2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
ほぼ20日位前に、母が入院して。体調が悪い時、何時もなら甘えらえる家庭が無くて。ずぅっと、退院の日だけを夢見て来て。それが、叶いそうになって萎んで。お仕事の間は、普通に話して。終わって。暗い窓・暗い玄関。張り詰めていた糸が、切れちゃったのかな。独りで、わんわん泣いちゃった。
2011年04月30日
実は、今日までに母が”退院に、なるかも知れない”とのお話がありました。でも、一向に連絡がありません。私は私で、体調が悪く月曜日を最後にお見舞いに行けない日々が続いていました。何気無く、お問い合わせのお電話をしたら驚く様な報告を受けました。母が嘔吐を繰り返して食べられなくなっているそうです。会った時も、”お手洗い”に行ったきり帰って来ませんでした。新しく、便秘薬を処方されたばかりでした。素人目には、それ以来様子が変わった気がします。以前、点滴の時は元気だったのです。私は、お見舞いに行きたかったのですが兄に止められ洗濯ものと報告だけを聞きました。私自身、眠れずご飯も喉を通りません・・・。
2011年04月30日
http://www.youtube.com/watch?v=pul3szMCDLg&feature=related数分間だけ、プリンセスになれます(爆)
2011年04月23日
![]()
http://www.youtube.com/watch?v=u9z3omMuFow&feature=relatedいやぁん。眠れなくなるわぁ。(←キャラ壊れてる・・・)商品合計2000円以上のご注文で送料分のポインカードをプレゼント【中古】【アニメCD】羊でおやすみシリーズ Vol.13 君より先に僕がおやすみしちゃうよ【05P22Apr11】小野大輔 / 中井和哉 / 羊でおやすみシリーズVol.13「君より先に僕がおやすみしちゃうよ」 【CD】
2011年04月23日
http://www.youtube.com/watch?v=Ok5TAf0yKwo最近、笑っていなかったけれど。ちょっと、吹き出しました。
2011年04月23日
![]()
azareaが思春期の頃は、精々が少女漫画の頁を捲りながら空想する程度でした。日本の漫画なのに、欧米としか思えない巻き毛のヒロインや足が長いヒーロー。背景も、洋館ばかりでした(爆)現在は、もっと凄い事になっているみたいです!!美声自慢の男性声優さん達が、音の世界で”妄想彼氏”となり”妄想恋愛&妄想同棲&妄想結婚”をしてくれるそうです(爆)お相手は、定番の幼馴染&BF&恋人から。【Aポイント付+メール便送料無料】諏訪部順一、保志総一朗、吉野裕行 / 超モテ期~わたし、どうしたらいい?~合コン編 (CD)先生・先輩・後輩・部下・上司から。 【中古】CD 月刊男前図鑑 年下編 白盤/オムニバス果ては、アンドロイドや魔王!?鈴村健一 スズムラケンイチ / ブラザーアンドロイド -02.ユウ- 【CD】さらには、義兄&義弟&義父ぅ!?ドラマCD ヤンデレ天国(ヘブン) ~真誠学園 御家庭編~わ、私はやっぱりときメモの志波勝己君が丁度良いのかな(爆)
2011年04月23日
![]()
母が入院して、数日経ちました。母子家庭で、母娘の二人三脚・喧嘩ばかりの毎日でしたが母いればこその私です。仕事の帰り、母に少しでも美味しいものをと買い込むのが日課でした。「こんなもん、いらんかった」「今日は、食べたくない」と、文句を言いつつ食べる姿を見るのも日課でした。それなのに。誰も、いない食卓。母がいない分、食材が減りません。冷蔵庫の余りものを、ぽっそぽそ口に突っ込んでも少しも味わえません。仕事は、大震災以来低調です。その合間に、”面会時間”がありますので病院に行き洗濯ものを持ち帰る暮らしです。夜も、眠れません。母の寝言が無い分、寝られる筈なのに。以下は、声優さんが演じる素敵な殿方が”女の子が眠るまで、付き合ってくれる”シリーズだそうです。羊でおやすみシリーズ7「おやすみなさいませお嬢様」 緑川光/置鮎龍太郎azareaの場合、これかな。叱られる位じゃないと、寝られない気分。中村悠一 / 代永翼 / 羊でおやすみシリーズVol.16「いい加減に寝ろよなっ」 【CD】
2011年04月21日
2011・3・11、日本で大震災・津波・原子力発電所の最悪の事故が起きました。しかも。信じ難い事に、1か月以上を経過した現在もまだ終息しておりません。そして。2011・4・12、それでも日本で原子力発電所推進派が全員当選しました。核兵器を二度も落とされた地震列島が、その煙も収まらない中「まだまだ、原子力発電所を増設&推進しまぁす!!」とは。何時から、こうまで愚かな非常識な国家になったのでしょう。”放射能汚染”を、国内ばかりか国外へ垂れ流して置いて”推進派が、当選しました”とは。いったい、これから世界へどんな顔向けが出来るのでしょう。風当たりが気になるから、言葉だけ反省とか仰っています。でも、”推進派”とは、どんな状況でも”推進派”であり続けるのです。つまり、”推進の方向で、反省する”との意味になってしまいます。原子力発電所を、刷新する案があるらしいです。国民としては、本当なら”全部、跡形も無くぶち壊せ”と言う権利があると思います。本当に、”原子力産業&原子力発電所”の実態には驚かされました。(1)電気は、誰もが使わなければ生きて行けません。本来は、誰のものでも無く自然のものです。その電力を電力会社だけで、当然の様に独占・管理・販売して来ました。(2)原子力発電所は、建設にも維持にも廃棄にも大金が掛かります。ところが、国家の内外から莫大な援助金が取り付けられます。それには、以下の”からくり”があるから。※参考書籍広瀬隆さん著「危険な話」&小出裕章さん著「隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ」他。放射能の毒は、まず人間の”生殖能力”を直撃します。だから、欧米からすりゃアジア諸国は格好の”実験動物”となります。さらに、”原子力発電”はウラン濃縮等の過程を経ております。いざとなると、”凶悪な武器”にもなるのです。まず、”核兵器を、我が国でも製造したくて核実験をしたくて堪らない”だけの武装派政治家達が飛付きました。こうして、”原子力奴隷”を増やしたい戦争商人達とお互いに意気投合しました。彼等両方の”手厚い保護と援助”を受けてこそ、”原子力発電所は、電力会社にとってのみ一番コストが安くなる”のです。(3)さらに、怒りに震えた新事実。呆れ果てた話ですが、我が国は”火力・風力・水力・地熱・太陽”のどれを持ってしても発電技術で世界のトップ・クラスを誇る技術を持っているらしいです。ところが、各電力会社側は日本でひたすら”だんまり”を決め込み通しました。そんな”事実”が明るみに出たら、当然国民から「原子力発電の代替に、使いましょう」と言われてしまうからです。さらに、競争が起こって”発電所が、電力を独占する”権力が危うくなります。だから。ただただ全てを覆い隠し、”原子力発電所を、増設&推進するしかない”と言い張って来ました。勿論、”賛成派”の政治家・マスメディア・文化人は確保して置きます。原子力発電所の要請に応じなければ、”核の平和利用”の名目で説得したり恫喝したり大金のばら撒きで黙らせました。(4)各大学へは、多額の寄付金を与えて”御用学者”なる知識人達を大量に養成しました。それに、応じない先生方は”御用学者”の絶対多数で囲い込み窒息させてしまいます。(5)こうして、国民の”反対運動”なんか蚊の鳴く声にされてしまったのです。他の国家と違い、国民には同意する権利も反対する権利もありません。チェルノブイリ事故の後、我が国でも各アーティスト達が立ち上がりました。※興味がある方は、忌野清志郎さんの”サマータイムブルース”等をお聴き下さい。原子力発電所の危険性が判るや、当時のアーティスト達は”反原発&反核”の狼煙を上げたのです。でも、結果は”完敗”でした。原子力産業にとって、芸術家や芸能人等の訴えやその波及で巻き起こった感動は”別次元の問題”だったのです。実際に、原子力発電所を建て増すのに必要な政府機関・政治家・マスメディアがきっちり抱き込んであります。一般からの意見や疑問の声は、100%”聞き流す”だけ。ちょっと踏み込んだ指摘には、”専門家では、無い癖につべこべ言うな!!”と窓口を閉ざす。アーテイストや聴衆如きには、”皆様のご意見”として聞き流す。「皆さんには、反対する権利自体ありませんよ。嫌なら、電力を停めますよ」としか答えません。(6)表向きは、”地域復興&環境問題の救世主”を名乗り威張り放題。建てる前に、精々が”原子力発電所の素晴らしさを、おしえてあげよう会”が開かれるだけ。さらに、幼児から思春期まで”原子力発電所を、盲目的に礼賛する”様に仕向ける教育まで敷いてあった模様です。立地周辺に貢献と言っても、”目玉”は住民にとって後々お荷物になる施設を”建てさせる”程度です。当座は、建築業者が出入りして”活気がある”かの様に錯覚させられるだけなのです。後には、俗に”原発銀座”と揶揄される寂れた通りだけが残されます。下請け業者側は、要所要所では”ピンはね”が成されご丁寧にも一部が”政府&原子力産業の上層部”へ上納され”お戻しされるシステム”が組み立てられています。azareaも、原子力産業&原子力発電所の「絶対、安全」の連呼を100%信じてはいませんでした。でも。「万が一の時は、世界中に取り揃えてある彼等ご自慢の専門家達を原子力発電所の上層部が招聘して結集させてくれるでしょう」「その上で、最前線で陣頭指揮を執り全身全霊で被害を最小限に留めるでしょう」とは100%信じ切って参りました。ところが。結果は、国民のだれもが予想だにしない動きだったのです。彼等が、守ろうとしたのは”地域住民・国民・人類の安全”では無かったからです。彼等は、高価な炉に固執し国家の内外のあらゆる援助を断りました。何故、対応が致命的に遅れたのでしょうか。理由は、一つしかありません。欧米の原子力産業への見栄と体裁。彼等は、連鎖反応的に拡散する事故の状況を”チェルノブイリ以下・スリーマイル島以下に、見せ掛けよう”と拘り続けました。一方では、自分達の末端社員・下請け業者を情け容赦も無く危険に放り投げます。いざと言う時、せめて地域住民が避難出来る”空気清浄&浄水”が整備された施設一つ立てていません。消費者を丸腰に、毒の広がる野へ置き去りにしました。その結果が、プルトニウム拡散。さらに、漸く白旗を挙げたと思えば開口一番「私達には、責任がありません。賠償は、国民で支払って下さい」と言い放ちました。(7)原子力発電所には、マス・メディアは逆らえないシステムになっています。 だから。問題を、”風評被害”に問題を摩り替えよう摩り替えようと図っています。原子力発電所は、”我が国の独占企業&専門家集団”を名乗っています。当然、”事故が起これば人類には対処出来ない放射能汚染が広がる”と知っていました。放射能汚染が危険なのは、”風評被害”が収まっても無くなっても変わらないのです。私は、この事態になるまでてっきり”専門家集団”が避難シュミレーションなり放射能汚染の無毒化なりの対応策が打ってあるとばかり信じ込んでいました。普通、そうじゃなきゃ”原子力発電所は、安全です”なんて明言する資格自体がありません。それなのに。何も、何一つの対策もしていなかったのです。(8)原子力発電所の事故で、国民が死滅した場合。責任は、対象者そのものが消え去った為糾弾されません。原子力発電所の事故で、国民が生き残った場合。責任は、国民が負い莫大な損失を支払わされます。・・・つまり。どちらに、どう転んでもどんな天変地異が起ころうとも。原子力産業&原子力発電所の上層部だけは、全くの”無傷”なのです。この構造が、”超特権階級意識”を生み事故の処理を放棄させたのです。たかだか、電力を売る”商人”の分際で。国民(消費者側)の、目を潰し耳を塞いだ状態にして原子力発電所しか選択肢が無くなる様に追い込んだ罪。日本ばかりか、世界中の未来を潰そうとしているのに事故の責任は一切取らない罪。その上、企業努力を怠って置きながら事故を起こした責任から逃げ損害賠償も平然と国民(消費者側)に押し付けました。こんな、理不尽な取り決めを国民には一言の了承もありません。ふ・ざ・け・る・なっ!!
2011年04月16日
今回の未曽有の大災害は、我が国の政治家&トップ・エリート達の”本心と、スタンス”を私達に露呈させました。事例(1)”天罰発言”東京都の石原慎太郎知事は、14日"東日本大震災"に関連してこう述べた。「我欲に縛られ、政治もポピュリズムでやっている。それが一気に押し流されて、この津波を上手く"利用"してだね。我欲を、一回洗い落とす必要がある。積年溜まった、日本人の心の垢をね。これは、やっぱり"天罰"だと思う。被災者の方々、可哀相ですよ」と発言した。蓮舫節電啓発担当相から節電への協力要請を東京都内で受けた後、記者団に語った。多くの犠牲者が出ている災害を「天罰」と表現した事が、被災者や国民の神経を逆なでするのは確実だ。石原氏は「天罰」発言の前段として「去年一番ショックだったのは、お爺さんが30年前に死んだのを隠して"年金を詐取"するこんな国民は世界中に日本人しかいない。日本人のアイデンティティーは我欲になっちゃった」と述べていた。また「残念ながら、無能な内閣が出来るとこう言う事が起きる。(95年の阪神大震災の際の)村山内閣もそうだった」とも語った。「天罰」発言に付いて、石原氏は14日夕に都庁で行った記者会見で「『被災された方には非常に耳障りな言葉に聞こえるかも』と(前置きで)言ったんじゃないですか」等と釈明したが実際には発言していない。発言の真意に付いて「日本に対する天罰ですよ。これをどう受け止めるかという受け止め方の問題なんですよ。大きな反省の一つの縁になるんじゃないですか」と持論を展開した。「それをしなかったら、犠牲者達は浮かばれないと思いますよ」と述べて、撤回しない考えを示した。2011・3・14インターネットニュース.............................................事例(2)”天の恵み発言” 大阪府議会の長田義明議長が、東日本大震災で湾岸部の府咲洲庁舎(大阪市住之江区)に被害が出たことに関連し「(震災は)天の恵み」などと発言していた。2011・3・21 インターネット・ニュース※両氏共、その後”謝罪会見”を行いました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天(神様)は、実態がありません。愛情や魂や命と同じで、"目には、見えない。耳には、聞こえない"ものなのです。だからこそ、個々人でイメージや解釈に差異が生じます。石原慎太郎東京都知事&大阪府議会の長田義明議長の天(神様)は、(彼等自身が、内心で蔑んで敵対している)"政治家達の過ちを正す為"に、罪も無い未曽有の一般人を大津波で溺れさせて見せしめとする"模様です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・事例(3)”今すぐ、原発のスィッチを入れよ発言”世界中が震災後の日本経済の行く末を固唾を飲んで見守っている。 復興へ動き出した日本だが、その計画が肝心となる。経済アナリストの森永卓郎氏は反発を受けるのを覚悟の上で、今こそドラスティックな政策を敢行すべしと断言する。 ・・・7月や8月の電力需要のピーク時期を迎えれば、他の電力会社も供給力に余裕は無くなる訳で融通しても足りなくなると見て間違いない。 幾ら日本国民が優秀でも、節電をお願いしただけでは間に合わないだろう。本当に計画停電や工場の操業停止、鉄道制限が必要になる筈だ。 ここで私は、反発を受けるのは承知のうえで、あえて提言させて頂く。 「原発のスイッチを入れよ」 残された道はそれしかない。 今回の事故では、緊急冷却用ディーゼル発電機が、5mの津波を想定して防護されていた為10m以上の津波に襲われて故障した。 私は原発の設計については素人なので、防護方法は専門家に考えて貰いたいが早急に津波対策に取り組み新潟中越沖地震の影響でまだ3基が停止している柏崎刈羽や今回被災した女川さらには福島第二を再起動する準備を進めるべきである。 そうしなければ、日本経済の失速だけでなく、夏場に大規模停電が起きてエアコンが止まり、熱中症で亡くなる高齢者が続出する事態も起きかねない。 日本人はリスクを取らない民族だといわれるが、今はリスクを取る時だ。 私は今まで原発を必要悪として認めざるをえないものと考えて来た。 しかし、日本経済の失速を防ぐためには、他の選択肢は無い。原発の是非を考えるのは、当面の電力不足を乗り切ってからで良い。 問題は、果たして菅首相に原発のスイッチを入れる決断ができるかどうかだ。 失礼ながら、このような「大反発を受けるが、国益を考えれば絶対に必要な決断」が彼にできるとは思えない。 もし小沢一郎氏が「原発のスイッチを入れる」と宣言するなら、私は彼を全面的に支持する。 ※SAPIO2011年4月20日号より転載されたインターネットニュース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・物事に、様々な"意見"は必要です。azareaも、何方に対しても"異論を、思い浮かべるな!!"とは申しません。一見、”ご意見番が、もの申す”格好ではあります。けれど。原子力発電所が、実際に事故を起こしほぼ1か月が経過しても何をやっても放射能汚染が停められない今。被災された方々は、余震に曝され続けておられます。揺れが収まっても、放射能が撒き散らされたご自分達の農地やご自宅に帰れる保証さえも無い有様です。また、放射能でご遺体すら収容が難しく年齢を問わず"被爆者"が増え続けています。これ等の重い問題が山積みの折に、公表してまで言う言葉とは、思えません。”真夏に、クーラーが入れられなくて亡くなった方々”は、一昨年・昨年と相当数おられました。但し、”今回の、原子力発電所の事故とは全く無関係”にです。家の中に居て安静にしていてさえ、熱中症に襲われる様になってしまいました。其処に、追い打ちを掛けたのが政府の無策の所為で低所得の高齢者や失業者達が増えました。痛ましい事に、お家にクーラーがあっても"電気を、取り上げられ"使えなかった方々の寂しいご最期なのです。もし、森永卓郎氏が心底熱中症の犠牲者を心配しているなら一昨年・昨年の時点で取り上げられたでしょう。読者に惨い現実を提示し、”節電”か”低所得者達への、緊急措置的供給”等を呼び掛けて下さったでしょう。今頃、持ち出すと亡くなった方々を、"出汁"に使う印象さえ帯びてしまいます。近年、これ程までに異常気象に曝され夏季の温度が上昇する様になった一因として過剰な電力消費が煽られ続けた功罪が挙げられて久しいと思います。不条理な豪雨や殺人的な暑さ自体、"自然からの警告"では無かったのでしょうか。現在も、日本中の至る所で"原子力発電所"は動き続けています。数々の災害や事故が起こってからも・地震が起こってからも・津波が襲ってからも、電力会社は何一つ決断して手を下そうとはしていません。"東北地方太平洋沖地震"以前も、真夏に死者を出す電力会社。"東北地方太平洋沖地震"以後も、原子力発電を続行する電力会社。つまり、大震災で何も変わっていません。それと。研究者達は、「原子力発電所を停止させた途端、我が国の電力が枯渇するとの脅しは荒唐無稽だ」と指摘して来ました。火力・風力・水力・太陽発電。どれを取っても、原子力発電所より遥かに安全性が高くコストも安くなっています。この御方は、これ等の全ての選択肢に目を瞑っている様子です。ひたすら、"原子力発電所が、稼働を再開させれば真夏にクーラーを入れられる"との発想でしょうか。毎年と変わらず、ご自分が涼しく快適な暮らしを過ごす為に電力を強請っている様に読み取れます。その代償として、被災者側や俺等一般市民がどんだけ危険に曝されても構わないのでしょうか。真夏まで、時間はあります。大参事を眼前に、何一つ学習せず原子力発電崇拝を続ける道。次世代の為に、遅ればせながら我が身を振り返り将来への新しい手段を模索する道。私は、被災された方々&被爆の危険性を背負った方々を思う時、"クーラーを、我慢しろ"と言われたら従う所存でございます。昔は、若年層や子供達が彼等の様な軽々しい発言をうっかりしてしまい石原氏&長田氏&森永氏位の世代の"人生の先輩"に窘められるのが平均的な構図だったのです。これじゃ、逆様ですね。
2011年04月06日
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
