて焼いて作る体験コーナーはたくさんの夏休みの親子連れが楽しんでいました。ここの社長さん竹田和平さんは実は個人投資家で株式で120億円ぐらい、個人で運用しておられます。子どもが少ないのを憂いて、自分と同じ誕生日の今年生まれた赤ちゃんに金貨をプレゼントしておられます。詳細はこちら。7月4日のTVでは、「自分と同じように、次の日の2月5日誕生日のお金持ちが、子どもへのプレゼントをしてくれるようなことが沢山続いてくれれば、嬉しい」と仰っていました。そんな風に投資家がたくさん出てきて、356日どの誕生日でもプレゼントが貰えるようになったら凄いことですね。少子化に歯止めがかかったりして。(^_^)~子供の英語、英語の絵本もご覧下さい~
2004.07.19
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【予約】 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団2004年 09月 やっと待ちに待ったハリー・ポッターのシリーズ第5弾の邦訳発売日9月1日における発行部数が290万部(過去最多)と新聞に出ていました。いやー発売日が夏休み終了後で(宿題ができてない子が続出にならずに)良かったのか? なんて余計なことを考えてしまった。ハリー・ポッター特集ページは★こちら★楽天ブックスでは、ハリポタ上下巻がすっぽり入る楽天ブックス・オリジナルデザインのバッグが予約先着でプレゼントだそうですが、AMAZON.JPは専用ブックカバー2点としおり1枚に加え発売日の8~12時に届けるようです。負けてませんか? > 楽天ブックス第6巻のタイトルが発表されています!"Harry Potter and the Half Blood Prince" (J.K.ローリングはまだこの第六巻を執筆中だそうな...期待も大きいし大変でしょうね)
2004.07.17
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パソコン温故知新(インターネット前夜編)デジタル良書2004年 06月 を読破しました。NECのPC-9801シリーズ、日本語ワープロソフト「一太郎」、黒船襲来だったDOS/V、文書書きにはMacでしたよね?、パソコン通信での交流って楽しかったなぁ……インターネットが普及し始める前の、パソコン業界では一世を風靡したあれこれも、ほぼ全て「マイクロソフト」の「ウィンドウズ」に飲み込まれてしまいました...思わず自分でのかかわり方を書きとめてみると、こんな感じ。・PC-8001, MZ-80K(K2E):小学6年生ぐらいに近所のユニーの家電売り場に毎週末入り浸って、お店のパソコンを使ってた。今考えれば「とんでもねぇガキ」ですが、店の人から厳しく追い払われた記憶はない。良い時代でしたねぇ。・PC-8801mkIImodel30:高校生になって親にせがんで買ってもらった。・PC-9801VX21:大学生の時なので、たぶんアルバイトして買った。103MBの外付けハードディスクが10万円以上したことを覚えている。・DOS/V:大学生の時にハードウェア回路設計のアルバイト会社で、アメリカから輸入したGateway社のPCで日本語表示のDOSが高速に動作していて驚いた。「白黒のホルスタイン柄」のでっかーいダンボール箱が印象に残っている。インテルRISCチップを使ったレーザープリンタの基板に使うASICの設計などをしていた。・Windows3.1に驚愕し、自分で買ってきて超動作が遅いながらも自分のPC-9801VX21で動かした。大学院の頃だっけ?・Macintosh SE30は、大学院生のときに存在を知った。助手の人が(当時はフリーのMac版しかなかった)Eudraを使ってインターネット・メールを送信していた。・平成5年に会社に入った時には、(配属先が研究所だったせいもあって)文書書きはMacintoshに移行してましたね。同じ会社内でも一般の職場では、OASYSなどワープロ専用機が全盛でしたが。閑話休題。さて、本書を読むと、色々なことがわかります。『パソコン(コンピュータ?)業界は、裏切りの業界』『「悪の帝国」マイクロソフトの「帝王」ビル・ゲイツだけでなく、ネットスケープ社の(シリコン・グラフィック社の創設者でもある)ジェームズ・クラークも経営者として相当のワル』『ネットスケープ社が絶滅したのには、裏でマイクロソフトとAOLの色々な交渉・戦術・裏切り?があった』いずれにせよ、ビジネスの国アメリカでは、(何を裏でやっていようが)市場を制して金を儲けられた奴が偉いのよね。巻末には、西和彦(日本のパソコン普及黎明期に、アスキーの社長やマイクロソフトの役員やってた人)のインタビューがあります。ジェームズ・クラークはヘルスケア会社のヘルシオン社を創設して売却した後、今は何やってんですかね?マーク・アンドリーセンはいずこ?本の評価(5つ星まで):★★★★(パソコン業界の歴史の「へぇ~」本です。面白いです)
2004.07.16
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金儲けの経済学 おもてのカラクリウラのしくみ2004年 06月 を読破しました。世の中の「法律グレーゾーンのビジネス・金儲けのしくみ」の本です。サラリーマンによる「週末起業」はサイドビジネスとして(会社との規約に反しなければ)問題のないビジネスですが、本書は、世の中の表側からでは見えにくい(裏通りの)色々な金儲け術を紹介しながら、その金儲けのアイデア、テクニックを解説しています。・商品先物業者の客からムシり取るしくみ・内職詐欺のしくみ・口座屋のしくみ・新手のオレオレ詐欺まぁこれらを実際にやっているのは、「法律抵触すれすれの怪しい商売の人」そのものです。普通の人にとっては儲け話のしくみを勉強しておくことで、自己防衛するための本って感じです。本の評価(5つ星まで):★★(からくり本として面白いです)
2004.07.14
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損保ジャパンの終身医療保険「Dr.ジャパン」というのがあって、(上戸彩がパンダの着ぐるみ着て健康診断受けてるCMです)この保険が7/1に発売になったのだが、入院保険金の「保険期間を通じた通算支払限度日数がない」等の特長があって超人気が出て、売れすぎてしまって支払いリスクが高まったため、9/1で免責日数の制限を付ける内容変更をすると今日の毎日新聞に出ていました。http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040709AT1F0801V09072004.html(と検索してみたら日経では7/9のニュースだったのね。発売後1週間で見直しかい!)保険とかには興味が強いもので、おもわず気になって資料請求出しました。通常の医療保険は、保険期間を通じた入院限度日数730日とか制限がありますが、この保険はその制約がない。終身医療保険としては画期的です。「支払いリスクが高まった」という理由付けが少々怪しいですね。保険ってものは契約者が多くなれば財務が安定し、支払いリスクが減るように理解しているのですが。うーん、すでに夫婦型の終身医療(60歳払い込み完了)をアリコで契約している私には難しい。
2004.07.13
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基礎から学ぶ不動産投資ビジネス市場を読む、戦略を練る、利益を上げる2004年 04月 を読破しました。不動産投資ってひとくちに言って、我々素人から遠いレベルの物(シーガイア買収とか)から株式投資と同等に購入できるJ-REITまで色々あります。本書では、不動産投資ビジネスの全体像が描かれています。何かと複雑となってしまう不動産投資ビジネスの仕組みについて、初めてこの分野の本を読む人でもわかるように説明してありました。専門用語の用語解説も充実しています。以下の言葉の意味するところや仕組みを知りたい人には非常に良い本です。・不動産の流動化、証券化・不動産ビジネスにおける金融面の変化・デューデリジェンス・不動産市場の見方タックヘイブンのケイマンSPCって何でこんなに大手を振って?使われてるのか疑問に思ってた(財務局も利用を認めてますしね)んですが、本書で少し判った気がしました。おかげでJ-REITの構造を理解できました。本の評価(5つ星まで):★★(今世の中で行われている不動産投資を知りたい人向け)
2004.07.07
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TBSで日曜の朝に放送されている 「儲かりマンデー」の7月4日放送に、株式資産130億円の竹田製菓(株)の社長さんが出演されておられました。(配当2%としても、配当だけで十分過ぎるぐらいの収入があることになりますね。すごい。)2月4日のお生まれだそうで、自称:花咲爺さんでおられる竹田さんは、赤ちゃんに贈り物をして続けておられるそうです。相互リンクをしても良いと書いてあったので、掲載します。2月4日生まれの赤ちゃんがいる方、大集合!7歳になったお誕生日に、子供に見せてあげるのが条件なのかな?~子供の英語、英語の絵本もご覧下さい~
2004.07.05
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届け出ハンドブック(2005年版)2004年 06月 を読破しました。表紙を見ただけで、まず手に取って中を確認したくなります。「手続きだけでお金がもらえる」届け出ハンドブックです。年金・介護保険・失業・病気・出産・子育て・教育費の低利ローン、ひとり親家庭へのサービス、災害や自己に遭ったとき...色々な「困ったとき」の場面で、行政(国や地方自治体)や各種公的な保険から得られる給付金や各種サービスについての本です。地方自治体が担っているサービスでは、裕福な自治体であるか等によって制度の有無や給付額も異なるため、「問い合わせて確認してみないと判らない」制度もありますが、そのような制度を知らないで問い合わせもしないでいるのとは大きな違いです。たとえば、以下のような制度って知らない人が圧倒的に多いはずです。・国民健康保険・健康保険の加入者が亡くなったときに、葬儀を行った人が申請すれば葬祭費(7~10万円ぐらい。自治体によって異なる)が支給される。・妊娠4ヵ月後以降の流産・死産・人工妊娠中絶でも、健康保険組合から出産育児一時金(←普通は産んだときに申請する給付金ですね)が得られる。・自治体の住宅取得支援制度(大阪市など)低利の融資や融資あっせん制度。今回の本書では、私も昔お世話になった日本育英会が、「日本学生支援機構」って組織に替わっていることを始めて知りました!本の評価(5つ星まで):★★★★★(とにかく生活必需本!)
2004.07.04
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不動産投資とか、また遠くない将来の、自分の住む家の購入を考えて色々と建築についても本を読んでいます。シックハウスがわかる現場から学ぶ本質と対策2004年 05月 を読破しました。編集が建築士会・建築士事務所協会となっていることからも判るとおり、また巻頭の数ページを読むと判るとおり、住宅建築に携わる設計士・施工主に向けて書かれた本です。しかし、素人の私でも十分読み易く、またシックハウスについての知識が得られる本でした。TVでも何回か取り沙汰されていますが、大手マンション・デベロッパの「シックハウス対応済み」新築マンションに住んで化学物質過敏症・自律神経障害を発症し、マンションを引き払った後も無農薬野菜しか食べられない体になるなど悲惨な事例もある位で、数年前まで大手メーカーといえど「シックハウス」という曖昧模糊なものへ対応しきれていない実情がありました。すでに科学物質神経過敏症が出ながら新居に住み続けている人、アトピー症を持っている人(が家族にいる人)、これから新居を構えよう/マンションを購入しようと考えている人、本書を読んで現状でのなるべく正しい知識を手に入れ、住宅販売会社に対応しましょう。(リフォームの実施も含め)本の後半は、建築材料の選定のしかた、使用する壁紙をはじめ接着剤などの施工管理(最も溶剤が漏れ出てくる!)といった、建築する上での内容になっていますが、家を購入する側の立場でも、「この内容を満足しなくては自分の家族に必要な安全が確保できないのだ」という視点で、本書を見ることができます。化学の専門家ではない設計士や工事監督が、「シックハウス」という概念の定まっていない時点から如何に苦労して対応してきたかも推察できます。本の評価(5つ星まで):★★★★★(家・マンションを購入する人必見!)
2004.07.03
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久しぶりに仕事に役立たせるための一冊。ゼロからはじめるネットワーク管理+トラブルシューティング2004年 05月を読破しました。前半は、ネットワーク技術(TCP/IP)にあまり深堀りしないながらも要所は押さえた解説。後半は、おもにWindwosPCを使っている場合のネットワーク・トラブルシューティング。(コマンド類の使用例あり)という感じで、全般的によい本です。パソコン上級者から、社内ネットを管理しなきゃならなくなったような人とかであれば、間違いなく役に立ちます。スニファー(パケットのモニタリング・ソフト)や、その他市販のネットワーク運用管理ツールも紹介あり。一番の要所は、ネットのトラブル・シューティングの流れのフローチャート式解説でしょう。私は5年以上前に情報処理技術者のNWスペシャリスト試験に受かってますが、やっぱりNWのことって日進月歩なので常に情報収集してないと駄目ですね。(その頃にはADSLなんて普及する可能性すら言われてなかった←NTTの伝送研が光通信に傾倒しすぎてたせいと推測)Windowsのネットワーク・ブラウズ機能やActive Directoryなんて、食わず嫌い、のままって訳にも行かないし。本の評価(5つ星まで):★★★
2004.07.01
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