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2006年04月04日
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今日は、バラの花のお話なの。
えっー、猫とバラが、どうつながるのー?
と、思われそうだけど・・。

バラは、ケルト語のrhod(赤)が語源といわれ、
そのせいかしら、ローズは、やはり真紅色が正統派の
ような気がするわ。

今では、品種改良で、ピンク、黄、オレンジ、白のみならず、
アンティーク風の中間色まで、花屋さんの店先には、


何の色でも、バラは、その気品といい、重厚さといい、
やっぱり花の女王様。
「バラ」というより「薔薇」といった方が雰囲気かしら。

そして、人類永遠の夢と言われているのが「青いバラ」
「青」という色は、自然界には存在しない色なんだそうよ。

だから、The blue roses -青いバラは、
英語で「有り得ないこと」「不可能」の代名詞になって
いるのよね。

多くの育種家が挑んできた夢の「青いバラ」も、
最近は、開発が進み、それらしいのが出てきたけれど、
残念ながら、青というより青紫に近いと思う。


の一つや二つはあった方がいいと思いませんか?

ちなみに、スペイン語だと「有り得ないこと」の代名詞は、
ガトー・デ・ベルデ「緑の猫」というそうです。

※写真はイタリアの猫。
 日本と同じにミャーと鳴いて通じちゃう、猫はいいなー。





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最終更新日  2006年04月04日 20時03分28秒 コメント(12) | コメントを書く


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