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貴重な秦野のダイヤモンド富士の写真です。太陽が富士山の山頂から昇る時、または山頂に沈む時、 まるでダイヤモンドのような煌めきを見せる瞬間が!春と秋、年に二回、嬉しいプレゼントが届きます☆秦野は、富士山の東側に位置するから、ダイヤモンドは「富士に沈む夕陽」なんですよ。自然が与えてくれる宝石みたいな「美と感動の贈り物」この貴重な写真は、団地の中のケーキ屋さん「シャンテリー」マダムから頂きました♪ウチの裏山兄弟の「権現山」から撮ったそうです。山の真上のてっぺんに、ダイヤモンドのように輝いて、過ぎ行く年を祝福しているみたいでしょ?青紫の山の端が、群青色に変わる前、燃え上がる一瞬の煌めきは、最後のフィナーレです。夜のとばりの静けさに、眠られぬ日があったとしても‥それでも 明日は明日の陽が昇るから、また頑張って♪生きる勇気が湧いてくる!そろそろ、今年の幕は下りるけれど、やがて2008年の幕が開く☆私たちの新しいドラマの始まりね!またご一緒に素敵な物語を紡ぎましょう。開幕ベルが鳴る前に、過ぎ行く年を振り返り、ダイヤモンド富士で見送るひととき☆皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ!また来年お会いしましょうね☆★たくさんの皆さま 本のご紹介ありがとうございます☆1「水彩画人・俊介」さん2「yuta_eup」さん3「sakuranbou」さん4【まっち】さん5「NOBO18」さん6「にゃんきち」さん7「ひさ彗星」さん8「こあきんど」さん9「じゅんぺい1960」さん10「decent2006」さん11「とん☆もりなか」さん12「カナダ村」さん13「TABASA+」さん14「翠泉0228」さん15「彩工房 花」さん16「ドレミファビアン」さん17「ぜん」さん18「まっちゃもか」さん19「ラクテン・ジョゼ」さん20「ネコノシタ」さん21「Author:asitaba77」さん22「みらくる☆宮浦アトリエ」さん23「フラワージェンヌ Hirono」さん24「木のおもちゃhygge+ayu*」さん25「ももり~なママ」さん26「フラワーデザインby フローラ」さん27「ももくりさんねん358」さん28「バード・防人」さん29「猫パンチ!!!」さん30「みよ吉♪」さん31「キノコのママ」さん32「Amiu」ささん33「カトルカール」さん34「RIO123」さん35「本に囲まれて」さん36「エドワード9395」さん37「きちはな」さん38「弓蔵のブンガクとテツガクな日常」さん39「turbo717」さん40「むうすけ」さん41「よだれ倶楽部Tomochan」さん42「うさぎ~♪」さん43「4820さんぽ」 さん44夢も想いも絵に込める「大島摂」さん45「マグノリア0022」さん46PONTA213(新作子供着物のyoshii)さん47「ビバ!スペイン!子育て日記」さん48「手仕事大好き!」さん49「セカンドライフを提案!」さん50「リヤドロジョゼ」さん51「mamumama」さん●今年もお世話になりました!感謝です☆・BOOK-BUSINESS・クチコミニュケーション【里山】 ・ビジネス・経済・就職 産業 人気順 ・今、人気の商品はこれだ! マーケット・ホットスポット ・「トップジャパン・ネット」・「花・何でも通販屋」・「AccessPlus RakutenShop」人気のアイテム(産業)
2007年12月27日
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リミンブログからのクリスマス・カードです。お世話になった皆さまに心をこめて贈ります♪日本で、海外で、皆さまのそれぞれのクリスマス、素敵な時間をお過ごしでしょうか。私は、24日、秦野文化会館へ!「グレース・マーヤ」のクリスマス・イヴ・コンサート♪とっても幸せな時間でしたあいにくと、ウチの彼はちょっと都合が悪く、会場までは行けませんでしたが‥文化会館まで車で送り迎えしてくれました。だから、私は一人で夢心地♪マーヤからの贈り物、クリスマスソングに聴き入って‥スウィングの世界に身も心も~☆脇をかためたミュージシャンの皆さんも、今をときめく実力派ぞろいの豪華絢爛コンサート!ここが丹沢の山に囲まれた秦野の町とは思えなかった!マーヤは、はにかむように微笑みながら‥いつものように、歌いだしたら 圧倒的な存在感☆臆することなく辺り一面「マーヤの世界」に染めあげた!今回のご報告で特筆したいのが、Jazzバージョンの「ベサ・メ・ムーチョ」スペイン語で歌うJazzのフィーリング!イスラム圏の音楽を思わせるオリエンタルな風が吹き、馬のひづめにも似た音がアクセント。月夜のジプシー・キャラバンを連想させる、妖艶なのに静謐な不思議なJazz☆不思議なことに初めて聴いたのに懐かしい!また新しいマーヤの魅力に遭遇しました♪帰りの夜道の満月に、思わず車を停めました‥満月のクリスマス・イヴ、Jazzの4ビートが心の中でリズムを刻み、マーヤの歌声は 悠久の時の流れか星の光☆今年一年に思いを馳せた、リミンの2007年最後のコンサート行きでした☆私が愛する秦野の町の、風の吊り橋、私とあなたをつなぐ懸け橋!今年も一年ありがとう☆幸せの風をありがとう☆●今年もお世話になりました!感謝です☆・BOOK-BUSINESS・クチコミニュケーション【里山】 ・ビジネス・経済・就職 産業 人気順 ・今、人気の商品はこれだ! マーケット・ホットスポット ・「手仕事大好き!」・「ビバ!スペイン!子育て日記」・「セカンドライフを提案!」・「トップジャパン・ネット」・「花・何でも通販屋」
2007年12月25日
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キリストがベツレヘムの馬小屋で生まれた様子を、人形やミニチュアで再現するクリスマスの飾り(プレゼピオ)は、アッシジの聖フランチェスコが最初に始めたものなんだそうです!当初は、本物の馬小屋を使い、実際に人間が再現していたそうですから、劇をみんなで作り上げることによって教えを伝える、連帯の喜びを再現しようとしたのかもしれません。そういえば、アッシジには、馬小屋に東方三賢人がイエス誕生を祝うため駆けつけた場面のミニチュアがお土産屋さんに、たくさん売っていました。それに滞在していたアパートの前の教会は、その名も「フランチェスコ教会」と、フランチェスコ派でしたから、ドアのすぐ横手に、上の写真↑のようなコーナーがありました。きっとクリスマスの今頃は、ロウソクや灯りが点されて、大勢のミサに訪れる人たちが祈りを捧げているでしょう。教会は暮らしの中に本当に、とけ込んでいて、前を通りかかると、こんなシーン↑に出くわすことも度々です。この日は金婚式か銀婚式のお祝いのようでした。お米をまいて祝福しようと、みんな戸口の前で待ち構えて‥米粒が舞った瞬間の写真です。が、見えないかなぁ‥カトリック教会では神父、プロテスタント教会では牧師と呼ぶそうですよ。教会の中庭をはさんだ隣の建物は村の公民館と博物館、それに資料室もありました。中庭は、ときには小さな野外劇場にもなるみたい。回廊では子供たちの美術の展覧会や、手作り品の展示会も。教会が村の生活の中心なんですね。ミサに紛れ込んだリミンです。最後は、そこにいる全員が、周りの人たちと握手をしながら、『グラーツィエ!』と感謝し合います。●お知らせ「山の中のジャム・セッション」でご紹介した、あの丹沢の星「グレース・マーヤ」さんのクリスマス・コンサートがあります♪24日のクリスマスイブ、それも午後三時からと、ちょうど良い時間!皆さま、楽しいイヴの食卓を囲む前に、マーヤと一緒に、Jazzyなクリスマスはいかがでしょうか?☆こちらから、マーヤの試聴ができますよ♪マーヤの歌♪それでは、皆さまの、それぞれのクリスマスが、素敵な時間でありますように☆Merry Christmas!!
2007年12月20日
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「サンタクロースって本当にいるの?」誰もが一度は思う素朴な疑問!8歳の少女のそんな質問の手紙に、新聞社が真摯な返事を出しました。有名なニューヨーク・サン新聞に掲載された社説です。今から110年ほど前、アメリカで実際にあったお話です。(1897年9月21日 ニューヨーク・サン新聞 社説より)ニューヨーク・サン新聞社に、このたび次のような手紙が届きました。『きしゃさま あたしは、八つです。 あたしの友だちに「サンタクロースなんていないんだ」 っていっている子がいます。 パパに聞いてみたら、「サン新聞に、問い合わせてごらん。 新聞社で、サンタクロースがいるというなら、 そりゃもう、たしかにいるんだろうよ」といいました。 ですから、おねがいです。おしえてください。 サンタクロースって、本当にいるんでしょうか? バージニア・オハンロン ニューヨーク市 西95番街115番地』さっそく社説で取り上げて、お返事したいと思います。この手紙の差出人が、こんな大切な質問をするほど、私たちを信頼して下さったことを、記者一同、大変嬉しく思っています。というわけで、この手紙への返事は、1897年9月21日 ニューヨーク・サン新聞に、少女バージニアの質問に答える形で書かれました。「バージニア、おこたえします。」で始まる新聞の社説、多くの人たちに感銘を与えた名文として有名です。少女に語りかける形で「目に見えないもの、心の大切さ」が、書かれています。執筆者はサン新聞の一人の記者、フランシス=P=チャーチという男性です。ある日、編集長はチャーチに、一通の手紙を渡して、この子への返事を社説に書いてみないかといいました。8歳の子供への手紙を社説に???チャーチは戸惑いながらも‥やがて書き上げたのがこれだったのです。世界中のあちこちで、クリスマスの頃になると、今でも古典として語り継がれている「社説」です。その全文を本にしたものがあります。‘サンタクロースって いるんでしょうか?’(偕成社)私が持っているのは、1986年の改装1刷版。赤い布張り表紙の小さな本、古本屋さんで見つけました。この手紙を出した少女バージニアは、大人になり、やがて教職に就き、長期入院が必要な病気の子供たちのために作られたブルックリンの公立学校の副校長も務めました。彼女は1971年に81歳で亡くなりましたが、「ニューヨーク・タイムズ」は「サンタの友だちバージニア」という見出しを掲げ『アメリカのジャーナリズムにおいて、もっとも有名な社説が書かれるきっかけとなった、かつての少女』と、その死を悼んだそうです。私事ですが、子供の頃、私の父は、毎年、クリスマスが近づくと、サンタへの手紙を書くようにと私と妹に言いました。『今年からトナカイじゃなく人工衛星で来ることに変わったから』と言ったこともあり、私たちは住所や電話まで真剣に書き込んだこともありました。私たちが書いた手紙を、父は英語に翻訳してくれて、その後エアメール用の封筒に入れ、『これはポストに入れておいてやる』と大事そうに持っていきました。今、思うと、ポストじゃなくて、きっと父のポケットの中だったのでしょう。私にとって、サンタクロースは確かにいたと思っています‥。クリスマス・イヴまで、あと一週間☆あなたは誰のサンタクロースなのかしら?
2007年12月17日
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『大きくなったら何になりたいの?』子供の頃、こう聞かれるたびに、『私? もちろん探偵です!』と答えていたリミンにとって、エルキュール・ポワロは、本当に雲の上の人、憧れの探偵でした☆彼はベルギー出身で、フランス語なまりのベルギーワロン語を使っている事も、いかにもカッコよく思え、ポワロのくち癖である『私の灰色の脳細胞が活動を始めた』などと、探偵きどりで真似をしていたのです。アガサ・クリスティーが書いた、沢山の事件簿の中で、印象に残るのは、なんといっても世界的に有名な皆様おなじみ「オリエント急行殺人事件」でしょうか。超豪華客車のコンパートメントというのも、この本で知りました。フランスのパリとイスラム圏を結ぶ「長距離・豪華特急列車」欧州とアジアをつなぐイスタンブールが、なんと魅惑的に思えたことでしょう。およそ百年前、下男、下女を、ひき連れて旅をするヨーロッパ上流階級の贅沢な旅行者たち。オリエンタリズムに憧れて、大挙してイスタンブールを目指した時代でした。お供の人や荷物の多い、彼ら寝台車の客、二両の寝台車に対して、同じ二両の荷物車が必要だったそうな。その荷物車に運び込まれる膨大な数のトランクに、詰め込まれているのは、夜会服に帽子に高価な宝石、執事が運ぶクリスタルの水差しや、羽の扇やレースのハンカチーフ。夜毎、催されるパーティや食堂車の様子。チェスやカードに興じるサロンでの粋な会話。そういった諸々の、私にとっては現実離れしている上流社会の空気が、イスタンブールという「東洋」のエキゾチックな雰囲気とあいまって‥ここでおきる、きわめて非日常的な殺人事件さえも、ヨーロッパ的な優雅な出来事のように思えたのでした。そんな、夢に見た豪華列車の世界が、イスタンブールにありました。イスタンブール・スィルケジ駅の「オリエント急行博物館」です。スィルケジ駅の一番ホームの端っこに、忘れられたかのようにあった小さな部屋。二十年代当時の姿を偲ばせる博物館になっていました。一歩、足を踏み入れて、どんなにワクワクしたでしょう!ここなのね!ポワロさん!私、やっと来たわ!ガラス窓に隔てられたホームのざわめき、こちら側の人々のさんざめく話し声、絹ずれに混じった革靴の音が聞こえてくるような‥当時の駅の一部が、ホームのバールになっています。一人、新聞を読んでいた男性がいましたが、のんびりと列車の時間待ち‥事件など起こりそうもない平和な時間が流れる朝です。私は一人で「オリエント急行ごっこ」憧れのポワロ探偵と会えました☆どんな会話をしたかは‥ナイショ‥です。
2007年12月11日
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うちの裏山「弘法山」お山のてっぺんが、恒例の「黄色がチョンチョン!」になりました♪可愛いでしょ~☆ 春の「ピンクがチョンチョン!」と並んで、年に二回の嬉しい贈り物なんですよ☆ 銀杏も桜も、アッという間に散ってしまうから、てっぺんの黄色もピンクも、すぐに消えてしまうのね。だからこそ、この喜びも、ひとしおなんです!『里山暮らし、ときどきスペイン』でご紹介したうちのビューポイント周辺を「可愛いなぁ!」と言いながら見飽きることなく歩き回る、里山暮らしの幸せ!歩きつかれて、ちょっと休みたいな~と思ったら、と、あるお宅の前に、おあつらえ向きに、こんなベンチが! あらまあ、なんて親切なんでしょ!でも腰掛けちゃっていいのかしら?おそるおそる中をのぞくと、こんな作業場になっているの。木工細工の工房みたいね‥ということは、ベンチは売り物? 可愛い小物もつくっているようだし~看板もないけど、ここはお店屋さんかしら?ちょっと声をかけてみましょうか。『こんにちは、これは売り物なんですか?』『いやいや、ここは僕の遊び場なんですよ』『趣味でいろいろ作っているんです。ベンチは下の金目川から拾ってきた流木を利用して、ここを通る散策の人が休めるように並べておこうと思いましてね』 『今、製作中なのが、来春、小学生になる孫のために作り始めた、この勉強机なんですよ。』『驚いた!これが趣味?遊び場?職人技じゃないですか~!』世の中には、素敵なオジサマがいるもんです☆『この道に面した部屋は、ウチの地下室になっていて、上が住まいになっています。作った家具も置いているので、よかったら、どうぞ上がって下さい』『えーっ!嬉しい♪それではお邪魔しま~す☆』というわけで、話が盛り上がり、ご近所のSさん宅で、ちゃっかりコーヒーまでご馳走になってきたリミンとウチの彼でした。こんな出会いも里山散歩の幸せかな~☆●追伸1先日、「弓蔵あにィ」が、『ここのところ、あちこちから贈り物が届いて~』という話をしていて、うん、うん、確かに!と私もPCの前で一人うなづいてしまったのですが、我が家にも、秋の幸せプレゼントが届きました~☆ 「日本のダ・ヴィンチ・コードはココから始まる?! 」でご紹介した、十和田市在住の陶芸家・斉下照子さんからイタリアンパセリのシフォン・ケーキが!ハーブを使ったのケーキとのことですが、ハーブと言われないと分からないくらい仄かな香りと甘み。十和田市唯一のフランス料理店「ブラスリーMASUDA」※十和田市東二十二番町12-27 TEL:0176-25-1177ハーブと自然素材にこだわるオーナーシェフ増田保稔さんの会心の作!地タマゴたっぷりの素材の良さが光ります☆先日、「にゃんきち」さんが鶴巻温泉に遊びに来た際、東海大学駅前の「じょんがら」に、ちょうど地元仲間の「サクランボウ」さん夫妻や、「4820さんぽ」さん夫妻が集まった。その時、タイミングよく、このシフォン・ケーキが届いたの!みんな、旨い!旨い!と大好評!ごちそうさまでした☆・人形の館の女主人「リアドロ・ジョゼさん」から届いた 大輪のベゴニアの鉢☆ しかも、私が一番好きな花の色、どうして分かったのかビックリ~小さな団地の一室が、花の中に埋もれそうです!・「TABASA+」さんに頂いた「大地の恵み詰め合わせ♪」ご実家のお父様が丹精こめた野菜や果物の顔、幸せそうに輝いているでしょう! オマケで、こだわりドラ焼きも入ってました~☆実は、私ドラ焼き大好きなの。これもどうして分かったの~?・それから、オーダー「けしごむハンコ」の「MIKERIN」さんにお願いしておいたリミンのハンコが出来上がってきました。百合の花の紋章をオリジナルでデザインして下さいました。クラッシックな感じがとても素敵!こちらの「けしごむハンコ」大人のテイストでシックです☆ぜひ、MIKERINさんのサイトでご覧になって下さいませ~☆●追伸2ところで、明日からまた東京です。師匠たちの同人誌(姉妹ジャーナル)に女性コーナーが出来ることになり、その編集のお手伝いをすることになりました。そんなわけで、最近は里山から都会へと飛び回っております。なかなか、訪問、コメントもままなりませんが、なんとかブログも頑張って、続けていきたいと思っています。お返事等も遅れがちですが、どうぞご容赦くださいませ。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。 それでは、秋の彩りに輝く秦野からお別れします。またお会いしましょうね☆
2007年12月06日
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皆様、お元気ですか? ご無沙汰しています。「グラムシ没後70周年記念シンポジウム」に出席するため、ウチの彼のお供で、東京に四日間ほど滞在していました。本日、里山の我が家に戻り、ホッと一息ついたところです。東京は、冷たい風が吹き、落ち葉が歩道をクルクル舞って‥街はクリスマス・モード、師走の時間に変わりつつありました。今日は、先日お伝えした「トイレの恐怖」に引き続き、「古井戸の恐怖」と、恐怖シリーズ?でお届けいたします。ところは、アメリアのアパートからバスに乗ること一時間。ワイン街道の一つであるオルヴィエートの町にある「サン・パトリツィオの井戸」でございます。直径13メートル、深さ62メートルの井戸の底、はるか下のほうに水面が見えるでしょう?1527年、ローマ略奪を逃れてきた法王クレメンスの命令により井戸工事が始められたそうです。井戸の周囲のらせん階段で底まで降りられるのですが、降りたら、また登ってこなくちゃいけないし‥と、上方から撮影だけしてきたというわけです。オルヴィエートの丘の上、城壁の中の旧市街、その町外れにある井戸ですが、下の鉄道駅から城壁まで今ではケーブル・カーで登ることが出来ます。旧市街の人達が城壁の外に出ないで暮らしていくために、丘の下まで62メートル堀り進まなくてはいけなかったのでしょうね。自分の靴音が、石の階段にコダマして‥大昔、ここで井戸を掘った人たちの声が聞こえてくるような錯覚に陥ります。このらせん階段、登りと下りは別々になっているの。人と人が、すれ違わない設計になっているのは、狭い階段でぶつかったりしては貴重な水をこぼしてしまうから。階段の途中の窓から、ウチの彼に手を振ってもらいます。で、リミンは『暗くて顔が影になるわ~もっと前に出て~』と叫んでいたのですが、あとから写真を見たら窓の手すりが無かった!『あら、手すりがあるのは、私のいるココだけだったの?』『そうだよ~ 前に出るとそのまま底に吸い込まれていきそうだった‥』『ふふふ、そういえば片手はしっかりつかまっているわね~』『オイオイ、笑い事じゃないよ~! 怖かったよ~!』命がけ?で撮影に協力してくれた彼の恐怖に引きつった笑顔をご覧くださいませ。※今日のトップ写真は、オルヴィエートのドゥオーモ☆息をのむほど美しいと言われる「黄金のファサード」です。イタリアにおけるゴシック建築の中で、最も重要な建築の一つといわれています。白ワインで有名なオルヴィエート、この街にある地下都市も見たかったのですが、予約時間が合わず、それは次回の楽しみにとっておくことにして、水音と木の葉の落ちる音を聞いていた、木漏れ日光る、晩秋の一日でした‥
2007年12月03日
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