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7月31日は、毎年実家のある町の神社で「輪くぐり」というお祭りがあります。この日に神社に設えられた大きな茅の輪をくぐると、夏中健康で過ごせるというものです。昨年は小さすぎて参加できませんでしたが、今年はヤエモンも輪をくぐりに神社へ行きました。実家の母と私とヤエモン。3人でお散歩がてら神社を目指しました。途中、色んな知り合いの方に出会って、そのつどヤエモンは愛想を振りまいていました。神社に着くと、輪にはまだ綱がかかっていてくぐれない様子。聞くと、社殿で神事の真っ最中で、それが終わるとみんながくぐって良いとのことでした。このお祭りは夜祭です。こんなに早い夕方に行ったのは初めてだったので、母も私もそんなこととは知らずに出かけて来てしまいました。境内で30分ほど待つことになりましたが、砂利の大好きなヤエモンは大喜び。一生懸命お砂遊びをしています。たまに、舞を奉納する舞台からお神楽が聞こえてくると、音楽に合わせて踊ったりもしていました。(お神楽でも、童謡でも振りは同じです^_^;) そのうちに神主さん達や氏子さんたちが出てきて、恭しく輪をくぐりました。儀式が終了して、やっと一般の参拝者の番です。周りで待っていた人達が一斉に輪を目指します。この輪を八の字に三回くぐるのですが、右回り・左回りが入り乱れて大変!なんとかくぐり終えて、厄除けの茅をもらって帰って来ました。実家に戻ると、はしゃぎ疲れか、くーくー寝てしまったヤエモン。寝顔をみながら、輪くぐりの効力で病気知らずの夏を過ごしてもらいたいと思う母なのでした。
July 31, 2006
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定期購読している福音館書店の『こどものとも0・1・2』シリーズの8月号を受け取りに行って来ました。今月は『とまとがごろごろ』という絵本です。 トマトがごろごろ転がってピーマンに当たって、ピーマンもごろごろ転がってジャガイモに当たって、ジャガイモはカボチャに当たって・・・。と、野菜が次々ゴロゴロ転がっていきます。絵の構図もとても上手くて、野菜たちが楽しそうに転がって行く様子がよく分かります。最後はみんなでお昼寝という、とっても微笑ましいお話です。ヤエモンは、まだ一回しか読んでいませんが、何度も読むうちにきっと気に入ってくれることでしょう♪一緒に「ごろごろ」って言ってくれるようになるかも知れません(*^_^*)親子で「お野菜ゴロゴロごっこ」をするのも良いかもしれません(^^♪ 最近のヤエモンは寝ても覚めても「でんちゃ(電車)」です。遠くの線路を走る電車だって絶対に「でんちゃ!」と見つけてしまいます。お陰で、こんなところに電車が走っていたのかと、こちらが知らされることもしばしば・・・。そこで、電車の絵本を買ってあげることにしました。 母的には、お話の絵本のが好きなのですが、たまには本人の好みを汲んであげようと買って見ました。ヤエモンは「でんちゃ!でんちゃ!」と電車のオンパレードで楽しそうです。このまま立派な鉄道マニアになってしまうかもしれません^_^;
July 29, 2006
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唐突ですが、私は結構お相撲好きです。昨日、名古屋場所が終わりました。私達が住んでいるところは愛知県なのですが、名古屋からは少々距離がありますので、お相撲さん達が名古屋に大挙してやって来るこの時期も、普段の生活で力士さん達とお目にかかる事はめったにありません。ところが、場所が始まって一週間、私達が住んでいる市の近くの街に、『井筒部屋』という相撲部屋が宿舎を構えていることが分かりました。新聞の地域ニュースを見ると、朝稽古は見学自由。稽古後は握手や写真撮影にも応じてもらえるとのこと。「お相撲さんに触ってもらった子供は丈夫に育つ」と聞いた事もありますし、折角なので行って見たいと思っておりました。でも、朝稽古は7-9時まで。なかなか朝に出かけられなかったり、雨だったりと機会を逸しておりましたが、やっと土曜に行く事ができました。ところが・・・。あまり長くはヤエモンが持たないだろうと、8時半ごろ到着すると、その日の朝稽古は既に終了(T_T)がっかりして誰もいない土俵を覗いていると、係りの方が通りがかりました。「今、お相撲さんたち下の駐車場でサッカーやってるよ。」と教えてくださいました。サッカーって・・・^_^;本当は稽古風景が見たかったのですが、そんな贅沢も言っていられないので、下の駐車場へ向かいました。 いました!いました!お相撲さん達、サッカーをしています(*^_^*)この部屋の現在の最高位の力士さんは、十両4枚目の鶴竜(かくりゅう)さん(写真左)です。最初は遠巻きに見ていましたが、よそのお子さん達が握手をしてもらっている機会にヤエモンを抱いてダッシュ!「すみません、この子も触ってもらえませんか?」鶴竜さん、モンゴル出身なので通じるかな?と不安でしたが、「はい(*^_^*)」と、優しくヤエモンの手を握って、顔を覗きこんでくださいました。ヤエモンは、初めて会う大きなお相撲さんに、ちょっとオドオド・・・。「ありがとうございました、頑張ってください」とお礼を言って、その場を離れました。残念なのは、慌てていたのでヤエモンと一緒に写真を取ってもらえなかったこと。来年の夏場所で、またいらっしゃた時には是非朝稽古見学と写真撮影をと思う母なのでした。お相撲さんに触ってもらったヤエモン、遠く母国を離れて頑張る鶴竜さん。どちらも強く育って欲しいものです。帰りに立ち寄った公園の池には、睡蓮の花が清々しく咲いていました。早起きは三文の得でした(^^♪
July 24, 2006
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少し前に買っておいたミッフィーの青いビニールプール。梅雨に入って雨が続いたり、ヤエモンが風邪をひいてしまったりと、なかなかデビューの機会を得られませんでしたが、やっと先週『プール開き』を行いました。水遊びの大好きなヤエモンは、もちろん大はしゃぎ♪プールを見るなり、「じゃじゃ!」と駆け寄って行って、服を脱ぐ前に水に入ってしまうほどの興奮ぶりでした。以降、ほとんど連日プール三昧です。 手にもっているのは、コーヒー豆の軽量スプーンです。お風呂でもご愛用の「じゃじゃ」グッズ。上手に水をすくって「じゃじゃぁ」と効果音付きで流しています。小さな小さな80センチプールの何がそこまで楽しいのかと思うほどの喜びようで、30分経っても飽きずに遊んでおります。7月に入って、あせもが本格的にひどくなり、日に4-5回はシャワーを浴びているヤエモン。おかげで、あせもは殆ど無くなりましたが、これから初秋までプールがあせも対策の一翼を担ってくれそうです。お値段1,200円とお安めの買い物でしたが、間違いなく、これまでに購入したどのおもちゃよりもお気に召して頂けました。値段じゃないのね^_^;
July 18, 2006
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三連休の初日。梅雨だと言うのに、空は快晴!折角なので何処かへ行きたいと思い、車で1時間ほどの場所にあるビーチランドへ行ってきました。このビーチランドは、小規模な水族館と遊園地が併設された施設で、イルカ・アシカショーもあります。名古屋に大きな水族館ができるまでは結構人気スポットでしたが、今では混雑具合もほどほどで、小さな子供連れのファミリー向け施設になっています。ビーチランドに着くとタイミングよくイルカ・アシカショー開始10分前。急いで会場へ向かい席を確保しました。イルカ達、元気に泳いで高く高くジャンプを披露してくれます。魚好きなヤエモンはさぞかし喜ぶだろうと期待していましたが、反応はイマイチ薄め(-_-)親ばかりが楽しむ結果になりました。その後、水族館へと進みました。大きなメイン水槽には、沢山の種類の魚が泳いでいます。クーラーも効いていて、居心地も良いこの場所は、ヤエモンも気に入ったようで、一生懸命水槽をみながら「お、お!」と、気になる魚を指差したり、目で追ったり(^^♪良かった良かったと、外に出て見るとものすごく強い日差しです。ここで繁殖した大小さまざまな海ガメ達は気持ちよさそうに泳いでいます。ペンギンやイルカのタッチプールなどもあります。でも、とにかく暑い!帽子の嫌いなヤエモンは、薄い髪の毛で太陽に対応せねばなりません。海ガメの赤ちゃんを触らせてもらえるというので、そのイベントにだけ参加しましたが、ヤエモンの不機嫌が最高潮に達したため、すぐに外は断念しました。(たった1分でしたが、海ガメの赤ちゃんを触らせてもらえて、母は大満足!可愛かった♪) ヤエモンが随分気に入ったのが「セイウチ館」です。大きな大きなセイウチが、水槽の中を行ったり来たり。目の前に来る巨大生物に、ヤエモンは興味深々。自分の前に来ると「じぃー」っと眺め、泳いで行ってしまうと「行っちゃった」と私達を見ます。そんなことをしながら、この水槽の前に20分ほども張り付いておりました。イルカも、目の前に来てくれる水槽がある「イルカ館」では、それなりに興味を示しておりました。イルカショーは、遠くてよく分からなかったのかもしれません。興味を示す対象は、イルカでもセイウチでも何でもOKです。映像や絵ではなく、今、目の前で生きて動いている生き物を五感で感じて、ヤエモンなりに反応することがとても大切だなぁと、セイウチを一生懸命見ている姿を見てつくづく思いました。いろんなものを見せてあげたいな。色々感じてほしいな。と思う母なのでした。
July 17, 2006
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それは、お昼ごはんに「鮭おにぎり」を作り、親子で食べていた時のことでした。一つのおにぎりを、1歳3ヶ月のヤエモンと二人で仲良く食べておりました。すると、突然ヤエモンが私の口元をさして、「おぅ、おぅ」と言うのです。「なぁに?」と、ヤエモンの指先に顔を寄せると、ヤエモンは小さな指先を私の口元に伸ばしました。その指先をよく見ると、小さな小さなご飯粒が・・・。ヤエモンは、私を見てにっこり笑って、そのご飯粒を自分の口の中へ入れて食べてくれました。私がよくヤエモンにするのを覚えていて、ヤエモンも真似をしてくれたのでしょう。でも、まだ話せないような1歳の息子に、口元についたご飯粒を取ってもらうだなんて・・・。そんなことは、私がヨボヨボになる50年先の話だと思っておりました。訳もなく、なんだか感動(T_T) 小さなヤエモンの指と、あどけない笑顔。小さな小さな出来事ですが、今日の事はヤエモンが大きくなっても、きっとずっと忘れないでしょう。 最近、甘えん坊と我が儘が増してきて、「もう!」と思ってしまうことも多かったのですが、それも、こんな優しさを見せてくれるほどに成長した証なのですね。ここからまた頑張ろう、頑張れると思う瞬間なのでした。 でも、すぐ「もぅ!」って思っちゃうんですけれど(^^ゞ(でも頑張るよ!ヤエモン)
July 14, 2006
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昨年、旦那の両親が隣県に山小屋を購入しました。別荘というほど大げさなものではありません。その山小屋へ先週末ヤエモンと初めて訪れました。車をひたすら走らせること2時間半。私達を待っていたのはこんな景色でした。 平地より気温も低く、ひんやり快適です。周囲には、あざみが花盛りを迎えて、あちこちにピンクの丸い花が咲いていました。 山小屋は10畳ほどの1Fに8畳ほどのロフトがついていました。小屋の中にいても特にすることもないので、散策に出ることにしました。少し登ったところに、小さな川が流れていました。それを見つけたヤエモンは、「じゃじゃ!」 早速、水遊び場を見つけてしまったようです。 初めて触る川の水。少し冷たかったですが、ヤエモンはご満悦。一生懸命手を突っ込んでいます。放っておくと、川の中へ入って行ってしまうので、目も手も離せません^_^;帰りに田んぼを覗いて見ると、おたまじゃくしがいっぱい!稲の根元には3センチにも満たない小さな小さなカエルがいました。変態したばかりのようで、尻尾も生えています。 自宅の近くには田んぼは沢山ありますし、まだまだ都会に比べれば自然もたくさん残っています。それでも、山また山のこういう景色に来ると、また新鮮な気分になります。1歳ちょっとのヤエモンには、まだまだ遊ぶといっても少し散歩をする位のものですが、もう少し大きくなれば、川遊びや虫取りなど楽しみ方の幅も増えることでしょう。来年、再来年が楽しみな場所でした。行く途中、ヤエモンはかなりの時間を寝て過ごしていました。同じ姿勢でチャイルドシートに座っていたため、次の日には背中や肘の内側などに大量のあせもが!特に、汗がたまりやすく、摩擦もおきやすかった腰は赤くなっていました。気を付けていたつもりでしたが、もっと注意を払うべきでした。夏のロングドライブは、なるべく避けるべきなのかもしれません。敢えてするなら、目一杯の着替えとこまめに汗取りをしてあげなければと、反省する母なのでした。
July 11, 2006
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今日は七夕でした。私達の住む東海地方は、笹の葉もさらさらと揺れ・・・ないようなジトッとした梅雨の一日でした。 先日、近所の保育園に併設されている子育て支援センターで、七夕飾りを作ってきました。担当の保育士の方から、「短冊は、一人2枚。折り紙は好きなだけ使って良いよ。一人一枝分担で、最後に切って持って帰ってもらうからね~。」と言われ、「さぁどうぞ」と作業台へすすめられたのは良かったのですが・・・。七夕飾りを作るのなんて、ウン十年ぶり。「天の川ってどうやって作るんだっけ」悪戦苦闘・他のママさん達のを参考にしながら、何とか飾りを作りました。願い事の短冊には、「元気に大きく育ちますように」、「楽しい夏が過ごせますように」と書きました。七夕なんて、小学校を卒業してからは意識することも少なかった行事です。子供を持つと、こういう楽しい行事をもう一度体験できるんですね。今回の七夕飾りは、何だか「やっとこさ作りました^_^;」という感じになってしまいましたが、ヤエモンが大きくなって付き合ってくれなくなるまで、毎年毎年一緒に素敵な飾りを作れたらいいなぁと思う母なのでありました。
July 7, 2006
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書きたい事は沢山あったのに、なかなかブログの更新ができませんでした。今日はヤエモンが急に発熱!どこかで風邪をもらってきちゃったのかもしれません。明日には熱が引いていると良いのですが・・・。 さて、最近のヤエモンのブームは「水遊び」場所は主にベランダでなので、天気が良くても悪くても、水&泥遊びを日課としてます。部屋の中で退屈してくると、ヤエモンはベランダへ続く窓の前に立って「く、く!(行く、行く)」と言います。ベランダに出ると、まずジョウロを探します。 目線より上に置いてあっても、必ず見つけ出します。そして、そのジョウロを私のところへ持って来て差し出します。「じゃじゃ! 」水を入れてとリクエストです。「今日もはじまるのね、トホホ・・・。」と思っていると、ヤエモンは自ら蛇口のある方へ先導してくれます。仕方ないので水を3分の1程度入れて渡すと、嬉しそうに受け取って植物の鉢の方へ運びます。 そう、一応コンセプトは「水遣り」なのです。そして鉢の前まで来ると、「じゃじゃじゃぁ」と効果音を出しながら鉢に水をあげます。これだけなら、私も「トホホ」なんて思いません。この時点では、私も「すごいねぇ。偉いねぇ。バラさん喜んでるよぉ。」なんて誉めているんです。ヤエモンの水遣りは一度では済みません。延々30分程続きます。一応私も気を配って全ての鉢に回ってもらうのですが、一番手前のはヤエモンの都合で水をたっぷりもらうため、根腐れしてしまいそうです。それでも、まだいいんです。それだけなら・・・。そのうちヤエモンは、水を遣るだけでは飽き足らず、掛けている水を触り始めます。そして、水のかかった鉢の中へ手を入れて、泥の触感を楽しみます。水遣りが面倒になると、ジョウロをもらったその場で、手を突っ込み、かき回しているうちにジョウロがバランスを崩し、落下してしまいます。すると、その水を手でのばしてみます。そのうち、水浸しのデッキの上に座って本格的に水遊びへと突入です。ヤエモンは小一時間ほどで泥だらけの水浸し・・・。お風呂へ直行です。 すると、今度はお風呂のシャワーを掴んで「じゃじゃじゃぁ♪」際限なく水の出てくるシャワーは、ヤエモンには最強のジョウロのようです^_^;こうして、水遊び気分のヤエモンを洗って、着替えさせて一段落。午前中にこれを1セット終えた後で、午後またベランダに行きたいと言われた日には・・・。それでも、本当に楽しそうなヤエモンを見ていると、「そうか、そうか、楽しいか」とついつい眺めてしまいます。「こんな遊びも必要よね、最初のうちは水やりにもなってるし・・・」と、お風呂の準備をする母なのです。早く元気になって、また「じゃじゃ」しようね、ヤエモン。 余談ですが、この写真撮影は、いつデジカメに水を掛けられるかとヒヤヒヤでした。
July 4, 2006
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