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昨晩から涼しかったのですが、今日は朝から薄曇。お外で遊ぶには程よい暑さと日差しということで、急遽午後から海へ出かけました。車で一時間ちょっと。小さな海辺のテーマパークとヨットハーバーに隣接した、こじんまりとした浜辺へ行きました。現地に到着して、少し遅めの昼食をとっていざ海へ。海水浴シーズンには少し外れているし、少し雲も出ていたので、浜辺には親子連れやバーベキューをするグループが10組ほどでした。空いた浜辺を見つけて、いざヤエモンを近づけて見ると、最初こそ少し怖がっていましたが、パパが抱っこして近くまでいくと、「大っきい’じゃじゃ(水たまりやプールを指すヤエモン用語です)’だ」と思った様子でした。それからは、全く躊躇せずにどんどん波へと進んで行きます。 靴が濡れても、服が濡れても、波が寄せてもお構いなし。海水を両手でばしゃばしゃしたり、打ち寄せられた貝殻の破片や砂を握ってみたりと、全く飽きない様子です。 立たせておくと、どんどん海の中へ入って行ってしまうので、 結局こういうことになってしまいました。もう、下半身はずぶぬれです。 でも、本人は全く平気で初めての海を楽しんでいます。はしゃぐわけでなく、じっくりと海の感触や波の様子を確かめているようです。15分くらいそうしていましたが、カンカン照りなわけではないので、ずぶぬれのままでは風邪をひいてしまいます。頃合を見て波の来ないところへ移動し、着替えをさせることにしました。ところが、海をすっかり気に入ってしまったヤエモンは、地面に降ろすとすぐに波打ち際へと向かってしまいます。なんとか体を拭いて、着替えをさせて、とりあえず駐車場まで戻ることにしましたが、ヤエモンは明らかに不満げ(ーー゛)時刻は夕方4時前だったので、隣接のテーマパーク内のショッピングセンターに寄ることにしました。小一時間ほどウィンドウショッピングをして、また駐車場に戻る途中、ヨットハーバーの中を歩いて行く事にしました。そこには、ヨットを出廷するためのコンクリートで固められた波打ち際と、堤防がありました。人もまばらだったので、少し散歩のつもりでヤエモンを降ろして見ると・・・スタスタスタと、また海の方へ。一人でも何の躊躇もなく水の中へ入って行こうとします^_^;「ちょっとは怖がりなさいよ。。。」と、言いたくなってしまいます。すっかり海が気に入ってしまったヤエモン。これくらいの水遊びなら、今シーズンでももう少し楽しめそうです。でも、ちっとも目と手が離せそうもありません(^^ゞ
August 27, 2006
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先日、近所で大きめの花火大会がありました。会場は間違いなく人で一杯ですし、途中でヤエモンは眠たくなってしまうことも分かっていたので、会場へは行けませんでした。それでも、少しだけその花火を楽しむ事ができました。私達の住むマンションからは、打ち上げられる花火が結構きれいに見えるのです。私達のフロアより少し上階の階段の踊り場で、親子三人で楽しみました。マンションの住人の人達も、思い思いの場所で楽しんでいるようでした。少し遠くから聞こえてくるドーンドーンという花火の音、闇の中に浮かんでは散っていく様々な色の花を見て、ヤエモンは指をさしたり、「こいちゅ!」と声をあげたり・・・。去年はまったく無反応でしたが、一年経って花火を認識して、小さいなりに楽しめるようになったようです。その晩から、ヤエモンは夜マンションに帰ってくると、夜空を指差して「どーん。」などと花火の見えた方向をしきりに見ています。来年は、どんな反応をしてくるのかとても楽しみです。ヤエモンが生まれるまでは毎年見に行っていた少し遠くの大きな大きな花火大会があります。お腹にずどんと来る花火の音や、空一面に散る花を見に行けるのは、後何年先かな?と数えてみる母なのでした。
August 24, 2006
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少し前から、何箇所かに分散して収納しているヤエモンのおもちゃを、一箇所にまとめたいと思っていました。場所によっては、ヤエモンが自由に取り出しにくかったり、存在自体を忘れてしまうようなこともあったからです。でも、子供の物の収納というのは、大きくなるに連れて場所や大きさなどのニーズがどんどん変わってしまうもの(>_<)あまり大げさな家具や、処分に困る棚類は購入したくないなぁと思っておりました。通販カタログやホームセンターなどで色々見て回った結果、 ダンボールの組み立て式ボックスを使うことにしました。本来は、その箱を収納棚に入れて美しい収納を目指す用途ですが、箱だけを両面テープで重ねて棚風に組み立ててみました。できあがりは、こんな感じです。今回は、大きさの違う二種類の箱を3つずつ購入し、それぞれ3段に重ねてみました。一つ400円弱なので、2000円ちょっとでできました。 強度的にはそんなに強くありませんが、その分地震などで倒れて来ても怪我の恐れはありません。(その代わり、下手をするとヤエモンに破壊される恐れ有り^_^;)ダンボールで軽量なので、お掃除の移動も楽ですし、何より必要なくなったら壊して燃えるごみに出せるところが魅力です。ヤエモンは、この棚をなかなか気に入ったらしく、棚の前で色々出しては遊ぶ姿も見られました。「ここは自分の場所」と認識したようです。でも、夜部屋を片付けていたら、絵本は何冊か前の収納場所に「ないない」してありました(*^_^*)
August 19, 2006
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毎日暑い日が続きます。特に何の予定もなかった昨日の昼下がり。少し風も出てきたし、ヤエモンも部屋で退屈してきたので、親子三人でお散歩に出る事にしました。 一月ほど前、旦那とヤエモンが散歩に出た際、近くの川の堤防にサワガニがとても沢山いたらしいのですが、もう一度それを見に行こうということになったのです。冷たいお茶を用意して、まだまだ強い日差しを避けるために帽子をしっかり被って、いざ出発です。ヤエモンはパパに抱っこされて出かけるのが嬉しくて、ご機嫌で辺りをきょろきょろ。目的地までは歩いて10分ほど。お目当てのカニは、暑さを避けてかチラホラしかいませんでした(^^ゞ「前に来た時は大群だったのに・・・。」と旦那は残念そうでした。その後、堤防を降りて田んぼの方へ。田んぼが続く道は見晴らしが良くて、少し先に私鉄の線路が見えます。上下線が15分に1本ずつ通るので、散歩中も何度か電車が通りました。パパに抱かれて電車を見ているヤエモンです。田んぼの向こうに、二両編成の電車が走っているのが分かるでしょうか?電車が通るたびに、ヤエモンは「でんちゃ!でんちゃ!こんこんんこん・・・」見えなくなると「いっちゃた!」と嬉しそうです。 田んぼの稲には、稲穂が随分大きく付き始めました。頭が重くて、ちょっと倒れ気味のものもあります。倒れた稲の上で細かく何かが飛んでいますが、スズメの群れです。 シオカラトンボやアカトンボも沢山飛んでいました。まだまだ日差しも強くて暑いのですが、少しずつ秋に近づいて来ているようです。田んぼには良い風が渡っていて、気持ちの良いお散歩となりました。
August 15, 2006
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ヤエモンが生まれてこのかた(1年と4ヶ月)、与えるおもちゃには一定の「こだわり」を持っていました。電池で動くおもちゃはなるべく与えず、「積み木のような創造力を育むものを!」と思っていたのです。実際、おもちゃ選びはその方針に添っていましたし、ディズニーやジブリなどのDVDなども殆ど見せた事がありませんでした。 ところが、ここへ来て状況が変わってきつつあります(T_T)というのも、昨今のヤエモンの「でんちゃ(電車)」ブームが日に日にヒートアップしているからなのです。朝起きては「でんちゃ!」、おっぱい飲みながら「でんちゃ!こんこんこん(踏み切りの音です)」、車に乗っても「でんちゃ!」、「でんちゃ!」、「でんちゃ!」・・・とにかく、寝てもさめても電車なのです。実物を見るのも、絵本を見るのも、思い出しただけでも楽しいようなのです。そんなに好きならと、パパのボーナスも出たことだし、あの「プラレール」の車体のみを購入したのです。 まだ、ヤエモンは電池で走ることは知らないので、「電池を入れずに手で押して遊べば良いよね」という、妥協だったのです。案の定、ヤエモンは大喜び! 3車両セットの結構大きな箱を運びながら、「でんちゃ!でんちゃ!」と歩き回ったり、箱から出して見たり。ここまでは、まだ良かったのです。想定外だったのは、このプラレールにおまけで付いてきた「トミカ・プラレール2006」という、トミカとプラレールの魅力を余すところ無く紹介している40分ほどのDVDでした。「そんなものもあったわね・・・」と購入後何日か経って、ヤエモンと見て見ると、想像以上によく出来たPVだったのです。特に、電車好きのヤエモンには、プラレールの映像と実車両の映像を織り交ぜながら、迫力満点に商品紹介をする部分は衝撃的だったようで、電車の効果音も口真似するほどの熱心さです。寝ている時以外はずーっと動きっぱなしのヤエモンが、大人しく座ってTV画面を見ている姿を目にして、「タカラトミー、恐るべしっ!」と感服してしまいました。ヤエモンの心を見事なまでに鷲掴みです。 それ以来、ヤエモンはそのDVDを持ち歩き、「でんちゃ!でんちゃ!」と再生をせがむのです。そればかりに偏るのは好ましい事とは思えないのですが、あまりの熱心さと楽しそうな姿に、一日一回と決めて見せています。こんなに小さなうちから、子供の嗜好があるものに対してこれ程強くなるとは、想像もしていませんでした。確かに、プラレールは大人から見てもなかなか楽しい魅力的なおもちゃです。上手に遊べば、線路を繋いだり情景を織り交ぜたりして、本人が「工夫」しながら遊べる点、ゲーム類よりもずっと創造的と言えなくもありません。 他の遊びも上手に織り交ぜながら、タカラトミーさんとも楽しくお付き合いできたら良いなと思う母なのです。
August 12, 2006
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GYMBUCK還元期間にオーダーしたお品が先週届きました。前回共同購入した友人と一緒にオーダーしました。もう夏物の買い足しも沢山は必要ないので、二人合わせても$60ちょっとの控えめなお買い物でした。私が購入したのは、こちらの2点。まずは、Toropical Trekの カーゴグレコワンピースです。薄めのダークグリーンに青いイモリ柄です。デザインも気に入っていますが、生地も軽めでヤエモンの着心地もよさそうです。ショートオールは、Tシャツとズボンを合わせて着せるより、全体に締め付けが無く、体に風が通るので涼しそうです。既に4枚持っていますが、汗をかいて一日に何度も着替えるのでTシャツ&ズボンを取り入れてもヘビーローテ気味でした。そういうわけで、一枚追加です。もうひとつは、My Dinosaurのリバーシブルブランケットです。ブランケットをオーダーしたのは初めてなので、どんなものが来るのかちょっとドキドキでした。デザインは、片面はちいさな恐竜が沢山ついていて、もう片面は黄色いトリケラトプスのアップリケがついています。とっても可愛いです。大きさは、ハーフブランケットサイズです。生地はやわらかくて、春夏ラインのものだからか、やや薄めです。クーラーはほとんど使わない我が家では、真夏の今のお昼寝にはちょっと暑いですが、秋口からはお昼寝時にかけてあげるとちょうど良い感じです。今回は、このブランケットをヤエモンのプレイコーナーの敷物として使えないかと購入しました。そんなに厚い生地ではないので、上に座ってもクッションの代わりにはなりませんでしたが、床でスイカやおやつを食べるときに敷いたりすると結構便利で、毎日役に立っています。洗い替えにもう一枚欲しいくらいです。あわせて36ドルほどのお買い物でした。どちらも満足です♪さぁ、次はいよいよ秋冬もの!GYMもDPAMも次回の購入が楽しみです
August 7, 2006
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趣味程度の規模で、中高生に英語を教えているのですが、「ニュー・ホライズン」という中学3年生用の英語教科書に「マザーズ・ララバイ」というお話が掲載されています。この話ははるか昔、私が中学生だった時の教科書にも載っていました。ご記憶に残っていらっしゃるママさんも多いのではないでしょうか?このお話は、広島の原爆投下直後の物語です。あらすじは、こんな感じ。原爆が投下された直後、体にやけどを負った人々が市内から逃れて道を歩いていきます。途中の道には大きな木があり、当日の暑さや怪我で歩けなくなった人々が木陰で倒れこんでしまっています。そんな中に、同じように衰弱した少女と小さな男の子がいました。少女は、「おかあちゃん、おかあちゃん」と泣く男の子を胸に抱き、「大丈夫、おかあちゃんはここよ。」と話しかけながら子守唄を歌い続けます。彼女は、この可哀想な男の子の本当のお母さんになってあげようとしているのです。夜が来ても、「おかあちゃん」と泣き続ける男の子。励まし、歌い続ける少女。やがて、男の子は静かに天に召されます。それでも、女の子は男の子を抱いて歌い続けます。その声はだんだん弱々しくなっていきます。悲しい子守唄です。朝が来て、日は昇りました。しかし、二度と少女が動くことはありませんでした。切なく、悲しい物語です。実際、中学生の時にも何とも救いようの無い悲しい話だと思いました。大人になって、生徒の教科書で再びこの話を読んだときも、少女や男の子が可哀想という感想でした。でも、実際母親になって、この物語を読んでみると違う視点からこの二人を見るようになりました。私は今、小さな男の子の母親です。ですので、この物語の男の子の母の立場で読んでしまうのです。同じような状況で、息子と生き別れになったり、息子をおいて先立たなければならなかったとしたら、きっと自分が死んでしまうこと以上に、この先息子がどうなるのかが不安でたまらないことでしょう。爆弾投下の混乱の中、泣きじゃくる息子を誰も救ってくれないかもしれません。一人ぼっちで私を呼びながら、衰弱して死んでしまうのかもしれません。考えただけで、胸が張り裂けそうです。でも、もし息子がこの物語のように、抱きしめて子守唄を歌ってくれる少女に出会ったとしたら・・・。その後息子に待っているものが、短く苦痛に満ちた残りの時間だとしても、少しは救われたのではないでしょうか。少女にしても、独りぼっちでさまよい歩くよりも、守らなくてはならない小さな男の子と過ごした最期は、少しは慰めになったかもしれません。こんな悲劇の中、この二人が出会えたことはほんの小さな救いだったように思えるのです。そして、母親になって更に強く思うことは、小さな息子たちのため何としても、いまあるこの平和を守らなくてはならないということ。8月は、この物語だけでなく、そんなことを考えさせられることが多い月です。これからも続く平和と、あの戦争で失われた小さな沢山の命のことを、深く深く考えなければならないと思う母なのです。
August 4, 2006
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