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今日はあひるの引っ越しの日。午前中には出発すると聞いていたので、かりんと二人でお見送りをしようとケーキをもってあひるんちへ。 まあなんとなく予想はしていたのですが、、、やはりいってみると出発どころか、散乱した荷物の中で、疲れ果てたアヒルが呆然としてました。これはこのまま放置しておくと今日中の出発は不可能であるにちがいないと判断し、危機感に駆られ結局引っ越しの手伝いをすることに。その後は母かりんの的確な指示の元、それぞれが決められたエリアを担当し、着々と片付けはすすみ、夕方六時過ぎにやっと荷物を詰め終わりました。 それにしても、引っ越しってほんとに大変。自分も大学を卒業して岡山から神戸に帰ってくるときにかなり大変な思いをして引っ越しをしたことを思い出した。あの時も友達が手伝いに来てくれて、さらに、飼ってたハムスターが壁紙をびりびりに破いていたことが発覚し、大家にめちゃくちゃ怒られて、泣きそうになりながらの出発でした。 アヒルを乗せた車が見えなくなった時、ほんとに徳島に行ってしまうのだなあと急に現実的に思えて来て、なんだか涙が出そうになりました。かりんも明日広島へ出発です。 これから先何年後か、みんなどんな風に変わっていくのだろう。まだ全然想像がつきません。 ちなみにあひるの荷物でトラックに入りきらなかったものたちの多くはうちで引き取ることになりました(半強制) 根っこが恐ろしくたくさん生えたバンブー、あひるだと思って大事に育てます。あひるが丹誠込めてつくった一年ものの梅酒、落ち込んだときの夜の友にします。
Mar 31, 2004
今日は休みだけど、看護研究グループの集まりがあり、夕方から病棟へ行かなければいけませんでした。ぎりぎりまでは研究の資料作りに追われ、めんどくさいなあと思いながら、病棟へ。そんで、いつものように集まって話し合いを・・・と思ったら、あれ、いつもとなんだか雰囲気が・・・その後は惨劇でした。。。。内容はとてもここで書けるようなものではないんですが、感じたことが二つ。人が感じるストレスの一番大きなものは、人間関係がうまくいかない事によるものだという事、そしてあまりに人間関係によるストレスを感じすぎると、人格の崩壊を招く恐れがあるということ。 研究発表まであと約二ヶ月あまり。なんとかしなければ・・・
Mar 29, 2004
今日は恐らくアヒルとかりんの三人で食べるのはしばらく最後になるだろう夕食。途中から同期の先生も交えてミニ送別会となりました。 少し前にいろいろあって、しばらく口を利いてなかったアヒルとかりん。はじめは何だかぎこちなかったけど、美味しい料理とお酒の前に、すっかりいつもの二人に戻ってました。よかった。やっぱり旅立ちの日にはみんなでわらっていたいものね。 それにしても今日のお店。前から気にはなっていたのですが、ほんとに美味しかった。魚料理の専門店なんだけど、生ものから焼き物まで、種類もめちゃくちゃ豊富で、なかでも白子ポン酢!やわらかく口の中でとろけて、そこにポン酢と紅葉おろしが絶妙にはまっており、ほっぺが落ちるとはまさにこのこと!?と感じる瞬間。そして以外にもめちゃおいしかったのが麦トロご飯。こんな美味しい麦トロは食べたことがない!とみんな大絶賛でした。素敵な仲間と素敵なお食事、こんな幸せは他にないですよね。そして遅くまで宴は続き、みなほろ酔いで幸せをかみしめながら家路へついたのでした。お店の名前はしばらく我々だけの秘密にしておくとしようかな。
Mar 28, 2004
それはさかのぼること二週間程前。最近園芸にはまっているウチの母上から、私と弟にミニチュア園芸キットが配られました。中には、水をかけると増える魔法の土とやらと種が入ってるだけの小さい鉢植えで、私と弟で早速種まきをすることになりました。種といっても粉のような細かくって、それをピンセットで三粒ほどつまんで、小さな穴を開けて埋めるように・・・と書いてあったのですが、そんなめんどくさいことやってられるか!と、私はふりかけのようにパラパラと土の上に振りかけて、上からさっと土をかけて、あっという間に終了。それに比べ、弟はというと一生懸命穴を掘って、ピンセットで種を植えていました。そんなわけで、種まき終了。それからしばらくその存在すら忘れてほったらかしにしていたのですが・・・ 今日ふと思い出して、鉢植えを覗いてみると、なんとたくさん小さな芽がでているではないですか!あんなにひどい扱いを受けたにもかかわらず、けなげに頑張っていたわけです。ああごめんね、そんながんばっていたとはつゆ知らず。明日からちゃんと水もあげるから、どうか大きくなって下さい。小さな生命の力強さに、ちょっとだけ感動した一日でした。 後から聞いたところによると、母的には最近疲れ気味の私と弟に、園芸療法をためしているつもりだったらしい。確かに。心が和んだような気がします。疲れ気味の方、心が病んでいる方、ぜひ試してみてください。 ちなみに、弟の鉢植えはまだ芽が出ていません。うはは。
Mar 27, 2004
今日は研究の集まりや、来年度の教育係の集まりやらで、仕事が終わった時間も遅く、疲れた~と家に帰ったら、部屋は真っ暗・・・ そーだそーだ留守番中だった、と思い出す。 そんなわけで、今日の晩ご飯は、昨日と全く持って同じメニューをチンして食べることに。昨日はニンちゃんとわいわい楽しく食べたけど、今日はなんだかとっても味気ない。あ~あ こんな時、あひるやかりんがいたら、どこかで美味しいものでも食べに行くのに。最近かりんはつれないし、アヒルは北海道へと旅立ってしまったし。 やっぱ料理って、一緒に楽しく食べてくれる人がいるから美味しいものであり、食べてくれる人がいるからこそ作りがいがあるものであり。一人寂しく粗食を食べながら、そんなことを改めて考える今日この頃。。。。 あ~あ 私の手料理が食べられるチャンスなんて滅多とないのにね。
Mar 25, 2004
久々のなーーんも用事もない休日。なんもない休日ってすごい好き。朝から何をしようかと考えるだけでドキドキするのです。まーーたいていドキドキするだけで、半日は過ぎるんだけど。 そんなわけで、、今日も昼過ぎまで、色々考えながらボーーっと過ごしました。(アヒルちゃんのお誘いも寝たまま放置しちゃいました。ごめんなさい) 昨日から父母が旅行に出掛けており、弟も合宿中とあって、家の中は私ひとりっきり。こんなことも滅多とないので、それはそれで、ちょっとワクワクして、んで、久しぶりに料理でもしてみようかと思い、買い物に出掛けました。これまた久しぶりにダイエーに行ったら、けっこう楽しーーいいの。何を買うか迷いに迷って、最終的に、ぷりぷりした活きの良さそうなたこを購入。今夜のメニューは、たことにんにくの芽のスパゲテイーに決定。 それにしても久々の料理にしては上出来でした。嬉しくなってくされ友達のニンちゃんをよんで、ビール飲みながら晩餐会をしました。それにしてもビールがうまいのなんのって。生きててよかったと思う瞬間であります。(またおおげさか?!) そんなわけで、久々のゆったりした休日でした。幸せって身近なところにあるのだなあと思う今日この頃。さて寝るとするか。
Mar 24, 2004
幹事でした。ドクター達が、高級なワインやシャンパンボトルをばんばん頼むのであせりました。残念ながら彼らには自腹を切って頂きましたおかげで、なんとか赤字にならずにすみました。んで、その後、二次会いって、さらに同期と夜の町へ繰り出して、朝まで飲んで、踊って(?)。だってそうでもせんとやってられんでしょ ねえ。まーデモ、無事送り出すことが出来て、よかった よかった。
Mar 18, 2004
深夜あけです。今日の深夜は大先輩りえぽんねーさんとの二人深夜で、けっこうばたばたと小忙しかったです。ねーさんの計らいで、リーダーをさせてもらいました。 うちの病棟には重傷者個室が二部屋あって、今は広範囲熱傷の重傷患者が二名入っているのですが。普通夜勤ではこの二つは、ナース二人でそれぞれわけて受け持つ事が多いのです。しかし今日はねーさんの「私を誰だと思ってんの!?」との一声で、二部屋ともねーさんががっちり受け持って、見守ってくれてました。ありがとうねーさん。男前だあ。それにしても私は朝からなんでこんなに小バタバタしたのかな。うううーーん。・・・疲れた。 そしてうちに帰って一旦仮眠をとって、再び病棟へ。何かというと、今日はプリセプター会の総まとめの日でした。普段は師長・主任と、私を含め三人のプリセプターで開いていた会議も、今回は一年生参加で、本年度のまとめをしました。 プリセプターとは、新人一年生を一年間担当する先輩ナースのことで、「受け持ちの子が一年間しっかりとした目標を持って成長していけるよう導いていってあげる存在」らしく、教育・指導から、愚痴を聞いたり、時には鬼になったりと、多岐にわたっての役割が課せられる訳です。三年目の私にとって、この任務はかなり重荷でした。この一年プリセプターとしては、正直言ってかなりダメダメだったと思います。まだまだ自分の事で手一杯で、一年生のことを見てあげる余裕がなかったというのが本音です。だから、一年生に対しても積極的に声かけたり、関わったり出来てなかったなあと、とても申し訳ない気持ちと反省ばっかりが残っています。技術に関しても、二か月に一度くらいチエックを行ってたんですが、何だか自分に自信のないことも多く、あやふやなことを教えてしまったりしたような。とても力になれたとは言えない状態だったんですが、かわいい一年生Tちゃんは、落ち込んだときに励みになっただの、勉強しなければいけない思いにさせられただの、良いことをいってくれ、少しだけじーんとしちゃいました。 ほんとは来年度は、もう教育関係からはとりあえず離れたくて、婦長にも頑固として、その旨伝えていたのですが、なぜだか急にこんな思いを残したままで良いのかなという思いと、自分が成長するためにもここは避けて通れないような気がして、もう一年プリセプターをやってみようかなと、今日そんなことを婦長に言ってしまいました。言った後、やっぱりだんだん重たくなってきて、ちょっと後悔したんですが、時すでに遅し。だから来年度もきっとプリセプターをすることになりそうです。来年は4人一年生が入ってくるようです。いやあどんな子が来るのか。気になるところです。 うーーーん、しかしなんで急にあんな気になったのか。やっぱり婦長にいうのやめとけばよかったかなあ・・・・
Mar 16, 2004
久々の日記。この何日間か、いろいろ自分の気持ちの整理ができなくて、しばらく日記を書くのをやめてました。前向きになれるときもあれば、すごく落ち込んだり、日によってもむらがあって、その間にあっという間に時間がたってしまい、だからこの何日かのことを書くのはとても難しいのですが。 三月の初めに、同期が急に今年度いっぱいでやめて、実家の広島に帰ることが決まりました。もう一人の同期も助産師の学校へ行くことが決まっており、今まで三人で苦しいときも辛いときも(あ、おおげさですね)ともかくこの超デイープな三年間を共に乗り越えてきた二人なので、来年からは二人ともいなくなってしまうのかと思うと、急にすごい寂しさと不安と、あとよくわからない感情でいっぱいになり、とりあえずその現実をなかなか受け入れることが出来ずにいました。自分にとって、仕事の上でも日々の生活においても二人の存在はとても大きく、きっと二人に頼りすぎてた部分もあったのかもしれません。まさかこんなにショックをうけるとは思いませんでした。やめていく同期に対しては、腹が立ったり、これでよかったのかなあという思いもぬぐいきれない反面、その気持ちもよくわかるような、なんだか複雑ですが、そんなことはきっと百も承知の上で、一人で悩んで決心した事だと思うので、そして彼女の表情を見てるとそれはきっと逃げではなく前向きな思いなんだと。誰にも相談せずに一人で決めた同期の潔さは凄いなと思いました。私にはまだ同期のそんな思いを受け入れる心の大きさはありませんでした。だけどこれだけ寂しい思いをさせて、二人は去っていく訳なので、どうかそのまま自分らしい道をしっかり突き進んでいって欲しいと思います。やめるのも、続けるのも、やっぱり決断にはそれなりの勇気と覚悟が入ります。私はまだまだ彷徨ったまま、ここの残りそうです。 なんだかだらだら自分中心なことばっかり書いてしまいましたが、なんだかんだいって、三人で過ごす時間はとても楽しい。三月もあと半月になってしまいましたが、まだまだ一緒に行きたい場所もお店もたくさんあり、残りの半月は、二人には私のわがままにたんと付き合ってもらおうと思います。そして私は私で頑張らねば行けません。気にかけてくれる先輩や、後輩の存在、いつまでも意地を張っててもなんにもなりません。 日記もまた細々と始めていこうと思います。色々心配してくれた同期や先輩や友達、やつあたりされたケンちゃん、最後までだらだらとした私の反省文に付き合ってくれた方、ほんとにありがとうございますね(>¥<) あーー疲れた さてねるぞーー
Mar 14, 2004
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