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不倫の惑星 世界各国、情事のマナー2008年01月を読破しました。各国家における歴史的/宗教的/政治的/経済的な背景から暗黙のルールとなっている人間の秘め事を調査し、レポートするのは中々困難なことであったろうと推測します。生活上の銭稼ぎ・経済的に安定化する手段(生きてゆく手段)・精神的に逃避する手段の1つが、それである国だと「不倫」に対する捉え方が、全く違ってくるのは致し方ない所なのかも知れません。ロシア、中国、南アフリカはそんな状況みたいです。ただ南アフリカでは、それがHIVによる死へ導かれる接触になっているのが恐ろしいところ。いっぽう日本では、旧来から公的に赤線が認められていた経緯もあり、プロ相手である場合は仮想現実的な扱いになる(咎められない)というのが、他の国に比べると大きな違いのようです。イタリア人は、世界の人々が先入観を持っているほども不倫していないそうです。各国でのレポートの羅列になって、読みにくかったと感じたのは私だけでしょうか?お金の本箱!はこちら
2010.04.30
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知の巨人ドラッカー自伝2009年07を読破しました。「マネジメントの父」と呼ばれるピーター・F・ドラッカーの『ドラッカー20世紀を生きて-私の履歴書-』を文庫本にしたものです。まえがきが「セブン&アイ ホールディングス名誉会長」の伊藤さんです。ドラッカーの“経営哲学”が、どのように培われてきたのか、生誕から晩年にいたるまでのライフヒストリーをまとめられた本です。幼年のときフロイトと握手したとか、ヒトラーに対して記者として取材したこととか、その生涯のエピソードが満載です。巻末の方には、著作された本だけでなく、発表された論文・寄稿のリストまであるので、ドラッカー本を一通り読み、さらい学びたい人には面白いと思います。お金の本箱!はこちら
2010.04.29
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ソロスは警告する(20092009年06月を読破しました。『ジョージ・ソロスが語る2009年の予言書』という触れ込みです。前作『ソロスは警告する』での2008年の予見にたいして、2009年版として新たに出版された本です。相場観や経済感覚、高度な金融取引によって、何が引き起こされたのか、今後何が起こる可能性があるのか、を読んでみる本です。当たるか解りませんが、起こったこと/起こることの背景を理解しておくことは重要だと思います。ギリシャの金融危機の、貨幣価値と実体経済のバランスや国債価格の下落(高利回り化)を見ていると、金融のバランス取りってのは元々難しいのに、更にCDSや空売り規制のなしなどが入ると、市場が際限なくバランスを崩す(攻撃的とも見える)のをコントロールするのは困難を極めますね。
2010.04.23
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バッテリー上がりを一度やってから、電撃君などを使い、その都度に充電器で充電して、この冬の間を凌いで来ましたが、この暖かくなってきても(昨日は雪が降りましたが)、スタータ時の回転で「重いっ」ってな回転音をするので、あきらめて? 交換することにしました。(冬場のうちに交換しとけ、というツッコミは無しで)平成14年式なので、あと3~4年で買い換えるだろうか?という残存価値にオートバックス ダイナグリッド 46B24L から ⇒ パナソニック カーバッテリー エクゼクス~XEX~55B24Lという交換を実施しました。パナソニックのカオスシリーズなんて、手が出ません・・・
2010.04.18
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